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このところの我が家のモーニングミュージックは「高中正義」だった。やっぱり朝は歌ものじゃないほうがいいかなと思って選び「ブルーラグーン」な調べに私的にはご機嫌だったのだが嫁的には「うるさい」らしく、常々曲変更を迫られていた。しょーがねーなー、そろそろ替えるか。とはいえ我が書庫の山積み具合は日に日に加速しておりCD群本隊はすでに手の届かない地域となってしまった。しかたがないので若干手前の方にあるCDの詰め込んだ紙袋からおもむろに5枚ほどつかみ出して、その中の1枚を目覚ましCDプレイヤーに装着した。なにやら荘厳な音楽が聞こえこの世のものとは思えないような美しい歌声が流れる。周辺が光でおおわれ、心なしか浮遊感が漂う。な、なんだこの感覚は・・・・・。だんだん頭がはっきりしてきてどうやら「森山直太朗」の歌声だ、という事が認識できた。そうだ、昨日CD変えたんだっけ。それにしても朝のこの空気の中で聞くとなんと素晴らしい歌声なんだろう。いや、ちょっと見直したな、森山直太朗。そんなことを考えながら朝の光と美しい歌声でとろけそうな気分になった。いや、実際にとろけていく自分がいた。う、うーん・・・・・。げ、今何時?うがーーーーーーーー。
2014.07.31
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嫁と長男はiPhoneだが、私はもっぱらガラケーである。 少しでも料金が安く、と思って泣く泣くガラケーなわけだが 実際そんなに変わらないのでは?なんてことは微塵も思うことなく 日々ガラケーライフを楽しんでいる。 そんな私のガラケーも一応Wi-Fi機能が搭載されていて 通信ネットワークの組んである我が家内であれば一応インターネット社会に接続できる。 ※通常でつなぐとそれこそ高額なのであくまでWi-Fiな範囲で。 ※インターネットブラウザは重くてほぼ読み込めないのでガラケー世界内で。 PCを起動させるのは夜だけなので 朝や日中はガラケーで各種ネットチェックをするのだが 旅行から帰ってきてからどうもWi-Fi接続が悪い。 モデムのご機嫌が悪いと接続が悪くなるので とりあえずアダプターを抜いて再起動してみたりしたが 一向に接続してくれない。 うーん、困ったなぁー。 まぁ、そんなにガラケーで見るものもないのだが 一切つながらないというのはなんとなく不便感が高い。 「なんかー電話壊れちゃったみたいなんだよね」 「ああ、みんなで蹴飛ばしまくってるからねぇ」 受話器をとってみるがうんともすんともいわない。 「こりゃ買い換えないとだめかねぇ」 一応、我が家に電話をかけてみる 「お客様のおかけになった電話は現在通信機器の故障か電源が入っておりません」 通信機器の故障????? も、もしやっ???? 大至急でNTTにお問い合わせ。 どうやら旅行中に大いなる雷攻撃に合っていたようで モデムがバチコンやられてしまったらしい。 おかげでWi-Fiもひかり電話も使えなかった、と。 いやぁ、しかし雷でバチコンって本当にあるんだなぁ。 これで以前のようにデスクトップのPCがつながってたと考えると・・・。 こわっ。 というわけで なんと即日代替えのモデムが送られてきて 我が家の通信システムが再起動することとなった。 そんなこんなで子供たちのWiiUでのYouTube鑑賞も再開。 「なんだよーまたヒカキン観てるのかよー」
2014.07.30
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先日、練習の後の歓談で 旧友ドラマーが「トランジスタラジオ」ってなにが言いたいのかよくわかんないんだよね、と言っていた。 「雨上がり」に続く大ヒットナンバー「トランジスタラジオ」は 退屈な毎日をラジオから流れてくる世界中の曲たちがぶっとばしてくれるんだぜ、という 清志郎の中でも実にわかりやすい曲だと思うのだが 人それぞれ感じ方、とらえ方があるので、その解釈を押し付ける必要もない。 バンマスは屋上で彼女と一緒にラジオを聴いてるラブソングと言っていたが さすがに彼女は教室で教科書広げてるんじゃねえか??? 芸術鑑賞をするときによく言われる言葉が「よくわからない」 が、高尚気取りの人ほど「よくわからない」というのが不甲斐ないらしく 美術館などに行くとその絵を「理解」しようと 1枚1枚隅から隅まで必死に観て、一生懸命解説を読んだりする。 で、結局前半だけで疲れて、後半の肝心な展示を流して観たり観なかったり。 映画や小説なんかでも意地でも自分なりの解釈をしてやるんだ、的な輩は多いに違いなく その結果、ネット上では○○レビュー的ブログがあちこちに氾濫している。 ま、私自身もどちらかといえば高尚気取り派なわけだが 先日行ったセゾン現代美術館ではそんな低次元の解釈なんか全く必要がないって事を突き付けられた。 芸術はわかる、わからない、じゃないんだ。 「感じろ」 自分の目で観て聴いて感じたこと、それが自分にとっての真実なのだ。 現代アートにおいては パッと見、なんだこりゃ、的なものは多い。 で、そこで大半の人が思うのは「よくわからない」 しかし、実際そこから放たれるエレルギー量は半端なく 「なんだかはわからない」が心に突き刺さってくる。 もちろん作者なりの意図はあるし 解説を読めばなるほど、そういうことなのか、と思わなくもないが 作品によっては解説を読むことでより深まったりもするし 逆に最初感じた印象よりもちっちゃくうすっぺらに感じてしまう事もある。 いいんだ、細かいことは。 とにかく観て、感じる。 なにも感じなければそれは自分にとってはそれだけの作品。 作品の感じ方は人それぞれ。 「わかる」必要なんてなにもないのである。
2014.07.29
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幼少の頃、家族旅行にいったという記憶はあまりないが 父の教会の子供キャンプで、軽井沢に2年ぐらい連続でいった。 そして、その軽井沢で強烈に覚えているのが「鬼押し出し」だ。 今回、軽井沢に行くとなった時点で 私の中では「鬼押し出し」に行くことが決定していた。 基本、旅行の計画を立てるのは私ではあるが 嫁と子供たちはあまり自然派ではないので 「えー、溶岩ー?」などと却下されるかも、などと思いつつも やっぱり人生で一度は行っておくべき場所、それが「鬼押し出し」である。 旅館からは鬼押し出しラインを使うと結構近く あっという間に目の前に浅間山が広がった。 普段あちこちで山を見ないわけではないが 高さといい、様相といい、明らかのその辺の山々とは違い、圧倒されるものがある。 この辺りは嫁や子供たちにも充分に感じるところがあったらしく 「やっぱり山すごいね」的会話が車内を駆け巡った。 ていうか こういう圧倒的な自然を目の当たりにすると なんていうか日常のあれこれが実に小さく感じられる。 そういう意味でも定期的に自然に圧倒されるのはいいことだ。 ほどなくして鬼押し出しに到着。 明らかに異様な光景が目の前に広がる。 私的に鬼押し出しは誰もが必ず来てるところ、と思っていたのだが 嫁も、ジジババも初めてだったらしく、なかなかの感嘆をもって入場することに。 入場早々、かき氷タイムになったものの 眼下に広がる景色と目の前の溶岩群、そして圧倒的な浅間山の姿と ところどころでヒカリゴケなんかとも遭遇しつつ 一種異空間にいるような感覚で最短コースではあったが充分に鬼押しを堪能した。 途中、記念撮影スポットで長男のiPhoneで一同そろって写真を撮ったのだが 長男がなかなかシャッターを押さず、「もー早くー」なんて嫁が言っていた矢先 三男が座っていた岩からずり落ちて背中をこすってしまい大泣き。 「もー、お前が早くシャッター押さないからだからね!」by嫁 まぁ、まんま八つ当たりなので ふてくされ長男くんは溶岩の陰へと消えていってしまった。 嫁と長男は性格がそっくりなので いい時はいいのだが、一度ぶつかるとお互いに後に引けない。 もー、しょーがねーなー。 一同を先送りして ほどほどの時間をおいてから長男を溶岩の陰から引っ張り出しつつ ほどほどの距離を置きつつ、迷走する長男を集合地点まで導く私であった。 ま、そんな長男と嫁がいつのまにかさらっと和解しているのは言うまでもない。
2014.07.28
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今年の夏旅行は軽井沢 宿はお馴染みの四季倶楽部だ。 太田ICより圏央道に乗りつつ 関越、そして上越ラインにアクセス。 いやぁー高速がつながるっていうのは実に便利なものだ。 途中横川のSAでうっかり釜飯タイム。 次男と三男も張りきって鳥弁当を購入したが 2人とも2割ぐらい食したところでOUT。 ああー、もったいなぁぁーいっ。 ※注文しなかった長男曰く「やっぱりな」 途中、さらにうっかり下りるインターを間違えたが 日曜日の混みっぷりを考えると、もしかしたら行き過ぎで正解だったのかも。 で、初日のイベントとしてはゆるゆるタイムってことで「セゾン現代美術館」 駐車場横の池にカルガモ?が大量に泳ぎまくっていて というか、人から餌をもらってるせいか、ぐいぐいと寄ってきやがる。 か、かわいいけど、それじゃいつか食べちゃうぞっ。 そして「セゾン現代美術館」 非常に落ち着いた感じで実にいい空間だったのだが いや、中の展示の衝撃ったらっ。 あまりに衝撃だったので、これは後日別枠で。 で、美術館を後にして するすると進むと別荘地帯となり、その中に四季倶楽部登場。 元々四季倶楽部はどこかの企業の保養所の再利用なので いわゆる旅館群とは違い、こういった別荘群の中にあることが多い。 とはいえ中はしっかりしっかり。 部屋は広々だったし、なにより最新マッサージチェアが各部屋常備というのが最高。 ※嫁と子供たちで奪い合い 風呂もそこそこ広く、ジャグジーもサウナもしっかり。 人手が最少の最少なので給仕はかなーり滞っていたが 食事も充分おいしくいただいた。 これだけの内容の宿を正規に探したら大変な値段だろうなぁーと思ったり思わなかったり。 食後はまず卓球タイム。 なぜか「やらなーい」という長男を放置して 私と次男+三男で卓球、嫁はエアロバイクを堪能。 私のリターンが微妙なこともあって なかなか次男の卓球力は上がってこないが それでも旅行に卓球は欠かせない。 途中、いつのまにか浮かれ気分気味の長男が参戦。 友達に褒められたテニスのスライス技を応用して カットボールを調子に乗って打ちまくって次男を困らせていた。 で、卓球が終わったらカラオケタイムだったのだが 長男はしきりに「オレたちだけー」を強調しつつ、嫁を部屋に帰した。 さすがに三男もいるので、ほったらかしはなぁーと思いつつ せっかくのカラオケ参戦させてくれよ、と思いつつ そもそもカラオケの器械をいじれるのは長男だけなので 次男、三男のデータ入力係として無理矢理乱入させていただいた。 で、懸命に曲を探す長男。 なのだが 一向に曲を入れる様子がないので こちらからザクザクと入れていく。 「もー、なにどんどん曲入れてるんだよー」by長男 だったら早く入れろよ、と思いつつ さくさくと検索しつつ、次男三男用の曲を入れていく。 主にアニメや戦隊系の曲だが 「妖怪ウォッチ」の2曲を入れた時の三男のシャウトっぷりったらなかなか凄かった。 ああー、ビデオ持ってくるんだったなぁー。 なんて思いながら着々と時間は過ぎていき 結局長男は1曲も入れないまま、カラオケタイム終了となった。 「だって入れたい曲入ってないんだもん」 もー、そんなに歌聞かれるの嫌なのかよー。 そんなこんなで軽井沢の夜は更けるのであった。
2014.07.27
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夏の甲子園大会出場校が着々と決まっている。毎年かかざす観ているわけではないしていうか、ほとんど観てないけれどもなんとかく夏の甲子園大会と聞くとワクワクする。とはいえ昨今、あまりの猛暑っぷりに夏の大会はどうなんだ、という話があるとかないのか。確かに未成年がこの激暑の中で連日150球も投げるような大会は健康面を考えるとっていうか人道的にもはやアウトなのかもしれないけどでもやっぱり甲子園といえば「夏」だなぁ、春じゃないんだよ、春じゃ。本日は小山サマーフェスティバル前夜祭「御殿ライヴ」3年連続の出場で、今年は本隊での参戦。結局、事前練習ができずに直前にカラオケボックスでさらっと合わせただけだがなんとかなんとか無事気持ちよくライヴすることができた。今年はステージが市民会館の前に移動したがそれでも空が見えて風が吹いて遠くに人が見えてやっぱり野外は気持ちがいいよなぁーーー。はさておきあつーーーーーーーーーーーーーーーいっっっ!!!!今年は下がタイルなので朝からジリジリジリジリと焼けまくりでもう立ってるだけで暑さにくらくらするっていうのにステージ上の暑さったらたら。久しぶりに酸欠気味になったというか息切れしまくってどうしようかと思ったがそれでもなんとかランナーズハイ状態で最後までたどり着いた。いや、もちろん大変だったんだけれどもなんていうか、これはこれで実に充実っていうか激暑の中やりきった達成感というのは格別なものがあったなぁ。ほら、だから春じゃないんだよ、夏なんだよ、夏。<追伸>あまりに暑いときは汗よりも鼻水が大変って事を初めて知りました。
2014.07.26
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いよいよこの日がやってきた。 あとあとの日程を考えても、もう待ったなし。 各種打ち合わせのためになんとか音出事さんに行かねばならない。 で、音出事さんに行くって事は 単独ソロデビューをするってなのである。 ソロデビューに、と思ってた曲達は 何度か練習したものの、「これならいける」というレベルまでたどり着けず しょうがないので 昨年バンドで歌った曲やら長年親しんでる曲等々をひっぱりだして 一人ロックンロール形式でお茶を濁すことにした。 「歌」を聞かせるのはまだ厳しいが 「ロックンロール」するのならなんとかなるだろう。 ギターは店のものをなにか貸してもらうことにして その他のグッズをかばんに無理やり詰め込みつつ いざ、出陣!!!!! 「こ、こんにちはー」 「あ、お待ちしてましたー」 8月10日に出演予定のバージョン2を昨年のライヴ映像で確認してもらいつつ 当日のタイムスケジュールやら出演バンドの話で盛り上がりつつ 8月24日の現在状況や当日の流れ、出演バンド等々の話で盛り上がりつつ 8月10日の出演バンドでメンバーが足りないなんて話になったので せっかくなのでお手伝いを申し出てみたりしたりして そんなこんなであっという間に時間が過ぎていった。 「いや、今度は打ち合わせじゃなくて歌いに来ますよー」 「???」 「えっと今度は歌いに・・・・・」 「?????」 「え、えっと、で、ではライヴよろしくお願いします・・・」 「はい、お願いしまーす」
2014.07.25
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この前、不覚にも「UTAGE」なる番組を観てしまった。 正確には流れでついていただけなのだが ついていれば当然内容も目、耳に入ってくる。 この番組は各種芸能人な方々が さまざまなヒット曲を歌って盛り上がろうという番組。 要するに「夜もヒッパレ」の完全パクリなわけだが そもそも「夜もヒッパレ」自体嫌いだったのに それの劣化版などは絶対に観るものかと思っていた今日この頃だったのに。 で、まぁ、予想通りイライラするわけだが ここは歌がうまい、下手っていうのは関係がなくて ていうか 例えば「僕らの音楽」で誰かが人の曲を歌えば、それは「カバー」で充分楽しめる。 そこには曲に対するリスペクトがあるからだが この番組にはそれがまるで感じられない。 ただただ、人の曲を勝手に歌って垂れ流してるだけだ。 で、この番組の名物?コーナーで舞祭組タイムというのがある。 舞祭組というのはキスマイ?の仕事のない派の集まりで どっからどう切り込んでも花のない「ブサイク」たちなわけだが ていうか アイドルなのにブサイクってなんだよ、と思いつつ さらにこの方々は歌がヘタクソなのが売りらしく ブサイクで歌が下手なアイドルっていったいなんなんだっ。 その上、その歌えない感を番組で売りにしてていいのか?いいのか? この日歌ったのは一青窈の「ハナミズキ」ハモリ付 最初はそれぞれが個別に歌い、サビあたりからハモる感じ。 いや、ハモリは確かに厳しかった。 まぁ、人の事は全く言えないのだけれども。 しかし、個別に歌はそんなにいうほど悪くないというか それなりに音程が取れてないわけじゃない(いや、歌手なんだから当たり前だけど) とはいえ ところどころちょっと♭したり♯したりする時があり これが意外に気になるというか、目立つというか。 ちょっと♭、ちょっと♯かぁーー。 えっと えっと えっと 今まで私の歌を聞いても我慢して何も言わずにいてくれた方々ありがとうございます。 これからもきっと我慢が必要になると思いますが、よろしくお願いします。
2014.07.24
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「かーさん、神にしてー」 「えー、またー?」 現在の我が家のヒット曲第一位は「神MAD 進撃の巨人」だ。 といってもこれは正式名称ではない。 MADというのは各映像職人な方々があちこちの素材を編集しまくった上に勝手に音楽を乗せたビデオで 特にアニメを素材としたものが数多くYOUTUBEに散在しまくっており 進撃の巨人MADでかっちょいいなぁーと思ったやつの音源だけを抜いて カーステで聞けるようにした中の1曲が「神MAD 進撃の巨人」だ。 で、進撃の巨人と題名がついてはいるものの 実は曲自体は進撃の巨人とは全く関係がなく 単に職人がイメージと合う曲をチョイスしてきたというだけなのだが とはいえ これがいかにも巨人的な曲というか 巨人の曲じゃないのに巨人の映像は観えてくるし 途中のセリフの挿入の仕方も抜群で いや、まさに「神」のMAD職人と言っていい。 ところで、この曲、いったい誰のなんて曲? カタ カタ カタ カタ どうやら、志方あきこの「誰ガ為ノ世界」という曲らしい。 なるほど、その筋では有名って事のようだ。 さっそく新曲を導入するべくYOUTUBEを徘徊してみる。 うーん、なんていうか、ねぇ。 えっと えっと えっと この曲が「神」ってことで。
2014.07.23
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父のところは東京で嫁的には東京に行く=「おしゃれができる」それが銀座近辺ならなおさら、ということで昨年に引き続き今年も日本橋の「アートアクアリウム」に参上した。昨年観た感動を嫁と長男にもぜひ、というわけだったのだが夏休み当初の祝日、ということもあってかこれがまたとんでもない混雑っぷりで、とりあえず入場の行列が地下1階から始まっていた。で、90分待ちということではあったがそれは意外にスムーズに進んで30分そこそこで入れたかと思うがいや、中に入ってからもギッチリもギッチリで一つ一つの水槽に人が固まりまくっていてとてもじゃないが、去年のようにゆっくり写真に収めるなんてことはできなかった。加えて、展示も昨年から多少マイナーチェンジをしたのだが昨年のメインだった金魚スクリーンがなくなってしまいなんとなくグレードダウンした感じでちょっと残念。うーん、もう来年はないかなー。それはさておきこの日の昼食は「スープストック東京」言わずと知れた週替わりスープの殿堂でサーティーワン方式で各種スープが入れ替わり立ち代わり店頭に並ぶ。まぁ、正直スープじゃお腹いっぱいにならないよーと思わなくもないのだがやっぱり普段テレビでしか見ないようなスープが並んでいるとわくわくする。ああ、これ食べてみたかったんだよなー。おお、これが食べれちゃうんだー。的な。子供たちは全く冒険心がないので長男、次男ともにカレーを注文したが我々はやっぱりなにかここでしか食べられないものを食べておかないと!!※三男はパン、ひたすらパンというわけで私は「東京ボルシチ」嫁は「ミネストローネ」ああああーっ、守りに入ってしまったー。いや、だって食べたかったんだもーんっ。とはいえたぶん次回も同様の選択だと思う今日この頃。だってめったにない外食、そんなに冒険はできませんってっ。「うまいよ、これ(ボルシチ)食べてみる?」「いや、大丈夫」by長男ちっ。
2014.07.22
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一年目は我が家、母、次兄家族(当時)、長兄と勢揃いした。来年もみんなで揃って来ようなんて言いながら「ゆたか食堂」で食事をした。そんな事を気にかけなから迎えた二年目 一同が揃うことなく、私は長男と次男との3人でやってきた。二人にとってはめったにない電車での大遠征で駅ビルで高級焼肉を食べたりしてご機嫌だったが帰りに寄った東京ドームシティで乗ったウォーターコースターが長男的に相当怖かったらしく未だに長男のジェットコースタートラウマになっている。三年目は嫁、三男も含めて我が家一同で参上した。四年目である昨年は次男と電車での二人。一年目に寄った「ゆたか食堂」で定食を食べた。帰りには日本橋にアートアクアリウムを見に行ったりしてなかなか楽しかった。そして五年目の今年。再び我が家五人揃ってここにやってきた。今年は海の日が子供会ディズニーランドじゃなかったおかげで嫁も参戦が可能になったのだ。やぁ、オヤジ今年も来たよ。最初の頃は刻まれた父の名前を見るとキュッとした気分になった。父はこの場所にいないんだと思っても今頃あちこち見にまわって楽しくやってるよと思ってても やはりこの下に父の一部が眠ってるというのは特別な気分だ。もちろん今でもやっぱりキュッとした気分にはなる。しかし自分でもだんだんとそんな気持ちが柔いでるのがわかる。そうか、そういう事なんだな。また来年も再来年もその次もきっとこの場所にやってくる。そうしていかないと心の整理がつかないなんて現世の人間って弱くて困るな、オヤジ
2014.07.21
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世の中の例にもれず 我が家でも「妖怪ウォッチ」が大人気である。 単にゲームをやるぐらいならよいのだが 子供たちの目当てはメダルだ。 メダルを読み込むと新しい妖怪を召喚できるシステムなのたが なにが出るかわからないパック売りな上に品薄と来てるので 入荷した各販売店では連日整理券が配布される事態となっている。 我が家ではジジが三男のために自主的に連日出動しているが 私は子供のものに大人が並ぶという現象がキライなので 日々報告だけを聞いてスルーしている。 「あーちゃん、映画の前売り券買いに行きたいんだけど」by次男 どうやら前売り券にプレミアのメダルがついてくるらしいのだが 前売り券販売日は私は仕事なので難しい。 というわけで 次男がジジに出動を頼んだのだが こんな時に限って渋りまくりで しまいには次男が泣き出したので 業を煮やした嫁が仕事をそっちのけで朝から出動する事になり 私自身もその余波で長男部活の送りをする羽目となった。 で、その前売り券だが 嫁次男三男チームもそれなりに早い時間に現地に到達したようなのだが 既に予定枚数以上の大行列ができていてスゴスゴと退散してきたらしい。 というのが前日の話。 翌日の朝は当然の事ながら激落ち込みの次男であったが 仕事から帰るとやけにご機嫌な我が子たちがいた。 「あーちゃん、メダルゲットしたよー!」by長男 「え、だって売り切れじゃないの?」 「YouTubeで出てたから」 「YouTubeで出てた?」 新たな妖怪を召喚する時は メダルの裏にあるQRコードを読み込むのだが どうやら前売り券付録メダルのQRコード画像をYouTubeに上げてる輩がいたらしいのだ。 そしてそれを読み込んで晴れてレア妖怪召喚できた、という事らしい。 えっと えっと えっと いろんな事が間違ってるような気はするけど 「よ、よかったな」 「うん!」×3
2014.07.20
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14歳の夏、私は1人で日比谷野外音楽堂にいた。 ジョニー、ルイス&チャーのライヴを観にきたのだ。 1人で来たのは別に一緒に来る友達がいなかったわけじゃなく 実はこの後にマイケルシェンカーのライヴに友人たちと一緒に行く事になってたのだが なにしろ初めてのロックライヴでどうやって「のる」のかわからなかったので 恥ずかしくないように事前学習として、こっそり観にきたのだ。 1人で観にこれるんだったら事前学習も何もないじゃんなんて微塵も思わず 周りの方々の様子を確認ながら「初めてのライヴ」を楽しんだ。 中学生になった長男は着々と行動が大人になりつつある。 中高の友達とラウンドワンに遠征したし 近くのゲオやセブンには自転車でさらっと出かけていく。 「今度カラオケ行こうかと思って」 どうやら先日ラウンドワンで友達とカラオケしたのが楽しかったらしい。 「へぇー、誰と行くの?」 「え、1人で」 「ひ、1人で?」 「だってみんなで行くと好き勝手に歌えないからさ」 「そ、そうだな」 というわけで 十二歳にして初めての「ヒトカラ」に出かけていった。 「どうだった?カラオケ」 「え、楽しかったよ」 「何歌ったの?」 「うーん、巨人の曲とかアンパンマンとか」 「アンパンマン???」 「80点だった」 「そ、そうか、もう少し頑張んないとな」
2014.07.19
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プロジェクト3の練習が翌日に迫った。プロジェクト3での私の持ち場はベースマン。えっとえっとえっとダメじゃん、全然練習してないっっ。ていうか練習以前にまだきちんとベースラインを決めてない。ベースラインを決めないと練習もくそもあったもんじゃない。PCで楽曲を流しつつ、コード表とにらめっこを始める。一度、スタジオ入りはしているので、ある程度曲にはついていけるがそれだけだとベースをやっている甲斐がないってもんだ。やっぱりそれっぽいベースラインとちょっとした細かいフレーズは入れていきたい。最初はどうにもまとまりがつかなかったがあれこれ試行錯誤するうちになんとなく「コツ」がつかめてきた。基本はコードのベースとなる音を鳴らすわけだが次のコードに移る時の「経過音の踏み方」がなんとなくわかってきたのだ。この経過音をポツポツと入れていくとなんとなくベースラインぽくなってくる。うんうん、ベース楽しいぞっ。そんなこんなで1曲づつ、ベースラインを確定しつつなんとか練習できる時間に7曲すべてのベースラインを確定させた。さーて、いよいよ練習するぞっ!!!よし、まずは1曲目あれ?ここどーやんだっけ。うがー、忘れたー。ま、また最初からかぁー。
2014.07.18
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木曜日は大遠征の日。今週も張り切ってぐるぐる大回転しつつ夕方6時過ぎ、最後のお客さんのところにたどり着いた。「今日は雨降らなかったですねぇ」「午後から雨なんて言ってたけどね」そんな会話をしつつ、仕事に入る。するとお客さんのテレビから不穏なアナウンスが。~群馬県の前橋、桐生に大雨洪水警報が~大雨洪水警報??現在地としては栃木県だったが桐生と言えばお隣さんではないかっ。そりゃーヤヴァイな。なんとかバタバタと仕事を終え、外に出る。するとそれを待っていたがごとく大柄な雨粒がたたきつけ始めた。「うひゃー、し、失礼しまーすっっ」ダッシュで車に乗り込む。見上げる空はもはや暗黒雲と化している。これは早めに脱出しなくてはっ。とはいえ帰宅方面も明らかに真っ暗で大雨行軍は避けられないようだ。雨脚はどんどんどんどんと強くなり道路にはあっという間に水たまりが溢れてきた。このままだといつどこが冠水してもおかしくないぞっ。さてさて、どうするっ。方法は2つ。一つ目はこのままひたすら雨の中を突っ切る。しかし、帰宅にはバイパスを使わねばならずこの大雨の中を高速で激走したくはないなぁ。もう一つはどこかの店で待機。しかしここであの宇都宮の悪夢が蘇る。あの時もこんな雨だった。すぐに止むだろうと安易に待機した私をあざ笑うかのように雨はどんどんと降り続け、道路は冠水状態に陥った。下手に待機すると身動きが取れなくなりかねないのでは・・・。うーん。と悩んでいううちにいつものリサイクルショップにたどり着いた。えっと、待機する気満々ですけど、なにか?というわけでリサイクルショップに入ると店員さんが一気にこちらを見た。そりゃ、そうだ、こんな雨の中わざわざ来る客もいるまい。そんな視線も若干気にしつつ、いつものように物色に入る。今日はそこそこ時間があるからじっくり見るとしよう。20分ぐらい店内をうろうろした後レジで会計をしている時にふっと気が付いた。あれ?なんか音がしない。店に入った当初は雨の凹殴りな音で店内が賑わっていた気がするが今はその音が全く聞こえてこない。あれ?あれ?外に出てみるとあれだけ土砂ぶっていた雨が影も形もなくなっていて心なしか、空も明るくなりかけていた。と、ということは!!俺は勝ったのだ。この勝負に俺は勝ったのであーるっ。そんなご機嫌気分で帰路につく私であった。
2014.07.17
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近くて遠い道のりに終止符を打つ日がやってきた。6月にお邪魔した音出事さんに行こう行こうと思いつつなかなか足を向けられなかったのだが、ようやく決心して行くことにした。夏のライヴがいよいよ迫ってきてあれやこれやと確認したいことがあったりなかったりするのでなにはともあれ行かねばならない今日この頃なのだ。とはいえとはいえ、だ。音出事さんはライヴスペース。特にスケジュールがあるわけではないがどーぞどーぞステージで好きなだけ演奏してください的オープンマイクなお店だ。ということは音出事さんに行くとなるとそれはイコールなにか演る、ということに他ならない。いや、バンドで行ってちょこちょこっとギター弾くぐらいならいつ何時でも弾く心構えはあるのだが一人で行ってぽつんとステージに置かれたとしてはてさて、なにを演る、私!!!音出事さんに初めて行った時私の頭によぎったのは「ソロアーティスト」としての修業の場にしよう、ではあるのであれをやろう、これをやろうなんて大構想だけは果てしなく広げているのだがいざ、それを実践、となると全く滞っているわけでそれが音出事さんに足を向けられなかった唯一無二の理由だ。しかし、この押し迫った状況でこのまま来店しないというわけにもいかない。というわけでここのところ、なんとかワンマンでステージに立てるようにバンドとは別枠で最小限の準備を進めてきた。ええい、もうなるようになるしかないわいっ。というわけで各種グッズを積み込んでいざ、音出事さんに乗り込んだ。あれ?ガチャガチャガチャ。着いたのは7時45分。ま、まだ開店前っすか。
2014.07.16
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「NYバード」by槇村さとる を久しぶりに読んだ。大学2年の時、バンド活動がうまくいかなくてもうやめちゃおうかなぁーなんて時になにげなくこの漫画を手にとったのだが出演者全員でのタップダンスのシーンでちょっとした興奮を覚えいやいや、まだまだがんばっていこうじゃないかオレ、という気になった。この漫画に出会ってなかったらその後どうなっていたことか。少なくとも、子供と一緒のステージに立つなんて状況はなかったに違いない。私にとって漫画は音楽や映画と並んで人生のバイブルのひとつであり私の身体の何%かは「ドカベン」や「999」「カリフォルニア物語」「ファミリー」等々でできている。そうそう、忘れちゃいけないのが「俺の空」だ。たしか長兄が中学?高校?の時に何冊か購入して、放置してあったのを私と次男で最終巻まで揃えた。おかげさまで「あんなこと」や「こんなこと」「え、そんなことまでっ」とあれこれ教えていただいた。いや、「男とはかくあるべき」というそれはそれは崇高な性神、いや精神を(以下省略)というわけで私的に、子供たちには張り切って漫画を推奨している。ゲームで果てしなく時間を費やすよりははるかに役に立つはずだ。とはいえやはり読むとしたらできるだけ良質なものを読んでもらいたい。いや、別に教育的なとかではなく、「面白いもの」であればよいわけだが。そんな選別的な意味もあって買ってきた漫画は子供たちに回す前にとりあえず私が先に読むようにしている。今日の半身浴のお伴は「DASH」元々、半身浴用なので別に子供たち用に買ってきたわけではないがこれは、と思うものを子供たちに回すのは大いにありありだ。表紙からすると悪ガキ3人と美少女1人の4人組の成長ストーリーか。冒頭、小学生時代の悪ガキ3人による国語辞典探索のシーンから始まる。国語辞典探索、ああ、ただしい図式だな。「あったあった!フェ○チオ!!!!」ブブー、アウトー。
2014.07.15
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「夏フェス」に向けて練習の心構えに余念がない。 いや、練習する気は毎日まんまんなのだが 私的プライムタイムに日々超絶睡魔が襲ってきて なかなか思うような活動ができないっていうか。 まぁ、今までだったら そんな状態でも本番近くになれば「なんとかしてた」のだが 今回はどーにもならない状況がある。 夏フェス第三弾での私の担当はベースなのだ(7月14日時点) まぁ、今後もしかしたら変更があるかもしれないが 一応、私的にはぜひベースやらせてください、状態なので 「そのつもりで」準備をしておかねばならない。 のはいいのだが じゃあ、ベースちゃんと弾けるのか俺?と言われれば 胸を張って「いいえ」と答えるのが現状である。 なんとか当日までには 「ちょこっとなら」ぐらいの状態にしたいものだ。 いや、頭の中ではバリバリ弾いてるのだが いかんせん、イメージ先行というかなんというか まぁ、ギターも同じような状況なので そもそもの練習量が圧倒的に不足してるわけだが。 というわけで さぁ、練習だ、練習。 といっても 今回特に楽譜等々があるわけではないので 自分なりにベースラインを作っていかなくてはならない。 ボーンボボーンとボボボボボボボボだけじゃかっこ悪いからな。 で、あれこれと模索してみるのだが うーん 簡単にいうと 難しいベースラインにすると弾けない私がここにいる。 今回せっかくだからと指弾きの特訓をしてるのだが やっぱり指弾きというのはなかなかハードルが高く いい音が出ない上に込み入ったこともできない。 それでもなんとか指でなぁーなんてがんばってみたが 今度は人差し指の先端が水膨れ調になってきた。 これじゃー痛くて弾けないよー。 というわけで 仕方なくピックで弾いてみたりするのだが やっぱり雰囲気がでないんだよなぁ、ピックじゃ。 なんとか指で弾けるようにならないかなぁ。 ならないんだろうなぁー、きっと。
2014.07.14
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子供たちはほおっておくとゲームゲームゲーム。 テレビでゲーム、DSでゲーム、携帯でゲーム うーん、実に嘆かわしい。 かといって 三男などは生まれた時から「そこにゲームがあった」状態なので 他の遊びらしい遊びをほとんど知らない。 うーん、実にゆゆしき状況だが これは我々大人の責任でもあるのだ。 食器の片づけや洗濯等々をするときに ついついおとなしくゲームをしてくれてるとありがたい、などと思う自分がいてしまう。 もっともっと遊んであげなくちゃいけないんだよなぁー。 そんな午前中 次男がとりあえず宿題を始めたので 三男がゲームを取り出す前に「お絵かき」の時間を開始することにした。 「さー、描くぞー」 会社からもってきた大量の裏紙を取り出してきた。 こんな時にスケッチブックはもったいないからね。 こういう時は「なにを描く?」じゃなくて とりあえず先行してこちらからガツガツ描いていくことが大事だ。 というわけで 最近得意の「巨人奇行種」を描いた。 案の定、食いついてきて あっという間に巨人は爆弾で破壊された。 それにしても なんで子供っていうのは人の作品にどんどんと手を加え 最終的にぐちゃぐちゃーと爆発させるのが好きなのだろう。 それでは、と新たな勇者を投入する。 今度は「ドラえもん風巨人」 我ながらなかなかの出来であったが これもあっという間に三男の餌食となった。 しょーがねーなー。 もっと強い奴が必要って事だな。 で、いくつか妖怪を描いてみたが 中でも私的なお気に入りは「スーパーサイヤ目玉オヤジ 全身から発するオーラが半端なく さすがの三男もこれには手を出せなかった。 裏紙4枚目に突入して 微妙にネタがなくなってきたので 20年前から得意にしてる「怒れる男」を描くことにした。 で、今回はおにぎりハゲのムキムキバージョン。 なるほど このバージョンんは室伏父になっちゃうんだなー。
2014.07.13
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というわけで 本日の半身浴のお伴は「SPEED」 今回はどれか1つの作品を読み続けるではなく 全作品を並行して1冊づつ読んでいこうという趣向なのだ。 これはそんなに表紙にひかれたわけじゃないが 裏書きで女子高生と悪ガキチームの愛と冒険の物語的な事をチラ見したので 基本、学園ものには私的外れはないってことでのご購入。 どうやら悪ガキチーム「ゾンビーズ」の第三弾ってことらしく ちなみに第二弾は「ダディ、フライダディ」で、って映画になったやつじゃん。 結構観たかったんだよなー、いいじゃんいいじゃん。 これの原作は「GO」で直木賞を取った金城くんで 「GO」は「GO」でダイビング男で映画化されていた気がするので なるほど、なかなか骨太な感じの二人組って事かなかな? で、ストーリーとしては 主人公である女子高生の家庭教師が自殺をして そのを探ろうとしたら、何者かに襲われつつ それをゾンビーズが助けたのをきっかけに ゾンビーズ+1で巨悪に立ち向かっていこうという感じ。 まぁ、巨悪といっても大学生の学園祭委員なんだけれども。 とりあえずゾンビーズのキャラは立ってるし なにより大事な事に主人公もそれなりに可愛いので これからがお楽しみ、ってところなのはよいのだが えっと 第一弾が「逃亡弁護士」で 第二弾が「SPEED」って事は 今回あと3セットあるわけだから第二巻が読めるのは5日後か? いや、未読の「ムヒョとロージー~」第二巻を含めると6日後だ。 うがー、続きを早くー。 ※間違ってもこれ以上セット本を増やさないようにしなければっ。
2014.07.12
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長男は現在学校で「変態」呼ばわりされているらしいのだが どうやら予定帳に「カゲロウデイズ」の絵を入れている事が原因のようだ。 要するにアニメ=オタク=変態という流れで 別に萌え萌えな絵を入れているわけでもないし ていうかそもそも「カゲロウデイズ」は萌え萌えはない。 長男も別に特別な思い入れがあるわけではなく 単に友達から教えてもらった最初の「文化」なので なんとなくこだわっているだけだ。 というわけで 世の中はまだまだアニメや萌えには多大なる偏見が存在しているらしい。 「空色スクエア」 以前に購入した全4巻セット 記憶喪失を絡めた 幼馴染3人+1の甘酸っぱい恋愛ストーリー。 登場人物の2人がアイドルというのはさておき 設定やストーリー自体は実に定番中の定番な展開で まぁ、それでもそれなりにちゃんと楽しめる私がいる。 それもこれも登場する女子が可愛いからである。 いや、この漫画を購入した動機がそもそも「表紙買い」なので 内容はなんでもよかったのだ。 えっと、なにか問題でも?? 今回購入してきたセット本の中で 先頭バッターとして登場したのが「新・逃亡弁護士成田誠」 「新」というぐらいだから続編なのだが 内容的には別展開だし、設定もすぐに理解できたので問題ない。 法律の話を妙にからめてくるのはちょっと無理があるが 内容としてはまぁまぁ、楽しく読めなくはない。 問題は「可愛い女子が出てこない」だ。 ああ、やっぱり表紙買いを徹底するんだったなー。 えっと、なにか問題でも??
2014.07.11
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「テニスの王子様」20巻を読み終えてしまった。 20冊もあるからしばらく大丈夫だろうと思っていたら サクサクサクサクと進んでしまい、まだ関東大会中だというのに 20巻まであっという間に進んでしまったのだ。 ドカベンで20巻といったら 中学時代柔道編~野球編を経て明訓入学しつつ 神奈川県予選から最初の甲子園大会に優勝して さらに秋の神奈川県大会に入ったあたりだぞ。 えっと、もしかしてシーズン1(全40巻)は全国大会で終了? で、しょうがないので 21巻以降を購入しようかと御用達なリサイクルショップに寄った。 うーん、ないかー。 いや、もちろん単品ではあるのだが どうせならセットで格安に購入したかったのだ。 なにせ20巻までは10巻300円セット×2の半額=300円でご購入なので これから1冊づつ108円でコツコツと購入するというのはなかなか厳しい。 とりあえずここらで打ち止めにしておいて 長男が継続希望をしたら、追加購入するとしよう。 ※先日1~3巻を長男の本棚にこっそり忍ばせた のはよいのだが そうなると日々の半身浴のお伴が必要だ。 さーて、どうすっかな。 この店のよいところは セット販売商品が豊富だっていうことと 供給過多な商品は格安っていうところ そして難あり商品はさらに格安というところだ。 難あり、といっても 落書きだらけ、とか激汚れとかではなく 単に本の上にレンタル店の印が押してあるだけである。 いわゆるレンタル落ちっていうやつで それを気にしなければ一切問題ないのだ。 しかも今日は一段と格安デーらしく 完結もののセットがどしどしと並べられていた。 !!!!!! おおっこれはまさかの「最終兵器彼女」じゃないかっ 元々いつか揃えようと思っていたので、これは即買い。 いや、いいものを見つけたなぁー。 ついでだからいくつか選んでいこう。 いや、そんなにいくつも選ぶ必要もないのだが いや、ほら、せっかくだからさー。 というわけで あれこれ手にとっては戻し、手にとっては戻ししつつ 結局、安いから全部買っちゃえ、ということで とりあえずの候補作品を全部購入してきました。 今回購入したのは 「最終兵器彼女」全7巻 「SPEED」全4巻 「DASH」全5巻 「PRIZUNA6」全4巻 「新・逃亡弁護士成田誠」全5巻 しめて700円なり~。
2014.07.10
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「夏フェス」に向けて着々と心構えをする今日この頃 心構えはいいから練習しろよというのはさておき 今回、第三弾では昔の曲をいっぱい引っ張り出してガッツリ演るのだが いろいろなアーティストを取り混ぜたので、さすがのバンマスもキーが合わない。 というわけで 今回キーを下げるという技を導入することになったのだが いや、キーを下げるの自体は 普段から長男との練習で張り切ってやってて 歌えない曲はどんどんキーを下げているが 第三弾での私の担当はベース。 で、普段やらないベースをがっつり練習するためには 自宅で曲に合わせてグイグイと弾きまくる必要がある。 曲に合わせて。 キー下げたら曲に合わないじゃーん。 かといって 原曲のまま練習するとキーを下げた時のポジショニングがわからないし うがー、どうすりゃいいんだー。 わかった、曲のキーを下げちゃえばいいんだ。 以前からYOUTUBE音源などのゲイン調整に音楽ソフトを使っているのだが その中のツールに「ピッチ変更」というのがある。 これを使えば理論上?はキーが下がるはずだ。 というわけで さっそく音源加工の作業に入ったわけだが うーん、なんだかよくわからんぞ、このソフト。 以前に加工していたソフトの入ったパソコンは現在眠りについてて しかし、それよりも今のパソコンに入っているソフトの方が高性能なようなのだが 高性能であるがゆえになんだかさっぱり使い方がわからず、原曲の見る影もなくなってきた。 もっと簡単なソフトどっかにないかなー。 あった。 「聞々ハヤえもん」 再生速度から音程、音量等々の変更がサクサクっと設定できて しかもwaveデータとしてガッツリ保存できちゃう優れもの。 いやぁー、ありがたやありがたやー。 じゃ、練習しろよな、オレ。
2014.07.09
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入院WEEKの落とし物として 居残り3人組の私、嫁、長男は居残り咳に悩まされる日々を送っている。 熱があるとかダルいとかではないので 病院へGOという気分にもならないが とにかく客商売ではあるので、咳.comというのも考えものであるので 対策として「ひたすら水分を取り、ひたすら飴を舐める」を絶賛実施中。 で、基本的にはのど飴を舐めるわけだが やはりいわゆるのど飴だけだとどうにも飽きてくるというか 口の中がのど飴麻痺してくる。 というわけで のど飴以外の飴も舐めたりしつつ しかしのど飴じゃないとグッと利いてる感が薄かったりして さーてどうしようなんて考えつつ 新たな「のど飴」購入にダイソーに寄った。 コンビニとかだと、ついつい「龍角散のど飴」などを買ってしまうので ここはひとつ100円ショップの力量を見せてもらおうじゃないか。 おおー、なかなか品揃っているじゃないか。 さてさて、どれにするかな。 カテゴリーとしては 直球系のど飴 フルーツ系のど飴 甘い系のど飴 直球は味気ないし、フルーツ系には麻痺してきたので 今回はスイーツな気分になりつつ、喉も癒すということで甘い系のど飴にすることにした。 以前にも抹茶とかミルクである程度実績があるので問題なかろう。 というわけで 今回の選択は「ノンシュガー栗のど飴」 いや、なかなか栗の飴ってないしさ いや、別に栗にこだわってるわけじゃないんだけど なんとなく舐めてみたかった、的な? さて、舐めるぞー。 うん、栗飴としては悪くない。 もう少し栗風味が強くてもいいと思うが あまりあまり甘くても歯にしみてくるし ていうか のど飴のくせにミント感がちっともないんですけど・・・。 いや、ミントだけが喉にいいわけじゃないだろうし もしかしたら喉にいいなんとかエキスがたっぷりなのかもしれないけど これってただの栗飴じゃんっ。 ただの栗飴だったら2~3個で充分なんだよー。 ああー、候補第二位のラズベリーにしておくんだったー。
2014.07.08
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夜中にふっと誰かの視線を感じたので飛び起きました しかし部屋の中には誰もいません。 いや、でも確実に視線は感じるのだ。 誰だ、いったい誰なんだっ 魚の目ができていたんです。 Y氏談(1980年林間学校のバスの中) ここ数か月左膝の調子がおかしかった関係で 歩き方にも無理が出ていたようで、左足の裏に魚の目ができてしまった。 まぁ、靴を履いたりしてる時は問題ないのだが 家の中を裸足で歩いたりすると「いたたたたっ」状態になる。 で、これがまた着々と大きくなりつつあるし そもそも痛いとさらに歩き方がおかしくなって膝にも負担という なかなかの悪循環なので、この際一掃しなくてはということで 先週「魚の目バスター」を購入してきた。 ※そんな名前の商品はありません。 以前にも何回かやったことあるのだが とりあえず患部にパッチを貼り、周辺ともども柔らかくし ほとほどに柔らかくなったところで根こそぎ剥がしまくるというシステム。 あー、早く剥がしてー。 なんて思いながらすでに1週間は経っただろうか。 患部周辺が白くはなってきたものの 一向に柔らかくなる気配がない。 前は結構すぐに柔らかくなってホジホジできたんだけどなぁー。 そんなこんななので パットの交換も滞りつつある今日この頃。 たまには交換すっかー。 パリッ、ポロン。 ポロン??? パットと一緒になにかついてきた。 ご、ゴミか? !!!!!!!!! な、なんと患部が円形状にポロリと剥がれたじゃないかっ。 おおー、すげーすげー。 なんていう爽快感 なんていう充実感 いや、よかったよかった。 これでもうやつの視線に悩まされる事はないんだっっ。 俺は自由だーっ。
2014.07.07
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三男と次男の入院があったのですっかり忘れていたが とっくに7月になってしまった。 7月といえば野外ライヴ3連発が始まる月じゃないか。 野外ライヴ第一弾7月26日(土)キングオブルーキーin 小山サマーフェスティバル 野外ライヴ第二弾8月10日(日)キングオブルーキー2in 道の駅まくらがの里こが 野外ライヴ第三弾8月24日(日)キングオブルーキーwithムロイオールスターズin 古河市ふるさとの森 本隊も含めてちっとも練習できてなーいっ。 うぉー、時間ないぞーないぞー。 というわけで 今日はキングオブルーキー2の初合同練習。 6月は長男と2人練習はそこそこできたが 合同練習となるとまた雰囲気が違うし ていうか 今後の日程を考えると今日の練習である程度形にならないとなー。 今回は全曲(6曲)とも歌姫が歌唱担当。 歌姫担当も1曲半、3曲ときて、ついに全曲制覇までやってきた。 はたして歌いきることができるかな?かな? 今回も主にSuperflyなのだが 一応2曲ばかり私の希望で別アーティストの曲を入れた。 まぁ私がやりたいというのもあるが やっぱりSuperflyはキーが高高で、 歌姫も声が出ないわけじゃないがキンキンしちゃうので 多少キーが低めの曲を入れて余裕をもって歌ったらどうかなぁーと思ったのだ。 まぁ、まだまだ曲が「入ってない」ので今回はそれなりだったが ちゃんと歌いこんでいけば、これぐらいのキーの方が「歌える」気がするけどな。 で、全体の出来としては とりあえず最後まで通せるっていう意味ではなんとかなりそうな。 もちろん通せるってだけでいいわけじゃないが 中一と小6のルーキーを抱えてこれぐらいできてたらそれなりに楽しんでもらえるのではでは。 「ドラム、上手だねー」 記録係として参加していた歌姫のお姉さんが長男をほめたたえた。 「ドラム、本当に上手だねー」 長男より5つほど年上の歌姫のお姉さん(高校生)が長男をほめたたえた。 「まだ中一?えー、すごいねー」 引き続き、歌姫のお姉さんが長男をほめたえまくりまくった。。 なんかしゃべれよ、長男っ。
2014.07.06
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長男がアップアップだ。 まぁ、もともと勉強が飛び抜けてできる方ではないと思ってはいたが 小学校の時は人数も少ないし、周りも周りだったのでなんとなく上位に位置してはいた。 それがこのたび中高一貫高に入って「本物」たちに揉まれ始めると いやいや、これがどうしてなかなかの大苦戦というか 平均点が精一杯か、下回るかというような状況から脱却できずにいる。 位置取りとしては中の下といったところか。 いや、もちろん世の中には当然ランクがあって 上位が入れは当然下位だっているわけなので そこに長男がいたっておかしくないわけだが 私も嫁も上位じゃなかったという記憶があまりないので なかなか自分の子が下から数えた方が早いという状況に馴染めない。 特に嫁は全力で長男を中高一貫に入れたので 現状をどうしても打開していきたいらしく 「英語だけでもなんとか持ち上げてやる」と息巻くりまくっている。 嫁は私と結婚する前に塾で講師をしており その中でも英語を教えるのは得意中の得意なのだ。 というわけで 日々、嫁の英語特訓が行われているわけだが このたび新しいアイテムが投入された。 「やっぱり英語教えるにはホワイトボードが必要なんだよねー」 いや、ホワイトボードはいいのだが こんな立派なものじゃなくてもいいんじゃないか。 「だってさーちゃんと足のついたやつがよかったんだよ」 「これでも一番小さいやつなんだよ、これで6000円ってよくない?」 そ、そうだな、い、いいんじゃないかな。
2014.07.05
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というわけで 予定通り、というかなんというか 月曜に開始したプチ入院生活も三男と同じ日程の4泊5日で終了した。 「ただいまー」 「おかえりー」×4 いや、家族が全員揃っているというのは実にありがたいことだ。 「今日のごはんはなに~?」 「あ、次男が食べたいっていうから餃子」 お、餃子か! そうだ、日曜日の夕食用に買ったはいいが かーさんヒレカツに夕食の座を奪われてそのまま冷凍庫行きになっていたのだ。 いつもは1パック100円程度の安い餃子だが これはちょっとお高めの宇都宮餃子。 「うまーい」×2(長男・次男) どれどれ おお、本当だ「うまーい」 いつものガチガチになっちゃう餃子と違って なかなかジューシーなかなかふわふわ いやはや、やっぱり家族揃って食す夕食はいいな。 今週はなにしろ自宅滞在時間1日30分で その間に夕食を立食しつつ、シャワー浴びて、着替えてだったので こうしてゆっくりと夕食せるなんて夢のようだ。 夕食が終わり、それぞれがくつろぎタイム。 子供たちが仲良く遊んでいるのを横目に ひさしぶりに横になりつつテレビ鑑賞。 ああ、幸せだなぁー 今週はなにしろ自宅滞在時間が1日30分で(以下省略) ・・・・・・あれ?さっきの番組は終わっちゃったのかな? ていうか誰もいないな。 みんな上に上がったのか。 ていうか 今何時だ? え? いや、3時ってないでしょ3時って。 だってほら 昨日までは病院の小さい簡易ベッドでさ、布団も薄くってさ 今日から自宅のふかふかベッドで眠れるんだよ。 横にはかーさんも三男も、次男もいるんだ。 ぐっすりぐっすり眠ろうじゃないか。 で、今3時? そんな馬鹿なぁー。 いやぁぁぁー。
2014.07.04
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入院生活は時間との闘いである(以下省略) というわけで 巨人DVDと合わせて新たな漫画を投入することにした。 思えば前回の入院の時に「どうぶつの国」を投入して好評だったので 今回もなんらしかのスマッシュヒットを打ち出せればなぁと。 漫画的には現在は長男的に「バクマン」が展開中で その後は「テニスの王子様」が控えているわけだが 次男は「バクマン」にあまり入り込めないようで現在は空き家状態だ。 ※「青のエクソシスト」と「巨人中学校」は新刊待ち 次男は怪しい系が好きなんだよなぁーと思いつつ 前々から検討していた「ぬらりひょんの孫」か「D-Grayman」あたりを投入しようかと思いつつ 立ち読んでもどうもぴんとこない、というか 次男的にはもう少しギャグテイストがあった方がいいんだよなぁなんて思いつつ 怪しい系の漫画を一通り確認してみる。 ていうか よくよく観てみると妖怪バトル系の漫画の多いことったらたら。 昔から定番のアイテムではあるけど ここまで多いともう少し頭ひねろうよと思わなくもないが まぁ、今の状況としては選択肢が多いのはありがたいといえばありがたい。 というわけで 今回チョイスしたのは以下の2作品 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」 「妖怪のお医者さん」 どちらも単なるバトルとはちょっと違う感じのようだし どちらもそこそこギャグテイストが入ってそうだったので。 それぞれ1巻づつ買っていたのだが どちらもなかなかのスマッシュヒットで 「ちょっとキモイけどね」なんて言いながらあっという間に読破していた。 せっかくなので私も読んでみたが ギャグもありつつ、内容もそれなりにしっかりしててなかなか面白かった。 今後、続刊していくかどうかは次男次第だけれども。 次男の担任の先生が見舞いに来てくれた。 「あ、これ私が中学の時に連載してたんですよ」 これ、というのは「ムヒョとロージーの~」だ。 私的には相当新しい感じがした漫画なのだが ていうか、連載自体は2006年あたりだから充分新しいんだけど そうだよなぁー新卒採用だからちょうどそれぐらいになるのかー。 それにしても 先生が中学の時に読んでた漫画を 今教え子が読んでるなんてなかなかいいじゃないか。 お互いに距離の縮まり感があるもんな。 だからさー。 先生の大好きな「ジョジョ」のDVD観てやれよ 「観ない」by次男 頑なだな~。。
2014.07.03
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入院生活といえば時間との戦いだ。とりあえず症状が落ち着いていればあとはただただ安静にしているだけ。安静にしているとは言ってもよほどぐったりでもなければそうそう何時間も眠れるわけもなくなにかをしながら時間を潰さねばならない。各ベッドにテレビは常備されているがテレビカードが必要な上に、昼間は次男が観るような番組もやっていない。というわけでとりあえず初日にジジババから「コロコロコミック」が投入されたがこれはこれであっという間に読破されてしまった。それでは、と私が「ジョジョ」のDVDを投入したが前々から次男は「ジョジョ」入りを拒否しており、一向に観る気がない。担任の先生が「ジョジョ」好きなんだから観てやれよー。どーすっかなーとアナログコンピューターをカタカタとならしつつよし、と思い立って「巨人DVD」を作ることにした。既に子供たちは「進撃の巨人」DVD全13巻を制覇してはいるのだがレンタルでの制覇なので、一家に一枚ぐらい巨人DVDがあっても問題なかろう。というわけで仕事の合間を縫いつつYOUTUBEから適当な巨人動画を見繕って片っ端からダウンロードした。もちろんコンプリートな状態で落ちてるわけじゃないが各種名場面や編集動画を集めればなかなかのボリュームだし最終話に関してはフルマークな状態で手に入った。で、その大量動画の入ったパソコンを片手に病院入りし消灯時間を待って、DVD製作作業に入る。といってもやることといえばどの順番に並べるか、という作業だけなのだがこれはこれで結構頭を悩ませる。というわけで最初にダイジェスト的映像を時系列順に並べその最後に最終話である25話と第二章26話予告編を入れる。次に名場面集的編集動画を並べつつ最後に個別の名場面集を入れてみた。合間合間には挿入歌的な神動画をはさむのを忘れない。で、最後の最後に特典映像として「ドラえもん最終回」を入れておいた。書き込むのになかなか時間がかかったが前のPCよりスペックが上がったせいかなんとか日付が変わる前に新作DVDが出来上がった。前のPCからすると半分ぐらいの時間である。で、一応確認のために頭から鑑賞することに。ていうか私自身は巨人アニメはほとんど観れてないのだ。なるほどー、これはなかなか面白いねえー。なんて思いつつ、刻々と時間は過ぎていった。「あーちゃん、今何時?」「え、えっと何時かな」「あれ?巨人観てるの?」「え、いや、観てないよ」「だって今のリヴァイが女方からエレンを助けるシーンだよ」「え、いや、なんていうか、ジュ、ジュース飲むか?」
2014.07.02
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そんなこんなで 今週も我が家的にスクランブル体制。 スクランブルの中でも長男の送り迎えがネックになっていたのだが 今回の件で嫁フル回転は大変だということが判明したので このたび、ばーちゃんよりバス通学に関して援助が出ることとなり 晴れて長男はスクールバス通学ということになった。 これで長男は安心なので残る懸念は三男だ。 朝、三男を起こして、着替えさせて、ご飯食べさせて、幼稚園の準備して というのを仕事に間に合うように自分の準備と合わせつつやるというのは大変なのだ。 うーん、どうすっかな。 というわけで 今週の次男入院に関しては私が泊まり係ということになった。 まぁ、次男は入院に関してはベテランだし 今回はプチ入院だから嫁的にも「そばにいなくちゃ」感は薄いようだし それよりも三男のそばに嫁がいた方がジジババ的にも助かりモードっぽいし事だし。 スクランブルとはいえ 仕事は仕事で普通にやりつつ 終業後、いったん家に帰り軽くシャワーしつつ、軽く夕食しつつ 翌日の準備をかかえつつ、病院へと向かう。 で、病院なのだが どうやら次男は既に大きい(3年生)ので 誰かいた方がいいけど、まぁ、いなくて大丈夫ですよ的感じなようで いや、実際次男は点滴につながれた状態ながらも 基本自分の事はすべて自分でできるようで、一緒にいてもさしてやることがない。 やることといえば 気を使って「ジュース飲むか?」と冷蔵庫から出してやることぐらいだ。 ていうか いつのまにそんなに大人になったんだ、次男。 病院の消灯は9時。 さっきまで目を輝かせていた次男もさくっと就寝。 9時かぁ、どうすっかな。 とりあえず簡易ベットに横になったものの もちろん眠いわけでもなくっていうか 寝ようと思えば眠れなくはないが 嫁と交代してそうそう、グースカ寝てるのもどうかと思うし せっかくの夜長だから有効に使わなくちゃいけないんじゃないか?? そんなことを携帯の写真を整理しながら考える。 じゃ、お言葉に甘えて。 おもむろにパソコンを開き 以前からやりたかった未処理ファイルたちの整理セントーンを始めた。 家だとついついネット社会にとらわれてしまって 未処理ファイルたちはほったらかしになってしまうので こうしたネット社会から隔絶されている状況も悪くない。 次男は1回トイレで起きたものの、それ以外はスヤスヤ。 私的にはたまにふとんをかけなおしてあげるぐらいだ。 いやぁー作業のはかどることったら。 というわけで すっかりうっかり夢中になってしまった。 いけねっ、もうとっくに1時まわってるじゃんっ。 えっと えっと ここは病院。 ここは病院。 私は付き添い。 私は付き添い。 「う、うーん、あーちゃん今何時?」 「え、えっと、ジュースでも飲むか?」
2014.07.01
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