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「ライヴは練習試合」最近のバンマスとの合言葉。以前は「ライヴは本番」な意識が強かったのでライヴに向けてみっしりと練習をしてライヴ当日は眉間にしわを寄せて演奏していたがいや、今だってライヴに向けて練習をしてるし練習中もライヴ中もいつだって真剣勝負なのだがより高い意識で演奏するための機会というか練習試合に参加してきた対バンの方々とお互いに「どうだ、この演奏」と試し合いをする場所であるという事だ。その結果、(自分に)勝つ時があれば、(自分に)負ける時もある。お互いに「いい演奏」ができればいつだってノーサイド。今日の「練習試合」は私にとって試練の1日だ。自ら希望して、ではあるがパーカッションという新たなポジションへのコンバート初日なのだ。しかも慣れないポジションに加えガッツリとコーラスパートが控えている。日々の練習の中では「こんなもんかな」的な気持ちではあるがそれはあくまで練習の範囲で、試合はまた別物である。がっつり3コマ占拠のフュージョン・ジャズ研究会の熟練した演奏が終わりいよいよ我々「キングオブルーキー改」の出番となった。第一部は「バンマス、ビートルズを唄う」編成はVo&ギター=バンマス 私=パーカッション&コーラスさぁ、いよいよ始まるぞー。1曲目は手持ちタンバリン+コーラスwithフットパーカッション(鈴)2曲目は手持ちマラカスwithフットパーカッション(鈴)+ブレジネフくん3曲目はボンゴ+コーラスwithフットパーカッション(鈴)いやぁー、まいったまいった。演奏的にはまぁこんなもんだろう、的な感じとしてもコーラスがぁーーーーー。いや、音程が不安定なのは重々承知していたのだがまぁ、「表に出ないよう、こそこそ歌えばごまかせるだろう」なんて思ってたのが大間違い。なんかだらーっとしてて「お前はつぶやきシロ―か」ぐらいの勢いだ。どうせ歌うのならしっかりと歌いきった方がよかったんじゃないか。うーん、なるほど。やっぱり練習でできないものが、試合でできるわけがないって事だな。第二部「ボンゴDE麗蘭」ボンゴwithブレジネフくんon左足普段やってる曲なので構成等々は問題ないのだが問題はゲストギタリスト先生とのコンビネーションだ。いつものことながら私が遅刻してリハができずそれでもカラオケBOXで小1時間ほど合わせてなんとか形になったと言えばなった気もするがうーん、どうだろう。ていうかそもそもボンゴのチューニングが低すぎてボコボコだ。「リトルピンク」で録音した時に結構響きすぎてた感があったのでちょっとゆるめ気味にしてみたのだが、前のバンドがつかってたコンガより音が低かった。やっぱりボンゴはポコポコ鳴ってナンボだろ、ポコポコ。いや、これも試合でやってみないと(以下省略)今回ギタリスト先生には私の代わりにギターを弾いてもらったわけだが同じように弾いてもらってもつまらないので(ていうかもっと上手いと思うけど)あまり先入観を入れないよう、曲とコードだけ渡してあとはおまかせしたら「へぇー、そのフレーズひっぱってくるんだ」とか「そんなことやってたっけ?」的な同じ曲なのに、私と違った解釈で弾いてたのが興味深かった。ていうか最後の「GET BACK」のソロが心なしかマイケルシェンカーっぽくてああ、培ってきた道ってこういう時に出ちゃうんだよなぁーすげえなぁと思ったり思わなかったり。なにはともあれ今年の練習試合はこれにて打ち止め。3月=キングオブルーキー(新宿)5月=キングオブルーキー(練馬)5月=キングオブルーキー2(練馬)6月=キングオブルーキー3(新宿)7月=キングオブルーキー2(サマ―フェス)8月=キングオブルーキー(上野野音)9月=キングオブルーキー(新宿/鶯谷)10月=ムロイオールスターズ(練馬)11月=キングオブルーキー2(エコフェス)11月=キングオブルーキー改(新宿)全部で11試合。年間でみると生涯最多試合数か?よし、来年もこのペースで・・・。いやいやその前にみっしり練習しなくちゃ試合にならないっ。まずは素振り1000回っ!!
2013.11.30
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ライヴ前日なのだ。普段ならとりあえず家で弾きこめばいいのだが今回は私的新ジャンルの「パーカッション」+「コーラス」なのでひたすら不安は尽きないばかりか宅練がままならないジャンルなので会社の防音室にこもって機材の最終チェックをすることにした。今回持ち込むのはボンゴちゃんwithお手製ボンゴスタンドジョイントタンバリンwithハイハットスタンド=通称ブレジネフくんフットパーカッション(マラカスバージョン)手持ちタンバリンの4つ。ボンゴちゃんは音の鳴りと安定性を確認。と言っても、そもそものチューニングがわからないのでこれでいいのかどうかさっぱりわからない。ま、いっか が結論だ。手持ちタンバリンは鳴りはともかくリズムキープとビートを出すのがとても難しい。手持ちのタンバリンは円形なので結構重いんだよなぁー。バンマスの半円借りようかなぁと思いつつ、本日に至る。それでもま、この2つはよいのだ。問題児はブレジネフくんとマラカスちゃん。ブレジネフくんはどうもリズム感が悪いというかなんか「もたる」んだよねぇ、「ジャストじゃない」っていうか。踏み方を研究しつつかかと方式が一番安定する事はわかったもののあとは椅子の高さだよなぁ。とは言え先日のエコフェスタではそれなりに機能していたので当日はきっとブレジネフマジックでなんとかしてくれるに違いない。で、もうひとりの問題児、マラカスくん。これがまた「鳴らない」んだよなぁー。かかとにサクっと装着できるのでリズム感は悪くないのだがとにかく「聞こえてこない」普段やってて聞こえないんだからステージ上でマイクも拾わない状態で聞こえるわけがない。うーん、どうすっかなー。いっそのこと「タンバリンバージョン」を買おうかなぁと思いつつなんとなく見放ししきれず、今日に至ってしまった。うーん、なにか助っ人になるようなものはないかなぁ。!!!!!!!ダッシュで閉店間際の「ダイソー」に飛び込む。助っ人「鈴」ご購入。家に帰り、柔らか針金を駆使しつつマラカスくんとともに足に装着してみる。シャンシャンシャンシャン♪いいねー。シャンシャンシャンシャン♫いいねいいねー。音が倍増したので、これならライヴでもいけるかもしれん。シャンシャンシャンシャン♬「サンタさんでも来るのかな」by嫁いや、ぜひ来て欲しいっす。
2013.11.29
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高2で初めて「彼女」というものが出来て以来心ならずも何度か「途切れる」経験をしているが最初の空白時に自主的に1ヶ月喪に服した時以外一日でも早い立ち上がりをモットーに活動してきた。もっとも、最初の1ヶ月の喪明け時も初日からビシビシと活動を開始したので基本的には「さあ、次行ってみよう」というスタイルだ。まぁ、当然なかなかうまくいかない事も多く不甲斐ない空白期間を余儀なくされることもあったがギリギリ最小範囲でリカバーしているのではないかと思う。だって「唯一無二の友達」がいないとつまんないだもーん。我が家のシンボルであったみかんの木が切られてから早2週間。なにかないと寂しいねぇーと嫁と日々話していたがこの度、ばーちゃんコネクションで新しいシンボルがやってきた。みかんの木しかもさっそく実が生っている。末永くよろしくー。
2013.11.28
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今回バンマスの強権発動でビートルズの有名楽曲をやるのだが 編成としてはバンマスと2人なので、そのままというわけにはいかない。 そこで、どう味付けしていこうかなぁ、なんて考えた時に 参考にしたのがYouTubeにアップされている面白ビデオの数々だ。 ビートルズの楽曲などは世界中の方々がいろんな形でやっていて それこそあら、お上手な方々もいれば なんでこれアップしちゃうかな的なダメ男くんもいたりして いやぁ、みんな楽しそうだなぁ。 ていうか 外国人の方々はたいがい歌はうまいもの、と思っていたが いやいや、結構音痴さんもいるもんだなぁ。 「外国人だってシャイなやつもいるんだよ」by留学経験者、嫁の口ぐせ。 というわけで そんな方々の演奏を参考にしつつ 本日バンマス宅の離れ「リトルピンク」で最終リハーサルに挑んだ。 バンマスは演奏確認にビデオを撮る体質で この日の仕上げに2人でカメラに向かって演奏をした。 「おお、なかなかよく撮れてるねぇ」 「へー、そこそこちゃんとやってるじゃん」 この日のビデオはさっさと削除されるだろうが いつの日かここで撮ったビデオをアップして 世界中のみんなに笑い者になろうな。
2013.11.27
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現在の子供たちとの合言葉は「リボーン、今何巻までいった?」 最初の十巻(
2013.11.26
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私は我が高校の第一期生。 なので我々の卒業アルバムは歴史の第一歩なわけで その中に開校以来のさまざまな行事写真が盛り込まれてるわけだが これがまた私の写りこみ率が半端じゃない。 まぁ他校より人数は少なかった、とは言え 学年で6クラスはあったわけだし 全く写ってない輩だって多数いる中で とにかく写ってないページがない、というぐらい写っている。 ※修学旅行は各種事情で写ってない まぁ、自分しかわからないようなプチ写りも含めてではあるが それにしたって容赦ない写りっぷりである。 どちらかと言えば写真は苦手なはずなので 結局どうしても撮らざるを得ない被写体だって事なんだろうな。 現在我が家ではエレカシの新曲が轟音で超ベビロテ中。 シングルである「あなたへ」よりも 嫁のお気に入りである「はてさてこの俺は」のOA率がはるかに高いのだが とにかく嫁は一旦聞き始めると止まらないので テレビを見てようが会話をしてようがおかまいなし。 「ほら、音楽かけてれば子供たちが無駄にテレビに気を取られなくていいでしょ」 そ、そうだな。 そんな我が家に超絶朗報が届いた。 今回のシングル特典は復活野音初日の音源だったのだが 今度復活野音二日目が完全版DVDになるらしいのだ。 うぉーーー!! まさかまさかとは思ってたが あの二日目が映像になっちゃうなんて!! だって我々は暫定二列目なんだよ。 暗くなってからはともかく明るい時のステージ側アングルだと間違いなく映っちゃうじゃん。 いやぁー、まいったなぁ。 照れちゃうなぁー。
2013.11.25
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なぜこの時期なのかはわからないが毎年11月に小学校で地域の防災訓練が実施される。大人たちは主に救急手当てや電気ショックの練習子供たちは3階からの滑り台と消化器発射何年か前に私も参加したがまぁ、正直一度やってしまえば大丈夫なのでとりあえず中抜け。※その過信が命とり訓練後、カレーまたはラーメンの支給と非常用グッズの配布が行われるので、地域の人々の出席率は高い。ほどよい時間を見計らって学校に戻ったが残念ながら両方共終了していてせっかくの引換券はパーになった。で、2時からは小学校の学習発表会。これも昨年実施されたがそれぞれの学年でそれぞれの学年にあった発表をしていく。学年の順は不同だ。長男のいる6年生は鎖国と黒船についての発表。小芝居を挟みながらのざっくりとした、というかかなーり手抜きな感じの内容だったが長男曰く「先生、前日のエコフェスタの発表で力使いすぎたみたいだよ」昨年はだらだらと長すぎて不評で今年は手抜き過ぎて不評というえっとえっと、先生がんばれっっ。次男のいる2年生は自然素材を使った工作の発表いろいろな素材の説明まではよかったのだが工作の紹介は暗いスクリーンの画像だったのでせっかくの大作たちのダイナミズムが微妙に欠けていたのが残念。そんなこんなで小一時間ぐらいで6学年それぞれの発表が終わり最後は校長先生の念願で「サライ」の大合唱。もちろん手を振るのは必須である。ていうか歌詞完全記憶ってどうよ>校長先生ていうかまさか「サライ」を歌う日が来るとは夢にも思わなかった。※声は出してないけどそんなこんなで長男と次男を車に乗せて家に帰る。「ただいまー」×3「にーちゃん、おかえりー!!!!」おかえり、三男。
2013.11.24
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長男が地元のエコフェスタで小学校を代表して発表をするというのでせっかくだから、というか三男と嫁が病院三昧だから、見に行ってきた。市内の小学校の中からよりすぐり?の3校のうちの一つでクラスの中の選抜メンバー(18人中6人)での出陣。手をあげる学校が少なかったからとか当日送り迎え可能な生徒から選抜とかそういうのは隅においておこう。長男は男子チーム(2人)のうちのMC担当だったが内容はともかくなかなかの発声、スピードで実に聞きやすかった。さすが放送委員会は違うな、うん。それはそうとエコ関連の催しといえば今月10日に隣町のエコリサイクルフェスティバルで演奏してきたばかり。我々の演奏中はともかく全体としてはそれはそれは大量の人出だった。フリーマーケットはずらりと出店していたし、各種食べ物系も充実抽選会も1等が生ゴミ処理機で、リサイクル自転車も10台当たったり歩ける範囲で農協祭りまでやっていたりしてとにかく大盛況といってよかった。で、こちらはどうだい?どうなんだい?しょぼーん。なんていうか出演者たち以外はほぼ見かけない?各種展示も中途半端っていうか外の食べ物屋さんもこれじゃ商売にならないのでは・・・。エコカー展示にいたっては完全に無風状態だ。で、最後の抽選会、1等はエコライトで2等はアカとりせっかく市の予算をつかってやっているのにこの違いはなんなんだっ。ていうか背広組が妙にウロウロしてて如何にもタコにもお役所的な運営だったって事だ。これじゃー、人集まんないよ。「なんか、人少なくてサビしい感じだったなぁ」「うん、でも射的とかやりたい放題だったから楽しかったよ」そ、そうか、それはよかったな。カレーさんとライス子さんのエコ漫才ありました。あれ?逆だったかな?ゲットした景品の数々大抽選会2等賞のアカパックン。垢をひたすらパックンマックン。
2013.11.23
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「お風呂に入りすぎるとふやけちゃうよー」誰もが言われた経験があるだろう。しかし、その先になにがあるか知っている人はそうそういないに違いない。皮膚はふやけてフニャフニャになった後今度は急激に縮小をはじめるのだ。もう、それはそれはキュキュキューッっと。シワだらけになった手は釣り糸で拘束されているがごとくイタタタタターという状態になってしまうのである。まぁ、そうなるためには12時前にお風呂に入った後、明け方、外が明るくなるまで湯船に浸かる必要があるが。以前、三男入院中。しかし状態はめっきり落ち着いていて規定通り週末には退院予定なので、それほど心配ではない。三男fが入院してるということは嫁も一緒に付き添っているという事なのだがいや、嫁が家にいないのは実に寂しげではあるとはいえちょっと羽伸ばし感が出てくるのは否めない。ああ、否めない。まぁ嫁にガミガミ言われても私の夜ふかしは一向に改善されないのではあるがやはりガミガミ言われないというのはなんとなく心躍るものがあるではないか。さーて、今日はなにすっかなー、夜は長いぞー♫とりあえず身体でも休めるかって事でお風呂で「リボーン」を読みながら半身浴をすることに。あ、いけね、うとうとしちゃった。お、「リボーン」途中じゃん。読まなくちゃ。そ、それにしてもお湯冷めてぇなぁ。さては長男、開けっ放しにしてたなぁ。というわけで「リボーン」を読み終わり風呂場から出る。さーて、夜の活動に入るかー。!!!????なんで4時?いや、4時ってなに?ていうか、4時って。いやぁーっっっっ。そ、そうならないようがんばりマス!!!
2013.11.22
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自称ドラマーな私ではあるが致命的な事に「リズム感」にはめっきり欠けている。こればっかりは天性のものなので今更どうにもしようがないと思う今日このごろとはいえリズム感以上に欠けているのが「音感」である。リズム感がなくて音感がないのならもう音楽やめたほうがいいんじゃないか、と思ったりもするが「これが私の生きる道」なのだからしょうがないじゃないか。今月末のライヴは2部構成の特別バージョン。第一部は「バンマス、ビートルズを歌う」第二部は「ボンゴDE麗蘭」withギタリスト先生第二部はギターからボンゴに持ち替えるとはいえいつもやっている曲たちなので、それほど心配はない。※ギタリスト先生の方が当然私よりギター上手いし問題は第一部だ。基本バンマスの弾き語りで私がボンゴ等々で色を付けるのだがボンゴを叩きつつ、ビートルズだからコーラスも入れなくちゃいけない。うーん、コーラスかー。音感のまるでない私にとって「ハモり」という概念は一番遠いところに存在している。しかも慣れないボンゴを叩きながら「ハモる」なんて夢のまた夢だ。うーん、どうする。コーラスパスするか??私は覚悟を決めた。コーラスが不可欠な曲はボンゴをあきらめ、タンバリンすることにした。こーなったら徹底的にコーラスしてやるっ!!!というわけで各YouTubeでコーラスパートを研究しながら走る車内で日夜コーラス特訓に励む私であった。ていうかタンバリンも難しいんですけどーっ。はい、練習しまーすっ。今度はタンバリン!あれ?もうとっくに配信停止かな?
2013.11.21
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今から10年以上前だ。よりによって誕生日の2週間前に振られてしまった私は一人きりの誕生日を迎えるのがあまりに忍びなくて当時バイトしていたファミレスの女子3人にお願いして不二家に行って一緒に誕生日を祝ってもらいつつその後、ボーリングに行きつつ、かりそめの楽しい誕生日を送らせてもらった。いや、付き合っている当時だってなにかと都合が合わなくてひとりきりの誕生日なんて何回だってあったはずなのだがリア充気分満載であれば別に誕生日当日を一人だって平気なのだが撃沈中の身としてはやはり一人で誕生日を迎えるというのは激寂しいものだったのだ。思えばあれが初不二家誕生日だったなぁ。その後、子供たちと何度となく不二家誕生日することになるとは当時の私にはとてもとても思い浮かばない光景だったなぁ。本日は三男の誕生日。長男先行に隠れて毎年流されがちとはいえやはり当日ぐらいは豪勢にいかないとな。そんな折、嫁からメールが。「熱が9度越えしたので、本日から入院でーす」2日ほど前から調子は悪そうだったのだがそうかー入院かー。仕事終わりに病院に行くとすっかり熱が引いてご機嫌な三男がいた。これが長男ともなれば、誕生日に入院なんてそれはそれは激落ち込みムード満載だったんだろうがなにしろ三男は生誕以来、人生リア充なのでそんなことはぜーんぜん気にしないのだ。ま、早めに退院してなー。やっほー♬
2013.11.20
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三男の誕生日が翌日に迫った。基本的に先行する長男の誕生日に集中してしまうためなかなか三男の誕生日へと気が向いていかないのだがそれでも昨年はなんとか「三男専用バスケットゴール」を作ったので今年もなにかしらのサプライズが欲しいところである。さて、どうすっかなー。!!!!子供たちの誕生日が近づくと抽選会に向けてなにかと商品を物色しつつおや、っと思った商品を仮購入したりするのだがその中のひとつがこちら。ジガゾーパズル組み合わせでいろいろな人の顔が作れるってやつで写メを送るとそのパズルもできちゃうってスグレモノだ。うん、これを使って三男のパズルを密かに作って誕生日の朝、密かに飾っておくっていうのはどうだ?いいぞいいぞ。というわけでさっそく写メをジガゾーサイトに送る。するとこんな感じの解答が表示される。あとはこれのとおりに並べれば出来上がり。解答のとおりに並べるだけなんだから楽勝、楽勝。そんなわけなかった。よりによってピースの多い方(520)を選んでしまったので大量のピースの中から正解の絵柄を見つけること自体が大変なのだ。しかも最近細かいものが実に見えにくいのでメガネをとったりはずしたりしながらピースと格闘すること1時間。なんとか居場所が発見できたピースがこれだけ。これじゃあ明日の誕生日に間に合わないじゃーんっっ!!!というわけであえなく撃沈させていただき、サプライズはなかったことに。まぁ、がんばって完成させたところで出来上がりがこれじゃなぁー。<完成予想図>いや、かなーり目を細めればそれなりに見えるんだけれども。
2013.11.19
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今回の誕生日抽選会の「当たり」は二つ。「当たり」が出たのは都合よく誕生日を迎える長男と三男だったが我が家は3人兄弟、やはり三つ目も必要だなぁと思いつつ前日に三男用の「当たり」を用意しておいた。Wii「メジャマジマーチ」マーチに合わせながらリモコンを着々と振っていくというゲーム。「太鼓の達人」が既に達人レベルの三男なので楽勝のリズムゲームかと思ったのだがタッタカター♪のリズムが三男的にはまどろっこしかったらしくとりあえず棚上げ状態になってしまったのが残念。で今回の「当り」はこちらの二つWii「家庭教師ヒットマン リボーン 禁断の闇のデルタ」現在我が家で大ヒット中「リボーン」キャラを使った格ゲー。こちらはハズレ賞として次男に進呈された。もちろん次男にはストライクなのでさっそくお誘いを受けて次男とバトルしてみた。小難しい操作がない分、どうやって技を出したらいいのかもよくわからないのだがとりあえず我が家的に、今どのキャラもノレるのでなかなか楽しめるゲームである事は間違いない。ある程度の優劣は当然あるけれども意外に戦力が均等化されていてドラゴンボールのようにキャラは多いけど弱くて使えないという事はない。一通りのキャラ戦ってみたが戦いやすくて強いのは「雲雀さん」で弱々なのは「極寺くん」 だ。しかし「極寺くん」のミドルレンジに特化した投げもの的闘いは他のキャラになく戦っていて楽しいのでうっかり選んでしまう。弱々といえば「ランボさん」だが10年バズーカを使うとライフレベルも復活するという荒業があるので何度となく次男+ランボに負けてしまった。とりあえず隠しキャラがいるようなのでしばらくは楽しめるだろう。3DS「レイトン教授と超文明Aの遺跡」こちらは長男にストライクと思っていたので都合よく長男が二択の時に選んでくれてラッキー。今まで話に出ては来なかったが名前は知っていたので、どうやら興味はあったようだ。このレイトン教授はシリーズになっているので後につながる可能性は高いし頭を使う系のゲームなので他の不毛なゲームよりはいいんじゃないかと。さっそく謎解きにとりかかる長男。着々と謎を解いて・・・・「あーちゃん、これわかんないんだけど」「ヒント見た?」「うん、見たけど」「これはねー・・・・・こうじゃね?」「おおー、すげー!!」「あーちゃん、これどうすればいいの?」「ヒント見た?」「うん、見た」「えっと・・・・こうじゃね?」「やったー、すげー!!」「あーちゃん、これなんだけど」いや、自分でやってくれ、自分で。
2013.11.18
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久しぶりに次男三男と映画鑑賞した。とりあえず3本ぐらい選択肢を設けたが最終的には当初から私のお薦めの実写版「Go!Go!ガジェット」を鑑賞することに。それなりには楽しんでいたとは思うのだが次男から鑑賞後の「面白かった!」的な発言はなかったので次男はそろそろディズニーステージ卒業した方がいいのかなと思ったり思わなかったり。ちなみに今回の他の選択肢はディズニー実写系のマジカルものと劇場版「爆発デューク」というわけでせっかくなので「爆発デューク」を久しぶりに観てみた。よかったー、これ選ばれなくて。いや、爆面白い事は間違いないんだけど下ネタは常に全開だわ困った時はとりあえずセクシー誘惑だわしまいにはオッパイのオンパレードだわさすがに8歳、3歳と一緒に観る映画じゃねぇなー。その流れで同時収録の「裸の銃を持つ男33 1/3」を観た。(≡^∇^≡)はははははははー。こっちはもっとダメだ~。The Dukes Of Hazzard - AC/DC (shoot to thrill)やっぱりこの手の能天気アメリカ映画にはAC/DCが最高だよねー。あれ?オーストラリアじゃん。
2013.11.17
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「覆水、盆に返らず」こぼした牛乳はコップに戻ってこないぞ、とりかえしがつかない事しちまったな、いう意味だがいいじゃないか、牛乳ならもう一度新しいのを注げばいいんだから。冷蔵庫になかったらまた買ってくればいいし。大した事ないよ、大した事ない。「あーちゃん、たいへーん」仕事中、嫁からメールが来た。なんだなんだ??「みかんの木切られちゃったー(T-T)」いやいや、切られちゃったって!?みかんの木とは我が家の玄関前のアプローチにある木の事で元々我が家を建てる前からそこにありこの木を残す形で我が家の配置を決めたのだ。言うなれば我が家のシンボルというべき木の一つだ。もうひとつのシンボルであったこの木と対になるように植えた白樺が先日台風にやられ撃沈した今、みかんの木の役割は実に重要だっていうのにえー、切られちゃったってなになにー???どうやら母屋の方でシルバーさんに枯れ木の伐採をお願いしたらしくついでに我が家の方にも手を入れてもらったらしいのだがいや、確かに今年はみかんの木は不調で実がまったく生らなかったばかりか、半分枯れ木状態ではあったけどでも半分はちゃんと葉っぱがわさわさしてたじゃないかっ。ていうか母屋の木たちは枝が落とされているもののほとんどの木が幹部分はしっかりと残されているのになぜ、なぜ我が家のみかんの木だけ根元からばっさりといかれてるの???幹があればまだ希望はあるけど根元からいかれちゃったらもう2度と生えてこないじゃーん。「これ、切っちゃだめな木なんですけど・・・」by嫁「あ、そうなんですか」byシルバーうーん、なんなんだろう。よっぽど木の状態が気に入らなかったのかそれとも方角があまりに悪かったのかいずれにしても我が家のシンボルであった木は2つとももう戻ってこない。戻ってこないのだ。さっぱりしちゃったなー。ま、いい方に考えよう。家の東に木があるのって日の出を邪魔してよくないんだ、うんうん。そうに違いない、違いない・・・・。
2013.11.16
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誕生日と言えば抽選会。抽選会と言えば誕生日。今回も長男の誕生日に合わせて景品集めに余念なかったわけだがというか毎回たっぷり景品を用意するものの意外にメイン以外のものは流されてしまうことが多いので景品は2つに絞り、抽選に趣向を凝らす事にした。今回抽選に使ったのはガチャガチャカプセル。当初カプセルだけ使おうかと思ったが景品代わりにもなるよな、なんて思いつつ3人×3回分の合計9個のガチャガチャを用意した。主にヨドバシカメラの巨大ガチャガチャコーナーでゲットしてきたのだが普段は「こんなものに金落とすものか」と思いつつ金に糸目をつけない状態となるといやいや、ワクワクするなーガチャガチャ。とは言えさすがにせいぜい200円、どんなに頑張っても300円までだな。400円、500円は既にガチャガチャの域を越えている。というわけで本当は次週にせまる三男の誕生日との中間日である日曜日開催予定を次男の強硬な抽選会コールに負けて本日繰り上げ大開催となった。※ていうか次男関係ないじゃん。「さぁ、じゃんけんで順番決めて一個づつなー」「わーい」×3ガラガラガラガラ今回の抽選メンバースマホ支え猫→次男ドーナッツ猫→次男文鳥→次男台車カー→三男鼻ほじり鼻→長男LINETOWN立体シール→三男古銭→長男ルイージマンションライト→長男コップのフチ子→三男→私(やったー♪)
2013.11.15
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母親的には「銃」はちょっと眉をひそめるアイテムだが父親的には推奨とまではいかないまでも心踊るアイテム。で、長男は「ライフル」がいいらしいのだがやっぱりアクションを重視するとハンドガンの方がいいんじゃね?なんて思いつつ私からの誕生日プレゼントって事でハンドガンを探しつつも 誕生日恒例の抽選会で予算を使うのでなかなか高いのは買えないないなぁっていうかエアガンはやっぱり危ないのでどうせなか発火系にしようかな、なんて思ったら発火系は最安でも軽く万単位オーバーでいや、昔モデルガンってこんなに高かったっけ?なんてクラクラする今日この頃。とりあえず本体はさておき、ホルスターを買おうと思いAmazonでショルダータイプのホルスターを購入した。いやぁ、やっぱりハンドガンにはショルダータイプのホルスターでしょ!かっこいいなー。本体は結局低予算って事でダイソーの発火系のやつを購入(6歳以上)ホルスターが結構安っぽかったので、これでも充分だった。とはいえ先日のフリマでゴールドの銃型ライターを買っておけばよかったなぁ。多少キズ有りとはいえ、結構本格派だったのにー。誕生日の朝、クラッカーの代わりに銃声で長男を祝福。「うわー、かっこいいなー」なんて言いながらショルダーホルスターを長男に装着してあげた。「あ、ありがとう」あれ?思いの外反応が悪いっていうかかなりビミョーな表情だ。な、なぜこのかっこよさがわからない???夜、再びホルスターを装着させてみた。今度はきちんと長さを調整して脇の下にしっかりと収まるように。「もー、館ひろしじゃないんだからー」by嫁次男が持ってきたサングラスと相まって徐々に「上がってきた」長男。バキューン、バキューン片手にライフル、小脇にコルトな感じですっかりワイルダーになっている。いや、よかったよかった。「明日学校にしていこうかな」いや、それはよくないんじゃないかな。子供の好きにさせてやれよ、男なんだからさ。いやいや。
2013.11.14
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「長男がなにか欲しいものがあるんだって」半月ほど前だろうか、嫁からそんな提言があった。とは言え私に言って却下されるのが怖いのか、一向に長男から申し出はない。どうやら「エアガン」が欲しいらしいのだが嫁的にはあまり感心しない方向のようで、私に判断を委ねる形のようだ。なるほど「銃が欲しい」っていうのは男子としては正しい方向だし西部劇好きな我が兄弟も早い段階から「モデルガン」を持っていた。とは言え残念ながらエアガンは18歳以上が対象。中学生の時、家に友人を呼んではエアガンで撃ちまくっていたTTのようになっては困るのだ。「あーちゃん、これ欲しいんだー」嫁の携帯を使ってAmazonのページを見せてきた。「えー、エアガンは18歳以上だからなぁ」「これは10歳以上対象のソフトエアガンなんだよ」「あ、そうなんだー」というわけで誕生日前日ながら我が家に「狙撃用ライフル」が届きました。連射機能モードの他装填モードはガチャンアクションで薬莢が飛び出す優れもの。 専用のターゲットはBB弾がくっつくんだけどほどほどに時間が経つとポロっと落ちて下にストックされる。いいなー。かっこいいなー。軍団はいつでも君を待っているぞ
2013.11.13
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先日ライヴの余韻がはりきって残っている状態ではあるがまだまだそこに留まっている場合ではないのだ。今月末の新宿でのライヴはカホンマン欠席のため新企画体制で挑まねばならないからだ。基本的には本隊路線に準じるべくギター達人に助っ人をお願いしてはあるのだがフル参加はさすがに難しそうなので残り半分をどんな形で乗りきるかっていうのが目下の課題だ。というわけでバンマスには「こんな路線でどう?」とご提案はしてあったのだがこのたびバンマスが「ご回答」がやってきた。「せっかくだからこの3曲歌いたいんだけど」そ、そうきましたかー。いや、それはそれでいいんじゃないかな。だったら思いきって全面的に新企画にするっていうのもアリじゃね?アリじゃね? というわけでバンマスの意向はまたまたさておき一人で勝手に選曲等々で盛り上がる今日この頃であった。ポールも来日してることだしね。※結局第一部が新企画、第二部が既定路線ってことで。
2013.11.12
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麗蘭が今年も年末に磔磔でライヴをやる。今年で22年目だ。結成当初、ライヴ限定のユニットとして始動した。私は結成ツアーにはいけなかったがその流れで参加したフェスで初期麗蘭を目撃していてそれはそれは多大なる衝撃を受けた。スゴいライヴだった。それは本人たちにとっても衝撃的な体験だったようで「やっぱり音を残したいね」ってことでアルバムを作りその後、なんだかんだで活動を続けて今年に至っているわけだ。初期衝動というのはいかに人間の原動力になっているか、ということである。先日の同窓会ライヴもそうだったが今回のアコースティックユニットの祭りのあと感がハンパない。どちらも1回限りという意味では同じだがアコースティックユニットは各種逆境にもめげず非常に気持ちよくできた感が強くこんな気持ちいいライヴ、これっきりじゃもったいない感にあふれてるというわけだ。ていうか夏にやったバンドスタイルのパワフル歌姫もいいのだが歌姫はアコースティックスタイルの方が歌の響きがいい気がする。それを確認するためにもぜひもう一度、あの歌のバックでアコースティックギターを弾いてみたい。えっとえっともう少ししっかりした音響で・・・。来年の上野公園かな?こんなにお客さんいたらいいなー。
2013.11.11
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人には飛べる人と飛べない人がいる。いや、本当は誰でも飛べるのだが、その飛び方がわからないだけ。とは言っても、なかなか飛ぶのは難しい。しかし飛んでいる人の横にいると自分も飛んでいる気分になる。そんな人と時間を共有できるというのは実に幸せなことだ。いよいよライヴ当日となった、のはいいがとりあえず場所と集合時間を聞いているだけでライヴの全容がさっぱりわからないのが珠にキズ。まぁ、でも去年となりの会場(農協祭り)では結構気持ちよく出来たから今年もなんとかなるだろう。いち早く到着している旧友ドラマーに次いでライヴ1時間ぐらい前に到着。ていうか各所にある駐車場はどこも満杯状態で人で溢れかえってるじゃないか。とりあえず様子見に会場を散策。フリマゾーンを抜けると屋台村に囲まれた中央広場&ステージが。いやいやいやいや、ステージでかくないっすか。ていうか人多いしっ。いやー、こんなところで2日前に離で練習しただけの我々がやっていいのか?とはいえもう全く後には引けないのは間違いなくしょーがないから気晴らしにフリマや屋台などを積極的に物色。ほどなくして抽選会が始まった。抽選会はこのイベントのメインみたいなもので各種商品やらリサイクル自転車やら豪華生ゴミ処理機などが爆当たりする。かく言う私も、もちろん抽選箱に抽選券は入れてある。気がつくと中央広場は人、人、人で溢れかえっている。いやいやいや、これはちょっとどうしたもんだろう。抽選お姉さんの番号を読み上げる声に耳を傾けながらベースアンプやらギターやら機材を控え室に持ち込む。何度か惜しい番号はあったが残念ながら我が家に新しい自転車がくることはなかった。程なくして、仕事中抜けのバンマスと歌姫+歌姫姉が到着した。「いやぁ、緊張するねぇ」「ま、どうにかなるでしょ」10分押しぐらいで抽選会が終了した。いよいよ「ミニコンサート」の時間だ。今回は45分枠で2組の出演。もうひと組は弾き語りのお方だった。「順番どうします?」「じゃあ、私先にやります」「おねがいシマース」と言ったのはいいがステージ上で誰ひとり「ミニコンサート」のセッティングをする人がいない。我々を誘ってくれたスタジオの人はカメラのセッティングに余念がなくPA担当の人(市職員?)はマイクを3本用意しただけ。えっとえっとえっとせ、セッティングするぞー!!!ステージ上に上がると見事なまでにまっさらな板張り。あれ?コンセントは?あれ?ラインジャックは?とりあえずコンセントがないとベースはどうにもならない。大至急延長コードを出してもらった。ふっと見るとトップバッターの弾き語りさんがゆるゆるとギターを取り出している。じゅ、準備する気なしかっ。「譜面たてってあります?」「あ、はい、今持ってきまーす」って私はローディーかっっ。とはいえとにかくさくっと弾き語りさんに始めてもらわないとどんどん我々の持ち時間が減っていくばかり。弾き語りさんはギターはマイク拾いだったのでボーカル用マイクとギター用マイクの位置をセッティングしてあげて会場とステージを往復しながら音の出具合をチェックする。「はい、OKでーす」ようやくセッティングができたので総合司会お姉さんに合図を出した。「それではミニコンサートのはじまりです」とはいったものの実は抽選会が終わったあとの人波の引きっぷりったら半端じゃなくあれだけ溢れかえってた人達がまるで消えたようにいなくなってしまい弾き語りさん開始時点で観客は我々出演者を除いては暇そうなスタッフさん3人だけ。くわー、これはなかなか厳しいぞー。で、厳しいといえば弾き語りさんで「始めます」と言ってからハーモニカを用意したり音のチェックをしたりい、いつ始まるんだーっ!!!とやきもきすることこの上なくさらに歌もかなり微妙な感じに中空に鳴り響いて微妙に降り出した雨と相まって、会場が実に微妙な空気になってきた。こ、このあとにやるの厳しいなぁー。ていうかあと何曲やるんだろう。と思っていた矢先「これで終わりでーす」と唐突にライヴが終了した。お、終わったのか、よーしやるぞやるぞー。まだ時間的余裕はあるようだがとにかくセッティングを大至急やらなばならない。「ベースアンプ音出ないよー?」いや、自分でなんとかしてくれっ。私はPAに直接コードをつないでもらってエレアコの音量をあげる。あれ?あれ?あれ?どうも音が出てるような出てないような感じだがおかしなノイズも聞こえてるような聞こえてないような。何度かチャレンジしてもらったがどうにもきちんとした音が出てこない。だめだ、諦めよう。「あ、ギター、マイクで拾いまーす」本日マイクは3本で1本はメイン、1本はボンゴようなので1本をギターで使用するということはコーラスとMCはやらないっていう選択である。ああ、コーラス練習したのになぁ。ああ、いろいろしゃべること考えたのになぁ。そうこうしているうちにベースも音が出たようだ。「よし、やろう」「どうもこんにちは、キングオブルーキー2でーす」その頃には次のプログラムであるフラダンス目当てのおばちゃんたちがやや集まっていて会場内はそれなりの形になってきたようだ。カウントでオープニングの「ハイダウェイ」を始める。意外に指が動くぞ、いいじゃんいいじゃん。なのはいいのだが本当はここで私が曲に乗せて歌姫を呼び込むのだが肝心のマイクがギターを拾っているのでどうにもしゃべれない。そこでバンマスにMCを振ってみたが、それどころじゃないようだ。しかたがない。ギターを弾きながら身体をかがめてギター用マイクに喋りかける。「それでは本日の歌姫をご紹介しまーす」モニターは一切返ってこない。ベースは遠くでかすかになっている。ボンゴ用のマイクは最後の曲の途中までスイッチが入ってなかった。ブレジネフくんは踏めば踏むほど逃げようとする。それでもスピーカーから聞こえる歌姫の歌声がとても気持ちのいいものだったので私は実に「いい気分」でギターをかき鳴らすことができた。さっきまで全くどんよりとしていた会場の空気がどんどんと暖かいものに変わっていくように感じながら。それにしても、歌姫。この状況、この会場、この演奏でこんなにも歌えちゃうってどういうことなんだ。そんなに歌えちゃったら間違いなくお客さんに届いちゃうじゃないか。「なんだか雨が微妙にパラついてますけど、早くお日様が出ますように そして皆さんの心にもお日様が輝きますように、そんな曲です」ていうか本当に晴れちゃったんだけど。届きすぎじゃね?届きすぎじゃね?
2013.11.10
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本格的に翌日にライヴを控えたわけだが前日の練習で一つ、私的問題点が発生した。今まで絶対の信頼をおいていたタンバリン担当のブレジネフくんだがどうやらワンテンポリズムが遅い、ということが判明したのだ。いや、実は6月のライヴの時もいまいちノリが悪いな、と思っていたのだがきっと気のせいに違いないと自分をごまかし続けてきたもののやっぱりどうにもワンテンポリズムが遅れるのは否めないらしい。おそらく左の足踏みアクションがハイハットユニットにリアルタイムで反応せずそのせいでワンテンポ遅れるというのが原因のようで景気よく足踏めるようにいろいろと椅子を変えてみたり踏み方を変えてみたりしたが、どうにも状況は好転しなかった。うーん、これじゃ本番は使えないなぁー。でもブレジネフくんがいるといないのとじゃ、音の埋まり具合が違うんだよなぁ。というわけで急遽、本日仕事終わりに会社の1室でブレジネフくんとマンツーマンで特訓することに。うーん、やっぱりどうにも合わないなぁー。しょうがないからフットパーカッションのシャカシャカでごまかすか?!!!!そうか、脚全体で踏むから負担になって遅れるんじゃね?フットパーカッションがごとくかかとで踏んでみたらどうだ。おおーーーー!!!いけるじゃんいけるじゃん。いいよいいよ、ブレジネフくん。よし、明日がんばろーな!おー。レオニード・イリイチ・ブレジネフ
2013.11.09
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高校の頃(初期)、バンドの練習はドラマーS氏の家だった。S氏の家の1階8畳ぐらいの部屋に26インチツーバスのセットが組まれておりさらに40~50ワットクラスのギターアンプ2台とベースアンプさらにエレクトーンが所狭しとひしめいていた。田舎といえば田舎だが隣近所に家がなかったわけじゃないものの夕方まで?という約束で轟音でレインボーしまくっていた。現在自分の家で子供たちにキッズドラムを叩かれるだけで結構頭が痛くなりそうだっていうのに家の人と近所の人は本当に理解があったんだなぁ。高校の頃(後期)、バンドの練習は近所の公民館だった。そこの館長さんは元ドラマーでバンドに理解があってドラムやアンプの常駐を許可してくれて夜な夜な会議室で爆音でスターリンしまくっていた。いくら公園の真ん中とはいえ全く防音のない中本当にありがたい話だったなぁ。※その後、まもなく禁止に。いよいよライヴが週末になった、なってしまった。ていうか、練習してないぞー、大丈夫かー。という事で練習することにしたのだが今回はアコースティックセットだし歌姫を夜な夜な連れ出すのも問題だって事でバンマス家の離れで音を合わせることに。離れは元々ジジババが住んでいたのだがジジが亡くなってババは現在施設に入所中なので空家になっている。「よお、やってるね」仕事終わりにかけつけるとバンマスがリビングで一人ベースを弾いていた。「なかなかいいじゃない、ここ」「いいでしょ?」2人でちょこちょこと合わせていると旧友ドラマーがちょい遅れでやってきた。「おお、きたね、よろしく」旧友ドラマーはボンゴを叩くのは初めてだったが長年ドラマーをやってきたのでなんとかアダプトできるようだ。何度か3人で合わせた後にいよいよ歌姫を新宅から呼び出す。さぁ、やるよー。こんなところで、と言ってはなんだがマイクも使わない実にネイキッドな雰囲気な中でよくぞまぁ、ここまで歌い上げられるなぁー。いやはや末恐ろしや。じゃ、みなさん、本番よろしくねー。「ていうか、ここいいな」「いいでしょ?ここ」「ミュージックフロムビッグピンク」
2013.11.08
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最近街道を走っていて気になるのが「喫茶店」いわゆる喫茶店ではなくもう少し大規模なんだけど「カフェ」じゃない感じの「喫茶店」喫茶店と書いてあるから喫茶店なんだろうけどいまどきどうなんだろう、喫茶店って。というわけで先日平日休みをとって嫁と「セリア」行脚をした帰りにせっかくなので「コメダ喫茶店」に寄ってみた。珈琲所 コメダ喫茶店平日の午後にもかかわらず7割ぐらい盛況具合。店内はプチファミレスみたいな感じだ。メニューはフードメニューがそれなり充実しているがあくまでコーヒーメイン押しで価格も400円スタート。ていうかサンドイッチ、バーガー系が実に心惹かれる感じで値段もそこそこ。なるほど、これは隙間といえば隙間だなぁ。「カフェ」だとなにか食べたくてもあまり心躍るフードがない。「ファミレス」だとフードメインであくまでコーヒーはおまけ。その上、サンドイッチ、バーガー系は結構お高め。ちゃんとコーヒーしたくて、尚且つ小腹もちゃんと埋めたいそんな人にはいいかもなぁー。というわけで帽子バーガー(ハンバーグ)と名物のシロノワール(ミニ)を頼んでみた。帽子バーガーでかっ!中のハンバーグは残念ながら通常サイズな上に冷凍ものだったがそれでもパンがふわふわで美味しかったので、OKOKな感じ。で、シロノワールさんは思ってたのと違ってデニッシュ系のふわふわパンにソフトクリームが乗っかっている状態。うわ、やべー、ってほどではなかったけどそれなりに美味しかったです。家でもできるじゃん、ていうのはさておいとこう。最後にカフェオレをビッグサイズで頼んで嫁とシェア。そんなこんなで我が家的には贅沢なカフェタイムでした。※ちなみに同行した三男はその間にマックのチーズバーガーを完食。
2013.11.07
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週末のライヴに旧友ドラマーが参加することになった。とはいえドラムセットは使用不可ライヴなので今回はボンゴで参加していただくことに。で、そのボンゴだが股に挟んで叩くというのが基本っぽいものの何度かチャレンジした際にありえないぐらいに両足が痙攣状態になるし音の鳴り・響きもいまひとつな感じなのでここはスタンドが必要なんじゃないか?と思いつつ購入もご検討してはみたのだがいや、購入するのは簡単なのだが我が家には各種スタンドが大量にあるんだからそれらを流用してボンゴ用スタンドを作っちゃったりする?そんな構想をしたのが1週間ぐらい前で本日ようやく本腰を入れてホームセンターにて具材を購入してきた。※スタンドはキッズドラムのハイタム用のやつを使用よーし、作るぞー。あれ?あれ?あれ?なにかと思惑違いがありつつよっしゃよっしゃよっしゃうまいことファンブルリカバーしつつできたー。とはいえ金具だけなのに結構予算かかったな(1500円)でもまぁ、叩き心地は悪くない。さて、本番がたのしみだー。<後日談>結局旧友ドラマーは本番でスタンドは使わず。ていうか叩いてる最中にネジが外れることしばしば。まぁそんなこともあるさ。
2013.11.06
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少し前の話であるが史上最大級の台風が日本列島を襲った。とはいえ意外にあっさり過ぎたなぁなんて思っていたら我が家のシンボルのひとつであった「白樺ちゃん」が犠牲になった。嫁が苗木から植えて着々と育っていたのになぁ。根っこからぼっくりいってしまったので残念ながら復活は難しいようだ。嫁が常々「二分かれして不安」と言っていたのだがせっかく同じように育ったので、切るのが忍びないと放置してた所二分かれな上に枝の選定をあまりしてなくて葉っぱが満載だったので大いに風を受けすぎてしまったようだ。うーん、やっぱりこういう時は片割れに情けをかけちゃいけないんだなぁ。というわけでなにかと忙しくてできなかったけど本日、解体作業を実施いたしました。せっかくだから君たちを使ってなにか作るからさそれまで待っててね。
2013.11.05
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2013年日本シリーズは楽天初の日本一で幕を閉じた。私的には楽天の日本一というのは出来すぎな気がしていたのでとりあえず積極的にジャイアンツを応援していたのだが第六戦にマー君に今季初黒星をつけたことでかなりの溜飲が下がっていたので、まぁまぁハッピーエンドでいいか、と。それはそうと楽天が日本一になる事でハッピーなのは「楽天セール」があることだ。ひとつも中継を見てなかった嫁であるが日本一が決まるやいなや大検索状態に入っている。そうか、そごうでセールと言われてもピンと来ないしヨーカドーでセールって言われてもイマイチありがたみがないけど楽天でセールとなると商品を探さないわけにはいかないじゃないか。というわけでさっそく滅多に行かない楽天市場を検索。ていうか安いなー、タイムセール!!!!と思いつつどれもこれもあっという間に売り切れ売り切れ。ま、そんなもんだよな。それでも引き続き検索ちゃん。そうだ、この機会に欲しかった「あれ」を買っちゃえばいいんじゃん。というわけで以前から切望していたMP3変換機能付きのカセットプレイヤーを購入した。うんよかったよかった。いやぁありがたいなぁ、楽天セール。・・・・・・。あれ?これっていつもこの価格?せめて割引偽造されたかったっ!
2013.11.04
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夏あたりから着々と進行していた嫁店のリニューアルがいよいよ大詰めとなった。嫁店、といっても、元々は義母の店なわけだが数年前に美容師免許を取った事で「正式な継承者」となりゆくゆくは正真正銘「嫁の店」となる。で、今回のリニューアルは「嫁の店」への大いなる第一歩なのだ。とは言え義母もまだまだ元気だし、子供たちもまだ小さいのでしばらくの間は2人体制が続くようである。今回、店舗内を大いに大改装したのだが嫁的コンセプトは「カントリーを基調とした落ち着いた空間」壁は嫁の好きなライムグリーン色にしてイスなどの什器は落ち着いた濃い茶色。鏡はシルバーの重厚な額チック対象的に待ちあいのソファーはくっきり赤。カウンターはウエスタン調で、それっぽい飾り物もちらほら。うん、なかなかいーんじゃないの。「テレビだと音ががちゃがちゃするからさ、なにか音楽かけたいんだけど」「い、いいんじゃないかな」先日購入したコンポはすっかり自宅の方に居座ってしまったので使ってなかった私のCDコンポを持ってきた。ついでに雰囲気にあいそうなCDも。スイッチオン「うわっ、これ心地よすぎてやばっ」「そ、そうか、それはよかった」「いやー本当に気持ちいい、ここ。住んでもいいよね」「そ、そうだな」チャーリーさん、あなたの再就職場所が決まりました。よかったですね。「チャーリーパーカーの危険なサックス音を聴いてみよう」
2013.11.03
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我が家における父のテレビチャンネル権は絶対だった。厳格とか封建的というわけでは全くないのだがとにかくテレビが大好きで大好きでたまーに子供たちの総意で自分の見たくない番組を見る羽目になると思い切りつまらなそうな顔でふて寝をしてしまうのでとにかく父が見たいテレビを見て頂こう、それが我が家のルールだった。だいたいいつも8時すぎに帰宅するのだがたまに7時台に帰ってきて、うっかりアニメを見ていたりすると「なんだ、マンガか」と言うが速いか、ざっくりチャンネルを変えられてしまう。その他、CMがまどろっこしいようでCMのたびにチャンネルを変えるのだが父はチャンネルを変えて瞬時に番組に夢中になれる才能がありチャンネルを戻すのが遅れてCM後のいい場面を見逃す事も多く我が兄弟たちの悩みの種であった。とはいえ普段自分たちでは見ないだろう番組を強制的に見ていたおかげで確実に趣味趣向の幅が広がったとは思っている。「ただいまー」「おかえりーあーちゃん」×4「テレビまわしていい?」「えー」×3「いいじゃん、日本シリーズ見るんだもん」これぞ、日本の正しい風景のひとつである。やっぱり地上波で「野球中継」をやるべきだと思うな。お客さんからもらったあまちゃんせんべい。あまりに可愛いので食べるのが・・・・三男バリバリいってました。
2013.11.02
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「30日のライヴキャンセルできるかな?」前日そんなメールがバンマスから届いた。どうやら嫁の忘年会と重なりお出かけしづらいらしい。いやいやいやいやいや、困りまーすっ!!!今後の出演のためにもキャンセルできないんだってばーっ。元々3人体勢の予定で日程を抑えたがカホンマンが欠席となり、2人体制状態のところさらにバンマスまで抜けたら私ひとりきりじゃねーかっ。一人はいや~~~~んっ。とはいえとはいえ、だ。やっぱり家庭円満は大事。一応、キャンセルを難しい旨をバンマスに返答はしたが95%以上諦めて、一人体制で強行する覚悟を決めた。とはいえとはいえ、だ。なにやる?6月は2人だったからスターリンしたけど一人でスターリンっていうのもかなり厳しいっていうかその日の対バンさんはジャズフュージョン系っぽいのでそこで弾き語りスターリンなんて想像しただけで辛すぎる。じゃあ、このところ歌唱練習してる曲たち?いやぁー人に聴かせるようなものじゃないっていうかやっぱり弾き語りでコピーって果たしなく気が引ける。さてさてさてとなればあれするか、あれ。1年構想ぐらいで小出しにしようかと思ってた企画をここで一気に発動しちゃうか?幸運な事に今度のライブにはギタリスト師匠にお手伝いをお願いしてある。ギタリスト師匠を大フューチャーで、大至急形にしちゃうか?というわけで仕事に向かう車の中で曲を模索しながら大妄想していく。「これいける」「これは無理」「これもいける」「意外にこれもいいかも」「これはパス」そんなこんなで4~5曲候補を上げひたすら当日自分が歌う姿を妄想しまくった。うん、これでいこうよし、これでいっちゃおういっちゃうぞー、くそーっっっ。そんな午後、バンマスから再びメールが。「あ、ライヴ昼間なんだ。だったら大丈夫」あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーー。ぞ、ぞれ゛はよがっだ。よがっだじゃないか。そんな今日は計量記念日まさに計り知れない
2013.11.01
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