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本日多忙につき、ちゃんと書く作業ができませんのでお休みします。3/26に参加した、シン・ゴジラロケ地巡りツアーの記事を書きたいのですが、労力を必要とするのでなかなか今までできませんでした。明日アップする予定です。もう少々お待ちください。よろしくお願いいたします。
2018.03.31
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先日、プレバンの機龍再販と一緒に買うかどうか見極めたいと言っていた商品が、今日の16時から予約開始となりました。TAMASHII Lab 仮面ライダーBLACK RX リボルケイン放送開始から30年。満を持しての発売です。放送当時、ベルトなどのおもちゃは発売されていたと記憶してるんですが、リボルケインもあったのかなあ?覚えてません。でも、あったとしても、ここまで棒が長くはなかったでしょうから、棒の長さは結構重要ですよ。BGMと倉田てつを氏のボイスは惹かれますね。問題はお値段で…19440円はちょっとなあ。予想では機龍と同じくらいかなと思っていたので面食らいました。これはちょっとあきらめムード。なにせ、棒を外せばただの持ち手なわけですし(笑)。ベルトとリストピット型の台座は凝ってるとは思いますけど、台座に乗せて飾ることはないしなあ。むしろベルトとリストピットそのものが欲しいし…。というわけで、多分私は購入見送ると思うんで、友人たちよ、買ってください。そして見せてください。よろしくお願いします。なんて他力本願な(笑)。
2018.03.30
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先日、だいぶ久しぶりに川崎の怪獣酒場に行きました。以前訪れてから2年以上たってるかなあ。ご無沙汰してしまいました。予約はしてないので、並ぶのかなあと恐る恐る訪ねましたが、すぐ入れました。そして、今まで何回か訪れてはいますが、座ったことのない位置の席に通されました。なんと、ウルトラ警備隊に特化した席でした!机だけで感動しますが、壁に張ってある展示もウルトラ警備隊の事ばかり。ビデオシーバーには、アンヌ隊員の画像も!通されるならいつもこの部屋がいいなあと思ったのは私だけでしょうか。メニューも、定番の物から、新作の物まであります。この手のキャラクター居酒屋は、お値段が結構するわりに量が少ないイメージですが、ここの怪獣酒場は普通の居酒屋と変わらない値段、量で、しかもおいしいので、居酒屋としてそもそも優秀な感じがします。ウルトラ警備隊に感動しすぎて、肝心の料理を全く撮っていなくてすみません(汗)。4月前半に数日間リニューアルでお店がお休みになるようですが、それが終わったらまた開店します。オープン時は期間限定だった怪獣酒場が、こんなに長く親しまれる常設店になり嬉しいです。多分、さっき挙げた、居酒屋として優秀だったというのも、続いてる理由だと思います。久しぶりに行って、部屋もよかったし、料理もおいしかったし、大満足でした。また印象良くなったので、今年もう一回行けたらいいなと思いました。
2018.03.29
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待ってました、『S.H.MonsterArts MFS-3 3式機龍 品川最終決戦ver.』の予約が始まりました。モンアツの機龍、オリジナルのものは随分前に発売終わっていて、久しくネットでプレミア価格となっていましたが、こちらはその再販というか、むしろバージョンアップしたものとなっているようです。自分も、以前のバージョンは、まだ機龍をそこまで知らない時に発売されていたので、気づいたときには機龍のモンアツは2002も2003も高値だったんですけど、ようやく定価のちゃんとした値段でお目にかかれそうです。4月にモンアツゴジラ2002が発売になります。その宣伝は手塚監督と釈由美子さんの対談とかもあって、事前に盛り上がってましたが、「ということは機龍も再販か?」と思いつつ、なかなか情報が出ませんでした。突然3/26に予約開始となり(情報を知ったのは前日)、発売は8月のようです。ゴジラ2002が4月に来て8月までは待たねばなりませんが、今年にうちにゴジラと機龍が手元に揃うと思うと嬉しいですね。まだ予約の締め切りは発表されてませんが(プレバンはいつもそう…)。気づいたら締め切りが終わってしまうことがないように、近いうちに予約したいと思います。今すぐ予約をしてないのは、実は3/30に予約開始の、とあるプレバン商品を、概要を見て機龍と一緒に買うかどうか検討したいからです。予算も含め。同じ月の発売であれば送料もおまとめできるかもしれませんし。まもなくやってくる月末で決断したいと思います。
2018.03.28
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3/25で終了してしまったのですが、東京国立近代美術館フィルムセンターにて、『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』という展示をやっていました。その関連イベントとして、三池敏夫さんのトークイベントがありました。トークのテーマは『特撮映画の美術ー井上泰幸の時代』。これまで三池さんは、ちょうど1年前の井上泰幸展をはじめ、井上さんの功績を一般の我々に詳しく教えてくださる講演をされておられますが、今回もきっとそのような感じだろうと期待して行きました。そしたら!予想をはるかに超えていました…!空の大怪獣ラドンを皮切りに、84ゴジラまで、井上さんが担当した数々の映画の特撮を、映画の概要とともに説明してくださったのですが、一作品あたりの説明が濃い!モニターを使用して、たくさん写真や図面も見ながらお話してくださり、大変わかりやすかったです。また、今回は娯楽映画としての特撮だけでなく、戦争映画にも触れられ、戦争映画は怪獣の特撮映画と密接な関係があるということで、何本も戦争映画を取り上げられてました。私は戦争映画はあまり見たことがないので、映画そのものの細かい内容は知らないのですが、それでも図面や撮影風景の写真、映画本編の実際のシーンとの比較など、おもしろくて、今までの三池さんの講演では戦争映画は取り上げてなかったと思いますので、興味深かったです。もともと、講演開始時間に、「今日は何時に終わるかわからない」と主催の方がおっしゃっていて、いつもはこういうトークイベントは1時間くらいらしいのですが、始まる前から「多分1時間では終わらない」と予告されていました。結果…2時間弱ありました(笑)。濃かったな~。フィルムセンターの方曰く、このトークの観覧者数も過去最高レベルだったらしいです。確かに、トークが始まってからも、椅子やモニターを追加していました。さらには、ポスターで見る映画史という企画自体が、今回はPart3ですが、Part1・Part2という過去2回を上回る入場者数をこのPart3が記録したとおっしゃっていて、それを聞いて会場から自然と拍手が湧きおこりました。やはりSF・怪獣映画の世界は、人々を魅了する分野なのですね。三池さんのトーク、2時間弱やってるのに、終わる頃もまだ聞いていたいと思いました。時間制限さえなければいつまでも話してられるくらいのネタと熱意を三池さんがお持ちなのが、十分こちら聞き手側にも伝わってきました。いつかトークだけでオールナイトできそうな勢い(笑)。このイベントが無料で参加できたというのが、神イベント過ぎでした。行けてよかったです。大満足です。そして、この日に初めて知ったのですが、フィルムセンターは4月から、独立行政法人国立美術館の映画専門機関「国立映画アーカイブ」として新たな位置づけになるそうです。なので、フィルムセンターという名前でのイベントはこれが最後。最後の企画展で、ポスターで見る映画史シリーズ最高の入場者数を記録し、関連イベントであるトークの密度も、お客さんの密集具合も(笑)濃く、締めくくりとしてふさわしいイベントになったなあと感慨深く思いました。あらためまして、開催してくださったフィルムセンターと、実際お話をしてくださった三池さんに心より感謝いたします。ありがとうございました。新しく誕生する「国立映画アーカイブ」にも期待です。またこのようなイベントがある日を楽しみにしております。
2018.03.27
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名古屋旅行の日記、最終回です。名古屋で、どこに行こうかガイド本を見ているときに、市の科学館が、大規模なプラネタリウムがあるのと、どうも常設展示も気合が入っていそうだったので、最終日に行くことにしてたのですが、実は企画展として『マーベル展』をやっていました。これは行くまで知りませんでしたが、これもおもしろそうと思ったので、常設展+プラネタリウム+マーベル展、全部回ることにしました。この外観からして、SF感満載です…。球体の中にプラネタリウムがあります。というかまず会場に着いたら、すでにたくさんの人が並んでいました。人気の理由はプラネタリウムで、予約制ですが、前の方の時間から次々満席になっていました。列の整理の人から「まずはプラネタリウムの券を買った方がよい」と勧められて並びました。(プラネタリウムの券が必要かどうかで並ぶ列が違ったため。通常入場のみの列はそんなに長くなかった)並んでるときにも、マーベル展の宣伝としての展示が。無事、プラネタリウムを、午前の回のが取れたので、上映時間までにマーベル展を見学。写真は一か所しかOKじゃなかったので、それだけ載せます。プラネタリウムの時間が迫っているため、マーベル展の見学は1時間を切ってしまいましたが、それがなかったらもっとゆっくり見ていたかったなと思いました。映画で使用された衣装や、マーベルのコミックの原画の展示、スタッフや出演者のインタビューの映像が流れているテレビなどがありました。マーベル展の物販を一通り眺めたら、いよいよプラネタリウムへ。ここのプラネタリウム、確かにすごいです。まず椅子が独立です。隣の人とくっついてません。その上、ハンモックくらいの傾きで椅子がリクライニングします。これはもはや「寝ろ」と言われているようなもの。その上、プログラムが始まったら、映像を投影しつつ、おそらくおじいさんと思われる解説の人が、生で映像の解説(星や星座の説明)をされるのですが、その喋り方が、眠気を誘っているとしか思えない穏やか~なしゃべり方。私も旦那さんもご多分に漏れず、箇所は違えど、少し寝てしまいました…。プログラム自体も50分もありますので、そりゃどこか寝てもしょうがないなと正当化してみる(笑)。それらが終わって、残りの時間で、常設展と、ミュージアムカフェを堪能。常設展も、見るだけではなくいっぱい触れる展示になっています。中には整理券が必要なのに、開館直後からすぐ札止めになってしまうような人気体験もあります。見どころが多すぎて、あとそもそも大変人気の科学館みたいで、お客さんも平日なのにたくさんいたので、自分も全てを網羅することはできませんでしたが、相当気合入った公共施設だなあ~と感心しました。ここは、かなりおすすめできます。ガイドブックに大きく載っていたのも行ってみて納得です。HPもあるんですけど、このHPから感じるイメージとは、行ってみたら全然違ってました。どうしてもHPはお役所の感じが漂ってますが、行ってみたらもっとポップでした。名古屋市科学館最後に、ミュージアムカフェにて、マーベル展開催中の限定メニューを。ちょっと遅めのお昼ごはんのイメージで並んだんですが、かなり待たされて、レゴランドの何倍も待ちました。今回一番待たされました。でも、旅行の締めの写真を撮るためにも頑張りました。このカフェを終えたら、もういい感じに名古屋駅に行かないといけない時間になってきたので、特にお土産も買わずにそそくさと退散。駅には余裕を持っては着けましたが、疲れちゃいました。というわけで、全観光がここで終了。旅行全体の総括を。いろんな場所で予想外の見学ができた旅行になり、サプライズ感があっておもしろかったです。レゴランドをメインにしたつもりが、最終的に名古屋市科学館の方がボリュームがあったり(笑)。それ以外も名古屋、まだまだ見たいところ、見どころがあります。ガイドブックで目をつけていたのに行けなかったところもあります。なのでまたイベントなども絡めて訪れたいなと思いました。長くなりましたが、最後まで旅行記をお読みいただきありがとうございました。明日以降はまた通常営業に戻る…といってもまた別の旅行記が混じるんですけど(笑)、よろしくお願いいたします。
2018.03.26
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レゴランドの滞在が予想より短い時間で終わったので、レゴランドから徒歩で行ける近隣施設、『リニア鉄道館』にも行ってみました。ここに行くかどうかは計画上は未定だったので、下調べをあまりしてませんでした。でも中に入ったら、いきなりこんな光景が。車両は、部分的ですが中に入れるものもあり、食堂車があった頃の新幹線だとか(厨房もある!)特別公開中の物もあって運転席にも入れたりとか、下調べしてなかった分予想外の展開が続々。2階から展示車両を眺めると↓。ずらりと並んで壮観です。ほんとはシミュレーターの操縦とかも、整理券を取ればできるんですが、整理券が終わっていたり、お子様しかいなかったり(笑)、多くの体験系のブースは遠慮しました。唯一、ただ座っていればいい、リニアモーターカーの乗車疑似体験はやりました。車両を模したブースに入って、椅子に座ってたら、映像とともに車輪の運転からリニア運転に変わると座席振動がかわったり、窓の景色も映像なんですけど、リニアのスピードになると景色もへったくれもなくて、早すぎて何が何やらわからなかったりしました(笑)。休憩所に飲食の売店がありましたが、そこに駅弁が売っていたのが印象的でした。普通の弁当じゃなくていろんな駅弁でしたよ。夕方に見たので、売り切れ商品も続出でした。最後に、ミニチュアのブースを。ここも、東京、名古屋、大阪のジオラマに、列車が走っていて、細かいところが動いていたりとか、電車好きにはたまらないコーナーになっていました。入場料もそんなに高くない施設ですし、レゴランドがすいている日なら確実に両方回れます。入場料なしでも入れる箇所にミュージアムショップもあります。そこに行くだけなら短時間だけ立ち寄るのも大丈夫かと思います。ここでしか買えない限定グッズもありますよ!電車好きの人はむしろレゴランドよりこっちオンリーでも成り立ちます(笑)。最後に、お知らせですが、ちょっと今週はバタバタしますので、更新が途切れたり、できても夜になると思うので、更新が遅いなあと思われる日も出てくるかもしれません。何卒よろしくお願いいたします。名古屋の日記はあと1回で終わる予定ですので、もう少しお付き合いくださいませ。
2018.03.25
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昨日は失礼しました。一足先にレゴランド内のミニランドの写真をお送りしましたが、今日はちゃんと全体的なこと書きます。レゴランド・ジャパンに行ってきました。北欧デンマーク、ビルンという都市にある元祖レゴランドにも行った経験がある私として、一度は行っておかねばと思ってましたが、最近どうやらレゴランドは人気がないらしい(失礼)という噂を聞き、かつ3/20より前ならばまだ小学校が春休みに入っていない可能性が高いということで、3/19(月)というギリギリ平日に行ってきました。ちょうど開演時間10:00に行ったので、続々と人々が入場中。ですが、だいぶすいています。ガラガラと言っても差し支えない…。平日であった以外にも、当日は小雨だったというのもあるでしょう。スムーズに入場できてこっちが申し訳なく思う位で、じゃあ早速乗り物へ!と思ったら、こういう入場者数を見越してなのか、アトラクションのうち、半分くらいが「こちらのアトラクションは11:00から営業します」みたいになってて、おい!!と。せっかく10:00に入場しているのに、動いてるアトラクションが限られているとは何事か。もちろん点検とか休止があるのは仕方ないにしても、そういう理由ではなく、整備も終わっているのに意図的に開演時間を1時間過ぎてから動かすというのは、今まで行ってきた遊園地で初めてのことだったので面食らいました。いわゆる人気と言われるアトラクションは10:00から動いていました。一番人気のサブマリンアドベンチャーは、雰囲気はディズニーシーの「海底2万マイル」ですが、海底2万マイルと違うのは、実際に水の中に着水していること。本物の魚が泳いでいるんですよ。レゴの遺跡の中に泳ぐ魚たちを観察する感じです。これ以外にもなんとなくディズニーシーに似てるような印象を受けました。個人的に最も楽しみだったのは、レゴファクトリーで、レゴブロックが作られているしくみを学び、一部見学ができるというもの。工場見学な好きな私にはたまりません。でもここも残念だったのは、あくまでこのレゴランド用の工場というか、工場を模したアトラクションなので、大量にブロックが作られていくわけではなく、ポツポツとしか作られない光景がなんともさみしさを感じさせました。ブロック作りの機械や工程は、ほんとの工場と同じなんでしょうけど、工場見学好きとしては、ガンガン流れてきてほしいな…と思ってしまいました。ここで生産しているのは、このアトラクション参加者にしかもらえない、限定の記念ブロックでした。ここからは全体の印象を。巷で言われているような、レゴランド内の飲食物の高さというものは、覚悟していたほどではなく、個人的には物価の高さはUSJの方が上だと思いました。もちろん、普通のレストランよりはちょい高いかもしれませんが、ディズニーと同じくらいです。入場者が少ないので、アトラクションは大体5~10分くらいで乗れるものが多かったんですが、2台ある機材を1台しか動かしてないアトラクションがあって、そういうのは2台回せばもっと早く回るんでしょうけど、意外と20~30分待たされたりもしました。待ってみて乗ったらやっぱり結構おもしろかったりするので、アトラクションの質は悪くないと思います。他のアトラクションが待たない分、これだけ「待つの長いなあ」と感じはしましたけどね。全体的にお子様を対象にしていますが、大人も十分楽しめます。大人だけでいらしてるグループももちろんありましたから。敷地面積が小さく、すぐに全体回れるうえ、この入場者ですので、アトラクション、レストランともにガラガラで、予定より早く私たちは行程を終えてしまいました。なので、レゴランドがあまりにすいていることに、今後大丈夫かなと不安を覚えてしまいました。4月からレゴランド直営のホテルが営業を開始します。それに付属する水族館もオープンします。そういうので盛り返してくれるといいんですが、それだけではまだ心配です。ちょっとテコ入れをしないとやばそうな感じがします。TDR、USJなどと比べると、リピーターの獲得が難しそうな気もしました。楽しいんだけど、何かあと少し必要なような…。皆さんもよかったら、足を運んでみて、体験してみてください。春休みはさすがにこれより多いと思いますので、混んでいるのが嫌な方は春休み明けで。新しいもの好きな方はホテルオープンを狙って行ってみるのもいいかもですよ。せっかく日本に出来たレゴランドなので、長く続いてもらえることを祈っております。
2018.03.24
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次に書く日記のテーマはレゴランドなのですが、今日はちょっと外出で疲れ果てて、練った文章を書く気力がないので、とりいそぎレゴランドの一部の写真を載せておきます。レゴランドの中に、日本の都市を様々再現した「ミニランド」というエリアがあり、その写真を最も多く撮っていたので、日記より一足先に公開します。東京は東京でもいろんな区が混ざっております。敷地面積的な問題もあるでしょうけどね。大阪です。神戸です。札幌です。もっと東北とか九州とか見てみたかったですね~。北欧のレゴランド行った時は、こういったゾーンは世界各国の風景だったのですが、日本のレゴランドは、日本各地の風景だけのようでした。レゴで出来た町も、写真の撮り方によっては本当の都市に見えますよ。ミニランド、今回の2泊3日を通して、旅行の中で一番たくさん写真を撮ったゾーンでした。
2018.03.23
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名古屋城は、現在本丸御殿を復元中です。戦争で焼失した後、復元が待ち望まれていて、約10年前から復元工事に着手、今年の6月に完全完成公開予定です。ただ、すでに出来上がっている部分は、先行して見学が出来ます。絢爛豪華なお部屋がたくさんあって、すごくきれいです。ほんとに過去の昔の時代も、こういう装飾だったんでしょうか。ちょっと盛ってるんじゃ?と思うくらいですが、このとおりだとしたら相当裕福ですよね。本丸御殿は平屋ですから、建物の全景を写真に撮ることは難しいので、こうして部屋の写真を撮るのが精一杯でした(笑)。以前名古屋城に訪れたときに本丸御殿を見た記憶がないので(行ったとしても覚えてない)、初見だという体で入場しました。入場に際して、履物の検査と管理がしっかりしてて好感を持ちました。他にも初見だったのが、知る人ぞ知る、名古屋城おもてなし武将隊。今でこそ他のお城にも武将隊がアイドルのようにいらっしゃいますが、私の記憶が確かならば、この名古屋城が武将隊をブレイクさせた第一人者だったと思います。名古屋城での武将隊の成功が、各地の武将隊の発足に繋がったはずです。その武将隊が活躍しているのを初めて見ました。写真撮影に並ぶ人々。この日は、左から徳川家康、織田信長、豊臣秀吉の撮影会が開かれていました。写真を撮りたいお客さんは各武将の列に並びます。左端の家康が長蛇の列なのに対し、右端の秀吉はもうあと一人で終わり…という瞬間をとらえたのがこの写真です。列の最後尾の人が、最後尾のしるしである黄色い旗を持つシステムなのですが、秀吉は終わっちゃったんでおつきの人が黄色い旗を回収していますね。もう最後の一人なので、長々と秀吉とお客さんが談笑しています。真ん中の信長はちょうどお客さんと握手を交わしている瞬間ですね。お城の観光の在り方に新たな風を吹き込んだおもてなし武将隊さんに拍手。この後、私たちは名古屋の繁華街・栄に移動して、名古屋のテレビ塔に上ったり、夕飯に手羽先を食べに行ったりしました。にぎやかでおいしくて、楽しい夜になりました。
2018.03.22
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2泊3日で名古屋方面に行ってまいりました。行きたい場所がたくさんあったので、初日からかなり歩いた感じがあります。3/18から行ったのですが、18日は天気が良く、気温も暖かかったので、外を出歩くにはうってつけの日和。この日に、見物場所が野外が多い(屋内ではない)場所に行くことにしました。初訪問・熱田神宮。参拝客も多いので、なかなか全景を撮ることが難しく、本殿もこんな感じにしか撮れずにすみません。神様がいらっしゃるお社は、お客さんが直接近寄ることはできないので、手前の柵?みたいなところからかろうじてカメラを伸ばして、神様に近い社を見つめるという。↓の写真参照。この柵を超えたところは巫女さんなど、神社の関係者の方しか入れないようです。なので、砂利などもきれ~いに整ってましたよ。お願い事をしようとすると、ついつい2礼2拍手1礼を間違えないように気を使ってしまい、願い事をしなかったり、忘れたりしがちなのですが、せっかくここまで来たので今回は忘れないように祈りましたよ。健康を(笑)。そして、初訪問でテンパっていたからか、写真これだけしか撮っていなかったという(笑)。熱田神宮は、これ以外にも小さいお社がたくさんあって、敷地内の小道を通ると、そちらも回ることができるので、敷地内散策みたいな感じで歩くことが出来ました。土日はボランティアのガイドさんも常駐されてるので、解説を聞きたい方はガイドさんに尋ねるといいですよ。熱田神宮への交通は、JR、名鉄、地下鉄と、いろいろありますが、私は往路は名鉄で復路は地下鉄にしてみました。というのも、復路はこの後名古屋城に行きましたので、名古屋城の最寄り駅には熱田神宮からの地下鉄で乗り換えなしでいけるためです。熱田神宮から名古屋城までは地下鉄で20分くらいでした。名古屋城は私は2回目の訪問です。でも、前回の訪問と変わっていたところも多々あったので、明日はそれを中心に日記を書きたいと思います。数日はこの名古屋旅行のネタが続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2018.03.21
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本日より旅行のため、更新お休みします。戻ってきたらいろいろアップしますので、よろしくお願いいたします。
2018.03.18
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ついに久しぶりにTシャツを買う時が訪れました。第一機龍隊Tシャツが満を持して発売です。【送料無料対象商品】コスパ ゴジラ 第一機龍隊 Tシャツ BLACK 【ネコポス/DM便対応】【4月発売予定 予約商品】このブログで、2年ほど前に「機龍グッズ探してます」という記事を書いてますが、そのときに、機龍隊のTシャツあればいいのにと言ってました。ついに実現したようです。Tシャツを買ってはいけないと友達に禁止令を出されてはいますが、これは申し訳ないけど買わせてもらいます。2年前から求めていたものですから。禁止令を出されている間にも、買うのを控えていたおかげで、外出着から寝間着に格下げしたり、母にお下がりとしてあげたものもあるので、久しぶりに新人のTシャツが加入するというのをどうか友人にはお許しいただきたいと思います。しかし、2002年と2003年の映画に出てきた防衛組織のTシャツが、今頃発売になるというのも、もとをたどればシン・ゴジラのヒットのおかげなんですよね。シン・ゴジラ人気で、まずはシンゴジ劇中組織関連のTシャツがたくさん出て、それに便乗するような感じで、過去のシリーズの物も出始めたという感じです。機龍隊より前にはVSシリーズのGフォースTシャツも出ています(これは買うの我慢しました)。シン・ゴジラ様様です。このTシャツがたくさん売れて、機龍隊グッズは売れるという実績を残せたら、もっと機龍隊グッズが出てくれるのではと夢も広がりますので、商品の大ヒット祈願したいと思います。
2018.03.17
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やっと読み始めることができました、『平成特撮の夜明け』。まだ全部ではありませんが8割方読んだので感想を。やはり一番のポイントは、会社を超えたというか、東宝東映大映円谷、いろんな話が一緒に読めるという点です。もちろん、基本的には、語り手は自身の携わった作品の事を話していますが、その方が同じ年代の他社の作品の話をしていたり、比較したりしているところが、これまでなかなか表にならなかった部分でもあるので、読んでておもしろいです。個人的に一番注目していたのは、佛田洋氏のインタビュー。佛田氏と言えば、東映特撮を担い続ける、私から見れば大御所なんですけれども、これまで氏が具体的に特撮のメイキングの話をされているのをあまり見たことがありません。というか、東映が、特撮のメイキングを表に出しているのを見たことがありません。この本で佛田氏が取り扱うのは、平成元年にあたる『地球戦隊ファイブマン』なのですが、語られているのがファイブマンのミニチュア特撮、戦闘機の合成等、これまでに知る由もない話でした。ファイブマンはリアルタイムで見てましたが、このときはまだ子供が手に取れる戦隊のムック本なんてなかったですし、戦隊のロボットが合体するミニチュアとか、そういうのの撮影風景って、子供向けの雑誌媒体や映像媒体すべて含めても絶対出てこないんですよね。当然、この本でも、残念ながらそういった画像こそありませんが、佛田氏が言葉で「あのシーンはこうやって撮った」とか、自分なりの特撮の工夫を話されていて、これは東映的に話してOKなのだろうかと読んでるこっちが心配になる発言が多々ありました。貴重だと思います。平成がもうすぐ終わるという頃に、平成の特撮がつまびらかにされる本が出てくれて、平成世代としては嬉しく思うと同時に、これが始まりであって終わりではなくあってほしいと思ってます。まだまだ関係者のこうした貴重な声は取れると思うんですよね。今回焦点が当たらなかったスタッフの方にももっと出てきてほしいです。ソフトカバーで、文字もそんなに小さくない本なので、気軽に読めます。この春おすすめの一冊です。平成特撮の夜明け (映画秘宝セレクション) [ 別冊映画秘宝編集部 ]
2018.03.16
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アレルギー鼻炎もちなので、症状が出たときはケースに応じて薬を飲んでいます。軽い症状であればこの薬、重いならばこの薬、みたいな感じなのですが、重い症状の時に服用していた『ストナジェルサイナスS』という薬が、このほどドラッグストアの店頭から消えてしまいました。いくら探してもないので製薬会社のHPを見たところ、どうやら『ストナジェルサイナスS』は『ストナジェルサイナス』という新商品に置き換わってしまったようです。(以下、『ストナジェルサイナスS』をSと表記します)最初、なくなってることに気づいたときから、Sと似たパッケージである『ストナジェルサイナス』を買って、きっとこれがリニューアルしたSだろうと思ってS同様服用していたのですが、どうも効き目がSより劣る気がしたので、再度Sが残ってる店はないか探したんですよね。でも結局、Sは薬局からも撤収されたようで、どこにも見当たりません。今後、重い鼻水の症状が出たときに、Sでないストナが頼りなくて仕方ありません。なので他に効く商品がないか探してみようとは思ってます。先発品と後発品で薬が効く効かないは、気持ちの問題も若干あるかもしれませんが、成分が同じでも、効き目が違うことがあります。その理由を薬剤師に聞いたところ、成分だけでなく、錠剤の塗料だったりとか、そういうので微妙に身体に対する相性が違うのではないかという答えでした。なので、できれば前のSがいいんだけどなあ。新たに自分に合う薬は探してみますが、どこかでSを見かけた方は、教えてください…。
2018.03.15
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今月末のイベント情報です。現在、東京のフィルムセンターで、「ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界」という展示企画をやっているのですが、その関連イベントの一つとして、3/24に三池敏夫さんのトークがあります。ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界テーマが、「特撮映画の美術 井上泰幸の時代」となっているので、ちょうど1年前に海老名で井上泰幸展があったときの、三池さんの講演と似ていそうな感じです。井上泰幸さんについては何度もこのブログでも書いております。先月には元工房があった場所に私も足を運んで感銘を受けました。私にとってはその訪問後のトークとなるので、三池さんの話を聞いてまた知識を深められたらなと思い、急遽の用事が入らない限りはトークイベントに行く予定ではあります。展示の観覧券があればトークイベントへの参加は無料とのことで、ポスターの展示もまだ見ていませんから当日に鑑賞するのと、トークで結構長くフィルムセンターに居ることになるかもしれません。そうなると結構大掛かりな外出になってしまうかも。春は天候が荒れますから、イベントは屋内ではありますけど、当日天気がいいといいな~と今から思います(笑)。イベント楽しみです。
2018.03.14
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まだ読み終わってない本が3冊以上あるのに、またよさげな本の存在を知ってしまいました。その名も「映画衣装物語」。しかし、人気なのか、それとも出版社が初めて聞くような会社だからか、各社サイト取り寄せとなっているようです。映画衣装物語 ドキュメンタリー昭和映画 [ 池田誠 ]著者は、東宝撮影所で数々の衣装政策に携わり、退職後は東京ディズニーランドの全コスチュームを制作責任者として活躍した方だそうです。これは読みごたえがありそう。取り上げている作品に、『キングコング対ゴジラ』もあります。なかなかゴジラ映画で、着ぐるみとは別に、衣装について語られることもないですし、また帯に書いてある文言も強烈↓三船敏郎が怒鳴った。「こんな物着れるか!」黒澤監督が突然立ち上がり、バケツ一杯の灰を頭からぶっかけた!こういうエピソード読みたいなあ~。衣装から紐解く映画の現場。映画の歴史。取り寄せなのは、数が少なかったんでしょうかねえ。でも、まだ出たばかりの本なのに、一部でおかしな価格つり上げが起きていますね。取り寄せでいつ来るかわからなくても、定価で大丈夫なサイトがありますし、私は今どうせ届いてもすぐ読めないので(笑)、注文しておこうかなと思います。
2018.03.13
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東宝公式のムック本の『東宝SF特撮シリーズ vol.12 モスラ2』を購入しました。せっかくモスラ2が気に入ったので、何か一つムック本欲しいなと思い、超全集とかもあるのですが、まずはこの東宝が直接出してるやつで。というのも、どうしてもこの時代のムック本は、特撮班のことはいっぱい載ってますけど、本編班の方はあまり期待できません。本編班の神殿のロケセットとか、海とかの撮影風景を見たいと思ったので、東宝の公式のがまだちゃんとこうした本編が載ってるのではと思い、この本を選びました。案の定、本編班のスナップが結構ありました。満島ひかりとかが写ってる部分。スタッフの姿もちょいちょい写っています。こういうのが見たいんですよね。スタッフインタビューも長く、まだ全部読めてはいませんが、読み応えがありそうだな~と思ってます。とりあえず三好監督のだけ読み終えました。しかし、先週が暇だったのでその間に読みたくて注文していたのに、なんやかんやで家に届くのが目安の日より遅かったりして、結局忙しい今週に何でも届いてしまって、果たして読み終わるのがいつになるのやら。今日も明日もあさっても忙しいのに~。早くちゃんと読みたいです…。
2018.03.12
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これまた大変今更なのですが、西川伸司先生の『ゴジラ狂時代』、入手しました。復刻版ではなくて、オリジナルの方の単行本です。【中古】B6コミック 日本特撮映画師列伝 ゴジラ狂時代(1) / 西川伸司これはね、ファンの人にはおもしろいです。初心者要注意(笑)。というのも、取り上げられるネタが多少マニアック。もちろん、初めての人がわからないほどではないのですが、出てくる登場人物は実際のゴジラスタッフの方なので、もともとそういう人物に知識があった方がよりおもしろく感じるという意味です。西川先生は本当に絵が上手くて、似顔絵が似てるんですよね。人も似てるし、怪獣も似てる。なかなか怪獣もね、描こうと思っても普通の人はおおむねの形はまねできますけど、怪獣が困ってる顔とか言われても、そういうディフォルメするの難しいと思うので、特徴を絵にするのが上手い方なんだろうなあと思います。ゴジラ狂時代を手にしたということは、続編に近い『メカゴジラ狂時代』も入手したいところ。こちらの方がどちらかというと入手困難なのかしら?値段お高めでしか見ない気がするので、お手頃価格探します。『メカゴジラ狂時代』のお得情報お待ちしています(笑)。
2018.03.11
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ちょっと前のことになるのですが、ネットで『ゴジラ最強読本』という中古の本を買いました。いやにハードルあげたタイトルだなあ~と思ったのですが、もう15年前くらいの本です。【中古】 ゴジラ 最強読本 /芸術・芸能・エンタメ・アート(その他) 【中古】afbなので、最新ゴジラも2002年の『ゴジラ×メカゴジラ』になっていて、それまでの情報しか載っていませんが、なかなかわかりやすい本でしたよ。まだ全部読めてませんけど。一作品ずつ、あらすじはもちろん、コラムみたいなのも掲載されています。宝島社発行なので、宝島社のこういう本の傾向を知ってる人はお察し案件だと思います。宝島社の本も、個人的に当たり外れがあると思っているので、例えば、『僕たちの好きなウルトラセブン』って何冊も出てるんですけど、2巻目だったかなあ、あらすじばっかりでつまんないのがあったのでそれは買いませんでした。それに比べたらこの本はあたりでした。コラムを書いてるライターさんが結構知ってる人が多かったからかもしれません。ライターさんの個人的な思い出、エピソードが結構ウケます。古い本ですし、レア感もない(失礼)ので、結構安く手に入ります。×メカゴジラまでではありますが、ゴジラシリーズの入門にはいいかなあと思いました。
2018.03.10
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仮面ライダーディケイドのDVD、vol.2を買ったので、龍騎の世界の2話を見ました。話数で言うと、第6、7話。まだまだ序盤の話です。リアルタイムで見てたはずなのに、ほとんど忘れてる。覚えていたことは仮面ライダーアビスという、龍騎の世界の新ライダーが出てきたことくらい。オリジナルの龍騎の世界は、13人の仮面ライダーが出るという、制作発表の時に度肝抜かれましたが(その後ちょっと裏切られましたけども)、その龍騎から、オリジナルの世界とは繋がってませんが、14人目のライダーということで、「こういう新ライダーの登場の仕方もあるんだ!」と思わされた覚えがあります。アビスの入江雅人がいい味出してるなあ。龍騎やナイト役の人より全然存在感あるからなあ。しかし、今回見て思ったのが、龍騎の世界は結局タイムベントで時間戻しちゃうんですよね。なので、私の苦手な、タイムパラドックスによる混乱で、見終わった後に気分が悪くなってしまった…。歴史が変わっちゃうので、誰がどこまで意識があって、生死がどうでとか、意味わかんなくなりました。考えすぎなんでしょうけどね…。何もかも切り捨てて「めでたしめでたし」って見てしまえばいいんでしょうけど。次はブレイドの世界です。近日中に見れると思いますので、見たら感想書きますね。
2018.03.09
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すでに注文受付中なのでご存知の方も多いと思いますが、ゴジラの平成VSシリーズのヒロイン、三枝未希がつけていたピアスのレプリカが、数量限定で発売されます。受注生産品です。平成VSシリーズ信者の方々は、予約開始日当日に何人も申し込んだらしいですが、それだけ人気のあるキャラクターの、しかもシンボル的アイテムなので、欲しくなる気持ちわかります。私もそうなのですが、ピアスだと使えないので(そもそも使う目的で買うのではないと思います)、実用重視の私としてためらっていたところ、1000円プラスでイヤリングにできるそうです。う~む。これは悩む。普段アクセサリーをしない者としてはこの金額は。しかし逆に言うと、これしか持ってないと重要な際にはこればっかりつけるという、それもありのような。【数量限定】三枝未希・紋章ピアス【数量限定】三枝未希・紋章ピアス(イヤリング変更品)海外旅行に行っても、ブランド品ひとつ買わない私ですので、これは思い切って買ってもいいのかなとちょっと思ってます。あと、皆様に注目してほしいところは、製品説明の欄の「協力」のところです。見覚えあるというかいつもの名前が…。小道具とかプロップとか、いつも保管してるなあ~。むしろこういう方が保管していないと、ゴジラ映画という超有名な作品であっても、撮影に使ったものがちゃんと残らないという悲しい現状もあるのですが。3月末まで申し込みできそうなので、ギリギリまで悩んでみます。
2018.03.08
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という名のメイキング映像を見ました。というか、4日の夜に見たのに、また6日に見直しました。なぜ見直したかというと、4日は映画そのものを見た後に続けて見たので、ちょっと途中眠くなってうろ覚えだったので、ちゃんと眠くない状態で、もう一度見ておこうという気になり。4日に初めてメイキング見始めたときに、タイトルが「モスラ2の特殊技術」だから川北組の様子だろうと思って油断していたら、ガルガルとフェアリーモスラのメイキングも特撮に類するものとして収録されていて、これは本編班(三好組)なので、2カット程手塚監督が映っていて「あっ!」と指さしてしまった。その様子を一緒に見ていた旦那さんにも「今、手塚監督がいたね」と言われてしまう(笑)。なので、昨日見たときは本当に2カットだけだったか再確認しときました。よーいスタート後に秒を読み上げる声とかも手塚監督の気がするなあ。今度お聞きしてみたいと思います。といっても次に聞けるような機会があるのはいつになるかというところですが…。メイキング見ていて私が好きなシーンは、神殿が小プールから浮上してくるところです。ああいう特撮はもう今後できないであろう点は先日も述べましたが、どうやら私、神殿が好きみたいなんですよ。この作品に限らず。だからそもそも神殿が設定される話っていうのも昨今ないですし(東宝系の話)、ミニチュアであれセットであれ、神殿を作っちゃうという予算もないでしょう。なので、神殿が、かつあれだけ大掛かりにプールに作られて、浮上までしちゃうという、ここにどうやらロマンを感じてしまうわけです。遺跡万歳!最近こればっかり言ってますが、見直すってやっぱり勉強になるんですね。遺跡が出てくる特撮が好きなんだということを今気づきましたからね。さあ、これはいよいよモスラ3部作を見てしまいたい気持ちに近づいてきました。近いうちに手段を考えたいと思います。
2018.03.07
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ちょいちょい照明写真を貼りつけないといけない機会があり、その都度、四苦八苦して写真を用意していたのですが、昨日初めて、コンビニで印刷できる証明写真があることを知りました。よく駅前とかにある、証明写真の機械は、金額が700円~800円するし、その割に焦ったり、うまくいかなくて失敗する確率が高いのでいつも使ってません。証明写真が必要な際は、家にあるデジカメで撮ってそれをプリントして切ったり、スナップ写真を代用(証明写真をスナップでOKという場合もある)してましたが、いかんせんデジカメだと何か画像が粗かったり、「これがベスト」というサイズにならなかったりして気になってたんですよ。このコンビニ印刷のいいところは、上記にあげた2つの方法がミックスされたような感じ。撮影は自分のスマホやデジカメでして、印刷だけコンビニでするというものですが、一回の印刷で3枚もできて金額が200円!ちゃんとした印刷機ですから、家のプリンターで印刷したデジカメ写真より画質もいい。証明写真の機械だと、画質はよくても自分の納得した写真に短時間ではできないので、家でゆっくり納得いくまで撮影して、かつ出来上がりが証明写真の機械並みの仕上がりであるのなら、200円ってかなりお得だと思いました。プリクラより安いですし。便利な時代になりましたね。コンビニ証明写真ピクチャン
2018.03.06
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本当に失礼な話なんですが、昨日やっと『モスラ2』をちゃんと見ました。ちゃんとというのは、頭から最後までという意味で。今まで、1回だけ後半の30分くらいテレビでやってるのを見ただけで、知識としてしかストーリーも知らずにいたものですから。今では大女優の仲間入りを果たした満島ひかりが主演の、ファンタジーSF映画です。モスラ3を先週見て、旦那さんがやっぱり途中で寝ていましたけども、このモスラ2を見たら、なんと旦那さんが途中で寝ませんでしたので、面白かったのだと思います。私もどちらかというと3より2の方がおもしろいかなと思いました。と言いつつ、まだ1を見ていないんですけども(大汗)。とりあえず、2の感想を書きます。モスラ2のよかった点は、お話のテンポがいいなと思ったところと、主人公に寄り添うかわいい生き物が出てくるところです。こういうのが出てくるところは、明らかに女子層を狙ってると見え、特典映像に川北紘一氏のインタビューが入ってましたけど、それを見てる時にも、モスラ2は女の子に向けて作ったというようなセリフがあったので、その意図で間違いないでしょう。平成VSシリーズの時に、川北監督がつくづく「女の子をターゲットに」として効した策に、まんまとハマって今の私になってしまっていることを考えると、やはりモスラ2は私向きだったようですね。(VSモスラのファンタジックな世界、VSメカゴジラのベビー、スペゴジのリトル等)あとダガーラの造形が好きですね。他のどの怪獣にも似てない感じが。オリジナリティあふれるっていうのかなあ。不思議な形をしていますね。しいて言えば目の雰囲気と色が初代マンダに似てるかなあ?という程度。明確に似てるとは言い難し。形は全然違うし(笑)。神殿のスケールのでかさもいいです。神殿が水中から浮上するところはたまりませんね。もうああいう特撮は出てこないでしょう。CG・合成技術の発達に加えて、予算の意味でも。本編の方は、登場人物がずっと走ってるのが特徴(?)。旦那さんが、「なんかこの人たちずっと走ってない?」と言ったのでそれが本編の特徴を言いえています。ロケでもセットでも走ってます。そして本編のセットもきっとお金かかってるんだろうな~。神殿のセットもそうですけど、ガルガルとフェアリーモスラもありますからね…。お話は、徹底したファンタジー路線なので、安心して見れるし、お子様、女性におすすめできる作品です。話はちょっとずれますが、モスラ2の公開当時、私はモスラ2を見るチャンスをみすみす逃しました。というのも、友達と何の映画を見るかを決めずに映画を見に行くことになり、現場でモスラ2がやっていたので、私としてはそれも見たかったのですが、モスラ1を見ていないという不安と、友人と当時大河ドラマの『毛利元就』にはまっていた点から、最終的にモスラ2ではなく、『虹をつかむ男2』という寅さん映画の後継作を見てしまったのです。『毛利元就』に出ていた松坂慶子が『虹をつかむ男2』に出ていたというのが決め手となった気がします。その映画の切符を買ったら、受付の人に不思議な顔をされた上に、劇場は数人しかお客が入っておらず、選択を間違えたことはすぐにわかりましたが、きっぷを買っているので引き返せませんでした。あの時モスラ2を見ていればよかったと、つくづく後悔したものです。その証拠に、『虹をつかむ男2』のストーリーなんてこれっぽっちも覚えていませんし…。その公開から約20年(!!)以上たち、ようやくモスラ2を見ることが出来ました。そしてやっぱり、あのときモスラ2を見ていればよかったよなあ…と思う私なのでした。いろいろいいなと思った点があったので、ちょっとモスラ2については今後勉強したいと思います。モスラ 3部作【Blu-ray】
2018.03.05
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昨日行ってきましたー。久しぶりの調布アジアンタイペイでのイベント!たまたま3/3の開催になったことと、ゲストは森次晃嗣さんということで、タイトルが『ダンとアンヌのひな祭り』!この日は2部制で、私は2部のみの参加です。申し込みしたときに、もうこれが瞬殺レベルのイベントなんで、予約が取れたことに安心して、参加者にはサイン入りブロマイドがいただけることは知っていたのですが、持ち込みの私物にも一人一点サインがもらえるということを、当日会場に行ってから知り、慌てて現場の知人にサイン色紙を恵んでもらうという、いきなりの失敗をしてしまいました。いや、ほんとに予約取るのに精いっぱいで、そこまで要領を読み込んでなかった私の完全な手落ちです。こういうときに、常連の知ってる人がいて助かったと思いました(笑)。1部ですでに大盛り上がりだったようなので、2部はもしやひし美さんも森次さんも疲れているのではと心配しましたが、何のことはない、特に森次さんは絶好調でした。ひし美さんは、ちょっと風邪をひいていたらしくて、後半お疲れ気味の様子もお見受けしましたが、通常にお話したり、写真を撮ったりという点では大丈夫だったので安心しました。ひし美さんが風邪気味でいつもよりは少し口数が少ない分、森次さんがしゃべる、しゃべる。でも、森次さんがしゃべるのは円谷のウルフェスの時もそうだったんで、ひし美さんのヘルプだとご本人はおっしゃっていましたが、普通に地なのではと心の中でツッコミ。今回初めて聞いた興味深い話は、ウルトラセブンに出ていたときの髪型は、それ用だったのか、ただ自然にしてただけなのかという話。ひし美さんが回によって髪型が違ったり、演出の意図があるのに対して、男性陣は特にそういうのはなかったようですね。その辺のお話がおもしろかったです。イベントの構成としては、フォトセッション→トーク→じゃんけん大会→サイン会・2ショット撮影会と並行してプレゼント抽選会→トーク→ウルトラセブンの歌の合唱→最終フォトセッションって感じだったでしょうか。トークの時にはお客さんからの質問も受け付けていましたよ。トークがニ回に分かれるのはいい構成だと思いました。今まで前半にトークをして、終わったらサイン会や写真撮影会ということが多かったけれど、途中にサイン会を挟んでまた一定時間のトークがあるということで、前半の質問コーナーでは思い浮かばなくても、後半の質問コーナーで新たに質問が出来たり、サイン会で待っている間はお客さんはある種休憩できるので、後半にも集中力が持続できる作りになっていたように思います。やはり回を重ねるにつれ、改良されてよくなっていきますね。サイン会の時間も予定より短く済んだとか。おかげで余裕を持った時間を後半のトークの時間に割けますし。森次さんのギャグも冴えわたり(?)、会場は笑いと拍手の渦でした。今日は楽しいひな祭り~。歌ってないですけど(笑)、そのフレーズがぴったりな1日になりました。ひし美さん、森次さん、スタッフの皆さん、お客さんありがとうございました。またイベントがある日を心待ちにしております。↓写真はズーム機能で結局ぼやけ気味になっちゃってごめんなさい。
2018.03.04
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年に一度のお楽しみ、日本アカデミー賞の発表が昨日ありました。テレビで毎年見てますが、去年はシン・ゴジラ旋風があったので、なんだかんだで盛り上がりました。今年はといえば、どうも邦画でこれと言ったヒット作は思い当たらず。いろいろ紹介されても、全然聞き覚えもないし、最優秀に選ばれた方の作品もどれも見ていなくて、やっぱり2016年が大ヒット作が多かっただけに、2017年はそこまで明確な大ヒット作は生まれなかったのでしょうかね。そのおかげか、昨日見てて一番おもしろかったのは、監督賞のプレゼンター、昨年の最優秀監督賞の樋口真嗣さんでしたが、ものすごく緊張してらっしゃったようで、手の震えがすごかったところ。しかも、「最優秀監督賞は!」と一回言った後に小さい声でもう一回「監督賞は」とつぶやいてさらに封筒を「開けづらくて」とか、しなくてもいい言い訳を挟んでる(笑)。おもしろかったっていうのは、決して馬鹿にしてるんじゃなくて、そこに樋口さんの人柄が垣間見えて、おもしろかったということです。あのような場でテンパっちゃうのが普通の人ですよね。たぶん「開けづらくて」とか、照れ隠しというかね。変に堂々と大御所みたいにしてないところが、樋口さんという人がにじみ出ててほっこりしました。いつかちゃんとご挨拶したいなあ。お見掛けしたり、こっちが一方的に見知っているだけですから…。一応昨日見たハイライトはそこでした。あとは、普通に終わっていった昨日のアカデミーでした。私が言っても何の意味もないでしょうけど、受賞された方おめでとうございました。特に最優秀に選ばれた方は来年プレゼンターとしてまた出演される日を楽しみにしております!
2018.03.03
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Amazonの世界ではありません。仮面ライダーアマゾンの世界です。ディケイドのRX・BLACK回の後は、突拍子もなくアマゾンの世界です。リアルタイムで見てるときも、「なんでアマゾン?」と思ってました。久しぶりに見て、やっぱりストーリーそのものは忘れてました。しかし、毎回言ってますけど、再見すると新しい発見もあるものです。今回一番の発見は、アマゾンを演じていた素面の役者さん。多くのシーンが上半身裸の、結構しんどい役でもあるんですが、役者名に「エンリケ」とありました。外国人か、ハーフの方?でも、この顔見覚えがある。似てる、あのタレントさんに…。そう思って調べたらなんと私の思ったとおり、ビンゴでした。エンリケというのは、チャラ男としてテレビに出てるアレクサンダーという人です。アレクとも呼ばれてますが、元AKBの人と結婚して夫婦でテレビに出てることもあります。エンリケとは彼の昔の芸名のようです。このアレクのチャラ男ぶりとしては、私はテレビで見ていて腹が立つのでここには書きませんが、幾分かテレビ用に誇張してるとしても、到底まじめとは言えない生き方をしてると思ってました。でもそんな人が、仮面ライダーアマゾンとして、かなり純粋な人間の役をやっているので、正直面食らいました。役ではね、純粋に見えます。それは、アマゾンという役は、もともと片言でオーケーな役なので、棒読みと言えば棒読みだし、逆に流ちょうに日本語しゃべっててもねということで、顔が外国人風の役者さんにはぴったりかなと思います。だから当時は、本当に片言の人をキャスティングしたのかなとも思ってましたが、現在のアレクが日本語ペラペラなことを考えると、あれはやっぱりわざと片言だったのかなと。なんか純粋なアマゾンがあのアレクだと思うとショックですが、それは役がイコール役者さんではないというそもそものお芝居の根本を考えれば、切り離して考えるべきなので、黙って見守るしかありません。そもそもリアルタイムはまだアレクはバラエティで見ませんでしたから、なんの先入観なくアマゾンを見れてたわけですしね。今回も、再見で勉強になりました…。
2018.03.02
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買っちゃいましたよ。ディケイドのDVDの続き。それも格安で。タイミングがよかったなあ。早速昨日、続きの『仮面ライダーBLACKの世界』が出てくる27話を見ました。このお話の醍醐味は、BLACKとRXのダブル変身が見れるところです。リアルタイムで見たときに嬉しくて、録画もしていて、見直したのを覚えてます。でも昨日見た感じ、ストーリーはあまり覚えておらず、BLACKとRXのダブル変身の経緯が「あれ?こんな展開だったっけ?」と思ってた理想と違いました。もっとダブル変身はドラマチックな経緯だった気がしたけど、そうでもなくて(笑)。確かに二人で変身する瞬間は感動なんですが。この頃になると、劇場版仮面ライダーディケイドに話が繋がってくるように設定されてて、かつOP終了後のアイキャッチ(?)みたいなので劇場版のシーンがちょいちょい宣伝で入ってくるから、ちょっとそれが興ざめな感じがしてきました。今回のお話のハイライトをアイキャッチ的に入れてほしいんだけどな…と思いながら。当時の本放送の、そのままを収録してるんでしょうけど…。ま、ただおかげで一瞬その宣伝に大杉漣さんの地獄大使が映ってましたけどもね。とりあえずRXとBLACKが出てくる巻をそろえることができたので一安心です。ディケイドはもともと全7巻しかないから他のライダーよりDVDが集めやすいので、これを機に全巻制覇を目指したいところです。今持ってるのは1,6,7。そして2巻も格安で見つけて今注文中です。2年近く1巻しか持ってなかったのにここにきてトントントンと集まり出す(笑)。残りの巻もなんとか予算内で探していければと思います。なお、話を見たら感想なども随時アップすると思うので、よろしくお願いします。
2018.03.01
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