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こちらで日記を始めて、3ヵ月程経ちました。遊びにいらして下さった皆様に御礼申し上げます。来年も思いつくまま、妄想、愚痴、勘違いを書き連ねる予定です。もし、また遊びに来ていただけたら、嬉しく思います。そして、その節は是非とも一言なり、コメントをいただけると、ワタクシ、一日中、幸せに暮らせます。何卒、幸せを!! ~~~ ~~~ ~~~ 昨日作った、きんとん、なんだかコンビに系の「モンブラン」の味になってしまった(汗)隠し味のブランデーのせいだわ。
2005.12.31
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ウチの夫は2年前まで、年末は仕事であった。 銀行員であった夫は、ずっと31日まで仕事で3が日だけが休み、という生活が続いた。週休2日が定着し、31日が休みになったのは、かなり最近であった。この銀行が破綻し、運良く転職したのは、某スーパーマーケットが新たに展開した銀行で、年中無休を売りにしたところであった。 変則的な勤務体系で、盆も正月も無いとというものであった。勤務のサイクルが良ければお正月休みが取れたが、酷い時は深夜勤で、夜出かけたこともあった。家族揃ってのお正月、からは遠のいた。 お正月に拘った訳ではないが、精神的ストレスが大きいという理由で、その銀行を辞め、現在の職に就いた。9時ー5時の仕事で、週休2日、暮も29日から休み、という人間らしい仕事だ。確かに給与は半減したが、娘も自立(?)したし、家作からの家賃収入もあるので、それなりの暮らしは出来る。いくら『話を聞かない、片付けない、いびきが・・・etc』と言っても、元気でいてくれるからのことだ。 ただ、暮の片付けが捗らない。手伝ってくれているようで、そうでもないのだ(-_-;) さっきも散歩がてら買い物に行った。私ひとりなら1時間コースが2時間かかった。歩きながら、あっちの店、こっちの店、と覗いているのだ、主に食べ物屋さんを(呆)重い荷物を持っているので、私は早く帰りたいのに!おまけに【おやつ】をつい買ってしまうじゃないか、帰ってお茶を飲む時ように(苦笑) 今年は「きんとん」を作ってみた。おいしいサツマイモを貰っていたので、栗の甘露煮を混ぜてバット一杯に出来た。ちょっと隠し味を入れてみたりして。お味見したらおいしかった(^^♪ あとは、あした大鍋いっぱいに煮物を作る。これは娘のリクエスト。
2005.12.30
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29日が「肉の日」だから、毎年12月29日はすき焼きよ、と言う友人がいる。去年までは聞き流していたが、今年は真似っこすることにした。お肉大好き人間の夫に異存はない。ただ、すき焼きはカロリーが高い(はず)ので、しゃぶしゃぶにすることにした。 お昼はテレビでやっていたギョーザのおいしい店に行った。西巣鴨まで食べに行った。ギョーザの餡が、キャベツや白菜でなくタマネギというのがミソ。家庭的な店で、場所柄年配の方が結構来ていた。ギョーザがおいしかったので、持ち帰り用を買ってきた。 食べたのは、もちろんギョーザだけでは無い(呆)。カロリーが高い(はず)すき焼きはマズイ(-_-;) 絶対、しゃぶしゃぶにする!デパートの行列の出来ている肉売り場にて、目的の肉をゲット。 ウチのベランダ農園の春菊も入れて、もう入らない、というまで食べた。 ふたりでウーロン茶をガブガブ・・・。たぶん、カロリーは低い、と思うけどね"^_^"
2005.12.29
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久し振りにドラマをじっくり視た。河井継之助は、かつて司馬遼太郎氏の『峠』で知った。 『峠』を読んだのは、『竜馬がいく』で大ブレイクしている頃、維新物に嵌ってむさぼり読んでいた。だが、他の維新の志士たちに比べ、地味だし、話題にはならなかった、と記憶している。まして、当時は長州に住んでいたから、【長岡藩】と言われてもピンとこない。感覚的に分らなかった。ただ、河井継之助という人物は、魅力があり覚えていた。それは、我が長州の志士とは全く違う性格であったから。『峠』自体は○十年も前に読んだきりだから、内容までは覚えていない。 昨日の「河井継之助~駆け抜けた蒼龍~」を視て、凄い人だったのだとおもった。勘三郎さんの思い入れが伝わるような出来であったと思う。短い時間にまとめたことで、表面的なものになり、彼の心の動きなどもっと掘り下げて欲しかった。他の人々との係わり方も、ちょっと分り辛かった。でも、2時間半があっという間に過ぎた。 勘三郎さんも淡々と演じていて、後半の家老になってからの貫禄はさすが。周りを囲む役者さんたちも、いつもの[中村座]のメンバーでびしっと決めていた。立ち振る舞い、演技の間など安心して視られた。 最後に 『もし維新後も継之助が生きていたら、世の中が変わっていただろう』 というような、テロップが流れたが、それはどうかな? 坂本竜馬も生きていれば、継之助のリベラルな考え方を認めただろうが、所詮、薩長閥の中では傍流、中央に登用されるだろうか。『もし~』はあくまで『もし~』だと思う。 『峠』、読み直してみようかな。
2005.12.28
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今年もあと僅かになった。まだ、反省(?)するには早いが、嬉しかったことは思い出すだけで良い。 一番嬉しく、人様にも自慢しているのが、PCを通じて知り合った若い友人(ゴメンネ、私が勝手に思ってるの)である。彼女たちは、たぶん娘よりお若いと思う。一人の方は大学生とのことだし。中々、私くらいの年になると若い方と知り合う機会は少ない。自慢して歩く気持ち分るでしょヽ(^o^)丿 彼女たちとの出会い、と言うのが如何にもパソコン世代のものである。夏前頃、私の日記(こちらではない)が不愉快な目にあった。悪意ある人によってURLを勝手に掲示板に流された。確かに私の書いた物が悪かったのだが、いきなり悪意ある掲示板に流され、書いた物に対する批判ではなく、私個人についての誹謗中傷を色々書かれた。その掲示板に反論を載せることも出来たが、余計火に油を注ぐことになるのが、目に見えていたので、ひたすら無視。不愉快の極みであった。パソコンの怖さを垣間見た感じだ。言葉の暴力、怖いし不気味である。 そんな中、彼女たちは直接私に抗議してくれたのである。当時、その日記にはコメント機能が無く、いい気になってスマップのあるメンバーの悪口を書いていたのである。ある意味自業自得であったのだが、はっきり名乗って意見を書いてくれた。私もメールで、きちんと考えを伝えたところ、納得してくださり、今もメールをいただく。ダイレクトメールばかりの中に、彼女たちの名前を見つけると一日中、ウキウキしてしまう。おばさんは単純なのです(照) 気弱な性質ではないので、そんなことでメゲタリしないが、さすが学習はしました。【ブログは不特定多数の方が見ている】。いくら相手が芸能人でも、度を越した悪口雑言は控えるべきだと。その人のファンもいる、ということを念頭に置くべきなのだと。 今日書いたことは、日記用に綺麗事を書いたのではない。本当に、彼女たちと知り合えたことは、心底自慢に思っています。来年もよろしくお願いしますね 今年一番の宝物ですもの。 某メンバーは生理的に受付ないのです(失笑)
2005.12.25
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夜10時からの「主の降誕のミサ」に夫と出席した。我が家から歩いて10分くらいだが、教会の建物の中に入ったのは初めて。コンクリートの打ちっ放しで、想像以上の天井の高さに圧倒された。それと、パイプオルガンは日本の教会の中では一番、と言うだけあって、立派である。 私は高校生の時に2年間程、教会に通っていた。プロテスタントの学校で、日曜日に学校の礼拝に出るか、教会に通うかしなくてはならなかった。だから、教会自体に抵抗はなく、やはり心が落ち着く。お寺では絶対に経験したことがない。 礼拝は、全く今まで経験したことのないやり方であった。賛美歌の歌詞も違うし、新鮮な気持ちになった。大司教(この回の礼拝だけ)の詠唱が、高い天井に響き、荘厳な雰囲気だ。特に、大司教の声が素晴らしく、オペラ歌手のようだ。司教はみんなそんな声かと思っていたら、別の司教は全く普通の声で、響いたりしなかった。 聖体拝領は洗礼を受けた信者だけのものだが、特別に信者以外も祝福を与えられる、というので、並んで祝福を受けた。幸運なことに、私が並んだ列は大司教から受けることができた。 私たち以外にも、「信者」というより、教会のクリスマスに興味を惹かれ、信仰のためでなくやってきた人々にも、大きく門戸を開いてくれる懐の深さ。初めてのクリスマス礼拝、とても良かった。心が軽くなった気がする。夫は大いに感化され、来年も行こうと言う。更に、日曜ごとに教会に行こうか、とも。私はやはりプロテスタントの方が馴染んでいるから、教会もそちらがいい。夫婦は同じ教会でないとまずいのでは、とは夫の意見。マジかなぁ。 礼拝が終わって、帰りにホットワインを買い(バザー)、飲みながら帰った。ワインにハーブを入れてあるとか、体が温まった。澄み切った夜空の星を見ながら、柄にもなくキリスト教の話をしながら歩いてきた。
2005.12.24
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ついに、ETCを付けた。夫はサンデードライバーで、それもほとんど都内をウロチョロしているだけなので、勿体無い、と言って付けなかった。ところが、ハイウェーカードも廃止になるし、料金所も【ETC専用】が多くなるしで、ついに一大決心をして付けた。 今日初めてのETC体験。京橋インターで運良く空いていて、無事バーが上がった!! 昔はメカに強いと自負していたが、最近は寄る年波(?)には勝てず、不安だったので、ご機嫌であった。おまけに、現金の時より割引があり、もの凄く得した感じ(^^♪ 帰りは渋滞情報が真っ赤だったので、一般道をノロノロ走った。六本木のイルミネーションでも見ようか、と話していたが、こちらも渋滞。中止して表参道を走ったが、こちらはイルミネーション無しで、おまけに元同潤会アパートのあとのビルが、まだ工事中で照明が点いていないから、なんとなく暗い感じがした。人は大勢どこからともなく湧いて来ていた。 今から、聖カテドラル教会の礼拝に夫と行って来ます。感想は明日かな。 ↓は新宿高島屋のイルミネーション
2005.12.24
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忘年会、と言うか、娘の知り合いが新宿で店を始めたので、開店祝いを兼ねて食事に行ったのだが。 炭火焼きということだったが、焼き鳥等が炭火焼きで、他の料理は普通。オーナーの実家がおいしいお米を作っているので、ご飯物がおいしい、と聞いていたが、ご飯が予想外に早く穿けてしまい、食べ損なってしまった。非常に心残りである。私が注文したのは『高菜ガーリックライス』。どのようなものだったのだろう? 夫はもっぱら色んな焼酎を試していた。『焼き芋焼酎』なるかすかに焼き芋の香りがするのとか。 店は左程広くないが、一部を鏡張りしてあるので、なんだか奥行きがあるような気がする。掘り炬燵のようになっているので、家庭的な雰囲気もする。 スタッフが、なかなかイケメン揃いである。そのせいか、女性の二人連れが多かった。それは、今日はクリスマス・イブイブ(と言うらしい)でカップルは、プレゼントを買ったりしているものね。そのあとは、どこかで食事?やや、複雑ですね(苦笑)そういえば、娘も一緒に付いて来てる、何故か。冗談はさておき、女性同士でも入り易い店、と言うことだ。 開店して1週間経っていないので、色々不手際もあった。夫が頼んだ焼酎のお湯割りが、お湯だけ、だった(爆)いくら催促しても、出て来ないと思えば、オーダーを受けていなかった>確認していない(汗)等々。 娘の友人も合流して、楽しく過ごしていたので、ミスも笑い話になった。本気でイラついていると、不愉快な思いで帰らねばならなかったが、友人のおかげで笑い話になった。この友人もオーナーの知り合いなので、スタッフとの会話が楽しく出来たことも大きい。 場所は新宿末広亭の斜向かい。女性同士でもちょっと気軽に行ける店で、程良い値段設定だと思う。オーナーさんも、話術が面白く、佳いオトコ(かな?)よ。
2005.12.23
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スサノオノミコトが自ら語る(?)人生色々。涙無くしては読めない、傑作パロディだ。 我々が抱くスサノオミコト像を見事に打ち砕く。幼少期におけるイジメ、劣等性としてのコンプレックスなど。有名なクシナダ姫も実は・・・。 特に、クシナダとの間に出来た、娘スセリとの関係の凄まじさ。まず、娘がブサイクで性格が悪い、という事実(?)でも、親バカなスサノオ。 『古事記』とはあまりにかけ離れたスサノオ像。神話が身近に感じる本だ。真剣に眉間にシワなど刻まず、寝転がって読める一冊だ。
2005.12.23
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「お針の会」主催の『ランチを食べる会』、時期的には『忘年会』を横浜、みなとみらいのホテルであった。出席者は6名。平均年齢は・・・秘密です。 平日のランチ、我々以外もほとんど女性、女性。くりすます・めにゅーだけしかない。 前菜、メイン、デザートが2種類のうちからどちらかひとつを選ぶ。 私は、タスマニア産トラウトマリネ、エゾシカのフィレ肉、マロンのデザートを選んだ。 全員でワイン(白)を1本頼み、グラス一杯づつ飲みながら食事を食べた。どれも、盛り付けが可愛らしく、クリスマスをイメージしていた。あくまでも、女性対象の量であった。 話も途切れなかったが、料理も次から次へと出てきたので、制限時間(?)内に満足して食べ終えた。・・・なんでも、予約時間が2段階になっていたらしい。私たちがA班としたら、次の回がB班、というところか。 レストランを出て、ショッピング街を冷やかして歩く。冷やかすだけで、誰も買い物はしなかった。ベンチ風のところでおしゃべりをして、喫茶店に入った。ここは、今風でスツールの背が高い。足が下に届かず、落ち着かないので、帰ることにした。 みなとみらい駅から、急行で帰る。玉川、田園調布、自由が丘で会員は順次降りていった。私が渋谷で夫と待ち合わせだったので、渋谷で友人と別れた。 今日、行った店はクィーン・アリス(^.^)
2005.12.22
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邪馬台国から明治までの歴史上の出来事の、上質のパロディである。日本史が苦手な人でも、気楽に読める。そして、小説ではないから、律儀に最初から読まなくても、興味のあるところだけ読めばいい。 大河ドラマが終了したが、イメージが壊れていやな人にはお薦めできないが、「苦労判官大変記」、ほろ苦いユーモアがあって私は好きだ。今までの義経像をぶっ壊す、と言っても変に小さく納得出来る要素がある。 「封じられた論争」は、全く史実を無視したお話。でも、学校で習う文学史から充分想像できるキャラクターで、コメディだ。清少納言と紫式部についてだ。 タイムマシンで蒙古襲来をコントロールしたり、関が原で情報部員が活躍したり、色々な角度から歴史で遊んでいる。パロディだが、この本で取り上げられている事柄や人物は、とても魅力的で、興味をそそる。 学校での歴史の勉強は、古代からやるので面白くない。なんで現代から遡っていかないのかしら?興味の持てる出来事からやっていけば、何故こういうことが起きたのか、それにはどういう原因があったのか推理しながら過去へ行けば、単なる暗記ではなく、時間の流れを理解出来るのではないのだろうか。受験、と言う制度がある以上、歴史は丸暗記が最適なんだろうが、意味を理解して歴史を見ていけば、正確な年表を覚えてなくても、時間の流れは掴めるはずだ。 こういう楽しい本をとっかかりにして、歴史(学校の)嫌いを無くせばいいと思うけど。おばさんはお節介なのです(苦笑)
2005.12.21
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映画館で見逃し、DVDで観た。 自然界では、絶対にありえないライオンとシマウマの友情物語。あまりに人間臭い動きについ笑ってしまう。本人(?)たちは、人間に世話を焼かれることに慣れ切っていて、マダガスカルに着いた時、人間を捜すところが、動物園育ちの甘え。 憧れの自然は、綺麗なだけではなく、厳しいもの、特にライオンは食料が無く、自分の【野生】に怯える。 DVDは返さなくてはならず、パンフレットも無い。記憶が曖昧なので詳細は書けない、情けないが。 「野生のエルザ」のテーマ曲、効果的(皮肉ダヨ) 人間社会云々は、折角の面白さを半減させるので、それは感じ方其々、ということで。 ライオンのアレックスが、木村クンに見えたのは、私だけ?
2005.12.20
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この本は、解説にあるように、ローラーコースター・ノヴェルズである。特に前半は、これでもかというほどの展開で、密かにドキドキしながら読んでいた。先は読めるのだが、それでもスリリングなのだ。 ジョンとレイモンドの追跡劇、抜きつ抜かれるがいい。能力的に互角の二人が出し抜いた、と思ったら裏をかかれたり。ふたりの背景にいる人物も興味深い。男爵夫人なる怪しげな存在。ジョンが刑事としてのジレンマ。熾烈な争いからしばし休憩。中弛みかなぁ。後半の伏線ではあるが、急にテンポが遅くなる。主人公の名前が、ここから替わる。「ジョン→ニコラス・マーティン」「レイモンド→アレクサンデル・カプレラ」となる。そして、断絶したはずの【ロマノフ家】が出てくる。 【ロマノフ】、【ヒトラー】は遺体から本人だと確認されても、『実は・・・』という小説は後を絶たない。日本では【義経】、【織田信長】が題材になるのと同じで、どこかロマンなんだろうなぁ。絶対ありえないと言うことは理解しているが、しかし、『もしかして』を想像させる魅力があるのは確かで、私も【義経】以外はつい手が出てしまうもの。 ロシアが現在の日本のように、『象徴の皇帝』制を執るのかどうか。 ある一人に対する復讐から野望へと転じて、殺戮を繰り返す。殺伐とした狂った親子関係。その中でのレベッカへの愛、成就させてやりたかった。唯一、人間らしい感情がみえた ロシア人刑事とマーティンの関係は、友情にまでは発展しなかったが、信頼関係は確立していった。ロマノフ刑事の方が、一枚も二枚も上手であったが。 登場人物の性格も分り易いし、展開が面白い。2/3の長さだったら、もっと無駄もなく凝縮した面白さだったに違いない。コンピューターゲームというより、人間対人間の知恵比べが何よりいい。 あのラスト、ということは、当然続編があるのだな。楽しみだ。
2005.12.19
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我が家の一大イベントであるケーキ作りをした。娘と二人で、パウンド型9本と一口サイズのものが10個。 先月から漬け込んでいたドライフルーツを入れて焼くのだが、最近はケーキを焼くのは年に一度だ。材料を計って、卵を割って、ふるって、という単純な作業に緊張する。年に一度、ということで、手順が悪いし、二人であたふたしてしまう。去年はベーキングパウダーを入れ忘れたのもあった。(途中で気付いた(^_^.)) 今年は、レシピを熟読し(娘が)、入れ忘れがないか、厳しくチェック。 自称『巨匠』の私と『弟子』の娘は、粉だらけになりながら泡立て、粉を混ぜていく。『弟子』が威張っており、『巨匠』が力仕事をさせられる。卵4個を混ぜるのは、結構大変である。兎に角、レシピに忠実に作る。このあたりになると、夫も動員して大騒ぎである。時間との競争でもあるから。 一度目をオーブンに入れ、膨らんでいく様子をみて、一安心!! 二回目の分は、いつもと違うものを作った。今度はバニラの香りがほのかに漂う。これぞ「ケーキを焼いています!」の香り。 これも、オーブンの中で順調に膨らんでいく。 全部焼き上がって並べたところは、壮観である、と思う(^^♪ お世話になった方へ届ける作業がある。毎年楽しみにしていて下さる方もいて、結構緊張する。試食したら、おいしかった>自画自賛 ケーキ作りの道具一式、来年まで冬眠に入りました。
2005.12.18
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新聞誌上を賑せている、マンションのひとつが近くにある。名前と住所を見た時、場所の見当がつく位、よく知っているところである。 案の定、ジモッピー集団、全員知っていた。改めて見に行った者もいた。 「ほら、あそこの隣の・・・」で直ぐ分る、というのもなんだか。 もうひとつの共通の知識(?)は 「アッと言う間に出来ちゃったところだよね。」地元民はしっかり観察しているのですよ、何気ない振りをして。 別の場所でも、地元民が鉄骨の少なさと、基礎工事の短さについてテレビのインタビューで答えていた。 マンションや家を買う場合は、近隣の人に工事の様子を聞くことも必要だね、絶対。 小三治さんもまくらで話題にしていました、西早稲田○○。私と同じ町内に住んでおられる方です(苦笑)
2005.12.18
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今朝の日経新聞、NIKKEIプラス1の一面の特集記事だ。 1)たぼこをやめて 夫の健康を願う優しい妻の本音かな。これに関しては、我が家の夫は たばこは全く吸わない。禁煙推進者である。 2)頑固で自分の考えを曲げないのをやめて 確かに。まぁ、ウチはそこまで頑固ではない。 3)自分が間違えたら素直にあやまって そう、そう。責任転嫁、言い訳をする。最近は「ボケる」という技が 増えた。 4)収入をもっと増やして 多いにこした事はないが、強いて望みはしない。子供も独り立ちした し、取敢えずは持ち家だから。贅沢を言わなければ、充分愉しい生活が できるもの。 5)洋服を脱ぎっぱなしにしないで 洋服は結婚当初から、自分で片付ける。ただし、靴下は脱ぎっぱなし の時がある。 6)節約に協力して これは、どうかな?電気などの消し忘れ?私自身の節約意識があやふ やだからなぁ。エアコンなどの温度設定などは、話せば協力してくれる し。他の事も大概協力してくれる。効果の程は分らないが。 6)片付けや整理整頓をきちんとして(節約と同数回答) 私も苦手だから、お互いに気が向いた時にしかやらない。要するに 家が少々ちらかっていても気にならない、似た者夫婦(苦笑)人の事は あまり言えない。 8)いびきや寝言、歯ぎしりをやめて いびきには腹が立つ。特に寝そびれた時など、一瞬殺意(?)を覚え る。止めさせるために蹴飛ばしてみたり、枕を引っ張ったり努力をする る。寝室を別にしたいと切実に考える瞬間でもある。寝言、歯ぎしりは 今のところ無い。疲れが酷いとき程、いびきも酷い。このところは疲れ てないのか、左程酷くないな。 9)テレビや照明をつけっぱなしにしないで いつもやっている(怒)寝室で煌々と照明をつけ、テレビをつけっぱ なし。ついでにいびきをかいている・・・。 10)健康のために休養をとって これは解決している。一昨年、ストレス満載の仕事を辞め、現在の 仕事に就いてから、規則正しい生活になり、夕食も早い時間に摂るこ とができるようになった。 以上、10項目をみてみたが、如何にも私が夫に不満がないように思われるかもしれないが、たまたま、項目に無かっただけで、不満は山ほどありますよ、山ほど。ご主人が定年退職されて、家にいらっしゃるようになった友人が言っていた。 「今まで気にならなかったクセとか、すご~く気に障るよ。」 今も、さっき『明日、ケーキを焼くから材料の買い物に行く』と言ったにもかかわらず、 「買い物は、明日でもいいね」耳は飾り物らしい!! 話を聞く これは永遠の課題です(断言) 【夫から妻へ】もあったような・・・
2005.12.17
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毎年恒例の中央区公民館での「小三治独演会」に、夫と行った。演目は「転宅」「小言幸兵衛」。 「転宅」はこのところ良く出てくる。凝っているのかな。お馴染みの間抜けで人の良い泥棒と、鉄火肌のお妾さんのやり取りが面白い。それと、翌朝の近所の人に聞かされる昨夜の顛末。何度聴いても面白い。 「小言幸兵衛」に入る前のまくらが長かった。11月に行ったローマでの、盗難騒動。ありえないような犯罪であったらしい。娘さんと二人のカードと現金(日本円)をプライベート金庫から盗まれた。ホテルも高級とされている信用あるホテルでの、出来事だったのでショックも大きかったと。ローマの警察での事情聴取のこととかを、淡々と、かつ面白くしゃべっていて、30分以上が経ってしまい、肝心の落語は端折ることで、お客も納得・・・公営のホールなので、時間制限があるらしい・・・。 幸兵衛さんの長屋に、家を借りに来た仕立物屋相手に、そこの息子と古着屋の娘の恋愛話を勝手にでっち上げる。これから芝居話になるところで、時間切れ。残念。幸兵衛さんだけでなく「小言念仏」など、長屋のご隠居が住人やおばあさん(奥さん)相手に小言を言う声の調子、間合いなど、聴いていると目の前に映像が浮かんでくる。【日本昔話】風かな。口は悪いが、根はいい人。最後のオチまで聴きたかった。
2005.12.16
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久し振りに実家へ行ってきた。未だに両親は健在である。だが、会う度に老いたなぁ、と思う。 実家は一時間ほどのところだが、中々行かない。取り合えず元気そうだし、特に用も無い。電話で済む用事なら、電話だけ。 両親共に80歳を超えた。元気、と言っても【年相応】である。母は元々猫背であったのが、すっかり背中が丸くなった。入れ歯のせいか、口の周りのシワがふえた。愚痴も多くなったように思う。それでも、私が行くと、お茶だ、コーヒーだと淹れてくれたり、あれやこれやってくれる。私は素直にやって貰っている。言われない限り手伝わない。母の性格だから。 肉体的老化を見るのも寂しいものがあるが、それより、車で走っている時、「ここへ来たのが、自由に歩いて回った最後か」と言う方が寂しい。これは、飯田橋の大神宮のことだ。大神宮で仲人をするので、下見に付き合った。それ以降は、お墓参りやデパートには一緒に行くが、町中をグルグルと歩き回ることは無くなった。歩く速度も遅くなったし、足元も覚束ない。実際は、ひとりでちょくちょくデパート歩きなどしているのだが、以前の颯爽と歩いていた母を思い出すと、複雑だ。子の我儘と甘えだと思う。 友人が早くにお母様を亡くされ、未だに思い出しては涙が出る、と言う。その気持ちは分る。この年で両親が健在であることは、とても幸せなことである。だが、若くして亡くなられたお母様は綺麗な思い出だが、老いていく両親を見ているとキレイ事ではいられない。今は、両親が揃っていて、ボケてはいないが、いつ寝たきりになるか、夜中の電話は心臓に悪い。 元気(特に口)だから、私も憎まれ口を叩いたりするが、顔の見えないところでは心配しているのである。私もいずれは母の年齢になる、と思う。その時は、現在の母のように出歩けるようでありたい。父の方が、あまり老いを感じないのは、同性でないからかな。
2005.12.15
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今日は、「桜会」、娘が言うには「うば桜会」の忘年会(?)をやった。場所は東京新名所、芝の『うかい亭』。以前、ボーリング場などがあったところで、敷地は2000坪あるそうな。ほとんど、東京タワーの真下。前回、女盗賊の会で行った店の兄弟店。 ビルの谷間に日本家屋、様々の木が程好く植えられ、綺麗に手入れされた庭に、どこかの民家を移築したとか。 ちょうど、庭を見下ろす個室に通された。堀炬燵で、安心して足を伸ばすことができた。サービスをする人は専属で、丁寧なサービスをしてくれる。 料理は、昼のコースとかで、女性向きに少しずつ、一口サイズだ。特に変わった料理はないが、盛り付けも季節感があり、目でも楽しめた。やはり【豆水とうふ】はおいしい。前回もおいしかったが、今日もおいしく豆乳も全部飲んだ。湯葉も出来たてを掬って食べたが、大きくなるまで待てずに小さい欠片だった。 料理が出てくるタイミングが良くて、時間を持て余すようなことはなかった。もっとも、おしゃべりおばさんの集まりだから、時間に無駄はない。視んなの感想 『主人とふたりだったら、会話もなく時間を持て余すね。』どちらの夫婦も同じだわ(苦笑) 大満足で「うかい亭」をあとにして、プリンスホテルに行ったが、最近建て替えたらしく、(たぶん)裏庭など整備が中途のようで、舗装した道が突如切れて、でこぼこ道になったりしている。沢山の木も、植えたばかり、という感じがする。ここで、お仲間たちは、「この木、何の木?」を始めた。彼女等、何故か草花が好きなのだ。私など、別に何の木でもいいのに、と内心イライラしつつも、表面大人しく待つのだ(大人です!)やっと、ホテルの入り口に着いた時は、ホッとした。 ケーキセットを注文し、またおしゃべり開始。ゆったりしたソファで、優雅にお茶を飲みつつのおしゃべり。次第に外が暗くなり、外に出ると、東京タワーがライトアップされ、間近のせいか昼間より一段と迫力があった。ホテルの前庭はブルーのイルミネーション。ちょっとおしゃれというか、寒々しいような感じがしなくもない。暗いし。 しょっちゅう会っているが、ちょっぴりおしゃれしての食事会はいいものだ。来月は、歌舞伎鑑賞会の予定。えぇ、暇人でございますとも(*^^)v ***** 昨日、今月のネイルアートで私の写真を載せたら、娘も載せろ、と言う。ちょっとピントが合っていないが、やはり【雪の結晶】
2005.12.13
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ヘアカットに行って来た。この美容院は娘が常連さんなので、私にも親切にしてくれる。白髪隠しのヘナとカットの両方だと、結構時間がかかる。その間、シャンプー、ヘナなど別々の人が付く。彼や彼女たちとず~としゃべっている(笑)たまに新しい情報など教えて貰ったり、娘の悪口(?)など言って、アッという間に時間が過ぎる。彼等のファッションの鑑賞も楽しい。ユニフォームが無いので、其々が工夫している。密かにパクッてみようか、なんて思っているのもある。この際、ワタクシのスタイル&年は考えない(呆) ネイルケアをして貰うようになって、2年近くになる。最初は本当にケアだけで、爪の形を整えて、甘皮の処理、そして磨いて貰うだけであった。アートに目覚めたのは、今年の夏。ブルーのベースにドラエモンを描いて貰ってからだ。右手の薬指のドラエモン、評判が良かった(^^♪ 首の鈴の代わりにラインストーンがキラリ。見せびらかして歩いた。 次は、ピンクのベースにウサギ。赤いリボンが可愛かった。 先月はちょっと地味に、秋色の花。これは1週間くらいで、剥げ落ちてしまった。スリーディというらしい。マジパンのような素材で作る。ウサギも同じ作り方だった。 そして、今月は雪の結晶。ラメ入りのピンクがベース。これは手描き。 クリスマスヴァージョンにしようかとも思ったが、期間が短いし、直ぐにお正月ヴァージョン、というのもね、何度も通うのも面倒だから。単純、冬ヴァージョンにして貰った。 ネイルアーティストが気持ちのいい人で、ここでもずっとおしゃべり。楽しくしゃべりながら、描いて貰う。この間、ヘナをやっているので、時間の無駄は無い。来月は何を書いて貰おうかな。ヘア担当の人も、 「今日は何にするんですか?」なんて、聞いてくれる。 どうしても手がカサカサになってしまうので、指先のオシャレくらいしないとね。一人眺めて幸せ気分を味わっているヽ(^o^)丿
2005.12.12
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今朝はちょっと忙しかった。 まず、歌舞伎座のチケットを取らなければならない。友人と分担してやっているので、責任がある。最近はWeb会員で楽になったが、不満はある。席が取れたところで、クレーマーに変身。電話で色々建設的意見を言う。嫌がらせでないことを強調するために、しっかり名乗りますよ。 チケットが取れたので、夫と買い物に出掛けた。 最初に、カテドラル教会のバザーに行った。知り合いの方が、手作りのお供えと羽子板(縮緬細工)を出されるので予約して買いに行った。手書き友禅の作家で、羽子板の裏には絵を一枚一枚手書きされてる。友人の分と2組買った。24日のクリスマス礼拝に、夫と参加するつもりだ。 ちょっぴり敬虔な気持ちになっていたが、食い気の方が強く、十条のうどん屋さんまで行った。最近、夫がひとりで行ったところ、とてもおいしかったので、私にも是非食べさせたいと。車を停めて、細い道をくねくねとお店まで歩いた。十条は、かつて夫が勤務していた場所なので、変に土地勘がある。うどん屋さんは讃岐うどんで、寒いので温かいのを食べたが、夫ご推薦の味、とってもおいしかった。讃岐風おでんもおいしかった。こじんまりした店で、たぶん家族でやっているようだが、サービスも良かった。気持ちよく食べられた。今度は、冷たいうどんも食べてみたい。 ついでに、有名な十条の商店街を歩いてみた。随分長い商店街で、人出も多く、活気がある。八百屋さんを見ていた夫が「ねぇ、大根が100円だって。アッ、ネギも安い!」「買って行く?」「そうだね。」・・・お目目キラキラ。「じゃ、このカゴに選んで。ジャガイモとタマネギも。」夫が嬉しそうに品定めしている。カゴにいっぱい買ったのに1000円しなかった。安~い(感激)八百屋さんから数軒歩いたところで「栗蒸しようかん・・・」と、呟いている。「栗蒸しようかんと何がいいの?」真剣に悩んでいるわ。「草もちがいい。」結局、栗蒸しようかんと草もち、それと私が大好きな栗饅頭を買った。 十条の次に、隣の赤羽に行った。ここでは、私の趣味の毛糸を入れる蓋付きカゴを買って貰った。実は前回来た時に、見つけていたのだ。栗蒸しようかんを私が買ったので、カゴは夫が・・・ちょっと不公平かな? 後は地元のスーパーマーケットで、今日は野菜以外の買い物をした。 底冷えがするので、風邪がぶり返したかもしれない、と文句を言おうと思っていたら、風来坊が来ていた。文句など忘れて、ネコ缶を食べさせてやる。どこかで、たっぷり食べさせて貰っていると見え、ツチノコみたいだ。元気なので安心した。 大きなカゴは、帰って直ぐに毛糸を入れた。フフフ、シ・ア・ワ・セ♪
2005.12.11
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今日の演目は「寿限無」「お若伊之助」「加賀の千代」「親子酒」「お茶汲み」。 「寿限無」は古今亭志ん太さんで、楽屋話を上手く取り入れながら、噛むことなく「ジュゲム、ジュゲム~」を何度も繰り返す。前座噺ではあるが、じっくり聞かせ、笑わせた。 「お若伊之助」はタヌキが伊之助に化けて、お若に恋する。鳶の頭の存在が面白い。三遊亭萬窓さんが崩すことなく話した。 「加賀の千代」は入船亭扇橋さんで、とぼけた味が何とも言えない。飄々とした風貌と語り口、落語とはこういうものだ、というのんびりさだ。現代は、大きな声で、畳み込むように語り掛けてくる落語家が多い。勢いがあっていいこともあるが、そればかりだと、聞いていて飽きる。扇橋さんのは、陽の当たる濡れ縁などに座り、煙管で煙草をやりながら話しているような感じがする。噺は大晦日の掛取りから、如何に逃げるかというもの。 「親子酒」は柳家三語楼さん。禁酒を誓ったお父さんが禁を破り、奥さん(おばあさん)相手にどんどん酒量が増え、泥酔していく様子が正に『酔っ払い』。地味だけど、真面目な語り口は好感が持てる。 「お茶汲み」は柳家小三治さん。相変わらず、まくらが長い。今日は始めから押していたので、遠慮なく長くやってた気がした。ただ、小三治さんのお女郎さんは色気がないのよ。職人のトラさんは威勢がよくって、ぴったりだけどね。噺の組み立てかたは、もちろん無駄がなくて最高でした。 いつものように充実した会であったが、今回気になったのは、前座さんの口跡の悪さ。これからの修行次第、楽しみだ。
2005.12.10
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a href="http://www.untitledstates.com"> ある大切な方の日記にやり方が載っていたので、チャレンジしてみました(笑)中居くん一筋の気持ちを込めて・・・英文が作れなかった?失礼な。でも、説明が全部英語だったので詳しいことは分りませぬ。【勘】でやりました(呆)
2005.12.09
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毎日、報道されている小学生惨殺事件。過剰な報道が気になる。被害者のプライバシーはどうなっているのだろう。 我が家は、近くの小学校の通学路になっている。元々生徒数の少ない学校で、我が家の側を利用する子供たちはほんのわずかでであるが、登下校の時の子供たちの声はいいものだ。特に下校時は、少し奥に入って我が家の直ぐ側で、遊んでいる。やれダンゴムシがいた、じゃんけんの勝負でランドセルを持たされたのと騒いでいる。聞いていて楽しい。子供の遊び声が聞こえるのは、この登下校の時くらいで、普段はほとんど聞けない。 以前は夕方まで子供の声がしたものだ。娘たちの時代も、 「5時までに、帰ってくるのよ。」なんて言って、遊びに行かせたものだ。町中で遊んでいる子供は、至る所で見られた。まだ、テレビゲームが浸透していなかったからか。 子供に関する事件は、私の子供時代からある。変質者もいた。絶対近寄ってはいけない場所もあった。近年、突如として犯罪が増えたのでは無いと思う。ある程度は、子供自身で防御させるべきだと思うが、現在はそれでは無理なのだろう。寄り道の愉しさは貴重な体験だと思うが、本来安全な通学路が危険なのだから、スクールバス等の導入も仕方ない。 地域柄か、子供の姿を見ることは稀だ、高齢者ばかり、というのは都市の形態としていびつなのでは?やはり、こどもが遊ぶ声が溢れていてこそ、安全な街だよね。 もうひとつ子供の事。 一昨日の「仰天ニュース」で、アメリカで奇跡の復活をした子供の話を取り上げていた。末期の脳腫瘍で、余命3ヵ月を宣告された。私が感心したのは、両親の態度だ。薄々自分の死期を悟って、不安に怯える子供に【死】ということを説き聞かせたことだ。彼の兄姉も集めて、「あなたが、この中で一番最初に天国に招待された」と言った。寂しいが、皆も後から行くから待っているようにとも。このことによって、兄姉たちも彼の状況を理解して、残る日々を有意義に過ごそうとする。 果たして、同じ状況であったら私にこの両親のようにできるだろうか。本人に死期を知らせるなんて、まず無理だ。やはり、キリスト教という基盤があるからだ。【死】と直面した時、信じる宗教があるということは、救いになるのだと思った。キリスト教に限らず、仏教でも。私たちも信仰について、もう少し真剣に考える必要があるのではないだろうか。 ちなみにこの坊や、奇跡の回復をとげ、普通の生活が出来るようになったそうだ。 おまけ。 「仰天ニュース」の裏でやっていた歌謡祭、ちょこちょこっと視ていたが、クサナギ氏には司会は無理だ。局アナがすべて進行していたが、お飾りなら、もっと若くて綺麗な男の子がいるだろうに(苦笑)一応、生番組に出演しているのに、全く学習はしていないようだ。歌舞伎に一緒に行く友人(ファンではない)も、あまりの下手さにチャンネルを替えた、と言っていたもの。
2005.12.09
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今月も演舞場と歌舞伎座の両方へ行った。 演舞場はスーパー喜劇「狸御殿」。猿之助一座と藤山直美さんとのお江戸ミュージカル、というところかな。 キラキラ、ちょっぴり安っぽく、賑やかな舞台。藤山直美さんが狸御殿の跡取り娘。彼女が人間に恋をして、そこに狐の一族、それも九尾の狐が出てきて、てんやわんやの大騒ぎ。お家騒動もあったわ。 藤間紫さんが気高い女領主と九尾の狐に憑かれた粗野な「金毛九尾」。断然「金毛九尾」が良い。女優さんに年齢は失礼だが、確か80歳は過ぎていられるはず。全然、年を感じさせません。迫力はあるし、声量もあるし、動きも軽い。 藤山直美さんはいい意味で、女を感じさせない。堂々たる座長公演だ。サービス精神が旺盛で、勘三郎さんと似ている。 あとは、藤山さんの「きぬた」が惚れる人間役が右近さん。ちょっと、2枚目というか、違う役の方が良かったと思った。 劇中の「鏡山(字が違うかな)」のパロディが面白かった。 暮で、何かと気忙しい時、一時浮世を忘れて笑う、そんなお芝居だった。 歌舞伎座は夜の部で、「恋女房染分手綱」「船弁慶」「松浦の太鼓」だった。 「恋女房染分手綱 重の井」は、【子別れ】を題材にしたもので、いくら福助さんがやっても、苦手である。今回は福助さんの息子、児太郎くんとの共演が話題である。途中、意識が遠のいた。 「船弁慶」はお能からきたもので、装束もお能に近い。静御前の玉三郎さんの踊りも動きが少なく、つい眠気を誘う。友人は爆睡していた(苦笑)だが、平知盛の霊(玉三郎さん)となって、船に乗っている弁慶や義経を襲う、それと戦う義経主従の場面は動きが大きく、現在受講している『義経記』と重なって、つい引き込まれて観てしまった。 「松浦の太鼓」は吉良邸討ち入りの前後。四十七士のひとり、大高源吾のエピソード。 松浦候の勘三郎さん、我儘なお殿様振りが憎めない。 基角を今回は弥十郎さんがやっているが、又五郎さんがやったのを観たはずなのに、思い出さない。友人は思い出したと言っているが。 「船弁慶」「松浦の太鼓」と時流にのった出し物だ。ただ、今月は割りと地味であった。来月は藤十郎さんの襲名興行で賑やかになるからかな。
2005.12.08
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今日も、オカーニャンと一緒に起きて、ホットカーペットの上でヌクヌク。いつものように、オトーサンが会社に行って、オカーニャンが家のことをやっている間も、ボクはヌクヌクしている。時々、オカーニャンがボクの頭をなでてくれるよ。気持ちいいんだよ、ヌクヌク。 ヌクヌクしているうちに、オカーニャンが洗濯物を干しに裏の部屋に行っていることに気が付いた。大好きなんだよ、裏の部屋。お日様がポカポカあったかくて。チュンチュン煩いヤツがいるけど、アイツはカゴの中だし、洗濯物を干しちゃったら、オカーニャンはボクをだっこして、ヌクヌクの部屋に連れて行ってくれる。もっとポカポカしたい時は、ひとりで行くんだよ。 ポカポカして気持ち良かったけど、ノドが渇いたので水を飲みに行った時、オカーニャンのベッドのところに見たことがないボクの部屋のようなものがあった。なんだろう?? まぁ、いいや、ポカポカしてこよう。 風が少し冷たくなった頃、オカーニャンが迎えに来てくれた。もちろん、だっこして。ヌクヌクに行こうと思ったら、さっき見た部屋にサッと押し込まれた。ナニ?ナニ?お部屋ごとオカーニャンがだっこして、お外に出たよ。なんだか、車の音がすぐそばで聞こえる。オカーニャンが、「大丈夫だよ。」って声をかけてくれるけど、怖いよ~。 ワンワン、ワンワンってうるさいところで、お部屋から出された。おじさんがひとりいて、ボクの体を撫でたな、と思ったらお尻に棒(体温計)を差し込まれた。オカーニャンが手を握っていてくれるので、じっと我慢をしたよ。今度は目をクリンとしたり、口を開けたり、お腹をグリグリしたりするから、ちょっと小さい声で『シャー』と言ってやった。それなのに、ボクの首を引っ張って、チクッと何か痛いことをしたのだ。『ウゥー、シャアー』と今度は大きな声で脅してやった(フン!)ところが、おじさんとオカーニャンは笑ってる!!面白くない(怒)怒っているボクを部屋に入れ、またオカーニャンに抱っこされて、帰ったのだ。 すぐに部屋から出しもらって、ヌクヌクに行ったら、アイツ(娘)がボクのことバカにして笑ってる、プンプン。でもいいんだ、オカーニャンが大好きなアロエヨーグルトをくれた。おいしかった。 オカーニャンが、これでまた1年安心だね、って言ってくれた。 オカーニャンがだっこしていてくれても、お外は嫌いだ。チクッはもっと嫌いだよ。ヌクヌク、大好き♪
2005.12.07
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昨晩、夫との夕飯も済み、片付けもほぼ終り、お茶でも飲もうかなとおもっていたら、電話がかかってきた。 最初、元気の無い声でかかってきたので誰か分らなかった。名乗られて、内心ヤレヤレと思ってしまった。この友人は長いんだから。でも、兎も角話を聞く。「鬼平会」の幹事役を一手に引き受けてくれている。愚痴の原因はこのあたりだな、と思っていたら案の定、人間関係のものであった。 私は『なんちゃって』会員だから、左程深入りしていないので、よく分からないのだが、彼女は一気にまくし立てる。ほとんど口を挟む余地もないくらいだ。中には、彼女が言う程悪い人でもないのに、と思う人もいるが黙っておく。調子を合わせるのも、結構気を使うものだ。 私の態度は無責任みたいだが、これでいいと思う。同じ年で、働いていて、独り暮らし。肉親の縁の薄い人で、なんでもぶちまけられる友人は少ない。何故か、私とは気が合って、本音をぶつけてくる。その上、我ら更年期、第二の青春は傷つく易いのだ。些細なことに落ち込んだりする。お互い様で、その辺はよく分かる。だから、彼女にしゃべらせた。電話を切る頃にはすっかりいつもの声に戻っていた。明らかに浮上した。これまでに要した時間、1時間半(苦笑) 今朝、どうも調子悪く、布団の中から夫の見送り。彼女のことを知っている夫が 「昨日、負のパワーを貰っちゃったね(笑)」と言った。そうよ、きっとそうに違いない。・・・夫の出勤後、私も復活。アルバイト(?)に行ってきました。
2005.12.06
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セーターがやっと完成した。私のセーター。毛糸代はなんと、640円。 きっかけは、「お針の会」で編み物名人がふと漏らした言葉から始まる。この会は平均年齢が比較的高いので、巣鴨の話になった。とげ抜き地蔵にお参りに行った話や、靴屋さんの話をしていた時、彼女が、 「4の日(縁日)に、安い毛糸屋さんが出るのよ。屋台みたいのに毛糸を山積してね、1g1円で売ってるの。このカーディガンはその時買った糸よ。」と言ったのだ。化繊交じりの面白い色合いの糸だ。夏糸のような感じで、とても『1g1円』の物とは見えない。無論、編み物の腕もあるが。 その時は、聞き流していた。4の日はとっても人出が多くて、私は避けている。まぁ、縁はないな、と思っていた。 ところが、ある時友人が巣鴨に行ってみたい、と言ってきた。私もチビローソクを買いに行きたかったので、約束して行く事になった。が、ふたりの予定の関係で、4の日しか空いてない。混むのでイヤであったが、その日に約束した。 落ち合った時間が遅かったのか、予想していたほどの混みようでなく、食事をしたり、ローソクを買って、商店街をぶらついた。初めての彼女は、色んな店で引っ掛かる。そんな事をしながら歩いていたら、毛糸の屋台が出ているではないか。これが、例の1グラム1円か、と見ていたら、常連らしき人も含め、かなりの人が糸を物色している。これは、これは買わずにいられましょうか、と言うわけで、糸選び。友人のことは忘れる。あれこれ見て、こげ茶の混じり糸を買った。今回は残念ながら、1円1グラムでなく1グラム2円であった。だいたいセーター1着分ということで、600グラム分1200円であった。 細い糸の8本が1本になっているので、やや気を使って編んだ。出来上がりは320グラムだったので、640円のセーター、というわけだ。 ちょっと出来栄えに難があるが、軽いので普段に着ることにする。余った糸でマフラーでも作ろうかな。
2005.12.04
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「鬼平会」の『クリスマス会』という何ともミスマッチなイベントに出席。去年に続いて2回目。 「鬼平会」のお頭の奥方がクリスマスグッズのコレクターで、そのコレクションの鑑賞会を兼ねて騒ごう、と言う趣旨である。お頭のお宅の元屋根裏が、コレクションルームとなっており、クリスマスグッズに囲まれて飲んで食べておしゃべりをした。天井のむき出しの梁などが、山小屋風でクリスマスグッズにとても合っている。 奥方とお嬢さんの心尽くしのお料理がテーブルいっぱいに並び、まず、ビールで乾杯、そこで奥方(カトリック信者)が 「あ、お祈りを忘れた!」 「もう少し食べて、落ち着いてからにしましょう。」なんとも不心得な意見に奥方もあっさり納得。ワインも開けられ、料理に箸が伸びる。淺草から参加された奥方のお友だちからの差し入れやお嬢さん特性の春巻き(これがアツアツでおいしい!)、カボチャのサラダなど食べるだけでなくおしゃべりにも熱がこもる。一段落した頃合に、再度奥方が声をかけ、まず、感謝のお祈りをされた。続いて、賛美歌を歌った。お嬢さんがオルガンを弾いて、3曲歌った。賛美歌は高校生の時、ミッション系だったので、懐かしい。ここまでは正統派(?)クリスマス。 淺草のお友だちが『酉の市』で大鷲神社のお札を持って来て、全員に触らせて下さった。今年は【酉年】と言うことで、特別なお札だそうだ。手拍子で順番に手渡して行く。クリスマスから遠のく。 次は『願い事が叶うネコ』を、これまた全員で撫で回す。それを一人ずつ写真に撮る。クリスマスが彼方に行ってしまう。 幹事が、これはイカンと、プレゼント交換に持っていこうとするが、茶々が入り、中々プレゼント交換には至らない。15人がやっと交換の札を引き、其々がプレゼントを手に、贈り主を発表。夫はワイン、私はしょうが湯と手帳を貰った。 また、食べかつおしゃべり。お開きになり、テーブルに残った食べ物をみんなで分けて持ち帰ることに。何故か、アッと言う間に片付く。楽しい『クリスマス会』だった。 クリスマス会の前に、少し皆で歩いた。近いのに初めて行った公園や、神社など、紅葉真っ盛りで、気持ちの良い散歩であった。
2005.12.03
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テレビ依存症である。まず、起きたらテレビを点ける。夫のお弁当を作りながら、羽鳥さんの声を聞いている。大体早朝からのワイドショーは、すべてのニュースを繰り返しやっている。夫と朝食を摂る頃は、2巡目くらいで内容が分っている。 広島の女児殺人事件は、犯人が逮捕されて良かった。だが、いつも感じるのは、被害者家族のプライバシーはどうなっているのか。実名報道もどうかと思うが、それより繰り返し殺害方法等を事細かく放送する。家族並び関係者にとっては、触れて欲しくないことではないだろうか。ましてや、残酷なやり口、性的いたずらなどされている場合は特にそう思う。視聴者である私たちは興味本位で視てしまうが、今の世の中、当事者の方々はどんなに耳を塞ごうが、あるいは目を閉じていようが情報は入ってくる。それも、きっと捻じ曲げられた形であろう。 加害者に対する保護って、必要なことなのかしら。 耐震強度偽装問題、住人の方々はお気の毒、としか言いようがない。だが、公的資金を使っての救済には割り切れないものを感じる。欠陥住宅は一戸建ちでもあるし、それより震災や水害等の被災者の救済は? もっとも、自分が欠陥マンションに住んでいれば絶対大騒ぎしていることは、間違いない(苦笑) 杉山大蔵議員、批判もあるが、広告塔でいいと思う。タレントが知ったような顔をして政治活動するより、素人が同じ土俵で一緒に(?)考えるのはいいと思う。若い世代、所謂政治離れしているような世代を振り向かせることが出来るのなら、いいではないか。プロの政治家が頭の上から小難しいことを言うより、まずは興味を抱かせることが出来るのはいいことだと思う。おばちゃんたちも大歓迎しているではないか(笑)政治が身近になることは一番大切だと思う。一生懸命さが伝わるし。 今日は『紅白歌合戦』が主なテーマね。暗いニュースよりいいけど、別にそんな大騒ぎするほど今や人気があるとは思えないけど。ただ、この発表があると今年も終わるのだな、とは思うけど。アッ、今年はスマップが出るか、見なきゃね。でも、昔みたいに全部通しては見ない。気になる人だけだわね、中居くんが司会なら別だけど。
2005.12.02
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12月1日、どうして気忙しく思うのかしら。私は師じゃ無いのに、心の中では小走りになってしまう。 我が家は、大掃除やおせち料理を作ったり、故郷に帰る(東京だが)ことも無い。なのになんで忙しいのだろう?確かに、いつものランチ仲間が『忘年会』と称して計画を立てるが、いつもの月より回数が増える程でもない。たまに、久しく会っていない友人と「年内に会おう」ということはあるが。 12月は本当に31日あるのかしらね(苦笑)
2005.12.01
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