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毎日眠いのだ。膝の不調の影響で日々やけにぐったりで夕食後、ぼやっとしているといつの間にか気を失っている。さらにちょっとばたんと倒れてみると軽く2時間ぐらいはタイムスリップしてしまう。今週も土曜日までに1勝4敗で苦杯を舐め続けておりその結果、勉学や運動はもちろんギターの練習すらままならず日々、嫁に「もー、電気つけっぱなしで寝ないでー」と怒られている。うーん、もちろん前々から睡眠不足なのは重々承知しているがそれにしたって、ちゃんと日々の活動はしていたわけでやっぱり膝の不調が諸悪の根源なんだろうか。いや、その膝の不調にしたって前から無理すりゃ痛いっていう状況はあったわけでそれでも基本的には滞りなく過ごせてたわけだしなんていうか、他になにかぐったりする要素があるのでは?と考えた時にやっぱり1食生活に無理があるのかなぁ。と言ったって最近は朝食の状況に関しては以前と大して変わらないし夕食は前よりもガッツリ食べてる気がしないでもない。単に日中の買い食いを一切しなくなったというだけなのだがもしかしたら日々のチョコレートサンドが私の体調を支えていたのか??とはいえ買い食いをしないのは実に「財布にやさしい」からなぁ。うーん、仕方がない。必要最小限の昼食を取るように心がけよう。というわけで本日より昼食を取ることにしました。1食当たり約50円。お腹にも財布にも優しい(^^♪
2014.05.31
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「とにかく水分」 ここ1年?ぐらい、健康のために日々できるだけ水分を取るようにしている。 トイレに行くのが難しい水曜日は除いて、マイカップと1リットルのポットを持ち歩 き なんとかその日のうちに飲み干すようにしている。 で、以前は黒豆茶やらそば茶やらいろいろとバリエーションしていたが 最近は「飲むサラダ」であるマテ茶に安定していた。 ※なかなか売ってないので、その時はジャスミン茶で。 そんな矢先、嫁が「白湯がいいんだって」と言ってきた。 確かにどこかで白湯ダイエット的なものがまとまってた気がする。 どうやらまめに白湯を取ることで身体の水分がすっかり入れ替わるらしい。 そうだよな、人間は水でできているからな。 まぁ、白湯自体よくわかってないのだが とりあえずお湯でいいんだろうってことで この1週間ほどポットの中身はお湯に変化させてみた。 それとは別に 先日ちらっと気が向いたので「飲みやすい青汁」の粉末を購入してきて とりあえず日々、豆乳で割ったりお湯で割ったりして飲むようにしている。 さて、そこで問題だ。 健康的って意味では「マテ茶」の方が効能がある気がするのだが 人体の構成的には「白湯」の方がマッチしてくる気もするし 健康飲料の定番といえば「青汁」というのはゆるぎない。 ええとええと どれを主に飲めば健康的ですかーっ。
2014.05.30
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前日、塾へ長男を迎えにいった。初めての中間テストに備えて集中特訓をしていたのだ。「テスト明日からだろ」「うん」「なんとかなる?」「うーん、どうかな」「テストの日は早く起きた方がいいぞ」「そうなの?」「その方が頭が働くからな」「じゃあ、明日早く起きよう」「そうだな、散歩でもしろよ」「うん、一緒に散歩しよう」一緒に???「あーちゃん、散歩行こうよ」「・・・・え?今何時?」「5時半」「は、早いな・・・・・・。」私の就寝はだいたい2時前後なので5時半では2回目のレム睡眠に入ったばかりだ。「も、もう少し寝かせてくれ・・・・・。」長男はしょぼんとした顔で部屋を出ていった。「ダメじゃーん、約束したんでしょー」by嫁いや、おすすめはしたが約束した覚えは・・・。とはいえまぁ、せっかくのお誘いなのでここはがんばって起きてみるか。「おはよう、エブリバディ」下に降りると次男も起きていた。最近の次男は日の出とともに起きることが多い。「あーちゃん、自転車やろー」by次男ようやく自転車に乗れるようになった次男は遠乗りしたくてしょうがないのだ。自転車か。「よし、にーちゃん誘って自転車で出かけよう」というわけで三人で早朝プチサイクリングに出かけた。朝の風がとても心地よく澄んだ空気を吸いこむと頭が冴えていくような気がする。それなりにぐるっと回ってきたが私的な朝としてはまだまだ早い時間。しょーがないので、ポッキーの散歩に行き芝に水を巻きまくった後、金魚ザリ水槽の水替えをした。いや、朝って、早起きってなかなか有意義じゃないか。でも明日は勘弁してなー。
2014.05.29
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闘病生活でツライおもひではいくつかあるがその中でもベスト3に入るのが「痛院生活」一番最初の手術は下腹部を斜めにザックリ切ったのだがその縫合中に悪しき旧友たちが足しげくやってきて私を笑い倒そうと図ったのだ。よく漫画や小説で「傷口が開くから笑っちゃだめですよー」というのが定番だがいや、見事に開きましたよ、傷口。数日後の抜糸の際に「あれ?傷口つかなかったねぇ」byドクター「そ、そうですか」「もう一回縫うからちょっと我慢してね」「え、今ですか」というわけでその場で麻酔もなにもなしでくいっと一針縫われた。まぁ、そんなのはチクッ、クイクイぐらいなもので全くたいしたことはないのだが、問題はそのあとだ。とりあえずの退院後、傷口の様子見に何度か通うことになったのだがそのたびに傷口のカサブタを削られるのだ。ドクター曰く「細胞が死んでてうまくつかないのでいらない細胞を削るんだ」確かに削られてもさほど痛くはない。ということは細胞が死んでいる、ということなのだががりがりがりがり「いたたたたたたたーーーっっ」「痛い?」「はい、痛いっす」「いいねぇ、細胞が生き返ってきたねぇ」がりがりがりがり「いたたいたたたたたたたたーーーっ」実に悪夢みたいな日々であった。先週の金曜日に引き続き本日2回目の膝治療。前回的診断では膝自体はそれほど悪化してないもののその膝をかばうあまり、左足全体から腰、右足に至るまで筋肉が緊張状態になり血行が異常に悪くなることで「痺れ」がでている、ということだ。まさにどんよりくすんでいます対策としてはとにかく「もみほぐせ」とはいえ正直、前回施術してもらったあとよくなったかというと逆にもみかえされた感じで逆にどんよりしたような気がしないでもないのだがそうはいってもなにもやらなければ痺れたまんまなのでとにかく週1ながら通うことにしたのだ。メニューとしては超音波に電気とモミモミまぁ、以前整形でやったのとだいたい同じだしこちらの接骨の方がだんぜん安いのでしばらくはお世話になる心持ち。ここの「先生」の平均年齢は20代後半~30代ぐらい?な感じで実に若く始終「○○いただきましたー」「よろこんでーっ」ぐらいの勢いで声が行きかっている。私の担当の先生はオリエンタル藤森似のお兄さんでなにかとなにかと調子よくしゃべりまくるのだが私が「安い客」だとわかると微妙に引き気味になり女子相手だと明らかに態度が変わるというのもさておき彼の口癖は「大丈夫ですか」私の反応が薄い?のか「うぐー」という喘ぎ声が心配なのか何度も繰り返し聞かれるのだがそのたびに私は「全然大丈夫です」と答える。いや、だって全然大丈夫なんだもの。大丈夫・・・・。「そうですかー、結構押してるんですけどね」「あ、そうなんですか、問題ないです」「いや、これぐらい押して痛くないって事はまだまだって事なので」「そ、それは問題ですね」ああ、早くのたうち回りたーい。
2014.05.28
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フェスの余韻が冷めやらない。いや、もちろんエレカシは激素晴らしかったのだがそれ以上にフェスの祭感が非常に心地よくて本当に時間が許せば最後までいたかったなぁ、と今でも思ったり思わなかったり。今回は嫁的にエレカシドリンクが切れたということで参戦となったが特別超目当てのアーティストがいなくても一度見たかったけど、単品では足を運ばないな、的アーティストがそこそこ集まっていればこれは非常に有意義になるのではないかと思うのだ。要するにコンピレーションアルバムやランダム再生に近い感覚だ。今回ちゃんと観たのはフジファブリックとperfumeとエレカシの3つで正直、フジファブリックとperfumeは普段全く聞かないのでそれでもそれなりに楽しめたって事は普段聞いているアーティストがそこそこ集まってたらもっともっと楽しめるに違いない。えーっとエレカシの次なるフェスはどこだ。うーん、とスペースシャワーか。いいじゃん、いいじゃん、山中湖!富士山。が、しかしエレカシ出演は8月29日の金曜日。ダメだこりゃー。あれ?ちと待てよ。ちょっと8月31日のメンバー結構よくないか?今回見られなかったクロマニヨンズに前日出演で残念だった斉藤和義最近の我が家的プチヒットであるSuperflyそしてなによりTHE BIRTHDAYが出るではないか!!!SWEET LOVE SHOWER 2014THE BIRTHDAYと言えばミッシェルガンのチバくんの現在進行形でミッシェルガンはエレカシに続く嫁的第二位のアーティスト。まぁTHE BIRTHDAYはちっとも聴いてないがそれでも生チバが見られるとなれば、これは結構ノッてくるのでは????「ねぇねぇ、8月のスペースシャワーなんだけど」「あ、エレカシがでるやつ♫♫??」「まぁ、エレカシは金曜日だから難しいんだけど」「あー、金曜じゃだめだー」「でもさ、日曜日はなかなかメンバーいいんだよ」「THE BIRTHDAYにクロマニヨンズに斉藤和義にSuperfly」「あー」「ねね??」「4つ合わせてもエレカシ1つには及ばないかな」終了~。ハナレグミも結構観たかったなー。
2014.05.27
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7:10perfume終わりと同時に流れに逆らって前へ前へ。一番前周辺に行けなくもなかったが、ギューギューで苦しそうだったのでちょい後ろの横バーをゲット。中央部分にカメラマンと警備用通路が設けてあるのだ。嫁の視線的にはこんな感じなかなか近い。ていうか左半分に全く人がいない状態というのは実にありがたく今まで嫁的には近ければ近いほど視界が狭まっていたようなので今回は実に視界良好、そういう意味では極上の位置取りだ。※私はどの位置でも基本見える天空の人なので特に変わりはないおなじみの楽器たちが着々とセッティングされていく。さすがにご本人登場のリハーサルはなかったが、そりゃそうだろう。あれ?ミッキーアコギ弾くのか。どの曲だ?しかし気になることにperfume入れ替わりでごっそりに人が抜けて前に来れたのはよいのだがその後、着々と人が増えているとはなかなか言いがたい状況で何度も後ろを振り返ってみるもののだった広い会場のせいぜい1/3まで人が来てるぐらいの状況。perfumeの時は後ろまでぎっちしだったしフジファブリックの時もそれなりに後ろのほうまでいたよなぁ。うーん、が、がんばれっエレカシマニアっ。ちょうどこの時間はシーサイドステージでクロマニヨンズがやっていたのでそういう意味ではごっそりとそちらに行ってるのかもしれない。みんな早くこっちこーいっ。なんてヤキモキしているうちに定刻の時間となった。18:10エレファントカシマシ大登場!!もちろん昨年の野音2列目の方が見やすかったがステージが高いので、ここはここで実に見やすい。いーじゃん、いーじゃん。黒ジャケットの宮本くんがギターのリフを弾き始める。ジャージャンジャジャッジャッジャッジャッジャージャーッ1.「地元のダンナ」ていうか我々のライヴ観戦時の地元のダンナ率が高すぎる。これでダンナオープニングは3回目だ。いや、かっこいいとは思うけど~。2.「悲しみの果て」定番ながらもどっしりとした演奏。やっぱり少なからずフェスを意識してると思うな。3.「戦う男」曲全体はともかく、冒頭のリフは最強にかっこいい。それだけでも大満足、っていうか突っ走ってます、宮本君。やっぱりフェス仕様か。4.「風に吹かれて」フェス定番?の手を振ってアクションやってみた。会場中で手が揺れてるのはやっぱり気持ちいい。が、私はその会場がどこまで埋まってるかの心配で頭がいっぱい。モニターもなかなか会場後ろまで映さない。perfumeの時はぎっしり会場をちょくちょく映してたのになぁ。5.「Destiny」噂の新曲。そうかここでミッキーがアコギ弾くのか。出だしはなかなかいいぞ、と思ったのだがサビに行くにしたがってなんていうか、うーん。いや、悪くはないんだけど、なんていうかなー。若者が作るっぽい歌だよねー。あとメロディが難しすぎてさすがに歌いきれないというか。うーん、悪くはないんだけどー。6.「So many people」いやー、こんなところで来ちゃいますかっ。いやー、これはヤヴァイでしょ。嫁的にはやってほしい曲ベスト3の常連なので、大変な状態に。ていうか終わり方潔すぎてかっこよすぎです。ジャーン、ジャッ。7.「デーテ」はいはい、カウベル用意してたもんね。とにかく今日は突っ走ってます。さすがフェス仕様。ていうかまぁ、クロマニヨンズとかウルフルズの同世代も出てたけどそれ以外は本当に若いバンドばっかりでそんな中でこの突っ走り感はなんなんだっ。いや、すげーな。※クロマニヨンズはさらに年上なのにマッハ走りだとは思うけど。8.「今宵の月のように」定番アイテム。前は「いいよ別に」的な気分だったけど最近はそれなりに気持ちよく聴けるようになった。9.「ズレてる方がいい」とにかくライヴではかっちょいいので定番アイテム化してくれてありがたい。ていうか、毎回歌いすぎて嫁に怒られてます。だって一緒に歌う曲でしょ?これ。10.「俺たちの明日」前の方でライヴを観るときは常に自分が「抜かれてる」かどうかを確認しているがこの曲でハンディの観客用カメラがちょうどやってきたのでここぞとばかりに両手を振り上げつつ、全力で歌ってみました。案の定、私の前でちょい止まりしてて、思う壺状態にほくそ笑んでいた。まぁ、会場モニターに映ることはなかったが来月放送されるであろうM-ON中継の編集版に期待しよう。11.「ガストロンジャー」最近結構宮本君的に乱暴に流しちゃうことも多いんだけどこの日は実に滑舌よく、かつ、気合の入った歌、演奏でいや、フェス様様だな、と思ったり思わなかったり。おー、おー、おー、おーっ!12.「ファイティングマン」観てる時はあと2~3曲欲しいなぁーなんて思ってたけど50分枠で12曲やってくれれば御の字といえば御の字だよなぁー。重要アイテムは片っ端からやってるわけだし。というわけで19:00エレファントカシマシ終了私的には客入りが常に気になっていたのと若干の空腹と若干のトイレ欲に心を乱されていたのであまり集中できなかったが(あれで?by周りの人)最終的には後ろのほうまでぎっちり入ったようだし嫁的には未だかつてない視界良好っぷりに大大満足で曲目的にはいいとこどりだし位置取り的にも前の方を結構取れるのでそういう意味ではフェスはアリアリだなぁー。いや、実に楽しかったです。なんとなく余韻があっていっその事次のサカナクションも観ちゃおうかな、なんて気分だったけどさすがにこの時間から1時間待つのもなんだし遠方組としてはいったい何時に着くんだよ、状態なのでフェス、これにて終了。また、来年も来てやってもいいよ、若洲公園。ていうか風車、本当にステージの真上なんだけど、どうやってステージ組んだの???
2014.05.26
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7:00いつもの休みのように子供たちに朝食を作る。今日の朝食は玉子焼きとハムカツ。玉子焼きはかなり焼きに失敗したが、売れ行きがよかった。逆にハムカツは「おいしい!」と評判の割に売れ行きが悪く残念。その後、洗濯を干しつつ、テニス練習グッズを補修する。「あーちゃん!行くよー!」「おお、行くともさ」そう、今日は東京メトロポリタンロックフェス、通称「メトロック」の日だ。12:30新木場に到着。本当は開演の12時には会場入りしたかったがまぁ、遠方組なのでしょうがない。そうか、木材市場だから木場なんだな。駅から歩いて歩いてシャトルバス乗り場にたどり着いた。すでに後ろは大行列だ。小10分ほど待ってシャトルバス到着、いよいよ会場入りだっ。シャトルバスを降りてさっそくチケットとリストバンドを交換おお、もしかしたら初リストバンドかも。どうやら一度パッチンしたら切らないかぎり取れないらしい。なるほど、そうやって使いまわしを防御してるわけだな。で、会場入りかと思いきや、ここからまたまた歩く歩く。メインステージ後ろの大風車を横目に見ながら、会場横を通り正面入り口にたどり着いた。ようこそ、メトロック2014へ!!!13:10会場入り時には既に第一グループは終了気味でまぁ、そんなこともあるよね、なんて思いつつとりあえず正面で池谷筋肉グループがパフォーマンスをやっていた。人の大ジャンプはなかなか見られないので、せっかくだからご観戦。その間、嫁はずらりと並ぶグッズエリアを探索中央から見ると各ステージは入り口は意外に近い。これなら結構ハシゴできそうだな、なんて思いつつ思いつつエコエリアをチラ見。いろいろと面白そうだったが、私的には縄文コーナーが気になった。ああ、やりたかったなー、黒曜石ペンダント作り。巨大なフードエリア人も店もいっぱいだー。昼過ぎではあったが特にお腹も空いてないのでまずは一ライヴしておきますか。えっと、各種計画は無視するとしてここはひとつメインステージの視察から。13:25WIND MILL ステージゲート通過。どうやら各ステージゲート通過時にリストバンドのチェックがあるらしいのだがってことは会場に入るの自体は誰でも入れるんだな、と。ってことはフェスの雰囲気と食事と買い物と音を楽しむだけだったらタダなんじゃん、的な。そりゃ、いいなー。なんて思いながらおおー、ステージだー。ちょうど次の出演者であるフジファブリックがリハーサルで小沢健二の曲をやっていた。ていうか、ほかのステージでもそうだったけど、出演者が出てきてリハーサルって凄いな。というわけでそのままフジファブリックのステージをご観戦。いや、なかなかよかったです、フジファブリック。ていうか本人たちも「ここ気持ちいいーっ」って言ってたけどいや、本当に気持ちいい。ていうか、野外で演りてー。14:15だいたいメインステージの様子はわかったので他のステージに移動。NEWBEATステージのTARO&JIROを隙間からチラ見ヘッドフォンブースで記念撮影&くじ引き。嫁がTシャツを当てました(長男にお土産)シーサイドステージのKANA-BOON本当にシーサイドだった。会場が狭めなせいか、超ぎっちりで超盛り上がりだったが私と嫁はトイレに並ぶのに夢中で、早々に退散。14:40モンスターブースせっかくなのでいただきました。目の色のおかしなお姉さん、可愛かったです。そろそろ休憩ってことでお食事タイム。細いお姉さんあれこれ、悩んだ末に、嫁はタイラーメン、私は油そば。嫁のタイラーメンは美味しかったが、油そばは味が弱すぎて実に残念だった。量も少なかったし、うーん、くやしいっっ。15:20NEWBEATステージでTHE ORAL CIGARETTESのリハーサルを観戦。ていうか、普通にライヴだし。その後、いよいよメインステージに移動。THE TELPHONESががんばってました。見た目的に全然受け入れたくなかったけど北浦和っていう地元感と突き抜けた感じのヘビメタシャウトがなかなか好感が持てた。まぁ、我々は再びトイレに並んでいたけれども。それにしても列は自然発生的に任意でできているのだがどの列がどのドアをカバーしてるのかは各自の判断に任されていて列の選び方で結構回ってくる順番が変わってくる。ていうかこの状況でなかなか出てこない「大な」やつは結構な心持ちだなぁー。というわけでエレカシに備えるべくperfume待ち状態に入りました。フジファブリックの時より結構前まで来たぞ前方はこんな感じ。16:30天下のperfume、始まりました。可愛いです、特にあーちゃん。のっちも可愛いけど、負のオーラが若干強い。あーちゃんの正のオーラはとんでもないなぁ。かしゆかは・・・・。ビジョンに映るとまるで本物みたいだ。ポリリズムがなかったのは残念だったけど、さすがに楽しめました。とはいうもののなんていうか、これが本来のperfumeじゃないんだろうな、的な。ていうか、あまりにステージ上が閑散としていてさすがのperfumeも3人だけじゃぽつんと見えるというか。元々超カワイイわけじゃないしダンスもキレッキレなわけじゃないからステージセットだとか豪華照明だとか演出だとかそういうったものが組み合わさってこそperfumeたりえるのかなって。そういう意味じゃ、ステージに48人上ったって悪くないよな、悪くない。といったところで文字制限がきたようなので続きは明日
2014.05.25
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1994年8月13日、私は当然のように日比谷野音に足を向けていた。だって、清志郎とチャボが久しぶりに一緒にライヴをやるんだよ。これは何があったって見逃せないじゃないか。とは言えチケットはこれまた当然のように瞬殺で私の手元になんか来るはずもなく中に入れないことは785も承知の上で、野音にやってきたのだ。せめて音だけでもしっかりと耳に刻み込んでおくのだ。しかしながらこのライヴ「グラッドオールオーバー」は私の中では観に行った事になっている。のちに発売されたCDとビデオを購入し映像と音源を完全に脳内補填したことで、私は歴史の「目撃者」になったのだ。エレカシのツアー&野音の開催が発表された。ニューシングルも出ることだしいやはや、なかなか楽しみじゃないか、ないか。もちろん、嫁は超戦闘態勢で野音はもちろん東京は2DAYSとも申し込んだ。とはいえ野音のファンクラブ先行の申し込み方法がまたまた変更になり昨年は記名式ながら2枚まで申し込み可だったのが今年から会員本人のみ、の申し込みとなってしまった。とりあえず嫁も私もファンクラブ会員ではあるので抽選に申し込めはするのだが、仮に当たっても別々の席になるってことだ。うーん、それはなかなか寂しいのー。せっかくなら一緒に並んで観たいのは山々なので取れた席にもよるけど、前の席を後ろの席の隣の人と交換してもらおうかな、とか作戦を練りつつチケット抽選当日を迎えたってわけだ。仕事から帰宅中、嫁からメールが。「ごめん、一人だけ」一人だけ???どうやら当選したのは嫁だけで、私は「落選」らしい。えええええええええーーーーーーっ。「よかったじゃない当たって」「本当だよー、ラッキー」「いや、私が行ってもいいんだけど」「だめだよ、本人確認があるもん」「ああ、そうですかそうですか」「でも一緒に行ってよねー」ま、私は外だけど、ね。歓声が歯がゆいんだよなー、外。
2014.05.24
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今日は休みなのだ。勤務的な都合で思いがけずフリーダムな1日になってまぁ、それならそれであれこれ仕事をしてもよかったのだがこの所のドドッとした疲れが溜まっている感じなので思いきってお休みすることにした。やっぱりたまにはガッツリ休まないとなー。「休みなら休みって早く言ってよー!」と嫁に叱られつつとは言え、嫁は仕事だし、子供たちは学校だし私が休もうが休みまいが、それほど影響はないじゃないか。さて、と。せっかくの休みなので、まずは金魚&ザリの水槽の掃除から。コンプレッサーが生き返ってから水苔の回収率が高くなったようでなかなか掃除のヤリガイがある。引き続き、芝刈りに移行。GWに刈った状態がまだほどほどに維持されているがこの際五分刈り状態を維持しておくべく二週から三週に一度刈る事にしたのだ。小一時間程刈りまくりつつ草を回収してひとまず午前中の作業終了。で、以前よりの計画を実行するべく昼食時に嫁をホームセンターにお誘いしてみた。「ねぇ、歩道用のタイル見に行かない?」一応、玄関から郵便受けまでのアプローチはあるのだがその先は砂利泥道で、ここは雨が降ると完全に川になるのだ。なので、前々から対策を考えていたのだがこの前芝を買いに行った時にタイルの下調べをしておいたので家監督である嫁に確認をしてもらわねばならない。ばーちゃんに了承をもらっていざホームセンターへ。ガーデンコーナーで嫁にさっそく確認してもらおうと思ったが嫁は他のレンガやらディスプレイやらにアゲアゲ。どうやら近い将来、花壇も作る事になるらしい。で、ようやくタイルを嫁に確認してもらい、「いいんじゃない」で終了。嫁はばーちゃんに頼まれた溶剤を買いに私はタイル購入の作業に入った。さて、何枚買うかな。該当箇所はだいたい7m弱。タイルは30センチ四方で嫁の指令で道幅は90センチ。 ということは9枚で90センチ進めるので9×7=63枚。+αで70枚買う事にした。一枚198円の格安タイルを63枚、アクセント用のテラコッタを7枚で合計70枚。格安の方はオレンジ6、ブラウン4の割合で買った。ていうか70枚を粛々と台車に積み上げ、レジに行って精算。その台車を車まで押していき、再び粛々と車に70枚を積み込んだ。その間、嫁は知り合いにあげる瓶のラッピングをしてもらってたようだが、ってどんだけラッピングに時間かかってるんだー。家に到着後、再びせっせと70枚を車から下ろす。よーし、まだ日は高いし、やっちゃいますか。というわけでタイルが敷かれるべき該当箇所をせっせと耕す。先日の芝張りで鍬の使い方を会得したので、さほど難しい作業ではない。かつ、今回は芝と違って多少ジャリジャリでも構わないのでザクザクと作業を進めることができた。ある程度掘り起こしたら、今度はアメリカンレーキで整地。雑草やら大きな砂利やらをががーっと回収しつつ、平らにしていく。さらに名前は知らないが畑耕し用の掘り起こしアイテムで何周か回り再度アメリカンレーキで整地作業。一通り、整地作業が終わったところで、ガツガツとタイルを敷いていく。本当はコンクリ下地なりをしなくてはいけないんだろうがいやいや、そんな本格的なことは今のところできないのでとりあえずみっしりと並べていくだけだ。最初は多少ぐらぐらはするが、時とともに安定していくだろう。一応、タイルはブラウン、オレンジ、テラコッタと3種類あるので色の配置を考えつつ、9枚セットの真ん中にテラコッタが来る感じでそこそこ規則的に並べてみた。そうなるとブラウンとオレンジは同じ枚数の方がよかったのだがまぁ、それはそれで集中的にオレンジな9枚を作ったりしてバランスを取った。距離的にはどうやら実際は6m程度だったらしく10枚ほど、余ってしまったが、それはそれでどこかに使うとしてとりあえず、「俺の道」完成。なかなかの踏み応えでよろしい。いや、雨の日が実に楽しみだ。もう靴がぐしょぐしょにならないぞっ!作業終了時にはすっかり夕方に成り果てたがその後、長男を急遽塾に送り届けたり、最近絶不調の膝の治療に接骨院に行ったりししてそんなこんなで私の「休日」が終了した。たぶん、仕事してた方がよっぽど疲れなかった気はするけどいやいや、いいんだ、それが「俺の道」だもの。気持ちはハレバレ。
2014.05.23
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いよいよ嫁との初フェス「メトロック2014」が今週末に迫った。メトロック2014まぁ、基本的にはエレカシを観に行くわけだがせっかく「フェス」なんだから他のバンドでもある程度楽しんでみたい。今回ステージは3つ。エレカシは一番大きな「WIND MILL FIELD」で18時10分から。「WIND MILL FIELD」ではウルフルズから始まってエレカシまでに4つのグループが登場するのだがせっかくの「フェス」だからいろんないろんなステージを観てみたい。まぁ、エレカシ前のperfumeは位置取りも合わせて決定としてもさて、その前の3つをどうする?というわけでご検討第一グループ第一グループ1.ウルフルズ2.NICO Touches The Walls NICO Touches the Walls 『夏の大三角形』3.Asobius asobius - I'm in the love 個人的にはNICOかなーっ。嫁的にもウルフルズがダメだし。第二グループ1.フジファブリック フジファブリック - 若者のすべて2.KANA-BOON KANA-BOON 『フルドライブ』 3.TARO&JIRO TarO&JirO 路上ライブ street performance プロフィールだけだとTARO&JIROが気になったけどここは王道フジファブリックでもいいかな、って気はする。第三グループ1.THE TELEPHONES the telephones - Keep Your DISCO!!! 2.Tacica tacica 『神様の椅子』3.THE ORAL CIGARETTES THE ORAL CIGARETTES / Mr. ファントム TELLEPHONESはなんか好きじゃないので、どっちかだけどここはperfume→エレカシに備えて待機休憩でもいいかなぁ、なんて。本当はクロマニヨンズとピエール中野が観たいんだけどどちらも思いっきりエレカシと被ってしまうので実に残念。全く主催者はもう少しファン層の被り具合を考慮してスケジュールを組んでもらいたい。で、ステージ的にはシーサイドと芝が離れてるのか。一つ目にNICOをシーサイドで観ちゃうと、二つ目の芝でのフジファブリックがキツイな。うーん、そうしたらNICO(シーサイド)→TARO&JIRO(NEWBEAT)→perfume(芝)→エレカシ(芝)な感じか?もしくはasobius(NEWBEAT)→KANA-BOON(シーサイド)→perfume(芝)→エレカシ(芝)な感じ?どっちにしてもフジファブリックはなし?ま、なんにしたって嫁次第だんだけれども。
2014.05.22
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「カメラ」は男子として一度は嗜みたいアイテムのひとつ。一眼レフなどをちょいと持ちながらお気に入りの女子をカシャカシャカシャなんてやってみたいものだ。普段カメラを持ち歩いているわけではないが一応私の携帯はLUMIXで、それなりな写真が撮れなくはない(はずだ)日常ではほとんど記録用のフォトモードを使用しているが旅行等々では子供たちを撮るのにデジカメモードを採用している。もちろん「ハイ、チーズ」的写真も撮るのだがやっぱり子供たちの躍動的写真の方がいいよなぁなんて思いつつ子供たちを観察しながら「今だ!」とシャッターを切るのだが残念ながら、8割以上は「残念な」タイミングの写真となっている。うーん、このタイム感がやっぱりプロと素人の差なんだろうなぁ。※ていうか撮ってる枚数の違いか?「あ、どうもすみません、警察ですー」店番をしているとやけに陽気な感じで私服の警官?さんが入ってきた。そういえば朝からパトカーやら白バイやらをやたらと見かけたな。「10時半ぐらいからちょっと交通規制やるのでご了承お願いしますー」「あ、はーい」どうやら天下の「天皇皇后両陛下」が店の目の前の道路を通るらしくそれに伴って万全の警備態勢で待ち構えるということらしい。おおー、天皇皇后両陛下かー。もちろん映像などでは知ってるわけだが実物は見たことないかもなぁー。いや、皇居のあたりで一回すれ違ったか。(2010.5.30日記参照)それにしたってこんな身近なところで遭遇するなんて一生に一回あるかないかかもしれないな。10時半近くなってだんだんと外が物々しくなってきた。いよいよか??ちょうどお客さんが来てしまっていたのだがこんな機会はめったにないのでとりあえずお客さんと天皇待ちすることに。「あ、来たっ!」先頭は2台の白バイ引き続き何台も黒塗りの車両が通り過ぎるが、これらは警護車両。あ、来た来たっこれはまさに天皇家車両!!この日は朝から久しぶりの大雨でこの時点でもまだシトシトとした雨は止むことがなかったがなんとまぁ、天皇皇后両陛下は窓を開けて、いつものようにいつもの笑顔で手を振っている。すげー、な皇族。どんな場所、どんな状況でも常に皇族であり続けるってこれって結構っていうかかなり大変だよなー。「国民のみなさんのためですから」いやいや、ただものじゃないとは思ってたけど、超人だな、超人、天皇皇后両陛下。で、お客さんの手前どうしようかなーと思いつつやっぱりこんな機会は逃す手はないと思い、シャッターを切らせていただきました。は、早かったかー、うがー。いや、車だからさー。結構早めに押さないと流れちゃうかと思ったんだよー。しゅ、修行してきまーす。シャッターチャンスは一度だけ♫
2014.05.21
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このところ白髪がちょいちょいと出始めた。着々と毛が薄くなっているというのに白髪まで出始めるとは全くいかんともしがたい。まぁ、旧友の中には白が優勢の旧友や額が上がりきった旧友もいるのでそういう意味ではまだまだ「若い方」なのかもしれないがやっぱり受け入れたくないものは受け入れたくない。ていうか鼻毛にまで白髪が出たって何事だっ、くそっ。小さい字は本当に読めなくなってきたし膝の痛みは相変わらずだしああ、しわだって随分と増えたもんだよ。だからなんだ?まだまだ人生折り返してもいないんだ。80歳で20本。自分の歯を残そうというキャンペーン数字だ。アンドレザジャイアントでなければ人間の歯の数は32本と決まっているわけだがその中でもなんとか20本残せばちゃんと物が噛めて美味しく食べられるらしい。いやいや、20本と言わず全部残したいぞ。亡父は晩年には歯抜け状態だったし母上はもう20年来入れ歯が合わなくてねぇなんて言っている。入れ歯なんて、しないに越したことはない。というわけでこのところちょっと歯のあちこちが微妙にジンジンするので思い切って5~6年ぶり?に歯医者に行くことにした。20代の頃はあちこちガンガン削りまくって何本かは神経をぬいたやつもあるがこのところは特に虫歯らしい虫歯もなく前回歯垢を取りに行った時は虫歯になりにくい歯だと言われた。とりあえず一通り診察診断から。左上からカチカチと歯をいじられていく。ああ、この感覚久しぶりだなー。なんていうか若干の苛められ感が悪くない。歯の次は歯茎の検査をしつつ最後に全体のレントゲンを撮って終了。若いイケメンドクターから説明が始まった。※ていうかもう一人は若い女医さんじゃーん、うがー。虫歯は3本1本は詰め物が取れたやつなので想定内他の2本も以前「親不知だからいいよ治療しなくて」って言われたやつでこれも想定内。虫歯レベル的にもたいしたことないらしくこれはこれでささっと治していこう、と。で、問題は2点。ひとつは神経を抜いた所には薬剤が投入されているのだがそこにどうやら雑菌が入って「膿だまり」ができている、と。特別痛みとかはないだろうが、まぁ、なんとかしといた方がいいだろう、と。もうひとつは全体として歯垢が硬化しつつありそれに伴い「歯周病」が結構進んでいるというのだ。歯周病!!!歯周病といえば歯茎の病気であるがこれは歯茎とともに歯を支える骨がだんだんと衰退していくということらしく言ってみれば引き潮で水面がどんどん下がり、海底がむき出しになっていくみたいな?おお、最近歯の下の隙間が広がってきた気がするのはそのせいか???水面が下がるってことは歯の根っこ部分がどんどんむき出しになっていくということだからつまりは「歯が抜けやすくなってくる」ということだ。いかんいかんっ。人生まだ復路がたっぷりと残っているのにこんなところで脱落者を出していくわけにはいかんっ。治しますっ!治しますとも!!とはいえ後退したものは治るのか?うーん、最善を尽くしますっ。えっとえっとできれば女医先生と・・・・。歯周病の治し方※何年も苦しんだ歯周病が3日で治った方法です。本当かー?
2014.05.20
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ニュースや各種情報などはネット上で遭遇することが多い。この日記を開く時は、だいたい一通りInfoseekさんのニュースもチェックするしやほーやMSNトピックもうっかりチェックし始めると止まらない。NAVERまとめを確認するのは就寝前の大事な作業のひとつだ。テレビからもそれなりに情報を得る。まぁ、基本的には子供たちに占拠されているのだが夜長の垂れ流し時間になんとなく耳に入ってくる。店にいる時はとりあえず新聞もチェックするが社会面とスポーツ面をチラ見した後に、コラムと社説を「音読」情報源としてはそれほど活用してないかなぁ。今日の新聞で元放駒親方、いや魁傑関が亡くなったことを知った。魁傑は相撲好きだった我が兄弟たちのヒーローだった。背が高くて太ってない感じがかっこよかった。大関から一度陥落してまた大関に返り咲いた時は本当にうれしかったし今でも魁傑と旭國以上の名勝負はなかったと思っている。ていうかあの魁傑がなくなったっていうのに他のメディアでは全然そんなニュース見かけなかったぞっ。いや、私がたまたまチェックしてなかった、出会わなかっただけかもしれないけどなんだよ、そんなもんかよ、インターネット。ちょっと前だがレッツゴー3匹じゅんちゃんが亡くなったのもやはり新聞で知った。その前後、それなりにニュースはチェックしてた気がするがじゅんちゃんの追悼の記事はちっとも私の目には入ってこなかった。どーでもいいような情報はこれでもか、と垂れ流しているのに話題のなくなってしまった人たちは結局こんな扱いなんだよなぁ。なんか、さびしーのー。それにしてもお二人ともまだ60代、早すぎるじゃないか。残念なり。また眼鏡が飛ぶところ見たかったなー。
2014.05.19
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「弱くても勝てます」を子供たちと毎週観ている。私的にはやっぱり二宮くんはうまいなぁと思いつつやっぱり野球っていいよね、なんて思いつつまぁ、子供たちは「野球」にはさして興味がないようだ。投げれば滅多打ちボールが飛んで来ればエラーエラー打席は三振と凡打の山いくら弱くても、といってもこれではまず勝てないわけだが現在勝つ方向性として、守備をうまくなるのは時間がかかるから、打撃を集中特訓している。ID野村的には「野球は守ってなんぼ」なのだがサッカー日本代表が頭に浮かべつつ、なんだかんだ点が入らなくちゃ「勝てない」しなと思いつつ。というわけで諸君は張り切って打撃練習に励んでいるわけだがそこで発せられる二宮くんのセリフが「とにかく思いきり振り抜け」そう、思いきり振り抜くからこそドラマが生まれるのだ。5月のマンスリーライヴは新宿ゴールデンエッグ。事前に合わせる機会は先日の「音出事」ライヴだけだったので家でみっちり練習するかー、なんて意気込むだけ意気込んだものの今週は14日連続勤務にあえなく沈没する夜が続きどう転んでも練習不足のまま、当日を迎えた。今回は久しぶりにブラッキー使おうと思ってたのに、弦も張れなかった。カホンマンが仕事で入りが遅れるためバンマスと二人だけで軽くリハーサル。それでも音の確認ができるのでリハーサルできるのはありがたい。なにしろ音づくりは大の大の大の苦手なのだ。今回のアンプはおなじみジャズコーラスくん。いつものエフェクター軍と試行錯誤の上、珍しくそこそこお気に入りの音になった。音がへぼくそだとそっちに気を取られてしまうので音だけでもそこそこだと演奏に集中できてよい。本日の順番は5バンド中4番目。時間にして9時過ぎの出番だ。で、5番目のバンドは今回で一緒になるのが3度目のwestVillagebandで彼らは毎回ご機嫌なエリッククラプトンを聞かせてくれるツワモノだ。だいたい自分たちの出番直前にしかやってこないのだがこの日は3番目のバンドの途中にやってきた。ってことは我々のバンドを観戦するってことか。観客の中にツワモノがいるとやっぱり緊張するというか下手な演奏はできねぇな、的にちょっと力が入る。まして相手はブルースギターのツワモノ。くそ、負けるかっ。(勝てるかっ!)ライヴが始まった。うん、やっぱり今日の音は「ノレる」音だ。ライヴ前はこのところの膝の痛みと演奏への不安から久しぶりに座って弾こうかなぁ、なんて思っていたのだがまぁ、適当な椅子も見当たらなかったのだがせっかく立って弾くんだ、ここはノリノリでいくべし、いくべしっ。というわけでいつもより2割増しぐらいに力を込めて弾きまくりいつもより4割増しぐらいにアクション多めにしてみた。演奏はさておこう。ちっとも練習してないんだからダメダメで当たり前だ。しかしとにかく前に前にという気持ちで弾いていたおかげでいや、こんなにノレた演奏は久しぶりだ。どうだ、かっこよかっただろう?(という幻想)やっぱり何事も気持ちだな、気持ち。ライヴは何回やってもひとつ、またひとつと新しい事を教えてくれる。今回も勉強になりました。共演のみなさんたこ焼き屋のおにいさん(名前忘れちゃったっ)えっと、えっとガンバレっとにかくガンバレっSOUL HANDSHAKEのみなさん結構ちゃんとしたソウルなのにオリジナルなんだー。凄いなぁ。ただ、残念ながら微妙に華がない。うーん。なんだろう。ていうかPAの横に座ってたせいか、キーボードが爆音でしかも蛭子さん似のキーボードさんのリズム感が若干残念な感じだったのでそれに大半を気にとられてました。コトコバンドさん「ブラックモアズナイト」のカバーという実に貴重な方々。いや、グリーンスリーブスとかもやってくれてなかなかよかったんだけどカホン+アルファがボーカルさんのタンバリンの音圧に負けてたのが残念。もっとリズムが前に出てきたらもっとグルーヴ出ていいと思うなぁ。ていうかなんでキーボードさんは常にMAX楽しそうなんだろう。とはいえ楽しそうって正しいよね、正しい。3度目の共演、westVillageband今日はヘブンズドアとかリトルウィングなどと王道を交えつつ、的な。西村くんはアンプ直なのにいい音するなぁ。ていうか、シールド太っ。そこか?そこなのか?ていうかセカンドギターのダイゴ?くんはキーボードとかも弾いたりたまに弾くソロも味があったり、佇まいも含めてセンス抜群なんだよなぁ。
2014.05.18
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高校の講師をやってる頃は手書きでプリントやテストを作っていた。 まぁ、絵が満載だったからというのもあったが 単純にパソコンのたぐいがさっぱりだったのだ。 ※大学でプログラミングの授業を取ってたのは内緒だ。 その後、編集の仕事について初めてワープロというのものに触った。 最初は練習が仕事みたいなもんだったが 結局1ヶ月で退散したのでほとんど上達しなかった。 それから数年の時を経て 我が家にMacがやってきた。 パソコンを買えば果てしなく夢が広がると思っていたが パソコンというのはやりたい事があって初めて役に立つというのを買ってから知った。 それでも内蔵ソフトであれこれ遊びつつ ネット社会という新しい世界を知った。 AOLは私の格好の遊び場になった。 ネット上の人にガンガンメールがやり取りできるという 実にフリーダムな時代だった。 結果としてその中で嫁と出会えたので まさに私の人生の救世主と言ってもいい。 パソコン的スキルが上がり始めたのが 金券ショップのスーパーバイザーをやってるだ。 そこで初めてエクセルというものに出会ったのだが 社長さんの作った表の計算式をガッツリ消してしまい 否応なしに覚える必要があったのだ。 おかげさまでなんとなく表が作れるようになった。 で、次の会社で表が作れる事がバレると 表という表の製作はなぜか私の元にやってくるようになった。 しかし人間、ただ勉強するよりも 必要に迫られてカチャカチャいじってる方が遥かに成長するもので いつのまにか私はエクセルマシンと化していた。 まぁ未だに使う計算式は足し算引き算掛け算割り算の四つが大半だが。 ていうか ほとんどの資料をエクセルで作るので、未だにワードは苦手だったりする。 で、今の会社は前の会社からの継続身分なので 会社における私はなぜかパソコン係で パソコンの事でわからない事があるとみんな私に聞いてくる。 いや、私もさっぱりわからないのだが。 といっても パソコン係がわからないと誰もわからないままなので 仕方なくあれこれ調べつつ、あれこれやってみる。 するとまぁ、なんとかはなる。 そんなこんなで私的スキルが上がり パソコン係としての立場がまた強化される。 いや、本物のパソコニストからすると本当に笑っちゃうようなレベルなのだが。 社長さんのノートパソコンが崩壊したので 新しいパソコン購入の指令が出た。 本当は7が使いやすいのだが 現在店頭に置いてあるのはほとんど8なので この際慣れていただこうと8の春モデルを購入してきた。 のはよいのだが 各種設定をした上に業務上のソフトを大量に入れなくてはならない。 ああ、今自分で使ってる8のバイオちゃんは実用化するまで半年かかったんだよなぁ。 もちろんソフトを入れるのに半年かかったわけではないが 業務で使いこなす自信がつくまでの心持ちが半年かかったのだ。 しかし今回は半年どころか 来週月曜日から使いたいというご要望だ。 とにもかくにもやるしかないのだ。 というわけで 通常業務の傍ら、パソコンを起動、初期設定から開始した。 えっと次は で、次は いよいよこれか ついでにこれも入れとくか お、これもいいね、入れちゃえ入れちゃえ。 あとはなにかないかなー この日はそれなりに通常業務も忙しかったのだが 夕方を待たずしてニューパソコンは私のバイオちゃん並みにカスタマイズされた。 なんだ、もう8は会得しちゃったみたいだなぁ。 ていうか8も慣れるとそれなりに便利だよね。 8初心者の社長さんにちょこちょことポイントを書いてパソコン係としての任務完了。 また一つ大人の階段を上ってしまったようだ。 ま、残念なのは 合わせて買ってきたパソコンバックにニューパソコンがちゃんと入らないって事だな。 ていうか バックは二番目に大きいの買ったのに 主力商品がちゃんと入らないってどういう事だよっ。
2014.05.17
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私の最初の愛車は赤いブルーバード 大学の先輩から格安で譲り受けたのだが 最初から左側のドアがバリ凹みしていたので 多少の擦る凹むは全く気にしていなかった。 年中バッテリーが上がってたし 最後には運転席側の窓が崩壊してた上に アクセル全開でも時速20キロしか出なかった。 その後、2台ほど知り合い購入を経て 自分で初めて選んで買ったのがスズキの白のマイティボーイ。 33万という私にしては破格の買い物だ。 マイティボーイは普通の軽自動車の後ろ部分がバサッと切られて荷台になっており ツーシーターと言えば聞こえがよいが、簡単に言えば軽トラだ。 本当は黒がよかったのだが、白の方だけエアコンがついていたのだ。 が、カーステは付いていなかったので、携帯ラジオとスピーカーを常備していた。 オートマ2速という破格の代物で 普通にアクセルを踏んでるだけだとアベレージ時速40キロ というわけで大きい道路の流れに乗るのはなかなか難しい。 なんどか冒険して高速道路にも乗ってみたが アクセル超ベタ踏みで時速80キロが精一杯だった。 好きな車ではあったけど実用的とは言いがたいっていうか 軽トラと考えると別に充分実用的なのだが。 ※実際マイティボーイのおかげで一人引っ越しができた。 膝が痛い。 元々がガラスの膝なので なにかのきっかけには度々痛くなるのだが この所の痛みは初期段階の痛みに近づきつつある うーん、特に無理したキヲクはないのだが 一体なにキッカケなんだろう。 季節の変わり目? この前のサイクリング? この前のテニス? いずれにしても 気かつかない程度の負担でもこの状態になるってことは 今後、バリバリ走るとか、バリバリ動くというのは夢のまた夢だ。 ああ、まだ人生折り返してもいないのになぁ。 まさか一日一食生活に伴う栄養不足か? いやいや、この所は朝ちょこ食いしちゃうし 元々昼はパンかじるぐらいだしー。 この前長男の50M走8秒台をはりきって叱咤激励したのに この膝じゃ、今走ったらバリバリ負けちゃうじゃないかー。 相撲とかけっこは「生涯息子たちに負けない」がモットーなのになぁ。 くそっ、こうなったらバリバリカルシウム食って ガチガチに膝周辺を鍛えまくってやる。 い、いでよ、ザビックス!
2014.05.16
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毎日こども新聞は止めたが冊子「ニュースがわかる」は毎月とっている。今月の特集は「魚とくらす」※嫁曰く、汚染魚を食わせようという政府の陰謀で、魚といえば寿司というわけで寿司の特集記事が載っていたがそこに小学生、中学生の好きな料理ベスト5が載っていてそれぞれの第一位が「寿司」だった。寿司かー。ランキング1位ってことはそれだけ機会が多いってことだ。私が幼少の頃は寿司を食する機会が少なくてランキングの選択肢にも入らなかったけどなぁ。それもこれも回転すしの混みっぷりが物語ったっているんだろうなぁ。まぁ、小中学生の我が子たちは回転すしに行っても玉子寿司しか食わないけれども。※長男はかろうじてカルビとかローストビーフとかちなみに2位以下はカレーライスにラーメン、オムライスにデザートで第一位であるから揚げやハッシュドビーフ、餃子はかけらもなかった。ていうかデザートって料理か??さて、日本人の好きなアミューズメント第一位はおそらくぶっちぎりでディズニーリゾートというわけで今年もどうやら子供会の遠足はディズニーシーになるらしい。「7月5日の土曜日だって。行けるー?」by嫁「えー、土曜日ー?」土曜日は基本的に仕事でまぁ、1回ぐらいは無理行って休めなくはないが7月はすでに7/26(土)にライヴが決定しているので月に土曜2回休みはきついなー、的な。「うーん、微妙」「えー、行けないのー」「ていうか、ディズニーシー自体全く心が踊らない」「そうだよねー」長男が小学校に上がってから毎年行ってるので今年で7年連続で、そのほかにもジジのご要望で何回か行っているのでこの10年でかれこれ10回は行ってるだろうか。そのたびに嫁と二人で交わす会話が「行きたくないねー」いや、行けばそれなりに楽しいし今までにワクワクした時がなかったか、といえばウソになる。しかし、だ。それはあくまで「あえてスイッチを入れているから」であってディズニー、と聞いて即スイッチが入るわけじゃない。なんていうかせっかく行くんだから楽しまなくちゃ的感覚がいい加減疲れてきたのだ。「まだシーならいいけどね」も嫁との口癖だったがいい加減シーの方もネタが尽きてきた感は否めない。わざわざ休みとってまでディズニー詣出ああ、憂鬱だなー。行かなくちゃダメ~??
2014.05.15
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私の通常時(月-土)の朝の日課第一位 洗濯を干す(干せない時もある)第二位 芝生に水をあげる(難しい時も多い)第三位 金魚とザリガニに餌をあげる次点 洗浄済食器を片づける次次次次次点 ポッキーの散歩というわけで金魚とザリガニたちは無事冬を越え元気、でもないが大いに春を迎えている。どちらも冬の間ほとんど餌をあげなかったのにいやはや、たいしたもんだ。金魚たちが優雅に泳ぐさまを毎朝眺めているとうっかり時間を忘れそうになるのでつくづく水物って人を癒すんだなぁって思ったり思わなかったり。当初はザリガニたちの個体数が圧倒的だったのでザリガニが大水槽、金魚が小水槽って形に振り分けたが2年物?の大金魚ちゃん的に小水槽だと小さくて泳ぎにくそうになってきてかつ、活動しているザリガニをあまり見かけなくなってきたのでこの際だ、と思ってお互いの水槽を入れ替えた。大きい水槽に移った大金魚ちゃんはすっかりご機嫌で泳ぎまくり私の心をさらに癒し続けている。さて、ザリガニの方だが引っ越しの数日前に確認したときは冬を越したのは2匹ぐらいかな、と思っていたら実際に水揚げしてみるとなんと6匹も現存しておりいや、いったいお前たちどこにいたんだーっ。といってもちゃんとハサミがふたつ残っているのは1匹だけであとは片ハサミが1匹とハサミなしが3匹、ミニが1匹なんとか生きてる状態で隠れてたのかなぁ。ごめんなー。いや、ごめんなっていうか小水槽に6匹。せ、せまっっっっ。本当にごめんなー。というわけで日々、金魚に癒されつつ、ザリガニへの罪悪感にさいなまれてつつ今日も1匹今日も1匹今日も1匹、とせっかく春を迎えたというのに3匹のザリちゃんが昇天してしまった。ご、ごめんなー。でも、ほら今日やっとエアーカートリッジ買ってきたよ、エアーカートリッジ。現在2つ穴のエアーカートリッジを使っているのだが金魚水槽のエアーはもう3か月ぐらい前からザリガニ水槽のエアーは1週間前からポツポツ状態となっておりまぁ、金魚水槽は循環式のフィルターも使っているからいいとしてザリガニ水槽はエアーフィルターだけなので早急に対策を練らなくてはいけなかったのだ。これで水もきれいになって酸素も豊富。ちゃんと餌もあげるからさー長生きしてなー。でもこんなんなったりこんなんなったら困るよー。
2014.05.14
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人によると、私は大きいらしい。初対面の人にはだいたい「身長いくつ?」と聞かれるしていうか、全く見知らぬ人にいきなり声かけられることもある。道端などで遭遇したキッズたちに「でかっ」と言い逃げされることも少なくない。自分で大きい感覚は全くなくてきっと街に馴染んでるに違いないと思っているのだがもしかしたら想像以上に目立ってるかもしれないので立ち読みする本の種類には気を付けようと思う今日この頃ちまたでは「ダイオウイカ」が各地で水揚げみたいな話題に事欠かず深海にいるはずのダイオウイカがこんなに上がってくるなんてそれもこれも地殻がおかしいんじゃないの?また地震?な事が言われつつある。まぁ、それはそれとしてダイオウイカがデカイことには変わりないわけだが世の中デカイのはダイオウイカだけではないのだ。いや、もしかしたらもともと生物はデカイのかもしれない。そんなまとめがネイバーにしてあった。えっと、これはモロの何番目の子供?下手に興奮させるとタタリ神になるぞー、気を付けろーシ、シシ神さまーっ。これは千のとーちゃんの方か?かーちゃんの方か?モー、いや。遠近法です、遠近法馬って結構小さいんだな。と思ったら黒王号が!!ああ、ジャングルクルーズは楽しいなぁー。あれ?左に見えるのは釣り人?まさか。ぼよよよーん。巨大生物
2014.05.13
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以前にも一度この日記に書いた気がするが一度仕事で体験してみたいのが「新商品の企画会議」世の中にはいろいろな商品があって着々と新商品が世の中に出回ってくるわけだがそれらを企画し、商品化している人たちがどこかにはいるわけだ。売れる商品もあれば、全く売れない商品もある。それが市場というものだから仕方のないこととはいえ「これ売れると思って企画したの?」という商品はなぜ絶えないのだろうか。その昔、ガチャガチャと言えば駄菓子屋の店先ぐらいだったがいまやその市場は全国津々浦々に広がっておりヨドバシカメラなどにいくとガチャガチャで埋め尽くされている売り場があったりする。中身も多種多様化してきてさらに高額化にともないかなり本格的なフィギュアなどが登場しており美術館や博物館限定ガチャなどはマニアにはたまらない一品となっている。が、が、しかしだ。その一方でおいおいと突っ込まざるをえない商品も次々と投入されている。いぬぱん犬のマスコットは定番だし、食品のマスコットも定番じゃあ、それを合わせちゃいましょう。いや、悪くない。発想としては悪くないよ。「はさんだらどうっすかね!」なんて企画会議で盛り上がったに違いない。佐川男子佐川男子萌えな女子がいるのは知ってる。かっこいいよね、佐川男子。きっと萌えて萌えやまない女子社員がうっかり企画したに違いない。「今、女子は佐川男子に首ったけですっ!」イモコレリアル動物フィギュアシリーズは尽きるところを知らないがうーん、どうだろう、イモムシ。家にあると結構憂鬱になるけどなぁ。「キモカワいいっすね、キモカワ」じゃあ、自分の部屋にコンプリートしろよな。。ほっケースほっけかー、最近食べてないなぁー。居酒屋以外ではなかなか食卓に上らないよね。ああ、そうか、居酒屋企画だ、これ。「ははははー、これパタンって閉めちゃうのどうっすか」「ははははー、それいこう、それ!」サメフライいや、揚げちゃダメだろ、揚げちゃ。
2014.05.12
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日曜日だというのに会議。会議だというのに日曜日。実にしょぼーんな感じではあるが会議といえば美味いもの。せっかくだから美味いもの食い倒してやる!といったところで会社周辺は日曜休みのお店が多くいや、ちょっと足を伸ばして繁華街までいけばいくらでもあるのだがこの日は「ランチ」なのであまり遠くには行けない。というわけで会社の対面ちょっと先にあるタイ料理屋で食することに。個人的には「トムヤムクン」が食べたかったが「トムヤムクン」はランチでは安いセットしかなくせっかくの機会に一番安いセットを食するのはなんだなぁと思いつつ「グリーンカレーセット」の高い方をいただくことにした。えっとえっとえっと料理自体はいたって普通で一番美味しかったのはサウザンドレッシングのかかったサラダだった一同の総意であるのはさておき当初、店内では「タイっぽい」音楽が流れていたのだが途中から普通のポップスに変わった。「これってK-POPですか?」会社の先輩が聞いてきた。「いや、違うと思いますが・・・。」「なんかハングルっぽいすけど」「いやぁ、たぶんタイ語?じゃないかと」「タイでもこんな曲歌ってるんですか~?」「いやぁ、タイでも歌ってるような・・・・」いや、もしかしたら店長が単にK-POP好きなのかもしれないがタイだってちゃんとタイなりの音楽市場があって、ちゃんとアーティストだっているだろう?い、いるのよね?タイの音楽チャートあれこれほら、ちゃんとあった。どれをどう見ていいのかどんな曲が流行っているのかさっぱりわからないけどいいじゃないか、あるってことで。ああ、よかったよかった。
2014.05.11
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現在、半身浴では「いいひと」と「バクマン」を並行して推進中。「いいひと」は連載中も欠かさず読んでいたが今読んでみてもやっぱり目が離せないというか人生で大事な事をいくつも教えてくれる。実に素晴らしい漫画だなぁー、と。現在、LCから第一営業部、駅伝監督を経て、何でも課編突入。「バクマン」はとにかく引きが上手で半身浴中だけでは飽き足らず、脱衣所で立ち読みしたりすることもしばしば。最初に購入した10巻が終わってしまったので、新たに5巻追加購入してきた。現在、恋愛読み切りフェスが終わってひと段落といったところ。のはよいのだがうーん、なんていうかな。このところちょっとどちらも停滞気味かなぁ。いや読み始めちゃえばぐいぐい行っちゃうんだけどなんとなく他にないから読んでる的な?で、この現象はまさに「バクマン」に描かれていて連載が続いて中だるみ人気が落ちてきたら編集から指導、テコ入れで、結局テコ入れというのはよっぽど練られたものでなければ、より過激な展開や新キャラ登場的なものでこれって所詮はカンフル剤でしかなくなんていうか、やっぱりすぐに「醒めちゃう」んだよなぁ。作者としては少しでも長く続けたい出版社としては人気がなくちゃ続ける意味がない作者としては自分が面白いと思うものが描きたい出版社としてはより人気の取れる方向ものを描いてくれないと困る作家、出版社それぞれ思惑はあるけれども結局のところどちらもよりよい作品を作りたいという意思は同じだし「バクマン」を読んで思うのはつくづく漫画っていうのは漫画家だけでなく編集さんやアシスタントなどのの共同作業の元にできるんだなぁとは思う。そういえば最近「夏目の右腕」に出てた「進撃の巨人」や「北斗の拳」の編集さんも結構いろいろと協力したみたいなこと言ってたし。ていうか今「バクマン」では新妻大先生が2本同時連載をしてはいるが安城木チームは1本でアップアップしてるわけでその昔、手塚治虫大大先生などは確か何冊かにまたがって連載してたような気がするのでいやはや、どんだけすげーんだ、と。というわけで上記2作品を温めておくためにもそろそろ「テニスの王子様」も参戦するとするかなっ。※「ナデシコクラブ」の最終巻、温めすぎて完全に放置状態。さっさと読めばよかったー。
2014.05.10
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現在活動中のバンド編成はキングオブルーキー1がボーカル+アコギ(バンマス)・エレキ(私)・カホン(カホンマン)キングオブルーキー2がボーカル(歌姫)・ボーカル+エレキ(私)・ベース(バンマス)・ドラム(長男)キングオブルーキー3がボーカル+アコギ(私)・カホン(カホンマン)その他、大学の旧友とオールスターズをやっているがバンマスと私のほかにドラマーが入るだけ。簡単に言うと人手不足である。大学や高校の旧友たちに会っても継続的にバンド活動をしている輩は圧倒的少数派で「いやぁ、あれからちっとも弾いてない」なんて輩も少なくない。そもそも私のバンド経歴は落ちこぼれの連続だったのになぜ未だに私がバンドを続けていて、しかもなぜギターを弾いている??ギターがダメダメでドラマーに転向したのになぁ。で、ドラマー的人材は前任ドラマーを含めてとりあえずキープされているがいわゆる「ギタリスト」はちっとも巡り会わないのでおかげさまでバンマスから「お前ギター」的状況が続いている。ていうか世の中ほかの楽器よりも圧倒的に「ギタリスト」が多いはずなんだけどいったいどこに潜んでいらっしゃるのかなぁー。あれは確か次男・三男が入院してる時だから2月だと思ったが長男と二人でぐるっとサイクリングして、最後に道の駅で休憩したときに「ライヴ出演者募集」の張り紙をみた。どうやら道の駅で8月にライヴがあるらしい。おお、いいじゃんいいじゃん。出ようよ、出ようよ。というわけで主催者である「音出事」さんに連絡してみた。すると一度詳しい話も聞きたいし演奏も見たいので店に来ないか、という話になった。演奏も見たい?「音出事」さんは我が家のすぐ近くなのだがそんなところに演奏ができるところが?????そして今日、すっかりのびのびになっていたがキングオブルーキー1メンバー3人で「音出事」さんにお邪魔してきた。「おおー、すごいっすね!」店自体は決して広くないが奥にカウンター右手にきちんとしたステージがある。座席側の壁一面に各種ギターの数々が所狭しと吊り下がっているしステージにはアンプが何台も積まれなんとドラムセットまで用意してある。「ドラム叩いても大丈夫なんですか」「いやぁ、さすがに苦情が来て今、防音強化中なんですー」ライヴを見せるわけではなく店に来たお客さんが好きなように演奏するといういわゆるオープンマイク的な店のようだがいや、それにしては実に本格的じゃないか。ではさっそく、というわけで3人でステージに上がりセッティング。18日に再びライヴがあるので、リハーサル的感じで演奏を開始。一通り、曲をこなしいや、久しぶりの演奏だったのでダメダメにも程があったがま、ライヴまでにはなんとかなるかな、的気分でとりあえず終了した。ほどなくして「マスター」がやってきた。せっかくなのでマスターにも見てもらおうって事で再度セッティング。するとマスターの元PA屋の血が騒いで実に本格的な音づくり開始。このところざっくりした環境でしかライヴをしてなかったので実に気持ちよく3曲演奏させてもらった。いやいや、ご近所にこんな店があるなんてスゴイなー。しかし心配になるのはこの田舎町でお客さんとなるバンドマンたちはいるのだろうか??「明日は店のイベントで7バンド出るんですよー」7バンド???道の駅では8月のイベントの他に月一でライヴをやってるらしいし8月末には近くの公園で10バンドぐらい集めてフェスを開催するらしい。なんだー、バンドマンいるんじゃーーーーん。いやいや、よかったよかった。とりあえずライヴを2本申し込んで店を後にした。いや、世界が広がるっていいことだ。地元にはちっともバンド仲間がいなかったのでそういう意味では今後のつながりに期待していこう。えっとえっとえっと誰かギター弾いてー。あ、ベースでもいいです~。
2014.05.09
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ロックなフリーペーパー「風とロック」が栄えある100号を迎えたそうだ。先日の忌野清志郎ロックンロールショーで記念のCD付100号を配布していたのでありがたくいただいてきた。ところでこの「風とロック」主にタワーレコードとかでゲットできるのだがなにがロックってフリーペーパーなのに個人の持ち出しで作ってるってことだ。大赤字でも0円な雑誌。「月刊 風とロック」が愛されてる内容は充実するばかりなのに広告は減るばかり必然として赤字は増えるばかり。それでもひたすら出し続ける男、それが「箭内道彦」福島出身で猪苗代湖ズなどの活動もするクリエイティブディレクターだ。といったところでそもそもまず「箭内」が読めないのだがどうやら「ヤナイ」と読むらしい。ああ、すっきりした。箭内道彦というわけでこの100号に付いてきたCD「風とロックの主題歌」がまたスゴイ。プロデュース 亀田誠治作詞 宮藤官九郎作曲 斉藤和義清志郎降臨を含めて総勢38名のロックンローラーたちがリレー形式で歌い上げている。で、中でも素晴らしいのが「成海璃子」 油断するな 金髪が写真を撮った 表紙に使うぞ 表紙に使う気だぞこのメンバーの中に成海璃子を呼んだのも偉いしここの歌詞を歌わせたのも大成功だ。これぞ、ロック。これぞ、風とロックこれからも200号、300号目指してがんばってください。この号、ほしいー。
2014.05.08
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「最近次男は家で絵描かないんだよねー」by嫁そうだなぁ、確かに最近は隙あらばゲームばかりで一時期毎日描いてた絵をちっとも描くそぶりがない。これはいかんなぁー。というわけで次男に絵を描かせるべく、絵交換日記を始めることにした。なにかひとつテーマを決めて次男と私とでそれぞれ絵を描いていくのだ。私的にも絵手紙やろうかなぁなんて思ってた今日この頃なので渡りに船というわけだ。というわけでスケッチブックと墨に筆、絵の具パレットを買ってきた。ついでにお客さんにもらった篆刻も引っ張り出した。これがあるとないとじゃ全体のバランスが大違いだ。絵交換日記一日目テーマ「今日の鳥」次男はものの5分でさささっと。やっぱり鳥に関してはすげーな。私ももっと怪しい鳥を描きたかったのだが微妙に自信なかったので、かもめちゃんでごまかしました。さらに数を増やしてごまかし度合いを高めました。色は首の下にすればよかったなー。絵交換日記二日目テーマ「今日の巨人」次男は漫画の一コマを描いたらしい。うん、まずは模写っていうのは大事だよね、大事。私的にイメージはできてたんだけどなぁ。いざ描いてみると全然だめだー。ちっとも巨人じゃない。いや、別にいわゆる巨人を描こうと思ったわけじゃないんだけど。まぁ、次男には評判よかったからいいか。絵交換日記三日目テーマ「今日の調査兵団」次男のリヴァイはなかなか味があっていいなぁー。こういうのって描こうと思って描けないんだよなぁ。で、私的にもいろいろと算段はあったのだが墨でうまく描ける気が全くしなかったので鉛筆模写で逃げてしまいました。嫁曰く「本気出しすぎ」のようだが私的には逆に楽々の60点。今後予定のテーマ「今日の危険生物」「今日の森田くん」「森田くんって誰?」by次男「森田くんは森田くんだよ」
2014.05.07
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いよいよこの季節がやってきた。毎年GWは草刈戦争の始まりの合図秋の戦争終結まで2週に1回ぐらいのペースで草刈機出動となる。今年も既にGW前半に1度徹底稼働してひとまず勝利を治めている。しかし今年はこの戦いをさらに優位に進めるべく芝陣地の拡大という数年ぶりの大計画の実施することにした。春芝に関してはGWを逃すと季節が終わってしまうのだがここ数年逃し続けてきたので現在どんどんと浸食されつつある芝陣地を取り戻していこうということだ。草刈戦争の一番の懸案は隣家畑との境界線でここが雑草軍に占拠されていると非常に「気まずい」のだがここに芝陣地を確保することで心持ちが非常に楽になるのだ。よーし、やるぞやるぞやるぞー。というわけでこのGW最終日、朝から芝買いに出動した。最初に近くのホームセンターに行ったが一応芝は売っていたものの、どうも「元気」がない。数年前にやはりこのホームセンターで購入したのだが全て撃沈して今は見る影もない。ここはダメだ。失敗はゆるされんのだ。よし、新鮮な芝を買いに行くぞ。ちょっと離れた大きなホームセンターに行くと案の定「元気」な芝が山積みになっておりしかも100円ほど安い。やっぱり「売れてる」店で買うに限るな。「それ用」の資金は用意してあったのでガッツリ買っていく気は満々だったが買えば買うほどそれにともなう作業が増えるしそもそも車にそんなに積めるわけもないのでとりあえず22束+芝用目土を5袋ほど購入して帰宅した。で、買ってきたのはよいが芝を張るためにはまず、土壌を用意しなくてはならない。さーて、掘りまくるかー。で、私的な掘りグッズとしては「鎌」ガツガツと掘り始め、着々と草たちを根こそぎしていったが当然のことながらなかなか手ごわいのとさすがに手作業では実に気が遠くなりそうな広さ。いくら着々、とは言えこのままだと何時間かかるかわからない。もっといい道具はないかなー、と納屋を探してみたらとりあえず鍬があったので、試しに使ってみたらいやいや、これがまた実に効率的。全面的、というわけではないのだが8割方は根こそぎできるのでひとまず鍬でガツガツと進みつつその後、鎌で残りの仕上げをすることにした。いやいやできたできた。なかなかがんばったぞ、私。というわけで芝を着々と並べてとりあえず第一弾完成。ここには13束を使用したので、のこり9束さて、どこにしようと考えつつ今回は玄関アプローチ周辺を片づけておくことにした。というわけで水やりまですべて終了することにはすっかり日が暮れて私のGWも終了するのであった。みんな今年はちゃんと根付いてなー。
2014.05.06
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私の小学生時代は遠征につぐ遠征だった。我が団地は実に広く他の街区の公園に遊びに行くのは「遠征」だったしカエル・ヘビを求める旅も「遠征」市民プールに行くのも「遠征」イトーヨーカドーに行くのも「遠征」隣町の城址公園に行くのも「遠征」そういった遠征には欠かせないのが自転車だ。しかしながら私は小3の終わりまで自転車に乗れずもっぱら荷台が私の指定席だった(二人乗りは禁止です)。今思えば、よくもまぁ、連れてってもらえたものだ。次男(小3)がようやく自転車に乗れるようになった。ちっとも練習しない上に熱心でもなかったのでなかなか乗れるようにならなかったが小3になると「自転車検定」なるものがあるらしくそれまでに乗れないとかっこ悪いってことでこのところ重点的に練習しつつこのGWはようやく私の担当の番となったのだがそれまでなんとなく間隔を掴んでいたせいか20分ほどで直進ができるようになりその後、練習を重ねて周回もできるようになった。「おおー、乗れるじゃーん」のはよいのだが現在乗ってる自転車は幼稚園の頃?に購入したものでどうにも車輪が小さいというか、座席も低いのでペダルが実に漕ぎにくそうだ。この辺もなかなか乗れるようにならなかった原因とひとつだろうと考え長男は中学生になって新しい自転車を購入した事だしこの際、今まで長男が乗ってた自転車を次男用にすることにした。そのためにはまず前輪のパンクを直さねばならない。近くに自転車店がないのでそばのホームセンターに持ち込んだ。が、どうやら自転車修理に関しては外注らしくお預かりになるとのことだ。そりゃー、面倒だな。しょーがない、自分でやるか。というわけでパンク修理セットを購入してきた。のはいいのだが今までパンク修理などやったことがない。さて、私にできるかな?とはいえ竹田サイクルでパンク修理の妙技を観るのは子供時代の楽しみの一つだったのでなんとなくの手順は覚えている。一応、説明書などを参考にしながらチューブを取り出し空気を入れて、用意したバケツに入れてみる。ぶくぶくぶく。「おお、ここか」念のため、ほかの場所も確認。どうやら一か所だけらしい。最近のキットは簡単なもので破裂箇所を見つけたら、そこを紙やすりで滑らかにしゴム用の接着剤を塗り塗りしつつ、補修用のパッチを貼り付ける。あとはゴシゴシと圧縮して終わりだ。穴周辺をゴシゴシ、接着剤を塗り塗り補修用パッチをパッチパチもう一度空気を入れて、バケツ確認。よーし、OK。さて、チューブを戻すかなー。この戻す作業はさすがに熟練の技が必要らしくなかなか手間取ったがなんとか戻し切り、空気を入れて完成。「どーだ、こっちの方が乗りやすいだろー?」「うん、ギアーもついてるしねー!!」というわけでちょっと天気はいまいちだったけど嫁の張り切り弁当を持参しつつ、渡良瀬遊水地で長男・次男とサイクリング。乗れるようになったばかりの次男もちゃんとついてくる。それにしても実に風が気持ちいい。また来よう、またみんなで自転車乗ろうな。おーい、待て待てー。ていうか「オレ、ハート1周しちゃうよ」と言っていたのに1/4行ったぐらいで「ゴールまだー?」ってなんだよ>長男。結局ハートの真ん中をショートカットの5kコースを1周だけでした。
2014.05.05
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美術系は昔から得意だった。少なくともそう思い込んでいた。小学校1年生で県展に入賞して以来写生大会では毎回何かしら賞に入っていたし漫画だってそこそこ人よりうまく描けた。しかし、だ。それはあくまで写生や模写の部類で自らの創作となるとはたしてどうだったかな?と思わなくもない。今でも覚えているのは保育園の時何描いてもいいよー、と言われて何を描こうか悩みつつ俺は人より上手いんだからなにか気の利いたものを描かなくちゃと思いつつ思いつつ、思いつつ、思いつつ、思いつつずっと点、点、点、点、点を打ちながら考えていたらそのまま時間切れとなってしまった。その「作品」は「桃」という題名がつけられて飾られることとなった。今日は昨年に引き続きジジババも含めて家族総出で「益子の陶器市」なにが欲しいってわけじゃないがごきげんな食器の数々を見るとなんとなくワクワクする。で、今回は昨年寄れなかったお客さんの義理息子さんのブースへ。。食器類は初日2日目でどどっと売れてしまったらしくめぼしいものはあまり残っていなかったが子供用に粘土体験をやっていたのでせっかくだから次男と一緒に参加することにした。「じゃあ、なに作りたい?」「うーん、なににしようかなぁ」「ほら、鳥好きじゃん、一緒に鳥作ろう」人間、なんでもいいとなるとなかなか難しいのでとりあえずテーマを決めてみた。よし、次男と粘土合戦だ。陶器的に足は難しいらしく足なしで鴨調の造形にすることにした。さー、作るぞー。次男は鳥好きなこともあってテーマが決まったらサクサクと手が進んでいく。絵を描くときもそうなのだが次男的にはなにか「見えている絵」があってあとはそれを形にするだけの作業なのだ。で、私の方と言えばとりあえず胴体と首、頭、しっぽ等々は作ってみたもののどうにもパッとしない。なんだろう、もっとほら、なにかあるだろう、なにか。そんな思いの中、あれこれ手を加えていく。「あーちゃん、なに作ってるの?」by嫁「うーん、鳥」「あ、鳥なんだー」「う、うん、どうにも着地点が見えなくて・・・」さらに手を加えていくが本格的にわけがわからなくなってきた。「なかなか怪しくなってきたねぇ」by嫁「うん、鱗つけてみたんだけど、って鳥は鱗ねーじゃんっっ」最終的に上部になにか字を書こうと思ったのだがこれも悩みに悩んだ末に、創作の「古代文字」を書いてしまった。な、なんだこれ・・・・。次男の鳥といえばいかにも次男らしくきちんと着地してるじゃないか。いや、まだわからん。勝負は焼きあがってからだ。1か月後、楽しみにしてやがれっ次男の鳥さん私の始祖鳥テント村その1テント村その2テント村その3テント村その4ガラス屋さん昨年の豆カレーは残念だったので、今年はしっかりとお店で。お皿で全然違うんだなー。
2014.05.04
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結構前からどこのコンビニにいっても「キャラクターくじ」のようなものをやっている。読んで字のごとくくじを引いて限定のキャラクターグッズを当てるという代物だ。どんなにいいグッズが当たったとしてもせいぜい1回300円ぐらいが限界じゃないかと思うのだが最近のくじは1回500円とか600円とかのくせに1位でもそれほど心躍らないし、はずれは目も当てられない。それでも手を変え品を変え各コンビニで展開してるってことはどこなに「つぎ込んでる方々」がいるんだろうなぁ。嫁からメールが。「帰り道のセブンでくじ発見!」くじというのは「進撃の巨人」くじの事で現在めっきり巨人な長男と次男がくじを探してたのは知ってたがどこにいってもすでに売り切れ状態だったし1回600円という高額に「やめとけやめとけ」と言っていたのに。さらに嫁からメールが。「今聞いたらくじが残りわずかなんだって!全買いしてきてー!」この手のくじには「ラスト賞」というのがあって最後のくじを引いた人には裏1位的グッズが当たるのだ。どうやらまだA賞も残っているらしくということは全買いしてくれば両方手に入るってことだ。とはいえ私がそのコンビニにたどり着くまでに何枚くじが残ってるかわからないが1回600円のくじを何枚も買うっていうのはどうなんだ。そんな気持ちを込めて「私が着くころにはどーせくじなくなってるよ」と返してみた。その30分後、再び嫁からメールが。「ただいま全買い任務完了ー!」ええーーーーー。というわけで我が家にやってきた巨人グッズA賞のリヴァイ隊長とラスト賞のミカサとその他大勢B賞のサイン入り複製原画大量のタオルの他巨人定規セットなどなどまったくもー。
2014.05.03
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「やっぱ歌だよね」清志郎についてチャボが語った言葉だ。ああ、そこなんだ、と少し意外に思ったのを覚えている。いや、清志郎の歌が凄いのはもちろんなのだが「歌い手」というのはもはや一面に過ぎないような気がしていたからだ。5月2日と言えば「忌野清志郎ロックンロールショー」今年は渋谷公会堂でのオール弾き語りバージョン。オールメンバーによる「つ・き・あ・い・た・い」で大盛り上がりした後毎度おなじみ「忌野清志郎ダイナミックライヴ」が始まった。1曲目は1989年?12月25日武道館から「ミッドナイトブルー」おそらく会場にいた気がするのでそういう意味では貴重な映像でありがたかったのだがここまでアコースティックにいい感じできてたのでここでバンドバージョンはちょっとないかなーというのが正直なところ。清志郎の弾き語り映像なんていっぱいあるじゃーんと思っていたら2曲目「デイドリームビリーバー」、3曲目「三番目に大事なもの」と弾き語りが続いた。ていうか、スゲーな清志郎の歌。それまでそうそうたるメンバーによる弾き語りがあって最後に出てきた奥田民生による「スローバラード」の大熱唱はなかなか感動的だったがなんていうかちょっとボーカリストとしてのレベルの差を感じてしまった。いや、もちろん自分の歌を自分のキーで歌っているわけだから当然といえば当然なんだけどなんだろう、精一杯じゃないんだよね。精一杯じゃないのにちゃんと歌ってて歌に厚みがある。それは続く「世界中のみんなに自慢したいよ」で決定的になった。実は以前から「ダイナミックライヴ」ってどうなんだろうって思ってたけどこういうものを観させられちゃうと大いに納得しちゃうというか5月2日っていうのは「忌野清志郎」というシンガーの偉大さを再確認する日なのかなって。その後、ライヴは「雨上がり」に続いて「毎日がブランニューディ」で終了。アンコールはなく、出演メンバーたちの再登場はなかったけどこれはこれで「清志郎の余韻」の残るライヴ終わりとなり間違いなく私の中の清志郎構成率が上がった一日であった。ただの「うさぎ」じゃなくて「ひとはたうさぎ」だよ>民生ちゃん<トータス松本>基本的に清志郎の歌はキーが合わないのでいつも無理無理感が漂ってて、いただけないパフォーマンスが多かったがこの日は弾き語りスタイルで自分のキーに合わせた?せいかなかなか余裕をもって歌えていて、曲の良さがぐぐっと伝わってきた。「BLUE」好き世代にとって「あの娘のレター」での「ピー」はナイスヒット。あの娘のレターよそものOh,Babyドッグオブザベイ<仲井戸“チャボ”麗市>まさかまさかの2番目出場。こういう謙虚っぷりがいかにもチャボらしいといえばチャボらしい。また、この日のチャボはひたすらウェットな感じだったのでイベントとしては楽しく終わらせようぜ、的な気持ちでの2番目出陣だったのかな、って。で、この日は2つの反則技を繰り出した。「まぼろし」と「夜の散歩をしないかね」いや、それはやばいっすよ、チャボ。「まぼろし」は元々が「そういう曲」だし「夜の散歩をしないかね」は「二人での」定番ラストソングだ。しかも「まぼろし」の前には各方面への感謝のお手紙付。会場内で涙腺を刺激された方々は少なくなかったに違いない(私も含めて)しかし、こうして清志郎も含めたボーカリストたちの中にネイキッドな感じでまざるとチャボっていうのはボーカリストというよりはつくづく「表現者」なんだな。歌、ギター、MC、しぐさ、佇まい、そういったもの全てがチャボしている。ボスしけてるぜまぼろし僕と彼女けむり夜の散歩をしないかね<真心ブラザーズ>そんなチャボの後で実にやりにくかったと思うがていうか控室がチャボと同じだったみたいで本当にやりにくかったと思うがいや、選曲はもう120点だったんだけどなー。ていうか難しい曲選びすぎじゃね???もともとこのメンバーの中では真心が一番オリジナルに近いスタイルだったはずなんだけどなんていうか結構演奏、歌ともにちょっと厳しめだったような。YO-KINGならもっと歌える曲いっぱいあったと思うけどでもしょーがないよね、この辺の曲が好きなんだから。大好きなんだから。いや、気持ちはわかるよ、気持ちは。あの歌が思い出せないお墓わかってもらえるさよごれた顔でこんにちわデイドリームビリーバー(w浜崎貴志・奥田民生)<奥田民生>私的には奥田民生の脱力感というか、尖らない感があまり好きじゃないのだがこの日の歌とギターの音圧っぷりには結構ぐぐっとくるものがあった。弾き語り慣れしているというか、いや、やっぱりたいしたもんだわ。以前武道館で観たときの「スローバラード」は歌っちゃったなって感じだったけどこの日はまさに「熱唱」で、ああ、こんなに熱く歌えるんだって。そういう意味では後半CHARとのコラボになっちゃったのは残念だなぁ。まぁ「かくれんぼ」と「SF」を歌う人がいなかったんだと思うけどもっともっと清志郎の曲を弾き語る奥田民生を観てみたかった。ていうか「スローバラード」もラストの「つ・き・あ・い・た・い」も前にやった曲じゃん。毎回新曲チャレンジしてくる真心の二人を見習いなさいっシュースローバラード<CHAR>フジロックで「ロックンロールショー」を歌ってたのでこの日はなにをやるのかなーと結構期待してたんだけど一番安全なところに落ち着いちゃったなー。とはいえチャボと同じで佇まいだけでロックミュージシャンできる数少ないアーティストだった事は間違いなかった。ああ、かっこいいよ、すげーよ、ギター。ていうか、その羽のついた帽子はどこで売ってるの?かくれんぼ(w奥田民生)SF(w奥田民生・トータス松本)<ALLSTARS>最後にみんなで「つ・き・あ・い・た・い」なんかみんな楽しそうで、なんかハッピーでそういう意味では清志郎のイベントとしては相応しいラスト曲だったような。チャボがあちこちで出演者たちに気を使いながら楽しそうにしてたのもよかった。唯一歌わなかったのもチャボらしいし。(チャーですら歌ったのに!)ていうか、今年のライヴのラスト曲としてやろうよ>旧友「デイドリームビリーバーはお母様に歌った曲らしい」by浜崎そんな話聞いたら聴き方が全然変わっちゃうじゃないかーっギリギリで会場入り。着席後、2秒でオープニング。よかったー間に合ってー。最強のフリーペーパー「風とロック」大協賛
2014.05.02
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今も昔も「スポーツ漫画」というのは主流派のひとつでサッカーや野球のようなメジャースポーツから、マイナースポーツまでいろいろなスポーツが題材として取り上げられている。私も「ドカベン」を読んで育った世代として若人にはどんどんスポーツ漫画を読んでスポーツにのめりこんでほしい。ただし岩鬼や影丸、賀間のようなキャラにあこがれるとろくなことにならないので、気を付けていただきたい。ていうか背負い投げ投法って一回転して身体が痛いだけで対してちっとも球速くならないじゃんっ。きええええー。長男の中学での部活がようやく「テニス部」に決定した。私的におすすめしていた「陸上部」ではなかったがなんとなくで「バスケ部」に入らなくてよかった。まぁ、もともと走るのは苦手な方だったから陸上もどうかと思ってたしかといってバスケは経験者ってだけでたいしたアドバンテージもないし5年生途中でやめた関係でいろいろなしがらみが面倒だなぁと思いつついっそのこと吹奏楽部でどうだと思っていたのだが昨年まではなかった「テニス部」が今年から無事できることになって嫁曰く長男は「テニス部」顔なので、渡りに船というわけだ。うん、いいんじゃね、テニス部。というわけで2年ぐらい前に買ってあったテニスグッズ(ラケット2本にゴム付ボール)を出しつつザビックスのテニスも引っ張り出すかなぁーなんて思う今日この頃えっと買ってきました「テニスの王子様」バスケを始めたときは「スラムダンク」を買ってきたが今度はテニスといえば、で「テニスの王子様」ってことだ。いや、安かったんだもん。ゴールデンウィーク特価20冊で300円ナリ。
2014.05.01
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