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マウイ島 5日目。この日は、和美ちゃんお勧めのカイロプラクティックを受けることになり朝から3人での街へ出かけます。私は、特に身体のどこが悪いというわけではなかったのですがロス先生は、エナジーワークもされる方で足で筋反射を取りながら、身体の声を聞いてゆくとのことでおもしろそうなので、和美ちゃんに予約を取ってもらいました。ロス先生は、セッション中にあれこれと気さくに話しかけながら私の両足首を、すとん、すとんとくっつける感じで筋反射を取ってゆきます。セッションは30分ほどで終わりますが私は仙骨のずれなど調整してもらって、すっきりしました。私の筋反射も、一般的なやり方とは違いますがほんといろんな筋反射がありますね。さて、それから、ハレヤカラ山の麓にあるラベンダーファームへ。ラベンダー畑から海を一望できて、とにかく気持ちがいい場所でした。ここのラベンダーは、一年中咲いている品種と時期的に咲くものがあるそう。 ここのカフェでラベンダースコーンを頂いた後そこから車で少し行ったところにある、ワイナリーを訪れてテイスティングルームで、ワインのティスティングをしました。3人が別々のものを頼んで、シェアしたので、全部で9種類のワインをティステイングできました。パイナップルのセミドライのワインが、飲みやすくおいしかったので購入。それから、釜焼きピザで有名なクラロッジにランチに行きます。ここから眺める景色もまた素晴らしい。クラロッジの隣にあった、プロテアの店で。 夕方、カウアイ島に戻る和美ちゃんを空港まで送ってゆきました。彼女と過ごせたのは、たった3日間でしたが、今回一緒に過ごせて本当によかった~。しかも、たくさん写真まで撮ってもらえて思ってもみなかったプレゼントを頂きました。最後に自動シャッターで3人でパチリ。(この写真のおさむは、何だかおっさんぽい)こちらは、和美ちゃんが撮ってくれた写真。わ!これは、激しい感じ。。。 by Kazumi Sakurai「二人は恋に落ちた。そして、それは許されぬ恋だった」みたいな(上の3人で写っている写真とは大違いだ〜)こちらは、ヘイアウでの奉納の時。 by Kazumi Sakurai by Kazumi Sakuraiカパルアの海岸にて。 by Kazumi Sakurai そして、これから二人だけで過ごすバケーションが始まりました。
2015年03月30日
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マウイ島 4日目。今回、フォトグラファーの和美ちゃんが私とおさむの写真をここマウイ島で撮ってくれることになりこの日は、撮影日となりました。わ〜い♪和美ちゃんにはこれまでに、2回、撮ってもらいましたが本当に素敵に撮ってくれるので(実物よりも?)今回はどんな感じになるのか、とても楽しみ。朝食を取った後、まずは、ラハイナ方面へ。この辺りは、たくさんの店が並んでいて車を停める場所を探すのにも一苦労。1時間ほど、自由行動でショッピングした後海が見えるレストランでランチします。そして、再び、車で出発。北に向かってドライブしていて和美ちゃんが高い木々が生い茂っているジャングルを見つけて車を停めました。まるで精霊がいそうな美しい場所で森に入った途端、わくわくしてきます。この場所で最初の写真撮影をすることになりました。これは、和美ちゃんが撮影してくれた写真。彼女から「神聖なキスをして」と言われて撮ったもの。とてもすてきに撮ってくれてうれしい。私たち二人もだけど、周りの木々の緑がとても美しく撮れているのはやっぱりプロなんだなあ。(拡大写真で載せちゃいます)最初の日に、和美ちゃんへのセッションで彼女の身体の声として出てきた中に写真だけではなく、彼女自身が人に対してヒーリングをやっていくということがありました。その中で印象的だったのが、写真を撮る時には彼女はその人の本質、光の部分とすぐにつながれるので例えば、被写体になる人が「肌の調子が悪いから(写真写りが心配)」などと言ったとしても彼女は、その人の持っている本来の美しさを知っているので全く気にならないそう。「なるほど〜。ヒーリングも写真も同じなのね」と、和美ちゃんと私。確かに、私はヒーリングでは、例え、受ける人がいろんな問題を抱えていたり行き詰まっていたり、苦しい状況であってもその人の本質は喜びと無限の可能性に溢れていることを知っているしそこにアクセスすれば、それらがよりはっきりと観えてきてどうすればそれを引き出せるのかがわかるのでどんな人が来られても大丈夫という感覚はあります。でも、これが写真を撮られる立場になると「化粧してないし」とか「肌の調子悪いから」とか「こんな服だし」とかつい表面的な問題に意識が向いてしまうのですよね〜。(この日も「日焼けして肌の調子悪いしな〜」とつい言ってしまった私ですが)その人の本質につながって写真を撮っているからこそ和美ちゃんの撮る写真は、いつも特別な何かを感じさせてくれるのだなあと。これから彼女が、写真を撮るのと同じ意識で人に対してヒーリングしていったら、とてもパワフルになりそうです。その森から歩いてゆける近くのビーチへ。岩場で泳ぎにくい場所ですが、さすが和美ちゃんはさっさとひと泳ぎしていました。それから場所を変えて、海の前の丘の上で写真撮影。ここで撮った写真は、まだ見ていないので、どんな感じになっているのか楽しみ。その後、リッツカールトンホテルの敷地内にあるカフェで休み私が服を着替えた後今度はこの海岸線にある渦巻き模様のメディスンホイールで写真を撮ることに。それで、海の方に3人で歩いていこうとすると風が強い上に、岩場がごつごつして私のサンダルでは上手く歩けません。それには構わず、おさむはさっさと歩いてゆき和美ちゃんはそれに続きます。二人についていこうとして、なぜか急に「そこじゃない」という気持ちになり、どうしても行きたくなかったのでついていくのをやめて、私一人で、丘の上に歩いて戻ります。私におかまいなく、さっさと行ってしまったおさむに対して腹が立っていたのかそれとも何か別のことなのか腑に落ちないもやもや感が私の中にあり「こんなに私ってわがままだったっけ?少々歩きにくくても歩いて行ってみたらいいのに」などと思いつつそれでも丘の上に座って、二人が戻ってくるのを待っていました。二人が戻ってきて、和美ちゃんが私が座っている場所の垣根を超えた隣を指差し「ここからヘイアウに入れるんじゃない?』と言います。私が座っていたのは、ここにあった古いヘイアウにアクセスする場所でした。え?と思いつつ、垣根を超えて入ってゆくとヘイアウの入り口に。見た途端、あ、ここだ、と。写真撮影の場所というより、ここで奉納するのが必要なのだということがストンと落ちた途端、私のもやもや感はすっかり消えていました。和美ちゃんは、ここでのおさむの奉納の様子をビデオに収めました。このヘイアウは、しばらくの間、誰もここで祈りを捧げないでいたようでこの土地が喜んでいるのを感じました。後から和美ちゃん曰く「あんなにハートが開くのを感じたのは久しぶり」とのこと。私はこのヘイアイにいる間、意識がどんどんクリアになってゆく感覚がありました。その後、今度は砂浜に場所を移して、撮影をします。こんなに1日中、プロのカメラマンから写真を撮ってもらうことなんて初めてなので、何ともぜいたくな気分。写真家の和美ちゃんが写真を撮っている姿はとてもかっこよくて、こちらがほれぼれしてしまいます。「いつも人の写真を撮ってばかりで、自分の写真はないのよ」と彼女。なるほど、写真家の人を撮るのは下手に撮ってもな〜という気持ちになるので、周りの人たちも撮らなくなるのかも。でも、和美ちゃんこそ、被写体として美しいのに何とももったいないなあ。ということで、ちょっと彼女を撮らせてもらいました。これが普段の和美ちゃんの感じ。そして、彼女の本質とつながろうとファインダーをのぞいてみるとなるほど、普段の和美ちゃんとは違ったものが見えてくる感じがします。(和美ちゃん自身にしか目が行っていなかったので周りの背景が何も見えていなかったのだけど^^)あらためて、写真っておもしろい。ファインダーから見えるものは、言葉にはとてもできないですね。これまで、よくキネシのセッションで彼女の身体にあれこれと聞いていたからある程度、彼女のことを知っているつもりでいたけどこうしてファインダーをのぞくとキネシで出てくるのとはまた違うものが観えてくるのだなあと。もう少し私の写真の技術なり、センスなりがよかったらあれをもっと上手く表現できるのかしら?私も写真のこと、もっと勉強してみたいな〜。日が沈む時間になって、私とおさむは海岸の岩の上に立って撮ってもらいました。どんな風に撮れているのか、とても楽しみです。この日、浜辺で見た虹。この日は、パイアの街にある、 おしゃれな韓国レストラン&BARのDazooで食事をしました。タロイモのチップスやビビンバなど、おいしかったです。いつもそうですが、この日も忘れられない幸せな1日となりました。和美ちゃんに二人の写真を撮ってもらっている瞬間瞬間におさむから愛され、守られているという感覚を強く感じられて二人の愛がさらに高まってゆくようでした。ハワイで和美ちゃんが所属している会社には家族やカップルでの申し込みが多いそうですが出来上がった写真そのものもそうだけどその写真を撮ってゆくプロセスの中で家族やカップルのつながりをより深めてゆくのだなあと。このあたりもヒーリングと同じなのですね。キネシオロジーのセッションでも、セッションを受けた後の結果や効果もそうだけどセッションのプロセスの中で、いろんな気づきや解放が起こったり心地よい感覚になったり。もちろん、結果を出すためにセッションを行うわけなんですがそこへ向かうプロセスそのものが、祝福であり、喜びなのです。そしてまた写真も、写真を撮られている、または撮っているその瞬間瞬間が祝福であり、喜びなのだということにあらためて気づかされた1日でした。ありがとう
2015年03月29日
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マウイ島 3日目。この日は、ハナまでドライブすることにしました。ハワイ島から、マウイ島に到着してすぐにハワイ島とマウイ島とは、全くエネルギーが違うことを感じています。ハワイ島は、広大な溶岩の大地が広がる力強いエネルギー。チャクラで言えば、やっぱりルートチャクラという感じ。一方、マウイ島はドライブの道の両脇にも、草原や木々の緑が広がっていてやさしくて癒されるエネルギー。チャクラで言えば、ラブロマンスの第2チャクラとも言われているそうですがハートチャクラという感じもします。和美ちゃん曰く、カウアイ島は第6チャクラでオアフ島は第3チャクラなのだそう。ふむふむ、納得。さて、マウイ島の東端にあるハナは、Heavenly Hana 天国のようなハナと言われているところだそうで、期待が高まります。ハナへのドライブは、ハナハイウェイという海岸沿いの曲がりくねった道で600以上のカーブとたくさんの一車線の橋を通ってゆくハードなドライブだそう。この日は、和美ちゃんはマウイ島での写真の仕事が入ってしまったのでおさむと二人で、朝出発しました。ハナハイウェイは、実際に走ってみるとハワイ島でのダートロードを毎日のように走ったせいか道は舗装されているし、くねくねとカーブは続くものの予想していたより楽なコースでした。ハナハイウェイに入ってすぐにあるツインフォールズの入り口にあるフルーツスタンド。この横からトレイルを歩いてゆきます。とても歩きやすいトレイル。のんびり歩いているだけで、癒されます。(さっさと先に行くおさむ。目標達成型なので、早く目的地に着きたいらしい^^)「のりこ、何してんの〜?はよ(早く)おいで〜」の図。20分ほど歩いて、ツインフォールズに到着。滝のそばまで行くのは、足の付け根ぐらいまでの深さの川を渡らなければならず私は服を用意していなかったのでおさむだけ渡りました。訪れている人たちは、水着を来て渡っている人が多かったです。この滝に次々と人がやってきて多かったので、それほどゆっくりせずに出発。それからのハナハイウェイのドライブは森の中を走り、海岸沿いの絶景を見ながらのドライブ。(乗り物に乗るとすぐに眠ってしまう私は、いつものように眠ってしまいましたが)道が狭いので、素敵な景色に出会っても車を停めることができなかったのが残念。そして、パイアを出てから、3時間以上かかってハナのピイラニハレヘイアウに到着です。ここはまるでペルーの遺跡を思わせるような広いヘイアウでした。何でも、ハワイ最大のヘイアウなのだそう。この大きさ、写真ではとても伝えれないのですが。このヘイアウは海の目の前にあります。いつものごとく、おさむが奉納演奏を行います。ヘイアウでの礼儀は、朱実さんから教えてもらったので今回のハワイでの旅では、ヘイアウを訪れる時にはできるだけそれに従って行いました。ヘイアウに入る時は、女性は長いスカートを着用すること男性はパレオを巻くこと。裸足で入ること。無駄はおしゃべりはしないこと。祈りの言葉は、一人一人の名前を言い、ここに呼ばれたことへの感謝を述べそのヘイアウのこれからのさらなる繁栄を祈った後で(このあたりは、日本の神社と同じですね)ハワイ語で一人一人が祈りの言葉を唱えます。おさむは、ハワイ語での歌をネットでマスターしていたので奉納の時にそれを歌いました。私もこのヘイアウで、大祓祝詞を唱えました。 それから、ヘイアウを出て、少し走るとハナの村に到着です。正直なところ、何の変哲もない、どこにでもありそうな村でした。特に「天国のような」と感じるようなところは私たちには見つけられなかったのですがあんな大きなヘイアウがあるぐらいですから昔のハナは違った位置づけだったのでしょうしまたニックさんの友人の方の話によると、少し前まではハナへのドライブは、今より道路が整備されていなかったので本当に大変だったのだそうで、まさに秘境の村だったのだろうなあと。ランチを食べた後、ハナの村を出発。7つの聖なる池。それから、ダートロードに入ります。マウイでは4WDではなく、普通の乗用車なのでここからの道の方が、大変でした。30分ほど、ダートロードを走ってから、舗装された道に入ったぐらいから素晴らしい景色が広がります。もしかして、ここが天国?こんな絶景を見ながらのドライブ。そして、いきなり景色が変わって、今度は渓谷。後から知ったのですが、リトルキャニオンと言われる場所だそう。帰りの道から見た夕日。真ん中に見えるのは、三日月型の島、モロキニ島。このハナからの道、裏ハレヤカラの道は最高に気持ちよかったです。この日は長時間の運転になったので、おさむはかなり疲れて夕食を取った後は、バタンキューでした(これも古い言い回しだなあ)
2015年03月28日
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この日から、私とおさむはマウイ島に2週間以上滞在します。マウイ島は、随分昔に日本の友人の結婚式で訪れたことがあるのですがその時は、結婚式だけで、ほとんどどこにも行かなかったので今回、初めて訪れる感じです。ハワイ島では、ヒロサイドのけいこさんのところと、コナサイドのカイルアの2カ所の滞在でしたがマウイ島では、4カ所に滞在することにしました。最初の滞在先は、マウイ島の北側のパイアの街の近くの小さな一軒家。この宿はAirbnbという、コンドミニアムや個人の家を貸し出すサイトで見つけましたがこの家のオーナーの方とは一度もお会いすることはなく無人チェックイン、チェックアウトです。2階がベッドルーム。1階にキッチンとバスルーム。 それから、お腹が空いてきたので、パイヤの街へ。パイアは、いろんな店やレストランが軒を連ねていて、かわいい街でした。その中で、フラットブレッド(ピザ)のお店に入りました。店はいい感じで、賑わっています。いつもは私はワインですが、この時はビールで乾杯。ここのフラットブレッド、おいしかったです。パイアの店を見て回った後はナチュラルスーパーマーケットの「Mana FoodS』でお買い物。ここは、品揃えも豊富で、野菜や果物もローカルのものが多くあって価格もWhole Foods ぐらいでした。(他のナチュアルストアは、whole foods より高めのことが多いので)ここは、このあたりに住んでいるナチュアル志向の方たちの中心になっているのでしょうね。そして、次の日。朝寝坊をしていたらおさむが、朝食ができたよ〜と起こしに来てくれました。あ〜これこれ、これ夢だった〜♪ダーリンが朝食を用意してくれて、寝ている私を起こしてくれるの(もちろんこれまでも何度もあったのですが何だか初めてのような気がするのですよね)2階のラナイで朝食。これは食べた後ですが。この日から3泊、和美ちゃんと一緒に滞在するので空港に彼女を迎えに行きます。フォトグラファーである和美ちゃんは、1年ほど前にニューヨークからカウアイ島に移り住んでいましたが今回、私たちがマウイ滞在中に会いに来てくれました。久しぶり〜といっても、彼女は去年の私のキネシプロ講座に参加してくれたので会うのは4ヶ月ぶりです。それから3人でイアオ渓谷に向かいます。カウアイで行ったボタニカルガーデンを思い出すようなそれほど広くはないものの美しい渓谷でした。歩きやすく整備されたトレッキングを歩きます。和美ちゃんは前に訪れたことがあるので、私たちのガイドみたいになってトレッキングの行き止まりから、和美ちゃんの案内で立ち入り禁止の綱をくぐって、山道を歩いてゆきました。森のエネルギーがさらに強くなって歩いているうちに、木々のエネルギーから充電されてゆく感じがします。それから、イアオ渓谷を出発して、パイアの街に戻り駐車場を探している時に見つけたところがナチュナルマーケットのMana Foodsが経営しているベジタリアンのMAKA CAFEでした。このカフェは、たまたまこの前日にちずちゃんからここがお勧めだよ〜とメールで教えてもらったのですが、どこにあるのかしら?と思っていたところです。店はきれいだし、食事もローフードやベジタリアンのおいしそうなメニューがたくさんありました。私はマンゴスムージーとローフードのテンペバーガーを頂きましたが、おいしい。ニューヨークにこんな店があったら、きっと流行るだろうな〜。ここはマウイ滞在中に、また行こうと思っています。各テーブルにはプロテアの花。食事の後は、マカワオの街へ。センスのよい店が並んでいて、俄然、買い物意欲が湧いてきました。1時間後に待ち合わせ〜ということにしましたがみんな1時間では足らず、時間延長に。私の好きなジェリーフィッシュのガラスのネックレスを見つけておさむが誕生日プレゼントで買ってくれました♪ 夕食はリカーショップでワインをMAKA FOODSで、キヌアサラダや山菜サラダ、ペストソースやパスタや野菜などを買って家に戻ります。前から約束していた和美ちゃんへのキネシオロジーのセッションを行った後簡単に食事を用意して、3人で乾杯です。私たちは、いつもは二人だけで旅することがほとんどでしたが今回のハワイの旅は、友人たちと一緒の時を過ごすことができて2人で旅するのとはまた違った喜びや楽しみを感じています。こうして一緒のところに滞在したり、自然の中で過ごしたりするとよりつながりが深まってゆくなあと。
2015年03月26日
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ハワイ島 13日目この日の朝、はるまくん、ゆうきちゃんの4人でハプナビーチの横にあるビーチ69というビーチに出かけました。白い砂浜で、人も少ないし、木陰もあってとても美しいビーチでした。ここで、二人が作ってくれたおにぎりを頂きます。おさむとはるまくん、ゆうきちゃんは泳ぎましたが波が少しあったので、私は海には入らず木陰でお昼寝したり、おさむのウクレレに合わせて歌ったりのんびりと過ごしました。その後は、コナの街でお買い物。ハワイに来ると、普段ニューヨークでは絶対に着ないようなサマードレスやスカートを着たくなってハワイに来てから今までに6着ほど服を買いました。この日は、タイレストランで食事をしました。その後、ゆうきちゃんがちょっと体調が悪かったのでコンドミニアムでキネシオロジーのセッションを行いました。マッサージベッドを使わず、普通のベッドのセッションを行うのは繊細な部分になると、潜在意識のブロックを見分けにくくなるので筋反射が取りにくくなり、ちょっともどかしい。そして、次の日。この日は、二人がハワイ島に滞在する最後の日でした。けいこさんが教えてくれた情報でホーケナビーチで野生のイルカと泳げるというので朝7時すぎには出発します。イルカは朝9時頃までしか現れないのだそう。ホーケナービーチは、ビーチとしては、特に美しいという感じではなくごく普通のビーチですがビーチの前の木陰で何人もの人たちがキャンプをしていました。この日はとても波が高い。こんな日にイルカは現れるかしら?としばらく海を眺めていると、沖の方にイルカが見えました。何匹もいて、きらきらとひれを輝かせながら時々、ジャンプしています。何人もの人が、イルカのいる沖まで泳いでいるのを「みんなすごいね〜」と、私たちは見ていました。4人の中で、沖まで泳いでいけるのは、はるまくんだけです。けいこさんが「沖までカヌーで行ったらいいよ」と教えてくれたように、普段は、ここはカヌーを貸し出しがあるビーチなのですが係の方に聞いたら、この日は波が高いため、カヌーの貸し出しはできないとのこと。それで、ふっと「浮き輪だったら沖まで行けるかも?」というアイデアが湧きました。数日前に、いつか沖に出た時に使うかもしれない、と浮き輪を購入していたからです。日本では大人でも浮き輪で浮いている人はたくさんいますがアメリカや他の国では、ビーチによっては、浮き輪は禁止されているそうでビーチで浮き輪を使っている人は、子供でさえもほとんどおらずここでも浮き輪を使っている人はいませんでした。でもここはシュノーケルスポットではないし、カヌーも貸し出しているところだからたぶん、大丈夫と思って「ゆうきちゃん、浮き輪で沖まで出てイルカに会いに行っておいでよ」と言うと「うん、行ってきます!」とゆうきちゃん。こうして、ゆうきちゃんが浮き輪に入りはるまくんがそれを押して、沖まで泳いでゆきます。「どうか二人がイルカに会えますように」と祈るような気持ちで二人が次第に沖に向かってゆくのを見守っていました。イルカがいるところは、かなり沖に見えます。「イルカのいるところまで、あともうちょっとだね」と、私がおさむに話してから、ちょっとしてイルカの群れが、ゆうきちゃんたちの方に向かってぐんぐん近づいてゆくのが見えました。「すごい!イルカたちが二人に近づいている~~」そして、とうとう、イルカの群れが二人を取り囲んだのが見えました。その途端、私の中に温かなものが広がってゆきます。「あ~すごい、二人がイルカに会えたよ」二人の感動のエネルギーと共鳴したのかそれとも二人を通じて、イルカのエネルギーが伝わってきたのかわかりませんが、一気に私のハートチャクラが開いて涙が止まらなくなりました。私が直接イルカに会えたわけでもないのに、全身にエネルギーが伝わってきて幸せ感で満たされてゆきました。ゆうきちゃんは、浮き輪から離れてイルカたちと沖で泳いでいました。後でゆうきちゃんに聞いたらこれまでだったら、海は怖いと感じていたのに全く怖くなかったそうで簡単に浮くことができて、楽に泳げたそう。二人が沖から泳いで戻ってきてその姿を近くで見た途端、二人からさらに感動と喜びのエネルギーが伝わってきて、私も胸が一杯になりました。おさむは自分自身がイルカに会えなかったのでちょっと残念そうでした。朝の9時を過ぎていて、もうイルカたちも見えなくなっていましたからどちらにしても、この日は無理でした。「私たちはこれからまだハワイにいるしまたいつでもイルカと泳げるからね」と私は言いましたが正直なところ、私にとっては、まるで自分がイルカと泳いだような感覚になっていたので、どちらでもいいなあと感じていました。それよりも、二人がこの旅でイルカと出会えたことが何よりもうれしい。しかも、イルカツアーでなく、浜辺から泳いでいって野生のイルカと泳ぐことができたのですから。ここに来れて、本当によかった~~♪これも、この場所を教えてくれたけいこさんのおかげだなあ。それから、ランチを食べに一度行った絶景カフェ、コーヒーシャークにまた行きました。二人が、イルカたちがどんなだったか、目をきらきらさせて話してくれてその話を聞いているだけでわくわくしました。イルカの愛を受け取った二人のエネルギーに触れているだけで幸せ感に満たされるのです。その人自身が愛のエネルギーで満たされていれば何もしなくても、ただ存在しているだけで周りの人たちも幸せにするということが本当によくわかります。それから、車で戻る途中、オーガニックの生はちみつ工房のビッグアイランドビーズへ寄りました。みつばちの飼育風景。 ショップで生はちみつをおみやげに購入しました。(余談ですが、はるまくんは、大きめのはちみつの瓶を手荷物に入れていたら、空港の手荷物検査で引っ掛かってしまい没収されてしまいました。はちみつも液体扱いになるのだそうで、うっかりしていました)それから、最後に再び、ダートロードを通ってMahaiula Bay のビーチへ。ここもやっぱり美しい〜♪波がほとんどなかったので、ここでは私もシュノーケルをつけて、海に入りました。すると、様々な種類の魚が一杯泳いでいました。ここは、この旅でハワイ島で行ったビーチの中では一番、泳ぎやすくて、魚も多かったです。私が海でこんなにたくさん泳いだのは生まれて初めて。海辺に生えていた自然のノニ。ここでもおさむと音楽しました。ただおさむのウクレレニ合わせて、適当にハミングしているだけでも楽しい。はるまくん、ゆうきちゃんとの最後の夜はまたコンドミニアムのラナイで打ち上げしました。「ぼくたちは、新しく生まれ変わりました」そう、はるまくんが伝えてくれたように二人は最初にマカハで出会った1ヶ月前とはいろんなレベルで変化していました。ハワイ島でのゆうきちゃんとのセッションの中でも今後、二人がどう変わってゆくのが必要なのかがゆうきちゃんの身体を通じて、はっきりと伝えられていました。エコライフを広めてゆくことやクリエイティブに作品を制作していくという方向性はそのままででも、これまでのように、人のためにやりすぎて自分自身を犠牲したり、ストイックなやり方ではなくもっと楽に自由に自分たちがやりたいことをやってゆくそんな二人の新たな生き方が、これからとても楽しみです。そして、次の日。私たち4人ともチェックアウトして、コナ空港に向かいます。この日から、私とおさむはマウイ島へそして、ゆうきちゃん、はるまくんは一旦、オアフの朱実さんの家に戻り10日後には日本に戻る予定です。私はよく泣きますが、滅多に泣かないおさむが、珍しくこの二人との別れ際には、ぽろぽろ泣いていました。きっとおさむにとっても、二人との出会いが最高の祝福だったからでしょう。私はリトリートでも班が終わって、みんなと別れる度に泣いていましたがそれはけして別れが悲しいわけではなく出会えたことへの感謝とか、一緒に過ごせたことへの喜びとか幸せな涙。そういえば、昔は悲しい涙や辛い涙もよくあったけど最近は幸せな涙しかないなあ。出会ってくれて、一緒に過ごしてくれて、共鳴してくれて本当にありがとうこれはゆうきちゃんたちだけでなくこれまで私と出会ってくれたすべての方たちへの感謝。そして、その日から、私とおさむはマウイでの旅がスタートしました。
2015年03月24日
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この日の朝、ちずちゃんと和代ちゃんの二人をコナの空港で見送った2時間後にはるまくんとゆうきちゃんを空港に迎えに行きました。彼らとの出会いも、今回のハワイでの大きな宝物の一つです。この二人は、知多半島で、自然農法で野菜や米を作り家もすべて自分たちで作り、森の中で生活しています。そんな彼らの周りには、同じようなエコの意識を持った人たちが集まりエコビレッジのように広がりつつあるのだそう。二人は、朱実さんのマカハの家の庭を作るために冬の間、3ヶ月間滞在し、庭でテント生活をしながら東屋や釜やキッチンなどをすべて手作りで作っていました。往復の飛行機代だけ出してもらって労働費用は一切受け取らずに、無償で働いているのだそう。その滞在中に、たまたま私たちのリトリートが行われたのでリトリートのための食事の手伝いもやってくれて大きな助けになりました。そしてまた、彼らの存在そのものが癒しでした。はるまくんのエコへの熱い想いとクリエイティブな制作への情熱ゆうきちゃんの妖精のようなエネルギーと秘めた洞察力に私たちは、すぐに魅せられていました。はるまくんが「のりこさんたちのリトリートに参加される方たちがエコに対する意識が高いのに驚きました」と言われていましたが今回のリトリートに参加してくださった方たちの中で何人も、二人の生き方に大きく感銘を受けたり知多半島に遊びに行きます、と、二人とつながっていくのを見てほんとよかったなあと。そんな彼らと、これからも深くつながっていきたい思っていたのですが、たまたま私たちが次の日にハワイ島に移る前日、マカハ最後の夜に二人と話していて彼らがハワイ島に行きたがっていることがわかり「それなら、私たちがハワイ島にいる間に、彼らをハワイ島に呼んだらいいかも!」という直感がありました。私とおさむは、ちずちゃんと和代ちゃんがハワイ島を発った後は別のホテルに移る予定だったのですが、急遽、変更してそのまま2ベッドルームのコンドミニアムを延泊することにしてすぐに彼らの飛行機を取りました。今回、彼らをハワイ島に招待したのには、ただリトリートでお世話になったからという理由だけではなく、いろんなことがありました。私とおさむはマカハでの滞在中に、二人に対してもキネシオロジーのセッションを行ったのですが彼らも今まさに、大きな変容の時を迎えていました。そして、私たちが彼らの対して何らかのサポートをすることが私たちにとっても大切なことで、流れに従うことであることを意識のどこかで感じていました。なので、コナ空港に二人の姿が見えた時はわくわく。この日から4泊5日、4人での旅のスタートです。ということで、まずは腹ごしらえということで南に車を走らせ。けいこさんが絶景ということで勧めてくれたコーヒーシャックカフェへ向かいました。このカフェは、コーヒーベルトというコナコーヒーの産地にありケアラケクア湾を見下ろす高台にある人気のカフェです。駐車場は一杯でしたが、運良くデッキの前の4人席が空いていてすぐに座れました。ここからの眺め。太陽のような二人。トカゲくん。それから、セントベネディクト、ペンテッドチャーチへ。 その後、ホナウナウヘイアウに寄ってからケカハカイ州立公園内のビーチで夕日までのんびり過ごします。この日の夕日。その日のディナーはアリイドライブ沿いのシーフードレストランFish Hopperへ。彼らがハワイ島に来る前は彼らのとっては、リゾート地のコナサイドよりヒロサイドのジャングルや、エコライフのけいこさんのところに案内した方がよかったかも?という考えが頭をよぎったのですがこの日の夜、二人が「こういうリゾートの経験はこれまでなかったので経験してみたかったし、もうすでに楽しいです」と言ってくれたのでよかったなあと。こだわりや制限なく、いろんなことを楽しめたらより豊かさは広がりますね。次の日。この日は、朝からワイピオ渓谷に向かいます。ワイピオ渓谷へは、ちずちゃん、和代ちゃんとも行こうと言っていたものの渓谷に降りるのは、徒歩はかなり急な坂を降りて、登ってこなければならずかなりきついそうで、一方ツアーで行くのは自由にできないので気が進まず、結局まだ行っていませんでした。ゆうきちゃんとはるまくんは徒歩で行けるので私は体力に自信はなかったものの、歩いて渓谷を下ることに。まずは、コナのカイルアから車で2時間のドライブです。このドライブコースが最高でした。写真には取りませんでしたが、ワイメア渓谷ののどかな牧場を抜けた後は、森の中の道になりとても美しいドライブコースでした。ワイピオのすぐ近くの小さな街でお買い物をした後ワイピオ渓谷の展望台に到着。素晴らしい景色が広がっています。ここから遥か遠くに見えるビーチまで渓谷を下ってゆきます。かなり急な坂道なので、しばらく歩くと足がガクガクになってきます。それでも、休むことなく、一気に下まで降りてきました。道が二つに分かれていて、ビーチへと向かう右側の道を歩いてゆきます。自然のタロイモが広がっていました。分かれ道から15〜20分ほど歩くとブラックサンドビーチに到着。とても広い黒い砂浜が広がっています。木陰で朝二人が作ってくれたおにぎりを頂きました。おいしかった〜。すると、沖でくじらがジャンプしました。わ〜!まさかのくじら。ここで見れるなんて。それからも何度もジャンプしてくれて、はっきりと姿を見ることができました。シャッターチャンスは逃してしまったのだけど。私は日陰にいたかったので、一人で川のほとりへ。たくさんの鳥がいました。それから、ビーチを出発して、滝に向かいます。のどかな村の道を歩いてゆきました。 途中に川があったので、サンダルに履き替えて川の中に入って向こう岸に渡ります。突然、滝が見えて、感動。ワイピオ渓谷は、どこも素晴らしいエネルギーでした。まさに聖地。ここにいるだけで、全身にエネルギーに満ちてきます。帰りは、下ってきた急な坂を登ってゆきます。すぐに息がはあはあと切れてきます。さすが、はるまくんとゆうきちゃんはすいすいと登っています。4分の3ぐらいのところまで来てもう限界〜と休憩。しばらくして歩き出しますがかなり疲れていたのでおさむがマトリックスエナジェティクスをやってくれました。たった数十秒やってくれたのですがその後は、息が切れることもなく、すいすい。やっぱりすごい、マトリックスエナジェティクス。そして、出発点である展望台に到着。やった〜たどり着いた〜。広がる雲がきれい。帰りに寄ったきれいなカフェで。この日は、コンドミニアムのラナイで食事。はるかくんが作ってくれた、炭火焼き風野菜。ハワイ産のオーガニックのウォッカ。(この日は、飲み明かしました^^)オーブらしきものが。
2015年03月22日
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ハワイ島 10日目。この日は昼頃から、ホエールウォッチングのクルーズに行きました。約2時間のクルーズでしたが結果的には、くじらは何度か現れたものの、海面からほどんど出なかったので背中ぐらいしか見ることはできず、ちょっと残念。野生のクジラなので、日によって変わるのは仕方ないですが船長曰く「素晴らしいショーでしたね、こんな近くには滅多に見られません」とのこと。え?そうなの?おさむ曰く「ネッシーじゃないんだからな~」ネッシーのクジラ。。。ということで、気を取り直して、コナの街でショッピングをした後ホナウナウヘイアウに向かいます。ここは、ハワイに数多く存在するヘウアウの中でも特に神聖な場所だそうで「逃れの地」という意味があり古代ハワイでは、ここに来るとこれまでの罪が許されるというところだったそう。ここでおさむが奉納演奏を行いました。4人で手をつないで、このヘウアウへの祈りを捧げます。みんなでつながって祈りを捧げていると穏やかで温かなエネルギーに包まれてゆきました。この日の夕日。この日は、和代ちゃんのバースデーだったので夜は居酒屋風のすし屋さんで乾杯しました。和代ちゃんは、この旅の間中、浄化や気づきが日々起こっていました。この旅は、彼女にとって、新たな人生に向けての祝福なのだなあと。和代ちゃん、おめでとう〜。今回のハワイの旅は、特に事前に計画を立てたりせず前日に「明日どうする~?」とみんなで決める感じでそれも朝になったら急に変更したりと、その場、その場の流れに任せました。ちずちゃんも和代ちゃんもそのあたりは、ゆるいし、フレキシブルでこれをやらねば~というような渇望もないしかといって、自分のやりたいことを抑えて、人に合わせるようなこともないし一緒に旅をするのはとても楽でした。やはり、波動が合う人との旅はいいなあと。また二人とも去年、私のプロ養成講座を受けてくれていますが感性が鋭い人たちなので、どんなレベルで話しても通じることもありキネシオロジーやヒーリング談義に花が咲き毎晩のように、夜2時すぎまで話し込みました。おかげで、朝早く起きて行動する、ということができず前日に行こうと話していたのに、行きそびれてしまった場所もありましたがそれはそれで完璧でした。そして、次の日、3月21日、春分の日。この日は、ハワイ島で私たち4人で過ごす最後の日です。私たちは春分の日のセレモニーをけいこさんのお勧めのマカラウェナビーチで行うことに決めました。そのビーチは二日前に行ったケカハカイ州立公園の中にあるビーチで駐車場から歩いて10分ほどにあるマハイウラビーチからさらに溶岩の道の上を歩いてゆきます。私はトレッキングショーズをはいていたので、よかったですがビーチサンダルや普通の薄い靴では、とても歩きにくい道です。20分ほど歩いて、マカイウラビーチに到着。けいこさん曰く、誰もいないビーチとのことでしたが今はもう知られてしまったからか、けっこうたくさんの人がいました。でも、さらに奥の方に歩いてゆくと、小さな湾のようになっているところが誰もいなくて、プライベートビーチのようだったので私たちはそこに落ち着くことにしました。波がなかったので、初めて、シュノーケルをつけて泳いだら魚が’たくさん泳いでいて、感動。シュノーケルをつけると私でも海で泳げることがわかってうれしい。それから浜辺で、春分の日のセレモニーを行います。おさむが笛とバリトンウクレレとクリスタルボールを使って演奏した後先日のハワイアンマジカルセレモニーの第3弾としてセレモニーを行いました。それぞれが自然とつながっていってハートがどんどん開いてきます。前回のけいこさんのところでのセレモニーもよかったですが今回は、この4人でセレモニーを行ったことは、本当に素晴らしい体験でした。私はおさむのギターに合わせて歌ったりみんなで笑い転げたり、泣いたり、ハグしたり3人でおさむのギターに合わせて、踊ったり。マカハでのリトリートで行ったハートのワークで目と目を見つめるワークをやりましたがこの日はワークとしてではなく、自然とそれをやっていました。このワークをやった人ならわかりますが相手の目を見つめているだけで、涙が自然に流れてきます。そしてハグ。ハートが完全に開いた状態で、人と触れ合うことはこんなにも気持ちがいい。「どうして私たちはみんないつも、こんな風に完全にハートを開いた状態でいれないんだろうね」と話しました。例えば、赤ちゃんや小さな子供は、誰の目でも見つめたり身体に触れたり、自由に身体を動かすことができるように私たち大人もそれができたらいいのになあと。その私たちの本来の状態を、ここで存分に感じていました。4人が深いつながり感と幸せ感に満たされてました。そして、最後におさむにとっての大きな解放が起こりました。おさむと目を目を合わせながら、おさむのウクレレに合わせて私が踊り、歌っていると急におさむのハートが開いて、彼がポロポロと泣き出しました。それは、祝福の時でした。今回のハワイの旅を通じて、私たち二人が一緒に音楽をすることは魂の喜びそのものであることを、ひしひしと感じています。この日の夕日。こうして素晴らしい最後の日を終えて10日間の4人で過ごした旅は終わりました。そして、次の日、ちずちゃんと和代ちゃんは、ハワイ島を離れマウイ島に発ちました。今回、この二人と一緒に旅ができて、本当に幸せです。さて、私とおさむの旅はまだ続きます。この日から、今度は別の友人との旅が始まりました。その続きはまた~
2015年03月21日
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ハワイ島 8日目。この日の朝、私たち4人は、けいこさんのところを出発しました。ジャングルの中の生活は不便でしたが、シンプルで私たちは何もなくても生きていけるなあということをつくづく感じました。数日シャワーを浴びなかったり夜、電気がなくて、キャンドルと懐中電灯で過ごしたりすることも慣れてくれば、それほど気にならなくなってきます。ただ、蚊に大量に噛まれてかゆくてたまらなかったのは大変でしたが。そして、何よりその名の通り、森の大木のような存在であるフォレストけいこさんと出会えたことは、この旅の大きな宝物でした。旅はまだ始まったばかりですがここに来てよかったなあと心から思います。朝、みんなで記念撮影。左の二人が双子のエンジェル。真ん中にフォレストけいこさん。けいこさんの家を出発した後、前日に行った4マイルズビーチに出かけました。この日は晴れていて、より美しい。水の上からでも魚が泳いでいるのが見えます。キューピ−のようなモヒカン頭の男の子がママと一緒にやってきました。ちずちゃんにすっかりなついて、楽しそうに遊んでいるのが、とてもかわいい。しばらくすると、このビーチにニックさんがやってきました。書き忘れましたが、ニックさんは、けいこさんの友人でみんなでファーマーズマーケットに行った時に出会った方です。レインボーフォレストの近くでゲストハウスをやっていて70歳を超えていますが、身体も鍛えていて、とても若い。ハワイ島を愛し、長年、住んでいるそうですが毎年、モーレア島に行かれているとのこと。モーレア島は、ドランヴェロの本の中にも出てくるハートの島で前々から行きたかったこともあり、ニックさんの話を聞いて私たちも今年の秋にモーレア島に行くことに決めました。モーレア島の話も聞きたいし、ニックさんのゲストハウスも見てみたいということでこの日はビーチの後、ニックさんのゲストハウスに寄って行くことに。出発の朝、このビーチでニックさんと出会えたのもそうですが私たちがコントロールを手放して、ゆだねてさえいればベストのタイミングで上手く流れていくなあと。ということで、ランチを食べた後ニックさんのゲストハウスへ。美しく手入れされた庭があって、とても美しい家でした。広々とした明るいリビング。和のテイストと南国のテイストが融合してとても素敵。一面の窓から見えるのは、美しい海と緑と花々。 左の写真は1年に1週間しか咲かないという蘭。昨日咲いたのだそう。 庭に植えられているカナピス(大麻)ニックさんは栽培のライセンスを持っています。ゲストハウスのそれぞれのベッドルームも素敵でした。次回、ハワイ島に来た時にはこのゲストハウスにぜひ泊まりたいです。ニックさんと。ここでお茶したり、庭の散歩をした後私たちはニックさんの家を出て、ヒロを後にしました。コナに向かって、ドライブします。マウナケア山の間の道を走ると、荒涼とした大地を走ります。まるでアリゾナのような光景。ここがハワイであることを忘れます。2時間弱で、コナのカイルアの街に到着。この辺りは、リゾート地で、たくさんの店やレストランが海岸沿いの通りに並んでいます。コナサイドは、全くヒロの雰囲気と違うのですね。ジャングルからやってきた私たちは、たった2時間でいきなり別世界にやってきて、最初は戸惑う感じでした。この日から8泊するコンドミニアムにチェックインします。2ベッドルーム、2バスルームで、広々としたリビングと使い勝手のいい広いキッチン。ラナイ(バルコニー)からの景色。コンドミニアムのビーチサイドに降りて夕日をみました。それからビーチサイドのシーフードレストランヘ。リゾート地なので、料金は高めでその割にはクオリティはまあまあでしたが、雰囲気はよかったです。次の日は、ナチュラルフードストアでランチを買った後、ビーチへ向かいます。この日、行ったのは、ケカハカイ州立公園の中のビーチ。州立公園ですが、舗装されていないサードロードの道を15〜20分ぐらい走らなければなりません。私たちのレンタカーは4WDだったので、大丈夫でしたが普通車ではちょっと難しいガタガタ道です。駐車場からの光景。人もほとんどいなくて美しいビーチでした。この日は、この木の下で過ごします。おさむがこの日、ビーチに来る前に、バリトンウクレレ(普通のウクレレより大きいもの)を購入したので、その演奏を聴いたり、ちずちゃん、和代ちゃんにマッサージしてもらったりあれこれとおしゃべりしたり。旅に出て、1日のんびり過ごしたのは、この日が最初でした。ジャングルでの生活も、とても楽しかったですが快適なリゾートライフもまた楽しいです。
2015年03月18日
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ハワイ島 6日目。この日、朝から4人でけいこさんの家を出発してナチュラルストアでブランチを食べた後キラウエア火山に向かいます。1時間ほどでキラウエア火山の入り口に到着。これは、地面からスチームが吹き出しているところ。キラウエアの広大なカルディラ大地。溶岩でできたトンネル、ラヴァチューブ。ラヴァチューブを抜けると、けいこさんが「タントラの森」と名付けていた森に入ります。ここのエネルギーがとても素敵♪歩いているだけで、ハートが開いてくる感じです。寄り添うように生えている植物。 抱き合っている木これはびっくり。一本の倒れた木が別の木に支えられてその後で、枝が直角に曲がって上に生えています。小さなぜんまいのような植物。 どこまでも広がる溶岩の大地。溶岩の上に生えている植物たち。 ハワイの神々の中で最も有名な火山の神様、ペレ。ペレは怒りっぽく、激しい神様と言われているのでまるで、エジプトのイシスみたいだなあと思っていたのですがキラウエアに来ると、そういった激しいエネルギーよりむしろ穏やかなエネルギーを感じました。大地に向かって、ペレに捧げる奉納演奏をおさむが行いました。おさむがクリスタルボールを鳴らしていると風なのか、大地の音なのか、ゴーという大きな音が鳴りました。それはまるで、おさむの奉納演奏にペレが応えてくれたかのようでした。それから私たちは、キラウエア火山を降りて、ヒロの街のヒロベイカフェというレストランに向かいます。そのレストランの前の公園にあった巨大なバニアンツリー。本当に大きい。枝から下がっているつるが地面に着くとそれが今度は幹になって、さらに幹が増えて大きくなってゆくのだそう。ヒロベイカフェは海のみえるきれいなレストランでトルピカルドリンクがおいしかったです。そして、ハワイ島、7日目。この日は朝から出発。ヒロの街でランチを食べた後、レインボーフォールズへ。滝の上流へ向かう森の中で、ここにも巨大なパニアンツリー。滝の上の水辺に座って、のんびり。次にアカカフォールズに向かいました。ここは遊歩道が整備されていて、滝までの道も歩きやすい。南国の巨大な植物や木々の中を歩いてゆくだけで気分がすっきりしてきます。とても素晴らしい滝でした。写真では伝わらないのですが、リンとした霊気が漂う滝で滝の流れをじっと見ていると、まるで何匹もの白い龍が上から下へ駆け下りてゆくかのように見えます。そして、滝の流れを見た後、すぐ横の岩や山を見ると岩や木々が動いたり、膨張したりするように見えるのです。それはまるで、3Dを見ているかのよう。これは動く滝を見た後の、目の錯覚なのでしょうがまるで次元の割れ目を見ているかのような不思議な感覚になります。私たちは4人とも、すっかりそれに魅せられてしばらくの間、魅入っていました。後から、けいこさんも「あの場所は3Dだったでしょ」と言われていて、やっぱりみんなそう見えるのだなあと。キラウエア火山もそうですが、このアカカフォールズも素晴らしいパワースポットで、しっかりとエネルギーを充電しました。それから、けいこさんに教えてもらって行った4マイルズビーチに向かいます。4マイルズビーチというのは、地元の人が通称使っている名前で正式名ではないそうですが、まさにシークレットビーチ。まるで別世界のように美しい。初めは、海には入らないつもりで、岩の上に座っていてのですが途中から、どうしても入りたくなり水着に着替えて、海の中に入ります。しばらく熱帯魚を見ていると大きなウミガメが、私と和代ちゃんがいる方に向かってまっすぐに泳いできました。きゃ〜とすごい〜!!と二人で騒いでいると私の目の前でひょっこり顔を出します。ウミガメは全く逃げることなく、私たちの周りを気持ち良さそうに泳いでいました。こんな風に間近に泳いでいるカメを見れるなんて感動。ウミガメと記念撮影したり、握手したり。これは和代ちゃんとちずちゃん。夜はシーフードレストランで食事をした後けいこさんのところに戻って、ワインを飲みながら過ごしました。こうして、私たちはハワイ島のヒロサイドを満喫し次の日からは、けいこさんのところを出て、コナに向かいます。続きはまた〜。
2015年03月16日
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ハワイ島、3日目。今日もけいこさんのメインハウスで朝食からスタートです。 この日は、私たち6人プラス、けいこさん、シシュカ、ダリアの9人でハワイアンマジカルセレモニーを野外で行うことになりました。出発して20分ぐらい車で走り、そこから森の中を歩いてゆくと溶岩でできた海岸に到着。岩の上に寝っころがると、まさに岩盤浴です。ナチュラルなジンジャージュース。それから、輪になって、セレモニーがスタートします。前日は、私はおさむとくっついて、ずっと離れずおしゃべりしたり歌を歌ったりしていましたがこの日は最初は、人と話す気にならず、自然と触れたくなったのでおさむやみんなとも少し離れて、砂の上に横になりました。みんなもそれぞれにとって、心地よい場所に移動し自然と対話します。空を見上げていると、雲が迫ってくる感じ。手に触れている砂が心地よくてだんだんと身体ごと砂と一つになってゆくような感覚になります。砂と雲とじゃれあいながら、いつのまにか、タントラのブレスワークをやっていました。第1チャクラとハートチャクラに息を入れてゆきます。そして、それはいきなりやっていました。とても言葉では説明できないのですが空と周りの岩や砂浜が一気に私の中に入ってくるような感覚です。(これは私が撮った写真ではなく、お借りしてきました)あ〜、地球とセックスしてる〜〜その瞬間、ハートがバーンと開いて至福感で満たされました。私が自然の一部であるということを頭ではなく、身体と心とエネルギーのすべてで感じていました。胸が一杯になって、立ち上がりふらふらと歩いて、みんなのところに行って一人一人とハグしました。幸せ感で、涙があふれて止まらなくなります。ただただ暖かく見守っているけいこさん。けいこさんは、まるで人間ではなく、大木のようなエネルギーでした。それから、20代とはとても思えない叡智と平安で天使のようにその場にいてくれたシシュカとダリア。そして、この日は、最初からハートがバーンと開いて至福感で号泣していた和代ちゃん。また、ちずちゃんとは二人で寝っころがって手をつないで、幸せ感で共鳴していました。また、親子の絆を高め合っていた朱実さんとかりんちゃんここにいるみんなと深い魂のつながりを感じました。そして、そこにいた人だけでなくいろんな人からの愛をサポートを受け取っていました。それからおさむのギターで歌を歌い、話をしているうちにだんだん普通の意識状態に戻ってきました。野外でのマジカルセレモニーは、家の中で行うのとは全く違った感覚になりその両方を体験できて、とてもよかったです。帰りは、足取りも軽く、林の中を歩いて車で家に戻ります。家に戻るとシシュカとダリアが、おいしい夕食を作ってくれました。きっとこれからの人生で、ずっと心に残ってゆく1日なのでしょう。すべてにありがとう4日目。この日の朝、朱実さんとかりんちゃんは出発するので空港に見送りに行きます。今回、マカハで1ヶ月、リトリートをすることができたのも朱実さんのおかげだしそれから、けいこさんや他の人たちとご縁がつながったことも感謝で、本当に出会えてよかったなあと。朱実さんたちと別れた後はけいこさん、シシュカ、ダリアと私たち4人で日曜に開かれているファーマーズマーケットに行きます。ローカルの食材やアロマやアクセサリーやエッセンスや洋服などいろんなものが売られていました。私は素敵なパワーストーンの手作りのネックレスとフラワーエッセンスなどを購入。モンサントにNOを。その後は、ヒッピーピクニックへ。このあたりで、ロハスライフを送っているヒッピーたちが集まって、ピクニックをしていました。この中にけいこさんの著書「ヤナの森の生活」の主人公、ヤナさんがいて私たちとハグしてくれました。60代だそうですが、まるで妖精のような方でした。中央の赤毛で緑のパンツをはいているいるのがヤナさん。私たちも輪に入って、一緒に歌を歌ったりします。まるで、60年代にトリップしたかのようです。この日は、ハワイ島のプナ地区で有名なアンクルロバートのお葬式ということで私たちも少しだけ寄りました。お葬式と言っても、ハワイアンスタイルで踊りや食事で楽しく盛り上がっていました。夜は満天の星空。銀河がはっきりと見えました。けいこさんのメインハウスから、私たちのロッジまでは車で2分それから懐中電灯をつけて、真っ暗のジャングルを歩いて戻ります。周りはカエルや虫たちの大合唱。私たちの泊まっていたロッジは、ソーラーパネルの調子が悪く夜は電気はつかないし、水も出なかったので夜はすぐに寝るしかなかったですがそういう不便な生活も後から思い出せば、懐かしいものになるなあと。これをアップしている今、もうすでにその生活が懐かしいです。
2015年03月15日
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さて、6人でハワイ島のヒロ空港に到着した私たちはレンタカーを借りて、フォレストけいこさんの家に向かいます。途中からはジャングルの中の道をがたがたと走り約1時間で到着しました。けいこさんは、やさしい笑顔で私たちを暖かく迎えてくれました。初めて合ったのに、なぜか懐かしい感じ。朱実さんは、以前、けいこさんのところに2回滞在して素晴らしかったということで、今回ご紹介してくださったのですが私たちはここに着いた途端、すっかりこの美しいジャングルの中の家に魅せられていました。ロッジの周り。二人ずつ、3カ所に分かれて、宿泊することになりました。私たちはけいこさんの家から歩いて数分のロッジに泊まります。これは私とおさむが泊まったロッジ。入り口のラナイ。中もいい感じ♪ナチュラルな水場エリア。外にあるコンポストトイレ。夜は怖くて入れないので、けいこさんのメインハウスのトイレを使いました。ロッジのシャワールーム。ソーラーパワーで動くのですが曇りの日が続いたので、ここ数日は使えずメインハウスのシャワーを使いました。メインハウスのシャワーは玄関横にあり、みんなが出入りするのでさすがに私たちは裸では入る勇気はなく、水着を来て浴びました。けいこさんの家の中にあるものはすべて素敵。 こちらは聖なる植物、サンペドロ。植えているだけで、まだ使ったことはないそう。 こちらは犬小屋ではないけれど、2匹の犬がいるお部屋。この日、けいこさんのいろんな経験を話してくださいましたがその話がすごすぎ彼女は小さな頃から上とのつながりが強くて布団ごと宙に浮いて、いつも両親が引き下ろしていた話とか若い頃は、お金持ちの秘書をやって、ロールスロイスを乗り回すような生活をしていたのにその生活をすべて捨てて、ネイティブアメリカンの長老の跡継ぎになった話だとかアメリカ西海岸から東海岸まで、お金を一切持たず毎日40km1日も欠かさず歩いた話とか出産のために山に籠って、川で生んで、自分自身で赤ちゃんを取り上げた話とかすごい話が次々と出てきてすっかりけいこさんのお話に引きつけられていました。このフォレストけいこさんの家には6泊7日の滞在。丁度、ここに2ヶ月滞在しながら食事を作ったりヨガを教えたりしている双子の姉妹、シシュカとダリアと出会いました。まるで天使のようなピュアで美しい二人でした。2日目。ダリアが教えるヨガのクラスが朝8時から2時間行われます。久々のヨガで、身体のあちこちの滞りがわかります。2時間終わった後は、身体が随分と軽くなっていました。それから朝食。ここの庭で取れた南国のフルーツがとてもおいしい。 その後、みんなで車で’出かけて、近くの街のコンブチャバーに出かけます。ここはビールのタップバーのように、タップでコンブチャが飲める店です。コンブチャはニューヨークでも流行っていますが、日本の昆布茶とは違っていわゆる紅茶キノコで、発酵してあるお茶です。みんなで、様々な種類のコンブチャをテイスティングしました。お酒ではないですが、発酵飲料なので、あれこれと飲んでいるとちょっと酔っぱらったような感覚になります。こういうバーがニューヨークにあったら、絶対に流行りそう。それから、けいこさんお勧めの海水の温水の池に出かけます。水着を着て中に入ると、水はとても暖かくて気持ちいい。まさに温泉なのですがここは聖なるエネルギーに満ちていました。けいこさんが「耳を水につけて浮いてみて」と言うので、けいこさんに支えてもらいながら、浮いてみます。けいこさんが、赤ちゃんにするように、ゆらゆらと揺らしてくれます。すると、まるで胎児になったかのような感覚。水の中は、静かな世界だけれど、守られているという安心感と木漏れ日の暖かさを感じながら、ゆらゆらと揺れていると。一気にハートチャクラが開いてきて、涙が出そうになりました。これは、おさむに支えてもらいながら浮いていた時。この後、今度は私が支える側になって、おさむと和代ちゃんをゆらゆらしましたが和代ちゃんの時には、本当に赤ちゃんをゆらゆらと揺らしているお母さんになった気持ちになり、さらにハートが開いてとても素敵な時間でした。戻ってから、ランチタイム。 さて、午後から、合計10人でハワイアンマジカルセレモニーを行いました。これは植物を使った古来のセレモニーで秘技なので、ここでは詳しく書けないのですが一種の変性意識状態になるものです。変性意識と言えば、今回のリトリートのハートを開くワークショップの中でタントラのブレスワークを行いましたが参加者のうち、数名が変性意識状態になっていました。変性意識と言っても、胎児の頃を追体験していた方、宇宙に意識が飛んだ方様々なイメージや映像を見た方など人それぞれ違いますが、普段から第6チャクラが開いている方はこういったワークですぐに変性意識状態になりやすいです。またハートチャクラが開いた方は、幸せ感や至福感、感謝に包まれて、涙が止まらなくなったりします。今回のブレスワークでは、かなり深い変性意識状態になった方もいて興味深かったです。さて、このハワイアンマジカルセレモニー中央にアルター(祭壇)を作り、それぞれこのセレモニーに対する意図を紙に書いてお供えします。それから、植物を使ったセレモニーのスタート。私はある地点から、軽い変性意識状態になりみんなの意識状態が手に取るように感じられるのですが同時にそれが全く気にならないというか感じられてもそこにフォーカスしていない感じです。私とおさむは、特に映像やビジョンなどは見えなかったのですがひたすらJOY、喜びの状態が続いて二人で笑い続けていました。今思えば何がそんなにおもしろかったのかわかりませんがその時は。自分の思考の動きが、すべておかしく感じて考えたことを話すと、なぜその思考が浮かぶのかも見えて話すと同時に、気づきや覚醒が起こっている状態になるのです。もちろん、これは人それぞれ全く違う体験になりますから人によっては、恐れや不安が出てきたり朦朧とした意識状態になったりする方もいました。しばらくして、おさむがギターを弾きだしそれに合わせて、私も自然と歌を歌いだしました。この1ヶ月以上、歌の練習も忙しくて全くできていない状態で普通なら、この状態で人前で歌を歌うことはないのですがそんなことは全く気にすることなく、歌が自然と出てきます。ギターに合わせて、即興的にメロディをつけていると「あ〜、どうして私は普段、こんなに楽しくて喜びそのもののことをやろうとしないのかしら?」と不思議で仕方なくなりました。こうして夕方4時頃からスタートしたセレモニーは夜中2時頃まで続き、いつのまにか、みんなで雑魚寝状態でそこに眠っていました。ということで、この6日間、ハワイ島のジャングルのロッジの生活は私たちが想像していた以上の体験が待っていました。この続きはまた〜。
2015年03月13日
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リトリートが終わってから、参加者の方々から様々な感想を頂いています。今日はその中から、二つほどシェアいたします〜。ありがとうございますのりこさん、おさむさん1ケ月のセッションお疲れさまでした! ゆっくりバケーションを楽しんで下さい*\(^o^)/*ひとつお知らせです。先日、行きつけの診療所に花粉症の薬をもらいに行ったら先生が血液検査しとこうと言うのでしましたら、150もあったガンマGTPが48になってました! 長年3ケタでアルコールを控えなさいと言われてました。おさむさんに調整して頂いたおかげではないかと。。。診察室でキャーキャー喜んでしまい、看護士さんらが見にきました。先生は私の生活が良くなったのだろうと思ってます(セッションのことなどは話してませんので)。 これで調子に乗ってまた飲んじゃダメよ!と言われましたが、、、また上がったら、おさむさん、調整をお願い致します。のりこさん、おさむさん、ありがとうございました!大変お疲れのことと思います。ゆっくり休んでハワイをエンジョイして下さい🌴🌺この方はアルコールの飲み過ぎで肝臓に問題があったのでおさむが最後のセッションで肝臓の調整を行った方でした。身体のことは、効果もわかりやすいですがこういう風に数値として出てくるとなるほどな~と納得します。もちろん、また飲み過ぎると、これは元に戻ってしまいますから本当は飲み過ぎないように潜在意識を調整した方がいいのですがお酒大好きで楽しんで飲んでいらっしゃる方なので(私もその気持ちはよ~くわかるし)そういう方は少なくともメインテナンスとしてこのキネシオロジーのような薬を使わず調整していくホリスティックな療法を必要に応じて受けるのはいいですね。こちらは別の方から。のりこさん、こんにちは。そしてリトリート本当にお疲れ様でした! C班で参加のNです。昨日、のりこさんのブログがupされたのを読んで、またマカハを思い出しました。ブログ読んでいたらD班の人達の大人で暖かなエネルギーも感じたりして良いリトリートだったんだろうな~って想像して楽しんでました。 セッションの時、結局進路についてはでなかったけれど日本に帰ってから、なんだかどんどんと予定が入ってきます。いろいろ動き回るので忙しいような気もしますが自分にとってはとても楽しい予定ばかりなので、いつもその時間を楽しむことができて気持ちはゆったりしているのがわかります。今はこうして日々を楽しみ味わっていこうと思います^^ でも、のりこさんの2回目のセッション。あれはすごかったなーーーー。あんなセッションを出来る人がいる!ということに、その人に巡り合える幸運に感謝です。たぶん、普段の自分は一見そんなに問題がないように見えるんじゃないかと思います(そう思っているのは自分だけかもしれませんが。笑)自分があんなにも、蓋をして蓋をしてがっちりと心の奥底に問題を押し込めていたとは!です。それをこじ開けるために、私に向かってきてくれたのりこさんの真摯で力強いエネルギー。あれはどこからくるのか、本当に驚きの連続でした。その大きな愛のエネルギーに包まれ辛いはずのdeepなセッションも心の奥底では安心してゆだねきってました。 でも、驚愕の5時間にも及ぶセッション!!途中のりこさんがフラっとしてる感じしたので「大丈夫ですか?」と声をかけたら「もう、死にそう~~」って叫ぶのりこさん。。笑あと、すごく興味あったので、「のりこさんのクライアントの中でどれくらいの大変さ?」とか聞いてみたら「う~ん、かなり強烈」とのお墨付きを戴きなぜかちょっと満足する私。。笑(不毛な満足。。笑)でも、今までが普通と思っていたのが、そうじゃなかったんだって素直に思えて新しい扉が開いた感じでした。 そして、こういうセッションで泣くことのなかった自分が初めて号泣したのはびっくりでした。気付くとのりこさんも一緒に泣いてる。。あぁ、また涙でそうです。。。本当にありがとうございました(TT) セッションが終わって、のりこさんをハグした時に本当はもっと、も~~~っとぎゅっと抱きしめたかったです。のりこさんのこと愛しくてたまらなかったです(あ、ちなみに私は変態じゃありませんよ~。) あと、おさむさんの1回目のセッションでは心を開けず(自分に問題あったので。)でも、おさむさんの事、めちゃ好きになりました。ラブ&ハグです^^v のりこさん、おさむさん、朱実さんみんな、あの場にいた全員、マカハの山や海や風や緑、すべてが美しくて調和してて、言葉に言い尽くせない体験をしました。今も幸せ感でいっぱいなのですがこれからがはじまりなのかもしれないと感じてもいます。とても楽しみです。 あ、そうそうC班ではたまにのりこさんのこと「のりちゃん」とか呼んだりして。笑やっぱり女子高みたいです!笑 では、また会う日を楽しみにしています!また、会いた~い☆今回のリトリートでのセッションは、どれも心に残っていますがこの時のセッションは、強烈に残っているものの一つです。この方の身体はかなりの抵抗を示したのでそれを微調整の筋反射で外しながらやっているとだんだん、私の腕まで石のようになってきて思わず「死にそう~」という言葉が出てきましたが後から思えば、そんなことをクライアントさんに言いながらヒーリングを行うセラピストもいないよなあと夢中だったので、彼女の閉じていたハート(感覚)がどのポイントで開いたのか今となっては、よく覚えていないのですがその瞬間、私もボロボロ泣いていました。それはただ祝福の時でした。彼女は「自分に問題があったから」と言われていますがそういったブロックを外すのが私たちセラピストの仕事。でも、そのブロックは、とても強烈だったのでおさむが1回目のセッションを行った時は外せなかったのも無理はなく私の感覚としては、その1回目のセッションがあったから私の2回目のセッションで、何とか外すことができたという感じでこれも完璧だったなあと。そのセッションが終わってから朱実さんも「Nちゃんがこんなに美人だったなんて」と言われていましたが本当に彼女の顔(というかエネルギー)が変化して内面からの美しさが表に出ていました。こうして参加者の方々と素晴らしい感覚を一緒に体験することができたこと本当にうれしいです。さて、マカハ最後の日。日本から友人であるセラピストのちずちゃんを空港に迎えに行き久々の再会をした後、マカハの家に戻ります。この日は、日本から来て朱実さんの家の庭を作っているゆうきちゃんとはるまくんの二人が前日に釜を完成させたのでこの日に釜入れとピザパーティを行うことになりました。最初に朱実さんの祝詞でセレモニーを行い朱実さんが釜に火を入れます。エコな材料で作られた、とてもかわいいデザインの釜。ゆうきちゃんが天然酵母で作ったピザ生地をこねて、トッピングしたものをはるまくんが釜に入れて、焼きます。いろんなトッピングとソースで、次々と出来上がるピザ。もっちりしていて、とてもおいしい〜。朱実さんの友人を含め、みんなで9人でピザパーティを楽しみました。最後のマカハで、こんな素敵な体験ができてまた幸せ。さて、こうしてマカハでの1ヶ月が終わり次の日、私とおさむ、朱実さんと朱実さんの娘のかりんちゃんちずちゃんは、ハワイ島に向かいます。ハワイ島の空港でかずよちゃんと合流。そして、ハワイ島のシャーマン、フォレストけいこさんのところに向かいました。そのお話は、また〜。
2015年03月12日
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昨日、リトリートのD班が終了しこのハワイのマカハで行われた1ヶ月間にわたるリトリートのすべてが無事終了しました。A班からD班まで総勢24名が参加してくださいましたがそれぞれと深いレベルで通じ合うことできて日々が感動の連続。今もまだその余韻に浸っています。それぞれの方のお仕事や人間性は全く違うもののそれとは別に、班ごとに違ったエネルギーになるのがおもしろかったです。A班、B班の方々は、それぞれ深くつながりながらもセッションの合間は、それぞれ本を読まれたり別行動されたりと個別な感じもあったのですがC班は、雰囲気としては、最初から女子校の修学旅行のような乗りでみんな、キャッキャッとあらゆる瞬間を写真に撮り毎晩、夜中までカードリーディングで盛り上がっていました。でも、実際は、C班のメンバーの中には、普段はどちらかと言えば人とのコミュニケーションが苦手だったり、人との親密さを感じれない人たちが何人かいらっしゃったのに、この場に来るとすぐに打ち解けられるのもおもしろいものだなあと。これはC班の時に出た、ダブルレインボー。今回、C班の5日目のタントラブレスワークでは全体的にとてもやさしいエネルギーで感情解放が静かに起こっている方覚醒意識になった方ハートが開いて、満ち足りた幸せ感を味わっている方とそれぞれに必要な変容が起こっていました。聖地にて。これはC班、5日目に訪れたビーチ。前回は見れませんでしたが、今回は大きなカメが浜辺で日光浴をしているところに出会うことができました。一方、D班は、なんと言うか、アダルトなグループでみなさん落ち着いているしコミュニケーションは普段からスムーズに取れる方たちが多く初めっから、何の違和感もなく調和して、話も自然な感じで盛り上がっていました。上がってくる問題も、C班の方は人に対しての安心感や守られている感がないという要因が多かったのに対しD班は、人への気遣いや人への感謝や思いやりがありすぎてそれがその方、本来の自由さを失うことにもつながっているというような要因が多かったです。これは、D班の時、ちょうどセッションをやっている間に虹が出てセッションルームから取った写真。これはD班の時に訪れた浜辺でのカメ。3匹のカメが浜辺で日光浴していました。ここは、D班の時に訪れたせっけん工場。この1ヶ月間、本当にいろんなことがありました。私が号泣したセッションもあったしえ?こう来るの?まさか?みたいなドラマチックなセッションもありまたセッション以外でも予想もしていなかったことが、いろいろとありました。個人的なことに関わるので、ブログには書けないのがとても残念ですがそれぞれの方たちと、心に残る素晴らしい旅を一緒にできたことは天の祝福です。こちらはC班、D班の方から頂いた感想です。シェアしてくださってありがとうございます。のりこさん、おさむさんハワイリトリート今日で終わりですよね?お疲れさまでした!パチパチパチ~拍手拍手送ります~24人を新たな人生に送り出したのですからね~最後のハートを開く会でのブレスワークで象徴的だったのですが他すべてのセッション含めてのりこさんおさむさんは産婆さんのようでしたね 。朱実さんはずーっと皆に寄り添って頑張れ~頑張れ~ってエールを送ってくれてた。なんて豪華セット!!これはもうガンガン前に進んで行くしかないですね!素晴らしいリトリートでしたね。素直じゃない私が、素直に全開でそう思います!いつ思い出しても、眩しい思い出になると思います( ; ; )今はいつもの生活に帰って、じんわり効果を実感してきています。しっかりと地に足がついて、落ち着いていること。前みたいに変に傷つかなくなったこと素直に色々なことが受け入れられるようになってきていること(まだまだ用心深くなってしまうところはありますが)、ハートを開くと本当に起こっていることがそのままハートに入ってくるようになる、ということがわかるようになりました。 なるほど、前の私が見ていた世界、ちょっと違っていた。と。人と繋がることが、ただただ幸せに感じる生活が早く来ますように♩もっともっと変化はあると思うのですがそれはこれからじっくり味わっていこうと思います。本当にありがとうございました。そして、ハワイに必死で私を連れてきてくれたもう1人の私と応援してくれた家族や友人送り出してくれた日本の神様と迎え入れてくれたハワイの神様に感謝。あと、無事着いてくれた飛行機さん!!ではでは、またお会いできる日を楽しみにしています。この方は飛行機恐怖症だったので、ここに来られる前はかなり抵抗が起こっていたそうですがそれでもこのハワイにお越しになってそれがもう、この方の変容の第一歩だったのだなあと。6日間の間に、彼女自身が持っていた本来の美しさが表に出てきていました。24人を新たな人生に送り出した、という彼女からの温かな言葉がとてもうれしく、心にジーんと響いています。もうお一人、別の方から。のりこさん、修さん、 この度は濃い濃い時間のセッションをして頂きまして本当に有難うございました。 お二人のセッションを1回ずつ思い出すだけで、涙が出てしまって、機内では暗い中寝るというよりも、泣いていました。私自身のこれからの変容は、又お逢い出来る時にゆっくりとお話出来ると信じています。 修さん、最後のセッションの最後にして頂いたヒーリングで、頭痛が楽になりました。機上でどーんと出てしまいましたがフライトが安定したら楽になり、地上に降りたらさらに楽になりました。重ね重ね有難うございました。 IH、のりこさん、修さんの素晴らしさを改めて教えて頂き最適な言葉が見付らない程です。お二人がお見送りの際にして下さった“ばんざ〜ぃ”状態です。春になって、NYでお目にかかれるのを大変楽しみにしております。この方もこのリトリート中に、かなりの解放が起こった方でした。素晴らしい感性の方だったので一緒にクリエイトしてゆくセッションも喜びに満ちていました。今後の進路も含め、新たな展開がいろいろ出てきそうな方なのでこれからも楽しみです。さて、今回のリトリートは、それぞれの方たちと一緒に過ごしながらセッションを行う過程で、様々な気づきや感覚を受け取ることができましたがそれと同時に、主催者側の問題もいろいろ上がってきて参加者の方々と同時に解放していった感じでした。おさむもいろいろとありました。リトリートの参加者は、5泊6日の滞在中にそれぞれおさむから2回、私から2回のセッションを受けられたのですがセッションでは、私の方が情報量をたくさん上げることもあって正直なところ、ここに来る前はきっと私の負担の方が大きいのだろう、と思っていてそれが、知らず知らず、おさむに対してプレッシャー与えるようなことになってしまったわけですが蓋をあけてみると、私が想像していた以上におさむの力は伸びていて、彼がキネシオロジーをスタートしてたった2年の間でここまで来ていることに、今更ながら驚きました。でも、おさむにとっては、ここまでハードなセッションが毎日続くことはこれまであまり経験なかったので後半、少し、彼のエネルギーが落ちてしまいそれが今後の彼の課題になりました。一方、私にとっては、もしこれが2年前だったら、きっと対応できなかっただろうなあと思うようなケースもいくつかあり、大変でしたが今回はそれぞれに確信を得ることができて自分自身の変容をあらためて確認できました。このリトリートは、今だからできたことだなあとつくづく感じています。私やおさむにとって、大変なケースというのは必ずしもトラウマや傷を抱えている人とかお金や仕事や人間関係の問題が深い人ということではなく頭(思考)とハート(感覚)が大きく離れてしまっているケースです。私たちは、それぞれの感覚に従って生きていかない限り満ち足りた幸せ感や人との深いつながり感を得ることはないわけですが今回、思考が強く、全く自分の感覚を見れていない方も何人かいらっしゃいました。もちろん、たった4回のセッションでやれることには限界はあるものの今回、参加された方のほとんどは、今までなぜそうなっていたのか本当の自分はどうありたかったのか?そしてハートに従って生きることがどんな感覚なのかそれぞれのレベルで感じてくださったのではないかなあと。このリトリートの主催は私とおさむと朱実さんの3人ですが旦那さまのKさん、娘のしほりちゃんそして、日本からたまたま来られていたゆうきちゃん、はるまくんのサポートがとても大きく、本当にみんなに感謝でした。このリトリート中に朱実さん自身も様々な解放が起こっていましたがそのことで、家族のように、さらに深いレベルでつながることができたように感じています。まだはっきりとはわかりませんが、またぜひやりたいね〜という話もありもしまたここでリトリートを行うとしたらさらに改良していくのでしょう。私はA班が終了した後、1日お休みを取りましたがその後の週からは、週に一日のオフの日には朱実さんのご家族やスタッフやおさむのセッションを行ったので結局、3週間の間、休みはなく、ノンストップでした。それでも、精神的には全く疲れていないし体力的にも比較的、元気でいれたのはよかったですがもし次回またここでやることになったらもう少し余裕のあるスケジュールにしたいなあと。ということで、昨日はみんなで打ち上げ。庭にテーブルを出して、バーベキューをしました。(夜中3時半まで飲んで、飲み過ぎでした)さて、明日からは、ハワイでの約1ヶ月間のバケーションがスタートです。セッションがない日々なんて、まだピンと来ていないのですがどんな1ヶ月になるのか、楽しみです。(とはいえ、おさむに対しては近日中にセッションが必要そうですが)
2015年03月10日
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