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先日のロシアの隕石にお願いをした人はいないと思うが ※ていうかこの世が終わらないでと願っただろうけど 流れ星といえば「願い事」と相場は決まっている。 とはいえ なかなか流れ星に出会う機会も少ない。 なんとか流星群とかを熱心に見れば それなりにいっぱい見られるのかもしれないが ていうか 何回かチャレンジしたこともあるが 本当にはっきりとした「流れ星」を見たのは おーばーちゃんが亡くなった数日後に見た流れ星だけだ。 北の方になにやら明るい光を発見した。 やけに明るいな、なんて思っていたら すーっと下に流れはじめた。 え? え? もしかして流れ星? にしても 流れ星はあっという間で3回願い事をいうのは不可能というのがルールなのに この光は実にゆっくり、というかすーっと流れていく。 えっと えっと なんだかよくわからないけど これは間違いなく流れ星に違いない。 ならば願い事をしなくてはっ!! えっと えっと 「みんなの健康」 「みんなの健康」 「みんなの健康」 「みんなの健康」 「みんなの健康」 あ、五回もお願いしちゃった。 ていうか 健康が願いとはこれまたどーしたもんか。 いや、もっとも大事なことなんだけど こんなに時間があるんだったら もっと具体的なことをお願いしておけばよかったー。 た、宝くじー。
2013.02.28
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「あーちゃん、紙飛行機作る紙ってある?」by嫁 どうやら次男が小学校の授業で紙飛行機大会をやるらしいのだ。 「う、うん・・・」 なんて生返事をした私だったが いやいや、この時が来るのを今か今かと待っていたぞ!!! 昨年、会社でカレンダーが大量に余ったので どうしようかなーと思ったときに それなりにいい厚さだから紙飛行機に使えるんじゃん?と思って 適当な大きさに切って全校生徒に配れるぐらい大量に保管してあったのだ。 しかーし 紙を持っていくだけじゃつまらない。 是非とも次男には優勝してもらわなくては。 というわけで ネットを駆使して「よく飛ぶ飛行機」の折り方をご教授いただいた。 試作を重ねること10機。 なるほど、安定して飛ぶには前方の重さと前後のバランスが大事なんだな。 というわけで それはそれは「よく飛ぶ飛行機」が何機か出来上がった。 「いっぱい作っといたから頑張ってなー」 「うん!」 「ただいまー」 「あーちゃんおかえりー」 「おう、紙飛行機大会どうだった」 「うん、何位だったと思う?」 「うーん、えっと3位」 「あたりー」 「なんだよ、優勝じゃないんだ」 「2回戦ではスゴイ飛んだんだけどさぁー」 「準決勝で飛ばすの失敗しちゃったんだよ」 そうかー飛ばし方まではレクチャーしきれなかったなー。 くそ、今度はどんな飛ばし方でも「よく飛んじゃう飛行機」を作ってやるっ。
2013.02.27
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唐揚げ ヒレカツ ハッシュドビーフ カレー 煮込みラーメン 餃子 最近の我が家のメニューはどんどん絞り込まれている。 子供たちの希望優先した結果なわけだが 嫁的に新しいメニュー開発には消極的なのも原因のひとつだ。 というわけで 新しいメニューの開発は私の双肩にかかっていると言っていい。 実際、煮込みラーメンは昨年末に私が導入したメニューで ヒットすれば、グランドメニューに並ぶ日も遠くないのである。 本日、導入させていただいたのは「ボルシチ」 二十代で出会って以来 私的には「ブイヤベース」と並ぶシチュー系ご馳走のひとつ。 先日カレールーを探していた時に「ボルシチ」の素を見つけたので 機会を見て作ってみようと画策していたのだ。 とはいえ なかなかじっくり夕食を作る機会も難しいので 子供たちが寝静まったあとに 翌日の夕食分としてじっくりコトコトコトコトじっくり煮込んでおいた。 うわっ、肉も野菜もやわらかっ!!! いやぁ、これなら子供たちは大喜びだぞ。 翌日、仕事から帰るとどうやら長男の友達がきた後らしく 各種食物があちこちに点在していた。 「さー、ご飯食べよー」 嫁が私のボルシチと餃子を食卓に並べた。 ※どんな取合せだー 「あ、俺ご飯大丈夫・・・」by長男 「オレもお腹いっぱいだから餃子だけでいいや」by次男 え゛ー。 どうやら友達が来ていた時にあれこれつまんでしまったらしい。 「美味しいのになぁ」(´・ω・`)ショボーン 「あ、あーちゃん、見てみて」 「おおーすごいねー」 「あ、またいくって」 「おおーまた食べたー」 「えーまだ食べるのー」 「うわーすごいねー」 長男次男がまるで手をつけなかった中 なぜか1人、人参を食べまくる三男であった。 柔らかいだろー。 柔らかいだろー。
2013.02.26
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あしたのジョー」実写版を観た。まぁ、とてつもなくハードルが高い中がんばっていたとは思う。上映前から噂になっていた二人の体もなかなか凄かったしそれぞれのキャラもさほど違和感はなかった。※子供たちはもう少し可愛くてもいいと思うが。前半は走りすぎててちょっと目を離したスキに西が仲間になっててちょっと目を離したスキに「明日のために」しててプロテストも受けないのに?デビュー戦が決まったりだめだこりゃ、的感じだったのだが後半に向けてはまぁまぁじっくりと進んだ感じでそれなりに盛り上がっていった感があったとは思う。試合だってなかなかよかったさ。しかーしどうしてもどうしてもどうしても許せないというかヒジョーーーーーーーに残念なのが試合に挑む伊勢谷くんの身体だ。矢吹-力石戦の最大にして唯一のポイントは力石の極限を超えた減量だ。そして力石がガウンを脱いだとたん「あんな身体で大丈夫なのかよー」「立ってるのがやっとじゃないのかー」こんな声が観客席から出てこなくちゃいけないのだ。軽量の時は思いっきり腹を凹ませて極限感を出していたが試合になったら「しっかりと身体を戻してきたようです」な感じで元のマッチョボディになっていて、悲壮感がまるでなかった。いや、そりゃー難しいですよ、極限を超えてるんだから。あの絞り込んだ身体を作っただけでも本当に大したものなんだけどでもそれがあってこその矢吹-力石戦で究極の無理が祟ってこその死なわけだから。マッチョ→ガリガリが無理ならデブデブからマッチョになるぐらいの心意気が欲しかった。がんばっていただけに残念、いや、残念。
2013.02.25
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2月はばーちゃんの誕生月。 というわけで ようやくインフルエンザ禍が収まったので 久しぶりに一族で食事に出かけた。 そこでのばーちゃんとジジの会話。 「今度の火曜日、真壁のひな祭り行きたいんだけど」byばーちゃん 真壁のひな祭りは有名でばーちゃんは毎年見に行っている。 ※折しもこの日のアド街でやっていた。 「え、そんな遠いところ行けないよ」byジジ 昨年目の手術をしたジジは 目を果てしなく大事にするために長距離の運転はしないことにしている。 ちなみに我が家から真壁は小一時間というところで 遠いといえば遠いし、近いといえば近いのだが まぁ、ジジの守備範囲ではないので、カテゴリーとしては「遠い」 「たいした距離じゃないんだけどなぁ」byばーちゃん 「ずっと長い距離運転してないんだからどうなっても知らないよ」byジジ どうなっても知らないと言われてはさすがのばーちゃんも引き下がるしかない。 ジジは一回ダメとなれば徹底的にダメなのである。 ダメ、といえば 今週、ジジは車を修理に出した。 のはよいのだが ある朝 「いいねー今日は代車で学校行けるじゃん」 現在子供たちの学校への送り迎えは基本ジジの担当で(ボケ防止byばーちゃん) 喘息持ちの次男はこの冬毎日車で送ることになっている。 「あ、そうか!ダメじゃん今日ジジ送りできないじゃん!!」by嫁 「え?だって代車あるよ」 「ジジは絶対代車運転しないもん」 「が、学校まで(2km)もダメなんだー」 ジジは自分の車以外は絶対に運転しない主義。 なぜかは知らないが、まぁ、そういうことなのだろう。 というわけで この日の学校への送りはばーちゃんが出陣していた。 懸命な読者の方はお気づきだと思うが ばーちゃんが現在乗っているのはジジが今の車に買い換える前に乗っていたやつ。 簡単に言えばもともとはジジの車だ。 それでも今はばーちゃんの車。 ということでジジが運転することはもはやないのであった。 先日、仕事から帰ってくると珍しく我が家にジジがいた。 昼間は三男の子守でほぼ常駐しているが、夜にはほぼ来ることはないのだが。 するといかにも真剣な口調で長男と話していた。 「これってどうやってデータ移動するの?」 「お金とか商品は移動できないんでしょ」 どうやら「どう森」でWiiとDSのデータ引越しについて論議しているらしい。 現在、ジジは「どうぶつの森」から全く帰って来れない状態で とにかく暇があれば「どう森」に在住しているのである。 「この前ジジにマグロ1万で買ってもらったよ」by長男 「え、だってマグロそんなにしないだろう?」 「うん、でもほら、ジジ今貯金50万ぐらいあるからいいんだって」 ご、50万・・・。 随分とお貯めになっているようですが 目の方は大丈夫なのでしょうか。 ゲームをやりすぎると目に悪いような・・・。 あ、「どう森」は別ですもんね、別。
2013.02.24
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これからの時代、キーワードはグローバルだ。 私自身はおそらく今後も日本を一歩も出ることはないが 子供たちはやっぱりぜひともいろんな形で世界へ飛び立っていただきたい。 そんな意味を込めたわけじゃないが 我が家の2つあるトイレにはそれぞれ世界地図が貼ってある。 ※昨年のカレンダーだけれども。 個室でじっくりと世界地図を眺めていると いろいろなものが見えてくる。 ヨーロッパの旗はフランス系配色とドイツ系配色あるんだなぁとか 日付変更線は結構自由に曲がってるんだなぁとか 日本って意外に大きいけど、もっと大きい国もいっぱいあるなぁとか(訳わからん) まぁ、そんなあれこれだ。 そして、そんな地図を見ながらの 嫁の口癖は「地球儀欲しいよね」だ。 そうだな、地図と地球儀だとちょっとしたニュアンスが違うよね。 先日、ジョイフル2で古い地球儀の立体パズルがあった。 あんなのいいんじゃないかな、あんなのいいんじゃないかな。 ピ 「エジプトはアフリカ大陸の北に位置し、中央をナイル川が~」 本日我が家にそれはそれは立派な地球儀が届いた。 地球儀の台座にはディスプレイとタッチペンが付いていて タッチモードで地球儀上の国をタッチするとディスプレイにその国を紹介VTRが流れる。 それぞれの国の首長の写真なんかも見られて実に新鮮な感じだ。 他にも国探しゲームや国面積比較なんかのお楽しみもあったり さらに付属のブックを使うことでもっとそれぞれの国について詳しく知ることができるのだ。 「あーちゃん、すごいでしょー」by嫁 「あーちゃん、すごいよねぇーこれ」by長男 どうやらテレビで紹介していたのを長男が食いついたようで 誕生日プレゼントが保留になっていた長男用に買うことになったらしい。 す、すごいな。 い、いーんじゃないか。 得てしてこういう便利モノは宝の持ち腐れがちだとは思うが いや、是非とも活用していろんな国のことを覚えていこうじゃないか。 「さて、マダカスカルはどーこだ。」 「あ、ここ」 「早いねぇー」 「うん、なぜか知ってるんだー」 そうだろう、そうだろう。
2013.02.23
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「あーちゃん、城できたよー!!」 先日、子供たちの部屋に行くと ダンボールと綿で出来た天空の城が天井から釣り下がっていた。 どうやらスカパーの「アートアタック」で作り方をやっていたらしく 長男、次男共に勉強とゲームそっちのけで作っていたようだ。 「アートアタックは大当たりだねぇ」by嫁。 しかしながら どうやらスカパーのお試し期間は「申し込んでから2週間」だったらしく 晴れて本日、全てのチャンネルがブラックアウトした。 「あーちゃん、アートアタック録れないのー」by次男 「そうだなぁ、契約しないとねぇ」 「契約してよー」 「うーん、そうだなぁ、結構高いんだよねぇ」 アートアタックはディズニージュニアチャンネルで1ヵ月525円。 それにプラス基本料金が410円。 ディズニージュニアでは他に見る番組は皆無なので アートアタックだけに1000円はどうかなぁーと。 じゃあ、他の番組もついでに契約する?として 以前のように「えらべる15」にする1ヵ月2980円+410円 3000円あったらどんだけレンタル借りてこれる? ていうか、もうテレビのハードディスクはアップアップだから ガンガン録りまくるなんてわけにはいかないのだ。 うーん。 とはいえ 私は次男にはめっきり甘いのだ。 「スカパー契約しておいたよー」 「わーい、アートアタック観られるー」by次男 ついでにチャンネルNECOも契約した。 「へー、じゃあまた映画も観れていいねぇ」by嫁 ※今月嫁はこのチャンネルで3本映画を観た。 そうだな、来月は 次男の観たがっていた「放課後ミッドナイターズ」がやるからね。
2013.02.22
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「HEROES」と「バトルスターギャラクティカ」が終結してからしばらく経つ。 どちらもシーズン4までのロングランで なかなか長期間楽しませていただいた。 単発で楽しめる映画ももちろんよいが よし、次、よし次、的な連続ドラマをキープしておくと なんとなく日々が充実した気分になるのは私だけではあるまい。 ていうか だからこそ、レンタル店には外国ドラマがずらりと並んでいるんだと思うが さーて、次はなにを観るとするかな。 「HEROES」も「バトルスター~」もスカパー発信なので 入口的に入りやすかったが 現在我がスカパーは開店休業中なので さて、レンタルしていくか、といった時に(現在旧作50円) どれを観始めるか、というのは実に悩ましい問題だ。 どうせならシーズンの長いやつの方が楽しめる気がするが かといって入り込めなかったら、ただただ時間の浪費になってしまう。 うーん。 そんなこんなで結局映画に逃げてしまう事も多かったのが 本日、ついに決断を下した。 借りてきたのは「フォーリング スカイズ」第一巻 あのスピルバーグ製作総指揮の近未来SFで 突然襲ってきたエイリアンにほぼ殲滅された人類の 不屈のレジスタンス活動を描いていく的な作品だ。 で、今回借りた理由はただひとつ 現在店頭に出てるのはシーズン1だけで それも5巻でとりあえず終わりそうな感じだったので まぁ、はずれても5巻ならいいか、と思ったのだ。 で えっと 第二巻はとりあえずいいかな。 さーて、次はなにを借りるとしよう。
2013.02.21
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先週から我が家に新兵器が導入された。 嫁が美容関係のバイヤーから勧められたのだが 装着しているだけで、ウィルスを寄せ付けない「エアドクター」だ。 昨今では粗悪中国製がやけど事故を起こしていて ちょっとしたネガティブキャンペーンされているが 身につけているだけで感染の危険が避けられるのなら それに越したことはないし、「エアドクター」は安心の国産?なので我が家では装着が義務となった。 一応、服のどこかにつけるようクリップがついているのだが 服につけるのはどうもなにかの拍子で落ちそうな気がするので 私は首から下げる方式にすることにした。 というわけで 私の首には 1.自分携帯 2.会社携帯 3.資格プレート 4.エアドクター の4つが下げられている。 えっと えっと 邪魔だなー。 「今日、病院にしてったらさー」 「そんなので効果あったら僕とっくにやってるよって先生に言われちゃった」 「でもやるけどね」by嫁 じゃ、邪魔だなー。
2013.02.20
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録音した自分の声を聞くと実に違和感がある。 それは通常、人は自分の声を耳から聞くと共に 骨を通して内なる声を二重に聞いてるからであって 客観的に自分の声だけを聞くと なにやら自分の声じゃないように感じるのだ。 「じゃあ撮りますかー」 会社のHPをリニューアルするに当たって 社員的写真を載せることになったのだが 普段店は1人体制でやっているので なかなかお互いに会うことがない状況の中 無理に用事を作って、店入りし撮影タイムを設けたというわけだ。 それにしても なかなかいい大人がお互いを撮り合うというのもなかなか照れるもので しょーがないのでなにかとしゃべりながらシャッターを押すのだが 実際のところ、これが実にリラックスできるというか なんとなく自然な表情を醸し出させてくれて ああ、カメラマンっていうのはこういう事なんだな、と思ったり思わなかったり。 そんなこんなでお互いに何枚か撮り合ったわけだが お互いに撮った写真を確認するにあたって 「うーん、も、もう一回撮り直そうかな」 「えー、これじゃちょっとなー」 的な状態が発生するわけだが そのたびに 「え、結構いい感じで撮れてますけどね」 「大丈夫ですよ、普段のまんまですよ」 的な反応をお互いに返すことになる。 いやいや、こんな写真がいいわけがない。 いやいや、こんなの普段の私じゃない。 と思っているのはそれぞれ自分だけ、という事らしい。 そうかぁ、 私は人にはこう見えているのかぁ。 こう見えているのかぁ。 ・・・・・かぁ。 が、ガンバロー(ノд<。)゜。
2013.02.19
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笑い治療」というものがある。人は笑うことでいい細胞がどしどしと湧いてきて悪い細胞をガンガンにやっつけてくれるそうだ。やっぱり人間笑って生きるのが一番。マラソン大会当日はゴロゴロ気味だったものの夕方には張り切って太鼓の達人していたし夕食には牛丼大盛りを完食した長男だったが翌日にどっと疲れが出たせいか朝からひどい咳で、熱まで上がってくる状態となった。「インフウエンザ来ちゃったかな」まぁ、母屋に避難していたとは言え次男と嫁のウィルスがうつっていてもおかしくないわけでそれがマラソン疲れで発症してしまったのかもしれない。というわけでこの日は学校を休んでインフルエンザ判定に行くことに。昼過ぎ、嫁からメールが「ノンインフルエンザ(^-^)/」おお、そうか、ひとまずよかったー。とはいえ、熱が上がっていたことは間違いないのでなにはともあれ養生しなくてはな。家に帰ると念のためで次男と三男は母屋に避難していた。「おお、大丈夫なのか」長男はこたつでDSをしていた。「あーちゃん、あーちゃんすごいんだよ」「なにが」「DSのどう森で裏技メールを送ると9億円ゲットできるんだって」「9億かぁーそりゃあすごいねぇ」「うん、これからやってみるんだ」10分後「ヤッター!!!!!あーちゃん!!!9億ゲットー!!!!」「おおー、本当だすごいなぁ」「すげー、9億だよ、9億!!!!!」「ていうかずいぶんと元気だなぁ」「もしかして熱下がった?」by嫁。ピピピッ、ピピピッ「36.8」「下がってるじゃーん」by私・嫁ナ、ナチュラルキラー細胞恐るべし!!!!
2013.02.18
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長男がバスケから塾&クライミングにシフトチェンジし次男がサッカーからバイオリンにシフトチェンジしたのはいい方向だったと思うが積極的な運動という意味では実に不足感は否めないのでなにかのきっかけにと思い「走る」事にしたのが去年の暮れ。そして今日初めてのマラソン大会を迎えた。残念ながら次男はインフルエンザから咳を引きずった関係で本日は体調不良で自宅待機。必然として、次男と親子マラソンを走る予定だった私も棄権となった。私自身、実に8年ぶり?ぐらいの大会出場だったしどちらかといえば長男より次男の方が乗り気だったので残念。というわけで本日の参戦は長男のみで小学生の部1.8kmだ。やけに遠い駐車場に停めつつ、送迎バスで会場入り。受付時間ギリギリだったこともあって会場は人人人で溢れかえっていた。いやぁー、なんていうかワクワクしますなぁー。受付を済ませ、ゼッケンとチェックカードをもらう。ゼッケンを胸につけつつ、チェックカードは靴に装着。このチェックカードでゴールタイムが判定されるのだ。出店をちらちらと物色しつつとりあえずゴールを見に行こうってことでウォーミングアップも含めてゴール地点に向かった。我々は早足程度だったが人々は来る本番に走り込みに余念がない。それにしてもじーさんに輪をかけたようなじーさんも結構いて成人の最短コースは5kmだからこのじーさんも5km走るのかーすげえなーって思いつつ今後、私はこの負傷した膝で5km走ることはできるのかなぁと思ったり思わなかったり。ゴール確認後、ウォーミングアップ会場である野球場を走って一周。いやぁー野球場っていいよなぁー。子供たちのうちで誰か野球やって欲しい気もするけど、難しいだろうなー。で、トイレなどに寄り寄りしていたらいつの間にか小学生の集合時間になっており、ダッシュで小学生軍団に合流そのままスタートになだれ込んだ。私はスタート地点から少し先で長男のスタート状況を確認する事に。よーい、パーン。うわっ、早っ。小学生にはあるまじきスピードで先頭集団が目の前を過ぎ去っていった。「がんばれー!」といいつつ長男がどこにいるかさっぱり判別できない。どんどんと集団が過ぎていき、「あれーもう行っちゃったかなぁー」なんて思った矢先最後尾付近で集団についていこうとする長男の姿を確認した。「いけー、ダッシュ、ダッシュー」と長男を確認した私は早々にゴール地点に急ぐ。なにしろ距離は1.8km昨年のゴールタイムは6分少々。さすがに長男がそんなタイムで走れるとは思えないがそれでも急いでゴール地点に向かって立ち位置をゲットしなくてはならない。ゴール地点ではドンドドンと太鼓ばやしが鳴り響き応援する人々で溢れかえってきた。この時点で小学生の10分前にスタートした親子マラソンの最後尾あたりがゴールしているところ。ああ、出場してたらこの中を走れたんだよなー、なんて思いつつ立ち位置をキープした。そうこうしているうちに小学生の部トップがやってきた。ていうか、早っいや、本当に小学生のスピードじゃないってっ。さて、長男はどれぐらいでやってくるかなーどれぐらいでやってくるかなーどれぐらいで・・・・・こ、来ねーなぁー。結構女子陣なんかも次々とゴールしているしアップアップな男子陣も多いのだが一向に長男はやってこない。あれー、大丈夫かなぁーなんて思った矢先、長男がアップアップアップでやってきた。「ラストー!!!いけーーーー!!!」長男はそれなりにラストスパートして無事ゴール。おそらく人生で最長の距離を完走した。チェックカードをチェックしてもらって記録用紙をもらう。「おー、やったねー完走だー」「すげー疲れたー」「うん、がんばったがんばった」「結構走ったのにまだ1kmなんだよー」「あと2人抜けばラッキー賞だったけどなぁー」というわけで記録は9分台で、順位は132位(女子も入れた全体だと184位)※30.60.90がそれぞれラッキー賞全部で300人弱の参加だったから男子的にはかなり後ろの方だった感じではあるがまぁまぁ、初めての長距離だし、このところめっきり運動もしてないのでこんなもんだろう。なにはともあれ「走りきる」ということが大事なのだ。そう、この応援されるワクワク感の中を走る気持ちよさがわかってくれれば。「もう喉がやばいことになってるよー」なんて言いつつ無料提供の豚汁を二人でグイグイと食しつつ再び出店を物色しながら送迎バスで駐車場に戻った。次男、三男にお土産を購入しつつ家に到着。この時点でまだ12時前!!!そう、これがマラソン大会の一番素晴らしいところだ。非常に「濃い時間」を過ごしたのに、まだ昼前。とってもとっても得した気分になるのだ。よし、また走ろうなー。今度こそ私も走るぞー、おー。※午後はグッタリで結局ゴロゴロで意味なしというのはみんなに内緒だ。※ていうか翌日長男は咳と熱でダウーン。あちゃー。
2013.02.17
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ニオイの記憶、というのがある。 毎年正月に出向く父の実家のいとこのお兄さんが 「ワイルド7」で有名な望月三起也氏の「秘密探偵JA」を持っていたのだが 古本屋で大事にしまいすぎたような、なんとも居心地の悪いニオイを醸し出していた。 おかげで「ワイルド7」を手に取ると そのニオイの記憶とバイオレンスな内容が相まってなんとも居心地の悪い気分になる。 面白いんだけどなぁー。 平成実写版「ワイルド7」を観た。 「あしたのジョー」や「宇宙戦艦ヤマト」の実写化ブームの流れだと思うが ほとんど話題にならなかったような気がするのは私だけではあるまい。 瑛太主演で仕事を選ばない中井貴一なんかも出てるので それなりの力作なんだと思うのだが。 で、だ。 うーん。 やっぱり「名作漫画」の実写化って難しいよね。 おそらく普通の警察ものとしてはそれなりなんだと思うけど あの「ワイルド7」のハードルには全くもって届いてないし かといって「ワイルド7」の枠組みがなくて この映画を観る気になったかというとまず観ないと思うし なんていうか 名作漫画の実写化って話題性以外なんの得もない気がするのは私だけ? でも結局、その話題性という禁断の果実にみんな群がっちゃうんだろうなぁ。 ていうか 話題にもなってないじゃーん。 ダメじゃーん。 ていうか いくらワイルドでも追跡パトカー引き連れて完全防衛体制の敵陣地に突撃はないな、ない。
2013.02.16
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今月初めにスカパー10日間無料体験を申し込んだのだが なぜか未だに無料体験継続中、というか 無料じゃなかったチャンネルまでがっつり観られる状態にある。 後でがっつり請求くるのかも?と若干の心配はありつつ ありがたい状況を謳歌し続ける今日この頃 というか 主に謳歌しているのは次男である。 インフルエンザ休みの時にディスカバリーチャンネルとアニマルプラネットにはまっていたが 最近発見した新たな番組がディズニージュニアの「アートアタック」だ。 ちょっとポップなモノづくり番組で クリエイター気質な次男にはうってつけの番組なのである。 この前はクレヨンと水彩絵の具のコラボで夜景の描き方をレクチャーしていて 次男はさっそく絵画教室で実践に使っていた。 さらに「化石の作り方」なんかをやっていて これがまた非常に楽しそうではあったのだが えっと えっと かなーり時間省略してあるけど これかなーりの手間かかってない? ていうか 仕上げに赤砂を使うのはいいんだけど 赤砂って売ってるの見たことないんですけど。
2013.02.15
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久しぶりにイーグルスのPV特集を観た。 一発目はいきなり「ホテルカリフォルニア」 しかもライヴバージョンだ(ていうかライヴしかないのか?) 楽屋でのコーラス練習から始まって、一同楽屋から舞台へ そしてあのイントロが鳴り響く。 やっぱりサイコーだな、サイコー。 そこでふっと気がつく。 あれ?アコギ鳴ってる? 現在ギターは2本でハモっている状態。 でその裏でアコギが鳴ってるってことは これはライヴだから、メンバーの誰かがアコギを弾いてるってことだ。 よくよく画面を確認してみる。 あ、ど真ん中で弾いてるじゃん。 ていうか、これ誰だっけ。 イーグルスが5人だって認識はあった。 ドラマーであるドンヘイリーが歌っているっていう認識もあった。 鍵盤はいないっていう認識もあった。 しかしギターが3人っていうのは思ってもみなかった。 以前にもイーグルスメンバーについては検証した気がするが もう一度、もう一度確認しておこう。 「ホテルカリフォルニア」において ドラマー兼ボーカル ドンヘイリー SGのダブルネックを持っているのが ドンフェルダー その横でがっつりギターを弾いているのが ジョーウォルシュ ベースはやっぱりランディマイズナー ということは 真ん中の馬面は「グレンフライ」か。 そうか、グレンフライか。 ていうかリーダーじゃん。 そういやリードボーカルをとってる曲もあったな。 なるほど鍵盤も弾いてたりするんだ。 いやいや、すっきりした。
2013.02.14
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大人は楽しい。 漫画を買う時はもっぱら何巻かまとめて買う。 いちいち一冊一冊なんて買ってられない。 ああ、まとめて一気に読めるって最高。 5冊で300円とかの格安品しか買わないのは内緒だ。 現在、我が書庫はギターで溢れかえっている。 現在のメインギターである黒のストラトキャスター ちょっと前までのメインギター、サンバーストのテレキャスター マンをじして買ったがあまり役にたってないアリアプロギター 高校の時に大活躍して既に引退状態の豹の彫り物入りストラトキャスター 昨年張り切って購入したが未だに弦が張られないシークレットギター 中学時代の友人Sくんから借りっぱなしのモーリスのフォークギター そしてミニアコギが3本 それ以外に2階にミニエレキが飾ってあり 車には歌唱訓練用のエレアコが積んである。 高校最初の文化祭で 一本しかないギターを壊して途方に暮れていた事を思うと夢のような状態だ。 とはいえ 最近メインの黒ストラトが今いち音が安定せず たまに出力が激減したりして、どうしてくれようかなんて思う今日この頃。 久しぶりに「いきつけ」のリサイクルショップに寄った。 まぁ、なにを買うわけでもないが なんていうかウインドーショッピングで夢広げるって感じだ。 そろそろ安心して弾けるギターが欲しいよなぁなんて思いながら フェンダーやギブソンなんかを見たり見なかったり。 あれ? これ、安いぞ。 ていうか ちと待てよ。 えっと えっと まずは音出してみよう。 じゃーん おお、ちゃんとしてるじゃん。 ていうか え、どうするどうする。 か、買っちゃったー。 重いんだよなぁーレスポール。 ヘッドひび割れのジャンク品で1980円だったのは内緒だ。
2013.02.13
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「ごほごほ」 熱は2日ほどで下がったものの 咳はずーーーーっと続いている。 咳が続くとなんとなく頭が重かったりふらっとした感じが出るので 結果として本調子からは程遠い状態と言える。 だが、かかし 薬をもらったのは先月の31日で5日分 とっくのとーに薬切れしている。 5日分を飲みきるなんてことはめったにないのだが 治らないものは治らないのでしょうがない なんとか自力で治すかー、なんて思いながら今日まで至ってしまった。 インフルエンザ判定の嫁はインフルエンザ用の薬をもらって 2日ほどで完調に近い状態まで回復したのに 単なる風邪判定の私がこんなに引きずっているというのは なんとも不条理な感じである。 そんなこんなで 今日、遅ればせながら追加の薬を貰いに行った。 「その後どうですか」 「いやぁ咳が抜けなくて」 「じゃあ胸を見せてください」 ぽん ぽん ぽん 「うーん、こじらせて肺炎って感じでもないですね」 「そうですか」 「じゃあ、別の薬出しておきますね」 「はーい」 というわけで 前回とは別の薬を処方してもらった。 ていうか 前回のひどい時の薬代が450円で今回が910円ってどういう事だ?? まぁ、なにはともあれ薬は手に入れた。 あとは着々と治していくだけだ。 そんなこんなで今日も1日が終わったわけだが ふっと思う。 あれ?今日はそんなに咳出なかったな。 いや、全然出ないわけじゃないけど マスクしなくちゃ、的な状況はほとんどなかったような。 てことは、もしかしてもう薬いらない? え、だってまだ1日分しか飲んでないんだけど・・・。 ぜっかくもらったんだから5日きっちり飲ませてくれー。 ※現在次男の咳をもらった嫁と山分け中
2013.02.12
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サザエさん一家は年を取らない。 4コマ漫画という特性上の問題かもしれないが 結局は大人の事情である。 同じように年を取らない漫画がいくつかある。 クレヨンしんちゃんしかり ドラえもんしかり 長寿漫画で年を取らないものは多い。 「名探偵コナン」もその一つ。 コナンが年を取らないのは薬のせいだが 他の登場人物が年を取らないのはやはり大人の事情だ。 しかし コナンがしんちゃんやドラえもんと若干事情が違うのは 毎回起こるイベントが主に「殺人」というところだ。 有名な私立探偵の家に居候しているからって そうそう殺人事件に出会うわけもないっていうか こんなに殺人事件の多い街っていうのもどうかと思うが そんな殺人事件の中で多いのが「知り合い」の事件である。 私が読んだ巻では 一つ目が毛利小五郎お気に入りのアイドルが昔所属していたグループのメンバー同士の殺人未遂事件 二つ目が工藤新一が大ファンであるサッカー選手による殺人事件 た、探偵って辛いなー。 「Drコトー診療所」も実は年を取らない漫画の一つ 結構季節は移り変わっている気がするが 島の子供たちはいつまでたっても子供のままだ。 ていうか コトー先生が島に来てからいったいどれぐらい月日が経ってるのかさっぱりわからない。 で、そんなコトー診療所で起こるイベントはもちろん「大手術」だ。 こんな小さい島なのに定期的に大病や大怪我が襲いかかる。 このあたりの大人の事情はコナンに近いものがある。 で、今日読んだのは6巻なのだが 遭難したコトー先生が内蔵破裂の憂き目に合ってしまい なんとなんと自分で自分の手術をする、というとんでもない事態になる。 それが実際に可能かどうかは別にして い、医者って辛いなー。 ていうか やっぱりきちんと年とって年相応の生活をした方がいいと思うな。
2013.02.11
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「おはよー、ボーイズ」 「おはよー、あーちゃん」 子供達が疎開先から帰ってきて 実に2週間ぶりに我が家がフルメンバーになった。 いや、賑やかな我が家というのは実にありがたいものである。 「あーちゃん今日の新聞はー」by長男 以前から長男にはこども新聞1日1記事1読をノルマとしていたが 先日から1日1記事1記録をノルマとしている。 長男は来年中高一貫を受ける方向なのだが 中高一貫の試験は適正検査ってやつで いわゆる受験勉強みたいに勉強技術を上げればいいわけではなく ひらめきだったり、自分の考えだったり、経験の蓄積だったりが問われたりするので 普段から勉強+αの部分を磨いていこうという主旨で 任意で選んだ新聞記事から大事な所、気になるところを抜き出し それに対する感想や意見を書かせる事にしたのだ。 最初は勝手がまるでわからない感じだったが だんだん慣れてくると、自分でさくさくと記事を選んで、さらっと書けるようになってきた。 今日選んだ記事は宇宙飛行士の山崎直子さんのインタビュー。 宇宙飛行士を目指すところから 宇宙でやったこと、楽しかったこと、印象的だったこと、などなどを語っている。 「あーちゃん、この部分でいいかな」 「え、どの部分」 「宇宙は無重力だから植物の根っこが丸まっちゃうってところ」 「あ、ああ、い、いいんじゃないかな」 流れ星の話とか、宇宙生活の話とか、 他にもっとぐぐっとくる話はいくつもあったような気がするけど 他にもっとがつんとくる話はいくつもあったような気がするけど あえて、そこが気になったのならいいんじゃないかな、いいんじゃないかな。 人と違う目線、それがなにかを産み出すのが世の常なんだから。 これからもその調子でお願いします。
2013.02.10
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あれだけ高止まりだった体重が一気に2kgも落ちた。 先週から続く体調不良の賜物である。 思えば人生最軽量も闘病生活中だったので(当たり前か) やっぱりダイエットは病気に限るなと思う今日この頃 じゃあ、この1週間食欲がなかったかというとそんな事はまるでなく 逆にいっぱい食べてパワーつけなくちゃなんて思いつつ 食べたいものを食べたいだけ食べていた。 通常は昼にがっつり食べることはないのだが 病気というバックボーンの元、カップラーメンや焼きそば等を強気に買い食いしていた。 そんな中で「これは!」とある意味出会ってしまったのが 「佐野実の限定中華そば」 ついに鬼もカップラーメンに手を出したかーと思いつつ そのわりには地味なフォルムだなぁなんて思いつつ いやいやいや、これがまた美味かったんですよー。 具はともかく、麺とスープが絶品!!! なんだ、この麺の食感!! あれ?旨いぞこのスープ!! 思わず嫁にお土産に買ってしまいました。 いやいや、これなら納得ですよ、大先生。 それはそれとして あれ?体重戻ってる? あれ?
2013.02.09
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日本発世界でそのまま日本語で世界に流通しているものがある。 スシ、テンプラ、カラオケ、ジュードー、ケイリン、そしてエキデン。 長距離走をたすきリレーでつなぐ駅伝というのは 実に日本人的な献身感にあふれた競技である。 「奈緒子」という映画を観た。 上野樹里と三浦春馬くんが主演で高校駅伝が舞台だ。 まぁ、あれこれ状況はあるが この映画を観ると駅伝というスポーツの素晴らしさをひしひしと感じる。 もちろんひとりひとりがその区間区間を走るわけだが その走るモチベーションはその区間を走る敵チームには向けられていない。 気持ちは常に他の区間の仲間たちにある。 仲間たちが精一杯の走りをしてくれるだろうと信じて自分も精一杯走る。 「信じる」 それがこのスポーツのキーワードなのだ。 そんな「思い」が詰まったタスキは重い。 重いからこそ、自分以上の力が発揮できるのである。 リレーもバトンを「繋いでいく」競技ではあるが 走る時間が長い分、駅伝の「繋いでいく感」は半端じゃなく そんなところが日本人が愛してやまない所なのだろう。 いや、それにしても 綺麗な男の子の走る姿っていうのは美しいなぁ。 まぁ、制服で走る女子高生の方が素晴らしいのは言うまでもないけど。 ※駅伝競技中の樹里たんのどこでもドアっぷりはとりあえず目をつぶろう。 ※あ、鶴瓶の年齢設定も。
2013.02.08
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「男気じゃんけん」は面白い。 この日も矢作くんの海行きから最後の76万まで見事な流れだった。 子供たちも、もちろん「男気じゃんけん」が大好きである。 とはいえ、だ。 冷静に観るとっていうか 教育委員会的に観ると「男気じゃんけん」は非常に劣悪だ。 いじめや体罰問題が駆け巡る昨今 張り手をバンバンかました上に柔道技で海に投げ込む 男気の名の元に無理やりの超高額おごり 罰ゲームは本気ケツバット 「私がいじめっ子だったら」ぜひとも活用したい技の数々である。 ていうか 間違いなくいじめっ子たちは「男気ねぇなぁ」と言いながら弱いものいじめをしてると確信している。 いじめっ子っていうのは分別がないからいじめっ子なのだ。 日頃、いじめや体罰をつるし上げているテレビ局が いじめや体罰を助長するような番組を流してていいのか? いやいや、いいじゃないか、面白いもの。 最近のテレビには足りないのは破天荒や無鉄砲だ。 ではどうしろっていうんだ。 一つのテレビ局が全ての番組をやろうとするから無理が起きる。 低俗な番組は低俗なテレビ局にまかせよう。 ニュースな番組はニュースなテレビ局にまかせよう。 情報な番組は情報なテレビ局にまかせよう。 もう総合チャンネルというのは時代のニーズや状況に合ってないのだ。 総合チャンネルが同じ時間帯に同じような番組を安全に並べているからテレビ離れが起きている。 テレビ局が王様だった時代はとっくに終わり 現在主導権は視聴者にある。 選ばれるために必要なのは突出すること。 そして、どんな状況でもブレない放送局の姿勢なのである。
2013.02.07
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「ただいまー」 「あ、おかえり」 シーン 今週に入って嫁がインフルエンザにかかった。 私自身はインフルエンザではなかったが 次男は確実にAだったので、次はつきっきりだった嫁の番というわけだ。 そうなればもちろん子供たちにうつすわけにはいかないって事で 次男も含めて、長男、三男共に再び母屋へ疎開してしまった。 というわけで 家には嫁1人。 私が帰ってきて すっかり寂しい感じの2人暮らしとなった。 「ごはん食べる?」 「うん、大丈夫、自分でやるから」 「そうだよね、うつっちゃうもんね」 「まぁ、いまさらだけどね」 自分で黙々と夕食を作り 嫁と一緒にテレビを淡々と観ながら食事。 なんとなく会話しながら なんとなくお互いの事をしながら 「じゃあ、寝るね」 「うん、あーちゃんもほどほどで寝る」 「おやすみー」 「おやすみー」 私自身もまだ全くもって本調子ではないので 早々に床につく と言っても嫁と一緒の寝室ではなく 子供部屋の二段ベッドの方だ。 まぁ、まずうつらないとは思うが ていうか先週インフルエンザって休んで、実は単なる風邪で いや、実は今週がインフルエンザってわけにはいかない。 それにしても 子供たちが旅立った先の先を読んで建てた家とは言え やっぱり嫁と二人っきりだと寂しいなぁ。 まぁいつかはそんな日がもちろんやってはくるんだけど その時はちゃんと嫁と二人で寝室で眠れるよう もっともっと仲良くしていこう、なんて思う夜であった。
2013.02.06
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朝刊に体罰についてのスタンハンセン氏のインタビューが出ていた。 80年代に行ってこの話をしたら 「スタンハンセンが体罰を語る??」と大爆笑されたと思うが 21世紀も13年も過ぎた今となると なかなかいい人選なんて思うのは私だけではあるまい。 で、ここに一連の体罰問題に関する明確な「答え」が書いてあった。 「私がプロレスラーになる前、教員をやっていたのだが、 生活指導する時に少し体罰らしき事をしてしまったけど、今後は問題になるから、と注意されたよ」 「その頃にはもうスポーツの指導で体罰はなかったけど、私が学生の頃にはまだ少し残っていたな」 「私の世代が体罰を受けた最後の世代だと思うよ」 スタンハンセン、1949年生まれの63歳 プロレスラーとしては1973年デビューだから教員をやっていたのは今から40年前。 そう、アメリカでは40年も前に体罰問題は終了しているのだ。 先進国のくせになにしているの? それが一連の体罰問題に対する「答え」だ。 まぁ、生活指導上の体罰はいろいろ思いもあるのでさておき スポーツに関してはもうお話にならないって事でいいんじゃないか。 文句がある人はぜひスタンハンセン氏に直接お願いします。
2013.02.05
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リハビリ業界の少し前からのトレンドが「褒める」だ。昔から「子供は褒めて育てろ」と言われてるのと同じで人間は褒められる事で脳内の「がんばる周波」が活発化しより高い成果を上げることができるのだ。体調はグズグズのままだが私にはもうひとつ懸案があって昨年の健康診断で3年ぶり?に引っかかってしまい本日胃カメラを飲む羽目になっているのだ。で、なにかと辛いので「鼻から」を希望していたのだが前回同様のポリープだけでなく粘膜異常の疑いもあったので「今回はぜひ口から」と看護師さんに優しく言われてしまいうっかり「口からカメラ」の初体験となった。口からかぁ。喉に麻酔をした後、口輪をはめてカメラ挿入。「力抜いてくださいね」力抜け、かぁー。ヽ(゚∀。)ノウェ予想通りというか予想以上というかそりゃあ口から変な管ごそごそ入れられたら苦しいよなぁー。ていうか一番の問題は「鼻で息してくださいね」と言われたものの、鼻が完全に詰まっている事だ。い、息ができなーいっ。このままでは本格的に気を失いそうなので管の入った口で息する事にした。すーはーすーはー。い、生き返った。「はい、鼻で息してくださいね、上手ですよー」いやいやいや、鼻で息してないっす「はい、鼻で息してくださいね、上手にできてますよー」いやいやいやい、ホントにできてないっすしかしながら不思議なことに「上手」を繰り返されると「そ、そうかな」なんて気分になってきて心なしかカラダの力がすーっと抜けていくのだ。「はい、鼻からして、はい、上手ですよー」そんなこんなで私の「口からカメラ」初体験は終わった。で、結果。「あ、とても綺麗な状態で問題ありません」「はぁ」「あまり綺麗だと逆に異常に見えることがありまして」「はぁ」「ポリープもいくつかありましたが、どれも良性で全く問題ないタイプです」「はぁ」えっとえっとえっとなにもなくてよかったです。た、たぶん。
2013.02.04
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昨年より長男が塾に通うようになり それに伴い、バスケを辞め さらに資金的な事もあって長年続けていたドラムスクールも辞めた。 そしてそこからプロジェクトが始動したのである。 せっかく続けてきたドラムを辞めるのはもったいないし かつ、現状レベルでは「特技」程度だったので もう少し実践的なドラミングを、と思い 毎週1回スタジオを借りて長男とドラム練習をするようになった。 とりあえずいろんなパターンの曲を雰囲気で叩けるようになれば、と思ったのだが 練習して間もない頃に嫁が「発表会はないの?」と言ってきた。 発表会かぁー。 確かに現状では長男がドラム、私がギターを弾きながら歌を歌っているわけで そういう意味ではあと1人、ベースがいればバンド形態としては成り立つ。 ベースかぁ。 !!!! 現在の本体であるバンドでドラマー先生が抜けた頃だったか。 ボーカルであるバンマスが「俺がベースやろうかな」なんて 実際、ベースマンがドラム、バンマスがベース&VO、私がギターの形態でやった事がある。 そんな流れで私のSGベースは現在バンマス宅に出張中だ。 そして今日 「お、ニューベースだね」 「うん、ハードオフで買ってきた」byバンマス 「よろしくおねがいしまーす」by長男 今日は若干控えめの音出しだったけど やっぱりきちんと楽器が全部鳴ってるっていいよね、いいよね。 さぁ、 本番は近いぞっ!
2013.02.03
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大量の汗のおかげか 3歩進んで2歩下がる程度の回復はみせている。 ていうか 39度の熱が出て咳も止まらなかったけど 「インフルエンザ」ではないようなので 身体が動くんだったら なんとなく仕事に行かなくちゃなぁ的な感じで 1日休んだだけで普通に出勤している。 まぁ、テンションはいつもの1/4以下ではあるけれども。 それはそうとして 今年の目標であるフィットネス継続がここにきて早くも崩れてしまった。 いや、もちろんしょうがない状況ではあるけれども なんともふがいないばかり、な今日この頃。 中でも1日5000歩、週35000歩は今年に入ってからクリアを続けていたので 記録に残るだけになんとかしたかったなぁって。 とはいえ 今週は残り1日であと15000歩必要な状況となっている。 ※土曜日が最終日 15000歩かー。 通常で歩いたらとてもじゃないが無理。 家でギターウォーキングしてもいったい何曲弾けばいいやら。 この体調でそんな事ができるわけがない。 うーん、残念なり。 ま、待てよ! 今までの最高記録も確か15000歩ぐらいだったが あれはスタジオでリズムを取りながら弾いてたらいつのまにか到達してた。 そうか、そうか。 車の運転中、足に携帯(歩数計)を乗せてリズムを取りまくればいいじゃないか!! というわけで 会社の行き帰り、車の中でがんがんリズムを取りまくり 〆て15843歩。 はい、今週もクリアいただきましたー。
2013.02.02
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「心頭滅却すれば火もまた涼し」 本物の女優さんは気持ちで汗を止められると言う。 生理現象というのはもちろん反応の一種ではあるものの その命令は「脳」が出しているわけで、「脳」が「暑くない、汗出さない」と思い込めば 汗をかかないというのも可能なのかもしれない。 逆に言えば脳から「激暑」命令を出せば わざわざ坦々麺を食べなくても汗を大量に出せるに違いない。 熱が高いときに一番ツライのは 熱が内側にこもって外に出ない時。 どんどん身体の節々が痛くなって動こうにも動けなくなってくる。 解決方法は簡単。 汗を大量にかいて肌の表面からどんどん冷やしていく事だ。 とはいえ そうそう簡単に汗をかくというのも難しいのが世の常である が いや、今回処方してもらった薬。 これが超スゴイのだ。 薬を飲んで、床に入った数時間後 気が付くと着ているシャツが絞れるほどの汗でビッショビショ。 シーツや毛布も汗でグッショリンコだ。 おかげで 身体の熱が大量に逃げてかなーり楽な状態。 はよいのだが 寒いよー。 そりゃそうだ、ビッショビショのグッショリンコだもの。 大至急シャツを着替え、シーツを代え、毛布を裏返し えっと えっと えっと この作業中、寒くて風邪引きそうです。 ていうか 布団冷てー。 ていうか 素朴な疑問として この薬大丈夫?
2013.02.01
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