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三浦半島かーと思いつつ水族館にはNGが出てる状況の中でさーて、どこいこうかなぁーと脳内検討したところ「横須賀」というキーワードが浮かんできた。いいね、横須賀横浜は何度も足を運んで探索してきたが横須賀にはまだ足を踏み入れたことがない。いや、ぜひこの機会に行こう。旅行前日、「横須賀 観光」で検索すると圧倒的第一位で出てくるのが「軍港めぐり」横須賀といえばやっぱり米軍横須賀基地で軍艦が大量に見られるクルージングとなればこれは乗るしかないじゃないか。とはいえ旅行初日は大荒れの天気でマズイぞマズイぞと思っていたらいやはや二日目は「快晴」のこれぞクルージング日和。というわけで張り切って「軍港めぐり」してきた。カーナビの案内に従って現地に向かうと否応なしにダイエーの駐車場に導かれ不安なままダイエー内をうろうろするものの「軍港めぐり」の案内がなかなか見当たらずようやく1階が発券所だって事が判明したが何度行っても1階は地下駐車場でショッピングモールのエントランスまで戻って受付のお姉さんに教わってようやくようやく発券所に到着。難しすぎるぞ、軍港めぐり!!おかげで11時の出航には間に合わず12時の便まで時間があったのでとなりのヴェルニー公園で花見。満開、快晴、快走12時になっていよいよ乗船並ぶのが遅くて厳しいかと思ったが、意地で人気の屋上に乗り込んでさぁ、しゅっぱーつっ。めったに見られない潜水艦イージス艦は対になった亀の甲羅が目印ホテル艇。1000人収容可能とにかく最初から米軍艦艇、自衛隊艦艇入り混じってそれらを一隻一隻丁寧に解説してくれる。ちょっとTOOMuch的な時もあるが基本的にはなかなか興味深い情報が盛りだくさん。で、本日のメインディッシュはかの原子力空母「ジョージワシントン」だ全長333mで高さ70m 乗組員は5000人強で消費する食物は1日t単位だそうだ。ていうか異国の地に5000人かー。横須賀基地の人口は2万人だそうだがそれって本当にちょっとした町の人口だよなぁ。なにやってんだろう。いや、日本を守っていただいてるわけでありがたいといえばありがたい話なんだけれどもなんていうかある意味平和じゃないからここにいなくちゃいけないわけで日々のんびり暮らしてると全く意識しない部分だよなぁ。基本、男子的なノリで「戦艦かちょいいいー」とおもいつつなんとなくチクチクした感覚がフツフツの湧いてきたり来なかったり。えっとえっとラブ&ピースバンザーイ。※ジョージワシントンはもうすぐ帰国で代わりにロナルドレーガンがくるそうです。
2014.03.31
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「せっかくだから長島の3番にしよーと」朝、ガソリンを入れる時に数あるレーンの中から3番を選んだ。別に私は長島に魅せられた世代でもなんでもないが3番は長島というのは条件反射的に身に付いている。今日から家族総出で春休みの旅行。行く前に燃料をガッツリいれておくのだ。とりあえず五千円分入れたのだが「おー、すげー33.33リットルだー」「ホントだー、すごーい」リッター150円で五千円分だから必然ではあるんだけど3月30日に3番レーンで33.33リットルなのでこれはなにか素敵な事が起きそうな予感で一杯なのではあるが今日の行き先の三浦海岸はどうやら荒れ模様らしくはりきって「ハロー注意報」が出ている。「ああ、あたしが出かける時は雨降らないんだけどナー」昨年のエレカシ野音でも台風予報を吹き飛ばした嫁ではあるがこの日はどうにも雲行きが怪しく、道中でついに雨が振りだした。雨か、まいったな。屋外でのレジャーしか考えてなかったので雨に降られてしまうと全て振り出しだ。「ねぇ、どこ行くのー?」「うーん、どうしようかねぇ」とりあえず東京を越して横浜に行く事にはしたのだがなかなかめぼしい所が思いつかない。で、結局いろいろと思案した結果ランドマークタワーに昇る事にした。やっぱり観光の定番と言えば「高い所」だ。で、嫁が料金を調べているとネット上で前売り券が買える事が判明した。「わー、スゴい安くなるよー」大人1000円が700円、小中学生500円が300円、幼児200円が無料となりなかなかお得感満載だったのでさっそくネット決済手続き。したのはよいのだが現地に近づけば近づくほど天候が悪化してきた中横浜在住の嫁友達からは天気が悪いとランドマーク登ってもあまり見えないよ、的メールがやってきた。言われるまでもなくこりゃ早まったかな、的気分で満載のまま、どしゃ降りの現地付近に到着した。豪雨の中を移動したくはないのでなんとか近くの駐車場へと思ったがランドマーク駐車場は既に満車状態。それでは、と横浜美術館方面に車を向けたが、明らかに駐車場待ち渋滞の 列に紛れ込んでいた。こりゃーまいったな、と思いつつもチケットを買ってしまったので今更予定を変更するわけにもいかない。思う所あったので、よし、と車をUターンさせランドマークを通り過ぎつつクイーンズタワーの駐車場に向かった。するとこちらはまだ空車状態ですんなり車を入れる事ができた。 しかしクイーンズは隣のビルなので多少の雨中移動は覚悟していたが二つのビルは地下でつながっていて全く濡れることなく移動。しかもランドマークのショップ買い物も駐車場割引の対象になっていてさらにたまたま昼食で入った所は展望台半券割引の対象店で駐車場は二時間分、昼食は10%の割引となった。「なんかスゴいお得感でワクワクするんだけど」by嫁ランドマーク展望台も遠くは見えなかったが横浜の街並みはそこそこ見えて楽しめたので選択としては悪くなかった。とりあえず遠目は真っ白白コスモワールド方面桜木町方面あれ?どっちだっけ街並みがミニチュアチックで面白かった。ああ、さっきはあそこの渋滞にハマってたんだよなぁとか。とりあえず高層ビルの上には一通りヘリポートがあるのもわかった。ていうか「H」と「R」の違いはなんだ?着陸できる大きさ?三男が昼食に注文したシューアイスタワー。アツアツのチョコソースがかかって超豪華だったのに一口食べて「くさい」で終了。850円がー。やや雨模様の中、横浜の街をあとにし、目的地である三浦海岸に向かう。のはよかったが雲行きは再び怪しくなり続け、なにより風の強いことったら。運転中、何度もあおられそうになった。せっかくの海なのにこの天気じゃなぁ、なんて思いながら現地に到着。「あれ?いつの間にか雨やんだね。」「ていうか、なんか晴れ間が見えてきたんだけど」我々が到着して10分も経たないうちにあれだけ怪しかった空が一気に晴れ渡り海には「燦々と」太陽が照りつけていた。やぁ、来たよ、三浦海岸。今回も四季倶楽部にお世話になりました。翌朝、海辺を散歩して貝殻拾いかわいいなー、かもめちゃん。意外にでっかいんだけど。
2014.03.30
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実家にある私の部屋は本棚とレコード棚に囲まれていてその中央に特等席的本立(確か中学の工作で作ったやつ)があり「2001年宇宙の旅」とか「GATTA!忌野清志郎」とか当時の私的お宝本が並んでいたのだがその中のひとつが「小説 銀河鉄道999」上下巻だ。コミック版はもちろん全巻揃っていたがこちらの小説版もなかなか思い入れがある。正直あまり内容は覚えてないっていうか、たぶん映画のノベライズだとは思うのだがなんていうか、コミックや映画にはない面白さがあったという記憶だけ残っている。「あーちゃん、慣れてくると結構ハマるよ、リボーン」by長男「ほんと?よかったじゃん、3冊あるからたっぷり読めるな」古本の特売コーナーを物色していた時にリボーンの小説版が3冊105円で売っていたのでうん、これはぜひ長男に読ませようと思って買ってきたのだ。漫画もいいが、長男には小説の世界にも来て欲しいと思うっていうか「カゲロウデイズ」は結構夢中に読んでいたのでとなれば「リボーン」にも食いつくんじゃないかと思ったのだ。最初は微妙に敬遠気味の長男であったが春休みの夜長に読むものが欲しかったようで一度読み始めたら止まらなくなってきたらしい。思うに漫画版のノベライズっていうのはもう既にそれぞれのキャラが映像として頭の中に入っているので漫画的に読み進められるところが既存の小説にはない要素でその読みやすさがスピード感を醸し出すんじゃないかなぁ、なんて。というわけで既に本屋でチェック済の長男から「青の祓魔師」のノベライズの要望書が提出されている。わかったわかった、買ってくればいいんだろう?
2014.03.29
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たまには活字も読みたいなぁ、と思いつつ読めるタイミングは半身浴ぐらいしかないのでさくっと読めるようにショートショートを何冊か買ってきた。その中の1冊が「ベリーショート」谷村志穂主に女子高生が主人公でプチエピソードが2~3ページで展開される。なにしろ短いので設定はさらっと流す程度。で、なんとなく人物像を把握しつつ、エピソードにちらっと入り込んだところで終了。ページをめくると新しい主人公による新しい話が始まる。で、そのあとは?とかこの娘の出番もうおわり?とかそんな気持ちは全くおかまいなしだ。しかしそんなバッサリ感が意外に心地よいというか逆に想像力を刺激してくれるのだ。読み終わったあとの余韻として頭が勝手にそのエピソード前後の情景を展開してくれる。それもこれも説明過多じゃないからこそ、の賜物だ。なるほどなぁ、これってある意味詩とか俳句とかにつながる世界観だよなぁ。というわけで今日も今日とてベリーショートしつつ「その後」に思いを馳せる私であった。
2014.03.28
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先日のライヴ共演者たちを観てて改めて思ったのは歌の残念な方々は必ずといっていいほど「♭」してるのだ。「♯」してるのはまだ声を出しすぎちゃった的感覚だが「♭」は「♭」してること自体に本人が気がついてないというか要するにこれが「感覚性音痴」=ジャイアン症候群に違いない。先々週?だったか個人的にスタジオ入りした後ご愛用のクリップ式チューナーが見当たらなくなった。最近はめっきり頼りにしてたので一旦なくなるとその貢献度の大きさが身にしみてくる。以前はチューニングを気にした事はほとんどなかったというかだいたいでいいや的感覚とAの音がわかればあとはできる的無駄な自信があったが毎回チューナーで合わせる習慣がつくとチューニングが合ってる時のコードの鳴りの心地よさと合ってない時の気持ち悪さが際立ってくる。しかたがないので以前使っていたジャック差込式のチューナーを引っ張り出したのだがこれがまたどうやら先日のライヴの時に会場に忘れてきたらしくというわけで我が家にチューナーというものがなくなってしまった。ああ、チューニングしてーっ。あれから1週間。ようやく我が家にチューナーくんがやってきた。さっそく我がギターのチューニングを確認する。一応一通り合わせてあるつもりだが。・・・・・・・。見事なまでに6弦から1弦まで全て♭していた。なにもそこまで♭しなくてもいいんじゃないか。いや、まてよ全て♭ということは全体のバランスとしては合ってるわけで半音下げのヴァンヘイレンチューニングって事でいいんじゃないか?ね?いいでしょ?いいでしょ?いやだー、ジャイアンはいやだー。コルグのギター用チューナー、840円なり。ギター用だけにベースに使えないのが珠に瑕。
2014.03.27
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先週だったか先々週からだったか学習熱がフツフツと湧き上がってきたので各種問題集と学習系DSソフトを何本か買ってきた。よーし、日々やるぞー!と思いつつもちろんちっともはかどってないわけだが心はすっかり学習モードなので古本屋や中古ゲーム店に寄っては新たなソースを探し歩いている。先週は歴史検定(世界史編)と英検の問題集を購入したわけだが本日は学習系DSソフトを追加で2本購入してきた。まぁ、これが学習なのか?と言われればちょっと悩むものもないわけじゃないがとにかく多少なりとも頭を使えればよいのだ。というわけでこれでソフトが7本揃ったので日替わりで1本づつやろう、という大作戦が出来上がった。週の頭にくじ引きをして何曜日にどれをやる、と決めるのである。7本のラインナップはこちら「200万人の漢検」※「常識力トレーニング」※「やわらかあたま塾」※「えいご漬け」「眼力トレーニング」「□い頭を○くする」「男たちの塗り絵」byTAMIYA※は元々持っていたソフトいやぁー楽しみだなぁー。ていうか毎日塗り絵やっちゃいそうだなー。どうしようかなー。う、うーん。どうなんだ、このソフト。
2014.03.26
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「あーちゃん、10巻買ってきたー!?」「え?まだ見つかんないの?もう3日ぐらい前から置いてあるよ」「えー、どこどこどこー」バタバタバタバタバタバター10巻というのは「青の祓魔師(エクソシスト)」の10巻「どうぶつの国」が終了後、じゃあ次はなんだ、と行った時に歯医者でチラ見して面白そうという事で次男の要望で購読が始まった。そろそろ自分で買えよ、って事で次男から事前に10巻分の代金をもらったので私が日々買ってきては家のどこかに隠している。まぁ、10巻分の代金といっても105円設定なので1000円しかもらっておらず現在絶賛連載中?の大人気漫画は5巻以降は250円レベルなのですっかり予算オーバーしている。※11巻以降は350円だから本当に自分で買ってくれとりあえず私も1巻だけ読んだがいわゆるバトルもので設定が祓魔師とデビルというだけなのだが各種技とか妖しの面々とか、少年誌的王道なので、子供たちはハマるだろうなぁと。とはいえリボーンほどキャラが立ってない気もするしどうぶつの国ほど深みがない気もするので私的には「さておき」状態ではある。※もちろん毎日おすすめはされている。で、そんな私が現在半身浴の友にしているのが「ナデシコクラブ」バリバリの少女漫画だ。少女漫画と出会ったのは中学2年生の時で旧友の影響で別フレと別コミを愛読していた。※別マは王道すぎていかなかった。一番最初に好きになった漫画家が美村あきので未だに敬愛するのは吉田秋生と渡辺多恵子吉田秋生は別次元なのでさておき少女漫画のよいところは舞台が日常ってことだ。少年誌がどうしてもバトル中心になるのに比べ少女漫画は日常のあれこれをドタバタと描かれる事が多い。主人公たちは大変だー大変だーということになるが見ている側としては各種バトルと比べれば「なにも起きてない」に等しい。で、この何も起きない平和感が実に心地よいのだ。それこそが少女漫画の醍醐味なのである。「ナデシコクラブ」は高校の家庭部が舞台で4人のイケメン部員と落ちこぼれ女子部員のドタバタ話。ていうかまんま「花より男子」設定なのだがそんなことはちっとも気にならない。だってこの王道的予定調和が心地いいんだもん。というわけで日々半身浴をしながら「ニヤニヤ」しているわけだがま、なにが残念って心地よすぎた結果2巻と3巻が水没して2度と読めなくなったってことかな。やっちゃったー。
2014.03.25
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70'Sの三大プログレバンドキング・クリムゾンエマーソン、レイク&パーマーピンクフロイド名盤コレクションから引っ張ってきた音源で続けざまに聞いてみた。もちろん3バンドともレコードは持っているのだがいつものごとくレコードはほとんど聞く機会がないので今まで知ってるようで知らないバンドたちだったりする。聞いたのはそれぞれ「クリムゾン・キングの宮殿」「展覧会の絵」「狂気」どれも言わずもがなの名盤だ。いや、それにしてもどれもこれもかっちょいいなぁー。正直若干退屈するかと思いきや2クール回しても飽きなかった。で、気がついたのはそれぞれ気持ち似たような事をやりつつアプローチが若干違うというところだ。キング・クリムゾンはロック寄りというか楽曲重視というか。ELPはライヴということも考慮しなくちゃいけないが3人でやるということを前提にテクニカルな感じ。で、ピンクフロイドは・・・・・。いや、なんていうか、すげー。音楽的カテゴリーとしては同じだとしてもなにか目指す場所が違う感じだ。クリムゾンとELPの目指す先には「アート」がある感じなのだがピンクフロイドはひたすら「トリップ」を追求してるような。聴けば聴くほどほどどっぷりと浸かりつつある自分が発見できる。いつだったかチャボがある時期ずっと聴いてたって語ってたけどいや、なんとなくわかるなー、わかる。これはハマるぞー。ま、あまりハマるのもヤバい感満々だけど。そんな月曜日でした。どかーん
2014.03.24
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「今日は練習やるからなー」私自身のライヴがあったり、塾の講習と重なったりでしばらく長男のドラムレッスンをやってなかったので今日は久しぶりにスタジオ入りする事にした。と言っても私的には木曜からスタジオに入りっぱなしなわけだが来週は旅行だし、来月は新学期なのでここを逃すわけにはいかない。急遽、長男用に何曲か用意してスタジオに向かった。「じゃ、まずは軽いところから」といつもやってるリズムパターンを何曲かやってみたがさすがにブランクがあったせいか、リズムが悪くミスショットも多い。「今日は調子悪いねぇー」なんていいながら初心に戻って3コードマラソンを久しぶりにやってみる。長男もロングで叩く中でだんだん勘を取り戻してきたようだ。やっぱり楽器は触ってないとだめだよねー。その後、めったにやらないスローな曲をやってみたりしたがこれは幼少の頃からそうだが、長男のこの手のドラムはなかなか味がある。リズムのタメ方が実にブルージーなのだ。うん、今度のライブではぜひこの手の曲を入れていこう。で、最後に新しいリズムパターンを練習して終わった。最初はかなり戸惑っていたがコツを掴んできたら結構叩けるようになった。本当は曲をやるだけじゃなくどんどん新しい事を教えていった方がいいんだよなー。とにかくもう来月には中学生でもう「小学生ドラマー」というアドバンテージは使えないのでもう少し「叩ける」ようになっておかないとまだ見ぬライバルたちにあっという間に追い抜かれちゃうから。というわけでこの日一番ダメだったのは「私の歌」ドラムレッスンの時はメリハリのために歌もちゃんと歌うっていうかわたし的な歌の練習の場にもしてたりするのだがいや、今日は我ながらひどかったなー。一昨日のライヴでは結構それなりに声出てたのにこの日は声は出ない、音は取れない、音程はぶれまくりまいったまいった。いや、今日は調子悪かっただけっす決してジャイアンじゃないっす。
2014.03.23
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遠路はるばる山梨から旧友が茨城までやってきた。「やぁ、久しぶり」とはいうもののいつものことながら旧友たちと会うときは久しぶりな感じはしない。山梨旧友とは10年以上会ってないわけだがその重厚な雰囲気は当時から変わることはなく集まった4人各自の立ち位置も変わらない。旧友というのはそういうものだ。というわけで今回は山梨旧友を招いて久しぶりにスタジオで音を出そうという企画。山梨旧友は元々「ボーカリスト」だが今回は当時から才能の片鱗を見せていたギターでの参戦。昨年同窓会ライヴでやった曲やビートルズナンバーなどを合わせて楽しい時間を過ごした。このところずっと私はギター担当だったので誰か他にギターを弾いてくれる人が参加するのは大歓迎で今回は喜び勇んで全面的にベースを担当した。ちっとも弾けない自分を歯がゆく思いつつもやっぱり新しい楽器にチャレンジというのはなかなかワクワクするものだ。せっかくだから本当は指で弾きたいところなのだが1曲まるまるはなかなか持たないので、だいたいピックを使ってのプレイとなる。しかもダウンピッキングでないとなかなか追いつかないことも多い。のはよいのだが演奏中に実に気になることが。ピックを使って弾くとガチガチとノイズが入るのだ。指で弾くとガチガチはないので、これはピッキングの問題だ。ギターとベースのピッキングは角度が違うとはいえそんなに斜めに入ってるかなぁー。結構意識してまっすぐピッキングしてみるのだがやっぱりガチガチノイズは消えてくれない。うーん、よっぽど才能がないのだろうか。・・・・・!!!!み、みーつけた!!今回使用したのは自前のSG(風)ベース。真ん中にピックアップガード?がついていて結構ネック寄り前の方でピッキングをしていたのだがどうやらピックアップの真上でピッキングをしていてそのピックがピックアップの磁石部分に当たってガチガチと音を出していたらしい。いやぁ、それは気がつかなかったなぁー。いや、ひとつ勉強になりました。贅沢を言えば、あと1時間早く気が付きたかったです。終了10分前じゃなくてね。山梨旧友にもらった信玄餅。深夜に帰ったのにもかかわらず嫁と二人で半分を開けてしまいました。やっぱり本場物はウマいなー。
2014.03.22
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チャボのライヴを観ていつも思う事は「MCがいつだって抜群」という事だ。自分のライヴはもちろん、ゲストで参加した時とかもちょっとした笑いでお客さんの心を掴みつつ曲をわかりやすく紹介したり近況や共演者について話したりこれが実に自然な形でライヴの一部となっていて会場の空気を明らかに「支配」しているのだ。これはとても重要な事でどんなに素晴らしいプレイでも淡々とやるだけでは疲れちゃうしかといってMCがロングで大爆笑というのもちょっと違うし内輪受け的な観客不在トークとももちろん違うその辺のバランスが実に絶妙でなおかつチャボを観た事がない観客にもチャボの人柄が確実に届くそれがチャボのMCでありチャボにとってはMCも歌の一部なのに違いない。今日はキングオブルーキーバージョン3のライヴ。昨年はギター、ベースの構成でコーラスをするベースマンにもマイクが立っていた関係で二人で掛け合い進行の形となったが今回はギター、カホンの構成なのでマイクは私だけ。という事はライヴを「コントロール」するのは「私」という事になる。「今日は大人っぽくブルースをたくさんお送りします、エブリデイアイハブアブルース」共演者であるカホンマンがポカンとしてたのはさておきそんなMCで始まったライヴは確実に「私のライヴ」であり肝心の演奏は20点ぐらいだったのはともかくMCを含めた「ライヴ」としては充分に合格点だったと思う。ていうか少なくとも退屈な時間ではなかったのではないかと思う。いや、どうかな。まぁ、とにかく最後までシャウトできたのは儲けものだったな。さて、次なるステージはどこだ!本日のメニュー365肉玉ねぎ畑アレルギーα天ぷらアザラシアーチスト仰げば尊しロマンチスト全9曲。持ち時間30分にしちゃ、ちょっと少なかったかな?<本日共演のみなさん>1.brown noize正調70'sロックをちょっと残念めな演奏で。ていうか、一番残念なのはボーカルくんで歌やMCにマイクの持ち方やベルトの位置が残念なのはもちろん、眉毛が・・・。人生の8割はあだ名が「眉毛」か「ゲジゲジ」のどちらかだったに違いない。3.花小金井ファジョン弾き語りの年配さん。関西弁なのになぜ花小金井なんだろう、とそればかり考えてました。自分をおじさんとか年寄りみたいにあまり卑下するのはカッコ悪いな、気を付けよう。4.おいすたーずなぜ牡蠣なのか、というのはさておき21世紀を14年もすぎて、私が高校時代にやった曲と3曲も被ったという奇跡的にベタベタ80’sのコピーバンド。マイスネアマイペダルのドラマーのリズム感が致命的だったのは諦めるとしても男子の歌を歌い上げられない女子ボーカルって結構辛めだなぁ。5.West Villege Band昨年11月のライヴの時も一緒だったクラプトンの完コピバンドこの日はアコースティックバージョンで実にいい感じだったのですっかりいい気分で夢心地っていうか夢見てました。すみません。
2014.03.21
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明日のライヴを控えて今日は最終のスタジオ入り。とはいえ前回はドラムバージョンでカホンバージョンは初めてなので二時間みっちりと積めていきたい所だ。のはいいのだがそれにしても歌詞が覚えられないなぁ。歌詞カードを用意しちゃうとどうしても頼って目線が下になっちゃうのでなるべく頼らないように覚えられればよいのだがこれがまたちっとも入ってこない。まぁ歌う練習自体もたいしてしてるわけじゃないので歌詞だけ見て覚えろっていうのもなんなんだけれども。そう思うと二時間オーバーのライヴできっちり歌詞を覚えているミュージシャンの方々はスゴいなぁ。とは言え自分自身も高校時代にボーカルをやってた時は20曲以上歌詞覚えててしかもその歌詞の大半は耳コピして音だけ取った意味のわからない言葉の羅列だったのでいや、なかなか「できる」じゃないか、オレ。 合わせる前はどうなるかと思ったカホンバージョンだがカホンマンにとって休眠中だったドラムと違ってカホンはバリバリ現役なので実に手が合うというか 全体としてもよりアコースティックな感じになってアコースティックDEパンク的コンセプトには合ってる感じだ。問題はなんといっても私の歌の方で無理して歌うとあっという間に声が出なくなるというガラスの喉は相変わらず。本番でどれだけ発声を忘れず前半どれだけ抑えて歌えるかがポイントだ。それにしても、だ。高校生の時はそんな事一切考えずにひたすらシャウトしていたなぁ。かなり無理な発声だったと思うけど声が出なくなったキヲクはないなぁ。うーんなかなか「デキル」な私とりあえず全曲2回づつ回した所でちょうど一時間経過。「少し休憩するか」「そ、そうだな」私的なパワーは既にレッドゾーンに差し掛かっており息切れ甚だしい状態に陥っていた。「ま、明日ライヴだから今日はほどほどにしておこう」「そ、そうだな」休憩後、とりあえず一回まわしてあとは適当に合わせながら二時間の練習が終了した。「じゃあ明日本番ヨロシク」そう言う私の身体には心地よいを遥かに通り越した疲れがドーンとのしかかっていた。家に帰ると既に嫁と子供たちは就寝中。私は重い身体を引き摺りながら夕食を作る。親子ドーンその他を一通り完食し明日に向けて最終チェックをしたかったがどうにも身体が動かない。「カンブリア宮殿」を観ながらボヤーっとしていたら下に降りてきた嫁から「起きてる?」と確認された。よし、とりあえず身体を癒そうと風呂に入る事に。湯船に浸かりつつ、読書にいそしむ。いそしむ・・・・。「あ!」いつの間にか本が湯船に浮いていた。ああ、またやっちゃったと思っていると再び嫁から「起きてる?」と叱責された。いかんいかん、やるべき事をやらねば。とりあえず風呂から出て着替える。いや、それにしても疲れたな、なんて思いつつ暗がりの中、その場に座ってボンヤスキーっとしていた。「起きてる!?」嫁からの怒号が突き刺さった。はーい、ちゃんと寝まーす。高校生の私は普通に二時間みっちり練習をして普通にライヴでシャウトしまくっていたなぁ。く、くそ、オレなんかに負けるか、オレ。Zzzzz・・・・。
2014.03.20
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学校は卒業したけれど ハッピーバースデーは重ねてるけど 何を卒業したんだい♪ とは言え卒業というのが大イベントの一つであることには変わりない。今日は長男小学校の卒業式。中高一貫に受かった時点ですっかり卒業した気分になっていたがやはりいよいよ最終となるとやはり感慨深いものはある。とは言うもののこの所の我が家の話題と言えば「また今日も卒業式の練習だよ」で連日二時間単位での練習が敢行されつつ今回は低学年もオール参加なので体調不良者が続出しつつ直前まで学級閉鎖の学年があるような始末で「早く終われ卒業式」が合言葉のようになっていた。長男的にもクラスの仲間は六年間一緒で煮詰まってた事もあり次期同級生となる塾の仲間たち等々へすっかり気持ちが向いている上になにしろ今の担任が「大キライ」なので卒業式に向けて感慨無量的感情は一切なさそうではあった。思い出のビデオが流れた後「ワルキューレ」で厳かに卒業生が入場してきた。ていうかなぜ「ワルキューレ」?それにしてもやっぱり制服を着てるとなんとなく立派になった感が強くいやはや卒業なんだな、的感慨が湧いてくる。さすがにあんなに小さかった長男が、という感情はないが自分が中学生だった頃を思い出すともう遊んでくれねーかなぁなんて一抹の寂しさが漂う。卒業証書授与に引き続き校長を始めとした各来賓の「お話」 毎度の事ながら校長の話は何一つ中身がないのにスローで長い。こりゃ、子供たち二年間ツラかっただろうなぁと思いつつ自分がPTA会長になった時はどんな話をしようかな、というシュミレーションをずっとしていた。喋る事自体はたいした事じゃないがやはりこの厳かな空気というのはハードルが高い。コメントには常に笑いを、がモットーではあるがふざけない程度に砕けた感じでかつ、それなりにちゃんとした事をいうのはなかなか難しいなぁと。会長は徹底的に断っているのでその機会はやってこないとは思うが三男が卒業する頃には一回ぐらいやってやろうか、なんちゃって。第二部は小学校恒例の卒業生VS在校生の呼び掛け合戦。ずっと背中を向けていた卒業生がこちらを向いたのでようやく長男の表情を確認する事ができたのだが呼び掛けが進むにしたがってだんだん長男の表情が怪しくなってきた。なんだ、結構感動してんじゃん、長男。あれだけ指折り数えてた卒業もいざ本番となるとさすがにぐぐっとくるよな。うん、なんとなくよかったよかった。式が終わり、記念撮影や在校生見送り等々があった後一旦帰宅のために車に乗り込んだ。長男の開口一番「あーちゃん、校長先生の話の時羊何匹数えたと思う?」どうやら羊を数えて長い話をやり過ごしていたようだ。「さて、って話が変わってから157匹だよ、ありえないよね」ていうか羊数えたら眠くなっちゃうから逆効果じゃないのか?その後も誰がくしゃみしたとか誰のコメントがヘボくてとか式の間のクスクス系を嬉々として語り続け「卒業式ってこんなに面白いと思わなかった」そ、そうか、なんか違う気はするけどよ、よかったな、楽しい卒業式で。
2014.03.19
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というわけでようやくようやく追いつきました。いや、このところ辛かったー。3課題を実施していきたいけど漫画読みたいんだけど映画見たいんだけどああ、日記たまってるんだよなー、的なそんな気分が先行しちゃうといまいちどれも手につかない、的な。で、本当は今日もやること満載だったのだが明日以降またまた盛りだくさんな日々が始まってしまうのでええい、今日なんとかしちゃえっとサクサクサクサクっと書いちゃいました。で、この日記もそれ以上でもそれ以下の内容もないけどでもこれで追いついたのだ。追いついたぞー、おー。ワーイヾ(@⌒ー⌒@)ノ
2014.03.18
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今日は嫁とのお休みマンデー。お休みといっても午前中だけなのだが子供たちを送り出した後に二人でちらっと出かけるだけでも非常にお得な気分になるので、先月あたりから恒例としつつある。前回は映画を観に行ったので(「RUSH」)今回は佐野のアウトレットに行ってきた。基本、アウトレットで私が見るものはないのでもちろん、嫁のご要望だ。とはいえ嫁目的のショップでは心躍るものはまるでなかったようであとはぐるっと散策タイムとなる。というわけで本日の散策ベスト3第三位 フードコート嫁要望でうどんを食べたのだがめっきり暖かかったのでうっかり外で食してしまいました。いやぁ、気持ちよかったなぁ。平日、しかも月曜日に実に贅沢なランチタイム。第二位 ピーチジョン「ピーチジョンあるよ」「え、いいよ」「なんか300円ワゴンあるみたいだけど」「ほんと?ちょっと見てこようかな」というわけで嫁は張り切ってアウトレットパンツをごっそり買って超ご機嫌。一緒に選びたい気分はまんまんだったが泣く泣く遠慮して店近辺をぐるぐる回る私であった。第一位 試食タイムお店の名前は忘れたが、いろいろなソースやジャムが売ってるお店。各種パスタソースやタルタルソース系、ジャムジャムなどの瓶が所狭しと積み上がっているのだが、それらのほとんどが試食できるのだ。しかもクラッカーが一緒に置いてあってそれにソースやジャムをのせて食すことができる。ていうか、ウマー。もう徹底的に食べまくりました。というわけでうっかりパスタソースを2種類ご購入。690円という高額だけど試食したからこそ買えるみたいな。よーしまたいくぞー(食うぞー)、おー。買ったのは定番のトマト&ガーリックとトマトクリームトマト&バジルも捨てがたかったんだけどなぁ。ていうかタルタルソースうまかったなぁ。
2014.03.17
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このところめっきり日記が遅れがちだ。その影響は日々の3課題に如実に影響がでてきてその中でも一番しわ寄せを味わっているのが「STUDY」である。※STEADYではありません。どげんとせな、いかん、オレ。とりわけなにかカリカリ書きたい欲望がふつふつと湧いてきたのでとりあえずブックオフでドリルをガツガツと買ってきた。ついでに学習系DSソフトもいくつか購入しつつとにかくこれらを日々一日一日回していこう、と。えっとえっと来週から。今日はお休み。3級、4級って言うなっ
2014.03.16
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「いやぁ、背高いねぇ、なにかスポーツやってた?」私に対する定番の質問である。背が高い人はスポーツをやってないと道理があわないというのが世間の認識だ。幸か不幸か中学高校とバレーボールをやっていたので「あ、学生の時にバレーボールを」と言うと決まって「やっぱり」と食い気味に返答される。ああ、そうだろうそうだろう背が高い=バレーボールでさぞかし満足でしょう。確かに学生の頃、バレーボールをやっていたし中学の時は身長180cmオーバーでチームの中でも最長身だった。が、私の役割は試合前に「なんかでかいやつがいる!」とビビらせる事と試合中のベンチ端でスコアを付けることだ(決して選手としてのベンチ入りではない)簡単にいうと下手くそだったのだ。高校の時はキャプテンだったが新設校で1年生しかおらず、しかも部員に経験者が2人しかいなかったので背が高い方の私が無理やりやることになっただけだ。で、キャプテンでかつ、エースアタッカーだったわけだが明らかに自分が打たない方が試合が回っていることに気がついてもいたので自分をどうやってメンバーから外すかが悩みの種だった。おかげさまで2年生の時にクビになったのでその悩みもなくなったが。そんな私がバレーボールの中で見つけたポジションがある。学内の球技大会や、体育の授業での試合の時私は率先してセッターのポジションを買って出る。一応経験者なので他のメンバーよりそこそこちゃんとトスが上げられるので私がアタッカーとして得点源になるより、他のメンバーをうまく使っていたほうがよっぽどいい試合になるからだ。私的にも「決めなくちゃ」というプレッシャーから解放されてのびのびとプレイできるので一石二鳥。私にとってセッターはバレーボールは憩いなのである。Wiiのゲームがだいたい1周したようで家に帰ると次男と三男が久しぶりにスポーツMIXでバスケをやっていた。「あーちゃんもやろー」「いいよ、じゃあバレーボールやろうよ」「いいよー」バスケも悪くないがやっぱり私的にはバレーボールの方が楽しめる。が、それもちゃんと試合になればこそだ。当初は操作を忘れていたというのもあったが操作を把握したあともなかなか得点に結びつかない。やっぱり「ハード」は強いなぁと思いつつなんとかならないか、といろいろと模索してみる。!!!!!今まではとにかくみんなでボールを追う事が多く非常に無駄な動きが多かった。よし、わかった、私がセッターだ。というわけで相手からのファーストレシーブは全て次男に任せて私はトスの準備のためにネット前で待機するポジショニングを始めた。するとどうだろう、きちんと試合が回るようになってきた。とにかく最後アタックで終わるという形になってきたのだ。それでもフリーでアタックを打たれると流石に次男も取りきれないので敵アタックの時はブロックポジションにつくようにした。この二つの動きを私がすることで、明らかに試合の質が上がった。トスを次男と三男に回しつつ、時にブロックを決める。というわけで「ハード」モードながら何度かはセットを取るまでになった。とはいえまだまだゲームに勝利するまでには至らない。やっぱり攻撃のパターンが少ないからだな。くそ、今に見てろっ。今度は高速トス覚えてやるからなっ。
2014.03.15
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バージョン3のライヴがいよいよ来週となった。今回は前回ベースを弾いたカホンマンにドラムを叩いてもらいアコギ&ドラムのデュオという体制でドドーンとやろうか、という趣向。昨年6月にやった曲は全てさておいてドラムフューチャーな楽曲に一新した。というわけでこの日はカホンマンを交えてのスタジオ入り。既に2回ほど一人でスタジオ入りはしたがドラムと合わせるのはこの日が初めて。一応時間は2時間確保してあったが仕事の都合でカホンマンは後半1時間よりの参戦。「おお、来たね」「じゃ、やりますか」私的には充分温まっていたのでさっそく順次楽曲を合わせていく。ドカスカドカスカドカスカドカスカ「うーん、なんだろう」「いや、まぁ、こんなもんじゃね」ドカドカドカドカドカドカ「うーん、なんだろう」「うーん、いや、こんなもんだと思うけど・・・・」ダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカ「え、えっともう時間・・・」「・・・・・・・・・・」とりあえず来週もう一回スタジオ入りを設定してある。「じゃ、また来週よろしく」「よし、来週はカホンでやる」「カ、カホン??」「うん、カホンなら大丈夫」「そ、そうか、それじゃあよろしく・・・・」というわけでアコギ+ドラムデュオはこのたびアコギ+カホンユニットに変わりました。ていうか今度のスタジオ入りはライヴ前日なのだが大丈夫なのか、バージョン3!!
2014.03.14
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以前にも書いたかもしれないが私の大学受験は背水の陣だった。いわゆる「滑り止め」は受験料がもったいないから受けず同じぐらいのレベルの大学を3つチョイスして受験した。一応、二部の追加募集も視野に入れてはいたがとにかく浪人はしないと決めていたので全部落ちたら私の大学生活はやってこない、ということになる。私的にはどの大学もそこそこ自信があった、というか落ちること自体考えていなかったので最初の合格発表は当時の彼女と一緒に見に行ったのだがこれがまた思いっきり落ち果てたので、帰りの空気がなかなか厳しかった。次の発表は流石に一人で見に行ったが、これまた落選。いや、つくづく自分の力の及ばなさを思い知らされた。そして、最後の発表。実は一番自信のなかった大学だったのだがおかげさまで合格掲示板に名前が!というわけで晴れて大学生となることができ大学生活は今の自分の大いなる礎となった。大いなる、大いなる1勝だった。※ちなみに2敗のうち、ひとつは補欠で逆転勝利。 こっちにしようかちょっと悩んだが(こっちの方が有名大学) やっぱり最初の1勝の方を選んでよかった。5月2日忌野清志郎ロックンロールショー。今年は渋谷公会堂でのアンプラグドバージョン。あー、観たい。ぜひ、観たいっ。とはいえ昨年までの武道館と比べるとキャパが雲泥の差でチケットが激レアになることは間違いなくというわけで先日から各チケットサービスの先行抽選会に参加しているのだが最初の発表だったチケットぴあは既に落選済。ローソンチケットは申し込みできなかったので残るはe+チケットとCNチケットさてっさてっさてっe+チケット・・・・・・・落選。うがーっ。残るはCNチケットのみ。お願いしますっお願いしますっお願いしますっっっ。「当選メール・下記の通りチケットの予約ができました」やったーっっっ!!!!!!というわけで晴れて5月2日に渋谷に行けることになりさっそくチケットを購入してきた。よしゃー、チケットゲットー。・・・・・・。これって一番後ろじゃね?いや、いいんだいいんだ、その場にいることが大事なんだからっ!2Fよりはいいけど、正真正銘の一番後ろだなぁー。チケットぴあの2次抽選も申し込んであったのでこちらが取れたらどっちかいい席選んじゃおうかな、なんて思ったけどいさぎよく一番後ろで観る事にした。だってそうだろ?
2014.03.13
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長男の真新しい制服が届いた。まだまだランドセルに違和感はないとはいえ制服を着るとそれなりに見えてしまうのでいやはや大きくなったものだなぁ、わが子よ。最近は中学生記念で買ってもらったiPhoneでLINEにめっきり夢中。まるで学生さんみたいじゃないか。「もー、聞いてー!靴失敗しちゃったー」by嫁「長男の新しい靴?」「そうそう、ちょっと大きめって事で26.5cm買ったのに全然入らないのっ」「もしかしてローファー?」「そうそう、一応幅広にしたんだけど」「甲高だからローファーはダメなんだよねー」「27cmじゃたいして変わらないっていうから28cmにしなくちゃダメかも」いやいや、私だって中一の時は確か27cmだったけど。まだ背は思ったほど伸びてこないけどこの足があればきっと私レベルまでは伸びてくるに違いない。まぁ、私を超えることはできないと思うけどな。仕事で使っているスニーカーがいよいよボロボロになってきたのでこの際「サクっと」購入することにした。かつては私の足が入る靴はそのへんの靴屋ではほとんど見当たらずわざわざアメ横まで行って買ってきたものだが最近は東京靴卸売センターあたりでも大きい靴コーナーが充実してきてさらに昨年だったか、1昨年だったか意外に28cmでも充分いけることが判明したので思い立った時に靴が買いに行ける身分となった。さーて、どうすっかな。また同じ感じでもいいしいや、今度はこっちにしようかな・・・・・・。これ、どうだろう。あ、履きやすい。ていうか余裕があるって楽だなー。楽だなー。わかったよ、わかった。もう無理して28cmなんか履かないっ。どうせ私は巨人ですよー、だ。見知らぬ人にいきなり身長聞かれますよー、だ。子供にすれ違いざまに「でかっ」って言われますよー、だっ。そうそう、靴に猫入れますよー、だ。やっぱり足回りはダンロップでしょっ。
2014.03.12
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おかげさまで嫁が申し込んだチケットが当選し「メトロック2014」に正式に参戦する事になった。エレカシはスーパーアリーナでやる「VIVA LA ROCK」にも出演が決まってて正直そちらの方が近いし、室内で天候の心配はないし、的な気分ではある。そこで今回決め手となったのは他のフェス参加アーティストだ。元々エレカシ以外さして興味はないのだが(特に嫁は)やっぱりエレカシだけで帰ってくるのももったいない話で少しでも刺激あるアーティストを観ておきたいものだ。その点「メトロック」にはなんといっても「クロマニヨンズ」が出るのだ。福岡でエレカシと対決ライヴもやるしどのバンドで観てもやっぱりヒロト&マーシーのパフォーマンスは圧倒的だ。他のバンドはともかくエレカシとクロマニヨンズが観られればいいや。というわけでメトロックのタイムテーブルが発表された。「メトロック2014タイムテーブル」・・・・・・・。お、思いっきりエレカシとクロマニヨンズかぶってるんですけど。いや、観ようと思えばダッシュ移動で観られるかもしれないけどそれだとエレカシが超後ろになっちゃうじゃーん。いやぁ、まいったまいった。さーて、どのバンドを心の拠り所にするかなーっ。とりあえずエレカシ直近のPerfumeは観ます、ぜひ観ます。わーい(*'▽'*)♪
2014.03.11
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学生当時は「高い声」が一応売りで自分でも高い声が出ると勘違いしていたのだが今思えば無理にひねり出していただけでとても聴きやすい代物だとは思えないしていうか今高い声を出そうと思ってちょっと無理をするとあっという間に声が出なくなるガラスの喉なので元々高い声を出す資質はあまりないんじゃないかと思う今日この頃先日YouTubeで秦くんがゲストの回のmiwaのラジオをうっかり聞いたのだがその中の質問コーナーで「どうやったら高い声が出るんですか」という質問があった。「そうですねー訓練だと思いますけど、あ、そうそう裏声で歌い続けると結構出るようになりますよ」裏声かー。かつてはカラオケで女子ソングをKEY変更なく歌うというのがポリシーだったが最近は本格的に高い声が出ないので、オクターブ下げて歌ってしまっている。それ自体、実に不甲斐ない感でいっぱいなのだがそれでも高いところは厳しかったりするのだが(Superflyとかとか)そうか、裏声で歌っちゃえばいーのか。というわけで日々の歌唱特訓(車の中)に裏声大作戦を取り入れることにした。※歌唱特訓の課題曲はラブサイケデリコとYUI一回目はオクターブ下げて二回目は裏声でよーし、徳永目指してがんばるぞー、おー。自覚が無いのに音痴と指摘される。もしかしたら『感覚性音痴』かもいや、そんなはずはないない・・・・。
2014.03.10
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泉谷しげるのライヴの余韻を噛み締めながら新たな明日へ向かってちゃくちゃくとテンションを上げている。直近では3月21日にバージョン3のライヴを控えているし新たなライヴ機会発掘のため、の敵情視察計画もある。4月、5月、6月も着々とライヴの予定が決まりつつまだチケットがゲットできたわけではないが5月2日の清志郎リスペクトはもうとっくに私的予定に組み込まれている。さらに長男のドラムレッスンも本格再開を目指しつつチーム茨城による新プロジェクトも新たな展開を見せつつある。というわけで私的には日々フツフツと魂を燃焼し焦がしつづけているわけだが「あー、早くライヴやらないかなーっ!」by嫁泉谷のライヴは予想外にご満悦だったようだがていうかそれに触発された部分も多いんだとは思うが嫁的にはやっぱりエレカシのライヴが日常をぶっとばす大きな柱なのだ。しかしながら現状特にニューアルバムが出る等の動きもなく何本かのフェス出演が決まっているだけでワンマンのライヴはおそらく夏~秋の野音までなさそうな感じ。ということでしばらく「おあずけ」状態が続くって事だ。いや、フェスもいいのだが結局のところフェスで観たいのはエレカシだけだったりするので高いチケットで時間の短いライヴを観るのも実にもったいない、はずだった。「だめだ、圧倒的に熱量が足りない」by嫁最近ありがたいことに店が着々とお客さんで溢れつつこの日は子供会の総会に続き、PTAの総会もあり嫁的に非常にMaximilianな状態になってきたようだ。「もう、だめ、クリックしちゃう」by嫁というわけで5月最終土日に開催される「メトロック2014」に参戦することになりました。えっとえっと初フェス?TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2014
2014.03.09
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「あーちゃん、早く金曜日になるといいね」by次男そんな会話をしたのが月曜日あたり。金曜日=「どうぶつの国」の最終巻である14巻の発売日だ。次男の入院中から始まったのだがなにしろ連載中の作品なのでなかなか中古本が出てなくて7巻以降を各古本屋でより集めながら(10巻以降は1冊350円!)13巻に至ってはついに新刊を購入するはこびとなってしまった。※次男初の漫画新刊購入我が子達(私も含めて)は買ってくるそばからあっという間に読み終わってしまい、「次はー」というのが定番だがこの14巻に関してはなにしろ発売されていないのだ。もうひたすら待つしかないのである。というわけで金曜日は(泉谷ライヴで)バタバタとしてて購入できなかったのでこの日、ついに14巻が我が家にやってきた。私が家に帰ると既に長男次男共に完読済だった。「あーちゃん、14巻面白かったよ」by次男「うん、ご飯食べたら読ませてね」「えっとねー、最後はねー」by次男「いやいや、言わなくていいから」「ほら、こんなになっちゃうんだよ」(ページを開きながら)by次男「いやいやいやいや、見せなくていいからっ」「戦いが終わったら7年後になって・・」by長男「わーわーわーわー聞かない聞かない聞かなーい」子供たちが寝静まったあと、ゆっくりと最終14巻を読んだ。ジュウやキメラが出てきたあたりから格闘漫画チックな展開になってしまい、ちょっと残念感はあったんだけど弱肉強食とは、食物連鎖とはなにか、とか天国という存在の意味について、とかキメラにとっての自我とか、とか文明は果たして幸せなのか、とかいろいろと重要なテーマが盛りだくさんなことは変わりなくいや、思いがけず「いい漫画」に出会えてよかった。子供たちの心にも届いてくれてればうれしい。「あーちゃん、どうぶつの国また続きやらないのかな」by次男「そうだな、やるといいな」「どうぶつの国」
2014.03.08
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70歳で東京ドームのステージを2時間駆け回るミックジャガーは鉄人としか言い様がない。史上最高のエンターテイナーの一人であることは間違いない。そんなローリングストーンズの来日公演最終日の翌日栃木県の片田舎で65歳のクソジジイが息切れしながら精一杯声を張り上げていた。そんな等身大の姿がとてもカッコよかった。かっこよかったぞ、泉谷しげる。開演時間を少しすぎて会場に飛び込むとちょうどライヴが始まるところだった。どうやら田舎ということもあってほぼ時間きっかりに開演してしまったらしい。ステージ上には泉谷と藤沼くんの二人。思いがけず「野良犬」からのスタートだった。おおっ、いいねー、かっちょいいねー。事前学習楽曲でチョイスした中でも聞きたい曲の一つだったのでなかなか嬉しかった。というか事前学習楽曲の中から半分以上やってくれたので田舎的に気を使ってくれた選曲だったのかなぁと思ったり思わなかったり。で、序盤は藤沼くんと二人のアコースティックコーナー途中から一人で弾き語って中盤から後半にかけてバンドでゴーゴゴーな構成なわけだが全体と通して感じるのが泉谷しげるのフロントマンとしての仕切りの上手さだ。基本的には悪態のつきまくりなのだがきちんとキャラが確立しているので全然嫌な感じはしない。というかその悪態を上手に使いながら会場の空気をコントロールし時に会場を巻き込んでジャンプさせたり時に会場を落ち着かせて座らせたり、とおそらく初見の多かった観客をどんどんとライヴに引き込んでいった。ていうかいくら栃木の片田舎だからって観客の年齢層高すぎだろっ。いかにも近所のつきあいでチケット買って見に来ました、みたいなじーさんばーさんがいっぱいで下手すりゃ、平均年齢で泉谷しげるを超えそうな勢いだった。しかしながらそんなじーさんばーさんが実に楽しそうに手を振り上げてジャンプしているのだ。これをエンターテイメントと言わずしてなにをエンターテインメントというのか。ライヴ終了後、グッズコーナーでは楽しそうにCDやTシャツを物色する人々の姿があり購入者対象のサイン会は長蛇の列になっていた。そんな人々を横目に実にいい気分で帰路につく私と嫁であった。※ほとんど期待してなかった嫁も大爆笑大満足ライヴ終盤は本人ご公認で撮影フリーとなり恒例の会場練り歩きでは大写メ大会となっていた。こんな片田舎でも全力投球で本当にありがとうございます。
2014.03.07
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今日はローリングストーンズ8年ぶりの日本公演最終日。行きたいのは山々だったがいかんせん、先立つ資金がまるで不足しているので各サイトの観戦レポを読みつつ、思いを馳せるのが精一杯だ。とはいえ先日、非常に元気だったと評判だったポールマッカートニー東京公演の映像をチラ見したがいや、もちろん元気だし声もちゃんと出てたんだけどそれはR70にしては、というフィルターが必要な感じでやっぱり歳とったなぁ的感覚は否めなかった。ローリングな方々もそれはそれは元気なんだとは思うがおそらく8年前、いや、それ以前より歳とったって感じちゃうんだろうなぁと思うとミックジャガー超元気か、スゲーなーと妄想しているのがいいのかもしれない。※もちろん観たら観たで全然違うんだろうけどWOWOWを何気なくつけてみたら2013年ロックの殿堂アワード?をやっていた。今年のアワードにはキッスが出るとか出ないとかいう話だがはてさて、去年は誰がアワードされたんだろう?画面上にはどこかで見たようなおっさんが3人壇上にあがってご来場の方々に感謝のコメントを出していた。うーん、この3人、誰だっけな?いや、正確には2人は全く見覚えがないのだがチビでロン毛の鼻デカメガネになんとなく見覚えが。おお、もしかしてラッシュの方々か???データで解説を見てみるとこれからパフォーマンスもあるらしい。いいねぇ、観ちゃおう観ちゃおう。ていうかなんだ、この3人。どうやら結成40年らしいからとっくに60歳越えなんだろうに楽曲の再現率が半端じゃないんですけどっっ。しかも3人とも超余裕のプレイだっ。いや、上手いだけが音楽じゃないのはそれとしてもこれだけ見事に演奏されちゃうともう感心するしかないじゃないかっ。小学2年生の次男でさえ「なんかすごいね」と言っていた。いやはや、ラッシュ恐るべしっ。このおっさん二人、なにげにうますぎっ
2014.03.06
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今年の5月2日清志郎リスペクトは「渋公でアンプラグド」厳選されたメンバーで、チャボもしっかり参加する。しかも渋谷公会堂である。これは観に行かなくちゃいけないじゃないかっ。とはいうものの武道館と違って渋谷公会堂は圧倒的に狭いのだ。という事はチケットの争奪戦が激化することは否めないって事だ。しかしながら発売日に電話でGETなんていうのは夢のまた夢。なんとか手に入れる方法はないものか。というわけで日々、「地味変」をチェックしているとまずはCNチケットで先行抽選申し込みを開始した。よし、手数料がかかろうがなんだろうがとにかく申し込むしかないじゃないかっ。さくっと申し込みを済ませ、とりあえず一安心。とはいえとはいえこれで外れたら一般発売?いやぁーそんな危険なっ。というわけで日々、各チケット販売サイトをチェックしつづける。おお、きたきたっ!チケットぴあ先行抽選お、こっちもだっ!e+チケット先行抽選よし、出たね!ローソンチケット先行抽選全部取れちゃったらどうしようなんていらない心配をしつつ、抽選日の日程を確認しながら粛々と抽選申し込みをしていった。どうやら以前にもそんな事をした記憶がありどのチケットサイトも一通り登録してあったようだ。しかーし。ローチケ!!pontaカードの登録が旧漢字だからってネット会員になれないってどういうことだっ!!登録ができてるんだからそのままスルーしてくれればいーーーじゃんっ。pontaサイトの登録もして漢字の変更をしようかと思ったがフリガナは変えられても漢字だけは変えられずじゃあこのpontaカードじゃローチケ会員になれないってことじゃんっ。ていうかローチケ会員にpontaカードが必須ってなんなんだーっうがーっ。CNチケット=抽選待ちe+チケット=抽選待ちチケットぴあ=3/8落選ローソンチケット=申し込みできず
2014.03.05
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萩尾望都の名作で「百億の昼と千億の夜」というのがある。「百億の昼と千億の夜」実は連載当時、リアルタイムでチャンピオンを読んでいたのだが数ある連載作品の中で、唯一飛ばして読む漫画だった。だってちっとも話がわからなかったんだもの。その後、結構大人になってから思いがけず愛蔵版を購入して読んだのだがこれがまた実に面白いというか深いというか実在、架空の歴史上人物たちが入り乱れる様が実に引き込まれるものがあった。のはよいのだが産まれた時からクリスチャンである私にとってナザレのイエスは惑星開発委員会のスパイだった、的設定にちょっと苦々しい気分になったのも事実だ。まぁ、日本は宗教的感覚が薄い国だからまったく無意識のままに流される事の方が多いんだろうけどいくらフィクションとはいえやっぱり宗教的配慮は極力して欲しいものだよね、なんて。※そうか、原作は別なんだな「ちょっとやばいぐらい面白いんだっだけどっ!」嫁からそんなメールがきた。あ、観ちゃったんだ、「聖☆おにいさん」ちょっと前にWOWOWでやってたのを録ったもののイエスとブッタが下界に降りてきてアパート暮らし的設定が私よりも筋金入のクリスチャンである嫁的に難しいだろうなぁと思っていたのだがいや、まさかその嫁のツボにここまでハマると思わなかった。「いやぁー優しいんだよね、ギャグが」「ちゃんと二人へのリスペクトを感じるから全然問題ない」そうだねぇー。各所に宗教ギャグが満載なんだけどちゃんと理解して使ってるから嫌な感じがないんだよね。というわけで映画版を3回観たのちに、我が家にコミック版1~8巻がやってきました。ていうかコミック版面白すぎてヤバッ。
2014.03.04
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「映画」というのは基本的に起承転結でできているがその浮き沈みの中で得てして主人公(たち)は成長していく。そう、人の成長の疑似体験、それが映画と言ってもいい。嫁と一緒に映画「RUSH/プライドと友情」を観てきた。F1のスーパースターである二人ニキラウダとジェームズハントの実話を元にした映画だ。実話ならではのリアル感がある上になにしろニキラウダには全身やけどからの大復活という大ドラマがある。これはもう鬼に金棒どころの話ではない。物語は冷静沈着堅物なラウダとイケイケ遊び人のハントという対照的な二人を実に対照的に描いていて、まぁ、どちらも極端なのでどっちもどっちなのだが物語は着々と運命のレースへとつながっていく。そしてクラッシュ、大火災。復活するとわかってはいても400度の炎の中に1分間残されたシーンを見ると本当に復活は奇跡としか思えない。そしてその奇跡を呼んだのはハントの走りだ。「くそ、なんで俺がベッドでやつが表彰台なんだっ」そんな思いだけでわずか40日余りでレースに復活を遂げそして、レースのあと、二人が対峙する。これぞ物語のクライマックスだ。謝罪の言葉を口にするハント。しかしラウダから出てきた言葉はあいかわらずの宿敵に対するそれだった。事故をきっかけに接近するかと思われた二人の距離は一切近づくことなく、最後の最後までそれは変わらなかった。変わらなかった、のだ。え、ええー。いくら実話とは言えいや、もう少し友情や絆っぽいことがあってもいいんじゃないかないか???※一応ラウダに不謹慎な質問をした記者をハントが殴る的シーンはあったけど・・。ていうか二人のレースに対するスタンスもこのシーズン最後である日本グランプリまで一切変わらなかった。変わらねーのかよっっ。え、映画なのにこんなに変わらないってっっ。最後のシーン。お互いにいつものスタンスで会話を交わしつつ最後の最後でお互いを「チャンプ」と呼び合う。そして現在のラウダが今は亡きハントを回想する。「彼は私が唯一嫉妬した男だ」そうだ、実は出会ったその日からお互いにお互いを認め合っていたのだ。しかし、あまりに対照的な二人のため、間違ってもそれを口にすることはない。だからなにがあったって変わるわけがないのだ。変わった時点で自分の生き方が負けた事になるんだから。そうか、それが「プライド」なんだな。お互いのプライドをお互いのために守り通す、そんな友情もあるのだ。ていうかラウダの前歯そっくりすぎっす。間違っても吹き替えで観なくてよかったー。ていうかどっちがどっちの堂本?
2014.03.03
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「よし、じゃあやりますか」茨城チームで新プロジェクトを立ち上げるべく久しぶりにつくばのスタジオに入った。本当なら2月に始動するはずだったのだがというか、既に仮始動はしているのだが初回の練習がちょうど大雪の翌日で嫁から外出禁止令が出た関係で私は参加できずこの日が3人揃っての初めての練習だ。本来なら、というか当初の主旨は龍ケ崎ドラマーがカホンを購入したのでアコースティックなトリオな感じでいろいろとカバーしていこうという事で練習場としてはバンマス宅の別館「ロックンロール研究所」が設定されていたがいつものバンマスの気まぐれでなんか「大きな音が出したい」って事でスタジオに入ることになった。まぁ、編成としては現在進行中の本隊と同じで私的には相変わらずエレキギター担当であるのだがあ今回のプロジェクトのミソは何曲かは私がベースを弾く曲があるのだ。要するに今年のチャレンジ第一弾って事だ。マイベースもあるにはあるのだが上野公園の青空市で格安のやつをさらにネギネギして購入したやつで要するにいつものようにろくでもない代物なので今回はバンマスのベースを借りることに。おお、弾きやすいじゃん。いいなー、コンパクトなベースって。※私のベースはSGスタイルというわけで今回は3曲ベースマンを担当させていただいた。※スタジオって事で龍ケ崎ドラマーはカホンそっちのけでドラム担当もちろん全然ダメダメなのだがなんとなくノリを作る気持ちよさもあってやっぱりリズム楽器は楽しいなもっと練習しちゃおうかな的気分になった。やっぱりきちんと弾けないとノリにまで気が回らないからな。よーしがんばるぞー!ていうかえっとえっと本職であるドラムを私が叩く日は果たしてくるのだろうか。そうか、ジャックブルースはSGベースか。今度は自分のベースを弾くとしよう。
2014.03.02
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一日一食生活を始めてから一週間が経った。多少の誤差はあれどもなんとか毎日続いている。難関である嫁からの朝食お勧めは「なんかお腹いっぱーい」お弁当のおにぎりは作り始める前に「あ、今日はおにぎり大丈夫」でやり過ごしている。一日一食生活のいいところはまず昼食や小腹パンを買わないと実に財布が動かない事だ。その分、夕食に向けてちょっと贅沢な一品を買ってみたり各種グッズの購入に後ろめたさが減ったりしている。あとは夕食に向けてのワクワク感だ。朝からの飢餓感をずっと保った状態で夕食に望むのでその時の「美味しい感」は実に格別。一番のご馳走は「腹を空かせること」というのはやはり真理なのだ。また、夕食をちょっと食べ過ぎちゃったかな?と思っても以前のように体重計に乗って愕然とすることはない。ただ、夕食の残り物を翌日の朝という技が使えないので夕食時に全て片付けなくてはならないのはちょっと厄介といえば厄介だがそれはそれでなんとか日々乗り切っている。今日の仕事はちょっとした講演会の手伝い。仕事としてはラクラクではよいのだが難関は昼に出る「お弁当」だ。流石にお弁当を出されて食べないというわけにはいかない。うーん、どうすっかな。「なんかお弁当足らないみたいなんですよ」「え、でも結構多めに頼んでましたよね」「手伝いの人少ないと思って、あとで減らしちゃったんですよねー」「そうなんですかー」「最悪、わたしたちは他で適当に食べましょう」「了解でーす」(^-^)/^いや、それならそれで全然よいのだ。2500円の仕出し弁当にはちょっと心惹かれるけどまぁ、お腹空かせて家で夕食食べた方が美味しいしな。そんなこんなでお昼の時間がやってきた。「お弁当やっぱり足らなそうですか」「微妙なところなんですけどねー」「あ、なんか講師の先生が時間ないからって弁当食べずに帰るそうです」!!!!講師の先生はお連れと二人で来ていたのでということは弁当枠が2つ増えてしまったわけだ。「えっと、1、2、3、4・・・・・」「オーケー!ピッタリです!人数分ピッタリ!」ピッタリ!!(T-T)というわけで一週間ぶりの昼食として2500円の弁当をいただきました。ああ、美味しいですよ、2500円。そんな日の夕食。抑え目にしたいのは山々だったが翌日に繰越もできないので、とりあえず「残さず」食べた。その夜、体重計に乗る。あああああああああー。私の一週間がー。懐石弁当っていろいろあってワクワクするけどどれもこれも所詮冷たいのがちょっと残念。※写真はイメージです
2014.03.01
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