全9件 (9件中 1-9件目)
1

5月の日本でのセッションを受ける予定の方々から今の健康状態や、このセッションでやってみたいテーマや問題などのアンケートのお答えが届いています。普通は、セッション前にこういったアンケートは必要ないのですが今回は、ぎりぎりのスケジュールなのでなるべくスムーズに進めるために、事前にお答えしてもらっています。そのアンケートを見ると、今回かなり強者が多いようですもちろん、実際にお会いしてみないとわかりませんがみなさん、いろんなものを抱えていそうだなあという印象です。このアンケートは、それほど大きな問題でなくてもちょっとした身体の不調なども書いてもらっていることもありますが例え、本人が小さな問題だと思っていることでも、深い要因と関連していることもあります。実際に何が優先テーマに選ばれるのかは、その日にその人の身体に聞いてみないとわかりませんがこれまで何千回とセッションをやっていることもあってそれぞれが上げてくれた問題やテーマをざっと見るだけでたぶん、この人はこれが優先テーマに選ばれるだろうなあ、などと見えてきます。この問題とこの問題は、この1回のセッションで解決しそう、とかこの問題は、数回以上のセッションが必要だなあ、なども何となくわかってきます。もちろん、中には、何が潜在意識から出てくるのか検討もつかないような問題やテーマを上げられている方もいて興味深いです。どちらにしても、いくら最大限にやったとしても2時間半ほどのたった一回のセッションでやれることには限界があります。それでも、そのセッションがその方にとって何らかの変容のきっかけになったらいいなあと思います。さて、一つの問題に関して、どれだけセッションを受ければ解決できるのか?について、できるだけわかりやすく説明してみようと思います。(これはあくまでも、私から見てであって一般的な捉え方というわけではありません)例えば、Bさんが抱えている問題として、最初に「経済的な問題」「アレルギーの問題」「恋愛」の3つをあげたとします。この3つは一見、ばらばらな問題のように見えますが潜在的には、一つの問題は他の問題と深いレベルで関わっていることが多いです。症状や問題は氷山の一角です。キネシオロジーをご存知の方は、このような図を見られたことがあるでしょう。ここでBさんの経済的な問題、つまりお金についてのことを見ていくとこの場合「お金の問題」が、氷山の一角です。そして、その海底にある深い要因を見ていって主な要因として「グラウンディング力」「論理的思考とオーガナイズ力」「自己価値」「クリエイティビティ」の4つが上がってきたとします。つまり、こういう状態です。(なぜか写真のリサイズが上手くできないので、中途半端なサイズのままでアップ)グラウンディング力がなければ、地に足が着いていない状態ですから自分がその仕事でやっていく力があるかどうかの見極めができなかったり何が自分の才能を生かすものがわからなかったりします。また自分はたくさんのお金を受け取る価値がない、と自己価値が低ければ、現実もお金は入ってきません。また、論理的思考やオーガナイズ力がなければ仕事を上手くオーガナイズしたり、計画することができません。またクリエイティビティがなければ、どんな仕事においても行き詰まってきます。同じお金の問題でも、人それぞれ根本的な要因は違っていて例えば、お金はよくないものだなどというお金に対する思い込みや信念体系がお金が入ってくるのを防いでいた要因の一つ、ということもありますし何がその人の要因になっているかは、身体に聞いてみないとわかりません。さて、この4つのディープな要因はそれぞれ違うところから発していることが多いので普通は、一つの要因に一回のセッションを要します。例えば、自己価値だと子供の頃のインナーチャイルドや大人になってからの人からの評価の問題などグラウンディングは、原始反射や左右の脳の統合や脳幹の調整などクリエイティビティは、右脳の活性化や心理的なブロックの解除第2、第6チャクラの活性化、などそれぞれ全く違うタイプの調整になります。では、今度はBさんの持っている他の問題のうち『アレルギーの問題』を深く探っていき主な要因として「原始反射」と「自己表現」「ホルモンバランス」「腎臓や脾臓の機能」の4つが上がってきたとします。人に言いたいことを自由に言えない、という抑圧された感情や思いが体内に溜まって何かの食物を食べることがきっかけでデトックスとして肌に出てくるというケースは、多いのです。この場合、食べ物はあくまでもきっかけにしかすぎません。また原始反射を持っていると、アレルギー体質やアトピーになることがあります。原始反射はグラウンディングの調整と同時に調整することが多いです。また3つ目の問題「恋愛』もやはり「グラウンディング力」「自己価値」「自己表現」そして「女性性の問題」「ホルモンバランス」の5つが上がってきたとします。男に甘えられない、などの問題があれば、女性性を受け入れられなくなりそれがホルモンバランスに影響している可能性もあります。また女性ホルモンのバランスが、共感力や親密さにつながっていることもあります。ということで、もしこの方が一回だけセッションを受けられたとして初回にグラウンディング力を調整したとしたらこの3つの問題すべてに関わっているもののまだ深い要因が残っているためどの問題もすべて完全に解決とはいかない、ということが考えられます。でもグラウンディングがすべての問題に関して関連しているのでいろんなところで変化や効果を感じるということもあります。つまり、単純に言えば、Bさんの3つの問題「お金」「アレルギー」「恋愛」のすべてが解決するためには『グラウンディングと原始反射』『自己表現ーコミュニケーション力』『自己価値』『論理的思考とオーガナイズ力』「腎臓や脾臓の機能調整」『ホルモンバランス』「女性性」『クリエイティビティ』のテーマで、計8回のセッションが必要ということになります。(実際はもっと他の問題や要因と複雑にからみあっていますが)もっとも、私は最近1つのセッションで、3、4つの要因を一気に調整することも多くインナーチャイルドと脳の統合と遺伝の調整など以前だったらありえなかった組み合わせで調整したりもしますがそれでも1回でやれるところは限界がありますしまた例えば、魂の統合の調整が終了しないと本質的なグラウンディングのための調整はできない、などと身体が伝えてくることもあります。ということで、キネシオロジーでは、表に出ている問題に対して調整しているわけではなくその根底にある深い要因に対して調整しているのです。通常、クライアントさんの身体は、お金の問題を解決してから次はアレルギーの問題を解決する、というようには指示してきません。最も一番先にやる必要がある深い要因から、伝えてくることが多いので6回目の調整が終わった時に、いろんな問題に対する効果が見えてきたなどということもあります。すべての問題は密接に関連しているので高血圧を治そうと思って来られた方が人間関係もスムーズにできるようになったり生理痛を改善しようとセッションに来られた方が生理痛がなくなると同時に、仕事で新たなキャリアができてきたといったことが、起こります。例え、生理痛の問題をテーマにセッションがスタートしたとしても調整しているのは、その方の人生の様々なことに関わっている深い要因に対してなのです。こういったディープな要因がある程度、調整ヒーリングされてくるに従ってだんだん、1回のセッションだけで、その問題は即解決しました、とかすぐに効果がありました、というようになってきます。例えば、このBさんの場合「お金、アレルギー、恋愛」に関わっていた深い要因が全部調整されたとして例えば、4番目に「疲れやすい」という問題をテーマにしたとします。疲れやすい、などという問題は案外、いろんな深い要因が関わっています。原始反射が残っていれば、疲れやすい体質になりますしコミュニケーションで自分らしくいれずに疲れてしまう人もいますしホルモンバランスが乱れて、疲れやすくなってしまう方もいます。このBさんの場合、コミュニケーションや原始反射の問題は調整されたとして他に「遺伝的な要因」というのが残っていればそれを調整しない限り、疲れやすいという問題は残ったままです。だから、遺伝的な要因をセッションで調整すればその1回で、劇的に変化があった、と感じるわけです。でも、実際はその1回のセッションで疲れやすい、という問題を解決したわけではなくこれまでのセッションのすべてが、ここに関わっているのです。また、逆のパターンもあり得ます。例えば、こういうケースです。つまり、その方の問題のほとんどがグラウンディング力の低さ、という要因からだけ起こっていたとしたら1回の調整だけで、いろんな問題が一気に解決に向かうということもあります。他のキネシオロジストの方のやり方はわからないのですが私はセッションの最初の10分15分ぐらいでその方が問題だと上げたもの(ここではお金と恋愛とアレルギー)に関わっている深い要因についてざっと見ていきそれらの相互関係を見てゆきます。そして、その日の優先テーマを身体に聞いてセッションをスタートし、セッション中にも相互関係をあれこれみながら行ってゆきます。ですから、セッションが終わった時にはこの日のセッションで、何に効果があると予想されるかまた、今持っている問題に関して、今後、どのような要因が残っているのかなどが、だいたいわかってきます。ただ、それがその通りになるとは限りません。身体は過去と今のことはわかっても、未来の予測はできないからです。この問題には3回ぐらいのセッションが必要、と身体が反応してもセッション後に何かよい影響を与えることが起こったのでその1回で解決された、ということもあるしその逆に「この問題に関して、もうこれ以上の調整は必要ない」と身体が反応しても、そのセッションの後に何かストレスとなる事件があったために効果として出てこなくて次に来られた時にそれが出てきたりすることもあります。セッションの結果に関しては、予想がつかなくて全く予想もしなかったところに効果が出てくることもあります。ということで、言葉にするとわかりにくいのですが何となくは伝わるかしら?どちらにしても、キネシオロジーのセッションでは身体は何から調整したらいいかの順番をわかっていますからすべてはその方の身体にお任せです。今回、メールを頂いた方の中にはその方にとってのテーマを書き出して、私に送っただけでそれらが叶ってきている感覚があります、と言われている方もいてうれしくなりました。そういったプロセスも含め、すべてはその人にとっての必然であることを私は信頼しています
2013年04月28日
コメント(10)

先日、おさむもブログに写真を載せているのですが和美ちゃんがバースデーに撮ってくれた残りの写真を送ってくれてそれを二人で見ながら、さらに幸せ♪らぶらぶ感が高まっている今日この頃ですこれまで、どこかに旅行に行った時に二人で撮ってそれを後から見て、その時の場所のエネルギーを思い出して幸せになる、というのはあったけど何と言うか、写真の中の二人の表情やエネルギーを見るだけで幸せになるのって、これまでなかったなあと。この写真を撮ることが決まったのは、その1週間ぐらい前のことでちょうど、私はバースデー前の2週間はほとんど休みがなくばたばたしていたし、せっかく写真撮ってもらうのだったら肌の手入れもやりたいし(最近、放置状態だったし)髪もその前に切りたいし、などと一瞬は思ったもののこのバースデーの日を逃すと、私とおさむの休みが合う日は6月になってしまうしたぶん、当分は、写真の準備のためにのんびり時間が取れそうにもないのでとりあえず、バースデーに撮ってもらおうと決めたのが、本当によかった。できあがった写真を見て肌の手入れや髪より大切なものがあるという当たり前のことに、あらためて気づかされました。和美ちゃんは、ほんとうにすごいアーティスト♪私は基本的には、写真を撮られるのは苦手な方だけど和美ちゃんに撮られるのは、本当に楽しいのです。そして、後からできあがった写真見て、こんな表情をした覚えがないというか私、いつこんな表情したっけ?と感じる写真もあって、おもしろい。ちゃんと言いたいことがしっかり伝わってきて、それでいて、ぎらぎらしてなくてすごくナチュラルな写真。彼女は、そういう表情やエネルギーを引き出すことができる天才なんだなあ。そういう意味では、写真はアートであって、ヒーリングでもあるのかも。もし興味がある方は、ぜひ彼女に今の自分を撮ってもらってみてね。彼や子供やペットと一緒でも、また一人でも。何かの記念日でも、また新たな人生の始まりの時にでもまたふっと思いついた時にでも。一人の写真でも、二人でも、自分の知らなかった新たな自分を彼女なら引き出せると思うしそれがきっと大切な何かを感じさせてくれると思うから。http://kazumisakurai.com/index.htmlさて、今回の写真を見ながらつくづく思ったのはもしこれが、2年ぐらい前だったら、私もおさむも全く違うエネルギーだったのだろうなあと。たぶん、今の私とおさむとの関係で以前と何が一番違うかと言うと「守られている感」これはグラウンディング力としての安心感ではなくて女性が男性に守られているという感覚。去年の春のメキシコの旅以降、二人の変化でようやく、私もその感覚が戻ってきたなあと。女性性、男性性と言っても女性が女性性、男性が男性性ということではなく一人の人の中に、女性性と男性性があり、それらのバランスが取れている必要があります。もともと私は子供の頃から、自分の事は自分でやる自分に起こったことの責任はすべて自分で取る、という自立した子で男に生まれたかった、とずっと思っていたしそういう意味では、小さな頃から男性性が強かったと言えるのですがそれが、大人になって、ある時期、一気に女性性に傾いた時期がありました。その頃は、経済的にも他のことでも、つきあっていた男性に頼って、甘えて自分では全く何もできない人(というよりやらない人)になっていたので、自立しようなんて意識は全くありませんでした。その後、女性を守る気なし、責任取りたくない、というタイプだったおさむとつきあい初めてからは、誰も守ってくれないわけですからまさにサバイバルプログラムそれで再び、もともとの私の男性性が強くなっていったのでした。おかげで、経済的にも精神的にも自立して、今の私があるわけなのですが一方で、それが、知らず知らずのうちに、私の女性性のバランスを崩すことになって卵巣膿腫ができたのが、たぶん8年前ぐらい。去年から、おさむが男性性を受け入れ、女性を守ることができるようになり私自身も女性性のワークをやってきたこともあってようやく、最近、私の中の男性性と女性性のバランスが取れてきたように感じます。ちなみに、私の卵巣膿腫は、2年ぐらい前に気づいてはいたものの全く痛くもかゆくもなかったので、ずっとそのままにしていて最初は子宮かと思っていたのですが、キネシで調べて卵巣だとわかりました。いざセッションをやろうとしても、女性性の問題が完全にクリアになってからと身体に言われてできなかったのですが割と最近になって、ようやく卵巣に関するセッションを始めることができて今、半分ぐらいの大きさになっているのでたぶん、あと1、2回のセッションでなくなるんじゃないかなあと。丁度、先日、たまたまカウアイ島の写真にコメントをもらったので2年前のカウアイ島の日記を読み返して気づいたのだけどあの時、カウアイ島のフラワーエッセンスのセラピストケンカールトンにセッションを受けた時に、私に出てきたのが男性性と女性性のバランスを取るというエッセンスでした。当時は、それほど実感はなかったのですがその頃はまだかなり男性性が強かったり、守られてない意識だったのでしょうね。外面的には、とても女性らしく、おしゃれで女性の美を表現できている人の中にも、メンタルは男という方もけっこういます。女性性を受け入れていない女性は、エネルギーが硬い感じがするので何となくわかります。もちろん、女性性、男性性と一言でいっても、いろんな側面があります。女性性としては、例えば創造する、受け取る、守られる、甘える、育む、ゆだねる、共鳴する調和する、変容する、感じる、触れる、情熱、柔らかさ、親密さ、直感的、穏やかさ、ロマンティック、など。また男性性としてはチャレンジ、行動力、教える、バイタリティ、責任、リーダー自立、目的意識、強さ、コントロールする、パワーサポートする、自信、モチベーション、オーガナイズする、解決する、など。自立もしていなければ、人からのサポートも受け入れない、など中には、女性性も男性性も受け入れていない方もいますがやはりニューヨークという土地柄か私のところに来られるのは、どちらかと言えば女性性を受け入れていない人の方が圧倒的に多いです。これまでたくさんの女性性に関するセッションを行ってきた中で感じているのが、この女性性の中でも、男性に守られている、という意識はとても大切なエネルギーなのだなあと感じます。仕事でバリバリ働いて、経済的にも精神的にも自立していればいるほどこの守られている意識を持っている必要があるかも。結婚しているいないに関わらず、長い間、男性から守られなかった(と感じている)人は女性性のバランス、ひいては女性ホルモンや卵巣、子宮のバランスも崩れてしまうことが多いのです。(全く私がそうだったわけですが)私たちの意識や感情、メンタルは、ダイレクトに脳の機能を変化させます。メンタルが男性的であったり、守られている感がなかったりすれば脳下垂体から出される性腺刺激ホルモンのバランスが悪くなりつまりは、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)に影響します。エストロゲン、プロゲステロンの調整は、特に最近よくセッションで出てくるのですがこのバランスが崩れていれば精神的、感情的、身体的、あらゆるところに影響が出てきます。ちょうど私のバースデーの前日の夜に私のセッションを行って、エストロゲンのバランス調整を行ったのですが今回、私のエストロゲンのバランスを崩している原因として上がってきたのは「教えること」教えるというのは、男性性のエネルギーであることはよくわかっていたのですが確かに、最近、おさむにキネシオロジーを教えることも多くなってきたわけでそれが私の女性ホルモンの分泌を抑えてしまっていたわけです。教える立場、つまり先生の立場でいながら、その生徒である男性に守られている意識を持つ、というのは、考えてみたら、難しいよなあと。だって、数分前まで「こういう場合はこうなっているのよ」などと教えていてそのエネルギーを、いきなり、ダーリンというエネルギーに変換させなければならないわけですから一方、おさむもまた最近、問題が浮上しつつあるのは彼はキネシオロジーをスタートして、女性にセッションをする機会が増えてきたわけですが、女性の中には、筋反射テストを行う時に、男性に触れられるだけで身体が緊張状態になる人がいたりまたは、女性としての問題を男性には話づらかったりすることもあっておさむは、セッション中、無意識のうちに彼の男性性を抑えているわけです。そのおかげで、おさむのセッションを受けた女性の方たちから「男、男していなくて、とても話しやすかった」「中性的だったので安心できた」「普通は、男性だと緊張するのに、リラックスすることができた」などというコメントがいくつかあって、それはそれでよかったのですが一方でこの中性的なエネルギーが彼の男性ホルモンを抑えることになっているのですね。このあたりをこれからどう解決、調整してゆくのか今日はまず彼自身が自分のセッションをやったようですがこれは、男性ヒーラーならではの問題かも。普通、多くの仕事で必要とされるのは、パワーや問題を解決していく力リーダーシップなどの男性性エネルギーですがヒーリングは、本来、女性性のものですから。ということで、女性として男性に守られている意識、ゆだねる意識を持ちながら同時に、自立し、人に教えたり、導いてゆくこのあたりの微調整は、私もこれからまだ必要そうです。これは先日、フェイスブックのプロフィール写真にしたもの。一番のお気に入り。守られている感覚。でも、いつこんなポーズをやったのか、全く覚えていない。そこにあるエネルギーだけが伝わってくる。別の次元から見てる感じ。
2013年04月22日
コメント(9)
ちょっと前に8月の予約枠が埋まりそうと書いたばかりですがここ数日で、9月の予約もほぼ埋まってしまってもう10月の予約になっています。10月なんて、考えてみれば、これから半年先なんだなあ。このブログを読まれていない方で、友人からのご紹介などで初めてこちらにご連絡をくださる方は「来週セッションを受けたいのですが、空いていますか?』という感じで連絡をくださったりするのでそういう時に「来週というか、、、数ヶ月先まで全く空いていません」なんてお返事するのも何だかなあと思いつつ。以前から来てくださっている何人かの方からは「うっかりしていたら、7月も8月も9月も埋まって予約取り損ねてしまいました〜」とメールがありましたがほんとうに予約取りづらくてすみません〜〜たぶん、それまでにはどこか空くと思います〜、と希望的に伝えている自分がいたりします。でも、実際、私のセッションは、みなさん早くから予約を入れられているのでやはり急な用事や旅行などで、予約を変更されたり、キャンセルされたりする方もけっこういらっしゃるのです。が、キャンセル待ちの方も常時2〜30人いらっしゃっるので毎日のように、あれこれスケジュールの調整をしているわけですが何が大変って、このスケジュール管理。キャンセル待ちの方の中でも、特に緊急にセッションが必要な方をなるべく優先して連絡したり新規の方はなるべく1日に2人までしか入れないようにとかセッションが長引きそうな方は、次の人の予約時間を若干ずらしたり、メールでお問い合わせ、などとやっていると気がつくと、1日の多くの時間をスケジュール管理に費やすことになっています。私はけっこうオーガナイズ力はある方だと思うのですが最近、私のキャパを越えてきている感じでこのスケジュール管理、だんだんと大変になってゆくので果たしてどうしたものかしら?と。私は予約が入ると、すぐにコンピューター上のスケジュール表に名前を書き込みそしてウエブの予約可能日のその時間を削除する、というのをやっているのですがみなさんからのメールは、予約に関しては、読んだらその場でお返事しています。そうしないと、いつの間にかそのメールが埋もれてしまって入れるのを忘れてしまっていたり。(なので、すぐにお返事が必要なさそうなものは後で返事しようと思っていると、よく埋もれてしまっています〜お返事がなかった方、ごめんなさい〜)気をつけなければならないのは、例えば、クライアントさんがこちらにセッションに来られて、帰り際などに次回のご予約を入れられた場合にもう次のセッションの方が来られる時間になっていたりすると後でコンピューター上に書き込もう、などと思っていてすっかり書き込むのを忘れてしまっていたりするのです。で、何が一番恐ろしいって、ダブルブッキング。何ヶ月も待たされた上に、やっとその日が来てセッションに来てみたらダブルブッキングでセッションを受けられなかった、なんて考えただけでも、ひえ〜となるので細心の注意を払ってブッキングしているのですがそれでも、これまで3回ダブルブッキングしてしまっていましたでも、本当に不思議なんですが例えば、ダブルブッキングしていたうちの一人の方が急に来られなくなって連絡があって「え?この方、予約が入っていた?」と思ってみてみたらダブルブッキングだったことがわかったりまたは、そのうちの一人が事前に「スケジュールが消えて時間がわからなくなりました」と連絡があって、調べてみたらダブルブッキングだったことがわかったりとその3回ともに、事前にわかったので、何とか当日、二人、鉢合わせてしまう、なんてことにはならずにすんでいて、本当に神の助け〜という感じです。こういう予約の管理って予約管理アプリとか使えば、もっと楽になったりするのかしら?と思って、調べてみましたが何だか余計に面倒になったりしそうな感じもあるしみなさん、予約の申し込みとともに、セッションに対する質問や前回のセッションの感想などを送ってくださる方も多いのでただ予約だけ入れればいいわけではないですし今一つ使えなさそうだなあと。おさむは「ようやるなあ(よくやるなあ〜)俺にはようできん」となどと、いつも言っていますがおさむなんて、ひどくて、ここでばらしちゃいますがついこの間、キネシオロジーのモニターを取り始めたばかりでまだ週3日しかやっていないのでそれほど多くはないのにモニターの予約の確認のメールを送った人の中でその方のお名前をスケジュールに書き込むことをすっかり忘れてしまっていてそれがまずいことに、その日は、たまたま私も休みの日で朝からおさむと一緒に外に買い物に出かけてしまったのでその方は、ここに来られてベルを鳴らしても、誰も出てこない状態でずっと外で待たされてしまったのだそう。何とも申し訳ない。。。ということで、スケジュール管理は最近の私のテーマ。私はセッションがいくら朝から夜まで、立て続けに入っていてもその一瞬一瞬に集中しているせいかあまり忙しい〜という感覚はなく心は割とのんびりだったりするのですがこのスケジュール管理をやっていると、マインドが忙しくなってしまって「忙しい感」が出てきてしまいます。それで、1日の中で、スケジュール管理をする時間を例えば1時間とか決めようかしら?と、今これを書きながら思ったのですがでも、予約が入り次第、すぐにウエブの予約可能日のその枠を削除しなければ他の方が同じ枠にご予約を申し込まれてしまいすでに、埋まってしまったことを、お伝えしなければならなかったりするのでやっぱり、なるべく頻繁にメールをチェックした方がいいのですよね〜。そして、もうすぐ日本。今回の日本でのセッションは、ほとんど新規の方なのですがここ最近の私のセッションのやり方では、どう考えても、1日新規4人のセッションは時間的に無理がありそうで当日、みなさんの話をゆっくり聞く時間も取れないでしょうからその前に、みなさんにセッションについての説明のメールを送ったりそれぞれの今の状況やセッションへの希望を書いて送ってもらっておこうと思っています。そういった準備も含め、日本から戻るまでは「忙し感」が増していきそうなのでできるだけ瞑想やレイキで、自分の中心にいるようにしようと思います
2013年04月17日
コメント(4)
今日は、IH(インテグレイテッド)ヒーリングのプラクテショナーの方から頂いたメールの中から、お二人の感想をシェアいたしますね。すでにプラクテショナーの方とのセッションは私のやり方の変化などにも、気づいてくださったりセッション中も敏感に感じてくださったりするのでそれはまた別の楽しさがあります。ありがとうございます先月もセッションありがとうございました。本当に素晴らしいギフトになりました。いつも100%以上満足させてくれるセッションを提供するために1ミリの無駄も諦める事もなく、真摯に探し求めるのりこさんには感動と、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。どんどん、魔女化しているのりこさんですが、笑何よりもその温かいハートにいつも癒されています☆特に前々回の原始反射の恐怖麻痺、モロー反射の調整をしてから、すごく楽になりました。のりこさんがこの前、エネルギーがだいぶ安定してきたと言っていただいて、すごく嬉しかったです。そうなんです、、、びくびくエネルギー(笑)をだいぶ手放せてきましたよ。私なりにこのびくびくエネルギーをなんとか隠していたのですが、もちろん見抜く人にはバレバレなんですが、笑、それを取り繕うのに、いつも変なエネルギーを使って余計空回りして、疲れるみたいな。。だいぶ、他人からの評価なども手放せたのになんでこんなに人の目が怖いのだろうと思っていたらこれも原始反射が残っていたからなんだと思ったら、妙に納得でした。世の中には、このことを知らずに苦しんでる人はいっぱいいるんだなーと思ったら、私もブレインジムや原始反射について、もっと勉強したくなりました。もし、自分が子供を産む機会があれば、自分にもいいですしね~またひとつ学びたい事ができました☆前回の右脳や、直感力やクリエイティビティを高める調整後まず変わったのは、今にいるということができるようになったことかな。どちらかというと、将来の心配ばかりして、考えすぎなところがあったのですがそれが減って、今この瞬間を楽しんでいる自分がいて、とてもいいかんじですよー。一緒にヒーラーとしての才能を受け入れるも統合してもらえて、そのあとにおさむさんのモニターでも、感情のチャートから選ばれたことがヒーリングについての才能のことでそれを調整してもらったあとに、友人に会ったら別人みたいに前向きになって変わったと言われましたよー。私も、どんどん、ヒーリングの方もモニターをとったりしてやっていきまーす。いつも有り難うございます。この方は、毎月のようにセッションも受けられていろんなレベルで、とてもいい感じなのですが本人曰く、びくびくエネルギーというのか何か今一つ自信のないエネルギーが若干残っている感じだったので何かしら?と見ていったら、要因は原始反射でした。そして、ヒーラーとしての才能を受け入れるということ。彼女は一緒にいると、こちらまで、ほわんとしてくるようなタイプでたぶん、誰もが一緒にいるだけで、癒されるだろうしヒーラーとしての素質はもう充分なのですが本人はなかなか「まだまだ感」が抜けなかったりするのですよね〜。このセッションの後、筋反射のストレスも減って、かなりこつも掴んできたそうで後はもう、これからどんどんやっていくだけですね。ふふ〜私も楽しみ♪本当に原始反射は、セラピストだけでなくこれから子供を生む方は、ぜひ知ってほしいことだなあと思います。(といっても、そんなに多くのクラスが行われているわけではないようですが)そして、こちらは日本在住のIHプラクテショナーの方です。先日はNY滞在中、本当にありがとうございました。久しぶりにお会い出来て、そして素晴らしいセッションを受けられて本当に幸せな体験でした。セッションの感想を遅くなってしまいましたが送らせて頂きます☆今回二回のセッションのうち、二回目のテーマが自分のパワー、リーダーの才能を受け入れダイナミックに生きる。でした。今まではIHに限らず、だいたいどのセッションでも潜在意識のテーマや状態が自分が思っている事とあまりズレがなく、言われた事に対して自分で理解している事が多かったのですが、“ダイナミックに生きる” なんて大胆な事は頭に浮かんだ事もなかったのでそこに本当にビックリしてしまいました。そんな予想もしなかった潜在意識の声を聞いてまだ見ぬ自分がたくさんいるんだろうな~。魂の本当の望みを感じ取ってその現実を体感する素晴らしさを本当の意味で味わうのはこれからなのかな~?なんて考えていたらワクワクして来ました。実際の体感としては、頭で動いていたクセがセッション後さらに少なくなり物事の選択に遠回りしなくなって来ました。グラウンディングや自己表現についても前回調整してもらったからか未来の心配は置いといて、今コレだと感じる事を選ぶ、今思った事を伝えるというごくシンプルな思考になって来ました。それで現実に万が一困ったとしてもそれをきちんと受け止められるだろうという自分への信頼が増した気がします。それから今まで海外へ行くと一週間くらいは地に足がつかない感じで、余韻に浸ってしまい現実の仕事の忙しさが迫ってくる感じや仕事中いつもの日常に戻っている事に違和感があったのですが、そういった感じもなく切り替えが早くなったのもグラウンディング効果かなぁ?と。早く上がりの状態になりたいなぁと思って伺った今回のセッション。のりこさんにあともうちょっとって感じだねと言われて嬉しかったです。早くその状態で施術やセッション、自分の人生をココロから味わいたいなぁとワクワクし、また次に伺うのが楽しみです。それからセッションを約一年ぶりに受けさせて頂いたのですが、周りから魔女レベルとは聞いていた通り本当にすごかったです。あの筋反射の取り方と早さ、目標設定や引き出し方にただただカッコいい!と感動していました。勉強のため全部見ておくつもりが調整からすっかり意識が飛んでしまったのがちょっと残念です。ブレインチューニングフォークの時のほわ~んとした意識の中でチューニングフォークを何度もからだに付けて鳴らされていた時は、人体改革?みたいなからだの細胞の入れ替えをされているようなそんな気分でした。最近どこかでセッションを受けたり、ワークショップに参加してもあまり引き出されなくてちょっともどかしかったのですが、のりこさんのセッションでは3つも4つも引き出してもらえてやっぱりのりこさんだな~と。受けさせてもらえて本当に良かったです。出てきたテーマを全部目標に組み込んでもらったので、三回分くらいのセッションを受けた気分になりました。そこまで色々入れたら好転反応出るかな?と思ったのですがそれもなくて、ごく自然に変化を受け入れられています。その後のおさむさんのキネジェティクスも受けさせてもらえて盛りだくさんでした♪おさむさんのセッションはのりこさんの直後だったのでほわんとした状態のまま受けたせいか、セッション中のヒーリングというポイントでの変化はちょっと感じにくかったのですがおさむさんの穏やかなエネルギーがスペース全体に感じられてそのエネルギーが心地良くて、それそのものがヒーリングだなぁという感じでした。のりこさんのマジックをみてるような、急流のような流れのエネルギーの変化の後広くて緩やかな流れをおさむさんで味わえてお二人の全く違うセッションの流れをこの順序で味わえたのもまた良かったです。愛と安心感が感じられるセッションは人を本当にハッピーにするなぁと今回感じたエネルギーやその後の変化が帰国後の自分のセッションにも変化をもたらしてくれています。お二人に本当に感謝です。この方は、とても繊細なやさしいエネルギーの方でそれでいて直感力、洞察力もありヒーラーとしても、人としても素晴らしいし最近、いろんなことが、上手いタイミングでやってきているそうで流れにも乗っているしセッション前に彼女からの話を聞いていても特にこれといって何かが必要という感じではありませんでした。それでは、とにかくセッションをやってみましょう、ということでセッションをスタートしたのですが、すぐに彼女の身体はダイナミックさ、パワー、リーダー、といった言葉に次々と反応し、彼女の魂は新たな生き方を求めていることがわかってきました。というよりも、彼女がもともと持っていたダイナミックさやリーダー的素質を彼女自身がこれまで周りと上手くやっていくために、封印してきたのでもともと彼女が持っていた力を取り戻す、本来の自分に戻るというヒーリングの原点が、とてもよく感じられたセッションでした。そうやって、彼女の身体に言われてみると確かに、彼女はコミュニケーションも上手く一緒にいてとても居心地がよいエネルギーなのですが若干、エネルギーが後ろに引いているような感覚がありそれはけして、人から見てすぐに気づくほどの控えめさではないもののそのエネルギーの引き具合が、無意識レベルでパワーを封印してきたところだったのだなあと。クライアントさんから感じるエネルギーが何であるのか言葉では上手く説明できないので、私はただ感じているだけですがこうしてセッションに入ってから筋反射で見ていくとああ、あれはこういうことだったのね〜とクリアになってくるのがおもしろいところです。キネシオロジーはバランス調整と言われていてその人の中で、バランスが崩れている、または偏っているところを調整していくわけですがヒーリングをよく知らない方によっては「そんな風にバランスが取れすぎた人間になるのも、何だかおもしろくない」とか「個性を失ってしまうのではないか」なんて言われる方もいるわけです。ところが、ここがヒーリングのおもしろさ、というかその人の中のバランスが取れてくると、その人本来のよさが引き出されてより個性的になり、より自由でダイナミックな生き方になってくるのです。さて、今回のお二人ともおさむのキネジェティクスのモニターにもなってくださったのですが確かに、最近の私のセッションは、どどどど~~と身体からの情報を上げてどどどど~と調整していくという急流のような感じでおさむの方は、のんびりいこうよ、という穏やかな流れという感じだなあと。きっと、それぞれのよさがあるのでしょうしまた今後、二人とも変化していくでしょうからそれもまたどうなっていくのやら、楽しみ♪例え、同じヒーリングを学んでも、そのヒーラーの持つエネルギーによってまたそのヒーラーが意識しているところによってセッションは、それぞれ全く違ったものになります。みんな違ってみんないい(金子みすず)ですよ〜ん
2013年04月14日
コメント(2)
ほんとうに月日が過ぎてゆくのは、早いですね。少し前に、7月の予約が一杯になり、8月の予約がスタートしてあれよあれよという間に、8月も埋まってきて、残り10枠ちょっととなりもう9月の予約も、ぼちぼち入り始めています。おちおちしていると、まとまった休みは取れなくなってしまうので最近はできるだけ、早め、早めに予定を立てるようにしていますが8月27日頃から約2週間の予定で、ヨーロッパに旅行に行くことに決めました。ですから、9月は半分ぐらいしかセッションのための日数が取れないので9月もすぐに埋まってしまいそうです。そして、あっという間に10月になるのかしら。そうこうしていると、もう今年も終わる~って感じになりそう。先日は、久々にレイキのレベル1のクラスを行いました。参加者は4名で、とても和やかで楽しいクラスでした。最近は、キネシオロジーの予約ですぐに埋まってしまうのでレイキのクラスのための時間がなかなか取れずレベル1、2は必ず何人かのグループで行っていますがそれでも時間は取れないので、レベル1、2ですぐにクラスを受けたい方は、おさむを紹介しておさむからクラスを受けてもらったりしています。おさむも、最近、テキストを何度も作り直して練り上げたりレイキのクラスにも力を入れているので、安心して任せています。「レイキと太陽と月と」というブログタイトル、いいかげん変えた方がいいんじゃない?とおさむにも言われたのですが確かに、最近はレイキのことは、ほとんど書かなくなってキネシオロジーのことばかり書いているわけでそれで時々問題となるのが、私のブログを読んでレイキのセッションの予約をされた方が実はキネシオロジーのセッションのつもりだったなんてこともあって確かに、ブログタイトルがレイキだったら、私がやっているのが、キネシオロジーなのかレイキ何なのかちょっと読んだだけでは、よくわからない人もいるのかも~と。かといって、キネシに完全にシフトするというのはやっぱり寂しくキネシは最高に楽しいですが、レイキのクラスもやっぱり楽しくていつも、ああ、もっとレイキも教えたいなあと思うのです。先日、レベル1のクラスを受けてくださった方々もみなさんすぐにでもレベル2のクラスを受けたい、と言ってくださったのですがなんせ、8月までたった1日も空いている日はなく。こういう時、なんでもっと余裕を持ったスケジュールにしておかなかったかしら~と、反省です。さて、先日、私へのセッションの中で出てきたのが自己破壊プログラムとして「遊びを犠牲にする」という言葉が出てきました。私は昔は、遊ぶ人だと自分では思っていたのですが確かに、ヒーリングに関しては、緊急のセッションが入ると、どうしても、オフの日も入れてしまいがち。このヒーリングの緊急セッションというのはすぐにセッションをやらなければ死んでしまう、なんていう緊急さはないにしても例えば、身体の具合が悪くて痛みがある人も緊急だし彼と別れて落ち込んで、ご飯もろくろく食べれない、という人も緊急だしストレスで不眠が続いている、という人も緊急だし近いうちにオーディションや舞台があって、緊張しているのでそれまでにリラックスして望めるようになりたい、というのも緊急で子供の具合が悪いなんていうのは、かなり緊急です。そういういろんな方の緊急のセッションを入れているとどんどん休みがなくなってゆくのですよね。もちろん、私はキネシオロジーのセッションをすることは大好きでよくクライアントさんからも「のりこさん、セッション中、ほんと楽しそう」と言われるのですがこれが遊びという面から言うと、自己破壊ということになってしまうのだなあと。う〜ん、何でもやりすぎるとバランスを崩すというのはわかってはいることですが。少し前に、おさむが私へのセッションをやってくれて、出てきたのが「人が癒されてほしいという願いを手放す」ということ。人が癒されてほしい、という願いはハートではなくてマインド(思考)であることは私もわかりすぎるほと、十分にわかっていたつもりでしたしそこは、ある程度は手放しているつもりでしたが、それでも、やはり、その気持ちが潜在的に残っていたからこそここまで日々勉強したり、研究したりしてきたということもあって手放せない部分があったのだなあと。おさむも言うように世の中のほとんどは緊急なセッションが必要な人と言えるかもしれないしもちろん、私一人ですべてを請け負うことはできないこともわかっているしすべてはベストのタイミングでやってくることも充分にわかっているのですでに予約が一杯の時は、躊躇なくお断りするのですが自分の休みがあると、まあ、いいか、と入れてしまうのですよねそれとセッションでもう一つ出てきたのが、完璧主義。完璧主義はセッションでよく出てくるテーマですが私にもまだ出てくるとは。とほほ。。自分の見たくないところは、つい見ないようにしてしまうものですね完璧主義には二つのタイプがあって一つはいつまでたっても自分に満足しないタイプ。私は「まだまだ感」と呼んでいますがこのタイプは、もう充分に実力や才能があるにも関わらず自分はまだまだ、と思って、完璧にできてから実行に移そうなんて思うのでなかなか実行に移せなかったり、チャレンジができなくなりがちな人です。もう一つは、あらゆることを完璧にこなそうとするタイプ。このタイプは、いろんなことをすべて完璧にやろうとするので知らず知らずのうちに無理をしていたり、ストレスを溜め込んでいたりします。私は前者の「まだまだ感」というのは、昔からなくて基本的には自分に満足しているので例え、中途半端でも、どんどん行動に移してゆくタイプなのですが(例えば、このブログでも、あまり深く検討せずに感じたことをバンバン書いているので、後で見直すとヒエ~となることも多いわけですが)この後者の、何でも完璧にこなそうとする、というのは昔から持っている傾向であって、最近はかなり手放されてきたものの未だにまだ残っていたのだなあと。私の場合、好きなことだけしかやっていないので例え、少々やりすぎても、ストレスは溜まらないものの私の身体は、適当に手を抜くこともやりなさい、と伝えてきました。確かに、最近、キネジェティクスを統合してからというもの1回の調整で、少し前の3倍ぐらいの量のセッションをやるようになったのですがセッション時間もかなり長くなり一つのセッションにかける私自身のエネルギー量も増えてきました。私は、昔から、一期一会という言葉が好きで例え、そのクライアントさんが次のセッションの予約をされていたとしてもこの回のセッションが、その方との最後のセッションだ、という思いでできるだけ多くのヒーリングを行いたい、と思っていました。でも、これまでは、例えやりたくても、それ以上行うと好転反応が大きく出るので身体は「今日はこれ以上は無理」と伝えてきてできなかったことがキネジェティクスを学んでからというもの最初の目標設定から「もっとこれもこれもできるよ〜」とクライアントさんの身体は伝えてくるわけです。クライアントさんの身体というのは、私がどんなテクニックを持っていてどこまで調整できるかを、完全に知っているのです。ですから、多くの調整を一度にできるようになったことは私にとっての喜びでもあり、クライアントさんの身体ができると言っているのに適当に手を抜いて調整するということは、やはり私にはできないなあと。(もちろん、これもマインドなわけですが)とはいえ、1回3時間近くのセッションを1日4人もやるのは私のエネルギー的にも無理がありいろいろ検討した結果、とりあえずセッションは1日3人までにしようと決めました。今入っている分までは、4人やりますがこれからのご予約はできるだけ1日3人までということに。なので、夜の緊急セッションは、さらに少なくなってしまいますしより待たせてしまうことにもなってしまうのですが。と、考えてみれば、5月の日本でのセッションは東京では、1日4人を5日間、計22セッション行うわけですからこれはかなりのチャレンジになりそうです。それまでに、何とかできるだけセッション時間を短くする方法を見つけなくては。いや、体力をつけておく方が先かしら。ということで、ヒーリングも遊びもラブメイキングも何でもやりたい私の魂としては、一つに片寄りすぎるとあれこれと言ってくるわけですがマインドとのバランスも上手くとりつつ、やっていきたいと思います〜
2013年04月12日
コメント(2)

今日は私の誕生日でした。フェイスブックやミキシィやメールなどを通じてみなさんからお祝いのお言葉を頂きました。(まだお返事はできていませんが)いくつになっても、おめでとう、って言ってもらえるのは本当にうれしいものですね。ありがとうございます♪今年で49歳。40代最後の年。年を重ねる度に、人生はさらにおもしろくわくわくが広がってゆく感じがします。ふふ、50代はもっとはじけるかしら私の母からいつものようにバースデー祝いの手紙と食事代としてのお祝いとひじきなどの食べ物が送られてきました。私がニューヨークに来てから、かれこれ20年以上毎年必ず誕生日には送ってくれるのです。なぜか必ず毎年1万円で、ひじきやのりなどの食料品が入っています。そして、これが、一度も誕生日を過ぎて送られてきたことはなく必ず誕生日の前に届くのです。以前は、当たり前のことのように思っていたけれど、これって、すごいことだなあと。49年間、欠かさずお誕生日を祝い続けてもらって私にとっての誕生日は、母からの愛であって、人とのつながりだったのなあと今さらながら、この祝福を有り難く感じています。そして、おさむも去年は、初めて、私の誕生日のために仕事を休んでくれていて感激したのだけど、今年は、もう誕生日の前から花束やプレゼントやワインを用意してくれて、ここまでしてくれなくていいよ~というぐらい。おさむから「のりこはまだ受け取り下手だなあ」と言われたけど確かに、まだ受け取るより、与えることの方が自然な感じがあります。今回のおさむからのプレゼントは、ニコンのミラーレス一眼で広角レンズと望遠レンズつき。私が持っているニコンの一眼は、普通の一眼よりは小さめですがそれでもけっこう重いので、なかなか気軽に持ち歩くことができなかったのですがこのミラーレス一眼は、かなり軽いので、これから活躍しそうです。そして、今日はさらにビックプレゼント♪今日の午後から写真家の和美ちゃんにバースデーショットを取ってもらいました。今回はおさむとのツーショット。最初は私たちの家での撮影。後から出来上がった写真を見てみると私たちは適当に動いていただけなのだけどいつの間にこんな表情や動きを撮っているんだろうってやっぱりプロの写真は違う〜と感動♪それから、近くのサンセットパークへ場所を移して撮影。今日は春というより、真夏に近いお天気で昼間は28度ぐらいまで上がりました。でも、風が吹いてとてもいい気持ち。いつもの大きな木の下で撮影しました。おさむのギターに合わせて歌いながらのショット。久々に歌ったので、声は出なかったけど、気持ちいい。和美ちゃんとの撮影は、前回も楽しかったけど今回はおさむがいることもあって、また違った感じになって、楽しかった~和美ちゃんが撮ると、本当にただ撮られているだけで心地いいのです。最高のバースデープレゼントでした。最後にキスの写真を撮ってもらいましたそして、夜は、誕生日が近いしんちゃんの祝いも兼ねてセドナに一緒に行ったメンバーの和代ちゃん、ともかちゃんとつい先日、セドナでドランヴァロのワークショップを受けてきた、たかしくんも加わってくれて、6人でトライベッカのワインバーで食事をしました。気さくなメンバーとあれこれ話して、ほんと楽しかった〜〜♪(この時は、おさむと私は写真撮影中^^)素敵なバースデープレゼントをありがとう
2013年04月09日
コメント(18)
ここ最近、身体と心のつながりについて、あれこれ書いていますがちょうどキネシオロジーで身体的な調整をされた方からセッションの感想を頂きましたので、お二人ほど紹介したいと思います。ありがとうございます前回のセッション後の報告をさせてください。 青写真のプロトコルがでて、大腸の機能が23%から100%になったとのこと。(記憶の部屋もでて、そちらも大腸でした。)次の日になったら、大腸のあたりの感覚がすっかり変わっていて、驚きました。 いままでなんとなく不安な感じだったのが、すべてのピースがきちんと収まったような、歯車がきっちりかみ合ったような、そんな感覚でした。おかげさまで、それから今日までお腹の調子がいいんです! 湿疹のほうも、だいぶ軽くなってきたと思います。まだ完全には消えていませんが、今までとは出方が違うというか、ひどくならなくなりました。統合期間が終わったら、さらに良くなればいいな、と期待しています。今までは、セッションのあと、少しお腹の調子が良くなっても安定せず、こんなに体が変わったと感じたのは初めてだったのでうれしくて報告したくなりました。 次の方は子宮のバランス調整をされた方です。今日もありがとうございました。きょうはなんだかとってもぐーっと深く眠っっていた時間が多かったように感じました。子宮がこんなに沢山抱え込んでいたとは、、、。確かに離婚した頃の強いストレスで生理が止まったんだろうなって思っていましたがそれ以外にも色々溜め込んでいたのですね。後から今日のまとめの紙をみて、助けが必要だった時の年を考えてみたらその時々確実に何か強いストレスを感じていたのを思い出しました。びっくり。それなりに乗り越えて来たけれど、いつからか溜め込むのに慣れてしまったのかも。だから子宮が12%しか機能していなかったって聞いた時はちょっとショックだったけど、でもそうだなーと思いました。婦人科にも通っていたけど、今日のりこさんに調整してもらった後の方がなんだかとってもスッキリして、本当に気持ちがいいというかうまく言えないけど、自分のところに帰って来たような何とも言えない安心感をじわーっと自分に感じています。over-sexed (オーバーセックス)って考えてみたらバランスが崩れている時は、特にそれで気持ちを安心させていたような気もします。それがないと相手の人が離れてしまうのでは??というのが時にはあったようにも思います。今の彼は手をつないで歩く事も殆ど最初からないのですがそれでもとっても安心していられるので不思議です。私を信用してくれているのをとても感じるので私も変な嫉妬心をなくして自分の事も信じれるようにしていきたい。まー、基本的にスキンシップは好きです(笑)こうやってのりこさんや彼に助けられて、私はどんどん生まれ変わるというかもとに戻ってこれる感じがして、とても感謝しています。お二人とも、この回のセッションは、身体の機能的な調整だったのですがお二人とも、セッションの後にピースが収まったような感覚だったり自分のところに戻ってきた感覚だったりを感じられているのがとても興味深いなあと思います。大腸の調整の方は、やはり人からの非難や評価や人間関係でのストレスから、大腸の機能が損なわれていたので前回のセッションまでに、そういった精神的感情的な問題をヒーリングしていました。根本的な感情的、精神的要因を調整しても一度バランスを崩してしまった身体の機能はそのままでは戻らないことが多いのですが今回のセッションで、身体の機能としての調整になってようやくすべてのピースが埋まったのですね。ちなみに「青写真」というのは、身体の機能をその人がもともと持っていた力に戻すためのプロトコルで「記憶の部屋」というのは、その問題に関わるあらゆるストレスや記憶を溜め込んでいた場所を特定してそれを手放してゆくためのプロトコルです。それが今回、両方とも大腸だったわけです。普通は、この二つを一つのセッションではできない(と言われている)のですが私は一つのセッションで、2、3つ、同時にワークすることが多いです。最近、キネジェティクスを学んでからは身体の各器官ごとの水分調整ができるようになったので一度により多くの調整ができるようになって、最近は1回のセッションで4つのプロトコルを調整するケースなども出てきました。(でも、セッション時間はかなり長くなってしまうのだけど)また、子宮の調整の方も、身体の機能を回復させるだけでなく子宮に溜め込んでいた感情的、精神的な要因を手放すための調整でした。もちろん、子宮の調整と言っても他の器官、特に脳とは密接に関連していますから脳へのアプローチが中心になりますから、調整中は大抵、眠くなりますしほとんどの方は眠ってしまいます。クライアントさんが眠っている間にも、私はあれこれ身体に聞いてゆくわけですが出てきた情報について「起こして聞いた方がいい?』と身体に聞いてみるとほとんどの場合「聞かないで、そのまま眠らせて」と答えるので私はクライアントさんに直接聞くことなく、あれこれ身体に質問してゆきながら調整していくわけです。例えば「helpless 助けがない」という言葉に身体が反応した時もヘルプがないと感じていた年代が何年、何年と上がってくるわけですがそれについて、特に思い出したりする必要はないことが多いので私はただ上がってきた情報をインプットしてゆきます。このセッションで、この方が眠っている間に「オーバーセックス」という言葉に、身体が反応した時も事前に彼女からは、セックスの話どころか今、そういう彼がいることさえ聞いていなかったのでこの言葉が、どういうことを意味するのか全くわからず。子宮や卵巣の問題としてセックスレスが問題、というのはよく上がってくることですがセックスが多すぎて問題というのは、あまり上がってこないので「え?セックスしすぎ?セックスが多くて何が問題なの?』と、あれこれ身体に聞いてゆきました。すると、この方の身体は「セックスが多いことが問題ではなくてそこに至るまでの心理的、エネルギ-的なバランスの乱れが問題なのでそれが調整されれば、自然とバランスは取れてくる」と伝えてきました。そして、後からこうして伺ってみると、なるほどそうだったのだなあと。セックスしないと相手が離れていってしまうのではないか?という不安からオーバーセックスになっていたのが問題だったわけですね。どちらにしても、セックスレスの方が問題はより深いですし文章からも、今の彼とラブラブの様子が伝わってくるのできっと、これからは子宮に溜め込むこともなさそうですねということで、ここ最近特に子宮や卵巣などに関する調整がとても多いように思うのはこれもまた何かのシンクロなのかしら。おさむが先日「のりこ、最近、インナーチャイルドとかやってる?』なんて質問してきましたが、もちろんインナーチャイルドが癒されていなければ身体の調整より先にインナーチャイルドが選ばれることもありますが確かに、ここ最近、身体的な調整が多いです。先日、セッションを受けてくださった方が「ここはまるで宇宙船のカプセルみたい。のりこさんは宇宙人で、私たちはカプセルに入って眠っている間に宇宙人があれこれボタンを押して調整して、目が醒めたらはい、こんな風に出来上がりました~みたいな感じ」なとという楽しいイメージを伝えてくださってそれを聞いて、私もそんなイメージが膨らんで楽しくなったのですが実際は、この宇宙人は、簡単にひょいひょいボタン押しているわけではなく頭もハートもかなりフル回転させながら、あれこれやっているわけですたぶん、以前の私のセッションは、身体的な調整であっても「セントジャーメインのエネルギーが必要と出たので、入れときますね〜」ぐらいの感じだったかもしれませんが最近は、脳幹や自律神経の調整などかなり現実的?(もっとも、セントジャーメインのエネルギーも私にとっては、ある意味、現実的だけどね)な調整を行っているにも関わらず宇宙人とか魔女とか言われることが多くなったのは、おもしろいものです
2013年04月07日
コメント(2)
前回の日記の訂正ですが病気や身体の不調が、身体だけの問題で起こっていることはないと書きましたが小さな子供や動物の場合はよくあります。先日のセッションでも、予防接種や麻酔の影響で脳神経に問題が出てしまったお子さんのケースがありましたがそういう場合は、精神的、感情的な問題は出て来ないことが多くそうなれば、完全に身体の機能だけの調整になります。もちろん、身体の機能の調整と言っても、キネシオロジーの場合は薬を使うわけでも手術をするわけでもありませんからすべてエネルギー的に調整してゆきます。器官であっても、関節であっても、チャクラであってもすべてのものは、それぞれの周波数で振動していますから正常な周波数に戻すためのエネルギー(バイブレーション)を使って調整してゆけば、身体であっても変化します。リチャード博士が、身体も幻想と言われていることはそういう意味なのですね。さて、その身体や精神状態を変化させるエネルギーなのですが最近、3、4人のクライアントさんからセッションの中で使われるチューニングフォークやクリスタルボールなどを購入して家で使えば、さらに効果は上がりますか?というご質問がありました。例えば、キネシオロジーのセッションの中でチューニングフォークやクリスタルボールを鳴らしたりするだけで痛みが速攻的になくなったり、長年持っていた感情がリリースされるので人によっては、それ自体に何か問題を解決できる力があると思われてしまうのですね。でも、ただ闇雲に鳴らしても、何かしらの変化は起こるかもしれませんがその問題が解決できるわけではないのです。以前にも書いたように、ヒーリングはそのヒーリングのためのState(状態)になっている時にその調整のために最も必要な周波数を生み出すものが使われた時に起こります。ヒーリングのための状態というのは、問題の要因にアクセスできている状態です。例えば、顎関節を調整するのにTMJ用のチューニングフォークやブレインチューニングフォークをただあちこちの顎関節に当てても、ある程度は変わりますが効果はそれほど上がりません。これは簡単な実験をしてみるとよくわかるのですが例えば、顎関節(TMJ)とだけ言って、筋反射を取りそれで必要な顎関節の箇所にチューニングフォークを使うと2、3回当てるだけで、もうこれ以上、調整は必要ないと出てきますが顎関節に関するすべての情報、例えば、骨、腱、ビタミン、顎関節に溜まっている感情的、精神的、エネルギー的問題、ケミカル、などの情報まで筋反射で取ってから、チューニングフォークを使えばもっとたくさんの箇所に当てるように身体は伝えてきますし完全に調整されるためには、チューニングフォークだけでなくもっと他にも必要だと出てくることが多いです。必要な情報にどれだけ多くアクセスできているか、でそれに必要な調整方法も変化してくるしヒーリングされるレベルも変わってくるのです。このヒーリングのシステムは、ブレインジムであっても、原始反射であってもマトリックスエナジェティクスであっても基本的には同じです。例えば、原始反射のクラスでは、筋反射は使っても使わなくてもいいのですが調整自体は、とても簡単です。マッサージのような指圧のような方法を使いますがその調整をする前に、それぞれの原始反射について調べてその問題があるのを確認します。例えば、緊張性迷路反射を調べるのに上向きになった時に少しふらつく状態、などというのを確認することで、身体は「はい、緊張性迷路反射がありますよ~。今からその調整を行う準備ができていますよ」というサインを出すわけです。その上で調整するので、原始反射が統合されるのです。マトリックスエナジェティクスでも例えば、2ポイントといってただ直感的に身体の二つのポイントに手を当ててアクセスするだけでも、ある程度の変化はありますがさらにタイムトラベルをして、その問題が起こった年までさかのぼることで、もっとその要因にアクセスできるのでさらに変化は起こりやすくなります。そして、さらにマトリックスエナジェティクスのレベル4になると例えば呼吸器系とか経絡とかケミカルの種類などの情報まで細かくアクセスしてゆきますからより深いレベルでの変化が起こるのです。さて、ここで間違えやすいのはそういったセッションで出てきた情報を頭で理解している必要はないということです。例えば、先日の私のセッションでも卵巣内の顆粒膜細胞、とか、聴覚に関連している背側蝸牛神経核など、私がよく知らない細胞や神経の情報がクライアントさんの身体から上がってきましたがそれについて、私がその意味とか機能を知らなくても、クライアントさんの身体が伝えてきた情報をインプットして、情報を積み上げてゆくだけでいいのです。私の場合は、ただ好奇心から、後で出てきた情報について調べたりしますが本当のところを言えば、調べる必要もありません。ただ、その調整のために必要な情報は上がっている必要がありますが先日「もし私の抱えている問題がスキャンリストに載っていない時はどうなるのですか?のりこさんが知らないことに関してはどうなるのですか?というご質問を頂きました。もし必要な情報を上げるためのスキャンリストや、私の中での情報がない場合はそのクライアントさんの問題は、問題として上がってこないので最初から、セッションはできないのです。簡単に説明すると「その問題についてのセッションができますよ~」という状態になることをその問題についてのサーキットが開く、と言います。例えば、卵巣に腫瘍があることがわかっているのにキネシオロジーのセッションで、卵巣の問題としてのサーキットが開かなければ私はその卵巣の調整のために必要な情報やテクニックを持っていないということになります。それは、安心感の問題あっても、胃痛の問題であっても集中力の問題であっても同じです。セッションができると身体が反応して、サーキットが開いた以上必ず、何らかのヒーリングが行われます。もちろん、それがどこまでの深さでヒーリングできるかはどこまでアクセスできているかによって変わってきますからそれはヒーラー自身の癒しと気づきのレベルによります。つまり、クライアントさんも私も意味が全くわからない情報であっても身体が伝えてきたものをインプットして、その後で必要な調整が行われればヒーリング(変化)は起こるということです。私たちの頭では理解していないことも、身体は全てを知っています。このあたりは、目に観えないものを信頼できない人や自分の身体やエネルギーシステムがいかに完璧で精巧な機能を持っているかを信じられない人にとってはなかなか理解できないところなのですが。また、ヒーリングのためには、道具が絶対に必要だということはありません。例え、そのチューニングフォークを持っていなくても手技を上手く使えば、調整できます。道具はあったら、便利ですし、より早く調整することができますが手技でできないものはないのです。ヒーリングが起こるために必要なのは、道具ではなくどれだけ情報(本質的な要因や関わっている要因)にアクセスできているか、そして、どれだけその情報を変化させるための波動を生み出すもの(手技であったり、道具であったり)を適切なタイミングで使うことができるか?にかかっています。ですから、究極的に言えば、必ずしもヒーリングという手法を取る必要はないのです。前回の日記に書いた、プロラクチンのケースなどはとてもいい例だと思います。彼女はプロラクチンという情報にアクセスした時にそれを生み出した根本要因(この場合は、妊娠することへの抵抗)に気づきそして、一番大切なことは、その情報を変化させるための波動(この場合は「妊娠しても大丈夫なんだよ」という身体への愛のエネルギーを送ったこと)が与えられたので、身体の状態が変化した(この場合はプロラクチンの分泌が正常に戻った)わけです。根本要因にアクセスできて、それに必要なエネルギーがベストのタイミングで行われれば、ヒーリングは起こります。そういう意味では、誰にでもヒーリングを起こす力はあるのですが多くの場合、根本的な要因にアクセスできていないし変化を起こすための適切な波動が与えられていないのでなかなか変化できない、ということになってしまうのです。もちろん、要因へのアクセスの仕方、ヒーリングのアプローチの仕方によって出てくるものは違ってきますからセラピストはあらゆる角度から見てゆく必要が出てきます。一つの根本的な要因が解除されても、別の根本的な要因が残っていれば問題は解決できないままです。そのあたりのアプローチについては、またいつか書いてみたいですが。と、こんな風にあれこれ書くと、ヒーリングって難しいものって思われるかしらん私はこういったことを普段は頭で理解しているわけではなく感覚的に知っている、だけなのですがここでこうして説明してみると、人によっては難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。実はシンプルなことなのですが、言葉にすると難しくなってしまうのです。感覚的なものを言葉にするのは、難しいですね
2013年04月06日
コメント(0)
昨日、身体と精神や感情は密接に関連していると書きましたが身体の器官や内分泌によって、溜め込みやすい感情や精神状態があります。簡単にいくつか説明してみると例えば、大腸。これは「人からの評価」に深く関連している臓器で例えば、便秘や下痢などの症状を持つ人の中にはいつも人からどう評価されるかが気になってしまう人や人からの批判やプレッシャーに弱い人、人からの要望を断ったり、期待に応えないことに罪悪感を感じる人自己のありのままの存在価値を認めていない人などの傾向があります。また、いつもきれいにしていないと気がすまないなどの潔癖性にも大腸は関連しています。もちろん、これはあくまでも傾向であって、便秘な人はみんな人からの評価を気にする、などということではありません。それは、人によって、その時々によって違いますからその箇所がどういった感情や信念と結びついているかをセッションでは、身体の反応をチェックして確めてゆきますが傾向としてよく出てくるところです。また肺は、深い悲しみや赦せない思いに関連している臓器です。例えば、潜在意識で、誰かを許せないと感じていてその感情を抑圧している状態にそこにタバコの害が加わって、肺がんとなって発症しているケースなど大きな病気の場合は、外因と内因が関わっていることが多いです。ちなみに、タバコが肺がんのリスクを高めることは知られていますがタバコの害だけで肺がんになるわけではなく必ず、そこには精神的、感情的な要因があります。以前にもお話しましたが、私の祖母はタバコも酒も毎日楽しんででいましたがいつも日々の幸せに感謝しながら、今を最高に楽しんでいる人だったので96歳まで、全く病気一つせず、亡くなる時もぽっくりと逝くという大往生でした。例え、食事やタバコなどの害が少々あったとしてもそれと結びつく精神的、感情的、エネルギーな要因がなければ病気にはならないのです。ですから、ストレスやイライラを抑えるためにタバコを吸うというのは最も最悪なパターンと言えるかもしれません。また腎臓は恐れの臓器として知られているように様々な恐れに関するところです。先日も書いたように、人との分離感や自分は孤独であるという感覚も腎臓に影響を与えます。また腎臓はセクシャリティとも深く関わっています。もちろん、腎臓は、肝腎要であって様々な体内の解毒に関わっていますし身体のエネルギーシステムの要ですからこういった恐れが大ければ大きいほどエネルギーは低下し、身体は疲れやすくなります。同じく恐れに関連するところで、脾臓がありますが守られていない感覚があったり人からのエネルギーの影響を受けやすい人などはここに反応があります。またここは感情のブロックにも関わっているところです。腎臓の恐れと脾臓の恐れは、エネルギーの質が違う感じで腎臓は、本質的な恐れに脾臓はよりメンタル的な恐れが影響しているように感じます。脾臓は、リンパと免疫システムに深く関連しているところですからアレルギーを持っている人は、ここは必ずと言っていいほど反応があります。腎臓も脾臓もグラインディング力に大きく影響している器官です。また子宮や卵巣などの生殖器は、女性性を受け入れていなかったり、セクシャリティやセックスに問題があるとダイレクトに影響を受けますがここは、自己表現に関するフラストレーションや抑圧が溜まりやすい場所です。こういった生殖腺を含め、抑圧された感情やストレスがダイレクトに影響を与えるのは、内分泌です。甲状腺、松果体、脳下垂体、視床下部、胸腺、乳腺、生殖腺など身体のホルモンを作りだす箇所です。特に、思い込みやストレスは必ずと言っていいほど、脳下垂体や松果体に影響を与えています。松果体は、私たちの叡智に関わるところでメンタルボディ(精神体)に問題があると、この松果体に反応があります。ここの問題があれば、直感的な理解ができなかったり、前に進むことができず思考でぐるぐると停滞している状態になります。ご存知のように松果体はメラトニンを生成するところですからそういうメンタル的な問題が、不眠や睡眠障害、うつ病などの要因になっていることがよくあります。また脳下垂体、視床下部も、ほとんど多くの人に反応があるところです。~~でなければ、という思い込みや信念体系抑圧された感情などは、ここに影響を与えます。脳下垂体は、たくさんのホルモンを司っている中心ですからそういう思い込みや信念や抑圧された感情が多ければ多いほど、身体の不調を引き起こしやすくなります。また、脳下垂体は生殖ホルモンの分泌に関連していますから生理痛や子宮筋腫や卵巣、不妊症などの問題に深く関わっています。また、胸腺は受け取ることと、与えることのバランスに関連しているところで、ハイハートチャクラに位置します。人にサポートを求めようとしない人また人からのサポートは受け取らないのに、人を助けることばかりやってしまう人などは、ここが反応することが多いです。胸腺は、身体の免疫に深く関わっている内分泌ですから人のサポートを受け取れない人は免疫力が弱ってくる傾向があります。甲状腺は、女性の方が問題を持っている人は多いですがごくたまに男性でもいます。ここはヨードとの関係が言われているところですが甲状腺に問題がある方は、何らかのストレスがかかってその機能が低下していることが、ほとんどです。甲状腺は、自分自身への制限、自尊心の欠如、自己愛に深く関連している内分泌です。また喉のチャクラに位置していることから自己表現、コミュニケーションに深く関連していて言いたいことを言わないでいると、甲状腺に反応が出ることがあります。まだ他にもいろいろありますが無意識レベル、意識レベルに関わらず私たちの意識は、あらゆる身体のアンバランスを作りだします。今日、来られたクライアントさんが、とてもよい例を話してくれました。少し前に、彼女は胸から白いものが出ているのに気づき病院で検査したところ、プロラクチン(乳汁分泌を促すホルモン)の分泌が多いという、結果が出たとのことでした。このホルモンは、授乳中のお母さんが授乳中は妊娠しないように、排卵を抑制するために出すホルモン。この方は、私のセッションも何度か受けられていましたし身体と心のつながりをよくわかっている方でしたので自分の意識の中に「もし妊娠したら大変になる」という思いがあり、それが妊娠を防ぐようにそのホルモンを生み出している、ということに気づいて自分の身体に向かって「もうプロラクチンを作らなくても大丈夫だよ。妊娠しても大丈夫なんだよ」と言い聞かせたのだそう。すると、すぐに胸からの白い分泌物は止まり1週間後の病院の検査では、プロラクチンの数値は正常に戻っていたのだそうこの方は、引き寄せる力がとても強い方なので身体もそれに応えて、すぐに反応したのでしょうが自分の中のブロックに気づいてそこで身体に声をかけてあげたことが素晴らしいです。もし、ここで彼女がそのホルモンを抑えるための薬を使っていたら例え、そのホルモンの数値は戻ったとしてもどこかで身体のバランスが崩れてしまったかもしれません。例えば、いつも自分は何かの病気を持っているのではないか?と病気についてあれこれ調べたり、検査ばかりしているような人もその意識が、実際に身体の不調を作りだします。そして、何がが見つかるとああ、やっぱり私は病気だったんだ、調べてよかったと安心するのです。以前、リチャード博士が、病院での診断がその病状にぴったりの症状を作りだすことになると言われていましたがまさに自分の意識がその病気を作りだしてゆくのです。いつもどこかに身体の不調を抱えているような人また、一つだけでなく、いろんな症状を持っている人は無意識レベルで、健康を受け入れていない人が多くこういう方たちは、その意識を変えない限り、何をやったとしてもまた身体の不調を生み出してしまいます。私たちの身体も精神も感情も魂もすべてはつながっています。これまでセッションでやってきた中で身体の機能だけの問題だったというのは一つもありませんでした。自分の意識(無意識を含め)が、どれだけ身体に影響を与えているかを本当の意味で知ったなら、多くの人はとても驚くことでしょう。私も日々、その繊細で精巧なメカニズムに感動しています。ですから、もし、何かしらの身体の不調がある方は、まずは自分の身体に心から感謝して、いたわり、讃えその潜在的な力を信頼してあげてください。身体を否定したり、自分自身の持っている力を否定すればするほど身体はそれに応えて、さらに健康は失われてゆきます。そして、なぜその不調を生み出してしまったかじっくりと身体の声を、自分の中心からの声を聞いてみてください。もし自分で身体の声が聞こえて来なかったらまずは、プロのセラピストやヒーラーの方たちにサポートを得ることも大切なことです。私たちの身体は魂の大切な乗り物なのです
2013年04月01日
コメント(7)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


