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みなさんが送ってくださったキネシオロジーのセッションの感想メールを掲載したいと思いつつ、日々がどんどん過ぎてゆきます。日本でのセッションの感想もあれからも何人もの方が送ってくださいました。送ってくださった方々、本当にありがとうございます。そして、まだお返事も差し上げていない方、ごめんなさい!!(ちょうど、私がボルチモアに行く頃に、何人か送ってくださってバタバタしていたので、後でお返事を送ろうと思いつつそのままになってしまいました)メールは、見た時にすぐにお返事しないと、他のメールに埋もれてしまってお返事のタイミングを逃してしまうのですよね。どのメールも、とてもうれしく読ませて頂いています。ということで、ちょうど、先日もお一人、感想を送ってくださりブログに掲載してもオッケーと書かれてあったのでこのタイミングで、早速、ご紹介させて頂きます。ありがとうございます〜五月に東京でセッションをしていただいた者です。その節は本当にありがとうございました。だいぶ時間が過ぎてしまいましたが、よろしければお役だて下さい。以下長文失礼します。セッションが始まってしばらくは横になってNYから来た初対面の方に脈をとってもらうような?不思議なシチュエーションに戸惑っていました。ブログのファンでしたので、のりこさんには絶対の信頼感があったものの人生に関わる変革を期待するわりには、ぼんやりとして客観的でした。長年の問題の原因としてあがった扁桃体や原始反射など調整が必要な箇所のほとんどは、頭で考えても思いつきもしないことでした。調整に入ると、抑えこんでいた感情があふれだすような感覚がおき身体が震えました。潜在意識の抵抗もかなり大きいようでした。何よりのりこさんが時間内に全力を尽くしてくださっているのがよくわかり真剣な表情で、時折涙を流しているのを見て今日会ったばかりの私にここまでしてくれるなんて…と胸がいっぱいでした(T_T)セッション自体は病院の検査のように、必要なことを次々行う印象でしたがその使命感にみちた真摯な様子は、まるでブラックジャックです‼(のりこさんは法外な料金をとるどころか、良心的すぎますが…)甲状腺の機能調整のおかげか、まだら模様だった手の甲が均一な色になり肌色が安定して明るくなりました。(調整前は入浴直後や、こすった所だけ肌が白くなっていました)。精神面ではまさに「地に足がついた」ようです。私は全然グラウンディングできておらず守られている安心感が大きく欠けていたとのことでした。「生まれてきたくなかった。この世はしんどい。私は理解されない。早く帰りたい。」という思いが幼い頃からずっとあったのでこれまで防御に費やしていた膨大なエネルギーのぶんだけ今頃になって世の中に対して新鮮な好奇心が湧いています。まだまだ身体には古い信念体系が残り一度のセッションでは調整しきれなかったのですが…徐々に本来の自分を解放し、人を信用し周りからもたくさんの愛を受け取るようになっています。その心地よさが加速している感じです。そうなってみると簡単なことなのに、何十年と適応できず苦しんでいたのですから…現実を生きる上で大きなターニングポイントになったことは疑いようがありません。以上、数ヶ月経過しての感想です。またいつかお会いできることを願っております。これまで、クライアントさんから、宇宙人や魔法使いなどいろいろと私のことを形容してくださったのですがブラックジャックと言われたのは初めてで、何だかうれしいです(ブラックジャックって法外な料金を取る人でしたっけ?)先日も「ここは未来の診察室ですね」と言ってくださった方がいましたが案外、私のセッションは、ヒーリングというイメージではないのかもしれません。クライアントさんの身体からあがってくる情報を積み上げてゆきながら淡々と進めてゆくことが多いです。それでいて、私が泣くこともよくあるし何とも上手く説明できない感じです。こうして感想を頂くと、なるほどなあと思いますが確かに、ブログをいくら読んでくださっていたとしても初対面なのに、いきなり数分後にはマッサージテーブルに横になって私が、その方の何十年の人生の謎解きをもくもくとやってゆくのを見るのはきっと変な感じなのでしょうね〜。私の方は、毎日そういうことをやっているわけですから何も違和感はないのですが。初めて出会って数分後に、その方が潜在的に持っている深い思いに触れて一緒に泣いていたりすることも珍しくはないです。これは、特に意識してやっているわけではないのですがセッションの時間は、自分のすべてのエネルギーをその方と共鳴するようにしています。その時間は、その方の痛みは一緒に感じるしその方の人生のすべてを請け負う、という意識です。でも、セッションが終われば、すべてをすぐに忘れてしまうのですこれはヒーリングを仕事として、たくさんの人をヒーリング、セラピーしてゆくためには必要なことだと私は思っているのですが実は、この私の気質?はすでに10代後半の頃からあったものでした。大学時代につきあっていて、今も親友の友人が昔、私のことを『早急なやさしさ、おおざっぱな愛』と評していたのですが、なるほどなあと。確かに、出会ってすぐに、自分のすべてを与える勢いで接するつまり「早急なやさしさ」なのだけどそれはその瞬間だけ、つまり「おおざっぱな愛」というかもし、私のセッションを1回受けた方が、次に1年後にいらしてくださったとしたら私にとっては初対面に近いですから全く初めて向かう感じで、その方の身体と向かい合うことになります。でもその方の腕を触っていると、何らかの懐かしい感覚が私の中によみがえってくることがよくあるのです。そして、例え顕在意識の上では忘れてしまってもその瞬間、一緒に共鳴した感動というのか何かは私の中に確実に残っているのだなあと。と話がそれたついでに、書きますがキネシオロジーでの筋反射テストというのは身体にイエスかノーか質問して聞いてゆくわけですが実際は私は、イエス、ノーという答えだけを読み取っているわけではありません。その方の腕を触っていると、身体は実にいろんなことを伝えてきます。例えば、そのセッションで、最初にその方の腕に触れた瞬間に今日のセッションが、その方にとって、どれだけ大きなものになるのかどれだけ深く持っているものを手晩すのか、なども一瞬で感じることができます。また、私が質問したことだけに身体は答えているわけではないのです。おもしろいことにクライアントさんの身体は、私が質問しないことであっても必要な時には、質問するように何らかのメッセージを伝えてくるのです。私が質問したことだけに、クライアントさんの身体がイエス、ノーで答えるだけだったら身体は受け身ですが、実際は、身体はかなり積極的にあれこれ伝えてきます。これがどういうことなのか、を言葉で伝えると長くなってしまうのでやめておきますが。ということでこの方の今回のセッション内容は、グラウンディングと原始反射の統合そして、甲状腺の調整と、脾臓、リンパの調整それと、インナーチャイルドの癒し、でした。普通のIHヒーリングやキネシオロジーではとても一回でやるような内容ではないのですがブラックジャックは、やっちゃうのです特にインナーチャイルドの癒しは、それだけでやった方がいいのですが焦点がぼけないように上手く行えば他の調整と組み合わせてセッションをすることができます。この感想の中で「人を信用し周りからもたくさんの愛を受け取るようになっています。」という感覚は、たぶんインナーチャイルドの癒しから来ています。私は認められない、理解されない、という思いの多くはインナーチャイルドが傷ついたままになっているからです。それが癒されてみると、本当に簡単なことなのにそれまでは、とても苦しい思いを抱えることになってしまうのですよね。一方、この方も書いてくださったようにどうしても1回のセッションでは無理なところもいろいろ出てきます。私たちが無意識のうちに溜め込んでいる信念体系や思い込みも一回ですべてを外せないですし深いものになれば、数回以上のセッションが必要になることもよくあります。また身体的な調整の場合、例えば、エストロゲンの調整をするのに今日できるのは60%まで、などと出てくれば、それ以上はできないわけでそうなると一つのテーマでも次回に持ち越しになります。最近は、続けてセッションを受けた方がいいとその方の身体が反応した方はおさむのセッションを受けてもらうようにお勧めしています。特に同じテーマで行う場合は、数ヶ月先に受けるよりできるだけ続けて受けた方がいいですから。さて、おさむのここ最近の急成長には、目を見張ります。前述したように、私はクライアントさんの身体に直接触れながら身体からのたくさんのメッセージを聞いてゆきたいタイプなのでスカイプはやらないのですがおさむはスカイプでもかなり効果を出しているようです。日本にお住まいの方で興味がある方はぜひ彼のスカイプセッションを受けてみてくださいね。osamusic@earthlink.netそして感想を送ってくださった方々本当にありがとう〜〜本当はお一人お一人にきちんとお返事したいのですがこの場を借りて、お礼を申し上げます。またいつか触れ合って、共鳴できる日を楽しみにしています〜〜
2013年07月31日
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『口笛はなぜ~遠くまで聞こえるの、あの雲はなぜ~私を待ってるの。教えて~おじいさん~~教えておじいさん、教えて~~アルムの森の木よ~ら〜らららら」アルプスの少女ハイジの主題歌が1日中、頭の中に鳴り響いている今日この頃です。最近、おさむとハイジをネットの映像で見ているのだけど何度見てもいいですね。おさむも日記に書いていますがあんなところで暮らしたら、ほんと魂が満たされるだろうなあ。でも、映像では、もうすぐ、ハイジがおじいさんのもとを去ってフランクフルトに行ってしまう場面が出てくるので、おさむに「私はもうこれ以上は見たくない~~」とごねています。せっかくハイジとの出会いで、人との深いつながりと愛を感じることができたおじいさんが、再び、孤独になるのは見ていて耐えれない。今回、つくづく気づいたのは私は人が孤独を感じているのを見るのは苦手だなあと。私にとっては、自分自身が孤独になることより人が孤独を感じているのを見る方がもっと辛いかも。ということで、なぜに今さらハイジ?という感じですが8月末にスイスのマッターホルンに行くことになったからという単純な理由です。以前から8月末から2週間休みをとっていたもののおさむも独立したばかりだし、旅行するかどうか迷っていてなかなか決めれず。でも、この休みを逃すと、私は今年いっぱい予約が一杯でまとまった休みはとれないので、思い切って行くことにしました。最初は、イタリア在住のクライアントさんがお勧めしてくださったドロミテ街道周辺の山に行く予定で、ホテルも予約したのですがいろいろ調べているうちに、イタリアだけでなくスイスにも行きたい!ということになり、今回はドロミテ方面はとりやめてスイスのマッターホルンに数日滞在することになりました。その他は、イタリアの世界遺産、チンクエテッレ、フェレンチェそして、ダマヌール、ベネチアを周る予定でいます。レイラインが4つ重なっているというパワースポットダマヌールの旅の前のデトックスなのかやたらと最近、私もおさむもいろんなものが出てくるのでその度に、あれこれと調整しています。いやもう、完璧なタイミングで出てくるので、おもしろい。だいたい一つのテーマが出てくる時は必ずといっていいほど、何かが起こって、感情的、感覚的に自分の中からのお知らせがありますからあ~きたなあ、とわかります。他の人が孤独でいることを見ることの辛さも、何かとつながっているかも。おさむが「最近、のりこ、人間らしくなったよね。少し前までは、ひさすらヒーリング道ばく進だったし」などと言うのですが(人間らしいっていう、表現はどうよ)確かに、最近は古いキッチンのキャビネットを処分して、新たなキャビネットを購入して、片付けやそうじを楽しんだり(なので、キッチンを見る度に幸せな気分♪)イタリアの情報をネットや本で見たり、休みの日にぶらっと店を見て回ったりヒーリング以外のことにあれこれと目を向ける余裕があります。少し前まで、食料の買い物さえ出かける時間が全くなく朝から晩までセッションルームにこもってキネシオロジーのセッションをやっていた時期に比べると人間らしい生活だと言えるかも。私は昔っから、何でも、ばく進する傾向にあったからなあ。ブログの更新も最近スローモードです。これは最近の私のお気に入り。クライアントさんが教えてくれたブルックリンにあるMossテラリウムのお店で購入。小さなMossの世界。中に1,5cmぐらいの小さな人形が入っていて、一つ一つ店の人の手作り。モスのケアは、2、3週間に一回、霧吹きでかけるだけでいいそう。そうそう、おさむも日記に書いているので、私は書かなかったのですが去年の冬にセドナで会ったケントくんが、先日、サンダンスの参加の後にニューヨークにやってきたので、セドナつながりのみんなと一緒に食事しました。ケントくんは、ほんとパワフルでハートオープン。世界を日本をこれから素敵に変えてゆくためのビジョンを持っていて日本にいる、自分のやりたいことがよくわからない若者たちを巻き込みながら世界を変えてゆきたい、と熱く語ってくれました。まさに天性のリーダー。彼は、私の息子と言ってもおかしくない年頃だけどこんな若者がこれからの世界を担ってゆくのかと思うと最高にハッピーになります。それで、ケントくんは、NYの後、数ヶ月のヨーロッパの旅に出かけたのですがたまたま、私たちがマッターホルンに滞在する数日間に彼もマッターホルンに滞在する予定だそうでなんとスイスで落ち合うことができそう。これもまたおもしろいタイミングだなあ。私の弟も来月始めにようやくNYにやってくることが決まってしばらく忙しくなりそうですが力が抜いて(驀進ではなくて)進んでゆきます〜(この時期、マルガリータやおいしい白ワインも楽しめるしね)
2013年07月27日
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個展のオープニングからもう1週間以上が過ぎて今日で7月も半ば。夏は、どんどん過ぎてゆきますね~。ニューヨークは、ここ2、3日は、涼しくて過ごしやすかったですが今日からまた暑いです。最近は、ほぼ毎日のように、夜になったらおさむとサンセットパークに夕涼みに行っています。ここの芝生の上にゴザを敷いて寝転がって夜空を眺めているのは、何とも言えない幸せ感♪先日は、夕方セッションが終わってから、おさむと二人でサンセットパークにワインとマリネやクラブケーキヤパンなどを持って出かけて、ちょっとしたピクニック気分でした。私たちにとっては、この公園が近くにあるだけで、このNYでの夏が充実したものになります。ということで、日々「あ、これをブログに書こう」と思ってもここ最近は、マックに向かう時間もほとんどなく、日々が過ぎてゆくので、どんどん過去の感覚になってしまいます。とりあえず、今日は、先日クラスを受けたキネジェティクスについてということで。ここ1週間で20数名の方のヒーリングを行いましたが今回のキネジェティクスのレベル4、5で学んだテクニックや情報は毎回出てきて、これまでよりさらに深いセッションが可能になりました。特にほぼ全員に出てきている調整法がライトボディとチャクラのコネクションの調整。これは、例えばセレスチャルボディとブロウチャクラエモーショナルボディとアーススターチャクラなどというように、コネクションが上手くいっていないライトボディとチャクラをつなげるという調整でバーバラアンブレナンのチャクラやライトボディの概念を取り入れています。iHヒーリングや他のキネシオロジーではハイヤーチャクラやライトボディの調整はやらないので今回の調整法で、さらにいろんな可能性が広がった気がします。さらにこのコネクションの調整に加えてライトボディとチャクラの水分調整を行うことでセッションの統合期間を一気に短くすることができるのです。例えば、キネジェティクスで統合期間に2、3週間ぐらいかかるような調整だとこのライトボディの調整をサポートとして行えば、統合期間は1日になると先生のナタリーが言っていました。実際に私が試したIHのセッションでも以前なら3週間ぐらい統合にかかりそうなセッションがだいたい1、2日ぐらいになっていました。つまり好転反応が起こりにくくなるのです。そして、今回、さらに他にもいくつか好転反応を起こさないための様々なテクニックを学んだのですがこれらもほぼ毎回のように出てきます。好転反応は、起こったとしても必ず回復するし私は正直なところ、大きなヒーリングでは好転反応はつきものぐらいに捉えていたので好転反応が起こることは特に心配してはいなかったのですが人によっては身体に大きく出てきたり精神的にかなり落ち込んだりしてしまいますからやはり、できるだけ起こらない方がセッションを受ける側としては楽なのは間違いないです。前回、キネジェティクスのレベル1~3までで学んだハイドレーション(水分調整)とミネラルの調整を行うようになってから、この好転反応はかなり減って以前なら必ず浄化作用が起こるようなディープな調整でもほとんど起こらなくなったのですがそれでももともと健康に問題があったり、精神的なブロックがたくさんある人だと起こることがありました。今回の好転反応を防ぐための様々なテクニックはそれぞれの身体的な弱い部分、または、精神的、スピリチュアル的なブロックの部分をあらゆるレベルから見ていってそれらを徹底的に調整するので好転反応が起こらなくなるのです。先日、セッションを受けられた人で、毎回のようにセッションの後に大きな好転反応が起こっていた方が、今回、全く起こらなかったと言われていました。中には、セッション中にすでにデトックスが始まり身体の痛みなどが起こったもののセッション後には、すっかりなくなってしまった方もいらっしゃいました。この好転反応を起こさないための調整法のおかげで1回のセッションで、これまでより多くの調整を行うことができるようになりました。キネジェティクスでは、例えばこのライトボディとチャクラの調整一つを行うのに2時間以上かかってしまうので、それだけで1回のセッションが必要になりますがIHのシステムの中で、このキネジェティクスの調整法を使えばだいたい10分ぐらいで調整できるので、サポートとして最適です。キネジェティクスを学んでからというもの、私のセッションは劇的に変化したのですが、その大きな要因として目標設定にかける時間が、i以前より圧倒的に短くなったことがあります。IHヒーリングは、目標設定を行った後、根本要因(プロトコル)を見つけ出すというシステムになっているので目標設定が中途半端であれば、的確な根本要因は出てこないしそうなれば、セッションの効果も中途半端になってしまいます。私は目標設定をとても大事に考えているので、以前はどうかすると目標設定まで2時間ぐらいかけていたのですがキネジェティクスを学んでからというもの30分ぐらいで、問題のすべてをあげて、目標設定まで行うことが可能になってきました。これは、ひとえにキネジェティクスのスキャンリストの素晴らしさにあります。こんなに詳細で、しかもかゆいところに手が届く、欲しかった情報が満載のスキャンリストは、今のところ他にはありません。特に脳のフォーマットや、人が持っている4百種類以上の「恐れ」のリストなどは、かなり多用しています。私もおさむも、今回、このスキャンリスト欲しさに、何百ドル、何千ドルとかけてあんな辺鄙なところまで、クラスを受けに出かけたわけですがそれだけの価値は充分にあり、さらに学んだ様々な調整法もかなり有効だったので、大満足のクラスでした。もちろん、キネシオロジーのセッションではある程度のカウンセリング力や質問力は必須ですがこのキネジェティクスを学んでからというものセッション中にクライアントさんがほとんど眠っていたとしても必要な情報を的確にあげることができるようになってさらにセッションがスムーズになっています。ただし、ある程度、他のキネシオロジーやヒーリングを知って、実践していたりもしくは、直感力や感性が鋭い方でないとこのキネジェティクスは厳しいかなと思います。情報量もさることながら、その面倒なプロセスを理解できない人はアメリカ人でも多くて(というより、アメリカ人だから?)今回のクラスの参加者では、レベル4ということもあってか正直、私とおさむともう一人以外にはほとんどプロセスを理解しておらず、クラスの中の実践でも、何人かはむちゃくちゃやっていたので、全くヒーリングになっていませんでした。ナタリーは、最初は実践の途中であれこれ指導していたのですが最後の方は、そういう人たちに教えるのをあきらめたらしく見て見ぬふりをしていました。私たちは、クラスの中では、自分たちがヒーリングされることは特に期待していないので最初の2日間は、他の人と組んで実践をやっていたのですがあまりにもひどかったので、3日目からはあきらめて、実践の時間はひたすらおさむと二人で組んで交互にセッションを行っていました。おかげで、クラスの後半は、かなりいろんな調整を行うことができて二人ともまた一皮むけたかな~と感じています。(どこまでむけるのやら)このクラスの期間に行った私の調整の一つは言語中枢である大脳のブローカ野。これは、先日、クライアントさんが英語がテーマでセッションを行った時にブローカ野の調整が出てきたのですが私も英語を話す時だけでなく話す時にすぐに言葉が出てこないことがあるのでブローカ野は問題ありそうだなあ、とやってみたら、やっぱり反応がありました。ブローカ野は左脳にありますが、ひたすらブレインチューニングフォークを左脳のポイントに当てて調整してゆきます。この調整を行ったのは、クラスの最中にホテルで行ったのですがその調整が終わって次の日の朝起きたら左の頭がひどい頭痛していました。こんなひどい浄化作用が私自身に起こったのは、初めてだったのですが早速、学んだばかりの好転反応を防ぐ方法で調整してみたらすぐに頭痛がなくなりました。普通は好転反応が起こってから調整するのではなく起こらないように、そのセッションのサポートとして調整しますが起こってしまった場合の調整でも、即効的に効果があります。ということで、最近のセッションでは、目標設定までの時間は短くなったものの調整法が、こういったサポートも含めて、前よりさらに多くなったので調整にかける時間は、前よりもずっと長くなっていますがそれでも平均2時間程度。以前のセッションの10回分ぐらいを最近は、この2時間のセッション1回で行っているのではないかしら?と思ったりします。もっとも、相変わらずのセッション三昧はあまり変わっていないかもしれません。昨日も夜中1時すぎまで、おさむのセッションをやっていました。おさむが「キッチンやトイレや部屋のそうじをどんどんやりたくなるように潜在意識を調整して〜」と言うので「おそうじをやってくれるようになるのなら、やるやる〜」と喜んでセッションをやってみたら、全然違う問題が出てきてしかも、かなりディープな問題(だまされた〜〜)感情的、精神的な調整やライトボディを調整した後おさむが、最近、歯が痛いというので調べてみたらキネジェティクスのウィルスのスキャンリストからあるウィルスが反応して、先日、かまれた蚊から経皮で体内にウィルスが侵入して、神経とTMJに問題があると判明。夜中に、ひさすらTMJチューニングフォークやブレインフォークをおさむのTMJに当てて調整しました。は〜いろいろ出てくるものです。ということで、結局、そうじのための調整はできなかったのですがなぜか、今朝になって、おさむは、冷蔵庫の中のすべての棚を取り外して洗って、徹底的に掃除してくれました。頼んでもないのに、こんなにそうじしてくれるなんてついでに、そうじも調整されたのかしらんさて、そうこうしているいちに今年も12月末まで、セッションの予約枠は、ほぼ埋まりました。先日来られた方が「今、こんなに暑い夏のまっさかりなのに、次にお会いできるのは、年末なんですね」と言われていましたがほんと、今年も、つい先日はじまったばかりのように感じていたらもう年末や来年の計画を立てているなんてピンと来ない感じです。年末も来年もきっとあっという間にやってくるのでしょうね~。月日の過ぎるスピードにのみこまれないようにしっかりとグラウンディングしながら毎日を最高に楽しんでゆきます〜♪先日セッションに来てくださった方から頂いたサンフラワー夏らしくてかわいい♪
2013年07月15日
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昨日、絵の個展のオープニングが無事に終わりました。とりあえず、このところの一連の慌ただしさが一段落してほっと一息ついています。バルチモアからNYに戻ったのは、3日の夜中で4日は1日中、絵の仕上げをして、5日に早朝にようやくすべての作品が完成しました。こういうのは、いつだって間に合うようになっているものなのですがそれにしてもぎりぎり。5日の午前中ににレンタルの小型トラックを借りて、ギャラリーへの絵の搬入。絵の展示は、友人が手伝ってくれたので楽しみながら、展示作業を行うことができました。どれだけの作品を展示できるか、はっきりとわからず適当に持っていったのですが、作品数は多すぎず少なすぎず、ちょうどよくて完璧。大小合わせて、23点を展示しました。すべての展示作業が終わって、おさむの演奏のセッティングも終わった状態。こちらは10年ぐらい前の作品。一筆描きのラインで描いたFishやBird シリーズ。一つの作品の横幅が50cmの小さな作品のコーナー。このうち3点は、今回の個展のために新しく描いたもの。今回の新作の一つ。『GAIA」これは新作ではないけれど、密かに気に入っているモチーフ、愛と祝福の植物。『Mushroom」6時からオープニングがスタートしました。たくさんの方が来てくださって、とてもうれしかったです。このブログを読んで、お越しくださった方もいました。お一人お一人とあまりゆっくりとお話できなかったのですが来てくださった方々、本当にありがとうございました。7時から、おさむのギターとクリスタルボールによるサウンドヒーリング。なぜかみんな自然と座って聴かれていました。普段は、フルートや他の楽器も使うのですが今回はクリスタルボールとギターだけだったのでおさむも久々にじっくりとギターを弾きこんでいました。みなさんから、とても感動した、涙が出た、リラックスできたなど感想を言われて、とても好評でした。そして、昔の友人たちも何人か来てくれて、うれしい再会がありました。普段は、あまりフェイスブックは見なくて、発信もしていないのですが今回は、フェイスブックでつながっている方たちに個展とサウンドヒーリングのご案内を送っていました。どなたが日本なのか、NYなのか、よくわからなかったのでとりあえず、全員にご案内を送ってみたのですがそれを見て、昔、一緒に働いていた女性の友人たちが来てくれて15年ぶりの再会。そして、他にも約15、6年ぶりの再会だったのは、昔、一緒に音楽活動をやっていたプロデューサー、ミュージシャンのオスカーブラウン。彼とは、18年ぐらい前に、彼のスタジオで一緒にCD制作を行ったりバンドでニューヨークから神戸にコンサートのために行ったり当時、ほとんど毎日会っていたので、15、6年間会っていなくてもファミリーというか兄弟みたいな感覚です。少し前に彼がフェイスブックで私を見つけてくれて、つながったものの私は彼がNYに2年前に戻ってきたことを知らずロサンゼルスに住んでいるものとばかり思っていて一方、彼はなぜか私がセドナに住んでいると思っていたそう。とてもうれしいサプライズ。こういうイベントをやると、なかなか会えない人たちにも会えたりするのですね。オープニングの後は、9人で近くの日本食レストランで、オープニングの打ち上げ。このあたりは、おしゃれなお店やレストランが多いエリアですがとってもおいしいお店でした。あ〜本当に楽しい1日だった〜〜個展まで時間がなかったので大変だったけれど、やっぱりやってよかったです。さて、キネジェティクスのクラスのことは、おさむが日記に書いていますが今回もかなり充実の内容でした。今朝からいつも通り、キネシオロジーのセッションがスタートしていますが今回学んだことの中から、早速、ばんばんといろんな調整法や情報が出てきます。ということで、キネジェティクスのお話はまた〜〜
2013年07月06日
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