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ストロービス(このブログの土台を作っている以前働いていた野外活動主体の学童)が無くなってしまってから、ずっとストロービスみたいな活動をしたいと思い続けている。野外を活動の場としつつ、日々の小さな積み重ねの中で文化も感じる。子供だけではなく、それを取り巻く大人の交流の場でもある。リラックスして自分の好きなことができる。何かの気付きがある。活動の条件を設定し、その場を参加者が自由に自分の意志で使うことで、何かの気付きが生まれてくるストロービスは私にとってそんな場だった。去年、小さな事務所を借りられる情報が入って来たとき、後先を考えず飛びついた。野外活動・環境教育の実践の場だったら、活動の場は野外に無尽に広がっているのだが、それにもっと内容の変化を加えることができる拠点がほしかったからだ。とても小さなスペースなので、少人数を対象にあまり動きの無いことにしか使えず、年末・年始の文化的行事を体験するワークショップを計画して、使い心地を模索中。雪が積もり、寒風が吹く野外で、小児を含む大人数を集めての野外活動の設定は難しいということもあって、12月はクリスマス用クラフト作り、1月は書初めを実施。宣伝がうまくないので、参加者は片手ぐらいしかないのだけれど、小さな子供たちとクラフト・習字などを一緒にやることで発見することは多い。昨日、書初めの2回目私自身習字をずっと自分の楽しみとしてやってきたので、ここではお習字教室ではなく、筆で書くことの楽しさを感じてほしいというのが主旨。5歳の女の子Rちゃんとお母さんの一組なので、狭いながらも場所が有効に使える。Rちゃんはスウェーデンの保育園に行っているのだが、そこはモンテッソーリ教育の上、英語と中国語が使えることに重点を置いているとのことで、なんとすらすら中国語が出てくる。その上、中国語環境の影響で文字に関心を持ち、簡単な感じであれば中国語と日本語で対応できる。5歳にして、スウェーデン語・英語・日本語・中国語の使い分けがすんなりできている!漢字がどのようなものかというのを知っている性もあって、初めて筆を持って漢字を書いて、1時間もたたずに素敵な字が書けた。少しの助言をするだけで、砂に水がしみこむように、すんなりと取り入れ、自分なりの試行錯誤を繰り返していく姿に、子供の持つ豊かな可能性に驚かされた。題材にしたのは”馬”干支なのと、形がとりやすく説明がしやすいのでぴったりの字。お習字の後は、餅つき機で作ったお餅を振舞った。きっと日本のお正月を堪能してもらえたのではないだろうか。実は、この後、さらに友人たちと、漢字とスウェーデン語のアルファベットを組み合わせた形の遊びに没頭。英語のアルファベットを漢字に組み込んで創作活動をなさっている人のことを聞いて、私たちもやってみようと始めた活動。ことの外面白くて、時間が経つのを忘れてやっていたら、ご飯はまだという我が夫の到来で現実に引き戻された。成果はもう少し洗練されてから。乞うご期待
2014年01月27日
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昨日、友人たちと話していて、ブログやホームページをうまく利用するということを考えてしまった。私より若い友人たちは、ブログやホームページをうまく使って、情報入手、仕事・勉強への利用と大きく可能性を広げている。考えてみると、このブログを前に勤めていた野外活動主体の学童の出来事を忘れないように綴ることを目的に始めたので、情報発信の部分が薄かった。自分の日記みたいなものだったので、正直なところ読む人のことを考えていなかったのだ。だから当たり前だけれど、反響も少なく、コメントもほとんど無い。去年から働き方を変えてきたので、自分が日本にいたときからずっと大切思っている”環境・野外活動・文化”に関連するストックホルムでの体験の様々を伝える余裕が出てきた。もっと積極的にいかに伝えていくかを考えていかねばと思い、まずはタイトルを少し変更自分が大切に思い、伝えたいと思っていることを付け加えた。試行錯誤しながら、ほしいと思っている情報を伝えられるように整えていきたい。
2014年01月22日
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雪が降る日曜。2週間前に歩いた、首都にある王立国立公園のカクネス塔からの続きを歩く。我が家から地下鉄で20分のKarlaplan(カルラプラン)を降りると、歩くスキーを抱えた人たちが数人。きっと、カクネス塔の前に広がる野原(昔の狩場)にすべりに行くのだろう。あまり雪は積もっていないが、したが草原なのでそこそこあれば大丈夫。今年は北欧らしくない暖かさなので、雪があるうちに滑っておかないと一度も滑れないかもしれない。そこから10分ほど歩くと、陸上競技場が見え始めるが、陸上競技場はこの時期スケートリンクになるので、スケートをする人たちの姿が見え始める。私もストロービス(野外活動の学童)で働いていたときは、子供たちをつれて何回かここに滑りに来た。いつもと違うのは、レーンをならす人が多くいて、コースに区切られ、人があまりリンクの上にいないこと。どうも、コースを使って練習する人の予約が一杯入っているらしい。ひょっとしてオリンピックに備えての何かなのかもしれない。そのすぐ裏には広大な緑地への入り口が見える。森の中の比較的大きな道を歩いていると、近くに王立の馬場があることもあってか、馬の一段が足慣らしにやってきたり、女性が馬と犬を連れて散歩しているのに出会う。ここは、ストックホルムの中心の住宅街から歩いて30分も離れていないのに!そこからもりの中を歩き回ること約45分。ストックホルムにあるスウェーデンで一番古いジャンプ台Fiskartorp(フィスカルトルプ)へ。前々から目にして気になっていたのだが、なかなか来る機会が無かった。Fiskartorpとは釣り小屋という意味でジャンプ台とは不似合いなのだが、そのすぐ近くに1680年代に立てられた王族用の釣り小屋がいまだ現存していて、そこに由来する地名。そしてその地名が表すように、周囲には海とつながる入り江やそれとつながる湖などが点在していて、その昔はかなり魚が釣れたらしい。丘の上にそびえるジャンプ台は1890年代に立てられたものだが、ジャンプ台の下に立っただけで、その下に広がる景色を見て心底恐怖心がわいた。建てられた当時、自殺への道といわれたらしいが、急勾配の斜面の上にジャンプ台は立てられ、その着地点になりそうな部分には湖が広がっているのだ。まさに湖に向かって飛ぶわけだが、ジャンプをする時期には雪と氷で覆われ真っ白なので、案外平気でいられるのかもしれないが、割れたらどうしようと思わないものなのだろうか。この背筋がゾクゾクするような雰囲気をお伝えできないのは残念このジャンプ台は一時期休止状態だったらしいが、改修して2007年には使ったらしい。近頃はきっと温暖なのでジャンプはできないのだろう。ジャンプ台そこから下に広がる光景 真ん中の白いところが湖
2014年01月21日
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ここ1週間、雪のある風景になったストックホルム。マイナス5度前後なので、スキーやスケートができる状態にはいまひとつだが、子供たちは駆け回る感じになるので、我が夫は大満足。週末の食卓で出た保育園の1週間の話題の中から保育園生活の一こまを。立って寝るミラとってもおしゃまなミラ。彼女は外で昼寝をするのが大好き。外で寝るといっても、大型ベビーカーに毛皮を敷き詰めてある中に暖かくしてすっぽり収まって寝る形なので、すこぶる暖かい。でも、顔は外気にさらされるので、そのバランスが彼女は好きなのだろう。我が夫のクラスは、3歳前後から5歳までの年長さんといわれるものだが、その中で一番下にいるミラくらいしかあまり子供たちはお昼寝をしない。外に出したベビーカーで小一時間昼寝をした後、起こそうとしてもぐっすり寝ていてなかなか起きない。ボヤーとしているミラをベビーカーから抜き出し、着ていた外出用のオーバーオールを脱がそうと立たせても、そのまま寝ている状態。そのくらい熟睡できるほど、気持ちがいいようだ。彼の”立って寝るミラ”の形態模写がかわいかった。ここの保育園はマイナス20度近くといった寒さで無い限り、外で外気に触れる時間がかなり長く取られている。子供たちも外で過ごすことが当たり前のことになってくる。鶏を食べた狐はだれ夫は5歳の就学前児童の子供たち対象の活動の責任者なので、子供たちが興味を持って楽しくテーマに取り組めるよう頭を悩ましている。この1年(8月から学期は始まり6月まで)のテーマは動物。昨日は彼が考えたゲームをロールプレイ仕立てでやって、とてもうまくいったとご満悦だった。ゲーム名は”鶏を食べた狐はだれ”全員の子供たちはまず、観客席とされた場所に集まって座る。その中から、3羽の鶏と 農夫を選び出す。農夫は部屋の外へ、そして鶏はお面をつける。農夫がいなくなったら、狐を選び選ばれた狐はお面を付け、鶏1羽が別の場所へ隠れる。そこへ農夫が再登場して、いなくなった鶏と狐はだれかを当てる。ポイントはお面。小さな子では、農夫になった子が最初に顔を見ていても、お面をかけてしまうとなかなかだれかを当て特定するのは難しいらしい。それと集中することが難しい子も、わかりきっているようないつも一緒に遊んでいるこの特徴を掴むのが難しく、お面をつけるだけで真っ白になるらしい。お面を付けることのもう一つのいい面として、いつも恥ずかしがって集団遊びには入れないような子が、楽しそうに遊べたこと。なかなか盛り上がったゲームだったらしいけれど、だれが農夫になるか、鶏になるか、はたまた狐になるか、そのさじ加減が大変だったよう。金曜日は園長が勤務中に体調を崩した上に、病欠の職員1人、入ったばかりの新職員、新入の子のならし保育(随時新入の子があるので、そのたび毎に職員一人がつく)といろいろなことが重なり、帰ってくるなり”疲れた”を連発していた。
2014年01月18日
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北欧ならば寒いと思われるだろうが、この冬はたぶん東京のほうが寒いかもしれない。12月初旬から今までほとんど変わらず、マイナスになったことがあまり無い。ましてや雪は数回霙みたいなのが降ったが、ホワイトクリスマスはカードの世界だけだった。昨日の夜というか、今日の朝1時ころ、読んでいた本からふと視線を外に向けると、なんとなく前に見える隣の建物の屋根が白い。まさかと思ったら雪だった。実は、12時前に温度計を見たらプラスで雨が降っていたので、予報では寒くなるといっていたのにはずれだと思っていた。なのに、たった数時間しか経ってないのに、積もっている。予報は当たった!今日から少しの間は寒さが続くよう。もっと雪が降ってスキーができるようになるといいのだが、神様にお願いするばかり。彼が出かけに、今日は子供たちが外で暴れまくるな~といって複雑な顔をしていた。かなり湿り気のある雨っぽい雪なので、その中で遊ぶと子供たちはどろどろになってしまい、着る物に手間がかかることになる。保育園・学童・学校には、大型の乾燥機があって、外でドロドロになったものはすぐに投げ入れ、置いてある乾いたものに取り替えるのが常。小さな子供だとその切り替えが自分ではできないことが多いので、どうしても職員は大忙しになってしまう。保育園に勤める我が夫は、家に帰ってくるとよく保育園であったほほえましい子供との出来事を話してくれる。そんな中で最近面白いと思ったことを2つ紹介しよう。ナッペンはトムテにおしゃべりだけれど、やっと3つになったくらいのおしゃまな女の子。クリスマス前には、まだ時々ナッペン(おしゃぶり)を口に運んでいたらしい。1月3日に長い休み後に会ったとき、ナッペンをくわえていない。「ナッペン、どうしたの?」「ユール(北欧型クリスマス)に、トムテ(北欧型サンタ)にあげたの」「トムテ、喜んでくれたかな」「わかんない」おしゃぶりを親が強制的に取り上げるようなことは無く、なるべく自分でさよならをするように親はいろいろな工夫を凝らす。その一つがトムテに引き取ってもらうやり方。その他に、ストックホルムの中心にあるスカンセンという世界初の野外博物館には、ナッペンの預かり所がある。もうさよならしたい子がナッペンを預けに来る。長い間の感謝の気持ちと離れたくなさが入り混じった複雑な気持ちを、有名な場所が受け止めてくれるという訳。私のほうが大きい一人の子が前日誕生日だったらしい。昨日誕生日だったという話をお昼ご飯の席で披露。すると、隣に座っていた一つ年下の子が、「でも、私の方が大きいよ! 一つ大きくなったって言ったって、小さいじゃん。」彼女にはどうも年齢と体の大きさが会っていないということが良くわからないらしい。なんか、ほほえましい。
2014年01月10日
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我が家は、夫がクリスマス時期はどうしても普段の生活から逃れたいと、スウェーデン外でのクリスマス休みを望むため、今年はダブリンへ。以前彼が夏にダブリンへ行った際、ことの外PUBが楽しかったという誘いの言葉に、私も飛びついた。・空港にて我が家は空港から中心部に出るのには、ほとんど公共交通機関を使う。ダブリン空港の出国ロビーの出口を出るとすぐ前に、青色のリムジンバスが目に入る。8ユーロで簡単にスピーディに町の中へと飛びつきやすい言葉が。実は、出国ロビーの観光案内でダブリン市の運行するバスがあって、そっちの方が止まる所が多いのでちょっと時間がかかるけれど安いという情報を得ていた。そのバス停というのは、なんと青色のリムジンバスに隠れて見えなかったけれど、空港出口から見て道路上にあるバス停。それは緑色バスで、片道6ユーロ、往復だと10ユーロになる。二人だと往復で20ユーロ。青色リムジンとは大きな違いが出てくるので、これにしない手は無い。どうせ旅行なんだから、多少時間がかかってもいいじゃないと思って乗ったら、案外早く30分程度で中心部に辿り着く。ダブリンへ来られるときにはぜひ緑色バスを!・街の賑わいとどんよりした天気ダブリンに着いた日は、クリスマスイブのイブ23日。空港からの緑バスを降りた町の中心地は、買い物客であふれかえっている。ホテルに荷物を置いて出た街は、どこも人で一杯。大きなお店にはクリスマスセールの張り紙がしてあり、自分へのご褒美かプレゼントが入った袋をいくつも抱える人々が右往左往。つられてお店を見てみるが、どうも興味をそそられるものが無い。いったい何をそんなに買うものがあるのだろうと不思議に思ってしまった。ダブリンに着いたときは晴れ、そぞろ歩きを始めたときは曇り、そしてある店から外に出ると雨!どんより感が満載で、5時を過ぎるともうどこかに落ち着きたい感じになる。それで、入ったアイルランドのボリュームある家庭料理を出すPUBはなかなかの雰囲気。大きな2階建てのフロアーがいくつかに区切られ、そこここでほとんどの人はビール片手におしゃべりを楽しんでいるのだが、ある区画は料理中心になっている感じ。そこに並んで学食のようにお皿にメインを頼むと、次にはそれにいろいろな付けあわせを付けてくれる。そして締めにビールを注文して、自分で好きな場所に移動して食事だった。雑然としつつも自由に動け、暖かな感じがしてとても居心地がいい。国によって食事を摂るタイミングが微妙に違うのだが、ここでは5時といった結構早い時間でも夕食が食べられる。結局、早めの時間に夕食をとり、おいしいビールを片手にかなりの時間を過ごすことになる。・クリスマスイブキリスト教国ではクリスマスの時期にはかなりの場所が変則的な動きをするので、まずは観光局(ここが開いてて良かった)でクリスマスシーズンの営業時間のリストを入手。25・26日はPUBでさえ休みを取り、おまけにバスを含む公共交通機関も完全ストップだから、気をつけて!と釘を刺される。確かに24~26日で開いているところはほとんど無く、訪れるとすれば教会くらいしかない感じ。お店もクリスマスイブの早めの時間にしまってしまうのだが、たまたま入った大きなショッピングモールは、クリスマス感満載だった。・最高のPUB:Porterhouse(ポーターハウス)その夜、おいしいビールを飲みたいと、夫お勧めのTemplebarというPUBが集まっている有名な1区画のはずれにあるPorterhouseを訪れる。一歩足を踏み入れただけで、ビールに力を入れていることがわかる。このお店は、自社のビールを醸造して販売しているだけでなく、世界各地のおいしいビールもおいしい料理と共に提供している。その証拠に、壁はいろいろな種類のビールのビンで埋め尽くされ、3階にはビール醸造用の釜が設えられている。気軽にビールとおしゃべりを楽しむのもよし、パーティで集まるのもよし、食事をするのもよし、本当に雰囲気がいい。たまたま運が良く見つけた外を見渡すことができる大きな角部屋の1画には、クリスマスイブの午後を過ごす1グループが三々五々人が加わったりは慣れたりしながら、楽しく時間を過ごしている。中には子供もいるし、総勢15人くらいに3人ずつ位が出たり入ったりを繰り返しているのだ。ここのクリスマスイブの過ごし方は、お昼ごろから友人・知人が挨拶を交わしたり、パーティをしたりして、夜は家で家族と過ごすとインターネットに書いてあったが、まさにこのことだと納得。いろいろな雰囲気が良くビールがおいしい場所に行っているけれど、Porterhouseが今のところ一番かもしれない。・他の見所クリスマスの日は警告どおり、町はひっそりと佇み、どこも開いていないので、外を散歩しホテルで夕食を済ませただけの休息日となった。結局、1週間の滞在の中で、訪れることのできる観光スポットは限られていたのだが、最後の二日間で興味のある場所を効率的に歩いた。ダブリンのいいところは、ほとんどを歩いて回れることだ。その中での、町のはずれにある刑務所跡と中心近くにあるギネスの巨大な工場は圧巻。そして、町の中心ある自然史博物館も小さいながら、剥製がとても丁寧に作られて展示されていたので、一見の価値あり。また、北欧のバイキングとのかかわりも強いので、その足跡を見ることのできるDubliniaというところも楽しい。Kilmanham Gaolという1796年から1924年まで使われていた巨大刑務所は、その殺伐とした風景とその巨大さを見て回るだけで、アイルランドの置かれてきた政治的な立場や市民戦争などのすごさが伝わってくる。見て回っている際に降り出した雨と風の強さで、寒さだけが強烈に印象に残ってしまったが、その当時獄房に入れられていた政治犯たちの無念さがよけい沁みてきた。アイルランドといえばギネスかキルケニーギネスの工場を含む巨大倉庫郡には、7階建ての大きなパイント(ビールを入れるグラス)型を模したビジターセンターがあって、そこで製造工程、歴史、テスティング…いろいろなことが経験できる。最後に7階の展望台では1パインとのビールがチケットと引き換えで飲めるが、それは本当においしかった!ダブリン滞在中は、クリスマスにかかったためビールを楽しみ町をそぞろ歩くといったことしかできなかったのだが、夏に来たらきっとぜんぜん違う印象を持つことができるかもしれない。また、来たいと思わせる場所のひとつ。アイルランド・ダブリンを観光で楽しみたかったら、ぜひ夏に。そして、雨具か傘は必携なのがよくわかった。
2014年01月07日
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あけましておめでとうございます年末年始のストックホルムは50年来の暖かさらしく、0度以下になかなかならない。ましてや雪などほとんどお目にかかれず、あまり日本の冬と変わらないだろう。せめて、1年に1回は北欧らしいスキー・スケートを体験することができればと、来週以降に寒さが訪れることを待ちわびている。長い冬休みさて、今年は、12月20日からうまくすると1月1日まで休みが続く当たり年。カレンダー上は、24日(クリスマスイブ)、26日(クリスマス第2日)、31日(大晦日)、1月1日が祭日になるのだが、私的運営の保育園・学童などにはクレムダーグ(間の日)というのがあって、休みと休みの間は休みになることが多い。そんなときは、保護者たちが休みを取り来る子供が少なくなるので、あけているより閉じたほうが効率的という大人の事情で休みになる。我が夫の保育園は保護者運営の私立保育園なので、23日、27日、30日とすべて『間の日』となり、1月1日まで続いてしまった。さすがに2日・3日は休み疲れで出勤したけれど、なんと6日(クリスマスから13日目)も祭日なので、ゆっくりした年明けになったよう。週末毎に教会に通うといった人にいまだお目にかかってないが、キリスト教(新教)を国教とするので、クリスマスに関連した休みが冬休みの主流。だんだんクリスマスプレゼント中心のクリスマスになってきているようにも思えるが、やはり家族で過ごすクリスマスという雰囲気はあまり変わっていない。そして、通常2日から日常が戻ってくるのだが、今年ばかりは少し休みを取りうまく組み合わせるとかなり長く続くので、多くの人がストックホルムを離れたようだ。かく言う私たちも、実は、12月に2箇所(パリとダブリン)も飛行機旅行をした。新年が始まり、新たな気持ちでブログに取り組もうと、自分のやったこと思ったことだけでなく、読んだ人が少し参考になることがあればと思い、趣味の一つの歩く旅情報を加えることを今年の課題にしてみたい。まず明日はダブリン情報を。
2014年01月06日
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