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新選組大好き人間として、久々に興味をそそられ購入。読みかけの小説を一時休んで読んだ。 秋山さんのファンの方には申し訳ないけど、期待外れで寂しい。 主人公である井上源三郎に対する私のイメージを覆すようなキャラであったら、面白く読めたと思うのだが、あくまでもイメージの線上から外れないので、魅力がないのだ。 土方さんとの絡みのみで、他の試衛館仲間との絡みがほとんどなく、「新選組」としての旨味もない。 私が持っている井上源三郎のイメージである飄々としたところがなく、鈍重でお節介な感じを受ける。 サブタイトルの『事件簿』も、事件を解決するでなく足を引っ張っているだけのように思える。 一つのことに嵌るとしつこい性質で、一時期新選組の本を読み漁った。作家さんのものは当然に、同人誌まがいの物も随分読んだ。しかし、根幹にあるのは司馬遼太郎さんの「新選組血風録」と「燃えよ剣」である。小説と並行してテレビドラマも良かった。栗塚さんの土方さんは絶品で、未だ栗塚=土方を抜く配役は無いと思う。このあたりで出来上がったイメージが強く、このイメージに反するものに拒否反応してしまうところがある。 『風の宿り』も、素直な気持ちで読めば面白いのではないだろうか。
2011.06.30
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今年は『冷夏』だとどなたかおっしゃいませんでしたかしら? 私の聞き間違い? 6月も末だけど、去年の猛暑を思い出すような暑さ でも、昼間はクーラー無しに耐えられる だって、主婦だもの、元々節約のために節電をしていたのだから 7,8月あるいは9月までの暑さの本番、やっていけるかなぁ 話題は変わるが、今私が受けている講座で知り合った女性、いつも素敵なファッションで会うのが楽しみ モーブ、というか赤紫系がラッキーカラーであり、それ以外は目が向かないそうだ。 先日、あまりに素敵なので決まったお店があるのか聞いたところ、無いそうだ。所謂、エスニック系のお店が中心で、大好きな色があると吸い込まれるそうな私みたいな単純な組み合わせでなくて、何枚も組み合わせている。単体で見ると敬遠したくなるような色柄でも、その方の組み合わせによると見事なバランスで、私もその服が欲しくなる 歌舞伎や浮世絵への造詣も深く、お話をするのも楽しい 私もネコに弱く、持ち物にネコ柄が多い。セーターも何着かは持っているが、すべてがネコではないし、そこまではしない でも、色を決めれば、断捨離などしなくても数を押さえ着回しが効いて、無駄がなくなるわね。考えてみよう
2011.06.29
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今日東京は夏日で30度くらいあったのでは? 夏至だし 去年までは、なんの抵抗もなく即クーラーのお世話になっていた。 ところが、今年は節電せねば停電になる恐れがある 暑いだの寒いだの言っている場合ではない・・・・・そこまではないか 昼間は一人だし、前からクーラーを使うことは稀であった。もったいないし、あまりクーラーが好きでない だから、夫の休日とか夜間にしかクーラーの使用は無かった。 夕方、夫が帰宅してクーラーのスイッチを入れながら、 「今日くらいはいいよね!」 と言い訳をしている なんだかわびしくなってきた 被災地のことを考えれば贅沢は言えないが、夜間2,3時間、それも温度設定を上げて使うクーラーに遠慮するなんて 無駄なく効率よく節電しなくちゃね、かなり厳しいです
2011.06.22
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先日の事です。 池袋で地下鉄に乗るためエスカレーターを目指して歩いていたら、エレベーターのドアが開いていた。先客がふたり、若い(??)女性とおじさん 主婦の当然の姿として、両手に荷物をぶら下げ、小走りに乗り込んだ。 行先はホーム、下りしか頭に無かった そしたら、 上、私が荷物を抱え、狭い改札を抜けてきたばかりのところに着いた。 おじさんは無言でささっと降りて行った。 「アレッ!!」 つぶやいた私をジロリと見たネーチャン、 「なんで乗ったの?」 エレベーターを降りながら捨て台詞のように、 西川史子さん風メイクで言うではないか 「間違えたのよ!」 と、穏やかに言ったが、内心ムカッ 別にネーチャンの行動を妨害したわけでもなく、余分にしたのは私ではないか エレベーターに乗り間違えてはいけない法律でもあるのかい、と内心で毒づきながら地下鉄に乗ったのです
2011.06.18
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日本橋三越に「ふるあめりかに 袖はぬらさじ」を観に行った。 新派は初めてかもしれない。 これは歌舞伎座で坂東玉三郎さんの主演で観て、面白かったので友人と観に行ったのだ。 なんといっても、水谷八重子さんの独壇場でぐいぐい引き込まれて観た。 横浜の「岩亀楼」という遊郭の中の店で、結構繁盛している。ここには、異国人相手の芸妓もおり賑わっている。この店の行燈部屋に遊女がひとり、病気療養をしている。亀遊という吉原から流れてきた花魁である。彼女の世話をしているのが、やはり吉原から流れてきた芸者のお園。そこでばったり顔を合わせたのが、「岩亀楼」に通詞として働く藤吉、二人はお互いに惚れあっていた。 そんなところへ客でやって来たアメリカ人イルウス、彼に一目惚れされた亀遊はショックで自殺をしてしまう。同じ部屋に藤吉の姿を見たから。 ここから、話は思わぬ方向へ進む。ここから、水谷八重子さんの見せ場になる。 「岩亀楼」の亭主役の前田吟さん、いいわねぇ。 とっても面白かったが、私たちの好みは歌舞伎バージョン。玉三郎さんのお吉が良かったし、マリアの福助さんがここまでやる?というものだった。 好みの問題です。
2011.06.16
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今年もアサガオを植えた。例年は別に何も考えずに植えているが、今年は節電? 隣のイチゴは意外とよく実をつける 赤く熟して食べるとおいしい
2011.06.14
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昨日観てきた六月大歌舞伎は「吹雪峠」、「夏祭浪花鑑」、「色彩間苅豆 いろもようちょっとかりまめ」。 「吹雪峠」は兄貴分の妻を寝取った助蔵とおえんが逃避行の途中、吹雪に遭い山小屋に避難している時、おえんの元亭主も同じ山小屋に避難してきたことによる、三角関係のもつれ。助蔵とおえんが直吉に命乞いをする時の人間の浅ましさが何とも言えない。 「夏祭浪花鑑」は吉右衛門さんと仁左衛門さんが素晴らしい。お辰の福助さんも黒い絽だか紗の着物が色っぽい。私が一番適役だと思ったのは、三婦の女房役に抜擢された芝喜松さんである。梨園の出ではなく、研修生から芝翫さんの下でやってきた人で、地味ながら脇をしっかり固めていた。お七の婆やなどとてもいい味を出していたと思う。もちろん、福助さんとの息もぴったり。・・・話の筋とは関係ないが、仁左衛門さんの脚の細さにびっくり友人も同じ感想だが、少々心配 吉右衛門さんを挑発する、舅の義平次の団四郎さんも憎々しげで良かった。 今朝のワイドショウは総選挙とやら一色 投票するファン以外はそんなに関心があるのかしら?ほとんど顔の区別もつかないし それに一般的な人気と順位は違う気がするけど なんだかんだと言っても、この国は平和なんだね
2011.06.10
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2カ月に渡る「歌川国芳」展、前半に行ってきた。 先日の写楽や、歌川広重、葛飾北斎などは何度か見に行った。しかし、国芳だけの展示は初めてなので、ちょっと楽しみであった。 国芳はネコ好きで、浮世絵の中にもよく登場させている。 だが、前半は勇[武者絵] 怪[妖怪画]華[役者絵・忠臣蔵]。 武者絵のうち、水滸伝は読んでいないので絵を見ても意味が分からない。他の源平合戦や、武田軍団のものなどはかつて見たこともある(講座で)ので、本物を鑑賞しなくては、という意識でじっくり見てきた。 役者絵はいつも講座で馴染んでいるので、一番興味がある。先生が八代目團十郎がごひいきなので、團十郎の顔は見分けられるようになってきた。今日の展示では四代目中村歌右衛門が多かった。鼻の形に特徴があった。覚えてつもり・・・ 妖怪画も見たことがある絵が結構あった。私の好きな部類である。 後期展示の内容が楽しみなので、本日の半券を大切に持っている。
2011.06.08
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近頃、どうも思い込みによる失敗が多い 決して 年のせい とは思いたくないが 先日も夫の叔母のお見舞いに病院へ行った時、505室と信じ込んで行き、部屋に叔母が居ない 焦ってナースステーションで確かめれば 509室、何食わぬ顔で叔母を見舞ったあと、よせばいいのに病室を教えてくれた孫さんにメールを出し、部屋が違っていた ところが、孫さんから貰ったメールを何気に確かめたところ、509とある 慌ててお詫びメールを送りましたよ 他にも似たような失敗が多い今日この頃・・・・・
2011.06.07
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先日、友人と荻窪で会い、いつもの『おまぜ丼』を食べておしゃべりを楽しんだ この荻窪デートには、目的があった。 大好きなネコキャラグッズの店が再開したのだ 再開したのは、昨年のことらしかったが、私たちが知ったのはつい最近 荻窪より近いところに店が無く、寂しい思いをしていたので嬉しい 以前よりスペースは狭いようだが、小さな小さな袋から大きなぬいぐるみまで み~んなネコ ワンちゃんキャラもあるけど、圧倒的にネコが多い。 もちろん、買ってきました 半袖のサマーセーターと、カーディガン。
2011.06.02
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