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私のキネシオロジーのセッションで、毎回のように筋反射で見ていることの中にハートチャクラがどれぐらい開いているか?ということがあります。すべてのチャクラが大切ですが中でもハートチャクラの開き具合は、その方がどれだけ自分の感覚に従い、満たされた人生を送っているかの一つの目安になります。必ずしも、人に対する思いやりやケア深い人がハートチャクラが開いている、というわけではありません。むしろ、人のために自分を抑えたり、相手に合わせたりしていればハートチャクラは閉じぎみになります。何よりも大事なことは、自分のハート(感覚)をどれだけ受け取っているかということなのです。各チャクラは連動しているので、ハートチャクラが開いているけど第6チャクラは閉じている、というようなことは、あまり見られません。思い込みや不要な信念体系が多かったり、左脳的だと直感を受け取る第6チャクラは閉じそれと連動してハートチャクラも閉じてきます。ただ、逆のパターンはあって、第6チャクラが開いているのにハートチャクラは閉じているケースはあります。これは前回、感想をシェアしてくださった方のように人のエネルギーを読む人、いわゆるサイキック的な能力のある方ではこういったことがあり得ます。第6チャクラが開いていて、ハートチャクラが閉じている状態は大抵はグラウンディングも弱いことが多く、苦しい状態になります。ちなみに、感性は低いのに、感受性が強いので、感性が高いと勘違いしている方も多いのですが私は、感受性と感性は別物として捉えています。これは言葉の定義によって変わってきますが感受性というのは、外からの刺激によって感じるものであり感性というのは、内から出てくる感覚を受け取る力です。感受性が強い人は、人の感情に敏感に反応したり、傷つきやすかったり感情の揺れが激しいのですが感性というのは内から出てくるもので、感情や感覚を受け取る力もそうですがその感覚を通じて、自分は何を感じているのか?自分がどうしたいのか?何を欲しているのか?を見極めるためのものとなりこれは内観力や洞察力につながってきます。実は、感受性が強く、かつ感性が低い人、というのは案外多くこれは社会で生きづらくなってしまうタイプです。感受性が強いので、他の人のちょっとした感情やエネルギーに敏感に反応するのですがその後、思考で(歪んだ)意味付けを行うので実は本質は何も見えていない状態になります。例えば、相手のちょっとした表情や言動に何かを感じた時に「この人は私のことが嫌いなのね」とか「今の私の言葉に気分を害したのね」などと(思考で)意味付けして例え、本当はその相手はただ疲れていて話す気力がなかっただけ、であったとしても傷ついてしまうのです。感受性は、ある程度は必要で他の人のエネルギーや感情を感じれないと様々なコミュニケーションのブロックになります。でも、それが強すぎれば、すぐに他からの影響を受けてしまうので感情的なアップダウンが激しくなります。しかし、感性が高すぎて問題ということはありません。その感性を調べるためのチャクラが、ハートチャクラと第6チャクラなのです。リチャード博士が、ハートチャクラの開き具合が40%以下だとセッションで変容(ヒーリング)を起こすのは難しいと言われていましたが、私がこれまで調べてきた中でやはり40%以下の方は、こういったヒーリングを受けても変化が遅いもしくは変化を実感できないタイプが、ほとんどでした。ですから、最初にハートチャクラの開きぐらいを見て、例えば30%ぐらいだったらハートチャクラを40%以上にしてから調整に入りますがこれがハートも第6もほとんど閉じているような状態ではセッションはかなり困難なものとなります。こういう方は、頭と感覚がつながっていないので私がセッションで本人の身体から伝えられたことをお伝えしても、ピンと来ないのです。一方、ハートチャクラが閉じていても、第6チャクラが開いていればセッションの中で、バシバシと気づきが起こり1回のセッションの中で、大きな変化が起こります。ということで、ここ最近、日本からお越しになって10回のセッションを受けられた方から感想を頂き、その内容を話すことの了承を頂いたのでシェアいたしますね。この方も、とても感受性が強く、感性が低いタイプの方でした。このたびは、人生まるっと大解剖&大改造にお付き合いいただきありがとうございました。本当に、ニューヨークに行ってよかったです。今まで自分で気づいてさえもいなかったことにのりこさんの大きなサポートで光を当てて取り組めました。しかし(ニューヨークに行く)当日は泣きながら空港まで行き空港の中でも、飛行機でも、ずーっと泣きっぱなしでなんだこりゃ、な体験のオンパレードでした。のりこさんとのセッションが始まっても最初の数回は、自分でもわけがわからない感じでした。しかし、数回のセッションを受けて1日オフを挟んだ次の日のセッションではのりこさんが何を言ってくれているかわかって自分軸が効果を発揮して前向きになっていくのがわかりました。なぜかのりこさんの意見、のりこさんを通した魂の声をお聞きすると自然と全く不安がなく、そうだよね、となれて、とても心強かったです。5回目あたりのセッションから、見違えるように自分の中身が変わってきたのが自分でもわかっていました。これからもっと楽な自分で、楽しく人生を全うしたいです。のりこさんが丁寧に何度も伝えてくださった様々なことがどんどん自分の感覚として、経験としてわかっていけたらいいなと思います。そしてそれをいつの日か、自分からシェアしていきたいです。のりこさんが別れ際、玄関の階段の上から「もっとちゃらんぽらんになるのよ~! それを忘れないでね」とお母さんのように言って見送ってくださったこと、一生忘れないと思います。ちゃらんぽらんでいきたいと思います(笑)実は、この方はハワイのリトリーとにも参加されたのですが最初にお会いした時に感じたのは「不思議ちゃん」で外見的には、容姿も美しく、頭もいいタイプの女性なのですが存在感が全くないというか、オーラがない感じでした。そして、最初にセッションで身体を触ってみてわかったのはグラウンディングが弱く、ハートも第6も閉じていましたがその閉じ具合も、思考であれこれ考えて閉じているというより「愛」というものがどういう状態なのか、全く感じていないと身体が反応して、まるで人間の気配がしない、というか思わず『なんじゃこりゃ〜」と言いたくなりました。(口に出して言ったかも)なぜ、こんな状態になってしまったのか、あれこれ身体に聞いてみてもプライドの高さや感受性の強さ、などは出てくるのですがなかなか、あ、これだ、というものが観えてこないこの最初のセッションはけっこう苦しかったなあ(ほんとは楽しかったけど)で、思わず「この人、ほんとに人間?」と身体に聞いてみたら何と「人間ではない」とのお答え。え?うそ?と、何度も身体に聞いてみますが、その度に「人間」で反応します。それで出てきたのは、宇宙人とのエネルギーコードでした。あ〜そうか、宇宙人だったのか〜そこでストン〜と落ちて、なぜか私がわんわん泣きました。だから、わけがわからなかったんだよね、人の気持ち。まるで、宇宙からいきなり地球に放り出された宇宙人のようで周りのエネルギーはばんばん感じるのだけど感情というものをどう扱っていいか、どう表現していいかわからずここでどう生きていいのか途方にくれているそんな感じでした。そのセッションで、少しハートチャクラが開いてきたので「今、ハートが開いてきているのだけどわかる?」と私が尋ねると「少し胸が痛い感じがします」と彼女は答えました。「そうそう、それなの、ハートの感覚」そしてそのセッションの目標は「人間意識を持つ」でした。実はこれまでも宇宙人とのエネルギーコードを切るのは、何度かやったことがありますが人間になるための調整、は初めてだったかもしれません。そうして、ニューヨークに彼女はやって来られたのですがマカハでお会いした時に比べると、人間意識にはなっていたものの、相変わらずの不思議ちゃんで自分が何を感じているのか、何を欲しているのかまだ全くわかっていない状態でした。すぐに泣くけれど、自分が何で泣いているのかよくわからない何をしたいのかもわからないだから、当然、仕事も何がしたいのか、彼とどうなりたいのかもわからない状態です。ですから、最初の数回は、私が身体から出てくるものをお伝えしても「は〜そうなんですか〜?」とまるで他人事で意味がわかっていないというか、気づきは起こりませんでした。これには、ハートチャクラを開くより前に右脳活性が必要でしたが、実は左脳の言語中枢にも問題があり「人の言葉の真意を理解できない」という問題が上がってきました。小さな頃から成績がよく、いわゆる優等生で、勉強はできるのですが人が伝える言葉の本当の意味が理解できていないのです。これは、他のクライアントさんにもよく出てくる問題ですが大抵は、両親のどちらかが同じ問題を持っているので子供も、とんちんかんになってしまうわけです。とにかく、こういう方は、感覚を受け取る力をアップしなければ何も始まらないので、最初の数回は右脳、左脳、松果体、ハートと感性に関わる調整を中心に行いつつ彼女が(無意識レベルで)どういう思考回路で動いているのか、を詳しく解説していきました。彼女の身体から、何度も上がってきた問題は「物わかりがいい」ということでした。小さな頃から優等生で、親の期待に沿って、いつも物わかりがよく生きてきてやりたいことをやるという意識ではなかったために仕事場でもプライベートでも、相手の意向にそのまま従うまるでロボットみたいになっていました。一方で、そのロボットでいるのが苦しく、自由でいたいので人と深く関わりたくない、愛を受け取りたくない、という問題もありました。なので、自分の感覚を受け取る力とともにそれに従っても安全なのだ、ということを潜在意識レベルで変化させてゆく調整になりました。そして、確か、4、5回目ぐらいから、明らかに彼女の反応が変わってきました。私が身体からの言葉をお伝えすると、すぐにストンと意味が通じるのです。顔にエネルギーが生まれ、存在感も出てきました。いつもセッションが始まる前に私が「何か気づいたことがある?」と聞くと最初の3回ぐらいは「特に何もありません」だったのが4、5回目ぐらいから「昨日はこういうことがあってその時、私ははこう感じていて、これは〜なんだなあと思いました」などというように、自分が感じていることに気づくようになっていました。そして、その中で、これから彼女がやっていく仕事や彼との関係などもはっきりと見えてきてこれから今、自分がやりたいと感じることをやっていく、ということがストンと落ちてきたのでした。この一連の彼女とのセッションは、私にとっても様々な気づきになりました。たぶん、彼女はこれから、自分の体験を通じてそれをいろんな人たちに還元していくような仕事をやっていくのだろうなあと感じます。最後に彼女を玄関で見送った時の、彼女の温かな瞳に愛を感じて私はぼろぼろ泣きました。とても幸せな時間でした。ありがとう♪ということで、「思考を切る」侍ヒーラー(おさむ曰く)は今日も行くのです。(思考を切る、なんて言ってるのが思考なんじゃ〜〜)
2015年06月28日
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今日は何だかライトな話題をアップしたい気分なのでタイトルは「日々の小さな幸せ」にしました。私にとって、ヒーリングの仕事は喜びであり、祝福ですがでも、幸せの感覚って、そういった大きな喜びだけでなく日々の生活の中で、ほんのちょっとの小さな感覚を感じれるかどうかだなあと思います。私は休みの日に、少し朝寝坊してベッドの中で、うだうだする時間も幸せ〜だしこうして感じたことを言葉に変換しながら、ブログに書いている時間も友人とのとりとめもないおしゃべりもおさむとサンセットパークで夕日を見る時も(今日も夕方一緒に見に行ったのですが)夏に1日のセッションが終わった後、マルガリータを飲みに行くのも(これは小さな幸せというより、祝福そのものだけどね)ただ風が気持ちいい〜とか、空が青い〜とか自然を感じる時も時には、感情の湧き出るまま、おさむに怒ったり、甘えたり、けなしたりそういう瞬間でさえも、幸せ感はどこかにあって一言で幸せだと言っても、いろんな感覚があるなあと。私とおさむは、いつのまにか、一日の間に何度も『あ〜幸せ〜♪」「幸せだね〜」と言い合うのが口癖になっていてその時々で自分の感覚を伝えることで、その幸せ感がさらに大きく膨らんでゆく感じがします。これはさっき、ふと思い返して、おさむにも言ったのですが私とおさむが出会った最初の頃はおさむはそんな風に幸せを伝える人ではなかったのにいつのまにか「ベイビー俺は幸せ〜〜」と日々の小さなことに幸せを感じ、それを伝えるようになったのだなあと。(もっとも、俺はだめだ〜と、すぐに落ち込むのも彼のおもしろさなんですが)さて、私の日々の小さな幸せの中でも、私にとって、家のこまごましたことをやったり好きな雑貨を眺めたりする時間も、とても好きな時間で安らぎます。こういう幸せ感は、女性の特権かもしれませんね。(男性でもいるかもしれませんが)部屋を模様替えしてみたり、収納をかわいく工夫してみたりいらない書類やキッチン用品を処分してみたりこんまりさんの言われるように、女性って、そういう小さなことにときめいてしまう生き物ですよね。でも、私のところに来られるクライアントさんの中には家事が嫌い、とか、部屋の片付けがおっくうという女性もけして少なくないです。特に、子供の頃に、本当の自分はやりたくないと感じていたのに「やらなければ」と義務でやりたくないことをやってきた人はそういった日常の小さなことや家事が楽しめなくなってしまうのですよね。実は私も、家事の中で、昔から洗濯だけは嫌いでやりたくないことは絶対にやらないのは、昔から徹底していたので昔は、その時々でつきあっていたBFが、私の下着から何から洗ってくれていました。おさむもつきあって最初の何年間は、よく私の分まで洗濯してくれて私もできるだけ洗濯しなくて済むように、大量に下着を買ったりしていました。今では、自分の分だけは洗濯するようにはなったのですがおさむの分まではしないしたまに、私が忙しい時におさむが私のものを洗濯してくれたりするともう、おさむ神様〜に思えます。うちの母の世代からすると、あり得ない女ですがまあ、洗濯が嫌いでも、今のところ、困ることもそれほどないのでこの洗濯嫌いは、未だに調整していないわけです。(ふふ、自分の闇を見つめてないヒーラーだわね)と、何が言いたかったかと言うと、先日、奈央さんが以前、結婚していた時は3食、しっかり料理をしていたそうですが離婚して今のパートナーに出会ってから、その反動で1年間、全く料理をせず、全部外食だったそうでその話を聞いて、うんうん、やりたくないことを義務感で長い間やってきた方はそういうリハビリの時期、必要だなあ、と納得したわけです。キネシオロジーのセッションでは、やりたくないことはやらずに自分軸で生きていくために、潜在意識レベルで変化させていくわけですがもし、こういったヒーリングを受けないのならこういう強制リハビリ法も有りだなあと。やりたくないのに、仕方ないから、とあきらめてやり続けていくと自分が何をしたいのか、したくないのか、という感性がどんどん鈍っていってしまうんですね。(でも、私は昔から洗濯をやらされた記憶もやった記憶もないのにどうしてこんなに洗濯嫌いなのかしらね)さて、今日はオフの日だったのでセッションルームやリビングのお片付けをしました。セッション道具を収納している棚やキャビネット、窓側の雑貨や植物たち。 そして、最近、私のリビングにやってきたのがこちら。エコスフィア。エコスフィアは、NASAが開発した地球の生態系モデルだそう。密封されたガラスの容器に、藻と微生物と小さなエビが3匹、入っていてエビは藻を食べ、エビの糞は微生物に分解されて藻の栄養素となり藻はエビの二酸化炭素を吸って、酸素を作るというこのガラスの中で、完全な生態系ができているのです。このエコスフィア、実は随分昔に、どこかのギャラリーか何かで見かけた時にわ〜いいな〜と思ったのですがそのまますっかり忘れてしまっていて、この前、何年かぶりにその存在を思い出し「そういえば、あれ、なんという名前だったけ?』と調べてみたものの検索に引っ掛からず、わからないままだったのですが先日、おさむと、ブルックリンのパークスロープでカフェや雑貨屋巡りをした時(そんなことをやったのも、何年かぶりだったのですが)入った雑貨屋さんで偶然、見つけたのです。このエコスフィアの存在を思い出して、ネットで検索した二日後のことだったのでこのところ、やっぱり、引き寄せる力というのか、シンクロが多いなあととわくわくでした。小さなガラスの中の小宇宙。このエビを見ているだけで、幸せな気分。エコスフィアで幸せ感を感じている人、他にいるかしら?とふと思って、エコスフィアで検索したら何と、環境運動家で地球村の高木善之さんが、アメリカから日本にエコスフィアを取り寄せていて動画でエコスフィアについて、何度か語られていました。https://www.youtube.com/watch?v=URd7vtSOyx4さて、以前、ご紹介した、モスのテラリウムもガラスの中の小さな宇宙で私が大好きな世界なのですが、先日、ブルックリンのパークスロープにあるテラリウムショップTwig でモスのテラリウムを制作するための、プライベートクラスを受けてきました。ここでは、グループクラスも行われていますがプライベートだとこちらの都合に日程を合わせてもらえるしガラスの容器や中のデザインも、自分が好きなものを選べます。お店の奥にある作業をするテーブル。たくさんのガラスの容器の中から好きなものを選びます。先生のトニーは、苔を心から愛する、いわゆる「苔おたく」これまで何万個というテラリウムを制作してきたのだそうで苔については、ありとあらゆることを知っています。最初に石を入れて、乾燥した苔を水に浸して絞ったものを敷いてから土を薄く入れ丘を作ってから、その後に何種類かのモスをカットしてピンセットで植え付けてゆきます。 そして最後に、クリスタルや石などを入れた後小さなフィギュアを設置するのですが、今回、私が選んだフィギュアがこれ。男女がベンチの上でセックスをしているフィギュア。題して「Summer Fun」(右のフェアリーは、すでに私が持っているテラリウムに入っているのの) そして、家のリビングのモスたち。う〜ん、モスかわいい〜自分でテラリウム作れるようになったので、これからどんどん増えてゆきそう。とはいえ、こういう日々の小さなことで幸せを感じることでマインドだけが満足してしまうとその人のハートが、魂が、本当にやりたいと感じることを、見ないでいることになっているケースもあるのですけどね。(っていうか、私も少し前までその傾向があったのだけど)渇望=欠乏感は、不満エネルギーになりそれがなければ不幸という感覚になりますが一方で自分のハートの求める夢や欲を見ないで、頭で満足してしまうとその人が本当に魂レベルで求めていることをやろうとしなかったりその人が天から与えられた才能を発揮していくことができなくなってしまうのです。日々の小さな幸せをその瞬間瞬間味わいつつも自分のハートが求めていることには素直に従ってゆく。欲する、感じる、というのは、自分軸で生きることのために最も大切なことなのです。ということで、そのあたりのこともまた詳しく書きたいのですが、後日〜。
2015年06月24日
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ほぼ毎日のように、いろんな方から感謝のメールや、セッションの感想や近況をお知らせしてくださるメールを頂きます。そのどれもが、読んでいて暖かい気持ちになってあ~よかったな~としみじみと感じています。セッションの感想は、どれも、うんうんそうなのよね~とかおぉ、すごい気づき!とか、ほんとよかったね~などと思いながら、読ませて頂いています。多くの方は本当にいろんなことに気づいたり、感じてくださっているのでできれば、私のブログでみんなシェアしたいなあと思いつつ、なかなか時間も取れず。中には、後でシェアさせてもらうための許可を頂くメールをお送りしよう、と思いつつ連日セッションが立て込んでいたりすると、そのままになってしまっていつのまにかお返事もできないで、そのまま時が去ってしまっていることもよくあります。この場を借りて、ごめんなさい。ということで、今日はそうならないように最近頂いたメールの中から、とても感動したものをシェアさせて頂きますね。彼女はこの2月にマカハのリトリートに参加され、私とおさむのセッションを計4回受けられそこで大きな変容が起こり、それから、9月に予約されている私のセッションを待たずに急遽、おさむのセッションをニューヨークと日本で計8回受けられヒーラー、キネシオロジストとしての道を歩き始められた方です。たった4、5ヶ月の間の変化とは、とても思えないような変化のスピードなのですがこの感想には、彼女の感性の素晴らしさ、とともに私が最も伝えたかったことをしっかりと感じてくださっていて本当にうれしかったです。キネシオロジーをヒーリングをこよなく愛する私からこの感覚が伝わりますように♪のりこさん、こんにちは。 先日、まずはIHキネシオロジーの入門編講座に参加してきました。 講座中仲間と組んでいろんな練習をしたのですがそもそもエネルギーを読むことは私の習性だったくらいなので(^-^;筋反射をとることは全く難しいことではありませんでした。それにクライアントとして何度もセッションを受けていることがすごい助けになっていることにも気づきました。二人のセラピストとしてのスタンスが、確実に私の中にも根付いてきていることにも気づかされ嬉しかった。 いつものりこさんがブログで書いているように、どれだけ自分が癒されていて意識が広がっているかどれだけ相手を信頼して心からの愛と思いやりと共感をもってふれてゆけるかそれだけが筋反射をスムーズにとる極意だなあと初めて自分の体験で実感できたことも、嬉しかったです。また、抵抗やブロックがあって肝心の問題に触れさせてくれない感覚も、相手との練習を通して感じていたことででもこれだけのごまかしや抵抗があるということは、全く準備ができていないとも言えるしそれとは反対に、のりこさんが以前マカハで言っていたようにその抵抗こそが、手放す準備ができているサインとも言えるのかもなあと思ったりしていました。だって本当に解決する気がなかったら、気配すら感じさせないでしょうから。。また、バランス調整中にその人の体というかエネルギーフィールドから本人の口からは全然出てこなかった情報が聞こえてくるので後から筋反射でその内容を本人にシェアしてよいか聞くとほとんどがNoとなるのも興味深かったです。またこんなこともありました。 練習中、あえて意識して相手を見つめながら彼女の幸せと自由を心から祈りながら愛の中でセッションしたらその途端にこれまで経験したことのない大きなエネルギーが私の体からぶわっとあふれてきたのです。全身の鳥肌が止まらず、それでも気にしないようにしてバランス調整に入ったら彼女がこれまでの悲しみ苦しみを排泄してゆくエネルギーの変化後に(この時なぜか彼女だけでなく私も泣いていました)キラキラと純粋そのものの光のエネルギーに満ちていく姿を見たのです。 彼女があまりに眩しくて、純粋な美しさそのもので、私はしばらく呆然とその姿を眺めていました。 その光を前にしたら、彼女の苦しみ、闇などちっぽけなものだった。私は初めて、その痛みや闇の背後にある、魂の神聖な意図と意志を垣間見た気がしてただただ呆然としていました。 ハワイのセッションでのりこさんが言っていたのはこのことだったか、とようやくわかったのです。彼女だけじゃない、私も同じなんだとも。 たった15分足らずの練習セッションだったのに終わった後、彼女も私も泣いていました。柔らかな愛のエネルギーに包まれながら。私は長い間、本当に自分がやりたいことがわからなくて苦しんで来ました。でもこの時の体験、発見を通して、私がやりたいのはこれだと感じてその夜も翌朝も、泣けて仕方なかったです。この前の小倉でのおさむさんのセッションではヒーリングをしてゆくことに絡んだブロックを随分解除してもらい最終日にはヒーリングをやってゆくことに気持ちが向くようになってきてびっくりしたのに今じゃこんなになっていて(笑)、自分の変化にはとにかく驚くばかりです。のりこさん、ありがとう。 のりこさんがいなかったら今の私はいません。 そんなのりこさんから一番学びたかったことが学べたら、人生でこんな幸せなことはありません。筋反射は、セラピスト自身の意識の拡大がすべて、といつもお伝えしていますがそれをキネシオロジーを始めたばかりで、すぐに実感として感じられるのは本当にすごいなあと思います。(私はキネシ始めたばかりの頃は全くそんなことはわからなかったです)彼女の感性の素晴らしさは、最初に会った時からすぐに感じましたが筋反射で見てみると、第6チャクラがあり得ないレベルで開いている人でした。彼女の第6チャクラがそこまで開いていたのは、彼女が闇を見つめる人だったからです。ヒーラーや、セラピストにとって、闇(恐れや様々な問題)をしっかり見るというのはとても大切なことで、それを見なければ自分自身の意識の拡大はあり得ないし、また他の人の本質的な問題も何も見えて来ないのです。たまに、ヒーラーやセラピストの方で、自分は癒されているからヒーリングは必要ないと言われている方もいらっしゃいますがそういう方のほとんどは、人に対して深いレベルのヒーリングはできていないと私は思います。(自分の闇を見れない要因の多くは「プライド」や「傷つくことの恐れ」「恐れを感じることへの恐れ」なのですが)彼女は自分自身の闇と向かい合い、マカハのリトリートに来られる前までにも様々なヒーリングを受けられていました。彼女は、人に会っただけですぐに相手のエネルギーや様々な問題を観てしまう人だったので筋反射を学んですぐに問題なく取れるようになったというのも納得です。ただ、彼女の場合、マカハにお越しになる前まで問題だったのは闇の奥にある光を見ていなかったことです。闇の奥には、必ず光があります。闇を見ることは大切なことだけれど、それだけでは人生は辛いものでしかないし、そして真実からかけ離れてしまうのです。真実は私たちは誰もが、祝福されている存在だということ。マカハのセッションで彼女の身体から伝えられたのはその闇から光につながるということでした。それはたぶん普通の方が見たら、とてもヒーリングをやっているとは思えないような壮絶なセッションで私は闇が光に転換する時のエネルギーの大きさとともにこの機会を与えてくださった天の祝福を感じていました。でも、その時点では、彼女はまだヒーリングをやっていくという決意はできていなかったし、ここまでの変化は予想もしていなかったことです。その彼女が、あの圧倒的な光と祝福を感じることができたということが、私にとってもまた大きな祝福の渦となってメールを読みながら、その時の彼女の感覚と共鳴しボロボロと涙が止まらなくなりました。あれを感じたなら、もう何も怖くないしどんな深い闇を抱えた、どんな大変な問題を抱えているクライアントさんが来られても安心してゆだねて、セッションを行うことができます。彼女が書いているように、例え、大きな闇や苦しみであってもそれはちっぽけな一部でしかないことが、はっきりとわかるからです。もう信じる信じないとか、そんなレベルでは全くないのです。私はセッションが終わった後、セッション後に効果があったかどうかなど全く気にならないのは、セッション中にその光の根元とも言えるものとつながって確信しているからで、もし、例えクライアントさんがすぐに効果を感じれなくても大丈夫であることを知っているからです。だからヒーリングは、喜びと祝福でしかないなあと。彼女が書いてくださったようにもし、私(のりこ)に出会わなかったら、今の彼女はない、というのが真実だとしたら彼女に出会わなかったら、今の私(のりこ)はない、というのも真実です。すべてはつながっていますから。彼女だけでなく、これまで出会った一つ一つすべての出会いが今の私を作っています。本当にありがとう。ヒーリングを単にトラウマや問題を解決するものだ、と思っている人は何度もヒーリングを受けることを、まるで悪いことのように思ってしまうのですがヒーリングは、そんなちっぽけなものではなく天が与えてくれた大切なツールであり、多くの方の人生にとって必要不可欠なものだと私は捉えています。もちろん、ヒーリングを受けなくても、私たちは祝福されていますがその祝福をしっかりと受け取ったり、魂の道に添っていくスピードを早めたり潜在的に眠っている可能性を大きく広げたりするツールです。これまでの時代のヒーリングのあり方とこれからの時代のそれとは、その意味は違ってくると感じます。ですから、ここ最近、さらに多くの方たちがこういったヒーリングやセラピーを求めはじめそしてまた、ヒーリングを仕事にされる方たちも増えているのだなあと。そう考えてみれば、今年のマカハのリトリートにお越しになった方の何人かの方たちがセラピストとしての道を歩き始めることになったのも偶然ではないのでしょうね。そして、また、彼女のように、闇を見つめつつ圧倒的な光を知ったセラピストやヒーラーが、これから増えてくれば世界が一気に変化していくことにもなるかも。セッションにお越しになって「どうして私はこんなにいろんな問題を抱えることになったのかしら?』と言われる方もいらっしゃいますが闇が深ければ深いほど、それが転換すれば、受けとる光も大きくなります。自分自身と向かい合うことさえやっていけば、必ず光を見いだすことができるのです。あ、それと最後に一つ、彼女のメールから後から筋反射でその内容を本人にシェアしてよいか聞くと、ほとんどがNoとなるのも興味深かったです。のところですが、私の場合は、クライアントさんは今は受け入れる準備がないと反応しても絶対に伝えてはいけないと反応しない限りは、伝えることもあります。その時は受け入れる準備がなかったり、理解できなくても、何日か、何ヶ月か、何年か経った後で『あ〜あの時、身体の声として伝えられたことは、こういうことだったのね』とストンと落ちることがあるからです。(これは、あくまでも私の場合ですが)これを読んでくださった方々に、光と祝福が届きますように<業務連絡〜> 先日、キネシオロジー上級講座のお知らせをしましたがその後で参加希望のメールを送ってくださった方は大丈夫ですが何ヶ月か前に「決まったらお知らせしてください」と伝えてくださった方はすみませんが、もう一度、参加希望のメールを送ってください。(メールがどこか埋もれてしまって、どなたが希望されていたのか、わからなくなってしまいました)よろしくお願いします〜
2015年06月21日
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何人かからすでにお問い合わせがあっていますが今年も10月にキネシオロジー上級講座を開きます。これからプロとしてやっていきたい方、または今、すでにプロとしてやっている方向けの講座です。(初心者向けのクラスではありません)このクラスで学ぶことは1)最初のテーマと問題の見つけ方。 例えば、クライアントさんが「何も問題はありません」と言って来られた場合 または、たくさんの問題を抱えて来られた場合、など 何をどう見て、問題を見つけてゆくのか、テーマを選ぶのか、など。2)目標設定の導き方 よりシンプルに、より的確に、短い時間で その日のセッションの目標を導きだす方法 3)抵抗の外し方 クライアントさんの身体が抵抗を起こした場合 例えば、それが問題だとわかっているのに、身体が反応しなかったり やりたいテーマが優先テーマとして選ばれなかったり 途中で意味のないと思われる言葉や文が選ばれたりするなど 身体の抵抗が起こった時の対応の仕方。4)IHのプロトコルについての深い理解 それぞれのプロトコルに関して、見逃してしまいやすいポイントや 調整のこつなど。5)症状別、問題別のアプローチの仕方 例えば、うつの人に対して、どうアプローチしていくか 生理痛の人に対して、どうアプローチしていくか、など。 6)身体の調整において、知っておいた方がいい情報や方法 様々な病気や不調、また脳に関する機能の調整において 知っておいた方がいい情報やテクニック7)原始反射の統合の仕方 主な原始反射に関して、どのように調整していくか。 (ここでお伝えするのは、ブレインジムの方法ではなく ブレインチューニングフォークを使った私独自の方法です) 8)キネシオロジーのセッションでセラピストが意識していた方がいいこと。 それを意識してやるのとやらないのとでは、セッションの効果が変わってくると 私が感じている、様々なことをお伝えしてゆきます。 9)その他、ヒーリングやキネシオロジーのセッションに関する 有効な情報 みなさんが普段、セッションを行って感じている質問や疑問にお答えしてゆきます。 日程は2015年10月末の4日間です。(今のところ、18〜21日を予定していますがもしかしすると、1、2日の変更があるかもしれません)そのうち、7の原始反射の統合は、丸1日費やすことになります。また、プロ講座の前日に、一日経絡クラスを開きます。これまで、タッチフォーヘルスを学んだことがない方はそのクラスは必須です。(学んだことがある方は、経絡クラスは必要ないです)また、18〜20日の3日間がメインのクラスであり21日は、私がヒーリングのデモセッションを行った後二人一組での実践ですので、メインの3日間だけの参加でも構いません。去年はこの3日間だけだったのですが、皆さんの要望が多かったこともあり、今年は1日増やしました。クラスの参加条件はほぼ去年と同じですが去年のこともふまえて、以下の通りに決めました。1)IHヒーリングのレベル1~4までをマチルダから、または日本の方は雪乃さんから受けられていること(マスターコースは必要ないです)2)筋反射がほぼ確実に取れていること。実は、これは微妙な表現なのですが。その方自身にブロックがあるところは、クライアントさんの身体は反応しないもしくは抵抗が起こるので結局、筋反射の正確さは、そのセラピストの意識がどこまで拡大しているかによりますので。それでも一応、筋反射が問題なく取れていると感じている方。3)IHのクラスを終えてから、自分の家族やIH仲間以外の人に最低30回以上(できれば100回ぐらい)10人以上にセッションを行った方。実はこれも微妙な条件で、前回のクラスでは、30人以下の方が受けられたのですが全く問題がなかったので、正直なところ、感性がよければ経験はなくても大丈夫なのですが、やはり、セッションをやればやるほどクラスでの理解が深まるので、一応、30回はやってください。4)クラスの中で、自分の問題をさらけ出しても大丈夫だと感じる方。 クラスの中で二人一組の実践を行いますが、自分の問題を見せたくないような方 または自分自身が変化したくないような問題を持っている方は、大きな抵抗が起こります。 もっとも、抵抗が起こっても大丈夫なのですが 去年、そこでかなりの時間を取られたこともあり 今年はこのところはクリアしている方。 (と言っても、これもやってみないとわからないのだけどね)5)私のセッションをこの2年間に2回以上、受けられている方。もしグラウンディングが弱かったり、身体の不調や様々な問題が大きくあればクラスの中でぶっ倒れてしまいますので(笑)(→と、笑い事ではなく、実際に去年のクラスの中で具合が悪くなる方が何人かいらっしゃっいました)少なくとも、2回受けられていればたぶんある程度のグラウンディングはできているのではないかと。(それも人によるので、何とも言えないところですが)尚、1~4の条件を満たしていれば、これまで私のセッションを受けていなくてもクラスの参加資格がありますが、その場合、クラスの前の1週間の間に(NYにお住まいの方は、その前に)2回のセッションを受けて頂きます。お申し込みご希望の方は、料金や申し込み方法など、詳しいことをメールでお知らせいたしますのでこちらにお知らせくださいね。(すでにこちらに、ご希望メールを送られている方は大丈夫です)norico1@earthlink.net去年もそうでしたが、きっと素晴らしい時間になるのだろうなあと。どんなクラスになるのか、今から、わくわくです
2015年06月19日
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人それぞれ、またその時々で、必要なものはみんな違ってくるのは自然なことでどんな人にも必要な食べ物とか、どんな人にも合っている食べ物がないようにどんな人にも必要なヒーリングというのはないなあと思います。そういった意味で、もしも、私が筋反射というツールに出会わなかったとしたらもしかするとヒーリングを行うことにどこかで行き詰まっていたかもしれません。キネシオロジーを行う前まで、レイキマスターとして多くの人にクラスやセッションを行ってきた中ですべての人にレイキが有効、というわけではないことは充分にわかっていたのでレイキ以外で何かを、と様々なヒーリングやセラピーを探している中で出会ったのがキネシオロジー、そしてそのメインツールである筋反射でしたがそれが単にキネシオロジーという一つのヒーリング法として素晴らしいのではなくあらゆるヒーリングを統合できる魔法のツールであるということが、IHを通じて、さらにクリアになったわけです。筋反射を使って、相手の身体に、今、何が必要かなのを聞くという最もシンプルでいて、最もパワフルな方法がなかなか世に広まっていかないのは、この筋反射を確実なものとして完全にマスターするまでには、直感力や感性に加えて訓練というか、経験が不可欠であり、その過程で多くの人は挫折してしまうからなのですがそれでもこの筋反射をマスターすることは多くのヒーラー、セラピストにお勧めしたいなあと。例え、カウンセリングであっても、筋反射を取りながら行うのとただカウンセリングとでは、全く違った効果を生み出します。ですから、キネシオロジストとしては相手の身体に、今、必要なものを聞く、という性質上人それぞれの様々なことに対応できるよう、様々なヒーリングテクニックを使うことができること、引き出しを多く持っていることも一つのポイントになります。でも、これもまたその人にとって、何が必要なのかは、人それぞれであり同じキネシオロジストであっても、チューニングフォークをメインで使う方もいればハンドヒーリング主体の方もいれば、ブレインジムのようなワークを中心として行う方もいればカウンセリング主体の方もいれば、タロットやフラワーエッセンスその他、様々なヒーリング法を使う方もいて考えてみれは、キネシオロジストと一言で言っても、筋反射を使ってセラピーを行う、ということ以外はそのスタイルは千差万別であり、それぞれのプラクテショナーにゆだねられていてそれぞれ違うことをやっているわけなんですね。ですから、最も幅が広いのが、キネシオロジストと言えるかもしれません。もちろん、根本的なことを言えば、ヒーリングはその人が使っているテクニックによるものではなくそのセラピストそのもののあり方でしかないことは確かなことですが。私のキネシオロジーのセッションも、その時々で学んだことによってまたセッションを行った経験よって、どんどん移り変わっています。ここ最近はフィボナッチを取り入れることが多くなりましたがこれはIHヒーリングのシステムの中でフィボナッチを使うのではなくIHヒーリング+フィボナッチ、という二つの違う手法を筋反射で結びつけてやっている、という感じです。フィボナッチは安全なヒーリング法ですが例えば、先日、日本から来られてセッションを受けられた方は前日に一度フィボナッチを受けていて、その日もできるかどうかを聞いたら最初はイエス、と身体は反応したのですがその日、飛行機で日本に帰ることを身体に伝えたらフィボナッチは行わないという答えが返ってきました。これも身体に聞いてみなければ、わからなかったことです。さて、先日、日本でアクセスバーズというヒーリングのクラスを受けてきました。これはもともとはニューヨーク発祥のヒーリング法なんだそうですがたまたまタイミングがあって、東京で行われたクラスに友人とおさむと一緒に受けてきました。アクセスバーズのクラス自体はたった1日で終了します。私は以前は、やみくもにあれこれとヒーリングやセらピーのクラスを受けていて中には自分に必要のないものもあったのですが今は、自分にとって必要なものが、クラスを受ける前に感じられるので不要なクラスを受けることはなくなりました。このアクセスバーズに関しては、例えば、MEやiHヒーリングを受けた時のようにクラスを受ける前に「このクラスを受けてみたい」というわくわく感はなかったもののたぶんテクニック的には使えるだろう、という感覚がありました。そして、その予想通りというか正直なところ、アクセスバーズのコンセプト自体は、ちょっと微妙でクラスで教えられていることの多くは「そうとも言えるけど、その反対も言える」という感じでした。もし全くこういうヒーリングのクラスを受けたことがない方がアクセスバーズのクラスで言われていることを、言葉通り捉えてしまったらそれもまた新たな思い込みや制限につながってゆくかもしれません。でも、そのテクニックは、ただ頭の32のポイントに手を当ててゆくというシンプルな方法なのですが、やはり有効なものでした。クラスを受けてからまだ2週間ちょっとですがすでに私のキネシオロジーのセッションの中で、かなり頻繁に出てくるのでもう30回近くやったのですがが脳の断捨離と言われているだけあって、脳にインプットされている様々な思い込み、信念体系、これまでのその人の人生経験から持っているイメージそういったものを解除するのに、かなり効果的なことがわかってきました。IHのプロトコルの中で「記憶の部屋」というものがあるのですがこれは、脳や身体にインプットされている様々な記憶をリリースするというもので特に、この記憶の部屋の調整には、アクセスバーズは最適なのです。例えば、お金の問題がテーマとして、お金に関する「記憶の部屋」が根本原因として出てきた場合、その人の親がお金に対して不安や不足感を持っていた、とか社会人になって、お金で苦労した経験、とか自分は経験していないけど、お金について人から聞いた話、なども含めてその人の人生を無限にクリエイトしていくために不要な情報が記憶として蓄えられているということなのですがそういった情報をアクセスバーズを使うと、かなり深いレベルで解除してゆくようです。アクセスバーズを行った直後は、それほど大きな変化ではないものの第6チャクラの開き率も上がります。しかし一方で、アクセスバーズだけでは、インナーチャイルドの癒しにはならないし脳の統合も行わないし、サバイバルプログラムも解除できないこともわかったのでアクセスバーズがすべての人にとって、必要なものではないことも確かなことで特にグラウンディングが弱い人がアクセスバーズを受けるとさらに弱くなってしまうようです。また、先日私のところに来られた方で、その方はアクセスバーズを行う立場の人だったのですがアクセスバーズのセッション中に、マインドが入ってしまってクライアントさんのエネルギーの影響を受けてしまいグラウンディングが下がっていました。グラウンディングが下がると、さらに人のエネルギーの影響を受けやすくなるのでヒーリングを行うのに支障が出てきます。で、どうしたらいいのかをその方の身体に聞いてみるとその方はIHも行う人だったので、アクセスバーズだけでセッションを行うことはやらず筋反射を取って、IHのホログラムの中で行うということが出てきました。IHのホログラムセットアップ、というのはヒーリングを行う上で最強のセットアップだと私は思っているのですが例えば、アクセスバーズのフルセッションが1時間〜90分ぐらいかかるとしてIHのセットアップをしてから、アクセスバーズを行うと同じ効果を出すために全部のポイントに当てたとしても15〜20分ぐらいで済んでしまいます。もちろん、筋反射で、32のポイントのどこに当てたらいいかを筋反射で選べば、さらに時間を短縮することができます。アクセスバーズの32のそれぞれのポイントは「お金に関するポイント」とか「クリエイティビティに関するポイント」などと特定されていますから筋反射で選ぶと、その人がどんなところに多く思い込みや不要な情報を持っているのかがさらにクリアになります。例えば『エイジングトースター」というポイントは年齢に関する思い込みにアクセスするポイントですがもし、エイジングトースターは選べれなかったということは、この方は年齢に関する思い込み(もうこの年だから、何かを始めるのには遅い、など)は持っていないということになるわけです。また、ホログラムセットアップとしてだけでなく筋反射である程度、必要な情報をピックアップしてからアクセスバーズを行えば、クライアントのエネルギーを受けることもないのです。ということで、やっぱり筋反射が取れるということはどんなものよりも最強のツールを持っているということだと、私は思うのです。人それぞれ、問題が起こっている要因も、また必要なものも違うという大前提があるので今となっては、筋反射で身体に聞くことなしに人に何かをアドバイスすることは、怖くてとてもできなくなってしまったわけです。(ですから、いくらお金を頂いたしてもメールやスカイプでアドバイスすることはしないのですが)さて、その筋反射、なぜ多くの人は上手く取れないのかどこで不確かなもの、と感じて挫折してしまうのかそういったことも含めて、また次回10月に行う予定のキネシオロジープロ講座で伝えていきたいと思います。クラスの詳細についてははまたアップしますね。
2015年06月13日
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先日、日本からニューヨークに戻ってきて次の日から通常通り、キネシオロジーのセッションを行っています。戻ってきてからすぐに自己ヒーリングを行ったので時差ボケはないものの、ハワイから戻ってから日本までほとんど休みがなかったことや、日本での様々な影響もありニューヨークに戻ってから数日は、まるでキネシを行う人形のようになっていました。「こりゃ、キネシ人形だな」と自分で笑ってしまったのですがセッションに入ったら、ネジを回した人形のようにスィッチが入りがが〜〜と情熱的にセッションをやり、その間は生き生きしているのですがセッションが終わった途端、電池が切れたように何もやる気がしなくなるのです。この何もやる気がしない時というのは、ごくたまにあるのですが私が本当はやりたいことを避けている状態でそういう時はなぜか、掃除や断シャリや部屋の模様替えを取り憑かれたようにやって、他のことは一切やらなくなります。やるべきことは後回しでも、部屋だけはどんどんきれいになってゆくので気持ちはすっきりするのですが今日からようやく、その状態を抜け出しアップしたかったブログもやっと更新する気になりました。さて、このところ、私がフィボナッチに意識が向いていることもあって毎回、クライアントさんの身体に「フィボナッチやる?』と聞いているのですがフィボナッチだけでやる、とは滅多に出て来ないもののIH+フィボナッチという形だとかなりの確率で出てくるのでここ最近は、毎日のようにIH+フィボナッチをやっています。今回の日本滞在では、私の時間がほとんどなかったこともあってキネシオロジーのセッションは今回何らかのタイミングが合った方のみに行ったのですがニューヨークを出発する前に、フィボナッチチューニングフォークを持っていくと私の身体からのメッセージがあったので、持っていったら計7回のセッションのうち5回がIHキネシオロジー+フィボナッチヒーリングでした。ここしばらく、フィボナッチを集中的に行ったおかげで、IHキネシだけ行った場合とフィボナッチをプラスした場合で、どう結果が変化するのかも感覚的につかめてきました。もちろん、個々のケースで違いますがほぼすべてのケースで、フィボナッチを行った方が状況が変わるスピードが格段に早くなるようです。もちろん、例えフィボナッチを行ったとしても、様々な思い込みや信念体系はまだ残っていたりするのですがそれでもなぜか、今までと違った行動を自然と取っていたり状況が一気に変わったり、変化が大きく出てくることが多いです。ということで、今回福岡でIH+フィボナッチを受けてくれたイエスカのゆみちゃんがセッションの感想を送ってくれたので彼女の了承を得て、シェアさせて頂きますね。彼女の潜在意識の抵抗ぶりが、おもしろかったです。あんなにぐずぐずな日はそれまでに体験した事がありませんでした。家を出る段階から、目覚ましのアラームが全くならず、寝坊。(普段なら、アラームが鳴る5分前に起きちゃうのに!)普段待ち合わせには必ず相手より先に着いて待ち、早過ぎて時間をつぶすぐらいなのにやれバスの降りる場所を間違えるは、携帯で行き方を検索してもなぜか現在地すら検知せず、電話機能とメッセージ送る以外全く機能しない。結局1時間もロスしてようやく辿り着いた。。ベットに横になったとたん、頭、意識ではのりこさんがやっている事をちゃんと見ていようと思っているのに凄まじい睡魔で、意識が何度も飛ぶ状態。猛烈な睡魔を押さえつけて、必死にここにいようとする私とクローズしようとする意識の間で、ぼんやりとのりこさんを眺め、たまに質問をされた時も私が答えているのに、どこか私じゃない様な。とっても変な感じだなぁ。。と思ってるうちにまた部分部分意識が飛ぶ。「終わったわよ」の声がかかったとき、時間の感覚がめちゃめちゃ狂っていて5分前の様な気分になっていました。なのに実は3時間半!?本気で驚きました!そこから帰る時も、思考が停止した状態で、普段なら、バスに乗ったとたんメールのチェックとお返事等の作業を一気にする習慣なのが字が頭を通らず、まともに読めない(笑)夕方になると、半端ない睡魔が襲い深い深い睡眠で、あそこまでしっかり寝た事もしばらく他に記憶がありません(笑)ポツポツとセッション中スキャンリストから読み取った単語の数々が耳が痛く責任感ーあちゃ~まだガチガチでしたか!正義感が強いーそのせいでナイフを振り回して痛い目にあって反省したはずなのに。。無欲ー爆笑。無欲と言うよりも異常な無頓着はむしろブロックなのかとスピリチュアルへの抵抗ー出た~。。。だからぁ、そこが一番のネックなんですよぉ。。自分が本当にやりたい事をやれないーう~ん。。自分が本当にやりたい事ってなんだろう。。目標達成型思考ーいや~ん。。結果を出せなきゃ意味が無い。って思い込みだなんて そんな苦労好きじゃないはずなのにぃ。。モチベーションが低いー滝汗。。根本的に問題ですよね。こりゃ。頑固ーそりゃぁもう(笑)誰よりもテコでも動かない。スピリチュアルへの抵抗がとにかく大きく、それが一番自覚があります(笑)関われば関わる程、離れたくなる。そのくせ、心と身体のケアについて馬鹿みたいに学びに行き「自分の趣味、好奇心を満たす為であって人にするビジョンは無い!」とヘリクツを言って熱心に学ぶ(笑)やりたいのか、やりたくないのかどっちやねん!結局、癒す事はやりたい。でも自分のスタイル、しっくりするやり方がまだ見えないのと肝心な自分の一番身近な人達に、何も役に立ててない歯痒さそもそも、一番始めはその為に学びだしたのにこれじゃぁ意味が無い。大切な人に何も役に立てない。これがやーめた!の発想の元(笑)が、面白いですね。準備が始まっていたというか、実はNorikoさんの九州入りは私に取って最後の一押しだったのです。セッションの翌日、自分でも驚く程、どうしても怖くて考えもしなかった行動を取ったり意識、思考の変化がはっきりありました。すぱっと全ての世界がバラ色に変わったとかそういう話じゃないのですが、色々な状況がそろって行って、最後の最後のスイッチが、あの日をきっかけにonになった様で(笑)正気になりました(笑)見ないでおいた事、気持ちをごまかしていた事勘違いしていた事、すり替えていた事気がついちゃったんです。一杯。気がついちゃったら、どーーーーーしても今までの選択が取れないんです。頭の半分が「気がつかなかった方が楽だったのにー!」と非難しもう半分が「やっほい♡本当はそうだったじゃんか!」と喜ぶ。今はまだ、両方の感覚が行ったり来たりの状態ですが、明らかなのは、両方を見ている。と言う事です。以前は片方を見なかった。多分、徐々にしっくりして来るかと思いますが全て楽しんじゃえ☆かなと(笑)これから、私を生きて生きます。ともかく、全ての事がありがたく、恵まれているなぁと、どれほど自分が幸せに気がつけていなかったかがよくわかった中身のやけに濃ゆい数日間でした。とにかく感謝の気持ちで一杯です。このセッションの直後から、彼女を取り巻く状況が変化してすぐに他の人にキネシオロジーを行う流れになりその後、まだ彼女の中での抵抗はありつつブログでもヒーリングの仕事として再スタートすることを告知してこのタイミングを待っていたかのように、いろんな方から申し込みがあり確実に変化してきているようです。この感想にもあるように、いつも時間を守る人がセッションに大幅に遅れてしまう、とかセッションに入った途端、眠くて起きていられなくなるというのは、潜在意識の大きな抵抗を示します。(※調整がスタートしてから眠るのは、抵抗ではなくて自然なことです)変化するためにセッションを受けにきているのにも関わらず潜在意識は「変わりたくない」と、変化を拒んでいる状態です。彼女の場合、もともとヒーリングを行うための感性は高くしかも、ありとあらゆるヒーリングやセラピーを学んできたにも関わらずそれを仕事としてやろうとしない、というのは中途半端なことをしたくない、という目標達成型思考だったり不要な責任感だったり、正義感や思い込みが強かったわけですが通常、ここまで強く、潜在意識の抵抗がある場合実際の行動として変化を起こすまでには、何度かのセッションが必要になります。もちろん、ヒーリングを行って、それがどう効果があるかは誰にもわからないわけですが、これまで私は何千回もセッションを行っていることもあってセッション中にある程度のことはわかります。例えば、すでにセッション中にクライアントさん自身の気づきがあり意識やエネルギーの変化があれば結果を聞かなくても変化は確実です。でも今回のような場合、彼女の潜在意識は強烈に抵抗を示しており彼女自身、ほとんどセッション中に意識がなく眠っていたのでこれまでは、そういうケースではセッション後に変化がどう出てくるのかわかりませんし例えば、このセッションで不要な責任感や正義感はある程度、和らいだとしても実際に彼女がヒーリングを人に行うまでには、あと何回かのセッションが必要になるなあ、などという感じになることが多かったわけです。が、そこをフィボナッチが強力に一押しするというか。すでにフィボナッチを行った直後の身体の反応が明らかに違うのです。これは、私の感覚的なものなので、言葉では上手く説明できないのですがフィボナッチを行ったすべてのケースで、確実にこの人の何かが大きく変化したというのが、セッション直後の腕に触れると、はっきりとわかります。そして、フィボナッチを行った直後は、どの方もチャクラのバランスが取れハートチャクラもブロウチャクラも開いている状態になっています。もちろん、それが実際の変化としては、どう出てくるかは未知数なのですがこのクライアントさんのエネルギーが完全に整っている状態は私にとっても、最高に心地いい感覚なのです。先日ニューヨークでIHキネシ+フィボナッチを受けた方からも、感想のメールを頂いたのですがセッションを受けてすぐ、これまでの自分ではとてもあり得なかった行動を取って、その自分に驚いている、というような内容でした。その方も、まだそれを行うことへの抵抗があったにも関わらずそれを自然と行うことができたとのこと。頭の中では、まだ不安だっだり、これでいいのだろうかという思いを持ちつつも自然と自分が取るべき選択を行っていて頭での理解が後からついてくる感じなのだなあと。まあ、難点といえば、IHだけでもセッション時間はかなり長いのにフィボナッチを入れてしまうと、さらにまた長くなってしまうところなのですが。ここは、また改善していく必要がありそうです。ということで、福岡近郊の方はぜひ、イエスカのゆみちゃんのセッションを受けられてみてくださいね。詳細は彼女のブログへ。http://www.ieska.co.jp/archives/18231さて、今日は日本から戻ってから初めてのオフ。おさむが日本から戻ってくる日です。今回、おさむは、日本でお互いの実家で離れている時もまた、私が日本から一足先にNYに戻った後も毎日のように電話してくれて、以前ならあり得なかったことなのでその度に「いつのまに、こんなマメな人になったんだっけ?』とまだちょっととまどったりもしたのですが素直にうれしい♪ということで、今日はダーリンのために、久々にご飯作ろうと。ダーリン、待ってるからね〜〜(おいおい、このブログの内容で、そのまとめはどうよ)
2015年06月05日
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