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マンマミーアの続編、というか補足編という感じであった。前作の主人公ドナを巡る男女6人(ドナを含み)が、若かりし頃と現在が交差しており、若い時を若手俳優が演じている。思い切り歌い、踊る様子が気持ちいい。前作から時が経っており、ソフィーもママの後を継いで頑張っている。特別ゲストのシェールが、スゴイ存在感である。シェールの歌うアバの曲というのも新しい世界である。今回もメリル・ストリープの歌にほろり、母親の娘に対する愛情が共感を覚えるのかな。 My Love,My Life 素敵だった。景色もきれいだったし、勿論アバの曲もいい。前作と一緒に観たいものだ。
2018.08.28
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昨日、松戸での小三治独演会に行った。演目は「転宅」、「長短」。「転宅」は良かった。中入り後は昨年の頸椎の手術の話(松戸は手術のためキャンセルになった理由)が長目のまくらで、その後「長短」。以前、紀伊國屋寄席に毎月通っていたことがある。幸いなことに故小さん師匠晩年の頃で、ほぼ毎月トリを取っていた。ただ長い噺はされず「長短」、「強情灸」、「禁酒番屋」、「南瓜屋」などが多かった。話術もさることながら、仕草が素晴らしかった。たとえば、「長短」で餅菓子を食べる仕草がまるで高座で実際に食べているようで、それも美味しそうに。「強情灸」では腕にもぐさを山盛りにし、火をつけた後徐々に熱くなっていくと顏が真っ赤になり熱さが伝わった。「禁酒番屋」では徳利のお酒の量が、徳利の持ち方や傾け方で分かる。「南瓜屋」では天秤棒で担いだ時の重さ、あるいは長屋の通りの広さが分かる。この仕草での表現は、小三治師匠も小さん師匠には敵わないと思う。そうそう、お蕎麦もうどんも本当に美味しそうだった。紀伊國屋寄席といえば、ちょうど小さん師匠が亡くなった時、小三治師匠がトリを務める日で休演されるかと思ったら、まくらは一切せずに「あくび指南」を話し、最後に「師匠、ちゃんと出来たでしょうか?」と締められたのが印象に強烈に残っている。
2018.08.19
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新橋演舞場で「ナルト」を観て来た。原作を知らないので、特に期待もせず行ったのだが、楽しかったナルトの巳之助さん、サスケの隼人さん、二人の若さが輝いていた。とても頑張っているのも伝わって来るが、それよりも楽しそうにやっているのが良かった。脇を固める、猿弥さんの児雷也、愛之助さんのマダラも良かった。ワンピースより、登場人物が少ないのか、物語の中にすんなり入れた。40歳を超えた人が演技力で若者を演じるより、素の若さで突っ走る方が観ていて気持ちがいい。先月の海老蔵さんの舞台同様、映像が斬新で良かった。音楽も私は良かったと思った。久々に心から楽しく、ハッピーな気持ちで劇場を後にした。
2018.08.16
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昨日納涼歌舞伎を観て来た。初日だったのね、知らなかった。一部は「花魁草」、「龍虎」、「心中月夜星野屋」。「花魁草」は獅童さんと扇雀さん。脇を幸四郎さんや弥十郎さんが固める。年上の元花魁と下っ端役者のプラトニックラブ。出世した彼のことを陰からそっと見守るお蝶さん。「龍虎」は幸四郎、染五郎親子による舞踊。「心中月夜星野屋」は落語が元(知らない)の話で、七之助さんのお妾さんとそのおっかさんの獅童さん、星野屋の旦那の中車さん、世話人の亀蔵さんの掛け合いの面白さ。みんな適役で、良かった。また上演して欲しい。二部は「東海道中膝栗毛」、「雨乞其角」。今年で三回目の「東海道中膝栗毛」、弥二さん、喜多さんはメインだが、事件はオリジナル。今回は中車さん、獅童さん、七之助さんの三人組の活躍が実に楽しい。ご本人たちも楽しんで演じていられる感じ。染五郎さん、團子さんもすっかり大きくなり、お父さん方と同じくらい、いやお父さんより背も高くなり、頼もしい。猿之助さんが若手を育てようという意図か、千之助さん、虎之資さん、右近くんたちの踊りを披露、先輩が後で見ている前での一人で踊るという厳しい環境で、一生懸命の彼等を観ていると歌舞伎も先行き安心だ。納涼歌舞伎も猿之助さんと幸四郎さんを中心に、中車さん、右團次さん、そのお子さん方が工夫を凝らした舞台を魅せてくれるようになった。七之助さん、獅童さんの参加も嬉しい。私が観始めた頃は故勘三郎さん、故三津五郎さんが若手を引っ張って新しい試みも積極的に見せてくれていた。頼もしい後輩が頑張っていて、歌舞伎ファンとして嬉しい限りだ。
2018.08.10
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毎日テレビを賑わせている会長さん、自信満々のお言葉の数々、素人の私でも疑問に思うことがいっぱい!助成金を横取りした選手に迷惑をかけたことを謝るべきところを、素直そうな顔立ちに騙されたとか見当はずれの事を言う。対立しているはずの息子から貰った高級時計を売って、お金を返した?自分が流用したのでなければ、渡した2選手から返金して貰い、それを件の選手に返すべきなのでは?オリンピックで金メダルを取った選手に、自分の力無くしてメダルは取れなかった?この発言はオリンピックをも冒涜しているのではないの?「自分は選手みんなを愛してる」と言った割に個人攻撃をしているし。グローブの販売も、孫の口座を作るのではなく、きちんと会社名義の専用口座を開くべきじゃないのかなぁ。反社会勢力との方々とのお付き合いも、盃云々の問題では無いでしょう。芸能人が個人的付き合いがなくても、パーティにその筋の方が出席していただけで、仕事を奪われていたりするではないか!その上、元その筋の方の方がインタビューに応じて、真相を話すというのは余程何かありそう。まだ気になる発言はあるが、言えば言うほど墓穴を掘っている気がするのだが、本人の得意気な表情はなんなのだろう?
2018.08.06
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