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月岡芳年 血と怪奇の異才絵師 (傑作浮世絵コレクション) [ 月岡芳年 ]歌舞伎の悪役など中心に盗人や殺人鬼、悪女や伝説の人物などが分類されて展示されていた。歌舞伎は一応毎月通っているので、登場人物の背景も分かり、江戸時代の歌舞伎役者の顏から役者の名前を当てる密かな楽しみもあった(解説と照らし合わせて)月岡芳年、国芳、豊国の浮世絵が多かった。現在、國學院大學や国立劇場の美術館などでも 悪 をテーマに展示をしているそうだ。国立劇場あたり、行ってみるかな。
2018.06.27
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私はサッカーファンでもなく、興味が無い。しかし、昨夜のセネガル戦はほぼ日本中がテレビ観戦するのではないかと、見栄を張って視る事にした。お風呂から上がってベッドの中で視始めた。その時はセネガル1-0日本であった。ここで意識が無くなった。次に視た時は1-1の同点であった。その次は2-1、アラっと思っていたら、2-2になっていた。しばしの空白の時間の後、西野監督が試合後のインタビューを受けていた。別に寝ていても良かったようなテレビ観戦、折角のゴールもリアルタイムで視ていないルールが分からないから走り回っているのを見ていてもつまらないので、睡魔が勝ったのよね次回からはハイライトだけでいい
2018.06.25
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台所の照明である電球が切れた。我が家は天井がとても高い!普通の脚立では届かないそこで帝国ホテルでも使用(?)しているという「電球交換棒」で、夫が挑んだ。切れた電球は簡単に挟むことが出来たところが新しい電球は、少し大きく挟むと目いっぱいで、カサの中に入れるのがやっと電球を挿しこむ事は出来たが、肝心に棒が外れない結局、高い所用の脚立に乗って、直に電球を交換するはめに
2018.06.24
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昨日、夫と「終わった人」を観に行った。年頃ぴったり、半リタイア(?)の夫の希望で観たのである。リタイア直後は落ち込むし戸惑うが、時間と共に前向きに、という明るい内容である。そもそも、普通はあんなキレイな奥さんはいないよ!大体、くたびれ不機嫌な奥さんがデーンと家におり、会話も無く邪魔にされるのが一般ピーポーです!ほのかな恋心は一方的で、再就職した会社は倒産借金を背負い、奥さんに家を追い出されるが、ふるさとが温かく迎えてくれる。奥さんとは離婚ではなく卒婚を選び、それぞれの道を進むというハッピーエンド。共感出来るところ満載の面白い映画であった。
2018.06.17
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今日、山陽新幹線がトンネル内で人と接触?ボンネット部分の破損はかなりのもののように見える。先日の新幹線での殺人事件、対策のしようがないと思う。私はJR東海の新幹線を利用するのだが、品川駅を発着する新幹線の本数は山手線並み。荷物検査など絶対に無理だと思う。普通の旅行で、お土産に包丁など買い、バッグに入れて持っている人だっているだろうし、車内持ち込みしかない。「誰でもいいから人を殺したい」なんて考える人間は、滅諦にいるのもではない。当分新幹線で隣り合わせて人たち、疑心暗鬼になるだろうね。
2018.06.14
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今月の昼の部は「妹背山女庭訓」、「文屋」、「野晒悟助」。「妹背山」は三笠山御殿、蘇我入鹿の館での話。入鹿は楽善さん、イマイチ滑舌がはっきりしないので聞きづらい。お三輪イコール時蔵さんのイメージがある。私が観る時はいつも時蔵さんのような気がするのだが。上演記録を見ると左程やっていられないみたい。松緑さんの金輪五郎は貫禄があって良かった。松也さんの采女も2枚目ぶりが良かった。「文屋」は幸四郎さんの文屋康秀で、楽しい踊りで会った。もう少し軽妙でも良かったかな。「野晒悟助」は菊五郎さんの独壇場。もっと観たかったのだが、途中かなりの時間の記憶が無い・・・ 児太郎さんが孝行娘を好演していたところは観た。
2018.06.09
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「妻よ薔薇のように」を観て来た。ほぼ14時の回であったが、私と同年配の方で8割方埋まっていた。二世帯同居のお嫁さんが家事一切を切り盛りしているが、ある日の夫の一言で我慢の限界、ついに家出をしてしまう。夫以外の両親、妹夫婦、弟夫婦は史枝さんの味方、善人ばかりである。しかし、善人ばかりなのにイヤな感じはせず、すんなりと受け入れられる。家出以外には大きな事件(ちょっとした事件は有る)もなく、極普通の夫婦や家族の会話が面白い。寅さんのような、非日常ではなく身近である。観ているうちに、いつしか平田家の一員になったような気持ちになった。ギスギスした事件が多い中、心穏やかになる映画であった。
2018.06.05
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