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今日は、ハロウィンなんですってね。カボチャの容器に入ったチョコレートを買いましたよ(^^♪ 私は中高とプロテスタントの学校で、キリスト教の行事は色々あったが、ハロウィンはなかった。当時も映画で「ハロウィン」という行事があることは知っていた。子供がお菓子を貰って歩くのだ、くらいの知識。 我が母校では、春は「母の日」。生徒が各自1本づつ花を学校に持って行き、それを老人ホームなどに持って行っていた。礼拝有り。 秋は「収獲感謝祭」。この日は秋の野菜あるいは果物を持って行き、それをやはり施設に贈り物として、届けた。礼拝有り。 そして、「クリスマス」。これは荘厳で、心に残るものだ。正確には「クリスマス礼拝」、夕方から行われるので、雰囲気も良く、最後に3年生全員で歌うヘンデルの「ハレルヤコーラス」。手に手にローソクを持って、ほのかに暗い講堂で歌うのだ。1,2年の時から憧れているから、感激もひとしおだ。プレゼント交換なんて無いし、毎年同じ生誕劇だがこのクリスマス礼拝だけは、思い出す。清らかな頃でした・・・。 イースターはやっていたような気はするが、あまり記憶にない。 ハロウィンはバレンタインと一緒で、なんだかファンシーグッズ業界やお菓子業界に踊らされているだけの気がするが、騒ぎに入れないおばさんの僻みかしら(ー_ー)!! なんだか、日本の風土には合わない気がするけどなぁ。
2005.10.31
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ある番組で所ジョージさんが私生活の様子を語っているのを聞き、羨ましくなった。 日常生活の些細なことでも楽しもうという精神、真似したい。何故って、毎日の家事は「義務感」と「惰性」でやっている。イヤイヤやっている。 主婦=家事、これは誰が決めたのだろう。主婦(女性)のすべてが、家事全般を好きでも得意でもない。なんとなく『主婦がやるもの』と決まっているようだし、やらねばならないと主婦自体が思い込んでいる。主婦とは、仕事を持っている、いないに係わらずである。なんとか手を抜きたいと思うものの、あまり手を抜くのは後ろめたさを感じる向きが多いと思う。 【カリスマ主婦】が持て囃されるのは、普通誰にも評価されることのない家事を、楽しそうにやっているからだ。その上、特殊な技術がいる職業と違い、『家事』なら自分にも出来るし、もしかして私だってという思いがあると思う。オシャレな生活に憧れる気持ちは分る。 所さんの楽しむとカリスマ主婦のは違うと思う。たとえ話でゴミ出しのことを話していた。私などゴミ出しなんか面倒なだけだが、所さんによればゴミ袋の持ち方で遊べるそうだ。そう、所さんは遊び心なのだ。 だから、どうやって遊ぼうか、という発想で取り組む。他の人が真似しても面白くはないかもしれない。でも、本人はこの次は、なんて考えるのが楽しい=楽しむ。いいなぁ。 イヤイヤながらやることは、工夫もしないし、おなざりだ。家事など特にだらしない格好で、ダラダラしながらやる。でも、所さんに見習えば退屈な作業も、面白くなるはず。 明日から、「家事大好き人間」になるぞ!!・・・・・ガンバってみよう。
2005.10.30
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夫と待ち合わせをしたので、喫茶店で待っていた時の出来事。 時間的に混む時間だったのか、同じボックス内にカップルと隣同士になった。そのカップルの会話が、エッ?アレ?フ~ン、だった。 男性と女性のふたりだったが、明らかにビジネス仲間で、仕事関係の話をしていた。輸入の手続きがどうとやら。読書にいそしむ私。 「・・・薬・・・白血球が減少して・・・」 何?集中治療? 「吐き気はするは、副作用で毛が抜けるし・・・」 小さなダンボが現れる。 「全摘しなかった・・・放射線・・・抗がん剤・・・三点セット」 隣なのにきれぎれにしか聞こえない。どうも女性特有のガンらしい。チラッと見たところ、ショートヘアの素敵な女性。細身だが、そんなに病身そうには見えない。なんてことをボーっと思っていたら 「別れた夫が・・・」 えっ? 『別れた夫』本は小道具と化す。ダンボが成長する。 「・・・やっと子供も中学生になったし」 えっ、えっ、中学生の子供?とてもそんな大きな子供がいるようには見えない。正面を見つつ、耳は完全に隣を向いている。 「却って今は彼と仲良く話せるんです。距離感かな。子供ともいい関係だし」 フ~ン、そういうものか。 相手の男性も、聞き役として話の腰を折ったりせず、静かに彼女の話を聞いている。彼女も、波乱万丈の一年(らしい)を淡々としゃべっている。変に感情的になるでなし、暗さがない。店内がざわついているので、隣にいてもすべてが聞こえたわけではないが、ダンボの耳で要所、要所は拾ったはず(威張り) 次に男性が近況報告を始めたところで、夫が来てしまった。あと少しだったのに~ぃ→間が悪いんだから(ー_ー)!! そういえば、ついこの間、夫とランチを食べていた時のこと。時間が少しずれていたせいか、お客も少なく、私たちを入れて2~3組ほどだった。店内は静かな曲が流れており、いつか「白い影」の時の曲(題名失念)になった時、女性3人のテーブルから 「白い影・・・」 「コンサートでピアノを弾いてたよ」 ・・・聞き取れない!この時、どんなに話に加わりたかったか!こういう時に限って夫が何やらしゃべっている。当然聞いちゃいません、ダンボの耳はあちらのテーブルに向いてますもの。 心の中で叫んでました。 「私も中居くんのファンなのよ。コンサートにも行ったわ。ピアノ、カッコ良かったわねぇ♪」 ダンボの耳は楽しい話題を探しています
2005.10.29
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ウチの夫は仕事から帰って来て、玄関に足を踏み入れた段階で、耳栓をする。外からは見えない脳内耳栓だ。妻である私の声をシャットアウトすべき装置があるらしい。娘の声も少し聞き取り難いらしい。 なんでも同時に二つ以上のことは出来ないそうな。だから、テレビを視ながら食事をする、なんてことは努力が必要なんだって(-_-;)そんな時に話かけられても返事は出来ないんですと! なにしろテレビと食事、ふたつのことを同時にこなしているんだから、これ以上は無理なんですと!どう考えてもくだらない番組なんですけど。そんなに箸を止めてまで真剣に視なくても・・・。そりゃ、返事は出来ないでしょうよ(ムカッ) いえね、私だって銀婚式過ぎてるから、分かってますよ返事しないことは。でも、ちょっとした会話ってあるでしょ、 「(テレビの)この景色、キレイね」とか、確かにどうでもいいことよ。でも相槌くらい打ってくれても、いいと思うのよ。ふたりで無言で食事しても味気ないから、つい話しかけて、不愉快になるのね。娘に零したら 「そりゃ無理よ。テレビと食事だよ。だけど、ムカつくよね。」一応、同情してくれる。 返事をしないから、しゃべりたくないのかといえば、そんなことはない。自分がしゃべりたいことは、よくしゃべる。大概は、私には興味ないことだ。しかし、心優しい私は、興味が無くても相槌を打ちつつ、聞いてやる。だが、あまりにも私の話を聞かない時は、無視する。すると、これが、怒るんですよ、なんで話を聞かないか、と。さぁ、ここからは無言の行。必要最小限の会話しかしない。大体夫が折れて、しばらくは楽しい(?)会話をしながらの食事となる。これの繰り返しです(諦) 私、よそ様のご夫婦を観察するのが好きで、見ているとみんな似たようなものだわ。熟年夫婦よ、モチロン。高速道路の渋滞の時、無言でお互いに外を見ている。レストランでどちらかがしゃべっているのに、聞き手はあらぬ方を見ている。あれは絶対聞いてない!etc,etc.これが、恋愛中のカップルだと、顔を寄せ合い、相手の目を見てしゃべっているものね(苦笑) 我が夫婦の会話はネコちゃんの話題で成立。まぁ、安泰です、今のところ(^_^.)『地図の読めない~』方は、カーナビもあるし、目もあるし口もある。表示を読み、人に聞けば大丈夫。遠回りしたって、目的地には必ず辿りつきます、ひとりでも(^^♪
2005.10.28
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私と同年輩の友人たちとしゃべっていると、結構font style="color:#D895FF;">個室を持っている。実に羨ましい。皆さん、特に夫婦仲が悪いのではなくての個室だ。大概の場合、子供の独立によって部屋が空き、その部屋を使うようだ。あるいは改築を機に、個室を作った方もいる。実に、実に、羨ましい。何故って、我が家のムスメは居座っているし、かと言って当面改築、改装の予定はない(涙) 先日の学習院の講座で、小林一茶の日記の話を教わった。夫など目を輝かせて聴いていた。 小林一茶は52歳で28歳のお菊さんと結婚。一茶は初婚である。その日記の内容と言うのが、日々「夜 ○交」ばかりなのだ。要するに何回お菊さんとやったか、の記録。一茶は64歳の時にやを女(32歳)と3回目の結婚をしている。お菊さんとは死別、2番目の奥さんとは離婚している。 相手が若いのが羨ましいらしいが、私だってダンナが若ければ張り切りますさ(ー_ー)!! 誤解されると一茶の名誉に係わるので弁明しておくが、子孫を残したかったので、努力をしていたようだ。若い頃梅毒を患ったので、子宝には恵まれなかったそうだが。65歳で病死するまで、頑張ったらしい(何を?) 結婚も30年近く経てば、お互い空気のような、なるべく顔を合わせる時間を短くするのが理想だろうな。だが現実は理想通りにはいかず、ウチは顔を合わせている時間が長い(-_-;)おまけに夜も一緒だしぃ~。でも、ネコにゃんを挟んで川の字、橋は架かっておりません(爆)
2005.10.27
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題名とはイメージが違う香港裏社会の話だ。何故か、ドロドロしたこの世界の話、好きだなぁ。 アンディ・ロウの香港ヤクザがかっこいいのだ。押し出しも立派だし、役柄もいい。 ジャッキー・チュンの弟分、何気に「ナニワ金融道」の小林薫さんに似ている。趣味の悪い服とか、ちょっとした表情が。彼の立場は、たとえば『新選組』における土方さんの役割を担っている感じの役柄だ。 若いふたり、ショーン・ユーとエディソン・チャンはいいねぇ。顔立ちがキレイで、スタイルもいい。アンディ・ロウたちの若かりし頃より、もっと素敵かもしれない。ふたりとも暗黒街より陽の当たる世界の方が、爽やかで明るく似合っている気がするけど。 映画のストーリーとしては、一夜のこと。アンディがジャッキーを諭すシーンがよい。同じ食事のシーンでも、アンディたちとショーンたちで世代の差が出ていて面白い。話の内容も食べる物にも違いがはっきり。服装も対照的だし。 でも、何と言ってもこのセリフが良かった。 「家族を守れなければ真のボスにはなれない」 照れも無く、サラッと聞かせるアンディが、大人の風格もあり正にボスであった(ウットリ) ラストは・・・観てのお楽しみ、ってことで *************** 妄想族の私、ついつい、とあるお二人の姿がチラつき、もう一本映画を観てしまいました、あちらの世界で(^_^.)
2005.10.26
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ブログ仲間で、普段も親しくお付き合いしている方が、最近言葉遣いについて嘆いている。日常生活でも言葉を大切にされるから、お気持ちは良く分る。 私が気になるのは、テレビのバラエティ番組での女性タレントの言葉遣いだ。それも、20歳そこそこの若い女の子なら、ある程度は許せる。ダメなのは30歳を過ぎて(たぶん)いるのに、 「すっげぇ」「うめぇ」「てめぇ」「うるせぇ」等私生活ならどのような言葉を遣おうが自由だが、テレビは仕事場のはず。役割でそのような言葉遣いをしているのかもしれないが、実に耳障りである。男言葉はかっこいい、とか、くだけた感じを出しているつもりなのか。勘違いも甚だしい。上記の言葉は職人言葉で、決してきれいな言葉ではない。夫は東京生まれの東京育ち、ごく普通の家庭環境だが、「てめぇ」など普通は遣わない。彼の友人も同じだ。ケンカの場などでは遣うらしいが、ケンカ自体しないもの。もう少し考えて欲しいものだ。 そして、どうしても馴染まないのが 「全然+肯定」 全然気にしなくていいよ。 全然は否定にかかる言葉でしょ。今は構わないらしいが、いつ聞いても収まりが悪い。古い世代だからかなぁ。娘などは抵抗が無いらしいもの。中居くんも良く遣ってるね、さすが盲目的ファンでも気になるものは気になる(苦笑) 単語では、がっつり。30歳前後の世代が遣うようだ。これも中居くんも娘も遣う。目くじらをたてる程変な言葉ではないけど、遣う気にはならない。方言?造語? 言葉は生きているから、新しい使い方になってもおかしくはない。ただ、きれいな言葉と汚い言葉は違う。おかあさんが汚い言葉ばかり遣っていると、こどもはそれを覚えてしまう。どんなに気取っても、きっと何かの拍子にボロが出る。間違っても自分の子供に 「テメェ、言うことを聞かないとぶっ殺すぞ!」なんて言わないように!! 私、実際に駅でのすれ違いざまに聞いてしまいました。あな恐ろし。
2005.10.25
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宝塚に行く山手線内でのこと。 昼間で、比較的空いており、ほとんどの乗客は座っていた。私の斜向かいにベビーカーに赤ん坊を乗せたおかあさんが座っていた。たぶんひとつ前後だろう、最初のうちは、ひとりで何か飲んでいた。母親は携帯で、熱心にメールを打っていた。 そのうち、赤ん坊がぐずり始めた。何か飲むのに飽きたのか、母親に訴えている。つまり泣き出した。これが、大きな声で泣くのだ。母親はなにやら宥めているようだが、一向に泣き止まない。 私は本を読んでいたのだが、あまりの泣き声に気になって仕方ない。チラチラと様子を伺っていた。静かな時間帯で、他の乗客も無関心の振りをしつつ、チラチラと見ている。 件の赤ん坊は、しきりに手を母親の方に、差し伸べている。抱いて欲しいのだろう。しかし、母親は語りかけてたり、玩具を与えようとはしているがベビーカーから降ろそうとはしなかった。あれで、3~4駅間泣き通していただろうか。降りてくれたときは、車内にホッとした空気が流れた、本当に。 その時、隣の女性との会話 「ちょっと抱いてやればいいのにね」 「本当にそうですよね。抱いてやれば安心するんだから」 「ずっと思っていたけど、言えませんものね」 「そう、ああいう時はね」 「でも、教育方針があるでしょうしね」 「他人サマの教育方針には口出しできないから」 「・・・・・(納得)」 「・・・・・(誰だってそう思うわよ、あんなに泣かして)」 同士を見つけた喜びの、おばはんの姑会話でした(爆)
2005.10.24
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義母のお供で宝塚を観に行った。「炎にくちづけ」、「ネオ・ヴォヤージュ」。 「炎にくちづけ」はオペラの「イル・トロヴァトーレ」が元になっているそうだ。宝塚に疎い私は全く予備知識もなく、ボーっと観ていた。義母の解説である。15世紀の北スペインが舞台で、キリスト教徒がジプシーを迫害するのだが、そこに人間関係のゴチャゴチャが絡む。 主役の和央ようかさんが歌唱力があり、花総まりさんとのデュエットも迫力があった。和央さん、かなり背が高いのでバランスもきれいに決まっていた。 しかし、暗く陰鬱な内容ではある。 「ネオ・ヴォヤージュ」は華やかなレビュー。タップダンスをたっぷり見せてくれたのは久し振りであった。ただ、私は宝塚風の歌い方が苦手だ。テンポをずらしたような、間延びした歌い方がダメだ。ダンスはいいが。 義母は大喜びで帰った。宝塚に嵌っていれば、気を若く保てるからいいことだと思う。来年は「ベルバラ」があるらしいね、行くのかな。
2005.10.24
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某豆腐料理店にて、「鬼平会」、女性部の集会が密かに行われた。 おん年83歳になる御長老以下6名で、一室に篭りて密談にふける。この店は中庭を囲み、ぐるりと部屋が並んでいる。すべて個室で、池のほとりには東屋風の部屋もあった。私たちは池に張り出した離れであった。雰囲気は私たちにお誂え向き(^^♪ 本日の議題は、次の会合場所。 青山の姉御がその道に精通しており、色々な案を出す。ひとつは次回、というより桜の頃が適しているので、春の会合は決定。目先のこととしては、来月焼き物展を見ながら食事をすることに、近場で決定。 さて、肝心な料理は目で楽しませてくれた。女性向きに一口大の料理が多い。おいしかったのは、油揚げの甘味噌焼き。これにさらしネギをたっぷり乗せて食べる。 絶妙な味のバランスでおいしかった。あとは「豆水豆腐」すなわち豆乳鍋である。シンプルに豆乳にお豆腐だけ。湯葉も出来てとてもいい味だった。お腹いっぱい、と言いながらお替りしてみんな食べた。 これに、松茸ご飯、香の物、甘味が出てきたが、全員完食。 女性だけで気兼ねなく、ゆったり食事とおしゃべりを楽しめた。部屋の雰囲気もよかったし、給仕も程良いタイミングでなされたことも嬉しかった。
2005.10.23
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色々なランキングがあるが、やはりタレント、ドラマなどの人気ランキングは気になる。 しかし、結果が必ずしも納得いくものばかりではない。例の有名な雑誌の「好きな男」など、からくり(?)がばれてから、すっかり権威が堕ちた。それと、ベストジーニストなる賞。ファンの組織票が有効で、クサナギ氏が殿堂入りした。彼の場合、「ジーンズが好きで、詳しい」というのが当初選ばれた理由であったはずだ。それが、毎年選ばれては誰も(ファン以外)疑問を抱く。ジーンズの似合うタレントはいくらでもいる。近頃のヒーロー系はみんなガタイがいい。脚も長い。「殿堂」ねぇ(~_~;) 先日の「テレビタレントイメージ」とかいうランキングの一位が、さんまさんだそうだ。今時そんなに人気があるのかしら?どちらかと言えば、私の周りでは「煩い」と言う声のほうが多い。どのような人々が投票するなかしら?もうひとつ、「好感度ランキング」、世間はそんなもんかいな(^_^.) 世論の操作は簡単らしい。アンケートをとる際、主催者側が欲しい結果を出させるには「てにをは」を操作すれば、A社とB社で違う結果だ出るのだと。 他愛無いタレント人気ランキング、そうは言うけど毎週某テレビ誌の結果を立ち読みしている私。今週は中居くん二位だった・・・(-_-;)
2005.10.22
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「夫婦」で、と言うがふたりで申し込んだのではない。夫は前の講座の流れ、私はずっと通っている先生の講座なので受講。別々に受講しているが、お仲間が沢山いるので、夫婦であることはバレている。 3つの講座でひとつの時間になっている変則講座だ。 「大江戸浮世絵散歩」「泰平の無異無事の世に生きる町人と武士」「江戸の祭礼」の3講座である。 講師の先生の個性で、金曜日の夜、有意義に楽しい講義だ。まだ「江戸の祭礼」の講義はないが、「生と死の民俗学」という講座を受講しているので、先生の素晴らしさはわかっている。お祭り大好き先生、どれほど熱弁をふるうかしら。 浮世絵もずっと通っている先生なので、初回はPTA気分で他の受講生の反響が気になった。終了後に、お仲間に聞いたらとても評判が良かった。先生のことをみんなに宣伝していたので、一安心(^^♪ あとで、先生に評判が良かった旨、報告しておいた。 「泰平~」の先生は初めてだが、実に面白い。独特の世界感で最近の世相をメッタ斬りする。それが、なかなか痛快で、納得がいくのだ。知識の量も半端でなく、本来無視されるような書物を取り上げ、そこから江戸の暮らしぶりを覗くのだ。たとえば、ある下級武士の日記では、赤穂浪士の討ち入りより本寿院(尾張藩主の生母)のご乱行などに興味津々で、噂を事細かに日記に記している。あるいは、小林一茶の晩年の日記や、伊能忠敬の生き様を引用して「老いてからの生活」を考えるヒントを提示される。しかもご自身はとても70歳を越しているとは思えない。外見もだが、行動力が凄い。江戸に学ばなくても目の前にお手本が、と私などはすっかり洗脳されている。3回しか講義がないのが残念だ。江戸時代の経済の仕組みも、分り易く、兎に角面白い。面白い、というのは漫談調で笑わせるのではなく、内容が面白いのだ。 講座が終わると、お仲間でお食事会。12~5人くらいで、ビールやワインを飲みながら、食べながらおしゃべりをする。みんなこれを楽しみにしていて、この場で次のイベントの計画が練られる。次はお寺巡りらしい。
2005.10.21
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今日は、新橋演舞場と歌舞伎座を制覇してきた。 昼の部の演舞場は「恋ぶみ屋一葉」、樋口一葉に憧れた女性と流行作家のほのぼのとした大人のラブコメディ。浅丘ルリ子さんと高橋英樹さんのコンビが良かった。内容は単純だが、テンポも良く、じめじめしてないのが良かった。 高橋英樹さんの昔の恋人であり、浅丘さんの親友でもある光本幸子さんが達者な演技で舞台を締めていた。 浅丘さんは、粋な年増、でも可愛気のある女性が似合っていた。 なんだか、ホンワカしていて肩の力が抜けるようなお芝居で、観に行って良かった。 今日のお天気同様、気分良く歌舞伎座に移動した。 歌舞伎座の夜の部は「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」、「日高川入相花王(いりあいざくら)」、「河庄」。 いわゆる、「引窓」で、有名な狂言ながら初めて観た。以前、中村又十郎さんがお幸を持ち役にしている、と講演会で話されていた。今回は沢村田之助さんがやっていた。友人と又五郎さんで観たかったね、と後悔した。義理と人情の話、かな。菊五郎さん、左団次さん、魁春さんが出演。 「日高川」は人形振りの踊り。『道成寺』を元にしたもの。玉三郎さんは元々人形のようだから、ぴったり。最後の蛇に変身するあたりが見応えあった。 「河庄」は『心中天網島』からで、鴈治郎さんの治兵衛で、小春が雀右衛門さんであったが、病気のため、翫雀さんが代演した。これはちょっとがっかり。治兵衛のおにいさんが我当さん。 鴈治郎さんは、なんであのお年(失礼)で艶っぽいのだろう。 近松物は、まどろこっしくて、苦手である。やはり途中の記憶がない。隣の友人も船を漕いでいた(-_-)zzz おにいさんとの遣り取りは、ベテラン同士の息の合った掛け合いが面白かった。
2005.10.20
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東京都協議会が、テレビゲームで残虐性が強いものに「18歳未満に販売しない」ということを、業界へ要請したそうだ。 私はテレビゲームをしたことがないし、家族もしないので、残虐ゲームというのが、どの程度のものか分らない。テレビに流れるCMでくらいしか分らない。だから、内容についてな批判できない。 私が気になるのは、18歳未満への規制だ。「販売しないように」といっても、買う方法はいくらでもある。だったらゲームの内容を規制したら、と思うが。 映画、本などでもR指定があるが、本当に守られているのだろうか?特にこの年頃が、一番興味を抱いている分野だ。禁止されれば、余計興味が湧く。いいと思うよ、まともな証拠だもの。普通、18禁のものを見たり、読んだりしたからと言って真似なんかしない。最近の犯罪の低年齢化と残虐さをテレビゲームの影響、というがそれはあまりに短絡的ではないだろうか。テレビゲーム以前の問題じゃないだろうか。幼児期の家庭での教育が一番の原因だし、殺伐とした社会環境も悪い。 危険な物、危ない場所、怖い所、刺激が強いものetcをすべて取り除いて、クリーンで安全な世界を作ってやれば、安心なのかな?反対でしょ。「世の中は怖いところで、充分注意していかなければならない」と教えるのが、大人の役目のはずだ。痛い目、怖い目に合って、それらを回避する術を自分で身に付け、善悪の判断も出来るようになる。ゲームの世界と現実を混同したりしないでしょ、9割の子供は。先天的な病を持っている場合を除いて、親や周りの大人がゲームの世界に追い遣るから、ゲームの世界と現実の区別がつかず、自分の世界に閉じ込ってしまうのであって、ゲームのせいじゃないと思う。 ゲームは知らないけど、禁止されているものって、案外期待はずれなのよね。つい過大な期待をするからドキドキして見たら、なぁ~んだ、って(苦笑)
2005.10.19
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雑司が谷のお会式だ。毎年10月の16~18日に行われる。我が家の方のコースは18日で、参加講数も一番多い。池袋を出発して、雑司が谷の鬼子母神へ戻る。 ここのお会式は「お万灯」行列である。各講が「お万灯」を競うのである。一人でお万灯をかつぎ、お神酒所の前で、お万灯を膨らませて美しい動きを披露する。これは本来かなりの技を要するものと思われる。以前はベテランの人が、職人芸を競っていた。お万灯がまあるくフワフワと広がり、しかも芯はぐらつかない。移動する時も軽く揺らしながら歩く。 ところが、ここ数年は若い担ぎ手が多いので、動きが全体に変である。まず、フワフワが出来ない。勢い良く上下に動かしているだけで、緩やかな動きがない。移動する時も、跳ねていたり、妙な摺り足で進んだり。 肝心な「お万灯」の形も怪しい。傘お化け、巨大クラゲ風、ロケット風など、本当にこれでいいのかい、と疑うものもふえている。まぁ、今のところ白い花飾りという基本は守られているのが救いだな(^_^.) お会式は日蓮宗の行事であるのに、太鼓のリズムがサンバであったり、チンケなダボシャツ、仮装行列もどきは想定内のことになってしまった。時代の流れだし、楽しんで参加しているから日蓮さんも笑っていらっしゃるでしょうね。 我が豊島区では有名なお祭り、お会式が済むと一気に秋が深まる気がする。あとは大鳥神社の酉の市で、気が付くと暮までが早い。 今日の夫婦の楽しみは、不法トイレ、即ち塀やフェンスで用を足している方々にやさし~く注意することでした、チャンチャン。
2005.10.18
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今住んでいる場所も、かつては商店もあり、住民も住んでいてそれなりに活気があった。当然町内会も活発であったらしい。ところが、現在は商店の代わりに小さいマンションが出来、通行人か住人か区別がつかない状態だ。高齢化した町内会が、細々と活動している。 そんな町内会で、一番活発に活動しているのは「リサイクル活動」だ。これは、ビンとかカンを集めるのではなく、ゴミ出しの日に出された新聞、雑誌を集める、というもので、廃品回収とは違う。マンションや警察署などは、協力して貰っているので、別個に回る。 付きに1~2回、ふたり一組(決まった人と)で順番が回ってくる。 私は母と同年輩の方と組んでいる。この方が妖怪から目を付けられている。 たとえば、マンションの鍵が締まっていて、寄らず帰る。これは、サボりでなく認められているのに、妖怪は相手の方に電話したりするらしい(毎回ではないらしいが)。あるいは、約束の時間前に1箇所くらい回っていると、「どうしたの?○○さんは来ないの?」如何にも相手の方がサボって、私が一人でやっているように言われて困る。事情を説明して、私が勝手に一人で回っていることを強調しておかないと、文句を言われかねない。 この当番は、私一人でも充分できる。娘に手伝わせても構わないし、腰の曲がった方に台車を押させるのは心苦しい。もっとも、ご当人は台車を押して歩く方が楽なのだそうだ(^_^;) はっきり言って、こんな当番はやりたくない。だが、災害時に避難するのは町内会単位だそうだ。我儘を言って当番をやめたばかりに、避難所で小さくなっているのは、やはりイヤだ。温かい食事に我が家だけありつけない、というのは絶対避けたい。 それにしても、何故妖怪は私に何も言ってこないのだろう?
2005.10.17
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我が家では、基本的に休日(仕事が休みの日も)は、夫が料理を作る。今晩は「キムチ鍋」。ややヘルシーに肉類少な目、お豆腐、キノコ類が多い。麺類は入れない、ダイエット中だから(~_~;) 夫は料理を作るのが趣味である。ベターホームの基本料理に通ったくらいだ。基本に忠実なタイプで、仕上がりがきれいだ。 昨年、3ヶ月ほど仕事を休んでいた時は、ほとんど毎日夕食を作っていた。中華饅頭も皮から作っていた。兎に角、大きくて1個食べると満腹になるようなものだった。中に入れる餡も色々工夫して、楽しかった。私が作るドライカレーも相性が良かった。 これからの季節は『鍋』。本人が鍋奉行なので、バリエーションも豊富だ。去年、私が嵌ったのは豆乳鍋だ。体が温まるし、ヘルシーだし。また、リクエストしようと楽しみにしているが、今年はやたら暑い。早く寒くならないかしら。 先日のピザもおいしかった。ふたりでおいしくて食べ過ぎるので、問題である。自画自賛しつつ、ビールを飲みながら○人前をペロリ(-_-;) スカートが脱げなくなる訳である・・・反省 「小豆&アイス、用意できたよ♪」 おいしくお茶を淹れようね(^^♪
2005.10.16
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今日は、母とお墓参りに行った。夫の車で、淺草と小石川の2箇所を回って来た。 夫はこの後の食事が愉しみで、運転手をいつも買って出る。今日は、調べ抜いてロシア料理店へ行った。淺草のちょっと裏通りにある店で、でも知る人ぞ知る、と言う感じである。1階は程好い広さで、てきぱきした若い女性ふたりが給仕をしている。 ランチコースを基本に、アラカルトも頼む。なにしろスポンサー付きなので(笑) オードブルからデザートまできっちり食べました(^^♪期待以上のおいしさで、母も喜んでいた。店自慢の「キャベツ・ロール」は自慢するだけのことはある。トマトソースとサワークリームも程好く、かなりお腹いっぱいだったが、もたれることなくすんなりとお腹へ収まった。 デザートのかぼちゃのプリンとロシアンティも、とてもおいしかった。 店を出て、車に乗ったら、スカートが食い込んできた(^_^.) 助手席は椅子が少し低いので、かなり苦しい。小石川のお寺でお墓の掃除など、体を曲げるのが・・・。実家へ母を送り届け、父とコーヒーなど飲んでしゃべってから、帰りの車に乗った。 夫とふたりになったので、スカートを緩めようとしたら、ファスナーが下りない!MYお腹に食い込んで(エッ?)助手席で奮闘すること○分、どうにか緩めることができた。なんていうことでしょう!! 途中での買い物は、夫が行き、私は車の中でお留守番。降りられない(涙) ダイエットだぁ~!
2005.10.15
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昨日から、TBS以外のマスコミを賑せている楽天によるTBSの株買収、今後の行方が楽しみだ。 私は専門的なことは分らないが、TBSの被害者ぶっている態度はおかしいと思う。公開している株を買っているのが、悪いのかしら?大量に買う場合は、報告してからでなければいけないとか?そんな馬鹿なことはないだろう。 放送局は公共云々、というのなら株式を公開しなければいいのでは? 今、テレビを視ていたら、麻生大臣も同じことも言っていた。 もし、私が何千億も資産を持っており、株を買い占めて筆頭株主になることも出来るのが、資本主義だと思うが。 暗黙のルールだとか、礼儀がどうの、とか言うのは株を一部の人だけで所有しようとしているだけで、よそ者を排除しようとするものではないのかなぁ。仲間内だけで、波風立てずに経営していては、大きな失敗もないだろうが、発展もしないのではないだろうか。安定した株の配当も良いが、より多くを還元しようと努力するのも大切じゃないかな。阪神電鉄に続いて、TBSと安定したところに風穴を開けたことに、私は一票。
2005.10.14
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テレビ朝日でやっている「黄金伝説」が好きで、良く視ている。特に『1ヵ月1万円生活!!」が好きだ。 この企画が始まった当初は、一人でやっていた。競争形式ではなかった。タレントの卵のような若い女の子が、工夫して暮らしていた。光熱費の節約のために早寝早起きをして、ラジオ体操仲間のおばさんに野菜を貰ったり、別の子は川で魚を釣ったり、なんだか一生懸命で良かった。 ところが、最近は節約のプロのようなタレントばかりで、参考にはなるが面白味に欠ける。まして、実生活でもあんなに節約しているのか、甚だ疑問だ。料理など、プロのアドバイスは当然あるだろうな。 この企画のスターは何と言っても、浜口さんだ。大胆な発想、突飛な行動、野性味がいい。よく言えば少年のような 、野生児のようなたくましさが、受けるんだろうなぁ。それが、嫌味でなくて自然な感じが、なんというか羨ましさを覚えるんだわ。アウトドア・ライフなんて、こじゃれたものでなく・・・日本にキャンピングカーは似合わん!・・・自給自足生活に近い。都会に暮らしている人間が、憧れはするが、現実には自分には出来ない生活を、楽しそうにやっている様子が人気の元だね。 パートナーのシャクレ嬢がいい!ニワトリがあんなに懐くなんて知らなかった。どちらかと言うと、怖い、というイメージがあったのに。 娘ではないが、浜口さん、コントをやると面白くないのに、どうして「黄金伝説」の独り言は面白いの?
2005.10.13
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ここ2~3日、カラスが集会を開いていて、うるさくてしょうがない。元々、棲んでいるのは、そんなに多くない。大きな木が沢山あるので、巣を作っているらしい。だが、あまりゴミを漁ったりせず、迷惑な存在ではないのだが。 集会の時は、他所の地区からも集まるようだ。組織が大きそうだ。あれで、3,40羽いるかな、そこまではいないかな。歩道側のフェンスに止まったり、電線に群れている。ビルの屋上や鉄塔にもいる。通行人も多い場所だが、全く彼等は意に介している様子はない。人間の方が隅っこをビクビクしながら歩いている。 日暮時までは、いくら集会を開いても構わないが、この2~3日は夜もうるさい。地下鉄の大規模工事をしているので夜間でも明るいし、やたら照明が明るい広告があったりするからか、深夜まで、カァカァやっている。 カラスは鳥目じゃないのかしら。深夜族で、昼間寝てる、な~んて(苦笑) かつて言い伝えとして言われていたのに、「カラスが傍で鳴いているウチは、不幸が起こる」というのがあった。確かに、不気味ではあるが、それは迷信だ。今のところ、我が家に、不幸はない。これから先は分らないが・・・。 大地震の起きたところは、予兆としてカラスがいなくなったそうだ。ということは、このあたりに大地震はまだ起きない、ということだわね。 「カラス、カァで夜が明ける」「三千世界のカラスを殺し、主と朝寝がしてみたい」など、カラスは朝を告げるトリのはずだ。それが、夜中に騒いでいてはいけませんよ。アラッ、そろそろご出勤の時間の模様、夜の蝶ならぬ夜のカラスさん!!
2005.10.12
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今日は一日、珍しく家に居る。本当は火曜日はアクアビクスの日だが、昨日が「体育の日」だったので、今日は振替でお休み。区営の体育館なので、その辺が官僚的だ。 トドの群舞、との呼び声もあるが、アクアビクスが休みで映画でも観に行こうかと思っていたら、電話器の修理に来られた。フレッツにしたら、不具合が出たのだ。どうも接続に時間がかかるし、繋がらない局番はあるし、普通の電話回線の方が良かったような気がする。ただ、通話料金が安いのは、ポイントが高いよ(笑)基盤とやらを取り替えてくれたが、直ってない。明日、また修理依頼の電話をせねば(溜息) 『ネコが老女の足の指を食べた?』・・・複雑。濡れ衣であることを願う。 『バラバラの遺体?』、ウチが割りと利用する路線ではないか!近くではないが、そのまま来るとウチの横を通ってるよ、その道は。電車での飛び込み事故の直後に、現場の一部を見てしまったが、肉片が線路脇に落ちていた。全部見つかるように、合掌。 昨年来のセーター、ついに完成ヽ(^o^)丿 何度編み直したことか。今年の冬は寒いって誰かが言ってたな、間に合って良かった。次の作品も準備ができた。年内に編み上げるぞ!でも、本も読みたいしな、年を越すかもしれない。 一日家に居ると、何故か疲れる。疲れたが、夕飯の準備をしなくては(-_-;) 日が暮れるのが早くなると、なんとなく夕方気忙しい。小心者の主婦のサガだ(涙)
2005.10.11
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年のせいか、他所のお子さんの躾けが良く目につく。それも、良い方でなくて悪い方が。 たとえば、デパート等の大きな駐車場で、車道側を子供が歩く。それも、手も繋がずに!あるいは、スライド式のドアを開けて子供が飛び出してくる。実に危険だ。駐車場内で、徐行しているのでスピードは出していなくても、急に飛び出されてはブレーキが間に合わない場合だってあるはず。近頃はまた、車高が高い車が多いので、陰になって見えない。これらは、親がちょっと注意すれば、事故にはならない。常識からいっても、子供を車道側にするのはおかしいし、駐車場内で子供を野放しにするなんて無責任甚だしい。最低小学校低学年までは、親が手を離すべきではない。 エレベーターの事故でも、回転ドアの事故でも親がきちんと子供の面倒をみていれば起きなかったはずだ。管理者の責任云々を問われるが、世の中、無菌状態に出来るわけがないし、する必要もない。危険なことが多いから、注意して生きなければいけない。それを、教えるのが親の役目であって、学校は補助的なものだと思う。他人に迷惑をかけない事も、きっちり教え込むのも親の義務だと思う。そして、我が子の安全を守るのも、親の仕事だろう。危険なところに近寄らせないだけでなく、どうすれば危険を回避できるかも教えてやらなければならぬであろう。以前は、親だけでなく、年上の友人(ガキ大将)や、近所の大人も教えてくれた。 マニュアル世代の親は、子育てにもマニュアルが必要らしい。人の言葉より『マニュアル』なんでしょうね。 「ウチの子に限って・・・」 信頼したいわよね、我が子のことは。 でもね、信頼していても、たまに熱中症でぐったりしちゃったりするのね、車の中とかで。あるいは、食事をちょっと抜いてみただけで餓死するとか、愛のムチを何回か与えたら意識を失ったとか、まさか、我が子がこのくらいのことに耐えられないなんて、裏切られた気分でしょうね。 子供に社会ルールを教え、他人に迷惑をかけないようにするのは親となった責任でしょ。近い将来、親になるのも免許制になるかもしれない(苦笑)
2005.10.10
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羽田空港の新しく出来たターミナルへ遊びに行った。取り合えず、食事をするためにエレベーターで5階まで行った。空港を見渡せる、というレストランでランチを食べた。ランチはランチで、取り立てておいしいと言う程ではなかったが、飛行機の離陸が良く見える。あんなに絶え間なく離陸して、どこへ行くのだろう。飛行機の種類も様々で、なんとなく見ていて飽きない。食後、デッキに出て、今度は着陸の様子を見ていて、エンジンを噴かす音の大きさに驚く。さっきのレストラン、こんなエンジン音は聞こえなかった。みんなで防音ガラスの偉大さに感心してしまった。 デッキでお茶を飲みながら、おしゃべりをした。暑くも無く気持ちよかった。エンジン音に負けずに、大声でしゃべりノドが枯れてきたところで、そろそろ帰ろうか、となり品川まで戻った。 まっすぐ帰っても良かったのだが、折角品川に来たのだから、ECUTEを覗こう、ということになった。つい最近開店したばかりで、色んなサービスがあった。買うと、何かプレゼントが貰える。私たちは揚げせんべいを買い、プレゼントを貰って、ニンマリヽ(^o^)丿 本屋さん、アロマ、ファンシーグッズ、雑誌で評判の食べ物屋さんなどがあって、行列が出来ている店も何軒かあった。改札を出ないで、買い物ができたり、有名店で食事をしたり、お茶を飲めるなんて、我々が住んでいる所の駅にも作って欲しい。同じ山手線よ。 品川駅、これから友人との待ち合わせに使えるね♪
2005.10.07
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学生時代の友人と築地へ行った。朝の雨が心配であったが、築地では雨が上がっていた。 顔を揃えてすぐ、お寿司を食べに行った。私が良く行く店で、店長がなかなかの2枚目さん(^^♪ 楽しくおしゃべりしながら、次々好きなネタを握って貰った。お薦めのネタはどれもおいしく、いくらでも食べられそう。お互いに頼んだものがおいしそうに見え、「じゃあ、私も」になる。 お酒を呑まないので、たらふく食べて、みんな満足して席を立った。 さぁ、これからが買い物タイム! といっても暮とかでないので、本当に必要な物(?)を買う。私以外は昆布を購入。私はいつもの刻み海苔。そのあとも、「ちょっと待って!」が何回かあり、両手にビニール袋をいくつかぶら下げ、築地を後にした。 ぶらぶらと銀座に向かって歩いて行く途中、瀬戸物屋さんに捕まる。何やらみんな買っていたようだ。私は普段使いの箸とウサギ型鍋敷きを買う。 築地買出しグループは、おしゃれなビルでコーヒーブレイク。イケメン揃いのウエイターに、4人でサインはV(^.^) コーヒー一杯で話が弾み、腰が痛くなったので、次回の食事会の相談をして、帰途についた。充実した半日であった。
2005.10.06
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今朝、娘が起きてきて 「ねぇ、手が痛いんだけど」と、右手の甲を見せた。薬指と小指から甲にかけてなんだか腫れている。どこかでぶつけた、と言う。夫の出勤時間で、私も軽くあしらっていたら、珍しく自分から病院へ行ってくると言う。 雨の中、近くの病院へ行った娘から電話があり、専門の先生の診察日ではない、と言われ駅前の病院へ行くと言う。そちらに行ってからしばらくして、今度は携帯メールが届いた。 「骨が折れてるって!」あらまぁ。なんてこと。実は私も足を捻挫している。骨に異常はないと診断され、ホッとしていたら今度は娘! 駅前の病院の近くに用事があったので、病院へ様子を見に行けば、ちょうど患部を固定してもらっていた。石膏で固めるのかと思えば、簡単な固定器具(?)を包帯で巻くだけ。ヒビが入ったくらいか。痛み止めも出ないし、その固定具は取り外ししてもいいらしい。やり方を教わる。 骨折ではあるらしい。しかし、「?」な感じ。これから痛くなるのかしら?私の足の方が見た目悲惨だ。
2005.10.05
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