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はじめて、サッカーの練習を見学に行きました。 ファジアーノ岡山が、9時から12時まで岡山市財田サッカー場です。 まずは、近くのサンクスで、ファジアーノカツサンドを買って・・・。 既に2~3人のサポーターが見学していました。最終的には20人くらいでした。 最初のウォーミングアップから、最後のレギュラー組対控え組の練習試合まで最後まで見学させてもらいました。 けが人が多いと山陽新聞では報じられていましたが、明日は、ほぼベストメンバーに近いカタチで挑めるんじゃないでしょうか? ビブスをつけてでの練習なので、顔と名前が一致する選手ばかりじゃないので、最後まで「あの選手だれだろう?」ってこともありました。 練習時間は3時間だけど、実際は2時間ほどで終わって、最後の1時間は、自主トレする選手もいれば、そのまま帰る選手もいるって感じです。 梁コーチが、コーチ兼マネージャーとして奮闘している姿が印象的でした。 中国リーグを全勝優勝するためには、明日が一番のヤマじゃないかと思っています。 アウェイで、実力のあるレノファ山口ですから。次週の佐川中国戦は、満員の桃スタでのホームゲームだし、最終節のセントラル中国戦は、9月だから、チームはかなりのレベルまで仕上がっているだろうし。 ということで、明日は、4時半起きなので、おやすみなさい~。
2007年06月30日
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今朝の山陽新聞の1面に「ファジアーノ岡山 Jリーグ準加盟申請へ」という記事に驚きました。 http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/06/30/2007063009174447012.html NPO時代の「あれがない、これが足りない」と、気持ちはあっても前へなかなか進めない頃を思うと、隔世の感があります。当時は、株式会社化すれば、事態を打開できると考えていました。でも、今から考えれば、必要条件のほんの一部であって、けっして十分条件ではありませんでした。 株式会社化から、わずか1年でここまでもってきてくれた木村社長の手腕、姿勢は、本当に素晴らしい。 山陽新聞の記事では、「クラブは約130社とスポンサー契約を結び、事業収入8,000万円を見込んでいる」 先日の日経新聞では、「100余りの小口スポンサーを集めたが、チーム強化に伴う1億円以上の支出に追いつかず、(社長の)貯金を取り崩して運営費に充てている」とあります。 いずれにしても、ファジアーノは、自治体からの財政的な支援はないし、地元マスコミが中心となった甲府方式でもないし、ずらりと地元企業の名前をならべる奉加帳方式(官庁主導で、地元民間企業が「つきあい」で出資すること)でもないし、また、突出した大スポンサーがいるわけでもありません。 しかし、130社もスポンサーがいることは、とても力強いことだと思います。 企業の大小を問わずそういった130人もの経営者から支援を取り付けたフロントに敬意を表すべきだし、130社に心から感謝すべきだと思っています。 山陽新聞の記事の「Jリーグ側も高い関心を示している」というのは、私が想像するに、4月の時点で、ファジアーノにも申請してほしかったが、ファジアーノ側は、完璧な準備はできなかったため申請をしなかった。 そして、今回、うちの優秀なフロントは、Jリーグ側との事前の調整も済み、完璧な準備ができたので、申請するというシナリオなんだけど、真相はどうでしょう? ※参考 Jリーグ準加盟申請募集要領 6月26日からのファジアーノ応援弁当発売に伴う、テレビCMの放映。 そして、7月4日に東京で準加盟申請をして、地元のテレビや新聞で大きく報じられる。 みんなの興味・関心が高まったところで、7月8日の桃太郎スタジアムのナイトゲームという完璧なシナリオ。(笑) 7月8日に雨が降らないことを祈るとともに、一人でも多くの知り合いを誘って桃スタへ行くこと。当日、Jリーグから視察に来られるかどうかは知りませんが、みんなで一気に盛り上げていけば、知名度も飛躍的に拡大するし、企業の理解も進むと思います。
2007年06月30日
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日本経済新聞のスポーツ欄に連載されている「サッカー豊穣」で、6月27日にファジアーノ岡山の社長の奮闘ぶりが紹介されました。 記事の内容については、狂乱の貴公子さんのブログをご覧下さい。 内容的には、厳しい現状が描かれていますが、この記事が、ファジアーノ岡山にとって、全国デビューとなります。 全国的には、ごく一部のサッカーファン(地域クラブマニア、選手のレンタル元のJクラブサポーターなど)にしか、知られていなかったのが、全国の「ふつうの人」の知るところになります。当日のオフィシャルサイトのアクセス数は、とてもすごかったとか。 話はそれますが、ふるさと納税について、全国の20~30代の1,172人の意識調査の結果が、NPO法人政策過程研究機構から発表されました。 我が岡山県をふるさとと思う人は、4.4%で、47都道府県中、第34位。(Q1) しかし、実際に払いたい地域では、岡山県は1.8%と全国最下位です。(Q6) 「いらん世話ぢゃ」という岡山弁のように、人の世話にならない代わりに、人の世話もしないという、岡山の県民性が見事に反映されています。 だから、岡山は何もやってもダメとあきらめるのではなく、だからこそ、岡山にJクラブをつくることが、とてもやりがいのあることであり、岡山を変えることになります。 あの日経新聞の記事を読まれた方で、岡山県民や県外在住の岡山県出身の方の中にも、なにかやってやろうと思ってくれる人もいるはずです。 社長が、貯金を取り崩して運営費に充てていていいんでしょうか?それを見て見ぬふりしていいんでしょうか?もし、失敗したら、よってたかって、たたくの? みんな、できることを少しずつやっていきましょうよ。 今、私に出来ることは、ファンクラブ会員カードで、ガソリン代やETC代を決済したり、サークルKで、ファジアーノ弁当やカツサンドを買うことくらいですが。 特に 旧トポスの南側にあるサンクスは力を入れてくれています。ファジアーノのノボリはたくさん立っていますし、店内ではガンガン、ファジアーノ弁当の宣伝が流れていて、壁には、ファジアーノTシャツとタオルマフラーが貼ってあります。 売れ残りにならないように、是非、買いましょう!
2007年06月29日
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今日の岡山日日新聞のスポーツ面の紙面に、 水島FC”上位完食” の見出しが踊っています。 正確には、「前期最後の上位陣との4連戦で全勝し”上位完食”を果たした。」 とのことです。いつも、愛情のこもった記事、ありがとうございます。 一方、山陽新聞では、次のような見出し。 三菱自水島4連勝 強豪から金星 組織ディフェンス徹底 いつもは、ファジアーノの記事を書いてくれている飯田記者の文です。サポーターの視点も踏まえてのさりげないフレーズに、いつも感激しています。 地元の両紙が、これほど大きく扱ってくれるほどのエポックメイキングな勝利でした。 これで、岡山の3クラブは、水島FCが5月27日にソニー仙台に負けて以来、9連勝(ファジ3勝、水島4勝、ベル2勝)の快挙です。
2007年06月25日
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【JFL前期第17節】 ◇日時 2007年6月24日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 405人 1-0 三菱水島FC 1 0 ロッソ熊本 0-0 ◇得点 木村卓也(前半23分) 素晴らしい試合を見せてもらいました。選手、スタッフ、サポーター、ボランティア、DJ、報道の方々、水島FCにつながるすべてのみなさんに感謝します。 試合内容、そしてレベルにおいて、これまでのベストゲームといっていいでしょう。 スタジアムに到着したときは、既に試合は始まっていた。 水島FCは、キックオフ後5分で、「強い水島」か「弱い水島」か、わかると偉そうなことを書いたけれど、今日は前者でした。ただし「」、「強い水島」であっても、首位争いをしている「とても強いロッソ」に勝てるかどうかは別の問題。 スタンドのお客さんの雰囲気は、いつも以上にテンションが高い。 一つ一つのプレーに歓声をあがったり、声が出る。選手に対して、ひとつひとつのプレーに対して求めるものは高くなっている。 水島の選手の懸命のクリア、パスカットなど気持ちの入った好プレーの度に、大きな歓声と拍手がわき起こる。けっして派手なプレーでなくて、地味なプレーにも拍手が送られる。効果的なサイドチェンジでも、大きな拍手がわき起こる。 声だしサポも、多くはないけれど、いつも以上に気合いが入った応援を繰り広げ、気持ちはスタンドのお客さんにも通じ、コールに合わせて、自然に手拍子がわき起こる。 本当に、素晴らしいお客さん(ファン&サポーター)で、スタンドの雰囲気は最高だ。 ロッソ側も応援バスツアーや、岡山在住の熊本県民会の方など、メインスタンドのアウェイ側のスタンドは、ロッソの紅に染まっていました。 声だしサポは、バックスタンドから応援。30人近くいたのかな?よくとおる声で洗練された応援ぶりは、さすがです。 水島FCのスタメンはほぼ不動のメンバー。最近、絶好調の丸山選手が怪我のため欠場し、岸田選手が先発。 方や、ロッソ熊本は実績のある選手の名前がズラリ。全員プロ選手です。 今日の水島は、「『とても』強い水島」だった。立ち上がりから、攻め込み、前半10分でコーナーキックを5本奪う奮闘ぶり。強豪相手に、気後れなんてありません。 ロッソのGKが弾いたところ、押し込んだけれど、ロッソDFに掻き出されて、得点にならない場面も。 しかし、中盤でのチェックは、水島が厳しい。ロッソボールを何度も奪う場面があった。 奪ったボールを、本当に大切に丁寧によくつないだ。危ない場面で、よくつめていた。 岸田選手がいつも、孤軍奮闘していることを、みんなでやった。 そして、前半24分、女神は水島に微笑んだ。 ロッソ陣で、丁寧にパスを回し、高松→木村→高松→中川とパスがつながり、走り込んだ木村選手のゴール左サイドネットに突き刺さり、待望の先制点! その後、ロッソのコーナーキックが続くなど、攻め込まれたけれど、永富選手のファインセーブで何とか凌ぐ。 前半30分も川口選手のロングシュートは、惜しくもバーの上。 その後も、川口選手、木村選手などのが、両サイドを素速く駆け上がり、何度もチャンスを作った。 そのまま、1-0で前半終了。 ロッソの迫力あるFW陣にパスを出させない、厳しい中盤のプレスが効いたいたし、また、運動量でもロッソを上回っていたように感じた。 後半は、立ち上がりからロッソのペースで試合が進み、後半5分、ゴール正面から強烈なシュートを撃たれるが、GK永富選手が、ジャンプして手で弾いて、クロスバーの上。 前半から走り、競り、飛んできた水島の選手に疲れが徐々に見えてきた。FWの森前選手も、いっぱいいっぱいのように見えてきた。 後半24分、森前選手→松岡大輔選手、さらには、後半29分、中川選手→菅選手 と選手交代。 走りきって、精も魂も尽き果てたという交替した選手が、下がるときに、スタンドから本当に大きな拍手がわき起こった。 水島の中盤のプレスが効かなくなってきて、ロッソのFWにボールが回り、シュートを撃たれるシーンが何度か合ったが、相手のシュートミスや永富選手のファインセーブで得点を許さない。 一方、水島も、ときおり、カウンター攻撃に出て、松岡、高松、菅選手などが、一斉に走り出すが、最後のシュートに精度を欠き、得点に至らない。 残り時間10分を切った頃から、ロッソの猛攻が続く。スタンドのお客さんは、時計を気にしながらの応援。 そして、後半39分、ロッソは、ロングボールをあげ、水島のGK永富選手がキャッチできず、そのこぼれたボールを押し込まれて、同点か・・・。 しかし、勝利の女神は、再び水島に微笑んだ。ロッソの反則(キーパーチャージ?)により、ノーゴール。 残り5分を切って、水島はカウンター攻撃をしかけるも、ゴールを撃たず、キープして時間を稼ぐ作戦に出た。後半41分、岸田選手→渡辺選手に交代。 最後の2~3分は、熊本陣の右コーナーフラッグのあたりで、高松、松岡選手がボールをキープし、相手のファール、そして、またキープの繰り返し。 そして、ロスタイム1分も、あっというまに過ぎ、ついに歓喜の瞬間が! もしかしたら、勝てるかもしれないと思っていても、このしびれるようなゲームはなんだったんだろうか。勝利に喜ぶ選手以上に、スタンドのお客さんは、興奮に包まれていた。 ヒーローインタビューが終わるまで、だれ1人帰ろうとしない。いや、終わっても、みんなしばらく余韻に浸っていた。 スタジアムDJのMさんは、涙のインタビューも感動的。彼女が一緒になって戦っていることは、笠岡のスタンドのお客さんは、みんな知っている。「DJむらまつ」コールにみんな拍手していましたから。 ボールを奪うという気迫、そして、奪われないという執念。ひとつひとつのプレーに気迫を感じた。 ゴールを決めた木村選手も素晴らしかったけれど、誰がヒーローとか、そういうものではなく、全員で勝ち取った勝利に思えた。監督もいいました、「選手を誉めてやってください」と。 みんなみんなで、世間を「あっ!」と言わせる素晴らしすぎるゲームでした。 今日で前半戦終了。8勝8敗1引き分けという素晴らしい戦績。 ホーム :4勝1分け3敗 アウェイ:4勝5敗 振り返れば、ホームの3敗のうち、不振にあえいでいたTDK、ソニー仙台に敗れて、両チームを勢いづけてしまい、降格争いが厳しくなるかに思えたのに、この展開を誰が予想したでしょうか? 退場者を早々と出して引き分けた佐川印刷戦、2人退場して逆転負けした琉球戦、さらにはロスタイムに失点して敗戦したジェフ戦と口惜しいゲームもあったけれど、これらの借りは、きっちりと後半戦に返しましょう! さぁ、祭りは終わった。余韻に浸るのは、今宵限り。来週から後半戦のスタート。 桃スタで、YKKAP戦です。たくましくなった水島FCの試合を観に、スタジアムに足を運んであげてください。
2007年06月24日
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ファジアーノ応援弁当のCMの録画に成功しました。 映像は流せないので、テレビの画面の写真です。 FMおかやまでは、今年も、河川の清掃活動をやって、そのあと、ファジアーノの選手による少年サッカー教室が開催されます。
2007年06月23日
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ぼんやり、OHKテレビを見ていたら、「アイラブカフェ」のプレゼントコーナーで、三菱水島FCのホームゲーム招待券ペアで5名だって。「おぉ~、すげぇ~」って思っていたら、いきなり、今度は、「応援弁当もってファジアーノの試合に行こう!」というサークルK・サンクスのCMが流れた。 一瞬の出来事で、どんな内容だったのか冷静に覚えていない。 しばらくして、同じCMが3度流れた。 画面の下に、7月8日の桃スタのゲームの開催告知の文字がり、しっかり「入場無料」って書いてある。 この露出度は、ファジアーノ史上、画期的なことじゃないかな? ファジアーノの知名度は飛躍的にアップして、興味、関心をもってくれる人もたくさんできると思います。 あとは、私たち、サポーターやファンが、自分の周りの友人、知人、同僚、先輩、後輩、家族などに、声をかけて、背中を後からポンっと押してあげれば、スタジアムに足を運んでくれるんじゃないでしょうか。 天気さえよければ、10,000人という数字も決して夢じゃないように思えます。クラブの目標の数字は、知りませんが・・・。 そのためには、まずは、当日まで、地道な声かけをみんなでやりましょう! しかし、ファジアーノ応援ランチが、7月8日の試合当日だけしか売れないのでは、サークルK・サンクス様に申し訳が立ちません。私たちにできることは、買うという行動に出ることだけ。買いましょう!食べましょう!勧めましょう! カテゴリーが上がったら、応援するという方もいるでしょうし、スポンサーになってくれる企業もあると思います。それはそれで嬉しいんだけど、「じゃあ、カテゴリーが下がったら、離れてしまうの?」という不安にかられます。 一番厳しいとき、「今」を支えてくれているスポンサーや戦っている選手達に、ただただ感謝の言葉しかありません。
2007年06月23日
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いやあ、完全に白旗です。この素晴らしい見出しに参りました。(笑) 今日の岡山日日新聞の水島の記事の見出しです。 「目指せ”上位完食”」 4連勝を目指す水島FCは、この週末の24日、笠岡で現在2位のロッソ熊本を迎え撃ちます。なんかやってくれそうな予感がします。 水島FCの選手の試合後のインタビューで、「サポーターのおかげで」とか「サポーターのために」とかいうフレーズをよく耳にします。 選手のために応援しているサポーターがいる、そして、サポーターのために戦っている選手がいる、もう、それだけで十分じゃないでしょうか? 「企業チームだから」とか、「Jを目指さないから」とか、あえて、自分の心の中に壁を作る人がいます。それは、人それぞれの価値観だから、それでいいと思うけれど、そういうクラブを応援する人もその人達の価値観ですから、まわりで、とやかくいうべきじゃないと思っています。 しかし、なぜ、「サポーターのおかげ」というフレーズを最近よく耳にするようになったかと言えば、これまで、ほとんどヒーローインタビューがなかったからで、いつも、監督の敗戦の弁だったからです。(笑) 日曜日の天気は、雨模様だろうけれど、水島4連勝という快挙を、この目で見届けたいと思っています。
2007年06月22日
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中国リーグの成績を取りまとめました。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/ 喜山選手は19得点とぶっちぎり。小野選手、初ゴールおめでとうございました。 先日のフジタ戦では、シュートが相手DFの身体に当たるシーンが多かった。 うちのシュートの撃つタイミングが遅いのか、相手のツメが素晴らしいのか、よくわからないけれど・・・。 また、フジタ戦の観客数は、622人。今シーズンのホームゲームの累計は、12,905人。 年間平均3,000人を目指すならば、ホーム最終戦の桃スタで、8,095人に来ていただかないといけません。 全国の地域リーグの最多観客数は、松本-長野の6,499人が最高。 最後のホームゲームで、そしてナイトゲーム。クラブの方も力を入れてくれているから、なんとしても、10,000人の大台を超えて欲しいですね。 2006/ 4/30 ファジアーノ岡山-レノファ山口 4,184人 2006/ 6/04 ファジアーノ岡山-フジタSC 3,061人 2006/ 9/24 ファジアーノ岡山-JFE西日本 6,831人 ナイトゲーム 2007/ 4/29 ファジアーノ岡山-JFE西日本 5,580人 2007/ 5/20 ファジアーノ岡山-セントラル中国 2,085人 2007/ 6/ 3 ファジアーノ岡山-日立笠戸 2,455人 2007/ 7/ 8 ファジアーノ岡山-佐川中国 ナイトゲーム 2004/ 6/20 G大阪 - 浦 和 17,282人 J1 2003/12/13 東京V - 磐 田 10,364人 天皇杯(準々決勝) 2005/ 8/20 神 戸 - 名古屋 9,079人 J1 2004/12/15 浦 和 - 湘 南 6,072人 天皇杯(5回戦) 2005/ 2/20 広 島 - C大阪 5,111人 プレシーズンM 2006/ 5/21 京 都 - 大 分 3,146人 ナビスコ
2007年06月20日
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ダンマクを片づけて、スタンドから降りていくと、選手のサイン会も終わろうとしていたけれど、ジェフェルソン選手には、こども達の長蛇の列。 他の選手は、手持ち無沙汰のようだったので、サポーターが、ここぞとばかり、サインをもらいました。私も選手からサインをもらうの初めてです。重光選手ほか、たくさんの選手にゲーフラにサインしていただきました。 お客さんも少なかったので、重光選手や喜山選手などは、女性ファンと気軽に写真撮影に応じてくれていました。この距離感は、地域リーグならではのものですね。 下記の選手のみなさん、サインをありがとうございました。 2 丸谷(祐)選手 4 伊藤選手 6 青山選手 8 中川選手 9 喜山選手11 弦巻選手14 関口選手15 重光選手 16 野本選手19 明石選手26 藤定選手28 小野選手37 大島選手39 ジェフェルソン選手
2007年06月17日
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【中国リーグ第11節】 ◇日時 2007年6月17日(日)11:00 ◇場所 美作ラグビー・サッカー場 ◇観客数 約 ? 人 3-0 ファジアーノ岡山 6 0 広島フジタSC 3-0 〈得点〉喜山2、中川、ジェフェルソン、小野、OWNスタジアムの映像です。 美作ラグビー・サッカー場に10時15分過ぎに到着。上の段の土のグラウンドが臨時駐車場になっていた。ピッチ上では、もう練習が始まり、ダンマクなどの設営も終わっていて、あとは、応援を開始するだけの状態でした。 声だしサポは、桃スタと違って、メインスタンドの端に陣取ります。少しずつ人数も増えて30人弱。初めて声だしサポの側へ来た女性は、「みんな怖そう」と、えらい引いていましたが・・・。(笑) 今日は、一般のお客さん(声だしサポ以外の方々)と距離が近いこともあって、一緒に手拍子してくれている方も多かったです。 今日のお客さんは、600人くらいだったでしょうか?大半が、県内からファジアーノために県北まで来てくれたおなじみさんなんでしょう。 声だしサポは、選手入場の時に、タオルマフラーを掲げ、チャンスにはタオルマフラーをぐるぐる回す応援が定着してきました。メインスタンドのお客さんも、何人かは協力してくれていました。 桃スタで、選手入場の際に、メインスタンドのお客さんがみんなタオルマフラーを掲げてくれたら、壮観だろうな~って思います。このあたりは、MDPかスタジアムDJがリードしてあげれば、みなさん喜んで協力してくれるし、タオルマフラーも売れて、「一石多鳥」になると思います。 あと、ゲーフラを持っているサポの人、スタジアムに持ってきましょうや!今日は、誰も持ってきていなかったような気がする。あの園芸棒を2本持ってくるのが面倒なのはよくわかるけれど。(笑) 先発メンバーは、次のとおり。 喜山 中川川原 弦巻 玉林 小野池松 野本 伊藤 重光 堤 さて、試合開始直後から、ファジアーノの攻撃は続くけれど、中盤でパスがうまくつながらず、試合を支配しているという感じには見えない。 しかし、前半4分、右サイドから喜山選手のクロスボールを中川選手が頭に当、ボールがGKの頭上をふんわりと越えてバーの上で、ゴールキックかと思ったら、選手が全員戻ってくる??得点らしい。お客さんも、「あれ?」という感じで、パラパラと拍手。そばで見れば、素晴らしく巧みなシュートだったのかもしれません。 前半9分、左サイドからゴール前に速いクロスが上がり、相手選手に当たってゴールで、2-0。 このゴールで試合は、一気にファジアーノに傾き、怒濤の攻撃となるかと思われたが、続かない。 前半17分、右ゴール前からのFKを池松選手が素速く蹴り、喜山選手が豪快に飛び込み頭であわせて、3-0。 しかし、そのあとは、大きなピンチはないものの、攻めあぐねて3-0のまま前半終了。 フジタは、中盤では激しい当たりはないけれど、常にパスカットを狙っていて、ファジアーノは、まんまとその罠にはまって、パスがつながらない。 全体的に動けてなかったんだろうか?攻め上がって中盤の選手が攻め上がってボールをもらってから、パスコースを探すというタイミングで、相手につめられてボールを奪われるシーンが多かった。 喜山選手は、今日も素晴らしい動きで、サイドでフリーで待っていても、そこにパスが通らない。喜山選手の場合は、「調子がいい」のではなく、これが、彼の「力」なんでしょう。 攻撃面では精彩を欠いた面はあったけれど、今日も4バックは、魂のディフェンスを見せてくれました。 特に、何度も相手パスをカットし、前線に一気に駆け上がっていった伊藤選手のプレーも素晴らしかったし、相手FWとマッチアップの重光選手の「絶対に抜かれない」という鬼神のような気迫のプレーは感動ものでした。 後半の頭から3人の選手交代 池松選手→加藤選手 中川選手→ジェフェルソン 玉林選手→山口選手 後半は、サイドが変わり、サポーターの目の前でのゴールラッシュを期待したのだけれど、互いにパスをカットされ、どちらも、いいリズムで攻撃ができない。 フジタは、時折、縦パス1本のカウンター攻撃をしかけてくるが、シュートミスにも助けられる。 先に、フジタの足がとまってくる。左サイドを、川原選手、加藤選手が何度も突破し、チャンスをつくるけれど、得点にならない。弦巻選手も積極的に仕掛けるけれど、周りのフォローがいまひとつ。 たまたまなんだろうけれど、去年からいる川原・加藤選手と今年加入した喜山・弦巻選手との間でいいパスがほとんど通っていないように見えた。特に、川原選手、加藤選手がパスを出す側に回ったときです。 さすがに、喜山選手と弦巻選手の間では、スムーズにつながるんですけどね。 しかし、前半23分、キャプテンがやってくれました。右サイドを突破し、角度のないところからシュート。完全に枠にいっていたけれど、相手GKがはじき、ジェフェルソン選手が頭で決めて4-0。 ファジアーノも少しずつ足がとまってきて、一進一退の攻撃が続き、お客さんも「このままでは帰れないぞ」と思い始めた、後半43分。ゴール前の混戦から、喜山選手が冷静に後にボールを戻し、そこへ走り込んできた小野選手の見事なミドルシュートがゴールに突き刺さり、5-0。 相手の集中が一瞬切れ、その1分後、喜山選手が個人技で相手DFをかわして、グランダーのシュートが決まり、6-0。 これほど頼もしいエースは、どこを探してもいないと思う。私たちの目の前でプレーしてくれていること自体、奇跡のようなものです。 ジェフェルソン選手は、相手のパスをカットして、果敢にゴール前まで進みシュートを放つなど、足での決定機が3度ほどあったけれど、枠の外。1回だけ、バーに嫌われた場面もありました。フィニッシュの精度はともかく、身体は切れていたように見えました。 結果だけを見れば、6-0の快勝。しかし、みんな、去年、おととしと敗退した全国の壁をうち破るには、サポーターから見ても、どうしても、もうひとつ高いレベルの内容を求めてしまうし、それに応えてくれるメンバーだと思います。 来週は、1週間の美作での合宿。1週間、同じ釜の飯を食べれば、チームの連帯感も一気に高まるでしょう。また、一皮むけた姿をアウェイの山口戦で見せてくれると信じています。
2007年06月17日
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先日のJFE西日本戦のアウェイ用のMDPです。 さて、明日は、15時半からサンフレチェ広島とトレーニングマッチがあります。 広島とは、昨年の地域リーグ決勝大会の直前にもTMやってもらって、緊張感のあるいいゲームができたのが、随分と自信になったんじゃないかと思います。 あのとき、ボロボロの試合だったら、きっと今回のようなチャンスはなかったかもしれません。 サンフレッチェは、日本代表から戻った佐藤寿人選手、駒野選手も出場予定のようなので、本当に生で見たいゲームです。 特に、これまで堅い守りを誇ってきたDFラインがどこまで、持ちこたえてくれるのでしょうか?J1のスピード、テクニック、きついプレッシャーの中で、ファジアーノらしいサッカーが少しでもできることを期待しています。
2007年06月12日
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【中国リーグ第10節】 ◇日時 2007年6月10日(日)11:00 ◇場所 JFE西日本グラウンド(福山市) ◇観客数 約150人 5-0 ファジアーノ岡山 7 0 JFE西日本 2-0 〈得点〉喜山3、玉林2、中川、ジェフェルソン JFEグラウンドへ10時前に到着。 ここは、JFEの敷地内にある保養施設。ピッチの周りには、4レーンのトラックがあり、試合中でも陸上の選手が練習している。(笑) 芝生の状態も思ったよりいい感じ。他の広島県のチームが試合会場探しに苦労しているに比べて、恵まれすぎている。今日も、ファジアーノの試合の後、マツダSC-佐川中国戦が行われます。 ただ、観客席がないから、観戦するにはいい環境とは言えない。 大半のお客さんが、折り畳み椅子持参です。お客さんの数は、150人ほど。99%がファジアーノ応援です。県境を越えて、ここまで応援に来ていただけるとは、ありがたい限りです。 20代の人なら、これから、60年、70年・・・と、60代の方でも、これから10年、20年・・・と、ファジアーノを応援してくれるのでしょうか?そう考えると、凄いことだし、今が、一番、楽しい時期なのかもしれません。 今日は、応援バスもあったため、声だしサポには、新しい方も加わってくれて、30人弱。想い出のつまったこのグラウンドに惜別の念を込めて、力の限り応援します。 グラウンドの周りのフェンスの前に、木が茂っていて、横断幕を掲示できないので、地面に起きます。 JFEとは、前半戦では6-0と快勝していますが、前半43分まで得点を奪えず、苦戦した相手。いかに、早い時間帯に先取点を取るかがカギになります。 今日のスタメンは、朝比奈選手、喜山選手の2トップ。残念ながら、弦巻選手は控えのメンバーにも名前がありませんでした。 朝比奈 喜山川原 中川 玉林 小野池松 野本 伊藤 重光 堤 試合開始直後から、JFEの選手の動きが、どんよりとした感じで、ファジアーノの選手が比較的余裕をもって、ボールを回せる。【前半3分】 喜山選手が左サイドを突破し、ゴール前の中川選手へパス。中川選手は、胸でトラップして、冷静にゴール右隅に決めて先制! 【前半7分】 玉林選手が中央突破し、相手DFをかわし、さらには、GKをかわして、ゴール!2-0。【前半17分】 中川選手が右サイドからクロスボールを入れ、ゴール前で、喜山選手が余裕で頭で決める。3-0【前半19分】 喜山選手がゴール前までドリブル突破し、きれいに流し込む。4-0【前半33分】 中央付近から玉林選手がドリブルで突破し、ミドルシュートを放ち、サイドネットを揺らす、ファインゴール!!5-0 このまま、前半を5-0で終了。 前半は、中盤でのJFEのチェックが緩く、ボールを余裕をもって回せて、ほとんど危ないシーンがなかった。 喜山選手は、スピード、テクニック、運動量と、群を抜いていて、彼がボールを持つと風格を感じさせます。 また、玉林選手は、積極的にシュートを撃つ場面も多く、本当にたくましくなったという感じがします。 朝比奈選手は、動きそのものは、悪くはなかったけれど、決定的なシーンで枠をとらえられませんでした。 後半は、朝比奈選手→ジェフェルソン選手、野本選手→大島選手 の交替。 後半は、サポーターの位置からは、反対側へファジアーノが攻めるので、ほとんど試合の展開がわかりません。【後半1分】ゴール前でクロスボールをジェフェルソン選手が頭で落とし、喜山選手が蹴りこみ6-0。 今日もゴールラッシュとなるかと期待されたけれど、後半は、JFEの選手の中盤でのプレスが強くなり、ファジアーノがボールを支配しているものの、なかなかきれいにパスを通せなくなってきた。 その後、何度も決定機があったけれど、シュートミスで得点が入らない。 また、何度もオフサイドを取られるシーンも目立った。【後半28分】 右コーナーキックから、ジェフェルソン選手が頭で決めて、7-0 そのまま、7-0で試合終了。 後半は、JFEの頑張りと、ファジアーノの攻め疲れで、会心の試合運びとは言えませんでした。 大島選手は、公式戦初出場ということで、まだ、パスの出す先を探すといったシーンが目立ち、本来の力を発揮してくれるのは、これからでしょう。 今日も完封してくれたDF陣には、感謝です。 また、審判の判定で、ファジアーノ側からすると、不利な判定には、ブーイングがあったけれど、地域リーグ決勝大会でも、審判の判定には、どうしてもばらつきがあり、不本意に退場ってこともありえます。これは、どうしようもないリスクです。 しかし、カードをよく出す、プレーを流すとか、いろんなタイプの審判がいると思うけれど、どんなタイプの審判にあたっても、しっかり戦えるように、日々の試合がいい訓練になっていると前向きに考えればいいんじゃないかと思いますよ。 今日の対戦相手のJFEが特別にということではなく、やはり地域リーグでは、厳しいチェックとか激しい当たりというのが、あまり見られません。 これは、JFLのゲームと比べるとよくわかります。このあたりは、地域リーグ決勝大会に向けて、JのクラブとのTMで経験値を上げていかないといけないのでしょう。
2007年06月10日
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【JFL前期第15節】 ◇日時 2007年6月10日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 221人 1-0 三菱水島FC 1 0 栃木SC 0-0 ◇得点 川口(前半39分) スタジアムに到着したのが13時10分頃。さいわいにも、まだ、両チーム得点が入っていなかった。 いきなり、激しい雨に見舞われ、スタンドのお客さんも、一部のサポーターを除いて屋根の下に避難。雨は、前半の半ばまで降り続いた。 サッカーマニアには、たまらない好カードなのに、お客さんは少ない。栃木サポの応援は、JFLの中では、ピカイチなのに。 メインスタンドアウェイ側にも、いつもは水島のファンがいるけれど、今日は、完全に栃木サポに占拠されている。 声だしサポが30人を含めて、60~70人ものサポーターが、栃木から笠岡まで自家用車や新幹線で応援に。 いわゆる「ホームジャック」というやつです。キレのいい応援、迫力のある声量、さすがです。 将来、岡山から、JFLのゲームで、栃木まで60~70人も応援に行くなんて、想像もつかないなぁ・・・。自分自身も、厳しいような気がします。 水島側の応援は、少人数ながら、スタンドと一体となったハートのこもった応援で、対抗します。ファジアーノ戦とのはしごのお客さんも10人くらいいたようです。 栃木SCとは、過去2年間、0勝4敗と勝ち点を奪えていないけれど、相性がそれほど悪いという感じではなく、結構、試合内容は健闘している。 しかし、栃木SCはJで実績のある上野選手を獲得し、さっそくFWとして出場。彼がチームにフィットし、本来の力を発揮すると厳しいことになってしまいます。 今年の水島FCは、強豪を破ったり、下位のチームにあっさり負けてしまったりと、やってみないと、わからないチームです。 経験則からすると、キックオフから5分くらいで、今日は、「強い水島」か「弱い水島」かが、だいたいわかってきます。 で、今日の水島は、「強い水島」でした。強豪相手に、おどおどと気後れした感じもないし、一泡吹かせてやろうというギラギラしたところもない。 ごく普通に、やれることをキッチリとしていて、見ていて危なげがない。中盤で厳しくボールを取りに行くし、選手がよく走っていて、声もよく出ている。 水島の選手の気持ちが前を向いた試合は、JFL上位クラスの力があるかもしれない。 ボールの支配は、ほぼ互角だけれど、両サイドからの崩しなど、水島の方にチャンスが多い。 栃木サポにとっては、予想外の展開に、いらだちが見えて、「走れ!」、「声を出せ!」、「気持ちを見せろ!」と声が飛ぶ。いつもは、ホーム側でよく聞く台詞ですね・・・。 今日は、森前選手のワントップ。身長190cmと高さもあるけれど、運動量も豊富でいい飛び出しをしていました。松岡大輔選手がベンチにいるなんて、贅沢すぎる。 いいムードで時間は流れていくけれど、得点が入らない。このままでは、後半にやられるかもしれないと思った前半39分。 右サイドから川口選手のコーナーキックが、ファーサイドのポストぎりぎりにゴール!歓喜の先制点!! そのまま1-0で前半を終了。 前半終了時の映像後半開始時の映像 後半も水島FC動きはよく、両サイドから果敢な攻撃を仕掛け、あと一歩のところまでいくが、追加点が奪えない。 しかし、今日の水島FCが、中盤が厳しくボールを奪い、相手のチャンスの芽を摘む。 高松選手、川口選手の動きもキレている。 途中で、松岡大輔選手、菅選手、岸田選手を投入。昨シーズンは、控えの選手がこころもとなかったけれど、今シーズンは、質も量も充実し、いろんな手が打てる。 菅選手は、スピードにのり、サイドを駆け上がり、何度もチャンスをつくる。 後半、残り10分を切った頃から、「Keep on Fighting」のコールとともに、栃木が猛攻をしかけ、水島ゴール前に何度も迫るが、集中力のきれない水島のDF陣が危なげなく、はじき返す。後半終盤の映像 ロスタイムは3分。栃木の猛攻は続き、栃木の選手が抜け出し、ゴール前からシュートするも、永富選手がダイビングキャッチで受け止める。 そして、ついにタイムアップ!2試合連続の完封勝利! スタンドのお客さんは、総立ちで拍手を送ります。本当に大きな勝ち点3。降格争いから、1桁順位をうかがえるところまできました。 今年の水島は、気持ちのある選手、運動量のある選手、スピードのある選手、テクニックのある選手と、選手層は随分、充実しているような気がします。 90分間、退場者を出さず、そして、PKをはずしさえしなければ、これからも、もっともっと勝ち点を積み重ねていけると思います。
2007年06月10日
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日曜日にサッカー観戦すると、老体には月曜日にこたえます。 土曜日ならベストなんでしょうけど、中国リーグ、JFLは基本的には日曜日の昼間の開催です。そんな意味でも、早くJへあがって、土曜の夜にゲームしてほしいです。週末にお仕事の方、贅沢なことを言ってすみません。 この週末は、ファジアーノはアウェイで、福山市のJFE西日本グラウンドでJFE西日本戦があります。今回もアウェイ応援バスが出ますが、今回は、諸事情により、自家用車で行かせてもらいます。 一昨年、書いたJFE西日本グラウンドへの道順です。もう日の目を見ることはないと思っていたのですが、今年も役立ってしまいました・・・。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200510090001/ 今、中国リーグは、毎週末ゲームが開催されるため、なかなか、JFLのゲームを見に行くことができません。 ほとんどの人には、興味のない話だとは思うのですが、「はしご」できるチャンスが2日だけあります。 6/10(日)11:00 JFE西日本-ファジアーノ岡山(JFEグラウンド) 6/10(日)13:00 三菱水島FC-栃木SC(笠岡陸上競技場) 7/08(日)13:00 三菱水島FC-流通経済大(笠岡陸上競技場) 7/08(日)18:00 ファジアーノ岡山-佐川急便中国(桃太郎スタジアム) 6/10のJFEグラウンドと笠岡陸上競技場は、直線距離で6.3kmほど。干拓地内を車で走ると10数分です。 ということで、6月10日は、私は2試合観戦の予定です。 JFEグラウンドは、企業の敷地内の福利厚生施設で、芝生のコートの外に陸上のトラックが4レーンあり、その周りが土のフラットな部分で、ここからお客さんは観戦するようになるため、折りたたみ椅子は必須です。 神崎山のトラックは、たしか8レーンでしたが、JFEグラウンドでは4レーンで、神崎山以上に迫力あるプレーを間近に見ることができます。また、ボールが観客席に転がってきますので、拾ってあげてください。 路上駐車は、JFEのサッカー部に迷惑をかけるので、絶対にやめてください。 なお、トイレ、自動販売機もありませんので、注意してください。
2007年06月05日
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喜山選手のブログにいいこと書いてありました。 http://ameblo.jp/kiyama-kohei/entry-10035549463.html ファジアーノの素晴らしいフロントの人たちは、もちろん、しっかりとそれを見ている喜山選手も素晴らしい。シーズンオフには、お別れになるかもしれないけれど、きっときっと素晴らしい日本を代表する選手になってくれるでしょう。 NPO法人が、株式会社になっても出来ることが増えるだけで、何かをやらない限り、何も変わらない。しかし、われわれは、どこのクラブにも負けない素晴らしいフロントの人財に恵まれている。 社長は、バスツアーなどで、何回かお話ししたことがあるくらいですが、サポーターの言うことを熱心にメモされているし、サッカーを語れば熱いし、本当に、うちにはもったいないくらいの方です。 とあるファジサポが、札幌サポから聞いた話を思い出しました。 将来、ファジアーノが上のカテゴリーにあがって、成績不振のシーズンもあるでしょう。 そんな時に、サポーターから社長の解任要求などが出るかもしれない。そんな時に、社長を守っていくのが、今、一番苦しい時を、ともに戦っている我々だということを。 2月25日の西日本社会人で、長崎に0-3で完敗したときに、「今日のゲームが、今シーズンの「ワーストゲーム」になることを祈っています。」と書きました。 当時、私も、Jの選手がたくさん入ってくれたから、強くなったと勘違いしていました。でも、それが幻想であることを思い知らされました。 でも、ファジアーノの選手補強の特徴は、過去に実績ある選手ばかりでなく、発展途上にある若い選手を中心に補強していることです。 これから、さらなる補強もあるかもしれないが、ほぼこのメンバーで地域決勝を戦うことになると思います。 6月19日~23日まで、美作で合宿があります。この期間、寝食を共にすることで、チームに飛躍的に一体感が増すと期待しています。 11月23日まで、あと172日。これまで、JFLを目指したどのチームに負けないくらいの万全の体勢で、その日を迎えられると信じています。 ただし、それでも、勝つことが保証されないのがサッカーですが、今から、心配しても仕方がありません。次のゲームを精一杯、応援するしかありません。 サッカーでは、経済波及効果がよく語られます。J1に上がれば、関東から3,000人のレッズサポが来てくれる。これは、わかりやすい経済波及効果です。 そんな大きな話ではなく、甲府から大島選手がファジアーノに来てくれます。 岡山市の人口が1人増えたわけで、1人の人間が生活し、消費するだけでも、ずいぶんの経済波及効果はあると思います。今年のファジアーノには、10人以上の選手やスタッフが県外から岡山に来てくれています。企業誘致に匹敵するくらいですよ。 そして、少なくとも、100人以上の人が県外から、見に来てくれています。県外から観光客誘致で、いろんなキャンペーンも必要だけれど、サッカーって、意外に、すごいんですよ。 と経済のことを言ってみたけれど、やはり、ファジがJに上がることは、こどもたちに夢だろうし、おっちゃん、おばちゃんにも夢なんだと思います。岡山に暮らす人たちに元気を与えてくれることが一番だと思います。 MDPは、ホームゲームでしか発行されません。でも、今週末のJFE戦でも、限定50部ほど、偽MDPを作成してもいいかと思っています。 そして、地域リーグ決勝大会に進出したあかつきには、予選ラウンド、決勝ラウンドとも、ファジアーノを応援してくれる人たちのために、MDP的なものを作ってもいいかと思っています。 最後に、ファジアーノの得点ランキングを取りまとめました。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/rank.html 喜山選手、ジェフェルソン選手、凄すぎます。 こんな素晴らしい選手を、桃スタで見られる幸せをひしひしと感じています。
2007年06月04日
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水島FCは、昨シーズンまで、YKK、アローズ北陸の富山勢に無得点だったけれど、開幕戦のYKK戦では2-4で敗れたものの初得点。 そして、今日は、なんと1-0でアローズ北陸に勝利!! おめでとうございます。 それにしても、水島FCは不思議なチームだ。ここで勝てば楽になるというゲームでは、ことごとく負けてしまって、今日負けると、後がないといったゲームでは、しぶとく勝つという・・・。(笑) 次節のホームでの栃木戦でも、一泡吹かせてやりましょう!
2007年06月03日
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【中国リーグ第9節】 ◇日時 2007年6月3日(日)11:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観客数 2,455人 4-0 ファジアーノ岡山 13 0 日立笠戸 9-0 〈得点〉喜山4、ジェフェルソン4、弦巻2、川原、朝比奈、中川 朝から、晴れたり曇ったりの天気。 サポーターは8時半にスタジアムに集合し、ダンマクのセッティング。桃スタは、意外にダンマクを設営できる場所が少ない。「いい区画は残り少なくなりました、お早めに!」ってことになるんだろうか?(笑) きっと、地域リーグをずっと応援してきたダンマクに既得権があるんでしょう。Jに上がってから、横断幕を張ろうとしても、場所がないかもしれませんよ。 恒例の岡山駅西口からの行進の参加者は25名。今日も、ゴミを拾いながら桃スタへ向かいました。 両チームの練習が始まっても、メインスタンドのお客さんはマバラ。通路を歩くお客さんも多くない。 お客さんのカウントは、マッチデープログラムを配った数と言うことだけど、直接バックスタンドから入場した人は数に入っていないかもしれない。 公式発表は、2,455人。メインスタンドのお客さんも、入口に近いアウェイ寄りに多く座っているように見えました。 バックスタンドのお客さんは、200人くらい。サポーターのコールにあわせて、積極的に手拍子をしてくれました。 話はそれますが、アンパンマンには、「お祭りトリオ」というのがあります。「タイコマン」、「はなびまん」、「ひのたまこぞう」です。 ファジアーノの応援にも「お囃子トリオ」がいます。「タイコマン」、「すねあまん」、「らっぱこぞう」です。(笑) 彼ら抜きで、ファジアーノの応援は成り立ちません。楽器のできない私は、ただただ尊敬です。 しかし、今日は、タイコマンはお休みで、ピンチヒッターとして、「タイコ姫」が登場。力強くてキレのいい演奏は、見事のひとこと! 声だしサポは、30人くらいといつもより、若干少な目でしたが、いつも以上に、大きな声が出て、メインスタンドにしっかりと、届いていました。 さて、試合の方は、今シーズンの両チームの戦いブリを見ると、ファジアーノの優位は揺るぎのないものです。しかし、相手は、守備を固めて、一泡吹かせてやろうと、かかってくるから、序盤の試合の入り方が大切です。 ファジアーノが、いかに早い時間帯で「2点目」を奪って、相手のモチベーションを下げるかに注目です。そのあと、何点入るかは、あまり問題ではなく、むしろ、最後まで無失点でいくといほうが大切です。 朝比奈 喜山 川原 弦巻 玉林 小野 池松 野本 伊藤 重光 堤 さて、キックオフ直後から、ファジアーノがボールをキープし、攻め込むけれど、日立がきっちりとDFラインをコントロールし、ファジアーノのチャンスが、ことごとくオフサイドになる。 また、日立は、中盤でも、きっちりとしたマークをしているので、ファジアーノのDFラインから、前にボールを出そうとしても出しどころがなく、GKにバックパスをする場面が何度もあった。 前に攻められない、また、前に出たかと思えば、オフサイドとストレスのたまる展開が続く。セントラル戦、マツダ戦と素晴らしい前半の戦いをしたのが、元の悪い状態に戻ったような感じがする。 そんな中、前半17分、センターライン付近から、喜山選手がドリブルで、右サイドを突破し、相手DFを次々と抜き去って、ゴール正面からシュートを決め、先制!まさに、個人技で悪い流れを断ち切る一撃となった。 しかし、その後も、日立笠戸は、気持ちの入ったプレーで、ファジアーノの追加点を許さない。そんな中、前半32分、玉林選手の右サイドからのクロスボールを川原選手がゴール正面で頭で決めて2-0。 ここから一気に行きたいところだけれど、日立笠戸のねばり強い守備にあって、一進一退の状況が続く。ただ、日立がカウンター攻撃をしかけたとき、ファジアーノのDF陣の方が、スピードが速く、危険な状況には至らない。 前半42分、右からのファーサイドへのコーナーキックを伊藤選手が中央に折り返し、朝比奈選手が頭できっちり決めて3-0。 その余韻がさめない前半43分、喜山選手のループ気味のロングシュート(40mくらい)が、キーパーの頭上を越えて、決まって4-0! う~ん、4点目と言うこともあるけれど、この点の取られ方は、日立笠戸に決定的なダメージを与えたんじゃないでしょうか? このまま、前半4-0で終了。 後半は、FWの朝比奈選手に代わり、ジェフェルソン選手が出場。 怪我がちだったジェフェルソン選手の動きは軽快だ。日立のDFも1人しかついていないから、自由に動ける場面が多かった。 後半0分、左サイドからのクロスボールをゴール前のジェフェルソン選手がシュートを撃つもきまらず、そのこぼれ球を、弦巻選手が決めて、5-0。 このあたりから、日立のマークも甘くなってきて、後半7分、左コーナーキックから、ジェフェルソン選手が脅威の打点から、頭で地面にたたきつけるゴールで6-0。 後半8分には、ジェフェルソンが相手DFラインを抜け出して7-0。 さらに後半12分にも、ジェフェルソン選手が決め手、8-0。 ジェフェルソン選手は、たった12分間で、ハットトリック達成! その後も、喜山選手、ジェフェルソン選手、弦巻選手も1点ずつ追加し、最後には、途中出場の中川選手も1点決めて、終わってみれば13-0の大勝。 後半は、日立笠戸の選手の足が止まっていたし、前半でほぼ試合が決まっていたので、後半の戦いブリは、あまり評価の対象とならないかもしれない。 今日の試合は、喜山選手の先制点と4-0となるロングシュートで決まったと言ってもいいんじゃないでしょうか。エースとしての風格が出てきたような気がします。頼もしい限りです。 弦巻選手も2得点。その他にも、積極的にシュートを狙う場面が何度かあり、覚醒する日も近いと思います。 ジェフェルソン選手も動きはよかったものの、絶対的な決定機を3度はずしたのはご愛敬。まだ、試合勘がもどっていないのかもしれないけれど、地域リーグ決勝大会では、そんなにチャンスは多く訪れないだろうから、これから、試合に出ながら修正ですね。 大味な試合になったけれど、DF陣は、きっちりと仕事をしてくれて、安定感もあり、安心して見ていられました。地域決勝に向けて、高さやスピード対策は、TMで身につけていくことになるんでしょうか。 それから、シーズン当初、精彩がなかった川原キャプテンも、本来の動きが見られるようになって安心しました。 ということで、今日の私のMVPは、喜山選手と「たいこ姫」でした。 試合終了後に、雨が降り出し、ダンマクは、スタンド下の通路で片づけです。 今日は、佐川急便中国は、フジタに敗れて3敗目。ファジアーノがこのまま、突っ走れば、プレーオフする前に、優勝決定もありえますね。 さぁ、来週は、アウェイのJFE戦。もう一度、ひきしめて、きっちりと勝ち点3を取りに行きましょう!
2007年06月03日
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