全14件 (14件中 1-14件目)
1
書道家の金澤翔子さんのミニ展覧会が、赤坂のTBS会館の一角で開かれているので夫と見に行って来た。 先日金スマのスタジオで書いた『翔』、それから『花鳥風月』」など5点が展示されていた。 実際に書かれたものを観て、圧倒された。 小柄な彼女の、どこにこれだけのパワーが潜んでいるのだろう 清々しい気分になったし、とても暖かく気分が良いのでふたりで赤坂を散歩した。 赤坂で仕事が長かった夫は、久し振りの街の変わりように驚いていた 豊川稲荷に行ってみようかと夫が言ったが、何故か夫にキツネが憑きそうで止めた 深い意味は無いし、私は霊感が強くはないけど本当になんとなく・・・ そこで、キツネは止めてトラさんに 粟ぜんざいとお汁粉を食べて来ました
2011.02.27
コメント(0)
![]()
本日も友人に誘われて、「毎日かあさん」を観てきた。 この手の映画は、私から観たいという種類ではないが、折角のお誘いなので付いて行った。 なんことはない、しっかり嵌って途中で寝ることなく涙ながらに観たではないか 主演の永瀬正敏さんと小泉今日子さんの元ご夫婦の息の合った演技(あれっ?)が良かった。いつかバラエティ番組に出ていた原作者の西原理恵子さんもサバサバした感じの人であったが、小泉さんもサバサバした演技で、重い内容なのに反対にユーモアがあって良かった。アルコール依存症の夫、永瀬さんは男前だったなぁ。アルコールに溺れたのは、きっと戦場カメラマンの時の体験からくるものだと推測される。アルコール依存症を克服するのは、並大抵のことではないと聞く。やっと依存症を克服したら癌が発覚。余命宣告されたあと、ひたすら家族の写真を撮るご主人、写真を残すことと、自分の中に家族のことを焼き付けておこうとする姿に、涙、涙 長男役の男の子、可愛かった あの年齢の男の子って、きっとあのような感じなんだなと思った。お母さんとのやりとりも自然で、ほほえましい。 昨日の平山郁夫さんといい、今日の映画といい思いがけない出会いに感謝です 自分の好みに凝り固まっていては、世界が狭くなると反省 もっと、柔軟な感性でありたいと思う。 金スマの金沢さんの書展、観に行きたい。
2011.02.25
コメント(0)
友人に誘われ、上野の東京国立博物館・平成館で開催中の「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」を観て来た。 はっきり言って、私はあまり興味が無い展覧会であったが、やはり実物を観れば圧倒される。 前半のマトゥラー・ガンダーラ、バーミアン、西域、敦煌、西安・洛陽・大同、アンコールワットの壁画や像は地域色が出ていて、中々面白い。インドやパキスタンの壁画や像の人物は目鼻立ちがくっきりしていて、スタイルも素晴らしい。それが、中国に入ると実に馴染み深いものになる 以前、シルクロードの講座に出ていたので、多少の知識もあり(?)ゆっくり見たかった。 後半は現在、奈良薬師寺に奉納されている「大唐西域壁画」。平山郁夫さんの渾身の作品で、寺外で初めての公開だそうだ。色使いが美しく、実際にその風景を見ているような気になる。『ナーランダの月・インド』の月の光が印象に残っている。冴えわたる月の光が照らす景色の冷たさと静けさ。日本の月と違う感じ。 入場制限は無かったが、まあ熟年世代の多いこと 私も属している世代ですがね、凄いパワーです
2011.02.24
コメント(0)
昨日の金スマで取り上げられた書道家、金沢翔子さん、素敵な方だった。 私は書道には疎いので、金沢さんのことは全く存じ上げていなかった。 ダウン症で、書道家のお母様とふたりで書の道を歩いておられる。 ダウン症といえば、障害はあるが天使の心を持つといわれる。 翔子さんも争うとい感覚が欠如しているそうだ。だからゲームをしても、勝ち負けに拘らない→大概負ける 書道も先入観がなく、無心に心に響いたままに書くので、見る人の心を打つ。 およそ書などを見ても感動することのない私でも、昨日の翔子さんの作品には感動した。 番組最後にお母様に宛てた手紙で 『お母様のことが大好きだから、お母様のところに生まれてきました』 こんな素晴らしいことを、言ったこともなければ、娘に言われたこともない。本当に素敵な親子だし、お母様の育て方も良かったのだと思う。 まさに天使の心の持ち主だと思った。 私の友人の息子さんが、やはりダウン症で天使のまま逝ってしまった。女の子二人の後に生まれた待望の男の子だった。
2011.02.19
コメント(0)
目黒雅叙園の百段階段に、山形県の由緒ある名家の持つお雛様が飾られている。 大庄屋、老舗、庄内藩主酒井家の雛人形、雛道具、雛祭りに使用された漆器類などが展示されていた。 享保雛が多かった。 いずれもきっと京都あたりに注文して、特別に作られたものであろう。さぞ、きらびやかで美しかったろうと想像される。 あとは、木目込み人形、姉様人形、御所車なども多数あった。 雛人形と並んで展示されていたのは、つるし飾り。日本三大つるし飾りとして、「山形 酒田」、「伊豆 稲取」、「福岡 柳川」。それぞれ、飾りに特徴があって綺麗であった。共通しているのは、女の子が元気になに不自由なく暮らせるように、という願いが込められていることだった。 明治天皇雛、中野土人形などという初めて見たものもあった。・・・ちょっと不気味であった 原孝洲さんの木目込み人形も多数展示されていた。可愛かった。
2011.02.18
コメント(0)
渋谷にある「たばこと塩の博物館」へ行ってきた。 何年かに一度やってくれる『手のひらの美 ミニチュアの世界』を同好の士と見てきた。 小林礫斎さんというミニチュアの作家の作品を中心に、江戸時代の玩具のミニチュアが展示されていた。この博物館は中田實さんというコレクターが膨大なコレクションを寄贈したので、所蔵されている物だけでも充分な作品の量である。 中田さんと礫斎さんは親しく、一緒に作品を作ったりしたそうだ。 今回の展示は指物だけでなく、書画の類が沢山あった。画集などは画も素晴らしいが、画集を収める箱も手を抜かず古代裂や象牙を使ってあった。 指物では、引き出しや扉はちゃんと開き、算盤も玉が動く。形を真似るだけの物はなくて、本物のあくまでミニチュアなのである。材料も本物である。 入館料は100円、今月の27日まで。一見の価値があると思います。
2011.02.17
コメント(0)
目白にある切手博物館で、浮世絵の切手が展示されていて、私が通う学習院の講座の先生のお姉さまが講演をされるので、聴きに行ってきた。 浮世絵の切手は個人の所蔵のもので、とても珍しかった。 何故か、日本のものは少なく、海外のものが多い。それも、あまり馴染のない国で発行されたものが多い 歌川広重の東海道五十三次や江戸名所百景、葛飾北斎の富嶽三十六景などが切手になっている。鈴木晴信や写楽なども多数あった。 最近は切手の蒐集をしている人は少ないと、勝手に思い込んでいたがブームではないがコレクター人口はかなりのものらしい。 浮世絵の切手を所蔵されている方も来られ、切手にまつわるお話をされた。 まず好きな物から集めればいい、とのことで、帰りに切手の販売をしているコーナーでネコの切手を見つけた。ダヤンのシリーズが結構あった 1シートが2000~3000円くらい・・・・・どうしよう 切手も楽しそうだなぁ
2011.02.12
コメント(0)
豪雪地帯で、苦労している方々には申し訳ないが、雪に縁遠い育ちなので、未だに雪が降ると興奮する 裏の空き地に、薄っすらと雪が積もり始めた。 明日はもっと積もっているかなぁ
2011.02.11
コメント(0)
ここ数年、足が遠のいていた「日暮里特選落語会」に行ってきた。 吉窓さんが「王子の狐」、燕路さんが「蒟蒻問答」、小文治さんが「宮戸川」、談幸さんが「御神酒徳利」。 燕路さん、小文治さんは話し込んでいる感じがした。それぞれの人物の演じ分けも良かったし、テンポも良くて面白かった。 吉窓さんは途中から聴いたのだが、ちょっと滑舌が悪かった気がした。 談幸さんは長い話で力演であったが、メリハリが乏しく、番頭の長兵衛さんの人柄が浮かんでこない。談幸さんはどちらかというと、威勢の良い話を一気に話す方が向いていると思う。人情話などの長い話は、談幸さんの持ち味から言えば向いていると思うが、どうも一本調子でつまらない。 「日暮里特選落語会」も6人であったが、文都さんが亡くなり、柳桜さんも欠席(?)されて、4人で頑張っていた。柳桜さんは元々体調があまり良くなかったので、心配だ。
2011.02.11
コメント(0)
先場所の大相撲を観てきたばかりで、今回の八百長騒動は寂しい限りである。 八百長云々はさておき、放駒理事長は下関で我が家の近くの高校に通っていたそうだ。残念ながら私は遭遇したことが無かった、というか全く覚えが無いが、私の同級生が言うには、 すれ違ったことがある! しかし、当時は普通の高校生ではなかったかと聞くと、 大きくて、とても目立っていた! 私は親方が大関の時、日本橋のデパートで見かけた とても素敵だった そうそう、大学の先輩でもある まことに細い繋がりながら、これからのいばらの道、応援しているので乗り越えていただきたい
2011.02.08
コメント(0)
昨夜、WOWWOWで「オーシャンズ」をやっており、私は後半しか見なかったがショックを受けた。 私が途中から見た時は、大海原を気持ち良さげに泳ぐクジラの群れや、イワシの群れを追うイルカの群れなど海の自然にうっとりしていた。 その後、絶滅の危機やサカナ漁の様子に暗い気持ちになった。 延縄というのかな、あれは日本の漁船のようだった。これは、食文化の違いもあって、製作者の目線と必ずしも同じようには感じ無い部分もある。 私がショックというか、怒りを感じたのは尾鰭をきられたサメ(たぶん)の扱いである。 あのサメは尾鰭だけでなく、胸鰭も切られていたかもしれない。中華料理の高級素材である『フカヒレ』にするために切ったのだろう。普通、日本で鰭を切っているのは、陸上ですでに殺されている。 だが、昨夜見たのは、船上から海へ投げ入れられた。海に入ったら必死に海底に向かって泳いでいた。そして、海底に横たわり苦しそうに呼吸をしていた。 私は人間でも動物でもなぶり殺しにすることは、絶対許せない。命を奪うなら、一思いにやるのが慈悲だと思う。イヌやネコ、その他の小動物を残酷な手口で殺したという事件は、本当に腸が煮えくり返り、犯人には同じ痛みと恐怖を味あわせてやりたい。 ある小説で、軍事用に訓練しているイルカの実態が書いてあった。どこまでが真実かは分からないが、そういう国々の人たちに、日本のイルカ猟のことをとやかく言われたくないと思った。 命を頂いて感謝して食するのと、自分以外の命を面白半分に奪うのは違うと思う。
2011.02.07
コメント(2)
我が家には、時計がいたるところにある。 ところが、ヒジョーに不便なのだ 何故かというと、夜中、暗闇の中で時間が分からない つい最近までは、そんな不自由はなかったのに それは、アナログ用のビデオデッキのデジタル時計が無くなったせい 私のテレビ(デジタル対応!)を夫に譲り、このPCでテレビも観るようになったから ビデオデッキはCD/DVDの挿入口が動かなくなっており、修理してもしょうがないので処分した。それはそれで、問題は無い。 私の枕元にはアナログの目覚まし時計が置いてある もう文字の蛍光塗料が薄いのか、暗闇では時間が分からない そんな時、ビデオデッキのデジタル時計が役に立っていた 不便だと夫に訴えたところ、新しいデジタル時計を買ってくれました でも、暗くなると時計の文字盤が赤くなる 更に時間を見ようとスイッチを入れると緑色になる 枕元に赤い光があるって、寝入りばなとか非常に気になる 次に買って来たのは、もっと強烈に七色(?)に光る 結局、元々のアナログ時計を使っている 私の部屋から出て行った時計、別の場所に置いてあるが役には立っていない デジタル時計って、GPSかなんかで時間を合わせるのでしょ? 私はあの正確さが嫌い 夫は嫌がるけど、私は5分程度時計は進めてある。だって、少し余裕を持ちたいじゃない
2011.02.06
コメント(2)
ほぼ口癖となっているダイエット、今度は真面目にやろうと思っている。 きっかけは、同い年の友人が膝を痛めたことだ。 彼女の場合は、膝に水が溜まって膝が曲がらなくなった。階段の上り下りが出来ない。 真面目な彼女は病院に通い、医師の指導に素直に従って、日常生活に支障がないまでに改善した。 ここまでは他人事だと見ていたが、よくよく考えれば、彼女はマンション暮らしでエレベーターがある。ところが、我が家は戸建てで、おまけに住まいは二階である。階段を使わないと外に出られない。新聞を取りに行くことも出来なくなる そして、彼女はどちらかというと『がりがりに』痩せている。ある程度改善されれば、膝に体重の負担が無いと思う。 肥満体ではあるが、今のところは医師から体重を減らすような指導は受けていない。 そこで、一大決心をしたのである。 ダイエットをしよう!! ただし、下手に食事制限をして、筋肉が落ちたのでは意味がない。かと言って、これまた無理に運動をしても体を壊しかねない。 5年で10kg減らそう アクアビクスの先生の指導によるストレッチを毎日やりつつ(5分くらい)、腹八分目でいく あと20年、人生愉しみたいもの 夜寝ているうちに10kgくらい落ちる薬ってないのかなぁ
2011.02.04
コメント(2)
友人のひとりに、とても個性的なオシャレが似合う人がいる。 失礼ながら、スタイルがいいとか、美人とかいうのではない。スタイルに関しては、年相応というところかな(^_^;) 洋服はブランドに特に拘ってはいないと思うが、かなり高価な物が多い。 今年着ているオーバーは深い紫色で、形はかなり個性的である。でも、手触りといい、感触の良さから言ってバーゲン値段も2ケタと、私は思う このオーバーを会う時はいつも着ている。 プリーツプリーツの地球儀模様のブラウスを何年来も着ている。それも、ごく普通に日常に その他も同じようにサラッと普段に着ている。 その点、貧乏性でケチな私はせっせと「箪笥の肥やし」を増やしている 家庭ではボクニャンが嫌がるので、綿の物(穴が開いてたりする)を愛用している。これはしょうがないとしても、外出の際、ついついセコイ着方をしてしまう。 自分の中で外出のランクを決めていて、2つのグループから選ぶ。大体買う店が決まっていて、高い物を買う店と程々の物を買う店 程々の方は着る機会が多く、適度に新旧を入れ替えているが、高い方は中々着る機会が無い、というか着ない。これが「箪笥の肥やし」になる。毎シーズン、なんとなく買うが着る機会が・・・ もちろん、一度買った物はめったなことで処分しないから、数は増える。だから、着潰すことなく、とっかえひっかえ違う物は着ている。 友人のように気に入った物は徹底的に着れば、きっと「箪笥の肥やし」は無いのではないかと想像する。見習いたいのだ 今日、友人の真似をしてプリーツプリーツのブラウスを買った。買うのだけでなく、着ることも真似したいと思っているけど、出来るかなぁ、ケチの虫が出てきそう
2011.02.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1