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次男と理科実験教室に行ってきた。長男の通っている塾が主催してるやつでこれで4回目か、5回目の参加になる。今回は「リモコンロボをつくろう」ロボといっても三角に折ったボール紙にモーターをふたつ付けるだけというシンプルなやつでテープで止めてちょちょいで出来上がる。まぁ、今回は作るのが目的ではなく、その後の実験が目的だ。ロボット的には並列につながれたスイッチを同時に押すと前進それぞれ片方を押すとそれぞれに曲がるという戦車キャタピラ的なシステム。で、モーターにはまず靴下みたいなゴムチューブをはめる。これが第一パターン「小さい車輪」その後、ウレタンで出来たタイヤをその上からはめる。これが第二パターン「大きい車輪」この「小さい車輪」と「大きい車輪」の性能を比べるってわけだ。第一の実験は「速さ」大きい車輪と小さい車輪はどっちが速い?みんなで予想を立てつつ、実験開始。結果としては予想どおり「大きい車輪の方が速い」そうかなぁ。ちなみに「小さい車輪の方が速かった」に唯一手を挙げたのは我が次男。そうだよなぁ、私が見てても明らかに小さい車輪の方が速かったような。第二の実験は「坂道上り」大きい車輪と小さい車輪ではどっちが登れる?同様に予想を立てつつ、実験開始。これも予想通りの「小さい車輪の方が登れる」うーん、そうかなぁ。そもそも、ゴムチューブとウレタンではモーターへの装着感も路面へのグリップ感もかなり違うのであんまり比較にならないんじゃないかなぁ。そのあたりの疑問を終了後講師の先生に聞いてみたのだがさほど腑に落ちる説明は得られなかった。うーん、私に理解力がないのかなぁ。まず「速さ」を考えよう。確かに自転車なんかでは車輪が大きいほうが速いのは間違いなく20インチと26インチではまったく勝負にならない。しかしそれはスピードに乗った時であってスタートダッシュでは小さい方が速いのではないか?同じパワーで回転させたとして小さい車輪の方が負荷が少ない分回転率が高く前にすすめるような。まぁ、小さい分前に進む距離も少ないからたかが知れてるけど少なくともスタートダッシュは効くような。うーん。「坂道」はどうだろう。確かに大きい車輪で坂道を登るのは負荷+負荷だから大変そうな気はする。でもオフロードの車って一様に車輪がでかい気がするのは気のせい?単に車高を上げるためのもの?うーん。そんな事を考えていたら夜も眠れなくなったので仕方がないから折りたたみ自転車(16インチ)で坂道を登ってみた。お、おおおーーーーっ!!た、確かにこれは登りやすいかもっ!!!そうか、そういうことだったのかーっっ。
2013.06.30
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まともな奴は一人もいねぇぜー オーイエー、オーイエー♫ 本日は大学の仲間たちとの本当に久しぶりの会合なのだが、私的に土曜日の仕事は避けられず後のりで参戦することになった。で、後のりする選択肢は3つ。1.本日の仕事先である宇都宮駅から新幹線2.家にほど近い新幹線停止駅=小山駅から新幹線3.とにかく車でぶっ飛ばせ。一番早い到着を目指すなら1の宇都宮から新幹線なのだがそうなると通勤に使っている車をどうする?という話になる。会合が終わってから再び宇都宮に戻るというのは現実的ではない。で、間をとって小山から新幹線という手を考えたのだが小山駅に停る新幹線は極少なく、仕事を終えて即移動しても本当にタッチの差で間に合わない可能性が高い。うーん、どうすっか。というわけで面倒なので車でぶっ飛ばすことにした。目的地は日比谷。カーナビ的所要時間は約2時間。さて、これをどれだけ短縮してやろうか。といっても本当にぶっ飛ばして2回ほど痛い目に合っているので一番速い流れに乗っていく作戦を取ることにしたのだがいやー、みんな速えーなーっ。普段100km/hオーバーなんてめったに出さないのだが流れに乗るためには普通に120km/hを出さねばならず川口のPAで休憩を取る頃にはカーナビ到着時間を30分短縮してしまっていた。おお、この分なら新幹線並の時間に着いてしまうなぁ。もちろんそんなわけもなく首都高に入って小菅あたりまでは順調に進んで駒形で降りようか悩んだ結果、そのまま進んだら案の定、箱崎で足止めを食らった。まぁ、上でも下でも変わらないよ的表示は出ていたので下は下で信号地獄に合っていたとは思うが。そんなこんなで首都高を降りたあたりで「新橋に移動中」と連絡が入り、急遽目的地を変更。一路、新橋へ向かった。そんなこんなで無事新橋に到着。車をパーキングに停め、8時ちょっと前にSL広場でボーイズと合流できた。「おー、久しぶりー」サラリーマンの聖地新橋よろしく入り組んだ路地にある焼き鳥屋にて2次会。1次会の日比谷公園カフェテラスとは大違いだ。1次会は16時開始だったようなので既に4時間経過。私ともう一人の仕事組以外はすっかり「出来上がっている」状態。「で、ブルーハーツとはどこで出会った?」「いやー、どこで出会ったと聞かれも」「ははははははははー」「で、ブルーハーツ最初に聞いたときどうだった?」「いやー、シンプルでわかりやすいなぁーと」「ところでさぁ」「で、ブルーハーツはどう?」「いや、ブルーハーツはもういいんじゃないか」「ははははははははー」ゆさゆさゆさ「おいおい、起こすなって」「ははははははははー」「でも所詮カジくんのドラムってさー」「いやっ、おれはそういうのよくわからないけどさーっ」おおっ声張ってきたぞー。「で、ブルーハーツとどこで出会った?」「だからブルーハーツはもういいって」ゆさゆさゆさゆさ「だから起こすなってっ」「ははははははははー」本当に久しぶりなのに相変わらずの風景がそこにあった。そうさ、いくつになったって本質的なものはなにひとつ変わりゃしないのだ。ゴキゲンな帰り道、久しぶりに銀座4丁目交差点を通過した。いやーやっぱりいいな、銀座。さて、並ぶのはプレイガイド?それとも山野楽器?
2013.06.29
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ちょっとつまづいているので、とりあえずの蔵出し日記。「宇宙戦艦ヤマト2199」が好評だそうだ。いわずとしれた「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版で劇場とテレビの同時展開というやる気まんまん戦略も意外にあたっているらしい。旧ヤマト世代の私も一回だけチラ見をしてみたが現代風のヤマトの諸君にもさほど違和感なかったし同じストーリーでも元々若者世代は知らない方が多いわけだからこれはこれで全然アリだなぁーと思ったり思わなかったり。旧ヤマトは保存版として持っているけどやっぱり絵が古いし演出も野暮ったいので子供たちに見せるにはどうも気が引ける。そういう意味では「とーさんはこの先知ってるけどね」的気分で子供たちと共有するにはいいかもしれないな。それはそうとオープニングとエンディングと目を皿のようにして観てたのだがどーしても彼の名前が見つからなかった。そう、「松本零士」の名前が。いや、「ヤマト」シリーズが純粋な松本零士作品ではない事は知ってるし西崎くんとの間になんだかんだあったことも知っている。そりゃあ、キャラの絵もメカのデザインも変わっただろう。で、ストーリーは元々松本発信じゃないわけだからそういう意味ではどこにも松本零士はないわけだけどそれにしたって「ヤマト」は松本零士じゃないのだろうか。まぁ、今の世代には全く関係も関心もないことだろーけど。というわけで「宇宙戦艦ヤマト」=「松本零士」という図式は21世紀にはなくなったようです。こーなったらぜひとも「松本」派には21世紀画風&21世紀声優による「銀河鉄道999」を企画していただきたい。萌え萌えメーテル見てえなー。巨乳の森雪、悪くない、悪くないぞ。宇宙戦艦ヤマト2199
2013.06.28
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最初に言っておきたいのは前回同様、「私は既にチェック済」ということだ。「あまちゃん」の東京編が本格的になってきた。私自身はまだ「おらのじっちゃん大暴れ」からようやく「おらのママに歴史あり」に突入したところで岩手から脱出するのはまだまだ夢のまた夢であるが「何見てんのー?」と懐疑的だった嫁は途中参戦してからすっかり夢中になってしまい現在リアルタイム録画状態で日々「あまちゃん」している。というわけで私も東京編をチラチラと確認しているのだがさて、東京編といえばGMT47ガールズのみなさんでこれまたじぇじぇガールズの二人に負けないキャスティングで勝負している。その中でも私的にチェック済なのがこの3人足立梨花ちゃん言わずとしれないが、元Jリーグ公式マネージャーだ。足立梨花出会ったのは確かCMだったような気がするがなんのCMだったかは忘れた。大野いとちゃん昨年?の高校サッカー公式サポーター。ダイジェスト出演時の大根コメントはなかなかの評判だった。大野いと出会いは「高校デビュー」のパッケージ。いつか観てやる、と思いながらまだ観てない。山下リオちゃん前々から知ってはいた気がするけど本格的にチェックしたのは「書道ガールズ」から。山下リオしかしながらチェック済が3人だけとは私もまだまだ修行が足りないようだ。日々修行だな、修行。まずはここからGMT47
2013.06.27
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一日5000歩を日々の生業としている。といっても店舗で仕事をしているときは2000歩台が精一杯でなかなか家で追加歩行ができない時も多くそういう時は週35000歩でもヨシしている。まぁ、それもこなせない時はとにかく月ノルマ150000歩~155000歩をこなせばヨシとしている。のだが6月は実にサボリ気味だったらしく最終週を迎えて一日10000万歩ペースでいかないと月ノルマをクリアできない。これはマズイ。というわけで貧乏ゆすり作戦を駆使してなんとかクリアに向けて驀進中の今日この頃。私のウォーキングライフに新しい友達が出来た。先日、次男の誕生日の景品である「歩数計日本一周」だ。さすがに学校に持っていけないため家の中でぐるぐるするだけではせいぜい300歩レベルしかいかずそれでは画面上なんの変化もないのですっかり放置状態となっていた。それなら私が代わりに日本一周してさしあげようじゃないか。えっととりあえず東京出発で始めたのだがいつになったら羽田を脱出できるんですか。いや、羽田の名産が「あなご」なのはもうわかったので早く次の宿場に行きたいんですけど・・・・。そして今日、ついに次なる宿場「品川」にたどり着いた。ちなみに品川の名物は「品川巻」そういうことなんで、ヨロシク。品川巻こ、これか!まさかの海苔巻き煎餅!!!
2013.06.26
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自然に生きてるってわかるなんて なんて不自然なんだろう「ジョニーカパハラ・究極のビッグウェーブ」を観た。お馴染みのディズニーチャンネルオリジナルムービーだ。舞台はハワイ。伝説のサーファーである祖父が再婚をするので両親の転勤でアメリカ本土に行っていた孫ジョニーがハワイに帰ってくるのだが再婚相手には自分より年下の子供がいて、はてさてどうなる、という展開。ここでのキーポイントはダートボードだ。本土から来たサーフィン嫌いの若者たちはダートボードのチームを作っていて年下のおじさんはそのチームに入りたがっているがそのチームにはなにかと問題があって・・みたいな。簡単に言えばサーフィンVSダートボードの図式だ。サーフィンを愛するじいさんやジョニーはとにかく楽天的。なにはともあれ、楽しまなくちゃ、みたいながポリシー。対するダートボードチームはどことなくワルだ。クールとも言えなくはないが、なんていうか「気に食わない」もちろん映画的設定だしサーファーだって悪い奴はいるし、ダートボード乗りで気のいいやつはいる。しかし、だ。前々からふつふつと思っていたのだがダートボードにしても、スノーボードにしてもなんていうか「健全」じゃないよね。サーフィンは波にいかに「乗る」かスキーはいかに山を「滑る」かいや、ダートボードだってスノーボードだって単に滑る、下るという楽しみもあるだろうがハーフパイプを使ったり、ジャンプ台を使ったりいろいろな技を出すことが求められたりなんていうか自然を相手にする競技なのに、なんか不自然なのだ。ゲーム世代的匂いがプンプンするというか。いい波がくればラッキーだし全然こない日だってある。自然を相手にしてるんだから慌てたってしょうがない。そんなに生き急ぐ必要なんてどこにもないのだ。ま、遊んでばっかりも困るんだけどね。今日の波はちっちぇなー。
2013.06.25
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ボコボコボコボコ鼻から吐く息の音だけが聞こえる中目の前にはマリンブルーの世界が広がっている。これだよ、これ、これを待っていたよ!「いいじゃん、行ってくれば」by嫁前々から次男がプールに行きたいとアピールしていたものの三男(3)が一緒に行くのも、置いて出かけるのも難しいだろうなと思っていたがなぜか最近次男に寛容な嫁が三男を置いてプールに行くことにOKを出した。しかも長男は塾の友達と一緒に勉強をする約束をしていたので日曜日の午前中は次男と二人で近くの市民プールに繰り出すことになった。普通の競技用的室内プールではあるのだがここには本格的なチューブスライダーがあって昨年長男と三人で来た時には次男は身長的にまだ足りなくて滑れなかったので今年はようやく初スライダーという事になった。一回目は着席状態で滑ってしまい激減速状態での着水となったが二回目以降は指導したとおり、リュージスタイルでの滑りを会得しなかなかのスピードで着水することができるようになった。「あーちゃん、すげーおもしろいっ!」うん、よかったな。正直私もやってみたかったが一応小学3年生までは付添人が必要で付添人身分ではスライダーはできないシステムなのが残念。とは言え誰ひとり大人はやってなかったが。スライダー以外では潜水鬼ごっこやビート板遠泳などなどをたしなんで実に有意義な今年「初プール」となった。そしてなんといっても今年は最新兵器を導入しているのだ。水中メガネはもちろん必須として今年は嫁からもらった使い捨てのコンタクトをつけてのプールインなのだ。通常のコンタクトだと万が一流された時にイタイので外していたがそれだとやっぱりイマイチ視界が悪い。しかし使い捨てコンタクトなら仮に流されてもまぁいいか、的な安心感がある。おかげで心おきなく潜りに専念できることになった。おお、見えるぞ見える。実に視界良好だ!あとはセクシービギニギャルが泳ぎに来るのを待つだけだ!!!・・・・・・・もちろんプールにいるのはジジババとおっさん、そして子供たちだけ。しょぼーん。ああ、こんな日は来るのか。
2013.06.24
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「あーちゃん、ふるもり行こうよ」「えー、昨日も行ったんだろう?」「今日も行ってザリガニ捕まえるのー」「え゛ー」というわけで午後、長男のドラムレッスンの後、次男を絵画教室に迎えに行きつつの夕方5時。我々はなぜか竹竿の先に紐をつけ先に巻きつけた煮干をぽちゃぽちゃと川に垂らしていた。「あーちゃん!こっちこっち!」私は網係なので煮干にしがみついたザリガニが落ちる前に網でゲットする。「もういいんじゃねえか」「まだまだー」毎日曜日に公園に来ている売店の音楽が止まり旅行に行くジジババを駅に送った嫁と三男が参戦したあたりでようやくザリガニ釣りが終了した。「こんなにどうするんだよー」えっとこうなりました。昨日の1匹と合わせて14匹大きい水槽はザリちゃんが独占となった。金魚ちゃんはとなりの小さい水槽へ。よかった、ダブルのエアポンプ買っておいて。「来週もふるもり行こうね!」「行かねー」
2013.06.23
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「次男がうるさいので、これからふるもり行ってきまーす」嫁からそんなメールが来たのが夕方5時少し前。「ふるもり」とは近くにある自然公園だ。ていうか夕方から公園ってっ。ていうか雨は大丈夫なのかしら??それから約1時間後、再び嫁からメールが傘を差しながらザリガニゲット土砂降り退散のあと、二重の虹いや、二重の虹はいいんだがこんな夕方に傘差してザリガニ取りってっ。というわけで我が家の金魚水槽に新しい仲間がやってきたわけだが普通に入れて襲われても困るので専用のカゴに入っていただいた。ちょっと狭いけど、がまんしてなー。という3時間後まさかの脱出を成功させていたのでもっとしっかりしたカゴに移動しました。まぁ、仲間が来るまでのしばらくのがまんだからさー。※そのがまんは1日で終了しました(詳細は後日)
2013.06.22
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中3の時、我が一派は硬派を語っていた。クラスの中でもそこそこ主流派でもあったので必然として男女間の間に溝ができてしまいクラスで楽しい雰囲気的なものはほとんどなかった。さびしかったーっ。私的には中2の時はそこそこ女子と仲良くやっていてていうか元々女子とは好きなだけなかよくしたい派なのだ。本当は女子となかよくやりたかったのだ。しかし、そんな事がゆるされる空気は皆無で「全く女子うるさくてよー」的な会話に苦笑いしつつ敵対女子の中に好きな娘もいたので心で号泣していた。ああ、あの時もっと勇気を出してカミングアウトしていればっっ!!!今更ながら「ハイスクールミュージカル」を観た。主人公トロイはバスケ部のキャプテンでエースでコーチの息子。ヒロイン、ガブリエラは本が大好きで新聞にも載った天才少女二人はたまたま行ったニューイヤーのパーティーたまたま二人でデュエットするはめになり、そこでお互いに歌に目覚めてしまうのだ。で休暇明けにトロイの高校にガブリエラが転校して再開。歌への情熱がふつふつと甦り、二人でミュージカルのオーディションを受けるという流れ。とはいえバスケキャプテンであるトロイはなかなか「歌いたい」という事を打ち明けられずこっそりとオーディションを受けるのだが、結局バレてしまい「あのトロイがミュ~ジカル~?」という感じで大波紋を巻き起こすわけだ。その大波乱の一つが実は私も○○が好き、的なカミングアウト。いや、これ自体はいい事だと思うのだがそれまでの平和だった学園のバランスが崩れてしまうと言う事でなんとかトロイに歌を辞めさせようと周りが奔走するというパターン。もちろん最終的には「やりたいことをやろう」的お約束でみんなで歌って踊ってハッピーハッピー。そうさ、やりたい事をやった方が絶対楽しいに決まってる。みんなだって女子と仲良くしたかったはずなんだ。な?そうだろう?そうだったろう???本編の合間合間に「ダンストゥギャザー」のコーナーがあって本編のダンスレッスンをしてくれる。かつてラッキー池田の振り付け指導はおかしいなぁーと思っていたがいやいや、ダンスの振り付けってそもそもわかりやすい方がいいんだな。地面を叩いて、叩いて、右向いてパス、左向いてパスなるほどわかりやすい。ま、頭で理解できても身体がついてこないのは世の中の必然だけれども。我が長男はダンスが切れるんだよなー、いったい誰の血だ。※私じゃない。
2013.06.21
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オレがロックンロールだ オレがロックンロールだ すげえシャウトをみせてやる すげえシャウトをみせてやる わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! by忌野清志郎「俺がロックンロール」先日、父の日で子供たちにもらった「大人の常識力トレーニング」をやろうと久しぶりにDSを手に取った。あれ?間違いなくカードは挿入しているはずなのだがなぜか「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が始まる。うーん、おかしいなぁ。何度やっても同じだ。そりゃ、そうだ、カードが「脳を鍛える~」なんだもの。どうやら購入店がカードを入れ間違えていたらしい。まぁ、これはこれでそれなりに面白いのだが元々DSLLにはこれの後発バージョンが入っているのでいまさらソフトがあっても、ということで店に連絡して「常識力」と交換してもらった。というわけで晴れて「常識力トレーニング」に取りかかった。いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングトレーニングとしては、いろいろなジャンルからかんたんから超難しいまでランダムに主に4択の問題が5問出る。それに回答していってとりあえず3問正解でクリア。それぞれの問題についての解説を読んでひとまずトレーニング終了。それを一日数ジャンルこなしていく。で、今日は○○個新しい知識をゲットしましたね、と。なるほど。要するに常識クイズだよな。ためになる、といえばためになる、が・・・。なんていうかなーもうひとつパンチに欠けると言うか「よし、できた感」的な達成感がまるでない。知ってれば正解だし知らなければ残念。じゃあ覚えてね、的な。確かにこれを熱心にやれば知識は増えるだろうがだからなに?いろいろ知っててスゴイね。いやぁ、知ってて助かった―。どーーーーーーーーーーでもいいぜーーーーー!!!!!そもそもロックは常識をぶち壊すためにあるんじゃないかっ。こんなものをチマチマとやってちっぽけな知識入れたってちっともロックンロールじゃねーーぞっっ!!ふざけんなーーーーーっっ。まぁ、やるけどね、毎日10分。
2013.06.20
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先日次男の誕生日で導入したWiiソフト「エキサイト猛マシン」が次男に大ヒットしている。ここ2回の誕生日で導入を試みたソフトは「どう森」以外はことごとく撃沈しているので、なかなか嬉しい知らせである。で、この「エキサイト猛マシン」、確かに面白いのだ。簡単に言えばレースゲームなのだがまず、動物ロボマシンという時点で子供心を大きくゲット。しかもゲームを進めるごとにニューロボをゲットできる仕組み。次男は早くも大物のムカデロボをゲットしている。で、このレースのポイントは速いだけじゃだめって事だ。もちろん1位になるに越したことはないのだが各種技を駆使して規定以上の☆をゲットしないとクリアした事にはならない。☆はドリフトやジャンプ、アタックなどなどでゲットでき大技であればあるほどもらえる☆の数は多い。※1位になると50☆ゲット大ジャンプやジャンプコンボで☆倍増1周に必ず1回あるレッドバー大車輪10回で先に進めるが、大ジャンプのために勢いをつけるのが難しいあとは「?ボックス」をゲットすると各種イベントができる。ボーリングで倒れた分だけ☆ゲットピエロの顔にパイをヒットさせて☆ゲットスピード感的にはマリオカートの倍ぐらいの感覚のわりに慣れてくると意外にどんどん☆ゲットできるので次男は既に現時点での最高クラスであるプラチナクラスまで到達している。※次男曰く「隠しレベルがある」らしい 本当に?そんな「エキサイト猛マシン」楽しそうだなー、やりたいなー。最近はめっきりゲームに参加する事が減りよっぽどのお誘いを受けない限り参戦しない。というのも既に子供たちとはレベルが違いすぎて相手にならないからだ。しかしうーん、やりたい。やりたーい。というわけで子供たちが就寝に向けて収束に向かっている時間帯を見計らって「あーちゃんもやってみようかなー」とハンドルを握った。折しも三男がビギナークラスをやっていたのでそれを引き継いだ形だ。レースのやり方は次男のハンドリングを後ろでずっと見ていたので充分に把握している・・・・はずだったのだがあれ?あれ?あれ?次男が軽々とやっているジャンプが全くできない。まぁそれなりにトップグループでは走っているのだがただ走っているだけでは☆がゲットできないのでなにかしら技をやっていかなくてはいけないのだがどうにもマシンが言う事を聞いてくれない。うーん、こんなはずじゃっっ。そうこうしているうちにレースも終盤になってしまったがなんとか1位をとって☆50個をゲットすればクリアできそうなところまで来た。もう技はいい、とにかく走ってやるっ。あ・・。ガシャーーー。ゴール目前にしてクラッシュ。まぁ、クラッシュしても「ナイスクラッシュ」で☆をもらえるのだがあえなく抜かれまくれ、最下位の6位でのゴールとなった。当然☆も足りず、ランクはC「あー、惜しかったねー、あーちゃん」by長男「もっとジャンプすればいいのに」by次男ビギナークラスでのこの醜態。ち、父として(//∇//)ーち、父として(/ω\*)くそっ、夜中に練習してやるから見てろよーっ。エキサイト猛マシンエキサイト猛マシンは傑作なのに非売品非売品なので日本にはあまりユーザーはいないが世界のレーサーたちはまだまだ走りまくっていて、やつらは激早い
2013.06.19
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かつて公立高校で講師をやっていた時に一番力を入れていたのが「テスト」だ。私はテストが大好きだったのだが(結果が出るから)基本的に生徒諸君はテストがお好きでないようなのでなんとかテストが好きにならないかなーなんとかテストを楽しんでくれないかなーと毎回ギミック満載のテストを作っていた。今はどうか知らないが(学校にもよると思うが)当時はありがたいことに、一講師でも自由にテストを作れた(しかもノーチェック)で、何度か使ったお気に入りのギミックが「問題文をキャラクターに読ませる」私の手書きイラストを交えつつ、ドラえもんやルパン三世が問題を読むのだ。「ねぇ、のび太くん、三大文明って知ってる?」「たいへんだ、ふーじこちゃ~ん♡ ゲルマン民族がやってきたよー」頭の中で大山のぶ代なり山田康雄なりをしゃべらせながら問題を作る。で、必然としてテストをやる側は問題文を「その声で」読むことになるのだ。私自身はその現場を見ていないのだが監督した先生によると終始笑いの起きる前代未聞のテスト風景だったそうだ。もちろん、問題自体はそれなりなのでできないやつはできないのだが単にできなくて時間が過ぎるのを待つのとできないけどそれなりに楽しめた、というのではやはり「テスト」に対しての印象が変わると思うのだ。きゅーきゅーになっている中でまぁ、少しでもリラックスしてもらえればね。まぁ、受験とかに関係なかったからできたことではあるけど。先日、半身浴のお供用に「YAWARA」を大量に購入してきた。なんと1~17巻で315円という超破格値だ。「YAWARA」自体は新連載から最終回までスピリッツ本誌で読破しているのであるがやっぱりこういうスポーツ漫画というのはいつの時代に何度読み返しても「アガる」ので17冊分楽しめるかと思うと毎晩の半身浴が楽しみになってくる(毎晩ではないが)「ブラックジャックによろしく」は面白いけど、ちょっとダウナーなんだもの。で、だ。「YAWARA」を読み出して一番びっくりしたのがもう最初のコマから「柔ちゃん」があの声でしゃべった事だ。もちろんアニメも程々に見てはいたけれどもこんなにもはっきりとした記憶になっているとは思いもよらなかった。それだけキャラクターと声のイメージが合っていたということだろうか。※だって「北斗の拳」を読んでも神谷明の声は聞こえないもの。巻が進んでもその傾向は強まるばかり。もう消そうにも消せない。柔ちゃんはあの声でしかしゃべらない。なるほど、声の記憶ってすごいなー。今更、今更ながら、だがいきなりテストでドラえもんが登場したらちょっと耐えられないかも。「ミラクルガール」この曲が好きというより、この曲をカラオケで選曲する人が好きです。ていうか柔ちゃん可愛いな♡♡♡ 若干眉が太いのが気にはなるけど、時代だからな。某亮子を柔ちゃんなんておこがましいにもほどがある。
2013.06.18
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あなたは地球のことをどれだけ知っていますか?いや、どれだけ知っているつもりになっていますか。地球にはまだまだあなたの知らない事がたくさん眠っています。ほら、そこにも、ほら、あそこにも。今日はそんなあなたの知らない世界へご招待しましょう。父の日に張り切って仕事をしたので今日は平日ながらお休み。といいつつ午前中は病院がてらにちらっと仕事をしたのだが昼は久しぶりに嫁と二人きりでデラックスランチ。店内は「おねえさま方」でいっぱいで若干の好奇の目にさらされつつも、ほどよい時間を過ごした。子供たちを学校に迎えに行き長男はその後、久しぶりのクライミングに出陣するので嫁と出かけていった。私は次男の希望で三男と一緒に自転車でカエル取りに出陣。どうかな、そろそろオタマジャクシからカエルになった頃かな?ほど近い田んぼに着いたがなかなかカエルは発見できない。自転車を降りてくまなく探索していくとちらほらと小さいアマガエルを発見できたので持参した虫かごに1匹、2匹と入れていく。そんな中、田んぼの中に蠢く緑の物体が。細長く伸び縮みする輩で、緑の身体の中央に白い線が入っている。な、なんだこれっ。こんな緑色みたことないっ!!というわけで次男と二人でよくよく観察。せっかくなので捕獲することにした。田んぼをよく見ていくと結構点在していて全部で合計5匹の緑生物をゲットした。「すごいなぁーこれ」「うん、すごい伸びるし、泳ぐのも速い」「この口みたいのでがっちりくっついてるんだ」「おお、本当だ」とりあえずカエル、タニシと共に持ち帰ることにしたがもち帰る途中で虫かご上部の隙間から脱出を図ろうとするのだ。隙間自体は3mm弱ぐらいで本人たちよりも狭いはずなのだが思い切り身体をほそーーーーくしてすり抜けてくる。その度に棒で撃退しつつ、ようやく家に到着。といってもこのままでは逃げられる事間違いないので上部の隙間が1mmぐらいの籠に入れ替えた。「さすがにこれなら逃げられないだろう」上までは楽々と到達するものの、案の定隙間は抜けられないようだ。よしよし、これでなにものかしばらく観察してやる。しかし私は薄々感づいていたのだ。田んぼにいるときは輝かんばかりの緑色だったやつらが籠の中に入るとどす黒い茶色に変化していたからだ。こやつらはもしやというわけで先日次男が誕生日でゲットした「世界の危険動物図鑑」で確認チスイビル奴らもカエルと同じで変色能力があったのか。ていうか、血を吸うだけで特に危険はありません、ってそれこそが危険じゃないのか??ヒル翌日、見事に5匹とも脱走しました。どんだけ細くなれるんだよっ!!ていうかど、どこに脱走????
2013.06.17
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なんとなくお気づきの方もいると思うが実は私は3人の子持ちの父親だ。いや、独身だと思っていた淑女の方々には本当に申し訳ない。特別隠しているつもりはないのだが私の醸し出すギラギラとしたオーラがきっとそう感じさせてしまったのだろう。土曜日の夜「ただいまー」「おかえりー」×4「今日も暑かったねぇ」「ほんとほんと」by嫁タタタタタタ次男が駆け寄ってきた。「なにか渡すものがあるんでしょう?」by嫁「ほほー、なに隠してるんだー?」「はい、どうぞ、お父さんいつもありがとう」by次男「うん、一日早いけどね」by長男お、おおーーー!こ、こんな私にもちゃんとご用意していただいたのね。うん、嬉しいよ、とってもうれしいよ。「今日ワングーいったらさ」※WONDER GOO(本&ゲーム店)の略「くじのクレーンゲームがあってみんなでやったんだよ」「1回300円で紙くじをつかむんだけどさ」「そしたら1回目に2等賞が出たんだよ!すごくない?」そ、そうか、それはよかったな。「その後、2回やったんだけど、全部ハズレでさー」「で、2等賞もあんまり欲しいのなかったからそれもらってきた」そ、そうか、それはありがとう。よ、よかったな、300円で済んで。うれしいよ、このソフト。がんばって「常識のある大人」になるよ。
2013.06.16
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「うた」というのは音楽の一番コアな形のひとつ。しかしその可能性は限りなくいくつもの「うた」が見事に重なった時のハーモニーはそれはそれは美しいとしかいいようがない。まぁ、ただでさえ音程のとれない私にとってハモリ領域へ突入することは夢のまた夢である。※ていうかその前に声を最後まで出せるように。映画「うた魂♪」を観た。理由は当然、エスパー夏帆ねえさんが出ているからだ。夏帆ねえさん出世作「天然コケッコー」に続く第二弾主演作品。ていうか実際のところ夏帆ねえさんの映画やドラマってほとんど観た事がなくドラマちょい役やCMだけで自分の中のイメージを固定させていたがいやいや、夏帆ねえさんやるじゃないですか。コミカルもシリアスも実に自然体に演じてていまさらながら実にいい女優さんなんだなぁー、なんて。そうかぁ、こういうキャラができるんなら今のエスパーねえさんも全然不思議じゃない。話は全国レベルの合唱部の話で合唱部エース夏帆ねえさんの色恋を交えつつ歌って、合唱って、ハーモニーって素晴らしい!!! みたいな展開。合唱って歌い方変だよねっていうのは中学時代からのツボでなんで揺れてるの?というのは旧友との合言葉だったがそういったものを飛び越していやぁ、歌うならやっぱり合唱だな、バンドなんて不健全でいかん。よし、長男は中学入ったら合唱部だ、合唱部と思うぐらい合唱、というか歌といいうものの魅力に溢れている映画だ。最後の北海道予選での七浜高校「青い鳥」はリアルに圧倒されるしアンコールに至ってはホント、反則でしょ、反則。湯の川学院は最初の「15の夜」はググッときたけど予選会での「僕が僕であるために」はちょっとパワー不足で残念。とはいえこの映画のキモはなんといっても湯の川学院そして合唱部部長「ゴリ」なわけで製作者の「歌」に対しての思いをすべて真剣10代「ゴリ」言わせるという所業は見事に大成功している。ていうか「今から真剣10代になるけど、覚悟はいいか」は流行語大賞にはならないのか?ていうかこの映画、ともさかりえとゴスペラーズ以外は役者がみんな素晴らしい。利重剛の父親なんて絶品だ。そんなわけでここ2回のライヴで歌に対してめっきり心が折れていた私であったがこの映画のおかげでV字回復をとげつつある今日この頃この風邪が治ったら(先日のライヴ2日前から喉がダメダメ/言い訳)また歌い始めちゃおうと梅雨には程遠い空に誓うのであった。もちろん、心はフルチンにしてね。「あーちゃんは裸がよく似合うよねぇ」by嫁嫁曰く、私が全裸で練り歩いていても全く違和感がないそうだ。ていうかてめー、フルチンは心だけにしておけよっ。ていうかてめー、下からパンツみてんじゃねーっっひーっ、ごめんなさーいっ昨日エスパー見逃したものでーっっっ。「うた魂♪」
2013.06.15
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「あーちゃん、起きて!」次男が誕生日でゲットした「アリ観察キット」の巣ジェルは長男が製作したので残るはアリさんを集合させるのみ、ということで朝早起きしてアリ獲得大作戦することになったのだが一日目はお互いに起きれず、中止になっての二日目。「ほら、あーちゃん行くよ!」「お、おおおお~」そ、それにしても眠い・・・。て、いうかまだ6時前じゃーん。は、早えーなぁー。というわけで若干の小雨交じりの中、アリ探しに出動。ていうか雨の日ってアリいないんじゃ・・・。案の定、一向にアリは見当たらない。「もう今日は無理じゃね?」「もうちょっと探そうよー」!ふっと思いついて玄関アプローチにあるマットをめくってみた。「わー♫(*'▽'*)♪アリいっぱい!」若干小さめであったがワサワサ出てきたのでなんとか数匹ゲットする事ができた。しかしなんていうかアリたちがめっきり元気がない。うーん、どうなんだろう、これ。と思いながらとりあえず仕事にいったのだが1時間後、嫁からTELが。「ねー、なんかアリ全滅してるけど」あちゃー。「なんか空気足りてない感じだよ」うーん、どうなんだろう。空気穴を開ければそこから逃げちゃうし蓋を締めれば空気が足りないしうーん。説明書を読むと一日2~3回の空気穴開放でいいようだが。というわけでちょっと元気なアリをゲットしてきて、の1日後。「あーちゃん、結構掘り掘りしてきたよ!」「おお、本当だ」小さいアリさんは全滅して黒い玉みたいになっているのは気にしない、気にしない。
2013.06.14
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「ともだち」ってなんだろう。一緒にいて楽しい。共通の趣味を持っている。なんでも話せる。相談に乗ってくれる。なにかと頼りになる。そんな事をひとつでも兼ね備えていればとりあえずは「ともだち」なんだろう、きっと。自分にとって有益になりうる存在それが「ともだち」と言ってもいいかもしれない。しかし「ともだち」と「ともだち」でいることで自分自身の生活が脅かされたり自分自身の存在意義が否定されたりそれでも尚、「ともだち」で居続けたい、と思う事ができるだろうか。「どもだち」っていったいなんだろう。映画「あらしのよるに」を観た。嵐の夜に真っ暗な小屋で一緒になったオオカミのガブとやぎのメイはお互いの姿が見えないまま、一晩を過ごし、すっかり仲良くなった。翌日、お互いの姿を目の当たりにして驚愕するがすっかり「気が合っていた」二匹はそのまま「ともだち」になる。本来、食物連鎖の餌と狩猟者の関係にあるやぎとおおかみは「ともだち」にならない。しかし、それを乗り越えてメイとガブは「ともだち」になりしかもお互いの種族から反発を受けてもなお、「ともだち」でいたいと思い続け結果、二匹で一緒に暮らせる場所を求めて果てしない旅に出て苦労に苦労の末、メイとガブは約束の地で念願の満月を観ることができるのであった。次兄からも以前「号泣」とお勧めがあったとおり実に実に実に感動的な話である。ぜひとも子供に観せたい作品だ。しかししかし、だ。どうしても腑に落ちないと言うかどうしてもひっかかるというか「なぜガブはともだちとしてメイを受け入れたのか」友達となるからにはやっぱり「利益」は必要だ。もちろん「気が合った」というのは有益であり、重要なファクターではあるがそれだけで「目の前のごちそう」を「ともだち」として受け入れられるのか。メイとしては「ガブに食われるリスク」はあるけれどもそこを乗り越えてしまえばオオカミに食われない安心感自分より力の強い、頼りになる味方オオカミという強者をともだちに持つ優越感などメリットは計り知れない。デメリットとしては「仲間に言えない」ぐらいだ。ではガブはどうか。目の前のごちそうを常にがまんしながら食事をする時はメイに気を使いながら夜中こそこそ野ネズミを。それでもメイには文句を言われる。※メイは自分だけもりもりと食べているのにっ!メイが仲間に襲われそうな時はリスクを負って助けねばならずその結果その「裏切り行為」がばれ、「処刑」されるはめになる。デメリット満載なのにそれでも尚、メイと「ともだち」でいたいというのはどういう事なのか。そこまでメイが魅力的とはどうしても理解できなかった。もしかしたらガブはオオカミである自分にどこかで違和感を感じていたのかもしれない。オオカミらしくしてたけど、本当は心優しいみたいな。でもヤギの肉は大好物なんだよなー。うーん。結局のところなぜ「ともだち」か、なんて自分自身だってわからないんだ。だって「ともだち」は「ともだち」なんだから。で、「彼」は「ともだち」なんだっけ?>旧友ガブ声が中村獅童だとは思いもよらなかった。なかなかいい仕事するなぁー。あらしのよるに
2013.06.13
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「眼鏡女子」というカテゴリーがある。眼鏡の醸し出すちょっとインテリチックな装いに男子諸君は萌え萌えするわけだが「眼鏡女子」には2種類あって1.眼鏡をかけているけど、はずすと結構可愛い女子2.可愛い女子が何かの拍子に眼鏡をかける眼鏡を外すと驚愕の美少女というのは漫画の世界の幻想にすぎずどんなに可愛くても「ちょいかわ」が関の山であり可愛い度数としては可愛い女子の眼鏡の方が高いのが世の常だ。まぁ、私個人としては1の眼鏡女子の方を選びたい気分ではある。というわけで本日は2の「眼鏡女子」映画=「フレフレ少女」言わずと知れた天下のガッキ―、大主演映画だ。ガッキ―映画は網羅してはいるもののとりあえず、という感じで温めていたのだがいやはや、温めた甲斐があったというかいやぁ、いいなぁ眼鏡ガッキ―この地味さ加減がたまらない。しかもセーラー服もなにか妙にやぼったいうーん、地味だ、地味。なんてすばらしいんだろう。で、さらにこんなスーパーショットまで。「パパと私の7日間」の時もあったと思うのだがガッキ―はしずかちゃん並みに入浴シーンに恵まれている気がするのは私だけか?いやー、ありがたいありがたい。ところですっかり油断していたのだが この映画、「いい映画」じゃん。いわゆるダメ部活の成りあがり青春映画なんだけどいやいや、なかなか感動的だぞ。まぁ、最後に甲子園まで行っちゃうのは出来過ぎと思いつつでも甲子園行かないと最後に桜の歌歌えないもんな。ベッタベタといえばベッタベタなんだけどいいんだよ、いいんだよ、これで。下手にこねくり回すから中途半端になっちゃうんだ。こういった映画は何事もストレートが一番。というわけで「自分ががんばってないのに、人にがんばれなんて言えない、それが応援だ」はい、家訓とさせていただきます。「押忍!! よろしくっ」
2013.06.12
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私は男ばかりの3人兄弟の末っ子。長兄は3つ上、次兄は1つ上。長兄の権力は絶大、というかかなりの暴君でとなりの団地の同級生から「昨日もお父さんと喧嘩してたね」と言われてたりして私自身としては小学校の作文で次兄が「また長男が三男をいじめて~」と書いていたたぐらいなのでさぞかしそういう扱いを受けていたのだろう。長兄が高校生の頃はこたつでどーんと寝ていることが多かったが1mmでも触れると大変なことになるのでそーっとそーっと気配を消しながら周辺を移動していた。というわけで未だに長兄はいまひとつ距離をおきたい気分まんまんではある。年子の次兄には幼少時よりべったりべったりで私は右利きなのに箸と鉛筆が左になってしまうぐらいべったりだった。※次兄は真性の左利きとはいえ次兄は次兄でいつ切れるかわからない、という特技をもっておりチョップも3発目までは快く受けるが、4発目後にはボコボコにされるという憂き目にあう。一度、自分の部屋でごろんと横になっていたら「こんなところで寝てんじゃねぇよ!!!」とビデオテープを投げつけられた。えっと、ほ、他にどこで寝れば・・・・。そんな不憫な三男である私だが兄弟なんて、とか一人っ子の方がと思った事は一度もない。兄弟がいたから今の自分が形成されたのは間違いないしよき影響、よき思い出もいっぱいいっぱいあるからだ。※長兄の反面教師的影響も大すぐそこに遊び相手がいるというのは子供にとってどれだけ大事でどれだけ有意義な事か。どんなに手をかけてお金かけて、いい教育をしたって兄弟がいるという最高の環境に勝るものはない。よく「お金無いから2人目は無理ー」なんて話を聞くが子供にとっては災難でしかないと私は思っている。よし!我が家ももうひとり、今度は女子を・・・・「作りません」by嫁今日はここ数年でワースト3に入る憂鬱な日となった。我が家の金魚たちがほぼ全滅してしまったのだ。40度を超える猛暑も、水面に氷が張った冬の日も元気に乗り越えてきた巨大金魚を含めて4匹が一気に水面に浮かんだ。いや、数日前にエアポンプの調子が悪いのに気がつきああ、買ってこなくちゃなぁなんて思いつつまぁ、循環フィルターは動いているからいいか、なんてタカをくくっていた。実際、この状態でも先週は問題な活動していたし数々の苦境を乗り越えてきたんだから心配あるまい、とライヴ準備や次男誕生日準備を優先させてきてしまった。ああ、もう1日早くエアポンプを買ってきていればっ!!!!あああああああああっっっ!!!「命」に関しては後悔してからでは遅いとつくづくつくづくつくづく噛み締めることとなったのである。なんとか1匹だけ、1匹だけ生き残った。先日の金魚すくいでゲットした白いやつ。ごめんな、ごめんな、みんないなくなちゃって。寂しいよな、寂しいよな。ほら、エアポンプ強力なやつ買ってきたからさ思う存分空気吸って元気でいてくれな。またそのうち仲間増やすからさっ。パワーがあると透明度もあがるんだなぁーていうか、泡ですぎじゃね??
2013.06.11
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「さぁ、今日は誕生日だ!景品が欲しい子はいるかなー?」「はーい!」「はーい!」「はーい!」今日は次男の誕生日。当日まで片っ端から景品を集めまくりなんとか誕生会プレゼントショーを開催する事ができた。毎回なにかと企画するのだが今回はなにも思いつかなかったので催眠商法スタイルであげまくることにした。「よーし、まずはこれだよー」「自転車につけるサイレンほしい人ー!?」ライヴには役に立たなかったが、予定通り誕生日に出品。「俺はもういいかな」と長男が拒否したので晴れて次男の元へ「はい、つぎはこれだー」「日本一周歩数計、欲しい人ー!?」長男が好きそうだなぁーと思いつつ実際にジャンケンで長男がゲットしたが長男のご好意で次男の手元にわたり、部屋の中をぐるぐるまわる次男。「あーちゃん!300歩歩いた!」そ、そうか、日本一周はいつになるかな。「さて、次はこれだよー」「アリ観察セット、欲しい人ー!?」これは思いの外反応がよかった。いや、私も前々から欲しかったんだ。これもなんとか次男のもとに。「あーちゃん、明日早起きしてアリつかまえよう」うん、そうだな「さぁ、次はこれだ」「天気管、欲しい人ー!」中の浮遊物の状態で翌日の天気がわかるというスグレモノ。ちょっと科学っぽくていいかなーと思って。というわけでこれはガチじゃんけんで三男がゲットした。「わーい(*'▽'*)♪」「さぁ、次はすごいよー」「卓上扇風機、欲しい人ー!!」勉強してる時等々に最適なサイズ。嫁も参戦して大じゃんけんの末、長男ゲット。今年の夏はこれで勉強がんばってなー。「さぁ、次はこれだっ」「世界の危険生物図鑑、欲しい人ー!!」「はーい、はーい、はーい」思惑通り、次男にストライクだったのですんなり次男の手元に。これでまたカッチョいい絵描いてな。「よーし、次もすごいよー」「英和辞典!!、欲しい人ー!?」「え~」「え~」「え~」「のような隠し金庫、欲しい人ー!?」「はーい!!」「はーい!!」「はーい!!」これは間違いなく長男にストライクで執念のジャンケンで晴れて長男がゲットした。「じゃあ、最後は誕生日の次男に」Wiiソフト「エキサイト猛マシン」先日、三男がゴールドのWiiハンドルを購入したので「マリオカート」以外になにか活用できるソフトはないかなぁと思って検索したら出てきたのがこれ。非売品らしいのだが、なかなか評判がよかったので。これも虫でメカで的な部分で次男にストライク。いや、よかったよかった。今年も楽しい誕生日になりました。次男の作った帽子。
2013.06.10
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キングオブルーキー3のライヴ IN 新宿ゴールデンエッグが終了した。やっぱり「付け焼刃」はダメだなぁー。前々から思っている事だがとかくステージというのは演奏しづらい。スタジオだと轟音が全体に蔓延するのでなんとなく気分よくできてる感じがするのだがステージでは自分の音も人の音もなんとなく心もとなくいや、もっと返しくださいといえばいいのかもしれないがメンバーに聞くとちゃんと返ってるよと言われるので結局、普段轟音でごまかしてる部分をフラットに返されると顕著になって「こんなはずじゃ」感でいっぱいになってしまうのだろう。最後まで歌えたので前回ライヴよりはマシってことだけどどうしても歌うと演奏にまで気が回らないし歌も思っている以上に声量が足りないし、歌えてないのでまだまだ修行が足りないって事である。イメージトレーニングでは鬼気迫る大迫力演奏だったんだけどなぁ。1曲目「水銀」1曲目っぽい曲が他になかったので入れたけどやっぱり歌っててもパッとしないし、ギターもうまく弾けない。うーん、やめとけばよかった。2曲目「365」これはそこそこドライヴ感があって良かった気はするんだけどダメ~?>ベースマン続けざまに予告なしの「天ぷら」をワンコーラスやりました。客受けはよかったっぽいのでやってよかった。3曲目「下水道のペテン師」こんなに演奏が合ってる感がないのも珍しいぐらいやってて気持ち悪かったなぁ。なんだコーラスやればできるじゃん>ベースマン※ちょっと♭だけどな4~5曲目「STOP GIRL」~「爆裂ヘッド」元々どちらも曲としてしっかりしてるのでまぁ、そこそこの出来といえばそこそこの出来。6曲目「虫」私的本日のメインイベント。どっぷりと虫の世界に連れてってやる!と意気込んでいたものの意外にのっぺしした感じというかみなさーん、引いてないですかー。構想としては最初に詩を読んで、サイレンならして、演奏してな感じだったのだがせっかく購入したグッズがサイレン音だけ鳴らない上にいきなり詩を読む空気でもなかったので詩の朗読は練習でやったとおりソロ後の演奏中に入れる感じで。もっとゆっくり読みたかったんだけどやっぱり案の定早口に。うーん、朗読は難しいなぁ。ちなみに選んだ詩は「人間の証明」でお馴染みの萩原朔太郎の「帽子」「母さん、僕のあの帽子どこにいったんでしょう」だ。「虫になったらよろしく」といいつつ、「人間になりたい」的な?もちろん誰にもわからなかっただろう。いいんだいいんだ、自己満足だから。7曲目「解剖室」グッズで救急車の音を鳴らしてみたけどベースマンには伝わらなかったようで、残念。ていうかうるさいんだよ、このグッズ。ていうかなんでサイレンの音だけ鳴らないんだよー、もー。帰り際にほぼ不機嫌なマスターが「またスターリンやってくださいよ」えー、どうしようかなー。本日のサポートメンバーブレジネフくん。床が滑り素材だったせいでどんどん前へ前へと進んでいくので困りました。もっと控えめな性格だと思ってたのになぁ。で、今日も今日とて対バンの方々は実にバラエティに富んでいました。こういった所は新宿ならではって所なのかな。<宮崎みゅうちゃん>アイドルっていうか声優系アーティストというかここ2年ぐらい活動停止してたらしいが、再び思い立っての本格初ライヴ。本格的活動開始がここでいいのか、というのはさておきそこそこの曲をそこそこ歌っていました。曲とかオケとかわりとちゃんとできてるけどこういうのは誰が作ってるんだろう。ていうか、それよりも歌はともかくライヴ後の営業活動が気になってしょうがなかった。多分唯一?来てた「いかにも」なファンの人と極近で営業おしゃべりをしていました。地下って大変ですね。ていうか「ゲットするなら地下アイドル」という外道の主張もまんざらじゃないかも、と思ったり思わなかったり。みゅうちゃんブログ<999☆NAGI>ボーカルとギターのシンプル編成。かなり声量があってそこそこ歌もお上手なんだけどマイクが近すぎるのとギターがマイク拾いで音が小さすぎるのとで残念ながら歌が耳に痛すぎるというか。とりあえずエレアコを買いましょう、エレアコを。<暴走カルテット>様ベースマンはどうにも耐えられなかったようだが私的には劇的にツボに入ったというかここ最近見たバンド?の中じゃ一番よかったです。カルテットといいつつちっちゃいおじさんとのっぽ女子の二人組。あとの2人は「天」だそうです。ギターとドラムを交互にやりつつ、お互いにボーカルも取る。で、このギターがすごい。コードを一切押さえる気がない。とにかく開放開放開放一度だけ「G」を鳴らしたときはびっくりしたがあとはひたすら開放開放開放ようするに打楽器扱い。でも曲は結構しっかりしてるというかちっちゃいおじさんのやる気しかないボーカルとのっぽ女子のやる気のないボーカルがなかなか味を出していてこれはこれで非常にアリアリだなぁ。ドラム弾き語りの「嘔吐」とてもよかったです。クールビズシャツを着たちっちゃいおじさんTシャツを1000円で売ってました。そのやる気がすげー。※クールビスシャツは500円ホームページもあります暴走カルテットえっと頑張ってください。生暖かく応援しています。<和田多聞>このメンバーの中ではあまりにあまりの超本格派。このライヴハウスのスタッフでもあるので穴埋めでのご出演といったところか。ベースマン曰く「赤坂ブリッツでワンマン」レベルのお方でいやいや、歌もギターも段違いだなぁ。チャボのライヴなんかで感じるこれって実は結構難しい事弾いて歌ってるけどあまりに自然でわからないんですけど、的な。いいなー歌がうまいのって。放心状態のちっちゃいおじさんとはあまりに対照的。
2013.06.09
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今週の長男の課題はディナー作り。指定された料理に関して自分でレシピを調べ、材料を自分で買ってきて家族全員分のディナーを用意する。「デザートもつけてな」って事で予算には1000円を渡した。日曜日は私がいないのでディナーは土曜日な、と指定しておいたがとはいえ今週長男は木、金と修学旅行。土曜日は疲れてるだろうし宿題も貯まってそうだからムリかなーと思っていた。「ただいまー」「あーちゃん、ハンバーグ作ったよ」「おおー、ホントだスゲーじゃん」当初の指定はカレーか餃子だったのだが長男の希望でハンバーグに変更になっていた。「ソースがすげー苦労した」どうやら調べたレシピが赤ワインを使った煮込みハンバーグだったようで赤ワイン独特の酸っぱみをまろやかにするのが苦労したらしい。「どれどれ、食べてみよう」「なかなかうまいよ」!!いや、これがまた本当にうまかった。せっかくなので10回ぐらいウマイを連発しておいた。今の長男にはこうしたプチ成功体験がなにより必要だ。「ご飯作りって結構大変なんだねって言ってたよ」by嫁そーだろうそーだろう。今度は「彩り」というのも考えような。
2013.06.08
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「プラダを着た悪魔」を観た。前々から嫁が観たがっていたのだが今度「レミゼラブル」のDVDが出る関係か地上波での放送でしかも嫁が9時で撃沈しなかったので久しぶりに2人で楽しく観させてもらった。楽しかった、のだが・・・。ベタと言えばベタなんだけどあの終わり方はどーなんだろう。ヒジョーにスッキリしない。最初全く馴染めなかったアンハサウェイが自らファッション業界に飛び込む事でだんだん理解していっていろんなものを多少失ったかもしれないがそれ以上のものをガッツリ手にいれたっていうのに自分がそのポジションに「立ってしまった」時にここは自分の場所じゃないと「元の」場所に戻るなんてそれまでの努力や経験の全否定じゃないか。いや、「もうやーめた」やジャーナリスト面接はいいんだけど男とヨリを戻すのは絶対的に違うじゃないか。だって1人で想像できないぐらいがんばってた時に理解も応援もしてくれなかったんだよ?しかも「自分が間違っていた」?ああ、ありえない。そんな事だからあんなヘボくそ男にひっかかっちゃうんだよ。本当に面白かっただけに、実に実に残念。さすがアカデミー賞女優は格が違った。ONとOFFで顔が全然違うのもスゴイ。「以上」は英語でなんていうか知りたくて途中から英語+字幕で観た。「以上」=「It's All」 これはぜひ流行らせたい。脇役のこの二人もよかった「その気」がないのだとしたらスゴイ演技。でもきっと「そっち」なんでしょ、とたぶん9割以上の人に思われたに違いない。こういうキャラがいるといないとじゃ映画的に大違いだよね。アメリカの映画はこういう人の配置がとてもお上手
2013.06.07
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「ねぇ、星ってなぁに?」by嫁。「うーん、ほとんどが恒星で、簡単に言えば遠くにある太陽」「え、太陽は太陽でしょ」「うーん、ていうか太陽は恒星っていう種類の星で」「え、太陽は太陽でしょ」「いやぁ、太陽は近くだからあんなにギラギラしてるだけで遠くに離れれば星としてはたいした事ない」」「じゃあなに、星はみんな燃えてるの?」「うーん、火星や金星みたいに近ければ太陽の反射で光ってる星もあるけど」「ふーん、なんだかさっぱりわからない」「いやいや、だーかーらー」「そーいえばばーちゃんも宇宙キライだって言ってた、気が遠くなるからって」所詮、女子には宇宙のロマンなんてわからないんだ。というわけで男子たるもの、やはり「星」に夢をもたねばならない。そこで今回次男誕生日の特賞には「天体望遠鏡」を考えていたのだが以前の長男の誕生日景品で購入した望遠鏡製作キットは対象物を捉えるのがヒジョーに難しい上に安い望遠鏡の特典として反対に見えるという状況であっという間に廃材と化してしまったという苦い思い出になった。せっかく買うのならちゃんと見えなくちゃなぁとAmazonで検索に次ぐ検索をしたのだがしかし「思いきってこれぐらい出しちゃうか」と思った5000円前後のものはAmazon的には「おもちゃ」扱いであまりいい評価がされていない。てことは2~3000円のものは話にならないってことだ。かといって一万円まで出すのはなぁー。そんな感じで今日は仕事の遠征先で結構長く時間を取ったのだが、今日も今日とて景品は一向に揃わず。やばーい。ほんとーにライヴの練習だけじゃなく仕事もしてる場合じゃなーい。ああ、星みてえ~。
2013.06.06
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6月も既に5日が過ぎてしまった。この分だと今年もあと半年ぐらいで終わってしまうかもしれない。ああ、どんどん時が経ってしまうのはもったいないなぁ。いや、自分はいいのだが子供たちが着々と歳をとってしまって大きくなってしまうと遊んでくれなくなっちゃうじゃないか。長男は来年中学生になっても遊んでくれるかなぁー。というわけで6月は次男の誕生月。正式には6月10日(月)なのであと数日である。じぇじぇっ、もうすぐそこじゃんっ。今年はジジババから3DSワイド嫁からルイージマンションが誕生日プレゼントして進呈される事は決まっている。「あーちゃん、誕生日に抽選とかあるの?」「いやぁ、どうかなぁ」子供たちの誕生日のたびにここで実況しているとおり私からって事で誕生日サプライズイベントを催してるのだが当然、今回も何らしかのイベントは用意するとしてやべー、景品揃えなくちゃダメじゃんダメじゃん。だいたいこんなもの買おうかな的な目星はつけているのだがアマゾンとかならどうせ翌日来るし的思惑で延び延びにしていた。ていうか自宅に景品が届いたらサプライズにならないのでコンビニ受け取りか、局留めか、会社送りにしなければならないのでネット上で購入するのなら早め早めの手配が必要じゃないかっ。なんてことは毎回毎回わかっていることなのに今回もやっぱりバタバタバタバタバタバタバタバタ。というわけで本日、景品第一号が会社に届いた。ていうかまだひとつだけだー。残りはどーするどーするっ。まだなにも手配してなーーいっ。6/9のライヴの練習なんてしてる場合じゃないぞ、おれっ!次男の誕生予定日は6/4ムシの日だったがちっとも陣痛が来なくてどうせなら6/9ロックの日がいいなぁと思っていたら日付けを越えてしまい6/10ムトーの日となってしまった。ていうか武藤までいなくなったら本当に全日本プロレスじゃないじゃん。残念無念なりなり。
2013.06.05
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私は「負け男」だ。野球でもサッカーでもそうなのだが私が本腰を入れてみた時に応援しているチームが勝った事がない。100%勝ったことがないというのは言い過ぎとしてもせいぜい勝率は2割ぐらいではないかと思う。重要な試合であればあるほど勝てず嫁と結婚してスポーツ観戦の機会が減ってからはその傾向が一層強まっている。で、昨今はプロ野球もJリーグもほぼ壊滅的に見る(見せてもらえる)機会がなくとりあえず観ることが許されるのはW杯のような代表戦に限られそういった代表戦はたいがい「重要な試合」なのである。「ただいまー」「おかえりー」家に帰ると三男が笑顔で出迎えてくれた。朝から腹痛の大泣き状態でその後、熱40度越えをしたと聞いていたので多少顔色が悪かったもののなんとか元気そうで安心した。「今日はばーちゃんのカレー?」「うん、さっき病院から帰ってきたからさー」「子供たちはもう食べたんだー」「わかったー」自分でカレーをよそって食卓につく。!!!だめじゃん、今日W杯最終予選だよーっ。今日で予選通過が決まるんだから観なくちゃ観なくちゃ!!テレビのチャンネルをW杯最終予選に合わせる。既に後半に入っており、現在後半開始5分で0-0だった。引き分けでも予選通過とは言えやっぱり勝って通過といきたいものだ。「どう?」by嫁「うん、まだ0-0」前半はどうだったのかわからないが後半の日本のボール支配率はかなり高い感じでほぼオーストラリアゴール前で試合が進む。いいパス回しもあるのだが最終的な形にはなかなか持っていけない。何本かシュートもあったのだが真正面だったり枠外だったりいや、そんなシュートでもいいからもっとどんどん「シュートで」プレッシャーをかけられればいいのに。その辺の思い切りのなさが日本なんだろうなぁ。そうこうしているうちに時刻は9時を回った。子供たち的にはもう風呂に入って寝る時間だ。案の定次男がゴロゴロし始めた。「あーちゃん、子供達とお風呂入ってよ」「えー、そ、それは難しいなぁー」だってもう後半も中盤を過ぎた所でここで風呂に入ったらゲームが終わっちゃうじゃないかっ。「もー!いつも協力してくれないんだからっ」いやいや、今日はまた別じゃないかー。鬼顔で嫁が三男を連れて上に上がっていったが次男は長男に託すことになり、私は下で引き続き観戦。そしてその5分後ああああーーーーー!!!!1億2千万人の日本国民が頭を抱える瞬間がやってきた。本当に申し訳ありません。私がきちんと子供達とお風呂に入っていればこんな事態にはなっていなかったと思います。W杯本戦ではなるべく生観戦はしないよう心がけます。それにしても私が最後まで観戦してしまったのに、ロスタイムで同点に追いつく事ができた日本は本当に強くなったんだなぁとつくづく思う今日この頃であった。本田のレーシック失敗はガセっていう話が圧倒的だけどそれにしても会見のギョロギョロっぷりは気にはなるなぁ。
2013.06.04
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「ほら、あーちゃん帰ってきたよ」by嫁「うん」by長男「あーちゃんに言うことあるんでしょ」「うん」なんだ、言ってみなー。「えっと、えっと欲しいソフトがあって・・・」なるほど、いいんじゃない自分のお金で買えば。「えっと、自分のお金はないんだけど」じゃあダメじゃん。で、基本的には終わりなのだが先日私的にちょっとした臨時収入があってそれに伴って子供たちになにか買ってあげるという流れでとはいえ高額ソフトを「はい、喜んで」と購入するような「できた親」ではないので何かしらのハードルは必要であってそこで嫁が「どれだけこのソフトが欲しいか熱意を伝えなさい」という事のようだ。なるほど、熱意は大事だし、言葉にするのも大事だ。よし、じゃあ、こうしよう。このソフトがどれだけ素晴らしいか、というのを3枚のフリップを使ってアピールしてみたまえ。ちゃんとゲームの内容を調べてフリップの表にアピールポイントフリップの裏にその詳しい説明を書いて説明すること。「うん、わかった」現在、中高一貫受験に向けてまっしぐらの長男にとってなにかをアピールしたり、表現できるというのは非常に重要なポイントである。そんな事もあって先日から週一でいろんな課題を出すことにしているのだが今回はその特別編として「お勧めソフト編」を行うというわけだ。ところが一日目はその趣旨がなにひとつわかっておらずダメダメのフリップだったのでコテンパンにやっつけて本日はその二日目「さあ、いってみようか」「えー、ファンタジーライフのなにがスゴイかっていうとー」まぁ、まだまだだったけど努力は買ってやるよ。ていうかもうソフト買ってやってんじゃん。こーゆー時のかーさんは大甘なんだよなー。「どうぶつの森」系のゆるライフゲーム。ここがスゴイ その1「自分の発送でアレンジ」→自分で家具を作って部屋をアレンジできるんだってここがスゴイ その2「武器を買い替え最強に」→仕事をしてお金をためて新しい武器を買うんだってここがスゴイ その3「モンスターを倒して材料を」→戦って材料をゲットして家具や服を作れるんだってえっとえっとよくわからないけど、がんばれ。
2013.06.03
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話が転がってから構想2ヶ月。第3のユニットの初ライヴ(6/9)向けて初めての合同練習を行った。ていうかライヴは来週なので基本最初で最後の合同練習である。年に数回しかライヴをやってなかった時代には心と身体と合わせて考えられない準備っぷりではあるがといっても個人的には2回ほどスタジオ入りしているのでさほど心配はないっていうかまぁ、この歳になってようやくライヴの敷居が下がったというかいや、もちろんダメダメなもの観せてもしょうがないんだけどなんていうか観る側もさほど期待してないっていうか全然期待してないっていうかとりあえず楽しそうにやってるなぁというのをまったりと観てもらえればいいんじゃないか、と思う今日この頃なのである。さてさて合同練習であるがこれもやってみなくてはわからないもので一人でやった時と同じテンションで歌ったつもりだったのにどこかで力が入っていたというか、テンションが上がったというか開始1時間ぐらいで再びあの悪夢の「声出ない」状態がやってきておお、これは油断しちゃいかんいかん的な。とりあえず休憩を挟んで力をセーブして復活したものの果たして本番でもそのセーブができるかどうか。今回のパートナーであるベースマンは歌という意味ではまるで助けてくれないので最後までなんとか歌いきるよう頑張らねば、ねば。それにしてもよりテンションがあがるっていう意味ではひとつの音よりもふたつ以上の音がなっていた方がいいわけでまぁ、一人で突っ走れない的なものはあるけどやっぱりいいよなぁーバンドって。本番も頼むな、相棒よ。途中で多少足がつりそうになるけどやっぱりシャンシャン鳴ってるのと鳴ってないじゃ大違いだ。
2013.06.02
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「チェケラッチョ」=「check it out,yo」「yo」にはあまり意味はなく(ラップなどで使われるように)調子を合わせるために入っている語句。日本語の話言葉で「…な!?」などのニュアンス。<意味>「注目!」「お見逃しなく」というわけでもちろん「チェケラッチョ」を観た。チェケラッチョ1.悪ガキ高校性3人組がラップに衝撃を受けて自分たちで始める2.主人公(市川くん)には喧嘩ばかりしてる幼馴染の女子(井上さん)がいる3.幼馴染(井上さん)は実は主人公(市川くん)が好き4.主人公は年上のマドンナ(伊藤さん)に首ったけ5.主人公の親友(平岡くん)は幼馴染(井上さん)が好き6.もちろん主人公(市川くん)はマドンナ(伊藤さん)に振られるが立ち直る7.主人公(市川くん)と幼馴染(井上さん)はちょっといい感じだけどまた喧嘩主な設定・内容としてはこんな感じ。もう果てしなく王道である。いや王道が悪いわけではない。ていうか現在絶賛試写会中のアメリカンファミリームービーはほとんどこんな感じで実に安心して観られると言うか、いよっ!待ってました、としか言い様がない。しかーし。うーん、これって大々的な劇場公開作品だよなぁ。なんていうかアメリカンテレビ映画の方が遥かにこなれてるというか洗練されてるというか。どうもハギレが悪いんだよねぇー。なんだろう。日本人には向いてないのかな。あ、わかった。アメリカンファミリームービーのほとんどが1時間半前後。で「チェケラッチョ」はほぼ2時間。この30分のダラダラだな、ダラダラ。映画館だから2時間なくちゃ的な日本人的蛇足がこの映画の足かせになっているに違いない。やっぱり内容に応じて最適の時間っていうのは確実にあると思うな。だからといってだんだん時間が短くなる猿の惑星シリーズはどうなんだ。猿の惑星 112分続・猿の惑星 112分新・猿の惑星 98分猿の惑星 征服 87分 最後の猿の惑星 87分「それはそれでいいんじゃないの」「はい、私もそう思いますっ」
2013.06.01
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