全31件 (31件中 1-31件目)
1
「今日は3時~4時でいい?」「うん、わかったー」この夏最後のイベント「ソラうた」が終わって1週間。着々と次の展開へと転がりはじめていたが今日、その第一弾として長男ドラムスクールが再開した。ここ1~2か月はライヴに向けての曲しかやってこなかったので久しぶりに長男技術向上のためにあれこれ試すことができる。一番大事な「リズム感」を持っているとはいえやはりそれを充分に生かす技術がなければここで頭打ちだ。さーて、今日はなにをやろうかな。ライヴ前だったが長男がカゲロウデイズの「DAZE」がやりたいと言ってきた。長男からやりたい曲を言ってきたのは初めてなのでぜひやってやりたかったが、ライヴに向けてやる事が満載だったので「ライヴ終わったらやろう」ということになっていた。とはいえこれがまた実に小難しい曲なのだ。コード進行がさっぱりピンと来ない。それでも長男の事を思ってなんとかざざっとコードを追えるようにはなった。のはいいんだけどこれ、ドラムかなり難しいと思うけど、どうなの長男。で、この「DAZE」ができそうもないことを想定してもう1曲持っていくことにした。うーん、長男が知ってそうで、かつ練習になりそうな曲!!!!というわけで現在絶賛大ブーム中のフジファブリックの曲を持っていくことにした。リズム自体は難しくなのだが途中でキメのフレーズ+派手派手オカズがたびたび出てくるのだ。長男は基本曲を聴かないでスタジオ入りするので演奏が止まらないよう、キメのある曲は極力避けていたのだがやっぱりキメはバンドとしての醍醐味のひとつなのでここらでひとつ練習しておいて損はないだろう。「じゃ、今日の1曲目はDAZEね」「えー、無理だよ無理ー」「えー、せっかくギター練習してきたのにーっ」「あんなのできないって」まぁ、想定通りというか私自身もプレイが滞りそうな気まんまんだったのでひそかに喜んで次の曲にいかせてもらった。「じゃ、今日の課題曲「夜明けのビート」ね」というわけでまずはサビ前のキメを私が見本で叩いてみる。くそ、結構難しいな。基本音は頭の中に入っているのだがなかなか手がそれを再現してくれない。それでもなんとか「こんな感じ」を長男に伝えることができた。「じゃ、やってみようか」「えーあーちゃんでも難しいんでしょ?無理だよー」もちろんそんな言葉にはまるで耳を貸さないままキメの部分の練習を繰り返す。最初は本格的に「無理め」だった長男だがコツをつかんでくるとだんだん合わせられるようになってきた。「よし、じゃあ、最初からやってみよう」ていうか長男普通にできるようになっちゃったんだが。なんだ、これぐらいはできちゃうのか。いや、今まで無理、無理と思って避けてきちゃった。よし、今後はどんどん小難しくしてくからなっよろしく長男っ。
2014.08.31
コメント(0)
我ながら毎日夜更かしが過ぎるので当然のように毎日嫁に怒られているのだがひとつだけ怒られない方法がある。「仕事」をすることだ。「もー、今何時だと思ってるのー!!」「いや、仕事がなかなか終わらなくて」「じゃ、いいか」「仕事」と言ってもいわゆる「仕事」は家庭に100%持ち込まないがモットーなのでそういった意味での「仕事」ではなく「仕事」=「嫁のための仕事」である。というわけで現在絶賛お仕事中なのが「フジファブリック」DVD製作である。某動画サイトからフジファブリック動画をあれこれゲットしてきてそれをまとめてDVDに仕立て上げようという策略だ。まぁ、これ自体はそれほど難しい作業ではない。はずだった。前のPCでは。前任PCでは1日1枚ぐらいのペースで作り続けていたのだが現在のニューPCになってからはまだ1枚もDVDを製作していない。なぜながWINDOWSDVDメーカーがないからだ。前任PCはWINDOWS7だったので標準装備だったがニューPCバイオちゃんはWINDOWS8でなぜか装備されていないのだ。ああ、使いやすかったのになー。なんでなくしちゃうかなー。いや、DVDに落とすだけなら今のPCでもできるのだがDVDメーカーはBGM付メニュー画面を作るのがとても簡単だったのだ。あのパターンを一度味わっちゃうとメニュー画面なしのDVDや、静止画像メニューじゃ物足りない。というわけで書き込みソフトをあれこれ模索している、というかいや、このバイオちゃんにはもっと高級な書き込みソフトが入っているのでそちらを日々研究しているのだが途中まで製作してはわからなくなって放り投げるという作業をここ数日続けている。とはいえフリーソフトでもシャアソフトでもなかなか簡単で豪華な書き込みソフトってないんだよなー。そして今日も残業、また残業する私であった。「あーちゃん、起きてるー!?」「今仕事中ー。」
2014.08.30
コメント(0)
もう俺は知ってるはずなんだ。何度も何度も同じ体験をしてるじゃないか。そうだ、いつだって結論は同じ。「焼きそば」は「焼きそば」な状態が一番旨いのだ。先日、うっかりまた「カレー焼きそば」を買ってしまった。「両雄並び立たない」って事は何度も経験しているっていうのに。えっとえっと今回はトマト風味だったんだ。カレーにトマト焼きそばにトマト私には三位一体に思えたのだ。いや、確かに普通のカレー焼きそばよりは美味しかった。しかし、所詮カレー焼きそばはカレー焼きそばであって決して「焼きそば」でも「カレー」でもないのだ。そんな舌の根が乾かないうちに今日はうっかり「もんじゃ風焼きそば」を購入してしまった。ソース×ソース、なかなか魅力的じゃないか。・・・・・・・。確かにもんじゃでもあるし、焼きそばでもある。しかし「もんじゃ」ではないし「焼きそば」でもない。ああ、オレはいつになったらちゃんとした「焼きそば」が食べられるんだっ。いいかげん頼むよ、焼きそば業界っ。
2014.08.29
コメント(0)
夏の甲子園は大阪桐蔭の2年ぶり4回目の全国制覇で幕を閉じた。しかし、これで終わりではない。2年生球児たちの来年の夏へ向けた戦いは既に始まっているのだ。「この路線もなかなかいいよね」「そーだな、続けてみるか」「あとさ、オレベース弾くから3人で特訓になるような曲やろうよ」「そーだな、じゃオレギターでそんな感じの曲探してみよう」「いろいろ聞いてみて、こんな曲できたらかっこいいと思うんだけど」「お、おお、い、いいんじゃないか。が、がんばってみよう」「今度一緒にバンドやりましょうよっ!」「は、はい、喜んで」数日後「11月のライヴ目指してニューバンド始動しますのでドラム叩いてくださいっ」「は、はい、喜んで」「10月28日、ライヴどう?」「日程オーケー」「まだ日があるから新曲やろうよ、新曲」「あの曲はどうかな」「さて、ようやく新展開だぞ、今度の長男の課題曲は何にしよう」「今年の夏」は終わったが次なる闘いは着々と始まりつつある。ていうかこの始動期のワクワク感が実にたまらない。というわけでYouTubeで音源を拾いまくりつつカーステをあちこちひっくり返しつつ新たなる課題曲を模索する今日この頃であった。ああ、あれもやりたいし、これもやりたーいっ。
2014.08.28
コメント(0)
基本的に自分の演奏を聴くのはたのしい。どんなへっぽこ演奏でも聴いているうちにだんだん慣れてくるもので高校学園祭のテープや大学時代のライヴテープその後のスタジオワークや宅録のファーストアルバムなどなど未だに引っ張り出してはニヤニヤしながら聞いている。というわけで今回の夏の3本のライブ音源を楽曲ごとにCDに落とし車の中でニヤニヤしている今日この頃なのだがいや、なんていうか3つとも自分が所属してるバンドなのだがそれぞれアプローチが違うなぁーと。「キングオブルーキー」夏のトップバッター。合わせたのが直前のカラオケボックスだけなので当然のことながら練習不足感は否めないところではあるものの他の2つと比べるとなんと安定したプレイなことよ。3人が3人とも余裕を持って楽しんでプレイをしてる感じが音から伝わってくる。そりゃ、もうまる2年やってるんだからこれぐらい余裕があって当たり前と言えば当たり前なんだろうけど結局バンドやってて目指すところってこれだよなぁ。いつ、どんなところでも楽しく充実した演奏ができる。そういう意味ではさほど曲も増やさずにライヴを着々とやり続けてきたからこそなのかな、とか。「キングオブルーキー2」長男1年ぶりのライヴ。基本的にこの1年大して難しいことはやってこなかったので出来としてはまぁまぁこんなもんかな、と思いきやなんだ、このビート感。単に曲が速くなっちゃたというのではなく速いながらもそこにビートが効いているのでうっかり曲に入りこんでしまった。オカズ等々を入れてもそれが乱れることはなく全体として確実にバンドを引っ張ってるじゃないか、長男。一緒にやってる時はちっともそんなこと思わなかったし打ち上げでの長男ほめ殺し状態も「言い過ぎ言い過ぎ」的感覚だったがこれちょっと上手いんじゃねーか、長男。いや、いろんな技とか変則リズムとかはちっともだからそういう意味では「まだまだ」なんだけどドラマーとして一番大事なものを確実にゲットしてるぞ。あとは自分でどれだけ上手くなりたいと思うかだな。「なんか長男、もっといろんな技やりたいみたいだよ」by嫁そうかそうか、愛しのハニーに褒められちゃったもんな。ぜひいろんな技研究してなー。ところで同じギター使ってるのに前回ライヴと音が全然違うってどういうことだ、オレ。なんでこんなに音がガッチャガッチャしてるんだ、オレ。ていうか確実のこのバンドの足を引っ張ってるぞ、オレ。「キングオブルーキーwithムロイオールスターズ」たぶんそんなに悪い演奏ではないんだと思う。とはいえなんだろう、前の2バンドの演奏は「ニヤニヤ」して聞けるのだがこのバンドはなんとなく居心地が悪いのだ。もちろん自分のベースがダメダメってこともあるんだけど全体として、なんだろう、まとまりがないのかなぁー。バンマスも本隊の時と比べるとどことなく他所行きな気がするし女神たちのコーラス部隊が入ってようやくふりだしに戻るぐらいの感じ。うーん、なかなかバンドって難しいなぁー。なにはともあれ「今年の夏」はこれでひとまず終了。さ、次いってみようっ。
2014.08.27
コメント(0)
「人の立場になって考えろ」なにかといろんな場面で言われる言葉である。人それぞれ感じ方が違うから同じ立場に置かれてもそれぞれ対応は違うんだろうなぁとは思えどもある程度想像してみるというのは大事な作業である。この夏、私はギター、ドラム、ベースの3つの楽器を担当した。このところはずっとギタリストだしそれ以前はドラマーとして活動していた。というわけで今回ベースを久しぶりに(初めて?)担当したわけだがなかなか興味深い発見があった。ギタリストとしては全体のリズムに乗って気持ちよくギターが弾ければよく「曲をかっこよくする」のがバンド内での役割だ。ドラマーとしては全体の流れを作るべく、安定したプレイもちろんリズムキープは大事だが、流れに乗っていれば速くなるのは必然とにかく「流れを作り続ける」それがバンド内での役割で、それに関しては同じリズム隊であるベースも同じだと思っていたのだが今回ドラムとはちょっとニュアンスが違うことがわかった。もちろんドラムとの相互関係ではあるのだがドラマーがリズムキープをしている中でベースは全体の「ノリを出す」役割をしているようだ。「ノリ」という意味ではもちろんドラムのノリも大事なのだがいくらドラムがノリノリでもベースがペターとしちゃうと全体的に味気なくなる。逆にドラムが割と淡々と叩いていてもベースにノリが入っていると曲としてはグイグイくる感じになってきてこれはこれで実に楽しい作業なのである。おそらくベースの音質的なものがそういう性質をもっているのだろう。今回弾きこなすのに精一杯でなかなかそこまで気が回らなかったのが残念だがどうやらこのバンド形態は継続するようなので今後もベーシストとしての役割をより高めていきたいものだ。あ、たまにはボーカルもやりたいんだけどみなさん、どーですかっ。
2014.08.26
コメント(0)
本来なら家族そろって「ソラうた」参戦な予定だったがよりによって前日の夜に三男が熱を出してしまい当然のように嫁は三男付きとなり、不参加。「長男と次男連れてってもいいー?」「演奏中ほったらかしになるからダメー」というわけで演奏時間は私一人での参戦となった。とは言え我が家と会場は車で10分弱?の極近なので自分たちの演奏が終わって少し落ち着いた昼過ぎ長男と次男を迎えに行った。「さぁ、ザリガニ釣りにいくよー」会場はいわゆる「ふるさとの森」で昨年、一昨年とザリガニ釣りに勤しんだ場所である。となれば今年も釣らないわけにはいかないじゃないか。家で紐を用意しつつ途中のセブンイレブンでえさとなるイカの燻製をゲット。いざ、出陣である。ソラうた会場に着くと6番目?のヒマナスターズさんたちの演奏が始まろうとしていた。会場の雰囲気は午前中と変わらずゆったりとした「いい時間」が流れている。そんな中、画廊ブースで次男とちらっとマーブリングなどを楽しみつつ先行する長男を追って沢地域へと向かった。「どう釣れてるー?」「うん、結構いけるよっ」バケツには既に数匹のザリガニが。私と次男も適当な枝を探して紐と餌を括り付ける。では釣りますかっ。ステージ方向から鳴り響く「スモークオンザウォーター」のイントロの中我々のザリガニバトルが開始された。「やったー、またゲットー」夏も終わりなせいか、比較的小ぶりなザリが多いがいや、それにしても狙ったザリはほぼ入れ食い状態でポイポイ釣れていく。時にはダブルで釣れたりすることもありバケツの中には20匹強のザリガニたちで果てしなく賑わっていた。こりゃまた釣れたなー。いっそのことザリガニ釣り商売をしてもいいぐらいの釣れっぷりだった。とはいえこのまま全員お持ち帰りしても、おそらく数日のうちに集団殺人事件状態となってしまうのでイキのよさそうな数匹を残してあとはリリースした。「楽しかったな」「うん、また釣ろうね!」by次男そんな会話の後ろで今日もまーぼーさんが熱い青春ソングを歌っていた。よし、また来年も釣ろう、「ソラうた」で。
2014.08.25
コメント(0)
「やった、晴れてるじゃん」前日の予報では未明から朝にかけて小雨みたいな感じだったがそんな様相はまるでなく、きれいな青空が広がっていた。本日はいよいよ「ソラうた」本番。野外ライヴ的には3年連続で小山のサマーフェスティバルに出てはいるがあちらはあくまで祭の一環なので、単独の野外イベントとしては初参戦となる。そして、今日は晴れている。そうだ、もう晴れているというだけで今日のイベント、今日のライヴは大成功と言っていい。あとは充分に公園の緑と空の青を満喫すればいいのだ。「どーだい、調子は」 「いやぁ、疲れた」旧友ドラマーがいち早く現地入りしていた。どうたらテント張り等々に駆り出されたようで若干のぐったり具合だ。歌姫は先日の大屋根ライヴから打って変わってラフな感じのパンツスタイル。バンマス嫁はいつだって大女優ルックである。ぼちぼち賑わい始めたころ、いよいよ「ソラうた」開催となった。オープニングは主催者さんのバンドで1曲目は「世界で一番熱い夏」いいね、熱いね、熱い。そんな熱意がこの晴れ間をのぞかせているに違いない。なんて言ってる暇はないのだ。次はさっそく出番なんだから。ベースを抱え、指の運動を念入りに行いつつ客席スペースの方まで遠征して音の出具合を確認する。さぁ、いよいよ出番だ、出番。思えばベーシストとしてステージに上がるのは高校生以来2回目。いやはや、遠いところまで来たなぁ、オレ出番前インタビューの合間にセッティングとサウンドチェックが終わり我々のバンド名が紹介される。「どうもこんにちはーーーーー」ステージ前は直射日光で激熱なのでお客さんたちはちょっと遠めのテントやパラソル周辺に点在している。バンマスがEmのコードを鳴らし始めた。うん、気持ちよく鳴らしてるじゃん。なんて思ってる矢先にさっそく歌い始めた。もー、充分ギターの鳴りを噛み締めろって言ったのになぁさて、そろそろフィルインの時間かなブゥーンあれほど迷子になるなって固く言い聞かせていたのにえ?こんなところで?と何度も何度も指が迷子になり続けもうひらすら自分のことで精一杯で他の音なんかちっとも聞く余裕がなかった。演奏っていう意味では久しぶりに「やっちゃった」感が満載だった。でもいいじゃないか。だってほら、空が晴れてるんだから。空が晴れて緑が青々としていて気持ちのよい風が吹く。そんな中で演奏ができたんだ。これ以上のことはないじゃないか。来年もぜひまたここでオレたちの「ソラうた」を。<本日のソラうた>大空と大地の中でトランジスタラジオタイムトラベルガンダーラきんぽうげ氷の世界アンジェリーナ
2014.08.24
コメント(0)
何度も何度も何度も繰り返し練習テープを聞いた。旧友ドラマーに添うようにベースラインの変更もしてみた。充分というわけでもないが、ベースもちょいと弾きこんでみた。しかし・・・・。なんていうかライヴを明日に控えて、なんていうか明るい未来が見えませんって感じなのだ。いや、悪くはない悪くはないと思うのだが、正直自分たちの絵がまるで見えない。うーん、だ、大丈夫かなぁー明日。というわけで本日はライヴ前日、最終リハーサルなのだ。「せまいけど二人組が参戦するかも」そんなメールがバンマスから届いたのは3日前だったか4日前だったか。バンマスなりのちょっとした危機感を感じていたのだろう。どうやら女性陣にコーラス部隊を要請したらしいのだ。今のところ彩といえば私の外れたコーラスだけなのできちんとした音程でコーラスを入れてくれればそれはそれでありがたい。いやぁ、ありがたいなんてもんじゃなかったっ!!!!!!参戦した二人組=歌姫とその母(バンマス嫁)単に軽くコーラス入れるだけかと思いきやオープニング曲を除いて全編にフル参戦で、いやぁハモるハモる。さらにバンマス嫁がピアニカを駆使してメロディを入れてくれたりするものすごい全面協力っぷりでスカスカの演奏があっという間にゴージャスになり替わった。すごいなー、コーラスって。さぁ、いよいよ明日、ライヴだ。ライヴっ。
2014.08.23
コメント(0)
嫁のフジファブリックが止まらない。当初、メトロックで観たフジファブリックがお好みって事で今は亡き志村くん時代のフジファブリックはちょっとなぁーなんて言っていたのだが私が大量の音源を用意して車に搭載してからは怒涛の勢いで聞きこみまくり「志村くんサイコー」状態に陥っている。その結果長らく嫁の待ち受け画面に君臨していた宮本くんは志村くんにその座を譲ることとなった。どうやら髪型と服装のセンスがジャストストライクということらしい。で、当然のごとく家、車に限らずフジファブリックがヘビーローテーション。さらに三男に(!)WiiUでのYouTubeの観方を教えてもらいテレビでは「陽炎」と「茜色の夕日」が繰り返されており我が家のテレビはもはやヒカキンとフジファブリックに占領されている。「ねぇねぇ、今度ニューアルバムのツアーやるんだって!!!」どうやら最終は武道館のようだ。「ほらっ、その前に宇都宮があるよっ!行くでしょこれはっ!!」い、行くんですかっっ!!?というわけでさくっと抽選に申し込んだ嫁は、さくっと抽選を当て11月20日(三男の誕生日)、初フジファブリックすることとなった。※厳密にはメトロックがプレデビュー。その前にエレカシもあるから忘れずにねーっ。ていうかsekai no owari はどこに・・・・。
2014.08.22
コメント(0)
大学の時は「映画研究」のゼミに入っていた。あまり映画館に通う方ではなかったがテレビでは相当映画を観ていたという自負があったのでおそらく映画好きに違いないと思っていたのだ。ゼミの活動は主にモノクロ時代の名作を観て語り合う的な感じで古い映画の面白さに目覚めさせていただいたのではあるがなにしろ毎回睡魔に襲われすぎてみなさんに迷惑をかけていたし先生一押しの「市民ケーン」を観た時に字幕の「蕾」が読めなかったせいで内容がさっぱりわからず(当然爆睡)残念ながら1年で撤退することになった。それでもいわゆる「名画」への思い入れはちゃんと残ったのでその後に訪れたビデオ~DVD録画時代には名画を片っ端から録りまくった。その名画たちは今でもロフトと書庫にこれでもかと積みあがっているがほとんどが未見のままであることは内緒だ。ちょっとした買い物をしに100円ショップに行った。いつもはダイソーかセリアなのだが、この日行ったのはキャンドゥー。まぁ、だいたい商品は似通っているのでそれほど新鮮味はないが、レジの前で並んでいるとふっと目に飛び込んできたものが。「死ぬまでに観たい映画」???映画自体の著作権は50年?で著作権の切れたものはよくホームセンターなどで廉価版が売られてたりするがついに100円ショップに登場したかー。ていうか、超名画ばっかりじゃんっ。というわけで5枚ほどチョイスして購入してきました。いや、間違いなくビデオで録ってあると思うんだけどほら、結局録っただけでちゃんと観てないし。いや、これもしばらく観ないと思うけれども。今回のチョイス「西部戦線異状なし」「誰が為に鐘は鳴る」「風と共に去りぬ」「シェーン」「市民ケーン」
2014.08.21
コメント(0)
基本的に自分のライヴ演奏を聴くのは好きなのだが最近はライヴになれ過ぎてしまったせいかあまり録らなくなってしまったしまして練習のテープを録るというのは遠い彼方の出来事だった。しかしながら今回はベースマンとしてもバンド全体としても全く自信がないのでさすがに事前確認が必要だと思って先日の練習をビデオに録りその音源だけを抜き出して、カーステで日々聞きまくっている。で、先日の日記にも書いた通り、先日の練習は不覚な事この上ない出来だったのだがこれがまた音源で聞いちゃうと倍返しに返ってくるというかいやー、こりゃまいったなーっっ。最近はライヴはなるようになるさ、と思えるようになったのだがさすがにこれはなるようになるとは言えないなぁー。ていうかこれで晴れの舞台に出演するのはちょっと申し訳ないような。というわけで苦行がごとくツライ練習音源を聴きまくり気が付いたこと、修正点等々をピックアップして旧友たちに送りまくった。ところが、だ。人間っていうのはすごいよなぁー。最初はあまりに拙い演奏に一刻も早く聴くのをやめたかったのだがこれが意地になって聞き続けているうちに慣れてきたというかまぁ、そこそこ大丈夫じゃないの?なんて思えたり思えなかったり。いや、全然ダメなんだけどそんなにダメじゃないんじゃない?的な。うー、、これっていいのか?悪いのか?と、とりあえず練習だー。
2014.08.20
コメント(0)
いや、別に映りたいわけじゃないんだ。 しょうがないじゃん、映っちゃうんだから。日記の表紙にあるようにおかげさまで昨年のエレカシ野音DVDでは大々的にフューチャーしていただいた。これは後ろ姿での出演となったが野音特集のファンクラブ会報の表紙では正面からのショットが採用されていて孫に自慢できるグッズができてうれしい限り。今年1月のさいたまスーパーアリーナ生中継でも開演前の観客映像で端っこの方ではあったがたっぷりと出演させていただき開演中もちらっとエキストラ程度に出演させていただいた。いやはや、しょうがないよね、映っちゃうんだから。で、先日のメトロック。スカパーでようやく放送されたのだがそれを観た嫁から、驚愕のメールが。「ちょっと、あーちゃんドアップなんだけどっっ!!」ドアップ??「子供たち大爆笑だからねっ」大爆笑????実はちょっとだけ心当たりが、というか今回の位置取りは最前列からはちょっと下がった位置だったが中央寄りの柵をゲットしており、その中央の開いた空間にハンディカメラが行き来していたのだがちょうど「俺たちの明日」の時にカメラがこっちを向いて撮影しているのを見逃さなかった。カメラを意識しないように気を付けながら大々的に両こぶしを突き上げつつ、全力で「俺たちの明日」を歌い上げた。しめしめ、この映像間違いなく使うだろ、どーだいM-ONTV!自宅に帰り、その「爆笑映像」を確認してみる。わはははははははははははははーっっっ。こりゃすげー。ドアップもドアップ、画面いっぱいじゃんっ。歌ってる本人よりドアップってどういうことだよっ。しかも一瞬ではなく5秒ぐらい画面独占でちゃんとワンセンテンス歌ってる。誰だよ、これって声がそこら中から聞こえてくるようだ。狙い通りにもほどがあるってもんだ。まぁ、しょうがないか、映っちゃうんだか。ああ、こんなことなら日頃からもっと肌の手入れしておくんだったなーっ
2014.08.19
コメント(0)
我が家のカーステは基本「エレカシ」なのだがさすがの嫁もそろそろ一息つき気味な今日この頃先日からsekai no owariがヘビーローテーションしている。長男のCDラジカセ導入時に購入したCDを嫁がひっぱり出して聞いたら意外によかったらしく激はまり状態なのだ。それはそれでいい傾向というか世の中いろんな音楽にあふれているのでいろんな音楽を聴くべきなのだ。いや、エレカシを脱却というわけではなくいろんな音楽を聴いてからまたエレカシに戻るとその良さがまた染みるというか。そういう意味も込めて先日の東京遠征の時にメトロックで縁があった「フジファブリック」と「サカナクション」を何曲か入れておいた。唐突にポンと入れても耳に入ってこないがなにか縁があるとちょっと聞こうかなという気になるものだ。で、嫁的に「サカナクション」はそれほど心に響かなかったようだが「フジファブリック」は結構好きかも、というのがその時の評価だった。「ちょっと、フジファブリック、どストライクなんだけどっ!!!」嫁からそんなメールがやってきた。先日、スカパーでメトロックでのエレカシライヴをやったのでついでにフジファブリックも録っておいたのだが、どうやらそれを観たらしい。そんなこんなですっかり嫁がアゲアゲになってしまった。アゲアゲになったら止まらないのが嫁である。私はその嫁がさらにアガるように着々と仕事をするだけだ。次は「フジファブリック」ね。ラジャー。
2014.08.18
コメント(0)
今年の夏、最後のイベント「ソラうた」が翌週に迫った、迫ってしまった。いよいよベースマンデビューも待ったなしである。というわけでこの日は久しぶりのスタジオ入りだ。とりあえず1度合わせたとはいえその間に2つイベントをはさんでロス状態気味なこともありある意味また1からやり直し的状況ではあるのだがそんなことも言ってられない。一応、直前日にもスタジオ入りする予定ではあるがとりあえずこの日の練習である程度形にしなくてはっ。う、うーーーーーーーん。自分的な弾きこみが圧倒的に足りてないのはさておき結論から言えばなんか気持ちの悪い感じでまとまらないまま練習を終えてしまった。なんなんだ、この違和感は。やっていてどの音とも絡み合っている気がしないのだ。特にドラムとのずれが修正できるのか?っていうぐらい厳しい感じだ。これってもしかして「持っているリズム感」の違いか??思えば旧友ドラマーとはドラムというポジションがかぶっていた関係で一緒に演奏をした経験は私が洒落でギターをやった数回だけだ。なので本格的な意味では初めてバンドをやると言ってもよくしかも今回私はリズム楽器であるベース担当。リズム感が合わないとなるとそれはある意味致命的かもしれない。なるほどなぁーこういうことってあるんだなぁー。ってそんなこと言ってる場合かーっっっ。とりあえず練習だ、練習ー。
2014.08.17
コメント(0)
「今日はとっても機嫌が悪いんだよ」2週間ぐらい前だろうか。長男がどーしても新しいラケットが欲しいということでゼビオに見に行った。長男のラケットは6000円ぐらいなのだが友人たちはみんな1~2万円クラスのものらしくとなれば俺も欲しいとなるのは必然の流れではある。980円のラケットを使ってた私からすれば6000円のラケットでも充分で、しかもまだ4月に購入したばかりなので全く必然性を感じないのではあるがどうやら自分の貯金から購入したい意向のようなのでゲームとかならまだしも部活のラケットなら、まぁいいか、と。で、長男的にはゼビオかネット購入かって方向のようだったが他でもいろいろと手に取ってみて買ったほうがいいんじゃないかとアドバイスしつつ「どうせなら御茶ノ水で探したらいいじゃん」私の愛する街のひとつお茶の水は楽器の街、本の街、そしてスポーツ店の街だ。というわけでこのお盆休みの間にお茶の水に行くことになったのだがよくよく調べてみるとスポーツ店のほとんどがウィンター関係でテニス用品を売っている大手と言えばヴィクトリアぐらいだった。まぁ、いいか東京に行くっていう事自体が「アガる」じゃないか。さて、当日の朝に戻ろう。当日の朝、私はとても機嫌の悪い状態になった。毎朝の日課として金魚たちの様子を伺いにいったのだがふっと見るとバルコニーにあまりにも無造作に長男のラケットが放置してあった。少し前からそのガットはガタガタな状態となっておりもはやまともに打てる状態ではない、とはいえ、仮にも6000円のラケットを放置していいわけがない。「今日はどこいくんだっけ?」「え、東京にラケット買いに・・・」by長男「で、今まで使ってたラケットはどこにあるんだよ」「えっとえっと」「外にほったらかしだったけど」「え、えっとえっと」「新しいラケットを買うから今のラケットはどうでもいいってことか?」「いや、そんな」「だいたい、今のラケットだってガット張ればちゃんと使えるよな」「う、うん」「それがいつからガット切れてる?そんなんで練習できるの?」「え、いや、ぁ・・・」「本当にテニス上手くなりたいの?ただいいラケットが欲しいだけじゃないの?」「・・・・・・・」「ラケットを大切にしないやつのためになんでわざわざ家族そろって東京まで行かなくちゃいけないの?」「・・・・・・・・・・・・・・」そんなこんなでせっかくなのでこの機会にコテンパンにしてみた。で、ここで本当に買いにいかないのは簡単だったのだがまぁ、コテンパンにもしたし、あとでシコリを残すのも面倒だったし私のいないところで嫁にこっそり買ってもらっちゃうのも面白くないので一日ゲーム禁止とDS英単語のレベル上げノルマを条件にして出かけることになった。もちろん大凹みの長男ではあったがお茶の水に着くころには随分と取り戻していてヴィクトリアに着くころはすっかりアゲアゲ状態の中晴れて新しいラケットを手にすることができた。テニス用品はワンフロアーではあったがさすがにゼビオよりは品揃えもよく、ゼビオでみたものよりもいいラケットがより安い価格で購入できたようなので、東京遠征した甲斐があったというものだ。「よかったな、いいラケットが買えて」「うん」ま、これでテニスをもっとがんばってくれればいいよ。ヴィクトリアの店員になりたいという願望は聞き流しておこう。
2014.08.16
コメント(0)
我が子たちはお出かけとなるとばーちゃんからお小遣いがもらえるありがたい御身分だ。。昨日は昨日でまたまたガッツリお小遣いをもらっていた。「ちゃんと全部使えよなー」「えー、やだよ、欲しいものがあるんだもん」by長男「今日のためのおこづかいなんだから使わない分は没収だからなー」「えー、だってーっ」by長男なんとか懸命に使わないようにしていたようだがそこはそれいろいろな欲求に勝てずに大半を使ってしまったようだ。というわけで欲しいものが買えなくなったか、というとそういうわけではなく懸命な交渉の末、足が出る分をジジに出してもらうことにしたようだ。ていうかいったいどんな交渉なんだっ。そんなこんなで出向いたのがハードオフ。数日前にも来て、ミカサのフィギュアを購入したのだがどうやらその時に欲しいフィギュアを発見したらしいのだ。「なんのフィギュアが欲しいんだよ」「えっと、ヴァルキリー」私的なヴァルキリーといえばマクロスの変体型戦闘機長男はマクロスを観たことがないので、そのヴァルキリーではないと思うが名前からしてそれなりに「かっこいい」フィギュアなんだろう。ていうか、姫じゃん。パズドラに出てくるキャラクターらしいのだがどっからどうころんでも姫、または天使キャラである。今まで巨人系のフィギュアだったからそれもいいかと思っていたがこ、これはマズイんじゃないか長男。案の定、嫁に大罵倒されて大凹みしつつ一時はあきらめかけた長男だが、その後初心貫徹して購入にこぎつけた。まぁ、人の好みは人それぞれだけど誰か友達を呼んだ時は隠しておけよ、長男前日の花火大会から甥っ子が居残りしているのだが義妹が迎えに来るのが夜になるってことでこの日はなぜか長男、次男と共にスーパー銭湯に行くことに。3人がそれぞれフィギュアを手に入れ(次男はエヴァ、甥っ子はゴジータ)回転すしでジジにごちそうになった後に(フィギュア買わされた上に寿司おごり)近くのスーパー銭湯に落としてもらった(嫁、三男、ジジは帰宅)お盆休みということもあってかなくてか昼間からなかなかのご盛況。電気風呂やジャグジー、サウナ等々も充実しており子供たちはあちこちあちこちと風呂三昧だ。私もせっかくなので日頃の疲れを充分に癒すことにした。こういう時はやっぱり露天風呂だよな、と思いつつ外に出る。日の下にぐだーっとしたジジイたちがあちこちに点在している。うーん、なんていうか「あちらの世界」の光景だよなぁ。ちょっとじゃなく直視できない気分だ。なんて思っていた矢先小さい女の子がお父さんに連れられてやってきた。弟と一緒にあちこち飛び回って遊んでいる。う、うーん、なんていうか。小さいといってもそこは女の子だ。そんな女の子が「あちらの世界」中ではしゃぎまわっている。いやはや、実に目のやり場に困る時間帯となったのであった。ほどほどの時間で嫁に迎えに来てもらった後子供たちがフィギュアを飾るアクリルケースが欲しいって事でホームセンターに行くことに。2件ほどまわってアクリルケースはホームセンターにはないって事が判明したが嫁が「私バーベキューセット欲しいなぁー」と言い出して一応バーベキューセットが家にないわけじゃないのだがもっと簡単なやつで夏休みに遊びに来た子供たちをもてなすのに開催したいというご意向のもとお手軽な感じのバーベキューセットをご購入となった。「せっかくだから今日やろうよ」by嫁「きょ、今日?」帰宅した時はもう夕方近かったが、嫁が言いだしたら止まらないので私は着々と準備をすることに。着火剤と炭は以前購入したやつをひっぱり出してきた。子供たちと嫁に火のつけ方を説明しつつ、着火。盛大なファイアーの元、着々と炭に点火されていった。我が家はオール電化なので子供たちは小さいころか料理に抵抗はないが「火」に関してはあまり接する機会がないので、なかなかあのアゲアゲ状態だ。そうだよな、やっぱり火は「アガる」よな。子供のころから火に接するのは危険性を認識する上でも悪いことじゃないしそういう意味ではバーベキュー開催は悪くない。ほどほどに火が回ったところで網に肉をのせていく。牛肉はたいがい固くて噛みきれなって子供たちに不評なので豚肉を主体に鶏肉と野菜もちらほらという感じ。「焼けたよー」うん、うまいうまい。炭火で焼いたせいなのか、気分が上がっているせいなのかはわからないがとにかくバーベキューはうまいのだ。というわけでみんなで寄ってたかって焼いて食べていくわけだがこういう時にうらやましいなぁーと思うのは「オレお腹いっぱーい」とさっさと引けてしまえる人種だ。簡単に言えば、我が家では私以外全員ってことだ。というわけで私は残ったものを着々と食しつつ、後片付けをしつつその後、花火タイムをはさみつつ炭がほどほどに燃え尽きるまでぼやーっと眺めていた。子供たちはとっくに家の中でゲーム三昧だ。まぁ、いいさいいさ。そういう星の元に生まれているからこそこの時間が味わえるってものさ。やっぱりいいな、炭火のパチパチ
2014.08.15
コメント(0)
毎年8月14日といえば恒例のツインリンクもてぎ大花火大会「今年はいいかー」なんて嫁と言っていたのだがいつの間にか普通に嫁がチケットを買っていて当然のように甥っ子もやってきて5人+1人の6年連続参戦となった。一応、早めに行って遊ぼうなんていいつつだったが結構昨年遊びつくした感はあって、今年はどうしようかな、なんて思いつつやつら(長男&甥っ子)も大きくなったしなと本格ゴーカートでも乗るか、と思っていたのだがいやはや、早々に本日の予約は終了してしまったらしくそりゃそうか、なんて思いつつ、さてさてどうすると考える。「じゃあ、冒険しよう、冒険」子供は外遊び、が信条の私は元々ハローウッズに行きたかったのだがちょっと雨模様ということもあって微妙に遠慮していたものの本格降りは回避されたようなので、こうなったら冒険を推し進めるしかない。「ほら、冒険企画やってるから行こうよ」ハローウッズ内のチェックポイントを回って課題をクリアすると最終的にバッジがもらえるというシステムだ。「うん、いこういこう!!」by次男「えー、それいくらー?」by長男&甥っ子「800円」「えー、いかなーい」by長男&甥っ子くそっ、ずんぶん堕落したなっと思いつつノリノリの次男と二人で冒険に出発した。入り口でもらったバンダナに書いてある地図を観ながら各チェックポイントを目指していく。ていうか結構本格的な山登りだぞ。やつらにとってはおそらくただ疲れるだけ、かもしれないがなんていうか自然に囲まれてるっていいな、やっぱり。次男の怪しいキノコや虫なんかを探しながら楽しい気分で、てくてくとすすんでいく。そこそこの距離で目的地に到達するのもありがたい。ところどころで秘密基地?があったりプチアスレチックのようなものがあったり生き物たちの展示があったり特製の迷路があったり気が付いたら2時間近く山の中を散策していたようだ。「楽しかったな」「うん」そうそう、これだよ、正しい親子っていうのは。さて、その間、居残りチームはというと当てにしていた工作コーナーは予約でいっぱいだったらしくおみやげコーナーでひとしきり盛り上がった後はベンチに座って爆笑トークをしていたらしい。※長男はおみやげで買った精密アルミクワガタ製作もー、君たちはっっっ。え、花火?今年ももちろん素晴らしかったですとも。どどどどどどどどどどどどどーーーんっっ
2014.08.14
コメント(0)
今日からお盆休み。今年は日程がうまく噛み合い17日までのロングランさーて、本日初日なにしようかなー。とはいえ嫁は毎年13日の午前中は仕事なのでどこかに出かけることもない。となればさぁ、草刈だ、草刈。先週も2時間ほど刈りまくった気もするが今日は草刈機で刈れないところで手でガンガン刈りまくろう。特に今年芝を張ったところを重点的になっ!!よーし刈るぞ刈るぞ刈るぞーっっ夕方、ぼろ雑巾のような私がいた。昼食をはさみながら都合4時間ぐらい刈っただろうか。今回の目的は玄関へのアプローチを全開にすると今年芝を張ったところを根こそぎした後に芝用除草剤をまくどちらもとりあえず達成はしたがその代償ははてしなく大きかった、というか休みの初日からこんなにぐったりでどうするんだ、オレ。あ、ベース練習しなくちゃ・・・・zzzzzzzzzz。
2014.08.13
コメント(0)
現在使用しているベースは「GIBON」のSGベースで20年?ぐらい前に上野のボロ市でジャンク扱いのやつを5000円で買ったやつだ。とりあえず音は出るのだがジャックの接触はいまいち、っていうかそもそも音もいまいちだ。さすがにこれで晴れの舞台にでるわけにはいかないよなぁーなんて思いつつここ1か月ぐらいあちこちのリサイクルショップでベースを物色していた。しかしなかなかこれ、というものには出会えないままライヴの日程がわしわしと迫ってきてしまった。今週末にはラス前のスタジオ入りがあるのでその日までにはなんとかベースを購入しておきたい。というわけでこの日はお盆前ということで若干仕事が早く切りあがったのでさっそくリサイクルショップに駆け込んだ。「おっ!きたきたきたーっ!!」そうそう、この時を待っていたのだ。よくセット漫画を購入するリサイクルショップで年に何回か、楽器半額セール(3万円以下)を開催するのだ。前回の半額セール(年末)では今メインで使っているストラトとモッキンバード、そしてガットギターを手に入れた。全部で1万2千円ぐらいだった気がする。元々1万円を超えるような楽器を購入する気はさらさらないのだが1万円を切るようなベースというのは本当にろくなものがない。だったらGIBONで充分と思う今日この頃なのだが半額セールであれば1万円のものでも5千円!これは実に大きい。まぁ、「できる」人たちにとっては1万円のベースでもぼろくそなんだと思うが4千円でも20万円でも私が出せる音はたいして変わらないというのはギターで経験済なのでとりあえずエセメーカーじゃなければいいや、と。というわけで候補に挙がったのがイバニーズ(アイバニーズ?)×2とヤマハ×2、グレコ×1の5台グレコだけは1万9千円とお高めだったが、ほかは1万円前後なので5千円で購入できる。まぁ、初見でイバニーズのサンバーストと心には決めていたのだがハイフレットのネックの太さがどうしても気になって大いに悩みつつ車で20分の系列店に行ってさらに悩みつつ最終的に弾きやすさより、色を優先して初見のイバニーズを購入した。「あ。これも一緒にください」これというのはショーウィンドーの中に入っていたエピフォンのSGだって16000円が半額の8000円なんだよっ。ほら、ギターも1台ぐらいはまともなやつもってないとさーっ。え?置き場所?とっくにないけど。それでなにか問題でも?
2014.08.12
コメント(0)
このところの目標のひとつであった大屋根ライヴが無事終了した。自分の演奏はともかく、全体としてはまずまずの出来だったようなのでとりあえず一安心というか、二安心というかああ、終わっちゃったな、と。長男とはずっとスタジオに入っていたのでそんなにブランクを感じていたわけではないがライヴとしては1年ぶりのライヴで今後、もしかしたら一緒にやることはないかもしれない。まぁ、無理やりやるぞ、と引っ張り出せばいいのだが仮に長男がこれから学校でバンドを組んだりするようになればそれはそれで一緒にスタジオに入ってきた目標の到達地点であるので自分のために長男を引っ張り出すというのはちょっと違う気がしないでもない。とはいいつつ長男のプレイも随分安定してきたし歌姫もキーさえ合えばガンガンに歌えるのでこのバンドはこのバンドでもっともっと世に出ていきたいなと思ったり思わなかったり。なんてぼやーっと考えながら「その日」に備えて練習しなくちゃ、とギターを抱えたりしている。いかんいかんっ。まだ、夏のライヴはあと1本残ってるぞー。今度はベースだからなー、ベースっ!!
2014.08.11
コメント(0)
夢は叶えるためにある。 そしてそれはある日突然やってくる。 しかしそれは それまで夢を見続けたからこそ得られた結果なのだ。夏のイベント第二弾「古河道の駅 まくらがの里 大屋根ライヴ」長男と歌姫を要するキングオブルーキー2、1年ぶりの大舞台だ。折からのリッキー台風のおかげで大いなる雨予報の中嫁の神通力が若干及ばず、あいにくの雨模様気味とはなってしまったが野外とはいえ、大屋根があるおかげで雨の影響は最小限で回避できた。そしてこの日、2つの夢が叶った。1つは旧友の夢。前回の練習で急遽旧友嫁がコーラスで参加することになった。今までも祭のイベントや披露宴等々で一緒に歌う機会はあったようだが嫁と一緒に「バンド」をやるのが旧友の夢だったとの事でこの日は娘である歌姫とその横でコーラスをする嫁の後ろで実に楽しそうにベースを弾いていた。ていうか、せっかくだから少し絡もうか、なんてこっちの思惑はまるで届かず終始嫁の後ろに鎮座してびくともしなかった。ていうか、元々歌が上手いのは知ってたけど娘の後ろで歌う嫁のコーラスが本気すぎてなかなかおかしかった。もう一つは長男の夢長男の口癖と言えば「ライヴは誰にも観られたくない」で「今回のライヴ誰かに知らせた?」と聞いても「知らせるわけないじゃん」と即答なのだがいやいや、そんなはずはない。少なからず誰かに観てもらいたいと思っているはずだ。で、今回嫁経由でライヴ情報がいわゆる「幼馴染」に流れ当日、家族3人(母&妹)で来場することとなった。ライヴ前に「幼馴染」の姿を発見した長男はあっという間に姿をくらましたが、嫁に罵倒されつつ会場に戻ってきた。ライヴ中はいつものように無表情無心の長男であったが実際のところ、なかなかの出来で、終了後も各方面からお褒めの言葉をいただいていたようだ。本人は「7回間違えた」と言ってささっとパンケーキを食べに行ってしまったが表情はそれなりに満足げな感じが見受けられた気もする。で、結局「幼馴染」とは一回も話をしなかったどころか接近すらしなかったようだがどうやら後で「絶賛メール」を頂戴したらしくいやはや、この日の夜の長男の浮かれっぷりッたらなかった。なんだよ、やっぱり観てもらいたかったんじゃん。観てもらって、お褒めの言葉をもらってうれしいんじゃん。全く、いちいち手のかかるやつだ。ところで実はもうひとつ叶うべき夢があるにはあったのだがいや、私的念願の一つだったドラマー復帰を果たしたのだがなんていうかねー。終了後、ちらっと打ち上げに参加した時に旧友嫁のコーラスと長男ドラムが賞賛の対象となっていた。「息子さん、ドラムきっちり叩いてたねぇ」「まだまだなんですけどね」「すごく力が抜けててよかったよ、お父さんは力入ってるけどね」いや、なんていうかライヴでちゃんとドラム叩くの25年ぶりなんですって~っ。こ、今度はドラマーとしてきちんと復活できるようがんばりまーすっ。
2014.08.10
コメント(0)
長男との初地元ライヴであった昨年のサマーフェスティバル。ライヴ前に重要大事件が起こった。これからご出演だというのにあろうことかジーパンのファスナーが壊れたのだ。そのままご開帳状態でステージに上がるわけもいかず近くの駅ビルが開店するのを待って大急ぎでジーパンを買いに行って事なきを得た。で、その私の窮地を救ってくれたジーパンだが この1年でなんの因果か腹へこませ計画が大いに進んでしまい1年前のそのジーパンはちょっと動いただけで ずりずりと下げパンどころかケツ出し状態まで下がってしまうようになってしまった。まぁ、ベルトをすればなんとかなるのだが ジーパンにベルトがあまり好きじゃないし、そもそもジーパン用のベルトは持ってない。 明日は地元道の駅での初ライヴだというのに ウォーキングギターを常とする私にとって実にゆゆしき状況である。なんとかライヴ用にニュージーパンを手に入れなくては。というわけで仕事終わりにダッシュダッシュで「GU」に向かった。いいんだいいんだ、GUの格安ジーパンで充分。ウエストが細いのはいくらでもあるのだが問題は足の長さで、ウエストだけで購入して過去何度もツンツルテン状態を経験している。とにかく足の長いやつ※裾上げなんてしてる場合じゃない が、どれもこれもウエストの合いそうなやつは足が短めだ。 困ったのー。おや、これはどうだろう?ストレッチタイプのやつがだだだっとハンガーに下がっていた。 結構足流そうじゃん。サイズは通常のインチ表示ではなく、S,M,Lの3サイズLだとウエストが太そうだが、Mで大丈夫なのか、オレ というわけで1年ぶりの試着室に突入した。とりあえず思い切ってMを履いてみる。お、いけるいける。ストレッチ素材なせいかググッと入れることができた。 足の長さもほどほどだし、ウエストもジャストだ。ていうかオレ足ほそっ!!!!やっぱりロックンローラーは足が細くないとなっ。 若干脱ぐのが大変だが そんなことはおかまいなしだ。よーし、このジーパンで、この明日は大いに歩きまくるぞっ!!!
2014.08.09
コメント(0)
いよいよライヴカウントダウンなわけだが本来のバンドでのギターはともかく、助っ人ドラムの方がなにしろ心配だ。いや、ギターの練習もちゃんとやるにはやるんだけれども助っ人というからには長男の前でドラムでコケるわけにはいかない。というわけでお盆前で山積みの仕事にはとりあえず目をつぶって緊急でスタジオ個人練習に入ることにした。ドラム個人練習自体は月曜日にも1回入っていてパソコンと巨大ヘッドホンで音源を聞きながらのドラミングが可能な事を確認してあるのでとりあえず今日はみっしりと課題をクリアしていきたい。まぁ、オリジナル曲に関しては音源もないしなるようにしかならないので、課題としては「スモークオンザウォーター」だ。練習の時に録画してもらったビデオを観たがいやいや、ファンクバージョンかっっていうぐらい高速で我ながらびっくりした。いくらライヴだからってこのスピードはないだろ。というわけで本日の課題はどっしりとしたスピードで各フレーズを確実に叩く。基本はスタジオバージョンで練習するのだが意外にスタジオバージョンは細かいことをあれこれやっているのでザックリとしたライヴバージョンも参考にしたいな、なんて思いつつ毎度おなじみYOUTUBEさんから各種「スモークオンザウォーター」をパソコンに拝借しプレイリストを作った。肩慣らしにドカドカやった後に練習開始。プレイリストから次々と流れる各種「スモークオンザウォーター」に合わせて叩きまくった。のはよいのだがいろんなスピードがあるんだなぁー。いろんな技があるんだなぁー。なんて思っているうちにあっという間に制限時間となってしまった。えー、ていうか叩けないフレーズいっぱいあるんですけどーっっっ。えっとえっとえっとが、ガンバレ、オレ。
2014.08.08
コメント(0)
「えっと、じゃあなにやろうかな」な、なにやろうかな??先日ライヴの打ち合わせの時に我々の次のバンドはギター2人で「スモークオンザウォーター」みたいな話が出てなんだったらドラムでお手伝いしますよ、的な話をしたわけでというわけでこうしてドラムセットの前に座っているわけで助っ人のベースさんもやってきてとりあえずバンドの形にはなったわけだがいや、週末にライヴっていうのにまさかこの時点でなにやるのか決まってないとは思わなかった。「じゃああれやっちゃおうかな」というわけでギターボーカルの方のオリジナル曲が始まった。オ、オリジナルかぁ。まぁ、3コード曲なので問題はないといえば問題はないが。そんな感じでもう1曲オリジナル曲を追加。これもシンプルな曲なので問題はないといえば問題はないが。ようやく次に「スモークオンザウォーター」が始まる。ボーカルはいないらしく、ギターで歌メロを弾くようだ。どうやらギターの方がリッチー世代らしく道の駅なのでみんなが知ってる曲的選曲のようだがうーん、どうなんだろう。「天国への階段」と同じぐらいの頻度で「あえてやらない曲」な気もするが・・。ていうかこの曲ってイントロのリフが「誰でも弾ける」から簡単な曲カテゴリーだけど結構ドラムパターンとかノリとか難しいんだよなぁー。そんなこんなでとりあえず3曲。最後にもう1曲、オリジナルの古河市テーマソングもやることになって全4曲での参加になった。ちなみに練習途中でドラム可能タイムがオーバーしてしまったためオリジナルテーマソングのドラムはまさにぶっつけ本番になった。だ、大丈夫かなぁー、私。ていうか大丈夫かなぁ、と思うのは前出のオリジナル曲に関して始まり方と終わり方が決まってなかった。「こんな感じかなぁ」なんていろいろと試行錯誤した上に「そんな感じで」で次にいってしまうのだ。えっと、どんな感じですかー。というわけで新人助っ人ながら「こんな感じでどうですか」的ご意見をさせていただきつつなんとなくまとめた、って私がまとめてどーすんだ・・・・。で、「スモークオンザウォーター」は「ライヴウインジャパン」的バージョンでやったのだがみなさんなぜか、最後の「たたったたったたったたったったっ、だだ」の「だだ」が合わせられず最終的にハイハットカウントで終わるっていうことに練習終了後に決まったていうか決めさせてもらった。ほ、本番大丈夫かなぁー。そんなこんなで昨年のぶっつけ1曲ライヴを除けば、25年ぶり?の私のドラマーライヴ事前練習が終了した。だ、大丈夫かー、オレ(+みなさん)
2014.08.07
コメント(0)
現在、我が家のテレビでの一番人気は「ヒカキン」である。 といってもヒカキンはテレビには出てこない。 正確にはWiiU経由で観ているYOUTUBE動画である。 ヒカキンといえば もはやYouTube=ヒカキンというぐらい YouTubeのトップ画面を独占しまくっている。 職業YouTubeという何者か全くわからない存在だが 我が家の子供たちには実に大人気だ。 それもそのはず ヒカキンは子供たちの夢をかたっぱしから実現していくのだ。 ガチャガチャの徹底的大人買いとか 気になるけどなかなか買わない実用おもちゃの試し買いとか ゲームの同じ目線クリアとか(達人クリアではダメなのだ) それをヒカキン口調で動画進行していくのだが 実に話術が巧み、というかリアルレスポンスな感じなので 一見、単に自分が楽しんでるだけの動画なのが実に好感度が高い。 もう何年も?こればっかりやってるわけだから かなり計算している部分も多いと思うのだが そういったところを微塵も感じさせないのがヒカキンの凄さだ。 それとともに 商品やゲームに関しての細かいことを本当によく知っている。 これがまた熱心に調べたというよりは 本当に好きだから知っている、的感じなので いったい毎日どんな生活しているんだ、と思ったり思わなかったり。 いや、これが職業なんだから、そういう生活なんだろうが。 しかし実はヒカキンの動画はそういった子供向けのものに限らないのだ。 先日は「ヒカキン宅に初めてベッドがやってきた」を観た。 ヒカキンの狭い部屋にベッドを組み立ててヤッホーだけの動画だ。 えっと、これ誰が観る???? いや、うっかり家族そろって「楽しく」観てしまいました。 「ヒカキン、O157で死にかける」なんて動画も観た。 ヒカキンがO157の体験談を語るだけの動画である。 すみません、これも家族で「楽しく」観させていただきました。 あと「ヒカキンヘアーの作り方」なんて動画も観た。 ヒカキンは基本「ブサイク」で髪型などはどーでもいい気もするのだが ヒカキンなりにこだわってセットしているらしく そのセットっぷりを家族そろって拝見させていただいた。 全く、困ったものである。 翌日、久しぶりに髪型セット用のリキッドを取り出した。 えっと、こうやってリキッドを手にまんべんなくまぶして、 ささっ、ささっ、くいっ、くいっ、こんな感じかな? おお、なかなかいいじゃんっ。 えっと、なにか問題でも?
2014.08.06
コメント(0)
昨日の映画館で「ルパン三世」の予告編をやっていた。 言わずと知れた小栗くんの実写版だ。 いや、ルパンも不二子も次元も五右衛門も銭形も そういうもんだと思ってみれば別に違和感はない。 しかし、これを観たいか?と言われると「うーん」と答えざるを得ない。 最近の映画はそれなりに作れるから たぶんルパンじゃなければそれなりに面白いんだと思う。 でもルパンとして観ちゃうとルパンフィルターが邪魔しちゃう気がする。 そもそも実写版にする意味ってなんだ?? 「るろうに剣心」も漫画原作の実写版だ。 漫画はちっとも知らないが、実に面白く観られたし ああ、こういうキャラなんだな、というイメージもすぐに入ってきた。 実はあとでどうかと思って漫画原作をチラ見したのだが いかにもジャンプバトル漫画で、ちょっといいかなって感じだったので この作品をあのグレードにしたっていうのはなかなかスゴイなって。 で、「るろう」と「ルパン」となにが違う? 「ストーリー」だ。 「るろう」の場合、まず原作のストーリーありきで そこにそれぞれのキャラが乗っかってる。 で、ストーリーがちゃんと「るろう」だから安心して楽しめるってわけだ。 ※ちゃんと「るろう」かどうかは原作を知らないのでわからないけど 「ルパン」の場合はまずキャラありきで それに合うようなストーリーを作っている。 それじゃあ、失敗するよな。 いや、まだ失敗したわけじゃないかもしれないけど だってルパンのキャラで勝負したら違和感があるに決まってる。 知らないストーリーにルパンが乗っかってもそれはルパンじゃないもの。 ルパンの映画を作るんだったらルパンのストーリーで勝負しなくちゃ。 知ってるストーリーだからこそ、ルパンへの違和感が薄れて、映画に入り込める。 要するにこの映像を実写化したかったんだよ、というストーリーをもってくればよいのだ。 現在絶賛公開中のドラえもん3Dのようにいくつかのエピソードを膨らませてもいい。 五右衛門登場とか魔術師マモーとか、ガリマール警部とかトランプ大作戦とかファーストルパンで実写版で観たい話は結構あるぞ。 もしくは映画第一弾である「ルパン対クローン人間」をベースにしてもいい。 これなんかCGをばりばりに使えるんだから実に映画的だけどな。 今後、漫画を実写版を製作する方々は くれぐれも新しいストーリーなど考えずに 実写化したいストーリー100選でお願いします。
2014.08.05
コメント(0)
「るろうに剣心 京都大火編」を観に行った。原作世代からするとイメージがちがーうとかこんなストーリーじゃなーいとかいろいろあるんだろうが原作自体を全く知らなかったせいか普通に時代劇スペクタクルとして楽しめた、っていうかかなり面白かった。10本刀?はちょっと漫画チックを感じさせたし当然CG処理的なものもかなり使っていたんだろうけど基本的には体術によるチャンバラシーンが主だったので、普通に時代劇が感じられたのはよかった。登場人物的に武井さんが素晴らしいのは別格として佐藤くんは男の目から見ても美しいし江口っちゃんは本当にカッコイイていうか、神木くんは本当に見事に子役から脱出したなぁー。この映画的MVPは間違いなく神木くんだ。ニヤニヤしてて不敵で弱そうで実は強くてあんな演技なかなかできない。※武井さんは殿堂入り包帯まきまきだから「シシオ」役は誰でもいいんだと思うんだけどきっと最近めっきり悪役しかやらない藤原くんだからよかったんだろう、うん。伊勢谷アオシは存在としてはいいんだけど全体と流れとしてはなんとなく違和感があったのでいや、きっと続編で重要な役割なんだとは思うけどもう少しチラ出でもよかったんじゃないかなぁー。全然番外な闘いなのに京都大火中の首領との戦いがクライマックスみたいになってたもの。ていうか幕府側最強?のアオシと微妙に互角な首領ってっ。で、本来のクライマックスである、京都大火シーン。しょぼっしょぼすぎる。さぞかしあちこちで火をつけまわって、てんてこ舞いかと思いきや単なる局地的な戦いで、敵も雑魚ばかり。いや、これはおとりだからそれでいいんだとも思うけどやっぱりひとつの映画としてのクライマックスなんだからせめて10本刀のうち3人ぐらいは出てきてバトらないとなぁー。ていうかおとりといいつつ、これから船で京都から東京に向かったんじゃ全然おとりになってないじゃん。おとりっていうのは基本同時進行じゃないとー。ていうかここで福山、この出方、ずるいだろっ。ああ、早く来い来い、9月12日
2014.08.04
コメント(0)
8月の声を聞いたという事は野外ライヴ2本がいよいよ本番近いという事だ。まずは先行して8月10日に「バージョン2」のライヴがある。というわけで本日は本番にむけての最終スタジオ練習なのである。数日前から長男に「最後の練習だからしっかり曲聞いておけよ」と言っていたのだがこれがまたちっとも聞いた様子がなく、スタジオに向かう車の中でも「あれ?こんな曲だったっけ?」という始末。「大丈夫なのか?」というと「うーん、大丈夫大丈夫」と呑気な答えが常に返ってくるのだが実際にスタジオで合わせてみるとまぁ、確かになんとか大丈夫だったりするのだ。細かいところはちらっと確認したり、ラストの合図は必要だったりもするがとりあえず曲の全体像は理解しているということなのだろう。2年前?から一緒にスタジオに入るようになったが目的としてはその曲その曲が叩けるようになることではなくドラマーとして必要な体力と曲に応じた対応力が養えればいいなと思っていたので長男的現状として突然こんな感じでやるよっと言っても、ある程度対応できるレベルまで来たんだな、と。加えて、スティックを折らない飛ばさないというのは無駄な力が入ってないという事なので、そういう意味ではドラマー的体力もそれなりについているのだろう。まぁ、できないリズムはいっぱいあるし自分で叩きたいフレーズも出てこないから、まだまだではあるけれども。今日は珍しいことにバンマスの嫁が一緒にスタジオにやってきた。受験生である次女の高校見学にいってきた帰りらしいのだがその道すがらどこでどういう話になったのはわからないが今度のライヴにコーラスとしてバンマス嫁も参加することになった。元々歌が上手いのには定評があったし私のコーラスでは全く持って心もとないし私的にギターに専念できるので実に渡りに船といったところだ。まぁ、今日は手始めといったところだったが本番では張り切って歌ってくれることだろう。「それにしても長男くんはドラム上手だねぇー!」前回のバンマス長女についでバンマス嫁からも褒め殺し攻撃がやってきた。「高校の頃一緒にやってたドラムの人より上手いよー!!」まぁ、当然長男からのレスポンスは限りなく薄く目線を下にしながら聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「はい・・」というぐらい。「学校では部活なにやってるの?」「はい!テニスです!!」「へー、テニスかー、楽しい?」「はい!楽しいですっ!!!!」おーいっ 反応が違いすぎるぞーっ。
2014.08.03
コメント(0)
「英語だけはなんとかするっ」 嫁のここ数か月の口癖である。なかなか長男成績が上がらない、という下がる一方な今日この頃元々塾講師で英語が得意な嫁は英語を教えるのは自信があるらしく自分のプライドにかけて英語の成績は上げたい御意向なのだ。そのためにホワイトボードまで用意されたのだがなかなか活用されることなく、というかさぁ、教えるよって時でも長男のレスポンスの悪さに嫁がいつもコテンパンにしてしまうので長男的な英語への情熱がはりきって薄らいでいく今日この頃、という感じである。うーん、なんとかなるのかなぁ。嫁的には「英語はSVOCだからっ」ということらしいのだが実はそこに行くまでに大いなるハードルがあるのだ。それは「単語」である。単語がわからない、書けないといくら英語のシステムがわかっていても正解はやってこないのだ。で、おかげさまで長男は単語がめっきり苦手なのであった。たまに単語を板書きさせたりするとそのスペル違いっぷりに嫁と二人でクラクラしている。単語ってある程度法則があるからなんとなく発音がわかればスペルも出てくるんだけどそこに行くまではやっぱりひたすら覚えるしかないんだよなぁー。でも単語ってぼやーっと書くだけじゃ覚えないんだよなぁー。うーんかたかたかたかたかたかたというわけでここは私の出番ってことで新兵器を用意しました。栄光ゼミナール監修DSソフト「英単語サムライ」中学初級レベルから上級まで対応できるソフトで表示される意味と音声発音で単語を回答していく。ゲーム感覚、とまではいかないが、手軽に単語演習ができるのだ。ひとつひとつクリアしてレベルを上げていく作業なので空いた時間にゲームの代わりに日々やれば、いいじゃないか。「はい、これプレゼント。がんばってなー」「えー、これやるのー?」「いいからやれってばっ!!!」※8/18現在レベル7 ちっともやってねーっ!!
2014.08.02
コメント(2)
8月になった。子供たちの特別登校も終わり、すっかり夏休みである。子供たちも夏休みだと、私もなんとなく夏休み気分だ。いや、実際は仕事は通常どおり、どころか盆休みにむけて一層の盛りだくさん感が満載な今日この頃なのだけれども。最近の学校の宿題というのは新学期の最初に持参するのではなくだいたい8月20日前後の登校日に持っていくということになっている。新学期直前に駆け込み宿題をやらなくていいように20日までにだいたい終わらせるように仕向けてどうしても間に合わなかった分を新学期までに持ってこさせるという魂胆だ。なので8月の声を聞くということは宿題提出カウントダウンジャパン2014ということに他ならない。というのにというか、当然のことながら我が子たちの宿題進行状況は芳しいものではなく(特に長男)嫁から四六時中「宿題はどうしたー」「宿題やれー」の大合唱を浴びている(特に長男)私自身も学生の頃は毎年毎年7月中に全部終わらせると誓ったものだがそんな大号令が守られた試しはあるはずもなく、終盤2日間は戦争状態であったなぁ、なんて思ったり思わなかったり。そんなことを書いている今日は8月17日。あれ?おかしいぞ、これは8月1日の日記じゃないか。日記っていうのは当日か、少なくとも翌日に書くもんじゃないのか??も、申し訳ありませんーっ。夏休み気分、だけじゃなくこのところ大いに忙しくて大いにため込んでしまいましたー。一応、毎日のテーマだけは携帯メモしてあるのでな、なんとか8月中にはリアルタイムに追いつき追い越しますっええ、追い越しますともっ。
2014.08.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
