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10月の終わりから11月にかけて日々やらねばならないことがあれこれありすぎて周回遅れどころか、まだ走ってるの?ぐらいの勢いの更新っぷりであった。が、このところ牛歩的ながら地道に更新を続け11月末にしてようやくようやくリアルタイムに追いついた。いや、実際の更新が追いついたわけではないが本文自体は既に11/29分まで書き溜めてありあとは順次更新していけばよいだけなのだ。いやぁー、これが追いついただけでも非常に気が楽になるというか「ああ、日記書かなくちゃ」と思いながらギター弾くのと心置きなくギターに専念するのとではその音色も違ってくるってもんだ。さぁー思う存分ギター弾く、前にYouTubeでも観るかー。あれ?今日何日だ?12月12日?ああー、いつの間にかまた溜まってるーっっ「追ってけ追ってけ」
2014.11.30
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「もうDAZEはいいかなー」長男のドラムレッスンは主に私が勝手に選んだ楽曲をやっているのだが唯一長男が持ってきた楽曲がカゲロウデイズの主題歌?である「DAZE」本当にこれやるの?っていう、実に小難しい曲だったのだが苦節3カ月にしてようやく曲の最後までいけるようになった。※原曲とはかなりかけ離れた演奏ではあるが「じゃあ、他になんか曲持ってきな」「うん、一応2曲あるんだけど」「なんてやつ?」「うーん曲名はわかんないけど」長男の指定してきたのは1曲目が「東京喰種トーキョーグール」の主題歌2曲目が「魔法科高校の劣等生」の主題歌アニソンかっ。「1曲目はちょっと難しいから、2曲目かな」「わかった、準備しておく」というわけでYouTubeさんにお願いして検索してみた。なるほど、「グール」の方は「凛として時雨」じゃん。ていうか「凛として時雨」はスーパードラマーで有名なんだが大丈夫なのか。まぁいいか、今回は「劣等生」の方だからな。「劣等生」の主題歌はLiSAの「RisingHope」という曲のようだ。ていうかこっちも大いに難しいのだがっ。ていうか私がこれ弾きながら歌うのか??ていうか曲の構成がちっとも覚えられないのだがっっっ。ていうか長男本当にこの曲できると思っての選曲なのか??私に対する嫌がらせじゃないのか??とはいえ長男がやりたい、と言っているものを無碍にするわけにいもいかない今後ライヴでやるわけではない(はず)のできっちり弾く必要はないから、とりあえずコードを追えるようにしておけばよい。楽器Meさんからコード譜を仕入れて夜中ギター片手にせっせせっせと曲を解読していった。後半は込み入りすぎて放り出したがとりあえず1番~ギターソロあたりまではいけるようになった。構成もこの通りにやる必要はないから適当に繰り返せば最後までたどり着けるだろう。と思っていたらすっかり夜中の2時を回ってしまい、毎度のことながら嫁に怒られた。まぁ、いいさいいさ、長男のためだもんな。翌日、「月曜日からテストだから今日のドラムレッスンはなしね」by嫁・・・・・・。わ、私の夜更かしがー。ていうか俺も叩けねー。
2014.11.29
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CDJに備えて事前学習に余念がない今日この頃ACIDMANの目がなくなった今細くてもいいので、早急にエレカシに続く柱を見つけなくてはならない。嫁的にはKANA-BOONがそこそこ来てるようだが私的にはゲスの極み乙女の楽曲の方が好みだ(女子率の高さも含めて)その2組が「ミュージックステーション」に出るってことで嫁と次男との3人で張り切ってチャンネルを合わせてみた。※次男はKANA-BOON派で、2組が出たのは最後の最後しかも対バン形式の演奏となった。先攻はゲスの極み乙女で「デジタルモグラ」メロディもキャッチーだしピアノ全面フューチャーなのだが実によい。後攻はKANA-BOONの「シルエット」車でもさんざんかかっている嫁、次男ともにお気に入りの曲のひとつだ。柱とするのはちょっと弱いがチラ見するにはどちらも悪くないといえば悪くない。しかーし。実に残念ながらどちらも「顔が悪い」ゲスの極み乙女のボーカルくんはどう見てもネズミ男だしKANA-BOONのボーカルくんはデカイ顔と髪型で犬にしか見えない。うーん、これは困った。どんなにいい演奏でもステージを注視できないっていうのはツライなぁー。実は嫁的に先日のフジファブリックはいまひとつだったらしいのだがその中の理由の一つが「山内くんがあまりかっこよくなかった」だ。それは私も若干同意見でやっぱりどうせならライヴではかっこいい人たちを見ていたい。※面白いカテゴリーはまた別というわけでさっそく顔も含めて次なるアーティストを検索ちゃんする私であった。あれこれ検討して残ったのがSUPER BEAVERとplentyの2つ。はたして嫁のお眼鏡にかなうかどうか。
2014.11.28
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先日中古CDをチラ見した時に誰のCDかはよくわからなかったがジャケットが可愛いかったので久しぶりにCDを購入した。家に帰ってよくよく見ると木村カエラだった。そりゃー、可愛いはずだ。まぁ、木村カエラ自体はちゃんと聴いたことないのでこれはこれでよしとしよう。で、聴いてみるとどれもどこかで聴いたようなというか感じというかいろんなところから美味しいところを上手に引っ張ってきてる感じでこれはこれでアリアリだなぁと思ったり思わなかったり。で、その時に1枚じゃなんだなぁと思って(だって1枚100円なんだもん)購入したのが「Canary peach jam 」というCD裏ジャケを見るにどうやらジュディマリのカバーらしいのだが今後、バンドでジュディマリをやらないとも限らないなぁと思ってせっかくなので購入してみた。で、聴いてみるとどうやら全編ボサノバアレンジのようでどの曲もなかなか楽しく聴くことができた。こうして聴いてみるとジュディマリの曲ってメロディが随分しっかりしてるなぁっていうか元気勇気な演奏じゃない分、メロディが際立って心地よかった。よかったよかった。やっぱりジャケットで選んでよかった。
2014.11.27
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もう15年ぐらい前だろうか。ネット仲間の集会に参加したことがある。同年代の友達の誘いを受けての参加だったのだが他のメンバーは10歳ぐらい下の若い世代ばかりだった。夜のイベントとしてなぜか腕相撲大会が開かれたのだが年配者である私を含めた3人はなぜかシードということになった。で、若人たちから勝ち上がった一人と私がまず対戦することになった。腕相撲に自信がないわけじゃないがさすがに若人とじゃ勝負にならないかなーと思っていたのだが「レディーゴー」となったのに私の腕はびくともしない。あれ?相当粘る覚悟をしていたのだが一向に押される気配がない。とりあえず懸命に力を入れているようには見えるのだが。しょうがないのでぐぐっと力を入れてみるとあっという間に勝負がついてしまった。私の圧勝ということらしい。うーん、なんだろう、これは。理由はわかっている。私は懸垂もできないし、腕立て伏せだって苦手な方だ。しかし、それは私の身体を持ち上がるという大いなる作業があるからであって普段から私の巨体を動かしている私の手足は他の人たちと比べると格段に強化されているのであった。嫁は私に負けず劣らずフィットネス好きだ。今までもボクササイズDVD&器具のセットやバレエエクササイズDVDなどを購入してはあちこちに放置してある。そして今日、新たなアイテムが我が家にやってきた。どうやらテレビでやっていたらしくばーちゃんからの誕生日前借で購入したらしい。一見よくある股間引き締めアイテムなのだがこれのポイントは足を乗せるところがクッションになっていて膝立ちできるところ。単に立ってやるより、膝立ちしてやった方がより腰回りから太腿回りに効果があるとのことだ。「これきっついんだよねー」見るからにきつそうな感じでえいさ、えいさと嫁が足を閉じる。「ああ、もうだめだーっっ」いやいや、ダメだって10回しかやってないからそれもちゃんと閉じきってないし「じゃあやってごらんよー、きっついかんね」そうかなぁー。膝立ちになって準備完了ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャそこそこのペースで30回連続できっちりこなしてみた。「つまんないのっ」いやいや、だってできちゃったんだもーんっ。
2014.11.26
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「両雄並び立たず」昔から強者と強者は相容れないのが常である。が、かつてそんな常識を覆すタッグチームがあった。スタンハンセンとブルーザーブロディの超獣コンビだ。一人づつでも大変なのに二人が組んだらそれはそれはとんでもないに決まっている。当然のことながらあっという間に全日本マットを制圧した。とはいえはたしてタッグチームとして面白かったか、というと若干疑問だ。確かにとんでもなく強いのだがプロレスは強ければいいというものではない。やっぱり強くて面白いからこそプロレスなのだ。そういう意味ではブロディ・スヌーカやハンセン・デビアスコンビの方が試合としては面白かった。スヌーカやデビアスが参謀として試合をコントロールすることでブロディ、ハンセンが重兵器として充分機能を果たす。チーム、コンビというのはそういうものじゃないか。週に1度のご褒美。今日は無性にカレーヌードル系が食べたくなり先日「最近のコラボものに外れなし!」という記事に出ていた「麺屋武蔵+ゴーゴーカレー」のコラボヌードルを購入した。カレーマニアの一員のとしては「ゴーゴーカレー」は前から若干気になっていたので渡りに船というものだ。さぁ、5分待ちますよー。おおー、うまそー。う、うーん。なんだろう、これは。いや、美味しくないわけじゃないのだがなんていうかさカレーヌードルって基本カレーじゃないか。カレーだけどライスじゃなくて麺です、みたいな。これは基本ラーメンなのだ。美味しいラーメンにカレー風味をつけてみました、みたいな。いやいやいやいやいや、これは違うだろっ。カレーラーメンは美味しいカレーであってほしいじゃないかっいくら美味しくったってカレー風味のラーメンは欲してないんだよっ。ああ、素直にカレーヌードルにしておくんだったー。いや、COCO一番コラボの方ならよかったか?
2014.11.25
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最初はドラゴンボールのカードだった。長男次男が爆裂インパクトに限りなくはまってた頃実力はさほど上がらなかったが、どしどしと資金をつぎ込み続けた結果としてなかなかのレアカードを何枚もゲットすることとなった。その次は仮面ライダーオーズのメダルだろうか。これまたどしどしと資金をつぎ込み続け、数々をレアメダルをゲットした。それ以外にも各種カードゲームやらなにやらであれこれレアなものが我が家に転がっていたような気がする。そしてそれらのレア商品たちはリサイクルショップに行くとちょっとびっくりするような高額価格が付いてたりする。「もー、売っちゃえばいいじゃん」が嫁の口癖だったが子供が物を売ってお金をゲットするというのはどうかな、と思ったのでとりあえず「せっかく手に入れたんだから大事にしろよ」という方針で現在に至る。「今日は買い物しつつ、リサイクルショップでも回るか」嫁が休みの祝日でおでかけしたいところだが次男がいまいち不調なため、近場でぐるっと回りついでにこのところは長男、次男がすっかりフィギュアづいているのでご要望に応えてリサイクルショップをチラ見してやろう、と。「じゃあ、さー、メダル持っていきなよ、メダル」by嫁世の中の例にもれず我が家にも「妖怪ウィッチ」のメダルが溢れている。大半はジジが愛しの三男のためにあちこちで熱心に並んで購入してきたもので中にはそれなりにレアなものも含まれているとかいないとか。しかしながら収集家気質の長男、次男と違い、三男は物に対しての執着がまるでない。ものすごい勢いで「買ってー」と言う割に翌日にはぽいっと投げてあったりする。なので妖怪メダルもあちこちに散乱したままちっとも活用されていない。もはや三男の視界には入ってないがごとくだ。そんなこんなで長男と次男でメダルを各所から発掘したら結構な枚数になった。「これ持っててもいい?」by嫁「うんっ!いいよっ」」by三男というわけで大量のメダルを持って「初売り」に出かけた。休日なこともあって「売り」に来る人も結構いたがやはりメダルを持ってきてる人も少なくない。店内を見ると各メダルは結構な値段がついているがリサイクルショップは買い取りが命だから、そんなに高くは売れまい。メダル群を預けて、店内を物色開始。長男と次男は一目散にフィギュアコーナーへ飛んでいった。15分ほどしてからだろうか。店内放送で買取番号「24」が呼び出された。さてさて、いくらになったことやら。「おまたせいたしました。今回全部で6730円になります」いやいやいやいやいやいやいやいやっ。なにがどーしてそんな価格にっ!雑魚は案の定買取10円程度だったがいわゆる「キラメダル」は買取200円で、それが30枚近くあったのだ。「いかがいたしますか」いかがもなにも売りますってば。というわけで晴れて清算し、思いがけない金額を手にすることとなった。これで豪華な昼食、という選択肢もあったがそこはやはり自制しつつ3000円を三男(貯金)、メダルを回収した長男と次男に1000円づつ残りは「すき家」で牛丼を美味しくいただいた。「今なら200円で買っても充分売り切れるという需要と供給の問題だな」「そうそう、こういうものは早め早めに限るね」それはともかく「諸君!くれぐれもジジには内緒だぞ、内緒」「うん、わかったー」by三男いや、お前が一番危ない。
2014.11.24
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先日、音出事さんから大屋根ライヴのオファーを受けた。せっかくなので3月のスケジュールに入れてもらうことにした。大屋根ライヴ自体は夏に1度出場したがその時は初心者バンド集まれ的企画枠内での出場だった。しかしこの大屋根ライヴ、元々は只者ではない。道の駅の定期イベントとして、1バンド1日4ステージあるのだ。最近は2バンドで2ステージづつ分担することもあるようだが3月はこれまたせっかくなので4ステージやることにした。というわけでなにをやるかって話なのだがせっかくついでに現在活動中のユニットをすべてやろうか、と。まずは本隊であるキングオブルーキーそして先日エコリサイクルフェア出場した歌姫アコースティックユニット、キングオブルーキー2さらに夏にそらうたに出たキングオブルーキーWITHムロイオールスターズラストは元祖キングオブルーキー2だ。歌姫INバンドもいいのだが長男的にできる楽曲が限られてしまうのでそうなった時に歌姫のリクエストに応えづらいっていうか歌姫のハードルの高いリクエストに関してはバンドよりアコースティックユニットの方がクリアしやすい。というわけで元祖2として私が最前線で歌おうっていう算段である。こうなればバンマスがアコギとエレキで1回づつ、歌姫が1回、私が1回とバラエティにとんだプログラムになる。まぁ、時間、時間でやるので通して観る人はいないわけで、同じステージでもいいんだろうけどせっかくならいろんなことをやってみたいじゃないか。となれば3月に向けてどしどし始動しなくてはならない。本日は長男との定期ドラムレッスン。とはいえバンマスベースを入れての練習は毎回本番直前なのでドラムレッスン=ライヴに向けての特訓と言ってもいい。というわけで前日にライヴでやろうか的候補曲のコード譜を印刷しまくりレッスンがてらに長男と合わせつつ、何曲かチョイスしていこうと大計画した。「3月にはライヴがあるからな。今日から気合入れてやるよー」あれ?あれ?あれ?バックにいれたはずの歌詞カード軍団が見当たらない。え、まさかまさか忘れてきた?だ、ダメじゃん。「えっと、じゃ、いつもの」
2014.11.23
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何度も何度も更新してみた。1時間に一回は確認するためにHPにアクセスした。しかしどう転んでもタイムテーブルが変わる様子はない。そうだ、我々はACIDMANは観られないのだ。なんていうかさー。確信はないけど、エレカシとACIDMANのファンって結構かぶってる気がするんだよなぁー。せっかく同日にラインナップしたのにどっちかしか観られないってそりゃないじゃないか。逆にエレカシとマキシマムザホルモンのファンってあまり被ってないだろうからエレカシと続けなくたっていいんじゃないか。ああ、この二つが入れ替わっていたらベストだったのになぁー。ていうかマキシマムザホルモンもいいんだけど、嫁的には受け入れられそうにない。だってみんなデブちゃんなんだものー。とはいえとはいえだ。もう決まってしまったものはしょうがない。※それでも1時間おきに確認はするけどACIDMANはなかったことにして他の柱を早急に見つけねばならない。となれば私のお仕事の時間である。実際のスケジュールは嫁次第なのでとりあえず事前資料を出して嫁の認可を得なくてはならない。ざっとタイムテーブルを確認するに私的な雰囲気としてはゲスの極み乙女(ギャラクシー)からのKANA-BOON(アース)ときてback number(アース)と続きつつ真心ブラザーズ(ムーン)で一息つきつつマキシマムザホルモン(アース)エレファントカシマシ(アース)な流れ。前回ゲスの極み乙女と真心は資料提出済なので今回はKANA-BOONとback number、そしてマキシマムザホルモンの資料提出だ。というわけでセットリストサイトで主要楽曲をチェックしつつ夜な夜なYouTubeさんにお邪魔して資料を整えていつものようにひそかにカーステのSDカードに潜ませておいた。さぁ、嫁の心に響くのはどの楽曲かなー?恋のスペルマ、いい曲なんだけど、どうかな。
2014.11.22
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フジファブリック初ライヴも終わり我が家ではすっかりCDJモードに切り替わった。で今回の何が素晴らしいって5月のメトロックでは目当てはエレカシのみであとはおまけみたいな形だった。※おまけのフジファブリックは実に儲けものだったけどしかし、今回はエレカシとACIDMANという二本柱があるのだ。というわけで当日の動きとしては二本柱の最前列突入に備えて直前のライヴを観る形となり、これだけで計4本のライヴ。それでも充分っちゃ充分なのであとはちょこっと覗ければいいかな、的な。となれば、全体のタイムスケジュールは非常に重要となってくる。前年までの経歴からいってエレカシもACIDMANもおそらくメインのアースステージ。続いてやってくれたらそれはそれで楽だなぁと思いつつ続けて盛り上がっちゃうとそれはそれで大変だなぁと思いつつで、できれば直前に観るアーティストは多少お好みだとうれしいかな、的な。メインステージ出場有力候補の中ではオレンジレンジとかDIR EN GREYとかはちょっと微妙かな、的な。というわけで本日、CDJタイムスケジュール大発表となった。パソコンを開きつつ、28日からひとつひとつ確認していく。ああ、28日はしょっぱなからフジファブリックなんだーいいなー。初日ラストは星野源かぁーなるほどなるほど。よし、29日だ。アースステージ開幕はオレンジレンジおっ、ギャラクシーの最初はゲスの極み乙女じゃん。まずはこれいくでしょ、これっ。で、続いておっ、アースの2つ目はKANA-BOONだ。これもいくでしょ、これも。DIR EN GREYはギャラクシーなんだー。引き続きアースではback number、〔Alexandros〕と続くその頃ギャラクシーでは電気グルーヴ、ムーンでは真心ブラザースだ。ここはやっぱり真心観とくでしょ、真心。それにしてもなかなか来ないな二本柱。こりゃ、どっちかがトリだな。トリ、トリ前って線もあるかもな!よしよし!その後、メインステージではクリープハイプ、マキシマムザホルモンと続くまだ、来ないかっ二本柱。き、きたっ!アースステージトリ=エレカシギャラクシーステージトリ=ACIDMANだ、だめじゃんっっっ。こ、こんなに今我が家ではACIDMANが盛り上がっているのにまさかまさかで観られないの????うがががががー。ていうかエレカシの直近マキシマムザホルモンなんだけどー。うがががががーーーーっ。観る気まんまんだったのになぁー。いっそエレカシをパスしてこっちに??いやいやいややいやっ。
2014.11.21
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「いや、この曲にはここまでのスケール感があったって初めてわかりました」エレカシのスーパーアリーナで「桜の花舞い上がる道を」を演奏した宮本くんの感想だ。もちろんそれまでもいろんなところで何度となくやってきたであろう曲だがあのスーパーアリーナという大舞台でストリングスとホーンセクションを引き連れて桜の花びらが舞い落ちる花道の中で歌う宮本くんは本当に神々しかった。この演奏、この演出で初めてこの曲の最大限のレスポンスが得られるということなのだ。そうだ、人や物には必ずいるべきあるべき場所があるように曲にだって「その曲に相応しい場所」があるはずなのだ。8月下旬から突然始まった我が家のフジファブリックの快進撃がひとつのピークを迎えた。「LIFEツアー2014」の宇都宮公演に嫁と行ってきたのだ。場所はHEAVEN'S ROCK宇都宮いわゆるライヴハウスだ。嫁とライヴハウスに来るのはあのエレカシ水戸ライトハウス以来。いや、ここ10年以上宇都宮には週に何度も来ているが初めて場所を知ったなぁー、HEAVEN'S ROCKキャパは水戸より若干少な目、というかステージ近っっっ!整理番号は300中270だったので入った時はすでに最後方しか空いていなかったがフロアの半分ぐらい?がステージなのでそれこそ我が家で台所に立ってテレビ見るよりちょっと遠いぐらいにマイクが立っている。いやいや、こんなところで観ちゃっていいんですか、フジファブリック!!定刻5分遅れぐらいでメンバーが入ってくる。いや、本当に近いな。水戸なんかだと若干ステージが高かったけどここはほぼフラットなので、最前列は超かぶりつきもいいところだ。「リバース」から「GUM」でライヴスタート「LIFEツアー」なのでもちろんアルバム「LIFE」から盛りだくさんだ。山内くんのお友達MCと顔の大きさが若干気になりつつ加藤くんの顔の小ささとクールさに感嘆しつつサポートギターさんが男子と確信するまで時間がかかったのはさておき私的には金沢くんの鍵盤職人っぷりに釘づけだった。邪魔しないのにしっかりアピール。バンドにおけるキーボーダーとしては100点だな、100点。ていうか高層階の私からドラムがこんなにも見えないのって初めてかも。それにしても客層が実に若い(感じ)まぁ、いつも観に行くのがエレカシだしアーティストより少し年下が対象客層と考えると当たり前と言えば当たり前なのだが※エレカシだと少し年下でも40代だそれにしても当初想定していた客層より5歳は若い印象だ。そもそもフジファブリックの世界が若人に伝わるのか?という気持ちが私と嫁の思い描いていた客の想定年齢を上げていたんだとは思うがやはり3人体制になってからの路線変更はより若人の方へアピールするものがあるんだろう。「シャリー」や「バタアシPartyナイト」で盛り上がるのはきっとそういう事だ。しかし今回は「LIFEツアー」であるとともに「10周年記念」でもある。というわけで今までのツアーよりも志村時代の楽曲の割合が増えていた。この日演奏された志村時代の曲は「SUGAR!!」「地平線を越えて」「赤黄色の金木犀」「若者のすべて」「星降る夜になったら」「銀河」の6曲※「夜明けのBEAT」も志村くん歌唱だけど没後の発表なので新体制曲扱い志村くんといえば独特のヘタウマだが山内くんはそれに遜色ないぐらいがんばって歌っていたと思う。しかし、だ。なんていうか特に「若者のすべて」の時に思ったのだが大切な楽曲をここぞとばかりにやってるわけだからもっとぐぐっと伝わってきていいはずなのになんとなく違和感の残る演奏だったのだ。なんだろう、この感覚。その時はおそらく客層が入れ替わって昔の曲に反応しなかったからかな?と思ったのだが最後まで観終わってふっと思い立った。そうか、会場のサイズと曲が合ってないんだ。「若者のすべて」は志村時代の集大成のような曲で歌ってる事はわりとミニマムなことではあるんだけど曲のスケール感はもっともっと大きな会場で大きく演奏するべき曲なんだ。そうなんだ。志村くんはフジファブリックを着々と大きく育ててたってことだ。まぁ、志村くん時代もこの場所には何度も来てたみたいだしこれからも小さいところを回ることも多いだろうけど大きなところで演るときは大切な楽曲たちを思う存分羽を伸ばさせてほしい。そして、今度はその風景をぜひとも観てみたいものだ。※今の楽曲だって充分スケールあるけどね、「STAR」とか
2014.11.20
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現在、我が家では絶賛ACIDMAN中。CDJに備えて日々余念がない。その前、というか初ライヴを控えて現在進行形だがフジファブリック三昧な日が続いてた事も記憶に新しい。実はその前に盛大に盛り上がっていたバンドがある。SEKAI NO OWARIだ。元々は私が長男の中学入学祝にアルバム「エンターテイメント」を購入したのだがそれをなにかのきっかけで嫁が聴いて「これいいじゃん」と盛り上がりその他の楽曲もYouTubeさんから仕入れつつ「しばらくこれでいくっ!」的状態ですっかりセカオワな日々を送っていた。のだがフジファブリックの出現にあっという間に影が薄くなり今や、そういえば聴いてたね、ぐらいの存在となっている。とはいえたまに聴くと悪くないよね、的な感触はあったのでWOWOWでやっていた代々木でのライヴを録画した。盛り上がっていた当時も録ったのだがうっかり消してしまったので、渡りに船な感じである。「あ、このライヴ録ったんだー」武道館とライヴは観たのだが代々木の「炎と森のカーニバル」状態はちょっと別格ものなのだ。「わーーーーーっ!!!」by嫁「すごいねー、これ」by次男ちょうど「DEATH DISCO」で水がダダ落ちしてる所を観たのでそれはそれはびっくりした。いやはや、これは確かに凄いわ。YouTubeでチラ見して薄々は感づいていたのだが実にエンターテイメントだ。セカオワ的世界観を存分に引き出してる感じだなぁー。というわけで嫁、次男と共にすっかり釘付けになったのであった。さて、翌日。「昨日凄いよかったからまたセカオワ観たんだけどさぁー」「どうだった?」「なんか気持ち悪くなっちゃった」「そ、そう?」「うん、もういいかなって感じ」というわけでセカイは2回目の終わりを迎えました。終了~。先日バンマスの娘さんからフリマで購入したはいいがすっかり長男に渡しそびれているセカオワグッズ
2014.11.19
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「やっぱりキーボードないとキツイよね」byカホンマン先日の音出事集快でのニューバンドを観たカホンマンからそんなお言葉があった。現在ニューバンドではレベッカの曲を主体としているのだがレベッカの曲はさほど目立ちはしないものの、ポイントポイントで鍵盤の印象的なフレーズが入ってくる。現状、キーボードなしの編成なのでそのフレーズはギターで代用するか、省略する形を取っているのだがやっぱり「そこはキーボード入らなくちゃ」ということらしい。うーん。しかしなぁー。実際問題としてキーボード奏者がいないというのはさておきキーボードってバンドにあんまり必要ないんだよなぁー。全面的にバッキングすると結構うるさい感じになっちゃったりかといって控えめにやると、いてもいなくてもいい感じだったり曲によっては全然いらなかったりするので、選曲が限られちゃったり、とか。実際私も高校の2年間はキーボードを担当したが一年目は全面的にオルガンしてギターの音を消しまくり二年目はライヴの半分はサイドギターを弾いていた。専属のキーボーダーはいらないがキーボードの音は欲しい。となれば暇な人が弾けばいいじゃないか。ギター、ベース、ドラムは当然手がふさがっているので両手空きまくりのボーカルさんにポイントポイントだけ弾いてもらえばいいじゃん。というわけで最近鍵盤好きの三男のために私のカシオトーンがリビングに転がっていたのでポイントとなるフレーズの音を取ってボーカルさん用に譜面を書いた。それにしても久しぶりに鍵盤弾くとこれはこれで楽しいなぁー。いや、いかんいかん。バンドでキーボードなんて弾きませんよーっだ。練習用カシオトーンちゃん実践用が壊れたのは痛い
2014.11.18
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ようやく秋のチャレンジライヴツアーが終了した。自分の力量以上に詰め込みすぎたのでどのライヴも中途半端になった感は否めないけれどもそれでも、自分の現在の力量、立ち位置を確認できたしこれから進むべき道も明確になってきたのでこれはこれで非常に有意義なツアーであったということだ。さて、このツアーに備えての「やらねばならない」日々は終了したがこれからに備えて「やるべきこと」はそれこそ山ほどある。なにしろニューバンドは始動したばかりでドラマーとして復活とはまだまだいかない感じだしギタリストとしても今後はちゃんと胸を張っていきたい。そして3月にはキングオブルーキー大屋根ライヴ1DAYという一大イベントが控えておりベーシスト、さらにシンガーとしての試練もある。いやぁーやることがいっぱいっていうのは楽しいなぁー。ま、とりあえず今日は「暗殺教室」の続きを読むとしよう。なんだ、結構面白いじゃないか「暗殺教室」ヌルフフフフ。
2014.11.17
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いよいよ秋のチャレンジツアー最終日本隊(ギター)とニューバンド(ドラム)のダブルヘッダーだ。めっきりいい天気になった午前中はバンマス一家が近くの広場のフリマにお店を出していたので行ってきた。フリマ自体は100店舗スペースのところに26店しか出店が集まらずなかなかさびしい感じではあったが次男、三男とパフェストラップを作ったり大道芸を見たりとなかなか楽しく過ごした。これで200円とはなかなかだー。はにかみつつ何度となく失敗するところが逆に好感が持てたり、とか大道芸さんは自分で出店?を申し込んだらしくなるほどなぁー、こういう場所でライヴとかっていうのもありっちゃありだよなぁーなんて。その後、カホンマンを最寄らない駅まで迎えに行きつついよいよライヴ本番ということになった。我々の出番は2番目。最初が音出事さんの娘さんのバンドだったのでそこそこ温まった状態、と思いきやあっという間にささーっと人が引いていく。今日は外にドリンクブースと食事の移動販売車が来てるのだ。とりあえず準備は準備で進めつつマスターに外の客を呼び込んでもらい、なんとか客席は満席状態となった。今日のギターはニューメインギターであるSG前回の鴬谷でそこそこいい音が出る事は確認済だったのだがどうも私的にここのジャズコーラスとの相性が悪いらしくなんとなくへぼくそな音のまま本番を迎えてしまった。で、演奏を始めたのはよいのだが自分のへぼくそな音ばかり聞こえて他の音がちっとも聞こえてこない。特にカホンは本当に注意していないと聞き逃しそうな感じでもともとへぼくそなのに、へぼくそ具合に輪がかかってきてしまった。うがー。本隊としては一応2年程「充実した」活動をしてきたので今日は「ちょっと違うよ」感を音出事のみなさんに披露したかったのだがそれどころじゃなくアップアップのまま、ライヴ終了となった。まぁ、見知らぬ顔が見知らぬ曲をやっているので多少反応が薄いのはしょうがないにしても、最初満席だった座席がライヴ途中で着々と空席ができていったのはちょっと寂しかったというかいやなんともふがいなかった、というか。ライヴ終わりでもいつものように「モニターが聞こえなくて」とか「SGが弾きづらくて」的な言い訳が出る始末でいやはやなんとも、という感じだ。このところライヴ活動が中心で十分に練習してないっていうのも言い訳で結局のところ、自分たちの演奏力なんてものはこの程度なんだろう。ていうか、とりあえずまずは自分の底上げからだな、底上げ。1つバンドを挟んでニューバンドの出番。結局曲目は先日のデビューライヴと変更がなかったのでその後、多少練習した甲斐あって、あれこれ失敗はあれどもそれなりの演奏はできたのではないかと思ったり思わなかったり。まぁ、まだまだまだまだだけどねー。というわけで秋のチャレンジライブツアー20日間7ライヴが終了した。それなりに充実はした、とはいえどのライヴも結局練習不足になってしまったのは否めずそういう意味では不完全燃焼感はあるけれども自分自身の立ち位置がわかったというのはひとつの収穫ではあるなぁーと。やっぱりいろいろやってみるといろいろなことがわかるよね。で、途中カホンマンを送ったりと中抜けしつつ戻ってラストふたつのライヴを見た。ラスト2つは弾き語りながら、ちゃくちゃくとCDなんかも出している方々。で、だ。私的にちょっとした衝撃を受けた。今までいろいろな対バンを観てきたしその中にはうまいなーという人もたくさんいた。しかし、この2人、特にラス前の◎◎さんの演奏はうまいなーっていうよりライヴとして充分楽しめたのだ。私的には元々太ってるという時点で-50点ぐらいで当初は完全にお義理状態でみていたのだが。会場の方々も含めて初めて聞く自作の曲ばかりなのにこんな田舎のライヴハウスが大いに盛り上がっているのだ。これは圧倒的に演者の力量だ。演者が魅力的な演奏、キャッチーなMCをすればどこでやったってこうして盛り上げれるってことだ。それを鑑みる時に自分たちの演奏のふがいなさっていうか、退屈さ加減が身にしみるっていうか。いやはや、ただ好きでやってるだけじゃダメなんだな、的な。このライヴツアーラストにそう思えたっていうのはおそらく偶然じゃないに違いない。そうだ、次なるステップにあがる時それが今だった事だ。よーし、がんばるぞ、俺がんばろうな、諸君
2014.11.16
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私が自分の部屋をゲットしたのは長男が高校を卒業してからなので確か中学2年生の時だ。それまでは次男と一緒の部屋だったので控え目にしていたが完全に一人部屋となってからはとにかくポスターやらチラシやらを貼りまくった。宮崎美子も河合奈保子も石原真理子もあの頃は本当に可愛かったんだ。※ブルースリーやスティーヴマックイーンもちゃんと貼ってたぞ長男が子供部屋を占拠してからしばらく経つ。元々は次男と相部屋で二段ベッドが在住しているのだが喘息気味の次男は子供部屋で寝るとたびたび熱を出してしまいいつからか再び我々の寝室で寝るようになってしまったのでそれからすっかり長男の天下というわけだ。で、長男も中学生になりお年頃なのでちゃくちゃくと「自分の部屋」の改革に励んでいる今日この頃。さらなる部屋の彩りを求めてジジババにもらった誕生日軍資金でフィギュアをごっそり買ってきた。フィギュア自体は元々「進撃の巨人」シリーズがずらりと並んでいるのだが今回のフィギュアはちょっとわけが違う。制服や水着、着物などの2次元女子がはじけちゃってるやつだ。別に長男はアニオタというわけでもないはずなのだがクラスメートの影響か、昨今そちら方面に走りがちなのだ。「大丈夫かなぁ、うちの長男」by嫁うーん、まぁ大丈夫といえば大丈夫だけどとりあえず女子は部屋に入れられないな。そんな中、「いいなぁ、にいちゃんフィギュアいっぱい持ってて」というわけで次男が英語教室の帰りに嫁とハードオフに行き、1体ゲットしてきたようだ。な、なかなか可愛いな娘だな、次男・・・。「なんとかボインちゃん購入だけは止めたんだよー」by嫁そ、そうか。ほ、ほどほどにな、男子諸君「このポスター欲しかったんだよー」by長男ほどほどになっ。
2014.11.15
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「諸君誕生日おめでとー」「わーいっ」ひとしきり誕生会が終了したのち車から誕生日グッズを持って参上した。結局、昼間ネット上であれこれ手配しつつ夕方ぎりぎりまで長男用のグッズを探しつつ帰りにローソンでアマゾン荷物を引き取る形で全てのプレゼントが揃ったのだった。まずは個別グッズとして長男にオイルランプ若いころはこれ本当に欲しかったんだけど昔は高かったんだよなー。それがいまや2000円で購入できるとはびっくりだ。それにプラスしておまけでWiiUスポーツのテニスWiiでテニスのソフトはどうかなぁーと思っていたのだがなかなかいいソフトは高くて二の足を踏んでいてこれはネット上でダウンロードできて格安だったのでおまけとしてはベストな感じ三男にはドラえもんブランケット三男はゲーマーなのでおもちゃはたぶんいらないと思いつつふわふわ好きなので、これはなかなかいいチョイスだった。図書券で買えたのもラッキー。で、今回の抽選会の賞品は3つで獲得方法はチキンレース合戦ミニカーを壁ぎりぎりで止めたやつが賞品ゲット。壁に当たったらOUTまずは第一の商品「暗殺教室の懐中時計」どうやらいつだったかの一番くじの商品らしい。各自壁にごつごつと激突させつつ、何度目かの挑戦で長男がゲット。「おおー、これチェックしてたんだよーっ!」そうか、そうかそれはよかった。引き続き第二の商品「暗殺教室マグカップ」これはなんと三男がゲットした。「わーーーーいっっ」3つの商品的には一番三男向きだったからよかった。最後の商品「進撃の巨人2015年カレンダー」発売は11月20日なので購入予約券をゲットする形。これは激戦の末、次男がゲットした。まぁ、次男は誕生日でもなんでもないのだが一番の巨人好きは次男な上に、最近次男専用スペースができたのでこれも実にベターな割振りとなった。というわけで無事3人にそれぞれ的確な商品がいきわたり今回の誕生日抽選会も大団円ということで。いや、これで長男総取りとか三男にカレンダーなどなどの不測の事態にならなくて本当によかった。とはいえ毎回あーちゃんの会計状態が火の車なのだがいつまで続ければいいのかな?諸君。
2014.11.14
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子供たちの誕生日といえば「あーちゃん抽選会」毎回商品をかき集めつつあれこれ趣向をこらしながらなんとなく盛りだくさんしている。直近でいえば今年の次男の誕生日は「進撃の巨人くじ」だった。というわけで11月には長男と三男の誕生日があるので当然抽選会も開催しなくてはいけないわけだがこのところちょっとテンションが落ち気味というか子供たちは着々と大きくなり、着々と趣味趣向が出てきた昨今さて、いったいなにをあげればいいんだろう的な悩み多きお年頃なのだ。前回は我が家的巨人ブームに乗っかった感じなのだが今回はいまいちこれだ、というものが見当たらない。加えて毎回盛りだくさんで商品を用意するのだが数合わせで用意したもののほとんどがその場かぎりで放置されることが多いのでもう盛りだくさんはやめようと思いつつとなるとメイン商品を慎重に吟味しないと見事に三振を食らいかねない。そんなことを思いながらうにうにしていたらすっかり誕生日直前になってしまった。うがー、早くなんとかしなくちゃー。というわけで今回は再び巨人1点、そして最近の我が家的トレンド「暗殺教室」2点の計3点でいくことに。よかったー、アマゾンが翌日配達OKでっ。
2014.11.13
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おもちゃ売り場にいった時今でも欲しくなるのが「トランシーバー」携帯真っ盛りの現代っ子には全く響かない商品かもしれないが子供のころ、西部劇とともに戦争映画好きだった私にとってその中には必ずといっていいほど出てきたトランシーバーは垂涎のアイテムだった。そういえば刑事ドラマなんかでもちょくちょく使ってたかもしれない。当時はそれはそれはお高いものだったので結局我が家にトランシーバーがやってくることはなかったが今では1000円程度で買えてしまうものもあったりするのでうっかり買いそうになるが、きっと子供たちは遊んでくれないだろうなー。で、そのトランシーバーでの定番のセリフといえば「チェックメイトキングツー、チェックメイトキングツー、こちらホワイトロックどうぞ」「こちらチェックメイトキングツー、どうしたホワイトロック」大好きだった戦争ドラマ「コンバット」でのサンダース軍曹とヘンリー少尉の定番のやりとりだ。サンダース軍曹のサブマシンガン好きだったなぁー。ああ、また観たいなぁーコンバット。最近ではDVDで復刻したりしてはいるのだが。あれ?ホワイトルーク?ホワイトロックじゃないの?え、だってホワイトロックだよね????・・・・・。思えばチェックメイトで、キングなんだからこれはチェス用語だなってピンと来てしかるべきでそうなれば当然「ロック」じゃなくて「ルーク(飛車)」だよなぁー。いや白い岩ってなんだろうなーって思ってたんだよ。そうかぁーそうなのかーそうなのかーーーーーーっうがー、腑に落ちねぇ~。
2014.11.12
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今月は長男(14日)と三男(20日)の誕生日がある。というわけでジジババから三男への誕生日プレゼントを選択するべく久しぶりに嫁、次男、三男、ジジと共にトイザらスに行ってきた。以前はレゴ探索に足しげく通ったものだがゲーム機が導入されて以来めっきり足が遠くなった。最近はどこのトイザらスもベビーザらスと同居していておもちゃ品ぞろえ的にはどしどし縮小傾向にあるのでどんなもんかなぁーと思ったのだが行った行ったでそれなりに結構ワクワクするものがあった。ていうか体操大車輪ゲーム欲しい。着地してえー。三男はそんなに好きでもないのにライダーグッズに夢中だったりとかスポンサーであるジジ的にはラジコンカーが買いたそうだったりもするのだが今までの経験上、どちらもすぐに飽きる上にすぐに壊れる。そして実にかさばるので、できるだけ避けたい選択だ。というわけで私と嫁で強力に三男を洗脳しまくり木製のドミノ倒しセットが「欲しい」と言わせることに成功した。うん、これは楽しいってば。ていうか、私がやりたいドミノ倒し。いやぁ、よかったよかった。「おれ、これほしい」by次男いやいや、君の誕生日は6月だから。とはいえここはスポンサーのいる強みで自分で半分出すってことでご購入となったのが「リモコンコブラ」なかなかいい動きするじゃねーか。目も光るんだよ。
2014.11.11
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人は基本的に学ばない。2回失敗しても3回失敗してもそこから学ぶということはないのだ。仕事の時は基本的に昼食はスルーなのだがこのところは週一のおたのしみを復活しつつある。おたのしみといってもカップラーメンかカップ焼きそばの選択しかないのだけれども。だんだん寒くなってきてラーメンも悪くないのだが私的には焼きそばを選択することが多い。というわけで最近の選択その1「UFO 甘口こくうまソース味」おたふくソース系かな?なんて思いつつうっかり購入・・・・・・。いや、おいしくないわけじゃないんだけどやっぱり普通のUFOが食べたかったなぁー。最近の選択その2「ぺヤング 和風焼き蕎麦」前々から気になってたんだよなぁー、焼き蕎麦。はてさて♪・・・・・・・。いや、これはこれでいいと思うんだけど、思うんだけどやっぱり普通のぺヤングにしておけばよかったなぁー。うーん残念、。そういえば最近たまに見かけるUFOの「RED DEVIL」も気になるよねー。よし、次こそはっ。
2014.11.10
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先日のライヴでバンマスが「音楽って平和ですよね」なんて事を言っていた。五感を刺激する音、メロデイは世代や国境を越えて多くの人たちに届いていく。そういった意味では実に平和なアイテムなのである。しーかーし。時に局地的な紛争を巻き起こすこともあるのであった。チャレンジライヴツアーDAY4エコリサイクルフェア当日、空は若干の雨模様だった。外のイベントだけになんとか雨だけは勘弁してほしかったのだが昨年も直前に雨を食らいつつも、ライヴ中には上がったので歌姫たちの「晴れマジック」に期待するとしよう。会場は昨年同様、自転車狙いの人々でごったごた返している。しかし、今年はそこここにあまり見かけない若人たちがうろうろ。そうだ、今日の対バンはアイドルさんなのだ。着々とプログラムが進みつつ、いよいよライヴの時間となった。相変わらずスタジオKさんの声が小さくて進行の状況はよくわからなかったがとりあえずアイドルさん2組が歌ったのちに我々のライヴという段取りになった。いつの間にか雨は上がっているようでさすが歌姫諸君という感じである。司会の方からアイドル2組の紹介があってライヴタイムがスタートしたがその時点で我々の紹介をしてくれず、若干不安な感じ。最初は東京から来た「Still@Secret」さん2人組から始まってだんだん人数を増やしつつ最終的には6人組になった。歌もダンスもお世辞にも上手いとは言えないがとりあえず制服着てそこいるってだけでOKOKだ。続いては栃木県さくら市?のご当地アイドル「Jelly Beans」さんセンターの可愛い子が口パクなのは気になるがこちらは随分と慣れた感じでももクロ調のいいパフォーマンスをしていた。どちらもステージ前にはおっかけの男子諸君が群れをなしていて掛け声にダンス、となかなかの盛り上がりっぷりだった。えっとえっとこれは会場があったまってるのか?ていうか若干やりづらい気がするのは気のせいか?というわけで大盛況のうちにアイドルタイムが終了いよいよ我々の出番となった。昨年ステージ上状況は勉強したので今年はさくさくと段取りよくやるぞ、と思いきやマイクがマイクスタンドにはまらなかったりとまたまた厄介な状況ていうか我々の前に司会者さんの紹介が全くないので客席は「なんだ?何か始まるの?」的な微妙な空気感が漂う。しょうがないので私がとりあえずのご挨拶等をしながら準備を進める。ここでもう少し打ち合わせておけばよかったのだがまたまたうっかりステージ上で横に広がってしまった。昨年も広がってお互いの音がちっとも聞こえなかったので今年はお互いの音が聞こえるように中央に集まろうと思っていたのだが思った以上にバタバタしてしまい、そこまで気が回らなかった。そんなこんなでとりあえず準備OKかな、と思ったらバンマスがさっそく演奏を開始してしまった。ていうかバンマスの音も存在も遠くて始まったんだかなんだかがよくわからなかったがとりあえずなんとなく合わせてライヴがスタートした。他の楽器どころか、自分のギターの音も聞こえない状況だったので客席を見る余裕は全くなかったが(ていうか音響悪すぎっ)直前に雨が土砂ぶった昨年に比べれば客席にお客さんはいたと思う。演奏がわしゃわしゃな中、歌姫2人はがんばって歌っていたと思う。しかし、だ。先ほどのアイドルタイムと比べると明らかに反応は低調でていうか盛り上がってたのは男子諸君だけだけどなわけだがその男子諸君はステージ右手のアイドルコーナーでステージ上には見向きもせず(そりゃそうだ)に直売タイムを堪能している。それ有様をステージ上から目の当たりにしながら歌っていた歌姫の心はそれはそれはずったんずたんになったらしい。「なんで私がこんなところで歌わなくちゃいけないの!?」これで他にもう1つぐらいバンドが出ていればまた違ったんだがちゃんと司会者さんが我々も紹介してくれたらよかったのだが順番的に先にやった方がよかったのかもしれないがいやいやいやいやいやそもそも先方は本気の商売でやってるわけでちょこっと練習してきた素人さんが勝負するところではないのだがなんていうか同じステージに立ったものとしてほとんど歳が変わらないのに(歌姫の方が若いが)圧倒的な差を見せつけられての敗北感が漂いまくりまクリスティだったようだ。というわけで、すっかり心がやさぐれた歌姫は自分の存在を消し去るがごとく、早々に車の中へ引きこもってしまった。うがー。これで全体の演奏的に上出来だったらまた違ったんだろうがあまりに音響が悪くて、助けにならなかったっていうか逆に助けてもらった感満々。まぁ、これもひとつの試練、勉強だ。これからも懲りずに歌ってくだされ、歌姫閣下。今度は勝つぞ、おーっ!私的イチオシはショートカットの最年長大学生さん可愛いなー。ステージ前で即売会こんなに近いとやっぱりウキウキはするなぁー。あれ?大人男子のこういうところが乙女心を傷つけてる???
2014.11.09
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「やあやあ」「どうもどうも」翌日のエコリサイクルフェアライヴに備えてバンマス宅のロックンロール研究所に集結した。今回はアコースティックユニットなのでわざわざスタジオに出向かなくても、研究所で充分練習できる。とりあえずまずはテンポ統一のために「相棒くん2」に手伝ってもらって、伴奏を合わせつつ案の定、それぞれに見解の違いがあったので構成を固めていく。昨年はアコギとベース、ボンゴの形態だったが今回はアコギ2本にカホンのスタイル。アコギはそれほど違うことをやってるわけではないのだが私とバンマスの弾き方の違いで微妙なニュアンスの違いが出てカホンの安定したリズムと相まってそこそこ形になってきた。ほどよいところでボーカル陣を呼び出す。今回もバンマス嫁がコーラスとして参加して歌に厚みをつける。うん、なかなかなかなかいいんじゃない??全然練習できなくてどうしたもんかと思っていたがそこは年数だけはベテランの我々、なんとか辻褄が合ってきたようだ。よし、明日がんばろうな、諸君。それにしても小学6年生にしてこの歌が好きで歌いたいってどうなんだ。なぁ、お父さん(バンマス) 「Morris」 古いレコードを眺めて 物思いにふけってる父は 叶えられなかった夢を 私に託したのね 旅立ちの日、部屋の隅っこで つま弾くギター聞こえたよ 思わず涙がほろりとこぼれた
2014.11.08
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今週末はチャレンジライヴツアーDAY4キングオブルーキー2のアコースティックバージョンでの参戦だ。とはいえ未だ1回しか音を合わせておらずしかも今後も前日に1回の全体練習を残すのみの状況なのでとにもかくにも個人練習の段階である程度問題のないようにしておかねばならない。まぁ、既にある程度弾けるようにはなっているのだが問題は全体としてのスピード=テンポだ。どうしても個人練習レベルだとそれぞれの気持ちいいテンポになりがち。一応曲に合わせて練習してはいるが曲の合わせるのと原曲のないところで合わせるのとでは結構感覚がかわってくるのだ。というわけで楽曲のテンポにうるさいバンマスに今回の曲達をいくつのテンポでやるか聴いてみた。「Fly To The Moon」134「Morris」92「やさしさに包まれたなら」96Superflyの曲は一応原曲どおり「やさしさに~」は絢香のカバー調に遅めでやるとのことだ。なるほど、といったところで私的にメトロノームを持っていないので96がどれぐらいのテンポかわからない。!!!!ガラクタ置き場と化しつつある私の書庫から売りに出そうかなぁーなんて思っていたZoomのリズムマシンを採掘してきた。あれこれとリズムを選びつつ、テンポを指定の数字に設定する。ドンタ、ドンドンタっ。リズムマシン君の正確なリズムに合わせて曲を弾いてみる。曲に合わせて練習するとなんとなく曲に乗ってる感じになるがリズムマシンくんと一緒に練習すると、リズム以外には自分の音しか聞こえないので実にネイキッドな感じで自分のリズムの悪さが浮き彫りになる。おお、これは実にいい練習じゃないかっ。ていうか、バンドっぽくて楽しいぞっ。よし、Zoomくん、お前はこれから相棒2だ。※相棒1はダニエルくん
2014.11.07
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「ACID」=すっぱい・辛辣な・酸性「ちょっと、ストライクなんだけどっ!」嫁からそんなメールがやってきた。先日カウントダウンジャパンに備えて3アーティストをピックアップしたがどれもあえなく玉砕したため新たな刺客として「ACIDMAN」を投入しておいたのだがこれがどうやら嫁の琴線に触れまくりらしい。ACIDMANは私的にも以前からのチェックアーティストなので実にウェルカムな状況ではあるのだがそれにしてもまさかACIDMANが引っかかるとは思わなかったなぁー。フジファブリックのファーストで好きな曲が「花」という時点でなかなか只者ではない感が漂っているのをうすうす感づいていたがいや、我が嫁ながらあっぱれでござるぞ。というわけで当然のことながら車の中ではACIDMANがヘビーローテーションしてるらしく家では次男がさりげなく「新世界」のサビを口づさんでいた。生まれて初めて歌ったのがクイーンの曲でその後、エレカシ、フジファブリックをこなしつつ、今ACIDMANを歌う次男はたしてどんな漢(おとこ)になるのやら。
2014.11.06
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「ねぇねぇ、誕生日にこれ欲しいんだけど」仕事から帰宅早々、嫁からおねだりコールがあった。嫁は現在「エッグバック」の収集家でありその新作が市場に投入されたのをいち早くチェックしたようだ。とはいえそもそも嫁の誕生日は12月だし今月は長男、三男の誕生日に資金投入せねばならないのでなかなか厳しめではある。「早く買わないと売り切れちゃうんだけど」「そ、そうなんだ・・・・」とはいえ私はこれからチャレンジライヴ後半に向かって練習に出かけなくてはならない。「練習から帰ってきてからでもい、いいかな?」「えー、売り切れちゃうよー」既に練習開始集合時間が刻々と過ぎつつあったがここで手続きしておかないと厄介な気がしたので夕食と並行してパソコンを起動しつつ嫁から送られたアドレスからショッピングページにアクセスしカタカタと購入手続きを完了した。「買っておいたよー」「ありがとー」「じゃあ、練習行ってくるねー」「あ、ちょっと待って、わー!!!バック売り切れてるー!!!」 !!!!!「よ、よかったね、買えて」いや、本当によかった。これで練習後に手続とかいって売り切れてたら嫁に何言われるかわからない。少しぐらい練習に遅れるのがなんだっ下手すれば音楽活動禁止令が出かねなかった。ナ、ナイス判断、おれっ
2014.11.05
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「あーちゃん! エレカシ29日なんだって!!」毎年盛り上がってんなーと思いつつカウントダウンジャパンというのは自分には無縁のイベントだと思っていた。だって年末にわざわざライヴ観に行かなくてもねぇ。しかし今年の5月にフェスに行って以来嫁のフェス熱が日に日に高まりつつある今日この頃嫁が休みである29日の月曜日にエレカシの出演が決まったので「これは行くでしょ」的な形で嫁号令で参戦決定となった。もちろんエレカシメインで観に行くわけだがせっかくフェスなので他のアーティストのみなさんもチェックしておきたい。フジファブリックもフェスで出会ったおかげで我が家的にエレカシに匹敵する地位まで上り詰めた。さて、29日は他に誰を観ようかな。というわけで最近嫁との会話に出てきたアーティストたちの楽曲をYOUTUBEさんで仕入れてきて車内ライブラリーに追加しておいた。今回追加したのは「[Alexandros]」 「ゲスの極み乙女」「OKAMOTO'S」の3つ[Alexandros] は嫁のエレカシ友達のお勧めゲスの極み乙女は最近なにかと話題OKAMOTO'Sは私的にちょっとチェックしてる感じ「おおー、あーちゃん仕事が早いねぇ」というわけで車中、[Alexandros]から聞き始める。「なんか、若いね」「歌詞英語なんだ」「ま、いっかな」で終了続いてゲスの極み乙女「ふーん」「なるほど」で終了続いてOKAMOTO'S・・・続かず終了えっと次なる新人連れてきますっ
2014.11.04
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月曜日の祝日、といえば数少ない嫁と一緒のお休み日だ。というわけで本日は久しぶりに都内にお出かけ。秋と言えば学園祭ってことで、多摩美上野毛キャンパス学園祭に行ってきた。当初は学園祭のワイワイが欲しいなぁなんて思って行ったのだが美術大学だけあって、9割方展示がメインで、割と静かーな感じで拍子抜けしたが展示自体はさすがに充実していたのでこれはこれで実に有意義な時間を過ごすことができた。将来美術大学を目指す次男のシュミレーション的には悪くない。演劇学科もあるので劇場もあったのだが子連れ的にそちらは残念ながら参戦できず唐突に起きる中庭でのモブダンスにも遭遇できなかったのは残念だったが展示の方はそれなりにガッツリと見てきた。もちろんがっつりした美術展というわけではないがそれなりに若者の感性的なものが感じられて面白かった。それにしてもこういう展示の中では油絵とかアクリル画っていうのはいかにも普通であんまりアピールしないっていうかなんていうか商売になんないよねー、的な。やっぱり美術でもデザイン的な方向の方が将来的な広がり感はあるなぁ。というわけでたまあーとこんぺてぃしょん開催中私的なベスト3第三位なにがどうってわけでもないけど、何となく好き同率三位次男の好きな鳥さん第二位部屋一面の泣き虫女の子ここを通らないと奥の展示が見られないのだがどしどしと踏んでいくのは結構心が痛む。まぁ、嫁は「全然平気」らしいけど第一位葬式会場という主旨で作者本人?の遺影とその横には小さいころからの写真がズラッと展示されていて仮想故人の歴史を無理やり垣間見せるという展示だ。これだけでもなんとなくやるせない気分になりつつもうひとつ、棺桶の中に献花をするっていう作業もセットになっているのだがこの棺桶の中にご丁寧にも本人がご在宅でこれには結構な衝撃を受けた。まぁ、常時いるわけじゃなくてタイムサービス的な催しのようだが思わず、大至急外にいる嫁を呼んできた。びっくり屋さんの嫁は案の定声を挙げていた。いや、なかなかよかったです。とはいえ多摩美はあくまで滑り止めだから、今度は芸大にいこうなー>次男来場者全員に配られるスタンプラリー用トートバッグスタンプの押し方によってデザインが変わるというセンスが問われるアイテム。同封のパンフレットもすごいしっかりしてたし、実にすばらしいアイデア。フォトギャラリーで写真ももらってきました。
2014.11.03
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大学の時、なにかイベントがあると誰かを池に落とすというのが恒例になっておりたいがいその日の主役になった輩が最終的に池に落ちることが多かった。ある時、その日の主役であるN氏を落とそうとI先輩が画策したのだが思いのほかN氏の抵抗が激しく、なかなか苦戦の状況となった。当然私も援軍的状態となるわけだがどさくさ的ななノリでええいとI先輩も一緒に池に突入させてしまった。もちろん場は大盛り上がりである。私としては「やったね」的気分ではあるのだが池に入る準備を全くしてなかったI先輩は財布の中身までびしょ濡れの惨憺たる状況でありゃー、こりゃ悪いことしたなぁーなんて思ったわけだが「くっそー、Nのやろー」それなりに修羅場だったので私が実行犯な事を知ってたかは不明だがとりあえず池に落ちた原因はN氏にある、という事になったようだ。若干居心地は悪かったが自分のせいにならなかったっていう部分的にはかなりホッとしたものだった。舞台は岩舟町フルーツパークなし祭り。ニューバンド初披露私のドラマーとしての再デビュー。そして秋のチャレンジツアーDAY3野外のイベントだったのだがなんとか天候に恵まれて、絶好のライヴ日和である。となりでは「なしの皮むき大会」張り切って開催中この日は1バンドのみの出演って事で念入りにセッティングとリハをしつつ、いよいよ本番を迎えた。「じゃあ、1曲目フレンズ、聴いてくださいっ」ライヴにはミスというのはつきものでそれをいかにミスと感じさせないか、リカバーするかというのも実力のうちだ。1曲目、2曲目はなんとかクリアしたものの3曲目は自分的にちょっと辛い感じのミスショットを繰り返した。まぁ、あとで聴いてみたらそれなりにリカバーしているのだが聴く人が聴いたら「あっ」と思うに違いないのでこれはこれで反省、また反省の材料である。4曲目は元々練習不足なせいか全体としてブレブレの演奏で辛い感じになりつつまぁ、ラスト5曲目はとりあえず練習では安定してるのですっきり終わるか、なんて思ってた。思っていたのだ。通常私はライヴでは極力冒険をしないというか練習で確率の低いプレイは避ける傾向にあるのだがこの日、5曲目に関しては練習でもやってないプレイを多用していた。なんとなく気分が乗っていたのかもしれない。しかししかし、だ。好事魔多しとはまさにこのことを言う。最後の最後、いつもやらないオカズを入れた時に見事にスティックが飛んでいった。やっちったー。とはいえ最近ではスティックが飛んだぐらいではさほど慌てないので演奏は止めずにすかさず予備のスティックを取り出した。のはいいのだがこの曲は最後の回数が結構ややこしくてどこをやっているのかわからなくなった。そしてわからなくなったのは私だけではなかった。ギターさんの音が突然聞こえなくなった。私の音が若干ずれたので動揺したのかもしれない。それでも私とベースくんはなんとなくここだろうというタイミングで合わせたがギターさんはそれに全くついてこれることができずその後の私のリカバー的演奏も気持ちが届かず演奏はほぼ強制終了のような感じでどたばたと終わることとなった。さ、最後の曲なのにーっ。というわけでかなーりすっきりしない感じでデビューライヴが終わったわけだが私的にはそこそこ叩けたこともあり、それなりに落ち込むこともなくどちらかといえば晴れやかな気分でいることができた。ほら、だって最後の失敗、俺じゃないもーん。ガッツリ失敗したのはギターさんだもーん。ああ、自分より大きな戦犯がいるっていうのは実に気が楽だ。え?私のスティック飛ばしがなければ?いやいや、それは内密にしておいてくれないとっ
2014.11.02
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私がドラムを始めたのはなりゆきだ。高校の頃はギターをやってはいたが、全く自信はなかったので大学で音楽サークルに入った時はドラムをやろうかななんて思ってはいたのだが最初に組んだバンドでは当初ボーカル担当の予定だった。しかしそのバンドでボーカルをやることは1回もなかった。一緒にやる予定だったドラマーが1回も練習に来なかったからだ。そこで渡りに船的な感じで私がドラムを叩き始めるようになったのだ。とはいえそのバンドは最後までボーカルがいなくておかげさまで1回もライヴをやることなく、消滅した。それから大学の4年間とその後の数年。それが私のドラマーとしてのキャリアで所属したバンドは正式なもので5つぐらいだろうか。現在は主にギタリストとして活動していてライヴの本数もおそらくドラマーとしての本数を越えたかもしれない。それでも私は昔も今もドラマーを名乗っていきたい。だってそこが自分にとって居心地のいい場所なのだから。いよいよ私のドラマーとしての復活ライヴが翌日に迫った。助っ人ドラマーとしては、今年既に2回ステージに立ったがちゃんと正式メンバーとしてステージに立つのは実に15年ぶりぐらいだ。前回練習では果てしなくできないところだらけだったものの金曜日に一人でスタジオ入りしたおかげでなんとかなんとか形にはなりそうな感じではある。ああ、よかったよかった。ここ数年、さんざんギターを弾いてきてすっかりギタリストになっていたわけだがギタリストを名乗るにはどうにもこうにも気が弾ける腕前なのでこれでようやくギターも弾けるドラマーに戻れる。「ドラマーにしては」そこそこ弾けるって事でよろしくお願いします。ギタリスト以上のギターコレクター、マイフェイバリットドラマー「河村カースケ」
2014.11.01
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