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昨日、團菊祭の昼の部へ行って来た。演目は「寿曽我対面」、「勧進帳」、「神田恵和合取組」。「寿曽我対面」は改元をお祝いするかのような、華やかな舞台であった。「勧進帳」は海老蔵さんの弁慶、菊之助さんの義経、松緑さんの富樫という次世代を担う役者さん勢揃いでかなり期待していた。過去に海老蔵さんの弁慶は何回か観ているが、今回の台詞廻しはどうしてしまったのだろう?声は大きく張っていていいと思うが、何を言っているのか聞き取れない。変な抑揚をつけずに普通に台詞を言ってくれればいいのに。動きの大きさは相変わらずで良かったと思う。菊之助さんの義経は品があっていいと思った。松緑さんの富樫もいいが、本当は弁慶の方が似合っているのではないかと思った。「め組の喧嘩」は菊五郎さんの辰五郎がやはりの適役。今月は大相撲がある。なんだかピッタリの演目のような気がした。大詰めでの鳶の勢揃い、相撲取りたちと大勢の役者さんが舞台狭しと暴れ回るところは迫力があり、久々の活劇?良かった。来年は襲名されて團十郎さんかな?
2019.05.10
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この連休は元号改元で、テレビはずっと同じ内容の繰り返しで、やや食傷気味であるだが考えてみれば、上皇ご夫妻がご健在で、譲位の儀式も華やかである。平成に代わる時は、新天皇はじめ皇族の方々は喪服姿であられた。今回は皇后をはじめ女性皇族の方々の服装が華やかであるローブデコルテ、ローブモンタントなど、我等一般人には縁の無い礼装姿は見ているだけで華やいでくるティアラ、ネックレスのダイアモンドの煌めきはさすが渋谷で騒ぐのは共感出来ないが、国全体のお祭りムードは「いいんじゃない!」と思う
2019.05.05
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