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煙事にて。珍しくグラスで白を頼んだらコレだった。どこぞの漫画にも載ったらしいけど。【飲んだの】・Sancerre La Croix du Roy 2004 / Lucien Crochet
2007年02月28日
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ベースとなってるのはコレ。凶器としかいいようがありません(爆)
2007年02月28日
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煙事にて。最近のハウス・シャンパーニュはどうもコイツらしい。【飲んだの】・Diebolot Vallois Blanc de Blancs NV
2007年02月28日
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ちょっとした絡みで銀座方面へお出掛けしましたので、帰りがけに寄ってきました煙事へ。「煙事に来たついでに」というわけではないのですが、来週からのお出掛けネタとして燻製モノを少々お土産に持って帰る。しかし。持っていくの忘れたり、行く前に食べちゃったりしたらホントに洒落にならんな、こればっかりわ。【食べたの】・先付(みはる大根の浅漬け)・燻製の盛合せ めずらしいところで、公魚なんてのが出てまいりました。 アトはいつもの定番モノ。
2007年02月28日
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昨年末のルジェ祭りのときに、殆どボトル・キープ状態だったフィーヌを約束通りに飲み干しましたので、本日は、次なるでぃじぇすてぃふを探さねばなりませぬ。【飲んだの】・Grappa di Barbera d'Asti “Quorum”/ HASTAE ぢつは手元に一本持っていたりする(爆)のですが、丁度よい機会なので飲んでみることに。
2007年02月25日
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ヴォーヌ・ロマネ村で最も面白味にかける一級畑と言われてるシュショを、特級畑だろうが村名畑だろうが何を飲んでも一緒!と仲間内で囁かれてるニコラ・ポテルが造った....。(ちょっとウルルン風)【飲んだの】・Vosne Romanee 1er Cru Les Suchots 1999 / Nicolas Potel なめし革、紅茶、下草の香がグラスの底からふぅ~っと漂ってくる。 赤い実、カシス、柔らかく、しなやかな口当り。綺麗にまとまった果実の旨味。 集中力に乏しく、奥行きもなく、こじんまりとしたシンプルさ。 収量の多かった1999年の弱さが前面に出てしまった感じ。 濃ければ良いわけではないが、構造の弱さが目立ち、とても一級畑のワインとは言えん。 1999年の特徴とも言うべきスパイシーな味わいは弱かったなぁ。 とても信じられないけれど、やっぱり、この葡萄もあそこのものなのでしょうか...。
2007年02月25日
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開けてビックリ玉手箱でした(爆)ボトルから抜かれたコルクの香を嗅ごうと何気なく手にとり、ふとコルクに目をやると...。そこには焼印された1999との数字が。え~~~っ!!なんで、なんで、なんで~??だってエチケットの表記は2000じゃんかぁ.....。(証拠写真)「じゃあ、中身はいったいどっちなんだ?」となりますが基本的にはコルクの焼印が正しいと思って間違いありません。だってコルクは瓶詰めした時から変わりませんが、エチケットは出荷直前に貼りますから。恐らく2000年のワインを出荷しようとして間違ってストックしていた1999年のワインを持ってきてに2000年のエチケットを貼ってしまったんでしょう...。【飲んだの】・Meursault 1999 / Domaine Jean Marc Boillot ということで、2000年だと思っていたら、ぢつは1999年だったムルソー@J.M.ボワイヨ。 相変わらず焼立てのバターロール。でも今日は、ちょびっと焼立ての煎餅っぽい感じもする。 栗や黄桃、蜂蜜といった香もちゃんと出て来てるけど、やっぱりバターロール。 味わいはエレガントでミネラリー。いわゆるムルソーらしい濃くてぼよよ~~んとはちょと違う。 ちょっと温かい昼下がりには丁度よいセレクションだったみたい。
2007年02月25日
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いつもの?ように「グラスで何か泡を~」と言いましたが、気がつけば何故かハーフ・ボトル(爆)【飲んだの】・Pommery Brut Royal NV グラスはRIEDEL Wine 448/8 Champagne。 グラスとの相性がことのほかよかったようで、キリっとした味わいに磨きがかかっていました。 今の投売りに近い値段(フルボトルで3000円以下)は、とってもお買い得だと思われ。
2007年02月25日
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先々週のレセプションで遊び倒した(爆)ファニエンテでランチなり。いろいろな意味で下手なディナーなど凌駕するおっそろしいことをやらかしてしまいましたが、とっても楽しかったからいいんです(爆)昨年末のルジェ祭りに続いて、本日もブルゴーニュ三昧。【食べたの】・帆立と白アスパラのグリル 帆立は拳ぐらいの大きさの北海道なんちゃら産。白アスパラはもちろんフランス産。 今年、お初な白アスパラ♪これを食べると、いよいよ春到来という気分に。 旨みがじゅわーっと広がって、むっちりと歯に絡みつく貝柱も捨てがたい。 アトはコリコリ感と噛むほどに味が深くなるヒモをたっぷり味わい尽くす。・パスタ あさりの黒トリュフ載せ みっちりと深い味わいとギュッと詰まった歯応えのアサリゆえ、トリュフの化粧がより映えてます。 そんじょそこいらのアサリでは絶対にありえない組合せ。 で、これだけの強烈な個性をしっかりと受け止めるむっちりと絶妙な歯応えのパスタ。・ウサギと野菜いっぱいのリゾット とっても久しぶりのウサギさん。でも主役はやっぱり混ぜ混ぜされた味わい濃い野菜達かな。・生ハム、サラミ、チーズ、オリーブの盛合せ@苺付 腹具合と相談した結果、メインはちょっと遠慮しておきましょうということで。ちゃーんと料理の内容を懇切丁寧に解説していただいてます。が、酔っ払いの頭には味の記憶は残っていても、名前とか産地の記憶は殆ど残っておりません(爆)ま、料理の写真はいつものところで。
2007年02月25日
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お試しで買ったグラスが届く。だって今月末で有効期限が切れるポイントがそれなりにあったんだもん(爆)昨年末、リーデルの金魚鉢の洗礼を久々にうけてこのかた、物欲に灯が燈りっ放しだったのですが、さすがにご本尊様に手がでるはずもなく、庶民としてはフォルムが似通ってるグラスで我慢です。・コビントレード マウスブローン バローログラス高さ : 240mm口径 : 95mm最大幅 : 115mm容量 : 940mlというのが公式データなので、ご本尊様(1,050cc)よりひと回り小さいようです。とはいえ、そこはスロヴェニア製の手吹きグラス。その精度はお世辞にも素晴らしいとは言いがたい(爆)フォルムも口の開きの角度とかが、グラス毎にかなり違っていたりするのですが、まあ、わかりやすいところで比べると、こんな感じでござい。ね、とても同じグラスとは思えん。ゆうに1.5倍は違うし(泣)正確に測ってませんけれど、唇で触れた限りでは全くの別物であります。だからといって、ワインを飲んだときにどれ程の差となって現れるかは、今後の実地検証次第かと(爆)で、お待ちかね?のご本尊様との比較(爆)その価格差約7倍なり。
2007年02月25日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「専門家おすすめの空弁」の特集。駅弁には及ばないが、空港で販売される「空弁(そらべん)」も今やすっかり定着した。という件で始まるこの記事。空弁卸各社が厳選した51品を対象に、ウェブサイト主宰者、百貨店のバイヤー等の空弁にくわしい専門家10人(なぜだか落語家の柳家三之助もいたりする)にそれぞれを5段階評価したうえで、上位10位を選んでもらい得点化したものを加味して集計した結果だそうな。年間数十回、飛行機に乗ってますが「現地に入ってから、美味しいの食べればいいじゃん」と思っているので、空弁ってほとんど食べたことがありません(爆)小腹がちょこっと空いた時にラウンジのビールを片手にちゃらっと食べるということで、羽田空港なら見つけるのが至難の業(タイミングの問題ともいう)ですが、まい泉のカツサンドを買込むことが多く、これが大阪だと、まー間違いなく551の豚マン。そいじゃー、何処の空港で売ってるか判っても、どの場所で売ってるかわからないという、片手落ちのとっても不親切なランキング。1.おこわすき焼き弁当(羽田限定) 《寿徳庵》 2.八月十五夜の茶屋鮨(那覇限定) 《料亭松乃下》3.越前若狭焼鯖寿し(伊丹/中部) 《一乃松》 4.みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司(羽 田) 《海の恵み》 5.二色わがまま弁当(羽 田) 《鶏繁》6.博多鯖寿司(福 岡) 《てら岡食品》7.鮎屋三代空弁当(熊 本) 《頼藤商店》 8.エアポートランチ(神 戸) 《淡路屋》9.本たらば蟹鮨(新千歳) 《北海道エアポートフーズサービス》10.シウマイ御弁当(羽 田) 《崎陽軒》
2007年02月24日
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呆れてしまいましたが、結論から言ってしまえば「オープンのチケットレスは使うな!」ということのようです。前回の行方不明事件(爆)の時にカスタマーサービスへ連絡して、いろいろと教えを請いましたので、今度は上手く行くだろうと懲りずに帰りの分をオープンのチケットレスにしてみました。新規予約→航空券番号登録→座席指定とスムーズに事が流れ、これならちゃんといけるだろうと安堵したのですが、ところがすっとこどっこい。またしても発券時に不可解な動きをなさりやがりました(爆)素直にカウンターに直行していればよかったのかもしれないが、専用カウンターのない地方空港だし、それなりにカウンターも混雑していたので自動チェックイン機でいつものようにカードをかざして発券作業を行い、何の疑いもせず手荷物検査業に入ろうとしたところで驚愕の事実に気がつく....。何と、まあ、オープンのままで発券されてやんの(爆)オイラの予約は、いったい何処にいっちゃったの~~~~~??こちとらカスタマーサービスの指示通りに予約作業したのにねぇ.....。そのまま手荷物検査場に突入して無駄な恥をかかなくてすんだのはよかった?けれど、とんだ無駄足を踏まされて、ちょいとばかり憤慨しつつ、まあ、出発時間までには十分に時間があったのでチェックインカウンターの前に並び直して、チェックインをやり直す(爆)赫々然々と、ことの顛末を係員に伝え、予約が入っているか確認してもらう。それなりに空席のある便だったので全く焦りはしなかったけれど、無事に予約は入っていたようでちゃんとチェックインできて、なにより、なにより。とりあえず無駄足を二度と踏まないように「今度から、オイラはどーすればいいのでしょうか?」とカスタマーデスクにメールでも投げておきましょうかねぇ。
2007年02月24日
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予告通り、昨日のリベンジを果すべく銅座にある寿司おざきで二日連荘の晩御飯。限りある長崎滞在。とにもかくにも飽きるまで魚を食べるのじゃ。とは言っても近々にまた来るけどね(爆)【食べたの】・先付(蛍烏賊の酢味噌和え)・とらふぐ・刺身盛合せ・鮑・雲丹・自家製からすみ・沢庵・握り(6カン+α)・魚介のバター炒め(鮑、帆立、烏賊)・あら汁【飲んだの】・八海山 本醸造 飲んだくれですから、つい、四号瓶を入れてしまいました(爆)
2007年02月23日
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22時過ぎ。よーやくホテルにチェックイン。これから晩御飯を食べなければなりませんが、羽田空港を旅立つ前に、ちゃーんと予約を入れておいたので、何の心配もありません。(観光地だから“夜街”以外は店仕舞いが早いんだ、ホントに)“夜の散歩”がてら、てくてくてくとホテルから歩くこと15分で到着。今年初ですから、新年のご挨拶(爆)に麦酒で乾杯。久しぶりに「刺身を思いっきり食べれるぞー!!」と息巻いておりましたが、予想以上にネタが捌けてしまったらしく、今夜は殆ど残ってないとのこと。くぅ~、無念じゃ。この地で本格江戸前寿司が食べれて、かつ、とってもとっても予約が取りにくいらしい(会う人、会う人が言っている)ので仕方がないといえば仕方がなかろう。(22時過ぎともなれば、お店もひと回りしておちついたので席があったというのが真相だったりするのは、実は内緒)【食べたの】・先付(河豚)・刺身盛り・白子ポン酢・自家製塩辛・自家製からすみ・いかなご・あなご握りこれだけで納得できるかぁっと、翌日のリベンジを誓ったのは言うまでもない(爆)【飲んだの】・八海山 本醸造
2007年02月22日
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T君の卒業祝いということで、ママ(爆)からの大盤振舞い!!!【飲んだの】・Quinta do Noval National 1980 / Quinta do Noval ・・・・・・。 絶句しました。こ、これは本当にポートなのでしょうか? これほどまで素晴らしい熟成をみせるポートがあるなんて。 グラスから満ち溢れるエレガントな優しさと芳しき妖艶さに包まれた至福のひととき。 間違いなくヤバイ世界に足を踏み入れてしまいました(爆) 後ろにちょろっと写ってますが、いつもの如くコイツもしっかり飲んでます(爆)
2007年02月21日
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明日で煙事を卒業するT君と一昨年の年末に交わした約束。それは「就職祝いにジャック・セロスを飲もう」ということ。その約束をようやく、ホントにようやく適えられました。先週の土曜日に煙事によったのは、この為だったんですねぇ。【飲んだの】・Brut Blanc de Blancs NV / Jacques Selosse グラスはT君見立てでSCHOTT ZWIESEL TOP TENのフルボディ白ワイン用No.109-890。 ちっ、楽天では売ってる店がないのね。 かれこれ半ケース以上飲んでいるジャック・セロス。 今宵のグラスとのマリアージュは間違いなく過去最高。 繊細さと濃厚さが高次でバランスしたシャルドネの旨みと香り。 そこに、ほのかなシェリー香の化粧が更なる複雑さをもたらしている。 いまさらながら、改めてジャック・セロスの底力を見せつけられました。 去年からの異様な高騰ぶりに購入を躊躇ってましたけど、勢いで買ってしまいそう...。 まあ、まだ半ケースくらいは持っているから大丈夫だと思いたいけれど(爆)
2007年02月21日
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春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあり.....。約4年間に渡り煙事を盛りたててきたサポートスタッフのT君が今週で卒業してしまうとのこと。本当なら最後の日にガッツリとお祝いをしてあげたかったのですが、どうにもこうにもスケジュールの都合がつかず、今宵、急襲してしまいました(爆)【食べたの】・先付け(自家燻製チーズの炙り)・三種盛り(蛸の炒め物、白子ポン酢、もずく)・牡蠣フライ ジャック・セロスとのマリアージュは本当に、本当に素晴らしかった。 普段牡蠣が食べれないことを、今夜ほど嘆いたことはない。 レモンにもソースにも一切手を触れず、マスタードを少しだけというのは、お約束。 ・仙台牛のローストビーフ
2007年02月21日
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朝っぱらからというには、ちょいと遅めの時間。ヘッドホンから大音量で漏れてくる歌声は倖田來未。左手はコートのポケットの中。徐に右手に持ったオロナミンCをグイっと一気飲み。君はオヤヂか!電車の扉が開くと同時に改札口に向かってダッシュする後姿を遠目に眺めた、とある電車の中。
2007年02月20日
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今宵はママ(爆)が上のフロアの担当(爆)なので、ちょっとだけ抜けだして遊びに行く(爆)で、とーっても久しぶりの煙時。一階とは字が違うのだよどんな雰囲気のバーかは、東京カレンダー2月号を見てくだされ。【飲んだの】・BRORA 20 Years Old 1982 58.1% / UD RARE MALTS 閉鎖される直前、1982年ヴィンテージの20年モノのCASK。 飲み口が思いのほか柔らかくスムース。 スモーキーさと塩っぽさにシェリー独特の風味が交じりあう。 余韻の中にほのかな果物的な甘みも。 で、下界に戻ってきて飲んだのがコレ。 ・Laphroaig 11 Years 1993 52.6% / Exclusive Malts Single Cask 1994とどちらにするか迷いましたが、BRORAのアトで飲むなら何を飲んでも大差はないかなと。 コストパフォーマンスは抜群にいいと感じてるExclusive Maltsシリーズ。 でもねぇ、売ってないんだコレが。出回り初めに買っておけば良かったと本気で後悔してます。 (最近、滅多に自宅でモルトを飲むことはないんですけどね)
2007年02月17日
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蝦夷鹿と燻製ベーコンの盛合せなので、やっぱりここは赤ワイン。ハッキリ言って、ワタクシの場合、煙事での選択肢はとーっても少ない(爆)です。だから無理言って持込みさせてもらってるということもあるっちゃ~ある。【飲んだの】・Les Fiefs de Lagrange 2002 定番といえば定番ですかねぇ....。 タンニンがややギスギスしてる。どちらかと言えばタイトではあるが、柔らかく酒質は緩め。 で、スパイシーな味わいが強く、そして長く残るんだな。 どことなく1999みたいな感じがしないでもない。
2007年02月17日
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水蛸のカルパッチョなんてものが出てまいりましたので、ここは迷わず日本酒を。【飲んだの】・大吟醸 高橋杜氏のたわごと・純米大吟醸 高橋杜氏のつぶやき届きたてという藤屋酒造本店藤屋酒造本店の新酒。「たわごと」はかれこれ十年以上、「つぶやき」も五年以上、毎年必ず味わっている、いわば、私にとっての日本酒のランドマーク。数年前に杜氏さんが代わられてから、味は正しく「たわごと」「つぶやき」なのだけれど、ギュッと詰まっていて密度が高いが、質量を感じさせない軽やかでパンパンに膨らんだ毬のように広がる味わいが感じられず、どうもアルコールのキレを重視する方向に転換してるようで残念でならない。で、今年は、誤解を恐れずに言えば「たわごと」と「つぶやき」が逆転してる。例年の「たわごと」らしさが、今年の「つぶやき」に表れていて、例年の「つぶやき」らしいところが、今年の「たわごと」に強調されている。去年よりはいいかなぁと思うけれど、やっぱりアルコールのキレを重視してるところに変わりはない。美味しいと問われれば、間違いなく美味しい。でも、これは私が求めている味わいではないんだよなぁ。知っているからこそのギャップがホントに悩ましい。ワインでもそうですが、代替わりって難しいと感じるこの頃。
2007年02月17日
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新年会の時にも飲んでますが、何はなくともグラス・シャンパーニュで喉を潤しつつ、幸せな気分に浸る準備をしませう。【飲んだの】・Rose Sauvage NV / Piper Heidsieck フランス語で「野性的な」「既成概念にとらわれない」といった意味の「ソヴァージュ」という名前に相応しいロゼらしからぬ程、真っ赤っかな色合いは、その独自の製法によるものだそうな。いわく。 「ブリュットのキュヴェをベースに、瓶内二次発酵前、ピノ・ノワールから作った赤ワインを加える。」 とのこと。 クリスマス~年始にかけての期間限定かと思ってましたが、煙事のハウス・ロゼ・シャンパーニュとして定番化しそうな感じですな。
2007年02月17日
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わざわざ土曜日に伺ったのには、それなりに理由がちゃんとある(爆)今宵は御一人様(爆)なので軽めでございます。←ウソ【食べたの】・先付「わかさぎの串焼」・水蛸のカルパッチョ・鰤の塩焼・蝦夷鹿のステーキと燻製ベーコン盛合せ
2007年02月17日
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時間軸ガズレテマス(爆)某ワイン・バーにて。【飲んだの】・Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes 2001 / Jacky Truchot 縁側でお茶を飲みながら日向ぼっこしてる好々爺が造ったんだろうなぁと想像させる、ほっこりした優しさに溢れたワイン。で、とっても土っぽい印象。別に味わいや香がというわけではないのだけれど、とっても土。オマケで少しだけいただいた「しゃんぼる1er@2001」は、モノの見事にお花畑なり。
2007年02月16日
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三連休の最終日。一昨日、昨日と、ここぞとばかりに飲んだくれてましたので、今日こそは大人しくしておこうと心に誓ったのは言うまでもない(爆)この二日間で疲弊しきっているであろう胃腸を休める為に、何をするでもなくただただボケーっと過ごしていた午後3時。静寂を切り裂くかの如く、突然鳴った電話......。それは某シェフから晩御飯のお誘いだった。ということで気がつけばしっかりと待合せの時刻に緑ヶ丘の駅に佇んでました(爆)今宵は、緑ヶ丘駅から歩いて直ぐのところにある「リストランテ コルニーチェ」にて。無難にコースにするか、攻めでアラカルトにするかで、迷ったりしましたが、結局は、いつも?の如く、ぜ~んぶ、シェフにお任せということに落ち着く。【食べたの】・ゴボウのポタージュ・生ハムとチーズのクレープ包み・パスタ・リゾット(ハマグリと桜塩漬け) 桜の食感と味わいがアクセントになりハマグリとリゾットを更に引き立ててる。 ブロードの使い方がとっても上手。 あいやー、やられた。めっちゃ美味しい。・真鯛のポワレ 蛍烏賊と春キャベツ添え 分厚い身にちゃんときれいに火が入っていて、ぷりっぷりの歯応えに甘~い旨味がふうわりと口に広がってくる。・やんばる豚のなんちゃら 最初は和牛だったらしいのですが、変更になったようです。 個人的には、こっちの豚さんでよかったかも。・チーズの盛合せ【飲んだの】・イタリアの白ワイン・イタリアの赤ワイン・UVAVIVA DI POLI POLIの当主直筆のコメントとサインがエチッケッタに書かれた特別モノ。魚介系の使い方が冴えてると言いましょうか、とっても美味しいなぁと思っていたら、こういう本を出版されていたんですな。そりゃあ、美味しいわけだ。料理の写真はいつものところで。
2007年02月12日
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しっかり夕方まで堪能し尽したにもかかわらず、弾みがついたら止めようがないといいましょうか、いつもの癖で関内の立飲み屋(爆)へ(本当は真っ当な伊太利亜食材とワインを扱ってるお店です)すっかりベロベロになっていましたので、銘柄までは覚えてません。だってイタリア・ワインだしぃ。さらに酔った勢いと言うものはこわいもので.....。グラッパを探しにこられたお客様に、気がつけば店員さんの真似事してました(爆)丁度、ワタクシメもグラッパを飲んでいたところだったんだよー。それにだ。覚えているかどうかは別にして、種類だけは、そんじょそこいらの酒屋のスタッフよりも飲んでるのは間違いないぞ、グラッパは(爆)もっともこれはIL CALICEのおかげ?なんだけども。
2007年02月11日
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「泡は~~♪」と大声出したのはワタシデス(爆)だって、ぷりっぷりの苺が出てくるんですもの。そりゃー、お約束通りにちゃんとつっこんであげないとねぇ。で。本日のレセプションで供されていたワインは、御家騒動でゴタゴタしたカリフォルニアの巨人、ロバート・モンダヴィがフランスはラングドックの地で造るワインでした。【飲んだの】・Vichon Chardonnay ちょいとビックリもの、その値段を考えると。 あれやこれやと欲張らず、またいい意味で肩肘張らずにバッサリと割切っており、とてもバランスよい造り。 香りだ味わいだと細かく見ていけば、いろいろと言いたくなりますが、何よりもトータルでちゃんとワインになっている。 こういった機会でもなければ、絶対に飲まないワインだったので、いろいろと勉強になりましたです、はい。 この価格でこれだけのワインが出来てしまうものなんですねぇ.....。 あらん・ぶりゅもんのぶらんが無ければ、ころんでいたかもしれん(爆)・Vichon Cabernet 値段相応のごくごく普通の南仏なワイン。 なので省略。
2007年02月11日
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汪さん宅から無理やり朝帰りしたのは、ファニエンテのレセプションがあったからだったりする(爆)仮眠をとって、シャワーをザザっと浴びて気分がスッキリしたところで、いざ鷺沼へ。フロアがほぼ倍近い広さになったので、これで予約が取れな~~い!!と泣くことが少なくなると思いたい(爆)表題は別にこれらのワインのことではありません。今日も今日とて「イノシシいっときましょうか!」といつものようにシェフから声が飛んでくるし(爆)この日の料理ですとか、内装の写真はこちらで。で、問題のブツは奥の間のカウンターにちんまりと置かれていました。ワタクシ、ハジメテミマシタ。噂にはちろっと聞いたことはありましたが、本当にあったとわ。ちょいとビックリ。ということで楽天でもちゃんと売っておりました。でも、さすがにこの値段では手が出ませんです......。とは言っても他のショップよりも安いんですけどねぇ。 テスタマッタ・オリオ・ディ・オリーヴァ (OLIO DI OLIVA / TESTAMATA)≪使用オリーブの品種≫ モレッリーノ種は淡い緑色をしておりデリケートな味わい。 フラントイアーノ種は濃い緑色をしておりスパイシーさを与えます。 フラントイアーノ種の比率を高くブレンドする事でバランスの取れたキレイなオリーブオイルが出来ます。その比率はグラーツ氏の超人的な味覚でブレンドされます。 ≪製造工程≫ 収獲は地上に落ちて来た実を拾うのではなく、オリーブ取りの名人が木に登って摘むトスカーナの伝統的な収獲方法で行います。 収獲されたオリーブは小さなプラスチックのケースで運ばれ、傷一つないキレイな粒のオリーブだけが選別されます。 塩素等の入った水道水は一切使わずナチュラルウォーターでオリーブを洗い、葉を取り除きます。 低温で実を破砕し特別な機械でペースト状にしたら、遠心分離機でオイルを分離します。 こうして得たエキストラ・ヴァージンオイルは、瓶詰めまで空気に触れないようにステンレスタンクで保管されます。 その結果エキストラ・ヴァージンの規定の酸度0.8を大きく下回る0.29が計測されています。
2007年02月11日
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ということでサクサクっとペロ・ミノが空いてしまい、家主さまの在庫から一本拝借。【飲んだの】・Chateau de Valcombe la Cuvee Garance 2001 ショップの煽り文句によりますと「南仏のシュヴァル・ブラン」だそうです(爆) ラングドックの生産者として紹介されていることが多いようですがCOSTIERES DE NIMESなので正確には、ローヌの生産者ですな。(SOPEXAのワイン産地マップ参照) それと造り手のオフィシャルページのエチケットとは全く別物なのが、ちょいと気になります。 もっとも国内向と輸出向でエチケットを変えている可能性もゼロではありませんけど。 一応、このミレジムがGuide Hachette 2004で「Coup de coeur」を獲ってるそうな。 シラーらしいスパイシーな香もありますが、紫の果実を思わせる香。 果実味たっぷりのとっても濃く緩めの味わい。 葡萄のコンフィチュールとしか言いようがない。 しかし何をどうもって、シュヴァルブランなんでしょうかねぇ...。(わかっちゃいたけど)
2007年02月10日
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予想以上のハイペースでワインがカッポ、カッポと空いてしまったので、とりあえず汪さん宅に預けておいたブルゴーニュを開ける。(だ~れ?予想通りだろ~~~なんて言ってるのわ(爆))ワタクシ以外は濃い物好きな方々ばかりなので、まあ、この造り手なら間違いあるまい(爆)【飲んだの】・Morey Saint Denis en la Rue de Vergy 1999 / Domaine Henri Perrot-Minot 周囲を特級畑に囲まれている立地条件から飲み手に「もしかしたら!?」という格付け以上のあらぬ期待を抱かせ、飲んでみたら「やっぱり村名かぁ」とガックリさせる、ある意味、とっても不幸な畑。 で、今回はといいますと、一年半前に飲んだ時とは、別物へと変身してやがりました。 (だからといってグラン・クリュ並みだったということではないのは、当り前だ) 腐葉土、濡れた毛皮といった熟成香。それから清涼感漂うミントとシダーに、ちょいカカオ。 99らしいスパイシーさはかなり後退し、かわりにやや濃い目の甘い赤系の果実味がメイン。 円やかで柔らかい舌触りだけれど、液体の密度と凝縮感は高く、目が詰まっている。 ミレジムから7年。よーやく飲み頃に入ってきたのかな。 しかしコヤツはやっぱりアメリカ仕様のブルゴーニュ。
2007年02月10日
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続いては家主様から本日の為にご提供していただいた一本。【飲んだの】・BARBARESCO 1999 / PRODUTTORI del BARBARESCO 熟成を感じさせる枯葉、紅茶の香に、かすかになめし革。 果実味が綺麗にこなれており、癖もなくシンプルで柔らかく、優しい味わい。 日本の柑橘類の皮の裏という感じの苦味に綺麗な酸。 あまりの予想外な展開に、ちょいとビックリ。 素直に美味しいなぁと。
2007年02月10日
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当初は「ふぉんとにる」と同じ1998だったのですが、「一本しかない」と仰せられましたので、だったら在庫を豊富に抱えてる(爆)ミレジムのほうが気楽に飲めるでしょうという勝手気ままな私の要望で変更してもらいました(爆)【飲んだの】・Paleo Rosso 2000 / Le Macchiole セパージュはカベルネソーヴィニヨン70%にカベルネフラン30%。 翌年からはカベルネ・フラン100%になったので、ブレンド・パレオとしてのファイナル・ヴィンテージ。 ココナッツというよりも、まんまミルク、ミルク、ミ・ル・ク っていいうか、ホントに乳臭い~~って。 口当たりは濃くてドン!とくる甘い赤い果実味。続いてカベルネらしい堅さを感じる。 ボルゲリらしいと言われる泥臭ささ少々。
2007年02月10日
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本日の主役でござい。とりあえず酔っ払いが出来上がる前に飲まないとということで、そうそうにご登場願う。我が家で不良在庫というか、かの点数おやぢが本格的なヴァン・ド・ガルド@WA134と書いてあったので、放っておいたというのが正しい。たしか成城石井で2500円ちょいとぐらいで買った記憶が....。【飲んだの】・Chateau Fontenil 1998 ボトルトップの味わいは、濃いメルローやなぁだったんですよ、普通に。 で、飲み進んでいってショルダーぐらいのところになってくると.....。 もしブラインドで出されたら、絶対に、絶対の自信を持って答えれます。 「ラテンらしい陽気さに満ちあふれ、濃くて甘酸っぱい果実味にコーヒーの風合い。これは誰が何と言おうとも絶対に、絶対にバルベーラしかあるまい」と。 煙草ぷかぷか吸いまくる、今年で還暦を迎えるミッシェル・ローラン爺さんは、ボルドーでバルベーラを造りたかったんだな、きっと(爆) いやー、いろんな意味で勉強になりましたです、ハイ。以下、どーでもいいネタ 本格的なヴァン・ド・ガルドである。濃いルビー/紫色をしており、あふれんばかりのブラックベリーと、甘草や コーヒーが混ざり合ったものが感じられる。濃密で、構造や凝縮感のあるワインで、1~2年はセラーで寝かせる必要がある。 予想される飲み頃は2002~2014年。@The WINE ADVOCATE Issue 134
2007年02月10日
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面子が揃うまでの時間潰しという大義名分によって開けてしまった予定外の一本。【飲んだの】・SOLEN 2001 / Domaine Les Aurelles 南仏、ラングドックにありがちなごってりパワフル系濃い果実の味わい....ではなくて、見事に期待を裏切られる。 スパイシーなブルーベリージャム。濃いといえば濃いけど、もっさりした感じがなくて、柔らかくスルスルっと喉に落ちていく。 聞けばラトゥールにいた人とオー・ブリオンにいた人が共同で造っているそうな。 だからといって、ラトゥールやオー・ブリオンらしさがあるかといえば、当然だけれど、どこにも感じられない。 セパージュはカリニャン 65%、 グルナッシュ 35%ということらしい。
2007年02月10日
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キッカケはこの日記から。我が家で不良在庫化していたワインやら賞味期限間近のイタリアハムセットやらを持参して、汪さん宅へ、れっつごぉ~~。途中、IL CALICEに寄って、この日の為に先週予約していた生ハムやら(あるのっぴきならない理由により当初予定していた猪から鮪へ変更になった)パスタ・ソース@1600円やらを手に入れる。で、これで無事に任務完了かと思いきや、私がお店に到着する直前にどっかの誰かさん(爆)から電話があったそーで「見事に遠隔操作されてますねぇ」とスタッフのA氏に笑われながら、よくわからんうちにチーズもご購入とあいなりました。そんなこんなで気がつけば、ありゃりゃーと声をあげたくなるような大荷物。それを抱えて、電車を乗り継ぎよーやく汪さん宅へ無事、到着。とりあえず新年のご挨拶(まだしてなかったんだよねー)から、狂乱?怒涛?の新年会が始まり、始まりぃ。食べたものの一部は、こちらをご覧あれ。
2007年02月10日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「出張におすすめのかばん」の特集。旅行用かばんは用途によって選びたい。仕事の場合は、ノートパソコンと業務用の書類、それに最低限の着替えのワイシャツや下着、靴下などを持ち運べるものが必要になる。という件で始まるこの記事。かばんに関する情報誌などを参考に1泊2日程度の出張に向くかばん30品目のリストを選び、百貨店のバイヤー、「メンズ・イーエックス」「Bagazine」「ビジネス鞄スタイル」といった雑誌の編集長等々の専門家11人におすすめを10位まであげてもらい順位を加味して集計した結果だそうです。そいじゃー、ランキング。ヘビー出張族なワタクシには、全く無縁ですけれど。1.トゥミ ジェネレーション4.4(26141) 2.ポーター ターミナル(641-07338) 3.ブリーフィング EX-BRIEF 4.ビクトリノックス ウェブマスター 5.エル・イー・ディー・バイツ クロス&クロス B-105 6.プロテカ インテグラル12005 7.アンディアモ ヴァロロッソ V-B3X 8.ラガシャ ドーム(7872) 9.マスターピース REAL-A by chef-d'oeuvre (60002-A) 10.マンハッタンパッセージ Mr.Lauビジネストリッパー
2007年02月10日
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今年も「大阪海苔問屋協同組合」の陰謀に担がれる日がやって参りました(爆)1998年のセブンイレブンの全国発売を契機にコンビニ各社の努力の賜物によって、今や全国平均認知度92.5%(2006年ミツカン調べ)にまで登りつめた「恵方巻き」。大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事とする説や花街が起源とする説もあったりして定かではないのですが、大阪市中央区の「本 福寿司」に残る大阪鮓商組合が1932年に配布した「節分の日に丸かぶり ~この流行は古くから花柳界にもてはやされていました。恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」と書いたチラシが現存する最古の物証のようです。一度だけ故事を無視して朝から「丸かぶり」したところ、いきなり西に飛ばされた(爆)ので、こればっかりはちゃんと夜に食べなければなりませぬ。という訳で、帰りがけに近所のスーパーで売れ残りを買えば十分お、のほほ~んと構えてたところ、予想外に仕事が長引いてしまい、地元の駅に着いたのは23:00過ぎ。慌てて近所のコンビニに駆込み、売れ残っていた恵方巻きを手に入れる。ふぅ、危なかったぜぇ。さすがコンビニというか、23:30頃だったのに値引きナシだったのは、ちょいとビックリ。
2007年02月03日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「手みやげにおすすめのせんべい」の特集。根強い人気のあるせんべい。手みやげなどにも重宝する。という件で始まるこの記事。東京、名古屋、大阪などの百貨店で扱っていて、更に通信販売をしているせんべい店をもとにして約60銘柄リストを作成し、食生活ジャーナリストの岸朝子氏(この方、こういう肩書きだったのね。)や「料理通信」、「あまから手帖」といった雑誌の編集者、百貨店のバイヤー等々せんべいにくわしい専門家に「手みやげに使えるおすすめのせんべい」を米を原料としたものと小麦を使ったものとに大別し、それぞれ5位まであげてもらって順位を加味して集計した結果だそうな。これは仕事上において、もしかしたら、かなり活用出来るかもしれん。問題は、羽田空港で入手出来るかどうかだ(爆)そいじゃー、ランキング。〈米菓〉1.長岡京小倉山荘「をぐら山春秋」 《大阪市》 1951年創業。京都府長岡京市に本店を構え、百人一首をモチーフに商品開発を進める。 春の桜や秋の紅葉をかたどって四季を表した8種類のあられを1袋にし、ひとくちサイズの軽さに加え、一つ一つ堅さや食感、風味を変えるなど趣向をこらしており、飽きがこない。 2.銀座あけぼの「」 《東京都中央区》 1948年、戦後の銀座にかき氷と汁粉の店として誕生。 料亭のみやげとして有名になり進物用にはチーズやアーモンドと取り合わせたあられなどの詰め合わせが人気。 しかし、タレをよく染み込ませた袋入りおかき「われげんこつ」を推す声が多い。 3.赤坂柿山「赤坂慶凰」 《東京都港区》 1971年創業。職人が手作業でもちをちぎってアーモンドを包んだ斬新な一品。4.豆源(まめげん)「塩おかき」 《東京都港区》 1865年のいり豆売りに始まる。米油とごま油でさっくりとあげた塩おかきは軽い味わい。 本店店頭での実演販売が有名で本当の揚げたてが食べられるとのこと。 5.瑞花(ずいか)「味七咲」 《新潟県長岡市》 コンブやエビなど7つの味のおかき。新潟産こがねもちを使った口溶けのよさが特徴。 5.浪花屋製菓「柿の種」 《新潟県長岡市》 もち米を使ったあられの一種で、柿の種の形は小判形だった金型がゆがんで生まれた。 〈小麦をつかったもの〉1.坂角総本舗(ばんかくそうほんぽ)「ゆかり」 《愛知県東海市》 江戸時代のエビのすり身を焼いた「えびはんぺい」を元に、1889年にせんべいに改良。 地元でアカシャエビと呼ぶ小エビをすりつぶして1枚当たり5~7匹使う。 独特の風味はネタを1度焼き乾燥・熟成させた上でもう1度焼くことで生まれるとのこと。 2.鶴屋八幡「玉子せんべい」 《大阪市》 300年余りの伝統を受け継ぐ老舗。 卵黄をたっぷり使っており、上品な甘みが口に広がる。 3.五月ヶ瀬(さつきがせ)「福井銘菓五月ヶ瀬」 《福井県坂井市》 1973年創業。ピーナツをふんだんに入れており、肉厚の一品は石釜で1枚ずつ焼き上げる。 4.銀座松崎煎餅「三味胴」 《東京都中央区》 1804年創業。たまごせんべいに色砂糖で花鳥風月を手作業の絵付けで描いた風流な1枚。5.亀井堂総本店「瓦せんべい」 《神戸市》 1873年の創業以来、職人の手焼きを続ける。 創業者が好んだ瓦の形を模し楠木正成の姿を刻印。
2007年02月03日
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