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さっきは短めの日記だったのですっきりしない私は珍しくもう一つ日記を書くことにする。私は今インフォシークの囲碁にはまっているのは何度も日記に書いている。顔の見えない相手と囲碁で対戦する。いろんな人がいる。中には自分と考え方の違う人がいるのもよく分かる。しかし分かっているがなんだかなあと言う人もいる。私は対局の前とあとに挨拶をするのが基本的なマナーだと思っている。自分のコメントを打ち込む欄があってここに挨拶も打ち込む。私も最初はココのランをコウ使うのを知らなくてびっくりした。だからもしかしたら挨拶をしない人はココでの挨拶の仕方を知らないのかもしれないが。日本の武道とかの世界でも礼儀を重んじている。「お願いします」「ありがとうございました」と言う挨拶ですがすがしい勝負をしたいと思っている。だが若い人の中にはそんな事は堅苦しくて無駄なことだと思う人も多いようだ。「4649」などと若者言葉で返されて戸惑うこともしばしば。それでも一応挨拶だと思えば思えなくもない。夕べは本当にビックリした。挨拶を打ち込もうとしたときいきなり追い出された。「追い出す」というボタンがあるのは知っていたが自分には縁のないボタンだと思っていた。マナーの悪い見学者(人の対局を見学することも出来る)やよほどの冷やかしなどをしたらこれを使われるのだと思っていた。ところが挨拶もしない間にこのボタンを行使されてほりだされた。推察するに私が弱すぎて相手にならないから拒否されたのだと思う。以前にもある程度のレベルの人と出ないと対局はしないとはっきり断った人もいたから拒否するのが悪いとは言わない。だが非常に後味の悪い思いをした。中には「今日はもう遅いので」とか「今から食事をします」などと遠まわしに断ってきた人もいる。大人なら相手を傷つけない断り方も出来ると思う。私は相手を選ぶなんて傲慢だと思うのでたとえ格段に強くて無理そうな相手が来てくれても断ったことがない。相手も私の勝敗記録を見ることが出来るから私の実力は簡単に推察できる。だが知っていながら相手をしてやろうと来てくれたのを断る気にはなれない。横綱の胸を借りる下っ端の気分で全力でぶつかる。夕べのわたしをほりだした相手もそうやって強い相手の胸を借りて強くなっていったと思う。それなのに自分が強くなったら弱い相手とはごめんだなんて何だかなと思う。それですっかり気分が悪くなったがそのあと常連の成績がベスト3位に入る人が来てくれたのでいろんな人がいるなあと思った。たとえ私よりずっと強い人でもきちんと挨拶をしてくれて相手をしてくれる人もある。いつの日にかそういう人を負かせるような力をつけたいものだと思う。と言うようなことを考えてみました。
2006.04.30
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火星人は慎重が160センチそこそこなのに手だけはやたらと大きい。昔から手は大きかったようだ。結婚する時結婚指輪を見に行ったらサイズは23だった。店の人は何も言わなかったがこれは男性としてもかなり大きいほうらしい。当時OLをしていた職場の人と指輪のサイズの話をしていたとき、「旦那さんはトラックにでも乗っているの?」と聞かれた。それで初めて大きいほうなのだと思った。 さて休日になると火星人が朝コーヒーを入れてくれる話は前にも書いた。そのとき使ったコーヒーカップやコーヒーメーカーのガラス容器を洗ったり後片付けもきちんとやってくれる。その大きな手でガラス容器を洗うのは結構大変らしい。手が入りにくいので洗いにくいらしい。以前にも洗っていて割ったことのある火星人、洗いにくいのでガラス容器が段々汚くなってきたのを気にしていた。そこで優しい嫁の私は代わりに洗ってあげた?いえいえそんな事はありません。せっかく後片付けを自分でするといういい習慣が付いているのでいまさら私が手を出して逆戻りさせることはない。先日ふと思いついて百円均一で棒の付いたスポンジを買って来た。普通のスポンジでは火星人の大きい手ははいらない。だからコップ洗いとかに使う棒付きスポンジなら綺麗に洗えるのではと考えたのだ。見事に作戦は当たった。昨日いつものようにコーヒーを飲んだあと火星人が容器を洗い始めた。「これええわあ、手が入らんでも綺麗になるわ」と火星人も大喜び。作戦成功。これで洗物嫌いの火星人も自分で洗える。しかし足のサイズは25~25.5センチと男性として小さめの火星人、手だけ大きくてバランスが悪くないか?ああ、もう一つ大きいところがあった。頭だ。以前の日記にも書いたが頭が大きすぎて入る帽子が中々ない。頭と手が大きくてバランスの悪い火星人。これってもしかして火星人の特徴?だったりして。昔の想像の火星人って頭が大きくて足が沢山あるイメージがある。たこのような感じ。だからたこやスルメが好きなのか?納得できるかも?と言うような休日の火星人妻の妄想でした。
2006.04.30
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さて最近の火星人はパチンコがつきまくり。手元には昨日聞いたところによると二女のアルバイトの一か月分の給料くらい持っているらしい。昨日も夕方になって火星人からおかしなメールが来る。「今日もやっぞそれやっぞ」知らない人もいるかと思うので通訳すると女お笑い芸人魔邪がよく言うねたです。それに対して私は「がっかりだよ!」という桜塚やっくんという女装芸人のねたで応戦。オバかな火星人夫婦であります。火星人はパチンコの臨時収入でトイレの温風便座を買おうとしている。でも勝ちだすと中々使いたくなくなるらしくそうしているうちにつきが逃げていってすっからかんになるのがいつものパターン。今度は果たして買えるのか?さて家は家計費と火星人のお小遣いは独立制にしている。火星人がいくらパチンコで勝って沢山持っていても家計に流入させることはない代わりに負けてすってんてんになっても家計費から補填はしない。最初のころは苦しい家計のやりくりを尻目にほら、こんなに勝ったとお金を持っている火星人に腹を立てていた私。だがようやく家計費と小遣いは別物と割り切れたので楽になった。調子のいいときはいいがお金がなくなると追加が欲しそうにしているのは分かるが甘い顔をしたらいくらでも使う火星人なのは今まで学習済み。お弁当を持っていって、通勤は定期があるし、職場ではお茶もコーヒーも飲める。お小遣いがなくても差し支えない。3000円くらいは持っていないと心細いと追加を要求してくるときもある。だがその3000円すら増やそうとたくらんで使ってしまった前科もある火星人。そうは言っても一応3000円くらいは持たせる。急に職場で何かの集金でも合ったら持ってないのは恥ずかしいからね。でもその使い道に納得できないと二度と補填はしない鬼嫁です。それからパチンコできなくて毎日早く帰ってくるようになるとイライラして家族に当たる。特にアルコールが切れるとイライラが増す。それで普段はアルコールはお小遣いから買うことになっているがそういうときは家庭平和のために特別にアルコールを支給することにしている。子供が小さいころは私も自由に外出もママならず好き勝手に夜遅くまでパチンコをしてくる火星人にイライラして喧嘩が絶えなかった。しかし子供たちも大きくなって私にも余裕が出来たので最近はパチンコ三昧も以前ほど気にならなくなった。夫が帰ってこないと私も自由にネット三昧できるし。平日は夫婦好きなことをしていて週末のみいっしょに買い物とかドライブとか温泉とかでいっしょに過ごす。これって新しい夫婦の形?週末婚?私たちにはこれが合っているのかもしれない。長くいっしょにいるとやはり火星人はマイペースなのでイライラすることもあるけどね。だから連休は苦手。その苦手な連休が近づいてくる。火星人の連休は暦どおりなのでこの週末は普通の週末。1と2を出勤して3,4,5,6,7、と5連休だったかな?去年なんて3日の結婚記念日に友達と約束を入れて遊びに行った私。それでも文句は言わないのは自分も好きなように出来ているから?と言うような火星人近況でした。
2006.04.29
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今日のご夫婦は旦那さんは私のOL時代の違う課にいた知り合い。当時50代今はきっと70代くらいになっていると思う。結婚したのは多分昭和30年前後。当時は仕事が大変忙しく旦那さんは出張の多い職場だった。お見合いをして結婚を決めた。当時はあんまりデートや交際もなくそう何度も合わないうちに結婚式になった。新婚旅行は四国方面だったという。無事に式も終わり松山の旅館に着いた新婚夫婦。ところがそこへかかってきたのは職場の上司からの電話。急で悪いが今から出張に行ってくれと言う。勿論式と新婚旅行の為に休暇はきちんととっている。しかし旅館まで無理を承知で掛けてくる上司。やむなく奥さんを宿に置いたまま出張に行っただんなさん。ところが出張先でトラブルが合ったせいもありようやく帰ってきたのはなんと一ヵ月後。今のように携帯電話もなくまた電話事情もよくなかったのだろう、その間奥さんには全く連絡せず。帰ってきた旦那さんはきっと奥さんは怒って実家に帰ったと思い込み、以前住んでいた独身寮に戻ってきた。寮のおばさんが「あんたの荷物は奥さんが引き取って行ったよ」というではないか?奥さんが留守中に荷物を引き取りに来て渡したという。忙しさのあまり引越しもしないまま出張に行ってしまっただんなさん。新居に顔を出すとすっかり引越しの荷物は整理されてすぐ暮らせるようになっていた。奥さんはちっとも怒ってなくて頼りになる奥さんを貰ったと内心喜んだらしい。最初がこれだから奥さんも何があっても動じない。やがて次々に子供が生まれた。仕事仕事、朝出て行って急に出張が入り何日も、どうかしたら何ヶ月も帰らないこともあったが奥さんは留守をきちんと守った。だんなさんと奥さんの間に取り決めがあった。○時になったらだんなさんを待たないで子供にご飯を食べさせる。○時になったら旦那さんが帰ってなくても子供をお風呂に入れる。そして何時に帰るかわからないだんなさんを起きて待っている必要はないから寝てていい。そんな風な結婚生活だったらしい。きっと日本中の同年輩のご夫婦はこんな感じの夫婦が多かったのではないだろうか。一昔、いや二昔以上前には男は仕事、女は家庭を守るみたいなこんな夫婦は一般的だった。今頃定年になり出張もなくなってのんびり人生を楽しんでいるだろうか?もしかしたら新婚旅行のやり直しをしているかもしれない。しかし時代が違うとはいえ新婚旅行の途中で置き去りにされた奥さん、さぞショックだったことだろう。今ならそのまま実家に帰っても誰も何にも言わないかもしれない。よく付いてきたもんだと思う。と言うような今日のご夫婦でした。今日の映像は庭の鉢植えのつつじです。冬の間すっかり枯れてもう今年は無理かと思っていたけど見事に咲きました。世話をしているのは二女なので「無断で撮るな!」と怒られました。
2006.04.28
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いつもちょっと被害妄想気味で思い込みの激しい火星人。先日冷蔵庫をのぞいて首をかしげる。冷凍庫にいつも入っているお弁当のおかずの減り方が激しいというのだ。「誰か食べとる」いいえ、誰も食べてませんが?火星人の言う誰かとは娘たちのこと。しかし最近は娘たちも以前ほど大食いでなくなり夜に冷凍食品をつまんだりはしない。夜食べると太ると思っているから。一応娘たちにも聞いてみる。長女は「食べたら食べたというわ。そんな事でウソはつかへんわ」という。それでも夫はイヤ食べられていると言い張る。「食べても別にいいんや。食べたら食べたと正直に言うてくれたら」と言う具合。でも一時のことを思えばこの被害妄想ずいぶん軽くなり明るくなった火星人。一時は家でもふさぎこんでいた。胃潰瘍にもなった。一見脳天気に自分の楽しみだけを追及しているような火星人だが案外繊細なのかも。10年前のこと。そのころ私はまだパート現役で忙しくしていた。夫は今とは違って家庭のことも子供のことも一切タッチせずそのことを言うと喧嘩になるだけなので私も何も言わなかった。こんな奴あてにしないでやっていくと思っていた。だから当然夫の世話は手抜き、ほとんど会話もなかった。ある日夫は仕事から帰ってきて言う。「誰かが尾行してくるンや」そんなバカな。若い女の子なら付いてくる人もあるけどこんなオヤジの後を付いていっても何のメリットもない。たまたま同じ方向に帰る人やったンやと答えた。何でそんなバカな思い込みをするのかと思った。当時はあんまり真剣に夫の話も聞かないし取り合わなかった。近所の道を通っていたらそこを通るな!と知らない人に大声で怒鳴られたとも言う。だからそこの道は通ってはいかんのヤと言う。私道ならともかく天下の公道誰がとうろうと人に迷惑を掛けなければ全然問題はないはず。その人が何か勘違いをして夫を怒鳴りつけたのか?それとも夫でない誰かに言ったのを自分のことと夫が勘違いしたのか?はたまたその人がチョットおかしい人だったのか?どちらにしても普通ならそんな事をいつまでも人は気にはしないだろう。ずいぶん長い間そのことを言っていた。尾行の話を私が取り合わないので火星人は予想外の行動に出た。仕事帰りに私の実家を訪ねて話を聞いてもらったらしい。翌日母から電話を貰った。誰が聞いているわけではないのに声を潜めて話し出すからどんな話かと思えば自分が尾行されているという話。両親はうつ病か何かにかかったと心配して電話してきたのだ。私は両親を安心させようと「いつもそんな事言うトンのよ。気にせんといて」と答えた。しかし正直家族以外にまでそんな事を言うのは困ったことだと思った。当時夫は何らかの心の病にかかっていたと思われる。思われるというのは結局正式な医師の診断を仰いだわけではないから。勿論受診は勧めたが必要はないといわれた。父はしばらく休職をしたらとアドバイスをくれたが受診しないと診断書ももらえないし休職も出来ない。私は本を読んだり友達に相談して情報を集めた。気をつけてみていると家でもテレビも見ないで何か考え込んでいる風。多分職場のストレスが原因と思われる。阪神大震災や職場の人事異動。特に人事異動では新しい職場の人と上手くやっていけるかものすごく心配していた。「血を見る結果になりそうな気がする」などと言っていた。確かに夫の職場には個性の強い面々、気の短い人もいる。だが仮にも大人の社会人だからそんな事件になるなんてありえない。それに異動のずっと前から気をもまなくても問題が出てきたらその時に考えたらいい事。夫は先を勝手に思い込みで予想しては勝手に妄想して悩む。だから私はそんな事は問題が起きた時に考えるようにしたらいいと答える。私は当時チョット腹を立てていた。共働きなのに何の協力もしないで好き勝手パチンコや将棋をしているくせにまだ気晴らしが足らないのかストレスから病気になる。病気になったことを責めるつもりはないけどチョット自分勝手な気がする。しかしほっておくわけにも行かない。友達のアドバイスも合って休日には夫の好きな景色のいいところやホームセンターに出歩くようになった。家族が出来るのは話を聞いてやること、気晴らしに付き合うことそれくらいしかない。気がつくと元の明るい夫に戻っていた。今でもときに被害妄想的な言動もあるが前とは段違いによくなっている感じがする。結局受診もしなかったし薬も服用しなかった。時間はかかったが。病人の私がこんな夫といっしょにやっていくのは正直辛かったこともあった。調子の悪い時はいくら私がアドバイスをしても前向きな意見を言っても聞き入れないからいやになる。夫は物の見方、考え方が一面的でコウと思い込んだら意見をなかなか変えない。私はそんな夫にこういう見かたもある考え方もあると柔軟にいろんな角度から見るように勧める。最近はようやくそういう見かたもあるなと人の意見に耳を傾けるようになった。だが手を抜いて話を適当に聞いているとまた落ち込むかもしれない。また家であんなくらい顔をされるくらいなら話くらいいくらでも聞いてあげる。けれど私が寝た後帰ってきて起こしてまで話をするのは勘弁だ。ストレスにならないようになるべく優しくとは思うもののつい怒ってしまう。話を聞いてやらないと逆切れもある。20年以上たっても取り扱いの難しい火星人。今もチョット嫌なことがあると仕事を辞めたい、あと3年も勤められないと愚痴る。悪いが老後の生活を考えたら60までは最低でも働いてもらわないと。楽隠居なんてまだまだ先だ。皆大なり小なりのストレスを抱えて家族のために頑張っている。本当は辞めてのんびりするのがいいのかもしれないがそうも行かない。心の病気の人に頑張れといったらいけないらしいがなだめすかしてあと3年は頑張ってもらいたいと思っている。あと三年、頑張れとは言わないで応援していきたいと思っている。
2006.04.27
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昨日グ氏さんが自分の失敗をねたにしているのを見てそうだこのてが合ったと思いついた。失敗談ならグ氏さんよりずっと多いだろう。その中から今日は病院編を。。。。入院中のある日。その日ようやく退院することになっていた。朝から自分で荷物の整理をして夫の迎えを待った。パジャマも着替えて準備完了、ナースセンターへご挨拶。同室の人たちにもご挨拶。ご挨拶が済むと夫とともにいよいよ退院。玄関まで来てふと気がつく。私、スリッパのままでした!靴はいずこ?ああ、そうだ靴は病室にあるはず。仕方なくまたエレベーターに乗って病室へ。もう挨拶をしたのでこそこそっとベットに戻る。ベッド際に靴、ありました。おまけに同室の人にしっかり見つかって「あら、忘れ物?」といわれる。靴を忘れたというとその人は笑いながら「さっき挨拶してくれた時スリッパのままやからおかしいなと思ったんだけど」というではないか?知ってたのなら教えてくれたらよかったのに。退院の日最後の最後まで赤っ恥の火星人妻でした。また別の日の話。その日私はとある医院に出かけた。雑居ビルの3階にあるクリニック。エレベーターで上がる。3階で降りる。と言うか3階に降りたつもり。ドアをあけて待合室へ。ん。?以前来たときと椅子の配置が微妙に違う。模様替えしたのかな。カウンターの雰囲気も女性職員の顔も違っている。診察券を取り出して渡す。女性職員が微妙な顔で言う。「これ、違いますよ、○○医院はこの上3階ですよ。」え、間違ってるの私?ビルの入り口にもちゃんと表示があるし二階のエレベーター前にも××医院としっかり書いてある。それも見てなかった私。待合室の人たちの視線を感じつつあわてて退散。こんなドジをする人他にいますか?いないんだろうな?多分。そして3つ目のNGは取れたてほやほや今日の話。透析が終わってから病院の外の薬局で薬を貰う。薬局に入ると処方箋とともにお薬手帳と言うのを渡す。二つを渡してソファに座って待っていると薬剤師のお姉さんがやってきた。「あの、手帳が違いますけど?」見るとお薬手帳ではなくて災害手帳。患者の会の腎友会から渡されている手帳。もしも地震とか大災害の時かかりつけの病院とか薬とか透析中であることなどを書いた手帳。同じ色は白だが微妙に大きさが違う。これを見間違うとは・・・・・。老眼が大分進んだのか?天然ボケか?ちなみの参考までに(何の?)災害手帳とお薬手帳の画像を載せてみた。やっぱり間違うの変だよね?病院編だけでも思いついただけでこんなにある。家庭編、外出編、温泉編とこれからもっと書けそう。こんなのがネタになるほどドジが多い私。怪我しないようにしよう。これを見ている皆さんは私のおっちょこちょいはすでに分かっていると思うけどね。と言うような今日の日記でした。
2006.04.26
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知人のある営業マンの話。知人は当時Nの付いた名前の会社に勤務していた。営業で田舎に出向いた。訪ねた人は留守、奥さんに聞くとすぐそばの畑にいるから呼んでくるという。しばらく待っているとご当人登場。奥さんが旦那さんにいう。「おとうさん、NHKの人が来たよ」その時点ですでに会社名違いますから.((笑)支払いが滞って夜逃げしそうな取引先があると夜中張り込みをする。張り込んでいるとバタバタ夜逃げの準備。夜逃げを止めるわけでない。夜逃げをするのを確認するだけ。夜逃げしたあとこっそり忍び込んで自社の納品した商品(代金未払い)を車に積み込んで引き上げるために張り込むのだと言う。もしかしてこれは家宅侵入?しかし上司の命令とあれば仕方ないらしい。夜が明けて夜逃げが明らかになると他の債権者も押しかけてきて自社の製品が未払いだといっても引き上げが難しくなるかららしい。今はそんなやり方はしないのかもしれないが当時はそんな事もやっていたらしい。また営業所にはビデオのダビングの機械がある。よく買ってくれるお得意先にエロビデオをダビングしてプレゼントするらしい。なんともいかがわしい商売だが名前を出したら大抵の人が知っている有名な会社です。そして知人は営業成績もよく順調に出世していった。営業成績もよくと言っても要領がよかっただけかもしれない。ノルマを100%達成しないのが彼のモットー。何故達成しないのかと言うと達成するとまた来月ノルマが増えるから。かといって達成率が低いとお説教される。まじめな人はお説教が続いてノイローゼになる人もいるらしいが至ってマイペースの知人はお説教の間下を向いて別のことを考えているような思考回路の持ち主なので気にはならない。達成率80~90%くらいに毎月調整して余ったら来月の成績にまわす。早く達成したら人気のない田舎道に車を止めて昼ね。こういう態度だったが営業が向いていたのかそこそこの成績で営業所長に昇進。お酒が強かったので社長のお覚えもめでたかったらしい。所長と言っても二三人の小さい営業所。ある日夜に一人で仕事をしていると来客があった。一目でその筋の人と分かる怖いお兄さん。「所長はいるか?」当時知人は20代だったので来客は所長だとは思わなかったらしい。所長と言うのはそれなりの年配の人だろうと思い込みが合ったのだろう。とっさに知人は「今いません」と答える。その後何度も怖いお兄さんはやってきたがそのたびにいないと追い返された。お兄さんは疑うこともなくそのうちに諦めてこなくなった。今不況で物が売れないらしいから営業マンも大変だろうが当時は(20年位前)はこんなのん気な会社もあったらしい。と言うような昔話風な今日の日記でした。
2006.04.25
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OL時代のお局Aさん。ある日用事が合って知らないところに行くことになった。道が分からないのでタクシーに乗った。ところが運転手さん、田舎から出てきて運転手になったばかりでこの辺りの地理は全然分からない。それでも途中で下りて道を人に聞いたりしながら頑張って連れて行ってくれた。付いてメーターを見たら予想より凄く高くついていた。でも仕方ないと思って払おうとしたら運転手さんは申し訳なさそうに言った。「僕が不慣れなために高くなっては申し訳ない。僕の勉強代だと思って運賃は結構です」でもAさんはただ乗りと言うのはチョットと思ってタクシー代は押し問答の末運転手に渡してきた。「勉強をしていい運転手さんになってください」と言う言葉を添えて。チョットいい話でしょう?それからもう一つ別の話。同じくOL時代のお局Bさんの話。当時40代くらいかな?小太りでどこにでもいるようなおばさんだったBさん。会社ではちょっとした有名人。会社では当時事務をしていても会社の支給する作業服を男女とも着用することになっていた。ところがBさんはそれを無視していつも私服。それも何万円もするようなセーターやスカートを着用している。目立つ人だった。ある日タクシーに乗ったBさん、先ほどの話と同じ様に田舎から出てきたなりたての若い運転手さんだった。どちらから声を掛けたのか2人は縁が合ったのか付き合うようになりついに結婚した。不思議な縁でしょう?そしてまた別の日。Bさんはしばらく病気で仕事を休んでいて久しぶりに会社に来た。庶務のカウンターでAさんとばったり。ちなみにAさんとBさんは犬猿の中。詳しい原因は知らないが余り仲がよくない。「あ~ら、久しぶり、あんたもう体はええのん?」と話しかけるAさん。そばで聞くともなしに2人の話を聞いていた私。何でも退院許可が中々でないから無理矢理帰ってきたという。そんなに体調が悪そうにも見えない。そこでAさんの鋭い突っ込み。「年下の若いだんなさんを貰ったから浮気が心配やったンやろ?大変やな、入院しとってもおちおち休まれへん。」まんざら当たってないわけでもなかったのかいつもにこやかなBさんもちょっと返事に困った。それと結婚していることはなぜか会社では公表してなかったらしく顔を赤らめて足早に立ち去るBさん。お局同士の舌戦も中々凄い。おおこわ。と言うような今日の日記でした
2006.04.24
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日記に入る前に、先日日記に書いたとおり今日当たりいよいよキリ番がでそうです。140000のキリ番を踏んだ方はよろしくお願いします。キリ番確認しました、ごんたのママさんです。もしよかったら何かプレゼントを送らせてもらうので私書箱に連絡先をお願いします。と言うわけで今日の日記に行きます土曜日、火星人の希望で以前私が友達と行ったすずらんの湯へ行くことになった。その前に火星人のおごりで腹ごしらえ。今週は毎晩のように通い詰めたおかげか火星人はパチの成績がよく諭吉さんを何枚も持っていた。一枚ずつ四つ折にした一万円をトランプのババ抜きのように見せびらかすのでお昼をおごってもらうことに決定。今回はステーキの○田や、以前にも日記に書いているので省略するね。ココでちょっとしたハプニング、そんなに固い肉ではなかったのだがタイミング悪く私の奥歯の詰め物が外れる。また歯医者に行かないと行けなくなった。やれやれ、にんにくたっぷりのお肉を食べて大満足の火星人夫婦はすずらんの湯に向けて出発。家からだと一時間半くらいかな?ちょうど2月に行った時と男女の湯が入れ替わっていて入った事のないほうだった。足湯や巨石風呂、漢方のサウナ、普通のサウナ、泡風呂、そして露天にはすり鉢上のお風呂、岩風呂、ヒノキ風呂、寝湯、樽風呂といろいろある。竹林の植えられた露天風呂は自然に抱かれている感じで癒されるわあ。ゆったりお風呂を楽しんでの帰り道の車中に訃報が届いた。友達がメールで別の友達の舅さんがなくなったことを知らせてきた。その友達とは幼稚園以来の幼馴染。そのこの結婚式で舅さんとであった。舅さん姑さんはその後私の結婚がまだ決まってないのを気に掛けてくれて縁談を世話してくれた。実家にも足を運んでくれた。その人たちの持ってきた縁談はご縁がなくまとまらなかったが、その後私たち夫婦の仲人をしてくれたO夫妻の元に私の書類や写真を運びそこでO夫妻の取り計らいで私たちは出会った。結婚が決まった時も大変喜んでくれた。結婚後はお会いすることもなかったが近年はお2人ともすっかり弱って入退院を繰り返しているとは聞いていた。うちの実家の両親と同年輩、ほとんど同じ年頃だったと思う。車の中で知らせてくれた友達とメールで話して私たちは7時からのお通夜にお邪魔することにする。知らせてくれた友達は娘さんの運転する車で行くから途中で私を乗せて行ってくれるという。お通夜の場所はチョット不便でバスで行っても相当歩かないといけないので助かった。夫はもう今日は疲れたから送っていくのは嫌だと横でブツブツ言っていたし。といいながら家に着くなり私の実家に直行したんだけどね。以前の日記にも書いたとおりこの半年くらい実家の父の体調も合って火星人との将棋はずっとお預け立ったのが父のほうから将棋のお誘いが合った。前のようにガンガン将棋を出来ないものの火星人もまんざらでなくいそいそと出かけた。そして私はお通夜の用意。喪服、数珠、香典袋、それから黒いストッキング。ストッキングは近所のコンビニに長女が買いに行ってくれる。軽く腹ごしらえもしておかないと静まり返った中でおなかの虫がなく。慌しく用意をして待っているとお迎えの車が来てくれた。お通夜と葬儀は互助会のやっている某会館で行われる。最近はこういう形式が多い。始まる前喪主夫婦や親戚の一部の人が会場の外にたって参列者を出迎える。中は親族席と一般席に別れていて椅子席。私は正座が苦手なので和室でないのは大助かり。やがてほとんどの親族や参列者がそろい喪主たちも席に着く。ご主人をなくされたおばあちゃんの姿もある。小さくなったなあと思う。お坊さんの読経が始まる。顔見知りの実家のご両親の姿も見える。読経のあと喪主のご主人のご挨拶がある。入院中のところ昨夜になって急変してなくなられたという。喪主夫妻はきっと寝ていないのだろう。やつれた疲れた感じ。一人息子君もいっしょに遺族席に並んでいる。うちの下の子と同じとしだが合うのは10年ぶりくらい。お焼香を済ませて待っていてくれた友達の娘さんがまた家まで送ってくれる。送迎してくれた友達も最近不幸があり明日は35日だという。それでお葬式に行くのは無理なのでお通夜に駆けつけたとのことだ。私たちの年代は親を見送る年代なんだなとつくづく感じる。家も幸いまだ両方の両親は健在だがいつコウ言う事があっても不思議でない年齢にはなっている。退院したばかりの実家の父を思い出す。出来る限りの親孝行をしたいと思うが私には一体何ができるだろう?せいぜい実家に顔を見せて気に掛けることくらいしか出来ないなあ。親からしてもらったことは沢山合っても返しきれない。そんな事を考えながら夕べは床に就いた。元気で脳天気な火星人は実家で将棋をして帰宅後またパチへ。あんた、私をお通夜に送っていく元気はないと言ってたんじゃないの?その割りに将棋やパチになると元気じゃないの?ふと義実家の両親にもしものことが合ったらこののんきものの火星人に喪主が勤まるのか考えたりした。万事仕切りやの義姉もいるしさぞ大騒ぎになるだろうな。ブルブル、できるだけ長生きしてください義両親様。と言うような昨日の日記でした。
2006.04.23
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火星人が携帯デビューしたのは昨年11月。携帯デビューねたで日記を書いたので覚えている人もあるかと思う。それから5ヶ月か?最近は少しはなれてきたようだが火星人のメールの日本語チョットおかしい。火星人は職場の人とはほとんど電話で連絡を取る。メールをする相手は多分私のみ。一日一度くらいメールが来る程度。だから5ヶ月たっても進歩が少ないのかもしれないが・・・・・。昨日の朝チョットもめた。朝冷蔵庫を開けた火星人が卵を割ってしまった。家は安売りの卵をよく買うのでからが薄いのかわれやすい。それで買って来たパックから出さないでパックごと冷蔵庫に入れて置く。パックに入っていたほうが衝撃に強いかと思うので。火星人がドアをあけたときどういうわけかパックごと下に落ちてきたという。おき方が悪かったのかな?割ったのは一つだけだから取っておいてというから見てみると一個どころか六個も割っている。それをおわんに集めて冷蔵庫に入れる。朝は忙しいのに余分な用事をこしらえて!このごろ透析に行く日は父の送迎がないのでバスを乗り継いでいく。ココらへんはバスは朝のラッシュ時でもそう本数はないので乗り過ごしたら遅くなってスタッフが心配する。7時半には家をでる、前より30分くらい早くなった。それでも乗り換える二本目のバスは始発にのるくらい。田舎だねえ。それから2人分のパンを焼く。火星人はごみを集めてごみだしの準備。最近はチョット早い電車に乗る火星人、もうパンを食べる暇がないと大騒ぎ。お前がパンの用意をするのが遅かったからだ、ごみをだしていく時間がないと文句たらたら。なんやって?卵わって余計な仕事を増やしたのは誰だ?と言い返す。火星人プチ切れ、「お前がごみを出しておけ」そういうから「毎晩遅いから(今週は毎日パチ)朝起きられへんのやろ?人のせいにするな!」私も朝の段取りがすっかり狂って洗濯を干す時間がなくなったので長女に頼む。ごみを出そうと思ったら一応ごみは持って行ったようだ。今日の勝負は私の勝ち!とにんまりする。そして駅に向かった火星人、乗ろうと思った電車に乗り遅れたらしい。駅からメールが来る。内容はこういう感じ。(原文どおり)「朝電車似まにあえませんでしたわ。かいだんおりてでんしゃのどあのまえまできときにしましました。」おいおい、漢字変換しろよ。ドアはカタカナにしろよ。電車にの「に」が「似」に変換する必要がないのに変換しているし。電車遅れたの自業自得だけどこれはわたしにごみだししてたから電車に遅れたと文句か?だけど優しく返信しておいた。「おつかれさま(こころにもないことを書いた)毎晩夜遅いからバチ当たったのかも?今日は早く帰らないと雨が降るかも?」その返信がこれ。「朝はさんざんやたからいやしてかえるは。」通訳すると電車に遅れたのでさんざんやったからパチで癒して帰るという意味。ちいさい「っ」変換の仕方を忘れたのか?かえるはの「は」は「わ」だろ?突っ込みどころが満載。私も透析から帰って暇があったのでまた返信。「今日はいいパチの口実ができたね。勝って増えたらランチを楽しみにしているよ」そのまた返信。「がんばります」「はるさめじゃ、ぬれていこう」頑張りますは一応パチを頑張るという意味。頑張っても結果がいいとは限らないんだけどね。「はるさめじゃ」は先の私のメールの遅くなると雨が降るよと言うのの答えのつもりらしい。なんかの芝居か何かの台詞だったと思う。二枚目の台詞じゃん、似あわねえ~こんな風に火星人夫婦は毎日メールで遊んでおります。
2006.04.22
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今日の温泉はスーパー銭湯ではなくて本当の温泉。ラジウム温泉だという。ネットで調べた友達によると秘湯雪彦温泉となっている。秘湯だよ。どんな山奥やねん?場所は兵庫県姫路の北のほう夢前町と言うところ。この辺りには塩田温泉とか夢前温泉とかもあるようだ。そこも未体験なのでそのうちに制覇しないと。中国自動車道からでも来れるからゴールデンウイークとかにもどうぞ。さすがにサクラはほとんどお仕舞。少し残っている桜もあったけど大半は葉桜になっていた。もう少し前なら近くの新庄の桜並木と言うのが見所らしい。姫路のほうからなら車なら夢前川沿いに北上したらいい。ロッククライミングの名所といわれている雪彦山の近くにある。近くには農業公園や自然の里山を体験できるゆめさきの森公園、鮎のつかみ取り(これはシーズンだけね。6月中旬から9月中旬くらい)、蛍も見られるらしい。旅館や民宿も近くにある。ちなみにこの温泉は日帰りのみで宿泊は出来ない。酒蔵を見学したり姫路城や書写の里、美術工芸館で伝統工芸品を見るのもよし。ロープーウエイで書写山に上がるもよし。色々な見所もあるようだ。友達に朝10時前に自宅近くに迎えに来てもらいいざ出発。お天気は晴れたものの風が強くやや寒い感じ。11時半くらいには到着。付近はほとんど山の中飲食店も普通の家さえほとんどないところ。今回は温泉内の食堂で食べる。平日の昼間なのでお客はまばら。あんまり宣伝しているところでないので近所の常連さんしか来ない感じ。山荘風の建物に入る。料金600円なり。付近には散歩道も整備されている。あらかじめ予約したら大自然の中でバーべキューも出来るらしい。家族で経営している感じのこじんまりした温泉。今まで行った温泉とは違って夜中までの営業はない。営業時間は7時受付は6時30分までとなっている。さてお風呂は・・・・・内湯、露天風呂、サウナの三種類。チョット物足りない感じもあるけど露天風呂からの景色が凄くいい。山の上には花が(これが何の花かよく分からない)が咲いていたりしていい景色。残念ながら露天風呂の塀が高いのであんまり見られない。女3人ハダカで仁王立ちで景色を見る。あまりの景色に?いっしょになったおばさん早々に退散。ほとんど貸し切り状態。サウナも3人くらいしか入れないくらい小さいが中で音楽が流れていい感じ。横にいた知らないおばさんは懐かしい音楽が流れてきたのでくちづさんでいた。温泉好きの私たちなんと2時間入っていました!さすがに疲れたのでお風呂は終了。お風呂上りのアイスクリームが美味しかった!岡山から取り寄せているアイスクリーム!300円なり。しばらく休んだあと温泉出発。帰りには○サかまぼこの夢鮮館に立ち寄る。出来たてのてんぷら、かまぼこ、ちくわなどを売っている。今日の写真はそこの前のかにの詰め。車中からとったのでイマイチのできですがわかるでしょうか?他山の中に大きな魚のオブジェもあったけど遠くて上手く写らなかった。試食もいっぱいあっておばさん3人組大満足。この辺りはおそばが名物らしく隣にはそば店があった。多分かまぼこやさんの経営だと思う。ココも閉店時間が4時と早いので注意が要る。少し雨がぱらついたものの露天風呂も満喫お天気にも恵まれて楽しい一日となった。
2006.04.21
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さて今日の日記に入る前にそろそろキリ番の話。140000が近づいています。多分連休前に到達するでしょう。あと一週間くらいかな?キリ番をゲットした方はいつも書いているように私書箱に連絡先を書いてくだされば後日プレゼントをお送りさせてもらいます。私も気をつけていますがよろしくお願いします。と言うわけで今日の日記です。私がOLだったころの話。当時は景気もよくてどんどん新入社員を入れている時代。私の同期に入社したのは女性だけで神戸だけで7~80人くらいだった。まだパソコンも入ってなくて事務も非効率だったので事務にも人手が要ったから。男子の同期入社は何人くらいか知らないが高卒、高専卒、大学卒とかなりの数の入社があったと思う。私の入った課には私ともう一人男性が入った。同期で机を並べて仕事をしていた。あんまり男とか女とかの意識はなく同期としてはいい仲間だったと思う。たまに皆で飲みに行ったり私は好きな相手の相談までしていた。同じ年だったが精神的に落ち着いている感じで口も堅く相談相手はぴったりだった。私にはオレは男前やろ?などと軽く口を聞いていたがタイプの女性の前では何も喋れないシャイな性格の男性だった。仮にAさんとしておこう。ある日仕事中にAさんが急に立ち上がって黙って外へ出て行った。これは珍しいこと、会社では席をはずすときは周囲の人にどこへ行くか言っていくのが習慣だった。行き先表示板にも書いて行かないといけないルール。しかし夢遊病のようにふらふらと出て行ったAさん。しばらくして帰ってきたAさんにどこへ行っていたのか聞いてみた。さっき書類を持ってきたよその課の女性社員がタイプだったのでつい付いていってどこの課か知りたかったからと言う。その人なら私は名前も知っている。同期の友達の部署にいる先輩女性なので知っているというとその女性の情報を調べてきて欲しいと頼まれた。同期の友達に聞けば簡単なことなので引き受けた。ショートカットのかわいい女性だったが残念ながら同じ職場の男性と結婚が決まり近いうちに結婚するという。その情報を伝えたらちょっとAさんはがっかりしていた。しかたないね。と慰めた。また別の日のこと。朝からニコニコしているAさん。どうしたの?と聞くと今日はデートやとにやにや。え~いつの間にそんな相手が出来たの?どんな人?と聞くと分からないという返事。分からないってどういうこと?彼の話によると夕べ自宅に一本の電話がかかってきた。知らない女性。声が素敵だから1度お会いしたいと言われて今日会社が終わったら某所で会う約束をしたという。その話を聞いた私や周りの人たちはこれは騙されているんではと思った。その話しおかしいよ、きっと何かのセールスだよと忠告した。だが彼はいやデートやそんな事ないとチョット口を尖らせて不機嫌になる。だって考えられないじゃないの?失礼ながら知らない女性からデートを申し込まれるほどのイケメンじゃないもの。だがチョットうぬぼれの強いAさんはあくまでデートと言い張る。まあ行ってみたらいいじゃないの?話は明日聞くわ。と言うわけで退社後いそいそとデート?に出かけたAさん。次の日昨日とは打って変わって元気がない。どうだった?と聞いてみた。待ち合わせにきていたのは思ったより美人の若い女性。しばらく楽しく歓談したあと「Aさんって魅力的な方ね」と褒められた。「そんなAさんにもっと素敵になってほしいから」と言って出してきたのは英会話教材セット。当時30万だか50万だかと言う凄い値段でローンで支払えばらくだといわれた。さすがにそこに来て女性の目的がはっきり分かったAさん。ようやくのことでこの凄腕セールスウーマンの毒牙を逃れてきたというわけだ。いい勉強になったでしょう?何の目的もなくそんな若い美人が近づいてくるわけがない。まず疑ってかからないと。そのAさんも今は普通に結婚して子供もいると聞く。今も変わらずデート商法とか言うのがあるそうだから若い皆さんは注意してくださいね。逆バージョンで女性にホストのようなイケメン男性がデートを持ちかけると言うのもあるらしいから女性も気をつけてね。と言うような今日の日記でした。今日は今からお出かけ。いつもの温泉&ランチの友達から急遽お誘いが来て。夕べこちらはものすごい雨だったのでお天気が心配だったけど今朝は打って変わっていいお天気。夕方にはまた崩れるらしいけど日中は持ってくれるといいなあ。チョット山の方にいくのでもしかしたら4度目のお花見できるかも?それでは行ってきます。詳しくは明日の日記をお楽しみに。
2006.04.20
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昨日携帯ショップに行って来た。私の携帯が最近調子が悪いのでそろそろ新しいのを購入しようと思ったからだ。私の携帯は今時きっと誰も持ってないような古いタイプ。プリベイド式で二つ折りにも出来ないしカメラも勿論付いてない。子供が新しい携帯にしたときいる?って言うからお下がりを貰ってもう3年以上使っている。それから子供は何回携帯を変えただろう。「そろそろ携帯変えたら?」といわれたけどまだ使えるしまた一から使い方を覚えないといけないのがわずらわしいのでそのままになっていた。携帯ショップには行った事はある。夫や子供たちが携帯を変えるときに付いて行ったことがある。しかしそのときは人事だと思っていたのであんまりよく話は聞いてなかった。だから実質初めて行ったようなものだ。我が家で一番携帯に詳しい長女と一緒に行った。カウンターに座るように勧められて座る。店員さんは親切に色々説明してくれるが正直あんまりよく分からないことも多い。結局決めたのはドコモFOMAF881iESと言う機種で色はミント。最後の方は長女の方を見て説明していたと長女は言う。長女の方が詳しいように見えたので後は分からないことは娘に聞いてみたいな視線で見てきたと長女は言う。長女も先日ココで携帯を購入したばかり。後で聞くと私のほうが説明が長く親切だったという。その上分からない時はこのビデオで見てくださいとビデオをくれた。長女は貰ってないという。若い人はこんなのがなくてもすぐに使いこなせるのかもしれない。中高年は操作が難しくてきっと問い合わせが多いのでこんなビデオまで出来たのだろう。しばらく慣れるまでは大変だ。古い携帯のデータを店員さんが移してくれた。しかし帰ってからよく見てみると移したのは電話番号のデータのみ。メールのアドレスは移してないやん?一斉送信ってできるんか?やったことないで?長女とマニュアルを見ながらああだこうだと言いながら友達に変更のお知らせをする。古い携帯から新しい電話番号とメルアドを送って登録してもらいそっちから新しい方の携帯にメールを送ってもらう。それを新しい携帯に順番に登録していく。私はメルアドの登録が苦手。間違いなく登録したつもりなのに出来ないことが多い。だからいつもこうやって先方から送ってきたメールをそのまま登録する。もっといいやり方があるのかもしれないがこれで一件一件登録していく。ところが今日になって重大なミスをしていることに気がついた。私はメルトモが少ないのでアドレスを見たら大体誰から来たのか分かる。Aと言う友達の名前で着ているのにアドはBと言う友達になっている。なんで?何度も見返して分かった。Aと言う友達のアドレスのところに第二アドとしてBのアド、第三アドとしてCのアドまで登録されていることに気がついた。訂正しようとして中々上手くいかない。仕方ないので一旦Aのデータを削除して入れなおした。そしてBのアド、Cのアドを追加で入れた。かなりの時間を食った。何とか時間はかかるものの電話の受送信とメールの受送信はできるようになった。ついで着メロの設定に挑戦。マニュアルを何度もひっくり返したけど個人ごとに設定するやり方がわからない。以前の携帯ではよくメールをくれる友達にテーマソングを設定して誰からきたのか分かるようにしていて便利だった。しかし設定したものの誰のメールでも同じメロディになってしまう。自分の携帯が同じでどうしたらいいか分かるという方はぜひ教えてください。操作に慣れたらシャメにも挑戦しようと思う。とりあえず今日のところは新しい携帯の写真をアップしてみました。春らしい色でしょう?ピンクとどちらにしようか迷ったけど帰ってから二女に「おばさんにピンクは似合わない」とばっさり言われた。障害者割引とかで割引があって費用は5000円でお釣りが着ました。プリベイドのときより多少高くなるけど仕方ないなあ。頑張って早く操作になれるようにします。それではまた
2006.04.19
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さて日記に入る前に先日から日記に書いている父の近況から。毎日点滴をして顔の腫れもすっかり引いて今日朝退院することになりました。とりあえず皮膚病の方はほぼ完治したらしい。後は心臓病と糖尿病とどう付き合っていくかですね。前にも書いたとおり父はいつも入院すると勝手に退院日を決めて主治医に退院を迫る不良患者です。今回の主治医は若い女性の主治医と言うことでまた同じ手を使ったのかもしれない。入院前は私も病院に行く時送ってもらっていたけど今後はバスを乗り継いで行こうと思っている。これ以上父の負担を増やしたくないので。今までよくしてもらったので今後は自分のことだけ考えてのんびりして欲しいです。しかし自宅に帰るとイライラして母と喧嘩になることも多いとか。今度は母のストレスがたまりそうです。と言うわけで今日の日記に行きます。今日の夫婦は奥さんと私が以前知り合いだった。娘が小学校の時○もんに通わせていたころ。夕方迎えに行くとよく会う奥さん、会えば挨拶とか世間話くらいはする仲。先方は男の子の3人兄弟で3人ともやんちゃ盛り。○もんでもまた通学の途中でも道端でもよくけんかをしたりふざけたりとにかくやんちゃな兄弟。中でも一番元気なのは上のお兄ちゃん。私にも「おばちゃん、おばちゃん」と色々と話しかけてくる。あるときお兄ちゃんが「おばちゃんおばちゃん」と話しかけてきた。「昨日な、お父ちゃんのところに泊まってきてん」「あ、そうなん?」相槌を打ちながらこの子のお父さんは単身赴任でもしているのかなと思った。聞いていた奥さんはニコニコ笑いながら話を始める。「主人の借りているアパートに皆で泊まりに行って掃除をしてきたんです」「主人は子供たちがうるさすぎて家ではユックリ出来ないというから近くにアパートを借りているんです」と話した。子供たちがうるさすぎて別居?へえ?いろんな夫婦があるものだ。私ならそんな勝手は許さないなあ。子育ては2人で協力するべきもの。じゃあ子育ては奥さん一人の責任で?人のこととはいえおかしいんじゃない?勿論これは私の心の声。奥さんには相槌を売っただけで勿論こんなことは言わない。この奥さん自身そんな旦那さんの言い分を信じているのだろうか?掃除までしに行ってあげているなんて。この奥さん旦那さんに言いくるめられている気もする。もし親しい友達とか私の妹ならきっともっと踏み込んで「そんなんで大丈夫なの?もしかしたら旦那さんは誰かと不倫しているから一人暮らししたくなったとかいう事はないの?」と聞いてみるかもしれない。そして数ヶ月がたった。またそのおにいちゃんに会った時また「おばちゃん、おばちゃん」が始まった。「僕と弟らとおかあちゃんで大阪のおばあちゃんのところに引越しするねん」「学校も転校してここももうこえへんねん」というではないか。エッと思ったらまた奥さんが話し出す。「色々お世話になりました。今度実家に帰ることになりました」離婚になったのか?しかしそんな事をズケズケ聞く気にはなれない。「そう、お元気でね」と声を掛けるくらいしかできない。その後噂ではやっぱり離婚されて実家に子供さんを連れて戻られたという。今となっては旦那さんが本当に子供さんのことだけで別居をしようといったのかどうか私には分からない。子供のことが本当に理由なら子供が可哀想だし余りにも子供のことを考えないお父さんだ。また違う理由があったとしても子供のせいにするのはなんだかなと言う気がする。元気な3兄弟が幸せに暮らしていることを祈るのみだ。私も夫とけんかをしたとき何度も離婚の文字が頭をかすめた。しかし子供のことを考えたらそう簡単に離婚には踏み切れない。世の中には子供のことを考えて離婚を思いとどまっている夫婦も多いと思う。私は子供の為にどんなことがあっても離婚は思いとどまるべきだとまでは思ってはいない。父親にも母親にも人生があるしどうしてもやっていけない場合もあるだろう。でも子供がうるさい→別居→離婚というのは短絡すぎる気がする。皆さんはどう思いますか?また色々な書き込みをお待ちしています
2006.04.18
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一週間雨やぐずついた天気だったがやっと日曜日になってすっきりと晴れた。また火星人がお花見に行こうと騒ぎ出す。先週も行きましたが?私は先週彦根にも行ったから3度目ですが?今度は場所を変えて明石公園に行こうという。途中火星人のおごりで火星人のごひいきの店でお昼をご馳走になる。いつものうどんでなくてセルフのおかずやさん。店に入ると重ねてあるお盆を各自とって自分の好きなおかずを探す。壁際にはガラス戸棚があって色々なおかずが並んでいる。サラダ。煮物、揚げ物、おしたし。麺類。丼もの。おすし。戸棚から好きなおかずを取ってカウンターを進むとご飯とお味噌汁のおばさんがいてご飯の量とかお味噌汁の種類を言って入れてもらう。自分だけの定食が出来上がる。好きな席につくと別の店員さんがやってきて料理の伝票をつけてくれる。自分の好みと胃袋にあわせて好きな定食が作れる。火星人は魚が好きなので魚のフライやいわしの煮物を取る。私鳥の南蛮漬けをメインにサラダを取った。腹ごしらえのあと明石公園へ。車を止めて公園の中を散歩する。サクラが沢山あってお気に入りの場所は池のあるところ。池の周りに遊歩道のようになっていてサクラが一杯咲いている。池の周りには宴会の人が沢山いる。ラジカセをかけている団体、三味線を弾く人。ボートも順番待ちで大変。道化師の化粧をした大道芸人の人が沢山の人を集めている。色々な食べ物やさんの屋台も並ぶ。もう今年のサクラもそろそろおしまいだな。池の周りをユックリと散歩した。少し風があったがお花見日和だ。結局一時間くらい歩いた。昔友達とココの池のボートに乗ったことがある。彼女はボートを漕ぐのが初めてだったが漕ぎたいというから漕いでもらったらひとかきする度に水を私のスカートにかけるので参った。まだ寒いのにスカートがぬれて大変だった。もう彼女とも20年以上後無沙汰。ココへ来るといつもどうしているかな?1度会いたいなと思う。その後は休日恒例のお風呂。今日はJR土山駅前の(めっちゃローカルだから大抵の人にはわからないよね?)下馬の湯。ココは温泉でなくスーパー銭湯。前にも書いているが西日本一大きいと宣伝されている。日曜日でもそんなに混んでないのがいい。今風呂上りに甘酒のサービスもある。土日と平日料金の違うお風呂も多いがココはいつ行っても料金は同じ。さんぽもしてお風呂にも入ったせいかランチを二回、焼肉1回食べた割りに月曜の体重測定はまずまず想定の範囲で無事終わった。皆さんの住んでいる地方はお花見はもう終わりましたか?東北や北海道の人はまだこれからお花見かもしれませんね。私はサクラが終わってもバラやボタンや藤、色々なお花見をする。これから楽しみです
2006.04.17
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予告どおり昨日は私は友達とランチ。昨日あった友達は3人。簡単に説明しておくとこうなる。A子。先週の彦根にも一緒に行った高校の同級生。B子。幼、小、中といっしょだった幼馴染、高校は違っていたが卒業後の就職先も偶然にいっしょになった友だち。C子。学校は違っていたが就職先で同期入社してから親しくなった友だち。といったところ。4人の共通点はOL時代いっしょにお茶とお料理を習っていたという点。だから当時は毎週のように会っていた。青春時代をともにすごしたというところ。A子とB子はここ数年年に何回か会っていたので近況は知っているがC子はお互い会社を辞めてからは年賀状だけのやり取りになり実際に会うのは20年以上ぶりになる。懐かしい再会だ。集合場所に集まったとき正直C子だけはどういう風に変わっているか分からないので分からないのではと思っていた。しかし人ごみの中でも一目でお互いが分かった。彼女は半分お世辞だろうが私たち3人はちっとも昔と変ってないとほめてくれた。厚かましくも私はいい意味にとってそれは若いという事?と言い返したので大笑い。予定していたランチの店に向かう。お豆腐が売りの和食の店。以前に一度行った事がある。ランチも数種類あるが980円のランチに決定。刺身、天ぷら、湯葉を使ったあんかけ麺、小鉢、食べ放題の出来立てのお豆腐、ご飯、味噌汁のセット。出来たてのお豆腐はほんのり甘く特製の塩やしょうゆをつけていただく。会わなかった期間を埋めるようにマシンガントーク炸裂。食べて喋って忙しい。おもな話題はお互いの近況、私を除く3人はまだまだ子供の学費にお金がかかる年頃なので仕送りや奨学金の話や子供の話しが多い。それから当時の話、お料理やお茶を習っていた先生の話。話題は尽きない、食べ終わっても話はまだまだ尽きない。場所を喫茶店に移してまた喋りだす。ココはよく行く喫茶店、長居をしていても嫌がられない雰囲気が気に入っている。コーヒーの味もまずまずで喋っていると日本茶のサービスもある。さらに楽しみは器、ココのコーヒーカップは一点一点違う焼き物でそれを見るのも楽しみ。さらにさらにあとででてくる日本茶のコースターも手作りなのでそれもひっくり返して作り方を推理してみたりする。あっという間に3時半になりビックリする。4時間も喋り倒した?名残は尽きないがそろそろお開きにする。またの再会を約束してそれぞれ家路に着く。雨が降っていたので駅まで火星人が迎えにきてくれた。それはいいのだがそのあと火星人の買い物に付き合わされる。先週の彦根に続いて今日も半日火星人の御守をしなかったので退屈だったらしい。わがまま炸裂。今日の夕食は火星人の希望でくしカツと決まっていてそのつもりにしていたのに火星人突然今日は焼肉が食べたいと言い出す。手持ちの家計費も乏しくなってきたので私は聞こえない振りをする。ところがいっしょにいた長女が食べたかったらしく火星人に「おごってくれる?おごってくれるんやったらお母さんに頼んであげる」と要領のいいこと。肉代を火星人が持つなら後の野菜は家にある有り合わせでいける。予定変更してお肉屋さんへ行く。土曜日なのでお肉は安売りをしていてチョット得した気分。娘たちも焼肉は好きなのだが最近は太るのを気にするのか量を食べなくなった。私も食べ過ぎると月曜が大変になるので控えめに食べる。娘たちが2人とも10代のころは一キロくらい家族で食べていたが最近は4人でも600グラムくらい。お肉だけでなくキャベツやジャガイモ、椎茸などもいっしょに焼く。帰ってさっそく焼肉の用意。焼肉の時は我が家は焼肉奉行がいるからうるさい。(←勿論火星人のこと)手分けしてリビングを片付け娘たちも手伝って用意をする。何という事だろう、買い置きのたれは賞味期限切れ誰かが買いに行かなくてはならない。娘たちは雨も降っているのでお父さん行ってきてよとなる。火星人は僕がお肉代も出したのにとブツブツ言いながらたれを買いに行く。きちんとかって来れたので娘たちに偉いえらいとほめられている。まるではじめてのお使いの子のような火星人。お肉や切った野菜を大皿に盛り焼き始める。早くからホットプレートの前に座った火星人、あれをもってこい、これを持ってこいとうるさい。肉を焼くのも火星人、しかし食べるペースも考えずどんどん肉を入れていくので娘たちに時々止められている。肉も広げて焼かないといけないのに適当に置くからしかられる。焦げるから早く食べろ、生焼けはよくない、食べながらうるさい。それに娘たちもぽんぽん言い返しながら食べるから家族団欒と言うより我が家のは喧嘩しながら食べているような喧嘩焼肉。疲れるわあ。肉も少ないしビールを飲んでいるのは夫だけなのでそんなに時間はかからない。程なく焼肉終了。我が家では使ったホットプレートの掃除まで火星人の仕事になっている。いくら自分が食べたかったとはいえ火星人お肉代は出すわ、自発的にたれは買いに行くわ、最後の始末まで仕事は盛りだくさん、お疲れ様でした。食事中将来は娘たちの彼氏やだんなさんも来て食べたら凄い肉の量になるかもと言う話になる。うちは男の子がいないからまだ食べる量は知れているが十代の男の子のいる家庭では焼肉をしたらお肉はこんなもんじゃすまないだろうな。うちのリビングは狭いから彼氏もだんなも連れてこないと長女。じゃあお肉を持ってジジババがあんたたちの家を訪問するか?用意や後片付けの手間も要らないしね。どんな大食いの彼氏や旦那さんか楽しみだ。特に二女はお父さんのような人だけは絶対に選ばないと宣言しているのでどんなすばらしい人を連れてくるのかいつも冷やかしている。そんな妄想をしながら火星人家の夜は更けて行った。
2006.04.16
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今日の夫婦は当時二十代の夫婦。子供が3人いて一番上の子がうちの子と同級生だった。奥さんとは何度か話をしたことがある。ふっくらしていつもニコニコしている色白の奥さん。だんなさんとは職場結婚だという。だんなさんとは話したことはない。奥さんを通して話を聞いたのみ。旦那さんは若いので付き合いと称してよく遊ぶ。自分だけ旅行やゴルフやと遊ぶ。ゴールデンウイークにも家族はほったらかしで自分だけ友達と旅行に出かける。残された奥さんは子供の面倒を見るだけでなく子供を連れてご主人の実家へ。ご主人の実家は農家でご主人は長男。それで連休になると農作業の手伝いを頼まれる。それが分かっていながら自分の楽しみを優先させるご主人。奥さんを一人で実家の手伝いに行かせる。一人で旦那さんの実家に行くなんてよくできた奥さん。私なら絶対に行かないだろうな。旦那さんが遊んでいるのに自分だけと言うのがなんだかバカバカしいしどうかしたら来ない旦那さんの悪口まで言われるだろう。でもいつも愛想よくニコニコしている奥さんもたまには大爆発する。近所に住んでいる知人によるとこの夫婦の夫婦喧嘩は派手で有名らしい。2人とも興奮すると家の中のものを次々外にほり投げる。子供のおもちゃ。本、雑誌。どうでもいいものも大事なものも。知人はその家の前を歩いていて通帳や印鑑まで放り投げて合ったのでビックリしたという。悪い人が通りかかって持っていったらどうするつもりだろう?そして夫婦は若いのに何とか頭金をためて家を購入し引っ越した。一二年たったころ知人にあの夫婦はどうしているのだろうかと聞いた。なんと離婚されたという。旦那さんは新築の家に一人住み奥さんは子供たちを連れて出て行ったという。だんなさん結婚しているのに羽を伸ばしすぎたのか?奥さんの堪忍袋の尾が切れたのか?詳しい事情は分からないが家事育児を奥さんにだけ押し付けて自分は一人で遊んでいたら奥さんの不満もたまるというもの。特に子供が小さいうちは奥さんは経済的にも精神的にも大変でココを力を合わせて乗り切れないと夫婦は持たないかもしれない。私も子供たちが小さいころ夫が手伝ってくれないとよく喧嘩になった。後は子供たちが大きくなってくるにつれて段々手がかからないようになってきて奥さんにも少しづつ自由と余裕が出来てくるだろう。世のだんなさんたち!結婚をするというのは家族を一番に考えて家族を守っていくという事だ。生活費を渡すだけで後は嫁の仕事とばかりに自分のことだけを考えていたら嫁もそのうちに爆発するよ。一人になってから後悔しても遅い。と言うような今日の話でした。今日はお昼は友達とランチの予定。友達は3人来る予定。2人はちょくちょく会っているがあとの一人は20年以上会ってないので楽しみです。また詳しくは明日の日記で。
2006.04.15
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今日も透析の後実家の父の病室を訪ねた。ベットは空っぽ、通りかかった看護師さんに聞いてみる。検査にでも行っているのかと思ったら散歩だと思うといわれた。も~チョット薬が効いて楽になったと思ったらどこに行ったのやら。まだ安静にしていないといけないのに。コーヒーが好きなので自販機の前や食堂に行ってみるがいない。タバコは心臓が悪くなってからやめているので吸わないのに喫煙室にはいないだろうと思ったが見に行った。結局会えずじまい。だが母の話では顔のむくみはずいぶん取れているという事だったのでそのまま帰ってきた。動き回れるくらい少しはよくなったのだろう。さて今日の日記ねた。家には実家から色々なものがよく届く。結婚して二年目に家を買った私たちは最初のころは生活が大変だった。私も専業主婦だったのでローンの支払いが思ったより大変だった。それを察した実家の母は色々なものをもってきてくれた。現金での援助は夫が気を悪くすると思ったらしい。スーパーへ行って卵が安売りだと必ず自分たちの分のほかに私たちの分も買って届けてくれた。母は卵があればお弁当にも入れられるしおかずにも色々使えるからといつも切らさない。それとウインナーこれもよく貰った。子供のお弁当には絶対に必要と思っているようだ。それからイチゴやスイカ、ぶどうなどの果物。食費が苦しくなると果物はあんまり買わなくなる。もらいものの果物があると助かる。そしてそれらはうちの給料日前によく持ってきてくれる。それを援助物資となずけたのは娘たちだ。お給料前に乏しい財布の中身を見ながら買い物をするようになると卵一パックでも貰うと正直助かる。勿論今は教育費もなくなり多少夫の給料も上がったので当時ほど苦しくはない。私の医療費もほとんどかからない。それでも母は相変わらず生活が大変だと思い込んでいるようでまだ色々なものが届く。先日も届いた。中身はメロン半分、カステラ一本、かまぼこ、有機しょうゆ。二女は「ジャンルバラバラやな」と言っていたがこれも親心と思うとありがたい。夏になるとスイカもよくくれる。スイカは私の病気にはよくない。一部の腎臓病にはスイカがいいらしくそれをどこかで聞いてきたらしい。実は何度も私にスイカはいけないと言っているが忘れるのかまたくれる。私も諦めて黙ってもらうことにしている。それもこれも親心、少しでもよくなれと思って買ってきてくれるものを文句なんて言えない。昨日私は実家にいってきた。実家は同じ町内に合って自転車でもいけるくらい近い。父の入院で色々物入りだろうと思ったので母の誕生祝をしようと思っていたがお見舞いにした。誕生祝は来月母の日にすることにした。母はしきりに悪い悪いと言う。そして家にあったイチゴとせんべいをくれた。貰うだけもらって何も持って帰るものがないと悪いと思うらしい。娘にそんな気を使わなくてもいいのに。もっと色々してあげたい気持ちはあるけど逆にいつも助けられるばかりで何も出来ない。いつもいつまでも心配ばかり掛けて悪いのはこっちの方だよ。母も父と同様に年をとって背中も丸く小さくなってきた。せめて頑張って親よりは長生きするから・・・・頑張って長生きするから・・・・・そう心の中で思いながら実家から帰ってきた私でした。
2006.04.14
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さて昨日の日記に書いた実家の父のことで沢山のメールで心配していただきありがとうございました。むくみは心臓や内科的なものでなくて皮膚病の一種らしくこれは比較的すぐに治るとの診断でした。けれど血糖値も高くて糖尿病の状態はよくありません。インシュリンを勧められていますが本人は嫌がり食事療法も本人が甘いもの好きで進んでやりません。自分はもうとしだから死んでもいいから好きなものを食べる!そうです。心臓が悪いので運動も禁止されているのに運動で血糖値を下げてインシュリンから逃れようとしています。勿論運動は無理だからと周りは止めていますが。頑固で思い込みが強いので困ります。デモできるだけ長生きして欲しいです。ご心配ありがとうございました。ところで今日の日記はその父の知人の夫婦。夫婦とも60代の子供さんももう独立したご夫婦。 もう30年か40年かかなり長い間連れ添ってこられたその夫婦はある日突然離婚された。傍目には浮気や借金や暴力や大きな原因は見当たらない。円満なご夫婦に見えた。長年住み慣れた家は奥さんに譲ってご主人は家を出た。小さなアパートに男性は一人で住む。奥さんは運転免許がないので買い物に行く時旦那さんを呼び出す。2人で仲良く買い物に行く。時には肩を並べて夫婦とも好きなパチンコに出かけたりする。いっしょに外出できるくらい仲は悪くないのに法律上は他人。いっしょに外出しても同居はしない。よく分からないご夫婦。最近ご主人が体調を悪くされて入院された。ほっておけないと奥さんがいそいそと身の回りの世話をする。30年も40年も連れ添ったご夫婦が別れるというのは勇気がいるというかよほどの理由があると回りは思うがどうだろう?小さい不満はあっても何とかやってこれたのならいまさら離婚することもないだろうし。それとも入籍しない新しい夫婦の関係?よく分からないご夫婦。大喧嘩の挙句顔も見たくないと言うくらいになって別れたのでないのだけは確かなようだ。と言うような今日のご夫婦でした。
2006.04.13
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日記に書いた大噴火翌日火曜日、火星人が帰宅後チョット微妙な雰囲気。前日の余韻と言うだけではない。火曜日のお昼に私の実家から電話がかかった。この日記にも度々登場している実家の父が入院することになったと言う連絡。スーパーおじいちゃんも心臓や糖尿や色々悪いところが増えて入院することになった。血糖値も高く顔はむくんでパンパン。月曜の朝私を迎えに来てくれたときもすでにむくんでいた。すぐに病院行けばよかったのに結局行ったのは翌日の火曜日。行きつけの先生はすぐに紹介状を書いて入院するように言われた。その電話を受けて私は動揺して夫にメールをした。電話でもよかったんだが、仕事中で出にくいこともあるだろうしと思ってお昼休みにでも見てくれたらいいと思った。詳しいことをメールすると長くなるので今日入院したという事だけをメールした。メールしておかないと帰りが遅くなることもあるから今日はその話の為に早く帰ってきて欲しかったから。比較的早く帰ってきた火星人。しかしメールのことは何も言わないし聞かない。違う話ばかりして挙句疲れたからもう寝ると早めに寝てしまった。どういう事?嫁の親のことは自分の親じゃないから心配じゃないの?いつも父の入院とか体調が悪い時は毎日うるさいくらい私に体調を聞くくせにどうしたの?私は腹がたって興味がないならこっちから話すこともないと思いこちらからは話さなかった。念のため「今日のメールを見た?」とだけ聞いた。 しかしその後も見たのか見てないのか起きて容態を聞くこともなく寝てしまった。今朝になってもその話題には触れない火星人。自分から父の話題を振ってそれが「日曜の彦根城のお土産渡したか?」だったのでがっかりしたのと腹が立つので「そんな事しか聞くことがないの?」と思わず大声を出した。それでも火星人ノーリアクション。いつものように出勤してしまった。それから支度をして病院に向かう。今日はお迎えがないので傘を持って荷物を持ってバスを乗り継いでいくことになる。いつものように透析が終わってから父の病室に寄った。いびきをかいて昼寝をしていたが話もあったので起こした。向こうを向いていたから分からなかったがこちらを向くと顔は腫れ上がってまぶたまでむくんでいる。こうしてみたら父も年をとったなと思う。でも元気だとアピールするつもりか色々なことを自分から話す。いつも思い込みの激しい父。医者でもないのに勝手に色々診断をするから苦笑する。今回も週末には外泊して来週には退院すると勝手に宣言している。でも年毎に弱ってきた感じは隠せない。留守番の母を心配する。母も高齢で足も弱ってきて一人では買い物にも行けない。自転車にも乗れなくなった。だからお見舞いにもちょくちょく来られない。母もバスを乗り継がないと病院には来られない。洗濯物を持って帰ってやろうと言ったが遠慮があるのか断られた。あの元気な父がこんな風に弱ってくるなんて昔は想像もしなかった。年をとるってなんだか切ないね。家に帰ると長女が言う。「お父さん、昨日のメールを開いてない感じだよ」見てないのかメール?今日は不携帯電話になってリビングに忘れている。高い料金を払って携帯を持ったのに不携帯やメールをしても見てないんじゃダメじゃん。見てないとしてもせっかく急いでメールしたのに見てないんじゃ火星人が悪い。今日は帰ったらお説教だな。もしこれが危篤とか言う急用なら見てなかった、ごめんですまないこともある。自分の両親も80代だからいつ何があるか分からないのにのん気な火星人。火星人の生みの親だから永遠に死なないと思っているようだ。地球人でも火星人でも命に限りはあるんだよ。火星人君。と言うような今日の日記でした。毎日持って行って一日二三回はメールチェックしないと意味がない。
2006.04.12
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夕べ火星人が又大暴れした。仕事から帰ってきたのは割合に早い時間だった。日曜日、私を待っている間にパチンコに行き二万円負けてからっ欠になったといっていた。月曜日仕事に行って何か嫌なことがあったけど気晴らしにパチンコに行こうにも軍資金が底を付いていたと思うから多分原因はそれだろう。とにかく帰るなり大荒れ。大声を張り上げて何か言っているが興奮しているから何を言っているのかよく分からない。 多分リビングにいた二女に日頃の生活態度とかリビングに置きっぱなしになっている私物を片付けろとか言うようなことをいっていたのだろう。注意するとかの言い方でなく怒鳴りつけるような言い方。まるでけんかを売っているような態度。そりゃもめるはずだ。私は台所でテレビを見ていたがうるさくて聞こえない。怒りながら夫は自分を実況中継。「お父さん、ついにキレました。さあ、どうする?どうする?」一体誰に言っているのか?二女小声で「怒っても大した事ない」とつぶやく。うるさくてテレビも見られないし、興奮している時に何を言っても聞いてないし逆に火に油を注ぐ結果になり余計興奮するので私は二階に避難。時々こういう大荒れがあるがまともに相手をすると疲れるだけなので最近は避難するのが一番いい。そして冷静になったら二階に謝りに来ることもある。一応一度は二階に上がってきた。しかし謝る気まるでなし。私が下に下りないでこのまま寝るといったらそうかと降りていった。その後は寝たらしい。朝、私は昨日火星人が謝りに来なかったので起きても布団の中で時間を潰していた。ギリギリの時間に降りて行かないとまたぶり返しになる恐れもある。お小遣いが底をついているから出掛けにどさくさにまぎれて二千円貸して三千円貸してといわれる恐れもある。夫は買い物に行って私の手持ちが足りなくてお金を借りたら帰ったらすぐ返せというくせに自分がお小遣いを使って貸してと言うときは次のお給料まで待ってと言う勝手な奴。それで次のお給料日にお小遣いから差し引いてくれたらいいと言うがいざ引こうとするとお前なきたないとか文句たらたら。お金に汚い奴なのでなるべく前借はさせたくない。火星人が出勤したので私は日記に書くために昨日の私が二階に上がってからの様子を長女に取材。あのあとやはりいつものように二女と言い合いになり口げんかに発展した。二女は面白くないので二階に避難。二女も毎度のことなのでなれている。私のところに来て今日は荒れていたねと言う。何で?と聞かれたけど今日の詳しい理由は私にも分からない。長女はそのあと冷静になった夫に捕まって今日の原因分析につき合わされたらしい。「お前はどう思う?お父さんは悪ない。あいつは(二女のこと)反抗期やろうか?」反抗期?あんたが帰るまで機嫌よかったんですけど?あんたが帰るなり喧嘩を売るような言い方をするから言い返しただけ。それがどうしてそういう結論になるのかわからない。それを反抗期と言うなら一生反抗期だよ。学習能力がない火星人。いつもいつも同じことの繰り返し。後を引きずらず今朝はすっかり気分がよくなったのか鼻歌交じりに出勤。言いたい放題言って発散した方はいいけど当たられた家族の気持ちはどうしてくれる?家族はあんたのサンドバックじゃない!仕事が大変でストレスがたまるのは理解しているからこっちも気を使って休みにはあちこち付き合ったり好物を用意したりしているじゃないの?と言うわけで昨日の夜は火星人家だけ大嵐が吹き荒れました。皆さんの家ではこんな春の嵐来ません?あるいは奥さんが荒れていたとか?また色々なご意見お待ちしています。
2006.04.11
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予告どおり昨日は彦根城お花見に遠征した。朝7時40分に集合。朝早く起きて火星人に送ってもらい集合場所へ。家から10分私の足なら15分くらいのところまでバスがお迎えに来る。西の方からお客を拾っていくバスツアー。ココで友だち2人と合流。もう一人は先の集合場所から乗り込む。チョット風があるものの、お天気もまずまず。東に向けて出発。去年の春のお花見は京都だったが今回はその先の滋賀県彦根へ遠征。順調に高速をバスは進み予定より早く到着。お昼は彦根プリンスホテルでランチバイキング。和洋中の色々なおかず。ご飯は散らし寿司とチャーハン。サンドイッチ、オードブル、さしみ。わんこそば八宝菜、焼きそば、スバゲティ、フライ、肉団子。たこ焼き、もっと合ったけど思い出せない。デザートのケーキも沢山の種類がある。ジュース、フルーツ。サラダ。さー食べるぞ~だけど私はユックリ食べる。他の友達のようなペースで食べたら食べ過ぎる。持っていくおかずも厳選。たこ焼きや焼きそばは別に珍しくないからパス。八宝菜は汁気が多そうだからパス。結局私が取ったのは1回、全種類の半分くらい。コーヒーを飲んで一休みする。友達はまだ食べている、私は元が取れるほども食べてないが欲を出すと翌日が大変。マイペース、マイペース。友達がデザートのケーキを一切れを4分の一くらいに小さく切ってくれてそれを貰った。小さくても味はよく分かる。私たちのテーブルは真ん中の八人がけ丸テーブル。同じツアーの別の女性4人組といっしょになる。年齢は私たちより一回り以上若い感じ。若いだけ合ってよく食べる食べる。見ているだけで胸が一杯になる。私たちのランチが終わると周りの同じツアーの人たちはもうすでに皆食事を終えて出て行った後。私たち、そんなに食いしん坊なのか?周りのテーブルはお年寄りが多かったのであまり食べなかったのか。散々食べたのに向かいのグループの若い子が「散らし寿司」を食べ損ねたと大騒ぎ。これは人数分なかったらしい。食後バスで移動して彦根城へ。入り口で地図を渡される。天守閣のしたの広場が見所らしい。したから石段を登っていく。石段の一段一段が大きすぎて背が低い足の短い私には一苦労。お年寄りには不向きなコースだ。他の友達はそう大変そうでもなくらくらく登っていく。私は歩き始めるとすぐに息切れ。日頃の運動不足のせいか?私の歩みに合わせてユックリ休みながら上ってもらい、一人の友達はバックを持ってくれた。毎度毎度お世話になります。ようやく階段の上に到着。茶店がある広場に出る。サクラは沢山あるもののまだそんなに咲いてない。3分咲きというところ。つぼみも多い。梅もいっしょに咲いている。この当たりはサクラが遅いのか?天守閣の見学の列が凄い。30分はまたないといけないらしい。それに天守閣も階段だらけ。私たちは天守閣を諦めて展望台から下の景色を見る。遠くの山にはまだ雪が残る。ここの町は綺麗な町並みだが大きなビルは少なく民家が多い。広場から別の道を下っていく。下りも一段一段が大きくて苦労する。比較的段差の少ないところを探して歩く。降りてくると昔の藩主の馬小屋や別邸とか庭とかがあり見学をする。物置や公衆電話もお城を意識して屋根に瓦を乗せた建て方が多い。周囲の景色と調和するような景色でよく考えられている。お花見を終えてバス移動。今度は近江八幡で水郷めぐり。田園風景をしばらく走る。家の少ない田舎の風景。田んぼの一区画が大きくて青々として綺麗に整っている。気がつくとこの辺りは川や池や水路が多い。船着場に着く。渡し場に数隻の船が並ぶ。定員が6人くらいから多くても10人くらいまでの船。昔ながらの船頭さんがこぐモーターのない船。船の中央に屋根があり板の上に上敷きが敷いてあり人数分座布団が並んでいる。船の後ろのほうから乗り込んで靴を脱ぎ座布団の上に座る。又さっきのランチの時の4人組と同じになる。30分の水郷めぐりに出発。川岸に桜の花びらが落ちるのを想像していたが川岸には桜はない。ほとんどがよし。ほとんどが刈り取られた後だったが。よしずばりとかすだれとかに使われる植物。船頭さんが上手に調子をとりながら一列に川を進んでいく。別の会社の船とすれ違ったら片手を挙げて挨拶する。前の船の船頭さんは漕ぎながら昔の歌を歌う。船頭歌とか民謡とかそんな感じののんびりした曲。歌い終わると前後の船のお客からも拍手喝采。照れる船頭さん。そして元の船着場に到着。無事に着いてよかった。ココの川は水深3メートルだから泳げない私はチョットビビッていた。乗り合わせた4人組ももし沈んだらどうしようと話していた。私は泳げるから大丈夫、私は泳げない。私の平泳ぎは進まない、クロールの息継ぎが出来ないと大騒ぎしていた。そして旅のお約束?旅行社の陰謀?で大きなお土産やさんによって帰路につく。朝の集合場所に付いたのは8時半、火星人と連絡を取りお迎えを頼む。この時間まで飲まずに待ってくれていた火星人。今日のところは感謝感謝。友達の一人もいっしょに送ってもらう。お土産に酒の肴買って置いたからね。友達も留守番の旦那さんにお酒をお土産に買う。二本。一本は旦那さんの分でもう一本は自分のだって。ごちそうさまでした。足はパンパンになって疲れたけど楽しい一日でした。
2006.04.10
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え~このたび火星人氏の掲載許可が下りたので火星人の映像をアップすることに成功しました。この日記を書き終えたらアップします。お楽しみに。さて昨日の土曜日火星人家恒例のお花見を慣行した。お天気もよく暖かかったのはよかったがあいにく黄砂が舞い遠くが白くかすんでいて運転の視界はよくなかった。行き先は播磨中央公園。今まであちこちへお花見に行ったけど私はうちの近辺ではここの桜が規模も大きくて綺麗だと思う。山全体がピンクに染まり今が一番の見ごろ。ただ心配はココの駐車場がやや狭いので駐車スペースがあるかどうかが心配だった。それでお花見弁当は持参せず腹ごしらえをした後に出かけた。駐車スペースがもしなければ車で花見をしながら周囲をドライブすることにする。家をでる時からハイテンションな火星人はいつもになく帽子をかぶり上機嫌。前にも書いたが火星人は頭が大きいせいかヘルメットや帽子の類は似合わない。本人もそれを承知しているので帽子はほとんどかぶらない。ところが今日は本人曰く帽子で変装するという。火星人は休みに出かけて知人と会うのを嫌う。特に相手が同僚だと月曜日に会って「休みにどこどこへいっ取ったやろ?奥さんと子供を連れて」などといわれるのが嫌ならしい。だから今日もお花見の人出を予想して知った人に知らないうちに見られているのを防ごうとしたらしい。帽子はずっと以前に買ってあったもので前に英語の単語が刺繍されている。一緒に行った長女に単語の意味を聞いたらり上機嫌の火星人。いつも行くセルフのおうどんやさんで腹ごしらえの後お花見の公園へ出発。幸い駐車場はあったが、いつもは無料なのに今日は警備員さんがいて駐車料500円を徴収される。いつもただなんだからお花見でもただでいいじゃないの?なんだかせこいね。駐車場から沢山の人がお弁当やシートを持って一番の見所へ向かって大移動。この公園にはサクラは沢山あるがそのほとんどは広場になっているところに集まっている。広場は高台にあるので坂道を歩いた後石段が続く。私は階段が苦手なので休み休み上がった。階段を上がるとサクラの広場になっている。今日は屋台も出て大賑わい。桜を見ながら少し散歩する。私がシートを忘れたので火星人がブツブツ言う。そんなん常識やろ?花見といえばシートくらい持ってこんかい。あんたも出掛けにしーとをわすれるなとはいわなかったやないの?それで忘れたらわたしのせいですかい?言ってやろうかと思ったけどせっかく綺麗な桜を見てそんなつまらない喧嘩をするのはなあと思って言わずにおいてやった。いい景色を見ても鼻の悪い火星人は「テイッシュ!テイッシュ!」と大騒ぎ。花がむずむずするらしい。せっかくいい景色を見てもそんなのを聞いたらがっくりするよ。テイッシュを渡す。今度は捨てるところがない!と大騒ぎする。広い公園の中にはゴミ箱がない。無視していると勝手に私のバックにシュートされた。私のバックはゴミ箱か?知らずに手を突っ込んだらバックの中に火星人の鼻水でぬれたテイッシュに当たって飛び上がった私。本当は山のサクラをぐるりと一周したかったのだが体力と時間がなかったので1時間くらいでお花見終了。公園の近くのお風呂、ポカポに向かう。ココは建物に特徴があってお風呂の建物は5角形のようなチョット変わった形になっている。駐車場を降りると入り口に赤い緋毛氈をひいた椅子があって風情がある。男女のお風呂場は少し露天風呂の作りが違っていて時々入れ替える。露天風呂一つは洞窟風呂になっていてもう一つは屋形船がある浴槽になっている。屋形船の中はサウナになっている。以前来たのは去年の夏だがそのときは洞窟風呂の方だったが今回は屋形船の方。そのほかにも半年の間に多少模様替えをしている。以前には無かったうたせ湯や足湯のコーナーもできている。近隣に新しい施設が出来たのでここも設備を一部新しくしたようだ。屋形船のサウナは中々よかったが中に入れる人が少ないのでしばらく外で待った。屋形船の穂先のところと船尾のところもオフロになっている。そこに水中眼鏡をかけたおばさんが仰向けに浮いていたのでビックリする。確かに気持ちはよさそうだがオフロに水中眼鏡を持ってくるかね?普通。春休みとあってやはり小猿軍団が大騒ぎしている。いっしょに来た長女に「今日は小猿が多いね」と小さな声で言うと長女は「今日はオスざるもおるで」という。小さい男の子は母親と女湯に入ることが多い。それは仕方がないけど案外大きい小学生低学年くらいのこまでいっしょに入っていてビックリすることも多い。いっしょに入るのは多少うるさくても我慢するけどお湯の中で泳ぐのは勘弁だ。人も多いしバタ足の時お湯がかかって気分が悪い。悪い事は悪いときちんと教えてやって欲しい。お風呂はプールじゃない。お花見シーズンの休日なので混んでいたが仕方がない。お花見で黄砂が舞っていてほこりっぽくなったからだがすっきりとした。火星人家恒例行事も無事終了。ちなみに火星人夫婦はお花見好きなのでこのあとつつじやバラや色々な花を求めてこれから6月くらいまで色々なところでお花見を敢行する。今年は何箇所いけるか?梅の花は見に行けなかったのは残念だが今年の冬は火星人が超多忙だったので仕方がない。そんなこんなの昨日のお花見でした。今日は高校時代の女の友達3人といっしょにお花見バスツアー。彦根城のお花見と船で川をめぐるツアーを申し込んでいるのでこのあと出かけます。7時40分に家の近くにバスがお迎えに来るので以前いつもドライバーをしてくれていた友達も今日はユックリできる。その友達はパートながらとても仕事が忙しく普段も残業や休日出勤があり週休二日が当たり前の時代なのに日曜くらいしかゆっくり休める日がないくらい。そして別のパートに出ている友達と専業主婦の友だちと私。お昼はホテルのバイキング。皆元気に飲み食いすると思うから制限のある私はそれに釣られていると明日の月曜日に大変なことになる。気をつけないと。それでは元気に行って来ます。
2006.04.09
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私が昔OLをしていた頃机を並べていた50代の男性。今は独身だがかつて結婚していて娘もいた。ところが理由が分からないが離婚してしまった。 どんないきさつで離婚になったかそこまでは知らない。だが一人娘にはあいたくて仕方がない。せめて声だけでも聞きたい。父親なら当然の気持ちだろう。娘さんは離婚の際奥さんに引き取られている。奥さんは実家に身を寄せ実家の家業を手伝っているらしい。そこへ娘の声を聞きたさに電話をする。しかし奥さんが出ると電話は切られ娘さんには取り次いでもらえない。奥さんには奥さんの思いもあるだろうし離婚の際のいきさつもあるのかもしれない。それで男性は一計を案じた。女性に頼んで娘さんの友達を装って電話をかけてもらい途中で自分と変わる。職場の先輩女性が頼まれてよく電話をかけたという。それでつかの間娘さんとの会話を楽しんでいた。娘さんはもうかなり大きいらしい。家の仕事を手伝いながら歌手を目指しているという。そしてついに念願のデビューがかなった。上京してデビューすることになった。もうこれからはそう度々声も聞けない。だが男性はかげながら娘を応援しようと思った。レコードが発売されると親戚と言ってあちこちのレコード店で娘のレコードを買った。それも5枚10枚とまとめて。そしてそれを職場で同僚に売った。私も一枚買った。ポップス系の明るい曲で丸顔のかわいい娘さんがジャケットで笑っていた。やがてファンクラブが出来た。男性は同僚たちにファンクラブに入ってくれ、自分がお金は出すからと頼んで回った。私もファンクラブに入った。会報とか色々送ってきた。しかしその後はヒットが続かず数年後には演歌歌手に方向転換することになった。その演歌第一曲はそこそこ売れた。今でもカラオケを歌いに行ったらその曲だけは載っている事が多い。テレビでも何度か見た。しかしその後はトンと見ない。曲も聴くことはない。その娘さんは今どうしているのかは知らない。今も東京で歌手を目指して頑張っているのか?それとも夢破れて故郷に帰り平凡な幸せを掴んだのか?又その寂しい父親にまた会うことがあったのか?かげながら娘の幸せを思う父親、なんか切ない話だね。
2006.04.08
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今日の夫婦は60代のご夫婦。旦那さんはうちの夫の将棋相手だった。うちの夫も将棋は好きと言うより将棋狂。家族で遊びに出かけていても将棋の時間がなくなるからと大急ぎで帰ってくる。家族のブーイングも耳には入らないくらい。 このだんなさんも凄い。あるとき奥さんが入院した。入院中はさすがにおとなしくしていた。手術してようやく退院してきた。退院前夜電話がかかってきた。「明日退院やから昼から将棋しよう」電話を受けた私は「え、退院しはったの?それやったらいっしょにいてあげたほうがいいんやないですか?」「ええねん、もう治って退院してきたから」翌日家にやってきたので詳しく様子を聞いてみた。「まだ体を動かすのが大変見たいや。」平気で言う。まだ完全に治ったわけでない、自由に動けない奥さんを家に置いてよく将棋をする気になる。私はあきれた。又別の日。長女の結婚式だから今日は将棋は出来ないと前もって聞いていた。お昼すぎになって電話がかかってきた。「結婚式終わったから暇や。今から将棋しよう」あの~普通娘の結婚式の日に終わったからと言って将棋をしますか?ドラマなら夫婦でお茶でもすすりながらご苦労様とか娘の思い出とか語り合うところ。こんな時に奥さんを家に残したまま将棋に行く?私は一二度しかあったことのない奥さんに同情する。お子さんは4人いる。きっと忙しく自分のことは後回しにしてきたのだろう。趣味といえば将棋だからまじめといえばまじめなのかもしれないが家族でどこかへ遊びに言ったとか言う話はトンと聞かない。今糖尿病を悪化させて週に3回人工透析をされている。けれど病院の帰りには必ず将棋道場によっているらしい。大きなお世話かもしれないが子供さんたちが巣立って二人になったというのにたまには夫婦でどこかへいくとかないと奥さんがかわいそうな気がする。うちの火星人もよく言っているが将棋が切れると死ぬらしい。この人も将棋菌に冒されているのかもしれない。きっと死ぬまで将棋三昧だろうか?
2006.04.07
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長女がテレビで見たホワイトカレーを食べてみたいと言い出した。それで昨夜はホワイトカレーを作った。色はホワイトと言うより薄いクリーム色、味はカレーのような味だけどつかっている香辛料が違う感じ。正直もう1度食べたいと思う味ではなかった。中途半端なもん作りよって!って感じ。我が家では本やテレビで見た料理にチャレンジすることがたまにある。しかし家族の評判がよくで常連の料理に加わることはあんまりない。主婦歴20年を過ぎている私はそのキャリアの割にはレパートリーが少ない。今二女のバイト先の食堂のオバチャンがライバル。(って言うか勝手に思っているだけ)料理のレパートリー、手際、どれをとっても凄いらしい。一ヶ月全然違う献立で過ごせるレパートリーの量を誇っているらしい。お仕事に出来るくらいなのが凄い。そして夜、火星人が帰宅。火星人はホワイトシチューが大嫌い。いつもシチューのときはご飯をよそってとは言わずこっそり台所でラーメンを作って食べている。買い物に行ってラーメンを買おうとする私に「そんな体に悪いもんを又買う」と文句を言うくせにこっそり食べるのはどういうわけだ?それにこれは自由におなかのすいた人が食べるようにかってあるつもり。それなのに食べようとしたら切れていたら「僕の分がない!おいておいてやろうと言う思いやりがない!」と大騒ぎ。個人が食べようと思って買って来たデザートとは違うと思う。ラーメンでは大騒ぎをする火星人、先日お酒のあてに食べたくなったとおでんのパックしたのを買って来た。ところが冷蔵庫に入れて忘れているうちに長女のお昼のおかずに食べられた。火星人今だ気がつかず。買い物の時長女の好きな4個入りのヨーグルトを買う。4人家族で4個いりだから一個筒だと思うだろう?だが長女は好きなので二個食べる。当然夫の分は残らない。買い物の時見ているんだから食べたければ食べればいいのに中々食べない。だから夫の分も長女に食べられてしまう。最近長女に食べられていることにようやく気がついた(遅いよ)それで怒るのはわからないでもない。だが今までの分とあわせて僕の分は二個だ三個だと言い出したらまるで子供の理屈だ。一個も食べられない者が二個も三個も食べられるわけもない。食べられないのに自分の分を主張するのはお子様。お子ちゃま火星人はおかずに文句を言うなんて百年早い。お子ちゃまはお子ちゃまらしくママの言うとおりご飯を食べなさい!
2006.04.06
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うちの近くにベーカリーレストランがある。焼きたてのパンが売り物のフレンチレストラン。二三回行ったがランチは意外と高め。安いコースでも1500円くらいから。うちの近くの店は千円までで結構ボリュームのあるランチの店があるのであんまりいかない。だが長女はお気に入り。先日特別コースのご案内のはがきが来た。2000円のコース。確か今月一杯だったかと思う。向こうでアンケートに書くと誕生日月や結婚記念日の月に特別コースの案内が届く。しかし夫はうどん教信者なのでフレンチなんて間違っても行こうとは言わない。夫婦でフレンチでお祝い、ワインをあけてなんていうシーンは絶対にありえない。そのはがきが届くと長女が行こう行こうと騒ぐ。何で行くの?と聞いたらこの前受けた面接が落ちたので残念会だという。1回1回残念会をしていたら決まるまでに何回残念会をするンや?と思った。別にへこんでいる風もないし。自分のよさを見つけられない担当者が悪いという。あんた、その自信はどこから来るの?と言うわけで長女にせがまれてフレンチへ。ただし一人2000円のコースなので割り勘と言うことにした。私は育ちがいいのでナイフやフォークの出てくる店はどちらかと言うと苦手。何本もナイフやフォークが並ぶと小声で長女に聞いてみる。なぜかスプーンが一本多い。スプーンってスープとアイスとコーヒー用だと思うけどこれは何?しかし恥ずかしいから店員さんには聞かなかったけどね。プーだが彼女はインターネットオークションに色々なものを出品して結構お小遣いは持っている。最近2万ほどの収入が入ったというので割り勘を条件に出かけた。頼むよ、次は就職祝いにしてくれ。店員さんに案内されて窓際の席につく。お昼時で結構混んでいる。やはり平日の昼間なので圧倒的に女性が多い。メニューは決まっていてメインだけが選べるようになっている。ステーキとハンバーグと魚料理だったかな?私たちはハンバーグを選んだ。やがてスープが運ばれてくる。スープはカップスープ。コーンチャウダー石狩風と言う名前。季節の野菜が入って味もまずまず。パンのかごを持った店員さんがテーブルを回ってくる。焼きたてのパンが美味しい。だがスープのあと次の料理が中々出てこない。それはそれでいい。別に急いでないからユックリ会話を楽しむのもいい。だがその間に何度もパンのお姉さんがやってきてパンを勧める。パンを食べる、パンを食べる。賢明な皆さんはもう分かりますね?メインがでてくる前にパンでおなかが一杯!続いてサラダが出てくる。サラダはグリーンアスパラのカルボナーラソース生ハム添え。カルボナーラソース美味しかった。チョットからしが隠し味で利いていた。生ハム少ししょっぱかった。さすがにパンのお姉さんが着てももうパンは食べられない。テーブルサイズのパン4つ食べたかな?中に入っているのはオニオンやパンプキンや木の実や干しぶどう。種類はもっとあるけど今日はお姉さんが持ってきたのはこれくらいかな?段々さっきのパンが胃の中でスープやソースを吸って膨張している感じ。重くなってくる。続いてでてきたのは魚料理。秋刀魚のグリエ温製サラダ仕立て秋刀魚がかりっと焼いてあって普段のおかずの時とは違っておしゃれに変身した感じ。く、苦しい。この上まだメインのハンバーグとアイスとコーヒーだよ。ハンバーグステーキチーズフォンジュ仕立て。チーズが重いよ。でもハンバーグ美味しかった。外はかりっと焦げ目が付いて中はジューシー。アイスは夕張メロンアイス。メロンの香りがいい。メロンはカリウムが高いので最近は食べてない。それでもコーヒーまでしっかり飲んだ。明日の透析が心配だ。おなかはパンパン、晩御飯はいらない!と宣言したものの時間が空くとしっかり頂きました。長女とユックリ話せたのはよかったがやはり食べすぎ。大食いの長女もさすがに苦しそう。そりゃ苦しいだろう。10時ごろに起きた長女、朝ごはんを食べて私が行こうかと声を掛けたときにはラーメンまで食べていた。それからこのランチだもの。ちなみに長女は晩御飯もしっかり食べて夫が帰ってきた後夫の晩御飯の残したおかずまで食べていた。恐るべき長女の胃袋。アメリカで流行っている胃袋をホッチキスで止める手術をするダイエットをしないとやせられないかも。なぜか今週はハローワークには行かないで来週に行ってみるという。動き出したのはいいけどまだまだ活動が鈍い。又止まるといけないので余計なことは言わないで置くことにスル。内心母はやきもきしているんだけどね。と言うような透析のない昨日の日記です。
2006.04.05
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今度の土曜日火星人家のお花見を決行することになった。結婚以来火星人はなぜかお花見を大事にしている。子供が小さいころ将棋やパチンコで休日はいつもすき放題シテ家族を省みなかった火星人だがお花見だけは自分から仕切ってやりたがった。色々な情報を集めてココがいいとか、ココの桜がいいとか聞いてきては毎年場所を変えてみたりする。一時は播磨中央公園が気に入って毎年行っていた。サクラのトンネルがあって綺麗なのでお勧めです。子供が小さいころはお弁当を持ちビデオを持ち大騒ぎで出かけた。ある年公園に向かう途中どんどん空が真っ黒になりついたとたん土砂降りの雨になったことがあった。火星人はしきりに残念がり車の中でお弁当を食べながら外の雨の景色を未練たらしくビデオに納めた。この大雨の原因は珍しく火星人が行く前に車の掃除をしたからだと思われる。家では火星人が車を掃除すると雨になる。そればかりか掃除しようかと口に出しただけで空模様が怪しくなる。凄いパワーだ。明石公園にもよく行っている。長女がまだよちよち歩きのころ3人で出かけたときのこと。チョット目を離すと長女がいない!どこへ行ったのかと探すとなんと知らないお花見のグループに入り込んでいた。若い女の子たちに囲まれて「かわいい!」とか言われてお菓子までもらっていた。なんだか分からないもののお菓子を貰ってにっこり笑っていた。その後もどこかへ行く度に人だかりのするほうによく寄って行った。先日長女にその話をすると私はお菓子が欲しいからわざと知らない人たちに近づいていったと言う。それはないやろ?まだ2歳かそこいらでそんな悪知恵あるかあ?けれど長女は3歳かそこいらのことも案外よく覚えているのであなどれない。今年は久しぶりに播磨中央公園&ポカポ(近くの温泉)に行くことになった。土曜日に行くつもり。日曜は私は友達と彦根城でお花見。火星人はお留守番なのでチョットご機嫌が悪い。私がランチだけでなく一日家を開けるとご機嫌が悪くなる。たまには一人で遊んでいてよ、火星人。いつも付き合っているんだからね。皆さんの家ではお花見予定ありますか?職場のお花見、家族でお花見、友達とお花見。皆さんの家の近くのサクラの名所とかも教えてくださいね。お待ちしています。
2006.04.04
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日曜の朝、火星人が大騒ぎを始めた。車の中でいつも聞いているテープを持ってきて家で聞こうとした。先日の日記にも書いた綾小路きみまろとさだまさしのトーク集。いつもは車に置いてある。ところが帰ってきて「ないない。僕のテープがない」聞いてみるとそのテープが揃ってないという。車の中家の中、二階あちこち捜し歩く。ちょうど長女が起きてきたので聞いてみる。夫のCDからカセットテープに録音したのは長女。一通りテープに収めた。つまりテープは全体で一組作った。ところが先日夫は姑の誕生祝に上げるのだとテープを実家に持っていった。だから揃ってないのだ。わたしは夫に言った。「おばあちゃんにあげたからそろってないんじゃないん?」「いや、それは別に作った。別に僕のが一組あるはず」夫は「お前のカバンにあるンやきっと。昨日車に乗ったとき間違えて持ってかエッたんや」「カバンの中を探せ」見るまでもなくそんな大きなカバンでなく入ってないのは分かっている。「ないって。」そういっても信用しない火星人。人のカバンの中まで調べた。「おかしいおかしい」といいながら又車に戻る。ダッシュボードやヒジ置きの中まで調べる。もう1度返ってきた夫に言う。「長女が一組しか作ってないというんやからその中からおばあちゃんに持っていったんや。だからあれへんねんで」いくら言っても納得しない火星人。初めから二組あったと言い張る。おばあちゃんの分も長女に作ってもらったという。肝心の長女が違うといっているのに信用しない。残念ながら記憶力に関しては二十台の長女の方が性格に決まっている。脳のチェックでもあんたの脳は70代と出てたし。そして火星人は又探しに出て行った。その後姿を見ながら私と長女は「一生探してろ。絶対に見つからないから」とにんまり笑った。結局テープは見つからない。って言うかやっぱりなかったんだよきっと。
2006.04.03
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先日友達から新しくできたへその湯と言うところを教えてもらった。休日さっそく火星人と出かけた。何でへその湯と言うかと言うと兵庫県西脇市にあるから。西脇市は兵庫県の真ん中にありへそと言うことで宣伝している。一時間くらい自宅からドライブして着いた。分かりやすいので今回は珍しく迷わなかった。去年の秋にオープンしたところなのでまだ新しく又そんなに有名でないので春休みでも混んでいなかった。先日の春休み小猿軍団で懲りている私、あんまり子供のうるさい温泉は嫌だと思っていたが静かでいいところだおった。雰囲気は和風、内装は床の木も天井には大きな黒い梁があり重厚な感じ。入ってすぐの食堂も古い農家のイメージで囲炉裏もある。別に和食の店もある。お風呂は岩風呂風な感じ。内湯、足湯、サウナ、ミストサウナ、露天風呂、一人用のお風呂、打たせ湯、寝湯といったところ。男湯はミストサウナが塩サウナと言う違いで入れ替えもある。庭は和風庭園で庭木や灯篭があり夜はライトアップされる。ココのサウナは窓があり庭を見ながら入れるようになっている。これが特色といえば特色かな。足湯もよそでは外にあったり、露天風呂に出て行くところに合って人が出入りするたび寒かったりするがここでは出入り口を外したちょうどいい位置にありよかった。唯一つのダメだしはせっかくの庭のいい景色なのに内湯から景色を見る窓のガラスが汚れ放題。これはいただけない。よそはもっと綺麗だったぞ。うちのガラスもよく汚れているが出かけた先で汚れたガラスを見たくないわがままな私。私的にはまずまずだったへその湯。火星人に感想を聞くと火星人のランキング的には3~4位というところ。もう1度行きたいというほどではないそうだ。火星人はもっと見る目が厳しい。温泉の環境だけでなく家からの距離や値段も考慮する。ココは600円で値段的にはまずまず。家から一時間もかかるのが気に入らなかった理由らしい。火星人温泉ランキングの一位はいつも行っている湯庵。もう1度行きたいのはあかねの湯だそうだ。あかねの湯は人が多すぎるのが難点だそうだ。当分湯庵以上のところは出てこなさそう。又せっせと新しい温泉情報を集めることにしよう。
2006.04.02
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先日火星人は職場の送別会に出かけた。帰ってきて何を食べたのかと聞いたら中華料理だという。夫の職場は女性も多いので宴会の時割合と食べることにポイントを置いてお店を選ぶ。時にはフランス懐石などと言うものが出てきたりする。居酒屋で焼き鳥とか言うのは女性があんまり好まないらしい。ふーん今回は中華かと思っていた。昨日になって火星人は「この前の送別会のお店のパンフレット見る?」と聞いてきたので見せてもらった。店の写真やメニューの載ったパンフレット。メニューにはパスタやカタカナ料理が並んでいる。デザートもどう見ても中華じゃない。第一中華ならメニューは漢字で書いてあるに違いない。カタカナの表記もどう見てもイタリア風。イタリア語の分からない私でもそれくらいは分かる。火星人に聞いてみた。「中華違うやん。パスタもあるしどう見てもイタリアンやん」そういいながら長女にも見せた。長女は短大で少し中国語を習った。その彼女も笑いながら「これはどう見てもイタリアンや」と断定。そういっても火星人は「中華やと思ってんけど」まだ言ってる。あんた、食べてもまだ中華かイタリアンか分からないの?それ危ないんでないかい?脳年齢チェックも78歳と出たし自分がなに食べたかも分からないようになったのか?50代でそれでは相当危ないぞ。火星人はまだ首をかしげている。その姿がおかしくて大笑いした火星人一家でした。
2006.04.01
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