全6件 (6件中 1-6件目)
1

先日、ハワイリトリートのB班が終了しました。B班は、激動の5泊6日でした。参加された方たちの個人的なことに関わるのでブログではシェアできないこともありますが普通のリトリートでは、ここまでのことはけして起こらないだろうなあということもいろいろあり、様々なレベルで感動がありました。最後の日に、このリトリートの感想として「今回、天地がひっくり返りました。この人生で最大の転機となりました」と言われた方がいらっしゃいましたがここまでの解放が起こるというのは、本当に天の祝福だなあと。A班の方々は、ほんわりした雰囲気の方が多くそれぞれのセッションで上がってくる問題も似たようなものがよくあったのですがこのB班は、職業も多種多様で、それぞれ全く違ったキャラでセッションで上がってくる問題や要因もバラバラでした。最初はこのバラバラなグループがどうまとまるのだろうと思ったのですが、不思議なことに二日目には、みなさんもう古くからの友人のようにリラックスして親しんでいました。今回は5日目のハートのワークの時に遠隔の参加者に向けて、遠隔ヒーリングも行いましたがあのワークでの強烈なエネルギーが届いたらどんな感じになるのだろうと。まだ残り2回ありますが、そのあたりまた受けられた方々の感想も聞いてみたいです。これはワークショップのスタート。その日の午後、聖地バースストーンにて。朱実さんが吹く笛の音が、聖地に響きます。木に耳をつけて聞いてみると一つの木から、川が流れるような音と深い空洞のようなところから、ポンという音が聴こえてきておもしろくて、しばらく耳を澄ませていました。これは私。Kさん撮ってくれました。前回のA班の時はベトナム料理だったのですが今回は、ノースシュアの名物である、ガーリックシュリンプの屋台でみんなで食事。私とおさむとしては、最初はちょっとおしゃれなレストランでピニャコラーダでも飲みながら、乾杯したいよね〜と言っていたのですがここのえびもおいしかったし、この屋台のテーブルで食べるのも楽しかったです。かめがやってくる海岸。残念ながら今回は見れませんでしたが。最終日の夜の打ち上げ。今回、お酒好きな参加者が何人かいらしたので打ち上げをしようということで、つい夜中遅くまで飲んでその後、スタッフのゆうきちゃんによるエンジェルカードリーディングで2時すぎまで盛り上がり、次の日はすっかり寝不足でした。出発の日の朝。早速、B班の方から感想を頂いたのでシェアしますね。これはご夫婦で参加された方でここに参加されるまでは、二人で会話が続かない上手くコミュニケーションが取れない、ということでした。のりこさん、おさむさん B班でお世話になりました。マカハで楽しく充実した日々を送り、感動に包まれて帰ってきたのですが、それはざっくりとした大まかなボーとした感覚だったのが、一晩明けてから、なんてすばらしいセッションを受けられたのだろうという実感がジワジワと湧いてきました。帰りの機内では、普段から会話のキャッチボールができなかった私たちが、なんとまさかの2時間トークを繰り広げ、自分でもびっくり!でした。彼が、自分の気持ちや思ったことを伝えてくれていることにも感動です。私も、彼とのコミュニケーションがスムーズにできていることがとても嬉しく、お互い、少しずつ変容して成長していけていることに気づきました。たとえ2時間とはいえ、それは私たちにとって初めての濃厚な時間であり、この感覚と喜びは忘れません。帰国から3日目ですが、少し気づいたことのお知らせです。まず、私から。自分の軸で生きるとこんなにも軽いのかっていうくらい、分厚いフィルターが取れたような心も身体も軽く、晴れやかな気持ちでいっぱいです。新しい自分に、というか、本来のまっさらな自分を味わっています。特に予定もないのに、ワクワクしています。ただ歩いているだけで、ニヤニヤしていました。不妊治療はもう二度とやらないときっぱり言えるし人を羨む気持ちが嘘のように一切なくなりました。自分は自分で、ありのままでいいんだ流れに身を任せ、人生を歩んでいこう。心からそう思います。あとひとつ、頭がクリアで、雑音がいっさいない感じです。今までの私の頭の中って、なんて騒がしかったのでしょうね。今までさんざん通っているヨーガスタジオの、碁盤の目のような道が私の方向感覚を狂わせて迷ってしまうので、いつも遠回りでも同じ道しか通えなかったのが、今日、裏道でも迷うことなくすんなりと通えたこと。まだうっかりミスは少々あるものの、今はゆるやかに脳が統合中。待ちの状態な感覚です。そんなうっかりな自分をバカだとも思わなくなりました。そして、課題の親からの自立。のりこさんが、伝わると思って伝えると、本当に伝わるから。とおっしゃっていたことがわかりました。自分の軸で生きていくと、周りが、世界が、宇宙が廻りだすのですね。実は、自分は本当に変われるのかな?って思っていました。(きっと、のりこさんにはバレバレだったでしょうけど・・すみません・・・)そして私、こんなに変化を実感している!変われてる!人生に、未来に光が灯ったようです。 そして彼。翌日、仕事から帰ってきた彼の第一声。「今日ね、みんなの顔が笑顔に見えたよ。きっとオレが笑顔になったんだろうね。」「風邪ひいてた人に、具合はどうかオレが話しかけてたんだよ。今まで話しかけることなんてなかったのに。」「オレさ、今までどんだけ心が閉じてたんだろうね。今は心が全開だよ。」「今まで眉間にシワがそうとうよってたよね。今日気づいた。」彼自身も日常に戻り、今までとは違う日常と自分自身を実感し、すごく嬉しそうです。そんな彼をみて私も嬉しいですし、なによりもあんなに言葉が出てくるとは・・本当にハート全開です。本当に、のりこさんとおさむさんには感謝の気持ちでいっぱいです。私たちの結婚生活は、今、始まったばかり。のりこさんとおさむさんに負けないくらいラブラブで幸せに過ごしていけること間違いないです。 この旦那さまは、彼女の希望を叶えるために一緒に参加されたとのことで彼自身はキネシオロジーに興味はなかったそうですがこのリトリートでセッションやワークショップを受けられるうちにどんどん変化されて最初にここにお越しになった時とは、全く別人みたいになっていました。最終日、お二人がとても幸せな笑顔で帰られていったのを見て本当にうれしかったです。これからさらに深いつながりを築いていかれるのでしょうね。そして、こちらはB班の別の方から。親愛なるのりこさん、毎日お忙しいことと思います。C班はまたきっと、全く違うものを醸すメンバーになっているのでしょうね。出会うことはなくてもつながっているからC班のみなさんの解放、私もまた楽しみにしています。帰国して3日あまりが過ぎました。毎日、のりこさんの言葉(第6チャクラは閉じてハートで感じて生きること自分の感情を達観しないこと、闇でなく光にフォーカスすることハートの感覚に従った時には全てが調和に向かうこと、などなど)を思い出しては、その新しいあり方を習慣づけるようにして意識して暮らしています。 そして早速まずは昨日、職場に5月いっぱいで退職すると伝えました。電話する前は、思ったよりいろんな反応が心身に湧き起こりました。全てインナーチャイルドからの感覚だなぁと素直に感じつつもそこをほどいて背中を押してくれたのがおさむさんのCDでした。本当に買っておいて良かった!です。辞めることを表明した今朝は、新しい柔らかな風が心の中に入り始めたのを感じます。セッション、リトリートのもたらした変化効果は想像を絶する素晴らしいものでしたが、だからこそなのか、日常に戻ってからの自分の行動や言葉、選択が以前よりずっとピュアなパワーというかエネルギーを帯びるようになってきているようにも感じるのです。それではまたリトリートの感想は、宿題になっているテーマを実行した上で書けたらと思っています。この方も、このリトリートで大きく変化された方でしたが第6チャクラが異常に開いていて人のネガティブなエネルギーも全部受けている状態だったので第6を閉じて、ハートチャクラを開く調整を行いました。やはりA班にも同じように、第6チャクラが開きすぎている方がいましたが無意識にアンテナを張って、ネガティブなエネルギーを察知しようとしていると人のエネルギーの影響を受けやすくなりグラウンディングが弱くなってしまうのです。また、この方は、今回のセッションの中でこれから進んでいく道としてこれまでのような危険回避のためのものではなく新たな可能性を開いてゆくための選択が見えてきたのできっとこれからどんどん光の道を歩いていかれるのだろうなあと感じます。さて、昨日からC班がスタートしています。実は、C班は、参加予定ののお一人が飛行機に乗り損ねてしまうというハプニングが起きて、キャンセルになってしまい当日だったので、キャンセル待ちをされている方たちにももう連絡する暇がなかったのですが急遽、朱実さんの娘さんが参加されることになりました。C班は、またこれまでとは違ったエネルギーでほんとメンバーが変わると、雰囲気も変わるものだなあと。今はまだ見えてきませんが、最終日までどんなストーリーがあるのかしら。またご報告しま〜す。
2015年02月25日
コメント(2)

昨日、第一班のA班の5泊6日のリトリートが終了しました。とても一言では言えないのですが、私が想像していた以上に素晴らしいリトリートになり、最終日は感動で胸が一杯になりました。私とおさむは1日3人、キネシオロジーのセッションをやっていくのですがそれは私にとっては、ニューヨークで日々やっていることと同じことなのでどこにいても同じ、だと思っていたもののやはり、この土地で、5泊6日間、参加者と朝晩一緒に過ごしながらセッションを行うのは、全く違うのだなあとつくづく感じました。日々、参加者のエネルギーの変化を感じられることもよかったしまたこのマカハの土地のエネルギーがプラスしているのだと思いますがそれぞれの方の変容のスピードがとても早い感じなのです。最初の日に自己紹介で、明らかに人の対しての恐れやブロックがあると感じられる方も最終日には、もうハートが開いて、周りと打ち解けられていたりまたここに来るまでは、これからの進路が漠然としていた方もここでの5日間を通じて、ある方向性が見えてきたりまた大きな転機となるような決断や選択をされた方もいたり初日とは、まるで別人のように感じられた方もいました。実は、最初、少し気がかりだったのが、5日目に行ったワークショップでした。これは直感力を高め、ハートに従ってゆくために様々なワークを行っていくものですがこの5泊6日の中で、唯一、グループで行う4時間弱のワークである程度、グラウンディング力や感覚を受け取る力が必要とされるし人によっては、こういったワークは初めての方もいるので一体どうなるかしら?と、前日までプログラムをあれこれと検討しました。でも、直前になって「ああ、これはきっとそれぞれにとって必要なプロセスになる」と感じることができて、当日は何も考えることなく、ゆだねて行うことができました。そして、私が想像していたよりも遥かにこのワークの中で、奥深くに溜め込んでいた感情が一気に解放されてゆく方やハートチャクラががかなり開いた方や、様々な気づきが起こった方などそれぞれが解放されているのが感じられました。私はワークショップの間、それぞれのハートチャクラの開き具合や意識状態をチェックしながら行っていたのですがどの方も予想していた以上のプロセスが起こっていてそのエネルギーは、本当に素晴らしいものでした。こちらは、ワークショップを行ったお部屋。中央に朱実さんの家にあるクリスタルを集めました。この日ワークショップが終了した後、みんなで聖地に向かいます。私たちはレンタカーでスタッフであるしおりちゃん、ゆうきちゃん、はるまくんの5人で、Kさんの車についてゆきます。最初に訪れたのは、ヘイアウである聖地バーススーン。古代のハワイの高貴な人たちが、出産を行った場所だそうです。前日にみんなが作ってくれたレイを首にかけて朱実さんが神官としてセレモニーを行います。朱実さんが、ヘイアウに入るための作法を私たちにきちんと説明してくれたので私たちも安心して、この聖地を訪れることができました。朱実さんが伝統的なハワイの歌を歌った後それぞれがチャントを唱えて、聖地に挨拶します。石のエネルギーを感じたり、木の声を聞いたり古代の人々に思いを寄せて。 めおとの木(勝手に命名)一つの幹から二つの幹に分かれています。それからドライブして、ノースシュアのビーチへ。サーフィンの大会が行われる場所だそうで、波がすごかったです。その後に寄ったハレルイの街。雑貨屋さんや洋服やお土産物屋さんが並んでいます。これは地元のアーティストの作品を販売していた店。 帰り際、山から光が放射していて素晴らしい光景でした。このA班の6名との出会いは、私とおさむにとってとても大きなものとなりました。みんなを思い出すだけで、今も温かなエネルギーが流れるのを感じます。正直なところ、初日にみなさんにお会いした時には様々なエネルギーの滞りを感じて「こりゃ、予想以上に大変だな~」と思ったのですがこの5泊6日という短い期間で、それぞれがここまで解放されていくとはとても予想できないことでした。まさにタイトル通り、魂の解放の旅になったと感じます。最終日、参加者の一人でアーティストの方からアートをプレゼントしてもらいました。私たち二人のエネルギーを描いてくだったとのことで思いがけないギフトにびっくり。見る度に温かなエネルギーを感じられる絵で、私たちにとっての宝物になりました。みんなの出発の日の朝の空。そして、A班のみんなとお別れ。本当に素晴らしいメンバーでした。きっとまたどこかでみなさんと会えることを感じています。この日のマカハの美しい夕日。この日の夕方からはスタッフみんなで打ち上げ。ワインで乾杯しました。朱実さんはもちろんのこと、旦那様のKさん、娘さんのしおりさんそしてはるまくんとゆうきちゃんの計5人。この方たちがいなかったら、とてもこんな素晴らしいリトリートは開けなかったです。素晴らしいスタッフに恵まれて、本当に幸せでした。そして何よりも今回、朱実さんと一緒にコラボをやれたことが本当に幸運だったなあと。もちろん、最初から彼女を信頼していたからこそここに来ることを決めたわけですがこの1週間、一緒に過ごしている中でいつも彼女の深い愛とサポートを感じていました。情熱的で衝動的?な朱実さんとは対照的に旦那さまのKさんは、常に落ち着いて見守ってくれていてそれがまた、ここでの滞在を心地よいものにしてくれています。そして、今日は1週間に一度のオフの日。朱実さん、Kさんが、マカハの海に連れていってくれました。とても美しい海。Kさん、朱実さん、しおりさんがおにぎりやお煮染めや卵焼きなどのランチを作ってくれました。美しい海の前で食べるランチは、最高においしかった〜♪前回は波が荒くて入れなかったのですが、今日は波も穏やかだったので初めて、海に入りました。というより、もしかすると海に頭まで浸かったのは10年ぶりぐらいかも。とても気持ちよかった〜♪2時間ほど、大きなパラソルの下でのんびり過ごしました。朱実さんの家に戻った後は、初めて朱実さんのロミロミを受けさせてもらいました。朱実さんのハートが温かな手を通じて伝わってきてこの数日間の立ちっぱなしのセッションでの身体の凝りもどんどん溶けてゆくようで、極楽〜〜ということで、明日の朝からB班がスタートします。6名のうち、2名はすでに私のセッションを受けられている方ですが他の4名は始めてお会いする方たちです。果たしてB班では、どんな出会いやストーリーが待っているのか、楽しみ♪
2015年02月17日
コメント(2)

今日からリトリートのスタートです。参加者のみなさんが到着する前、今朝早くカネアキヘイアウに向かう準備をしているとくじゃくが、朱実さんの家のもうすぐ建設が終了する東屋のところにやってきました。今回の参加者と同じ数の6匹、集まっています。何だかとっても縁起がいい。カネアキヘイアウは、現在は一般公開が禁止されているそうで出入りを許された方だけ入ることができるとのこと。朱実さんを神官として、おさむ、私、そしてえりちゃんの4人で、昨日作ったレイを首にかけて出発です。伝統的なしきたりでは、女性は長いスカートを着用で男性もパレオのようなものを巻くとのことでおさむも腰に巻いてゆきます。朱実さんの家からヘイアウまで無言の行を行いながら、歩いて向かいます。目の前にマカハの山々が美しくそびえています。これは帰りに取った写真。ヘイアウの入口で朱実さんが、挨拶としてのチャントを唱え伝統的な歌を歌った後、それぞれがこの地にご挨拶をします。本当はヘイアウに入る時は、裸足だそうですがここは岩がごつごつしているので、靴を脱いでスリッパで遺跡まで歩いてゆきます。中央の遺跡の周りの石の上に朱実さんが花を塩をもりそれぞれが石に上に水をまき首にかけたレイをお供えします。それからおさむが奉納演奏を行いました。この地に呼ばれたことに感謝を捧げここで、私たちがただハートに従い人々の解放へのお手伝いをさせて頂くことができるようにそして、このリトリートの参加者の方々が、それぞれの魂の道を歩いていくことができるよう、祈りを捧げました。そして場所を変え、今度は大きな岩の前での奉納演奏。その時、おさむのサウンドにお答えしてくださったかのように嵐のようなすごい風がうねりを立てて、吹いてきました。後から朱実さん曰く、この地のスピリットが最高に喜んでくださっているのを感じられたとのこと。終わった後は、すっかり風もやみ、穏やかになりました。メキシコでもセドナでも、その他の場所でもおさむの聖地での奉納演奏は数多く行ってきましたが今回は、朱実さんのチャントや祈りの言葉とともにとても素晴らしいセレモニーでした。これはセレモニーが終了して、戻る途中のヘイアウの入り口にて。レイを石にお供えしてしまった後でした。それから朱実さんの家に戻り参加者の方々の到着を待ちます。 昼過ぎにA班が空港から迎えの車で、マカハに到着。すぐにセッションのスタートです。今日は私もおさむも二人ずつのセッションでした。実際にみなさんとお会いすると、何だかほっとしました。後からみなさんから話を聞くと今回、とても参加できる状況ではなかったのにいろんなタイミングで参加できることになったり今回、参加する前に、急に恐れや抵抗が出てきて行くことをためらっていたけれど、思い切って来られてよかった〜という方などここに来られるまでにも、すでにいろいろなドラマがありそれを聞いていると、こうしてここで出会えたことが本当に奇跡のようでもあり、とても大切な出会いであることをひしひしと感じます。それぞれのお話を聞いていて、初日からもう感動でした。(涙もろさは調整したので、前よりは泣かなくなったのだけどやっぱりつい、うるうる来るのよね)今日のセッションは、スタートが遅かったので、最後の方が終了したのは7時でしたが終わった後、おいしい夕食がすぐに食べられるのは何とも幸せです。今日のメニューは、キヌアのコロッケとポキ、そして玄米ご飯とブロッコリーのクリームスープ。ここに来てから、毎日の食事はどれもおいしいです。食事を作ってくださるのは、主に朱実さんと朱実さんの旦那様、そして娘さんそしてスタッフとしてお二人、日本から手伝いに来られているはるき君とゆうきさんの5人。この二人は日本でエコビレッジをやっていて自然農法で野菜やお米を作り、自然にそった家を作り薪でお風呂を炊いたり、自然に即した家を作って暮らしている方たちです。今は畑の休刊期なので、4月までこの朱実さんの家の庭でキャンプをしながら庭作りや料理などのお手伝いをされているのだそう。さわやかなお二人の存在で、さらに和みます。ということで、初日が終わり。明日からはたぶん日記をアップする間もないぐらいスケジュールが詰まっていますがこれからの6日間、どうなるのかわくわくです。
2015年02月11日
コメント(2)

一昨日、ハワイのオアフ島のマカハに到着しました。ニューヨークからは直行便でホノルルまで11時間。朱実さんの旦那さまで迎えに来てくださって、空港から車で約1時間。凍り付くNYから、一転、穏やかで温かな風の吹くマカハに到着です。朱実さんの家は、マカハ渓谷のふもと夕日の見渡せる山の中腹にありました。日中は暖かくて半袖ですが、暑すぎずとても心地のよい風が吹いています。ここから眺める景色は素晴らしい。広〜いリビング。この日の夕日。今日は、午前中は朱実さんのご家族へのセッションを行った後午後からは、朱実さん指導のもと、明日のセレモニーに使うレイをティーリーフをいうハワイの聖なる植物を使って作りました。伝統的な作り方は、けっこう、いろんなプロセスがあって一つのレイを作るのにも時間がかかります。これから1ヶ月間、ここで暮らしながら24名の方々とここで出会い、日々、キネシオロジーやワークショップを行ってゆきます。先日、ブログに1名のキャンセル空きのお知らせをしましたが5名の方からご連絡があり、すぐに参加者が決まりました。タイミングが合わず決まらなかった方々は、とても残念ですがまたいつかご縁がありますように祈っています。明日からは第一弾、A班の6名が集まっていよいよリトリートがスタートします。さて、今回、リトリート中にハートを開くワークショップとサウンドヒーリングを行う予定なのですがその日、同時に希望者に向けて、遠隔ヒーリングを行うことになりました。今回、ハワイにお越しになれなった方々も、日本やNYやその他の土地で誰でも参加することができます。朱実さんのブログからご紹介。ハートを開き、直感力を高め、自分の魂の声を聴いてゆくための遠隔ヒーリング中村典子、森山修、そして、ハワイ在住朱実カウラオヒが、壮大にお送りする、遠隔セッション今回は3回シリーズをドルでは100ドル円では1万2千円で、3回すべて受けることができます。このマカハの聖地のエネルギークリスタル&クリスタルボール、その他サウンドヒーリングのエネルギープラス、3人のパワフルなエネルギーが一つになってそれぞれに届きます。日時は第一回目日本時間 2月23日、午前5時頃ハワイ時間 2月22日午前10時頃第2回目日本時間 3月02日、午前5時頃ハワイ時間 3月01日午前10時頃第3回目日本時間 3月08日、午前5時頃ハワイ時間 3月09日午前10時頃お申し込みはメールでお名前をお知らせくださいませ。akaihibiscus@hotmail.co.jpまでどうぞ。お振込み先はその時にお伝えします。またメールにはなりたい自分、願いや目的、希望など数に制限はございませんので、どしどしお書きください。3回の日付を見て、その時にこれらを確実に受け取りますと宣言することで忘れていても、また何をしていてても安全に受け取れますのでご安心ください。朱実さんのアイデアで急遽決まった企画ですがこのエネルギーを日本や他の土地に送ることができるのはさらに楽しみが増えました。これからの方向性が見えない方やりたいことがあるのに、なかなか進めないでいる方もっと自分の可能性を広げてゆきたい方自分のハートの声を聞いてみたい方などそれぞれが、魂の声に従って生きれるように祈りを込めて全身全霊でエネルギーを送るつもりですので、ぜひ参加されてくださいね。明日の朝は、私たちは、明日からのリトリートの前にカネアキヘイアウにてセレモニーを行う予定です。参加者の方々が、これから魂の道を歩いてゆくことができますように。今日の午後に訪れたビーチ。
2015年02月10日
コメント(0)
明日、ハワイに出発です。まずはお知らせなのですが先日、ハワイのリトリート、3月4日〜9日までのD班の枠でお一人、キャンセルが出ました。何人かのキャンセル待ちされていた方たちが、みなさん都合がつかなかったので(もしキャンセル待ちされていたのに、私からの連絡がなかった方はお知らせください)これから参加したい方がいらしたら、ぜひご連絡くださいね。きっと必要な方がお越しになるのではないかなあと。以前ブログに書いた詳細はこちら。お申し込み、お問い合わせは、私の方まで連絡くださいね。norico1@earthlink.net先日、今回の参加者の方たちから、キネシオロジーで調整してみたいことや今、抱えている問題などそれぞれアンケートを頂きました。今回の参加者は、20代から60代まで、経歴やお仕事も様々でキネシオロジーに関しても、今回、初めて受けられる方や一度だけ受けられたことがある方、おさむのスカイプセッションのみの方または私やおさむから何度も受けられたことがある方など様々です。また中には、私にとっては先輩のような方でキネシオロジーのベテランプラクテショナーの方も今回参加してくださるので、私自身もいろんな学びがありそうです。今回よかったなあと思うのは、このリトリートでは5泊6日の滞在中に、お一人につき4回(おさむ2回、私2回)のセッションを受けられるということ。私が日本に行って、セッションを行う時は基本的にお一人1回のみなのでその方が初めてセッションを受けられる場合たった1回のセッションだとやはり厳しいです。以前、クライアントさんで「最初のセッションは、畑を耕している感じですね。2回目以降、種を植えたり、花を咲かせたりするのですね」と上手い表現でお伝えしてくれましたがほんとその通りで、最初のセッションは身体はあれやこれやと全体的にいろんな問題を出してきてまた今の問題につながっている要因となった年代なども次々と上げてくるので、とにかくその情報を上げつつその方のこれまでの人生や、今の状態を探ってゆくプロセスになることが多いです。もちろん、1回の調整で出来る限りのことは行いますがやはり深いところまでのアクセスは2回目以降になることが多いので今回はお一人4回のセッションができるのはよかったなあと。そして、もちろん、朱実さんのロミロミも気持ち良さそう。私も今回、初めて朱実さんのロミロミを受けさせてもらいますのでとても楽しみ。リトリートはマカハの聖地で行われますが近くにビーチもあって、海がとてもきれいだそうです。(あ〜時間がなくて、まだ私の海に対する恐れは調整していないのですが)この極寒のニューヨークから、明日はハワイだなんてまだ信じられない感じです。数年前ぐらいまでニューヨークの冬もけっこう過ごしやすかったのですがここ2、3年は、雪も多く、寒かったので冬のニューヨーク脱出計画が、おさむとの間で出ていたのですがそれが本当に実現するんだな〜と。それもこれも、朱実さんとのご縁があってのこと。もしそれがなかったら、バケーションだけで1ヶ月間ハワイで過ごそうという気にはならなかったでしょうから。本当に人との出会いは人生を広げてゆきますね。リトリートがすべて終了するのは、3月9日でそれ以降の1ヶ月間、最初は、3名の友人と合流してハワイ島、マウイ島と回る予定です。NYへの戻りは4月13日ですので、その前の私のバースデーはハワイで過ごすことになりそれもまた楽しみです。今年に入ってからずっと目が回るような忙しさだったのですが1週間ぐらい前に、とうとう風邪を引いてしまい夜は熱が出て、その後、咳が出ていたもののキネシオロジーで調整したら、何とか回復してひどくならずに済んだのでほっとしています。セッションで出てきたのは旅の前の慌ただしさのパターンと私のやり過ぎ。ついつい何でもやりすぎてしまうのですがなぜか旅の前になると、いろんなことが同時に起こる感じなのでさらに忙しくなってしまっていつも旅の計画など立てる暇もなく、その日がやってきてしまうんですよね〜。(まあ、それでもいつも何とかなっているわけですが)今日はこれから2名の友人が家の植物たちを引き取りに来てくれることになりました。私の家の植物たちは、かなり強くてこれまで2、3週間の旅行で水を上げなくても、けして死なないでいつも生き延びてくれたのですがさすがに2ヶ月間は死んでしまうので「どなたかにお譲りしますので、引き取ってくださ~い」とさきほど、FBにアップしたら2分後には引き取り手が決まりました。最初はこのブログにアップしようとしたのですがこういう時はやはりFBが早いのですね~。(普段、あまりFBでお知らせしないので)ほとんどケアもしないのに、私のところで10年以上サバイブしてきた植物たちですのできっと引き取り手の方たちにグットラックを運んでくれるんじゃないかと。(←何でも自分に都合よく捉えるのよ)ということで、次回はハワイから近況をアップすることになると思います。行ってきます〜〜
2015年02月07日
コメント(2)
あと数日でハワイに出発で、何だかんだと準備は残っていますが今日はまた素敵な感想を頂いたので、シェアしたいと思います。今回、調整された方は「自分の感覚を受け取ること」「自分軸で生きること」がテーマでした。ありがとうございます先日はありがとうございました。その後、時々ものすごく眠かったり、軽い頭痛がある程度。モヤモヤした感じはもちろんもうありません。ちょっとぽわ~ん、ぼーっとすることはありますが、きっとそのうち無くなっていくと思います。そのぼーっとを例えて言うなら、軽い放心状態でしょうか。開放感、解放感、あるいは達成感、それとも長旅を終えたあとの脱力感のようなものとも言えるかもしれません。重い荷物を降ろしてホッとしているのに一方で身軽になった自分に不慣れで戸惑っているかのような感じ。その荷物もずっと長い間抱えながら歩いてきて、もう完全に自分と一体化していたんですね。自分の体の一部をもぎ取ったような、剥がしたような感じすらします。どれほどの愛着?執着?癒着?長年慣れ親しんだものを手放すというのは、こういう感覚になるんだなぁと。それが実のところ不要なものだとしても、結局それを作り大事に抱えてこんでいるのは自分。だから厄介なことになるんですね。これから日々、手放したことをもっと実感していくんだろうなぁ。楽しみです。そして今あるのは、これまで本当によく頑張ったね、大変だったねという自分への思い。それから、よくここへたどり着いたね、えらかったね、という自分への思い。 自分のことをこんな風に愛おしく思ったことは初めてです。今まで、自己価値や自己肯定、ありのままの自分を受け入れるとか自分に自信を持つとか、そういう言葉を重ねてきたかもしれません。でもこれまでとは明らかに違う手応え。ただただ、今の自分を認めている。自分を労い、褒めてあげたいんです。潜在意識の抵抗という心地悪さを経験することで(背中を後押しされたかのように)さらにもう一歩自分の奥深いところへ進むことになりました。あのセッションに伺った日は、迷ったし、怖かったけど、それでもいよいよ手放す時しっかり向き会う時なんだと、覚悟を決めてハラをくくってのりこさんに会いに行った気がします。これまで受けたセッションと違うと感じたのは、その内容の深さもそうだけれど今回はのりこさんと一緒に、時に自分主導でやっていた気さえしたからかもしれません。今思うと、これまでのセッションでは、自分が、というよりはのりこさんにお任せします と言う感じで、(もちろんそれで完璧なのですが)やってもらっている感、他人任せだった感がありました。今回はちがった。そこを体感できたのも良かったです。今回セッションで体感すること、のりこさんが度々おっしゃっている 「今この瞬間で完璧」ということがちょっとわかったような気がします。この方はこれまで3回のセッションを受けられ、これで4回目のセッションでした。最初の3回の中で「自分の感覚を受け取る力が弱い」という問題は上がってきたもののグラウンディングやその他の調整が優先だったので、それがテーマとして選ばれたのは今回初めてでした。彼女が、これまでは私任せのセッションのような感じだったのに今回は、なぜ彼女主体のセッションであることを感じれたかと言えばマインドとハートが離れてしまっている状態ではいくら私がクライアントさんの身体の声をお伝えしてもセッション中にストンと腹に落ちていないからなのです。キネシオロジーはクライアントさんの身体の声を筋反射で取って見てゆくものなので、私の考えや価値観は関係なくあくまでもクライアントさんが主体です。ただ、クライアントさんが身体の声(ハートの声)と思考がかけ離れてしまっている場合には私が身体の声を聞いてお伝えしてもまるで、私が一人で問題を見つけて、一人で解決しているかのようで私任せのような感じがするのです。人によっては、自分の問題が何であるかを、全くわかっていない状態なのでそういう状態の時に、クライアントさんの頭で考えていることをあれこれ聞いていても何も進まないので私はとにかく身体からの声を聞きつつ、バンバン調整してゆきます。あまりにも思考と感覚が離れている状態の時には時には、最初からほとんど会話することさえなく私はただ黙々とクライアントさんの身体の声をピックアップしてすべての調整が終了した後で、初めて今回は何を調整したのかクライアントさんに説明するような時もあります。でも、クライアントさんのハートと思考がつながってくれば私がお伝えするクライアントさん自身の身体からの声が一つ一つ響いてきて、それがA-Haとストンと落ちてくるしセッション中に、すでにいろんな気づきや変化が起こります。またクライアントさんが、セッション中に感じた様々な感覚や気づきを私に伝えることでそれがさらにセッションに反映されてくるのでそうなれば、セッションは完全に受ける方主体に感じられるのです。これまで何度か書いてきましたが、自分の感覚がわからない人というのは自分の感覚より、他の人の感覚を優先させてきた人つまり他人軸の人が多いです。子供の頃に他人軸になる要因つまり、親に気を使ってきたり、親の期待に添おうとしたり親の気持ちを考えなければならなかっりすると自分がどう感じるか?ということより親が喜ぶか、がっかりするか?どう思うか?に意識が向いてしまうため大人になっても、人がどう思うか?が主体となり自分の感覚とのつながりを失ってゆきます。そういった方は、直感的に選択できない、決断力がない何がやりたいかわからない、いつもあれこれと考えるという傾向になります。他人軸の方は、人に対する思いやりや気遣いがあり人との調和を大事にする方でありそれが自分自身を守ってきたことにつながっているのでそれを手放す時は、とても怖い感じがするのです。でも、いつもお伝えしてきたように「人の気持ちを考えなければ」というのはあくまでも自分の価値観を主体とした「人の気持ち」なので本当に相手がそう思っているかどうかは、けしてわからないのです。実際は、人の気持ちを考えれば考えるほど、人との共鳴力(感じる力、つながる力)は失われてゆきます。本当は相手はそんな風に思っていないのに「迷惑をかけてしまうのではないか?」とか「気を悪くするのではないか?」とか「こんなことを言うと心配をかけてしまうから」など余計な思考が働き、それによって、相手とのつながり感を失い本来の自由な自己表現ができなくなります。例えば「親やパートナーに心配かけたくないから、余計なことは言わない」などという方は多いですがいくら「心配しないで」と言っても心配する人は心配するものなので心配したい人には、心配させてあげればいいのです。実際は「心配かけたくない」と思って、問題を見せないようにすると逆に相手は心配するもので、問題があろうがなかろうが自分が自由にやりたいようにやり、言いたいように言っていれば相手は心配しなくなります。自由な自己表現と自分軸で生きることはセットになっているので感じるままに自分の感覚や感情を伝えることができないということは自分軸で生きることができないということです。自由な自己表現と自分軸のためには子供の頃、親や周りに対して「自分は何を言っても大丈夫」「どんな自分であっても受け入れてもらえる」という安心感がベースになります。多くの親は、知らず知らずのうちに子供に様々な期待をかけているので子供は親から愛されるために、自分軸で生きることをだんだんとあきらめてゆきます。でも、例え、それが子供の頃に持てなかったとしてもセッションでその時代にアクセスして、そのブロックされた意識を解放すればいつでも取り戻すことはできるのです。無意識のうちに、子供の頃から身につけていたブロックは本当は何も危険はないのに、安全ではないからとずっと鎧を着て生きてきたようなものです。その鎧があったから、それまでのその方にとっては、安全だと感じられていたし鎧は、自分の一部となっていたものなのでそれが急になくなると、最初は開放感とともに戸惑う感じもあったりします。でも、大抵はすぐにその新たな感覚にも慣れてきます。鎧がなくても安全だった、ということが日々の生活を通じて感じられるからです。今回のセッションの前に、彼女はモヤモヤした居心地の悪い落ち着かない感覚を味わいセッションに対する抵抗を感じつつ、お越しになられたとのことですでに大きな壁を越える前の感覚を感じられていたためセッションに入ってからは、身体の抵抗もなくすーっとスムーズに進みました。セッション前に何らかの抵抗感や不安を感じている、というのはこれまで抱えてきた重い鎧を脱ぐ前の一つのサインです。自分軸で生きること、自分自身の感覚と深くつながることそのことが、これからの人生をどれだけ変えてゆくのか、計り知れません。自分の感覚を受け取る力がなければいつもどこか何かが不足しているような感覚になるし自分の人生を自由にクリエイトすることはできませんから。そして、この方がまさに今、感じられているように、本当にそこから抜けた時はそこに来るまでのけして楽ではなかった過程やそれまでの自分がすべて愛おしく感じられます。親や学校や社会のせいでこうなった、のではなく自らの体験と成長のために、それを(潜在的に)選んできたことが頭ではなくハートでわかるのです。その気づきが起こった時、私は心からの祝福を送りますそして、いろんな方たちと、その感動と喜びを分かち合えることに感謝で一杯なのです。(だからキネシ中毒になってしまうわけなんだけど)←こりゃ、感動中毒だな〜
2015年02月04日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1