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「あーちゃん、水槽きれいにしないの」金魚すくいで大量だったのはよいのだが問題は現在水槽の水が真緑で、5cm先も見えないということだ。一応3匹の金魚と2匹のオタマジャクシ、1匹のザリガニがいるはずなのだがいるはず、というだけで確認できるわけではない。毎週のように水替えをし2台のフィルターを駆使しつつ、薬剤を投与しているのだが一向に水が澄んでいく気配はなく、今後もキレイになるめどは立たない。うーん、どうすっかな。金魚家たちが口を揃えていうのが「水替えはせいぜい1/2まで」しかし5cm先が見えない水を半分交換したところで10cm先が見えるようになるだけで、1週間もすればまた5cmになってしまいせっかくの金魚たちの勇姿を拝むことができない。うーん、やっちまうか。というわけで水槽水の全面入れ替えと全面掃除を敢行した。いやー、きれいな水槽は気持ちいいなー。ところでザリガニはなんとか生息していたのだが2匹いたはずのオタマジャクシがどこにも見当たらない。1匹は既にほぼカエル状態だったので溺死してる可能性大かなぁとは思っていたのだがその亡骸すら発見できなかった。うーん、どこに行っちゃったんだろう。まさか、ザリちゃんのお腹の中に・・・。というわけで金魚が大量に増えてザリちゃんの餌も増えて、だと困るのでザリちゃんには専用のかごを用意しました。ちょっと狭いけど、ここでなんとか暮らしてな。翌日、さっそくザリちゃんはさっそく逃げ出して代わりに金魚たちのパラダイスになっていました。もー、金魚たちとなかよくしてねー、ザリちゃん。※1週間後、さらに新しいかごを用意したのにザリちゃん死亡確認。ショボーン※ていうかもう水すっかり緑だしー。ウガー。
2013.04.30
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GW映画第一弾として「しんちゃん」を観に行くことに。「クレヨンしんちゃん ばかうま! B級グルメサバイバル!!」したのはよいのだが劇場に着くとさすがGWなかなかの混み合いだ。ていうかえ、しんちゃん満席じゃーんっ。そこそこギリギリの入場だったとはいえまさか満席になっているとは全く思いもよらなかった。うーん、どうする。この時点で時刻は12:20。次のしんちゃんの上映時間は14:30。しょーがないので次の候補であった「コナン」をみる事にしたが上映開始時間の13:40までまだ時間があったのでとりあえず太鼓の達人をやりつつ時間を潰すことに。しかし、ここでも若干油断をしてしまい再び戻ってきた時(13:00)には「コナン」もほぼ満席状態。一番大きい劇場の2列目は厳しいのでさらにしょーがなくしんちゃんの次回上映に再び移行。こちらはなんとか座席が確保できたが結局到着から2時間以上周辺をさまよう事となってしまった。で、今年の「しんちゃん映画」だがうん、なかなかアベレージが高かったんじゃないかな。大爆笑の連続というわけではないが所々の小ネタがなかなか気が利いていて全体としてソツがなかったような。ていうかグルメッポーイの最後のセリフ「やっぱりうまいんじゃーん」は実に泣かされたのでこの映画を観た後は98%の確率で3日以内に焼きそばを食べているはずだ。しかし多少の苦言を言わせていただければソースの健さんの焼きそばに生卵がのっているのはどうなんだろう。どんなにうまいソースでも生卵と混ぜたら味がぼやけちゃうじゃないか。で、最後の春日部防衛隊の特製焼きそばだが揚げ玉はギリギリ許せるとしてたまねぎはないなー、玉ねぎは。やっぱりその甘さで味がぼやけるんだよ。もやしもあまり入れすぎると味が青臭くなるので私的にはできれば入れたくない。にんじんも同様だ。私的には油多めの豚バラ肉と芯少なめキャベツ、そして若干の青のりこれがA級の焼きそばである。「あーちゃん、今日の夕食なに?」by次男「え、焼きそばに決まってるじゃん」「えー、オレ、ステーキライダーのステーキがうまそうだったな」え゛ー。
2013.04.29
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すっかり貯め込んでしまいました。着々と追いつくよう努力します。いよいよGWが始まったわけだが嫁は店の定休日が被らず圧倒的に仕事なので子供たちに有意義なGWを過ごさせるのは私の役目だ。というわけで初日は「さしま少年自然の家」の春祭り参戦。長男がうっかりお誘いしてなぜかジジもご同行。本日の我が家的メインイベントは「金魚すくい」100円で持ち帰り3匹までOKという破格の値段で長男2回、次男3回の都合5回もすくいまくった。で、この「ぽい」が意外に頑強でいつもならあっさり破けているようなシュチュエーションでも破けず長男は2匹、1匹 次男は3匹、1匹、5匹 となかなかの収穫。担当お姉さんのご好意で全部お持ち帰りさせていただいた。※白やらひらひらやら結構なバリエーションだった。で、本当は勾玉作りか焼き板作りが長男の希望だったのだがちょっと時間がなさそうだったので、マジックキーホルダーをお勧めしてみた。これがまた大ヒット。マジックキーホルダーとは大きめのプレートに絵を描いてからオーブントースターで温めるとギュギュっと縮むスグレモノ。次男は得意の鳥の絵をサクサクと描きはじめる。流石に毎日描き続けている巨匠は違う。創造系の苦手気味な長男は当初うにうにと悩み続けていたが漢字でも書いたらどうだというアドバイスの元いきいきと漢字100文字書きまくっていた。私は三男のぐちゃぐちゃ描きになにかと描き足して作品に。で、三人それぞれオーブンの中へ。次男はもちろんよかったし三男と私のコラボもなかなかよかったが予想外に長男の100文字漢字がよかった。担当のお姉さんたちも驚愕「うわっーちっちぇっ」そんなこんなでカレー食べたり、太鼓やったりなにかと楽しかったです。ジジも相当楽しかったみたいです。よかったよかった。怪しいゆるキャラちゃん。三男はいっさい近づきませんでした。自転車シャボン玉。なかなかのシャボンっぷり。同じ場所の空飛ぶ自転車乗りたかったなー。
2013.04.28
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「Don't look back in anger」は以前から車用SDカードに収録されていて 嫁のベビーローテーション曲の一つだが どうせならオアシスをまとめて聞きたいというので ネット上でオアシスのベストソングを調べつつ YouTubeからサクサクと落とすことにした。 のはよいのだが あちこち調べても挙がっている曲たちはほとんど1stと2nd収録で いやいやその二枚は持ってるので わざわざYouTubeから落とさなくてもよいのだが、と困惑しつつ 私的に「stand by me」(意外にランクが低い)を入れたかったので とにもかくにも選曲作業を開始した。 で、「live forever」や「whatever」などの定番ソングはさくさく取り込んだのだが ベスト5を越えたあたりでパタリと作業が止まった。 えっと えっと えっと 並べて聞いていくとどれもこれもテイストが似てるんですけど。 というわけで 15位ぐらいまで掘り下げつつ なんとか6曲をひねり出して選曲作業を終了した。 ※ついでに「Don't look back in anger」ライヴバージョンも。 一応オアシスは現代のビートルズなはずで いや、ある一面からは正解なんだと思うが 出したアルバムそれぞれにベストソングがあり しかもそれらはさまざまなバリエーションにあふれ 末期にすら代表曲と呼べる曲のあるビートルズというバンドが いかにとんでもないバンドであるかというのを 再確認する今日この頃であった。 ていうか ビートルズの曲で6曲しか選ばないって大変だもんなー。
2013.04.27
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ここ数年の仲井戸さんの仕事っぷりはすざまじいものがある。自分自身のツアーに加えもちろん麗蘭もやりつつポンタ&吉田健との3Gもやりつつ中村達也プロジェクトのTHE DAYをやりつつ「恩返し」シリーズや石橋凌などとさまざまなアーティストとのコラボ。普通のアーティストだってなかなかこなせる内容ではないのにそれをあの「仲井戸麗市」がやっているのだから実際とんでもないことなのである。現在のバンド活動は麗蘭カバーのトリオユニットと長男のライヴデビュープロジェクト。トリオユニットはそこそこ精力的にライヴをしつつ長男のデビュープロジェクトはいよいよ現実味を帯びてきた。そんな中、トリオユニットでキープしたライヴにバンマスが参加できないという事態が発生した。ボ、ボーカルがいないのは流石に困るのー。とはいえせっかくキープしたライヴを飛ばすのもなんとなく切ない感じだ。うーん。「じゃー、二人でやっか」ヒジョーに気楽な感じでカホン担当のベースマンにメールしてみた。♪メールがまいりま~す♪「よし、やろう、マジで」そ、即答かよー。というわけで新たなユニットが思わぬ形で実現することとなってしまった。しかもスケジュール的にはほぼ1ヶ月の間に3つそれぞれのライヴをやることとなる。おおー、なかなかなかなかだぞ。で、これが大変かというともちろん物量的には大変なのだが意外に気分的なノリはどれもフラットな感じだしなによりそれぞれのワクワクの方が大きいのである。なるほど、やりたいことやれてるのってこういう事なのかもしれないな。よーしどれもこれもまかせとけー。それにしても3つのユニットの参加人数が合計4人ってどーゆーことだー。
2013.04.26
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ひとつ国民のみなさんに言っておきたいのは私は昨年から「能年玲奈ちゃん」をきちんと押していたって事である。朝の銀河テレビ小説「あまちゃん」が面白いって評判だ。前クールの「純と愛」の評判が散々だったので、その分も輪をかけている事だろう。なにより主役の能年ちゃんが可愛いのが素晴らしいようだ。やっぱり朝は爽やかなハニーの活躍を楽しむというのが銀河テレビ小説古来からの伝統である。私的銀河テレビ小説ヒロインの第一位は「はっさい先生」の若村麻由美でしばらくハニー全体の第一位でもあったのだが怪しい教祖様と結婚して以来、すっかり悪女が板についてしまったのが残念。で、「あまちゃん」に戻るがいくら評判がよくて、能年ちゃん押しでもなかなか毎日観るというのはハードルが高くまぁ、総集編でも観られればいいかなーぐらいな感じだったのだがそこになんとなんとな驚愕の情報が。なんと「あまちゃん」には能年ちゃんだけでなくあの「橋本愛ちゃん」と「有村架純ちゃん」まで出てるらしいじゃないかっ!!!!ここで国民のみなさんにもうひとつ言っておきたいのは最近ドコモCMや映画主演で押されまくっている「橋本愛ちゃん」も注目株「有村架純ちゃん」も私は昨年から一貫して押しているということでそこらの輩と一緒にされては困るのである。というわけでこーなったら毎日録って観なくちゃとハードディスクの残量が少ない中はりきって毎日予約にさせていただきました。ていうか通常のドラマだと30分ものでも先送りしちゃうけど(まだ本田ちゃんの「ピース」観てない)15分だと気軽に観れていいなー。いや、実にいい。ていうか内容はどーでもいいんだ、三人が観られれば。いやー、可愛いなぁー可愛い。この号が出たときはもう押してたもーんっ。北三陸市観光協会ホームページへようこそ♫
2013.04.25
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あれは中3になる年か。高校を卒業した長兄が就職先の寮?に入るので家を出た。ということで長兄の使っていた4畳半の部屋は次兄のものとなりそれまで次兄と共同で使っていた6畳の部屋は私のものとなった。わーい。※4畳半は独立部屋で6畳は襖1枚で父母と地続きなので4畳半の方が格上というわけで多感な10代であった私は部屋にポスターを貼りまくった。貼ったのはブルースリーやクリント・イーストウッドなどの映画関連のほか河合奈保子や宮崎美子等々の当時のハニーたち。雑誌の切り抜き等々もがんがん貼っていたので貼りきれない分のポスターは天井まで及んでいた。いやはや、ティーンエイジャーってやつは。「あ、締切今日までじゃん」ケンタッキーのドラゴンボールキャンペーンでドラゴンレーダーがもらえるのスタンプがとりあえず合算で7つ集まっているので応募できるのだが店頭までもっていかなくてはいけないのでずっと腰が引けていた。だってやっぱり店頭にいったらなにか買わなくちゃいけないじゃーん。とはいえ締切は締切なので覚悟を決めて仕事終わりにケンタに寄る。案の定、お客様は誰もいない。「すみません、この応募いいですかー」「はい、大丈夫です」「よろしくお願いします」「あ、ポスタープレゼントもありますので少々お待ちください」どうやら応募者全員にポスタープレゼントがあるらしい。というわけでポスターが用意できるまでネバーエンディングな時間がやってきた。「えっと、じゃあせっかくなのでビスケットをひとつ」ああ、やっぱり負けて買ってしまった。まぁ、ビスケットは嫁の大好物だけど、こんな時しか買わないからな。「お待たせしました」「あ、ありがとうございます」もらったのは映画のポスターでなかなかでかいA1版?それにしても、こんなでかいのどこに貼るんだ。「ただいまー」「おかえりー」×4「はい、おみやげ」「なにこれ」「あ、ケンタでもらったポスター」「わー、ドラゴンボールだー」「よし、貼ろう貼ろう」「1階は禁止だからねー、自分たちの部屋に貼ってー」「えー」「禁止ったら禁止ー」嫁は家の中にキャラものがあるのがお嫌いなのだ。ていうか私もリビングにドラゴンボールのポスターはどうかと思うが。翌朝「あーちゃん、ドラゴンボールのポスター貼っておいたよ」「あ、ホント、あとで見せてね」いやいや、そこはダメでしょ、そこはトイレのドア、しかも表側に貼るのは禁止です。というわけで天井にやってきました。かーめーはーめーはー。
2013.04.24
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私自身はここ10年ぐらい歯医者に行ったことない気がするが子供たちと嫁はもっぱら歯医者の常連となりつつある。嫁曰く「先生がこの前新車(ハマー)買ったのは私たちのおかげだ」※子供の治療にかなり保険点数を上乗せしてるらしい特に次男と三男の虫歯率が高く若くしてバリバリ削られまくっている。※三男は行っても口を開けないことが多いが。そんな事態を解決するべく我が家では超音波振動歯ブラシが導入されることになった。まぁ、自分でも磨くには磨くのだが振動をしているとなんとなく細かいところまで磨いている気分になるしそれに加え歯茎マッサージ的気持ちよさもあるので私、嫁も含めてみんなでウィンウィンしている。三男以外は。もー、お前が一番の虫歯持ちだからお前が磨かなくちゃダメじゃーんっっ。トライアル特製音波歯ブラシ1本200円ナリ。安っ。
2013.04.23
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「三つ巴」という言葉がある。二つならば優劣をつけるのは簡単だが三つとなると三者三様いいところわるいところがあるのでなかなかどれが一番というのも決めがたい。相撲における三つ巴決定戦なども2連勝しなくてはならないので場合によっては延々と続く事あるしじゃんけんなどはピストルでも登場しない限り永遠に勝負がつかない。久しぶりに「すき家」に行ってきた。目的はもちろん「しんちゃんグッズ」と「焼きそば牛丼」だ。本当は「豚の蒲焼丼」に果てしなく心惹かれたのだがちょっとじゃなく高額だったのと、ここで食べないともうチャンスはないなと思ったので初心を貫徹して、「焼きそば牛丼・並」を注文した。牛丼に焼きそばがどさっとのっていて特製ソースとあおのりが付属で付いてくる。映画の流れで「特製」というのがポイントだ。ソースとあおのりをさらっとかけてさっそく食してみる。おお、なるほど。うん、なるほど。ほぼ見た目通りではあるが、確実に美味しい。そりゃあ、そうだB級グルメの王様「焼きそば」と「牛丼」のコラボだもの。しかし、だ。残念ながらこれは「牛丼」ではない。これは「肉入り焼きそば丼」だ。焼きそばとしては美味しいが牛丼のよさは圧倒的にかき消さえれている。そうかぁ、焼きそばって結構強いんだな。ていうか、ソースだな、ソース。ソースが強いんだ。そこで思う。同じようなB級コラボで「カレー焼きそば」というものがある。私を含めた男子はカレーも焼きそばも当然大好きなので定期的に出るカップ焼きそばのカレー味を「今度こそは」と思って購入してしまう。そしてそのたびに玉砕するのだ。だってカレーの圧倒的勝利で焼きそばがどこにもないんだもの。牛丼よりも強いのが焼きそば。その焼きそばよりも強いのがカレー。そうなると当然牛丼よりカレーの方が強いはずだがこれが意外にそうでもなくっていうかすき家のお徳用メニュー「カレー牛」においては決して牛肉入りカレーではなくちゃんとした牛丼とカレーなのだ。まぁ一緒にのってるだけでコラボしてるわけじゃない、といえばそれまでだが最強のカレーと並んでも存在感を失わないのはスゴイ事である。牛丼恐るべし!だ。というわけでこれからもお互いに切磋琢磨して、より美味しいコラボを見せてください。それぞれ単品で食した方が美味しいのは言うまでもないから言わない。
2013.04.22
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今日は次男の音楽教室の発表会。そう、ついに次男がバイオリンデビューしたのだ。冒頭に出演したハンドベルはとりあえず参加した程度の活躍だったが本番ではちょっと音がぶれたものの見事に「きらきら星」と「かっこう」を弾ききった。嫁曰く「次男の時は会場の空気がちょっと変わったよね」いや、そこまでの出来ではなかったと思うが・・・。長男もそうだったが我が子達はこういう場では意外に緊張しないらしく次男もさらっとやってさらっと帰ってきた。私は圧倒的に緊張する派なのでいったいこの血はどこから湧いて出てきたものか。で、発表会の方だが長男の音楽教室と比べると年齢層が高めなこともあってかなかなかレベルが高く、それなりに聞ける演奏も多かった。まぁ、毎年何人かは?音楽大学に送り込んでいるようなのでそれなりな講師陣が教えているのだろう。さて、ピアノ自体の発表はともかくバイオリンとか管楽器にはピアノの伴奏がつく。次男ら小学生にはおそらく講師の先生が弾いているのだが中学生以上の演者の伴奏は「いかにも」な人が弾いている。なんていうか物腰が優雅といえば聞こえはいいが全身からピアノ講師チックなエロティシズムを醸し出している。演奏終わりで女学生たちをねぎらう仕草とかがあまりにそれっぽいので、全身がかゆくなりそうだった。なんでピアノ講師っていうのはこうなっちゃうんだろう。ていうかあの人さっきチラシで見た人じゃね?チラシとは栃木県在住の演者によるコンサート開催みたいなやつでそこにメインのピアニストとして大きく写真に載っていた人じゃないか。その名は「阿久澤政行」氏アントニオ・サリエリ国際コンペティションでピアノ部門第一位で日本人として初めて総合1位になったとかならないとか。で、プレイの方はグランプリの名に恥じないというか伴奏という枠を若干逸脱しつつも、なかなかなかなか魅せるものがあった。ていうかそんなにテロテロ弾かれちゃ、中高生諸君はめっきりやりづらいのでは・・・。でも速い人と一緒に走ると速く走れるのと同じで上手な人と一緒にできるというというのは実にいい経験でもあるのでそういう意味ではいい発表会システムだなぁと思ったり思わなったり。で、こんな人が弾いてたよと奥さんがピアノの大家である旧友に聞いてみたのだがこれがまたまったく知らず、というかもちろん、世の中にピアニストと呼ばれる方はごっそりいるんだろうから知らなくても当然といえば当然なんだけどでも仮にも○○音楽院主席とか総合第一位とかなわけでそういうお方でもこんなところに「埋もれちゃってるんだなぁー」なんて。いや、埋もれてなかったらすみませんっ。でもやっぱりメジャーな方は会場の椅子撤収とか手伝わないよなぁーとかとか。ちなみに阿久澤政行さん、愉快市民に任命だそうです。愉快に弾いちゃうよ~。
2013.04.21
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お客さんのところを回っているとたびたびなにかお土産をもらうことがある。「これ賞味期限切れてるけどいいかなぁ」と缶ビールを出してきた。もらっても飲まないので困っているそうだ。私的には缶ビールをもらっても全く困らないし賞味期限も基本的には気にしないのでありがたく10本いただいた。とは言えどれぐらい賞味切れているのかは気になるので確認してみると賞味期限:2013年3月1ヶ月か、全然オーケーだな。というわけでスカッと美味しく飲ませていただいた。最初の3本は。ちなみに最初の3本は発泡酒で残りの7本はキリンの一番絞り。「本物のビール」はめったに飲めないので後に取っておいたのだ。で、こっちの賞味期限はえっ。賞味期限:2012年3月い、1年かー。さ、流石に勇気が出ないなー。とは言えとは言え、だ。やっぱりなんとなくなんとなくもったいない。どーすっかなー。でも勇気は出ないなー。うーん。料理に使ってみるか。なかなかビールを使って料理なんてもったいなくてできないもんな。加熱するから多少の期限切れは大丈夫だろう。で、なにが作れる?簡単!絶品☆ビールを使った激ウマ料理レシピ26選みんなのきょうの料理・ビール料理レシピ一覧ビールについての質問です。古いビールが大量にあるのですが、何か良い料理法はないでしょうか?一度に大量消費できる料理法をお願いしますとりあえず肉を煮ろってことかな?よし、では煮まくるとするかー。
2013.04.20
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基本的に子供たちの要望は断らない。スーパーお父さんとしてのクオリティだからだ。「あーちゃん、高飛びの練習したいから高飛びバー作って」毎年、市の小学生陸上記録会があるのだが今年は長男は高飛び担当になったらしい。現在1mは飛べるらしく1m10cm飛べれば入賞しそうとのことだ。高飛びバーかぁ。先日、ジャングルジム作ってと言われた時は流石に保留したのだが高飛びバーぐらいならなんとかなるかもしれない。仕事の合間にホームセンターによって具材を物色する。要はポールを2本自立させてバーが乗っかるようにすればよいのだがさて、どうやって自立させるかな。とりあえず足場パイプで検討してみる。なんとなく出来そうな気もしたが重くて倒れたりすると危なそうなのでパス。次に旗立てで検討する。元々自立目的の物なので苦労はないのだが立てる旗棒自体がちょっと細くて心もとない。うーん、どうすっかな。決めきれないままとりあえず別のホームセンターに移動。あとはなにがあるかなぁ。!!!そうだ、キャンプ用品。そう、パラソル立てはどうだろう。結構しっかりしたパイプが立てられるじゃないか。思惑通り、直径30mmまでのパイプまで対応できしかも旗立ての半分の価格だ。よし、これで行こう!!立てるパイプは既に物色済で25mm×2mの水道パイプを2本購入した。これで自立ポールはできた。あとはどうやってバーをのせるか、だ。一応壁棚用の金具を考えたのだがいや、悪くないのだが、どうも取り付け感がイマイチで高さを変更するのがいちいち面倒そうだ。うーん、どうすっかなー。!!!!そうか、パイプに穴開けて棒金具差したらどうだろう。穴いっぱいあければ高さ変えるの簡単じゃん。棒金具は100円ショップのガーデンコーナーで植木鉢吊り下げ用のやつを買ってきた。これで具材は揃った。あとは穴あけ作業をするだけ。というわけで子供たちが寝静まってからドリルを取り出して事前に測って印をつけた部分をウィーンウィーンと穴を開ける。水道パイプだけあってなかなかがっちりさんなので結構手間取ったが、90~120設定の穴を開け切った。※100~120までは5cm刻みバーは庭に転がってる竹でいいだろう。うん、なかなかよくできたじゃないか。がんばって入賞しろよー。とりあえず完成状態パラソルベース880円×2・ポール420円×2・金具100円 で締めて2700円翌朝、庭に持ち出して試しに1m飛んでみました。えっと、失敗しました。ていうか1m高っ。
2013.04.19
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三男(3)はゲーマーである。DSとWiiが我が家に導入されたのはここ1、2年の話で長男はレゴ時代が長かったし、次男もなんらしかで遊んでいた。が、最近は勉強してるか、ゲームしてるかのどっちか。※次男は絵を描いていることも多いが。というわけで、三男にとってDSやWiiはにーちゃんたちが遊んでいる一番身近で楽しそうな遊び道具なので必然として遊ぶのはゲームと言う事になる。時と場合を考えず、年中ゲームゲームゲームだ。取り上げると大泣きなので、大人たちもついつい根負けしがち。うーん、よくないなーよくない。こんな小さい頃からゲーム三昧というのは実によくない。よくないついでに三男は少しでもうまくいかないとすぐリセット。うーん、よくないなー、実によくない。いわゆるゲーム脳っていうのはこうして作られてしまうのだろうか。そんな空気を察している嫁もこの前ざくざくキッチンセットを購入してきたが1日、2日やっただけであとは家のインテリアと化している。このままだとゲームから脱却するのは非常に難しい状況なのである。さて、そのゲームだが現在三男が主にやっているのが3DSの「マリオ2」とWiiの「どうぶつの森」そして「太鼓の達人」だ。「太鼓の達人」といえば長男なのだが最近テンションが落ちてきているというか「むずかしい」ぐらいなら初見でノルマクリアできるレベルまで来てしまい「そろそろ次のステップへ」的状況だ。そんな長男を見ながら育ってきた三男はにーちゃんと同じレベルの曲をずっとやってきた。もちろん全然ダメダメではあるがとにかくレベルは徹底して「むずかしい」以上でしかやらない。「かんたん」でやればいいのに、と言っても聞かないのだ。家に帰るとやっぱり三男が「太鼓の達人」をもくもくとやっていた。やっている曲は知らない曲で、おそらくゲームかアニメの曲。「あーちゃん、見て」by長男「え、なになに?」ふっと画面を見てみると100コンボ越えているではないか。しかも魂マークは光りっぱなし。「す、すげーな。レベルはなに?」「ふつうだけど、結構難しい曲だよ」そうこうしているうちに150、200とコンボを重ね続けそのまま最後まで叩きぬいた。<やったー、フルコンボー>フ、フルコンボ~??狂喜乱舞する三男。点数は50万点越えだ。「関ジャニ仕分け」でも40万点台の勝負があったりするのでそれを考えると3歳にしては驚異的な点数ではないかっ。なによりフルコンボってなんだよっ。「ミスなし」がどんだけ凄いことか。あのダルビッシュだって最後の1人でダメだったじゃないか。おそらく玉砕しながらも常に「むずかしい」レベルでやり続けていたおかげで「ふつう」レベル程度なら普通に叩けてしまうようになってしまったのだろう。いやはや、このままいったらどんな事になるやら。えっとえっとほどほどにがんばれ。ご飯はちゃんと食べてなー。これってナムコオリジナル曲かな?3Q-4U-AC00
2013.04.18
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「いらないものを捨てる」片付けのプロが必ず言う言葉だ。いらないものを選別するためには「1年以上動きのなかったものはいらない」とか「どうしようかな、と悩んだものはいらない」とかとにかく悩む前に捨てろというのが「筋」らしいがそんなので捨てられたら苦労はいらないな。ていうか、たいがいのものは「いつか必要だからとってある」ものだ。とりあえずとって置いたものが3年後に「あ、そういえば持ってたよな」とかなにか別のものを探している時に「お、これ持ってたんだー」と発掘するとかこういったものはやっぱり収集家的醍醐味だ。とはいえとはいえ流石にこのところの私のクローゼットは手に負えないレベルに来ておりなにか探そうにもクローゼットに入れないんだから探しようがない。入れないので、新たに増えた物たちは手前に積まれてってさらに入れないレベルを高めていく。わかった、わかった。片付ければいいんだろう?とりあえず手前からどしどしと外に出していく。とは言え、当然「つい読みふける」も忘れない。そんなこんなで時間をかけつつもとりあえず出せるものを一通り出した。さーて、これどうすっか。「さすがにいらない」ものを排除しつつCD、DVD、楽譜、雑誌、資料等々にそれぞれ選別する。で、元に戻せるものは元に戻し行き場のないものはクローゼット内に「きちんと」積み上げる。そうこうしているうちに大量の荷物がクローゼット内にようやく収まった。おお、ちゃんと床が見えるぞ。これならちゃんとクローゼットの中に入れるじゃーん。いやぁ、よかったよかった。これでしばらく安心、安心。
2013.04.17
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六本木まで「ミュシャ展」を観に行って来た。なかなか子供たちを連れて六本木に行くのは大変だしおそらく子供たちはミュシャにはさほど興味をしめさないと思われるので嫁が休みの火曜日に休みをとって子供たちが学校から帰ってくる前にサッと行ってサッと帰ってくる大作戦だ。まぁ、三男だけは幼稚園に放置というわけにもいかないのでお休みしてお出かけに同行することに。六本木ヒルズに行くのは生涯で2回目だと思うがいやぁ、なんていうかすっかり田舎者らしくウロウロしてしまった。もうきっと東京にはなじめないなー。日比谷で発見→購入した「鯛ぷち」いろいろな味があっておいしかったです。さて、ミュシャだがそのピンク等々の淡い色を基調とした世界観は嫁的に大ストライクでミュシャのトートバックと柄入りタイツを事前に購入して乗り込む気合いの入れよう。 会場は平日とは思えないほどギューギューでテレビでやった影響もあってか、先日のエルグレコの3割増しぐらいで混み合っていた。 私的にはそれほど思い入れもないので「へぇー」「ほほー」ぐらいでスルスルと進むのだがていうよりもよりによって六本木に着いた途端に三男が就寝状態に入ってしまい3歳にして15kgに届こうかという巨体を抱えつつの観戦状態でじっくり観たい気持ちと早く通り過ぎたい気持ちが激闘を繰り広げていた。結局早く通り過ぎたい派が勝利を収め夢中になる嫁を置いてグイグイと突き進みなんとか途中のイスをゲットしてようやく荷を下ろす事ができた。そのおかげも相まって嫁はそれはそれはじっくりと観ることができたようでいや、それはそれでよかったんじゃないかな、よかったんじゃないかな。その後、これまた大渋滞状態の売店でも嫁はアゲアゲで本日到着の宅急便の荷物までチェックしつつ、ミュシャグッズを購入していた。混みこみの店内私は三男とガチャガチャの前で激闘バトル。「これやるーやるー」「えー、いらないよー」「やるやるー」「えー、やらなーい」「やるやるやるやるー」まぁ、やってもよかったのだがすぐにやると「またやる」と言いかねないしそもそも三男はやりたいだけで中身に興味ないのだ。というわけでほどほどのタイミングでガチャガチャして三男はご満悦。嫁はもちろんホクホク顔でご満悦。私だって嫁に喜んでもらってご満悦ですよ。いや、本当だってば。4人の女神をはずしてあえてレアのミュシャ本人マグネットを当てた三男の奇跡店の隙間から東京タワー確認。東京タワーの展望台より高いんだー、ここ。そして我が家にやってきたミュシャポスター。実にジャストフィット PRESENTED BY 嫁
2013.04.16
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「ねぇあーちゃん、ライフイズビューティフルってどう?」by嫁「いやぁ、そりゃあ素晴らしいでしょ」最近嫁は作家小川洋子にはまっていてその小川洋子氏のお勧め映画が「ライフイズビューティフル」だったのだ。私の中でも、ていうか多くの人の心のベスト3に入っているに違いない鉄板作品である。というわけで強力にお勧めしたのだがさっそくアマゾンで購入した嫁は到着後、即見でさっそく号泣していた。「ライフイズビューティフル」「あとはなにかいい映画ある?」by嫁「そうだなぁ、ショーシャンクの空にはどうだろう」「へー、名前はよく聞くよね」そりゃそうだ。これまた私の、だけでなく多くの人の心のベスト3に入っているであろう超合金作品だ。さっそくアマゾンで購入した嫁は到着後、即見でさっそく感慨にふけっていた。うんうん、いい映画を観るっていいことだよね。「ショーシャンクの空に」どうやら嫁ついでに子供たちも観ているらしく(初字幕!)さらに最近映画館づいていることもあってどんどん映画好きな家庭にしていきたいなぁと思う今日この頃。そうだ、こんな時のために私の趣味は「映画録画」なんじゃないか。えっとえっと次のお勧めはなにかなー。えっとえっとえっとまぁ、意外に「これがお勧め」ってすぐに出てこないもんだけどとりあえず上げるならこの2本「十二人の怒れる男」ちょっと、というか白黒でだいぶ古いけどこれまた間違いのないアルティメット作品。「十二人の優しい日本人」とセットでね。「評決」とにかく裁判ものは面白いって事で。あ、どっちもシドニールメット監督なんだー。でも本当に観て欲しいのはこれかなぁ「スティング」もうこれ以上はないダイヤモンド作品だ。え?どれもこれも本当に古い?だってー。私の映画人生も80年代で止まってるものでー。
2013.04.15
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エレキギターにおいてトレモロアームは最高のギミックだ。 秋葉原の街頭テレビで見たリッチーブラックモアのアーミングは 中学生の私に最大級の衝撃を与えてくれたものの しかし既にフライングVを手にしかけていた私には後の祭りだった。 その後はムスタング、ストラトキャスターとアーム付きのギターを選択し ムスタングにはウィリッヒロート仕様の超ロングアームをつけていたし ストラトキャスターは最初からチューニングロック付きのタイプを選択した。 まぁ、アームを有効に使っていたかというと まるで活用はされていなかったのだが それはそれとして アームが付いているだけでギターの戦闘力が上がった気分になっていた。 先日購入したムスタンキャスターをさっそくスタジオに持ち込んだ。 現在のメインギターであるストラトがいまいち安定感がないので フェンダー系のスペアギターが欲しかった所なのだ。 ※レスポールの音はこのバンドには合わなかった。 次回ライヴでやる曲をストラトで一通り回した後 満をじしてムスタンキャスターを取り出した。 「また買っちゃった」 チューニングを合わせつつアンプにつなぐ。 ストラトのようなシャープさには欠けるものの いい意味で荒くて、かつウォーミーな音だ。 ブリッジが少し浮いているので ジェフベックよろしく手のひらでブリッジを押してビブラートをかける。 ギャワワワワワン いいねぇー。 「じゃ、始めますかー」 私が1曲目のイントロを弾きはじめる。 あれ? あれ? あれ? 「す、すまんストーップ」 ギターのチューニングがあまりにボロボロで耐えきれずに演奏を止めた。 バカ耳の私でも狂ってるのがわかるんだからよっぽどだ。 どうやらさっきブリッジを押した余波でチューニングが狂ったらしい。 ていうか そんなんじゃアームに触れたら即アウトじゃん。 というわけで さくさくとストラトに持ちかえて練習を再開した。 ま、いいか。どうせアーム使いこなせないし。 あーあ、どーすっかなこのガラクタ。
2013.04.14
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私の洋楽人生は80年代後半で止まっている。いや、別に洋楽が嫌いなわけでは全くないのだがそれ以前のビッグネームたちで事足りてしまってニューカマーたちに出会おうという機運が高まらないのだ。うーん、もしかしたらCDを買った一番最新の洋楽アーティストはオアシスかもしれないなぁ。※しかもファーストとはいえ、だ。やはりそれではまずいよなぁなんて思う気持ちもあり少なからず90年代、そして21世紀洋楽の穴を埋めようという努力はしている。名前は聞いたことあるぞ的なアーティストに関して図書館でCDを借りてきたりスカパーでPV特集を録画したりがそれだ。まぁ、持っているだけで安心して聞かないというのが常ではある。「グリーンディ」のライヴビデオを観た。言わずと知れた超ビッグネームで、ていうかこのライヴ自体イングランドでの6万5千人2DAYSというとんでもないライヴだ。私自身は本当にPVで観た数曲しかしらなくて確か1枚アルバム買った気もするけど、全然覚えてない。というわけで私にとってはバリバリの最新アーティストなのだがいやぁー、かっこいいねぇ。実にタイトで実にヘビーで実にポップで実にラジカルでどこからどう切り取ってもかっこいい。ヒロト&マーシーがクロマニヨンズで体現しているのもこの辺の感じなんだろうなぁー。いや、よかったよかった。で、お気に入りの仲間入りかっていうと世の中そんなに甘くなくてかっこいいにはかっこいいけどクラッシュでいいかとかラモーンズじゃダメ?思う自分がいたりいなかったり?※ていうかクラッシュもラモーンズもほとんど聞いてないけど。いや、そんなもんですよ実際。はははははははー。※同時収録のコールドプレイのライヴは10分で終了グリーンデイ87年結成90年デビューじゃまず出会わないな。このライヴでは4人編成だったけど基本3人編成なのかってそんなことも知りませんでした。※今は4人編成になったらしい
2013.04.13
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夜、ギターを弾きながらニュースなどを観つつ「そろそろタモリ倶楽部の時間かなー」なんてふっと番組表を見たらテレビ東京の深夜ドラマが今日から2本連続始まる事を発見した。おお、いいね、観ておこう観ておこう。先行は「みんな!エスパーだよ!」みんな!エスパーだよ!後攻めは「ヴァンパイア・ヘヴン」ヴァンパイア・ヘヴン予告を観る限りでは圧倒的にヴァンパイアヘヴンだ。だって本田翼ちゃんがゴスロリでヴァンパイアだよ。「きゃー、観る観るー」としか言いようがない。で、2本観終わって翼ちゃんにキュンキュンしたのは言うまでもないのだが※大政ちゃんにだってウキウキだ「エスパー」が思いの外、面白い。そうか、栗原くんが出るって言ってたのはこのドラマか。ていうか、チームナックス安田さんの変態加減が実にツボだ。ヒロインである真野ちゃんはハロプロ時代から可愛すぎちゃってちょっと好みではないのだがもう一人のヤンキー女子が気になるぞ。いや、気になる。ていうかこれってまさかあの「夏帆」か?え、本当にあの「夏帆」なの?????夏帆といえばスイカなら問題ないようにちょっとハニカミな清純派路線まっしぐらなはずなのだがいや、最近微妙にNHKドラマでエロかったとか意外に巨乳派だったとか噂がちらほら出ていたとはいえいやいやいやいやこれがまさかあの「夏帆」だとはっっ!!!※意外に背が高くてビックリいやいや、素晴らしすぎますっ。ま、毎週観させてくださいっ!!!し、しかし残念ながら録画は難しいと思われ・・・・。だって内容が・・・・。「てめー、なんで録画できねぇんだよっ!!!」す、すみませんっ。いや、パン○ラはともかくTENGAは子供たちに説明が難しく・・・。TENGAえっと、男子諸君のさまざまな問題を解決してます。
2013.04.12
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この所、異例の熱心さでギターを弾いている。4月1日の誓いでフィットネスに関しては何ひとつ動きらしい動きはないが※ポッキーの散歩は言わずもがな先日から導入した「名曲演奏シリーズ」のおかげで毎日のギター練習が実に充実したものになりつつある。まぁ、簡単に言えば曲に合わせて弾くだけでしかもソロとかは原曲を一切無視なのだがとにもかくにも1曲通して弾ける曲が日々増えていくというのは結構嬉しくていつ何時ステージでリクエストされても大丈夫体制が着々と整いつつある。というわけで今日は今日とてYOUTUBEを徘徊しつつ演奏仲間を探しているわけだがえっとえっとそんな流れもあっていや、本当にそんな流れもあっていや、本当はちょっと違うけどえっとえっとえっとまた買っちゃったー。だって3週間も放置しておいたのに誰も買わないんだもん。あーあ、どこに置こうかな―。※現在車の中に放置
2013.04.11
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最強のエロ漫画家は誰か。本宮ひろ志は殿堂入りさせておくとして多くの男子諸君が挙げる名前が「山本直樹」に違いない。ていうか本当のエロ漫画家は名前を必要としないのでメジャーな雑誌に連載してた中で最もエロしてたのが「山本直樹」であるということなのだが今回、演劇界の鬼才「松尾スズキ」のコラボ作品「破戒」を読んだ。斜陽がかった工場の2代目が悪どもにたかられつつ首領格の超美人に結婚詐欺にあい、工場を潰してしまうのだが超能力を駆使しながら結婚実現に邁進するというお話。なぜ超能力なのかはさっぱりわからないのだがまぁ、そんなところが松尾スズキなのだろう。で、肝心のエロシーンは残念ながら少なめだ。しかし、その少ないシーンながらもやっぱりエロさは120点。生半可なエロ漫画よりも遥かにエロい。さほど絵がうまいわけでもないのになぜ山本直樹的エロはこんなにもエロいんだろう。きっと陰○だな、○毛。絶妙に薄かったして、それが実にリアルさを醸し出すのだ。そうか、山本直樹的エロって素人出演AVのリアルかもしれないな。で、だ。山本直樹がエロだけだと思ってもらっちゃ困る。山本直樹は「クズ野郎」を描かせたら天下一品。もう本当にイライラさせられる。山本直樹は「ダメ男」を描かせたら天下一品。ダメながらも哀愁の漂い加減はハンパじゃない。山本直樹は「ボコボコ」を描かせたら天下一品。とにかく痛そう感がハンパじゃない。これぞボコボコ。そんなこんなで山本直樹は最強の漫画家のひとりなのだ。しかし困ったことに子供たちには決して見せられない。さ、早く隠さなくっちゃっ。山本直樹
2013.04.10
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先日購入したCDがやってきた。その3枚のうちの1枚がラッシュのライヴ。ラッシュといえばカナダが生んだプログレ最強トリオ。いや、特別好きというわけでも今どうしても聞きたい、というわけでもなかったのだがアマゾンのレビューにうっかり惑わされてどれどれどんなに凄いんだ?とうっかりクリックしてしまったのだ。とりあえず前半だけ聞いて今のところ想像どおりのラッシュなのだがていうか普通に演奏されているので普通に聴いてるけどライヴでトリオなのに明らかに音が4つ鳴ってるのはやっぱり「それがラッシュだから」って事なんだろうな。チャットモンチーはなんとなく好きじゃないのだが昨年、ドラムが抜けてこれはちょっとやばいんじゃないの?と思ったらなんとなんとの2人で活動再開って事で少なからず気になっていた、というかなかなかやるじゃないかチャットモンチー。ということでこのたび2人での再出発アルバムである「変身」を借りてきた。「変身」特設サイトドラムをそれぞれがやるってことでどんなもんかと思ったら、いい意味で荒削りというか軽やかにできない分、重厚なビートを醸し出しているというか3人時代よりも確実にロック寄りになっている感じ。うん、悪くないっすよ、悪くない。しかし、だ。しかし、だ。ダメだよ、ダメ3つ音鳴らしちゃダメじゃん。2人でやるって決めたんだからスタジオアルバムだって2人でやらなくちゃ。いや、ストリングスとかキーボードとかはいいんだけどギターとベースとドラムが同時に鳴っちゃいけない。ライヴの時に2人で再現できない曲はダメでしょ。え?なんとかなる?失礼しましたー。
2013.04.09
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ここしばらくお風呂の友としてお世話になっていた「パイナップルARMY」全8巻を完走した。パイナップルARMY原作はあの「ゴルゴ13」の工藤かずや作画はあの「20世紀少年」の浦沢直樹日系の元傭兵ジェド豪士の戦闘インストラクターとしての活躍を描いた作品。傭兵ジェド豪士は爆発物取り扱いのプロでもあり手榴弾、通称パイナップルを使った闘いが得意。ところで、この作品のなにが素晴らしいって結構濃い内容なのに、基本1話完結って所だ。あくまでお風呂の友なのであまり連続でも困るし、内容が薄くても困る。ほどほどに短く、それでいて入り込んで読めるのが実にありがたい。それにしてもそんなこんなな1話完結ものなのに伝説の傭兵や殺しをが次々と倒しちゃったり国家的一大事をさらっと解決しちゃったりえっと、えっとそんなんでいいのか。最終話なんて寄せ集めの5~6人で国際テロ連合のヨーロッパ崩壊計画を寸前で食い止めちゃう。ていうか謎の日本人テロリーダーが謎のままであっさりやられちゃのってどういう終わり方??とはいえ全体を通して面白かったことは間違いない。さぁ、次の風呂戦友はどこのドイツだっ。
2013.04.08
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今月1日に再宣言したとおりギタリストへの道を強化するべくギターを手にする機会を増やすことにしたのだがそうはいっても弾く曲も結構限られてくる。いや、現在ライヴでやってる曲とかを練習すればよいのだがほら、なんていうかさ、練習しすぎて飽きちゃってもよくないじゃない?というわけでポロポロと弾けるリフ等々を弾いているわけだがこの度ふっと思い立って「どうせ弾くなら丸々一曲弾こうキャンペーン」を開催する事にした。とりあえずギター歴だけは長いのでそれなりにあの曲もこの曲もちらちらと弾けたりしないわけじゃないが実は弾けるのはイントロだけだったり、Aメロで終了してたり曲全体として弾けるかっていうと怪しい曲が大半だ。だいだいにおいてみんなが弾けるような曲でも展開部分は結構忘れがちだったり、ソロ裏のバッキングが意外に弾けなかったりそこそこ足りない部分があったりするものだ。それらの穴埋めをしていこうじゃないか、というのが当面の課題で「来るべき時に困らないように」とりあえず1曲1曲通して弾けるようにしておこうと思ったのだ。というわけでYouTubeで該当曲を探しながら3mヘッドホンを駆使して各アーティストたちとセッションしている。今日はエリッククラプトン、ジェフ・ベック、BBキング、スティービーレイボーンと共演した。さて、明日は誰と一緒に弾こうかな。コード確認のために久しぶりに引っ張り出しました。のはいいんだけど、字小さーい。読めなーい。
2013.04.07
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「ドラゴンボールZ 神と神」を観てきた。ドラゴンボールZ 神と神ドラゴンボールの映画はほとんど観たが正直、本編の美味しいとこどり的なものが多くそれほど期待できないというかそれに加えて今回の敵キャラがうさぎちゃんって事で(実際はねこ)こりゃー、ちょっとヤバイかな的な気分満載だったのだがいやいや、そんな気持ちはすっかり裏切られました。実に面白かったです、久しぶりの映画「ドラゴンボール」なにがよかったってその問題の敵キャラ「破壊神ビルスちゃん」いや、まさに「ちゃん」登場シーンからボケ満載でそれでいてクールだったりとか限りなく強くて限りなく悪いはずなんだけどそれでいて憎めないというか久しぶりの映画にふさわしいキャラだった。さすが鳥山明全面協力?といったところだろうか。まぁ、闘い自体はもう次元がわけわからないレベルなのでただただドカンバカンやってるだけだったしスーパーサイヤ人ゴットも若干「?」な感じではあったけどそんなものが薄れるぐらいビルスちゃんがよかった。もうひとり良かったのは映画ではボケ役の多いベジータ。今回も張り切ってボケまくっていました。逆に孫一家はいまいちだったかなー。悟飯のスーパーサイヤマンも若干空回りしてたし。ところでスーパーサイヤ人ゴッドのポイントは6人目のサイヤ人で悟飯とビーデルさんのお腹の中にいる子供がその6人目なわけだがえっとこれってパンだよね?悟天とかまだバリバリ子供だけどもうパンが生まれちゃっていいの?ていうか魔人ブゥの時点で悟飯って高校生じゃなかったっけ?これって1年後設定だったような。若くして子持ちはサイヤ人の血筋か?それはそうとCMではフリーザのセリフがない押しだったが結局フリーザは回想シーンのみの登場なのでセリフがないのも当然じゃんなんて思いつつ一人、リアルにセリフのない出演者のお方が。その名は「天津飯」ブルマの誕生パーティーの出席者はほとんどそれなりにセリフがあったと思うのだがいや、私が気がつかなかっただけかもしれないけど天津飯は一言も発しなかった気がする。それどころか画面から見切れている事も多く「あ、いたんだ」ぐらい存在感が薄かった。何度となく悟空を助けた太陽拳の開発者で天下一武道会決勝進出者でもあるのに。いつの間にか他の出演者たちと大きな差がついちゃったなー。これじゃあ地球人最強はクリリンって事になっちゃうじゃん。ていうかまた髪型変えやがってクリリンの野郎。というわけで毎年は勘弁して欲しいけど3年に一回ぐらいは新作映画やってもいいんじゃないかな。GT編の映画はまだないしね。子供たちの反応も先日のドラえもんよりもよかった。「あーちゃん、面白かったね」by次男「うん、面白かった」「一番面白かったのはビルスが登場した時」ビルスの登場は爆弾目覚ましで起こされるものの寝ぼけまくり。「うん、あそこは面白かったよね」「あとは闘ってるだけだったし」えっとえっとドラゴンボールは闘ってなんぼなんですけど・・・。帰りにケンタッキーによってせっかくだからボトルもらってきました。悟空が当たってよかったー。
2013.04.06
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テレビ東京の「世界でお金を稼ぐ!!」を子供たちと観た。子供たちは体験物の番組が結構好きなのだ。番組の主旨としては売れない芸人さんが外国でガチで30日間働いてその働いたお金でお世話になった現地の人に恩返しをするというもの。仕事は南アフリカでの「伊勢エビ漁」メキシコでの「テキーラ作り」フィリピンでの「かつお節作り」の3つ。どれもなかなか厳しげな肉体労働で過酷な状況の中、足りない分のアルバイトなどもしつつがんばっていた。まぁ、「電波少年」で確立されたプチドキュメントな番組作りである意味、現代の鉄板な番組内容と言える。それはそれでいいとして今回ふっと、ふっと気になったのは芸人さんたちが休みの日にそれぞれの指導員さんの家に遊びにいったりするのだがその家がそれぞれなかなかのボロ家で、というか日本でこんな家住んでたらどんだけ貧乏と思われるかレベルの家で子供たちが明らかに「え?こんな家に住んでるの?」という反応だったのだ。口には出さなかったが、そんな空気がびんびん伝わってきた。いや、現地でも貧乏なのかもしれないし本当はもっとご立派な家が主流なのかもしれないけど世界にはこういった家に住んでいる人たちが多く存在し日本みたいなほとんどの国民がそれなりの家に住める国なんてそうそうなかったりするのである。まして、どちらかと言えば収入的に下から数えた方が早そうな我が家がそれなりにきれいな家を建ててそれなりに生活しているっていうのは非常に非常に非常にありがたいことなのである。いや、キレイだから幸せ、ボロだから不幸せと言う事ではないが少なくとも「ありがたい境遇にある」という事は常に意識しておきたい今日この頃であった。子供たちもそんな風に思ってくれたらいいんだけど。な、1000円稼ぐのは大変なんだぞっ。無駄に使うなよー。
2013.04.05
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先日、お客さんと「体罰」の話になった。お客さんはバリバリの体罰推奨派でそれもそのはず、齢80の現役剣道家の方なのでそりゃ、推奨もするだろうという気もするしお客さんなので「そうですねー」と相槌は打ちつつもなんとなく違和感と居心地の悪さを感じざるを得なかった。会社の食事会で「体罰」の話が出た時も同じような感覚があった。少し前に「体罰問題」の答えはスタンハンセンが知っているとアメリカでは40年も前にとっくに根絶されていることを書いた。まぁ、アメリカは訴訟社会だから日本とは多少事情が違う。まぁ、日本は自制の国だから諸外国とは多少事情が違う。それはさておき、だ。私自身としては中学1年の時に担任の先生から大ビンタを食らった。同級生と共謀してスカートの中を覗きまくっていたのだ。※見るのは同級生の役割で私は逆さ担ぎ係(私は全然得しないじゃんっ!)その時は「しょーがねーかー」と思ったぐらいでこれっぽちも憎しみ的感情は湧いてこなかった。だって本当にしょーもないもの。そういう意味では自分でも悪いとわかっている輩には体罰は正式な罰として認識される。中学や高校では確実に怖い先生というのがいた。いつ足や手が飛んでくるかわからない凄みがありそういう先生の前ではとりあえず大人しくするのが常だった。そういう抑止力的な意味では「体罰あるぞ」と思わせるのは有効だ。よく、体罰とセットで言われるのが「信頼関係」信頼関係があれば体罰があっても許される。確かに信頼している先生から殴られるんじゃよっぽどダメなんだな、オレと思わなくもない。そういう意味では目を覚ますには体罰も悪くないんだろう。で、だ。それはそれとして大いなる疑問がひとつある。生活指導としての体罰はさておきスポーツ指導における体罰に関してだが「体罰のある指導って本当に強くなるのかな」オリンピック。言わずと知れたスポーツの祭典だ。最近は中国がかなり台頭してはきてるが相変わらず強いのは欧米諸国で、中でもアメリカの強さは圧倒的。で、アメリカには体罰あるんだっけ?日本よりも柔道人口の多いフランスでは体罰のたの字もない、なんて記事をどっかで読んだけど。強くなるのは適切な指導の賜物で別に体罰がなくてもいいんじゃないのか??まぁ、その適切な指導っていうのはなかなか難しいわけで「体罰」を伴う事である一定の効果が見込めるというのはあると思う。だって指導はより「厳しい」方が効果的でさっきも言った通り「厳しい」事は抑止力になるから。やっぱり人間弱いもので誰かに厳しくされないと自分を追い込んだ練習というのはなかなかできない。だからこそ「厳しい」指導というのは必要で厳しいを表現するのに「体罰」は実に入りやすい入口だ。しかしながらそれはあくまで「一定の効果」であるのではないか?超一流の選手例えばイチロー例えば松井例えばダルビッシュ例えば本田これらの選手には全くと言っていいほど体罰の匂いがしない。いや、実際は若かりし頃受けていたかもしれないが現在の地位を築き上げたのは間違いなくその後の本人の絶え間ない努力だ。超一流になるためには超一流になるための努力に気がつかなくてはいけないのだ。これは決して「体罰」で得られるものではない。同じPL学園の大スター桑田と清原は体罰に関して正反対の意見を持っている。桑田は「体罰には愛情のかけらも感じた事はない」清原は「体罰があってこそ、強くなれた」二人とも超一流の選手であることは間違いないがさて、現在置かれている状況はどうだろう。桑田は理論派の指導者として各チームから請われる存在。清原はとんねるずと男気じゃんけんしてるか、逃走中で逃走中。いや、別に指導者になるのが偉いわけじゃないが桑田は決して大きくない身体を最大限駆使して超一流となりえた。それは自分で努力するという事を知っていたからだ。対して清原。もちろん残した成績は素晴らしいものではあるがあの身体、あの素質をもってすればもっともっとできたのではないか。自分で考え、努力する事がもっともっとできたなら超一流の中の超一流選手になれたのではないだろうか。「体罰」は強くなるための一定の効果はあげるが「考えない」選手を作り出す温床でもある。スポーツに限らず、あらゆる事を向上に導くのは「考える事」そして「自分で努力する事」だ。そういう意味では「体罰」は否、間違いなく否なのである。ケツバットはいいんじゃないかな、ケツバットは。
2013.04.04
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久しぶりにCDを購入した。RCの「コブラの悩み」が急に聞きたくなったのだ。いや、もちろんカセットテープはもってるしビデオもあったりするのだがどちらのメディアも再生するのが面倒な時代になってしまったのでこの際CDを購入することにしたのだ。で、これがまたお馴染みアマゾンで検索したところなんとなんと「1円」で出品されていたのだ。レンタル落ちとのことだがそんなものはちっとも気にしない。いやいや、買いでしょ、買い。まぁ、この手の「1円」出品は結局のところ送料で儲けているわけだがそれにしたって送料込みでも300円台なんてありえない数字である。そこで考えた。そうか、せっかくだからこの出品店からついでに何枚か買おうじゃないか。同梱してもらえばそれだけお得だからな。というわけでこの出品店のリストにいってみたのだがこれがまた大量で3000ページをオーバーしている。うーん、これを全部確認するのは大変だな。よし、検索機能を使おう。ありがたいことにこの店限定で商品の検索ができる。さっそくアーティスト名で検索。「おおー、いいねー買い買い」「うーん、ちと高いな」しかしそんな状況は長く続かなかった。というのも検索するアーティスト名にすぐ詰まってしまったのだ。あれ?私ってどのCDが欲しいんだろう。ていうか今、CDが欲しいぐらい好きなアーティストって誰なんだろう。そうこうしているうちに検索しているのは中学、高校の頃に聞いていたアーティストたちのオンパレードとなった。かなり無理やり引っ張りだしたものもあるがそうこうしているうちに14枚ほどカートに入れまくった。それでも1円、10円レベルのCDが大半なので全部合わせても1500円ぐらいだ。さぁ、レジに進むか―。レジ内をクリッククリックして最終確認画面に到着。合計6000円あれ?あれ?あれ?CD代金自体は1500円程度なのだがCDそれぞれに送料がかかり、合計の送料が大変なことになっていた。えー、同梱じゃないんだーっ。店の案内詳細を確認してみる。「商品は1枚ごとにそれぞれ送料がかかります」あちゃー。そ、そうだよな。自分でも「1円商品は送料で儲けてる」って書いたじゃないか。それが格安商品ばっかりで同梱されたら店側だって商売にならないよな。ああー、この検索に明け暮れた1時間はなんだったんだーっ。最終的に「コブラの悩み」を含めた3枚に粛清してレジを通過した。世の中、甘くないな、甘くない。このさびれた国に日はまた昇るのか。
2013.04.03
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春休みなのだ。というわけでざっくりと休みをとって久しぶりのお出かけをしてきた。行ってきたのは上野、東京都美術館。このところ才能を開花し始めた次男をさらに刺激するべく本物の名画をたっぷりと観ていこう、という主旨だ。開催されていたのは「エルグレコ展」ルネサンス時代の宗教画の大家だ。エルグレコ美術に興味を持ち始めた若かりし頃そのリアル感が好きで宗教画を積極的に観に行っていた。現在はちと重いので印象派的な絵の方が好みではある。今回上野では西洋美術館で「ラファエロ展」もやっていてどちらかと言えば、メジャーなこっちかな、なんて思っていたが嫁があえて「エルグレコ展」を選んだ。新しくなった東京都美術館に行きたいというのが主な理由だったりもしたが。久しぶりに観る宗教画の数々はやはりそのリアル感にググッとくるものがありその精神世界にどっぷりと浸からせていただいた。そんな中、私の中でとてもひっかかる絵が。使徒達の絵が何枚かあったのだがその中の「パウロ」の絵がそれだ。おみやげコーナーの絵葉書になってたりしないのでとりたてて有名な絵というわけでもないのだろう。しかし私には特別な絵になった。この「パウロ」観れば観るほど亡き父の顔に見えてくるのだ。それも晩年の、病にやつれた父の顔。そうか、そういう事なのか。うん、きっとそういう事なのだ。これが確認できただけでも今日来た甲斐があった。父の愛する教会があり、我が兄弟たちが足しげく通ったこの上野でこの絵に出会えてよかった。で、肝心の子供たちは入口で配られたお絵かきボードに夢中で絵はそっちのけでお絵かきしまくっていた。もう少し絵観よーよー。というわけでこの日子供たちが一番盛り上がったのは夕食を食べた「はなまるうどん」の隣にあった「二木の菓子」お菓子問屋よろしく駄菓子等々が山積みになっていて店内を勢いつけて走り回っていた。次男が欲しがった「どっきりクジセット」は却下されたが※「どっきりクジセット」=ゲテモノゴム人形のクジ長男は念願の「カプリコ箱買い」をした。「あーちゃん、ほらこんなに挿せるんだよ」よ、よかったな。
2013.04.02
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今年も新年にいろいろと誓いを立てたもののいつの間にか、なかったことになっているものも多くこれではいかんなーと新年度を迎えるにあたって改めて誓いを確認していきたいと思う。誓いは三つ。まずはフィットネス生活の復活だ。2月初めのインフルエンザ禍で中断したらすっかりフィットネスから遠ざかってしまいまたゆるゆるの体になりつつあるので再び日々のフィットネスを心がけていくとしよう。次にギタリストへの道、再発進。今年こそはもっとギタリストらしくなるんだ、と思いつつ日々の練習が全然出来てないので少なくとも一度はギターを手にとる生活を取り戻そう。そして最後にポッキーの散歩強化。なんとなくなんとなくで散歩にいかない日々が続いてしまうのでこの4月からはできるだけできるだけ散歩に行くことにする。いや、行くとも!!いくら4月バカだからってそんなわかりやすいウソつかなくてもいいよ、にーさん。
2013.04.01
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