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数年前までは納涼歌舞伎といえば、一部、二部、三部と通しで観たものだ。しかし今は一部・二部だけが限度である。新歌舞伎座になってから座席間が狭くなり、腰が痛くなる。一部は「伽羅先代萩 御殿・床下」、「闇梅百物語」。「先代萩」は乳人政岡を七之助さん。玉三郎さんの型、そのままだな。御殿の場でご飯を炊くのにあそこまで茶道のお点前を丁寧にする必要があったのかしら。先代の雀右衛門さんはもう少し略していたように思う。一子千松を殺された悲しみの場面もこれからかな。もっと回数をこなし、年を重ねると良い政岡になると思う。八汐の幸四郎さん、もうちょっと悪に徹したら良かったと思う。「百物語」は納涼歌舞伎にピッタリの演目だと思う。二部の「東海道中膝栗毛」は面白かった。早変わりも面白かったし、染五郎さんと團子さんの成長が楽しみだし充分期待に応えてくれている。猿之助さんのアイデアがこれでもかというほど溢れていて、今回の完成度は高いと思う。七之助さんの七役(ホントは5役?)もアクセントとして良かったし、中車さんの存在感!そして巳之助さんと児太郎さんを見ていると、三津五郎さんと福助さんの掛け合いの素晴らしさを思い出し、ちゃんと引き継がれていることに安心した。来年もあるのかな、楽しみである!!
2019.08.16
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芸能事務所とテレビ局との癒着、忖度についてのMさんの発言、もっともじゃないかと思った。一部熱烈なファンが居て、猛烈な反撃が来ることは承知での発言だと思う。私がみる限りでは、発言に批判するマスコミが新しい事務所に忖度し、まるで腫物を扱うように接しているような気がする。旧事務所組は所謂「マスゴミ」に有る事無い事書かれている。舞台や映画はファンが行けば、それなりの成功はするだろう。しかしテレビはファンだけが視るわけではない。月日が経てば、より若いアイドルや役者さんたちに一般大衆の関心は移っていくのではないだろうか?自分たちにとって不愉快な事を言われたからといって、相手を攻撃するのは良くないと思う。
2019.08.04
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