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さすがに行ってませんけど、本日『ゴジラ特別展 in 台湾』が開幕しました。その様子が『大ゴジラ特撮王国』のTwitterで見れます。大ゴジラ特撮王国台湾会場限定のシン・ゴジラソフビがあるというのもネットで話題になりまして、きっとこれは日本で転売とかされるんじゃないかなあと、情報が出た瞬間あまりいい印象を抱けませんでした(失礼)。今日の会場の様子でも、物販のお会計列が長蛇になっていたそうで、画像があがっていました。これが純粋なゴジラファンの皆さんの列であると信じたいです。しかし、『ゴジラ特別展 in 台湾』が今の時期から行われているということは、ここ数年断続的に開かれてきた『大ゴジラ特撮王国』の方は今年は開催されないのかなと。まあ冬に開催されたこともあるので、まだ2018年中に開かれる可能性は無きにしも非ずですが、少なくとも昨年の鹿児島、おととしの横浜で開かれた、夏休みの間の開催はなさそうです。残念。昨年の名古屋、おととしの福岡と札幌で開催の『ゴジラ展』の方も、この前の名古屋で終わりっぽかったし、今年はゴジラ関係の夏のイベントは明石の『特撮のDNA』だけになるかもしれませんね。最近が恵まれすぎてただけかもしれませんが、一件とはちょいと寂しい(笑)。でも、一件だけでも開催されるということは過去の沈黙期からすれば贅沢な事ですよね。ぜひ盛況であってほしいです。そして特撮関連の展示会開催の火を灯し続けてほしいです。どなたか台湾のゴジラ特別展に行かれる人、いらっしゃったらレポよろしくお願いします~。
2018.06.30
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先日、旦那さんが熱中症と思しき症状で会社を休みました。病院に行ったわけではないので熱中症と確定しているわけではありませんが、風邪とか腹痛とかとは症状が違ったのと、休んだ前日の夜が熱帯夜だったので、多分そうじゃないかなと思って涼しいところで寝せてました。おかげさまで一日休んだだけで、翌日は会社に普通に出て、食べものももう普通のものを食べているので(お菓子やジュース、アイスまで食べ出して少し不安です…)一応治ったんじゃないかなあと安堵しています。でもまたなったら大変なので、暑いと思ったら遠慮なくクーラーを入れるくらいの気概が必要なのかなと思いました。我が家は私と旦那さんの体感が違うので、私が暑さに気づいてないことも多々ありますし、旦那さんも暑くても言わなかったりするので、扇風機で過ごすことが普通でした。でも熱帯夜だと感じたらクーラーに切り替えた方がいいのかなと思います。この前の熱帯夜も、窓を開けてれば風は入ってきていたのでそんなにないと思ったのですが、風が涼しくても湿度で体力を奪われたりするみたいですね。おかげさまで旦那さんは回復したので、今は大丈夫ですが、これからも暑い日々が続き、ついにはまだ6月なのに梅雨明けの報道も出始めています。これからも体調管理には十分気を付けて過ごしていきたいです。
2018.06.29
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情報です。7/12~7/31、中野にあります墓場の画廊さんで、『東宝特撮 行け!クレクレタコラ展』が開催されます。タコラを始め、昭和の5分間番組で活躍した「行け!」シリーズの仲間も大集合。これに向けてグッズも、新作がいっぱいです。最近は頻繁に、新商品をタコラPRのためのアカウントさんがつぶやいておられます。会期に向けて気合十分といった感じです。徐々にイベント情報も発表になってはいます。写真パネルなどは入場無料で見れたり、会場内のフォトスポットは自由に撮れたりしそうなのですが、今明らかになっているスペシャルイベント(7/15と7/22)は、商品を5000円以上買わないと整理券がもらえないみたいで、私的にはハードル高し。ううう、ゴッドマンに会ってみたかった。あとは注目しているのは、新作ゴッドマンを作った時の現場写真等が展示されるらしいです。新作ゴッドマンを監督したのはもう誰かみなさんもご承知のことと思いますが手塚監督ですので、撮影スナップなどがあるといいなあと思って期待しています。なので、会期中、足を運ぶことになるでしょう。そして中野なので、というか墓場の画廊が入っているのは中野ブロードウェイなので、もれなくまんだらけに立ち寄ることでしょう(予言)。7月の楽しみがまた新たに一つできました。学業が本格化する前に行っておこうと思います。
2018.06.28
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変な味そうなペヤングが出ていたので、買って今日の昼に食べました。まるか ペヤング鮭とポテトのチーズ味 113GX18個セット果たしてこれはやきそばなのかどうか、そもそも疑われます。チーズ味ときたらもはやパスタなのではとも一瞬思うんですが、ふたを開けた感じでは、乾麺自体はいつものペヤングという印象。いつもと違うのはかやく。かやくに鮭とポテトが入っていました。肝心のチーズはどこへ?と思ったら、最後にかけるソースがどうやらチーズでした。ただ、色も若干クリーム色がかかった透明で、チーズ特有の不透明な黄色ではありません。チーズというより、バターソースみたいな、ちょっとガーリック臭もする、みたいな。食べてみましたが、ちゃんとしたチーズの味はしなかったような気がしました。なので、これは私が先日まで気に入ってずっと食べていた一平ちゃん夜店の焼うどん・いなり寿司味に比べたら、中毒性がないように思いました。まあ、いなり寿司味で中毒性があるのかというのも是非あるでしょうけど、あくまで個人的な感想ですのであしからず。途中から味に飽きて油っぽい麺をただすするだけになるのがこの商品の辛いところ。あと一歩、いい感じの押しがあるといいんだけどなあ~なんて思いながら。百聞は一見に如かずということで、変な味の焼きそばを日々追い求める人としては、一度は口にしてみていいんじゃないでしょうか(笑)。ちゃんと一人前は食べきれます。近所の店で最近売り出しましたが、これからどれだけ売れるのか、または在庫が有り余るのか。しばらくちょっと気にしてみます(笑)。
2018.06.27
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前から気になってた本を買いました。それも、上下巻あるうちの「下」だけを(笑)。東宝特殊美術部外伝 下 模型少年、映画屋になる!? [ にに たかし ]上下ともに、長年東宝の特美で働いていらした、ににたかしさんこと長沼孝さんの著で、長沼さんやスタッフの方が個人的に撮られて保存されていた写真を用いながら、特美の造形の歴史やエピソード、模型の作り方の指南などがちりばめられています。まだ読み始めたばかりですが、結構おもしろいです。模型の作り方などは、自分ではやろうとは思いませんが、「こうやって作ってるのか」とか「こんな材料だったのか」など、発見もあります。ただ、マニアックなことは否めないので、よっぽどそういうのに興味がない人には難しい本かも(笑)。なぜ私が「下」だけ買ったかというと、単純に掲載されている作品が、下の方が私の世代だったからという理由です。上下に分かれているのは、上から長沼さんが携わった作品が年代順に取り上げられており、下の方は84ゴジラからですので、84すらリアルタイムではない私にとっては、下の、それも後半の後半しかリアルタイムで知る作品がないのです。それならやっぱり先に下を読んで、おもしろかったら上も買おうかな、という思惑なのでした。長沼さんは月一で横浜のシネマノヴェチェントにいらっしゃっているので、いつかはお会いする機会があるのではないかと思います。その日のためにこの本を持っておかねばと思ってはいましたので、今回ようやく手にすることが出来てよかったです。読み進めていって無事読了したら『上』を買うことを検討します。でないと先走ってまた本を買ってしまったらいよいよ読むひまがなくなります。まだ先日ブログに書いたばかりの中島さんの本も届いていないというのに。しばらく本地獄、じゃなくて本天国になります…。嬉しさ半分、怖さ半分です(笑)。
2018.06.26
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エッセイのご紹介。『ぐるぐる 博物館』三浦しをん著ぐるぐる・博物館 [ 三浦しをん ]これも先日入手した本なのですが、「こんな博物館を訪れたよ」的な感じで、著者が博物館の訪問レポをしている本です。何気なく購入したのですが、これがおもしろい。著者のセレクトした博物館そのものももちろんおもしろいんだろうけども、この著者の絶妙な文体であったり、目の付け所だったり、そのセンスでより本がおもしろくなっている感じです。著者の事を知らなかったので、(男性か女性かもわからなかった)先ほど調べましたら、なんと直木賞も受賞されてた女性の作家さんでした。知らなくて申し訳ありません。著作に『舟を編む』など。これ、映画になったやつじゃないか。そんな名の知れた方の名を知らないなんて大変失礼なことでしたが、そう言われたらこの本の文章のおもしろさも納得です。どおりでおもしろいわけだ。この本では全国の博物館10か所+αについてのべられています。+αというのは、本題ではなく、寄り道みたいな形でおまけでついてくる場所のことです。本題の10か所も、場所も様々ならテーマも様々、国公立もあり、私設もありです。もともと博物館に行くのが嫌いじゃない私としては、この本の中に出てくる博物館の展示物の説明を読んでるだけでもおもしろいのですが、物のことだけでなく、その土地土地の人の感じとか、個性的な学芸員さんの登場などなど、実際に人と触れ合わなければ語れない部分も、読んでておもしろく、熱中して読めます。これはいい本を手にしました。続きはないのかな?と思ったら、まだこの本が昨年2017年に出たばかりなので、出るとしたらまた数年後ですよね。ぜひ続きが出てほしいなと思います。まだ読んでる最中ですが、最後まで読むの楽しみです。
2018.06.25
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今日は一日中家にいましたが、やらないといけないことが溜まっていて、こちらのブログを更新することもできませんでした。夏の通学に向けての資料が届いたものでそれを読んだり、ネットでいろいろ設定しないといけなくて。すみません、今日はこんな感じで。明日はもっとちゃんと更新できればいいなと思います。
2018.06.24
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今更ですが、中島春雄さんの著書、『怪獣人生』を注文しました。実は読んだことなかったもんで。数日後に届くので、楽しみです。怪獣人生 元祖ゴジラ俳優・中島春雄【楽天ブックス限定特典付】 元祖ゴジラ俳優・中島春雄 [ 中島春雄 ]それもネットでは、多くは↑のハードカバーしか見つからないのですが、今回私が見つけたのは、手ごろなサイズ(と値段)の新書版。2014年に新書になってるみたいで。しかし、逆に今は新書の方が流通量が少ないのか、新書で探そうとすると定価より値段があがってしまう販売元もあり、新書の意味がないという(笑)。とりあえず自分は定価以下で探すことができたのでラッキーでした。本棚を仕入れたおかげで、つい本を買ってしまっているので、すぐに本棚のスペースが埋まりそうで怖いです。実はこのほかにもまた本が届くのですが、それはまた後日お知らせします…。
2018.06.23
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7/14から明石市立文化博物館にて開催の特撮のDNA展。昨日、会期中のイベント情報が発表になりました。HPにイベント一覧が出ています。イベント/特撮のDNAこちらでも紹介しますと、まず、プレイベント的な感じで、まだ展示は開催前ですが、7/7にロフトプラスワンウエスト(大阪)にて、トークイベントが開催されます。そして会期が始まったら、7/15に若狭新一さんのギャラリートーク(11:00、14:00の2回)。8/12に大森一樹監督のトークイベントがあります。この2件はいずれも博物館内にて開催です。私は、7/15の若狭さんのギャラリートーク参戦を計画中です。たまたまこの日に行くつもりで前々から準備していたので、ラッキーでした。8月の大森さんはお盆どストライクだから交通費的に無理ですしね。あとはプレイベントなんですけど、これはトーク内容が超星神シリーズで、あいにく私は超星神シリーズはまだ見たことないもんで…。村石氏以外の出演者は自分も一度は面識ある方々なんで、もちろん応援はしたいのですが。なのでとりあえずプレイベントのリンクも貼っておきます。7/7(土)【特撮のDNA】明石展支援トークライブ関西方面は先日地震がありましたから、その近隣地域にお金を落として支援する意味でも、夏の旅行先として遠方から参加するのはいいことなんじゃないでしょうか。この夏は明石が熱い!期待です。
2018.06.22
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昨日の、「梅ズバッ」にて、ものまね四天王が26年ぶりに共演とのことで、その情報を知った時からずっと楽しみにしておりました。「梅ズバッ」実際に見てみたら、1時間番組ですが、最初はコロッケ単独の密着部分があったので、四天王が勢ぞろいしている時間は30分あったかどうかくらいでした。それでも結構、中身についてはこれまで触れられていなかったというか、怖くて誰もきけなかった部分を話していたので、見たかいはありましたね。特に、四天王不仲説。番組を見てる限りじゃあ、不仲と断言してはいなかったし、最後のものまねショーの後に「やっぱり仲いいんじゃん」みたいな結末にはなっていましたけど、私個人的には不仲説は一部は正しいんじゃないかなと思いました。やはり真剣勝負の世界だったから、お互いにライバル視していただろうし、「対戦相手が決まったら口もきかなかった」と清水アキラも言っていたから、なれ合いでみんながみんなものすごく仲良くは絶対してなかったろうなと。夫々を尊敬している感じはしたので、対決まで不仲(?)で、決着がついたらお互いねぎらうとか。そういう感じの世界だったんじゃないかなあ。だから時には不仲だったろうし、逆に直接対決の機会がない今の方が、こうした共演とかが許せるようになったのかもですね。じゃないと四天王全員がオファーをOKしないでしょうしね。あとは、見てる時に妹が連絡してきて、見てる感想を述べてたのですが、今のご時世、清水アキラの芸は放送しても大丈夫なのかとか、ビジーフォーは歌は上手いが似てるわけではないなど、結構辛辣な(笑)ことを言い合いましたが、それもまた楽し。もう彼らの芸はそういう芸なんだよという、それを遠距離で語りあう姉妹(笑)。このように、これだけものまね好きな私としては、この番組は保存版でしたね。録画してますので、多分もう一回は確実に見ますね(笑)。勢揃いの余韻をちょっと楽しみたいです。そしてさらに時間があれば、久しぶりにものまねのDVDを見てしまう気がします。週末まで時間があきませんが、ちょっと時間作って四天王のたくさん出てる巻見たいと思います。いい番組でしたし、できればもっと四天王の話を聞きたいので、もし未公開シーンとかありましたら、また番組で蔵出ししてくれたらいいなあ。梅沢さん、ぜひともよろしくお願いします(?)。
2018.06.21
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ムック本ばっかり買ってて、本棚に入らなくなって床に置いてたりしたので、いよいよ本棚を増やしました。本棚というより、収納家具というか、スペースを利用するような棚を。今はいろいろなサイズのものがありますね。しかも手ごろですよ。自分で組み立てるものも多いですが、それは私は苦にならないので。アイリスオーヤマさんのが特に、サイズも充実してていいなと思ったのでそれにしました。【送料無料】スペースユニット UB-9020 ホワイト/ライトメープル・オフホワイト/ウォールナットブラウン[本棚/すきま収納/キッチン収納/棚/ラック]【アイリスオーヤマ】[KTYS]【RCP】ここに取り上げてるのは、横幅が20㎝で高さが88㎝のものですが、これが同じ横幅で高さが2段というのもあるし、今度は高さは同じで横幅がもっと狭いor広いというのもあって、連結とかもできるようになっている優れもの。連結用のねじなどもついています。よって、また本棚が足りなくなったら上や横に同じシリーズのをくっつけて、だんだん棚を増やしていくことも可能です。今まで本を床に置いてて、そしたら高さ的にもある程度限界がありますが、その場所に棚を設置することによって、より本をたくさんおけるようになりました。これでとりあえずはムック本の置き場を増やせたので一安心。しかしなあ、それで調子乗っちゃってバンバン本を買ってしまうとすぐ入らなくなるから注意です。今日も整理してたら、雑誌のバックナンバーを見つけ出しました。ちゃんと中身を確認して、もういらないかなと思えるものでしたので、近日中に処分します。棚を買う以外にも、そうやって新しいスペースを地道にも確保しているわけです(涙)。アイリスオーヤマのスペースユニットシリーズ、覚えたんで、今後さらにスペースを活用したい時にまた注文したいなあと思ってます。あまり大きな家具が置けないので、すきま収納・細い収納大歓迎!今後も頼りにしたいです。
2018.06.20
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今更だが、5/4に中野サンプラザで開催された「資料性博覧会11」で、入場料を払うといただける(=入場券になる)パンフレットを真剣に読んでみた。毎回、この資料性博覧会のパンフには、出典サークル紹介のほかに、有識者のインタビューのページがあるからだ。前回は、自分が面識がある方がインタビューで答えられていたので、それを読みたいのもあって資料性博覧会に赴いたというのがあったが、博覧会自体もそのとき楽しかったので、今年は純粋に博覧会目当てで行き、そこで購入した入場券がわりのパンフレットのインタビュー記事はまだ読んでいなかった。昨年に引き続き、インタビュー企画としては、「リストを作るということ」という題材だった。いわば第二回。第一回も漫画家さんがテーマだったが、第二回も漫画家さんの研究サークルの方だった。老舗サークルの重鎮であったり、ネットのサイトを運営する古参の人であったりという、アマチュアながら一目置かれた人たちがインタビューに登場する。今年は、石ノ森章太郎先生、萩原望都先生、手塚治虫先生らの資料を発掘したり、データベース化したりされているそれぞれ御三方が取り上げられていた。三者三葉、資料に対するアプローチやまとめ方、世間への発表の仕方、先生本人サイドとのお付き合いの距離などが異なるのが読んでいて面白かった。また、どれが正解というものもなく、どれも間違いではないという感じがした。共通しているのはインタビューの題材である「リストを作るということ」、ただそれだけだ。リストを作るというところから、研究は始まる。それは、多くの作品を残している漫画家さんを研究する場合、正直終わらないかもしれないくらいの作業だ(はっきりと、無理と断言する方もいらしたくらい)。だけど、少しずつでもやらなければ進まないし、後世に残らない。ネットにそれらのリストを公開している方はそれによって自分一人ではなく、共通の研究をしている同志から情報が集まることもあるし、また間違いを指摘してもらって正しいリストにすることができるということもおっしゃっていた。このインタビューを読んで、私も一生涯のうちに何か自分が残したい対象をリスト化して後世に残したいなという気持ちになった。やり方に正解はないわけだし、時間がかかっても別によい。自分がベストだと思う方法でとりあえずリスト化するのが一歩なのだと思った。まず一歩踏み出したのちに、やりにくい点やわからない点を、今一度この資料性博覧会のパンフの方々のやり方を参考にするなどして改善するのもいいだろう。去年の資料性博覧会のパンフも残しているので、それも参考になる。この感じだと、来年の資料性博覧会のパンフのインタビューも「リストを作るということ」なのではないかと思う。しばらくはこのテーマで貫いてほしい。いろんなリスト化の仕方を知ってみたい。いずれは自分で作ったリストをなんらかの形で発表したいとも思うが、それはまた次段階の話だ。まだ何もやってないのだから(笑)。ただ、前々から言っているように、いつかは資料性博覧会にサークル側で出てみたいというのはあるので、そういう場にたどり着けたらいいなとは漠然と思っている。とりあえず一歩踏み出そうと思った。今年は挑戦することが多いなあ…。
2018.06.19
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2011年の東日本、2016年の熊本、そして2018年に関西にて大規模な地震が起こってしまいました。今現在、地震の規模としては東日本と熊本よりはまだ小さいかもしれませんが、熊本の時も最初の地震から2日後に本震と言われるより大きい地震が起きていますので、まだまだ油断ならないと思います。また、地震のそのものの大きさは熊本より小さくても、インフラ、公共交通網、各種物流に関しては大阪の方が規模が大きいため、そういうものへの影響は既に熊本を超えているんじゃないかなと思います。気になる知り合いの方々はみな無事のようですが、これからが大変になると思うので、むやみやたらの連絡は控えています。(携帯の充電が減ったりするのを防ぐため)とりあえず関西圏のみなさん、無事でいてくださいね。二次災害にも十分お気をつけて。
2018.06.18
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ネットでものまね番組に詳しい方から情報を得ました。今週の水曜日22時より、フジテレビの「梅沢富美男のズバッと聞きます!」略して「梅ズバッ」に、なんと伝説の、ものまね四天王がそろって登場とのこと。慌てて番組内容を確認すると、本当に5人(四天王なのに5人なのややこしい)が勢ぞろいしていて、これは90年代初頭以来私も見たことがないので、写真だけで感動しそうになりました。梅沢富美男のズバッと聞きます!当時のエピソードもさることながら、私などが長年ずっと気になってる四天王分裂の真相、そしてなんと今夜限りのものまねスペシャルショーなど、これは非常に期待したい番組内容です。いつも水曜日は東宝特撮王国を見ているので「梅ズバッ」は見てなかったのですが、この回だけは私も「梅ズバッ」を優先させてもらいましょう。四天王がそろうこと自体がすごいのに、ものまねをやってくれて、しかもものまね番組を引退している清水アキラが一番奇抜な衣装を着ているのもすごい。(というかこれは勝負服なのかもしれない。おそらく橋幸夫で「メキシカンロック」)今週一番見たい番組はこれだと言って差し支えありません。今から(←早すぎ)とても楽しみです。
2018.06.17
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気になるコンサート情報です。アニメや特撮が好きな人は、一度は耳にしたことがあるであろう、冨田勲という名前。日本におけるシンセサイザー楽曲の第一人者で、アニメや特撮の曲もたくさんつくっていらっしゃいました。その富田楽曲をオーケストラによる演奏で堪能できるという「冨田勲 映像音楽の世界 SOUNDS OF TOMITA」が9/17に東京国際フォーラムで開催とのこと。マイティジャックなんてなんと、映像に合わせての演奏らしいです。ラインアップが、アニメや特撮だけでなく、NHK楽曲というのも興味深いです。多くは大河ドラマの曲なのですが、私が注目したのが「きょうの料理」。これも富田楽曲だったとは。主なコンサートの曲目には入ってませんが、説明の文章を読むと、「きょうの料理」も演奏されるっぽいです。これは珍しいでしょう。俄然興味が増しますよ。指揮は、これまたテンション上がるのが、昨年の夏に大阪にて、大島ミチルさんのゴジラ組曲をやってくださった藤岡幸夫氏。藤岡さんがMCを務めているエンターザミュージックでの、氏の発言を見ると、どうもSFや特撮が全般的にお好きそうに見受けられるし、だからこそ大島ミチルさんのゴジラ楽曲や手塚監督のことをテレビで言ってくださったんだろうとそのときも思ってましたが、この冨田勲コンサートの指揮をやられるということで、やはり藤岡氏はそっち系の趣味の人でもあるんだろうなあという感じがしましたね(笑)。最初は冨田勲のコンサートがあると知っても「へえ~」くらいでしたが、以上のような詳細を確認したら、自分の中で関心が倍ぐらいになりました。チケットは現在最速先行抽選中。一般発売は6/24からだそうです。予定を確認して、ちょっと検討してみます。
2018.06.16
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久しぶりのイベント情報です。新宿マルイアネックスのゴジラストアTOKYOプレゼンツでイベントです。6/24(日)、場所は新宿マルイアネックス2Fイベントスペースでその名も「ゴジラ・ストア Tokyo Presents 東宝怪獣造形よもやま話」。ゲストに若狭新一さん、石井良和さん、司会はゴジラはかせとのことですが、初代か二代目か、どっちでしょうか。書いてないってことは初代かな?詳細はこちら↓東宝怪獣造形トークショウ開催条件として6/15以降に、ゴジラストアTOKYOにて東宝公式のビジュアルブックを買って、それで整理券をもらわないといけないようなのですが、若狭さんゲストなのに若狭さんが手掛けてない造形怪獣のブックを買ってもいいんでしょうか。私が買うならエビラとかになっちゃいそうですが(笑)。以前もこの手のイベントをゴジラストアさんはやられているので、今後も定期的にあるのかなあと期待しています。そのためには毎回の開催が盛況でないといけません。まだこの日の予定がはっきりしてないので断言はできませんが、イベントを継続するためにも、もし都合がつけば行きたいなと思っています。というわけで以上、突然でしたが、耳より情報でした。
2018.06.15
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昨日の日本映画専門チャンネル・東宝特撮王国は『妖星ゴラス』でした。初見です。しかもあまり事前情報を仕入れていません。あらすじをよく知らなかったのです。知っていたのは、マグマが脇役的にしか出ないということくらい(笑)。あまり期待してダメだったらよくないので、なるだけまっさらな気持ちで見ようと思っていました。見始めたら、お話も結構おもしろいし、ミニチュア特撮の規模がすごいので感動しました。結末が最後まで私はわからなかったので、「終」の文字が出るまで、どういう段階で終わるのだろうと思っていました。今まで東宝特撮を見てたら、突然突拍子もなく終わる例もあるので、そういう可能性も大いにあるなと思いましたけど、このゴラスに関しては、まあまあ終わり方としてはよかったなと思います。地球の滅亡は回避したけど、再建が相当大変だね、人類頑張らなきゃね、みたいな雰囲気で終わるという。そこには苦難はありつつも、未来へ向けての希望の意味も感じられ、ハッピーエンドとみなしていい終わり方だと思います。キャストも豪華でした。特に男性陣が重厚な顔ぶれでしたね。しかし豪華すぎると正直誰が主人公なのかわからない面もあります。一応、名前の順から行けば、ゴラスの主人公は池部良氏なんだろうと思いますが、池部良氏は顔のインパクトが薄いというか、あまり頭に残らず、私的には久保明氏の方が、印象に残りましたね。これはひとえに顔面力のような気もしますけどもね。見る前は、妖星ゴラスという名前から、ゴラスは何か普通の星と違う、意思みたいなものを持つ星なのかなと思ってたら、そうでもなく、地球より小さいのに重さが地球の6000倍(のちにさらに増える)で、その引力でいろんなものを吸い寄せてしまうという、それで妖星ということでしたね。なので、ゴラスが地球に最接近するときに地球を吸い寄せてしまうのではという緊張感はあります。しかし、それを回避してゴラスが地球の横を通り過ぎていったときの瞬間の、妖星感のなさ(笑)。普通にスーッって行っちゃうという。まあ地球はゴラスの引力で海の波が満ちて豪雨になったりとかはありますけど、ただただ通り過ぎてくれた図は安堵とともに、ちょっと「なんだ…」という矛盾した気持ちを生みました。もっとこう、星同士の磁力と磁力の攻防みたいなのがあるかと思ったのですがね(笑)。でも総じて、この東宝特撮王国で初見だった作品の中では、ゴラスが一番おもしろかったかなと思いました。おそらく、お金の使い方も一番豪華だったんじゃないでしょうか。特撮に気合入ってるな~と素直に思いました。自分は、本編と特撮がうまく融合し合う作品が好きなので、その意味でもゴラスはよかったし、時間も先週お伝えした「特撮映画は90分くらいがちょうどいいのでは」説に当てはまってるし。昨日は旦那さんが一緒に見てくれなかったので(別の部屋で漫画読んでた)私が見終わってからゴラスのあらすじを伝えたら「何それ、おもしろそう。早く言ってよ」と見てなかったことを後悔してたので、2週間後にまた同じ時間にやるからと言っておきました。妖星ゴラス名作でした。2週間後にまた見ようと思います。
2018.06.14
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先日購入報告だけしていました『特撮円谷組』。現在読んでいますが、思ったより読みやすいです。特撮円谷組【楽天ブックス限定特典付き】 ゴジラと、東宝特撮にかけた青春 [ 東宝ゴジラ会 ]まずこの本が届いて、関係者の集合写真が載っていた時点で、読みたくてうずうずしていましたが、以前も書いたように先に読んでない本がたまっていて、ようやく今週から読み始めることができるようになりました。私は特撮好きをうたっていながら、特撮の専門用語が実は苦手です。カメラの名前とか、カタカナの用語とか、特殊技術の技法の名前とか…。なので、専門用語が多いと本を読んでいても頭に入ってこないのですが、この本はどちらかというと、そういうことよりもそれぞれ関係者の人柄というか、自分がどんな仕事をして、何が印象に残っているかという話が主なので、読みやすいです。それでも撮影部さんのお話とか時々わからない用語が出てくるんですけどね。それはあまり気にならない程度です。「ああ、この人はこういうところを失敗しちゃったんだな(笑)」とかエピソードを読んでて、そういう話は専門用語の羅列の中でも認識できるのでおもしろいです。一人一人のインタビューページもありますが、複数人の対談形式になっているページもあり、緩急つける意味で、本が単調にならずにいいですね。まだ自分はおろか、自分の親の世代も産まれていない時代の話もたくさんあります。でも語り手のお話を読んでいると、その頃の情景が想像できたり、こんな感じだったのかなあと思い浮かべることが出来ておもしろいです。縁あって数年前に東宝撮影所を見学させてもらったことがあるのですが、今とは違う建物・敷地ではあるけれども、この本を読んでいると、あの場所でこのような人たちが活気あふれて映画を作っていたんだなあと思いを馳せてしまいます。もうすぐ読み終わりますが、いい本だなと思ったので一足先に感想を書いちゃいました。最近、持ってない特撮本を探すのがブームなので、またこんな感じの本を入手出来たらなと思います。
2018.06.13
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今回取り上げる物は、いつの間にかというより、ホビー誌で着々と準備段階から発表されていたので、意外というより、いよいよかという感想なのですが、3式機龍のプラモデルがアオシマから発売されます。機龍の生みの親でもある西川伸司先生も監修ということで、西川先生もお墨付きの商品です。ACKS ゴジラ×メカゴジラ MFS-3 3式機龍 プラモデル[アオシマ]《09月予約》プラモデルだけれどもいいお値段はします。そこそこ大きそうだからなあ、サイズが。全高24センチ。プラモデルは好きですが、まず完成したものを置く場所があるかから確認しないとな。最近そればっかり言ってるんで、心がすさんでるみたいですけど(笑)、家が狭いとスペースによって購買できるかが変わってくるもので。初代メカゴジラとVSメカゴジラについては、過去にプラモが出ていて、VSメカゴジラは小学生の時に作りました。今回のと同じくらいの大きさな気がします。あれくらいの大きさになるんだろうなと想像しています。VSの時は作って飾っていましたが、いつしか壊れて捨てちゃった気がします。この前実家に帰ったときは箱だけあったんですが、なんで箱だけ残してたのか(笑)。壊れても全部とっておけばよかったですかね。機龍のプラモデルは、チビマル(ディフォルメ商品)を除いては初ですか?リアルな機龍のプラモデルは見たのは初めてのような気がするので。そうなるとますます欲しくなってしまいますね。要検討です。
2018.06.12
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たまたま昨日のお昼に、ウルトラマンレオの第29話「日本名作民話シリーズ! 運命の再会! ダンとアンヌ 狐がくれた子より」をやると知って、まだ見たことがなかったもので、見ました。ウルトラマンレオにアンヌが登場。演じるのも我らがひし美ゆり子さんです。ただ、アンヌとタイトルに出てる割に、出てくるアンヌらしき女性の正体は不明とされています。物語の冒頭は、念力を使って暴れる子供(宇宙人)を抑えようとしたMACのダン(とゲン)。対決の最中、その子供をかばいに現れたのはアンヌであった…!みたいな。なかなか興味深い設定。このお話の主人公は、ゲンではなくダンなのでありましょう。物語の主軸は終始ダン目線で描かれていきます。画面に登場する時間もゲンよりダンの方が多いです。当然アンヌの出番も多いです。だかしかし、その女性はアンヌではないと言い張り、ラストで宇宙人と一緒に宇宙に容易に旅立ってしまうあたり、生身の人間とは思えません。アンヌらしき女性は、あの子供は宇宙人の捨て子で自分の子ではないが、周囲の反対を押し切り自分が育てたという経緯を話した後、「あの子をあなたのような立派な人間に育てたかった」と意味深なことをいうあたりが何とも。思わせぶりなんだけど、見てる側もアンヌなのかどうか最後までわからないばかりか、この話を書いた人や監督も「アンヌなのかはわからない」と言ってるようですので、結果、誰にもわからないという形になっております。お話は結構おもしろかったんですけど、番組を作るお金がないのかなあと思える箇所や、ダンとアンヌ関係をを知らない当時の視聴者の子供たちからすると、なんのこっちゃなんじゃないかなあと思わなくもないです。明らかにセブン経験者に向けてのお話ですよね、これは。しかも見終わって次回の予告編見たら、次回は黒部進さん桜井浩子さんがゲスト出演だったんで、これは経験者に媚びてるシリーズじゃないのかと思わざるを得ないという…。おそらく視聴率など苦戦していたんでしょうね。あと、私が無知なのでそう思うのかもしれませんが、モチーフとなった民話の「狐がくれた子」って一体…。次回の第30話は鶴の恩返しですし、他にもレオの民話シリーズは、一寸法師だったりかぐや姫だったりあるので、そういうのはわかるんですけど、狐がくれた子という、モチーフとされるそもそもの民話の存在がわかりません。何なんだろう、狐がくれた子って…。というわけで全体的に設定は不明瞭なところもある話ではあるんですが、見ていたらあっと言うまでしたし、おもしろくはあったんです。なので、ウルトラセブンを見たことある人だったらおもしろく見れるんじゃないかなあと思います。これを私がこどもとして見ていたらどんな感想を抱いたんだろうなというのも思いました。こどもの目で見ておもしろいと思えたのかどうか。大人になって見たからおもしろいと思ったのかどうか。でもこどもとして見てても「狐がくれた子」って一体…思ったであろうことは断言できるのでありました…。
2018.06.11
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明日は更新お休みします。今日は仕事で疲れました。でも、いいこともありました。複数の方から、「頑張ってるね」とか「気が利くね」と言っていただけました。素直に嬉しいことです。今やっているのは短期の仕事ですが、長期の打診もいただけ、それだけ評価していただけてるのかなと思うと励みになります。今年は去年より挑戦することが多い年ですね。まだ半分しかたってませんけど、すごくそのように思いました。
2018.06.09
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特撮トランス参号機というCDを既に持っているのですが、今回ふと他のバージョンをのぞいてみたら、お安かったのと、収録曲のラインアップが思いのほか自分の好みだったので、初代の特撮トランスを買ってみました。当然、私が持っている参号機というのはそれの続編だったわけですね。エグジット・トランス・プレゼンツ 特撮トランス [ (オムニバス) ]参号機と大きく違うなと思ったのは、参号機は主に国内楽曲しかないんですけど、この初代のは、海外の特撮の音楽も入っていて、スタートレックやサンダーバードがあります。他にもゴジラのテーマとか、クラシックから来てそうな曲も入ってる点が違いますね。新鮮な反面、参号機でそれらがなかったのもなんとなくわかるのが、聞いてみたところ、トランスにこれらの楽曲は向いてない気がするんですよね。ゴジラのテーマがトランス状になっていてもねえ。トランス(ユーロビート)って、4拍子の心地よさがあると何かで読んだことがあります。しかしゴジラのテーマなんかですと、原曲は変拍子で、2拍子から3拍子になったりするので、トランス向きではないと思うんです。企画ものって普通は初代が一番よくて、2代目3代目は質が落ちていくことが多いと思いますが、私自身が3代目から入っているというのもあり、特撮トランスに関しては初代より3代目がいいと思いました。それも、3代目の方がトランスのうるささがきつめ(笑)。トランス(電子音?)が激しいと言えばいいでしょうか。さあ、こうなってくると、初代と3代目に挟まれた2作目の作品も気になるところ。前に値段を調べたときに弐号機はちょっと他のより中古でも値段が高かったんですよね。なので、価格に注意して、お安くなっていたら買いたいかなと思っています。ま、しばらくは車の中は初代の特撮トランスで行きますよ。
2018.06.08
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昨日の東宝特撮王国、『キングコングの逆襲』でした。略してキン逆。当然HDリマスター版です。私はこのキン逆、実は初見です。今まで本などで知識としては知っていましたが、見るのは初めてで、一体どういうところが見どころなのかなと期待して見ました。まあ、見た感想としましては、ちょっと話が長いかなという感じ。個人的な思いとしては、やはり特撮の映画は90分ぐらいがちょうどいいと思うんですよ。それ以上になると、どうも間延びしている感じが、特に本編より特撮の時間が長い気がしてきます。考えてみれば、昭和のゴジラで私が好きなのは『南海の大決闘』ですが、あれも90分切ってますよね。ミレニアムでは機龍2部作がそれぐらいですし。VSシリーズはそれに収まってない分、特撮が長いと思うことがあって、最近では見ながら、好きなのに寝てしまいますからね。なので集中力が切れない時間としては90分がいいと自分は思います。キン逆は100分以上あるので、もっと短かったらおもしろかったんだろうなと思う次第です。「この描写いいな」と思える箇所もたくさんありました。特撮ではメカニコングが地下の基地からせりあがってきて歩き出すところとか。ホバークラフトが浮いて進む描写とか。本編では東京タワーからヒロインが降りていったり、宝田さんが助けに行ったりするところ。東京タワーのセットは部分的にしか作ってないのはわかってるんですけど、これらの表現を見てて、急に見てるこっちが足がすくむ瞬間がありました。演出だったり合成だったりの結果、テレビの前に座ってるだけの私が高さを感じたわけです。それはきっと表現が上手かったんだろうと思って、素晴らしいなと思いました。前半、中盤、後半と、怪獣が出てくる場面もまんべんなくあり、本編もそれと決して切り離されず(傍観者にならずに)に進んでいくところがよいと思った半面、この前半、中盤、後半の舞台設定がそれぞれ違うので、移動距離や時間的な概念が気になってしまい、そういう臨場感は△かなと思いました。これは他の作品でも私がよく思っちゃう感想なんですけど、いくらなんでも北極から南海(?)まではそんなに短時間で行けるわけもないしとか思っちゃうんですよね。まあファンタジーとして見ればそんなことをいちいち気にしてはいけないんでしょうけども。同じ理由で、ゴジラFWにも疑問符を持ってその辺見てしまうあたり、よくない大人ですよね(笑)。ほか、思ったのは、キングコングの逆襲に出てくるキングコングの描写、それこそは円谷英二さんがやりたかった描写なんじゃないかなと思いました。キンゴジの時のキングコングより、アメリカでヒットしたそもそものキングコングの動きのようなきがします。女性に好意を抱く、タワーに上る、胸をたたくなど。キンゴジではそれらがあまり強調されてはいなかったように思うので。(ないわけではないが、規模が小さい)このような感想を抱きました、はい。2週間後の再放送も時間があればちょっと見直してみようかなとも思います。今回は物語を追うというところがメインだったので、細部をもう少し見てみようかなと。その前に来週の、次回の東宝特撮王国は『妖星ゴラス』です。こちらもまだ見たことない作品です。どういうことになるのか、来週も楽しみです。
2018.06.07
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旦那さんのスーツのズボンのチャックが壊れてしまいました。取っ手が取れるとかそういうレベルではなくて、チャックの金具(スライダーというそうです)が壊れました。最初は片方のチャックが外れただけでしたが、なんとか元に戻そうといじってるうちについにスライダー本体を破損してしまい。なので、スライダーを付け替えたいと思ったのですが、ネットで安い応急処置用のを試しに買ったものの、うまくはまりませんでした。そうなるとやはり、洋服のお直しをやっているお店で修理してもらうしかないでしょうか?スーツのズボンなので、ファスナーの記事を丸ごと取り換えるにも素人の私には糸をちゃんと外して新しいファスナーを縫い付けることなどできません。見た感じ裏地と表地の間にファスナーが縫い付けてあるようでした。スライダーさえくっつけばファスナーを取り替えずとも済むのに…。調べたら、北欧生まれの付け替え用のスライダーがあるみたいなんですけど、サイズを間違っても返品はできないわ、それなのに値段は高いわで賭けなので、正直洋服のお直しやさんに依頼した方がいいよなともうあきらめてます。2000円くらいです。ちなみに応急処置用のスライダーはネットで360円で買いました。これは今回は使えませんでしたが、以前洗濯ネットのファスナーが壊れてネットを捨てちゃった経験から、今度ネットが壊れたらこの応急処置用のスライダーで行けそうな気がするので、そういう時のために取っておこうと思います。チャック、外れるということははまるだろうというのが私の思いなのですが、なぜ外れたらもうはまらないのでしょうか。理解に苦しみます。そんなに難しい構造の品じゃないと思うんだけどなあ。壊れる前ならなんとか前のスライダーで元のチャックに戻したかったんですが、壊れてしまったのでもうどうしようもありません。壊れる前に、もっとうまく修復出来たんじゃないかとか思ったりします。なんか苦々しいです。
2018.06.06
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昨日の日記の続きのようなものなのですが、この夏は勉強のために帰省できないので、その旨を祖母に連絡してみました。めったに連絡しないのでまずは驚かれたのですが、内容を話したら、ものすごく喜んでくれ、「涙が出る」とまで言ってくれました。そんな大げさなと思いましたが、よくよく聞いてみると、まず私が得ようとしている資格は、実は祖母も興味がある物だったそうです。祖母が私とは別の孫(私のいとこ)に「あなたああいう資格取ったら」と何かの折にアドバイスしたこともあったそうですが、別にそのいとこも特にその資格に興味があるわけでもなく、取ろうともしてません。(なぜ祖母がいとこにそうアドバイスしたのかも不明ですが)それなのに、私が資格を取ると勝手に言いだしたので、「まさかあなたが取るとは」と喜ばれました。いや、だからまだ取れてないよと。無事に講座を終えないと。まだ入り口に立てただけなんだ、と言いましたけども。さらには、私が通う大学は、昔祖父が受験して受からなかった大学だと聞きました。そんな話も聞いたことなかったのでこっちが驚きました。別に示し合わせて私がその大学を受験したわけではないのですから。正規の大学生ではなく、あくまで短期の履修生の扱いなので、厳密に大学に入学するのとはちょっと違うんですけれども、これらの話を聞いて、不思議な縁だなあと思わざるを得ませんでした。何より、まさか祖母がそんなに喜んでくれるとは思いませんでした。嬉しかったです。祖父が入れなかった大学に通う事、そしてもし無事講座を終えることができたら祖母が関心のある資格が取れること、偶然ではありますが、祖父と祖母の両方の夢を私が叶えることができたらなと思いました。まだ短期の家探しとか最中なんで大変なんですけど、今日のやりとりでモチベーションがなおアップしたのは事実です。頑張ってやり遂げたいと思います。
2018.06.05
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突然のお知らせですが、この度、今年の夏1か月半くらいの期間、資格取得のために都内の大学に通うことになりました。つい先日、無事に入学許可(合格)の知らせが来ました。合格後にやらないといけない手続きもあり、それらを済ませないといけない期間が短いため、とりあえずそれらをちゃんと済ませてからここのご報告しようと思っておりました。本日無事に手続きが終わりましたので、報告に至った次第です。夏を、土日とお盆休み以外の平日は大学で過ごすことになるのと、いざ通ってみて夜でも勉強が必要な場合があると思いますので、在学中は自由に動ける時間が限られてきます。お仕事や遊びの誘いを断らねばならないこともあると思います。何卒ご了承ください。また、朝夕の通勤ラッシュに耐えられる自信がないのと、通勤の時間がもったいないので(その分睡眠と勉強時間に使いたい)、大学近隣の場所に一時的な住まいを設けて通うつもりでいます。そのための出費もあるため、金銭的な面でも苦しい局面を迎えるかもしれません。飲み会などはお断りする可能性もありますことをご承知おきください。2018年は新たなことに挑戦したいと、誰か宛ての年賀状にも書いた覚えがあります。書いた時点でも、この資格取得のための大学の入学をうっすら考えてはいましたが、まさか本当に挑戦することになるとは、最初はビビりもあって半信半疑でした。説明会に足を運んだり、資料をいただいたりしてやっと受験に真実味が増してきました。受験しても受かるかはわからないので、合格するまではごく一部の人にしか受験の事実を伝えないでおこうと思いました。なので、こうして突然の発表になってしまい、申し訳ございません。また、これからまだやらないといけないこともあるのと、入学しただけでは資格は取得できず、単位落とさずに講座を終えられてから始めて資格が取れるので、それまでは喜んでいる余裕はありません。これからが大変になるのです。ただし7月後半まではまだ通学は始まりませんので、ブログも普通に更新していきます。一筋縄ではいかない夏になりますが、何卒温かい目で見ていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
2018.06.04
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毎年何か買ってしまう、変な焼きそば。いや、今回は厳密に言うと焼うどん。ブランドは一平ちゃんなので焼きそばと思って買ったら焼うどんでした。明星一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味夜店の焼そばは実際に屋台で見たことありますが、そもそも夜店の焼うどんなんてあるんでしょうか。ましてやいなり寿司味なんて空想の産物だし。近所のスーパーでは、新商品でちょっと怪しいので、最初から安く売られており、出てすぐ買ってみて食べたんですが、私は案外いけたもんですから、この前また買って食べて、今またもう一個家にあります。おいしいかと言われたら、人によるとしか言えません。私もおいしいかどうかわからず食べてますが、酸っぱい麺が結構好きなので、途中で「これおいしいのかな」と思う瞬間がないわけではないのに、後味がなんとなくさっぱりしているために、「また買おうかな」という気になってしまうのです。以前あれはペヤングだったかなあ、チョコレート味の焼きそばを食べたとき。あれも私「案外いけるな」と思って何回か食べてたんですが、一シーズンで終わっちゃって二度と出てきてないことからすると、不評だったんですかね…。きっとこのいなり寿司も、このシーズン終わったら出てこない気がする(笑)。二度と味わえなくなるので、一応あるうちは食べとこうと思います。今週もその一個を食べて、スーパーに行ってまだあったら買っといて、という感じでしょうか。もし食べた人いたら感想を聞いてみたいです。私以外の人は、どう思うのか。コメントお待ちしております。
2018.06.03
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福島県の須賀川市に、来年一月に円谷英二ミュージアムができるらしいです。ようやくという印象。もっと昔からあっても不思議じゃないのにとは思ってました。総合監修に尾上克郎さん他、有識者が監修を務めるらしいです。総合監修に尾上克郎さん 円谷英二ミュージアム 須賀川に来年開館まあ場所が須賀川というのが、もちろん円谷英二の出身地だからというのはわかるんですが、ちょっとアクセスがどうなるのかなという不安があります。ゴジラとウルトラマンがメインの展示なのかなあと思いますが、これらの権利関係がどうなるんだろうというのは気になるところ。個人的に、特撮のミュージアムができるとしたら、人物よりも会社(東宝の、とか円谷プロの、とか)の方がやりやすいのかなと思っていたので、そういうのよりも先に円谷英二ミュージアムが誕生するというのは、展示がどうなるのかなと思ってます。権利の関係で例えばゴジラは収録されない、とかなっちゃうのは悲しいですからね。学芸員の募集もしていますね。でも嘱託だし、この給料なあ…。須賀川市で集まるのかしら、人材。うまくミュージアムが成功したならば、他の特撮系の関連ミュージアムが未来に誕生する可能性もひろがりますし、試金石と言っては失礼かもしれませんが、注目すべき案件だと思います。展示内容、施設情報等今後また追っていきたいです。
2018.06.02
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結構大きなニュースが入ってきましたね。クレヨンしんちゃん、野原しんのすけの声を26年続けてこられた声優の矢島晶子さんが、今月の放送を最後に降板するとのことです。しんちゃんの声26年「維持難しい」声優降板へいやはや、26年もお疲れ様でしたとしか言えません。だって26年って、今主婦の私が小学生の時からクレヨンしんちゃんやってるわけですからね。その間、声をやられてる方も同じ年数積み重ねるわけで。仮に20代前半で始めたとしてももう40代後半になってしまうわけだし、女性でも、声は年を取るにつれて低くなっていくんですよね。それを、いつまでもしんのすけの声をやり続けるというのは大変なことです。しんちゃんの声であれば、意外とものまねの定番というか、そのままできうる人材もいらっしゃるのではないかと思います。それだと、ルパン三世の時のクリカン方式ですね。或いは、まるっきり違う声の方でやるというパターンも。ドラえもんの声なんかは結構ガラッとかわった感じでしたよね。かつて、ドラえもんが大山のぶ代さんから水田わさびさんに変わった時、「前の方がいい」とか、それはそれは最初は心無いバッシングがあったらしいです。まるっきり新しくした場合そういうこともあり得るわけですが、今や水田さんがスタンダードとなり、大山さんの時代を知らない人もいるくらいなので、しんちゃんの声も番組が続く限りかならず後任の方の時代が来ると思います。なので、ルパン三世のクリカン方式のように、そのまま似てる声の人を探すか、ドラえもんの水田わさび方式のように、全部一新して新境地を築くか。どちらになるのか楽しみです。改めまして、矢島さん、お疲れ様でした。他の作品、他の声の使い方では今後も声優を続けられるのかなと思いますので、また違う場でのご活躍お祈りしております。
2018.06.01
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