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「ファジアーノ岡山のJFL昇格を祝う会」の案内状が届いた。 1月26日なので、練習が既に始動しているので、全選手勢揃いになるんでしょう。 この会の事務局は商工会議所内にあるようで、県内の各種経済団体をあげて祝ってくれるのは素晴らしい!官主導のパーティーとは一線を画しますね。 ちなみに、発起人として名前を連ねているのは、次の方々です。 (財)岡山県体育協会 会長 石井正弘 ←岡山県知事 岡山市体育協会 会長 高谷茂男 ←岡山市長 (財)岡山県サッカー協会 会長 藤原啓 岡山県経済団体連絡協議会 座長 稲葉侃爾 ←中国銀行元頭取 岡山県商工会議所連合会 岡崎彬 ←岡山ガス(株)取締役社長 岡山県経営者協会 会長 末長範彦 ←岡山トヨペット(株)代表取締役社長 (社)岡山経済同友会 代表幹事 吉川昌宏 ←(株)大本組取締役副社長 (社)岡山経済同友会 代表幹事 越宗孝昌 ←山陽新聞社代表取締役社長 岡山県中小企業団体中央会 会長 中島博 ←ナカシマプロペラ(株)代表取締役会長 岡山県商工会連合会 会長 西本和馬 サポーターとしても、会場設営や応援コールなどのお手伝いがあるかもしれません。
2007年12月30日
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J2とJFLの差てなんだろう? どちらも全国リーグですが、J2はプロリーグ、JFLはアマチュア最高峰のリーグと言われるけれど、実質的なプロチームも含まれています。 やはり、J2は、Jリーグというしっかりした組織の下、いい環境でサッカーができ、全国的な認知度が圧倒的に高くなります。 例えば、新人選手の社会人教育については、ファジアーノは、非常にきっちりとされているように感じますが、Jでは、リーグが一括して研修をやってくれます。 また、テレビ、新聞、雑誌などのメディアに取り上げられることも段違いに多くなります。 ただし、Jの世界を知らないホームタウンのお客さんの立場からすると、地元のクラブを応援するといった点では、カテゴリーの違いは、それほど関係ないかもしれません。J2だと、相手チームに集客力のある有名選手がいるってことも、多くはないでしょう。 また、お客さんの側からすると、選手がプロ契約であろうとアマチュアであろうと、料金のレベルに差はあっても有料試合といった点も同じです。 とはいえ、あえてJFLに踏みとどまる理由は見つかりませんね。 サポーターの立場から見て、両者の一番の違いというのは、J2では、サポーターの立場で、多くのサポーターが来場しやすいような日程で試合を行い、JFLでは選手の仕事などの都合にあわせて日程を組むといったことじゃないかと思います。 設備面の問題もあるんでしょうけど、7,8,9月には、J2ではナイトゲームが基本ですが、JFLは真夏の炎天下のデーゲームは、当たり前になっています。 40度近い気温の下でやるなんて、客商売ではありえません。(笑) また、新規参入クラブにとっては、特にこの夏の過酷なデーゲームを乗り切る体力があるかかどうかで、成績は大きく違ってきます。 暑さが苦手なファジアーノには、夏のホームゲームは、是非、ナイトゲームも増やすことが必要かもしれません。そうすると、夜風に吹かれながら、美味いビールを味わうこともできます。そしてその際は、是非、バックスタンでも生ビールを販売してください。(笑)
2007年12月27日
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ファジアーノの「子どもたちに夢を!」の合い言葉を聞いて、「大人には夢はないのか?」なんてずっと思っていました。当然、例えば、これまで一生懸命働いてリタイアした団塊の世代の人たち、日々ストレスの中で生活している大人達にも夢や生き甲斐を与える存在であるべきだと思っていました。 そもそも、大人が「こども」という言葉を錦の御旗のごとく使うのは、個人的には、こころよく思ってません。とくに、何か事件があると、親が「こどもにどう説明したらいいのかわからない」なんて言っているのを聞くと辟易とします。(笑) しかし、「子どもたちに夢を!」について、よく考えてみると、大人は、夢を与えてもらう客体ではなく、自分自身の時間、お金、労力などをほんの少しだけ、ファジアーノに向ければ、夢を与える主体となりえます。それができるのが大人で、ここが子どもとの違いでしょう。 大人達が日々、面白おかしく過ごすのもいいでしょう。ただ、そうすれば、子ども達の世代に何も残すことができません。これは、地球環境問題に似ているかもしれません。 Jリーグがスタートし、Jのない街で暮らす私たちの寂しさ、悔しさを子ども達に味あわせたくはありません。 そういった意味で、今を生きる大人や企業が、ほんの少しの時間、お金、労力をファジアーノへ向けてもらうために、目の前の損得勘定を超越した「子どもたちに夢を!」という合い言葉は、最もふさわしいのかもしれません。 ただし、これは強制されるべきものではなく、自分たちの子どもや孫の世代に「何を」残していくかとうのは、それぞれの人の価値観によるものだと思います。
2007年12月27日
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前回の続きで、J2への昇格目標ですが、2年くらいがいいというのは、あくまでも、現時点での私の想いです。現場の監督や選手の気持ちは、別のものだろうし、スポンサーになってくれている企業の想いもわかりません。 おそらく、新春の新聞やテレビでの社長インタビューでなどで、クラブとしての目標が明らかになり、それが、私たちが共有する目標となるはずです。 たとえ、2年以内と言う目標になったとしても、1年でも2年以内なわけで、どちらにしても、サポーターとしては、目の前の試合を100%の力で応援するという選択肢しかないわけで、1年目は、80%の力で応援するってことにはなりません。 ただし、熊谷の最終戦の時のように120%の力で応援しろと言われれば、それは勘弁してください。あれを1年も続けると心身ともにぼろぼろになってしまい、サッカーを嫌いになってしまいそうです。(笑) そもそも2年計画なんて甘いことを言っていると、3年も4年もかかってしまうかもしれません。大学入試と同じで、目標のハードルを下げると、それ以上に成績が下がることってよくあることです。 サッカーというスポーツであれば、早ければ早いほどいいにきまっていますが、どうしてもJの舞台で戦っていくためには、スポンサーの支援や一定数の観客数は必要であるという現実の問題がありますね。 クラブの合い言葉は「子ども達に夢を!」です。 自分たちの子ども、孫の世代まで、このクラブを残していくためには、ここでは、極端な無理をせず、持続可能な経営を続けていくことが最優先のように思います。 その上で、来年末にJ2へ昇格できれば、それに超したことはないのは言うまでもありません。◆H18年の営業収入 J1 全クラブ平均 30.2億円 浦和(最高) 70.8億円 甲府(最低) 13.4億円 J2 全クラブ平均 11.4億円 柏 (最高) 32.4億円 愛媛 4.4億円 水戸(最低) 3.4億円 ※ファジアーノ(H20)2.0億円 2006年度Jクラブ情報開示資料による
2007年12月27日
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ファジアーノは、3度目の挑戦で、悲願のJFL入りを決めました。 もし、一昨年のNPO法人時代に地域リーグ決勝大会でJFL入りを決めていたら、クラブは財政的に立ちゆかなくなっていたかもしれません。そもそも、JFLの入会金1,000万円を準備できたかどうかも怪しい。それほど、人も金もない、ないないづくしの時代でしたから。 きっと、世の中からは、金のかかるやっかいもののような目で見られたかもしれません。 では、昨年昇格を決めていたらどうでしょうか。大分まで駆けつけたサポは20人弱。 とても、みんなでJFLへ行くといった雰囲気ではなく、ごく一部のヲタクしか関心をしめさなかったでしょう。 さすがに、もしかししたらということで、地域決勝の最終日には、数社のテレビ局が取材に来てくれたけれど、ある社は取材チームが岡山に帰る都合で、試合前に、サポーターに、「勝ったときのコメントと、負けたときのコメント、両方下さい。」なんて求められました。(笑) 人知れずJFLに昇格して、いきなりの有料試合となれば、JFLでの集客の面では、かなりの苦労をすることになっていたでしょう。 そういった意味では、個人的には、今回はベストのタイミングじゃなかったかと思っています。終わったから言えることだけど。 「岡山は野球が盛んだから」、とか、「岡山の県民性は燃えにくい」とか、できない理由を並び立てて、「岡山にはJリーグなんて無理」という声を、最近、ほとんど聞かなくなりました。 地域リーグでは、ほぼ勝利することが確定しているゲームを劣悪なグランドでやるということは、選手にとってもサポーターにとっても、正直言って、モチベーションを維持するのが非常に難しい面があり、もうあの世界には絶対に戻りたくありません。いい思い出にさせてください。 とはいうものの、県リーグの時は、岡山のチーム同士戦うのに、「岡山」を叫ぶのは、違和感があって、「ともかく中国リーグに上がらなければ」、なんて言っていただんから、贅沢なことかもしれないです。 JFLとなれば、スタジアムのグレードはあがり、全国の強豪チームと対戦することができます。サッカーヲタクとしては、十分満足できる魅力的な場所です。 応援する立場から見ると、地域リーグとJFLとの差ほど、J2とJFLの差はないような気がします。 このところ、1年でJFLを駆け抜けるという声をよく耳にしますが、クラブの見解では、いまのところ、「平成21年末までにJ2昇格」だと思います。 今、地域リーグ決勝大会という、ある面、「運で左右される世界」から、JFLという年間34試合で戦うリーグ戦で結果を出すことになれば、マネジメントと資金力がダイレクトに成績に結びつく「運で左右されない世界」となるはずで、じっくり腰を据えて、クラブの土台を作っていってほしい思います。 Jをめざす我々にとっては、JFLは通過点に過ぎないという一面はありますが、そんなに生やさしいものではないことは、岡山の人間なら身にしみているはずです。 入場料もこれまでの無料から1,000円程度になり、さらに、J2になれば、チケットは2,000円~3,000円程度になります。 クラブが、JFLを1年で駆け抜けなければならないという自転車操業的な経営は選択されないだろうし、今回の補強でも、おそらく身の丈にあった堅実な補強をされるでしょう。 私は、個人的には、二度と味わえないJFLというカテゴリーですから、1年で駆け抜けていくのはもったいない。2年かけて昇格するというのが理想です。JFLは、多様なチームが参加し、なかなか奥が深いカテゴリーです。 熱心なサポーターでも、来シーズン、アウェイのゲームを全試合応援するのは到底無理ででしょうけど、2年くらいかけてなら、全アウェイゲーム踏破は可能かもしれません。 1年で、あっという間にJ2昇格となったら、クラブの体制づくり、資金調達の問題もあるだろうし、サポターもこれから果てしなく長く続くかもしれねいJ2の期間にどんなモチベーションで望めばいいのか、今は、想像もつきません。 来シーズンは、1月下旬の新チームの始動から、開幕まではわずか2か月弱。前半戦は、かなり苦戦も予想されます。 前期はなんとか耐えて、後期で勝ち点を積み重ね、最終的には一桁順位で、翌シーズンの開幕権を確保し、平成21年のシーズンには、見事優勝してJ2昇格というシナリオが理想です。 とはいえ、来シーズン終盤に、4位が狙える位置にいたなら、前言を翻し、必死になって応援しているでしょう。(笑) 私たちサポーターは、来シーズン、一人でも多くの方に、1,000円を払ってでもスタジアムに足を運んでもらい、そして、スタジアムで感動を共有してもらえるように、少しでも僕たちの街の夢の実現に力になっていなければなりません。 とは言え、すごい秘策や奇策があるわけではなく、これまでと同様に、サポーター一人ひとりが、無理をせず、自分でやれることを地道にやっていくしかありません。 いつか、桃太郎スタジアムが、駒場スタジアムのようにチケットが取れないような状況が恒常化し、新しいスタジアムが必要だと思われるときを夢見て・・・。
2007年12月25日
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今日、桃スタで開催されたファジアーノのセレクションには、53人が挑戦する狭き門。 その中には、外国人選手も2~3人。 これまで練習生で参加した人は、含まれていないそうで、別途、合否が決まるのでしょうか? メインスタンドには、50名近くの熱心なサポーターがその模様を見守ります。 セレクションを見に来るって、ヲタク度はかなり高いです。堤選手に、「こんな日(イブ)に、ここにいていいの?」と言われた私たちは負け組です。 10時半から、45分の紅白戦形式で、全体で5本。山口選手、加藤選手も特別参加し、主審は、梁コーチや堤選手が務めました。 プロ契約になるかどうかは別にして、選手にとっては人生を賭けた真剣勝負の場。スタンドのは選手の家族や恋人の姿も見られます。 この短い時間で自分の良さをPRしなければならい。初対面の混成チームであり、1本目では、まだまだ、堅さが見える。 どうしても、ボールをもったら持ちすぎてしまったり、無理に勝負に行ってしまうのは、やむを得ないかもしれません。 2本目あたりから、選手の硬さもほぐれて、いい面をPRできた選手も多いようにみえました。 サポーターからは、ジェフェルソン選手が抜けたので、大型のFWを望む声があったり、また、「緑の○番がいいなぁ」、「いや、オレンジの○番もいい」とそれぞれ選手をチェック。 素人の私には、小柄だけど田中達也風の俊敏な動きを見せてくれた選手が気になりました。 メインスタンドの中段から、監督、総監督が真剣なまなざしでチェックされていましたから、適材適所の素晴らしい選手が選ばれることになるのでしょう。 15時過ぎに試合が終了し、グラウンドに監督、コーチ、GMが揃って登場したので、1次合格者の発表かと思えば、ゴールの片づけ。選手は、上に書いた3人だけだし、スタッフが少なすぎ・・・。 ということで、サポーターがあわてて、スタンドからグラウンドへ降りて、ゴールの移動、人工芝シートの収納の手伝い。 実技試験合格者は20名弱で、メインスタンド下の会議室で、個別面接となります。 ホールで、選手のお父さんと思われる男性が、水島のでっかいポスターをじっと見つめていました。ファジアーノのポスターは、反対側に貼ってあるのに・・・。 そして、その男性の携帯に電話が入り、「1次試験合格して、今、面接を受けているところ。(中略)三菱自動車水島というチームのテストみたい。」 うーん、そうじゃないみたいなんですけど・・・。訂正してあげるわけにもいかず・・・。 うちは、人件費の総額が決まっているから、「高い」選手を獲得するのは難しいでしょうし、条件面のこともあるから、必ずしも、うちがほしい選手に来てもらえるかという問題もあると思います。 クラブの来春の始動は、1月20日過ぎとのこと。今日のセレクションで新しいメンバーの発表が楽しみです。 いつもは、「また、来週!」というサポーター同士の挨拶も、今日ばかりは、「よいお年を!」でした。
2007年12月24日
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17日の山陽新聞の朝刊、1面トップの「夢のJへ壁 運営費2億円 スポンサー増えず苦戦」という大きな記事に眠気が吹っ飛びました。 私の記憶では、ファジアーノの記事が1面のトップを飾ったのは、初めてじゃないでしょうか? とはいえ、ファジアーノという会社は、各地の第3セクターのように、ずさんな計画だったとか、誰かがさぼっていたとか、そういうわけじゃありません。 この記事には悪意は感じられず、むしろファジアーノが声を大にして言いたいことを全て代弁してくれている好意的なものに感じられます。 特に、具体的に数字を出して、これだけかかって、これだけ足りないという情報を開示することは、誰にとっても非常にわかりやすいものだと思います。 これを、1株式会社の苦境と受け取るか、それとも、自分たちの街のクラブの苦境と捉えるかは、人それぞれでしょう。 ただ、このクラブの苦境、課題を約47万部の発行部数を誇る山陽新聞の読者、少なくとも、県の政・財・官界のトップの人たちの目に触れることとなったことは確かです。 その記事によると、支出と収入の内訳は、次のとおりです。【支出内訳:2億円】 ・監督、選手、コーチの人件費 9,000万円 ・スタッフ人件費 2,000万円 ・遠征費 2,000万円 ・グッズ製作費、フットサル場使用料 2,000万円 ・スポンサー看板製作費 1,500万円 ・JFL年会費 1,000万円 ・グラウンド使用料 1,000万円 ・事務費 1,000万円 ・その他 500万円 【収入内訳:2億円】 ・スポンサー収入 14,000万円(現在5,000万円) ・その他 6,000万円 スポンサー収入の部分については、クラブのフロントにお任せするしかないのですが、税金と違って、たくさんあるところからたくさん頂くというわけにはいかない性質のものだし、企業の社会貢献といっても、直接、陸上部やソフトボール部、野球部をもっている企業もあれば、バレーボールや女子サッカーを支援している企業もあるし、文化面で貢献しているところもあって、なかなか端から見ているほど単純なことじゃないと思います。 われわれサポーターが、クラブのためにできることと言ったら、チケットやグッズの売上げに協力することです。 また、スタジアムを満員にして、スポンサーになってくれている企業に対して、ささやかにお返しすることもあります。 上の支出内訳では、グッズ製作費があるから、例えば、レプユニ買えば、ダイレクトに購入額が収入にカウントされるはずです。 ということで、シーズンチケット2枚とレプユニ1枚を購入すれば、私でも4万円弱は貢献できそうです。 あと、会員とかチケットを販売するには、たしか、ベルやシーガルズがやっているように、協賛企業や団体の社員や職員に、チケットの購入や会員になってもらうよう勧めてもらう方法も有効だと思います。 ファジアーノに関係の深い岡山市役所、倉敷市役所、県庁、岡山大学などの職員やスポンサー企業の社員、あとは、東京や大阪の県人会あたりにアプローチできれば有効かもしれません。 たしか、北九州のファンクラブの会員1,300人のうち、市役所職員は900人という記事もありました。まぁ、これはこれで、問題ですが・・・。 http://www.nishinippon.co.jp/nsp/newwave/20071205/20071205_001.shtml 栃木のように、観客数がJFL史上最高の年間75,762人になると、こども料金加味して単価を800円と想定しても、約6,000万円の入場料収入となります。 私たちがJ2昇格のために最低でもクリアしないといけない1試合平均3,000人だと、 @800円×3,000人×17試合=40,800万円 となります。 ホーム開幕戦と水島との岡山ダービーでそれぞれ1万人の大観衆となると、楽になるんだけど、机上の計算と違って、現実は言うほど簡単なことじゃありません。 あとは、タオルマフラーを使った応援を定着させる、レプユニ着用率を高めて、グッズ販売収入を伸ばすことを必要です。 スタジアムで応援する仲間を増やしていくこと、さらには、応援で、スタジアムの雰囲気を盛り上げていくこと。 特効薬はないけれど、地道に、それぞれが、できることをやっていくしかないです。
2007年12月18日
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来シーズンの開幕が3月16日と仮定して、 先日、2008年のJFLの日程の予想をやってみました。3月20日の春分の日などの祝日、ゴールデンウィーク中の開催が予想しきれていないので、実際は、1週間くらい前後するかもしれません。 来シーズンの日程の予想を作りましたので、自分で実際の日にちを入れてみてください。 JFLでは、実際は土曜日開催はありますが、祝日以外はすべて日曜日開催とすると34節の県内での開催状況は次のとおりとなります。(※ただし、水島のホームゲームは、土曜日開催なしでしょう。) a 水島、ファジアーノともにホームゲーム 9日 b 水島とファジアーノの直接対決(ダービー) 2日 c 水島のみホームゲーム 7日(※ bを除く) d ファジアーノのみホームゲーム 7日(※ bを除く) e 水島、ファジアーノとも県外アウェイ 9日 つまり、岡山にいながら、25試合(a+b+c+d)も週末にJFLのゲームを観戦できます。 実際は、週末は土日に分かれての開催となるため、aのパターンでも両試合を観戦できる可能性があるので、25+α試合となります。 また、岡山ダービーでは、前期のファジアーノのホームゲームがゴールデンウィーク中、後期の水島のホームゲームが7月下旬から8月上旬にかけての夏休み中になる可能性が濃厚だと思います。なんとも、素晴らしいスケジュールになります。予想が当たれば・・・。 とくに、水島のホームゲームを桃スタでナイトゲームでやってくれれば、言うことありませんね。 生ビール、生ビール・・・・。
2007年12月14日
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【その1】 今週号のサッカー雑誌に、地域リーグ決勝大会の記事が掲載されています。 ・サッカーダイジェスト ・サッカーマガジン ・J'sサッカー 記念に、3冊とも購入しました。【その2】 JFLの日程は、今年の場合は、こんなタイミングで発表されました。 桃スタが何試合か?ナイトゲームは何試合か?岡山ダービーはいつなのか?などと興味はつきませんが、発表の日を心待ちにしましょう。 1月19日 上位9チームの開幕の日にち、下位9チームの開幕の日にち (※対戦カードは明らかにされず。) http://www.jfl-info.net/topics/topics_details.php?tcd=189&ycd=2007 2月22日 前期・後期の全日程の発表 【その3】 今年の手帳を見ながら、12月16日(日)ホーム、23日(日)アウェイという入れ替え戦だったかもしれません。 熊谷が決勝ラウンドが終わってから3週間も、気をもむなんて、ぞっとしますよ。本当に、よかった、よかった。【その4】 期限付き移籍の選手が何人か、ファジアーノに完全移籍してくれることになりました。 これは、チームの雰囲気、そして、フロントを含めたクラブの雰囲気、そしてサポーターも含めたスタジアムの雰囲気、そして、日頃、選手を受け入れてくれるいろいろな店や人たちを含む岡山の雰囲気がよかったのかなぁ~と想像しています。【その5】 トマト銀行の定期預金が年末に満期になるので、ファジアーノ定期(5年)に切り替えようと思ったら、新規扱いにならないから、ダメだって・・・。 今の定期の金額に30万円を上積みしたら、OKみたいだけれど。 一度、普通預金に入れたら、新規になるような気がするけれど、そういうわけにもいかないらしい。 ということで、来年のレプユニやシーズンチケットを買って、直接、ファジアーノに貢献することにします。
2007年12月13日
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ファジアーノの存在が、世の中で認知されるようになった、ターニングポイントがいくつかあると思っています。 何といっても一番は、地域リーグ決勝大会優勝でJFL昇格ですが、その他にも、J準加盟承認などもあります。 でも、個人的には、この3試合のあとに、確実にマスコミや私たちの周りの空気が変わったことを実感しました。 2006年4月30日(土)11:00 ファジアーノ岡山 5-1 レノファ山口(桃スタ) 4,185人 2006年9月24日(日)17:00 ファジアーノ岡山 9-0 JFE西日本(桃スタ) 6,831人 2007年7月08日(日)18:00 ファジアーノ岡山 6-0 佐川急便中国(桃スタ) 9,252人 今までは、1万人なんて、絵空事だったけれど、もう少しで手の届くところになりました。 来シーズンは、有料試合となりますが、「J2昇格直前年度の1試合平均観客数が3,000人以上であること」というJ2入会基準を満たすかどうかに注目です。 今年JFL新記録を更新した、栃木SCの75,762人(1試合平均4,457人)を超えれば言うこと無しです。 栃木 4,457人 熊本 3,568人 岐阜 3,529人 琉球 2,488人 鳥取 1,755人 TDK 983人 佐川 905人 YKK 745人 横河 673人 北陸 649人 本田 631人 S仙台 579人 流経大 561人 刈谷 515人 高崎 419人 ジェフ 414人 印刷 397人 水島 370人 合計 1,312人 そのために、やれること、できることは、これから、みんなで考えていきましょう。
2007年12月10日
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JFLの日程を予想してみました。例年16位相当のチーム(H17琉球、H18水島)の日程を参考に各節に対戦相手とH&Aをあてはめてみました。 ただし、月日は、あくまでも個人的な予想で、ずれる可能性大です。(土曜日開催も考慮していない。) ※ □はホーム、■はアウェイで、スタジアムも予想。 ※ チーム名の右の( )内は順位、岡山ICからスタジアム最寄りのICの距離、時間、そして、一般道の距離を表示しています。【前期】前_1節 3/16 本 田(_3)■都田(静岡県浜松市)浜松西IC 442km(5:31)+9km前_2節 3/23 富 山(_2)□前_3節 3/30 佐 川(_1)■佐川守山(滋賀県守山市)栗東IC 225km(2:48)+15km前_4節 4/06 北九州(17)□前_5節 4/13 びわこ(18)■湖南(滋賀県湖南市)竜王IC 234km(2:37)+5km前_6節 4/20 高 崎(15)■浜川(群馬県高崎市)前橋IC 713km(8:55)+5km前_7節 4/26 琉 球(14)□前_8節 4/29 刈 谷(13)■刈谷(愛知県刈谷市)豊明IC 394km(4:55)+3km前_9節 5/03 水 島(12)□前10節 5/06 鳥 取(11)■鳥取バード(鳥取県鳥取市) +110km前11節 5/11 TDK(10)□前12節 5/18 佐印刷(_9)■太陽丘(京都府宇治市)宇治西IC 197km(2:28)+4km前13節 5/25 仙 台(_8)□前14節 6/01 流経大(_7)■龍ヶ崎(茨城県龍ヶ崎市)谷和原IC 65km(10:03)+8km前15節 6/08 ジェフ(_6)□前16節 6/15 栃 木(_5)■栃木G(栃木県宇都宮市)宇都宮上三川IC 819km(10:45)+14km前17節 6/22 横 河(_4)□【後期】後_1節 本 田(_3)□後_2節 高 崎(15)□後_3節 琉 球(14)■北谷(沖縄県中頭郡)後_4節 刈 谷(13)□後_5節 水 島(12)■笠岡(岡山県笠岡市)笠岡IC 43km(0:32)+5km後_6節 鳥 取(11)□後_7節 TDK(10)■仁賀保(秋田県にかほ市)酒田みなとIC 1,146km(14:35)+43km後_8節 佐印刷(_9)□後_9節 仙 台(_8)■ユアスタ(宮城県仙台市)泉IC 1,020km(12:45)+4km後10節 流経大(_7)□後11節 ジェフ(_6)■市原(千葉県市原市)市原IC 758km(9:57)+5km後12節 びわこ(18)□後13節 北九州(17)■本城(福岡県北九州市)八幡IC 379km(4:40)+9km後14節 佐 川(_1)□後15節 横 河(_4)■駒沢(東京都世田谷区)東京IC 682km(8:32)+5km後16節 栃 木(_5)□後17節 富 山(_2)■富山(富山県富山市)富山IC 511km(6:24)+5km バスツアーの可能性や、自家用車で遠征する場合の金額を試算しました。 右端の金額は、高速料金+ガソリン代(燃費10km/l、155円)の1台あたりの往復料金。 距離数は、岡山ICから高速道路及びスタまでの一般道の距離で、( )内は所要時間。1各自で行けるはずです。 後_5節 水 島 笠岡(岡山県笠岡市) 48km(0:40) 4,100円2日帰りバスツアーに適しています。 前12節 佐印刷 太陽丘(京都府宇治市) 201km(2:34) 16,300円 前10節 鳥 取 鳥取バード(鳥取県鳥取市) 110km(2:45) 3,500円 前_5節 びわこ 湖南(滋賀県湖南市) 239km(2:45) 18,800円 前_3節 佐 川 佐川守山(滋賀県守山市) 240km(3:10) 18,400円3石見より1時間ほどかかるので、日帰りバスツアーでは限界かな? 後13節 北九州 本城(福岡県北九州市) 388km(4:54) 29,200円 前_8節 刈 谷 刈谷(愛知県刈谷市) 397km(5:00) 28,200円4日帰りバスツアーではかなり過酷だけど、なんとかその日の内に岡山に戻れる。 前_1節 本 田 都田(静岡県浜松市) 451km(5:45) 32,700円5土曜夜出発し、月曜日の明け方岡山に戻る夜行のバスツアーとなる。 後17節 富 山 富山(富山県富山市) 516km(6:32) 37,200円 後15節 横 河 駒沢(東京都世田谷区) 687km(8:40) 48,900円 前_6節 高 崎 浜川(群馬県高崎市) 718km(9:03) 51,300円 後11節 ジェフ 市原(千葉県市原市) 763km(10:05) 54,600円 前14節 流経大 龍ヶ崎(茨城県龍ヶ崎市) 773km(10:15) 54,500円 前16節 栃 木 栃木G(栃木県宇都宮市) 833km(11:06) 60,400円6バスで行くのは、無理じゃない? 後_9節 仙 台 ユアスタ(宮城県仙台市) 1,024km(12:51) 71,300円 後_7節 TDK 仁賀保(秋田県にかほ市) 1,189km(15:40) 81,000円7飛行機しかありません。 後_3節 琉 球 北谷(沖縄県中頭郡) 以上により、沖縄以外の16試合のアウェイゲームの合計金額は、1台あたり610,400円。全て、実現可能かどうかはわからないけれど、4人乗りであれば1人あたり152,600円と、意外に高くないという感じです。 なお、沖縄は、往復54,300円の飛行機代(回数券利用)が必要です。 最寄りの鉄道駅までの往復運賃・料金で、バス代は含みません。 後__5節 水. 島 笠岡(岡山県笠岡市) 笠岡駅 1,480円 前10節 鳥. 取 鳥取バード(鳥取県鳥取市)鳥取駅 8,520円 前__5節 びわこ 湖南(滋賀県湖南市) 甲西駅 14,460円 前12節 佐印刷 太陽丘(京都府宇治市) 宇治駅 15,500円 前__3節 佐. 川 佐川守山(滋賀県守山市) 守山駅 16,340円 後13節 北九州 本城(福岡県北九州市) 本城駅 20,760円 前__8節 刈. 谷 刈谷(愛知県刈谷市) 富士松駅 22,340円 後17節 富. 山 富山(富山県富山市) 富山駅 24,620円 前__1節 本. 田 都田(静岡県浜松市) 浜松駅 24,940円 後15節 横. 河 駒沢(東京都世田谷区) 駒澤大学 33,620円 後11節 ジ.ェ.フ 市原(千葉県市原市) 五井駅 33,940円 前14節 流経大 龍ヶ崎(茨城県龍ヶ崎市) 竜ヶ崎駅 34,360円 前__6節 高. 崎 浜川(群馬県高崎市) 高崎駅 40,000円 前16節 栃. 木 栃木G(栃木県宇都宮市) 宇都宮駅 40,420円 後__9節 仙. 台 ユアスタ(宮城県仙台市) 泉中央駅 48,360円 後__3節 琉. 球 北谷(沖縄県中頭郡) 那覇空港 54,300円(飛行機) 後__7節 T..D..K .仁賀保(秋田県にかほ市) 仁賀保駅 60,260円 合計 494,220円となります。 琉球も伊丹空港または神戸空港を利用すると日帰りは可能。 秋田の仁賀保だけは、日帰り不可能です。(伊丹発の飛行機+レンタカーなら可能) しかし、せっかく遠征するなら、沖縄での郷土理や泡盛、秋田の比内地鶏や地酒、仙台の牛タン、富山の日本海の魚に地酒を堪能するため、宿泊したいですね。
2007年12月05日
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OHKからファジアーノを愛する人へ感動のクリスマスプレゼントです。 「走り続ける限り~ファジアーノ岡山 ROAD TO JFL~」 2007年12月25日(火)17:30~18:00 放映 お見逃しなく!
2007年12月04日
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今更ですが、11月7日、RSKの「イブニングどんどん」にファジアーノの木村社長と伊藤選手が出演した模様です。携帯で録画したのですが、一部、欠けている部分があります。 (番組冒頭一部略)【奥富アナ】ずっと勝ち続けるって、ものすごい大変なことで、だんだん、どうどうしょう?あと5試合、4試合と思って、どきどきしてきたりってことはないんですか?【伊藤選手】これから始まる地域大会を最初から目標にしていましたので、ただの通過点だと思ってやっています。【高畑アナ】上を目指していると言うことですね【宮武アナ】伊藤さんからオーラを感じますもん。【高畑アナ】宮武君はサッカーをやっていたから。【宮武アナ】雰囲気ありますよね、伊藤さん【奥富アナ】お兄ちゃんじゃないんらから、甘えたりしないで・・・。【高畑アナ】今月から始まります。決勝大会があるということで、そちらの話を伺います。 (中略)【木村社長】ここに座っている伊藤のおかげだと思います。【奥富アナ】伊藤さんのおかげなんだぁ~。ありがとうございます。伊藤さん【高畑アナ】伊藤さん、どこが、今回、今シーズン、どこがよかったでしょうか?【伊藤選手】そうですね最初から全勝は狙ってたんですけど、結果も内容も圧倒しようということでやっています。【高畑アナ】プレーとかでも連携とか、そういうのも?【伊藤選手】そうですね、ボールと人が常に動いているというサッカーを目指しているをやっててきたんですけど。 ------プレーオフ第2戦の神崎山の映像--------【奥富アナ】また、ファンの方も大勢かけつけてくださったんですね、今回ね。【木村社長】これは、最後の試合も消化試合だったんですけども、1000名くらいがいらしゃってくれて、ビックリしました。【奥富アナ】ファジアーノは岡山のチームだなとうことが地元の方にもかなり、完全に浸透しつつあるということですね。【木村社長】このように取り上げてくださっているおかげで、徐々に浸透してきていると思います。【高畑アナ】中国は地域リーグの段階で、これだけのお客さんが、それからも桃太郎スタジアムでは、かなりの応援団、観客でしたし。【木村社長】7月8日のナイターでは、Jリーグの視察団の方がいらしてたんですが、9,252名、実数だったんですけど、本当に驚いて。【奥冨アナ】Jリーグの方がびっくりするくらい?【木村社長】地域リーグではこんなに集まることは、めったにない、というか、ほとんどない。【宮武アナ】岡山は熱いですね。【高畑アナ】ファジアーノ岡山は17連勝だけでない。さらに上を目指していると言うことなんです、Jリーグ、JFL入りを目指すわけですが、現在は、中国地域リーグ、全国にいろんな地域に地域リーグがあるんですが、この優勝チームが集まって、今月終わりに全国地域リーグ決勝大会が開かれます。木村さん、この決勝大会で上位に残れば、上に行くんですね?【木村社長】全国から選ばれたチーム、14チーム出てくるんですが、上位2位までに入ればJFL昇格ということです。【高畑アナ】JFLでさらに上位に残りますとJ2と・・。【奥富アナ】だんだんと目指しているということですね。【高畑アナ】去年は惜しいところまでいったんでけども・・・。【木村社長】 去年は3位で惜しくもだったんですが、今年は、捲土重来、選手は必ずや頑張ってくれると思います。【奥富アナ】もう見えてますよね?【木村社長】これは、短期決戦になりますで、本当に番狂わせも多いですし、今、岡山を入れて5強、6強と言われているいるんですが、 岡山も候補のうちの一つでありますが、全国に狙っているチームも他にたくさんありますから。【高畑アナ】最初はAグループからDグループまで、4つのグループに分かれてリーグ戦を戦うということでして、まず、ファジアーノ岡山はAグループに入りました、第1ラウンドは。このAグループでは、ファジアーノ岡山は、グルージャ盛岡、ホンダロック、このチームとやるわけです。【奥富アナ】これは伊藤さん、このグループはどうですか?【伊藤選手】そうですね、相手よりも自分たちのサッカーをできれば、結果はついてくると思うんですけど、両チームとも強力なFWがいるみたいなので、僕とコンビを組んでいる野本で踏ん張れれば、FW陣は点を取ってくれると思いますので。【高畑アナ】特に、ファジアーノ岡山は、去年、惜しくも3位ということで、JFLに入れなかったんですよね。ということは、各チームからマークされているんじゃないですか?【木村社長】昨年も、結局、TDKと岡山というのか、誰も決勝ラウンドに進出することは予想しなかったわけですから、今年も油断はできませんし、準加盟唯一のチームと言うことで標的になっていると思います。【高畑アナ】今、Aグループで言うとホンダロックという宮崎のチームが、昨年までJFLのチームだったのが、今回、降格ということですよね、ということは力が十分あるということだから、どうでしょう?実質、ホンダロック?【木村社長】ただ、去年の優勝チームを輩出した東北から、東北の優勝チームはグルージャ盛岡ですから、ホンダロクも全国で一番強いと言われる九州ブロックを勝ち抜いて来ていますので、予選ブロックから激戦になりますね 【宮武アナ】仕組まれちゃったんですかね、このグループは?どんなんですかね?ちょっと。【奥富アナ】どうやって決めるのですが?【木村社長】全国社会人連盟の方々でお決めになるんですけども・・・。【奥富アナ】結構、強いじゃんAグループって感じですね【木村社長】場所は広島で非常に便宜を図っていただいかと思っているんですが、まさかこんな強豪揃いのブロックにいくとは・・・。【高畑アナ】でも、今月23日からということで、応援をずっとしていきたい。【奥富アナ】それはしないといけません。Jリーグ入りを目指していますからね。伊藤さん、どんな気持ちでちょっとこれはいこうかなという?【伊藤選手】予選を勝ちますと、僕の生まれ育った埼玉で決勝ラウンドやれるんで、そこで昇格を決められたらこんなにかっこいいことはないなぁと。【奥富アナ】そうですね【宮武アナ】いっちゃいましょう、いっちゃいましょう【奥富アナ】いっちゃいましょうって、あなた。いってほしいですね。今、勢い、連勝で来ているチームはそんなにないわけですよね。いけそうですか?【木村社長】選手は必ず結果を出してくれると信じています。【奥富アナ】それには、みなさんの応援がね。【高畑アナ】今月23日からと言うことで、全国地域リーグ決勝大会。是非、頑張ってJリーグをめざして、まずは、JFLですね。Aグループの1次ラウンドを勝ち進むということですね。頑張ってください。【奥富アナ】応援しています。
2007年12月04日
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ドレミの街のファジアーノショップに行くと、目にすると胸がきゅん締め付けられるようなものがあります。それは、全国地域リーグ決勝大会3位の表彰状です。 それを見るたびに、大分でサポーターの前で泣き崩れる選手の姿が蘇ってしまいます。 北九州のJFL昇格を決めた試合のあとに表彰式があり、4位も表彰されます。歓喜に浸る他チームの選手の横で、バンディオンセ神戸は、選手が3人だけが整列し、下をむいて動くことができません。なんという残酷なシーンなんだろう。 この大会を、もう一度やれば、ファジアーノは、バンディオンセの立場になっていたかもしれない。それほど、4チームの力が拮抗した大会だったと思う。 熊谷の3日間は、サポーターにとっても、本当に長く感じたけれど、終わってしまえば、遠い日の出来事のように感じられます。 本当に重苦しい日々でした。youtubeなどの映像を見ても、「JFLへ行こう♪」と歌うサポーターの表情は悲壮感にあふれ、中国リーグの桃スタのときのような笑顔はなかった。 本当に楽な試合なんて一つもなかった。胃が痛み、胸が締め付けられ、喉がカラカラに乾いてしまうという厳しい試合の連続でした。 でもこの大会を通じて、若いチームはどんどん進化し、たくましくなってくれたし、どのチームよりフェアプレーだったのは、誇らしく思います。 また、この厳しい試合を経験し、サポーターも進化し、成長したんじゃないかな。本当に、応援でチーム・選手をサポートするかとは、どういうことなのか、ぼんやりわかってきたような気がします。 この大会の収穫は、もちろんJFL昇格の切符を手に入れたことだけど、はるか800km離れた熊谷の地に200人近くの人が押しかけ、歴史的な瞬間も目の当たりにし、これからもずっと、ファジアーノの伝道師となってくれること。さらには、サポーター同士が、試合での準備・応援、そして連日の夜の反省会で同じ時間を共有し、絆をさらに深め、「結ばれし友」たなれたことは、大きな意味があったと思います。 私自身は、日頃のゲームでは、どちらかと言えば、非戦闘部隊として、写真を撮るため、スタジアム内をウロウロすることも多いけれど、地域リーグ決勝大会の舞台では、全くそんな余裕はなく、目の前の試合に勝つこと、ただ、それだけを願って、声が枯れるまで応援してしまいます。地域リーグ決勝大会というのは、そういう場所なんです。 そんな重苦しい空気に耐えて、耐えて奪い取ったJFL昇格。喜びは倍増なんて言うものじゃないです。 みんなそれぞれ、車や新幹線と分かれて岡山に戻るため祝勝会はできません。 私は、サポ仲間2人と新幹線で岡山へ。熊谷で新幹線に乗るなり、缶ビールで祝杯!あっ、うまい!最高だわ~。 岡山までの5時間弱の時間、これまで苦しかった思い出や、来年のJFLの戦いに対する期待感を熱く語るとあっという間に岡山に着いてしまいました。サッカーは、友達をつくるスポーツというのを実感できます。 自宅に帰って、ファジ関係のブログや映像を見ながら、静かに一人で乾杯。じわりとじわりとくる喜びに浸ることができました。 思い返せば、2月の山口での西日本社会人大会。J経験のある選手がいっぱい揃ったから、めちゃくちゃ強いだろうと思ったら、チームの連携はバラバラで、ため息しかでなかった。 また、7月の全社の予選でのまさかの敗退、8月の美作での天皇杯の予選の環太平洋大学戦のふがいない敗戦。本当に、これで地域リーグ決勝大会で全国の強豪と戦えるのかと不安になった。 でも、すべてのスケジュールをキャンセルし、2週間のリフレッシュ休暇という大英断。 ここから、ファジアーノは、本当に戦う集団に変わってきたような気がする。 天皇杯予選、全社予選の敗退があったからこそ、今回の歓喜の瞬間を迎えられたんじゃないかな~。苦い敗戦でしたが、本当にいい薬になった気がします。 また、決勝ラウンド2日目で、バンディオンセ神戸にPK勝ちして、微妙にうかれることより、PK負けしたことにより、チームがさらに結束して、強い気持ちでびわこ戦の勝利を奪い取れたんじゃないでしょうか。 ハラハラドキドキの筋書きのないドラマは、ハッピーエンドで目出たく幕を閉じました。 終わってみれば、今年の地域リーグ決勝大会は、ファジアーノのための大会だったように思えてきます。 月曜日の新聞記事やテレビニュースを見て、しみじみと勝ててよかったと実感します。 岡山日日新聞では、「ファジアーノ悲願達成 ファン涙」という見出しで、1面にカラー写真付きで大きく掲載されています。 その記事の中に、こんな一文があります。 試合後のスタジアムでは、選手、スタッフ、サポーターなどすべての”ファジアーノ岡山FC”のメンバーが「JFLへ行こう」と大合唱した。 本当に、みんなで、JFLへ行けてよかった。 選手、フロント、サポーター、そして岡山から念を送っていただいたみなさん、本当におつかれさまでした。そして、ありがとうございました。 試合後、選手ダンマクにサインをする喜山選手、川原選手、朝比奈選手
2007年12月04日
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1次ラウンドの広島、決勝ラウンドの熊谷では、決勝ラウンドの初日の直接対決の日以外、4試合ともファジアーノの試合のあとに、北九州のゲームがあり、応援席も同じサイドだった。 限られた時間の中で、ファジアーノサポの速やかな撤収、そして北九州サポの速やかな設営と、両者の阿吽の呼吸により、非常にスムーズにいったように感じた。 「袖振れ合うも多生の縁」ということで、シンパシーを感じる。北九州の応援スタイルは、キレがあって男らしく、ファジアーノとは芸風はずいぶん異なるけれど、「キッタ キュウシュッ!」というコールは我々の体内にも自然に浸透して、つい私たちも、口ずさんだりしてしまう。(笑) 最終日、ファジアーノがJFL昇格を決めて、うちのサポがスタンド裏の通路で喜びを分かち合っていると、突然、スタンドから大歓声が響いた。 だれかがスタンドまで走っていき、「北九州が先制したらしいで」と報告があり、ファジサポからも歓声があがる。 北九州も我々と同じ背水の陣、90分勝ちしかない。目の前で、ファジアーノ歓喜のシーンを見せつけられたから、モチベーションあがりまくりだったのかもしれない。 その後は、北九州は1点を加え2-0で前半を終了。 試合後の表彰式を待つファジアーノサポの大部分は、スタンドの陣取り、北九州のプレーに拍手を送る。 そして、試合終了を告げるホイッスル。北九州サポは歓喜の渦となる。 ファジアーノサポからは、自然発生的に「キッタ キュウシュッ!」コールがわき起こる。 http://jp.youtube.com/watch?v=xYcH2lmx6sE http://jp.youtube.com/watch?v=DZYmV-USUKM この大会を通じて、九州1位の北九州というチームはライバルであるともに、サポーター同士は地域からJを目指す仲間でもあるという感情が芽生えてきた。 去年の大会では、あるチームのサポーターが試合の外で挑発してくることには、随分と違和感を感じたものだったが・・・。 来シーズンは、北九州とは同期生として、そしてライバルとして切磋琢磨していければいいと思う。 ホームはもちろん、アウェイでも負けませんよ! こんな素晴らしいサポのいるチームと対戦できるって、本当にJFLに昇格できてよかったと実感します。
2007年12月04日
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全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド □H19年12月2日 11時キックオフ □熊谷スポーツ総合公園陸上競技場 1-0 ファジアーノ岡山 1 0 FC Mi-O びわこ 0-0 いよいよ、最終決戦の日となった。2007年ファジアーノ岡山のファイナルゲームだ。 熊谷駅前のイーホテルから、サポーター20数名は、車やタクシーに乗り合わせてスタジアムに向かう。選手はもちろんのことだけど、3日目となれば、サポーターも疲れの色は見える。 しかし、喜山コールができるのも、今日が最後になるのかもしれない。このメンバーで、どうしても、JFLに上がりたい。 昨日のPK負けを悔いるものもいなければ、勝ち点をあれこれと計算しようという気分にもなれない。これまでの地域リーグ決勝大会での厳しい戦いは、最後の劇的な感動の瞬間を迎えるために仕組まれた神様が作ったシナリオだと信じよう。 今日の試合で負けても、次の試合の結果でJFLに上がれれば、我々サポはそれでもいいのかもしれない。しかし、それでは選手は決して喜ばないだろう。喜山選手の笑顔を見たい。我々の共通の意志は、90分で勝って勝ち点3を積み重ね、JFL昇格を決めることだけ。そう、「JFL絶対昇格」です。 9時にスタジアムに到着。今日の熊谷は、青空が広がり、微風という素晴らしいコンディション。 いつものように、サポーターが手際よく、ダンマクの設営を行った。 「僕らの街には夢がある」のダンマクの周りで、熊谷の地で共に戦っているサポーターが集まって記念撮影する。 今シーズンのラストゲームということで、全28選手のコールとチャントをやる。これが、ファジアーノのやり方だ。 誰が残って、誰が去るのかなんて、我々には知る由もないが、悔いの残らないように、1人1人の選手の名前をかみしめるように、力一杯の声を振り絞る。もう、このあたりで、声が枯れてきた。 スタンドのお客さんは、800人弱。ファジアーノの声だしサポーターは、80人くらい。この人数は、桃スタナイトゲームに匹敵するくらいの人数だ。 さらには、メインスタンド中央部には50人以上は、岡山からかけつけてくれたたと思われるファジカラーのお客さんの姿。 ファジアーノコールをすると、スタンド中央部のお客さんも手拍子をしてくれて、その音が屋根に響く。桃スタのホームゲームのような雰囲気に、涙腺はもう決壊寸前。 「岡山から応援バスでも出したのか?」という人もいるが、みんな、ひとりひとりが、車、飛行機、新幹線、高速バスなどで、「ファジアーノを応援したい」という気持ちだけで、集まった結果なんです。 我々のようにスタジアムで応援できるものは幸せ者で、多くの方が、行きたくてもいろんな事情で、岡山から「念」を送ってくださっている。そして、PCや携帯で、速報に一喜一憂してくれている。 思えば、去年の今頃、「行きたいけれど行けない」という声は、ほとんど耳にすることはなかった。 また、今日は岡山のNHKを含めて全テレビ局(6社)が取材に来てくれている。 JFLへ「みんな」で行くというのに、今回は、機は熟していると感じる。 キックオフ10数分前に、サポリーダーが岡山から到着。身体はきっとボロボロだろうけれど、そんな姿は見せず、みんなを鼓舞してくれる。 サポーター同士手をつないで、「Over the rainbow」の歌声をスタジアムに響かせる。絶対にJFLに昇格するんだ、もう、中国リーグでは戦いたくない、一人ひとりが、勝ちたい、勝たせたいいう強い気持ちが込っていた。いつまでも、歌っていた気持ちになる。 youtube映像 びわこ側は、ダンマクが数枚掲げられているが、声だしサポはいない。 今日のメンバーは、喜山選手とジェフェルソン選手の2トップで、弦巻選手も先発。 キックオフからわずか2分。弦巻選手が中央部をかけあがり、左サイドを走るジェフェルソン選手の前にパス。ジェフェルソン選手は、左サイドのやや角度のない位置から、ゴールの右隅に見事に流し込み、歓喜の先制点! サポ同士、抱き合い、握手をして、喜びを爆発させる。リーダーからは、「落ち着け!落ち着け!これからだ!」の声。 youtube映像 ただ、早い時間に1点を取るというのは、我々サポーターにとっては、0-0以上にしんどい展開に感じられる。、 その後も、ジェフェルソン選手や喜山選手がゴール前にボールを運ぶも、相手の分厚いディフェンスに跳ね返される。。 しかし、ファジアーノは、最終ラインの野本、伊藤選手が身体をはったディフェンスで、危ないシーンはほとんどなかった。 中盤でも、三原選手などが、相手ボールを厳しく奪いにいき、気持ちでは、絶対に負けていないと確信できた。 試合中のコールは、「歌う」ような長いチャントは、ほとんどなく、ファジアーノコールや「レッツゴーおかやま」など、シンプルなもので、サポーターの声の力をダイレクトに選手にぶつけて、後押しするといったものとなった。ひとつひとつのコールに、力が入っていて、今シーズ一番の応援となっているように感じた。 審判や相手選手へのヤジはせず、ひたすら、自分たちの戦士に声援を送り続ける。 時計が40分を経過し、なんとか、このまま前半は終わってくれ!という気持ちで、ピッチと時計をにらめっこする。そして、前半終了。 気持ちの面では、もちろん、スピード、テクニックにおいても、優勝候補のびわこに引けをとっていない。絶対に、やってくれる、そういった確信みたいなものがわいてきた。 ハーフタイムは、決勝ラウンド用に作成したMDPを、今日始めてきた方のために、声かけして配った。りゅうさんにも手伝っていただき、ファジサポ以外の人にも受けとってもらったので、瞬く間になくなってしまった。 さて、後半開始。この45分で、我々の生死が決する。ピッチの芝の中に野球のマウンドの部分が土になったようなグラウンド、スタンドのない原っぱ、サポのいないチームとの対戦、こんなサッカーには、絶対に戻りたくない。 この熊谷の地に来た以上は、のどがつぶれるまで、叫び続けないといけない。試合は、ファジアーノの方がややチャンスが多いが、どちらも得点にいたらない。 ときおり、ジェフェルソン選手が突破をはかるが、何度も倒され、うずくまる。 そんな中で、すべての選手の守備の意識はすばらしいものがある。ゴール前という危険な位置ではなく、中盤にもかかわらず、相手パスをジェフェルソン選手が、高くジャンプして長い足を思い切り空中に投げ出して、パスをカットしたシーンは、圧巻だった。 喜山選手も身体を投げ出して、相手のパスを阻んでいた。要するに、みんなよかった。 時計が後半25分を過ぎた頃から、「このまま逃げ切ってくれ~」をいう気持ちになってくる。この時間帯のファジアーノコールは、鬼気迫るものになっていた。 そのあと、ピッチ上でどんなプレーがなされたのか覚えていない。ただ、「ファジアーノ」って叫んでいたような気がする。 そして、ロスタイム4分。長い長い240秒の始まりだ。相手のコーナーキックやセットプレーには目を覆いたくなる。心臓がばくばくして、飛び出しそうになる感じだ。 ファジアーノは、懸命にボールをキープし、時間を稼ごうとする。 しかし、Mi-oも必死の反撃をし、ミドルシュートがバーのわずか上に飛んだときは、心臓が止まりそうだった。 そして、待ちに待った試合終了のホイッスル。ベンチの選手がピッチ上になだれ込んだ。 監督、コーチの胴上げも始まる。 スタンドのサポは、大歓声をあげ、互いに抱き合い、握手をし、涙を流す。 やっとつかんだ、JFLの切符。 ないないづくしだったNPO法人時代、2度はじき返された地域リーグ決勝大会。大分で流した涙は忘れない。「結ばれし友よ」に使用されている写真の光景が頭の中をかけめぐる。そして、ずっと長く戦ってきた仲間の顔を見ると涙がとまらない。 最後の最後まで我々を鼓舞し続けてくれたリーダーと抱き合う。リーダーも号泣し、崩れていく。木村社長やフロントの人たちとも、サポのところにかけよってくれて、涙を流しながら、固い握手、そして抱き合った。勝ってよかった。まけなくてよかった。今は、ただそれだけだった。 挨拶にきた選手に「僕たちの街に夢がある」のダンマクがスタンドからピッチに投げ込まれる。伊藤選手が、そのダンマクをスタンドの方へ向けて誇らしげに広げて見せてくれた。 このダンマクには、この場所に来られなかった去年まで在籍した選手や、岡山から念を送るサポーターのメッセージが記されている。 youtube画像 しかしながら、勝利の余韻に浸るまもなく、次のゲームの来た九州サポのために、その場を撤収。スタンド下の通路で、サポ同士で、握手し、喜びを分かち合う。木村社長も、サポ一人ひとりと握手をかわす。 通りがかった選手も、サポーターと固い握手。私は、喜山選手、弦巻選手に一言「ありがとう」とだけ言うことができた。 地域リーグ決勝大会は、初戦から苦しい戦いの連続だった。そして、ファジアーノは、試合を重ねる事にたくましく成長した。 きっとこんな最高の試合は、人生の中で、もう見ることはできないのかもしれない。この場に居合わせたこと、そしてこの仲間と一緒に経験できたことを誇りに思います。
2007年12月02日
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全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド □H19年12月1日 11時キックオフ □熊谷スポーツ総合公園陸上競技場 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 バンディオンセ神戸 0-0 PK戦4-2 朝、8時にホテルを出発し、8時半前に熊谷スタジアムに到着。 9時開門予定でしたが、スタジアムの親切なおじさんが、「かたいこといわなくてもいいんじゃない」ということで、早めに開門してもらえました。主催者の埼玉県サッカー協会の方は、何事にも好意的に対応していただいて、感謝しています。 スタンドに入ると、日差しがまぶしい。青空が広がり、今日は暖かくなりそうだ。 まずは、ダンマク設営をみんなで手分けしてやる。風があるので、スタンドの最前列のダンマクはまくれあがるので、今日は、ゴール裏にかけて、選手ダンマクを設営。 今日のファジアーノのサポゾーンは40人くらい。昨日より、若干、増えています。 また、メインスタンド中央部分にも、岡山県サッカー協会関係者や選手の家族など、30人くらいはいたかもしれません。 昨日試合終了後、岡山にトンボ帰りしたサポリーダーも始発の新幹線でキックオフ10分前に登場し、サポから大きな拍手を浴びる。 神戸サポも20人くらい。オリジナルのチャントが多いのでしょうか?あまり、Jでも聴いたことないやつが多いです。 スタンドのお客さんは、600人くらい。土曜日と言うことで、昨日より明らかに多い。 試合の方は、ジェフェルソン選手、弦巻選手が先発で出場。 試合開始直後は、神戸ペースだったが、徐々にファジアーノペースに。 特に、弦巻選手の動きが絶妙。右サイドに開いたかと思えば、中央にドリブルで切れ込み、シュートを放ったり、ラストパスを送ったりと、これまでの見た試合の中では、一番の出来。 ジェフェルソン選手も、よく走り、何度もゴール前に迫るが、シュートまではいかない。 ボール支配率は、ファジアーノの方が高く、ゴール前までボールを運べるものの、最後のシュートが相手GKの正面をついたりと、何度も好機を逃す。 一方の神戸は、カウンター攻撃狙いだが、伊藤選手、野本選手が身体をはってくい止める。 ファジアーノ選手が、肘打ちをうけたり、倒されたりするが、なかなか審判が反則をとってくれない。 後半もファジアーノペース。喜山選手、弦巻選手が神戸のディフェンス陣を翻弄するも、最後のシュートがバーにあったり、GKに阻まれたりと、運にも見放されている。 次第に、ファジアーノが押し込まれる場面が増えてきて、何度もゴール前の混戦から、あわやというシュートを放たれるが、GKの堤選手がなんとか防いでくれる。 しかし、ファジアーノも盛り返し、ゴール正面からのやや距離のあるフリーキックに、敵味方、そしてGKがゴールなだれ込み、その上をボールがゴールに吸い込まれ、待望の先制点!かと思ったら、GKに対する反則だとか・・・。 ロスタイム8分。ジェフェルソン選手がDFラインの裏に飛び出し、神戸のGKが、ペナルティエリアの外に飛び出し、ジェフェルソン選手に体当たり。 得点機だから、レッドカードだろうと思ったけれど、審判は反則をとらず、プレーを流す。ありえない・・・。しかし、これが地域リーグ決勝大会の怖さだ。 結局、最後まで、攻め続けたが、0-0の引き分け。 PK戦は、1人目の川原選手がポスト、4人目の池松選手がGK正面で、結局2-4で敗戦。 選手から、試合後、サポーターへのメッセージが届けられた。 「まだ、何も終わっていない。JFLへ行きます。」 このメンバーで戦うのは、明日が最後。 泣いても笑っても、残り90分。気持ちで、勝ち点3を奪いに行きましょう!
2007年12月01日
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