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大阪湾もすっかり春らしくなった。水温む春の海と言いたいが、まだまだ海の水は冷たい。しかし、生き物たちは活動を始めている。小さな子ども達の姿が目立つ。ウミウシの子、アカエイの子、 アサヒアナハゼの子、メバルの子...。フグが砂に隠れている。ヒメイカが小さな墨をぷっと吐いて逃げていく。大阪湾に森を造った。間伐した杉とウバメガシで。海中に森を造った。ここが生き物たちの家となる。色んな可能性を秘めた海、色んな可能性を秘めた漁礁である。さて、これからどうなるか!?どうしていくか!?
Mar 31, 2026
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すっかり春らしくなった。暖かいを通り越して陸上は暑いくらい。汗だくになって、準備して、水中に潜ると冷たくて寒い。この時期の難しいところである。海の中は春濁りで透明度は良くない。冬の海の透明度を期待していたのだが...。残念ながら当てが外れた。学生たちが育てたアマモ苗を移植した。昔の卒業生がダイビングショップのオーナーになり、そして、今年の卒業生を雇用してくれた。その卒業生は晴れてインストラクターになった。一年前の海洋実習で泣いていた学生が、何故か!?ダイビングの道を選び、春からダイビングゼミ生になる。この春から晴れて教員となった卒業生が、陸上から我々を見守る...。おもしろい春の海の構図になった。人もアマモも成長する。思うように育ってくれたら苦労はないが、思うように育たないのもまたおもしろい。人もアマモも...。
Mar 30, 2026
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干し柿の中に胡桃を詰め、ホワイトチョコレートでコーティングした贅沢な一品...。美味しい食事の後は、コーヒーと一緒にいかが!?「珈琲塔FIVE」
Mar 29, 2026
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「もぉー!」大きな牛が鳴いていた。もぐもぐもぐもぐ牛が口を動かしていた。明元素と暗病反という言葉がある。明元素は明るくて元気で素直で素敵な言葉である。暗病反は暗くて病的で反抗的な言葉である。どちらがいいか!?どちらが口癖になってしまっているか!?気づかないうちに…。物事をプラスに考える人とマイナスに考える人がいる。問題をプラスに捉える人とマイナスに捉える人がいる。普段からプラス発言の人とマイナス発言の人がいる。問題が起きていてもプラスの人と話していると楽しくなってしまう。未来の話をしていてもマイナスの人と話しているとしんどい。人それぞれ姿勢も生き方も違うからなぁ。明るい人には明るい出来事が引き寄せられる。否定的な人には暗い出来事が引き寄せられる。愚痴も悪口もしんどい。気づかず日常的に口にしている人もいる。それが性格なのか姿勢なのか。言葉には魂が宿る。言霊ともいう。できたら明元素を口にしていたいな。
Mar 28, 2026
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植物も生き物も日本原産を大切にしたい。外来種に罪はないが、在来種を護りたい。買う物、使う物、持つ物、食べる物も日本製、国内産、日本産、MADE IN JAPANを大事にしたい。GAFAMをありがたがっている場合ではない。小さくても日本を大切に思う会社を応援しないと!何でそれがわからないかなぁ。踊らされるな。
Mar 27, 2026
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クマノザクラが咲きはじめた。ゆすらうめの花も咲き誇っている。クマノザクラは平成30年に新種と判断された。熊野が原産の日本固有の桜である。恵みの雨も降り終わり、夕方になって漸く晴れはじめた。
Mar 26, 2026
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九州の小倉で初めて瓦そばを食べた。美味しかったので、また食べたいまた食べたいと思っていた。奈良にも瓦そばを食べられる所があった。雨の日のドライブもいい。特別に楽しい。美味しい瓦そばを食べる。雨の日は何もせずゆっくりするのもよし。特に時間の制限も決まった予定もなく、ゆっくりのんびりドライブもいい。
Mar 25, 2026
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犬を飼いたいなぁ。猫を飼いたいなぁ。生き物を飼いたいなぁ。生活にもハリができそうな気がする。そう思いつつもなかなか飼えない。実習の引率や出張で家を空けることが多いから。実家の玄関先に今でも陶器の狆が置いてある。もう風景の一部になってしまっているが、子どもの頃に飼っていた犬を懐かしく思い出す。昔は犬は外で飼うものだった。今は狆を外で飼うなんて考えられないな。狆は座敷犬だし…(笑)
Mar 24, 2026
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玉ねぎ倉庫を改装したカフェらしい。広い空き地の駐車場も満車である。行列ができていた。「SHICHI CAFE」季節柄、大学生っぽい若者たちばかりである。待ち時間30~40分くらいなので待つことにした。メニューも豊富で嬉しい。但し、かなり迷う。あれもこれも食べたくなる。サクラマスの海鮮丼かハンバーガーで迷う。迷った末にハンバーガーを選んだ。特産の玉ねぎが主役のバーガーが本気で旨い!お腹がいっぱいなのにデザートも食べたくなる。オリジナルドリンクも楽しい。周りは玉ねぎ畑ばかりののどかな風景が広がる。そんな場所に人が集う。いいなぁ!こういうの...!
Mar 23, 2026
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ECOアニマルフェスティバル2026「動物・生き物が好き」は未来につながる!この春、アニマルフェスティバルで進路選びのスタートダッシュを…!楽しみながら進路を考える。楽しみながら進路選びのきっかけを!二日間ご参加いただいた皆様!ありがとうございました!夏にもまたやります!
Mar 22, 2026
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毎年恒例の春イベント!「ECOアニマルフェスティバル2026」「動物・生き物が好き」は未来につながる!この春、アニマルフェスティバルで進路選びのスタートダッシュを…!楽しみながら進路を考える。楽しみながら進路選びのきっかけを!「野生動物クイズ迷宮」更にバージョンアップして!?…新登場!さて、あなたは何問正解できるか!?迷宮から脱出できるのか!?アニマルパフォーマンスあり、動物のふれあいあり、他にも楽しい体験プログラムが盛りだくさん!明日もぜひよろしく!
Mar 21, 2026
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渦が巻く...。春の渦が巻く。今まで機会があるようでなかった。近くで潜る機会もあった。あの時は何で潜らなかったのか。小さな地震があったからか。足が痛かったからか。どちらもだったような気がする。斯くして機会はあったのになかった。初めてうずしおを見た。日本列島が今の形になった頃からあるのだろう。月の引力、潮の干満がつくりだす。太古の昔から続いている自然現象...。その自然現象が観光資源になっているのはおもしろい。春分の日、自然を称え、生物を慈しむ。元々は春季皇霊祭の日である。御先祖様を敬う。
Mar 20, 2026
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ここに来ると誰もが幸せになる。いいなぁ!こういうの...!みんなが笑顔になる。人も犬も...(笑)笑顔があふれている。一つの目玉ができると、その周りも元氣になってゆく。幸せの共有ができる。地域全体が活性化してゆく。いいなぁ!こういうの!みんなが笑顔になる。
Mar 19, 2026
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暖かくなってきたなぁ…。そう思っていたら草木が一斉に芽吹きはじめた。植物の能力にはいつも感心させられる。もの凄いセンサーだなぁと思う。たまにボケたのもいるけど…(笑)それは人間も同じである。アーモンドの花が咲きはじめた。
Mar 18, 2026
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早起きして日の出を拝む。湯につかりながら日の出を眺める。国生みの神話に思いを馳せる。太陽と湯と海からパワーチャージ!よみがえる!
Mar 17, 2026
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国のはじまり...。国生みの神話からはじまる。伊弉諾神宮を参拝した。日本神話の世界を巡る。
Mar 16, 2026
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子どもの城で何ができるのか!?どんなことができるのか!?学生たちがチームごとにプレゼンテーションした。プレゼンの場所は「すしべんけい」(ここも色んな食体験ができる!)学生たちは独特の感性を持っている。たまに突拍子もない発想が出てくる。我々にはない感性と発想がある。最初は単なる思いつきかもしれない。その思いつきをアイディアまで育て、企画という形にしていきたい。アイディアは経験から生まれてくる。学生たちには、もっともっと色んな経験をして欲しい。学生たちのアイディアはできるだけ実現させていきたい。そして、子どもの城を一緒に育てていきたい!
Mar 15, 2026
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丼が鰻の王道のような気がする。最近、鰻と言えば、うな重やひつまぶしを食べることが多かった。メニューは鰻丼しかない。3切れ、4切れ、5切れが選べる。迷わず5切れを注文する!美味しさに間違いはない。伊雑宮への参拝も...!
Mar 14, 2026
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学生たちと二泊三日で10月に訪れた。この場所で子どもの城プロジェクトの拠点を開拓した。その後、クラウドファンディングも達成され、子どもの城プロジェクトは進化し続けている。自分たちが開拓した場所がどうなっているか!?再び上陸して、自分の目と体で確認した。昨日までの暖かさはどこへやら。寒空の下、子どもの城に再び上陸した。さて、どんな感想を抱くのか!?どんなアイディアが出て来るのだろうか!?
Mar 13, 2026
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とても良い海だった。雲一つない上天気である。風は冷たいが太陽の光は強い。なんと氣持ちの良い海なのだろう。五月のような天氣である。
Mar 12, 2026
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太陽を拝む...。海へ日の出を見に行った。早起きして五時半に集合した。「日の出を見に行きたい!」学生たちがそう言うと思わなかった...(笑)太陽が姿を見せると、辺り一面が光に照らし出される。太陽の光に温もりを感じる。普段、太陽の光は当たり前にあるもの。そのありがたさを改めて感じた。太陽の力が強い一日だった。明日もまた皆が太陽を見られますように!毎日そう願う...。
Mar 11, 2026
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海外留学へ旅立つ前に日本を学ぶ。神々の森と水脈を体感する。アニミズムの世界観を体感する。神々の森と水のつながりを体感する。果たして学生たちは何かを感じ取っただろうか。
Mar 10, 2026
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時は流れる。時は過ぎゆく。時は進む。時は積み重なる。時は...
Mar 9, 2026
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「私は貝になりたい」という映画があった。いっそのこと深い深い海の底の貝に…。そうだ、貝が良い。どうしても生まれ変わらなければいけないのなら、深い海の底で戦争も兵隊も無い、家族を心配することもない、私は貝になりたい。気弱で平凡な理髪店主が徴兵され、戦後、戦争犯罪人として処刑される。人間とは?戦争とは?そんな問いかけを考えさせられる遺書だった。人間の世界は紛争が激化している。各地で戦争への緊張が高まっている。何故いつまでも争いが絶えないのか。ワタシハくじら二ナリタイ…。大海原を駆け巡る大きな鯨にワタシハナリタイ。そう思ったことはないが、大海原を泳ぐ鯨に、そっと意識を向けてみる。それはそれで人間の我々には及びもつかない世界だろう。
Mar 8, 2026
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サンゴが元氣だと、生き物が元氣になる。サンゴが元氣だと、人も元氣になる。
Mar 7, 2026
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雪崩の跡を歩いた。雪崩の威力に恐れを抱く。大山の雪山をスノーシューで歩き、その翌週には座間味島でクジラを観て、サンゴ礁の海でシュノーケリングをした。そして、卒業式も終えた。あまりにも多くの出来事があり、どんどん上書きされていったので、この雪山を歩いた日は、随分前のような気がする。懐かしい気さえする。雪山をガイドしてくれた卒業生たちは、本当に逞しくて頼もしかった。どこへ行っても卒業生たちが活躍している。そんな卒業生の姿が嬉しい。
Mar 6, 2026
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卒業式の式典後...謝恩会会場にて。先生や仲間たちと語らいながら、思い思いの記念写真を撮り合う。スタッフからの思いを込めた動画をみんなで観る。ちょっと照れくさいかもしれないけれど、今日はお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えて欲しい。ありがとう!の気持ちを…。大阪ECOはあなたの母校です!大阪ECOのスタッフはあなたの応援団です。またいつでも訪ねて来てください!あなたの活躍を応援しています!卒業おめでとうございます!
Mar 5, 2026
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明日は2025年度の卒業式!卒業生にとって節目となる一日である。良い卒業式になりますように...!
Mar 4, 2026
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サンゴが元氣だと嬉しくなる。サンゴが元氣なのは海も元氣な証拠だから。今夜は皆既日食なのにな。生憎の天気…。
Mar 3, 2026
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返事は?「はい!」元氣にハイ!何かお願いした時に、「やります!」元氣よく引き受けてもらえると、本当に氣持ちがいい!
Mar 2, 2026
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比謝川の神木ガジュマルの木に願いをこめて...
Mar 1, 2026
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