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全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド □H19年11月30日 11時キックオフ □熊谷スポーツ総合公園陸上競技場 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 ニューウェーブ北九州 1-1 PK戦4-3 私たち前泊組は、8時にはスタジアムへ到着。 薄曇りの空模様で、弱い風があって、気温が日中になってもあがらず、肌寒い。 熊谷スタジアムは、ゴール裏も含めて、すり鉢状になっている。 早く到着したサポーターでダンマクの設営に取りかかる。 選手ダンマクは、バックスタンドへ。この選手ダンマクの中にも、今大会が最後になってしまうやつもあるでしょうから、しみじみとしてしまいます。 手際よく作業して、10時過ぎには作業終了。 ファジアーノの声だしサポは、40人くらい。 前泊、夜行バス、新幹線、自家用車といろんな方法でこれだけ集まったのだからすごい。去年までは、おたくっぽいひとが10数人だったけれど、今年は、一見するとふつうに見える人もたくさんいます。(笑) RNCなど岡山のテレビ局も取材に来ており、サポーターにインタビューを試みようとするも、仕事を休んできている人も多く、みんなカメラにうつりたがらない。(笑) サポーターは、メインスタンドの端の最前列に密集し、応援をします。 キックオフ30分前から、選手コールをはじめ、サポーターのテンションをあげていく。 試合開始10分前には、「over the rainbow」をみんなでつないだ手を上に掲げて、歌い始める。一生懸命歌っていたうちはいいんだけど、ちょっと冷静になってみて、周りを見渡すと、むしろ感極まって、頬に何かがつたってくる。 ファジアーノにとっても、北九州にとっても、絶対に負けられない戦いだ。 スタンド中央部に20~30人のファジグッズを身につけたお客さんの姿も。 平日と言うこともあって、お客さんの数は、800人くらいかな? 北九州サポは20名ほど。切れのいい男っぽい応援です。 立ち上がりは、北九州ペース。危険なシーンはないものの、ファジアーノはシュートが撃てず、得点のにおいがしない。 朝比奈選手もマークがきつく、DFラインの裏への飛び出しが封じられている。 サポーターも、これまで厳しい試合を2試合経験してきたため、これまでより落ち着いた応援ができている。 両チームとも激しいあたりで、イエローカードが既に数枚出ていたが、ついに北九州タチコがイエロー2枚で退場となり、ファジアーノは数的優位になった。 このように、どんなことが起こるのがわからないのが地域決勝だ。 とはいえ、サッカーでは、10人になった方が勝つことも多い。 たしか、数的不利になったシミュレーション練習はやっていたはずだけど、その逆の練習は、やっていないかもしれない。 後半は、ファジアーノのペースで試合が進むが、決め手をかきなかなか点が入らない。 朝比奈選手と交代したジェフェルソン選手がセットプレーから惜しい場面が2度あったけれど、バーにはじかれるなどして、得点には至らない。 しかし、後半39分、右のコーナーキックから、ゴール前の混戦からジェフェルソンの頭で、待望の先制点! サーポーター席の前でのゴールだったので、大歓声がわき起こった。 残り時間はあと5分。守りきれば、勝ち点3を奪うことができる。 なんとか、数的有利なうちが、ボールを回せれば・・・。 ここのスタジアムには、時計がデジタル表示なので、針よりは時間が進んでいくのが実感できる。 しかし、ファジアーノは、急に守りに入った感じで、反則が続き、リズムを崩す。 そして、後半44分、もう勝利がほぼ確定したかと思ったとき、サポからは遠いペナルティエリア内で、ファジアーノが反則を犯し、審判がPKを指している。天国から地獄・・・。やはり、地域決勝は甘くはなかった。 サポーターからは、ため息が漏れたが、GKの堤のファインセーブを期待し、祈るように見つめるも、無情にもゴールは決まり。土壇場で同点に追いつかれてしまう。この大会で、早くも、PKの失点が盛岡戦につづいて2となってしまった。 ロスタイムにファジアーノが猛攻を繰り返すも、終了のホイッスル。 寿命が縮まりそうになるPK戦に入ってしまった。ここで負けてしまったら、明日の朝まで、暗い気分で過ごさないといけない・・・。 でも、ファジアーノは、TMのあとは、相手チームのご厚意により、点差に関係なくPK戦をやらしてもらっている。G大阪にもおつきあいいただいている。 きっとこの練習が生きてくるはずだ。GKの堤は、これまでも、PKではいい反応を見せてくれてる。 ここまで来たら選手を信じるしかない。ファジサポは肩を組み、気持ちをひとつにする。 ファジアーノの先攻で始まり3人目まで、川原選手、喜山選手、弦巻選手が決めたが、バンディオンセ3人目は、左ポストにはじかれる。 ファジアーノは4人目の池松選手も落ち着いて決め、5人目の小野選手が決めれば、ファジアーノの勝ちだが、はずしてしまう。なんだか、やばい展開。この流れを断ち切るには、堤選手のファインセーブしかない。 そして、北九州の5人目のシュートを堤選手がはじき返し、PK戦は4-3の勝利!サポーター席は、大爆発。互いに抱き合い、強く握手する。 これで喜んでいていいわけはないけれど、まさに、薄氷を含むような勝利だった。 岡山 ○○○○× 北九 ○○×○× 相手に研究されていたせいか、決していいできではなかったような気がする。 岡山のみなさんに、こころから喜べる勝ち点3の報告をできなかったのは、申し訳ないけれど、最低限、相手より勝ち点を多く奪うことはできました。 試合終了後、リーダーほか数名は、仕事のため、ただちに新幹線で帰岡。 また、明日の始発の新幹線で熊谷まで、そして、試合終了後新幹線で帰岡。 また、あさっても・・・。 金・日の参戦の方もいるし、今日だけの参戦の人もいる。 でもでも、来たくてもこれない人もたくさんいます。 本当に地域リーグ決勝大会は苦しい試合が続く。 しかし、泣いても笑ってもあと2日。そして、このメンバーで戦うのも残り2試合のみ。 明日の相手は、優勝候補のバンディオンセ神戸。選手、サポ一丸となって、スタジアムに来られない人の気持ちも背負って、なりふりかまわず必死で立ち向かわないと、結果は出てこないと思う。 気持ちを切り替え、そして、気持ちを引き締めて、明日は90分以内できっちりと勝ち点3を積み重ねて、3位以内と確定させたい。 けっして、最終日に大一番は持ち越したくない。
2007年11月30日
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おはようございます。5時前には目が覚めてしまいました。岡山を深夜に出発したサポの車4台は、無事、熊谷に向かってきているようです。新幹線始発や夜行バスでも仲間がやってきています。関東在住の方も、たくさん応援にきていただけるようです。前泊組も、7時半に預かっているダンマクとともにホテルを出発です。カチマス、ゼッタイニ※ホテルのロビーの改修工事が今日から始まるので、高速なインターネットが使えないので、画像のアップは難しいかもしれません。 8時前に、熊谷陸上競技場へ到着。 ファジサポ以外だれもいない。 と思ったら、車組が到着。
2007年11月30日
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朝から、てんぱっていて、仕事も手に着かず、胃の調子も悪く、もう、なんで、サッカーで、こんなに苦しい思いをしないといけないんだろう・・・。 岡山駅の新幹線ホームの上りと下りを間違えるわ、バタバタだわ。 岡山駅のみどりの窓口で、ゴールのおかあさんにお会いしました。 新幹線に乗って、缶ビール飲んだら落ち着きました。 心配しても仕方がない。選手を信じて全力で応援するしかないです。 どのチームも3連勝、3連敗をしてもおかしくない。 一瞬たりとも、スキを見せたり、油断したら、足下をすくわれる。 上野から、満員電車に乗って、浦和、大宮と通過して、熊谷へ到着です。 今日のイーホテルには、ファジサポは4名宿泊予定。明日の朝には、車組のサポも大挙してやってくるはずです。 なんといっても、大切な初戦。90分、力の限り戦いに抜きます。
2007年11月29日
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いよいよ全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンドが、金曜日から埼玉県熊谷市で開催されます。 ファジアーノにとっては、昨年の全社の秋田遠征以来、2度目の東日本でのゲームとなります。 この日を首を長くしてまってくれていた関東のファジアーノサポーターのみなさん、力を合わせて、みんなでJFLへ行きましょう! 岡山のサポゾーンは、30~50人くらいじゃないでしょうか? ただし、東京ヴェルディ、ジェフ、甲府、草津、浦和、佐川急便など、いろいろなクラブのサポの方々も、力を貸してくださるとのことなので、さらにパワーアップする可能性もあります。とてもありがたいことです。 さて、熊谷用のMDPができあがりました。200部くらい持っていきます。 http://y30.net/momo/kumagaya.pdf もし、スタジアムで、ご入り用の方が、いらっしゃったら、サポ席までお越し下さい。 私は、明日、仕事を定時に終えて、夕方の新幹線で熊谷入りします。 現地から速報はできないけれど、ブログは、夜にでも更新しようと思っています。なるべく・・・。
2007年11月28日
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【全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド-Aグループ】 ◇日時 2007年11月25日(日)11:00 ◇場所 広島スタジアム ◇観衆 588人 2-0 ファジアーノ岡山 3 1 ホンダロック 0-1 ◇得点 朝比奈(前半24分)、朝比奈(前半26分)、ジェフェルソン(後半44分) 昨夜、今日のホンダロック戦のMDPを印刷作業を始めたが、家庭用のプリンターだと、1時間に30枚が精一杯。表を50枚印刷すると、その紙を裏返して裏面を印刷をするという手順なので、寝て起きたら印刷できているということにはならない。 夜中に何度も起きて、プリンタ用紙の表裏を入れ替えていたので、ほとんど眠れなかった。結局、朝の5時までに160部しかプリントアウトできなかった。目標は200枚だったけれど、これも計画性がなかったのだと反省しきり。 さて、今日も朝6時集合。金曜日は、倉敷ICから山陽自動車道に入ったが、今日は、岡山ICにしようか、倉敷ICにしようかということになったが、験(げん)を担いで、今日も倉敷IC経由で広島スタジアムへ向かう。 実は、もう一つ験(げん)を担いでいることがある。 先週太宰府天満宮へ行ったときのおみくじは、次のようなことが書いてあった。 【願望】早く叶いて喜びあり人に感謝せよ 【争事】勝つ 自ら進むな 地域リーグ決勝大会前に、非常にいいやつをひいたと思っているけれど、ひとつ気にかかるのが「自ら進むな」 ということで、今回は車の運転はみなさんに任せて、私は後部座席でじっとしていました。(笑) 9時前にスタジアムに到着。スタジアムには、もう30人以上の仲間が待っていた。9時10分過ぎに開門。50~60人のサポーターの行列は、Jのスタジアムのような光景だ。 今日の応援位置は、メインスタンドホーム側。2日目ということで、手際よくダンマクを設営。 さて、MDPの方は、朝までに160部用意でき、手慣れたOSSのメンバーの方にも配布を手伝っていただき、あっという間になくなってしまいました。お手伝いありがとうございました。試合後、わざわざ、取りに来てくださったかたもいて、とても嬉しかったです。 スタンドのお客さんは、588人。今日も大半がファジアーノの応援で、ほぼホーム状態。400人以上の人がファジアーノ側の応援だと思う。 ホンダロック側は、メガホンと太鼓で20名くらいが固まって声援を送る。 ファジアーノの声出しサポは、最初は50人ほどだったが、サポリーダーが、周りのサポーター(お客さん)にも、輪に加わるように呼びかけ、老若男女、総勢70人くらいになった。 先発メンバーの選手コールが一通り終わった後は、「JFLへ行こう」。この曲のことは、MDPにも書いたけれど、こういった場面で、この曲を歌うと、徐々に涙腺がゆるんで、もうダメですわぁ・・・・。仲間がこんなに増えるなんて、去年の大会からすると想像もできなかった。 「JFLへ行こう」(広島)スタジアム)動画 試合開始前10分、サポーターは互いにつないだ両手を上にあげ、「OVER THE RAINBOW」の「オーオー オーオオオー」の歌声だけが静かなスタジアム内におごそかに響く。5分以上は歌い続けただろうか、鳥肌が立つような瞬間が、選手入場まで続いた。 原曲の映像です。 試合の方は、立ち上がりから、選手の気持ちがスタンドまでひしひしと伝わってくる。中盤で相手に厳しくチェックし、ボールを奪う。相手に自由にボールを持たせない。強豪相手に、十分、互角に戦える雰囲気が出てきた。 朝比奈が前半24分、26分と朝比奈選手が立て続けにゴールを決め、ホンダロックにはシュートを1本も撃たせない完璧な展開。 しかし、盛岡戦の記憶が頭をよぎる。あと1点を取れば、楽になれるんだけど、そうは問屋はおろさない。 後半6分、ゴール前でのセットプレーからの波状攻撃にあい、ゴール前のこぼれ球を決められ、ついに失点。 ただ、その後は、初戦の盛岡戦のように一方的に攻め込まれることはなかった。 このまま、終われば決勝ラウンド進出なわけだが、それにしても、今日の時計の針の進み方は、昨日以上に遅く感じる。 結局、2点の先制が、ぬか喜びになったら、どうしよう・・・。同点に追いつかれたら、取られたものは取り返せばいいわけだけど、どうしても、同点→PK負けという悪い予感ばかりとなる。小心者、悲観主義者にとっては、この展開では生きた心地がしない。 こうなると、声を出して応援するか、この場を逃げ出すかの2者択一となる。そもそも、逃げ出すために、この場にやってきたわけでないので、選手にスタンドから力を送るという選択肢しかありえない。 サポーターも、不安感から、ついつい審判のジャッジへの非難となり、何度も互いに冷静になろう、落ち着こうという声を掛け合う。 朝比奈選手に替わって、ジェフェルソン選手が投入された。直後、喜山選手から絶好のパスからシュートを放つもGK正面となり、場内からため息が漏れる。 しかし、コーナーキックのピンチが続いたが、ジェフェルソン選手が二度三度と頭ではじき返してくれ、守備面では大活躍だ。 連戦のホンダロックの選手も疲れているのがわかる。ファジアーノのFKやスローインに対するポジショニングも遅くなってきている。 残り5分を切ったあたりから、アレ岡山の大合唱、スタンドのお客さんも手をたたいてくれる。これで、スタジアムの雰囲気が変わったような気がした。勝てるような気がしたい。 「なんとかこのまま逃げ切ってくれ」と心の中でつぶやく。相手がシュートを放つたびに、心臓が止まりそうになる。 そして、ついにロスタイム突入。時間は2分。最後のワンプレーまで油断はできない。 最後まで、耐えて耐えて、粘っていた。そんなとき、喜山選手がDFラインの裏に飛び出し、GKと1対1になり、シュートはGKにはじかれたが、そこへ走り込んでいたジェフェルソン選手が決めてくれた!!!サポーターの目の前でスローモーションも見るようにゴールが決まった! この瞬間、スタンドは大爆発した。誰彼と無く抱き合い、強く握手をした。そして、試合終了を告げる笛。もう、このあたりは、ほとんど記憶が飛んでいていて覚えていない。 先制点のアシストとなる川原選手の華麗なスルーパスや朝比奈選手の2ゴールなど素晴らしいシーンをたくさんあったけれど、私が一番印象に残ったのは、試合終盤、ホンダロックの猛攻が続く中、クロスボールを渾身のジャンピングヘッドでサイドラインの外へはじき返したシーン。 その選手の背番号は「4」。 この伊藤選手だけではなく、すべての選手が一場面、一場面、本当に気持ちの入ったプレーを見せてくれた。 試合間隔だとか、JFLの経験だとか、地域リーグのレベルの低さだとか、いろんな要素を持ち出して、どちらが有利とか不利とか予想してみても、意味がない。勝とうという気持ちの強い方が勝つことを肌で感じさせられたゲームだった。 試合後、木村社長の表情は、満面の笑み喜びと言うよりは、これからの戦いに向けて、厳しい顔をされていた。 苦しんで苦しんで、そして粘って粘って勝ち取った決勝ラウンドの切符。きっと、この苦しい試合の経験こそが、若い選手たちにとって、決勝ラウンドで大きな力となると信じている。 ファジアーノの熊谷での試合を春から心待ちにしてくれていた、首都圏の岡山ゆかりの人たち、多くの選手をレンタルしてくれたベルディのサポ、さらには、浦和やジェフなどファジアーノを応援してくださる他のJクラブのサポの人たちに、やっと顔向けができることとなった。 しかし、私たちの本当の戦いはこれからだ。まだ、やっと「去年と同じ場所に立っただけ」。いや、正確に言えば、去年と同じ位置に立つというのは、決勝ラウンドの初戦に勝利してからのことになる。 今日の勝利は素直に喜ぼう、そして浮かれ気分でいよう、祝杯をあげよう。それは、今夜限り。キリカエ、キリカエ! 熊谷のことは、9月に宿を予約した以外に何の準備もしていない。 私は、木曜日の夜に出発して、さいわいにも3試合とも参戦する予定にしている。 仕事の都合で、岡山から、3日間、毎朝、熊谷まで通う仲間もいる。 それほど、このゲームは、ファジアーノというクラブにとって重要な試合となる。 さぁ、明日から、初戦の北九州戦に向けて、気持ちを高めていこう。一つずつ勝っていくしかないんです。
2007年11月25日
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明日のファジアーノ岡山-ホンダロック戦のMDPの原稿がやっとできました。 詳細なチェックができていないので、間違いはご容赦ください。 これから印刷しますが、低速なもので、何部印刷できることやら。品切れになったら、ごめんなさい。 http://y30.net/momo/lock.pdf さて、明日、現地に行ける方は、燃え尽きるまでやりあげましょう! 絶対に、勝って、熊谷版のMDPを作ります!!
2007年11月24日
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【全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド-Aグループ】 ◇日時 2007年11月23日(金)11:00 ◇場所 広島スタジアム ◇観衆 452人 2-0 ファジアーノ岡山 2 1 グルージャ盛岡 0-1 ◇得点 朝比奈(前半0分)、朝比奈(前半26分) 入試の前夜のような緊張感につつまれ、夜中に何度も目が覚めてしまった。 ついに地域リーグ決勝大会の朝を迎えた。 午前6時に、岡山発のサポータは自家用車2台、マイクロバス1台で岡山駅西口に集結したのは35人。みんなの顔に緊張感と決意がみなぎっている。口々に「眠れなかった」と言っている。 山陽自動車道を順調に走り、9時前に広島スタジアムに到着。今回は、バックスタンドの開放がないので、メインスタンドの端で応援することになる。 INSIEMEのダンマクはメインスタンド側、選手ダンマクなどは、バックスタンド側に手際よく設営され、9時半過ぎには作業終了。 10時を過ぎると、応援バスのサポーターが続々とスタジアムに入場。ここで、盛岡戦のMDPを配布。ファジサポの人は、身になんらかのグッズをつけてくれているのでわかりやすい。 観衆は、452人だが、ファジアーノ応援は300人くらい。300人を超える岡山県民が、広島まで駆けつけるというのは、歴史的な出来事のような気がする。 でも、これからは、きっと、これが当たり前の光景になるはずです。 ファジアーノサポーターは、試合前の選手コールをやっていて、気持ちはますます高ぶってくる。数多くのダンマクやサポーターで、まるでホームゲームのような雰囲気。 試合前のスタンド風景映像 盛岡サポも数は多くないけれど、よく通る大きな声でのコールがスタジアムに響いていた。 今日、初めて地域リーグ決勝大会を体験した人は、この緊張感をどう感じているのだろか?ほぼ、勝つことが想定されている中国リーグののどかな雰囲気は一切ない。もし、スタジアムDJがあったとしても、それは、随分と場違いと感じられるだろう。 私は、この地域リーグ決勝大会の生きるか死ぬかの緊張感は二度と経験したくないと思う。それほど、熾烈で残酷な戦いだ。90分後に、今年1年の努力が水泡に帰すこともありうる。それは、どちらのチームにとっても同じことだ。 ファジアーノのゴール裏には、テレビカメラが5台くらい並び、この試合への注目が去年より格段に上がっていることを示している。 そして運命のキックオフ。その直後にサポから遠いサイドで、ファジアーノの電光石火のゴールが決まった。どうパスがつながって、誰が入れたかわからなかったけれど、選手が集まって喜んでいる。決めたのは、朝比奈選手らしい。これが逆だったら、なんと重苦しい雰囲気になっていただろうと、ネガティブなことを考え、手放しでは喜べない。 この先制点で、サポーター席も一気に勢いづくが、あくまでも、「これから、これから」と互いに自重を促す。 さらに、前半26分、朝比奈のゴールが決まり、2-0。いい時間帯で決めてくれた。 前半は、ややファジアーノペースのまま終了。決して、相手を圧倒していたわけでもなく、シュート数は、ファジアーノが3本、盛岡が2本とほぼ互角。 後半もファジアーノが攻勢を続ければ、ある程度安心して応援できるんだけど、一転して盛岡ペース。サッカーでは2点リードが一番危ないとよく言われる。これは、1点返されると、勢いづいた相手にあっという間に同点にされることが多いからだ。 あとがない盛岡は、諦めない気持ちを前面に出して戦い、試合を支配し、ファジアーノは守勢に回ってしまう。ファジアーノも、時折、カウンターからのチャンスがあるが、ゴールが枠に飛ばない。 そして、後半25分、ファジアーノのMFのおや?と思うパスをカットされて、不吉な予感がする。そのまま、ペナルティエリア内まで持ち込まれて、ファジアーノDFが相手選手を倒してしまってPK。GKの堤選手はいい反応を見せてくれたが、きっちりと決められて2-1。 さらに、盛岡ペースは続き、ファジアーノはDFの最終ラインでなんと食い止める。 ジェフェルソン選手が、ゴール前の決定的なシュートが右のポストの外に転がり、スタンドからはため息がもれる。中国リーグでの試合ならば、「またかぁ~」ですまされる。 私は、競技場の時計の針を何度見たことだろうか?針が止まってしまっているのかと思うほど動かない。この場を逃げ出したいくらいの緊張感だ。 そして、ロスタイム3分。秒針が3周すればいいんだけど、ほんとうに動かない。 試合終了をつげるホイッスル。スタンドは、歓喜というよりは、安堵といった空気が流れた。 選手を拍手で迎えた後、余韻に浸るまもなく、撤収し、北九州サポにその場を明け渡す。 厳しい戦いを経験していないファジアーノにとっては、本当に難しい初戦だったけれど、勝ち点3という結果をきっちりと残すことができた。 そして、何より、岡山から広島スタジアムまで足を運んでくれた多くのサポーターに、凄まじい試合を生で見ていただき、ファジアーノのことが、気になって気になってしかたない存在になってしまったことになったはず。これで、一線を越えた仲間が大幅に増加したのじゃないでしょうか?(笑) 選手のみなさん、そして、ファジアーノにかかわる全てのみなさま、本当にお疲れさまでした。 ホンダロック戦が日曜日にあるということを知っていること以外、私自身は、何の準備もしていない。 ともかく、今日は寝て、明日から気持ちを入れ替えよう。そう、勝ったときこそ、入れ替えなければならない。 なお、下の画像は、北九州サポと北九州-NECトーキン戦の模様。
2007年11月23日
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地域リーグ決勝大会まで、あと36時間あまりとなりました。 ファジアーノの選手は、明朝、広島へ向けて出陣です。 私は、当日の朝、5時に家を出て、車で乗り合わせて、広島スタジアムへ向かいます。 初戦のグルージャ盛岡戦の特別MDPです。当日、会場で300部限定配布の予定。 http://y30.net/momo/morioka.pdf
2007年11月21日
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先日、浦和レッズがアジアNo1の座に着きました。 レッズ「ファン」としては、嬉しくないわけありません。 でも、翌日のさいたま市のHPのトップページには、レッズの優勝について、何も触れられていなかった。 埼玉県のHPには、「祝・ACL優勝!メルマガで浦和レッズ選手のサイン入りサッカーボールプレゼント」という記事が掲載されているけれど、前日までの「メルマガで浦和レッズ選手のサイン入りサッカーボールプレゼント」の前に、「祝・ACL優勝!」という文字が入っただけ。 やはり、都会ではサッカーやプロ野球のチームが普通に存在しているから、岡山のような地方と違って、お役所なども、淡々としているのかもしれない。 岡山なら、甲子園出場が決まっただけで、県庁や市役所や天満屋などのビルに「頑張れ!○○高校!」なんて懸垂幕が出るのにねぇ~。 それにしても、埼玉県、レッズの選手のサイン入りボール4個とは、安くあげていますね。(笑)
2007年11月19日
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あと4日で、地域リーグ決勝大会が始まります。 今年は、客観的に星勘定する気には、とてもなれません。なんとしても、初戦のグルージャ盛岡戦に集中し、勝ち点3を奪い、ホンダロックへの挑戦権を獲得せねばなりません。 過去2回の大会では、特に初戦では、激しく厳しい戦いを繰り広げています。 2005年 ロッソ熊本戦 3-4 2006年 バンディオンセ神戸 5-3 盛岡戦には、クラブの仕立てた応援バスが2台、さらには、スポンサー企業自らが社員応援用のバスを出してくれるという話もあり、少なくとも合計バス5台が広島スタジアムに集結します。 昨年までの地域リーリグ決勝大会の初戦のファジアーノサポーターは十数人。今回は、確実にその10倍以上の人数となり、きっと大きな力になれるはずです。 でも、人数もさることながら、サポーター一人一人にとっても、今年こそは勝ちたいという想いはとてもとても強いはずです。 先日のサポーターの集まりでも、県リーグから応援をしている人、あるいは、今年から応援を始めた人、それぞれファジとともに歩んだ期間の長短はありますが、それぞれ、地域決勝に向けて、一人ひとりの熱い想いを伺うことができました。 こうしているうちにも、時計はどんどん時を刻んでいます。 あぁ、決戦は金曜日です。なんとしても、このメンバーで、JFLへ行きましょう。 師走には、レンタルで来てくれた選手を岡山駅のホームで笑顔で見送りができるように・・・。
2007年11月19日
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以前、docomo用のファジアーノのサポーターズソング「結ばれし友よ!!」のダウンロードできるファイルを紹介しましたが、auでは、うまくダウンロードできないという声をいただいていました。 このたび、櫓屋さんがau用のファイルを作成されたので、ご紹介します。 うまくいくかどうかは、保証できませんが、ダメモトで試してみてください。 ※ダウンロードするには、高額(2000円?)の通信料が発生しますので、パケ放題意外の方は、ご注意下さい。【au用】 フルコーラス 着メロ(1) 着メロ(2) 着メロ(3)【docomo用】 フルコーラス
2007年11月19日
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【JFL後期第10節】 ◇日時 2007年11月11日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 332人 1-1 三菱水島FC 1 2 ホンダFC 0-1 ◇得点 曽根(前半2分) JFLも今日のホンダ戦が後期第14節ということで、今日のゲームを含めて残り4試合。 ホーム最終戦の横河武蔵野戦(11/25)は、地域リーグ決勝大会と重なるので、私にとっては、今シーズン最後の水島のゲーム。 水島は、現在5連敗中で、なんとか連敗のトンネルを抜け出してほしいところだけど、天皇杯でJ1の柏を破った強豪のホンダ。自動車ダービーだけあって、水島にとっては、負けたくない相手です。 午前中、ファジアーノの練習見学に行っていたため、キックオフ直前にスタジアムに到着。ホーム側の席は埋まっていたので、アウェイ側で観戦。 水島は、いつものユニホームと違って、黒いパンツ。ホンダのアウェイユニと似ているからなのか、それともゲン担ぎなのかは、よくわかりませんが、新鮮に見えます。 ホンダは、声だしサポの方が3名。小気味いい声援とリズムでチームを後押しし、ホームの水島も、いつもながら、熱く温かい声援を終始送り続けます。 水島の先発メンバーは、松岡大輔選手の1トップ。DFの小林選手、MFの高松選手の名前が見えません。 ホンダは、スピードのある2トップの新田、鈴木選手が脅威です。 前半は、水島が強い風を背負っての攻撃。 前半開始1分、カウンターから、曽根選手がきれいに決めて、待望の先制点! その後も、選手のプレーに気持ちが感じられ、中盤でも厳しいチェックをして、ホンダにチャンスを与えない展開で、ホンダのサッカーをさせない。 しかし、前半27分、ホンダのDFラインの裏をつくすばやいカウンター攻撃でゴール前に迫り、パスを走り込んだ選手に送り、きれいに決められて1-1の同点に。 このまま、1-1で前半は終了。水島にとっては、けっして悪くない展開。25番の中川選手、26番の岸田選手の動きが特に目立っていた。 後半は、風下となった水島は、中盤でのホンダの厳しいチェックにあい、ボールをうまくキープできなくなる。DFラインでボールを回しても、相手FWの執拗な守備により、ゲームを組み立てられない。やはり、高松キャプテンの不在は痛い。 ホンダのFWの鈴木選手、新田選手のDFラインの裏に飛び出す攻撃に、徐々に対応ができなくなってくる。 そして、後半28分、最初の失点と同じように、素速いカウンター攻撃からの失点で1-2とリードされる。 その後も、強風の中でのコーナーキック凌いだり、バーやポストに助けられ、勝利の女神様からは見放されていないようだ。 そして、水島は菅選手投入。時計を見るまでもなく、時間はいつも計ったように後半35分・・・。 その後、水島も息を吹き返し、反撃を試みるも、得点に至らず、そのまま試合終了。 面白いゲームだった。そして、水島の選手もいいプレーがたくさん見られた。シュートは枠の中に飛んでいたけれど、相手GKに何度も阻まれてしまった。 水島は、勝てそうな時には、ひ弱さを見せ、強豪相手には、きっちりと戦うという不思議な魅力をもったチームだ。 寒さに耐え、ゲームをじっと見守る300人を超えるサポーターやファンが、水島のプレーに一喜一憂する姿を見ると、現場じゃないと味わえない感慨がありますよ。 まだ、来シーズンの残留は確定していないけれど、こうしたサポーターやファンのためにも、ホーム最終戦の勝利を祈っています。 私の今年のJFLでの水島戦の参戦は終了ですが、悔しいゲームも多々ありましたが、佐川戦、熊本戦のようにスタンド全体で勝利の歓びを共有した印象深い試合も多かったです。よく負けた印象があったけれど、参戦したゲームでは勝ち越しているのが意外です。【参戦試合】12試合(6勝5敗1分け) 前期02節 3/21 ○ 2-1 佐川急便(笠岡) 前期04節 4/01 ● 0-1 TDK(笠岡) 前期07節 4/22 △ 1-1 佐川印刷(桃スタ) 前期09節 5/03 ○ 3-1 刈谷(笠岡) 前期15節 6/10 ○ 1-0 栃木(笠岡) 前期17節 6/24 ○ 1-0 熊本(笠岡) 後期02節 7/08 ● 1-4 流経大(笠岡) 後期04節 7/22 ● 3-4 琉球(笠岡) 後期06節 8/05 ○ 2-1 ジェフ(笠岡) 後期08節 8/16 ○ 4-0 高崎(笠岡) 後期10節 10/14 ● 1-2 北陸(笠岡) 後期14節 11/11 ● 1-2 ホンダ(笠岡)【おやすみ】5試合(0勝4敗) 前期11節 5/13 ●0-2鳥取(笠岡) 前期13節 5/27 ●0-1仙台(笠岡) 後期01節 7/01 ●0-1YKK(桃スタ) 後期12節 10/28 ●2-3岐阜(美作) 後期16節 11/25 横河(笠岡)
2007年11月11日
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先日のファジアーノのアウェイバスツアーの中で、地域リーグ決勝大会に向けて、サポーターのモチベーションを上げるようなフラッシュ(映像)があればいいなぁ~という話になりました。 浦和などのJのクラブも、大一番の前には、優秀なフラッシュ職人が映像と音楽を駆使して素晴らしい作品をつくり、それを見たサポーターがモチベーションをさらに高めていくということがよくあります。 そこで、スキルもセンスも情熱も持ち合わしたマッチデープログラムの編集長殿にお願いしたところ、つぎのようなすばらしいものを作っていただきました。http://www.forza-fagi.com/archives/200707/13224837.php これから、地域リーグ決勝大会の日まで、毎日、何回も見ることになると思います。その日が来るのが待ち遠しいようで、すこし怖い気がしますね。
2007年11月05日
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【トレーニングマッチ】 ◇日時 2007年11月4日(日)14:00 ◇場所 桃太郎スタジアム補助陸上競技場 2-0 ファジアーノ岡山 5 2-0 0 カマタマーレ讃岐 1-0 ◇得点 1本目 関口 朝比奈 2本目 掛谷 関口 3本目 永禮 昨日に引き続き、今日も総合グラウンドで、第19回全国生涯学習フェスティバルまなびピア岡山2007の関連行事として、サッカー教室とファジアーノの練習試合が行われます。 今日は、ファジアーノのボランティアとして初参加しました。 9時集合ということでしたが、8時半に到着すると一番乗り。 県関係のまなびピアのボランティアの学生さん、岡山サッカーサポーティング委員会(OSS委員会)の方、そしてファジアーノサポーターも15人ほど参加。 朝一番の仕事は、陸上トラックの保護のためにマットを敷き、ゴールを移動してネットを張り、設置し、ベンチ用に椅子を並べること。人数が多かったので、あっという間に終了しました。 10時半からサッカー教室。今日はトップチームのメンバーが先生役です。元日本代表のGKの小島さんの特別指導もあります。 私たちは、サッカー教室の時間は、用事がないので、さっそく、日生のかきおこのテントまで買い物に出かけました。牡蠣がたっぷりはいっていて、なかなかの美味です。 サッカー教室が終わると、スタジアムはサイン会の会場に一変。こどもたちは、思い思いの選手にたくさんサインをもらっていました。 喜山選手はグッズ売り場で、「いまグッズを買うと、もれなく喜山選手の握手がついてきます」といいながら売り子をやっていました。(笑) TMは14時キックオフで、対戦相手は、カマタマーレ讃岐。四国リーグ2位の強豪で、ほぼベストメンバーですが、ファジは控えメンバーが中心。先発メンバーは次のとおり。【ファジアーノ】 GK 李 DF 加藤 大島 山口 青山 MF 掛谷 明石 弦巻 関口 FW 中川 朝比奈【カマタマーレ】 GK 堀之内 DF 相原 小田桐 泉谷 土岐 MF 綱田 長谷部 小出 森田 FW 脇坂 加藤 お客さんは、ざっと数えると600人くらい。ほとんどこの試合はアナウンスされていないのに、本当に熱心な方が多いのに驚きです。 キックオフ直後に透明なドラムをもっと数人のグループがやってきて、演奏を開始。 カマタマサポかと思ったんだけれど、聞いてみるとファジアーノの応援をしてくれるとのこと。ラテンの軽快なリズムで、ダンサー付きで、私たちには出せない味です。ファジの応援の新境地を開拓です。 youtube動画はこちらです。 今日「は」、ビデオカメラをもった、九州の某クラブの偵察隊の方は、お見えではなかったようです。 試合の方は、キックオフ直後から、カマタマの攻勢が続き、何度もDFラインを突破され、決定的な場面を迎えるが、GKの李選手のファインセーブや飛び出しでなんとか失点を防ぐ。 カマタマは、ボール支配率で圧倒し、両サイドから、面白いようにクロスを入れてきて、ファジアーノは、ほとんど試合を組み立てられない。 しかし、朝比奈選手の華麗な中央突破から、関口選手が右サイドから蹴りこみ、ファジアーノが先制。 さらには、相手GKからのパスを中川選手がカットして、GKをかわして、右サイドの朝比奈選手へパス。朝比奈選手は、右サイドから芸術的なループシュートを放ち、GKの頭上を超えたボールは、ゴールマウスの左上隅に吸い込まれ2-0。 少ないチャンスを活かしたファジアーノがたまたまリードしているけれど、一方的なカマタマのペースといっていい1本目でした。 2本目は、ファジアーノは、朝比奈、加藤、明石選手に替わって、練習生3名を投入。 1本目とは違って、ファジアーノは中盤でのプレスが効いて、ほぼ互角の展開。 15分を経過した頃、中川選手、掛谷選手が中央を一気に駆け上がり、中川選手から受けたボールを掛谷選手が蹴りこみ3-0。 さらに20分には、サイドからのクロスボールを関口選手が蹴りこみ4-0。 徐々に、ファジアーノがボールを支配するようになり、危ない場面がほとんどなかった。 3本目は、山口選手、大島選手が1本目から続けての出場。 山口選手は、運動量豊富で、最後までよく動けていたし、大島選手は、このレベルではきっちりと安定した守備を見せてくれて、安心して見ていられます。 カマタマの選手はさすがに3本目となると、足がとまって、淡泊な攻撃が多かった。 そんな中、中央突破から永禮選手が決めて5-0。試合は、このまま終了。 それから、もうひとり、3本出ずっぱりの方がいました。主審を勤めた梁コーチです。本当にお疲れさまでした。是非、来シーズンは、選手登録の方もお忘れ無く!(笑) 試合後、今日もPK戦の練習があり、カマタマが3本失敗、ファジアーノは1本の失敗で、ファジアーノの勝ちでした。 試合終了後、マットの撤収やゴールの移動。ジェフェルソン選手、伊藤選手などと一緒にサポーターがゴールを運搬するシーンは、ファジアーノらしくほほえましい。こんなクラブ、日本中を探しても、なかなかないでしょうね、。笑) そのあと、選手もミーティングをやっていたけれど、最後に、「連絡事項があります」って言っていて、なんだろうか?って思っていたら、いきなり、関口選手の頭の上で生卵を割ったり、小麦粉をかけたりと・・・。関口王子の誕生日の手荒い祝福の儀式でした。(笑) ということで、17時半に全ての業務が終了。選手も、サポもボランティアの方も長い1日お疲れさまでした。 さて、広島でのグルージャ盛岡戦には、クラブ会員のための応援バスを出すよう計画中のようですが、サポグループのメンバーは、今回は、車で乗り合わせての一番乗りを目指して参戦し、一人でも多くの方に、バスで広島に来てもらえるよう考えているようです。 アウェイバスでもいいですし、マイカーでも結構ですから、一人でも多くの方に、日本代表以上に「負けられない戦い」に挑む、ファジアーノの応援に、広島スタジアムまで、足を運んでください。 その際には、是非、ドレミの街で、選手と同じレプユニを購入し、身につけて共に戦いましょう!よろしかったら、あわせて、ジェフェルソンTシャツもお願いします。
2007年11月04日
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【トレーニングマッチ】 ◇日時 2007年11月3日(土)14:30 ◇場所 桃太郎スタジアム 2-0 ファジアーノ岡山 5 0 三菱自動車水島FC 3-0 ◇得点 前半 喜山 ジェフェルソン 後半 喜山 ジェフェルソン 朝比奈 昨日から総合グラウンドを中心に、岡山県内で、第19回全国生涯学習フェスティバルまなびピア岡山2007が開催されています。 今日のTMは、サッカー教室のプラスαのような位置づけで、ファジアーノのオフィシャルサイトで告知されたほかは、ほとんど報じられていない。また、まなびピアのオフィシャルサイトにも、たぶん掲載されていない。 唯一、私が目にしたのは、昨日の岡山日日新聞のスポーツ欄に掲載された、「練習試合 三菱水島FC-ファジアーノ岡山 11/3(土)14:30 桃太郎スタジアム」という小さな記事のみで、当日も総合グラウンド内で、サッカーの試合をやるといったアナウンスや表示も一切無し。 そんな状況にもかかわらず、600人もお客さんが集まったのは驚きです。その中に、結構、外人さんの姿を目にしました。 今日はTMなので、試合運営もコストを最小限に抑えるためか、トイレも1カ所のみ開放、放送設備、電光掲示板も使用しない。いつものベンチではなく、パイプ椅子。主審も1人だけが本職で、副審は両チームの選手・スタッフ。当然、サポーターによる応援もなく、静かに観戦です。 唯一、手動の得点板を使ってくれたのが、お客さんへの思いやりでしょうか? 本来なら、水島は今日、秋田でTDK戦のはずだったけれど、天皇杯4回戦TDK-FC東京戦が明日開催されるため、7日(水)に延期になった。 ということで、今日の水島はトップチームが出るのではという噂があったけれど、サテ中心のメンバーでした。 普通に考えて、水島の選手はフルタイムの交代勤務をやっているんだから、週末だからといって会社が休みなわけではないし、さらには週の真ん中に秋田まで遠征するんだから無理ですよね。きっと、この瞬間も仕事している選手がいるんでしょうし。 水島の先発メンバーは次のとおりで、笠岡でのおなじみさんは、森前選手、丸山選手の二人くらいかな? 選手の名前がわからなくて、水島サポのTさんに教えてもらいメモメモ。 GK 31 丸井 DF 27 田崎 39 松浦 33 木村(大) MF 9 丸山 13 尾後貫 16 井田 28 佐塚 20 市川 36 岩山 FW 30 森前 【途中交代】前半 14 菅 後半 11 松岡(大) 6 渡辺 23 松岡(宏) 32 折見 34 日笠山 ファジアーノは、ほぼベストメンバーでした。 GK 1 堤 DF 25 丸谷(明) 16 野本 4 伊藤 15 重光 MF 13 川原 28 小野 3 8三原 22 臼井 FW 9 喜山 39 ジェフェルソン 【途中交代】 後半 7 朝比奈 11 弦巻 試合の方は、キックオフ直後、電光石火喜山選手がゴール正面に走り込み、ファジアーノの先制。 前半9分、コーナーキックから伊藤選手が折り返し、ゴール前の混戦からジェフェルソン選手が足で蹴りこみ2-0。 ボール支配率はファジアーノの方が高かったけれど、サイドから相手に囲まれながらも粘り強く正確なクロスボールがあがるのは、やはり水島はJFLのチーム。 特に丸山選手がボールをもつと、ファジアーノの選手もなかなか奪えない。 攻撃面では、森前選手のところに、いいボールが集まらず、シュートがあまり撃てなかった。守備面では、DFラインがちょっと不安定でした。 ファジアーノは、ジェフェルソン選手にボールが集まったんだけど、結構、ミスも目立っていました。 後半は、喜山選手が個人技を魅せた華麗なシュートで3-0。また、ジェフェルソン選手の高さを活かしたゴールで4-0。 ここで、水島は一挙に選手5名を交代。エース松岡大輔選手も登場。 水島もリズムとスピードが出てきて、何度も松岡選手がDFの裏に抜ける動き。レベルの高さが一目でわかります。 やや水島ペースになりかけたときに、またもや喜山選手が中央突破し、フリーの朝比奈選手がきっちり決めて5-0。このまま、試合終了。 今日はTMだから、勝敗自体は大きな意味をもたないけれど、水島の力がこんなものだとお客さんが思わないことを願います。 笠岡で見せる、鉄壁のDFとワンタッチで一気に駆け上がる速攻、中盤での厳しいプレスなどは影をひそめていましたから。 そんな中でも、無失点に抑えたファジアーノのDF陣はよかったと思います。 試合の後には、水島にPK戦の練習までつきあってもらって、10人目で勝負が決まる熱戦。結局、ファジアーノは、弦巻選手と伊藤選手がはずしてしまい、9-8で負けでした。 本番で、命が縮むようなPK戦は見たくありません。 ちなみに、昨年はファジ主体の兵庫国体、そして地域決勝のTDK戦、いずれもPK戦負けているので、よけいに不安です。 試合後の挨拶で、ファジアーノの川原選手が水島の熊代監督から激励を受けていました。 なんとしても、来年こそは、ファジアーノは、水島と同じ土俵に立って、チャレンジャーとして挑めるように、地域リーグ決勝大会を勝ち抜かなければなりません。
2007年11月03日
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この週末には、総合グラウンドで、ファジアーノ岡山のTMがあります。 あと3週間と迫った地域リーグ決勝大会へ向け、チームの仕上がり具合が気になります。 ファジアーノへレンタル移籍してくれている選手の勇姿を見るのも、これが最後になるかもしれません。 是非、この週末は、総合グラウンドへ。 11月3日(土)14:30 ファジアーノ岡山-三菱自動車水島FC(桃スタ) 11月4日(日)14:00 ファジアーノ岡山-カマタマーレ讃岐(桃スタ補助) 11月3日、4日は、総合グラウンド全体が、「まなびピア」のメイン会場となり、総合グランド内に、駐車場は一切ありません。 TMを観戦される方は、公共交通機関を利用しましょう。 なお、北長瀬駅前に無料駐車場が用意され、総合グラウンドまで、無料シャトルバスを利用することができます。 http://www.pref.okayama.jp/manabipia/home/main_kaijou/access/index.html
2007年11月01日
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