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◆地域リーグ決勝大会1次ラウンド(Aグループ) 11月23日(金)11:00 ファジアーノ岡山 - グルージャ盛岡 11月24日(土)11:00 ホンダロック - グルージャ盛岡 11月25日(日)11:00 ファジアーノ岡山 - ホンダロック ネット上では、いろんな予想が飛び交っているけれど、同じモノサシがないので客観的な評価は難しいと思います。それぞれの予想に一喜一憂してもしょうがないし、それらに惑わされていると本当のものが見えてこなくなります。 Aグループでは、実績から見て、JFLで2年間戦い、また、ハイレベルの九州リーグを勝ち抜いてきたホンダロックが優勝候補と見ていいでしょう。 ファジアーノは、東北のチャンピオン グルージャ盛岡と初戦であたりますが、われわれは、ここで、何としても強敵盛岡を倒して、ホンダロックへの挑戦権を得ることに、まず、100%のエネルギーを注がなければなりません。ホンダロックを語るのは、盛岡を倒してからでも遅くはありません。 23日は3連休の初日にあたり、応援バスの確保もなかなか難しいと聞いていますが、一人でも多くの仲間を誘って、広島スタジアムへ駆けつけ、熱い声援でファジ戦士を後押ししましょう。 グルージャ盛岡戦に向けて、盛岡の選手紹介も含めた簡単なMDPを作ろうと思っています。
2007年10月30日
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今日は、休みだったので、全国地域リーグ決勝大会で対戦するホンダロック、グルージャ盛岡の今シーズンの成績を調べてみました。 ホンダロックは、攻撃型のチームで、JFL2年間の経験値は大きいと思うので、優勝候補の一角の強豪です。失点がやや多く、そのあたりを、うまくつけるかがポイントです。 昨日のアウェイ応援バスの中でのサポの話では、去年ファジで地域決勝を戦った桑原選手を中心にがっちりと守りを固めた北九州の方が、苦手なタイプじゃゃないかということでした。 グルージャ盛岡も、ファジアーノと同じく、天皇杯予選、全社予選で敗退しており、全国的な評価はわかりませんが、東北の1位であり、かつて、ファジが敗れており、強敵であることは、間違いありません。 ファジアーノは、初戦の盛岡に大勝して、2日目は盛岡にロックを破ってもらうというのが、理想的なシナリオですが、現実は、そんなに甘くありません。 1勝1敗で、3チームの勝ち点が並ぶ可能性もあります。 本当に1点、1点の重みを感じならがら、まずは、盛岡戦で、きっちりと戦うことですね。★ホンダロック★ 【九州リーグ】 17勝2敗1PK負け(76得点19失点) ●ロック 0-1 【1位】ニューウェーブ北九州 ▲ロック 1-1 【1位】ニューウェーブ北九州 ○ロック 3-1 【3位】V・ファーレン長崎 ●ロック 1-2 【3位】V・ファーレン長崎 ○ロック 3-2 【4位】新日鐵大分 ○ロック 3-1 【4位】新日鐵大分 ○ロック 6-0 【5位】ヴォルカ鹿児島 ○ロック 3-2 【5位】ヴォルカ鹿児島 ○ロック 2-1 【6位】沖縄かりゆし ○ロック 6-3 【6位】沖縄かりゆし ○ロック 4-0 【7位】三菱重工長崎 ○ロック 4-2 【7位】三菱重工長崎 ○ロック 3-0 【8位】OSUMI NIFS ○ロック 5-0 【8位】OSUMI NIFS ○ロック 3-1 【9位】海邦銀行 ○ロック 2-0 【9位】海邦銀行 ○ロック 8-0 【10位】熊本教員団 ○ロック 5-0 【10位】熊本教員団 ○ロック 6-1 【11位】七隈トンビーズ ○ロック 8-1 【11位】七隈トンビーズ【天皇杯宮崎県予選】 ○ロック 4-0 都城工業高校(準々決勝) ○ロック 10-0 鵬翔高校(準決勝) ○ロック 3-1 宮崎産業経営大【天皇杯本選】 ○ロック 3-1 近大付属和歌山高校 (2回戦) ●ロック 2-4 セレッソ大阪(3回戦)【全国社会人大会】 ●ロック 1-2 FC Mi-oびわこ(1回戦)★グルージャ盛岡★【東北リーグ】 14勝1敗(65得点14失点) ○グルージャ盛岡 3-2 【2位】NECトーキン ●グルージャ盛岡 1-2 【2位】NECトーキン ○グルージャ盛岡 3-1 【3位】FCプリメーロ ○グルージャ盛岡 10-3 【3位】FCプリメーロ ○グルージャ盛岡 4-0 【4位】仙台中田SC ○グルージャ盛岡 7-1 【4位】仙台中田SC ○グルージャ盛岡 1-0 【5位】塩釜FCヴィーゼ ○グルージャ盛岡 6-1 【5位】塩釜FCヴィーゼ ○グルージャ盛岡 3-0 【6位】古河電池FC ○グルージャ盛岡 8-0 【6位】古河電池FC ○グルージャ盛岡 7-1 【7位】盛岡ゼブラ ○グルージャ盛岡 4-2 【7位】盛岡ゼブラ ○グルージャ盛岡 4-1 【8位】新日鐵釜石 ○グルージャ盛岡 4-0 【8位】新日鐵釜石【天皇杯岩手県予選】 ●グルージャ盛岡 3-4 FCガンジュ(準決勝) 【全社東北予選】 ○グルージャ盛岡 13-0 リベロ津軽SC(1回戦) ○グルージャ盛岡 3-0 古河電池SC(2回戦) ●グルージャ盛岡 0-3 NECトーキン(準決勝)
2007年10月29日
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A(広島) グルージャ盛岡、ファジアーノ岡山、ホンダロック B(広島) 矢崎バレンテ、ニューウェーブ北九州、NECトーキン C(刈谷) 町田ゼルビア、バンディオンセ神戸、静岡FC、ノルブリッツ北海道 D(松本) セントラル中国、びわこ、松本山雅、徳島ボルティスアマ 【1次ラウンド】広島スタジアム2007.11.23(金) 11:00 グルージャ盛岡 - ファジアーノ岡山 2007.11.2(土) 11:00 グルージャ盛岡 - ホンダロック 2007.11.25(日) 11:00 ファジアーノ岡山 - ホンダロック【決勝ラウンド】熊谷 2007.11.30(金) 11:00 A1位-B1位(矢崎・北九州・NECトーキン) 2007.12.01(土) 11:00 A1位-C1位(町田・バンディオンセ神戸・ 静岡FC・北海道) 2007.12.02(日) 11:00 A1位-D1位(セントラル、びわこ、松本山雅、徳島アマ) すべて、11時キックオフで、ダンマクの設定等の準備は、たすかりますね。
2007年10月29日
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【中国リーグ順位決定リーグ3日目】 ◇日時 2007年10月28日(日)11:00 ◇場所 中電坂多目的グランド 1-0 ファジアーノ岡山 4 0 セントラル中国 3-0 ◇得点 前半41分 喜山(朝比奈) 後半07分 川原 後半10分 臼井(重光・小野) 後半36分 中川(丸谷・掛谷) 4月15日に開幕した中国社会人リーグは、今日が最終日。 アウェイ応援バスは、午前9時に林原駐車場を出発し、スタジアムへ向かいます。 今日は、満席の40人の参加があり、老若男女、幅広く参加していただいています。 車内では、アウェイバス皆勤賞の4名に、クラブから特製DVDがプレゼントされた。 ちなみに、私は、腰痛で2回欠席、さらには、JFEグラウンドには車で参加したので、▲3回と不本意な成績でした。 また、昨日放送されたRSK「ファジアーノ岡山 Jリーグへの道」のビデオが流され、みんな食い入るように見つめ、終わったときは大拍手でした。 スタジアムに到着すると、なんと陸上競技場ではラグビーの練習をしており、我々は、多目的グラウンドの方でした。 ラグビーは、トップ九州リーグの中国電力-三菱重工長崎の対戦でした。 ちなみに、九州リーグにもかかわらず、中国電力、マツダ、三菱自動車水島などが参加しているようです。 多目的グラウンドは、団地の中のフェンスに囲まれた広場という雰囲気。周りには、高層住宅があり、上空には高圧線が走るという、とても素敵なロケーション。 さらに、野球グラウンドと兼用のため、一方のコーナー付近がかなりの面積で土となっています。 中国リーグの1位と2位の雌雄を決する対戦の場に、諸事情はあるかとは思いますが、このような素敵なスタジアムを用意していただいたということは、「われわれに、早く中国リーグを卒業しなさい」という強いメッセージとして受け取りました。(笑) われわれが、スタジアムに到着すると、第1試合のレノファ山口-佐川急便中国の3位の座をかけた戦いが後半に入るところだった。 まずは、芝生に腰掛けて弁当を食べるというピクニック気分。その後では、選手が生着替えという、地域リーグならではの光景でした。(笑) レノファはサポは10名くらいでしたが、力強い声援が送られ、見事に佐川中国を3-2で破りました。 最後に、レノファサポが、我々の方に向かって、ファジアーノコールをしてくれました。 我々は、あわただしくダンマクの設営をしており、レノファコールのお返しはできませんでしたが、しっかりと気持ちを受け止めて、地域リーグ決勝大会に臨みたいと思います。 第2試合が13時キックオフということで、サポがダンマクを設営している間にキックオフになってしまいました。 地域リーグ決勝大会では、第2試合では13時15分キックオフだから、もう15分余裕はあるけれど、やはり第1試合の方が、準備する方にとっては、好都合です。 声だしサポは30名くらい、それに車でかけつけたサポを含めるとファジの応援は50人超ということろです。 さて、先発メンバーでは、三原選手がボランチの位置、また、DFの大島選手、GKの李選手が出場です。 試合の方は、試合開始直後から、ファジアーノペース。ただ、ファジアーノからすれば、右サイドから攻めようとするんだけど、右サイドに土の部分が広がっており、小刻みなパスがつながらず、足をとられる場面もあり、集中力が欠けた感じで、いまひとつ攻めきれない。芝生と土と、同じスパイクでするの、無理があるんじゃないの?? こんなコンディションで、怪我をさせられたんじゃあたまらない。 なんだか得点の匂いがしない。このまま前半、0-0で終わると、せっかくこれまで16連勝ときたのに、最後の最後で連勝が止まると、すごいダメージを受けることになる。 そんな不安がよぎる中、ゴール前でパスを細かくつなぎ、右サイドでフリーとなった喜山選手が、左ゴール隅に流し込み、待望の先制点。 このまま前半は1-0で終了。 決定的なシュートが何度もあったけど、いかんせん、枠の中に飛ばない。 後半は、ファジが攻める方は、前面が芝だから、のびのび攻められるはず。 今日のセントラルは、中盤のチェックがいつもほど厳しくなく、ファジアーノがボールを支配し、何度もセントラルゴール前に迫る。 そして、川原選手、臼井選手、中川選手とゴールを決め、終わってしまえば、4-0の完勝。 シュートの精度が高ければ、もう少し得点が入ってもおかしくなかったけれど、守備面では、DFラインを高い位置に保てて、危なげなかった。 まぁ、ともかく、17連勝でシーズンを終了したけれど、4失点の一つ一つの場面が頭の中に蘇ってきます。こういったシーンを地域リーグ決勝大会では、見たくないものです。 これからは、残り4週間をきった地域リーグ決勝大会へ集中するのみです。 また、セントラル中国も、レベルが低いと言われている中国リーグですが、地域リーグ決勝大会で、世間をあっと言わせてください。
2007年10月28日
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10月21日のファジアーノ岡山-佐川急便中国戦の模様が、OHKのスポーツスピリッツで放送されました。 OHKのサイトで、その映像を見ることが出来ます。 http://www.ohk.co.jp/sports/s_spirits.html また、カマタマーレ讃岐の最終戦の映像もあります。 10月27日(土)には、山陽放送テレビで「子供たちに夢を!ファジアーノ岡山Jリーグへの道」があります。 放送時間は、14:00~14:30、Gコード 4640 見逃さないようにしましょう!
2007年10月23日
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【中国リーグ順位決定リーグ2日目】 ◇日時 2007年10月21日(日)11:00 ◇場所 神崎山公園陸上競技場 ◇観衆 672人 2-0 ファジアーノ岡山 3 0 佐川急便中国 1-0 ◇得点 前半41分 川原 前半43分 朝比奈(弦巻) 後半41分 喜山(中川) 10時前にほんぶしんの駐車場に到着。そこから、徒歩5分ほどでスタジアムへ。 既に、サポーターによりダンマクの設営が終わりかかっていました。 サポーターは、地域リーグ決勝大会へ向け新コールの練習。 ロングコールは、音楽の苦手な私にとっては、かなり難易度は高かったけれど、喜山選手のチャントは、覚えやすくていい感じです。youtube動画 神崎山のメインスタンドは、いつも両チームのベンチに運動会風にテントが設営されるので、視界が悪くて観戦には不向きだけれど、今日はベンチにテントが設営されていなかったので、メインスタンドから席が埋まってきた。 バックスタンドのお客さんは、芝生に座ってのんびりと観戦。ピッチに近いので、すごく迫力があります。 最終的な観客数は672人で、コンパクトなメインスタンドは、ほぼ満員でした。 この672人という数字は、桃スタ(補助を含む)以外のゲームでは、今年最高の人数です。順位が確定していて、ある意味「消化ゲーム」にもかかわらず、我々と同じように、一線を越えてしまった仲間がこんなにたくさんいるなんて、嬉しい限りです。(笑) ほとんどのお客さんが、昨年の今頃、まさか神崎山まで行くとは思ってもなかったかもしれません。 ちなみに、神崎山では、一昨年の天皇杯予選決勝のファジアーノ-水島戦が350人、昨年の伊藤選手のデビューゲームとなったセントラル中国戦が500人あまり。 今日は、声だしサポは40人近く。最近の特徴として、女性と若者が増えたことです。 じゃあ、以前はどうだったかというと・・・。(笑) サポの近くのお客さんも、コールにあわせて手拍子してくれていたし、こぶしを突き上げていてくれた女性もいました。特に、アレ岡山、岡山オーレ、そして、PRIDE OF OKAYAMA には、よく反応してくれていたようです。 今日のDFラインには、三原選手、大島選手、FWはジェフェルソン選手、朝比奈選手の2トップ。 さて、試合の方は、どちらのチームもモチベーションが高く、消化ゲームといった感じは一切しない。 前半は、ファジアーノが押し込みながら、なかなかシュートを撃てない。 この試合に勝つといことでいえば、絶対的なピンチもなく、楽観できるんだけど、地域リーグ決勝大会のことを思うと、物足りない気がする。 このまま前半終わるかもしれないと思った前半41分、左サイドからのやや距離のあるFKが、ゴール右上隅に突き刺さり、よもやの先制点で、1-0。 さらに、その2分後、右サイドから朝比奈選手がゴール前まで、相手DFに囲まれながらも粘って粘って持ち込み、ゴール正面の弦巻選手へパスし、弦巻選手からの浮き球のパスを、朝比奈選手が見事なボレーシュートで2-0。このまま前半終了。 ジェフェルソン選手が、右サイドのロングボールを全力疾走で追いかける場面を始めてみました。ヘディングも気合いが入っていたけれど、今日は、今ひとつフィットしなかったみたいです。 後半は、喜山選手、朝比奈選手の2トップ。何度も、両サイドからゴール前に迫るが、シュートが撃てない。いや撃たない?? 最後の最後は、エース喜山選手が決めてくれて、3-0となったけれど、「まだまだ、やれるはず」と思った人も多いでしょう。 そんな試合の中で、三原選手がよかったです。馬力があるというか、とにかく、人に強てゴリゴリ前へ前へ突進し、そしてボールを失わない。地域リーグ決勝大会にやっと間にあってくれたという感じです。 大島選手も競り合いでは負けることなく、落ち着いたプレーが光っていました。 地域リーグ決勝大会では、打ち合いになったら負けないと思うけど、0-1の負け試合の可能性って、怖いですね~。
2007年10月21日
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今シーズン最後のマッチデープログラムが、サポーター有志の方の手により出来上がりました。 手作り感一杯で、Jのクラブのようにカラーで豪華なものじゃなけど、それゆえ伝わってくることがあり、最初から最後まで、いつもじっくりと、そして何度も読み返します。 制約された文字数の中での、ひとつひとつの単語、フレーズに込められた想い、そして、行間に詰め込まれた熱い気持ちを感じずにはいられません。 http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP071021A.pdf http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP071021B.pdf そして、上記のURLの部分(裏面)の匿名さんのメッセージが、心に突き刺さります。『ファジアーノって昔あったよな?若い社長とその仲間が「岡山にJを」って頑張っていたよな。俺達は、サッカーやってから覚えているけれど、あんまり知らないやつが多かったと思うよ。今、岡山出身の選手ばかり集めてチームつくっているけどやっぱり勝てないよな。でも、他の県のチームとの試合は結構人気があるみたいだよ。甲子園に出場した岡山の高校をやっぱり応援するのと同じかな。なんであの時、もっと応援しなかったんだろう。悔しいな。』 現代国語のテストなら、「この文章を読んで、筆者のいいたかったことを200字以内で述べよ」ってことになります。(笑) 私は、今から10~20年後で、ファジアーノの夢もこどもたちの夢も幻に終わり、岡山にはJのクラブがないという設定だろうと思います。 しかし、「若い社長」はさておき、上の文章の「ファジアーノ」を「川崎製鉄水島」って置き換えてみてください。私は「あんまり知らないやつ」でした。 同じ失敗をもう繰り返すことはできません。「だから、おまえは何をするんだ?」と問われてもすぐには、答えが思い浮かびません。 ひとつ言えることは、「今日は、神崎山で完全燃焼します。」です。P.S. 地域リーグ決勝大会の会場でも、ファジアーノ応援に駆けつけてくれた人のために、ファジアーノのクラブや選手の紹介、大会の仕組みを解説したMDP的なものを作ろうかな・・・。
2007年10月21日
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国体予選敗退の後のリフレッシュ後の試合を取りまとめてみました。 9月 11試合(公式1、TM10)10月 8試合(公式3、TM5)11月 2試合(TM2) 地域リーグ決勝大会の厳しい戦いを想定して、3連戦2回、2連戦7回となっています。 11月3日は、水島と桃スタでの対戦です。天皇杯予選で実現しなかった、まぼろしのカードです。 兄貴分の胸を借り、ファジアーノの地域リーグ決勝大会に向けた、いい壮行試合になればと思います。応援は、どうするんだろうね?? まだ、これから、JやJFLのチームとのTMも組まれていくでしょうが、万全の体勢で、地域リーグ決勝大会に臨みましょう。 ということで、明日は、佐川急便中国との貴重な公式戦。 みんなで、神崎山へ応援に行きましょう。 駐車場は、宗教法人ほんぶしんの駐車場が利用できます。 公園内の駐車場には、入れないはずですから、最初からほんぶしん駐車場を目指しましょう。 09/01(土) T.M.. 4-0 岡山大学 09/01(土) T.M.. 5-1 ヴォルティス徳島ユース 09/02(日) T.M.. 2-2 福山大学(3・4本目 9-1) 09/08(土) T.M.. 1-5 ヴィッセル神戸 09/09(日) 公式 2-0 セントラル中国【中国リーグ第14節】 09/12(水) T.M.. 2-2 環太平洋大学 09/16(日) T.M.. 2-0 広島経済大学(3・4本目 3-0) 09/19(水) T.M.. 1-1 愛媛FC 09/20(木) T.M.. 3-0 吉備国際大学(3本目 3-1) 09/29(土) T.M.. 2-1 広島修道大(3・4本目 4-0) 09/30(日) T.M.. 0-2 ガイナーレ鳥取(3本目 0-2) 10/06(土) T.M.. 2-1 カマタマーレ讃岐 10/07(日) 公式 5-1 レノファ山口【中国リーグプレーオフ】 10/12(金) T.M.. 5-0 びわこ成蹊スポーツ大 10/13(土) T.M.. 1-3 ヴィッセル神戸 10/14(日) T.M.. 2-4 ガンバ大阪(サテライト) 10/21(日) 公式 - 佐川急便中国【中国リーグプレーオフ】 10/28(日) 公式 - セントラル中国【中国リーグプレーオフ】 10/29(月) T.M.. - セレッソ大阪?←セレッソHP情報 11/03(土) T.M.. - 三菱自動車水島FC 11/04(日) T.M.. - カマタマーレ讃岐
2007年10月20日
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【その1】 大分で開催されている全国社会人選手権は4日目で準決勝が行われた。 Mi-oびわこ 1-0 V・ファーレン長崎 矢崎バレンテ 0-0 沖縄かりゆしFC(PK5-3) これにより、矢崎バレンテは、東海地域2位で、地域リーグ決勝大会への出場権を持っているため、Mi-oびわこは、明日の決勝で敗れても、全社枠で地域リーグ決勝大会への切符を手にすることが確定した。 これにより、こうなる可能性が高いと思います。 A(広島):ファジアーノ B(広島): C(刈谷):静岡FC D(松本):松本山雅 Mi-oびわこ 【その2】 月曜日の岡山日日新聞の水島FCの記事は、敗戦にもかかわらず、記者の方の気持ちのこもったすごい大きな記事で、読み応えたっぷりでした。【その3】 今週末の中国リーグのプレーオフの神崎山でのゲームは、2試合があるため、競技場の駐車場は、関係者の車でいっぱいになるそうで、わたしたちは、ほんぶしんの駐車場にとめることになるそうです。 ちなみに、われわれのホームゲームではありません。
2007年10月16日
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【JFL後期第10節】 ◇日時 2007年10月14日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 351人 1-1 三菱水島FC 1 2 アローズ北陸 0-1 ◇得点 山下(前半27分) 国体、天皇杯などの影響により約1か月の中断期間を経て、JFLが再開。 水島にとっては、約2か月ぶりのホームゲームとなる。 今日のアローズ北陸戦を含め、ホームゲームは、FC岐阜(美作)、Honda(笠岡)、横河武蔵野(笠岡)の4試合を残すのみ。 後期第9節までの順位は次のとおり。 _1 佐川急 61 _2 熊 本 54 _3 YKK 47 _4 岐 阜 43 _5 北 陸 43 _6 ホンダ 41 _7 ジェフ 39 _8 横 河 38 _9 栃 木 38 10 流経大 35 11 水 島 34 12 佐印刷 33 13 仙 台 31 14 TDK 30 15 鳥 取 30 16 刈 谷 26 17 琉 球 20 18 高 崎 _6 これまでに確定していることは、残り8試合の成績にかかわらず、全勝でも佐川急便には届かないので、水島は優勝のチャンスが消えていること、そして、全敗でもアルテ高崎に抜かれることがないので最下位になる可能性も消滅していること。 今シーズンの目標に掲げている9位以内というのは、今後の対戦相手が上位陣が続くため厳しいけれど、数字だけの上では十分可能な位置にある。 あまり考えたくないけれど、下へ落ちる可能性について整理しておきます。 今シーズンのJFLの下位チームは、次のようになります。 16位 地域リーグ3位のチームと入替戦 17位 自動降格 18位 自動降格 しかし、アローズ北陸とYKKが来シーズンから合併するため、JFLのチームが1つ経ることから、次のようになり、水島は18位となる可能性はないため、自動降格することはありません。 17位 地域リーグ3位のチームと入替戦 18位 自動降格 そして、Jリーグ準加盟申請している4チームが、4位以内となると、JFLの枠が空きます。例えば、現在、2位の熊本が最後まで、4位以内に踏みとどまれば、次のとおりとなり、水島のJFL残留が確定します。(でも、その前に16以内を確定させておくことです。) 18位 地域リーグ3位のチームと入替戦 ということで、気合いを入れて、笠岡スタジアムにやってきました。 しばらくの中断期間で、スタジアムは、すっかり秋の気配。お客さんの入りを心配したけれど、スタンドは思った以上に埋まっており、観衆は351人。 アローズ北陸側には、声だしサポ20名を含め50名近くが、はるか笠岡の地まで遠征、お疲れ様です。しかし、アローズ北陸サポとして彼らを見るのは、これが最後になってしまう。JFL歴が長いだけあって、多くの熱心なサポがしっかりとサポートし、試合開始前から試合終了後まで、熱く、温かい声援が送られていました。 一方、水島側は10名ほどのサポですが、いつもながらのスタンドのお客さんと一体となった応援で、選手を鼓舞します。 JFL昇格後から欠かさず、ずっと水島FCをまっすぐに応援する姿には、いつも頭が下がります。 好プレーには、スタンドのお客さんから、自然に大きな拍手と歓声が沸き起こります。 さて、今日の対戦相手のアローズ北陸というチームは、1990年に創部され、2000年からJFLで戦っており、当初は27試合連続未勝利のJFL記録を更新したこともある。 しかし、ここ数年は、JFLで上位の安定した成績を残している強豪で、昨年までの水島は、佐川東京、佐川大阪の佐川兄弟のほか、アローズ北陸、YKKの富山勢には、試合をさせてもらえなかった印象がある。 しかし、水島は、今シーズンはアウェイで、勝ち点3を奪っており、今日もホームで撃破して、上位浮上を目指したいところ。 水島の先発メンバーは、トップ下に中川選手が復帰したが、ボランチは岸田選手、丸山選手が不在で、渡辺選手が入っている。 驚いたのは、1トップが松永選手。元サンフレッチェ広島という経歴をもっているが、たしか桃スタでのTMで、あまりにも動きが悪くて、個人的には好印象は持っていなかった。 キックオフ直後から、北陸がボールを支配し、攻め込む。 しかし、水島は中盤で相手ボールを奪うと、流れるような美しいパス回しで、一気にゴール前まで迫る。 しかし、北陸の攻撃陣のスピードは、どんどん加速し、何度も右サイドを突破され、ゴール前には、何人もの選手が待ちかまえ、分厚い攻撃を受け、何度も絶体絶命のピンチを迎える。 そして、前半6分、永富(兄)にゴール正面で、水島DFがかわされ、左隅に決められ、0-1。 しかし、前半27分、水島が前線にボールを蹴りこみ、サイドチェンジから、右サイドの中川選手からゴール前の高松選手、さらに山下選手へパスがつながり、豪快なシュートが決まり、1-1の同点に追いつく。 この後、両チームが、何度か決定的なチャンスを迎えるも、得点にいたらず、1-1で前半を終了。 松永選手は、けっしてスピードがあるとは言えないけれど、前線でハイボールに強く、ねばり強くボールキープし、パスの起点になっていました。 こういったキャリアのある選手が、シーズン当初からサテライトで腐らず、黙々と頑張ってきて、今日のような晴れ舞台で力を発揮してくれるのは、本当に嬉しい限りです。 後半17分、水島は左サイドから切れ込み、強烈なシュートをゴール右に放つも、相手GKが左手1本ではじかれる。 試合終盤は、水島が攻勢に出るが、得点を奪えない。 時計を見て、残り1分くらいだから、もう勝ち点1でもいいなぁ~と思い始めた時が、魔の時間帯。 相手のロングボールを水島DFがクリアしようとして、相手FWにあたり、右に大きくサイドチェンジされ、フリーの選手に決められ、まさかの失点で1-2。 ロスタイム2分も、水島が懸命に攻め続けるも、無念の試合終了を告げる笛。 JFLの強豪と対等に渡り合えるようになったという点、さらには、ロスタイムの得点の可能性を感じさせる攻撃を見ると、昨年までのひ弱さから脱した成長ぶりが感じられます。 でも、こういう時間帯に痛い失点をするのは、まだまだ、「したたかさ」が足りないのかもしれない。 残念な結果とはなったたけれど、アマチュアの最高峰のリーグにふさわしい、スピード、パスの正確さなど、オーソドックスな美しいゲームだっと思います。 負けたのは悔しくてたまりませんが、こんな素晴らしいゲームを観戦できることに、喜びを感じずにはいられません。
2007年10月14日
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【準々決勝】10月15日(月) ◆トーナメント表 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/2007zensya.htm 11:00 V・ファーレン長崎 - YSCC 11:00 FC Mi-o - NW北九州 13:00 沖縄かりゆし - ASランジャ京都 13:00 アイン食品 - 矢崎バレンテ 5日間の全社も月曜日で、やっと3日目を迎えます。 地域リーグ決勝大会へ出場を決定(or有力)で、地域リーグ決勝大会での優勝候補とされる松本山雅(北信越1位)、町田ゼルビア(関東1位)、バンディオンセ神戸(関西1位)、ホンダロック(九州1位)が次々と敗退してしまいました。 地域決勝切符をもったチームは、NW北九州、矢崎バレンテの2チームのみとなり、全社優勝(or準優勝)チームの地域リーグ決勝大会への出場の可能性が高くなってきました。 どのチームも強豪で、警戒しないといけませんが、「必要以上には」、恐れることはなくなりましたね。【準々決勝進出】 矢崎バレンテ(東海2位) ニューウェーブ北九州(九州2位)【2回戦敗退】 NECトーキン(東北2位) 町田ゼルビア(関東1位) 松本山雅(北信越1位) セントラル中国(中国2位)【1回戦敗退】 ノルブリッツ北海道(北海道1位) バンディオンセ神戸(関西1位) ホンダロック(九州1位☆)【不出場】 グルージャ盛岡(東北1位☆) 静岡FC(東海1位☆) ファジアーノ岡山(中国1位☆) ヴォルティス・アマ(四国1位) (注)☆は2枠地域の1位、順位は現時点の暫定を含む。
2007年10月14日
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【2回戦】10月14日(日)http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/2007zensya.htm ○ V・ファーレン長崎 1-1 松本山雅FC ●(PK4-2) ● ツェーゲン金沢2-3 YSCC ○ ● 町田ゼルビア 0-2 FC Mi-o ○ ● カマタマーレ讃岐 0-1 NW北九州 ○ ● 藤枝市役所 0-1 沖縄かりゆし ○ ○ ASランジャ京都2-1 セントラル中国 ● ○ アイン食品 4-0 NECトーキン ● ● ルミノッソ狭山1-2 矢崎バレンテ ○ トーナメント表の上の山の4試合は、いずれも好カード。 地域リーグ決勝大会1次ラウンドでファジアーノと対戦の可能性があるの、町田ゼルビア、NW北九州に注目。 下の山では、地域リーグ決勝大会の1次ラウンドで、ファジアーノとの対戦の可能性がある、NECトーキン、矢崎バレンテの戦いぶりに注目です。 明日、NECトーキン、矢崎バレンテ、セントラル中国が、ともに敗れると、全社枠からの地域リーグ決勝大会への出場チームが出ることが確定します。
2007年10月13日
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大分で開催されている全国社会人サッカー選手権の試合結果を掲載します。 この大会は全国の地域リーグ以下のチーム32代表によって争われ、優秀チームには、地域リーグ決勝大会への出場権を獲得することができます。(ただし、優勝チームが既に地域リーグ決勝大会の切符を持っている場合は、大会の準優勝チームが出場権を獲得。準優勝チーム、既に地域リーグ決勝大会の切符を持っている場合は、全国社会人選手権から地域リーグ決勝大会への出場チームはなくなります。 各地域リーグで、地域リーグ決勝大会への出場権を得ることができなかったチームやほぼ絶望的になっているチームにとっては、1枠を賭けた熾烈な戦いとなります。 V・ファーレン長崎、ツェーゲン金沢、FC mi-o、カマタマーレ讃岐など戦いぶりに注目が集まります。 中国地区からは、セントラル中国、佐川急便中国の2チームが出場。 ファジアーノ岡山は、既に地域リーグ決勝大会の切符はもっているものの、この大会では予選敗退しており、全国の強豪と戦う貴重な機会を逃しています。 ただ、負け惜しみ的に考えると、去年の大会のように時間と金をかけて秋田まで遠征して1回戦で敗退するならば、近くでTMを組んだ方がいいこともあるかもしれません。(笑) たぶん、クラブのスタッフが、ライバルチームの偵察に行っているんでしょうね。http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/2007zensya.htm【1回戦】10月13日(土)○ V・ファーレン長崎 5-1 T・F・S・C ●○ 松本山雅FC 3-0 トヨタ北海道 ●● 中 京 大 2-6 ツェーゲン金沢 ○○ YSCC 1-1 佐川急便中国 ●(PK5-3) ● マルヤス工業 1-2 町田ゼルビア ○● ホンダロック 1-2 FC Mi-o ○○ カマタマーレ讃岐 1-0 佐川コンピュータ ●● 高田FC 0-4 NW北九州 ○○ 藤枝市役所 6-0 旭 蹴 会 ●● バンディ神戸 3-4 沖縄かりゆし ○○ ASランジャ京都2-2 新日鐵大分 ●(PK4-3)● 古河電工千葉 2-3 セントラル中国 ○● 南国高知FC 0-6 アイン食品 ○● 図南SC群馬 1-4 NECトーキン ○○ ルミノッソ狭山1-1 J S C ●(PK3-2) ● ノルブリッツ 0-1 矢崎バレンテ ○
2007年10月13日
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■10月13日(土)14:00 いぶきの森 ファジアーノ岡山-ヴィッセル神戸(トップチーム) http://www.vissel-kobe.co.jp/training/index.html■10月14日(日)11:00 万博記念公園 ファジアーノ岡山-ガンバ大阪(サテライト) http://www.gamba-osaka.net/sche/schedule.php■10月29日(月)16:30 津守 ファジアーノ岡山-セレッソ大阪 http://www.cerezo.co.jp/schedule/index.php
2007年10月12日
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【中国リーグ順位決定リーグ1日目】 ◇日時 2007年10月6日(日)13:30 ◇場所 浜田市陸上競技場 ◇観衆 約100人 4-1 ファジアーノ岡山 5 1 レノファ山口 1-0 ◇得点 臼井、弦巻(喜山)、伊藤(川原)、喜山(丸谷明)、ジェフェルソン(臼井) 朝8時15分定刻にアウェイ応援バスは、林原駐車場を出発。 当初は人数が集まるかどうか心配されていましたが、30人もの参加者があり、老若男女幅広く、初めての方も多く参加されてい00ました。 車内では、今後のTMの予定、地域リーグ決勝大会、来シーズンへの準備など、フロントの方から丁寧な説明がありました。 去年は、ファジアーノが地域リーグ決勝大会への進出を決めたのは最終節の10月29日、それに比べて今年は、自ら勝ち取った2枠というこもあり、7月8日と、昨年に比べて112日も早く決まっています。 昨シーズンは、短期レンタル選手の加入後、サンフレッチェ広島など2~3試合しかTMが組めなかったのは違って、JやJFLのチームとのTMも多く組まれ、クラブは、出来ることは全部やってくれているという感じです。 バスは11時45分に、浜田市陸上競技場に到着。 スタジアムでは1試合目の佐川-セントラル戦をやっていて、前半は0-0で終了。お客さんは、20人ほど。引き分け以上で、地元のセントラル中国の地域リーグ決勝大会への出場が決まるのにねぇ・・・。 試合は、後半は佐川が押し気味に進めるものの、セントラルが先制し、一度は追いつかれるものの、2-1で逃げ切り、地域リーグ決勝大会の2枚目の切符をゲット! 両チームとも、かなり殺伐として怒声が響きあうゲームでした。 ともかく、同じリーグの代表として、セントラル中国の全国の舞台での活躍を期待します。 こういう大会で、前の試合中に、次の試合の横断幕の設営をするのは、マナー違反です。 第1試合終了後、ツアー参加者全員でダンマク、バンディエラ設営。手際よく15分くらいで終了。うちは、伝統的に、サポの人数に比べて、ダンマクが多いですね~。 ズラリとダンマクがピッチを取り込むように掲げられると、戦場の雰囲気が醸し出されます。 今日は、1試合目11:00、2試合目13:30という時間設定だけど、地域リーグ決勝大会では、11:00、13:15と試合間隔がさらに短く、前の試合のダンマクの撤収もあるから、かなり厳しいことになります。 スタンドは、アウェイチーム同士の対戦ということもあり、100名ほど。 運営も、セントラル中国ではなく、地元県のサッカー協会だそうです。 ファジアーノの声だしサポは、20人ほど。とくに、今日は、仕事の都合で来られなかった人が多かったので、岡山に残った彼らのためにも、負けるわけにはいきません。 中国リーグで、唯一の我々のようようなサポーターがいるノレファ山口。 今日は3名と少数精鋭でしたが、木魚のような音色のブラジルの楽器を駆使し、大きな声がスタンドに響いていました。 さて、試合の方ですが、クラブとしては、中国リーグは全勝で終えることが目標で、それによる大人の諸事情もいろいろとあるということで、ファジアーノの先発メンバーは、故障者を除けば、ベストメンバー。 試合展開の詳細は、昨日のブログをご覧ください。 素人判断ですが、ファジアーノは攻守の基本パターンは、ほぼ固まってきたので、今は、いろんなオプションを試しているように見えます。 今日の試合でも、いつのまにか、川原選手が4バックの位置でふつうにプレーしたり、「今日の弦巻選手はガシガシとゴール前に突進するな~」と思ってい見ていたら、その選手の背番号が「15」だったりと・・・。(笑) 地域決勝が近づいてくると、こういうことも書かない方がよいのでしょうね。 ともかく5-1の勝利で、中国リーグ15連勝!レノファの素速いカウンター攻撃に危ないシーンも何度もありましたが、勝敗に関しては危なげない試合だったように感じました。 広島で地域リーグ決勝大会1次ラウンドになれば、応援バスを出す予定があるそうで、参加者が多ければ、複数台の可能性があります。 ただし、地域リーグ決勝大会の組み合わせが決まるのが、今月下旬だそうです。 岡山県内で開催される全国生涯学習フェスティバルの関連行事として、11月3日(桃スタ)、11月4日(桃スタ補助)で、サッカー教室が開催され、それぞれの日の午後、ファジアーノのTMが予定されています。 対戦相手については、現在のところ未定で、できるだけ多くのお客さんに来てくれてるようなチームとなるよう鋭意交渉中とのことです。 そこで、両日、午前中から試合の準備などを手伝ってくださる方をクラブでは募集しています。参加可能な方は、是非、クラブへ連絡してください。 その際は、「このブログを見た」とひとこと言ってください。←嘘です。絶対に言わないでください。(笑) 最後に、謎のペインティング。決して、選手やクラブに向けてのメッセージじゃなさそうです。なにか、つらいことあったん?(笑)
2007年10月08日
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【先発メンバー】 喜山 ジェフェルソン 川原 弦巻 小野 臼井 丸谷明 野本 伊藤 重光 堤【控え】李 大島 山口 中川 朝比奈 あれーあれー しげみつ♪ ばもす あきら~♪ かわはらかわはらかわはら しゅうごう~♪ 13:30キックオフ 前半3分 ゴール前でジェフェのとっりきーなパスからGKの至近距離から喜山がシュート。 はじいたところを臼井が決める 1-0 前半9分 ジェフェルソンから喜山へ。喜山がゴール前に切れ込み、左サイドに流し、弦巻が確実に決める。2-0 前半15分 川原のコーナーキックから伊藤が頭であわせて 3-0 前半26分 山口1点返して 3-1 前半40分 弦巻が右に振って、左サイドから丸谷が絶好のクロス。 フリーの喜山が流し込む 4-1 前半44分 右サイド臼井からのクロス、ジェフェルソンが足で蹴りこむもGK正面。 前半終了 4-1 レノファ山口の中盤のプレッシャーは、あまりきつくない。 山口は、引いて守って、カウンター攻撃。 ファジアーノは、右サイドの臼井選手の動きが軽快。 ただ、右サイドを丸谷選手があがったところを、狙われて、何度もピンチがあった。 後半キックオフ 選手交代なし 後半3分、臼井が中に切れ込み、ゴール前のジェフェルソンへ。ジェフェが左隅に流し込み 5-1 臼井選手、喜山選手、ジェフェルソン選手がシュートを放つが、枠の外。 後半30分終了 5-1 後半30分 ジェフェ OUT 朝比奈 IN 朝比奈選手いきなりシュートを放つが、惜しくも左ポストにはじかれる。 朝比奈選手ゴール前で、何度も「危険な男」を演じるが、相手GKに阻まれる。 後半38分 喜山OUT 中川IN 後半42分 臼井OUT 山口IN ロスタイム 3分 試合終了 5-1
2007年10月07日
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【テストマッチ】 ◇日時 2007年10月6日(土)13:00 ◇場所 神崎山公園陸上競技場 ◇観衆 約100人 1-0 ファジアーノ岡山 2 1 カマタマーレ讃岐 1-1 今日の神崎山は晴天で風も心地よく絶好のサッカー観戦日和。 対戦相手は、四国リーグ第2位のカマタマーレ讃岐で、45分×2本。 スタンドには、カマタマサポを結構いて、観客数は100名ほど。 1本目は、ファジアーノは主力メンバーで臨むけれど、カマタマの選手は背番号の大きな選手が多かったから、きっとベストメンバーじゃないんでしょう。 ファジアーノの先発メンバーは、次のとおり。 喜山 ジェフェルソン 川原 弦巻 小野 臼井 重光 伊藤 野本 丸谷明 堤 前半6分、臼井選手が右サイドを突破し、ゴール前の喜山選手へ。 喜山選手は、相手DFの間を切れ込んで、ゴール右上に刺さる強烈なシュートで先制。 そのあとは、ほぼ互角の展開。先週の鳥取戦では、中盤でガシガシ削られたけれど、今日は、比較的余裕をもってボールはキープできているが、逆に、厳しいプレッシャーをかけてもいなかった。また、ミスも多かったけれど、いい形の攻撃が何度か見られた。 弦巻選手がスピードに乗って上がり、左右を喜山選手とジェフェルソン選手が駆け上がるシーンは迫力があった。 特に、ジェフェルソン選手の身体のキレの良さ、気合いの入り方は、目立っていた。 ゴール前の角度の無いところからのシュート2本ははずし、正面からのシュートは、GK正面で弾かれてしまった。 弦巻選手、喜山選手とのパス交換もスムーズになてきており、怪我無く地域リーグ決勝大会に臨めれば、去年以上の活躍は期待できそう。 結局、前半は追加点を取れそうで取れずに、そのまま終了。 後半は、サブのメンバー中心。 中川 朝比奈 関口 明石 山口 永禮 加藤 大島 丸谷ゆ 青山 李 後半は、カマタマが試合を支配し、ファジはなかなかボールを支配できない。 ずっと押され気味だったけれど、後半23分、明石選手からのパスを朝比奈選手がゴール左隅に流し込み2-0。このあたりから、互角の展開に。 後半30分に、ファジは第4の謎のGK(練習生)が出場したが、いきなり、カマタマに得点を奪われる。 やはり、GKとDFラインとの連携が取りづらい。ゴールキックのミスキックを相手FWに取られ、1対1の場面となったが、GKがファインセーブ。 自分でピンチを招いて、ファインセーブって・・・・。(笑) ファジは、山口選手のシュートはバーに弾かれる場面もあったが、それ以上にカマタマに絶好の得点機を何度も与えた。このまま2-1で終了。 朝比奈選手の強引なドリブル突破は、地域リーグ決勝大会でも威力を発揮すると思います。 近県のチーム同士のTMで、両チームともかなり本気モードでいいTMになったと思います。 さて、残すところ、今シーズンの公式戦は最大10試合となりました。 中国リーグプレーオフ 3試合 地域リーグ決勝大会(1次R)2試合 地域リーグ決勝大会(決勝R)3試合 JFL入替戦 2試合 地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドに向けて、サポのみなさんは、交通手段やホテルの確保は準備完了していますが、さすがに、JFL入替戦までは、想定していません。(笑) もしかしたら、群馬まで遠征ということがありうるかもです・・・。もちろん、目標は、入替戦無しのJFL昇格です。 さて、まずは、中国リーグを無敗で終えることです。プレーオフの残り3試合で、明日のレノファ山口戦が一番、危険な香りがします。 サポグループの多くの人が参戦できないというのうのもありますが、なんかイヤな予感がするのです。 でも、そんなもやもやを吹き飛ばすように、明日は、浜田で精一杯の応援してきます。
2007年10月06日
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山陽新聞で報じられていた「Jリーグ1部の神戸、G大阪との連日の試合」の詳細です。◆10月13日(土) ファジアーノ岡山-ヴィッセル神戸(トップチーム) いぶき http://www.vissel-kobe.co.jp/training/index.html◆10月14日(日) ファジアーノ岡山-ガンバ大阪(サテライト) 万博練習場 http://www.gamba-osaka.net/sche/schedule.php
2007年10月05日
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