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「折角獲得した大切な亭主」こと松山善三さんのために一食ごとに心を込めて作ったお料理、作ってみたくなるものばかり。複雑だったり、特殊な材料を使ったりしていない。誰でも出来る家庭料理だ。 これは沢村貞子さんのお料理にも共通していて、季節を大切に、家族(夫)を思いやるものだ。 ふたりとも本当の一流の人だから、味覚も優れているのは当然として、何より『愛する人のため』という味付けが素晴らしい。 この『愛する人』云々はねぇ、我ら凡人・怠惰な者にとって存在感が薄いのよね そりゃあ、時々思い出し、「好物だから」という料理を作らなくもないが どちらかと言うと、子供の好物は作りましたよ 近頃は簡単に作れるものが主だし、面倒だと買ってくる。新しいレパートリーの開拓はめったにしないので、少ないレパートリーの登場サイクルが短くなってきた さすがに自分でも同じ献立に飽きると、料理本を(話題になったものは揃えてある!)ぺらぺらとめくる 一番簡単そうなのを作ってみる。 今日は「ミツカン社員のお酢レシピ」を買ってきたので、肉団子の甘酢あんかけを作る予定
2012.06.27
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ATARUが終わって、ある意味ホッとしている。 視聴率なんて関係無い、というもののやはり数字として出ればそれなりの評価の目安となる。 内容さえ良ければ数字は問題ないかといえば、そうでもないらしい。 関係者でもないのに、毎週視聴率が気になった だって、中居くんや木村くんのハードルは高く、少しでも落ち込むと凋落だの人気の陰りだのドラマ本体のことより叩かれる ファンとしてはドキドキするのも当然でしょ ATARUはやっとプロローグが終わった感じ。これからが本番じゃないかと思える。登場人物の紹介が終わり、活躍は? あのラストはなんだか期待が持てるけど テレビもいいけど、映画化して欲しいな いつも批判的な娘も、今作は本当に熱心に視ていた。わざわざネットショップでアタルグッズを買ったのだから
2012.06.26
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CDブックが届いた。 全部を聴いてはいない。でも、解説書を読んだり、作品リストを見ているだけで幸せになる 特典CDの「愛宕山」を聴いたが、高座を思い出しどっぷり『志ん朝ワールド』に浸った まず声がいい。なんとも耳に心地よい。話の間の取り方が絶妙。江戸っ子というより東京っ子の言葉かな。日本舞踊、長唄、端唄など一流の芸だし、着物も粋。所作が無駄なくきれい。 都内の追っかけはやったが、名古屋までは手が回らなかった。知っていれば名古屋へ行ったのに・・・ 朝日名人会で出てきただけで、会場がどよめいたものだ 粋で、尚且つ華があった。 出囃子「老松」で、少し長めに着物を着て、ゆったりと高座に上る姿が目に浮かぶ。
2012.06.23
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育児を積極的に手伝うおとうさん、いいと思いますよ 私の娘が幼少の頃は、世の中、週休2日制などではなく、サラリーマンのおとうさんたちは夜、子供が寝てから帰るというのが一般的であった。育児を手伝うなどとんでもないことであった。意識も無かった。商家、医師、教師などの職業を除いて、専業主婦が多かったし、パートに出ている人も少なかった時代と地域でもあった。 私が住んでいた高田馬場では2世帯同居も多かった。我が家は2世帯ではなかったが、実家が近く母の手助けに頼れたので、特に夫の出番は少なかった。 それに比べ、今は同居は少なく、夫婦ともに仕事を持っている世帯が多い。おとうさんが手伝わなくてはやっていけないだろう。とてもいいことだと思う ただ、電車の中等で見ていると おとうさんのおかあさん化 が、気になる 子供の細かなことについて、口うるさく叱る。これは、元々母親の叱り方である。 父親というのは細々したことより、ここぞという時に叱責し、「おとうさんに怒られると怖い」という家庭内抑止力を持ってこその存在だと思う。箸の上げ下ろしは母親に任せ、社会のルールは父親が教える。こんな考えは古いのかな? いつかテレビで、イクメンパパが「育児ってゲームみたいで楽しいですよ!」発言を聞いてビックリした 私が受け取った内容と違うのだと思うけど、赤ちゃんを育てるということは生易しいものでないことは経験者なら分かると思うが。相手は意志を持っており、まず思う通りにはいかない。ゲームと違ってリセット出来ないけど大丈夫かな、と他人事ながら心配になった なにはともあれ、おとうさんであることを忘れないで育児に励んで下さいな
2012.06.22
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娘が通販サイトを見ていて、可愛いから買おう 即プチッと 西武でまたまたいつもと違うエスカレーターを使ったら、目の前に ビニールバッグの全面はネコの顔と肉球をくり抜いていて、金具もネコの顔 tsumori chisatoさんの製品
2012.06.20
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友人たちとソラマチへ行った。 目的は『天空 プラネタリウム』。 感想は聞かないでいただきたい さすがにテンションが下がりましたよ、1000円も出したのだから 友人たちも途中意識が飛んだそうだが・・・・・ 今日は物凄く混んでいてびっくり きっと昨日が父親参観日で振替休日なのかしらね、と納得してみたけど レストラン街は兎も角、商店街も人、人、人。 スカイツリーのバームクーヘンを並んで買ってきた 疲れが取れたような、虚しいような複雑な心境で帰宅
2012.06.18
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本日、高校の同窓会に出席してきた。学士会館が会場ということで、興味もあり出席 三年間の会計の任期が終わり、来年以降は完全に同窓会と縁を切ることにした。 この三年間は正直楽しくなどなかった。当番学年との行き違いなどで余分な労力を費やさざるをえなかった。特に最後は完全に行き違い、不愉快な感情のみが残った それでも、最後に花束を貰い嬉しかった。
2012.06.16
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六月大歌舞伎、二代目猿翁、四代目猿之助、九代目中車、五代目團子襲名披露の公演である。 昼の部は「小栗栖の長兵衛」、「口上」、「義経千本桜 川連法眼館の場」。 「小栗栖の長兵衛」は中車さんが主役で、明智光秀が山崎の合戦で敗れ、農民の竹槍に斃された話。 中車さんは口跡も良く、声量もあって違和感が無かった。ちょっと肩に力が入っている気もしたが。 「口上」では猿之助さんが座長の貫録があった。 「義経千本桜」、通称『四切り』は猿之助さんの独壇場。生き生きと楽しそうに演じていた。忠信狐は若手がやるとジャンプが高く、動きがキビキビしていていい。今日はいつもの三階席が取れず、一階で良く見えて嬉しかったのだが、最後の宙乗りは三階席で見たかったなぁ 今日、一階席で見て思ったのだが、新橋演舞場というのは一階席(一部二階席)だけを視野に入れて設計したに違いない。一階席はどこからも舞台が良く見えるし、劇場の大きさも良いと思える。ところが、二階席、三階席からは舞台が見えない席があるという信じられない設計をした劇場なのだ。手すりのせいで舞台が見えないなどあり得ない
2012.06.14
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太田記念美術館で開催中の「浮世絵 猫百景 国芳一門ネコづくし」を見てきた。 ネコ大好き国芳の浮世絵は昨年よりかなり見ている。実際にネコと暮らしていないと分からない表情など見事で、展覧会が楽しみ 今回は国芳のお弟子さんたちの作品も沢山あった。月岡芳年の作品もあり、意外に優しい視線にびっくり 鈴木晴信、勝川春章、喜多川歌麿など弟子ではない人たちの作品もあった。 ネコ派の人間にとっては至福の空間 美術館へ行く前にランチを、と新しく出来たTOKYU PLAZA に行ってみた。ヒカリエと似たようなファッションビルで、雑貨のお店は面白そうだった。あまり広くないので今度ゆっくり行ってみよう ランチは途中で気がついたが、確かテレビで紹介していたわ すごく混んでいたけど、一人だからカウンター席に直ぐ座れた。パンケーキが有名なのかな、みんな注文していたようで、これも帰りに気が付いた 私が頼んだパスタもとても美味しかったけど あとはダイバーシティ? 行かなくちゃね
2012.06.13
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近頃電車(地下鉄を含め)を利用していると、毎回のように 「ただいま、お客様のご案内をしております。」 「お客様の降車が終わりました。」 という、アナウンスを聞く。 首都圏の地下鉄・電車の駅にエレベーターとエスカレーターの設置が普及して、車椅子を利用している人が手軽に電車の利用が出来るようになった。 ただし、これはホームまでのことで、電車の乗降は人手を借りなければならない。電車とホームの間があいているから。 私が思うのは、乗降も独りで出来るようになってこそバリアフリー完成ではないかしら。 取敢えず、一両だけでもホームと電車の隙間をなくし、車椅子で自由に乗り降りできるように出来ないものかしら? 足の不自由なお年寄りにも便利だと思う。 ベビーカーはご遠慮願うわ。だってね、ベビーカーを押しているママは元気なんだし、本来はベビーカーで電車に乗って来られること自体、鬱陶しい。ママは子供がベビーカーで泣き喚こうが知らん顔で、携帯電話にしか興味がない 団体だと大声のおしゃべりが煩いし 兎に角、彼女たちはよろけている高齢者など無視、ベビーカーで隅に追いやってくる。これは母とエレベーターに乗っている時、経験した。1,2度ではないよ 「お客様の・・・」というアナウンスを聞かなくて済む日が早く来るといいね
2012.06.07
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タイムスリップを扱った小説は沢山あるが、有名な物語の中に迷い込んだというのは少ないと思う。 この作品は、何とあの『源氏物語』の中に入ってしまうのである 愚兄賢弟、優秀な弟にコンプレックスを抱く主人公雷(らい)が、ある時偶然にも『源氏物語』の世界に行ってしまう。派遣先の仕事がたまたま『源氏物語』関係で、来客に配布する『源氏物語』のあらすじ本を元に、未来を読める陰陽師として時の帝、桐壺帝の正妃弘徽殿女御のパーソナル陰陽師として宮廷内での地位を得る。当然、桐壺更衣と光源氏、藤壺、葵の上、あるいは朧月夜などの華やかな登場人物に、名前だけで活躍の場がなかった弘徽殿女御が絡んでくる。ほとんど物語の中では登場してこないので、イメージが湧き易いのだ。作者である内館さんは男前な女性として主人公としている。1000年早く生まれてしまった女性・・・う~ん、現代でも最先端じゃないかしら ラストはかなり想像通りであるが、なんとなく雷くんにエールを送りたい。10年後の雷くんの話もありじゃないかしら 読んだ後、もう一度『源氏物語』を読み返してみたくなった。・・・高校生の時、与謝野晶子訳で読んだのだ。もちろん須磨返りはしていない
2012.06.04
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スカイツリーは予約していないので、ソラマチだけ行って来た。 目的は『ATARU』のグッズを娘に頼まれたから。私がチラッとソラマチへ行くと言ったら、よそでしゃべって来たらしく、スマファンに頼まれたそうな 押上から直ソラマチに入れるのに インフォメーションでシツコクお店の場所を聞き、TVキャラクターの店に到着。種類は少ないけどグッズは沢山あった。無事、任務完了 水族館の方を見れば、待ち時間なしで入れる 早速、知人とふたりチケットを購入、ゆっくり水族館を堪能した。 ペンギンのエサやりのパフォーマンスの時間で、やや外れたところながら楽しく見ることができた。 いくら見ていても飽きない しかし、ペンギンさんたちも満腹したところで、私たちも水族館を出て食事に行った。 ほとんどの店に長い行列 比較的列の短いお寿司屋さんへ 美味しかった。 ベンチでおしゃべりを楽しんでから、「ソラマチ商店街」を冷かして歩く。私たちが嬉しくなる店が多くて良い 喉も乾き、お茶をしながらスカイツリーを眺めていた。 一時、雨が降り、雷も鳴ったが、それも一つの風景 スカイツリーに上らなくても、ソラマチは一日遊べるわ
2012.06.01
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