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遺言ついては一番安心確実なのは公正証書遺言(遺言公正証書ともいう)であると思う!しかし、こと金融機関側から見た対応に関しては、その有効性に疑問が残るのである。遺言はいくらでも書くことは事実上可能です!ご存知のようにその遺言を書いた遺言者の死亡時期に一番近い時期に書かれた遺言書が有効と判断されます。というわけで、公証遺言作成後のほかの有効な記載事項の異なる遺言を残していたらどうなるのでしょうか?被相続人の預金がある金融機関はその払い戻しについて、その事実を知ると、たとえ公正証書遺言を作成していても払い戻しに応じないのが基本姿勢である!金融機関に責任が転嫁される恐れがある事項については、払い戻しは原則応じず、預金名義の変更のみ他の相続人の同意書を提出しないと出来ないことになっています!全国銀行協会のマニュアルにも書かれており、公正証書遺言だから、間違いないとこと銀行に関しては出来ないのですよ!(驚きましたか?・・・・)
2007.01.31
昨日はアップしたのだが、上手くいかなかった!このところ何回か同じ現象が続く・・・楽天さんしっかりしておくれ!当社の顧問税理士(後輩)との話である。電子申告について、税理士会やTKCは全面的に推進しているらしいが、彼はあまり乗り気ではないらしい・・・国税なんかはADOBEのアクロバットリーダーを利用して申告するらしいが、バージュンが7でのみしか作用しないというのである。それよりも、推進する理由が、不遜だというのである!ご存知のように税理士には(無償独占)という、税理士以外は業として行うことが出来ない特権があるが、この電子申告を推進して、2010年までに普及率50%以上にしないと、この特権が税理士以外にも開放される恐れがあるため、税理士会やTKCは躍起になって推進しているという側面があるというのだ!何も考えないと国の方針に従っていたら、誰かが得をするということである。もっといい話はないものかと思う・・・
2007.01.30
大学受験生の親ならば、誰しも子供の第一志望校に受かって欲しいと望んでいることでしょう質問があったが、銀行員の守秘義務違反に抵触しないかどうかを考慮して、回答します!奨学金のことに関する質問であった。日本育英会の奨学金がポピュラーーだと思うが、ご存知のように無利子の(第一種奨学金)と有利子の(第二種奨学金)がある。質問は、この奨学金を子供が返さない場合に、どうなるかということであった。実はこの奨学金は、信用情報センターには一切加盟していない!つまり、銀行や国民金融公庫の教育ローンの不払いは、親が借入人なので結果的に返済しなければ、ブラックリストに載せられてしまう!奨学金は、払わなくとも手紙で督促がくるが、督促に対して誠意ある回答をしておけば、遅延延滞金もかからない!しかし、善意で成り立っている奨学金制度なので、これ以上は書かない!出口の見えない格差社会に対して、子供に奨学金を利用させてみれば、責任感ができてくるのでは?とも思う。それと、子供さんが国公立大学に入学する際、初年度の費用(入学金+授業料)の免除申請をしておけば、本来一括支払いのお金だが、分割払いにしてくれる制度もあることをあわせて報告しておきたい・・・
2007.01.28
実質去年の3月から書かせていただいている、このプログもいつの間にか4万ヒットしていた。感謝 感謝である・・実は大阪に出張にいっていて、昨日は携帯から更新をしたのですが、書き込みが失敗していました・・・先週の木曜日に地銀担当君が来ていた。このプログにも書いたが、昨年の10月に預けた(変動型外貨預金ライム)の満期が到来したというのである。驚いたのはその利息である・・1千万の3ヶ月満期で預金利子税を差し引いて、9万4千円の利息である。年間算だと単純に4倍すると、1千万で38万にもなるのである。もし、1億預けていたらと思うと・・・スゴイ!投資している人には気の毒であるがこれがこの国の現実である。一般投資家の8割が損をしているという株式相場の現実がある・・私なんかはほんの小金もちにもならないレベルの人間でも感じるのだからハッキリ金融機関もそういえばいいのである。外資のシテ**ンクなんかは大阪の友人に聞いたのであるが3億以上の金融動産で確実に3%の利潤を確保してくれるという。金利の安いこの日本で調達してそれを韓国の銀行に預けるだけの作業をして、金融機関が2%の手数料を取り、3%以上の利息をお客に還元する・・子供でも出来る作業である・・・ (大金持ちはただ大金持ちであるだけで、金融機関や、証券会社が確実な利殖をしてくれるという現実である!)当社は1月初旬にこの地銀と売掛金のファクタリングの契約を済ませた。ファクタリングについては説明しないが、かなり資金調達の面で融通性が効く様になったのは事実である!巷間の会社では短気借入金の貸出利率が3%から5%まで高くなってきているし、有担保の不動産実税価格の銀行掛け目も7割から6割に減らされ金融機関の貸し出し基準が厳しくなってきているのが、現実の構図なのである。おそらく、超優良企業は短期貸し出しも、長期貸し出しもプライム以下の1%台での貸出利率だと思われる・・弱肉強食のケダモノと同じ構図の経済が始まったのである!権威者が権威主義を唱えだしたら、この国は本当に疲弊してしまう・・以前はひし形の所得格差であったのが、昨年の10月に完全にピラミッドの所得格差になったというのは本当であろう。金融機関や証券会社に出向いている投資家の皆さん! (向こうから来てくれるまで投資はやめておいたほうがいいですよ!)
2007.01.27
金融庁はこの夏から投資信託の購入にクレジットカード出の購入を解禁するというニュースを聞いた。株式投資においても定期預金担保にて借り入れる(総合口座貸越)を利用できるよう検討を始めたという。株や投信を買いやすくして(貯蓄より投資へ)の流れを定着させようとしている。投資信託をクレジットで購入するとなると、金額が大きいはずなのでポイントも付くのかな~などと考えてしまう・・・金融庁も何でもありの世界を構築しようとしている・・この流れは団塊の世代の大量の退職者の退職金の投資への参入を奨励するのが目的であろうし・・・クレジットカードでの株の購入とは一体誰が考えたんだろう?考えようによっては、ゴールドカード、プラチナカードホルダー等の金持ち優遇策と考えられると思うのは私だけ?・・・・・
2007.01.25
友人の子が三井住友銀行への入社が内定したという。今年より、17万五千円の初任給が20万五千円に引き上げられたという!14年ぶりの改定である!実は、銀行員の初任給はもともとはそんなに高くはない!その後の昇任、昇給、昇進時に上がるのである。これで、経団連会員企業の初任給は軒並み初任給を20万台に乗ったことになった。それにつけては、母子家庭への福祉の切捨てが始まった。当社のスタッフにもいるのだが、母子加算が段階的にカットされているという。ちなみに、母子加算というのは、15歳以下の子供がいる一人親世帯のことを指し、子供一人当たり月額2万上乗せ支給される制度のことである。ある、NPOの調査では、母子家庭は全国で105万世帯あるというし、厚生労働省の試算では、母子加算のカットで400億の歳出を削減できるとしている。(美しい国)から(厳しい国)へこの国は変わろうとしているみたいである。今後も景気は良くなっていっても、その景気の恩恵を受けるのが、一部の人だけになりそうである。私の地域も高齢化がすすみ、地場産業が衰退していく・・・皆さんには(美しい国)が見えますか?・・・
2007.01.24
社員が辞めていくというのは、経営者にとって少なからず、衝動を与えます。だいたい二つの理由があると考えています。一つは会社自体に活気があり、変化しているために、会社の変化に対応していけなくて自滅するパターンです。これは、定期的に退職するため、常に適切な人材を確保できるので、歓迎の部類です。もう一つは、人間関係や経済的な部分や、社長の方針に反発し、ストレスを抱えて、会社に愛想を尽くしてやめていく場合である!これは問題である。根っこの部分で、待遇改善をしないと、大事な人材が逃げていきます。給料部分の待遇は勿論、いろんな部分での対応が必要になり、むしろ今の時代金銭的な待遇の改善では、それほど効果がないというのが、率直な気持ちである。飽食の時代、5万でハワイにいける時代に、待遇という面での魅力は難しくなっています。幸い、当社はスタッフ一同皆辞めてませんが、他の経営者たちの話を聞くと、人材の流失に関する話題が上ることが多くなりました・・・簡単なことです。自分が社員であったら、この会社にいつづけられるかを逆の立場で考えればいいだけのことなんです。すべてが不満足ではダメですが、他より勝っている部分を一つか二つ、感じさせてあげればいいのだと思う。それは、言葉にしてしまえばだめなんです!会社自体の雰囲気作りというのを経営者は見逃してはいけないのです!当社の事務員も(あの銀行は感じが悪い!)と感じた銀行はやはり業績も伸びていなく、古参の支店長が大きな顔をしてたりするんです。ただ、同じ顔ぶれがばかりで、新陳代謝がないというのも、よほど居心地がいいんだろうけど、要注意です。 (自分の会社だ!)そうか・・・・問題だな・・・
2007.01.23
面白くもなんともない話かもしれないが、昨日もゴルフであった!全く、逆転の発送でプレーした。パーオンを目指さないゴルフである。私の平均パーオン率は25%である。つまり、4回に一回しかパーオンしていないという真実がある。その真実を元に、(自分はゴルフはあまり上手くないんだ!だから、ボギィでいいんだ!)と思ってプレーした。結果は83最近半年でのベストスコアである。何かがわかった気がした。経営だっておんなじだ!当社には当社の土俵があり、その中で相撲をとり続けるだけだということが解った!簡単に言えば決算書は会社の活動の結果ではあるが、社長の意識改革一つで恣意性がでてくる。一過性の利益で、銀行や税務署の顔色を見て経営を続けるのか、それと成長性を重視するのか、打ち手はいくらでもある・・ただ打ち手に頼ってはいけない。多くの打ち手を出さなければならない!思い入れをもち続けて撤退の時期を間違えてはいけない!昨日のゴルフは(いい点でラウンドしたいとの欲望を捨て、自分の実力でできる事だけをやってその結果をみて見ようという、第三者の自分がいたのである。)最近の残忍な事件の多発もそうであろう。お金がらみでの、犯罪が殆どである。自分の土俵で自分の相撲をするという単純なことを今一度思い出してみよう・・・自分はそれ以上でもなければそれ以下ではない!いささか、使い古した子供の道徳論のような話ではあるが、昨日のゴルフで確信をした!
2007.01.22
2日続けての新年会であった!昨日は、河豚のフルコースであった。鍋奉行がいて、(先に河豚の身を入れて、煮立ってから、豆腐と野菜を入れてくれ!)と若手(ジジイのボランティア団体なので、私が若手の部類)の私が指示される。すると、別の人が、(白子は煮立つと上手くないので、シャブシャブで食べるから入れないでくれ!)私は、切れた!やめた!憮然として席を立ち、空いている席に移動した。(**君は短気だね!)アホか! 短気なのではない。指示されるのが嫌いなだけである・・・この団体に入って、4年・・・あまり肌に合わない・・たまたまの隣席は、某生保の支店長であった。(地銀は一定以上のお金を貸している会社には、本審査をすると聞いているのですが、金額はいくらからなんですか?)と聞かれた。守秘義務に抵触しない範囲で回答したが、私の在籍していた当時は、3千万であった。まだ、粗利を重視していた時代なので、今はもっと低いかもわからない・・・そういえば、地銀担当君が言っていたが、(アラカン)という経理ソフトが銀行本部用に開発されて、3期分のデータを打ち込むと、粉飾をしているかどうかを見分けるソフトがあるらしい・・・実は、粉飾している会社は銀行員を10年やってれば(カン)でわかるといわれていた。そんな(カン)とか実務能力など必要のない時代が来たのかもしれない・・ちなみにとなりの生保の支店長が最強の営業文句を教えてくれたので公開する。(一生懸命**さんのために作ったプランです!)だそうである。 ベタすぎませんか?・・・・
2007.01.20
ご存知かとは思うが、普通の会社であると、銀行員と実印を兼ねて使用している会社もちらほらある。当社の事務員(43歳)が、(社長!この手形!)といって、受け取った手形を見せに来た。代表者印が90度ずれている・・・私が銀行員のときは、(印鑑は上からまっすぐに垂直に利き手で押さえ、且つ片方の手を添えて両手で陰影がはっきりと識別できるよう押印すべし!)と習った。ありえない!二部上場会社の手形である。当社は手形は割引しないてすべて期日取立ての習慣である・・馴染みの地銀担当君に電話する!(本店の決済部と連絡をして聞きます!)とはっきりとわからないらしい・・・昼食後、うちの事務員(23歳)が残したメモ書きが机の上に・・(まだ、こんな丸い字で書きやがって・・・・)(**銀行の**さんから電話があり、印鑑はテンチムヨウだから問題ないとのことです!)との伝言メモが・・・(**さんこのテンチムヨウは天地無用のことだろう?)と私が聞く。(違います!テンチムヨウです!)(君は天地無用の意味をわかっているのか?)と私が聞き返す。(天地無用ってなんですか?) 私の教育が間違っていた!
2007.01.19
今日勝手に楽天側の都合で画面がリニューアルされていた!大変不便になっている。リニューアルの意図がわからない・・・中小企業の社長が、銀行に返済条件の変更の依頼をする。なかなか、応じてくれない。そりゃそうだ!時期が悪い。2年目の支店長は転勤の時期であるし、日銀の短期プライムの話も煮詰まってきているこの時期は間が悪い。そこで、知り合いの行政書士や司法書士に相談に行く・・・(裁判所で返済方法を調停してもらえば!)そう、特定調停である。これって、極めて危険な行為である!特定調停申し立て=銀行取引約定書代5条(期限の利益の喪失)これを知らずに特定調停をすると、銀行より(一括返済)を求められることになる・・裁判や警察は対銀行には馴染まない!あくまでも話し合いでが原則である!なぜって?銀行の支店長はサラリーマンということをお忘れなく!?・・・
2007.01.18
俗に言う、手形の不渡りとは、1号不渡りのことをさす。つまり、(資金不足が主な原因)で、その会社の倒産の前兆を表す。実は、不渡りは突然起こるのではない!経営者はどうしても資金不足に陥る際には、その振出銀行に行って、自ら(不渡り)を支店長に相談をしているのである。受け取った側は(寝耳に水)であろうが、金融機関は承知済みのことが多い・・2号不渡りというのもある。取引先に対して、手形で代金を支払ったが、相手先の商品が(不良品)であったとか、つまり(契約不履行)を理由に、手形金を支払わないことを差す。この行為は、作為的に出来るのである。悪意を持って、相手先に代金を払わない意志があれば、(契約不履行)を理由に、手形の額面金額を取引銀行に(預託)して、手形交換所に(異議申し立て提供)をすればいいだけのことである。もし、受け取った相手先が、金融機関でその手形を割り引いていれば、金融機関より(手形の買い戻し請求)がきて、割引料を差し引かれた上で、その手形を買い戻さなければならない。受け取った相手は、その手形交換所に申し出て、(預託金)のから差し押さえをすることで資金を回収しようとする・・・悪意の振出人は、別の債権者にその預託金に先に(仮差押)を実行させるとする・・・差し押さえの場合、配当は債権額に応じた按分配当となる。しかし、先に(仮差押)された金額がケタはずれに大きければ、手形の受取人の取り分はない!この結論の結果は(仕方がない!)で一件落着となる・・・手形取引は実は会社と会社の双方の関係が良好なうちは問題ないのだが、敵対関係の取引になると、こういった(不測の事態)が起きる・・・こんな話は、普通の銀行員は知らない!法務部か総務部に所属しないと経験しないからである!タダで仕入れて、安値で売って大きくなってきた会社の一部は、大きな顔をしているが、こういうあくどい商売で資産を膨らませて、伸びてきている・・それなりの会社になると(会社の方針は社会貢献です!)と胸を張る! 手形取引にはくれぐれも注意を!・・・
2007.01.17
銀行に在籍中の融資係のときは、わからなかった。貸借対照表の現金預金の意味が・・・皆さんは銀行から借りた融資の返済元金が、決算書のどこにあるかわかりますか?B/S、P/Lのどこに?答えは(どこにも載ってない!)が正解である。これは、多分銀行マンだと答えられない質問だと思う。日本の中小企業の殆どが間接金融が主流であり、儲けている会社もそうでない会社も、銀行借り入れのある会社ばかりである。何故か?それは日本の税制と減価償却資産の耐用年数の長さにある!当たり前と思うかもしれないが、元金の返済を経費損入出来ない(資本主義だからである)税引き前当期利益で10%ぐらい計上する優良企業でも、銀行の借り入れ元金と、法人税等で、実際に現金は残らないように出来ているのだ。銀行員時代に、京セラの稲盛社長(当事)が(諸処の理由はあろうが、税引き後の現金を当にして経営というのはしなければならない!)という言葉に感銘を受けた思い出がある!実際経営者になってみると、その論理は、勝ち組の論理であり、机上の空論であるとわかった。自己資本が3億あって、売り上げも3億程度で営業利益が15%ぐらいあって、かつ在庫を持たない商売なら、業種にもよるが間接金融は必要はないだろう!起業した法人が10年で3%に淘汰されるのも日本の金融と税制によるものだと思う。大変な時代に(経営者)の道を選んでしまったと思っている。なぜ、こんなしみったれた話になるかというと、本日大した金額ではないが、貸し倒れの発生が確実になったからである。貸し倒れは、精神的にキツイ!何もしないほうがまだマシだからである。出来るだけ、その経営者を恨むまいとするが、私も人間であるし、商取引は経済行為であり、道徳行為ではないというのも理論ではわかるが、キツイのである・・・・
2007.01.16
昨日は絶好の好天に恵まれ、ゴルフをした。コンペではあるが、フルバックでノータッチ、プレ4無、プレー終了後のアテスト付きの競技ゴルフである。昼食の時、チョット怖い系の人達が隣席であった。一人は自分のことを世界を動かすフィクサーと名乗り、もう一人は、自称某政党の幹部で、政府系金融機関に絶大な力があるといった会話が聞こえてくる・・・その中の一人が立ち上がり、ゴルフ場の支配人に名刺を渡している。チッラと盗み見すると、金張りのプラスチックののような紙に行書体で名前を書いている。支配人は(今、名刺を切らしてまして・・・***と申します!)とうまく切り返していた。どうやら、某不動産会社のコンペに混じりこんだらしい・・・個人的であるが、まともでない人とか、力のない人の共通点は、ことさらに自分を大きく見せようとする。もう一つ商談をする際に私は気をつけていることがある。話をしているときに相手の目を見るのである。眼力の備わっている人は、目に潤いがあるのである!しかし、余談であるが、昼食の際もアルコールを摂取する人が殆どいなくなった!飲酒運転の破廉恥さを理解しての行動かと、思うがゴルフ場の経営のことを考えると、もう少し飲んでほしいものである(私は、ゴルフ場の総務委員をしている・・)今日のゴルフは91で、90を切れなかった!理由はわかっている。アプローチでサンドを使わないと、ボールが冬場は止まらないのはわかっているのだが、ミスを恐れ、ピッチエンドランで逃げのゴルフをしたからである。ゴルフもそうだが、果敢に攻めることも大事であるが、失敗を恐れるあまり、慎重になりすぎるのも後に悔いを残してしまった・・・100叩いてもいいから、今度はサンドでアプローチをするんだ!と決めた・・今日の話はゴルフをしない人にはつまらない話になってゴメンナサイ!
2007.01.15
メインの地銀の新春名詞交換会に3年ぶりに出席した。目当ては基調講演の講師(星野仙一)である。2500人入る会場は満員であった。聞いた感想は、申し訳ないが、一度聞いたことがある内容だったので、残念であったが、雰囲気のある人の講演は聞いていて楽しい・・名刺交換会は面倒なので、さっさと退散しようと思っていたら、となりのメガネをかけた兄ちゃんがいきなり名刺を差し出してきた。みると、(左利き専用文具店)****の名前がある。(左利き専門の文具店ってなんですか?)私は思わず尋ねた。彼曰く、彼自身が左利きであり、親の文具店を継ぐに当たり、取りあえず(左利き専用文具のコーナー)を店舗内に置いてはみたが、さっぱり当初は売れず、斜陽産業である文具店を何とかしたいと思い、思い切って、新店舗を出店したところ、軌道に乗ってきたという・・・商品構成は、定規、ハサミ、マウス、缶きり、包丁、200種にのぼるという。最近多いのは、脳梗塞などの後遺症があって、リハビリ用に左利きのハサミが売れているという。失礼だとは思ったが年商を聞いてみると、もともとの文具店だった時は、従業員3名で6千万だったのが、今は4店舗で、従業員8名で約2億の売り上げがあるという。私は、売り上げよりもはっきりいって、売上総利益にしか興味がない人間なので、突っ込ん話をと思い、別室に誘い、喫茶店で本格的に話を聞いた。俗に言う粗利益が40%あり、税引き前の利益で3千万あるという・・・その方は、税金はコストという私と同じ感覚の方で、40%の税金を払い、潤沢なキャシュで多店舗展開をしていくつもりであるということを聞いた・・・今後は、プロデュース的なことで、左利きだけのボーリング大会や、野球大会(打ったら3塁へ走るそうだ・・)のスポンサーをして社会貢献とともに自社の認知度を上げていきたいと話していた。話をしていて疑問が浮かんだ!(何故私に真っ先に名刺をくれて、自己紹介してくれたのですか?)と聞いた。(スモークの入ったセル*オで会場に入り、誰にも挨拶しない慇懃無礼な人が、有力地銀の名刺交換会に誘われていることに、違和感を覚えたので、声をかけさせていただきました!) 私はなんなんだ!しかし、携帯の交換や、地元での交流を約束して別れた。彼の商売の好調さがいつまで続くかわからないが、経営にロマンを付加した男に出会えた。年下ではあるが、同じ経営者として有意義な一日を過ごせたことに感謝したい。明日は今年の初めてのゴルフである。ホームコースでの初打ちである。90切れたらいいのにな!・・・・
2007.01.13
新年の挨拶会が終わった後、ボランティア団体の友人達と、食後のコーヒタイムで談義している中に、弁護士さんも混じっていた。いつからか、経済の話から、最近の事件の凶悪性についてとかの話をしている最中に、誰かが、(自己破産)という言葉を発した。個人的には、このプログにも書かせていただいたことがあるが、(自己破産)は債務整理の方法としては最悪の部類だとの見識である。弁護士がいきなり話し始めた。(2005年に50年ぶりに自己破産法の大改正が行われたんです。自己破産は、生活を立て直す最良の方法と考えます!)と言い出した。聞いた限りの話を列挙する。1・破産をしても没収されない財産の範囲が大幅に増え、現金でいうと以前は21万を越えると没収であったのが99万まで持てる。2・以前は破産してゼロにしてしまうと。10年間は同じ方法は使えなかったのが、7年間に短縮された。3・以前は破産をした場合、手続きが終わるまで強制執行で賃金を差し押さえれたのが、今は、破産の手続きを裁判所に申し立てた時点で、給与の差し押さえは出来なくなった。上記3点の理由で、人生をリセットできるのが(自己破産)なんです!と力説する・・・弁護士さんは本気で思っているらしい・・確かに、私は情報としては以前の古い情報しかもっていないので、随分と改正されたんだなとは思う。けれど、今でも、(自己破産)は最悪の債務整理方法だと思っている。しかし、上記案は弁護士さんから聞いたので確かな情報であるのは間違いがないと思う・・お役に立てれば幸いではあるが・・・・
2007.01.12
質問があったので差しさわりのない範囲で回答します。通常銀行は、外部の信用情報調査機関のデータを元に、新規開拓のリストアップをする。ところが、創業3年未満とかの会社はデータには基本的に載らない・・不思議なことに年商ベースで1億を越しだすと、商工会議所に入れだの、法人会に入れだの誘いの電話が入りだす。創業3年未満の会社は、ただ待っていても銀行マンが訪問することはありません。じゃあ飛び込みで銀行にいってみましょうか?ちょっとまって!それより、紹介という方法で、銀行と接触するのが、一番早いような気がします。実は紹介者にもランクがある。政治家の先生や地元の有力者は残念ながら、保証人になってくれるなら別ですが、(胡散臭さ)を感じて帰って逆効果になるような気がします。自分の会社の顧問税理士や、司法書士からの紹介は財務面はともかく、一応話を聞いてくれるでしょうが、業種によっては、断られます。しかし、ベターな方法でしょう。一番有効的なのは、業況が順調な知り合いの会社に取引銀行を紹介してもらうのが、実は正解なのです。こうした企業からの紹介であれば金融機関も当然慎重にかつ大事に話をすすめようとします。銀行の窓口に、突然見知らぬ来訪者が来て、融資の相談をされても、最初からの出発点という意味では、ハードルがぜんぜん違いますから・・・経営しているとなんといっても資金調達の利便性や金利を考えると、悲しいかな銀行さんがまだ一番だと思います。担保内で融資をしてもらうのなら、政府系の金融機関でいいのですが、プロパーで三千万とかになると、やっぱ銀行しかありませんね・・・・
2007.01.11
本日は10日なので地銀の担当君が来社した。(どこかお金を借りてくれるところを、紹介してください!)と私に頼む。私も元銀行員なので、貸せる基準と貸せない基準の分別はつく。(債務超過とか、具体的に貸せない会社の基準は今、どうなってるの?)と聞いてみた!今年より、個人事業主への風当たりが強くなるという・・もちろん個人事業主でも金融機関からの借り入れは出来る。ご存知のように個人事業主でも、青色申告をしている場合には、財務諸表の作成は義務付けられている。地銀担当君は言う。(だって、個人事業主の決算書って、{元入れ金}や{事業主貸し}って文言が出てくるじゃないですか!よくわかないんですよ!)という。そうなんだ!最近入行してくる銀行員は法人の決算書しか見たことがないらしい・・つまり、どんな優良先を紹介しても、個人事業者の決算書を行員が読めないので、稟議がかけないのだという・・昨年の新会社法で設立された.LLC(合同会社)の取引先は現在融資案件では1件もないという。何となく格好の良い、時代の先端を行くような響きのあるLLCなどの形態は、すくなくとも地銀からの借り入れの対象先になってないのである!やはり、あなたが経営者で、今後事業を拡大したいと考えているのなら、できるだけ速やかに法人化することをお勧めします。その理由は、ここ最近(35歳ぐらいまで・・)の銀行員は法人の決算書しか見たことがないんですから、融資に取り組む以前の問題ですね・・・勿論金融機関の本部には、個人事業の融資マニュアルが整備されて置いてはいます・・しかし、実際に融資案件を取り上げるのは現場なのですから・・・
2007.01.10
高校生の時に習得した、文部省認定(当事)英語検定2級を皮切りに、役に立たない資格を結構取った。銀行員時代にも、保険外務員資格1種とか、それなりに難しい資格もとった。現在、経営者として一番役に立っている資格はなんだろう?と考えた・・・ダントツの1位で簿記3級である!仕分けの問題が3問と、試算表を基にした問題1問、精算表の作成が1問だったと思うが、たしか入行1年目で取らされた資格であったので、あまり記憶にはない!巷間に、(これを読めば決算書がスラスラわかる!)の類のビジネス書が溢れかえっているが、基本的に簿記がわからなければ、理解不能だと思う・・・逆に言えば、簿記3級程度の商業高校卒ぐらいの資格が一番経営に役立っているように思う。つまり普通高校を出て、文系の大学へ行った人間は経営者となるのは並大抵の事ではないと思う・・会計的センスがわからないと、経営は出来ない!在庫の怖さをわからない!売掛金は回収してナンボがわからない! 単純にいえないが会計的に儲けるとは利益を計上することであるが、実際経営してみると、(儲かる)と実感できるのは現金が増えた時にしか感じない・・・結果、私にとって最も生きた資格は簿記3級であった!けれど、恥ずかしくて人には言えない。取りあえず、英検2級と人には答えることにはしているが・・・・
2007.01.09
祭日であるが、講演会に行ってきた。(ノーブレス・オブリージュ)*高い地位や身分に伴う義務*身分の高いものにはそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任であり、欧米社会における基本的な道徳観要は、マスコミで連日報道される、キャリア官僚たちの無駄遣い。社会的責任と義務を自覚していれば、少しでも節約して社会のために税金を使うという概念がこの国にはない!という内容の主旨の話であった。私は残念ながら(ノーブレス・オブリージュ)に属する人間ではないと自負しているので、ピンとこなかったのであるが、正論であるのには違いないであろう・・そんなことより、ETCマイレージサービスのことである。私は、3年前よりETCに加入していて、相当通行料を割り引いてもらって、得をした気分であったが、次男が(マイレージそうとう貯まってると思うんだけど・・・)の一言で気分が悪くなった!家族3人で昼食にいってい最中、次男が放った一言である。(そのETC何とかって言うのはなんだ?)と聞き返すと、絶句した口調でその内容のことを教えてくれた・・・早速ネットで調べた!ETCマイレージサービスとは,ETCによる高速料金のお支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換できるサービスのことであった!気分が悪いのでトヨタの担当者に電話を入れた!ちなみにETCカードは全部で5枚発行してもらっている・・・(**君!ETCマイレージサービスのことを何で教えてくれなかったんだ!)(はい!社長にそんなみみっちいことをいうのは失礼かと思いまして・・・)アホか!わたしは意外にセコイのだ!と思い、いわないが、電話を切った!それにしてもこういうサービスは何故ETCカード発行時に付随して付いてこないのだろう?ETCカードを利用する全員がこの特典を利用する権利があるのではないだろうか?わざわざマイレージサービスに申し込まないとサービスを受けることが出来ないというのも不親切ではなかろうか?別の視点から考えてみた!この受付・処理する会社はETCの管理会社とは全く別の会社であった!つまり、こういったマイレージの管理会社を作り、そこに天下り役人を就かせる事によって、雇用を生み出しているのである。ETCカード発行時にこの特典を自動的に付加すれば、こういったダミー会社は不必要になるということなのである!この役人達こそ(ノーブレス・オブリージュ)の言葉を捧げたい! 私はETCマイレージサービスには申し込みません!けど、次男に申し込ませようか???と悪魔がささやく・・・・・・・
2007.01.08
私事であるが、本日長男が成人式であった。年末に百貨店に出向き作った真新しいスーツと流行の紫色のレジメンタルのネクタイと先のとがった靴で、式場へと向かった!私が彼に仕送り以外にしてやれる最後の仕事だと思い、年末にすべて新調した物である。ブランドはタケオキクチである。法人の外商カードだと7%引きになるのであるが、すべて個人のキャッシュで現金買いである。個人カードでも5%引きなので、敢えて1万の損をしたというわけである。店員も不思議な顔をしていた・・・1万以上の現金は理髪店以外で使うことがないのであるが、今回は何故か自分のお金でそれも現金で痛みを伴いながら買いたかった・・・・(親の心子知らず!)とはこのことで、(お父さんがカード以外で買い物をするのを初めて見た!)と子供にも言われた次第である。(そんな高いブランドいらないから、差額を現金で下さい)と懇願されたのも事実である。一切耳を貸さず、その店へつれていき、馴染みの店員に頼んだ!私の普段着は実はワールドのブランドである。キクチタケオも知ってる人はアパレル関係者には多いと思うが、ワールドなのである。ケジメとしてそのブランドを買ってやりたかったのである!理由はそれだけである・・・彼は20歳になって、国民年金の加入義務が生じている。国民年金は選択性ではない!学生なので、免除の特例もあるが、実は私が昨年まで立て替えていたが、今年より、仕送りより差し引くことを宣言している!この話を聞いて(親バカ!)と思うであろうが、それは半分正解で半分不正解である!実は就職の際人事部のほうで、国民年金を滞納していると、厚生年金は国民年金の手帳を引き継ぐので、年金滞納者の学生はその手続きが煩雑になるため、内定の際の重要な判断材料になるのである!以外に、知られていないのであるが、本当の話である。簡単に言うと、採用のボーダーラインにいる学生の場合、国民年金滞納者の学生は採用されないのである!他にも採否の基準は知っているが、敢えて言わない!この国は、親の経済状況で就職先が決まるといっても過言ではない!キレイゴトですまない部分は、仕方がないことなので、排除しているだけで、合理的な行動であると判断している。国民年は入った方がいいとか悪いの問題ではなく、入ってないと損をすることの方が多いということを知っておくのもいいと思うのであるが・・・・・
2007.01.07
私は、パチンコはしない!というか、賭け事はゴルフのベットを除いて、しない!所属するボランティア団体自体にではないが、別の団体に在日のパチンコ経営者がいる。昨年より非公開となったが、彼個人でも、法人でも常連の高額納税者で、新聞に名前が県レベルで載るような金持ちである。申告額で個人で8千万、法人で10億というケタハズレの納税をしてきた方である。マイバッハに乗り、年末は家族でニューヨークへファーストクラスでの旅行が恒例となっていたそうである。面識はあるが、話をしたことは殆どない!今年になって、そのパチンコチェーン店11店舗をすべて、大手の1兆円企業に売ったそうである・・なんでも、今年より射幸心を煽るスッロトが禁止されるとのことで、この業界は淘汰される時代になってきたからだという・・・もっと深読みをすると、銀行がこういった業界への融資を自粛してきて、融資の回収に乗り出したからとも聞く・・メガバンクへシンジケートローンの斡旋を取りやめるべしとの、通達が出たらしい・・特に在日系の経営者に対してはその傾向が強いという。この業界にも九州では、外資が入ってきたというではないか!この世の春の業界も、通達一つで融資が止められるという真実に、企業存続の難しさを感じた次第である。今年は猪年で、一般に波乱が多い年回りである。12年前は、阪神・淡路大震災があった!ますます、体力のある会社とそうでない会社の差は開くばかりの年になりそうである。これは、(格差)ではないという一部の勝ち組が叫ぶ!考え方ですが、キャシュフローのことを考えずに手金をもつなら、まだ2%近辺で調達できる会社は融資を長期で借りておいて、不測の事態に備えるのも一つの選択しかも知れないと思い出したのである・・・よし!借りておこうと決めた一日であった!
2007.01.05
今年最初の営業日が始まった!自宅にではなく、会社に年賀状が届いていて、それをかいつまんでみていたら、銀行員時代の同期からの賀状が3通あった。同期は34人で、定かではないが、現在も勤務しているのは、28人だと聞いた。やはり、賀状が来たのは、みんな支店長職についている人ばかりなのである・・そういえば、昨年高校の同窓会の案内がきたが、幹事は当地の3代目のボンボンがやっていた。彼など、うらやましい境遇に生まれたものだ!大学は、推薦で青学にいき、」そのあと親のコネで三菱商事へ入社し、30歳で自分のオヤジの経営する会社に戻り、現在は30億企業の社長さんである。話を元に戻すと、賀状の一人の子供の進路状況をメモ書きしていた。男子二人、女の子一人の、典型的な家庭状況である。長男は現在東大理1、次男は昨春阪大経済、長女は地元有数の県立高校の2年であるという・・・優秀すぎるぐらいの、進学状況である。確か彼は、駅弁国立出身だったと思うが、末筆に(子供だけは、銀行員にしないつもりです!)と書いてあった!意味はわからない・・しかし、私の子供の就職先に、やはり銀行、証券等、お金にまつわる仕事就いてほしくないという希望はある。何故だかわからないが、製造の分野にすすんで欲しいと漠然と思っている・・現職の銀行支店長が、自分の子供を銀行員にしたくないという現実・・ゼロサムのゲームにいささか疲弊している感がある・・ 今年も、頑張ろう!
2007.01.04
年末年始にかけて、大阪へ一泊の家族旅行へ・・・・お決まりの、リッツカールトンホテルでの、新年でした。ここで散財して、また1年頑張ろうと、モチベーションを高めるのです・・・ここ3年の決まりごとです。年末の質問に答えます!質問内容は(なんで不渡情報が出ると、税務署が知るのですか?)という内容でした。企業にとって、いざ倒産のときに売掛金を押さえられるほど痛いことはありません。最後に入金される売掛金が再生及び清算の主たる資金源になるからです。皆さんは、倒産しても、従業員の給与は優先されると思う方が多いのですが、ある意味間違いです!これはあくまでも、破産や民事再生といった法的な整理をとった場合です。財産が管財人の手に渡るまでは、(早い者勝ち!)の893の世界です!税務署が何故自社の取引先を知っているか疑問に思うかもわかりませんが、簡単な方法で類推します。法人が税務申告する際の、売掛金の勘定内訳明細書から類推するのです!最近の、会計事務所は会計ソフトを使っているため、売掛金に補助コードをつけておくと、自動的に勘定内訳明細書を作成してくれるからです。最終的にはこれが仇になるというわけです。優秀がなるゆえに、売掛金を1円単位で転記してしまいます。しかし、税務申告の際の勘定内訳明細書の書式には、基本的に50万以上の売掛金を記載となっており、1円単位での明細など必要ないわけです!基本的に、50万以下の売掛金の得意先は、税務署の差し押さえの対象から外れると思われます・・・経営者の皆様も自社の税務申告の添付書類を今一度見直して、新年を迎えるのも、自社の得意先の情報保持の為には必要かもしれませんね・・・
2007.01.03
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