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2月もあっという間に終わり、もうすぐ3月ですが明日からメリーランド州のバルチモア郊外で行われるキネジェティクスという6日間のキネシオロジーのクラスに行ってきます。キネジェティクスは、オーストラリアのキネシオロジーです。IHヒーリングのマチルダは、IHヒーリングを創立するまで世界中のキネシオロジーを学んでいますがこのキネジェティクスのプラクテショナーでもありました。キネジェティクスのプログラムを見てみると、IHの修正法と似ている部分もあるし筋反射の取り方もIHと同じですからいろいろ共通するところはありそうだなあと。一体、どんなキネシオロジーなのか、わくわくしています。キネジェティクスのクラスは、アメリカでは開催されることは少なくドイツやオーストラリアでは多く開かれていますが今回、久々にアメリカで開催されるとのこと。最初は、私一人で参加するつもりだったのですが主催者のナタリーから、クラスの最低人数を満たしていないのでもしかしてキャンセルになるかも?と連絡がありだったら、誰か他の人も行かないかしら?と思って何人かに声をかけたら、結局、おさむが参加すると言い出しまた、セドナに一緒に行ったしんちゃんも参加したいということで今回は3人での参加になりました。ぎりぎりクラスも開催されることになって、よかったです。しんちゃんは、すでに本間先生のところでマスターコースを3週間学んでいますがおさむにとっては、今回が初のキネシのクラス。ふふ、どんなクラスになるのか、ほんと楽しみ♪さて、私がまた新たなキネシオロジーのクラスを受けると言うと、中には「まだ学ぶ必要があるのですか?」とか「どこまでやればいいのでしょうか?』などと聞かれる方もいらっしゃっるのですが私にとっては、ヒーリングは何かの資格を取ったりするのとは違ってヒーリング=アートなので、新たなヒーリング法を学ぶというのは新たな絵の具や道具を増やすようなものなのです。今持っている絵の具だけでも、クリエティブにやっていけますが道具が増えれば、さらに作品の可能性は広がってゆきます。例えば、タッチフォーヘルスが油絵の具なら、ブレインジムは色鉛筆でレイキはパステルで、などという感じです。ちなみに、IHヒーリングは、いろんなものを統合できるので私にとっては、絵の具というよりパレットに近い感覚です。またマトリックスエナジェティクスは、実際の絵の具というよりipadの中のお絵描きソフトという感じかしら?そのバーチャルな道具の中で、ありとあらゆる道具を使うことができますが上手く使えば、実際の素晴らしいアート作品が生まれる可能性もあります。(反対に、宙に浮いたヒーリング、つまりただヒーリングされた気になるだけで、実際の中身は何も変わっていないという可能性もありですが)いくらたくさんの絵の具を揃えたとしても、絵を描く人自身にクリエティブさやビジョンがなければ、心に響く作品は描けないのと同じようにいくらたくさんのヒーリング法を学んでも気づきや直感力がなければ、自分のヒーリングはできません。すでにいろいろなヒーリング法を学んでいるのに何かピンと来ないと言われる方は、絵の具が足りないのではなくて自分の中の気づきやクリエイティブさが足りないので新たなものを学ぶことより、自分自身に向かう方がいいのです。一方で、普通は絵の具を全く持っていなければ描くことができるものは制限されますが中には、鉛筆一本で壮大な宇宙を表現される方もいるし葉っぱや枝を使って、アート作品を制作される方もいるようにビジョンやクリエイティブさがあれば、何だって可能です。もっとも、そういうクリエイティブなアーティストでも最初は絵の具を使って基礎を学ぶことからスタートする方が多いですしそういう意味でも、最初にいろんなヒーリング法をしっかり学ぶのはさらに強力になります。一旦、道具を自分のものとして持ったら水彩絵の具とパステルと色鉛筆を混ぜて使ったり、と使い方は無限です。例えば、IHヒーリングを行うのに、他のヒーリング法は必要ないなどと言われる方もいらっしゃいますが私は全く違う発想でいます。もちろん、例えIHヒーリングだけでもその中でクリエイテイブにやっていくことはできますが例えば、タッチフォーヘルスを知っていれば、調整法としてだけでなくその人の中にある様々な情報を、経絡に対応している感情から拾っていったり実際の調整の前に、変容に対する抵抗を外すために神経血管点でさっと調整しておいたり、チャクラメタファーとして使ったりなどと無限に可能性が広がってきます。でも、タッチフォーヘルスの使い方、として学んだ通りに使うという制限があればIHの中で、活用できなくなくなってしまうのです。基本的な絵の具がある程度そろって、それらをよく使いこなしていれば今度は、絵の仕上げとしてのニスを揃えてみようとかキャンバスの下地のジェッソを変えてみよう、などとなってくるようにある程度のヒーリングの基礎ができてきたら後は、さらにその可能性を広めてゆくために自分にとって、何が必要なのかがクリアになってきます。例えば、去年学んだAcutonic チューニングフォークは私にとって、最高級のニスみたいな存在♪いつも必要というわけではないけど、それが出てくる時にはこれがあるのとないのとでは大違い、というような感じなのです。今回のキネジェティクスが、私にとってニスになるのかジェッソになるのか、はたまた全く別ものなのか、わかりませんが。それと、ちょっと思ったことですが、先日『日本でキネシオロジーを学びたいのですがピンと心に響く先生が全く見つかりません」と言われた方がいらっしゃったのですが私自身は、キネシオロジーを学ぶためのクラスで先生からクリエイティブさやビジョンを頂こうと思っているわけではないので絵の具さえちゃんと頂けるのなら、正直なところどんな先生でもオッケーなのです。たまたま本間先生やマチルダは本当に素晴らしい先生でしたがIHを学びに行く前には、マチルダのことは全く知らなかったですし先生やウェブサイトにピンと来て、受けたわけではないですから。これまでキネシオロジー以外のヒーリング法を学んだ時でも先生があまり癒されていないケースもたくさんありましたがでも、私が受けたほとんどのクラスは、ちゃんと絵の具は頂けたのでどれも受けてよかったなあと思います。例えば、私がキネシを学び始めて初期の頃に、2日間だけ受けたフランス人のプロフェッショナルキネシオロジーの先生は生徒が彼女の希望する感想を言わなかった時には機嫌が悪くなってしまうような方で正直、この方のヒーリングは受けたくないなあという感じでしたがやはり素晴らしいテクニックを持っていてその先生から学んだ、オーラを調整するテクニックなどは今でも、たまに使います。ですから、ヒーリングのクラスは、その先生がしっかりとそのテクニックや情報を伝えることができていることが第一だと私は思っています。でもAIHのような深いレベルでハートを開くためのワークショップはやはり、ロンやドランヴェロのような意識レベルの方から学んだ方がいいと思いますが。(何がいいとか悪いというのはないですけど)もちろん、ヒーリングを学ぶのではなく、ヒーリングを受けるのだったらテクニックではなくて、そのヒーラーの気づき(Awareness)のレベルが何よりも大切なのは言うまでもないです。もっとも「学びたくでも心に響く先生がいない」というのも深いレベルでは潜在意識の抵抗である可能性が高いです。「変な先生に当たって失敗したくない」という思いや「自分にもちゃんとできるだろうか?」という思いが「確実に安心してこの人なら大丈夫だと感じない限りクラスを受けれない」ということになりなかなか心に響かない、ということになっている可能性もあります。自分の現実は、すべて自分の意識が生み出しているということをハートで理解することができたならそのことに気づくことができるのです。ということで、またつい長くなってしまいましたが。クラスはあさってからですが、明日の朝、ニューヨークからバスでバルチモアに行きそこから空港でレンタカーして、近くのホテルにチェックインです。明日の夕方は、バルチモアのベイエリアでぶらぶらして名物のシーフードでも食べよう、ということになり学びに行くというのにすっかりバケーション気分。この3人だと、クラスが終わったら、ホテルで練習~とかにはならないで毎晩ワイン飲んで、宴会やってしまいそうですが行ってきます~PS日本でのセッションの申し込みを送られているのも関わらずこちらからのお返事が届いていない方は、ご連絡ください。またたくさんの温かなメールありがとうございます。全くお返事はできていませんがとてもうれしく読ませて頂いています〜♪また、セッションのご予約に関するご質問や実際のセッションの後のフォローとしてのご質問以外は基本的にメールではお答えできませんのでご了承くださいね。お会いした時にお話しましょう〜らぶ
2013年02月27日
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先日、日本でのセッション、80数名の申し込み者の中から東京22名、福岡13名の計35名を選び昨日、選ばれた方々をご希望の日時に振り分け、すべての方々にお返事を終えました。今は、やっほ~と踊りたい気分です。セッションまだ何もやっていないのに、この達成感選ばれても選ばれなくても、今回申し込んでくださった方々ありがとうございます福岡の方は、ほとんど兵庫や岡山、高知など遠方から来られる方ばかりで遠く沖縄からも申し込みくださった方もいて、とてもうれしかったです。また選ばれなかったにも関わらず、温かなお返事送ってくださった方々本当にありがとうございます。選ばれなかった方々の中には、以前、NYでレイキのクラスを受けてくださって久々にお会いしたいな〜と思っていた方や以前からブログにもよくコメントをしてくださっていつかお会いしたいと思っていた方なども何人もいらっしゃってあ〜今回はお会いできないのだなあと思うと本当に残念ですが、これも含めてベストのタイミングなのでしょうね。筋反射で選ぶのは、この中から5人とかこの中から22人と指定すれば身体はぴっちりその人数で選んできます。その答えは、何度やっても、また名前の順番を変えた紙を2枚用意して行っても全く同じ結果が出てきます。でも、もしかすると、これは普通のキネシの筋反射では取れないのかもしれません。試しに、おさむが私の身体を使って、筋反射を取ってIHヒーリングの筋反射のやり方で行ってみると毎回のように違った結果が出てきました。これは、タッチフォーヘルスやIHヒーリングなどの普通の筋反射だと思考の影響を受けるからだろうなあと。もし、この場に直接相手がいて、その人の筋反射を取るのならおさむも割と正確に取れると思うのですがこういう風に一瞬、遠隔で相手とつながって筋反射を取る場合は思考がない状態で行わないと難しくなります。私が行っている筋反射は、エネルギー反射に近いので思考の影響は受けないですから、何度やってもぴったり同じ結果が出てくるのでしょう。その筋反射を取る時、一瞬その相手とつながった状態になるわけで相手の潜在意識に抵抗が起こっているかどうかも感じられます。(感じたことをメモしていないので、今は誰に抵抗が起こっていたのかはもうわかりませんが)もちろん、お申し込みくださったのですから顕在意識では受けたいと思っているのですが潜在意識では何か自分が変化することへの抵抗があることがあるのです。例えば、今回、私からみなさんへのご案内を送ってから、何日か遅れてこちらへの申し込みされた方は、1名をのぞいて選ばれませんでした。申し込みたいと思っていたのに行動が遅れたというのは潜在意識の抵抗を表していることが多いです。やらなければ、と思いつつ、のばしのばしにしてしまっている人などはいくら魂レベルではそれをやりたくても、潜在的に何かの抵抗があるので行動が遅くなります。また、コンピューターの故障で、などというのも案外、深い意識レベルに抵抗がある場合もあります。自分とは関係ないところでそれが起こっているかのように見えますが潜在意識は、あらゆる「現実」を作り上げますから。例えば、先日のワークショっプに参加された方のうち何人かは、受ける前に抵抗を感じられていたそうでもちろん最初はわくわくして受けようと申し込んだにも関わらずワークショップが近づくにつれて、何となく心に引っかかりが出てきてそうなると、当日たまたま乗った電車が途中で止まってしまったり大幅に電車が遅れて来なかったり、という「現実」が起こるのです。前回、来られた方たちは、私のセッションを何度も受けていられる方ばかりだったのでそういう潜在意識の抵抗で、電車が遅れているという現実が起こっていることも充分わかっている方ばかりで、みなさん無事に参加することができましたがそういうことに気づいていなければセッションを予約しても、直前になって突然、どうしても避けられない出来事でセッションに来られなくなったり前日に急に風邪で寝込んでしまったりということが起こります。多かれ少なかれ、人は潜在的に変容への抵抗をもっているものです。例え、問題を持っていたとしても、同じ場所に居続けたいという意識があるのです。例えば、今の仕事にけしてやりがいや充実感は感じていないけれどでも人間関係もいいし、経済的にも安定しているという方がいたとして、そこにある時安定はしていないし、そこで働いている人たちも個性的な人ばかりで人間関係も大変そうだけど、仕事の内容としてはやりがいはあるという新たな仕事の話があったとすると何の抵抗もなく、新たな仕事にさっさと移る方の方が少ないかもしれません。また、例えば、正義感や責任感が強い方がいたとしてそれがあるから自分が周りから信頼されていると潜在的に感じていれば、それを手放すことに抵抗が生まれます。以前にも書きましたが、正義や責任ということ自体はニュートラルなもので私たちは自分のやったことは自分で責任を取ってゆく生き方は大切ですが、正義感や責任感となると分離意識ですから自分も周りも苦める生き方になるのですがそれを持っていることが、自分の価値につながっているとそれを手放せずにいてしまうのです。ですから、案外、そこそこの状況にいる方は変容への抵抗がある場合がありますが深い問題を持っていて、もう自分が変わりたい、と潜在的に強く感じているような方の方が、一気に変容へと向かうことがあります。なので、よく、うつ病の方が何かのきっかけで覚醒体験をする、なんてこともあるのだなあと。よくバシャールが、輪ゴムがのびればのびるほど元に戻ろうとする力が大きく働く、と説明していますがまさにそういうことですね。例えば、無意識レベルだけでなく「ヒーリングなんて受けても仕方ない」など顕在意識のレベルでの抵抗があれば、普通はセッションを受ける機会はないわけですが、たまにそういう方も来られるのが、やはり宇宙のお導きなんだなあと感じます。例えば、奥さんや友人から勧められて、あまり気のりはしなかったのだけど、セッションに来られたりする方がいてそういう方は、もちろん、変容への抵抗を示しますが一旦、その抵抗が外れると、一気に変容へと向かうのです。一度でもセッションに来られれば、基本的にはもう大丈夫。潜在意識レベルで、変わることは危険ではないということを理解できるからです。魂レベルでは、その輪ゴムを最大限にのばす状態に持っていくこともよくあります。例えば、セッションを予約したにも関わらず台風などでそれがキャンセルになってしまいそれから、また数ヶ月空いてから、やっとセッションに来られた方がその数ヶ月の間にいろんなことが起こりそれによって、内在していた問題が浮き彫りになってその次のセッションで出てきて、そのことがより深いレベルで理解できた、なんてことはしょっちゅう起こるのです。今日セッションに来られた方も私の今日のセッションまで期間が空いていたのでキャンセル待ちが来ないかな〜と思っていたそうですが全くキャンセルは出なくてその間に、いろんな出来事が起こって、今日のセッションになったそうでその期間があったからこそ自分の中に潜在的にあったものに気づいた、と言われていました。ほんとすべてはベストのタイミングですね。ということで、初回のセッションは潜在意識の抵抗が起こって予約されても、急にキャンセルされる方もいらっしゃるのですがたぶん、今回、筋反射で選ばれた方々はもう変容への準備はできているので大丈夫だと思います。でも、もしもセッション前に風邪を引いたり、何かが起こっても「這ってでも」来られてくださいませ〜電車やバスなどは早めに乗られますように。(って、脅かしてどうする何も恐くはなくてより本来の自分に戻って、よりハッピーになるだけなのですが)もちろん、今回選ばれなかった方たちがみんな抵抗があるわけではなく中には、例え私のセッションを受けなくてもどんどん変容していくことができる方もいらっしゃいますしそういう方も宇宙はまた後回しにするのだなあと。それでも、やっぱりみなさんにお会いしたかったなあ。さて、今回、東京でのホテルでのセッションでは以前、私のキネシオロジーのセッションをNYで受けてくださって東京にお住まい予定の方がマッサージテーブルを貸しますよ〜とご連絡くださってまさに天の助けだなあ♪と感謝で一杯です。もちろん、セッションはベッドでもできますがやはりマッサージテーブルの方が高さを調整できますしうつぶせになって調整する時なども、マッサージベッドのヘッドがあった方がいいですので、本当に助かります。ほんとうに今回、たくさんの方達からの温かなサポートを感じています。温かな励ましもたくさん頂きました。これは、NYのセッションでもいつも感じていることですが愛を与えてもらっているのは、私の方なのでしょうね。ありがとうございます
2013年02月26日
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昨日、東京セッションのお知らせをご希望の方々にご案内のメールを送りました。もし万が一、すでにお知らせ申請をこちらに送ってくださっているにも関わらず私からのご案内のメールが届いていない方は、お知らせくださいね。福岡の方は、今しばらくお待ちください。また東京セッションのお申し込みはお早めにお願いします〜2、3日中にはおさむの身体を借りて、筋反射で選びますので。お申し込みのメールとともに何人もの方が、筋反射で選ばれるのは、わくわくします、とか例え自分が選択されなかったとしても安心していられると書かれてあって、とてもうれしかったです。ありがとうございますこれは、頂いたメールの中から。「キネシで選ばれるとのこと、私もホッと(?)しています。選んで頂いた時に、「この貴重な機会、私より受けるべき人がいたんじゃ…」という気持ちになることもなく、逆に選ばれなくても、「もっと必要な人がその分受けられたんだなぁ!」と思えるので私も期待や執着する事なく安心して筋反射の結果を待っていられそうです~」日本人って、ほんと自分のことより人のことを思いやる民族なんだなあとつくづく感じます。ほんと素敵な国ですね。私も同じような気持ちになったことはあって(←今はないんかい!という突っ込みはなしで)一昨年だったか、清水先生のブレスワークのセッションを受けた時に私は予約が取れたのですが、やはり定員一杯になり、キャンセル待ちになった時「私は特にこれといって問題はないし他に清水先生のセッションが必要な人いるんじゃないかしら?」と若干、後ろ髪を引かれつつも「予約が取れたということは、今、受けなさいってことね」と割り切って受けたのですが(←結局、割り切ってるし)やっぱり、そのセッションは私にとって、とても大きな意識のシフトとなってその後の私のヒーリングセッションも変化したし本当に受けてよかったなあと思いました。私が思うのは、問題は人それぞれであって問題が重い軽いの比較はできないということ。人それぞれ、その人生で学ぶべきものは違っていて例えば、アフリカの子供たちのことを考えるとご飯が食べれるだけありがたいから今、自分があまり好きでない仕事していてもそれで満足しなければ、なんていう思いは神様も宇宙も望んでいないんじゃないかしら?誰もがそれぞれに、最高に幸せでいること。ただそれだけだと思うのです。だからこそ、今回、筋反射で選ぶことにしてよかったなあと。この方は、問題をたくさん抱えて大変そうだから、という他との比較で選ぶのではなく宇宙の、というより、一人一人の魂の本質にしたがって今、その人が最も必要なタイミングで、セッションを受けるということですから。だから、例え選ばれても選ばれなくてもそれがベストなのですね。最も必要な人が選ばれると聞いて、案外、選ばれたら「私って、もしかして今、他の人より大変な状況なのかしら?』なんて、思う必要はありませんので、安心してくださいね例え問題があってもなくても今、このタイミングでセッションを受けるのが必要ということなのです。癒されるタイミングは、いつもベストにやってきます。おさむは、小さな頃から学習能力や論理的思考に問題があって子供の頃は、学校での勉強がとてもストレスだったそうですがだからこそ、子供の頃から「俺には音楽しかない」と音楽に打ち込んだと言っていました。もしも?というのは人生にはありませんがそれでも、もし、おさむが小さな頃から勉強ができていたら?と思うと、今の音楽家としてのおさむはなかったのかもしれません。でも、今のおさむは、例え論理的な思考ができたとしても音楽をやるでしょうしそしてこれからキネシオロジーを学び新たな可能性を広げる時期に入ったからこそ論理的思考のための調整ができた、とも言えるなあと。病気にしても、例えば、あの病気になったから自分にとって、何が一番大切なのかが見えてきたなんてことは人生たくさんありますから。さて、今回の日本のことで、ニューヨークのクライアントさんから「何年かぶりに日本に行くのに、温泉でも入ってゆっくり過ごせばいいのに〜」とか「どうしてそこまでするかな〜と思いました。でものりこさんらしい」など、温かなお言葉頂きました。ほんと不思議なのですが、ほんの少し前まで私も「今度、日本に行ったら、今度こそ屋久島に行こう」とか「やっぱり温泉でのんびりしたいな」とか「NYからだとアクセスが悪くてなかなか行けなかったバリ島に日本に行くついでに行こうかしら?」などといろいろ考えて、あれこれ検索しては楽しみにしていました。でも私の場合、すべて成り行きというか、思いつきというか、勢いというかちょっと前のブログに、日本に行く予定を立てなければとちらっと書いたら、それから何通も「日本に帰ったらセッションをお願いします」というメールを頂き、今回は、おさむが日本に行けなくなったこともあって「それなら、セッションをやるのもいいかも?』と、ほとんど勢いで「セッション希望の方はどうぞ」と書いたら、予想以上にたくさんの方から申し込みがあってそうしたら、いつのまにか実家にもほとんどいれないかも〜というような状況になってきたわけですがそれでも何だかわくわくしているのです。温泉にゆっくり入るのも、ホテルで缶詰になってセッションするのも私にとっては、比らべられないぐらい、わくわくします。一日中セッションなんて、NYでもいつもやっているわけですがまたNYでやるのとは、場所が違うというだけでなく今回の申し込みのほとんどがこのブログから、というのも何だかおもしろいなあと。NYでもブログを読んで来てくださる方もいますがそれでも全体の5%ぐらいで、後の95%ぐらいは口コミです。どんな出会いがあるのかしら〜、ほんと楽しみです。さて話は変わりますが昨日の夜は、久々にゆっくりして「最近、意識が外に向かいがちだから、ゆっくり瞑想でもしよう」と思って、ふっと「そういえば、久々にヘミシンクをやろうかしら?」と思い立ち、何年かぶりにヘミシンクを聴きました。ヘミシンクを思い出したのは、先日、バイノーラルビートについておさむが話していたからでバイノーラルビートというのは、左右の耳に別々の周波数の音叉を鳴らすと、それぞれの周波数とは別の周波数が生まれること。例えば、片方の耳に121HZ、もう片方の耳に100、5HZの周波数の音叉を鳴らすと、20、5HZの周波数に変化します。(ちなみにこれはベータ波)ヘミシンクはそれを利用して、ある特定の周波数が入ったCDをヘッドホンで聴いて、変性意識状態に持ってゆくもので有名なゲートウエイシリーズは、体外離脱のためのプログラムです。数年前は、よく聴いていたのですが、すっかり忘れていて久々にやってみたら、もう超気持ちいい〜〜♪意識はすっかり宇宙に飛んで、しばらくさまよっていてそれで、CDが終わりになったので「ああ〜やっぱりヘミシンク気持ちいいなあ」なんて思って、起き上がろうとしたら突然、腰に激痛が走りました。え?何これ〜〜と一瞬わからなかったのですが、どうやらぎっくり腰のよう。ちょっと動かすと激痛という感じだったのでとりあえず、すぐにマトリックスエネジャティクス(ME)をやりました。すると1分後には起き上がって歩けるように。毎回感動しますが、こういう時のMEの効力はすごいものがあります。その後、腰に対応しているつぼやリンパをもみほぐしほぼ回復しました。で、おさむに後から話したら「ヘミシンクはグラウンディング弱くするらしいよだから腰痛めたんじゃない?」と言うので、よく考えてみれば体外離脱のためのCDなのですから、グラウンディングは弱くなっても当たり前です。でも以前は、ヘミシンク聴いても、全く腰痛なんて起こりせんでしたから筋反射で調べてみたら、やはり、これはヘミシンクが原因というよりもとはと言えば、ここ最近私が1日4人のセッションが続いていてほとんど休んでいなかったことでした。私は1日何人やっても精神的には全く疲れないのですがこれは身体のくせなのか、セッションで筋反射をしている時に無意識に身体が傾いたまま筋反射を取っていてその姿勢で長時間やっていると、腰に負担がかかってしまうのです。それでもセッションが終わった後に身体をもみほぐしたりストレッチすると問題ないのですがここ最近、メールのお返事やブログなどでセッションが終わった後、身体のケアもせず、コンピューターの前に座りっぱなしだったのが、最大の問題でした。そこにヘミシンクなんてやったものだからグラウンディングが弱くなり、一気に腰にきてしまったのだなあと。ということで、いくらエネルギー的に疲れていないからって、無理をせず、丁寧に身体のケアしないとなあとあらためて実感した私でした。(いいかげん実感しろ、という話もありますが)ヘミシンクは当分、封印です〜日本でのセッションの時も、体調万全にしておかないとね。ふふ、人生楽しみだらけです
2013年02月21日
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最近も何人もの方から、キネシオロジーのセッションの感想を頂いていますが今日は、先日セッションを受けられた方から掲載の了承を頂いたのでシェアいたしますね。この方は、すでにIHヒーリングを学ばれたプラクテショナーの方ですが私のセッションを受けられたのは、今回が初めてでした。ありがとうございますセッションから約2週間が経ちます。今はまだ統合中ではありますが、心がやっとほぐれた、と言いますか私が今まで抱えていた問題、苦しみをあの2時間のセッションでほとんど解明そして、解決へ向かう事ができた喜びと安堵感で今は心の内側から自分がどんどん変わっていくのが実感できます。もう私は人の目は怖くないんだ!って言う思い、そして、堂々と人と接する事ができ自分が持っていた原始反射についてもかなり納得、それらをリリースする事ができた事は、今まで40年近く生まれてからずっと持っていたものを手放すよう感覚で、今までの自分の生き方がガラっと変わっていくのを感じる、またそうなる事へのワクワク感で、今は心も体もとても軽いんです。セッション内で出てきた問題(頭痛、グラウンディング力の低さ、自己価値の低さ等)が出てきてくれたお陰で、自分の中に抱えてたものを一気に出し切る事ができた事が一番嬉しかったですね。あ~~、やっと自分らしく生きていけそう!って言う感じです。今の私の心をどう説明して良いか分からないのですがとにかく喜びでいっぱいになっているのは確かです。本当にありがとうございました。原始反射についてですが、とっても興味深いです。自分が持っていたから、と言うのが一番の理由ですがきっと多くの人が持っているんでしょうね。原始反射を取り除いていただいたからか集中力が高まった(気が前より散漫としない、一つの事を邪魔されずにやり終える事ができる)今、自分が何をすべきか、優先順位をさっさと決める事ができる地に足がついた感覚、人の言葉に左右されない、等の変化が見られてきたように思います。まだまだ改善点があるのは分かっているのですがここまでの変化をこの短い期間で感じる事ができるのって奇跡です、本当に。いちIHプラクティショナーとして本当に典子さんのセッションは全てにおいて勉強になりました。私も早く典子さんのように、その人の本質を見抜きどんなセッションを必要としているのか、それも上澄みの問題ではなくコアな部分に到達できる本物のヒーラーになれる日を夢見てがんばっていきたいと思っています。ちょっと照れますが、本物のヒーラーなんて言ってもらえるなんてなんと光栄なことかしら♪最近は、IH ヒーリングやキネシオロジーを学んだ後で私のところに受けに来てくださる方も多くてとてもうれしいです。そういう方たちが癒されれば癒されるほどまた周りにヒーリングが広まっていくでしょうから。その人の本質を見抜く、つまり洞察力と言えるかと思いますが正直なところ、私自身は、あまり人を「見抜いている」という意識はないのです。ただ、その方の持つ、全体的なエネルギーを感じているというのに近いと思います。セッションでよくクライアントさんに「どうしてそんなことまでわかるんですか?」と聞かれるので「身体に~~?と質問して、イエスと言っているからです」とお答えすると「では、どうしてその質問が出てきたのですか?」と聞き返されます。その質問力が、いわゆる洞察力と言えるのかもしれません。私はセッション以外の場では、あまりそこに意識を持っていかないのでただ全体的なエネルギーを感じているだけなのですがセッションに入ると、その漠然と感じているエネルギーを言葉に変換して質問してゆきます。だから、私が直感的に(ハートで)感じたエネルギーがどういう意味を持つのかはその方の身体の反応によって、頭でも理解できるようになるのです。ですから、キネシオロジーに関しては洞察力というのは、エネルギーを感じる力(直感力、共鳴力)そして、そのエネルギーを言葉に変換する力(感覚と論理の統合)を意味すると私は思っています。では、その相手のエネルギーを感じる力直感力はどうしたらできるか?ですが自分自身がヒーリングされてくるに従って自然とできるようになってきます。直感力や洞察力を高めるために人生経験は必要ないし、技術も必要ないです。いくら苦労や人生経験重ねてきても、洞察力がない人はないし若くても洞察力がある方はいますから、年齢も関係ないです。(むしろ苦労を重ねると、より思考優勢になって直感力は失われてくることの方が多いかも)一番大切なことは、自分自身が癒されていること。癒されているというのは、トラウマがないということでなく目覚めている、ということです。余計な信念や思い込みを手放していればいるほど直感は働いてきますし、自分が癒されていれば相手の癒されてない部分は自然とエネルギーで感じられます。自分はあまり癒されていなくても、感は鋭いと思っている方がたまにいらっしゃるのですが癒されていなくて感が鋭い、のは、「恐れ」のエネルギーから周りに敏感になっているだけなので、どこかでひずんでしまっていて本質を観る力ではないように私は感じます。おさむは、まだ全くキネシオロジーを学んでいませんが彼自身がたくさんのヒーリングセッションを受けてあらゆる面で癒されてきたので(論理的思考や右脳活性なども含めて)以前はそんな感じではなかったのに最近は、すごく人を観る力ができていて(ジャッジや判断はすることなく)いろんなことに気づいているので、びっくりすることが多いです。あとばキネシの技術さえ学べば、すぐに他の人へのセッションもある程度のクオリティでできるだろうなあと。だから、セラピストやヒーラーになりたい方は、何か技術やテクニックを学ぶことより自分の変化を楽しみながら、いろんなヒーリングセッションを受けていく方が案外、早道かもしれません。(もちろん、同時にやっていくのもいいですね)これは、キネシオロジストになりたいならキネシオロジーを受けなければということではなく、どんな方法でもいいのです。原始反射はIHヒーリングでは学ばないのですがこの方の場合は、抱えていた問題の多くが特に原始反射によるところが大きかったので、今回、それを手放せたことは一気に大きな飛躍に結びつきそうな感じです。もちろん、セッションのテーマによっては、原始反射は出てこないのですがこれまでやってきた人の中で、原始反射を全く持っていなかった人はほとんどいないぐらい、実に多くの人が持っているものです。この感想にあった、自己価値の低さや集中力、人からの言葉に左右されやすいなども原始反射に関連していることが多いです。さて、この方のように一回のセッションでいろんな効果をすぐに感じられる人と、数回受けられてもこれといった効果がない人(もしくは効果を感じられない人)がいます。では、効果がないとかあるとかいうのはどういうことなのかそして効果を出すためには何が必要なのか?自分の問題を解決するためには、何回のセッションが必要なのか?そのメカニズムに関して(メカニズムと言っていいのかどうかわかりませんが)また次回、取り上げてみたいと思います。それではまた~~
2013年02月19日
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みなさま今日はお礼とお詫びです。昨日ブログをアップしてから、予想以上にたくさんの方からメールを頂きありがとうございます。また新たなホテル情報や、品川のホテルに泊まられた時の感想やセッションの料金設定まで、親切にアドバイスしてくださった方本当にありがとうございます。とても参考になりました~♪見も知らない私のために、時間を割いて書いてくださったお心遣い、とてもうれしく受け取っています。お知らせを送ってくださいというメールはすでに、東京セッションだけで50人以上になって福岡と合わせると70人近くなってしまいまたNYでセッションを受けられている方たちから日本のご家族やご友人にセッションをしてくださいというお願いもいくつかあって、うれしい悲鳴をあげております。今のところ、メールをくださった方々にはまだほとんどお返事ができていませんが(ごめんなさい)とてもうれしく読ませて頂いています。さて、東京の方はあと二枠ぐらいは何とか増やすことができるかもですが、それでも22枠。福岡では夕食はなるべく家族と一緒に食べたいのでせいぜい1日2人ぐらいかな、と思っていたのですが1日3人にしても、とても追いつかない状況です。本当に、できるなら希望者全員に受けてもらいたいです。初めてキネシオロジーを受ける方たちにはぜひこの機会にキネシオロジーの魅力を体感してもらいたいしまたキネシオロジストやヒーラーの方たちからの申し込みも何人も頂いていますがそういう方たちがセッションを受けられて、何らかの気づきにつながればまたその方たちのセッションに反映されて他の方に還元されてきますから、それも大切なことだなあと。が、やはりどう考えても、希望者全員は無理のようです。もちろん、これから実際にご案内を送ってみないとどのくらいの方が申し込みしてくださるのかわかりませんが(NYよりはかなり料金は高くなってしまうので、料金が高すぎる〜〜なんていうことにもなるかも)それでも、もし申し込みが多数になった場合は選ばなければならなくなりました。一人ひと枠ぐらいは取れるでしょう、と思っていたのですが甘かったです(いや、辛かったのか?)それで、先着順というのも考えたのですがやはり、ここは筋反射テストで選ばせてもらうことにしました。もし私の頭で選べば「ああ、この方は以前レイキのクラスを受けてくださったから」とか「この方は大変な問題を抱えていそうだし」とか「この方はキネシオロジーを学ばれたばかりだから、受けてほしいし」とか「こんなに熱望してくださっているのだから」などなどいろんなことが出てきて、結局、どの方も選べなくなってしまいそうなのです。私の身体が選ぶか、おさむの身体が選ぶのかはわかりませんがどちらにしても、私のいろんな思いには関係なく宇宙にお任せして選びたいと思います。(と、私の頭で選ばないのでギルティ感がなくなるというのもあるかも)でも、申し込み頂いて、今回セッションを受けれなかった方たちは次回、日本に行った時には優先的にセッションの申し込みを受付ますのでどうかお許しください~~(←平謝り)ということで、とりあえず、ご案内の申し込みは閉め切らせて頂きます〜(セッションの申し込み締め切りではなくてご案内の申し込み締め切りということになってしまいました)本当にごめんなさい。すでにメールをくださっている方には、なるべく早くお知らせを送りますね。さて、通常、私は1日4人セッションの時は朝10時、1時、4時、7時スタートの4枠にしています。(東京でのセッションは、9時スタートになると思います)セッションは、リピーターの方ならだいたい2時間程度です。ですから、普通はその合間に、前の方のセッション記録をまとめたり部屋の浄化したり、ご飯を食べたりします。いつもは1日4人のうち4人とも新規というケースはなくだいたい4人のうち一人が新規、後はリピーターの方という感じです。(今日は2人新規の方でしたが)新規の方は、やはり最初のセッションなので、どうしても長くなってしまうことが多く人によっては、2時間半から3時間近くなるケースもあります。これは、その方のせいではなく、初回のセッションの場合は最初のカウンセリングにも若干時間がかかったりしますしまた、セッションの中で、クライアントさんの身体が「こういう問題もあるよ」とか「これも一緒に調整しておいて」などいろいろ伝えてくるからです。ですから、東京でのセッションは、1日4人、ほとんど全員新規の方という私にとっては、初めてのケースになるので、ちょっとチャレンジです。合間の時間にホテルから出る時間どころか、ご飯食べる暇さえない可能性は多いにありますから、朝ご飯をしっかり食べておいて、後はセッションの合間にスナックをつまむ程度で、夜9時以降に夕食という感じになりそうでやっぱり同じホテル内に簡単な食事を調達できるところがあった方がいいなあと。昨日、おさむがあれこれホテルを検討してくれていて最初は「絶対、サクラタワー東京でしょ」と言っていたのだけどやはり、サクラタワーの方は、その中に食料を購入できそうなところがなくあれこれ調べていて、しまいには「京急EXホテルのテナントに入っている、コンビニにはうなぎおにぎりもおいてるよ」とまで調べてくれました。ニューヨークから東京でのホテルを選ぶのに、ホテル内のコンビニのメニューまで調べるとは、何とも細かい私もおさむもそうなんですが、こちらに20年近く暮らしていると日本という国は母国でありながら、ちょっと不思議な感じで例え、ありきたりのお店であっても、こちらとは違うし何か物珍しい感じになるのですよね。おさむなんて、この18年間に日本に戻ったのは6年前のたった1回だけ私は今回で4回目です。ほんと浦島太郎なのよ〜とにかく、こうしてブログを書いていたことで日本にキネシオロジーやヒーリングに興味を持っていらっしゃる方がたくさんいるとわかったり、つながることができてそれだけで、私にとって大きな励みになりました。本当にありがとう〜〜さて今日は1日4人セッションが入っていたのですが4人とも男性という珍しい日でした。確かに、最近は男性も多くなってきましたが1日4人とも男性だったのは初めてです。キネシオロジーは、感覚だけでなく論理性も必要なヒーリングなのでだからこそ、男性にも納得してもらえるし、受け入れられるのかなあと。まさに右脳と左脳と統合、女性性と男性性の統合のヒーリング。世界でキネシ大ブレイク、にならないかしら〜♪(その前にキネシオロジスト養成講座やらないとね)Love & Blessings
2013年02月18日
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親愛なるみなさまへ一昨日、ブログにアップしてからたくさんの情報や家の提供のお申し出、ありがとうございます。また、とても熱〜いラブコールも何通も頂きました。日本にこんなに私のブログを読んでくださっている方がいるのだなあともう、うれしすぎますまずは、とりいそぎ、お知らせなのですがあれからいろいろ検討した結果、東京ではホテルに滞在することに決めました。最初は、ホテルにずっと缶詰というのも何だかなあとどなたかのご自宅の一室をお借りしようかとも思ったのですがセッション中は、静かな環境が必要となるのでご家族の方に気を使わせてしまうのとセッションを受ける方も、よりプライベートな空間の方がいいですので。また、レンタルルームを借りることや整骨院やサロンをお借りするということも考えたのですがホテルからそこまで、セッション道具を運んだり、出かけてゆく手間もかかるのでやはりホテルの部屋で行うことにしました。私一人泊まるだけだったら、狭くても、きれいな部屋だったら全く問題ないのですがヒーリングセッションも行うとなれば、狭いと窮屈な感じがしてしまうので普通のビジネスホテルよりは、少し広めの部屋を検討しています。頂いた情報のうち、今のところ、プリンスさくらタワー東京、か京急EXホテルが最有力候補なのですが両方とも品川駅がすぐなので新幹線で福岡に戻るのも楽そうです。プリンスさくらタワー東京は4つ星ですが、Bookin comで予約すれば安くなって、お部屋はとても広そうなのが魅力なのですが朝食はついておらず、ホテルに入っているレストランもゆっくりと食事をするようなタイプのものなのでセッションの合間にさっと食べれるようなカフェやサンドイッチなどが手に入る店が近くにあるかどうか、食事が不便かも?というのと京急EXホテルは、お部屋はプリンスさくらタワーよりは狭いものの朝食も評判がよくて、同じビルにテナントとしてカフェやオーガニックレストランやコンビニなどが入っているので、便利そうです。う〜ん、いつもあまり迷わない私ですが、これは迷います〜ということで、東京は、たぶん品川駅の近くになると思います。(ってまた変わるかもしれませんが)今回、いろんな情報を調べてコメントやメールでくださった方本当にありがとうございます。また東京でのセッションは5月17日〜22日の間に5日間行う予定でいます。また福岡の方は、福岡中央区に在住で、以前、私のセッションをニューヨークで受けてくださった、ゆみさんが(IHプラクテショナーの方です)お部屋を貸してくださるとおっしゃってくださっているので福岡でのセッションは、そちらで行う予定です。実家の私の部屋は、母曰く、今、物置になっているそうで母は「あなたが帰るまでには、片付けておくよ〜」なんて言っていますが全くオーガナイズ力のない母のこと(しかも物を溜め込む人なのよ〜)あまり当てにはならないですし不便な奈多の田舎まで、遠くから来て頂くのも申し訳ないですから。福岡には5月23日に戻る予定で、まだはっきりわかりませんがセッションは、たぶん、25日以降になるかと思います。ということで、まだ詳細は決まっていないのですがとりあえず、セッションをご希望の方は、日程や時間料金などの詳細が決まり次第、メールでお知らせいたしますのでNorico1@earthlink.netの方にメールくださいね。最近、こちらにセッションを受けたいとメールを送ってくださった方は必要ないです。でもミキシィなどを通じて送ってくださっている方はメールでご連絡をください(お知らせは、一斉メールでお送りいたしますので)また、去年や何年か前に「日本に来られる時には連絡ください」とメールをくださった方も、一応またご連絡くだされば助かります。これは予約受付というわけではなくセッションの時間や料金などをメールでお知らせするためですので一度、私からのお知らせメールを見て頂いて、料金や日程などがオッケーでしたらセッション枠の中から希望日時を選んで頂いてこちらにまたメールで申し込んで頂くという形になります。ですから、自己紹介や住所や抱えている問題などまだ書く必要はないですよ〜東京か福岡かのご希望だけお伝えください。たぶん、今月中には、ご案内をお送りできると思います。ということで、どなたにお会いできるのかわかりませんがきっと、必要な方とお会いできるようになっているのでしょうね。ふふ〜楽しみにしています
2013年02月17日
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先日、4月の予約が埋まって、5月の予約がどんどん埋まっていくので慌てて、このままでは永遠に日本行けなくなる〜と5月後半から約2週間の日本行きを決めました。日本は6月に入ると梅雨だし、夏の日本は暑そうだし夏にはヨーロッパに旅行に行きたいし、そうこうしていると秋になり日本はまた来年にしようか、などというパターンになるのは見えているので、この5月にとりあえず2週間だけでも行っておこうと。残念ながら、おさむは今回は行けず、私一人で行くことになりました。なので、実家の福岡に1週間、東京1週間という感じになると思います。みなさんから、日本に行ったらセッションをお願いしますというメールをいくつも頂いているのですがまだいつまで東京にいるかの日程や、どこに滞在するのかなども全く決まっていませんので、今しばらくお待ちくださいね。たくさんセッションをやりたいのは山々なのですが東京のホテルにこもって、朝から晩までセッションというのもまだやったことがないのでわかりませんが、どういうものかなあと。がんばったら1日4人はセッションを行うことができますがそうなると、外に出て食事する時間も充分に取れないので近くにさっと買える健康的なお惣菜屋さんとか、カフェとかあればいいのですけどね。もともと東京はほとんど知らないので、どこに泊まったらいいかもよくわからない状態なので、もしこの辺りが便利で周りの環境もいいですよ〜とか、このホテルは価格も手頃で心地よいですよ〜なんていうのがあったら、どなたでもぜひ教えてください。(ここにコメントでも、直接メールでもnorico1@earthlink.net)東京にお住まいの方で、部屋が余っている方に泊めて頂いてその方にはセッションを無料で行う、なんていうのも考えてみたのですがそういう方、いらっしゃるかしら?マッサージテーブルがあったら、さらに最高です。(なくてもベッドがあればオッケー)どちらにしてもセッションに取れるのが5日としても5X4で20回ぐらいしかできないのでもし多くの方に申し込み頂いた場合は、一人一枠になってしまうかもしれません。今回の日本はやはり4年ぶりに両親への顔見せをしたいという思いが一番なので、福岡の実家では、なるべくゆっくりしたいと思っています。でも、もし福岡近郊にお住まいの方で、私の実家、東区の奈多の田舎まで来られる方がいらしたら、1日2人ぐらいはセッションを行うことができるかもしれませんので、また決まったらお知らせいたしますね。(とはいえ、今実家に弟が戻ってきていて、部屋がない状態とのことなのでセッションルームが取れるのかどうか、微妙なのですが)以前、ここにも何度か書いたと思うのですが4年前に父が脳梗塞で倒れて、日本に1週間だけ滞在した時のことは父は全く覚えていなくて(その時は、父の意識はまだあったのですが)なので、あれから戻ってないので、一度帰っておきたいなあという想いがあって今回は短い期間だけでも、と決めたわけです。4年前に父が倒れたのは、ちょうど私が本間キネシの3週間のマスターコースをロスで受ける直前で、私は1週間の滞在の後そのままロスに飛び、その後、再び父は意識不明になったので私はロスから毎日、母に電話して状況を確認していました。そして、NYに戻ってからも、父は意識不明状態が続きいよいよ医者も見放し、もう回復することはあり得ませんからご家族の方は覚悟しておいてください、と言われ私もいつ日本に戻っていいように準備していました。一方で、ロスの本間先生からお借りした本、ヴァイブレーショナルメディスンの中に脳梗塞によいというフラワーエッセンスの記述を見つけだめもとで、とエッセンスを購入して日本に送りそれを母が意識不明の父の口の中に垂らしていたら父は1週間で意識を取り戻しそれからみるみる回復したわけです。母は、フラワーエッセンスなんて言ってもわからないので漢方薬が効いた、と思っていますが。私が思うには、医者が見放して、薬も何も治療をしなくなったからこそ父の中にわずかに残っていた自己治癒力が目覚めフラワーエッセンスの効果が出たのではないかと。たぶん、薬づけだったりしたら、アウトだったかもしれません。(ちなみに、エッセンスは人それぞれ合う合わないがあるので合わない場合は、害にはなりませんが、効果はないです)今は父は普通に歩いたり、動いたりという生活はできるようになっていますがもともといろんな病気を持っている人だったので、内臓も足腰もかなり弱っていて先日、外を歩いていて、突然倒れたとのこと。父も母もキネシオロジーやヒーリングは、全く信じていないというかわかっていないので、私のセッションをやらせてもらえるかどうかも疑問ですが、できれば今回の滞在中に父にセッションができたらいいなあと思っています。ということで、日本行きが決まってから、ばたばたと5月の予約枠も全部埋まってしまって今から予約される方は、6月の予約になってしまいえ〜そんなに待つんですか〜と、ブーイング?が起こる今日この頃です。(すまない〜〜)そういう方はブーイングしながらも「ちゃんと休んでくださいね」と気遣ってくださるので、暖かいのですけどね。今年に入って、今年の公約?の週休二日はいまだに実現していないのですが最近、週休1日は確実に取っているので、去年よりはずっと余裕があるので大丈夫です〜ところで、先日、おさむが初のキネシのセッションを私にやってくれました。といっても、彼はまだ手順もやり方もわからないので私がすべてのプロセスをガイドしながら、筋反射だけ彼が取ったという感じですがやはり、もし私がやったら、絶対にそこはアクセスしなかっただろうなあというテーマを見つけてくれました。それは「音楽とスピリチュアリテイを統合し、おさむと共同で新たな音楽を制作してゆく」というもの。音楽をしたい、という意識は、まだどこかにあるのは感じていたものの最近のこの時間のなさでは、どうやっても音楽の時間は取れそうにないですし今はヒーリングを優先して、いつか時間ができたら、という思いと音楽は素晴らしい人は他にもたくさんいるから何も私がやらなくてもいいんじゃない、という思いが確かにありました。つまり、魂の衝動を思考で抑えてしまっていたわけですね。いつか、時間ができたら、なんていうのは思考の言い訳にしか過ぎずたぶんこのままでは、永遠に時間なんてできないでしょうから少しでも音楽に取り組んでいこうという気持ちに、セッションが終了した途端になっています。つい先日も直感力のあるクライアントさんが、セッション中に「あ、これからのりこさんは歌う、というインスピレーションが降りてきました〜」なんて言われていて「へ〜そうなの?」なんて言っていたところだったのですが人の方が観えているというかまだまだ自分のことは、見ないようにしているところってありますね。ということで、日本行きも急にわくわくしてきました。どんな出会いがあるかしら〜楽しみです♪
2013年02月15日
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今日はインナーチャイルドのことを書こうと思っていたのですが今、急に昔のことを書きたくなってしまったので、書いてみます〜お暇な方はおつきあいくださいませ♪(って、暇な人なんていないか)今から20数年前、私がまだ日本にいた頃のこと。当時の私は、シンセサイザーの演奏の仕事をしていたのですが自分の才能に限界を感じていて、だからといって特に練習したりすることもなくあ〜このままやっても、私はたいしたミュージシャンにはなれそうにないなあと思い、それなら結婚でもして、適当に遊んで楽しく暮らそう♪とまあ、今から考えてもイージーな人だったわけですがそれで大学1年の時から6年つきあっていた彼と結婚することに決めお互いの両親も顔合わせをし、私たちは家具も親に一式買ってもらって新居で生活を始めました。ところが、しばらく一緒に暮らしていたものの、結婚の前になって「やっぱり、のりことは結婚できない。すまん、俺にはそんな責任は負えない」と、彼は家を出て行ってしまいました。まあ、今から考えると、彼も全くグラウンディングできていなかった人でしたし、就職したばかりで、仕事での不安が大きくなった頃で、結婚するということが、彼にとって大きな負担となってしまったのでしょう。(ちなみに今でも彼は親友と言えるような存在なのですが)で、私はしばらくは、ショックで泣いて過ごしていたわけですがそんなある日のこと。仕事で九州の大分の街頭で、シンセサイザーの’演奏をしていた時にフランス人のバンドマンたちを引き連れたプロデューサーに声をかけられその場で一緒に演奏する、というハプニングがあり私はそのプロデューサーAさんに「こんなすごい人が日本にいるんだ〜」と一目惚れしたのです。彼は当時の私より20歳ぐらい年上でしたからその当時の私から見るとすごく大人に見えたし海外生活が長い人で、外見も中身もかなり日本人離れした人でした。それでAさんが数週間後、バンドマンを連れて福岡に来て演奏するという情報を聞いて花束を持って出かけました。そして、その場で「今夜、時間があったらデートしよう」とAさんが声をかけてくれてきゃ〜♪やった〜〜♪と喜びいさんで、待ち合わせのバーに出かけました。とバーに着いてみると、Aさんは一人の女性と話し込んでいます。「ふ〜人をデートに誘っておいて、他の女性をくどいているんだからなあ」と思いつつ、近寄ってゆくと「お、中村!(私の名字は中村と言います)この女性は〜〜さんだ。今、彼女がバーで一人で飲んでいたから欧米では一人で女性が飲むなんてことは滅多にあることじゃないしただ事じゃない雰囲気があったので、声をかけてみたら何かとても辛い経験があったそうなんだ。それで俺は、今、彼女に世界のいろんな子供たちの話をしていたんだよ」そして私に「中村、俺は明日、東京に戻らなくてはいけないから近いうちにまた彼女と会って、ゆっくり話を聞いてあげてくれないか」と言うのです。その彼女は、私より一回り年上の方だったので、30代半ばでした。どうして私が全く知りもしない人の相談に乗らなきゃいけないのよ〜と思いつつも、まあ、大好きなAさんの頼みだしと、それから数日後、彼女と二人で食事をすることになりました。今の私だったら、話をするのでも、何とでも話せるでしょうしまた、話を聞いても本質的には何も変わらないことはわかっているのでヒーリングセッションを行うと思いますがその頃、私は24歳ぐらいで、ヒーリングのヒの字も知らず一回り年上の女性の悩み相談なんてどうしていいのか全くわかりませんでした。それで最初は会って、いろいろと彼女の話を聞いていました。彼女は、長い間つきあってきた彼にふられてもう自分は結婚はできないと思いこみ(たった30代で!!今なら60代でも大丈夫よって言えるのに)あの夜は、もう私は死ぬしかない、という思いでふらふらとバーに飲みに行ったとのことでした。Aさんが話しかけてくれたおかげで少し意識を変えることができた、と言われていました。Aさんは、バーで一目彼女を見て、彼女の雰囲気にただならぬ重いものがあったのを見抜いていたのでした。そうして、私は彼女と3度ぐらい会って話を聞いていたのですがどういう話の流れだったかは思い出せないのですがだんだん私の話をすることになって、私がそれまで経験したことや感じたことなどをあれこれ話していました。実際、私も彼に出ていかれたばかりで、最高にハッピ〜というような状況ではなかったし、彼以外のことでも例えば、バイトで水商売をやっている中での様々な経験やレイプされかけたことや、いろんなことがありましたからたぶん、そういうことも含めて、いろいろ話したのでしょう。それで彼女が「信じられない。そんなに若いのに、そんなことを経験していて。そんなに不幸なことがあったら、私だったら絶対に自殺すると思う」と言ったことに、ものすごく驚きました。私の中では、もちろん彼に出て行かれてさみしいとか悲しいという感情はまだあったもののそれが不幸だ、とか、今までの状況が不幸だいう意識は全くなかったのです。へ〜他の人はこれを不幸って思うんだ〜私自身は全く不幸だと感じていないのに。おもしろい〜♪と思いました。そして彼女は「あなたの方が大変なんだから私もいつまでもぐじぐじしていないであなたみたいに元気に生きなきゃね。ありがとう〜」とお礼を言い、元気になって帰ってゆきました。思い出してみると、これが私の初のカウンセリングだったのかしら。(でも、考えてみれば、水商売のお仕事ってカウンセリングみたいなものですけどね)そう、彼女にとっては、幸せ=幸せだと一般的に言われている状況だったわけです。だから、あなたはこんな大変な状況なのに、こんなに元気なんてとなったわけでそれはもちろん、本当は全く癒されてはおらずそういう人は、もしまた自分より「幸せそうな」状況の人を見たら落ち込むのでしょうが(今から思えば、彼女はグラウンディングが弱く魂ー心も分裂している状態だったでしょうし)その当時の私としては「へ〜、大変な状況を経験したことをシェアすることが人をハッピーにさせることができることもあるんだなあ」と思ったのでした。もっとも、その頃はまだ、私のジャットコースター人生のほんの始まりであってそれから15年ぐらい、大変なことは山ほどありその度に泣いたり、怒ったり、傷ついたり、いろいろあったわけですがそれでも、不幸という意識はなくどんな状況にあっても、意識の深いところで、自分の人生を信頼していました。それは、私が自己肯定、自分大好き人間だったからだなあと。すべての現実は自分自身が生み出したものであることを小さな頃から、意識のどこかでは知っていたように思います。今の現状が嫌なら、誰に何と言われようともさっさとやめる続けるならベストを尽くす、状況を他の人のせいにはしない。基本的に全力投球だったので、愛がないのにあきらめて続けているカップルや自分が嫌いな仕事を文句を言いながらやっている人はその頃の私には全く理解できませんでした。(最近はいろんな人のセッションをやってきてそういう方の信念体系や本質的な要因を理解できるようになりましたが)ちなみに一目惚れしたAさんは、残念ながらすでに最愛の奥様がいたので私は女性としては相手にされなかったのですが人間みな兄弟、みたいな人でしたから、それから何度も会ってそのAさんとの出会いから私もAさんのようなグローバルな人間になりたい!という思いが強くなりその1年後に日本を出て、誰一人知りあいがいなかった、このニューヨークに全財産たった500ドルぐらいで、やってきたのでした。(初めての海外で、着いたその日の夜から、ビレッジのバーでバーテンダーとして働いたのよ。今から考えると無謀だよね〜)ほんと人との出会いは、不思議。色鮮やかなタペストリーの糸ように一人一人の出会いが人生の様々な模様を描き出してほんの一つの糸が変わるだけで、人生はまた変化してゆくのだなあと。最初に結婚をしないと言って出ていった彼は、シンジというのですが(ここで名前出しちゃっても、彼ならオッケーだとわかっているので)シンジに「あなたが、私にしてしてくれた最大のギフトはあの時、私との結婚をやめて出て行ってくれたことよ」とよく言っていました。だって、最愛の夫、おさむと出会うためにはあそこで結婚してしまっていたら、アウトだったですもんその後、おさむと出会うまでには、いくつかの恋愛をすることになりNYに来て何年後かに、別の人と出会って一緒に日本に戻り新居を構えた後に、再び破局になったり(つまり2回も結婚直前破局をやってるのだけど)その後、再びNYに戻り、様々な事件や出来事がとても書ききれないほどありましたが(実は本当に大変だったのは、おさむと出会ってからなのだけどね)私にとっては、大変だった状況もまたその時々で感じた様々な想いもすべてが愛おしい宝物のような感覚です。例え、いろんなことがあっても「人生は楽ではない」とか「自分のやりたいことだけやっては生きていけない」などという不要な信念体系が私の潜在意識に全く芽生えなかったことにおさむも不思議がっているのだけど、本当にラッキーだったと言えるのかも。(おさむと出会ってから「男には頼れないから自分で自分を守らなければ」という信念体系は出来てしまったけどねそれもようやく去年、手放せたし、めでたし♪)ハッピーに生きれるかどうかは、その人がこれまでどういう経験をしたかや今の状況がどうであるか?ではなくどれだけ深く自分の本当の価値を受け入れているか、にあります。だから、ヒーリングは、過去の傷を癒すためというよりそれによって失われてしまった自分の本当の価値を受け入れるためのもの。もちろん、意識が変われば、状況も変わるということが起こります。ということで、明日はバレンタイン明日は二人でソーホーのレストランに行く予定ですが今年は、おさむはもう早々と花束を持ってきてくれて(しかも2日も続けて)超スィート。先日の彼のブログに「キネシオロジーを学んで、のりこにヒーリングしてあげたい」などと超うれしいことが書かれてあってあ〜昔は、けしてこんなことを言ってくれるような人ではなかったのに〜(泣)すべては変化してゆくのだなあと。今、愛する人がそばにいる方は、おめでとう♪そして愛する人がいても、そばにはいない人もまた、愛する人から愛されていないと感じている人も愛する人は、今はどこにもいない人もこのままずっと一人なんじゃないかと不安な人も。大丈夫。今、あなたのそばに、愛する人がいようといまいと「今この瞬間を最大限に幸せに生きる」ことを選択さえすれば、すべては魂の計画通りにいきますから。ということで、バレンタインスペシャルでした♪(なんじゃそりゃ〜)Love
2013年02月13日
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NYは昨日、吹雪でしたが、今朝になって止みました。みなさま、お元気かしら〜〜私は外の天気に関わらず、家でぬくぬくワクワクセッション三昧ですあ〜家にいながらにして、毎日、いろんな人と一緒に冒険の旅ができるなんてなんてラッキーなんでしょうね。月日が過ぎるのはほんと早いもので、つい先日もう3月の予約が埋まった〜などと言っていたのですが気がつくと、いつの間にか4月の予約も埋まっていてひゃ〜早く5月の予定を立てなければ〜と少々焦っていますさて、いろいろ書きたいことはあるのですがこういうブログというか、感覚を言葉で伝えるのは限界があるというより、これは到底不可能なことです。では、どうしてこうしてブログでお伝えしているかというとこれを読んで、何か少しでもワークを受けたり自分でやったりすることをスタートして、自分と向かい合うきっかけになったらいいなあという思いがほんの少しあるからです(ほんの少しだけかい!)まあ、例え全く意味がなかったとしても単に書きたいから書くというのが、大部分なのだけどねはっきりと言うと、あらゆる本やスピリチュアルなブログを読んだとしても自分がワークしなかったら、全く何も変わりません。というより、さらに頭でっかちになっていく一方です。私自身、昔はそうだったのですが、スピルチュアルな本やブログなどをいろいろ読むことで『わかった気」になってしまうのです。例えば「ありのままの自分を受け入れる」とか「がんばらない、楽に生きる」とか「ハートを開いて、すべてを受け入れる」とか、頭では理解しているつもりになっていてもそれがどういう意識のことなのか、本当にはわかっていないのです。例えば先日のハートのワークでどなたかが書いてあったコメントを読んで「相手のすべてを受け入れる」という言葉だけピックして「私は彼のすべてを受け入れています。でも彼は私を受け入れていないのです。彼は愛がなく冷たい人なのです」とか「私はすべての人を受け入れています。でも会社の人は私を受け入れてくれなくて私はいじわるをされるのです」とか「同情心がない人は、人間らしくないと思います。それは冷たい人です。同情されないとさみしく感じます。傷つく人もたくさんいます。私はすべての人を受け入れようとしています」などというのは、まさに頭でっかちになっていて思考で「相手のすべてを受け入れなければ」と思っているだけですから中身はそうはなっていないのです。本当にハートで相手を受け入れている状態というのは自分自身も同時に受け入れられていると感じている状態なので冷たいとか、いじわるであるとか、人間らしくないとかいうレッテル貼り(ジャッジメント)は一切ない状態です。これはいくら頭で受け入れよう、としてもできることではなく潜在意識を変化させない限り、変わりません。ですから、むしろ、相手を受け入れようとがんばるのではなくまずは相手を受け入れることができない自分を認めしっかりと受け入れることが第一です。「自分はすべてを受け入れています」ではなく「自分は同情心がない人を受け入れることができない」とそこに気づいていなければ、次のステップはないからです。そして、その次のステップとしてなぜ受け入れることができないのかを見てゆくこと。なぜ自分は同情されたいと感じるのか、を見ていくことです。ちなみに同情というのはいろんな意味がありますがケアするとか、思いやりという意味では私は「共感」という言葉を使っています。(このあたりの言葉の定義は人によって違うでしょうが)同情というのは、私にとっては「あなたはそんな大変な状況なのだから、不幸でも仕方ないですね」と相手のパワーを認めていないことです。幸せ=状況だと思っている人にとってはこれはわからないところなのですが。この「同情心がない人は人間らしくない」というメールをくださった方は私が先日、ブログのコメントに「私は共感はしますが、同情はしないので」と書いたことに対して送ってきてくださったのですが私が真にお伝えしたかったことは、相手をケアしないということではなく「あなたも幸せになるパワーを持っているのですよ」ということなのです。あ、ついでにどうでもいいですが「人間らしくない」というのは、私にとっては褒め言葉になります。(たぶん、この方は私を褒めるつもりではないとは思いますが^^)たまにクライアントさんにも「のりこさん、今日は宇宙人みたい〜」とか「のりこさん、赤ちゃんみたいになってる〜」とか言われますがすべて褒め言葉として受け取っていますこの「〜〜らしく」というのもすべて思考のレッテル貼りであって「お母さんらしく」いつも子供のためにがんばらなければ、とか「先生らしく」何でも知っていなければ、とか「男の子らしく」泣いてはいけないなどと、基本的に「〜〜ねば」という意識なので多くの限界と制限を生み出し、人生が辛くなってゆきます。「人間らしく生きなければ」と思ってがんばってしまう人はあまり多くはないかもですが。(そういう人は、ほんとに宇宙人だったりするのかも)さて、さきほどあげた上の3つの例で言えば、どれにもその根底に共通してあるのが「被害者意識」です。自分は悪くない、自分は相手を受け入れているでも相手は受け入れてくれない、自分の不幸は、周りからやってきていると完全に信じ切ってしまっています。自分が人生の主体になっていないのです。多くの場合、ほとんどの人は被害者意識を持っているということに気づいていません。実際に「被害にあっている」と思っているからです。その方たちにとって、両親がひどかったから、会社が、社会が、夫がと常に自分の不幸は周りからやってきています。この被害者意識は、多かれ少なかれ多くの人が持っているものです。この被害者意識が大きく持っている人の苦労話というのは周りにとって、負担のエネルギーになります。同情を得ることが、愛を得ることだと潜在的に感じているので、常に相手のエネルギーを奪う方に働くからです。(もちろん、本人はそれに気づいていませんが)例え、同じように自分の苦労話をしてもむしろ周りの人に勇気や希望を与えてゆくような人はこの被害者意識が根底にないのです。つまり、被害者意識は、自己価値の欠如、自己愛の欠如から起こります。自分にはパワーがない、自分には価値がないと潜在的に感じているので自分がいつでも幸せな方向に変えていけるということを信頼できていないのです。一方、他の例で言えば、何度もここに書いていますが「がんばらない生き方」というのは何も南の島でのんびり暮らす、とかテレビを見て、だら〜と過ごすということではなく(それが魂レベルでやりたいことならそれもいいのですが)「人の評価を気にしたり、他の人は自分のことをどう思っているだろうなどということを全く意識することなく自分を自由に表現し、やりたいことだけをやっている状態」を意味します。だから、本当にがんばっていない人というのは実は、ほとんど「悟っている」という意識に近いです。これを頭でいくら「がんばらないように」とわかっていたとしても、潜在的に変わっていなければ無意識に「がんばってしまう」のです。例えば、わかりやすい例で言えば幼児の頃の原始反射(特にモロー反射や恐怖麻痺反射)が残っていると以下のような傾向になることが多いです。☆小さなことが気になる(いつまでも頭から離れない)☆ストレスに弱い☆人間関係を築くのに努力が必要になる☆あちこち気になって集中できない☆人の目を過剰に気にする☆自己評価が低い☆何かあると嫌われたかも、などと思ってしまう☆起こってもいないことをあれこれと考えてしまう☆感情的、落ち込みやすい☆自分より優れている人をみると落ち込み、自分を否定的に見る☆疲れやすい☆いつも不安になる☆とっさの判断が苦手(グループの中で自分にふられた時にさっと答えることなど)☆適応順応力が低い☆人との距離感がわからない(どのぐらい距離でつきあったらいいのかわからない)まだまだ山ほどありますがこの中ですでにいくつか当てはまる人は、原始反射が残っている可能性が大です。例えば、こういう原始反射が多く残っている人に「がんばらないでいいんだよ」とか「自分のありのままの価値を認めて」などと話したとしても、また、いくらその人が頭でわかっていたとしても原始反射で無意識に反応してしまっているので、無理なのです。だから、いくらブログや本を読んでも変わらないものは変わらないのであって自分が本当にハッピーに満たされているためには自分にワークしていくしか道はないと私は思います。自分にワークする方法は、瞑想でもヒーリングセッションでも自分にとってピンと来るのなら、何でもいいでしょうがやはり潜在意識を変化させるものであること。10年瞑想やっても原始反射を統合するのは難しいかもしれませんがキネシオロジーなら1、2回で終了します。(あくまでも原始反射ということに関しては、ですが)これは人それぞれ必要なものが違うのでもちろん瞑想が自分にとって合う人もいます。ヒーリングやセラピーもできれば最初は自分でやるより、プロの方に受けた方がいいと思います。自分が自分にやるのは、あくまでもメインテナンスレベルであることがほとんどですから。自分では見たくないところは見ないようにしてしまうのでブロックがかかってしまうからです。「何でも自分でやれなければ」これもある意味では幻想(マインド)です。そもそも、例え、自分一人で生きているような気になっていたとしても私たちは誰一人、自分一人では生きていけません。今、私が食べている野菜も、誰かが畑で作ってくれたものですしこの家も誰かが建ててくれたものです。私たちはそれぞれが自分の人生を生きることが大切ですが同時にサポートし合うようにできているのです。ですから、人にセッションを受けるのは自分の人生を自分で開いていくことに全く反しません。必要なのは、自分で変えることを決断すること選択すること、それだけです。「ありのままの自分を受け入れる」というのは自分が変化しないということではありません。むしろ、どんどんと変化していくことを意味します。よく「これは性格だから」などと言いますが性格というのは、一時的な状態を意味します。変えることができないものは何一つないし変わらないものも何一つないのです。宇宙の中で、すべては変化し続けています。例え、今、自分より周りの人の方が幸せそうに「見えて」いたとしても自分の中の意識が変われば、世界は全く変わります。自分は不幸なのが現実、だと思っていたことが大いなる幻想だったことに気づくのです。らぶ☆
2013年02月09日
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人と人とのつながりというのは、本当におもしろいなあと思います。それはほとんどの人にとって、人生の中での大きな学びであり喜びであり祝福であり。人と深いレベルでつながってゆく私たちは、このために生まれてきたと言っても過言ではなくだからこそ、ハートが開いていることが大切だなあと。そして、最初に人と人とが出会うご縁は、不思議に満ちています。ご縁は、いつも自分の考えや意思とは全く別のところからやってきます。それは宇宙の采配なのか、自分の本質からなのかわかりませんが例えどんなご縁であったとしても、すべて出会うべくして出会っている、と感じます。先日、日本で唯一IHヒーリングを教えていらっしゃる白木原雪乃さんから突然メールを頂きました。雪乃さんは、日本でIHヒーリング(インテグレイテッドヒーリング)をされている方だったら、誰もが知っているIHを日本に広めたパイオニアのお一人。(もうお一人は斉藤慶太さん)どうしてほとんど面識のなかった私にご連絡してくださったかというと、何でも、彼女が日本でIHのクラスを開いて、参加者に「どうしてIHを知りましたか?」とお聞きすると、何人もの方たちが「のりこさんのブログを読んで」とお答えしてくださったそうで、それを聞いてぜひお会いしてお礼をしなければ、と思ってくださったのだそう。お礼をしなければならないのは全く私の方で3年ほど前に私が最初にIHのクラスをボストンで受けた時に大きなヘルプとなったのは、雪乃さんと慶太さんが大変な思いで翻訳家に何度も頼んで作り上げた日本語版のIHのテキストでした。今は、NYのあさみさんがオーガナイズされて、マチルダを呼んでNYやロスでIHのクラスを開かれているので、アメリカでも多くの日本人がクラスを受けいられて知ることになっていますがその当時は、私の周りでは誰もIHを知る人もおらず、ほとんど情報もなかったので私は、海のものとも山のものともわからないヒーリングを学びにほんの少しの情報を頼りに、ボストンに行くことを決めたわけです。そして、クラスの直前にこのテキストが日本から届いた時にああ、きっとこのヒーリングは私の人生の最大のギフトになるだろうと確信したのでした。ですから、すでにその頃から、私にとってはお二人は直接には知らなかったものの私を助けてくれた天使のような存在でした。(そういう意味では人生、天使だらけですけどね)ということで、先日、雪乃さんがNYにワークショップのために来られていてその日は、丁度、私たちがハートのワークショップの日の夜だったのでおさむと3人で食事をしました。予想通り、温かなエネルギーの愛の方で、お会いしてすぐにネイティブアメリカンやらヒーリングやら前世やらチベットやら?いろんな話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。(おさむと同じく、かなりネイティブ系のエネルギーを持っている方でしたので)これは、私のブログを読んで、日本でIHのクラスを受けてくださった方たちがつむいでくださったご縁だなあと。私はまだ直接お会いしたことがない方たちですがこの場をかりてお礼を申し上げたいと思ってのご報告です。本当にありがとうございますいつかその方たちともお会いできたらうれしいな。ちなみに先日ここにもコメントくださった慶太さんは現在IHを離れて、新たなキネシオロジーを開発され広められているそうでそれもまたパイオニアとしての一つの選択なのでしょうね。例え何をツールとして使っていたとしても私たちが最終的に辿り着く意識は一つですから。さて、昨日、おさむもハートのワークショップのことについて彼のブログで書いていたのですが参加者の中で「相手がハートを開いている人だったら、自分も開きやすくなる」ということをシェアしてくださった方がいて全くその通りで、ハートが開いた人のそばにいればそのエネルギーで自分も開いてきます。でもだからといって「あ、相手はハートを開いていない人だから私はハートを開いていかなければ」などと、がんばる必要はないのです。なぜかというと、ハートを開くというのは行為ではなくて状態だから。開こうと思って開くわけではなく、ただその状態にある、というだけなので、マインドでハートを開こうとやっているとそれはすでにハートから離れてきます。例えば、いい人でいようとしたり、人に親切でなければと自分の気持ちを抑えたりしてしまうのです。本当にハートが開いている状態になると相手がハートを開いているかどうか?なんてことも全く気にならなくなります。例え、相手の中に何かブロックしているような恐れのエネルギーを感じたとしてもそれさえも愛おしく大切なものとして感じるのです。前回の日記にご紹介した感想の中であったのは心が開いているのがどういう状態なのか、自分なりに認識できました。相手を愛おしいと思い相手がどういう状態だったとしても受け入れようと思ったからか自分も受け入れてもらっているという感覚が強くなりました。そして同時に心を開けていない自分も受け入れられるようになった気がしています。後になってみると、心を開きたいと思いつつなかなか思い通りにいかなかった一因には心を開けていない自分に対する強い否定があったような気がします。これは、まさにハートが開いている状態です。ネガティブもポジティブもなくどんな自分でも受け入れることができる、そして人からも受け入れられているそうなった時に、同時に相手のすべてを受け入れるようになっています。ちなみに相手を受け入れるというのは相手のどんな行為でも受け入れるということではありません。その人の本質は受け入れても、その行為のすべてを受け入れる必要はないのです。大切なのは例えハートが開いていなくても、そこに「気づいて」いることであってハートを開いていないから自分はだめだ、とジャッジすることは必要ないのです。自分がどんな時にハートが開いているか、閉じてしまうかそこをしっかりと気づき、受け入れることは大切ですがだからといって、こんな自分はだめだ、になってしまえばジャッジになり、マインドになります。また昨日はご紹介できなかったのですが、こんな感想を送ってくれた方がいました。最後の目を 見つめるワークの時は本当に幸せでした。自分と相手の境界線がなくなるってこんな感じなんだってはじめて感じました。赤ちゃんのイメージが出てきました。なんて言っていいのか分からないですが、宇宙が赤ちゃんを生み出して守って育んでくれてる?みたいな感じがしました。なんて言っていいかよくわからなくてもこれだけでしっかりその感覚が伝わってきます。ハートが完全に開いている状態というのは目覚めている状態、つまり覚醒している状態です。その意識状態になると、自分が宇宙の子供であり完全に守られていることを感じることができます。それは地球上のすべての人にとってそうであってただ私たちは通常はその意識状態から離れているので感じられないだけなのです。この目を見つめるワークは、ロンが教えてくれたスーフィーのワークなのですがある程度(ハートを開くことへの)恐れを手放している方がこのワークを行えば、このワークだけでこの意識状態に行くことができるということを、今回あらためて知ることになりました。ヒーラーやセラピストにとって、この意識状態でセッションを行うことは、何よりも大切なことなのですがこの意識でヒーリングを行える人は、それほど多くはないのかもしれません。私はこれまでの人生の中で、直接ヒーリングを受けた方では数人知っているだけです。そういう意識状態のヒーラーやセラピストであれば例え、どんなヒーリング法を使っていたとしても、癒しは確実に起こります。もちろん私も普段は多かれ少なかれ、分離意識はあるわけですがセッション中は、その分離意識はほとんどなくなります。クライアントさんの身体、つまり魂が求めていることは私自身の魂の深い部分で求めていることと完全に一致するからです。もちろん、個々のケースは全く違っていて、何が出てくるかはセッションを行ってみないと全くわかりませんが感覚としては、クライアントさんの魂と私の魂が一致して一つの目標なり何なりを見つけ出している様子を私の別の部分で「ほ〜ここでは、こういう目標を選ぶのね〜」と観察している感じです。私が個人セッションが好きな理由はここにあって個人セッションで相手とつながっている感覚というのはまさに宇宙全体、魂の本質とつながっている状態ですから完全にハートだけの状態になります。そこに「私」というものは存在しないしクライアントさんの自我も存在しません。そこにあるのは、普遍的にある大いなる意識であり私たちの魂の根源なのです。だから、セッションでそことつながれるということは私にとって大きな祝福です。ですから、ついヒーリング中毒になってしまうぐらいセッションをやってしまうのですけどねということで、明日は1日オフ。今、おさむとワインを飲んで、最高にいい気分なので酔っぱらったままアップします〜
2013年02月05日
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昨日、第1回目のハートのワークショップが終了しました。(第2回目があるかどうかは不明ですが)とても素敵なワークショップになりました。毎回そうですが、その会ごとに必要な方たちが集まるようになっているのですよね。ワークショップの前々日と前日ぎりぎりになって参加申し込みされていた方の中で、お二人のキャンセルが出たのですがその後、すぐに別のお二人が参加されることになりました。最初に直感的に「これを受けよう」と一旦申し込みされていても日程が近づいてくるに従って例えば「私はちゃんとハートを開くことができるかしら?」「ワークを上手くできるかしら?』などと潜在意識の恐れが出てくることがあります。そしてその恐れが出てくると、なぜか急に用事ができたりやらなければならないことができたりしてそれを回避するための理由が出てくるのです。これをレジスタンス(抵抗)と言います。特に個人セッションではなく、グループワークですからある程度の恐れを手放していなければ、潜在意識のレジスタンスが強く出てきます。でもそれは、あと少しの準備が必要というだけでその方にとって、今がタイミングではなかったということ。そして、急遽参加することになった別の方にとってもやはりベストのタイミングで受けられることになったのだなあとワークショップが終わってつくづく感じました。ということで、参加者の方からメールでワークショップの感想を頂いたので、シェアいたします~このブログのスペース上、全員の感想は掲載できなかったので5名の感想を選ばせてもらいました。ありがとうございます♪今日は素晴らしいワークショップ有り難うございました。最初から最後まで心地よく、暖かい愛を感じることのできたワークショップでした。のりこさん、おさむさんをはじめ、今日参加されていた方達みなさんの愛を感じてハートは全開でした!初めて会った方達ともひとつになれたことで、のりこさんが最後に言われていた「私たちはみんなひとつなんです。」という言葉を実感できたと思いました。自分の芯を感じられた気がします。本当にありがとうございました!感謝です。今日は久しぶりのワークショップ、楽しかったです。どうもありがとうございました。2、3年前にのりこさんのところでレイキを受けて最初に参加したワークショップのことを思い出し、時の流れを感じながら今日またその原点に戻ったような気がしました。のりこさんとおさむさんのお部屋にみんなが集まって親密な空気が流れる中で行うワークショップは格別です。色々盛りだくさんの内容をカバーしてくださってありがとうございます。中でもみなさんの目を見るワークショップはすごいパワーがありました。こんなにまじまじと他の人の目を見たのは生まれて初めてじゃないかと思いますが、みなさんとても綺麗な目をされていてその美しさに涙が出てしまいました。遠く離ればなれになっていた自分の光の一部たちに再会したみたいな懐かしい気がしました。ここでまた会うまでに色んな経験をしていたのね、と相手の経験を自分の経験とも思えるような気分も味わいました。サウンドヒーリングはいつも楽しみのひとつです。今日も心地よくて途中で眠ってしまったみたいです。おさむさんの演奏もまた一段と人を癒すパワーが増しているような気がしました。全体を大きく見守る力もたくさん感じました。これから誰に対しても分け隔てなくハートをオープンにできるようにしていきたいと思います。たぶん、細かい事は忘れてしまうと思いますがこれから人に接する時は、あのみなさんの目の美しさを思い出したいと思います。昨日はありがとうございました~。参加できて本当に嬉しかったです。ハート開くことを前提に来ている方々ばかりなので気持ちよーく躊躇なしにハートを開くことが出来ました。ハートを開く瞑想(?)の時はエネルギーを宇宙からクラウン、ハートへ持っていき花弁が開くように徐々にハートを開くようにと典子さんが優しく誘導してくださって光がものすごい勢いで飛び出しそうなのを何とかセーブしながら瞑想していました(笑) きっと典子さんのお宅だったからでしょうけれどもうハートを開きたくってしょうがない衝動でいっぱい。。これもすべて今までやってきたワークのおかげだと思います。いろんなブロックやあらゆる障害を乗り越えてきたのだから。ここまで来るのにほぼ半世紀費やしたのだものハートはもう幸せに向かってまっしぐらです。後戻りはできないですね。この感動を皆さんに何とか伝えたくても、やはり言葉には限界がありそれぞれが体験しないとわからないのもわかりました。言葉で自分の気持ちを伝えるのが難しいといつも思っていいましたが、同じ感動を味わった人とだと”こんな感じ~!”と言葉少なく伝えても伝わってしまう。 本当は言葉はいらない、エネルギーだけで伝わる。そんな人がさらにたくさん増えたらどんなに素敵だろうと思いました。言葉はその愛のエネルギーを彩る素敵なツールとして使うような世界。たくさんの人のハートが開いている世界。なんて幸せな世界なのでしょう。ワークショップ、とてもたくさんのことを教わり本当に素敵な一日でした。最初から最後まで、素晴らしい構成のワークショップでした。参加できて本当にラッキーでしたー。面白そうだなーと気楽な気持ちで申し込んだわりに、行く前のレジスタンスがすごく、やってる最中もマインドが結構何度もしんどいやめちゃいたいと頭の中で呟いているといういつもわりと結構前向きに参加する私にしては珍しいリアクションになったワークショップでした。でもあれだけ抵抗しただけあって、今後予想以上に効いてきそうな気がしています。まず参加した皆さんと、心が開いている状態と開いていない状態がどういうものかをシェアできたことで心が開いているのがどういう状態なのか、自分なりに認識できました。そして目と目を見つめ合うワークなどで、相手を愛おしいと思い相手がどういう状態だったとしても受け入れようと思ったからか自分も受け入れてもらっているという感覚が強くなりました。そして同時に心を開けていない自分も受け入れられるようになった気がしています。後になってみると、心を開きたいと思いつつなかなか思い通りにいかなかった一因には心を開けていない自分に対する強い否定があったような気がします。そういう自分も良しとしたら、何だか急にとても楽になりました。ワークショップ中も子供みたいに純粋な気持ちになって、ケラケラと笑ったりしてしまいました。本当にありがとうございましたー。しんどかったけど、本当に良かったです 笑とっても素敵なワークショップを開催して下さってどうも有難うございました!いやぁ…最初っから泣きっぱなしでした(笑)誘導瞑想で、母なる大地と父なる宇宙がハートで繋がるのを感じられた後自分を傷つけた人々に愛を送る… その瞬間開いたハートが一瞬硬くなったのを感じましたが何とか送りました。その瞬間涙が。それからはもう色んなワークがズドンと直球でハートに入ってくる様で涙は留まる事を知らず。私にとっての初のブレスワークは、完全に思考がストップしただただ体に走るビリビリしたエネルギーを感じていました。なかなか手と口周りの痺れが取れずに動けないでいましたがそんな時に頭に、手に、暖かいエネルギーが入ってきて、実はそこで感情が込みあがってきて、涙が溢れてきたのですが、他の方はほぼ起き上がっている状態でしたのでこらえてしまいました(苦笑)その痺れを軽やかに溶かしてくれたのはおさむさんのサウンドヒーリング!半ば、この痺れはいつ止むのかしら?と思っていましたが、凄いっ!幾つものクリスタルボールが奏でられてる間はまるで宇宙を彷徨っているようで意識も彷徨い優しく迎えられたギターの音で地球に再上陸した感じでした。こんなに暖かい音に包まれて、とに角幸せいっぱい!更に更に、最後のワークでは、ここまできて既にハート全開の私は、のりこさんと修さんがデモをしているのを見ている時から涙が。。自分自身でワークする前からこんな状態でどうしうしよう~~って正直思いながら始まりました。このワークでは、今回参加された方達と1人1人目と目を合わせながら共鳴していきましたが、私達は本当に違ったそれぞれの美しい個性があってそしてそれは元は一つだったんだと感じられた事。ワークが進んできたら、私は相手の目を見ていましたが、その内目以外は周りと溶け合っていってしまい、目、しか見えなくなっていました!あぁぁぁーーーー本当に一つなんだっって。。目に見せて教えて貰った感じです。最初から最後まで盛りだくさんで、学びと感動の連続でした!今回素敵な方々と一緒に素晴らしいワークができた事、そして、このワークショップを開催してハートを開く導き手となって頂いたのりこさんと修さんに、感謝の気持ちでいっぱいです!これからは、自分からハートを開いていきますっ!!!みんなそれぞれの感想が違っていて、とても感慨深いです。中にはレジスタンス(抵抗)が出てきたり手足のしびれなどデトックスが起こったりハートのところにブロックがあるのを感じたり。それらも全てハートが開いていくための大切なプロセスなのです。今回の私自身のあらたな気づきとしては私のガイド瞑想が以前よりも、しっくりとできるようになったということ。これまでは、瞑想のガイドをしていると、話す言葉に意識が向くので私自身は入り込めない感じがあったのですが今回は瞑想をスタートしてしばらくすると、完全に上と下とつながっている感覚があり私自身も深く入りながらも自然と言葉が出てくる感じがありました。瞑想を自分で誘導しながら、全身にエネルギーが満ちあふれる深い感覚を味わったのは今回が初めてでした。またタントリックなブレスワークはやはり予想通り、人によってはかなりハードなワークとなりましたが以前、みかさんとブレスワークのワークショップをやっていた頃に比べると私もおさむもグラウンディングが強くなったからか二人で全員をケアしても、全体を余裕で見れるようになっていました。このタントリックブレスワークはリバーシングとは違うのですがやはりハートに呼吸を入れていくので、心身に溜まっているいろんな感情やブロックが身体のしびれとなって出てきたり、感情が湧き出てきたりすることがよくあります。ブレスワークが終わってから、しばらく手足のしびれで身体を動かせない方が何名かいらっしゃったので予定していた他のワークは後回しにして、急遽、おさむのサウンドヒーリングを行ったのですが、これが終わってみれば、またベストの順番であって変更したのもベストだったね~とおさむと後から話しました。すぐに予定を変更して、サウンドヒーリングを行うことができたのもおさむの安定性と柔軟性がアップしたからなのだなあと。こうしてグループのワークを提供していくことでみんなとつながり、私たち自身の気づきや喜びも受け取りそれは本当に天からの祝福です。またこのハートのワークショップをやりたいね、とおさむと話していますが他にもキネシオロジーのクラスなどもやりたいし一方で、個人セッションはやっぱり最高に楽しいのでできるだけ減らしたくないし、で迷うところなのですが。ということで、流れのままに〜〜らぶ
2013年02月03日
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