全32件 (32件中 1-32件目)
1

さて、準備はできた。明日、明後日は大阪ECO動物海洋専門学校の卒業・進級制作展「We are ECO2020」が、大阪ビジネスパーク円形ホールとTWIN21アトリウムの2会場で開催される。ぜひお越し下さい!
Jan 31, 2020
コメント(0)

各分野から選ばれた代表者の卒業研究発表会が終わった。毎年こういう行事を繰り返していると、もう一年経ったのかと感慨深い。精一杯悔いのないよう取り組めただろうか... 。特別講演に動物ものまね芸人・江戸家小猫氏を招いた。三年ぶりである。前回来ていただいた後に、三宅島の自然ふれあい大使もしていると知り、その思わぬ御縁にも驚いた。さすがに動物鳴きマネは学生たちにも大ウケだった。そして、講演内容は心に響いた。
Jan 30, 2020
コメント(0)

地鶏の玉子をたくさんもらった。多種多様な卒業生が出現してきたのでおもしろい。これも生物多様性か…(笑)。人は色んな生き方がある。真似のできない生き方はおもしろい。型にはまらない規格外の子はおもしろい。卵かけご飯が好きなので楽しみである。昔は一日一個までと言われていたが、今では研究も進んで、それに根拠はないらしいとわかった。迷信なのか都市伝説なのか…!?食べ物や健康に関する研究は日々進化している。卵が貴重品だった頃の名残か、コレステロール神話か…。何でも食べ過ぎは良くないが、栄養価も高いので毎日食べると健康にも良い。さて、この卵にはおもしろい仕掛けが仕込んであるそうだ。仕掛けと言うかネタが仕込んであるらしい。どうしても人に言いたくなると聞いたが何だろう!?一つ一つ食べるのが楽しみである。食べた人にも聞いてみよう。楽しみである。
Jan 29, 2020
コメント(0)

生きた地鶏を締め、獲れたばかりの猪を捌いた。まさに先程まで生きていた動物が、目の前で教材となり、食材となった。学生たちは興味や学びだけでなく、命に対する畏敬の念を感じることができただろうか。昨夜は台風か!?と思うような嵐だった。一転、午前中は暑いくらいの上天気だったが、午後からまた俄に雨雲が垂れ込め、夕方には霧雨が降り始めた。おかしな天気てある。
Jan 28, 2020
コメント(0)

今週末は「卒業・進級制作展」We are ECO 2020!
Jan 27, 2020
コメント(0)

基調講演でゴミの話をすることになった。最近話題になっている海ゴミの問題、プラスチックゴミの問題である。もちろん専門的な話ではなく、大阪湾の水中写真を紹介しながら話をするのだが、そう言えば…と、アフリカの事を思い出した。ケニアは数年前からプラスチックバック使用を禁止している。ビニール袋、レジ袋を所持していると罰金である。日本円にして20万円くらいの罰金である。そして、昨年の10月末から、ホテルの部屋に置いてあるペットボトルの水が、ビン入りの水にどんどん代わっていった。ちょうどその過渡期に行ったのだ。ビン入りの水が置いてあるのに、栓抜きが無くて栓が開けられない。そんなことがあちこちの部屋であった。何ともケニアらしい出来事である。ああ、話のネタにその写真を撮っておけば良かったな。そう思ってケニアに問い合わせてみた。送られて来た写真はペットボトル入りの水だった。???…何故…???理由を聞いてケニアらしくて笑った。栓を開けたら蓋を閉められない。即ち持ち運びができない。ペットボトル入りの方が量が多い。ビンは重い。業者が間に合わない。そんな理由で今はまたペットボトルに戻ったらしい。そう言えば、ゴミはカタカナ表記よりも「ごみ」と平仮名表記の方が良いそうだ。
Jan 26, 2020
コメント(0)

寒い日に森の中でピザを焼いた。蛭子(ヒルコ)も日々の積み重ねで蛭子(エビス)になる。段取り力、役割分担、引き継ぎ、エビスの姿が至る所で見られた。しかし、時折ヒルコの姿も見せる。一年を通じて成長していく姿は嬉しい。やって良かったと思える瞬間である。森の中は寒かったが、ピザは一段と美味しかった。
Jan 25, 2020
コメント(0)

「皆さんの人生の1コマに潜り込みたいと思います!久しぶりに会場で語り合いましょう!近況を聴かせてください。」第9回 大阪ECO同窓会!
Jan 24, 2020
コメント(0)

冬に咲く桜の花に心が和む…。節目の年に再スタートしたいと思い、今年の一文字を「再」にした。再生の再である。再びの「再」である。思えば、これまで色んな再生に取り組んで来た。そして、今現在も取り組んでいる。海の再生・環境の再生・地域の再生…。若い人たちの再生にも取り組んでいる。日本人の心も再生して行きたい。気がつくと自分でも吃驚するくらいの年を重ねて来た。節目の年に自分も再生してゆこう。年頭にそう決意した。今年は更に陸・海・空を制覇して、自分が苦手だと思っていた分野も制覇してゆこう!苦手だった分野が強味と成るように…。
Jan 23, 2020
コメント(0)

自分が子供の頃、学校から帰ると伝馬舟を漕いでよく遊んでいた。ある日、伝馬舟を漕いでいると、辺り一面に濃い霧が立ちこめた。濃い霧で方向を見失ってしまったので、赤い灯台を目指して漕いだ。すると赤い灯台の上から一匹の鮹がこちらを見ていた。赤い灯台に舟を結わえて上って行くと、鮹はチャポンと海へ飛び込んだ。鮹を追いかけ、続けて海へ飛び込んだ。海の中には海藻の森が広がっていた。鮹を追いかけて海藻の森を泳いで行くと、向こうに人魚の姿が見えた。人魚と鮹を追いかけて泳いで行くと海底に龍宮城が見えた。なんと人魚は龍宮城の乙姫様だったのだ。龍宮城は鬼に乗っ取られていたので鬼を退治した。お礼に龍宮城で手厚いおもてなしを受けた。何日間かを龍宮城で過ごした。ある時、家のことを思い出して帰ることにした。龍宮城の思い出に乙姫様から水晶の宝珠と翡翠の勾玉をもらった。ふと気がつくと、伝馬舟の上に居た。そうか、舟の上で寝てしまっていたのだ。ああ、これは夢だったのか…。目を覚まして家に帰ることにした。しかし、手には水晶の宝珠と翡翠の勾玉が握られていた。そんな出鱈目な話をよく子ども達にしてあげた。寝る前は必ず枕元で話をしてあげていた。つい最近までしていたような気がするけどなぁ…。大きくなったもんだ。子ども達の成長は早いな。
Jan 22, 2020
コメント(0)

お正月のお飾りに使われるウラジロは、シダ植物で、葉の裏が白い。葉の白い方(裏)を向けて飾る。心の潔白さ。嘘偽りが無い。心が純粋である。共に白髪になるまで。夫婦和合、永遠の契り。白髪になるまで長生きする。悪霊を祓う霊力が宿っている。先祖の霊魂が宿っている。様々な意味を持つ。何れにしても縁起物である。
Jan 21, 2020
コメント(0)

御縁があって大阪府立中之島図書館で大阪湾水中写真展を開催することになった。「よみがえれ!大阪の海」期間は2月13日(木)〜2月29日(水)ダイビングゼミ生たちが、大阪湾再生プロジェクトの一環として、「大阪湾をダイビングスポットに!」と題して、大阪湾の生き物図鑑を作成している。今回はギャラリーの一角でその成果発表もしてみようと考えている。ぜひぜひお越し下さい!
Jan 20, 2020
コメント(0)

年末に昔の担任の先生に会った。なんと小学校一年生の時の先生である。お会いするのは小学生の時以来である。本当に久しぶりで懐かしかった。久しぶりどころか四十年ぶりである。もう九十歳くらいになるのだろうか。先生は昔と変わらずしっかりお元気だった。その先生との記憶は今でもよく覚えている。君が代の意味を一つ一つ教えてくださったのもこの先生だった。学校正面玄関の黒板に校長先生が日本建国の話を書いた。「日本は二千年以上続く世界で一番古い国で…」そんな話が書かれていた。「どんなことが書かれていましたか?」先生は皆に問うたが誰も答えられなかった。誰も読んでいなかったからだ。先生は私たちを叱って皆でその話を読ませた。そして、君が代に込められた意味を一つ一つ丁寧に教えてくださった。細かい石が集まって大きな岩になり、その上に苔が生すまで、千年も万年も平和な世が続きます様に…。そんな素晴らしい意味が国歌には込められているのだと教えてくださった。今でもその授業のことを鮮明に覚えている。教育や躾の大切さを改めて思った。平和な世がいつまでも続きます様に…。
Jan 19, 2020
コメント(0)

大阪府の環境啓発イベントがイオンモール茨木で行なわれた。学生たちは環境活動の紹介をした。野生動物&環境保護専攻の学生は、海ごみ問題について、外来種について、水質について等々を問題提起した。ダイビングゼミの学生たちは大阪湾再生活動や水中の様子を紹介した。参加者からの質問が学生たちの学びになる。学生たちも一日大いに学んだ。
Jan 18, 2020
コメント(0)

学生だけでなく、若い職員も、あの日のことを知らない。そんな世代が増えて来た。月日が経てば当然のことである。そして、自分もあの地震を経験していない。遠く離れた南の島で様々な情報が乱れ飛んだ。日本と電話が通じない。通信が断たれてしまった中で嘘や真が錯綜した。夜のニュースが待ち遠しかった。皆がテレビの前に集まった。息を飲んでテレビの画面を見つめた。信じられないような光景に言葉を失った。明日は今日の延長線上に無いのだと思った。明日が迎えられることは幸せなことなのだと思った。日常が当たり前だと思ってはならない。何事も無いというのは幸せなことだ。当たり前は有り難い。それは大きな災害の度に思う。今が当たり前なのだと思ってはならない。当たり前に有り難う。
Jan 17, 2020
コメント(0)

水都大阪の川がスゴいことになって来たよ。大阪の川で遊べる場所を探し回っていたのは10年程前になるのか。大阪の川へアクセスできる場所を探し回っていた。10年経つと環境も状況も随分と変わる。
Jan 16, 2020
コメント(0)

卒業生が自分自身が卒業した専攻の担任になり、第一線で活躍する業界人として卒業生が特別講義をする。素晴らしい!その言葉は後輩たち一人一人に響いて行く。「こんな生き方もあるんだ!」ということが伝わっただろうか。初めて担任した卒業生なので思い出深い。話した言葉をよく覚えていたなぁと感心したり。在学中のアレコレを懐かしく思い出す…。そして、今となっては卒業生たちの言葉から学ぶことも多い。彼らの活躍を誇りに思う。
Jan 15, 2020
コメント(0)

大阪中之島と言えば...と言うよりも、中之島中央公会堂と言えば、オムライスだと聞いたことを思い出した。元々あったオムライスの店は閉店してしまったらしい。今あるオムライスは、昔ながらの洋食屋のオムライスではなくて、牛肉煮込みの贅沢なオムライスだった。トロトロに煮込まれた牛肉と濃厚なデミグラスソースが美味しかった。元々のオムライスは他のレストランで再現されているそうだ。また何処にあるのか探ってみよう。
Jan 14, 2020
コメント(0)

「surrealism」シュルレアリスム?シュールレアリズム?超現実主義、空想の世界…。
Jan 13, 2020
コメント(0)

尾頭付きのエビフライを作ろうと思ったが上手く出来なかった。揚げている間にお頭がボロボロと外れてしまった。こういうエビフライが作りたかったのに…。タルタルソースは上手く作れたが作り過ぎてしまった。ああ、こういうエビフライが作りたかったのに…。でも、とても美味しかった…!写真は南伊勢町の五ヶ所浦にある「洋食と珈琲塔FIVE」のエビフライ定食。尾頭付きで絶品である!
Jan 12, 2020
コメント(0)

子どもの頃、餅搗きが大好きだった。年末に皆が集まってする餅搗きが大好きだった。子ども達とする餅搗きも大好きだった。年末に皆が集まって本当に楽しかった。学生たちも覚えてくれているといいな。毎月の実習がきっかけで、ここで働くことになった卒業生の活躍もまた嬉しかった。そうか、今日は鏡開きか。そして満月か…。
Jan 11, 2020
コメント(0)

子ども達が小さい頃、イセエビの子を飼っていた。何度か脱皮を繰り返し、少し大きく成長した。馴れてくると手から餌を食べた。結局、夏休みの自由研究にはしなかったが懐かしい思い出である。またイセエビの子を飼うことにした。海老子…エビス…。
Jan 10, 2020
コメント(0)

どこの地域も同じような問題を抱えている。何とかしたいなぁ…。
Jan 9, 2020
コメント(0)

明け方から激しく雨が降っていた。雨が止んだと思ったら風神が大暴れし始めた。電車が止まっているので学校に来られないと言う学生もいた。今日から授業が再開だったのに…。大荒れの始まりだった。この風穴は天の岩戸へ通じているという言い伝えがあるらしい。耳を澄ませてみたが何も聴こえては来なかった。
Jan 8, 2020
コメント(0)

日本神話の中に国生みの話がある。イザナギノミコトとイザナミノミコトの二柱の神様が、国を生み、神々を生んでいく話である。最初に女神であるイザナミノミコトから声をかけた。そして、生まれてきた子は、できそこないの蛭子(ヒルコ)であった。二柱の神はその子を葦の舟に乗せて流してしまった。また女神であるイザナミノミコトから声をかけて、生まれてきた子はできそこないだった。何故なのだろう!?天の神様にお伺いを立てると、女から声をかけたのが良くないと言う。そこで男神であるイザナギノミコトから声をかけると、きちんとした子が生まれたと言う。さて、この話には後日談があって、葦の舟に乗せて流されたヒルコが、海の向こうでどういう経験を積んだのか、立派な神様になって帰って来るのである。この話が好きでよく学生たちにも聴かせる。日本ではどんな子にもチャンスがある。どんな子でも成功する可能性がある。失敗しても復活することができる。失敗したってチャンスがある。誰にでも成功できるチャンスがある。再生も復活も可能である。日本とはそんな素晴らしい国なのだ。毎年恒例になった今年の一文字を発表した。校長先生の新年の御挨拶が発端で、もう10年続いている。継続していくとそれが文化になってゆく。昨年から自分の中で常若と言うキーワードがよく出て来る。転職して節目の年、齢を重ねて節目の年である。自分も常に若くありたい!今年は「若」と言う字にしようと思った。しかし、いつもの事ながら年末年始に思いを巡らせ、五つくらいの漢字を考えた。で、結局直前になって、再生の「再」と言う字にした。節目の年に再スタートしようと考えた。蛭子(ヒルコ)が蛭子(エビス)に成ったように、再生して復活を遂げようと決意した。(写真はアフリカで見つけたソープストーンの彫刻)
Jan 7, 2020
コメント(0)

今年も学園グループの新年式があった。これも毎年の繰り返しである。しかし、この「毎年の繰り返し」が大切だと思った。今年も新年式を迎えられる幸せ。毎年繰り返すことの出来る幸せ。そして、繰り返しながらも常に新たな気持ちで。これも日本人の「常若」の精神か…。建築家の安藤忠雄氏の講演があった。やはり道を極めた人の話は面白い。印象に残ったのは、地球の中で生きると言う意識を持つこと。仕事をすることの楽しさを伝えなければならないこと。自分で考えられる人材を育成すること。拝聴しながら今年のアレコレを企んだ。皇紀2680年の幕開けである。
Jan 6, 2020
コメント(0)

今年は生り年になるだろうか。去年は枇杷も柿も柑橘類も裏年だった。それでも柚子を沢山もらったので、柚子と邪祓でゆずポンズ醤油を作ってみた。一ヶ月程寝かせてみよう。美味しくなぁれ…!
Jan 5, 2020
コメント(0)

剣道の初稽古があった。これも毎年の繰り返しである。毎年当たり前のように繰り返しているが、当たり前の繰り返しの大切さを思う。繰り返しと言うより積み重ねである。積み重ねは大きい。継続は力なり。そして、毎年毎年新たな気持ちで。
Jan 4, 2020
コメント(0)

年末年始、よく子ども達と山に入った。雑木林の中に大きなイマメの木があった。ウバメガシの木である。子ども達はこの木に「みんなの木」と名付けた。この木の根の様にしっかり根を張って欲しい。
Jan 3, 2020
コメント(0)

子年…。十二支の始まりの年である。日本神話では大国主命が鼠の導きによって助けられている。根の国で大国主命はスサノオノミコトから試練を与えられた。一本の鏑矢を野に向かって放ち、取りに行かせる場面である。大国主命が鏑矢を取りに行くと、スサノオノミコトは野に火を放った。激しい炎に取り囲まれ、大国主命は窮地に陥った。その時、ネズミが現れて、「うちはほらほら そとはすぶすぶ」と伝えた。その言葉を読み解き命が助かったのである。大国主命はネズミに導かれた。
Jan 2, 2020
コメント(0)

明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します。良い年に成りますように…!「鏡・初日の出…(あべのハルカス)」
Jan 1, 2020
コメント(0)

暦の日付が一日替わるだけで、気持ちが新たになる。日常と変わらないはずなのに、お正月はいつもと違う。旧年中のアレコレはその年の内に忘れてしまおう。年忘れ、忘年会である。そして、年が新しくなると気持ちも新しくなる。また新しい一年が始まる。毎年毎年新しくなる。日常を継続しつつ気持ちを新しくする。これも日本人の「常若」の精神なのだろう。
Jan 1, 2020
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1