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今日、歌舞伎の昼の部へ行って来た。演目は「義経千本桜 すし屋」、「暗闇の丑松」、「団子売」。「義経千本桜」は松緑さんがいがみの権太で、維盛が菊之助さん、お里を梅枝さん。若い世代の組み合わせで良かったと思う。かなり意識が飛んだので特に感想は無い。「暗闇の丑松」は話としては好きなのだが、菊五郎さんと時蔵さんはあまり期待していなかったが、思わず引き込まれて観てしまった。菊五郎さんの丑松は今回が最後とか聞いていたが、声の張りといい、立ち振る舞いもまだまだ若々しく見えた。「団子売」は芝翫さんと孝太郎さんの踊り。お芝居の方が重い感じだったので、明るい踊りでホッとする。今日は二午祭とかで、歌舞伎座入口横にあるお稲荷さんにお参りすると、お神酒とお汁粉が振舞われた。ただそこが天下の松竹さん、お稲荷さんにお賽銭をあげることを強制!もう20年以上歌舞伎座に通っていいるが、初めての経験だった。節分等は日程的に合わないので、特別な体験はしていない。
2019.02.14
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歌舞伎に通うようになって20年を超える。一介の主婦である私たち(中学からの友人と)は、3階席専門である。私たちが観始めた頃は、まだバブルの名残があった旧の歌舞伎座は現在の歌舞伎座より若干安かったにしろ、団体のほとんどが一階席(15000円くらい)だった。高校生の歌舞伎鑑賞会も一階席の学校もあった。三階席の団体はバスツアーの一環だった(一幕のみとか)ところが、ここ最近(新歌舞伎座になって)は団体はほぼ三階席である。三階A席は通常6000円(襲名興行、納涼とかでは多少上下する)、お弁当、バス代で一万円くらいかな?おかげで私たち一般観客がチケットを取り難くなったが、高い一階席は余っていることが多い。そして、以前はよく見た社用族、綺麗どころ同伴をめっきり見かけなくなった一般的には景気はよろしくないが、常に一階席で観劇される裕福な方々も大勢いらっしゃることも確かである
2019.02.02
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