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昨日、福岡でのセッションがすべて終了し、明日の早朝に日本を発ちます。激動の日本滞在でした〜〜。毎日、いろんな方々にお会いし、感動をたくさん共有することができました。今回、日本でセッションを行うことができて本当によかったです。そして、実家でもいろんな変化がありました。久々に見る父は、すっかりやせて骨ばかりになっていていました。4年前の脳梗塞から、医者からは絶対に助からないと言われながらも奇跡的に生還した父でしたが、1年ぐらい前にパーキンソン病を発症してしまいまともに歩けなくなって、全身、薬の副作用で、皮膚がドス黒くなり足のリンパも腫れ上がっていました。私に会った途端、ぼろぼろと泣き出す父。昔はとても厳しい父でしたが、だんだんおだやかになっていって4年前の脳梗塞から、さらに涙もろくなっています。でも、完全に死の淵にいた父が、こうして今も生きていてしかも意識はしっかりとしているのは、それだけでも感謝です。母は相変わらずのパワーで、朝から晩まで父の介護をしながらも毎日、水泳で1000m泳ぎ、しかも、バタフライや超スピードで泳ぐ方法などハードなトレーニングをこなしているそう。76歳の母はこれまでの人生で病気という病気は一切なく肩こりや腰痛でさえ、経験したことがないという超健康優良児。友人も多く、言いたいことを好き勝手におしゃべりしているのでストレスも溜まらないのでしょう、大変な父の介護もひょうひょうとこなしています。母曰く「水泳の大会に出たいのだけど、大会に出るとなると1日家を空ける必要がありお父さんの世話ができなくなるので、今は出れないわ、でも私が80歳になったら、出るのよ」だそう。どうやら80歳になる頃には、お父さんも死んでいるでしょうということらしいのですが母は父の前でも「あのまま逝ってたら幸せだったのにね〜」なんて平気で言うのですが父は母のそういった毒舌には慣れているので、何とも思っていないようです。母は昔から料理が大好きで、今回も近所から新鮮なお魚が届いたりで毎日、料亭なみの料理を作ってくれました。そして、今回、最も驚いたのが、弟、ゆうすけとの久々の再会。東京でIT関連の仕事をしていたのを半年前にやめて就職活動のために実家に戻ってきていました。考えてみれば、弟と会うのはかれこれ20年ぶり以上でした。最初会った時には、そのあまりにの変わり様にびっくり。超おっさん!!おさむと一つ違いですがすっかり中年太りで、おじさん化していてどこをどう見ても、あのかわいかったゆうすけくんとは思えませんでした。全く違う人と会っているみたいで、最初は妙な感じでしたが話し方や声は同じなので、しばらくしていると慣れてきました。「20年以上も会ってないって、どんな兄弟やねん」と二人で笑いましたが、ほんと年月が過ぎるのは早いものですね〜。今回、私は家族に対してキネシオロジーのセッションはできないだろうなあと思っていたので、家族にセッションをするための時間は取っていませんでした。私の家族は、誰一人、こういったことに興味はないし父はとにかく病院や薬以外、信じない人ですからこういったものを受けたいとは言わないだろうなあと。マチルダも、彼女のお父さんが病気の時にはセッションができなかったそうで「父は父の生き方があって、私はそれを尊重しなければならないのよ」と言われていましたが私も例え家族であっても、それぞれの学びがあるということは、よくわかっていたし家族に対して、セッションをしたいという気持ちは特になかったのです。でも、福岡空港から実家に向かう電車の中で、なぜかふと思ったのは私の中にある意識が、私のすべての現実を作っているのだから「家族は誰もヒーリングについて理解ができない」という私の潜在的に持っている意識が現実化していると言えるのではないかしら?と。それで、電車の中で、その意識を手放してみる、というのをマトリックスエナジェティクスを使ってやってみました。「家族が理解してくれる」ことを目標としたわけではなくただ「家族はこういうことを理解できない」という意識を手放してみるということをやってみたのです。そして、実家に戻ってから、その日のうちに今、私がどういう仕事をやっているかを自然と話す流れになったのですがしばらく話を聞いていた父が「それじゃあ、俺にそのセラピーをやってくれないか」と言い出したのでした。これは私にとっては奇跡に近いことでした。父は「のりこが俺の病気を治したら、ノーベル賞ものだよ。まあ、俺が元気になって長生きしたら、お母さんが困るんだよね」などと冗談を言いながらも、セッションを受ける気マンマン。ということで、父へのキネシオロジーのセッションを行ったのですが予想通り、免疫系、呼吸器系、消化器系、腎臓、泌尿器系、リンパ、皮膚内分泌系、筋肉、骨など、身体のありとあらゆるところに反応がありしかも、ほとんど機能していないような状態でした。数回ぐらいのセッションではどうにもならないだろうと思いましたがとにかく、できるかぎりのことはやろうと身体があげてくる情報に従ってやってゆきました。普通のセッションでは、もともと身体の機能を損ねる要因となったストレスや心理的な要因を身体はあげてくることが多いのですが父のように、ここまで身体の機能が大きく衰えている場合は身体は精神的な要因の調整などは伝えてきません。もうそういうことを言っている場合じゃない、という感じでただひたすら、身体の機能的な調整をするよう伝えてきます。1回目を終えた日から、身体が軽くなったと父が言い、2回目、3回目と行ううちに「まるで、枯れ木に花が咲いた気分だ」と言ってくれて滞在中に4回セッションを行うことができました。主に、大腸、呼吸器系、大脳基底核、腎臓などを中心に行いましたが大腸だけであと4回ぐらいのセッションが必要でしょうし呼吸器系に関してはたぶんあと10回近く、腎臓、皮膚、リンパに関してはあと何回かかるかわからない状態なのですがあきらかに便通がよくなり、気分もかなりよくなったそうで「もう少し元気になったら、旅行したい」とまで言うようになりました。パーキンソン病に関しては、たぶんあとちょっとでいけると感じるのでもうあと少し、滞在できればよかったのですがNYに戻ってから、代理セッションでやってみようと思います。今回、父のセッションをやってつくづく感じたのはどんなに健康を損ねてしまって、もう回復は無理のように見えたとしても適切な方法を取れば、身体は回復する力を持っているということ。今回、こんなに弱っている父の身体が伝えてくるメッセージを聞くことができて私たち人間が持っている無限の力を改めて感じることになりました。でも、大量の薬を飲んでいて、その薬害が大きいのでいくらキネシオロジーのセッションをやって自己治癒力を高めても薬でまただめになってゆくこともよくわかっています。それで、そのことを話したら、薬を飲まないと安心できない父がなんと薬を減らすようにしたいと言い出したので父が飲んでいる薬を一つ一つ調べて、身体にとってどのぐらい身体に合っているか、詳しくパーセンテージを調べてゆきました。すると、パーキンソン病の6種の薬のうち、ある2種類は身体にとって負担があまりなく今、飲むことが必要と出てきましたが、残りの薬はすべて、必要ないと出てきました。特に、その中の1種は、ものすごい毒で身体に負担になっていることがわかりました。いくら薬を飲んでも病気は治らないということは、これまで父も充分にわかっていたし今回のセッションで自分の身体が楽になったことで不要な薬は飲まなくてもいい、という気持ちになってくれて本当によかったです。そして、これまでそういったことに全く興味がなかった弟も「キネシオロジーを試してみる」と言ってくれて弟には2回セッションを行いました。東京での仕事のストレスから、腎臓を悪くし、副腎のホルモンのバランスも大きく乱れていて、グラウンディングもかなり弱い状態だったのでグラウンディングやストレス対応能力などと中心に調整しました。弟は、再就職を探しているものの、彼が就職したいところは、英語が話せたり、TOEFLを持っていないとだめなところが多くどこも落ちてしまうとのことでした。それで、いろいろ話したのですが、ゆうすけくんをNYに呼ぶことに。短い期間ですが、私が学費や部屋代などをサポートして彼はNYで英語を学ぶということになりました。以前、私はゆうすけくん、NYに来たらいいのになあと思ったことがあったのですが今回、それが実現しそうでわくわくしています。どちらにしても、これ以上、実家にいても、煮詰まってくるばかりだし環境を変えて、別の世界を見てみることは少なくとも、これからの彼の人生でけしてマイナスにはならないはずですから。ということで、実家に戻る前には予想もしていなかった流れになってほんと人生おもしろいものだなあと。それにしても、福岡ではかなり激務でした〜。これは、あきらかに私の計画ミスなんですが私の実家から、セッションを行ったゆみちゃんの家まで片道2時間近くかかり、それで1日4人朝9時から夜9時までのセッションを行うのはちょっと考えれば無理だとわかったと思うのですがここまで遠いとは思っていなかったのですよね〜。福岡では、1日4人の日と2人の日を交互にしていたのですが1日2人の日は、道具を全部家に持って帰って、父や弟のセッションを行ったので睡眠時間も3、4時間しか取れない状態でした。でも、今回、私のランチの準備や何もかも手伝ってくれたゆみちゃんといろいろ話せて、彼女にキネシオロジーのセッションのやり方についてセッションの合間に教えることもできたし、それもとても貴重で楽しい時間でした。大変でしたが、やっぱりすべてよかったなあと。NYに戻ったら、すぐにおさむにセッションをやってもらって癒してもらう予定です〜〜とはいえ、ダーリンは独身生活を楽しんでいるようだし私が帰らなくてもいいんだもんね!(とすねてみる)
2013年05月30日
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さてさて、福岡に戻ってからもセッション三昧の日々です。東京ではホテルに1日いることができたので、比較的楽でしたが福岡では、実家とセッション会場のゆみちゃんの家との往復で予想以上のハードワークで、ゆっくり寝る時間も取れない状態ですが不思議とヒーリングになると、エネルギーが湧いてきます。マチルダとも先日話していたのですがセッション中は、ある種の「ヒーリングハイ」みたいになるのですよね。今回、実家でもいろんなことがあって、思わぬ展開になっていてみなさんへのセッションだけでなくいろんな意味で、ベストのタイミングでここに戻ってきたのだなあとつくづく感じています。その話もまたここで聞いてほしいのですが(聞かないと言っても、勝手に話すのだけどね)それも長くなるので、NYに戻ってからぼちぼち書くことにして今日は、今回のセッションの感想をまたいくつか頂いて掲載の了承を頂いたので、ご紹介させてくださいね。ありがとうございますのりこさん、東京でのセッションありがとうございました。好転反応だと思うんですが、少し混乱してメールができずにいました。母への嫌悪感、どうしてこんな人生を選んでしまったんだろうという後悔「だめな私」という思い込み、自分を責める気持ちまた元に戻ってしまうんじゃないかという不安などを感じてどんよりとしていました。こんな心境であることをお話すると「セッションが失敗だった」「まだまだ癒しが足りない」「私の魂が今はこれ以上望んでいない」(←他のヒーリングでよく言われて落胆する言葉の一つです)と言われたらどうしようという気持ちもありました。ヒーリングを受けるとき、私はどうしても一瞬でパッと劇的に変わったり容器がすぐにいっぱいに満たされるような状態を望んでしまっていたんですがのりこさんのセッションで癒しがコンコンと湧き出てくるのを初めて感じています。多くも少なくもなく一定量が止めどなく湧き出している感じです。止まってしまうような不安は実は心の奥深くでは感じていません。これからずーっと湧き出し続けるんだろうなあと思っています。3つの問題を調整していただきましたがやはりインナーチャイルドの問題が一番重く感じました。今まで何度も向き合ってきたつもりでしたが本当は傷ついたインナーチャイルドなんて、消えてなくなってほしいと思っていました。だけどインナーチャイルドに話しかけている私は母性そのものでした。というのも、のりこさんに全てをゆだねられたからだと思います。他のヒーリングでは恥ずかしい自分が出てこないように歯を食いしばっていたような気がしますがのりこさんにはゆだねることができました。インナーーチャイルドの問題があることで、子育てに困難を感じていましたが母親になった今だからこそ起こせた癒しなのではないかと思います。考え過ぎてしまうところや、人への抵抗もほとんど感じなくなりました。あれほど感じていた「孤立感」「疎外感」ももうありません。私は人の輪の中にいる、ネットワークの中で生きているという感覚です。新しいパターンを生きるにはまだ少しぎこちなさがありますが心の中の「泉」を感じればやっていけるように思います。のりこさんにセッションをしていただく機会に恵まれて本当に幸せでした。今までヒーリングでは辛い部分に焦点を当てて悲しい苦しい思いをすることばかりでしたけど、これからはハッピーな選択をどんどんしていけそうです☆インナーチャイルドの癒しが起こると、セッションの後しばらくの間、ど〜んと落ち込んだり、怒りが湧いてきたり感情の揺れが激しくなったりすることがあります。それは癒しの際に起こるプロセスの一つですがその中にいる時は、このままの状況が続くかも、という気持ちになるので不安になってしまうことも多いですが必ず抜けますから、もしセッションを受けた後にそういう感情が湧いてきた方は、安心していてくださいね。孤独感、疎外感。本当に多くの人が抱えている想いです。人との深いつながり感が失われていたり自分は人から理解されていないと感じていたり自分には価値がないと感じていたり。そういった想いが解放されるということはこれからもっと楽に人生を歩いていけるということ。クライアントさんのインナーチャイルドが癒される瞬間は私もいつも胸にこみ上げてくるのです。さて、次は身体の不調がテーマでセッションをスタートした方です。今年に入って、急に身体のいろんな具合が悪くなったとのことでした。先日はセッション、本当にありがとうございました!セッション当日、ホテルの部屋のドアが開くまで、すごく緊張していましたが、のりこさんにお会いしたら、とっても素敵な方でホッとして、一方的に自分の困っていることをお話してしまって失礼しました。 今回は、「身体の不調」と「エネルギー体質」のことをメインに考えていたので、生れてから今までの、何かしらの原因からくるもとの思っていて、まさか「過去世」が出てくるとは夢にも思いもしませんでした。でも振り返ってみると、自分がやってみたい事を本気でしようとすると、いつも何かに邪魔されているような気がしていたので、やはり今世に影響していたんですね。 なぜか、厳しい状況へと自分から行ってしまう感じで、友達にも、どうしてそう自ら苦労するのか不思議がられてました。でも、それが過去世で誓ったことなんて、のりこさんのセッションを受けなければ、全く見当もつきませんでした。本当に、命拾いした気持ちです。 セッションで目を閉じている時に、色んな言葉やイメージが浮かんできた中で、固く縛られた鉄のくさりが砕けて、自由になった感覚で目がぱっ覚めた時、のりこさんが涙してました。 私自身もその時に胸がジ~ンと熱くなって、明らかにエネルギーが変わったと感じました。 調整が後半になり、のりこさんが「終わりましたよ」と声をかけて下さった時、本当に胸にこみ上げてくるものがありました。 自分の感情なのか、過去世の感情なのか・・・とても不思議でした。よく、魂は永遠の存在で、転生を繰り返している・・・と見聞きするけれど、今回のセッションで身をもってそれを感じました。 1週間経ちましたが、あれから日をおうごとに自分の内面の変化を感じます。 特にグラウンディング。 以前は、とにかく自分が弱いから、何とか自分をサポートしてくれるものがないかと、 意識が外へ外へと向いていたのに、今はそれが自分の内側に向いていて、 自分をサポートしてくれそうなスピリチュアルな物事等にあまり関心がなくなりました。 今までの自分を考えると、ビックリな変化です。 「いま、ここ」が大事で、今世の自分が自分を生きるんだという感覚がでてきました。ようやく現実に、地に足をつけて生きていくというか・・・。 また、自分の中にあったダムが決壊し、色んなものが放出されていく感じもします。本当にヒーリングは、時空を超えるんですね。奥が深いです。。。。。 これからはきっと、少しずつ、自分の心身に合ったタイミングで、色んな解放が起こっていくんだろうなぁと思っています。 身体も少しずつですが、回復しています。自分自身の力を信じていいんだ~と、少しずつ感じられるようにもなりました。本当にかけがえのないセッションをありがとうございました。 この方は、身体の不調がテーマでしたが予想外に前世での誓いが出てきました。それも、不思議なことに今年になって、突然、前世とつながったという感じでした。それで、つながっていた要因を探っていって出てきたのが、罪悪感でした。前世での強い罪悪感とつながっていたのです。罪悪感というのは、多かれ少なかれほとんどの人が持っている感情です。私にも例えば「親の期待に添えないことへの罪悪感」などありましたがこの方の場合は「自分は幸せになってはいけない」という強い想いだったので、いろんなことでその想いに縛られていたのだろうなあと。私がセッションの中で涙が出てくる時というのは悲しいとか辛いとか同情ではなくその方の抱えていた何かがこれでようやく解放されるという想いです。例えば、長年会いたいと思い続けた人に、ようやく会えた〜というような感動に近いです。今回、その根底となる要因にアクセスした瞬間にその強烈な解放のエネルギーが私に伝わってきて無意識に涙が流れました。しっかりとこの地にグラウンディングしていけば心は安定しながらも、どんどん自由に羽ばたいてゆけます。反対に現実を見ないで逃げていれば制限ばかりがやってくるのです。そう、自分の力を信頼すること。例え、今、全く信頼できないような状況にあったとしても。私たちの潜在的に持っている力は、無限なのですから。さて、福岡の方もかなりディープなセッションが続いています。こちらは、今回、福岡でのセッションを受けてくださったCafe du Coinさんが感想をブログに書いてくださいました。ちなみに、この感想の中で「ヒーラーとしては、問題なく「ready」だからね!」というのは、私の意見ではなくこの方の身体が伝えてきていることです。身体は、もしもready でなければ、「今はまだ時期を待つ時だ」「(ヒーリングを仕事とするためには)まずは自分自身がある程度癒される必要がある」などと伝えてきます。今の自分の実力以下に自分を評価するのもまた今の自分の実力以上に評価することも、身体はしませんから身体がready だと伝えてきているということはもうゴーサインなのです。ということで、福岡セッションの方も残すところ明日1日となりました。最後のセッション、全力で楽しみます〜
2013年05月26日
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昨夜、東京でのセッションがすべて終了しました。これから福岡でのセッションがあるもののとりあえず、半分以上は終わった~~という充実感に満たされています。素敵な出会いとともに、とても心に残るセッションがたくさんありました。今回、東京のセッション23人のうち、前世での問題がなんと5人も出てきて驚きました。以前はよく前世の問題も出てきていたのですが最近、私自身がグラウンディングしていることもあるし最近のセッションでは、100回に1回も前世の問題は出てこなかったのに今回、日本でのセッションでは、続けて前世の問題が出てきたのは、不思議。当選された方たちがたまたまそうだったのか、それとも日本にはこういった要因を潜在的に持ってい人たちが多いのか何ともわかりませんが。ごく一般的な身体的な不調の要因を探っていって根本要因が前世、と筋反射で反応した時には「え?ここで前世?」とすぐには信じられなくて何度も確かめたりするのですが、何度確かめても、間違いなくそれで、そのことをお伝えすると、必ずと言っていいほど本人にも何らかのそれにつながる感覚があったりするのは、おもしろいです。前世からの要因で、身体の不調になっていらっしゃる方も何人かいらっしゃって中にはセッション直後に、すぐに身体の変化を感じられた方もいらっしゃって私たちは次元を超えて、様々なエネルギーの影響を受けているなあとあらためて感じます。今回の東京でのセッションを終えて、感じるのはやはりグラウンディングの大切さ。普段、NYでは、全くスピリチュアルなことやヒーリングに興味を持っていない方もセッションにこらえますが今回、セッションを受けてくださった方々は、ブログの読者ということもあってかかなりスピリチュアルな方々が多くこれまで様々なヒーリングを受けてこられていたり滝行など修行をされてきたり感覚やエネルギーに敏感だったりする方がけっこういらっしゃいました。その分、グラウンディングは弱くて、この社会での生きづらさを抱えていらっしゃる方が多かったです、グラウンディング、つまり安心感、安定感、守られている感覚そして想いを現実化してゆく力。その上でのトランスフォーメーション(変容)の力。しっかりとグラウンディングしながら、軽やかに変容してゆくこと。今回の東京セッションでのテーマは、まさに「グラウンディングとトランスフォーメーション」だったなあと。ということで、早速、数名の方たちからセッションの感想を頂いてブログへの掲載を了承してくださったので、ご紹介しますね。まずは、この方は、首の周りが締め付けられる感じでいつも違和感があり、タートルネックなどを着れないという問題を持ってこられた方です。昨日は、セッションありがとうございました。とってもスッキリしました。友人から、もの凄~~~く勧められていたのに、NYは遠いから…とセッションを受けたいと思えずにいました。日本にいらっしゃると聞いた時も、きっと人気で予約なんて取れないよぉ。と、弱気でした。でも、筋反射で選ばれたと連絡頂いた時は本当はずっと調整を求めていたんだなと思いました。昨日は、午後から撮影の仕事でしたが、しっかりとグラウンディングしながら仕事出来たのは初めてでした。本当は休みの方が良かったのでしょうが、午後から空いていますか?と仕事の依頼が来た時、何か凄い鳥肌~でした。9時からに選ばれたのも意味があったんですね。友人から、いつものりこさんの話を不思議な事が起こると聞いていたので、これか~と、思いました。首を触るのは癖になっていて、夜寝る時に気づいたら触っていましたが喉を締め付けられる感覚が、全くなくなりました。今後の事も、他者へのヒーリングどんなアイデアが出るのか楽しみになりました。あと4歳の時の事が何か思い出せませんでしたが、祖母が亡くなった年だそうです。初めて人の死に直面したので、ショックだったのかもしれません。セッションが必要な人には、タイミングがきちんと合う事、実感させて頂きました。希望者多数の中から選ばれたのも、魂の統合が低過ぎでしたからね(笑)セッションを受けて、理由が分かりました。今回、封印していた過去を紐解いて頂き、これからの人生が生きやすくなったと思います。一度のセッションで、色々気付く事が多く、とても感動しました。またいつか、のりこさんのセッションを受けられます様に☆お会い出来る日を楽しみにしております。この方は、それまでの人生のストレスやショックなどからグラウンディングが弱くなっていて人や他からのエネルギーを受けやすい状態になっていました。首周りに違和感があったのも、首にそういったエネルギーがやってくる感覚が残っていたからです。この方は、前世がヒーラーで、その時の想いが残っていてなので、人にヒーリングを行うことへの恐れがある、と筋反射で出てきました。こんなことは何の証明もできないし、以前も書いたように前世という一つのエネルギーにアクセスしている状態とも言えるのですがとにかくも身体が伝えてきたことをそのままお伝えすると「以前、リバーシングのみかさんにセッションを受けた時にも前世がヒーラーだったと言われました」とおっしゃるので、びっくりでした。そして、これから、ヒーラーとしてやってゆくためのアドバイスを身体は伝えてきたのですがその前世とのエネルギーコードがつながったままになっていてそれが一つのブロックになっていたので今回、それを解除しました。前世であろうが、他のエネルギーであろうが今の自分ではないエネルギーは、必要ないのです。さて、次の方は聴覚の調整をされた方です。先日はセッションをしていただき、ありがとうございました。とても広くてきれいな御部屋でリラックスしてセッションを受けることができました。ベッドに横になったらすぐ眠くなってしまってセッションでここまでリラックスできたのは初めてでした。私は、グラウンディングと聴力を上げるセッションをしていただきました。聴力については、音全体が立体的に深く聞こえるようになり、自分の声も少し響くような感じに聞こえるようになりました。 グラウンディングの調整をしていただいたおかげなのかわけもなく気分が落ち着き、ルンルンしています。長くなって申し訳ないのですが、ビックリしたことがあったので良かったら読んでいただけますか?中略。携帯に音信不通の父からメールが入っていたのです。温かく、誠実な文面でした。 10歳のときに両親が離婚後、数年は手紙などで連絡をとっていたのですが連絡は途絶え、大人になってからは何年か前に一度連絡をとって、それっきりでした。昨年父に連絡を取りたいと思って、メールをしたらアドレスが変わっていて届きませんでした。 私の聴力についてですが、難聴がテーマのセッションでは必ず父が問題や原因として出てきていました。 私の思い込みかもしれませんが、今回のりこさんに聴力の調整をしていただいたことで何かが解消され、連絡が来たのではないかと思いました。中略。いろんな偶然が重なって、嬉しいことが起きました。のりこさんとの出会い、セッションを受ける機会に恵まれたことに感謝いたします。ありがとうございます。この方は、これまで他の方からキネシオロジーのセッションや様々なヒーリングを受けられていました。それもあって、今回は聴力が弱くなった、もともとの心理的な要因よりも身体的な調整になりました。もちろん、例え、身体の問題であっても、すべてはエネルギーですから耳を触るわけでもなく、調整は行われます。私たちはすべてつながっています。自分の中のエネルギーが変われば、私たちの周りの環境もすべて変わります。聴力の調整をした後で、もともとの聴力が弱くなる要因となったお父さまとつながった一見、ただの偶然のように見えることでもそういったことは、頻繁に起こっているのですよね。(例え気づいていなくても)この短い東京滞在の間に、他にもいろんなシンクロニシティやミラクルがありました。NYで受け取ったアンケートの結果からこんなにたくさんの問題を抱えている方々に対してたった1回のセッションで一体何ができるかしら?そんな風に出発する前に少し感じていた想いは完全になくなりました。本当にすべては完璧なタイミングでやってくることただハートの導きに従ってゆけばいいということあらためて強く感じています。セッションを受けてくださった方々、ありがとうございます。そして、今回、チャンスがなくて受けられなかった方々、ごめんなさい。東京滞在中にも何通もキャンセル待ちの申し込みを頂いて中にはキャンセル待ちのキャンセル待ちを申し込まれてきた方もいらっしゃいますが、たぶん、福岡でもキャンセルは出ませんしもし出たとしても、すでにキャンセル待ちの方はいらっしゃいますから今回は無理だと思います。でも、もしそれが宇宙の流れであって必要ならばきっといつかベストのタイミングでお会いできますから。さて、これから福岡に出発です。 今、これを空港のロビーでこれをアップしています。ふふ、福岡では何が待っているのか、超楽しみです
2013年05月23日
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東京でのセッションがスタートして今日で4日が過ぎました。家でやるのとは違って不便を感じるかも?と思っていたのですが予想以上に快適な環境です。ホテルの部屋自体は、特におしゃれとかセンスがいいわけではなくとてもオーソドックスなスタイルですが46平米あって、窓側にマッサージベッドを置いても余裕があります。(この写真はボカしてみたのだけど)静かな環境だし、何よりよかったのは、マッサージベッドを置いている窓に出窓みたいなスペースがあって、そこに道具を置いておけること。右手で、クライアントさんの身体の筋反射を取りながら左手でチューニングフォークを選んだりすることができます。こんな感じ。窓からは東京タワーが見えます。(資料を置くための楽譜立てもNYから持ってきたのよ)初日の夜の9時にホテルに到着して、その夜に去年のセドナに一緒に行ったYちゃんがホテルにマッサージテーブルを持ってきてくれたのですがそれが本当に助かりました。ベッドによっては、筋反射を取るのによい高さのものもありますがこのホテルの部屋のベッドはかなり低くてやわらかいのでかなり筋反射は取りにくかったでしょうから。さてさて、セッションですがこんなにディープな調整をたくさんやったのに2時間以内で終わった、というようなセッションもたまにあったのですがやはり平均すると2時間半ぐらいになることが多く中には3時間を超えるセッションもありました。東京では一人をのぞいて、全員、新規の方ですから大変と言えば大変ですが、それでもこの短い時間の間に様々な感動をシェアすることができて一緒に泣いたり、笑ったり、喜びの日々です。ほんとここに来てやってよかったなあと。やっぱり実際お会いしてみないとわからないものですね。頂いたメールやアンケートの内容から、自然と(勝手な)イメージができていたのですが、やはり実際はイメージとは違います。また、来てくださった方々の方からも私がブログとは違う印象だと言われる方もいました。「ブログからは、もっと、ふわふわしている印象がしました」とか「こんな風にバシバシ進められるとは思いませんでした」とか「神とつながってます、みたいな感じだと思っていました」などなど。ふむ、ブログや写真からだと、やさしくてふわふわでおっとり、みたいなイメージを与えてしまうのかしらん?もっとも、実際に会っても、初対面の印象と何度も会ってからとは違ってきたりしますけれどね。先日もNYのクライアントさんにも「のりこさんを知れば知るほど、のりこさんのイメージががらがらと崩れてゆきます」と言われました。がらがらって。。(きっと、これはほめ言葉だよね?)噛めば噛むほど味が出るタイプということかしら(←あくまでも自分の都合のよいように解釈)今回もアンケートでは、ありとあらゆる問題が書かれてあってこれは大変そうだなあと思っていても、実際お会いしてみるととてもライトなエネルギーの方だったりまたは逆にそこまでとは思っていなくてもセッションをやってみると、予想もしなかったディープなものが出てきたり。これだから、メールで人にアドバイスなんてできないわけです。でも今回、アンケートは事前に書いてもらっておいてよかった。もし最初から話を聞いていたら、もっと時間がかかったでしょうが来られてすぐに、アンケートから本題に入ることができたのでとてもスムーズでした。今回、私のブログを読んで来てくださった方ばかりだったのでセッションもそうですが、私に会うのを楽しみにしてくださっている方が多くてとてもうれしかったです。私のこれまでのブログは全部読みました、とか何度も読み返しています、なんて、うれしいやら、冷汗が出るやら(後から読み返すと、かなり適当な内容も多いし)そして、みなさんから、お花やチョコやおかきやクッキーやおにぎりやゼリーやお茶やパイや心温まるラブレターなどいろんなものを頂きました。それらをセッションの合間に頂いて、楽しんでいます。(あ、もちろん、これからセッションを受ける方は何も持ってこないでいいですからね)ホテルの部屋にお花があるのは癒されます♪一つは、今回、セッションを受けに来られた方が持ってきてくださったもの。もう一つは、以前、NYでセッションを受けてくださった方が宅配便で送ってきてくださったもの。(どこのホテルに決めたなんて、どこにも書いていなかったのに送られてきてびっくり)それにしても、久々の日本はやっぱり新鮮。成田に着いてから、リムジンバスでホテルに向かう時もバスの係の方が、何度も「時間通りに到着予定です」などと待っている人たちに伝えたり(時間通りなんだから、わざわざ伝えてくれなくてもいいのに〜)バスの運転手さんが、到着した途端、矢のように降りてきて荷物の入れ替えをやったり(そんなに慌ててやらなくてもいいのに〜)レジで並んでいたら、私の前に一人しかいなかったのに「お待たせいたしております」「大変長らくお待たせしました」などと声をかけてくれたり。(あの〜ほとんど待ってないんですけど)とにかく、あらゆる場で「すごく親切〜」とか「細かな気遣いだなあ」とか「きびきび働いてるなあ」とか感じます。お客の身としては、ありがたいですがきっと、働いている側としてはストレスたまるんじゃないかしら。日本人みんな、がんばりすぎ。ほんと日本人は「ちゃんとしている」という印象です。ホテルでも、海外だとどんな高級なホテルに泊まったとしても気楽な感じですが、日本だとごく普通のホテルでもちゃんとしなくちゃ、みたいな感覚になります。 今回、泊まったホテルは、年配の方向けの落ち着いたホテルという感じなので(あ、私も年配か)特にそう感じるのかも。セッションに来られた方が「うっかりしてホテルにスニーカーで来てしまいました」と言われていて「ホテルにスニーカーはまずいの?」という感じでした。私もスニーカーで来ましたが、そんな発想自体がなかったかも。今回、ちょっと失敗だったのはセッションが朝9時から夜9時頃まで入っているのでホテルの部屋のクリーニングをしてもらう時間を全く考えていなかったこと。最初、ホテルでは3日に1回はクリーニングが必要と言われたのですがそこを何とかお願いして、1週間の滞在中、私が唯一3時から休みにしていた明日1日だけクリーニングしてもらうことになりました。ベッドメイキングなどは特に問題なくても、ランチで食べるおにぎりやお惣菜の容器などのゴミは溜まってしまうので毎日、朝早くにゴミを外に捨てに行ったのですがでも、日本って街にゴミ入れがないのですね〜朝からゴミ箱を探して、品川駅の近辺をうろうろすることにNYの出発前におさむに「その強行スケジュール、何考えとん」とつっこまれていましたがほんと何も考えていなかった〜〜トホホでもそれ以外、すべては順調で快適なホテルライフ&キネシオロジーセッションなのでこれだったら、また次回もいつかやりたいなあと。今度はおさむも一緒に来たいと言い出しそうです。今朝は、ホテルの日本庭園をお散歩。ということで、東京はあと3日間。それから福岡です。これから、またどんな物語が待っているのか、楽しみ。
2013年05月19日
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今、荷造りを終えました〜〜♪今回はセッション道具があるので、トランク大と小の二つ。ものすごく重たい〜〜特に音叉と様々な資料や本が入っているので、重たいです。音叉は、毎日のようによく使う経絡音叉や、チャクラ音叉、ブレイン音叉や神の音音叉などは持っていくことはすぐに決まりましたがたまに出てくる、でも出てきた時には便利な道具たちをどうするか、迷いました。特に今回、みなさんからのアンケートの結果から、甲状腺や子宮の問題を持っている方もけっこういらしたので、ホルモン音叉セットも32本のうち14本だけ選んだのですが、DNA音叉セットや核酸セットはいらないと筋反射で出てきたので、持っていかないことにしました。さすがに、クリスタルボールなどは持っていけませんがリーのレムリアンのクリスタルを持ってゆくのでもし強力なエネジェティックコードや霊障などのケースが出てきてもこのクリスタルとチューニングフォークで対応できるはずちなみに、このリーのレムリアン、去年の暮れに購入してから様々な場面で活躍してくれていて、これをクライアントさんの胸に置いているだけでなかなか出ようとしなかった霊も一気に表に出てくるのは、毎回、感動です。(あ、何度も書いていますが、念のため、霊障といってもそんなおどろおどろしいものではないですからね。霊も人間も基本はみんなエネルギーですしどちらかと言えば、人の念の方がもっと強力だったりします)さて、今回の日本、東京到着は15日の夜で、16日の朝からセッション。東京では休みなしで、福岡では着いた次の日と出発前1日の計2日だけが休みです。なので、今回は、親しい友人や古くからの友人たちに会えないことはとても残念。もっと頻繁に日本に帰ればいいのですけどね〜。「どこに行ってもやってること一緒じゃん」というおさむに「場所が違えば違うんだよ」と答える私。NYにいてもセッションは楽しいけれど違った環境でやれば、また違った感覚があるんじゃないかしら?と。少なくとも新規の方ばかり、それもほぼ全員このブログを読んで受けに来られる方ばかりなんて、これまでやったことないわけですしまた私のセッションルーム以外でやるのも、ほとんど初めてなわけでそれは、私にとって、わくわくのチャレンジなのです。人生、チャレンジ〜〜だよね。ということで、今回、日本滞在中は、ワインもゆっくり飲めないかなあと思っていたら今夜はおさむがワインを用意してくれていて食事も作ってくれました♪(なので今は、ほろよい気分)おさむも来週には、とうとうフリーランスになるし二人で新たな門出をお祝いしました。2週間、愛するダーリンと離れるのは、さみしいけれどきっと、あっという間に過ぎるのでしょうね。どんな出会いが待っているか、すごく楽しみ。というより、日本自体が私にとっては、浦島太郎で新鮮ですということで、行ってきます〜〜
2013年05月13日
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日本に出発するまであと丸2日になりました。やっと昨日、東京でのホテルを決めて、みなさんにご案内を送りました。また福岡での場所の情報も送りましたのでもしセッションを受けるご予定の方で、メールを受け取っていない方は至急ご連絡くださいね。また、何名かキャンセル待ちの申し込みのメールを頂いていますが選抜に漏れた方の中で、すでにキャンセル待ちの方がいらっしゃいますしたぶん、もうキャンセルはほとんど出ないと思いますので、ご了承ください。中には、日本からわざわざこちらに電話してメッセージを残された方もいらっしゃいますが、こちらからお電話はいたしませんのでもし何かありましたら、メールでお知らせください。norico1@earthlink.netさてさて、数日前に、NYで行われたIH(インテグレイテッドヒーリング)のマスタークラスを受けました。このマスタークラスは1日のクラスでマチルダが最近作った(ダウンロードした)新たなプロトコルを教えてくれるというもの。おさむもそれまで8日間IHヒーリング のクラスを受けて最終日のこのマスタークラスだけは、一緒に受講しました。マスタークラスには30人ぐらい集まって、私にとってはほとんどセッションに来られている方々でしたし、みんなに会えたこともあってとても楽しかったです。おさむは、今回初めてのIHのクラスですがさすがに私のセッションをこれまで死ぬほど受けてきただけあってほとんどのIHのプロセスを覚えていてキネジェティクスで慣れていたこともあって今回のIHはクラスはかなり余裕だったようです。このマスタークラスのメインとなったプロトコルは、放射線プロトコル、放射線の影響を手放すためのプロトコルです。福島のことがあったからできたプロトコルということでしたが最初にこの情報を聞いたとき、マチルダはどうしてわざわざ新たなプロトコルを作ったのかしら?とちょっと疑問でした。というのは、このプロトコルを使わなくてもその人が放射線の影響を受けている箇所例えば、甲状腺とかリンパ線とか生殖器官などから情報をピックアップして別のプロトコルを使えば調整できるし実際、私はこれまで、原発の影響はまだやったことがないものの飛行機の放射線やMRIなどの影響を手放す調整は何度かやってきたからです。でも、今回クラスを受けて、なるほど〜〜と納得。このプロトコルを使えば、特に影響のある器官や内分泌を特定しなくても調整できるのですがそのキーとなるのが、放射線シンボル。あの原発反対運動の時などには、必ず掲げられているみんなが見慣れた黄色の三角のマークです。あのシンボルをIHのホログラフィック状態に入ってこのプロトコルの中で使うことで、その人の放射線に関する様々な次元での情報があがってくるようになっているわけです。マトリックスエナジェティクスでもリチャード博士が言っていましたが様々な聖なるシンボルは、それだけでいろんな情報とアクセスするのを可能にしてくれます。レイキも、遠隔のためにはシンボルを使います。でも、あの見慣れた放射線シンボルが、多次元的に放射線情報にアクセスすることに新たな感動でした。やっぱマチルダ天才だなあ♪それと、かなり有効な調整法だったのが、矛盾を手放すためのチャクラ調整法。これは、例えば、チャレンジしたい、という気持ちとチャレンジしたくないという気持ちが潜在的に両方あったり、はっきりいって、私たちは誰もが矛盾だらけなわけです。いくら潜在意識を「チャレンジします」に調整したとしても、どこかでチャレンジしたくない、またはチャレンジできない、何らかの理由や感情が残っていれば完全に調整されないわけですから私は、これまでのセッションでも、この潜在意識の矛盾探しは毎回のように行ってきたプロセスでした。でも、このチャクラによる矛盾を手放す調整法を使えば特に何が矛盾になっている要因かを特定しなくても調整できるので、セッションの要所要所でさっと使えます。(特定する必要がある場合もありますが)それで私が今回のクラスの中で、調整してもらった矛盾が「セッション時間を短くする」ふふ、マチルダには「できるだけセッション時間を短くしてみます」と伝えたものの、正直、私は時間を短くしたいとは思っていなかったのですよね〜私が従っているのは、IHのシステムでもなければプロトコルでもマチルダの意思でもなくあくまでもクライアントさんの身体からの声ですからクライアントさんの身体が求めている以上は、セッション時間が長くなろうかどうしようがそれに従うというのが私の思いでしたから。でも、一方で、今回、マチルダが私のことを思って誠心誠意伝えてくれた言葉もハートに響いていたので、そうしたいという気持ちもありそこに矛盾が生まれたわけです。で、今回、セッション時間を短くするための調整したわけですが、その効果なのかいや、これは実際は今回のマチルダとのミーティングからすでに始まっているのですが本当に、あれ以来、私のセッション時間は短くなりました。もちろん、時々長くなる時もあるのですが、全体的には確実に短くなっています。不思議なことに、なぜか、あれ以来、クライアントさんの身体からの反応が変わってきていて、以前だったら必ず「もっとこれもこれも調整して」とクライアントさんの身体が伝えてくるようなシチュエーションでもあっさり「もうこれ以上は調整しない」と伝えてくるケースがいくつかありました。拍子抜けして「え?もうこれでいいの?」と何度も身体に確認して聞いてみるのですが「今日はここまで、これ以上は必要ない」と(筋反射で)伝えてきます。私が意識して短くしているわけではないのに、不思議。ああ、やっぱりすべてはホログラフィック(多次元的)に動いているのだなあとあらためて感じました。私のマインドはそれほど変わったようには思えなくても私の潜在意識の何かが少し変化したのでクライアントさんの身体からの声も含め、多次元的に変化したのだなあと。キネジェティクスを統合してからというもの私のセッション時間は新規の方の場合、3時間は普通だったのですがもしあの調子で今回、日本でのセッションを、毎日新規4人1日計12時間近くを6日間行ったとすれば私の身体もエネルギーもかなり大変になるだろうなあと予想できます。でも、これがもし1人2時間ぐらいにできたとしたら、かなり楽になるなあと。エネルギーがダウンしているヒーラーなんて本末転倒ですものねこのタイミングでマチルダからのメッセージがやってきたのも宇宙がさずけてくれたギフトだったのだなあと。さて、おさむは先日から、早速仕事としてIHキネシオロジーをスタートしていますが、とてもいい感じです。私から見ても、かなり深いところまでアクセスしてヒーリングできているのは見えるし、この3ヶ月ぐらいの短期間によくここまでやってきたなあと。今回それを見ていて、またあらためて思ったのは、やはり、その人自身が癒されていればちょっとテクニックを学んだだけでも、一気にいけるということ。いくらヒーリングのクラスをたくさん受けて、プロを目指してもプロとしてやることができていない人はたくさんいてもちろん、上手く行かないことも、その人にとっての必要なプロセスですが自分自身が癒され、グラウンディングできていれば宇宙からのサポートも、すべてはスムーズに動きだすのです。ということで、興味がある方は、ぜひおさむのIHを受けてくださいませ。今月まで60ドルで、来月から80ドルにするそう。私もIHを学んで、最初の頃のセッションは60ドルからのスタートでしたがその頃の私よりも、今のおさむの方が遥かにできているし私が言うのも何ですが、おさむのセッション、お勧めです〜osamusic@earthlink.nethttp://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/201305120000/おっと、こんなテレテレ書いてる暇なかった〜〜日本行きの用意、まだ今からです〜
2013年05月11日
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今日はIHヒーリングのプラクテショナー以外の方にはどうでもいい話だと思うのでスルーしてくださいね。今、マチルダがNYでIHヒーリングのクラスを9日間行っていておさむも受けているのですが先日、マチルダから私に話をしたいと、おさむを通じて連絡があり急遽、おさむと3人で一緒に夕食を取りました。私が空いていたのは、その夜だけでもし他の日だったら、日本行きまでほとんどセッションは埋まっていて行けなかったので、たまたま私が空いていた日に限ってマチルダから今夜会えないか?と連絡があるなんてマチルダの直感というのか、ほんとすごいなあと。ということでフロリダ以来の再会、相変わらずおしゃべりで暖かくてパワフルなマチルダとの会食は、とても楽しかったです。さて、食事が始まってすぐに「とりあえず、聞いておきたいことは最初に質問しておくわね」と、いくつかの質問がありました。どうやら、IHヒーリングを学んでいる方の中には「のりこさんはこうやっていたのですが?」「のりこさんはこう言っていました」などと、いろいろとマチルダに質問したり、伝えたりする人が多いらしくそれが、マチルダの教えている方法と違っていたりするので返答に困ってしまうとのこと。マチルダは、私のやり方はリスペクトしてくれてそれはそれでいいけれど「このやり方がIHだ」という言い方はしないでほしいIHだけでなく、他のヒーリングを統合してやっている、と伝えてほしいということでした。もちろん、私はこれまで何度もIHだけでなく、他のヒーリングを統合していることや、マチルダの教えるIHのやり方とは違う部分もあることも伝えてきたつもりだったのですが、ブログを読んでいない人もいるだろうし読んでいる人の中にも誤解している方もいるのかもなあと。マチルダは「一般の人にわざわざ説明する必要はないのよ。ただIHを学んでいる人にセッションを行う時には、その人に説明して」と言われるですが、クライアントさんの中には私のセッションを受けられているうちに、急に自分も学びたいという気になってIHのクラスを受けられる方もいるし誰がクラスを受けることになるかなんて、予想がつかないのです。そこで一応、IHを学んでいる方々にお願いなのですが私がやっているのは、いろんなヒーリングの統合であってIHをベースにはしていますが、マチルダの教えているやり方とは違う部分もありますし、もちろんマチルダのやり方が正当派IH(私のは邪道IH?)ですので例え私がどういうやり方でやっていても、気にしないでくださいね。それとマチルダから「これはきっとその方たちの誤解だと思うけれど」ということで伝えられたことは、私が言ったことも考えたこともないようなことがあってかなりびっくりでした。例えば、私のセッションを10回受けなければIHのクラスを受ける資格はない、とか中にはレイキを学ぶためには、ピュアでデトックスできていなければクラスを受けれないなど、なぜかレイキのことまで。人はそれぞれの価値観でしか理解できないしえ?あれをそう受け取るの?という場面も多いですがここまで来ると、もう伝言ゲームみたいです。これは、あくまでも私の予想ですが、私のセッションを10回受けなければIHのクラスを受けれないというのは、もしかして私が7月に予定しているアドバンスのキネシのクラスのことではないかしら?と。それをその方はマチルダに伝えたつもりがマチルダが間違って受け取った可能性もあるなあと。日本語であっても、誤解は生まれてしまうし日本人が英語でコミュニケーションする時はさらに誤解を生みやすくなってしまいます。私は7月にIHのクラスを受けた人の中で、プロを目指す人を対象にアドバンスのクラスを開こうと予定していたのですがこれは本当にプロのヒーラー、セラピストとしてやっていける方を養成していきたいという私の思いからである程度のヒーリングができている人を対象にしたいと思っていました。自分のヒーリングができていなければ、たぶん私のクラスを受けたとしてもやっぱりできないということになるだろうしそうなれば、その方にとってもそのクラスは意味のないものになってしまいます。でも、あなたはヒーリングできています、なんて私が決めるわけにはいかないのでIHのクラスを受けた中で、私のセッションを10回ぐらい受けている人だったらある程度のヒーリングできているだろうから(必ずではないものの)その方たちを対象にクラスを行うかも、とちらっと誰かに言ったことがたぶん10回セッションを受けないと私のクラスが受けれない、ということにつながってしまったのだろうしもしかすると、それがいつのまにか10回セッションを受けないと、IHのクラスが受けれないということになってしまったのかもと。ということで、当たり前ですがIHのマチルダのクラスは誰でも受けれますよ~。マチルダもそれは「そうでなかったら、のりこは、こんなにいろんな人にIHを広めていないだろうしその人の取り違えだとは思っていたのよ」とわかってくれていたのですが。それと、ピュアでないとレイキのクラスを受けれないなんて、一体どこから出てきたのかこれまで、そういってクラスを断った人なんて、誰一人いないし誰でもクラスを受けた日からレイキができるということはいつも伝えていることです。ただ、思い当たるのは、レイキマスターのクラスを受ける人はある程度ヒーリングができている人のみにしていてほとんど人にレイキをやったことがない人がレイキマスターになっても、結局上手くいかないことが多いし私もレイキマスターを養成する以上、ある程度の責任はあるので基準を設けています。それでも、これまでレイキマスターを受けたいという方の中で「もう少し準備ができてからの方がいいかも」とお伝えしたのはたぶん、2、3人であってそれもその方がだめだということではなく、時期的に早いということ。マチルダも、マスターコースに基準を設けているのはレイキマスターとして必要なことだと言ってくれたのですが。ということで、ここまではマチルダもたぶんその人の誤解だろうとわかってくれていたので、特に問題はなかったのですが一番問題だと言われたのは、私のセッション時間が長いこと。これも私のセッションを受けた方からいろいろ話を聞いたそうで「あなたみたいに、プロセスを早くできる人がどうしてそんなにセッション時間が長くなるの?」とかなり言われました。それで、セッション時間が長くなる理由をあれこれ説明したわけですが説明しながら、まるでお母さんに叱られて、弁解している子供のような気持ちになっていたらマチルダも「私はまるで小言をいうママのようだわ」と大笑い。最近、キネジェティクスを統合し始めてからハイドレーション調整などに時間がかかっていることでも、そのハイドレーション調整を行うと統合期間が短くなるだけでなく好転反応が起こりにくくなること。また、2、3つのプロトコルを同時に外さなければ効果が上がってこないケースがあること。(あ〜これもあくまでも私の見解なので。念のため)しかし、さすがキネジェティクスも熟知しているマチルダ私の話したことについて、彼女の見解をバシッと伝えてきます。そして、もし私が長時間やるのなら、料金を上げなければエネルギー的なバランスが取れないこと。このまま私が1人に対して2時間半〜3時間のセッションを1日3、4人やっていたのでは私自身が人生の他のことを楽しむ余裕もなくなってしまうことを心配しているということ。何度も「初心者気分はもうやめなさい。あなたは、それだけの価値がある人なのよ」と言われました。自己価値は充分認めていたつもりなのですがついやりすぎてしまうのはそのセッションでできる最大限のことをやりたいという私の思いからでクライアントさんの身体というのは、すべてをわかっているので私がどこまでできるのか?もちゃんと知っていますからそれに真摯に応えたいし例えクライアントさんから感謝されなくても私はやるのです。(というより、クライアントさんは、私が普通以上にやっていることなんてわからないわけですから)最初は私の応援をしようとしていたおさむもマチルダの話をいろいろ聞いているうちに「のりこはやり過ぎなんだよ」と二人で私を責める〜〜もちろん、確かにこのところのセッション時間の長さが問題であることは充分わかっているしマチルダの愛からの言葉も心にしみてきてキネジェティクスについての話をいろいろ聞いているうちにピンとイメージできた感覚があって「では、できるだけセッション時間を短くするようにトライしてみます」とお伝えしました。「本当ね、おさむに報告してもらうからね。ふふ、他にものりこのスパイは一杯いるのよ」とマチルダ。ひや~そして、昨日、今日とセッションをやった中ではやはり、プロトコルは1回のセッションで二つぐらいワークしているもののセッションのクオリティを下げずに、いつもより時間を短くできた感じでした。さすがマチルダ、話だけで私の潜在意識を変えたのかも。ということで、スパイのみなさまセッション時間は(これまでよりも)短くなりましたのでどうぞよろしくお願いいたします〜。こうして、いろいろ言われるということは、私もIH界?の中では影響力が出てきたということなのかもしれませんが私は誰がどう捉えるかなんて気にせず、自由に発言してゆきたいなあと。私がどんなに説明したとしても人はそれぞれの価値観で私の言葉を捉えてしまうだろうしどう捉えられてもそれは仕方ないわけです。でも、ママにはあんまり心配かけたくないのだけどねそれにしても、マチルダこそやりすぎじゃないかしら。ほとんど家にいれないほど、世界中を飛び回ってIHを教えてそれだけでも大変なのに、毎日世界中から50人ぐらいの人たちからの質問のメールに一つ一つ答えたりしているわけですから。私に強くヒーリングの他にも人生を楽しむ余裕を持つように言うのも彼女自身がヒーリングのために、他の喜びを犠牲にしている部分があるからかもしれません。ということで、それから検討した結果7月に予定していたアドバンスのクラスは今回は取りやめることにしました。期待させてしまった方、ごめんなさい。どちらにしても、ごく少人数でしかやれないクラスなので多くの人に声をかけるつもりではなく、ほとんど言っていなかったのですがうわさは、いつのまにか広がって私の意図しなかったことまでになっているしその中でクラスを受けれる人を選ぶことなんて私にはできませんから。それに、私が教えたかったのは、目標設定の仕方やテーマの見つけ方抵抗がある場合の外し方や、質問の仕方などでIHでは学ばないことですがもしかすると、他にもマチルダの教えている方法とは違うやり方を教えることになってしまうかもしれないし、そうなれば、また問題も出てくるでしょうから。(また気が変われば、いつかやるかもしれませんが)マチルダがおさむに対して「のりこと比較して、俺はだめだ、なんて絶対に思わないこと」と念を押していました。そうなんですよね。同じヒーリングをやっていたとしても、人それぞれ歩くべき道は違っているのです。私が何かを教えることは、もしかするとその人自身が試行錯誤しながら見つけてゆく道を妨げてしまうことになるのかもしれません。プロになる人は、例え私が教えなくてもそうなっていくでしょうしね。ということで、あさって1日行われるIHのマスタークラスは私も参加する予定です。超楽しみ〜♪
2013年05月04日
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