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昨日の試合の結果をふまえて、戦績などをまとめてみました。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/ 開幕前の前評判の高かったファジアーノ、佐川中国、セントラル中国の3チームが勝ち点9で、横一線の展開です。 佐川中国の無失点というのが気になります。レノファ山口もそろそろ眠りから覚めて、不気味な存在になってくるでしょう。 ファジアーノの得点ランキングは、次のとおり。 これからも、朝比奈選手に注目です。 1 喜山 (5) 2 ジェフェルソン(4) 3 朝比奈 (3)
2007年04月30日
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【中国リーグ第3節】 ◇日時 2007年4月29日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 5,580人 1-0 ファジアーノ岡山 6 0 JFE西日本 5-0 今日は、待ちに待った桃スタメインでの今シーズン初ゲーム。雲一つない絶好のサッカー日和です。 サポーターは、朝9時に桃スタ前に集合で、バックスタンドでダンマク、バンディエラなどのセッティング。いくつかのグループに分かれて、30分ほどで、手際よく作業が終了。これ以上、横断幕は増えると、掲出する場所を探すのが大変です。 今日は、ピタットハウスさんの10周年記念ということで、今日のゲームのスポンサーになってくれて、ファジの試合の前に、こども達のゲームもあり、また、先着2,000名にファジアーノの全選手の写真が載った下敷きやボールペンのプレゼントもありました。 そのあとは、岡山駅西口へ向かい、「桃スタまでみんなで歩こう」イベントに参加。 いつもながらのサポ20名のほどに、10名ほど、初めてお会いする方もいました。 1万円以上も出してレプユニを着ている方は、きっとタダモノじゃないはず。普通の人は、あんなものに1万円以上の価値を絶対に認めません。(笑)これからも、よろしくお願いします。 11時に30名ほどが、駅西口から桃スタへ向かって歩き始める。奉還町あたりですれ違ったおばちゃんが私たちを見て、「今日、ファジアーノの試合あるんや~!」って言っていました。レプユニを見ただけでわかるなんて、すごく浸透しているな。恐るべし奉還町!(笑) キックオフ1時間前になると、スタジアムの正面の階段を次々とのお客さんが上がってきて、グッズ売り場も盛況です。 注目の樽募金ですが、人の流れからはずれたところにあったので、ちょっと気づきにくかったかもしれません。 千円札もたくさん入っていました。私は、今年はレプユニを買うのをやめて、樽募金に専念します。(最終的には10万円もいかなかったんじゃないかな?1人20円でも10万円になるんだけどね。ハーフタイムなどに、もっと放送でPRするとか、樽の置き場所を変えるなど、改善の余地はありそうです。) 今日のお客さんの数は、5,580人。史上最多とはならなかったけれど、歴代2位の好成績。やはり、こんなGW中の絶好の行楽日和だと、サッカー以外に足を運んだ人も多いのでしょう。 バックスタンドのお客さんは、去年より少なかったけれど、これは日差しをさけて、屋根のあるメインスタンドで観戦した女性が多かったせいでしょうか?◆ファジアーノ岡山観客数(2006年) 04/30(日) 11:00 ファジ - 山 口(桃スタ) 4,184人 05/14(日) 11:00 ファジ - 石 見(福田サ) 278人 06/04(日) 13:00 ファジ - フ.ジ.タ(桃スタ) 3,061人 06/18(日) 13:00 ファジ - 佐 川(神崎山) 493人 07/02(日) 11:00 ファジ - C.中国(美 作) 511人 09/24(日) 17:00 ファジ - J.F.E.(桃スタ) 6,831人 10/22(日) 11:00 ファジ - 日 立(邑 久) 500人 ─────────────────────────── 全試合終了(平均 2,265人) 15,858人 声だしのサポーターは、いつもの10番ゲートから、もっと隅っこに移動。縦に細長く並んだから少なく見えたけれど、50人くらい。初めての人も、けっこう参加してくれました。 試合の方は、前半5分で丸谷選手が負傷退場。その後も、ファジアーノは決定的なチャンスはない。 スタンドからは、「モタモタするな~」という声が飛ぶ。この一声がすべてを物語っているんじゃないだろうか。 ボールキープ率はファジアーノが圧倒している。しかし、ゲームを支配しているという感じが全くしない。中盤で相手ボールをがむしゃらに奪いに行く、ヘディングで競り合う、そういったシーンがほとんど見られない。 1人1人の選手の能力からいえば、ファジアーノの方が上なのは異論がないところだろう。しかし、JFEの気迫のプレーに押されて、1対1の場面でも、あれ?というプレーの連続。2人に囲まれると、もうなすすべなく、バックパスという・・・。 こんなにたくさんお客さんに足を運んでもらったのに、こんなゲームでは・・・。 サポーターからも、「気持ちを見せろ!」、「組み立てろよ!」と大きな声が飛ぶ。 今日は、県知事が前半だけメインスタンドで観戦されると聞いていたので、いいところを見せないとダメじゃない! メインスタンドで、生で初めてサッカー観戦するお客さんの目に、さすがと煌めいていた選手はいるんだろうか?相手チームにとって、危険な存在の選手がいたんだろうか? そんなイライラの中で、前半42分に、玉林選手からのパスを喜山選手がドリブルで突破しシュート!やっとの先制点!! 後半は、池松選手OUT、朝比奈選手IN。朝比奈選手の動きはよいものの、パスミス、シュートミスが続き、前半と同じような展開が続いた。 後半30分に、喜山選手が相手DFラインの裏に飛び出して、ゴールを決め、2-0。 後半37分からは、立て続けに、川原選手、朝比奈選手、朝比奈選手、玉林選手のゴールで、終わってみれば、6-0の大勝。 しかし、後半の得点は、暑さと前半の頑張りで、JFEが疲れが出て足が止まってからだから、最後に帳尻をあわせたという感はぬぐえない。 サポーターも快勝したという爽快感はなく、負け試合のような疲労感が漂う。 今日の前半のようなゲームを地域リーグ決勝大会でやっていたらと思うをぞっとする。 地域リーグ決勝大会まであと6か月ある。いや、180日しかない。 私が感じたようなことは、監督や選手が一番感じていることでしょう。修正点をしっかりチェックして、次です、次です! 今日は、水島FCはFC琉球に1-2で逆転負け、湯郷ベルも0-1でINACに敗れ、ファジアーノも不本意なゲームと、今日の青空のように晴れ晴れとした気分にはなれない1日でした。
2007年04月29日
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ゴールデンウィークに突入し、今日は、なでしこリーグの開幕。 奇しくも岡山の3つのチームは、同時刻に戦うことになります。 13:00 岡山湯郷ベル - INAC(美作) 13:00 三菱水島FC - FC琉球(北谷) 13;00 ファジアーノ - JFE西日本(桃スタ) 湯郷ベルは、クラブ発足時のメンバーがたくさん退団し、選手層が厚いとは言えないけれど、少数精鋭でどこまで戦ってくれるか楽しみです。 山陽放送が、生中継してくれるので、録画して夜、ゆっくりと見させてもらいます。 水島は、ゴールデンウィークの航空運賃の一番高い時期に、沖縄でのゲームとは、厳しい。ある意味「ライバル」であるチームに勝ち点を与えないゲームをやってほしい。 さて、ファジアーノ岡山は、今シーズ初の桃スタ登場。先日も駅前で、選手がユニホームにパンツ姿でPRのチラシを配ったニュースを新聞で読んだけれど、いつもジャージ姿なので、今回はクラブも力がはいっているのが伝わってきます。 中国リーグは、実質的には7月8日のホームゲームでほぼ終了します。あと、70日ほどで走り続ければ、終わってしまうのです。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/fagi_yotei.html そんな中で、今日は貴重な桃スタ開催のゲーム。今日の目標は、きっちりと勝ち点3を奪い、そして最後まで気持ちの入ったゲームをすることだろうけれど、もう一つの関心事は、どれだけお客さんがスタジアムに足を運んでくれるかっていうこと。 これは、調べようがないけれど、人数そのものより、初めてのお客さんがどれくらい来てくれるか、そして、どういう感想をいだかれるのかが気になります。そのあたりは、サポサイトのブログ検索やmixiで感想を読ませてもらいます。 ファジアーノは、オリジナルのメンバーが随分とチームを去って、いろいろと物議をかました。古くからのファン・サポにとっては、つらいものがあったでしょう。 しかし、ベルディからのレンタルを含め、Jを経験した多くの選手が在籍しています。 そんな選手つながりで、今日の桃スタには、岡山の人ばかりでなく、県外からも多くの方が、観戦にきてくれます。きっと、こういった縁がなければ、一生、岡山に来ることが無かった人もいるかもしれません。サッカーが縁で、人のネットワークがどんどん広がっていきます。 当たり前だろうけど、サッカーをやっているのは、ひとりひとりの選手。そんな一人ひとりの選手にいろんな人のつながりがあって、ファジアーノといくクラブができていると強く感じさせられます。 地域決勝大会の決勝ラウンドの熊谷でも、岡山にゆかりの無い人たちも、そういったつながりで随分とファジアーノを応援してくれるんじゃないかと期待しています。 さて、これから、桃スタへ向かいます。岡山の人たちの想い、そして、ファジアーノにつながる全て人たちの想い感じて、すばらしいゲームを見せてくださいね。こちらも、思い切り、いろんな意味でサポートさせてもらいます。 今日は、岡山のクラブに白星が3つ並びますよ~に!
2007年04月29日
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ファジアーノのチラシをたくさんもらったので、地道に知り合いに配っています。 かつで県リーグ1部でやっていた人にも、「今週末、桃スタであるのでよろしく!」って言ったら、「入場料いるん?」って尋ねられたので、「無料だよ。」とこたえると、「じゃあ、こども連れていくわ~」との返事。 こんなに立派なポスターやチラシがあって、まさか無料とは思わないのでしょうか? また、無料なのに、これだけ必死になってお客さんに来てもらおうとしている意図もわかってもらうのは、むずかしいかもしれませんね。 オフィシャルサイトでは、4月29日のゲームが無料であることを告知してくれています。 無料ですが、ゲームを十分堪能された方は、ほんの少しでもけっこうなので、樽募金をよろしくお願いします。
2007年04月24日
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昨日は、ファジアーノ-日立笠戸戦は、欠席させてもらいましたが、8-0の大勝。 いわゆる「収穫祭」ってやつです。でも、この「収穫祭」という言葉は、すごく残酷な感じがします。のどかで牧歌的な言葉の響きとは裏腹に、弱いところから、根こそぎむしり取ってしまうという・・・。 しかし、最後まで全力で戦うのが、相手チームへの敬意ですからやむをえないのでしょう。 さて、統一地方選も終わり、静かな時間が戻ってきました。投票日の前日は、すごいテンションで選挙カーから絶叫しているんだけれど、こちらとのギャップはすごいですね。 ある候補者は、「私に、力を貸してください~」って叫んでいたけれど、貸したものは、ちゃんと返してくれるんでしょうか?(笑) ファジアーノファンクラブ入会の礼状には、「皆様から頂戴いたしました温かいご支援」と、正しい日本語が使われています。そう、私たちは、差し上げたわけで、何も返していただかなくても結構なのですから。 クラブがJFLに上がってくれることが、このうえない、クリスマスプレゼントになるわけです。 ただ、企業がスポンサーになるときは、何らかのメリットを求められるんでしょうけど、J1のクラブにならないと、メリットってほとんどないでしょう。 スポンサーというのも、「広告主」というよりは、「後援者」という意味に近いのでしょう。 で、今週末の桃スタでは、樽募金が行われます。机の引き出しの中を探して、眠っている小銭をかき集めておきましょう。もちろん、気前よく、お札をだしていただくのも大歓迎です。 先日、ファジアーノの会員証が届きました。クレジットカードの使用は、この1枚に集中させます。ガソリンをカード給油するだけでも、ほんのわずかでも、クラブのためになるのは、うれしいですね。 それはそうと、週末の桃スタのゲームのこと、私の周りでは、見事なくらい知られていません。新聞やテレビ・ラジオでクラブのことは大きく取り上げてくれているんだけど、サッカー観戦未経験の人たちの重い腰をあげるには、やはり、身近な人からの声かけが有効なのでしょう。一度、スタジアムに足を運んでくれた大半の人は、面白かったって言ってくれます。まだ、時間があるので、もう少し、いろんな人に声をかけてみます。
2007年04月23日
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中国リーグの予定、順位、得点ランク(ファジアーノのみ)などを、自分用に取りまとめてみました。http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/ JFLについても、時間があるときに、水島関係の記録を取りまとめておきたいと思います。
2007年04月22日
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【JFL前期第4節】 ◇日時 2007年4月22日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 452人 1-0 三菱水島FC 1 1 佐川印刷 0-1 今シーズン2試合予定されている桃スタのゲームの1試合目。 雨模様のあいにくの天気にもかかわらず、お客さんの数もそこそこ。ただ、スタンドが大きすぎます。 こういった小雨模様の日こそ、行楽を控えて、でっかい屋根があって濡れることなく観戦できる桃スタに来ていただきたい。 佐川印刷サポの方も10名ほど。立ち上がって、声と手拍子でパワフルに応援されていました。 水島サポもおなじみのメンバーにこども達や、チアガールの女の子達も加わり、にぎやかな声援が、屋根に響き、メインスタンド中央部くらいまでのお客さんがコールにあわせて手拍子してくれました。 今日の対戦相手の佐川印刷は現在17位と調子が出ていませんが、前節、TDK戦で初勝利し、眠りから目覚めたかもしれない。でも、完全に眠りから覚めないうちに、きっちりとホームで勝ち点3をとっておくことが必要です。 ただ、桃スタの勝率って、とても悪いのです。過去2年間で1勝4敗。 試合内容は決して悪くないのですが、昨年はいずれも1点差負けの3連敗。 2005 前第01節 07/03 15:00 ● 水島 0-2 愛媛 ○ 桃太郎 581人 雨 26℃ 2005 前第04節 07/24 15:00 ○ 水島 2-1 横河 ● 桃太郎 433人 晴 31℃ 2006 前第02節 03/26 13:00 ● 水島 1-2 栃木 ○ 桃太郎 525人 曇 15℃ 2006 前第15節 06/18 15:00 ● 水島 0-1 高崎 ○ 桃太郎 346人 晴 29℃ 2006 後第14節 11/18 13:00 ● 水島 0-1 北陸 ○ 桃太郎 327人 曇 15℃ このところ先発メンバーは、ほぼ固定。DFに三宅選手ではなくて、今日は、木村選手。 スタジアムに来るたびに、先発メンバーがコロコロと変わっていた初めてのシーズンと比べると隔世の感があります。 さて、試合の方ですが、キックオフ直後から、水島ペース。 とくに、中盤でのプレスが効いていて、相手に思うようにボールをもたせない。また、佐川印刷は、ミスも多い。 前半7分には、左サイドで高松選手が相手ボールを奪い、クロスボールをあげる。 ボールはゴール正面で待っていた松岡大輔選手の頭上を通過し、右サイドからフリーの菅選手がシュートを放つが、枠の中に飛ばない。 また、ときおり、右サイドを木村選手が駆け上がるなど、何度も決定的なチャンスがあったにもかかわらず、シュートを撃てない。ただ、流れが悪いわけではない。 左サイドもキレキレの川口選手が縦横無尽に走り回り、見ていて楽しい。 前半22分、右サイドから高松選手が、中央にいた川口選手に横パス。ゴールまでは、距離があったけれど、川口選手が渾身の力で蹴りこみ、それが、ゴール右上に突き刺さる。なんとも、ファンタスティックなミドルシュート!! その後も、水島ペースで試合が進む。ただ、両チームともラフプレーが目立ち、イエローカードをもらう場面が目立つ。菅選手も早い時間帯に、相手のユニフォームひっぱってイエローを1枚もらっていた。 私も、「今日は、菅選手がもう1枚カードをもらいさえしなければ、勝てそうだね~」って話した直後に、センターサークル付近で選手が交錯し、水島の選手にイエローカード。背番号14じゃない・・・。前半30分にして、1人少ない展開に。 前回のホームのTDK戦も前半24分だったし、絶対勝ち点3を奪いにいかないといけない相手に痛すぎる退場。 先週のファジ戦といい、私は今年観戦した3試合連続、応援するチームから前半で退場者という、重苦しいゲーム・・・。 1人少なくなっても、水島はほぼ互角の展開。危険なゾーンにボールがいくと、すごいスピードで岸田選手がつめてくる。彼の危機察知能力、広い視野、テクニック、スピリッツ、すべて素晴らしすぎます。 水島は、ゴール前で何度もチャンスを迎えるんだけど、細かいパスをつなぎすぎて、相手にカットされてしまう。 「なんとか、前半このまま終わってくれ」という願いは叶えられて、前半を1-0で終了。 後半、佐川印刷が、俄然、攻勢に出て、数的不利な水島は、守勢に回り、ボールの支配率も圧倒され始めた。 自陣ゴール前で身体を張って相手ボールを奪いにいっているのは、松岡大輔選手。攻撃だけでなく、献身的に守備も頑張っていました。 後半25分には、自陣ゴール前で、FKやCKのピンチが続くけれど、DF陣の頑張りでなんとか跳ね返す。 水島FCは、中盤で相手ボールを奪って、カウンター攻撃をしかけるものの、ラストパスが精度に欠けて、シュートを撃てない。 FWの松岡大輔選手が松永選手に交替。前線で張っている松永選手にいいパスが出てくるんだけれど、身体のきれが今ひとつで、相手DFに完全に走り負けている。もしかしたら、セットプレーで高さを生かすために投入されたのかな?? 時計の針は、40分を経過。前半とうってかわって、後半の展開は、水島のいいところがほとんど出せずに、本当に重苦しい展開で、もう、内容はどうでもいいから、とにかく勝ち点3ゲットできればOKだ。 しかし、時計の針は、こちらが期待するほどのスピードで回ってくれなかった。 後半42分、ゴール前でボールを廻され、見事なボレーシュートを決められてしまって、目の前にあった勝ち点3が遠くへ行ってしまった・・・。 ロスタイム3分。水島は、シュートチャンスを奪うことさえできずに、そのまま試合終了。TDK戦と言い、今日の試合といい、勝ち点3をきっちりと奪える試合だったはずなのに・・・。 水島FCは浮上のチャンスを生かせず、11位のまま。 前向きに考えるとしたら、降格ライン付近にいるチームを浮上させなかった、勝ち点差を縮められることがなかったということでしょうか?と自分に気休めを言っておきます。 これから、琉球、刈谷と浮上させたくないチームとの対戦が続きます。 11人でちゃんと戦えば、きっちりと結果を出してくれると信じています。本当に頼もしいメンバーになっていますから。 そうそう、萩生田選手のヘディングの高さも、観客席から歓声がわき起こっていましたよ。
2007年04月22日
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ファジアーノのチラシを昼休みに、職場の同僚に配った。桃スタに来てくれそうな人をピンポイントで。 去年も来てくれた人なんだけど、改めて、「無料なん?」って言われた。 パンフレットやチラシが、カラー刷りでゴージャスになるほど、無料とは乖離してくるような気がします。 ファジアーノが、Jリーグを目指して、プロ契約選手を増やしている中、「無料」というのは、意外に浸透していないのかと感じました。 山陽新聞が、毎週金曜日に週末のサッカーの記事を大きく掲載してくれます。私なんか、山陽新聞が、あれだけでっかく取り扱ってくれるんだから、みんなファジアーノのこと知っているんだろうと思うんだけれど、それも意外に知られていないのです。 どこの家庭でも山陽新聞を購読しているわけでもないだろうし、学生さんは、そもそも新聞なんて購読していないかもしれない。 新聞は、スポーツ面が一番よく読まれるから、スポーツ面横の広告スペースが一番料金が高いという話を聞いたことがありますが、スポーツ面なんて読み飛ばす人も多いかもしれません。 でも、私たちは、スポーツ面でローカルスポーツの紙面を読み飛ばすような、おっちゃん、おばちゃん、そもそも、新聞を購読していない若い人たちも、巻き込んでいかないと、新潟にはなれません。 一人でも多くのお客さんにスタジアムに足を運んでもらうのに、一番、効果的なのは、スタジアムに足を運んでくれたお客さんに伝道師になってもらうことだと思っています。 スタジアムに来てくれたお客さんに、何枚かチラシや招待券を渡して、「みんなで、次の桃スタのスタンドを埋め尽くしましょう! 」 ということで、家族、近所、職場で声をかけてもらうのが、いいんじゃないかと思っています。 ところで、4月29日の桃スタの観客数は、どれくらいが目標で、どれくらいきてくれるのでしょうか? 現状では、5,000人を超えてくれればって思っています。
2007年04月21日
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ファジアーノに東京ヴェルディから4人目のレンタル選手。DFの三原選手で、元U18日本代表という輝かしい経歴です。といっても、私は初めて名前を聞きました・・・。 あと、ヴェルディから7人レンタルしてもらえれば、ヴェルディの選手が11人揃います。(笑) まぁ、冗談はさておき、輝かしい経歴をもった新進気鋭の選手が、岡山の地にやってきてきてくれるのは嬉しい限りです。 サラリーマンなら、こういう都落ちの子会社出向となると、完全にうなだれてしまうかもしれません。でも、実は、将来有望なベンチャー企業だったりもするわけです。 ファジアーノがベルディのサテライト化することを懸念する人がいるけれど、別に、ファジアーノにとって著しく不利な「不平等条約」を結んでいるわけないだろうし、また、レンタル期限終了後も、ファジアーノに残ってもらえる可能性もないことはありません。 ベルディから4人がダメというのなら、例えば、浦和、鹿島、横浜、柏あたりから1人ずつ来てもらうのがいいというのでしょうか? 素性もわからない片田舎の清貧クラブに、ビッグクラブが、有能な若手選手をレンタルしてくれる可能は少ないと思います。労多くして得るものは少ないような気がします。 たまたま、今年のベルディは、いろんな事情で多くの選手をかかえていた上に、即戦力を補強してJ1に復帰しないといけないという至上命題があるという特殊事情があったところに、社長、GMの人脈、そして人柄、熱意が効いたのでしょう。 ファジアーノにとって必要な選手であるなば、本籍はどこだっていいですよね。 岡山に来てくれたヴェルディの選手にとって得るものといえば、多くの試合への出場機会というよりは、いろんな意味で、「ひもじさ」、「まずしさ」を感じることかもしれない。 今まで、当たり前のようにいたJという場所を再認識できるだろうし、専用練習場にクラブハウスと至れり尽くせりの環境から、厳しい環境に身をおくことで、サッカーをできる喜びを感じ、人生観が変わるかもしれない。腐ってしまったら、それまでのものということで・・・。 一か八かのショック療法みたいなものかもしれない。これを乗り越えれば、名選手として大成して、ファジに在籍した選手が将来の日本代表選手も夢じゃないと、思ってみたりします。 もうひとつの問題は、生え抜きの選手の出場機会が、ますます無くなってしまうという問題もあります。でも、やっぱり、今年は、サポーターとしても、絶対に勝ちにこだわりたいです。 ただ、全国で50を超えるクラブがJを目指しているという地域間競争、ある意味では、戦争です。 一度、加速して走り出すと、サポーターもスポンサーもマスコミも性急に結果を求めるようになっています。 合法的にやれることは、全てやるくらいの貪欲さがなければ、この「いくさ」を勝ち抜けないと思います。「清く正しく、のたれ死に」なんて誰も望んでいないでしょう。 このシーズンオフに祝杯をあげられるように、それぞれの人が、できることを、しっかりとやっていきましょう!
2007年04月20日
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今週末の日立笠戸-ファジアーノ岡山(周南)のアウェイツアーは、諸事情により欠席します。この日のために、うまい焼酎を用意していたんだけれど、次回のアウェイツァーに繰り越しです。 5月は、広島へのアウェイツアーが3回もあるので、その分、焼酎を用意しないといけないな~(笑) http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/game_2007/2007_05.html ファジアーノのオフィシャルサイト、すごくカッコよくなったんだけれど、一人でも多くの人にスタジアムに足を運んでいただきたいという立場から見れば、いろいろと要望はあります。 まずは、過去の結果もさることながら、「NEXT GAME」ですよね。 そして、ホームのスタジアムの案内も不可欠だと思います。欲を言うならば、中国リーグのファジアーノの全日程及び結果を一覧できるといいですね。 ということで、この週末は、桃スタで、三菱水島FC-佐川印刷戦を観戦予定です。
2007年04月17日
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【中国リーグ第1節】 ◇日時 2007年4月15日(日)11:00 ◇場所 桃太郎スタジアム補助陸上競技場 ◇観衆 1,538人 2-0 ファジアーノ岡山 4 0 マツダSC 2-0 今日は、諸事情により、事前の準備も、事後の片づけの手伝いもできず、一人の観客として観戦させてもらいました。 補助陸上競技場は、片側に簡単な観覧席があるだけで、収容人員が約1,500人。 スタンドはほぼ満席で、サポーターが陣取っていた奥の方に少し空席がある程度。 スタンド中央付近では、立ち見のお客さんが多かったです。コンパクトなスタジアムで席が埋まっているのも、いい雰囲気です。そして、ピッチとの距離が異常に近いのも不思議な感覚です。 バックスタンド側は、スタンドがないので立ち見になります。お客さんは、50人近くいたでしょうか。バックスタンド側から立って見るのが、ベストポジションだったかもしれません。 スポンサーの看板がたくさん並んで、メインスタンド側には、でっかい横断幕があって、それを見ているだけで、気持ちが盛り上がってきます。 サポーターは、いつものメンバーに、多少新しい人も加わってくれて、30人くらい。 今日、初披露の新しい曲もたくさんありました。帽子は岐阜サポっぽくて、動きは長崎サポっぽかったかな? 今シーズンは、地域リーグ決勝大会に向けて、どんどんと仲間を増やしていかなければなりません。 テレビ取材が多いのにも驚きました。oniビジョンは、中継のでっかいやぐら組んでいたし、その他、NHK、RSK、OHK、RNCが取材に来てくれていました。 RNCさんは、明日の夕方のニュースで取り上げてくれるとか。 補助陸ということがあって、今日はプロのDJのアナウンスではなく、事務局の方です。(株式会社になっても、いつまで、事務局と呼ぶのだろう?(笑)) 選手入場には、ちゃんと音楽が流れて、エスコートキッズもいました。 さて、今日の対戦相手は、今年、中国リーグに昇格してきたマツダSC。負けるわけにはいきません。でも、極力、「格下」とか、「レベルの違い」という言葉は使いたくありません。相手に失礼ですから。 試合の方ですが、立ち上がりから、ファジがゲームを支配し、ときおり、喜山選手が鋭い動きが見られるものの、流れるようなプレーは見らず、なかなか決定機が訪れない。 そんな中、前半10分に小野選手が相手選手を倒し、イエローをもらし、その判定に文句を言って退場。さらに、それに重光選手も抗議して、イエロー1枚。 彼ら元Jの選手には、きっと言い分はあるのでしょう。でも、地域リーグの審判にJのレベルを求めてはいけません。我が方に不利な判定が続くこともあります。元Jの小野選手にとっては、不可解な判定だったかもしれない。しかし、それを審判のせいにしても、何も始まらない。なぜなら、地域リーグ決勝大会の審判のレベルも変わらないわけですから。審判のジャッジに精度が欠けることがあっても、そんな中で、しっかり試合を組み立てていくことができなければ、一発勝負の地域リーグ決勝大会では、勝ち抜くことはできませんよ。 1人ファジの選手が少なくなって、マツダSCが攻勢にでるかと思ったけれど、中盤をファジが支配し、マツダはゴール前を固めて、ときおり、するどいカウンター攻撃を見せる。しかし、伊藤選手が身体をはって、きっちりと対応している。 前半20分、左サイド駆け上がったジェフェルソンから、クロスボール。一瞬、大きすぎたかと思ったけれど、右サイドで受けた喜山選手が相手GKをかわして、先制点!歓喜と言うよりは、ちょっと胸をなで下ろした得点でした。 逆に、後半30分、ゴール右サイドのPKエリアのすぐ外からのフリーキックのピンチがあったが、無難に凌いで得点を許さない。 前半、44分、川原選手がドリブルで相手ゴール前に迫り、倒されて、PKを獲得。 このPKを弦巻選手が決めて、気持ちよく2-0で、前半を折り返すはずだったけれど、相手ゴールキーパーに阻まれ、暗雲が漂う。 しかし、前半ロスタイム、右サイドからのコーナーキックを、ジェフェルソン選手が頭であわせ、思い切り地面にたたきつけたボールがゴール!!そして、前半、終了。 後半、8分、右サイドの深いところへ走り込んだ重光選手が折り返し、喜山選手が相手DFをかわして、ゴール左隅に流し込んで3-0。 後半21分、弦巻選手、相手選手を倒して、イエローカードをもらう。 後半42分、川原選手が右サイドからドリブルで切り込み、相手GKをかわして、ゴール前の喜山選手へ。喜山選手は、慎重に蹴りこみ、4-0。 ということで、終わってみれば、完勝ということろだけれど、手放しで喜べるような試合でもなかった。選手個々人の技術の高さで勝ったという面が強かったような気がします。 そんな中で、喜山選手のハットトリックは素晴らしかった。周りの選手とタイミングがあってきた感じ。 彼は、自らのブログの中で、「とにかくどんな試合もどんな相手でもやる事は一緒。それを忘れずにやっていきたいと思います!!」と書いていました。 中国リーグのゲームを「どんな試合でも」と言われるのは、複雑な心境ですが、きっちりと仕事したのだから、立派です。ただ、もっともっと得点を上げる機会はあったけれど、GK正面とかが多く、これからも、貪欲にゴールを狙って欲しいです。 今日、一番、印象深かったのは、重光選手。右サイドからの駆け上がりは、素晴らしいものがあり、なぜか、DFの彼が得点にからむようなシーンが多かった。伊藤選手から、「あがってこい」と声をかけられていたようだけれど、それ以上に、言葉ではうまく表現できないけれど、彼のプレーから、気持ちが伝わってきました。 川原選手は、相手のDFとの力関係によるものか、今日はドリブルがきれていました。春先に比べて、随分とコンディションがいいようです。 それから、伊藤選手の身体をはった守備は、今日も熱いものを感じました。重光選手があがってても、きっちりとフォローできていて、さすがです。 試合後に、サポの前に挨拶にきた選手の中で、とくに、川原選手、重光選手がうれしそうな表情だったのが印象的でした。 それにしても、試合後のすごい数の記者から囲まれてインタビューを受けている監督の姿は、隔世の感がありますね。 さて、今日の動画です。重くて、スムーズに見えないかもしれないけれど、参考までに。 http://www.youtube.com/watch?v=-ov-L16bUNo http://www.youtube.com/watch?v=VQkGxZ6FJZI http://www.youtube.com/watch?v=8KuJFdHuHHI http://www.youtube.com/watch?v=DQgqOOlcNM0 http://www.youtube.com/watch?v=X3iZ_j1AsbI http://www.youtube.com/watch?v=EfDo7ceRIi0 http://www.youtube.com/watch?v=8N83ijHZUy0
2007年04月15日
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最近、私がスタジアムでしなくなったこと。 それは、スタンドお客さんの人数を数えることです。 実際、一人で数えられる人数をはるかに超えていることもあるけれど、クラブがちゃんと数えてくれるようになったからです。 スタジアムで観戦(応援)して、私の一番の関心事は、「勝敗」。2番目は、「観客数」。試合内容、出場選手には、当初はさほど関心はありませんでした。今でも、フォーメーションが理解できていません。 私たちが、岡山からJリーグを目指す際、地元の盛り上がりは、とてもとても大切な要素で、それを端的に表す数字が観客数だと思ったからです。ですから、サバを読んでも仕方がありません。少しでも正確に数えることが大切でした。 で、その数字こそが、私たちサポーターの通信簿(通知表?)です。 署名をたくさん集めて、知事や市長のところへお願いに行っても、中途半端な数だと、かえってインパクトなくなるし、お役所のトップに性急なお願いしても、議会やお役所内のコンセンサスがなければ、むしろ、ダメという結論になってしまう恐れもあります。 逆に、トップが腹を決めてくれているなら、署名というのは後押しになるでしょうから、タイミングがむずかしいのかもしれません。むしろ、出来レースじゃないとダメなんでしょう。 実際、私に100人分の署名を集めろと言われれば、会社関係、友達関係、家族などを通じて頼めば、難しいことじゃないだろうけれど、スタジアムに10人連れてこいといわれれば、これはとても難しいものがあって、「こんど、成田家で、一杯おごるから~」とでも言わないとだめかもしれません。 でも、やっぱり、スタジアムに足を運んでもらって、なんぼのもんです。 ちなみに、ファジアーノのこれまでのホームゲームの観客数では、最少は、2005年10月23日の山口教員戦(JFEグラウンド(福山市))の120人。県内のホームゲームでは、同年5月29日の石見FC戦(福田公園陸上競技場)の170人です。 また、最大は、2006年9月24日のJFE西日本戦(桃スタ)の6,831人で、この数字は、新聞紙上などいろんなところで登場しますが、この6,831という数字に力があると思っています。 あの日から、マスコミ、地元企業、役所など、ファジアーノを見る目が少しずつ変わってきたような気がします。 今年は、なにが何でも、JFL昇格ですが、観客数という数字にもこだわっていきたいと思っています。1万人なんて、ケチなことは言いません。目標はでっかく、満員札止めです。(笑) さて、4月15日(日)に、中国リーグが開幕します。この試合は、桃スタ補助陸上競技場で開催されますが、スタンドは1,500人しか収容できません。 席詰め文化のない岡山の人が、ぎっしりと詰めて座ってくれないでしょうから、1,000人程度しか座れないかもしれません。 せっかく初めて来てくれたお客さんに、立ち見をさせるのは、忍びないので、今回ばかりは、そこそこのほどよい人数になることを祈っています。 当日は、サポーターが中心となって、岡山駅西口から、試合会場までみんなで一緒に歩いていこうという企画があります。 最寄りの駅から、スタジアムへ向かう、レプユニやチームカラーのグッズを身につけたサポーターの人の列、これこそ、サッカー文化です。そして、路上であやしい外国人が海外クラブのレプユニを売っていれば、完璧です。(笑) 9時に岡山駅に西口広場を出発します。初めての試みなので、どれくらいの方に集まっていただけるかわかりませんが、少しでも興味を持った方は、ファジグッズを身につけて、西口へ集合してください。一目でわかる人たちが集まっているはずです。岡山のサッカー文化を創っていく、「はじめのいっぽ」です。 今回は、総合グラウンド内にほとんど車をとめることはできません。間違っても、周辺の商業施設などに無法駐車しないでください。 クレームが来て、今後、クラブがそこにガードマンを配置させないといけなくなったら、クラブの余計な出費が増えてしまいますから。 今回、うまくいくと、次回は、ドレミの街7階集合で、ファジグッズを買ったり、ファジ支援自販機で飲み物を調達して、一番街 → 駅2階コンコース → 西口 → 桃スタ といった、とても人目をひくコースも考えられます。 この企画が成功するように。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしております。
2007年04月13日
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【JFL前期第4節】 ◇日時 2007年4月1日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 248人 0-0 三菱水島FC 0 1 TDK 0-1 スタジアムに到着したのが、12時40分頃。体育館裏の駐車場がスカスカだったので、今日はお客さんの入り大丈夫だろうか?と心配。 スタンドに上がると、エスコートキッズがいない分、メインスタンドの両端は空いていた。 水島側のスタンドは、いつも決まった席に、同じ顔が並んでいる。みなさん、日曜日が来るのが楽しみじゃないんでしょうか?週末に地元のクラブのサッカーを応援できるなんて、ちょっと前までは考えられれなかったこと。それも、アマチュアのクラブを。 一方、TDK側のスタンドには、のサポの姿は見えず、横断幕が2つのみ。ファジアーノのフロントの方々がいらっしゃってました。 今日も水島サポは10名ほどの少数精鋭部隊。いつものようにメインスタンドのお客さんと一体となった応援で、選手を鼓舞します。 サポリーダーのTさん、太鼓とコールリーダーの1人2役、本当にお疲れさまです。 あの応援がなければ、笠岡のゲームは、どんなに味気ないものになっていたでしょう。 さて、今年のJFLの下位は、下2つが自動降格、その上が入替戦出場という厳しいもの。 今季からJFLに昇格したTDKも3連敗と苦戦をしており、先輩の水島としては、今日は、きっちりと勝点3をもらって、早くもTDKに引導を渡したいところ。 また、昨年12月の地域決勝でプレスの早いテンポのいいサッカーをやり、ファジアーノにPK勝ちしたTDKが、どこまでJFLで通じるかが見どころ。 今日の気温は20度近くあり、前半、いい展開で行けば、後半はTDKの足がとまって、勝てるんじゃないかと予想。 先発メンバーは、前節と違うのは、DFが三宅選手じゃなくて、木村選手ということ。 私の連れは、「なんで、佐川戦で調子よかった三宅選手出さんのじゃろう?」 試合立ち上がりから、水島ペース。ボール支配率は水島が圧倒し、水島の速い攻撃をTDKがなんとか反則で止める。 TDKは、ほとんど攻撃のカタチがつくれず、DFラインからボールを前線におくれず、GKにボールを戻す場面も。 しかし、水島もなかなかシュートまで至らない。いつか先取点が入りそうな気配はあったけれど、佐川戦のときのようなチャレンジする気迫がかんじられず、どちらかといえば、受けている感じ。 前半15分には、相手のDFのパスをカットし、川口選手がシュートを放つも、GK正面。いいときに点を入れられないと・・・。 高松選手がサイドで2人のDFに囲まれて、その間を突破しようとすると、相手DFのファウルになる場面が二度、三度。 しかし、前半20分、25分とDFの木村選手がイエローカードをもらって退場。2つ目の反則は、完全にボールにいっていたんだけれど、結果的に片足があがって、足の裏を見せたようなカタチになってしまって・・・。 1人減って、流れが完全に変わる。ベンチから明確なフォーメーションの変更の指示がだされず、岸田選手からは、「はっきり指示を出してくれ!」と大きな声が飛ぶ。 しばらく、岸田選手がDFしていたけれど、川口選手OUT、三宅選手IN。 いい動きをしていた川口選手を下げなければならないのは、痛い。 俄然、TDKは元気が出て、動きがよくなる。特にゴール前からのフリーキック、コーナーキックは脅威だった。 それなのに、水島の選手は声が出ていない。審判に抗議するくらいなら、声を出そうや! 後半、互角の展開。6分には、松岡大輔選手が、相手DFラインの裏に飛び出し、GKをかわして抜き去り、シュートを放つが相手DFに当たって得点ならず。 水島は1人少ないぶん、ときに、ぽっかりと空いたスペースにボールを運ばれるもの、DFのふんばりで守りきる。 後半30分過ぎから、TDKの足が止まり、水島が中盤でパスをカットし、一気に攻め上がるシーンが幾度も。 そして、後半33分、右サイドを高松健太郎選手が突破し、絶好のクロスボールがゴール前の松岡大輔選手のところへ。頭でドンピシャのタイミングで、だれもが入ったと思ったら、ゴールポストの右へはずれる。スタンドのお客さんからため息、水島のDFの選手も座り込む・・・。 そして、後半40分。TDKの選手が退場し、10対10になり、俄然、やれる感じになってきた。 しかし、なかなかシュートまではいかない。後半ロスタイム、TDKのスローイン。 あっ、助走をつけて、ロングスロー・・・。いつか見た光景。まずい!と心の中でつぶやいた。やはり、いやな予感は的中してしまった。ゴール前の密集で、蹴りこまれて、痛い時間に痛い失点。 そして、このまま、試合終了。ふぅ~。 そんな中で、岸田選手の闘志、動きは、突出してるような感じがする。人に当たり負けせず、視野も広く、何度も当てボールを奪う。そして、あぶないゾーンで相手にボールが渡ると、すごいスピードで駆け寄り、相手のチャンスの芽を摘む。 川口選手、山下選手、高松健太郎選手、松岡大輔選手、みんな出来は悪くはなかったんですよ。 不可解なジャッジもいろいろとあったけれど、結果がすべてです。取れるときに取れなかったのが敗因なんだろうね~。でも、勝負の世界には、こんなこともあるよ~。 キリカエ!キリカエ!この借りは、絶対に秋田で返そう!P.S. 「いつか見た光景」というのは、2006年12月3日地域リーグ決勝大会最終日のファジアーノ-TDK(大分)の前半立ち上がり4分のロングスローからの失点。結果的には、この1点で、ファジアーノはJFLに昇格できなかった。
2007年04月01日
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