全12件 (12件中 1-12件目)
1
今年は大震災や大型の台風上陸など、自然の驚異を改めて感じた年であった。 そして、個人的には父親の死があった。寂しいことではあるが、同居していた訳ではないので、日常的に思い出し云々ということはあまりない。一昨年入退院を何度か繰り返したので、ある程度の覚悟はできていたということもある。母も意外にさばさばしている。 その父の入退院あたりから、毎週一度は実家に通っているのだが、この週に一回というのが、結構面倒である。近いし、母の顔を見て、おしゃべりをしてくるだけである。しかし、一週間の時間が足りない気がして、なんとなく気持ちにゆとりが無い。土・日は夫が居るのでまず除外すると、一週間4日間しか無いことになる。しなければならない用事の行場を工面するのが、大変なのだ。きっと、心の奥底で、イライラしているのだと思う。ストレスで衝動買いに走っている ある友人が、ご主人がリタイアされてウチにずっとおられるよになりムカつくことが多くなったと。そこで、ご自分がムカッとした態度をとると、ご主人も対抗してきて険悪なムードになる(当然デス!)が、それでは楽しくないので、表面(重要)は穏やかに対応すれば、角が立たない。家庭内が和やかになった、そうだ。 私も参考にして、時間に縛られないように気持ちを持てばいいと決心 来年は心穏やかに過ごすのです 来年もよろしくお願いいたします
2011.12.30
コメント(2)
まじダイエットで、1年間で2kg落すとここに書いた。 書いた時点では、2kgなんて簡単に落とせると内心甘く考えていた。 現実は甘くなかった 今年は父の死去などあり、きっと痩せると思っていたが、2週間ばかり実家に通っていたことによる一時的な現象で、生活が元のリズムに戻ったら元の体重に戻った 全盛期に比べ、随分小食になってはいるが、代謝能力も落ちたので効果無し ダイエット決意前の体重を、ほぼ維持している ファッションのためのダイエットではないので、来年こそ 「明日からダイエット!」は止めよう
2011.12.26
コメント(2)
娘が貰ってきたキャンデーはナント『Tiffany』 キャンデーを包んでいる紙にも『Tiffany&Co.』と 味は???
2011.12.25
コメント(2)
この中央区での落語会を聴かないと一年の締めくくりにならない。もう20年近く通っていると思う。 今年の出し物は「道灌」、「宿屋の富」。 「道灌」は小三治さんが弟子入りして、最初に先代小さん師匠に稽古をつけて貰った噺だと以前まくらで聴いたこたがある。太田道灌と山吹の話。急な雨で立ち寄った粗末な家で、蓑を貸して欲しいと道灌が娘に頼んだところ、貧しい娘が山吹の花を一枝差し出した。『七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき』。実のと蓑をかけたのである。この逸話を聞いた八っさんたちが、真をしようとするのである。 「宿屋の富」は宿屋の逗留中の人が、宿賃の催促に対して自分の田舎での金持ち振りをでっちあげる。途方もない金持ち話にすっかり魅了された宿の主人が、自分が売っている富くじを買わせる。実は貧乏で、なけなしの一分を富くじに払ったのだが、なんと一番富に当たってしまう。年末ジャンボ宝くじの季節のピッタリ(?)な噺。 今年は「まくら」が短かった。ちょっと残念だった。
2011.12.23
コメント(0)
今年は紅葉が遅くて、やっとウチの前のモミジが色づいた イチョウは黄色くなる前に葉が落ちてしまったのが多く、外苑のイチョウ並木とは程遠い 青桐の葉が落ちる時は、バサッ、バサッと音がする
2011.12.18
コメント(0)
昨日昼の部「碁盤忠信」、「茨木」。 夜の部「錣引 しころびき」、「口上」、「勧進帳」。 一日、頑張った。 市川染五郎さん、尾上松緑さん、市川海老蔵さんの三人が曾祖父である七世松本幸四郎さんに因んだ演目に挑戦した。「碁盤忠信」、「錣引」はほとんど上演されてない。馴染のないもので、ぴんとこなかった。 「口上」は素顔に紋付羽織袴姿で、三人が並んでの口上、素敵だった。特に松緑さんは話し上手でもっと長くても良かった。海老蔵さんは『大人の事情』か、生真面目な口上で残念だ。染五郎さんは三人の中では兄貴株で、余裕があった。 「勧進帳」は海老蔵さんの弁慶、松緑さんの富樫、染五郎さんの義経。世代交代を感じさせる舞台であったが、三人とも肩に力が入り過ぎのような気がした。 本当に三人だけで、後見人的役者さんが出ていなくてびっくりした。今までなら、現幸四郎さんも一緒に出て、舞台を締めていたのに。あるいは脇を固める又五郎さんとか。ちょっと物足りなさを感じたのは、ビシッとした柱が欠けていたからだと思う。 しかし、私が歌舞伎を見始めた頃、三人は10代後半から20歳そこそこだった。15年以上経ってみれば、随分頼もしくなった。これからの10年が楽しみだ。
2011.12.16
コメント(0)
昨夜の演目は「禁酒番屋」、「千早」。 「禁酒番屋」は以前よく通っていた紀伊國屋落語会で、先代の小さんさんがよくやっていた。あの飄々とした感じ、番屋の役人と酒屋の使いの者との掛け合いは小さん師匠の方が良かった。 「千早」は百人一首にある、在原業平の「ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれないに水くぐるとは」を知ったかぶりの先生が解釈する話。相撲取りと花魁の恋物語が、何故か豆腐屋と女乞食になり云々。何度聴いても笑いが止まらない。 iPone、だいぶ慣れてきた。テキストの文字も大きくしたし、メールを打つ要領も分かってきた
2011.12.14
コメント(0)
イマドキの波に乗り遅れてはならじと、iPhoneに機種変いたしました 夫は先にiPadを愛用しているので、自信満々でお店に付いて来て、説明を熱心に聞いてくれた。 auからはめーるアドレスの移行がやや複雑で、帰宅後老眼鏡の上にハズキルーペをかけブツブツ言いながら長時間??かけて手続きを取ってくれた 自信満々だったが、やはりiPadとは要領が違うようで悪戦苦闘してました どうにか、メールアドレスとメールボックスの移行が完了 昨夜は目がしょぼつくので、今朝からボチボチと触っている 指での操作に慣れなく、ドキドキものである メールが送れるようになり一安心
2011.12.12
コメント(2)
チョコレート大好きで、こうしておくとゴージャス 家族もちょこっとつまむのが楽しいと言う
2011.12.10
コメント(0)
フィギュアスケートのGPファイナルを欠場する浅田真央さん、お母様の容態はどうなのかしら? 申し訳ないけど浅田さんは何故かチャンスの神と縁が無い気がする。 年齢制限で出場できなかったオリンピックとか・・・ まだ若いから次のチャンスにチャレンジしてください。
2011.12.09
コメント(0)
昨日、母のところでフグ鍋を囲んだ。 先日、私が下関に行った時注文してきたので、フグ刺しとお鍋が東京価格の半分でたらふく食べられた。 何より、母が沢山食べてくれたのが嬉しい。 懐かしいというのもあるが、大勢で食べたので食が進んだのだと思う。 母を我が家に連れてくるのは大変なので、土鍋から卓上コンロ、鍋に入れる白菜等を切って大きなボールに入れ、車に積んで行ったのだ。 私には「耳タコ」の昔話を、娘のBFが熱心に聴いてくれるので、母の舌の滑らかなこと 彼に感謝です 私たちにとっても楽しい食事会であった。
2011.12.05
コメント(0)
コンマリさんのお片付け、「全捨て!」は中々厳しく実行できないが、収納の仕方はちょっと真似している 洋服の畳み方がいい 洋服を広げ、優しく伸ばすところが 愛 を感じる 私も真似して丁寧に畳んでいると、その洋服に愛情を感じるのだ トキメキ は感じないが、大切に着ようとは思う。 いずれ処分する時は、きっと感謝して処分出来るに違いない 引き出しの中、きちんとしていて気持ちいい
2011.12.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1