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現在旅行中のため、遠方よりのプログ更新を致します。友人達(家内同伴)で、男連中は新型車の試乗ツアー、女連中は大阪での食い倒れツアーに参加している。今回の目玉はなんと言っても、5月17日発売のレクサスls600hへの試乗会である。とある、小さなサーキット会場でアウトバーン状態で試乗できたのである・・ハイブリッドシステム+AWDのシステムを搭載し、量産車で世界初となるLEDを採用したヘッドランプやブルーで彩られたエンブレムなど・・・期待一杯であった試乗した感想は(スゴイ!)の一言である。欲しいか、欲しくないかと言えば(欲しい!)である。オーバー200k/hの世界は男としての野生を、狩猟本能をよみがえらせてくれるに匹敵する世界である。学生時代、ホンダ400ccのバイクで野山を駆け巡っていた自分が帰ってきた・・・と思っていたのであるが、何かが違う・・・この車は優等生過ぎるのである。例えれば、東大法学部在学中に司法試験に合格し、併せてキャリア試験にも合格して社会人デビューしたキムタクみたいな存在なのである!隙がなさ過ぎる・・・かっこよすぎるのである・・・同伴した友人達は、(俺の760の方が車らしい!)もう一人は(ls460で充分だね!)大体私と同じ意見であった。3組の夫婦が大阪で夜食を一同にした。女連中が、(やっぱり大阪は、東京に負けてるけど、大阪の町にいると安心感があってお買い物も楽しい!)そのとうりであった。関西の人間は優等生が嫌いなのだ!若干、何か欠点らしきものがある人間の方を好む傾向があるようである・・家内に言われた。(お父さん!そのサングラスはやめてっていってるでしょう・・品がない!)そう、品のない私はLS600Hのような品のある車が本能で好きになれないのである・・・・?
2007.04.30
出勤前に自宅のリビングでなんとはなくテレビのワイドショーを傍観していた。朝は、地元新聞及び日経新聞を読むので、30分はダラダラとしている・・・テレビで新手の闇金と称して(高級時計のレンタルによる詐欺商法)の実態をドキュメントしていた。全く知らない情報だったので、釘付けになってテレビを観た。内容を吟味すると別に新手でもなんでもない・・借り手の(無知)に付け込んだといわざるを得ない手口であった!闇金が儲ける商売であったのは過去の話であり、市場経済の原則から言えば、法の目を逃れた超過リターンは目端の利いた市場参加者によってすぐに発見され、消費されてしまう!この商法などはその典型であると思われる・・このことを(裁定取引)と言います!この商法も消費されつくして、やがて消えていく運命になると思われる・・マスコミは借り手の無知を強調し被害者であるかのように報道する!私は、世の中に下手な借金と上手な借金しかないと思っている。見ず知らずの人に何の担保も取らずに金を貸すと言う行為は危険であり、おのずとそれを承知で貸すほうも借りる方も下手な借金の高利貸ししか方法がないというのは自明のことであろう・・金で時間を買うことをファイナンスといい、借金を悪だと非難するのはナンセンスだと思っている。ファイナンスと道徳論には何の因果関係もない!そんな道徳論を言うのなら、出来るだけ大きな借金をして欲望を実現し、その対価で自分の命を引き換えにする人のほうが、異論はあろうが自分の中で内なる(正義感)を実践した行為であり、道徳的であろう・・(小さな子供がいて死ねなかったのですが、何度自殺を考えたことか!)と被害者はモザイクのかかった報道陣のカメラの前で泣く!自分で(死ぬ!死ぬ!)といって死んだ人はいないと知り合いの刑事が言っていたのを思い出した・・真の(道徳論)を説くのなら(借りた金は返す!約束は守る!)が真実であり、違法な金利であろうと大人が自分の意思で契約した行為の違約を正当化する論理を私は許容できない・・・ 欲望をお金で買うときは注意が必要なのである・・・・
2007.04.27
月例の地元シティホテルのメンバーズサロン会が昨晩あった。選挙等で忙しく2ヶ月ぶりの出席となった。家内は楽しみにしている。女性は適度なサービスとおしゃれをするシチュエーションの場が必要なのだと勝手な持論で、強制連行されている。基本的にメンバーシップ制なので、コンシェルジェの案内で席に着く。今回の同伴者は印刷業を営まれる社長さんである。当社のフィルム関係の印刷もそこに発注しているので、話が弾んだ!以下社長の持論を列記する。自分自身の問題であろうと、また経営する会社の問題でも、どんな問題があったら、あるいはどんな環境下で自分の(聖域)に抵触したら経営をやめるか、身を退くかを経営者は考えておかないといけない!と言う内容であった。非情に感銘を受けた!自分の経営する会社を意のままに組織管理できるのも経営者の醍醐味であるが、その組織が腐ったと感じたら、また自分の問題として妥協してしまったら、経営をやめるということなのである。私にはまだその(潔さ)などない・・・しかし、経営する組織が反社会的な傾向に向かおうとわかった際には、決断しなければいけないとは思っている。この世の中に必要な経営者なんていないんだ!そのものがいなくなれば、代わりの人間がそれを引き継ぐだけであり、組織なんていつかは、崩れる運命にあるということなのである。旬の初鰹や鰆のコラボの食事を堪能した!この60歳代の人達の恩恵を受け、今の私たちの裕福な日本があるのかもしれない。家内が最後に言った!(**さん今日は感銘できる話を有難う御座います。主人は真面目に聞いていたから感服していたのだと思います・・)(それは、それは・・こんな年寄りのたわごとを真剣に聞いてくれて有難う御座います。それよりも奥さん、来月も同伴しませんか?)私は感銘を受けたのは事実であるが、また来月もこの人の話を聞こうとは思ってはいない!家内は私にサイを振った・・(主人が同意すればまたお願いします!) 私に責任転嫁するな! と言いたい・・・どうすれば・・・いいんだ・
2007.04.26
再び質問に回答・・・リスケに資料も揃え銀行側へ交渉にいっても、銀行に債権カットを依頼できるのは無担保債権(プロパー融資)のみだということを知っておいて欲しいと思います。プロパー融資なんてリスケをしようとする会社にそんなにしてくれているとは思えないからです。このことは、案外専門家でも知らないことが多いので注意してください!また、無担保債権の債権のカットに万一応じてくれたとしましょう。しかし、連帯保証人に対する債権はカットとなりません!個人的に言わせていただければ、家族や第三者を巻き込むことは絶対に避けるべきだと考えます。そして、リスケに応じてくれたら、その銀行及び同クラスの銀行からの新規借り入れは現実的に不可能となりますので、その場しのぎのリスケは結局破綻へのロードとなりかねないのです。別の方法で、(自分で出来る特定調停)などという本が出版されていますが、特定調停で裁判所に調停してもらおうとするのは愚の骨頂です!銀行の対応は特定調停の申し立ての事実を知ると、(銀行取引約定書第5条にもとづく期限の利益の喪失)を自行支店内の支店長権限で、事務的に行なわれてしまいます。支店での支店長の権限は絶大です!これは正直キツイ!(毎月の割賦金額がいくらであれ、貸金全額の一括請求)を求めてきます。さて、リスケも特定調停も得策ではない・・とすると・・・事業の撤退と言うことも視野に入れるのです!(諦める・・・)ということです・・諦めた経営者の顔色は見る見るよくなり、健康もストレスもなくなります。撤退できるのなら・・・と思うでしょうが(撤退)を覚悟すると案外何とかなるものだと言うことを私は知っています。命まではとられませんから、決して最悪の方法は考えないで下さい・・・
2007.04.25
質問があったので差しさわりのない範囲で・・・営業利益が上がらないと、赤字補填のために資金が必要になってくる・・どんどん累積赤字が増える・・末期的な症状です。よく銀行に(リスケジュール)をもちかけて債権カットをしてもらったなどと新聞に載ってますが、(リスケ)とは(返済計画の変更)を意味し、銀行との交渉で銀行は基本的に債権カットは応じません!リスケの申し出をすると銀行は経営計画書の提出を求めます。(資金繰り表、各行の借入残高表、担保明細、受注明細など)をすべてそろえて銀行の支店の融資担当課長と話し合いをします。経営計画書はよく巷間でタダで貰えるエクセルシートなどで作成できるものではありません!(時価貸借対照表)が必要だからです。税務署に提出する決算書は所謂税金を算出する為の書類であり、決算期のバランスシートは簿価で計算されているからです。銀行に提出するのは時価と簿価の差額、つまり含み損益を明らかにした(時価貸借対照表)が必要になってきます。資産は低めに、負債は最大限に見積もられた代物です。こうなってくると、素人では手が出ません。税理士さんに依頼することになります。しかし、税理士さんに(時価貸借対照表)を作成してくれ!と依頼しても、彼は税務のプロですが銀行対策のプロではありませんから意味がわからないと思います。具体的に言うと会社を清算するときの(清算時価貸借対照表)と言えばわかってもらえると思います。つまり、会社を整理する際の決算書になるわけです。そんなに面倒なの?と思われるでしょうが、面倒です!(面倒にしているのです・・リスケの相談に来ないように・・)
2007.04.24
月曜日と言うこともあり、電話がよく入る。代表電話で、4回線あるのだが、全部ランプが点灯するという事がある。殆どが、営業の電話である。(金融、投資、不要物の引き取り・・)本当は非通知電話はカットしたいのであるが、事情があってそれが出来ない・・当社のスタッフ宛に電話がある。いまどき個人的な連絡は携帯のメールで行なうので、昼休みにスタッフは確認していることと思われる。番号が非通知でかかってきた。個人名でかかってくる。失礼なことに既婚者の女性の旧姓を聞いているらしい・・姫がしどろもどろになっているのがわかる・・・(失礼ですが、どういった用件ですか?)と私が訪ねると(個人情報保護法に触れる為お答えできません!)(君の名前は・・)(失礼致しました!**会社の**と申します!)丁寧なものの言い方だったのでスタッフに代わった。用件を聞こうとそのスタッフを呼んだ!(さっきの電話は何だ!)(先週の日曜日に、イオンのカードを作るとその場で5%引きになると言うので申し込んだんですが、それの在職確認だと言ってました!)しかし、何故旧姓が必要なのだろうか?私が銀行員時代は個人ローンの場合であるが、本人確認は必ず自分の銀行名と支店名、電話をかける理由及び担当部門の責任者の代理の**ですが・・とすべてをあきらかにしていた。また、休憩時間であろう企業の時間帯を狙って、かけていた。そして、在職確認ができると、本人を電話口になど呼び出さずに丁寧に電話を切ったものである。在職確認とは本来そういう性質のものであろう・・最近はクレジットカードの本人確認は非通知で職場にかけてくるのだろうか?流通系だからか?しかも、本人を電話口に呼び出す・・・(勤務中だろうに!)しかし、失礼な話と思うのは私だけ?・!・・・・
2007.04.23
金曜の晩より神戸へ泊りがけで遊びに出かけていた。大学の同級生であり、同じ金融機関(彼は信託銀行出身)へ就職した同期と一杯やるためである。今から、8年前に課長職でその信託銀行を退職し親父の家業を継いだ2代目の友人であるが、現在売上高55億の立派な中小企業に(ちなみに継いだ時は5億の零細企業である)成長させている彼から、有馬温泉に誘われたのである。誤解を招くといけないが、55億の売り上げが立派というのは、数字の尺度で理解してもらう為であり、売り上げが多い会社が立派だと言う概念は私には全くない!有馬温泉の湯は若干ヌルヌルした感じであるが、豪華豪華な料亭であり、部屋には内風呂温泉と、庭園を一望できる部屋を予約しておいてくれた。手土産の(森伊蔵)を飲みながら、現在の状況や家族のことの話に話が弾んだ。単に遊びに来ていたわけではない!彼から連絡が有ったのは今年の2月の中旬のことであった。彼の会社の製品を私の取引先の企業に納入することになったのだが、取引窓口が地元にはなく私の会社を通しての納入となった経緯があり、お互いの今後の仕事のキーワードが(環境問題)と言うことがわかったので、ゴルフを兼ねてお互いの予定が合う日がこの日しかなかったので、久しぶりの対面となった。よければウィン&ウィンの関係で何か出来ないかとお互い思い、久しぶりの対面となったのである。仕事上の話は割愛するが、一つだけ心に残ったのが、彼は会社の役員会で彼の提案を8割の人が反対すると改革のチャンスと捉えこれまで実行してきたのだと言う・・・(8割の反対があるからこそ改革であり、8割が賛成する事業はやめたほうがいい!)と言い切った。昨日は、有馬ロイヤルゴルフクラブで彼の会社の子会社の社長と4人でのプレーであった。手違いで、私のゴルフバッグがまだゴルフ場に到着しておらず、貸しクラブ、新品のシューズ(貸し靴もあるが買ったほうが気持ちがいい)でのプレーだが、天候もよく87で回った!(貸しクラブのほうがいいスコアが出る・・・・)そして、昨晩は大阪の新地へ繰り出し、本日帰ってきたのである。私は始めて見た!彼は飲み屋での支払いは結局高くつくので、ツケにはしないということで、支払時に盗み見た!お互い貧乏な時代を知っているから言えた!(それ、見せて!)アメックスのセンチュリオン(通称ブラックカード)である。今年になって、4面が丸く面取りされたチタン製のカードに変わったとのこと・・年会費を聞くと16万との事・・・利便性を問うと、(チケットで手に入らないチケットはない!商品券の購入金額に際限がない!・・これは秘密だけど・・・言わないでね・・) 声を大にして、言ってやる! 私も、ブラックカードが欲しい!・・・・・
2007.04.22
昨晩もいつものホテルのスパでサウナに入っていた。私はサウニストなのである・・1週間も入らないと体の調子が悪くなるほどである。ジェットバスに打たれていると隣の板金屋の社長が話しかけてきた。(息子が帰ってきたのでゴルフ会員権でも買ってやろうと思ったんだが、顧問の税理士に聞くと、会員権は特定の役員が使用する、つまり法人の業務と関係なく利用するのだから、法人で購入しても、その入会金は息子さんの給与としてあつかわれるから、個人会員で購入してください!)といわれたらしい・・その税理士さんの意見は正しいと思いますよ!と答えた!その息子さんはまだ、20代後半であり、法人会員の無記名式の法人会員制度がないクラブはもっぱら個人会員として入会することになると思われるからである。個人的な話であるが、私は個人で1箇所、法人で1箇所のゴルフのメンバーである!法人のほうのゴルフクラブは無記名式の会員であり、基本的に私しかプレーしないが、当社の役員であれば誰でもプレーできる・・・もちろんその入会金は会社に資産計上している。そして、年会費、ロッカー代は交際費で処理し、プレー費用は個人で支出している。(実は後輩の顧問君にプレー費を交際費で処理していて、私の給与として社長貸付金で処理された苦い経験があるからである!)板金屋の社長に言った!(社長が70歳になれば、家族同伴制度で、一人メンバー枠が増えるので、その時期までで待ったらどうですか!)板金屋の社長は知らなかったみたいである。お礼を言われた。知っているようで知らない・・実は私はクラブの総務委員をしているから知っているのである!しかし、こんな事実をクラブはおおっぴらには言わないし、文章でも送らない!20代でメンバーなんて10年早いわ!と思うのは、私のひがみ根性である・・・
2007.04.20
午前中に当社のお取引企業の購買物流課へ表敬訪問に出かけた。今までの購買課長が総務課長に5月1日付けで移動になるのに伴い、新任の購買課長への訪問をしていたのである。前任の購買課長からの紹介を受けた。打ち合わせ室に招かれ、3人で四方山話をしていた。情報を前任の購買課長から仕入れていたのか、新任の購買課長が私に聞いた。(社長、ブラックリストって何ですか?)元銀行員の私に単刀直入に聞いてきた!いきなり物騒な話である。何でも、この企業は秘密漏洩規定と言うのがあり、個人情報の管理は厳しい!そこで、(ブラックリスト)なる存在がどういった類の情報なのか聞きたいのだと言う・・{(ブラックリスト)なる情報管理組織や名簿は存在しません!}と答えた!ブラックリストとは巷間で標準的に使用される言葉であるが、金融機関専門用語ではない!個人情報機関ではある一定の期間、返済を延滞した人は通常の返済延滞とは区別して情報を登録するのである!専門用語で(移動情報)(延滞情報)(事故情報)等の名称で呼ばれ、実はこれがブラック情報と通称で呼ばれるのである。これらの情報が登録されて始めて(ブラックリストに載る)と表現されるわけなのである!新任の課長は(う~ん、よくわからないな~)と考え込む。私は今後も引き続いてのお取引の継続をお願いしてその会社を後にした。(ブラックリスト)なんて久しぶりに聞く言葉であった。みなさん!(ブラックリスト)なる登録機関はありませんから・・・ご安心を!
2007.04.19
早いもので、今朝先月の製造部門と販売部門の2社の試算表を後輩顧問税理士が持ってきて、色々説明してくれた。私は、(知ったかぶり)をすることは止めたので、素直に後輩の話を聞いていた。珍しく今月に入って、顧問関与先に税務調査が2件はいって、月初は忙しかったのだと言う!修正申告に応じない関与先がいて、大変困っているのだと言う。大変だろうがそれが君の仕事なのだから・・と言っておいた!彼との縁は不思議なものである。8年前から関与してもらっているが、(顧問料)をいわない不思議な税理士さんなのである。(今でも、その形態を続けているの?)と聞いた。(はい!続けています。)(不当な値段を言われたときはどうするの?)(その金額では充分な顧問が出来かねますが!と言います)そういえば、8年前にも私が金額を呈示して、2年前に製造部門の会社を作った時も私が金額を呈示したような気がする・・・(当社の2社の金額は世間一般と比較して、安くはないかい!先輩だからと言ってビジネスは別なんだから・・)と言った。間髪をいれずに(充分すぎるぐらいです!多いです!ですから、こうしてすべてのサポートをさせてもらっています。)と返答があった!独立して15年・・(約束を守る!)(汚く稼いで綺麗に使う!)このことを信条に今までやってきた。時には、家内の実家からお金を借りたこともあったな~いろんなことがあったもんだ!(そうそう、先輩!これ、予定納税の申告書です。)と3枚の用紙が・・9月決算の製造部門の会社の半期が来月到来するのである!法人所得税、法人県民税、法人事業税、法人市民税である!電卓をたたく!全部で、*百*十万にもなる!後輩は笑顔で言う!(先輩、充分社会貢献もしていますよ!) 社会貢献ね~・・・・・・
2007.04.18
私は、銀行員時代に保険代理店資格を習得している。しかし、このプログで知り合ったleadc*reさんなどのコメントを戴いているうちに保険のことを何にも理解していないということを実感したのである。言い訳させていただくと、(保険)とは、損をすることに意義がある商品という概念があったので、掛け金を払ってはいるが、受け取ることに何も興味がなかったからである!逓増保険の件も全損型は今後認められなくなるのは自明の理だと思っていたので、ハーフタックス型の逓増保険に法人で加入していた。少なからずの金額なので、法人の銀行からの借入金をもしものことがあっても、返済できる保険に加入していたのである。(現実問題とは考えてはいない!)もちろん被保険者が私で、契約者・受取人を会社とした生命保険である。友人の保険外交員にいわれた。(**さんは詳しいと思っているけど、死亡保険金は会社の雑収入になるのは知ってるよね?)(そんなことは常識でしょう)と私が返答する。考えていない事態が発生した。逓増保険は私の退職金にしようと考えていたので、死亡保険の際のことは考えていなったのである。退職金であれば所定の控除を受けて税務署に申告して、雑収と相殺するつもりでいたが、死亡保険金で銀行からの借入金を返済した場合、借入金の返済は損金計上できない為、死亡保険金に対して法人所得税が発生する事がわかったのである!死亡保険金で銀行借入金を返済しても法人税を払わねばならない!この簡単な事実を把握してなかった!友人の保険外交員は(そんなことは、**さんならとっくに知っていると思っていました!)といわれた。なまじっか物知りみたいな顔をしていたので、誰も教えてくれなかったのである・・・しかし、自分の(死)を具体的にシュミレーションなどしないものなのである・・後日この対策の代替案を友人が考えてくれることで、決着はしたようである。(生命保険の法人契約は結局損をすることが多いんです・・)と言う友人の外交員・・・ 今更、そんなことをいわれたって・・・?!
2007.04.17
愛媛の八幡*市にて、所属するライ*ンズクラブの年度地区大会が開催され、三千人の仲間が一同に会した。基調講演は青色発行ダイオード(LED)を開発した中村修二氏の講演であった。聞いていて大変気分が悪くなってきた。私は年間20回は講演会を聞く。彼は自分の発明に対して日本の東京高裁は和解を成立させ、遅延損害金も含め8億ほどで私の発明を、日亜化学が盗んだといきまいた!さらには、発明に対する対価を充分に払わない日本のメーカーにまで矛先を向け、アメリカならこの発明は一千億円に相当するものだと自慢・吹聴したのである!彼は恒久的に(青色発行ダイオード)による日亜化学の利益の相当部分を自分に毎年還元すべきであると主張し続けるのである・・(和解が成立した後でいっても仕方がないと思うのだが・・・・・)延々1時間この話を聞かされた。大変気分が悪くなったので、会場を出た!斜め横に別のクラブの弁理士さんがいた。彼は弁護士でもあるが、ある企業の知的財産の保護を担当しているひとでもある。私と彼の意見は一致した!彼の青色LEDは発明ではなく、発見なのである!個人的な定義になるが(発明)というのはその発明者がいなければこの世になかったものを指すと思うのである。彼が研究していた時点で、発行ダイオード自体は存在していたし、単に青色の(LED)が開発されていなかったと類推できるのである。中村氏が発見しなくてもそう遅くない時期に、日亜ではない別の会社が発見していたであろう・・彼は自分の発見を(コペルニクス的大発見)であるとか、(ノーベル化学賞を上回る発見)などと自画自賛していた!本当に浅ましい男を見た!所属するクラブには経営者が多い!多分メーカーの社長などは気分が悪いに違いがない・・・早速、会場を出ていたある(高圧容器の製造)をしている社長も憤慨していた。(こいつは、国賊だな!)と私と同じ意見を言う・・日本のそして、10年研究させてもらった勤務先の悪口を言う!この社長は(特許で保護するのではなく報奨金程度が相当だよ!)とはき捨てるように言った・・・1時間吠えまくった中村氏の講演の最後に聴衆者は三千人から千人程度に減っていた。(外からのモニターで確認できる・・)その状況すらわかっていない・・本来私は個人名は出さないのだが、今回は出す!中村よ!お前の主張は自分の著作を買った読者に吠えろ!関係のない私たちは不愉快である!・・・・
2007.04.16
本日はゴルフの予定であったが、昨日次男が所属する柔道部の練習で足を骨折した為、急遽整形外科医への運転手をしなければならなくなりキャンセルした!本来家内の車で行けばいいのであるが、そこは男の子である!(母親となんか病院へ行かない!このまま自力で直す!)と言い張るので私の出番となった次第である・・土曜日の整形外科は混んでいる・・(年寄りが多い・・・)レントゲンを撮り、松葉杖(アルミ製)の次男が診療室から出てきた。この整形外科医は高校の2年後輩である!所属する同じゴルフクラブのメンバーでもあり、顔見知りなので時間が空いた際に少し話をした。(今年の夏に自宅が完成するんですが、来月工務店に前払い金を*千*百万ほど渡すのですが、親戚なので、振り込まずに現金で渡してくれといわれてるのですが・・)という・・(フーン現金ね!いくらか抜くつもりだな!)と思ったがいわない!実は大きな現金の引渡し方法には(自己宛小切手)というのが普通である。これは、銀行が自己を振出人として振り出す小切手であり、発行してもらうには銀行に申し出てその応答金額と手数料を銀行に差し出して発行してもらう方法が一般的である。この方法で手渡すと、元を探ればこの医師の口座からの出金金額がわかってしまう・・その他に(預金小切手)という支払い方法がある。聞きなれないが、銀行が振出人で且つ支払人が銀行の自店舗とするもので、限りなく現金に近い方法での引渡しが可能なのである。悪用を避ける為、その振り出し方法は銀行員に聞いて欲しい!後輩医師は(預金小切手)とメモをして、(その方法にしてもらいます!)といった。(お父さん!早く帰りたいんだけど!)と息子の声が・・・・存在そのものを忘れていた・・・自宅に連れ帰り、会社に出社した!こんな、いい天気にパソコンを開いて遊んでいる・・・明日はライオン*クラブの地区年次大会で潰れる。(ゴルフにいきたかったなー)・・・?ちなみに次男は軽度の骨折で、全治4週間といわれた。学校の共済で保険に入っているはずだから診断書を書きましょうか?と医師が親切に聞いてくれたが、丁寧に断った!(自分の身は自分で守りなさい!)と偉そうに次男に言った!ちなみに支払は3割負担で8千円ほどであった。あと通院で、6回は私が運転手をしなければならないし、支払もしなければいけない! 診断書をもらっておけばよかった!・・・
2007.04.14
今朝10時に地銀支店長が来社した。かねてよりの私募債の発行の依頼である。一回の発行額は五千万以上一千万単位とのこと・・・(満期一括償還)と(定時償還型)の二つの償還方法があるとか・・残念ながら、お断りした!なかなか、支店長自らの来社しての依頼を断るのも勇気がいったが、曖昧にしていることが金融機関との付き合いで一番ダメなのも知っているからである・・しばし、雑談をしていた。今後の日本の税制は、10年で所得税と住民税の徴収率をひっくり返す方向なのだという。国は(もう所得税は知らない!各自治体で住民税を35%(最高)徴収してそのお金で地方経済を賄え!)とういう方針なのだという・・さらには道州制が実現したら、法人税(中小企業)は廃止にして経営者及び同族役員に個人課税する方向なのだという!この4月より、メガバンクが基本的にビジネスローンよりの撤退を決めたともいう・・採算ベースよりも、大手の資金需要が旺盛になって来たことと、コンプライアンスの問題で決算書を改ざんして、ビジネスローンの審査を受けようとするコンサルタント会社が台頭してきたからだという・・新規の決算書だけのスコアリング融資に対して金融庁からの何か通達があったらしい・・いろんな話をしていたら昼に近づいてきた・・当社の駐車場にはいつも運転手付きの車が止まっているのだが、今回はいない!聞くと、宮崎県のそのまんま東知事効果で、取締役支店長の専属運転手が廃止されたのだという。支店長は(別に自分で運転すればいいだけのことですが、全社で15名の運転手が解雇された事実が問題です!)と言い切った。宮崎県知事の波及効果はこんな地方にまで及んでいる・・・しかし、地銀の執行部の世間の風を読む力は迅速である!感心した!
2007.04.13
所有する自宅と、以前住んでいたマンション1室と騙されて購入した投資用マンション2室の固定資産税の納付書が送られてきた。自宅を購入する際に、私は考えた!経営者が会社名義で自宅を購入すると、購入費用や登録免許税、不動産収得税、固定資産税、都市計画税が費用として会社の所得から控除できる。個人で自宅を購入すると、所得控除はローン控除だけである。常々、合理的な行動を考える私は、当然自宅を購入する際も会社で習得をして、社宅として借りる予定であった!しかし、購入直前に気が変わった!*千万という買い物だけに、男として家内に何か形に残るものを残してあげたくなったのである。家内の欲しがっていた、ミサ*ホームの(蔵のある家)での自由設計で階段はリビングをわざわざ通らないと階上へ上がれない設計にした!私の願いは唯一つ!愛車を2台並列で駐車できることのみである。そして、私は個人で自宅を購入した!非合理的な行動をしたわけである・・・そして、可処分所得の中から毎年税金を払うこととなった。毎年、こうして固定資産税の納付書が送られて来る度に、(会社で購入しておけばよかったのに・・)と後悔する・・・人間は時に(不合理な行動)をするのである・・・家内は実家に電話する時も(私の家のバラが咲いた・・・)と義母と話しをする。オイオイ!(二人の家だろう・・せめて・・)と思う私ってセコイかな?・・・
2007.04.12
久しぶりに昨晩はホテルのサウナに行っていた。会員制のスパなので、顔見知りが多い・・・ある文具店の社長が私に話しかけてきた。(実は、マッサージを予約していたのであまり嬉しくはない・・)経営者なら誰でも知っている事実に消費税の規定に(基準期間がない法人の納税の免除の特例)というのがある。簡単に言うと、基準期間がない事業年度については資本金が1千万以下である法人には納税義務が免除されるというものである・・その社長は、今後この制度が廃止されるという噂を聞いて、資本金三百万の自分の会社を新会社法に伴い有限会社の解散の登記を行い,株式会社の設立をして、新設法人として消費税の免除を受けようとしたらしいのである。私は、そのことに別に何の問題があるとも思わなかった。ところが、税務署の判断で否認されたといって私にグチをこぼすのである・・私も(その件については、事前に顧問税理士に相談しなかったのですか?)と聞くと、(顧問といっても、毎月2万で試算表を作ってもらっているだけだから・・)と言う。2万などという格安の金額で顧問をする税理士がいまどきいるのも驚いたのではあるが・・・今朝後輩税理士にその件の質問をした。(先輩!登記上では消費税の免税事業者の適用が使えそうですが、税法上の関係で、この組織変更は実態が変わらない!と判断されたのでは・・・)と回答された・・・噂ではこの文具店の社長はケチで有名である!つまらん金額をケチって大きな損失をした典型であろう!しかし、実態で判断すると言うのも税務署はなかなかだな~しかし、素人の生兵法はいけない!と言うことがよく判る話である・・・・
2007.04.11
地元第一地銀と当社は2月末にファクタリング融資契約を済ませた。いく人かの人からファクタリング融資って? と質問があったが、ググッテもわかることなので放っておいたが、友人にも聞かれたので説明します・・・ご存知のように、約束手形を資金化するには、銀行間との銀取(ギントリ)で(手形割引)と(商担手貸し)の方法で現金化します。(手形割引)とは支払満期前に手形を銀行へ裏書譲渡して、譲渡代金として手形金額から満期までの利息と手数料を引いた金額を差し引かれ、現金化する方法のことである!(商担手貸し)とは商取引で習得数通の手形を担保に銀行より資金を調達する方法である。両者の違いは、前者が手形の売買のであるのに対して、後者が譲渡担保という形になり異なります。しかし、実務では銀行などでは手形割引も相手によって一定の金額の枠を設定し、継続的に手形割引をしており、商担手貸しでも返済が進んだり、手形決済がなされプール金が出来ると担保手形を追加してプール金を払い戻すという方法が用いられるので、銀行業務では両者に法的違いは見当たらない・・・そうだ!ファクタリング融資の話をしなければいけないのだ!当社は(一括ファクタリング)といってある大企業の売掛債権を個々に支払可能日前に銀行に売却してしまって全額資金化する! つまり大企業は手形を発行しなくなって、(電子商取引)の決済システムの変更が多くなりそのシステムを利用した新しい融資形態である。そして、支払日に利息が契約した口座から引き落とされる。(手数料はかからない!)このファクタリングの売却利息はその大企業の信用で変わるが、某財閥系の企業の売掛債権なので、1%台の低利での資金化が可能な非情に優れものの融資形態なのである・・・3年ほど前だと、銀行の別会社がこの融資形態をとっていたのだが、間接取引に当たるため、調達利息が高めになっていたし、売掛債権を銀行以外の会社に売却すると決算書にへんな会社名がはいり、商工ローンを利用しているイメージがあったので、殆どの会社はこのファクタリング契約を躊躇っていたのが現実なのであろう・・しかし、地銀本体の融資契約となったので、このファクタリング融資は結構の会社が利用するようになったものと思われる。(現在市内で30社ほど・・)平易な文章で書いたつもりであるが、当社の姫にこのシステムを何度か説明したが、未だに(ファイリング融資)としかいえない・・・(ファイリング)ではなく(ファクタリング)というと、はい!ファクティングですね!という・・・別にいいのであるが・・・
2007.04.10
遠征のゴルフコンペの車中で、5万ヒットに届いた!プログを初めて1年ちょっと・・・いろんな方の考え方や、教えを戴いた・・・有難う御座います!高知黒*カントリークラブはコースレート74・9という難コースであった!カシオワールドを開催するだけあって、兆高低さのあるベントの高速グリーンであった・・ある人の紹介のおかげで、フルバックからの男子プロと同じコースセッティングで回った。48・51=99であった。私の平均スコアは86であるから、13点もオーバーしていることになる・・男子プロはアンダーで回るというから、さすがプロである・・本日は、月曜日でありとりあえず5万ヒットのお礼とさせていただきます!
2007.04.09
午前中は応援する県議事務所で最終票読みの終了!私は家内ともう、不在者投票を済ましている・・できる事はすべてやった!応援している支持者で、不動産業を経営しているいる人と親しくなった!彼は、畑違いの三*百貨店から起業者であった。現在49歳である。28歳、大学を出て本社採用で名古屋店在職時に、一念発起して宅健主任と行政書士の資格を習得して地元不動産屋で3年勤務し起業し、現在は社長業15年目だそうである・・・彼の持論が変わっているので書かせていただく!(あまり賛同はしない・・)日本というのは資本主義の顔をした共産国家である。つまり、税金も日本という国への借金であるというのである。日本でビジネスをするのは、店舗を構えると固定資産税という場所代を取られ、儲けが出たらその4割を上納させる!死んだら、その後継者に相続税という名でお家騒動を勃発させる。通達という錦の御旗をもって税制をコロコロ変える!と、ニコニコした笑顔で辛辣なことを言う・・私は、もう50に手の届く経営者が子供みたいなことを言うので、うっとうしくなってきた!(そんなに文句があるんなら、この国での商売をやめたらどうですか?)と私も切り替えした!(**さん!非情に僭越なんですが、社長業の魅力って何ですか?)と逆に聞かれた。間髪をいれずに(自分の給与額を自分で決めれることですね!)と答える・・・彼は(そこ!そこ!それだけは経営者の醍醐味なんですね!)と同調した!そうなのである!サラリーマンは自分の給与を他人が決める!それだけが経営者の魅力なのである!(本当は経費でいい車に乗れる・・・経費で保険が落とせる・・経費で旅行へいける・・経費でゴルフへ・・・経費で裏金が出来る・・経費でスーツが買える・・が本音なのだが・・言えない・・)可処分所得額を要は自分で決めれるということなのである!今晩6時より、一泊のゴルフ旅行へ出かける!明日は、カシオオープンの開催されるゴルフ場でのコンペなのである!今晩は大宴会が予想される・・・(自腹で出費しますよ!)胃薬を流し込んだ!そして、カリカps501を2袋口にした。明日の朗報をゴルフ場からの道中聞くことになるであろう・・**さんの当選を祈念して!・・・・
2007.04.07
当社の支払日は10日なので、せっせと事務所内でお局と姫が買掛金のデータを楽市に打ち込んでいた。先月末(3月30日)迄に受け取った小切手を姫が(社長、裏判をお願いします!)と乱雑に7枚ほど置いていた。小学生でもわかる話だと思っていたが、実は小切手には呈示期間というのがある。今まで、手形、小切手の実務はお局が処理していたのだが、今月より姫にバトンタッチさせたのである。意地の悪いお局が教えなかったのも悪いが、正直常識だと思っていた。ちなみに、小切手の支払呈示期間は振出日の翌日から数えて10日間と定められている・・・当座への入金帳に呈示期間が今日の小切手が混じっている。(アホカ!早速入金に行ってきなさい!)と姫に銀行に走らせる。先日のプログにも書いたが、小切手は支払委託証券であり、呈示期間を過ぎてもし、銀行が支払を拒絶しても、振出人に対して当社は遡求権を行使できない!しかし、実際の実務で手形と違い小切手での支払を呈示期間経過後でも支払うのが実務なのである!逆に考えると、支払呈示期間内でも、振出人と銀行との間で支払委託の解約があれば小切手の所持人に対して銀行は支払をしないということなのである!なぜなら、銀行は所持人に対して支払い義務を負っておらず、むしろ顧客である振出人を尊重するからである!姫が銀行から帰ってきた!(社長、すみません!勉強になりました!)と素直に謝る。ここからがいけない!(**さんが引継ぎをしてくれなかったんです!)お局に聞こえるように言う!お局はそ知らぬふりで業務を続ける。しばらくは、手形と小切手の管理は私がしなくてはいけないだろう・・・
2007.04.06
友人の弁護士より電話があった!個人的に話しをすることはあっても、彼からの電話は初めてである。内容は顧問をしている会社の営業担当者が集金した小切手、手形を置き引きにあって紛失したとのこと・・小切手、手形の金額は守秘義務があるので絶対に言わない!もちろんプロの法律家なので手続きに関しての質問ではない。手形、小切手を紛失した場合最初にしなければいけない行為は警察への届けである。次に、手形の券面上支払場所として記載されている銀行に対して、振出人から事故届けを(支払委託の取り消し)を提出してもらい、手形若しくは小切手の所持人が現れた時に支払を拒絶してもらう必要があるのである。弁護士が言うには、振出人がめんどくさがってその行為をしてくれないのだが、元銀行員としての生の声を聞かせて欲しい!という内容のものである。私も、どこの地銀か(地銀には実はクセがある)、信金かの認識は欲しいのだがいわない!(弁護士というのは、勝手だな・・)と正直思った。しかし、この場合銀行は小切手の所持人に対しての支払は通常拒まない!要払い要件を満たした小切手の現金化は(資金不足)以外の理由で銀行は基本的に拒むことはない!振出人がその行為をしないのは、なんだかわかる気がするのである!おそらく、領収証を受け取っているのだから、通常の商取引は完結しているからである。それ以上の行為は面倒なことばかりである!振出人は支払銀行へ行って、当座勘定取引契約の中で支払銀行に対して振出人としての支払委託を停止つまり事故届けを提出しなければならない。何の落ち度もない振出人の利益相反行為を当然のように弁護士から頼まれたって、簡単にはしないような気がするのである・・弁護士であれば簡単に簡易裁判所に対して、公示催告の申し立てを求め、当該裁判所からの除権判決を下して、紛失した手形の無効性の立証をもらうことは簡単であろう。しかし、振出人はあくまでも人間関係での行為を要求しなければいけないことに法律論は役に立たない!警察、弁護士という名前が出ただけで、通常の生活をしている人は身構えるものなのである。人と人の友好関係はやはり(誠意ある説得)が一番なのである。従って、今回集金した会社がとった弁護士による処理は間違っているように思う。先生に回答した!(大変僭越ですが、振出人に経緯を説明して、お願いするのがベターじゃあないでしょうか?)といった。先生もきごごろが知れた人なので、(ヤッパ、いきなりの電話が拙かったかな!)とわかってくれた。回収した会社の社長と弁護士がきちんと頭を下げて説明に行っていれば、この問題は解決していたと思う・・・しかし、銀行の当座勘定取引の約款で再度の手形の振り出しは二重払いになる為してはいけない行為となる。今回の件は法律論を振りかざした為にもつれた結果となったようだ・・人に物を頼む時は話の持っていきかたが大事なのである!
2007.04.05
選挙の総決起大会が昨日あった!私は日常の業務を優先しなければならないため、午後4時からの大手伝いである。日常、応援している若者がいる。30歳ぐらいだろうか・・彼は半年働いては,3か月分の雇用保険料をもらっているという・・私の知っている人で、30年勤務して、リストラされた人がいる。聞くと雇用保険は最大で1年分しかもらえないという。もう一人の50歳ぐらいの人も毎日応援に来ている。仕事はしていない。大地主なのだという。親から莫大な農地を相続したらしい。ご存知のように農地を相続するのに、日本では相続税も、固定資産税も非情に低い!そして、農地を宅地に地目変更してメゾネットタイプの賃貸マンションを5棟持ち、大家さんとして生業を立てているらしい・・まだまだ、たくさんの農地を持っているらしい・・形だけの樹木を立て、農地のままで所有しているという。うらやましいとは思わないが、その若さで不労所得生活をすることに何のためらいもないのだろうかと思う・・決起大会が終わり馴染みの料亭で親しい友人達と食事を取る。皆さん独立した経営者ばかりなので、最後は割り勘になった。おかみが愛想よくお勘定表を持ってくる。年長者がそのお勘定を見て、(地方特別消費税)が含まれてないが何かの間違いではないか?とおかみに尋ねる!そんなものは(消費税)が導入されてからはなくなりました!という・・知らなかった!いろんな人達がいて、いろんなことがなくなったりしているんだ!(格差社会)なんていうけれど、うまく立ち回っているか、立ち回ってないかの違いかもしれない・・・・
2007.04.04
昨日は後輩の顧問税理士と当社の決算についての話をしたことを書いた!彼と見解の相違があった!彼はハーフタックスであろうが全損型であろうが、生保の逓増定期保険については否定的なのである!根拠は生保は加入しても節税になる事はなく、役員退職金として支給されて初めて節税になるからだと言う。それに解約返戻率が最大でも90%ぐらいなので、手取り額で考えると合理的ではない!というのである。(つまり10%の掛け金を捨てなければならない)私の持論はオフバランス(簿外資産)を持つことによって、二つのサイフを持ったような気分になるので内部留保になると考えているからである。銀行の(定期積み金)で積み立てて、元金を100%確保して現行の退職金支給したらほぼ全額損金になるので逓増保険は奨められないというのである!彼の意見は実は正しい!オフバランス化しても内部留保にならないことは実は私だって知っている。保険料の支払によって資金繰りが悪化するのも事実である。ここから先は銀行の利便性の話になってくるので、元のOBにしかわからない話なのである。いくら、名目が(退職金用の積立預金)と入っても、名義は法人預金であることに変わりはない!法人預金というのは非拘束の拘束預金であるという実態を知っているから、(定期積み金)はしたくないのである!積み立てた額が何千万単位となると銀行は法人名義の預金の解約は応じない!(そんな不合理な!自分の会社の正当な名目で積み立てた預金じゃないですか!)と憤慨する後輩・・・不合理なのだが、それが実態であるのも私は知っている!だから、逓増保険を利用するのである!法人名義の定期性預金は実は会社の自由に出来るお金では基本的にないということ知っておいて欲しい・・・・本当は退職金の一番合理的な構築方法は元本保証の(銀行の積立預金)なのである!しかし。私は利用しない! それだけのことである・・・
2007.04.03
4月になった。この月は当社の製造部門の決算月にあたる・・その前に一言!私書箱に(県議選の応援でどのくらいの経済的メリットがあるのか?)の類の質問があったので、バカバカしいので無視しようかと思ったが気分が悪いので、反論させていいただく・・彼(現職県議)とは、旧知の仲間であり、現職の8年間の間に何か頼まれることはあっても1度も何かのお願いをしたことがない!個人的なことも含め友人というだけの間柄であり、経済的な恩恵は一切受けていないし、受けるつもりもない!逆に、当社の顧客が反対陣営の立場の人であれば、会社としての経済的なデメリットの方が多いような気がするぐらいである・・・人が無償で動くことには経済的なメリットでは私は少なくとも動かない・・さて冒頭の話に戻るが、常々不思議に思っていたので、顧問税理士に聞いてみた!経営者保険としてハーフタックスの逓増定期保険に加入していて、保険料という科目でP・Lの(販売費及び一般管理費)の項目で計上されている保険がある。つまり営業利益より上に来る項目なのである。しかし、その保険を解約した際には営業外収入の雑収入の項目に計上される!彼の回答は(別に慣習で計上しているだけだから、先輩が気になるのなら、支払保険料を営業外費用に計上してもいいですけど・・・)と歯切れが悪い!(しかし、安定的に経営者保険の積み立てと考えるなら、やはり今のままでもいいんじゃないんですか?)との最終回答が出た。彼と議論する内容でもないので、この話はここで終わった!やはり、銀行員の立場で考えていたのかもしれない。保険料が営業利益より上に来る項目だと、(営業利益)を圧迫するからである。現在の当社には関係ないが、なんとか営業利益を確保したい会社であれば、銀行から見た(格付け)という観点から考えただけのことであり、深い意味はない。さあ、4月の初日である。今週よりすべての土日にスケジュールが入っている。今月の修行はおあずけとなりそうである・・・・
2007.04.02
自分の所有する時間は、何をしても増えることはない!時間を売っている店などどこにもない!そうすれば、人の時間を買うことしかなくなる。選挙の応援をしていて初めてわかったことである。選挙にお金がかかる構造がわかった。選挙のエクスパートの人の時間を金で買うのである。スタッフの人の時間を買うのである。1週間という限られた時間で、人の時間を金を出して買うことで選挙は有利になる。3人分の時間を買ったら、二乗の9人分の時間に増えるのである。複数の人間が同じ共通の目的で仕事を行なうと、化学変化がおき、仕事の質が向上し所有時間が増える。これは単に人を雇うという意味ではない!限られた時間にレバレッジをかけるために、他人の時間を買うということである。だから、県政レベルでも選挙には金がかかるのである!これは経営者としての自分に非情にいい経験が出来たと思う。同じライオン*クラブの比較的近い業種の方と今回友好的な人間関係が築けた。当社のスタッフと彼の会社のスタッフを早速コラボレーションしようと言う話になった。いわゆるJVというのとも全く違う。上手くいくかどうかもわからないがそんなことはどうでもいいと思っている!(お金で時間を買うという概念の意味が理解できた!)全くの無償のボランティア活動の中で、思ってもみなかった人間関係が構築される・・・見返りを求めない行為の中で、ふとしたことがきっかけで信頼が生まれるのである。ある10億企業の社長が今回は選挙に顔を出さない!何か不都合でもあるのかと思うと、2年前より健康を害しているという・・業界が違うので興味がなかったのであるが、健康を失うと、すべての歯車が狂いだし、一度狂いだした歯車は元に戻らなかったらしい・・その社長は健康も財産も失って、別の人が会社を引き継いでいるのだという!本当に思うことであるが、チャンスは誰にでも来るのである!ただ、それを掴める人と掴めない人がいるというだけである!流れと付き合う為に適度な金と言う道具と健康が必要なのである!明日からの仕事が楽しみになってきた!(こういうのを独りよがりという・・)
2007.04.01
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