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やらなきゃなと思っていたので、晴れててかつ暖かくなる日を待ってました。いよいよ絶好の掃除日和とみなして本日意を決して取り掛かりました。しかし!以前に比べて掃除がしやすくなった感。ベトベトの具合が思ったより軽い…。第一印象で感触が違っていて、以前は油がべっとりだった場所がそんなにベタベタせずに、部分によっては油が全然降りかかった様子がなかったので、なぜだ!?と思ったら、おそらく、レンジフードにつけるフィルターを変えたおかげだと気づきました。今まで100均のフィルターを使ってたんですけど、掃除のたびに買いに行くのが面倒になったんで、前回ロール式の大容量のを買ってみたんです。これで何度かは100均に行く手間が省けるだろうという程度の意識で買いましたが、大容量のやつはちゃんとしたメーカーさんが作っているのかしら、油をかなり吸収してくれたようです。おかげで掃除が思ったより短い時間で終わりました。ニトリで買いましたが、ニトリオリジナルではなくて、提携してる物でしょうね。レンジフードフィルター ロールタイプ 11mこのサイズですと、長さと回数を計算したら、100均のやつより結果安いことにもなるし、それでいて100均のより油を吸ってくれたとなると、喜ぶべきことしかありません。もっと早く気づいてればよかった~。冬の時期は夏ほど油が浮いて来ないので、前回掃除した時より掃除のスパンがあいたのですが、この威力ですと夏も昨年よりは長く持ってくれるのではないかと期待しています。どのぐらい掃除をせずに持つか検証の意味でも、次の掃除までが楽しみです。
2018.02.28
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本日2/27の10:00より、旅プラスワンさんで、「シン・ゴジラ」のロケ地巡り日帰りバスツアーの予約が始まりました!映画「シン・ゴジラ」ロケ地めぐりバスツアー前回は瞬殺で、このブログで宣伝もできないほどでしたが、今回は便が2便に増え、シンゴジ人気も前回より落ち着いていますから、一応すんなり予約できました。バスツアーにしてはお得な価格だと思います。昼食も込みだし。見学する場所に、世界遺産みたいにものすごく貴重という場所はないかもしれませんが、普段一般の人には解放されていない場所(企業の敷地内など)が含まれてるというのがミソですよね。個人でのロケ地巡りでは難しい場所に行ける点がメリットです。別に蒲田駅の通りとかは個人で行けますから、そこじゃないですよ、醍醐味は(笑)。前回バスツアー逃した人、今なら席に余裕があるのでチャンスです。開催日は平日ではありますが春休みに入っているのでファミリー層がいらっしゃるであろうことと、前回も平日だったのに瞬殺でしたから、油断はなりません。ご予約はお早めに!
2018.02.27
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旅行に行った時など、このブログに写真をあげるために楽天写真館をよく使うのですが、その流れで楽天写真館でフォトブックを作ることがありました。今まで何回か利用したのですが、どうも出来上がりがいまいちな気がしていたので、今回別のところでフォトブックを作成してみることにしました。過去にもフジカラーとカメラのキタムラは使ったことはあります。それらは確かに楽天より出来はよかったですが、値段は結構いい値段してました。それに、それらの会社は店舗で作成する、受け取るというメリットがあって使っていたときもあるので、ネットだけで注文する場合には別にそこじゃなくてもいいわけです。調べたら、ネットだけで作れるフォトブックの会社はたくさんあるんですね。中には今までかかっていた値段の半分以下でつくれる会社も…。安い分、レイアウトが固定であるとか、ペラペラかもしれないとか、そういう面もあるんでしょうけど、自分なりに「ここは譲れない」「ここは妥協できる」という点を絞って、今回新たな会社さんで作ってみようと思ってます。今日やり始めたんですけど、始めると結構こっちゃって大変。本当はアルバムを2,3個整理したかったのですが、1個しか終わらなそうな感じ…。今週は時間があるので、作業に没頭してしまいそうだなあ。自分は、写真はちゃんと印刷したい派ではあるんです。でも撮ってすぐ印刷には出さずに、ブログにあげたり、人からもらったデータと一緒にしたりとかなんやかんやしてるうちに、最近印刷に出さずじまいなことが多くて、やっと昨日久しぶりに、印刷=フォトブック作成に着手し始めました。2年ぐらいやってないツケがあるので怖いんですけど、今週は時間があるので、なんとか納得がいくまでは整理したいと思います。全部は無理かもなんで、残したい記録順にでも。長い道のりになりそうです。
2018.02.26
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昨日、旦那さんのリクエストもあり、モスラ3を見ました。平成モスラシリーズを見たことがなかったということと、我が家に、友人から借りてたモスラ3がまだあったというただそれだけです。旦那さんは、平成モスラシリーズという存在をよくわかっておらず、見始めてから「ゴジラは出てこないの?」と言いだしたのでビックリしました。出てきてたらタイトルがゴジラ対○○になるでしょ、と言うと妙に納得してました。で、本編なんですが、これもう少し中身ギュッと出来そうだなあと自分は映画は90分くらいがちょうどいいという考えになってきてるので、そう思いました。見てて長く感じてしまって。あと案の定旦那さんは途中で寝ていました…。旦那さんと特撮映画見るとだいたいそうなるんだよな~。自分でリクエストしたのに…。今回「ん!?」と思ったのが、主人公の少年の家の壁に、親族の遺影みたいなのがかかってるんですが、ピンボケではありますけど、3枚ある遺影のうち一番右が、シルエット的に、田中友幸さんじゃないかと思いまして、ネットで検索したらやっぱりそうっぽかったです。公式な発言などで聞いてはないので、まだ多分としか言えませんが、機会あれば関係者に今度聞いてみようと思います。久しぶりに見たので、冒頭の始まり方とか結構忘れてましたし、上記のように新しい発見もあるので、この作品にとどまらず、定期的に特撮作品を見ることは勉強になるなと思いました。さあ、次は何を見ようかなあ。今週は時間がありそうなので、また他のも見れたらなと思っております。
2018.02.25
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仮面ライダーディケイドの第26話を見ました。ついに待ちに待った「RXの世界」の回です。これを見たくてこの巻を買ったと言ってもいいくらいです。実家のHDDにはRXの世界と仮面ライダーBLACKの世界は保存していたと思うのですが、熊本地震でテレビが破壊されて当然テレビのHDDは消えてしまいました。なので今はソフトに頼るしかありません。惜しいのは、この巻にはRXの世界しか収録されておらず、第27話は次の巻への収録となるため、早く次の巻も欲しいということろです。第27話にはBLACKの世界がメインに展開されます。にしてもディケイドでRXとBLACKが見れたというのも、この2つの作品がもつ特異な点がディケイドに向いていたからではないかと最近思います。まず1点目は、主役の役者さんが2年連続登板となった珍しい作品であるという事。2点目は、平成ライダーでは珍しくはない、フォームチェンジをするライダーの元祖であったという点です。1点目においては、BLACKもRXも主人公は南光太郎=どちらも倉田てつを氏が務めているため、パラレルワールドを描くときに、RXの世界から来たディケイドが、BLACKの世界に移動してきたときに、さっきまで共闘していた南光太郎と同じ風貌・名前の人物に、「この世界はお前の好きなようにはさせない」と攻撃されてしまい、混乱するというような演出ができるというメリットになっています。これはBLACKとRXにしかできないと思います。2点目は、RXがライダー史上初となるライダーが別のライダーに変身するということで、ロボライダーやバイオライダーの登場が、同じく別のライダーへの変身が可能なディケイドと戦う絵面が、非常にナチュラルに映るということです。平成ライダーの多くはフォームチェンジと言っても、まず基本の姿があり、その基本から色が変わったり、角がふえたりしてバージョンアップするというのが多いですが、RXに至ってはRXの原型をまったくとどめない、全く別のライダーに変身するわけで、それはディケイドのフォームチェンジ(ディケイドからクウガやアギトになったりするアレ)と近いです。その意味で、ディケイドとBLACK&RXは非常に相性がいいと言えます。並行世界を描く、ライダーが入り混じる、そういう設定に持ってこいなんですね。そして、昨日SNSで、『仮面ライダー世界を駆ける』の話をしたところ、ある方に、あれは、「仮面ライダー」世界を駆ける、ではなくて、「仮面ライダー世界」を駆ける、なのだとの意見をいただき、「なるほど!!」と思いました。この日記に以前書きましたが、RXの短編『仮面ライダー世界を駆ける』という作品は、本来同じ時間・空間には複数存在しないはずのライダーが4人で共闘する話です。今まで気づきませんでしたが、タイトルの意味を上記のご意見のようにとらえれば、まさにパラレルワールドの先駆的作品なのではないかということに、今更気づかされました。そうすると、RXはディケイドのモデルとも言えるのではないか!?私は昨日そんなところまで考えるに至りました。30分もないライダーの1つの話を見ただけでここまで壮大な思いに至るとは思っていませんでしたが、そうまでさせてくれたディケイドの第26話凄し。次の回が収録されているDVDを早く欲しくなりました。また一つ集める楽しみが増えましたね。
2018.02.24
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タイトルだけではなんのことやらでしょうが、ディケイドの第24話と第25話を見ました。なぜこの2話だけピックアップしたかというと、この2話はライダーが本来いない世界。実は、『シンケンジャーの世界』だからです。リアルタイムで見ててわくわくしましたね。ライダーが戦隊の世界に乱入って感じで。同じ東映だし、スーパーヒーロー大戦とかで今でこそ普通のコラボですけど、テレビの本放送でここまでガッツリ戦隊とライダーが絡むのはディケイドが多分初めてなんですよね。しかも、当時は無名でも、シンケンジャーのレッドは、今をときめく松坂桃李くんですからね。当時見慣れた景色ではありましたが、今見たら豪華な気分になるというね。シンケンピンクの高梨臨さんも役者として出世しましたし、シンケンブルーは確か嵐の相葉君の弟でしたしね。なので、シンケンジャーとライダーのキャストが全員一堂に会する光写真館のシーンでは、ベテランの石橋蓮司と、伊吹吾郎がまずいて、さらにライダー4人、シンケン6人がいましたから、まあ絵面が豪華豪華。このシーンだけ見ても感動しますね。場面はハチャメチャなんですが(笑)。というわけでこれだけ見て感動するんだから、やっぱりvol.6を購入してよかったなと思ったんですが、この後の26話もだいぶ思い入れがある話なんで、それがまた見るのが楽しみなんですわ。感想はまた明日にでも。
2018.02.23
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今日の日記はこれしかないでしょという感じ。大杉漣さんの急な訃報。まだ66歳。普通にゴチとかで見てたから、一報が入った時に「嘘でしょ!?」と思いました。昨日はしかも大杉さん出演のバイプレイヤーズの放送日でしたから、普段見たことないのに途中からついチャンネル回したりして。そこには今までと何ら変わりない大杉さんの姿がありました。後から追加される情報で、大杉さんがバイプレイヤーズの撮影後に具合が悪くなって、ご家族だけでなく出演者やスタッフに看取られたという話を聞いて、役者としてはこれ以上ない最後だったんじゃないかと胸が苦しくなりました。最近では『シン・ゴジラ』の総理が印象的でしたが、個人的には『ちゅうかなぱいぱい』のパイカルという敵幹部の思い出がまず浮かんでしまいました。そのあとに、SNSで地獄大使と言ってて、そういやディケイドの映画に地獄大使役で出てたと思い出させられました。それを忘れてたとは迂闊でした。つい特撮に絡めて考えてしまうのは人と違うかもしれませんが、言い換えれば特撮も普通のお仕事と同じように毛嫌いとかなく出てくれる人ということで、大物の人にしては珍しいですよ。特に地獄大使とかさ。パイカルの時と違ってもう完全に有名俳優になってからの出演ですからね。そんなことを考えてたらふと、そういや2015年に徳島の映画祭に審査員でいらしてたことを思い出し、過去写真を探したらやっぱりありました。私、生で大杉漣さん見てたんです。生でその声も聞いて、「審査員を仰せつかったからには作品を全部見なければと思いまして…」みたいなことを言ってらしたけど、心の中で「ほんまかいな!」と突っ込んでました。本当に全部エントリー作品を見たのかどうかは結局わかりませんが(笑)。こんな私でもいろいろエピソード出てくるものですね。それだけ各方面に影響があった人物なんでしょうね。ますます、惜しい方をなくした気持ちが大きくなります。ご冥福をお祈りします。
2018.02.22
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今話題の映画、『グレイテスト・ショーマン』を見に行きました。歌やダンスが入り乱れるミュージカルが好きなので、その点に期待して見に行ったのですが、思ったよりもお話に緩急がなかったので、ちょっと拍子抜けしました。自分の中で、先入観で、もっと盛り上がる映画かと思ってたのかなあ…。いや、決してつまらないわけではないんです。歌と踊りもたくさん出てくるし、ラ・ラ・ランドみたいなわびし気なエンディングでもないんだけど、なんだろう、期待しすぎたのかなあ、見終わった後に気持ちがあまり盛り上がりませんでした。ただ、見てて退屈に思った時間はなくて、気づいたら終わってたという感じだったので、その点で言えば見る人を引き付ける要素が終始あったと言えそうですよね。多くの映画では途中中だるみというか、まだ進まないのかなあと思う時間帯がある中、それを今回はまったく感じなかったので。ミュージカル映画って、ラ・ラ・ランドの時も思ったんですけど、どうも昔の名作で頭が固定されちゃってるのか、それを超える物になかなか出会えませんね。同じような話だったら二番煎じになっちゃうし、革新的だったら批判したくなるだろうし…。難しいなあ。しかしラ・ラ・ランドやグレイテスト・ショーマンのヒットで、最近なかなか作られてこなかったミュージカル映画が復権してきたのは嬉しいことです。後続作品が作られていくことを強く希望します。
2018.02.21
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少しずつ集めているのですが、なかなか順番に集まらない仮面ライダーディケイドのDVD。今まで1巻だけ持ってて、もう1年半ぐらい続きを買えなかったのですが、先日やっと見たい巻が手ごろで出ていたので買いました。1巻の次に買うのが第6巻という(笑)。でもいいのだ。この巻は他の巻に比べて豪華なのだから。何が豪華なのかはまたおいおい。昨日この巻の最初の方に入っている2話だけ見たのですが、この2話はこの巻の中では地味目な話でして(笑)。多分リアルタイムで見てるんですがまったくお話を覚えていない回でしたね。それでも黒田勇樹が出てるのが豪華といえば豪華ですが。そして次のお話からが出演者がより多様になります。それはまた見たら日記に書くと思います。久しぶりに見て思ったのが、ディケイドはやっぱり話がわかりやすいということ。それは、謎は謎のままではありますが、基本的に前回を見てないとわからないという点が少なくて、今の仮面ライダーみたいに、途中から見ても何が何やら、って感じがないです。2話完結なんで、1話完結とまではいきませんが、2話のうちの後半だけみてもなんとなく話わかりますし。ただ、それは平成ライダーのクウガからキバの基本設定を知ってるからと言われたら反論はできませんけども…。知らなくてもうちの旦那さんとかは楽しめてるみたいなので、他のライダーよりはわかりやすいと私は思ってるんですけどね。何年かかってもいいので、DVDをそろえようと思っています。安い情報ありましたらよろしくお願いいたします。
2018.02.20
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昨日はお出かけだったので、旦那さんの要望で初めてスイーツパラダイス(スイパラ)に行きました。スイパラはビュッフェ形式のお店ですが、名前のとおりスイーツに特化しており、ビュッフェメニューで一番種類が多いのがケーキ。いろんなケーキを少しずつ皿に盛ってケーキだらけにして食べるという、甘いもの好きにしてみれば天国のような場所。しかし私はさほど甘い物に執着していないので、とりあえずはスイーツの前にサラダとパスタ(いずれもビュッフェ内込)をメインに。ただねえ、ケーキも含めて全体的に安っぽい感じは否めないので、おいしいかと聞かれたら、普通というか、お腹を満たすには足りるけど、ものすごいおいしいとは言い難い内容です。パスタのソースの種類とかもたくさんあるので、少しずついろいろ食べるの向きです。スナック菓子も2種類食べ放題ですが、ポップコーンか、パスタ揚げたフライドパスタみたいなやつ。これはフライドパスタみたいなのは結構気に入りましたけどね。ケーキですが、いろいろとってみて、その中に自分の中のヒットが一つあれば、なんか目的が達成されたような気になります。甘いので正直、途中から「もういいや…」って気になりますけど。お客さんの層としては女性が多いですが、男性も、極端に少なくはなく、男性だけのグループもいましたし、ファミリーやカップルもいました。普段はスイパラは大人一人1500円以上しますが、今創業祭やってて、ドリンクバー有で1300円なので、飲み物も豊富なドリンクバー付きでいいと思います。紅茶の種類とかすごく多かったですよ。店舗もたくさんあり、地方にもお店あるので、手ごろですし一度経験してみるのはいかがでしょうか。
2018.02.19
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普段はさほど気にしてないオリンピックの中継。男子フィギュアスケート、ちょうど家にいたのでリアルタイムで見ました。そしてビックリ!日本選手が男子フィギュア史上初の金銀の1・2フィニッシュ。羽生選手の怪我は大丈夫か、他の選手も調子はどうなのか。ずっとテレビではそういうこと言われてましたが、結果は試合を見れば歴然でした。フィギュアスケートをいつもは結果しか見ないので、誰が一番調子がよかったかとかはわからないんですけど、私は金メダルのの羽生選手もすばらしかったけれど、銀メダルの宇野選手のフリー後半の演技が何か心打たれました。前半にジャンプを失敗しているので大丈夫かなと思いましたが、後半に4回転を決めた後の気迫が、何か凄みを感じました。また、金や銀はこうして総合の成績で決まるわけですが、フリーだけ見たらとか、技術点だけ見たらとか、すべてにおいてが羽生選手が一番というわけではないので、本当に誰が優勝してもおかしくない結果だったんだろうなあと思いました。日本の選手以外にも、海外の選手にも大きな拍手を送りたいと思います。おめでとうございました。
2018.02.17
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結構急にアップされてもう明日のイベントなんですが、新宿のゴジラストアが入ってるマルイアネックスにて、東宝ビジュアルブックvol.7メカゴジラと同vol.8ガイガンの発売を記念して、トークイベントが開催されるそうです。東宝怪獣造形トークショウ開催明日2/17の17時より、2Fイベントスペースにて。オフィシャルな告知が2/11頃で、その頃も私もバタバタしていたので「へー、こんなのあるんだ。暇だったら行ってみようかな」と思ってましたが、気づいたらもう明日だし、結局自分の用事が終わらないというのもあって、今回は行けそうもありません。参加条件は、これらビジュアルブックの購入して整理券をもらう先着順とのこと。まだ残りはあると、公式のTwitterで言ってました。まあ今回は私は行けませんが、もしこれが盛況であれば、今後も類似のイベントが開かれる可能性があるのではというのが私の期待。当然機龍のビジュアルブックとかも候補にあるでしょう。そういう時にもしイベントがあるとしたらあんな人こんな人が出てくる可能性ありますよね。そういった今後の事を期待したいので、明日のイベントも成功を祈っております。ずいぶん他力本願ですみません(笑)。
2018.02.16
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読んでみたいと思いながらなかなかゲットできていなかった『シネアスト市川崑』という本を、先日やっとネット通販でお安く買うことができました。この本は、市川崑さんが2008年に亡くなられた時に、追悼本みたいな感じで出たものです。これまでにキネマ旬報に氏が寄せたコメントやインタビューをまとめたり、かつ新録でスタッフや俳優さんたちに市川組の思い出とかを語ってもらったり、当然手掛けられた作品についての資料もあったりと、私のような初心者には大変助かる作りとなっております。自分は、あまりおどろおどろしい映画や、戦争や貧困の悲惨な映画などは見れないので、あくまで自分の見れる範囲内でではありますが、何本か見た映画もありますし、これから見たいと思っている作品もあるので、気になることがあれば、その都度この本で関連のインタビューや資料を見て見識を深めたいなあと思っています。先日も手塚監督のトークイベントに行って、たくさん市川組のエピソードを聞くことが出来ました。これらのお話を聞くたびに、ますます、市川崑さんってこの時はどんな思いだったんだろうとか、あの作品見てみたいなあという興味関心が高まってきます。最近忙しくてまだ部分的にしか読めてませんが、やっと今日から読む時間がとれそうですので、じっくり堪能したいと思います。シネアスト 市川崑
2018.02.15
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この前、アルファ企画を訪れて久々に『竹取物語』の話をしていたら、その数日後にたまたま日本映画専門チャンネルで『竹取物語』をやっていたので見ました。以前一度レンタルで見たことがありますが、テレビで見るのは初めて。まあ見たことがあるから、家事とのながら見で…と思っていたら、見始めたら結構ガッツリ見ちゃっいました。テレビですから、いい場面を見落としたら巻き戻しできないんですが、家事もしないといけないもんで、なかなか時々でも抜け出すのが大変でした。あまりこの作品は市川崑ファンでも特撮ファンの間でも話題にはなりませんけど、制作費もかかってて、かなり宣伝もしていて、公開当時決してコケたわけでもなかったと聞いています。いろんな豪華さがあるし、私は好きな作品ですけどねー。87年公開なので、84ゴジラ、VSビオランテの間、つまり2つのゴジラ作品に挟まれている特撮作品。特撮はガッツリ中野組。84とVSビオランテに出ている沢口靖子さん主演。さらには平成ゴジラシリーズ三枝未希役でおなじみの小高恵美さんのデビュー作ということで、もはやゴジラと言っても過言ではありません(?)。キャストはさらに豪華で、大スター三船敏郎を筆頭に、若尾文子、石坂浩二、中井貴一など、さすがにゴジラだけではここまでのキャストは揃えられないなあという顔ぶれ。脇役も名脇役ぞろいで、やっぱりそれって市川崑さんの映画だからできちゃうのだろうなあと。そういう意味で、市川映画でもありゴジラ映画でもあるという珍しい作品だと私は勝手に思っております。日本人ならそもそもストーリーは初めからわかっているので、話がどう転ぶかを楽しむ映画ではなく、演出を楽しむ映画だと思います。それも時代劇なのにSFという、ものすごく突き抜けてる感が楽しいです。レンタルで見たときにメイキングが特典でついてて、それもちょっとまた見たくなったなあ。また借りるか、そもそもDVD買っちゃうか検討してみます。購入もそんなに高くなさそうなのでいいかもしれません。竹取物語 [ 沢口靖子 ]多分この映画は、見たら、一緒に見た人といろいろ話したくなる(ツッコミ含む)映画です。今こそ、ムック本とかでスポットが当たらないかなあとぼんやり思った私のなのでした。
2018.02.14
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情報が遅くなりましたが、東宝公式サイトの『俺とゴジラ』シリーズ、2月に入って第6回の大河原孝夫監督分が掲載されました。2/2に前編、2/9に後編がアップされています。俺とゴジラ一覧こちらの第6回・前後編ともに、僭越ながらお手伝いしております。ハンドルネームですが、インタビューのページの一番下に私の名前が載っています。東宝公式サイトに自分の名前が掲載されていることが信じられない思いです。何度かここに書いてるのでご存知の方も多いでしょうが、私が一番好きなゴジラ映画は『ゴジラVSモスラ』であり、それも自分が初めて見たゴジラ映画がそれだったというのも大きいのですが、その作品を手掛けられたのが大河原監督ですので、作業に当たってはだいぶ緊張しました。自分の作業は全体の作業の中で言えば大変微々たるものではありますが、やっと皆さんの前に触れる場に掲載され、光栄に思っております。よろしければどうぞ閲覧よろしくお願いいたします。
2018.02.13
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毎年恒例となりました、朝日映劇さんの手塚昌明監督トークイベント&誕生会。手塚監督のお誕生日は本来は一月ですが、諸事情により今年も去年に引き続き2月の開催となりました。だいたいこの誕生会に集まる顔ぶれも、特撮関連イベントで見たことある人が多くていつものメンバーが集結しているような感じです。2018年2月11日(日)手塚昌明監督トークイベント&誕生会イベント概要にあるように、今回は80年代に手塚監督がスタッフで入られた作品のお話が中心でした。でも、つかみとしては先日のさよなら日劇ラストショウ・メカゴジラナイトのお話もありました。去年から、このトークは手塚監督のお仕事を年代順に語るシリーズになっているので、前回のトークは『古都』(80年)まででしたので、今回はその後の作品からですが、80年代を一通り終わるのかなと予想していたら、『映画女優』(87年)までしか終わりませんでした(笑)。次回は多分『竹取物語』(87年)とか、その辺からになるのかなあ。せっかくこの前私は日本映画専門チャンネルで『竹取物語』を見たばかりだったので、竹取の話聞きたかったんだけどなあ(笑)、と思いながら、次回への楽しみとしたいと思います。トークの後は、サイン会と食事会です。だんだんサインをもらうものがなくなってきてましたが、今回はゴジラものではなく、市川崑監督関連本の、手塚監督執筆ページにサインをいただきました。しばらくはこの手法でしのげそうです(笑)。食事会の時はもう年代関係なく、お客さんからも自由に質問が飛ぶし、監督も突然思い出したように何らかのエピソードを語ってくれるので、笑いが絶えないひと時でした。次は夏ごろか、もしできなければ1年後となるかもしれませんが、せっかく年代順に作品ごとのおもしろい話や珍しい話が聞けるので、ぜひ完結するまで参加皆勤賞をしたいものです。手塚監督、主催の朝日映劇さん、会場(お店)の方、お客さん、楽しい時間をありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
2018.02.12
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昨日も書いた、アルファ企画解体復活大作戦。私が行った日は平日ということもあり、お客さんはまばらでした。それも、私みたいな特撮ファンとして来られてるであろう人が一人と、そのほかは近所の人がふらりと一人二人と、代わる代わるいらしてるというような感じでした。特撮関連の資料が展示されていた2階の部屋へ行くと、井上泰幸氏の姪にあたる東郷さんという方が、資料の説明をしてくださいました。その際に、東郷さんが東武ワールドスクエアの熊本城を井上さんが手掛けられたことと、熊本城と言えばということで、三池敏夫さんが手掛ける、現在熊本で行われている熊本城×特撮美術のプロジェクトに触れてくれました。そこで私がすかさず「私、行きました」というと、大変驚かれ、自分の手持ちのカメラにちょうどそれに行った時の写真が残っていたので、僭越ながら東郷さんにそのお写真をお見せすることが出来ました。その場にいた他のお客さんも「見せてもらっていいですか」と私のカメラに集まってくれてちょっと嬉しかったです。特撮ファンの方も、近所に住んでいるというご婦人の方も私の写真を見てくれました。その後、同じ部屋でさらに展示物を見ていると、先ほど私のカメラに集まってくれたご婦人の一人が、「井上泰幸展」の図録(ご自由にご覧下さい的に置いてあった)を手に取り私の元にいらっしゃり表紙に書かれている作品名の羅列を指さし、唐突に「この、『連合艦隊』『ゴジラ』などはわかるけれど『竹取物語』って何ですか?」と私に質問されました。このご婦人は、特撮にはお詳しくないであろうとお見受けしていたのと、井上さんのお仕事が特撮に関することであることはこの展示を見て知りはしても、なぜ、古典文学や昔話の世界である竹取物語=かぐや姫のお話が井上さんの仕事なのかという点が結びついておられなかったようでしたので、「ここに挙げられている『竹取物語』という映画は、かぐや姫が宇宙人であるという設定で、巨大な宇宙船みたいなものが出てくるんです」ととっさに答えました。すると「ああ、それで」みたいな感じで納得していただけたのでさらにその図録の竹取物語のページと、ちょうど展示室に竹取物語の宇宙船を制作している写真があるのを見ていたので、図録のページと展示室の写真を並べて、「これですよ」とお伝えしました。特撮ファンや映画に詳しい方は、『竹取物語』という映画がSF時代劇みたいなのを知っていますが、一般の方でましてやこの映画を見たこともない方は、昔話と特撮とどう関係あるんだろうと思いますよね。私が感じたのは、一般の方にもこうして井上さんの功績を知ってもらうには、今後も展示等はもちろんあってしかるべきですが、かみ砕いて説明することの必要性でした。専門用語なり、知ってるであろう前提で功績を語られてもピンとこない例もあると思うので、一般の方や、お子様にもわかりやすく説明するニーズが今後あるのではなかろうかと思いました。また、逆に私がそのご婦人に教えてもらったのは、井上さんの普段のお姿です。近所にお住まいというそのご婦人は、散歩でアルファ企画の前を通ると、よく井上さんご夫妻が日向ぼっこをされているのを見たそうです。また、息子さんがよくいらしてたとおっしゃいましたが、井上さんご夫妻にはお子さんがいらっしゃらないので、「息子さんだと思っていたあの方はどなただったんでしょうか」といろいろ特徴をおっしゃっていて、東郷さんの証言でそれが高木さんという方だということがわかりました。高木さんはアルファ企画でも中核のメンバーで現在も近所にお住まいです。この日も私が展示を見ていたらふらりとアルファ企画にお越しになりました。特撮のことはわかるけれども井上さんの普段のお姿、お人柄に触れたことのない私には、そのご婦人のお話がとてもおもしろかったし、逆にご婦人には私が持っていた熊本の写真だったり、特撮の作品についての話がお役に立てたのではないかと思うと、これがいわゆるwinwinなのかなあと思ったりしました(笑)。短い時間ではありましたが、このような貴重な体験ができ、行ってよかったなと思いました。帰り際に、名残惜しくドアを出ると、こんなのが置いてあったので、それを今回の日記の締めとさせてもらいます。ここに何か、井上さんの日常があったんだなとほっこりしました。
2018.02.11
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ご報告が遅れて申し訳ありませんが、2/2に、アルファ企画解体復活大作戦に行ってきました。アルファ企画とは、特撮美術の世界で活躍した井上泰幸氏と奥様が生前活動されていたアトリエ。私自身は遅ればせながら昨年、井上泰幸展が開かれた際にアルファ企画の詳細を知りました。少し井上さんの世代が私の世代のゴジラよりも前の物が多いので、それまではあまりアルファ企画の事を意識していませんでしたが、海老名の井上泰幸展に行って、これはかなり貴重な場所だったのではと感じていました。そのアルファ企画が2月で解体されてしまいます。ただ解体を待つだけなのはもったいないと、有志の方々が立ち上がり、ファンの方や地元の方が最後アトリエに触れることができる展示会を設けてくれました。それがアルファ企画解体復活大作戦です。『ゴジラ』特撮美術監督のアトリエ 解体前に展示会実施私は初日に訪れましたが、会期中唯一の平日で、しかも天気が雪→雨→晴れって感じの日だったので、訪れたときは人はまばらでした。でもスタッフの方や、井上さんのご遺族である東郷さんという方がたくさん説明をしてくださり、井上さんの功績を感じることが出来ました。入り口入ってすぐのスペース。本来はここに作業台など、もっといろいろなものがあったようですね。展示されていたガレー船。これは何かの撮影に使われたものではありません。いつか使うことがあるかもと井上さんが趣味(?)で個人的に作った物だそう。なんと、電源を入れるとオールが動くんですよ。40年前に作ったらしいので、それがいまだに動くなんてすごいです。展示物には版権ものもありました。それらは写真を撮るのはOKでしたが、ネットアップがNGでしたので、詳しくお伝え出来ずすみません。珍しいものとしては、アルバムが置いてあって自由に見れたんですが、そこには東宝ではなく、他社の特撮美術のものが写されていたのです。他社の特撮といえば、実は門外不出のものもありまして、ある会社なんかは特撮のメイキングを表に出さない方針とされていますから、見れるのは貴重です。そのほか、今回の企画を立ち上げた方々が、このイベントのために作った5~10分くらいの映像も流れていました。映像は、アルファ企画から荷物が運び出される様子など、アルファ企画を解体するための流れの映像でした。見ていてちょっと哀愁を感じましたが、ときどきしゃれっ気のあるコマを入れていたりして、全体的にほっこりする、愛を感じる映像となっていました。概要としてはこんな感じですが、あと少し細かい思い出を明日つづろうと思いますので、もう少しお付き合いくださいませ。
2018.02.10
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昨日の引き続き、2/3のさよなら日劇ラストショウの話です。オールナイト企画、メカゴジラナイト。21時スタートです。そもそもオールナイトで映画を見る体力がないので途中退散の予定で臨んだんですが、昨日書いたようにその前に既に具合が悪くなってしまい、トークイベント中ももつか不安でした。まず、具合が悪い要因の一つである空腹をなんとか解消するべく、劇場が開場した際にすぐ売店に並んだのですが、やっぱりレジまでたどり着くのに時間がかかって、ホットドッグ一つゲットして席についたら既に20:55。慌てて完食したのがギリギリ21時でした。壇上には富山省吾プロデューサー、大河原孝夫監督、中野昭慶監督、手塚昌明監督のお姿。司会は18時のVSメカゴジラのトークイベントと同じ中村哲氏です。まずは一言ご挨拶をという感じで↑の順にお話されていたら、案の定中野監督が長く語られてなかなか手塚監督に回ってこないという想定内の事態(笑)。手塚監督はこの中では一番後輩だから仕方ないよなあと見てる方も察します。トークの内容はネットニュースに掲載されているのでそちらをご参照ください。それぞれの監督にそれぞれのメカゴジラ誕生の経緯をお話しいただいたり、日劇そのものに対する思いというものを語っていただいていました。ネットにも載ってたかもしれませんが、富山さんが、それぞれのメカゴジラの顔の印象を、機龍が狼、VSメカゴジラが猟犬、昭和メカゴジラは中野監督と表現されたので笑いました。トークイベントは40分ほどあり、私の体力もトークの途中で退散する事態にはならなかったので安堵。あとは電車が動いているうちに帰還しました。日劇という場所は、かつては新作ゴジラのたびに3日前から徹夜で並ぶ人がいるという、本当にゴジラの聖地というところだったみたいですが、ゴジラFINALWARSでいったんゴジラが終わって、レジェゴジで復活する間には、もう徹夜で並ぶことも禁止になり、そもそも映画館の席も先着制ではなくなって、今回閉館するのも時代の流れなんだろうなと思います。私は今回が最初で最後の日劇でしたが、行ってみた感想としては、趣はあるけれども前の方の席の見づらさはすごかったです。シネコンでは前の方の席でもちゃんと見えるので、そういうのに慣れてる人には、日劇の環境は不満なんじゃないかなあと。なので、日劇を閉館して、今度オープンするTOHOシネマズ日比谷に集約するというのは、正しい判断だと私は思います。私の地元では、街の中心部にあった東宝がなくなり、その跡地に新しいのが出来るかと思いきや、普通の店舗になっていて、街から映画館が消えました。なので、閉館しても近くにまた新しい映画館ができるという環境は羨ましく思いました。2/3は非日常の空間にいたような感じでふわふわしていました。日劇そのものに私自身は思い入れはありませんけども、2/3にそこに多くのゴジラファンが集い、一体となった時間、事柄が私には特別でした。楽しかったです。企画を運営してくださった方々に感謝します。新しいTOHOシネマズ日比谷でもたまにはこういった企画があればうれしいです(笑)。
2018.02.09
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ハワイ旅行記を書いてる間にも、特撮のイベントは入ってたわけで、今頃その報告です。2/3に、さよなら日劇ラストショウの、21時からメカゴジラナイトの予定を入れてまして、でもその日はメカゴジラナイトの前に18時から『ゴジラVSメカゴジラ』の舞台挨拶付き上映があったので、予定が空いていましたからそちらも参加することにしました。というのも、この舞台挨拶(トークイベント)に高嶋政宏氏が出るとあって、なかなかゴジラのイベントでお見掛けしない方なので、これは貴重な機会だということで。高嶋政宏氏、大河原孝夫監督、富山省吾プロデューサーの3名でのトークイベント。司会は中村哲氏でした。お話の内容は、ネットニュースに結構出ていましたのでそちらを見ていただくとして、私からは全体の雰囲気的なことを少し。舞台に登場したお三方。大河原監督以外のお二人は何やら手にオレンジのゴジラを持っていました。これは日劇ラストショウ限定カラーのミレゴジソフビ。もうとっくに完売しているやつです。関係者からいただいた、もう完売したそうですね、みたいな話が壇上で繰り広げられたので、瞬時に「これはトークイベントに出る人用にとってあった→当然、この後のメカゴジラナイトに出演される手塚監督にも行くんだろう」と余計な思いを抱いてしまいました(笑)。高嶋氏は、今までこういった場に何度もお誘いいただきながらスケジュールの都合で出られず、やっと出ることができましたとおっしゃっていたのですが、その反動なのか舞台上での饒舌な事。多分、ネットニュースに書けないこと(私らは聞いたけどネットニュースに載ってはなかった)もお話してくださり、会場が大いに沸きました。今まで高嶋氏がバラエティ番組で結構積極的にお話されるのを見てはいたので、これまでも決してトークイベントに出たくないわけではなかったんだろうと思います。大物の方だし、事務所も大きいので、なかなかロフトプラスワンみたいなところには来てくれませんが、本当はそういったイベントやファンの方と触れ合うことに向いている人なんじゃないかと思いました。これを機にゴジライベントへの出演をなお検討してほしいところです。舞台上では高嶋氏が中心となってお話はされていましたが、もちろん大河原監督や富山さんも撮影のエピソードや背景をお話してくださり、佐野量子さんの結婚式に呼ばれた呼ばれてない問題が発生したりと(笑)、和気あいあいとした雰囲気で終始進行していったように思います。トークは約30分ほどありまして、休憩なしでそのままVSメカゴジラの上映が始まりました。私はトークイベント目当てで前の方の席をとってしまったため、上映が始まると大きなスクリーンが大変みづらく、夕飯も食べておらずそろそろお腹もすいてきて、しかも満席ですから人がいっぱいいる特有の密封間(?)があって、気分が悪くなってしまいました。目や首に負担がかかってるのがわかったので、目を閉じて音だけ聞いたりもしたんですが、見たい場面がやってくるとやっぱりスクリーン見ちゃうのでまた気分が悪くなったりの繰り返しで、ちょっとこの時間は辛かったです。眠れるかなと思ったけど寝れませんでした。実は18時のVSメカゴジラに入場する前に、何か食べるつもりでいたのですが、日劇行くのが初めてで、飲食物を買ってロビーみたいなところで待つことができない作りになっているとは知らず、食べ物を食べそびれてしまったのです。せめて食べものを食べていればよかったのかなと思うのも後の祭りで、結局VSメカゴジラの上映中は気分が悪かったため、このあとのメカゴジラナイトへの参戦が危ぶまれてきました…。やっと上映が終わったのが20:35くらいで、21時からはメカゴジラナイトが始まってしまうため、なんとしてもその25分で飲食するなりして体力を持たせなければと思いました。トークの時はものすごく元気で楽しんでたのに、上映が始まってこんな感じになっちゃって、ちょっと自分としても情けなかったです(笑)。明日はそのメカゴジラナイトについての日記を書きますが、こんな感じで臨んでるので(笑)、あまり期待せずにお待ちくださいませ。
2018.02.08
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ハワイに、日本の由緒ある神社があるのはご存知ですか?なんとこちらは、ハワイにある出雲大社分社です。しかも歴史は結構古くて、1906年からあるそうですよ。御朱印ももらえますし、お守りなども売っています。1月でしたので、2018年のカレンダーが無料でもらえました。こちらの場所はワイキキからバスで15~20分くらいのところにあるので、旅行会社のトロリーバスなどで、ルートに入ってればそれを活用した方が無難です。このようにホノルル観光にはいろんなバス(全部旅行会社の無料のやつ)を使ってきましたが、最後に、ハワイ滞在の締めくくりとして、ディナークルーズを申し込みました。もちろんこれは有料ですよ(笑)。料理のランクは3つほどありますが、定番というか、金額的には真ん中なんですが、我々はロブスターが一人一匹ついてるコースを申し込みました。これを食べるときは、日本でカニを食べる時みたいに無言になります…。サンセットディナークルーズということで、地平線に夕日が沈む時間、ワイキキの市内が見える位置まで来たら、夕方から夜に変わる紺色の街並みが見えました。なかなか写真ではうまくお伝え出来ないし、ぼやけてしまいますが、とてもきれいでしたよ。やっぱり旅の締めくくりは多少は豪華なご飯が、最後の晩餐みたいな感じでいいですね。ただ、ディナークルーズは食事を食べているときはジャズ風の音楽の演奏を聞きながらという、結構しっとりしたいい感じだったんですけど、メインの食事が終わってデザートまでくると、なんだかショーがわいわいにぎやかになって、ポリネシアンショーみたいなのが始まります。それはそれで見てるだけなので、にぎやかだなと思って見てればいいのですが、最後は世界の人に通じやすいからか、お客さん(強制ではないですが)を巻き込んでヤングマン(Y.M.C.A)を熱唱して終わるようになってますので(笑)、私としてはヤングマンでにぎやかにイエーイで終わるより、ジャズのままの方がいいと思ったんですけど…。ディナークルーズのお客さんは、日本人、韓国人、中国人みたいな人が多いですが、だいたいもれなくYMCAの部分は手の動きをやってましたね。YMCAでテンションがあがった日本人のおじさんが大声ではしゃいでいたのを見て、我々はそのおじさんを勝手にヒデキと名付けていました。そしたら帰りのバスがヒデキと一緒だったので、関わらないように努めました。(優しそうなおじさんでしたが、酔って声がデカいため近寄りたくなかった)そんなこんなで、楽しかったハワイ旅行、日記も8回分引っ張りまして(笑)、長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。明日からはまたいつもの感じに戻ると思いますが、週末がちょっと忙しくなるので、更新できない日があるかもしれません。何卒よろしくお願いいたします。
2018.02.07
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最後はホノルルの写真を。朝にワイキキビーチを散歩。デューク・カハナモク像とその周辺。夕方にこの辺を通ると人で埋まっていたので、朝ならすいているかなと行ってみたら、このように人通りも少なく、気候もさわやかで気持ちいい散歩が出来ました。その後、ダイヤモンドヘッドにバスで行って、そこから風景を。なんか写真では微妙ですけど(笑)、実際に立つとさわやかで綺麗ですよ。まあダイヤモンドヘッドは登山すればもっと良い写真が撮れると思いますけど、登山するほどのやる気はなくて(笑)。バスで登山口まで行って、そのままそのバスに乗ったまま下山してくるというね。旅行会社でパッケージの旅行を申し込むと、この辺まで行くバスに無料で乗れることが多いので、そういうのを存分に活用して散策すると手軽でいいですよね。ハワイはそういった意味で他の外国よりも移動手段が楽ですね。自力で地元のバスを一生懸命調べなくても、旅行会社が出してるバスに乗れば大丈夫ですのでね。この後も、そういったバスを活用してまた観光しました。明日で旅行記が終わると思いますので、最後までよろしくお願いいたします。
2018.02.06
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ハワイ島と言えば火山。現在も活動している火山を見ることができる貴重な島です。火山周辺は国立公園になっていて、小さめのミュージアムもあります。キラウエア火山の火口。この日は赤い火もあがっていて(写真に写ってるかどうか微妙なんですが…)、ガイドさんが、晴れるのも久しぶりだし、火が見えたのも久しぶりだと言っていました。前日は霧で真っ白で、今写真を撮ってるこの場所からは、この火口も見えなかったらしいです。火山にまつわる自然景観も多数周辺に存在します。↓のラバーチューブは、地面を溶岩が通ってできて固まった管、洞窟みたいになっています。ラバーチューブの入り口と、中です。写真ブレブレですみません。この洞窟の中も、前日までの雨で地面に水たまりがいっぱいあって、通るのが大変でした。普通は入り口から入って一方通行で出口から出れるんですが、この日は途中に大きな水たまりがあって、超えるのも大変な幅なので(コーンとか置いてあった)引き返してまた入り口から外に出ました。日帰り観光も終盤。この後、マカダミアナッツ製品の工場に行きました。看板見ていただけると見たことある人もいらっしゃるかと思います。売店では店頭には、ホノルルのお土産売り場ではあまり見かけない味の商品もあったので、それをお土産に買って帰りました。長かった日帰り観光、最後は時間に余裕を持って空港に。ハワイ島はその面積の割に人口は少なく、土地もたくさんあるため、多くの建物は1階建てで、あっても2階がある程度。小学校とかも広~い一階が果てしなく広がってる感じで、校舎の端から端まで移動してたら大変な時間になるだろうなという外観でした。そしてガイドさん曰く、エスカレーターは唯一空港にあるだけ(笑)。修理する人もおらず、一度壊れたときには直すのに相当時間がかかったとか。その貴重なエスカレーターを通ってホノルルに戻る飛行機に搭乗です。↓扉の向こうに、階段と、その左にエスカレーターがあるんですけど、見えますか~。今回は東側中心の観光でしたので、また来ることがあれば西側に行ったり、宿泊したり、今回観光に含まれなかった高い山にも行ってみたいなと思いました。ビッグアイランドハワイ島、楽しい思い出をありがとうございました。
2018.02.05
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ハワイ島の観光続き。黒砂海岸というところに行って、砂が黒いなあとか(当然火山のため)、そんな感じでボーッと見てたら、ウミガメも来ることがあるというので、歩いて行ける範囲の奥の方に行ってみたら、本当にウミガメがいました。海岸の写真は天気が悪くてうまく撮れずすみません。続いて、レインボーフォールズ。名前のとおり、滝に虹がかかるらしいのですが、やっぱり連日の雨で水が濁っており、なんかあまりきれいではありませんでした。カメハメハ大王像。オアフ島にもありますが、このカメハメハ大王像の方が新しく、作る人も頑張っちゃったらしくて、そもそもカメハメハ大王の顔とかの史料がないので、現地の人曰く、このカメハメハ大王像が一番イケメンにつくってあるとのこと。背面と正面をぐるりと。背面がキンキラキンのビカビカです。ここで小休止。ビッグアイランドキャンディというお菓子メーカーをご紹介します。ここのお菓子は、ハワイ島で生産され、かつてはハワイ島でしか手に入らなかったもの。キャンディという名前ですがキャンディは飴ではなくてお菓子全体の意味を指し、チョコレートやクッキーなどを製造しています。オーナーの方のこだわりで、大量生産ではなくて今でも手作業の行程があり、そのために一日に作れる量も、輸送できる範囲も限られ、ハワイ島か、オアフ島の一部でしか手に入らない、現地の人にとってもどちらかというと銘菓というか、お客さんに出すようなお菓子だそうです。ハワイ島からオアフ島までも輸送費がかかるので、オアフ島で買う方が高くなります。ハワイ島でしか買えないものもあるので、ハワイ島に来たらこの工場で買うのがお得です。私もここで少しお土産を買ったのでした。
2018.02.04
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ハワイ島の観光は自然景観や公園が中心です。有名な人が木を植樹して、それが観光名所になっている場所もあります。ベーブルースが植えた木。この種類の木は、ハワイ島のいたるところにあるのですが、だいたいちゃんと手入れをしていて、それでもこんなに大きくなるそうです。ベーブルースが植えた木は一般の道沿いにあったので、それから移動して別の公園に、この木を手入れしないとどうなるのかわかる状態というのがあるらしいので、公園で確かめに行ったところ…↓枝がしだれすぎじゃね!?っていうくらい垂れ下がってます。幹が太いのが一本あるわけではなくて、何本もの幹が束状になっているらしく、この公園の木は、最初は木の根元にお地蔵さんがあったらしいのですが、成長するにしたがってお地蔵さんが飲み込まれてしまったそうです。それと、なぜハワイにお地蔵さん?と思われるでしょうが、ハワイにも日系の方は多く、ここも日本庭園を模した公園という事でした。でもガイドさん曰く、純粋な日本庭園ではなく、いろいろ入り混じってるらしいし、私らからみても、どことなく偽物感(失礼)が感じられました(笑)。常陸宮様が、ここで松を植樹されたそうですが、その松がいくら経っても成長しないとのことで見てみたら、ほんと「ちっさ!」と突っ込まざるを得ない状況でした…。気候とかの兼ね合いなのか、もともとの種類なのか。これは松と言っても盆栽の松だったのでは…と思いました。1985年って書いてあるから、もう30年以上たっているのに、この大きさって…。普通にハワイ島にある木は、水も豊富で、だいたいはよそより大きくなる種が多いのですが、高貴な方が植えた木に限ってこんな状態って…。なんだか笑ってしまう状況なのでした。
2018.02.03
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今日からいよいよ、ハイライトとしてハワイ島のことを書こうと思います。といっても、今日の内容はさわりだけという(笑)。ハワイ島はオアフ島から飛行機で40分ほど離れた、ハワイ諸島の中で最大の島です。その敷地は、日本で言うと岐阜県とほぼ同じらしいのですが、それもピンとこないので(失礼)、四国の半分くらいだそうです。ハワイの島同士で比較すると、オアフ島が7個入るらしいです。日帰り観光ですから、オアフ島を朝早い便で出発します。ホテルに迎えに来てもらった時はまだ日が明けてなかったのですが、ちょうど飛行機が出るくらいに日の出となり、とてもさわやかなフライトになりました。離陸するとさっきまでいたワイキキが空から綺麗に眺められました。この日は、今回の旅行のメンバーの中で、半分はハワイ島日帰り観光を申し込み、半分はハワイ島は行かずにオアフ島で買い物をするコースを選んだので、この時間、ここから見えるホテルに残り半分の同行者がまだ寝ています(笑)。しばらく飛ぶと別の島が見えてきます。これ↓はモロカイ島だと思います。これ↓は高い山があるからマウイ島じゃないかなと。こんな感じでほとんど晴天だったのですが、ハワイ島に近づくと暗雲垂れこめてきまして、曇で景色が全く見えません。なので、空からの風景を写真にも収めてません。着陸すると、やっぱり雨が降った後という感じで地面が濡れてました。外へ出たときは、雨は降ってはなかったのですが曇り。ガイドさんと合流して話を聞いたところ、ハワイ島には4000mを超える2つの山があり、それが大気の通過を妨げる壁となってしまって、二つの山の東側は雲が溜まって雨が多く、西側は雲が行きわたらずに晴れてることが多いということでした。今回我々が観光するのは東側だったので、終始雨を心配しなければならない地域でした。ただ、ここ1週間ぐらい雨がひどいとおっしゃっていたガイドさんが、今日はまだ調子がいい、晴れ間も見えてきていて久しぶりだとおっしゃっていたので、少し期待です。つづく☆
2018.02.02
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お食事について。ハワイで、外食するときは、結構お金のことが気になります。普通のレストランで食べるか、フードコートみたいなところで食べるか、コンビニやスーパーで買うか。最初は普通のレストランに行ったんですけど、結構高いんですよね。加えて、必ずサービス料(チップ)的なものを15~20%加えないといけないので、それらが煩わしい場合はフードコートかスーパーがおすすめです。フードコートの場合は、自分で運んで食べるわけなのでチップはいりません。日本のフードコートとシステムが一緒なので、わかりやすいです。ワイキキ中心部のフードコートだと、セットの商品にすると1000円以上しますが、単品で頼んだり、誰かとシェアしたりすればそれ以下で納まります。なんか、価格設定も日本に似てる気がします。スーパーやコンビニで買うのも結構楽しいです。サンドイッチやおにぎり、サラダなどたくさんあります。ドリンクも南国風のものがありますし、日本とは違う食べものがここでもちゃんと味わえます。あとは、旅行を申し込むときに、もしグルメ系のオプションが安くあったら、それを買っておくとお得です。普通のレストランのミールクーポン(メニューは指定の物)を私たちも手配しておいたのですが、それは日本で1枚1000円で申し込みましたが、実際のお値段は1500円-2000円ぐらいのものだったので、(ソフトドリンク込み!)大変お得な感じがしました。しかもチップを払わなくていいのもお得感あります。↓の画像がまさにそれ。ステーキハウスのハンバーガー。ドリンクも込み。チップのことも考えたら、これ1000円は安いです。ハワイと言えばパンケーキ。日本に支店もある『エッグスンシングス』を訪れました。日本円にして2000円~2500円くらいするパンケーキですが、これだけのボリュームがあるので、シェアするぐらいでちょうどいいです。これがやってきたとき、「一人一品頼まなくてよかったね~」と皆で安堵しました。エッグスンシングスのパンケーキ、粉がお店に売っていて、なんと水だけで作れる(卵や牛乳不要!)だったので、自分のお土産用に粉を買いました。家で早く作って食べたいけど、せっかくならクリームやシロップなども万全に用意してからにしようと思っています。
2018.02.01
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