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娘を病院へ送って行き、最寄りの駅まで歩いた。以前住んでいたマンションの近くである。この近くにドブがあった。幅1mくらいの汚いドブである。そこに「オンゴ橋」というプレートが設置してあった。いやいや、それは橋というより道路でしょ!と、思わずツッコミを入れたくなるような表示板だった。何しろ幅1m程度のドブなのである。行政が設置したのだろうか!?そうだとしたら、今でこそドブになってしまっているが、元々は由緒正しき橋なのかも知れない。おもしろいので、写真に撮ろうと思っている内に撤去されてしまった。そうなると余計に謎は深まる。あれは個人的に設置したのか!?NPOや地域団体が設置したのか!?8年か9年程前の話である。もうすっかりそんな事は、記憶の遥か彼方に忘れ去られていた。それを別の場所で発見した!マンション近くの別の川である。川というより用水路か。僅かながらでも水の流れがあるだけドブよりはマシだ。ますます謎が深まるオンゴ橋...。
Jan 31, 2014
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小さい頃から娘は体温が熱く感じられる。あれ!?熱があるのかな?と思って計ってみると、別に熱がある訳でもない。そんな事が多い。今朝もそうだった。ちょっと熱いかなぁ。でもいつものことやろ。計ってみるとちょっと熱がある。用心して休ませる事にした。少しすると学校から連絡があり、娘のクラスは今日の午後から学級閉鎖だという。しんどそうなので、再び熱を計ってみると、先程よりも随分高くなってきている。さっきまで元気だったくせに、体温計の数値を見た途端、目がウルウルとなり泣き顔になった。普段は姦しい娘がぐったりしている姿は辛い。娘はウルサいくらいがちょうど良い…。週末には海遊館で海藻おしばのイベントがある。せっかく当選したのだがなぁ。楽しみにしていたのに、この様子では無理かなぁ。
Jan 30, 2014
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伊勢神宮の御手洗(みたらし)がある場所をご存知だろうか。あの川が五十鈴川(いすずがわ)である。宇治橋が架かっている川と言った方がわかりやすいか。この写真は五十鈴川の源流である。伊勢神宮から高麗広(こうらいびろ)を通り、剣峠へと向かうルートで源流へ。いや、そう行きたいところだが、ここはなかなか通り抜けができない。南伊勢側から伊勢神宮へ抜ける穴場ルートを利用しよう。その昔、海の幸を伊勢へと運んだ五ヶ所街道である。五十鈴川の源流には清らかな水が滔々と流れている。辺りには森林の清々しい空気が満ちている。時折森の風が頬をなでる。水は手が切れそうなほど冷たい。神宮林に守られた命の水である。何処の森もそうだが、ここも森が荒れてきていると感じた。里山は人が手を入れて行かなければならない。大規模な工事等は必要ないが、既存の道を整備して、人が森を忘れてしまわない様にしなければならない。
Jan 29, 2014
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本日はESDプログラムの検討会で阪南市へ行って来た。西鳥取と言うと「えっ!鳥取県まで行くん?」と驚かれるが、大阪府の南にある阪南市である。さて、もちろんこれは今日の写真ではない。夏休みに小学生たちとアマモ場を観察した時の写真だ。もう一昨年になるのか…。生物のつながり、海と人のつながり、人と人のつながり。地域とのつながり、命のつながり。そんな「つながり」が感じられる場所である。
Jan 28, 2014
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進級卒業制作展の会場打ち合わせへ行った。毎年展示している会場+今年は別会場も使う予定である。ここは初めて設営する場所なので、今日は会場下見&打ち合わせがあったのだ。進級卒業制作展は2月8日(土)〜9日(日)大阪ビジネスパークで開催される。
Jan 27, 2014
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大阪国際女子マラソンの前座みたいなイベントで、「大阪エンジョイRUN!」に参加した。今までマラソンイベントに参加しようなんて考えたこともなかった。実は「そんなもんにお金払って参加するなんてアホちゃうか!?」とさえ思っていた。子供の頃からマラソンは大嫌いやった。もちろん大人になってからも好きではない。子供たちもマラソン楽しんで頑張っているし、妻が参加してみようというので、しゃあなしに挑戦してみた。ちょっとやってみたら、これがなかなかおもしろかった。しかも、ファミリーマラソンなので3キロ程度である。これならイケるか…!?朝にはもう雨も止んで、降ったところで霧雨か小雨だろうと思っていたが、スタート時点で結構降りはじめた。雨と汗でびしょ濡れである。子供と一緒に走ろうと思っていたが、息子にはあっさりと置き去りにされてしまった。情けない。運動不足と体力不足…。これから頑張ろう!
Jan 26, 2014
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ナント、体中が筋肉痛である。明日の為に早く寝よう…。
Jan 25, 2014
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ダイビングの仕事を終えてからトレーニングジムへ通っていた。バーベルやダンベルを使って筋力トレーニングをしていた。サイパンに住んでいた頃である。仕事が終わってから、みんなが飲みに行っているような時間帯に、野犬に追われながら暗い夜道をジョギングしていた。仕事で一番体を動かしていた時代に、一番熱心にトレーニングしていたのだ。脂肪がついてきたなぁ…と嘆きながら。さて、先日宣言したように、年が明けてからトレーニングをするようになった。夜に部屋でやることがほとんどである。帰宅が遅くなると無理なので、毎日は難しい。しかし、今のところできるだけ継続してできている。部屋でやっているだけではおもしろくないので、帰宅してからジョギングをすることにした。とりあえず、ランニングシューズを買ってみた。果たして継続できるだろうか!?自分を追い込んで、やらざるをえないようにするため、ここに記録しておこう。
Jan 24, 2014
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たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただいた。感謝!感謝!本当にありがたい事である。今まで針路を定める事もなく、時の流れに身を任せて生きてきた。その時々に興味を惹かれた事を選択して生きてきた。この歳になるまで…。これからは針路をはっきりと定め、齢を積み重ねていくような生き方をしていかなければ…。色んな挑戦もしていきたい。一つずつ一つずつ。さて、海図を理解できていると思っていたのに、解答を間違えってしまった事が悔しくてしょうがない。自信あったのになぁ。
Jan 23, 2014
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娘が七歳の誕生日を迎えた。太陽の光をいっぱい浴びて生まれてきた。あの日から七年、早いもんである。今日は帰りが遅くなりそうだったので、辛いなぁと思っていたが、思わぬ早い帰宅ができた。帰りに小さな花束とケーキを買って帰ったら、娘は大喜びしていた。良かった良かった。息子が4歳の頃から誕生日には写真アルバムを作っている。何となくそれを毎年プレゼントするようになった。テーマはいつも「海」である。海にちなんだ写真を選んで作っているのだ。毎年、海水浴の写真が中心となる。しかし、今年は海の写真がほとんどない。夏休み初日に娘をケガさせてしまったからだ。思えば大変な夏だった。よくぞ治ってくれたものだ。今年の夏はいっぱい海で遊ぼうな!
Jan 22, 2014
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環境活動の一環として、海上保安庁に大阪湾の水中写真を提供している。海上保安協力員として、自分ならではの役割でもある。写真を選ぶのは本当に人それぞれである。写真を選ぶ人の目的や好みによって全く違う。そして、毎回どんな人にも選ばれるウケの良い写真がある。逆に、もうここ何年も眠ってしまっている写真もある。この可動式ミニ人工干潟実験の写真もその一つだ。実験をやっていた頃はよく登場していたのだが、もう何年も出していなかった写真である。懐かしいなぁ…。
Jan 21, 2014
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お正月も海から牡蠣をあげてきて食した。これは牡蠣を採ってカゴに入れてあったものだ。牡蠣は海中で丸々と太っていた。身はぷりぷりふるふるとしていて美味しかった。そして、鳥羽答志島から牡蠣を送ってもらって食した。桃取と言う地区で育てられている牡蠣で、「ももこまち」というブランド名で売り出している。味の濃い美味い牡蠣だ。最近は生で食すことはしなくなったが、牡蠣は生で食べるのが一番うまい。殻から取り出した身を海水で洗ってその場で食すのである。それが一番うまいな。「ももこまち」欲しい人は取り寄せるよー!
Jan 20, 2014
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先日、新聞で小野田さんの訃報を知った。思えば自分が生まれて間もない頃、グアム島から横井さんが帰国し、続いて小野田さんがルパング島から帰国した。何分にも小さかった故、記憶は定かではない。家に本があったような気がする。表紙に横井さんが穴に隠れている挿絵が描かれていた。飛行機の音がすると、庭にある岩の影に隠れた。一人で横井さんごっこをやっていたのだ。戦後30年近くも経って、帰国した時の気持ちはどんなだっただろう。日本の繁栄はどのように映ったのだろうか。写真はサイパンの隣にあるテニアン島の写真である。ジャングルの至る所に戦跡があった。写真は確か通信司令部の建物だったと思う。
Jan 19, 2014
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娘と一緒に学習館へミニハニワを作りに行って来た。学習館のスタッフは、ハニワの見本を持って来てくれて、作り方を色々と説明してくれるのだが、娘は自分で作りたいハニワがあったようで、見本などは参考にしない…。あくまでもオリジナルなのだ。そして、作り方は「大御所の芸術家」のようである。娘はハニワの原型を作るところで飽きてきた。コツコツと粘土をくっつけていく作業に飽きたのだ。「お父さん手伝って!」と甘える。しかし、「こうやった方がええやろ」とアドバイスすると、「違う!」と、私の手を押しのけて、自分の作りたいように作る。原型は弟子に作らせて、最後の仕上げだけを自分でする芸術家の大御所か!?と、思わずツッコミを入れたくなる。え!?と思うような、大ざっぱな作り方をするのだが、最後にはそこそこ仕上げてしまうのが娘である。南伊勢町のキャラクター「タイミー」の埴輪を上手に作った。
Jan 18, 2014
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大学のO教授に特別講義をお願いした。大阪湾再生についての講義である。これがとにかくおもしろい!学生たちの反応に合わせて、引き出しから幾らでもネタが出て来る。教授とは数年前に生物共生護岸の撮影で御一緒させていただいた。密度流拡散装置の話が興味深かった。ナント!五ヶ所湾に設置してあるというので驚いた。夕方は環境省ESDプログラム実証事業実行委員会があった。授業を終えてから駆けつけたので、大幅に遅れてしまった。議題はかなり進んでしまっていた。難しい内容の検討に入っていたので、必死になって理解しようとしている内に終わってしまった感じだ。ちょっと安易に考え過ぎていたか…。これから報告会へ向けて内容をまとめていくのが大変そう。近所にある某大学の助教授が南伊勢の出身だというので驚いた。まぁ、自分の名前が珍しいので、知っている人が聞けばすぐにルーツがわかる。今日は「五ヶ所湾の日」「大阪湾の日」か…!?(笑)。
Jan 17, 2014
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息子の自由研究が、全国「海とさかなコンクール」で優秀賞になった。密かに最優秀賞を狙っていたのだが、そう簡単にはいかない。最優秀賞はTVでも紹介されていたが、ウニに視覚があるか!?という実験だった。小学生とは思えない研究者並みの研究である。さて、次は何をしようかなぁ〜。
Jan 16, 2014
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小学校五年生の時に買ってもらった本に、「月世界旅行」という本があった。砲弾型のロケットに乗って月を目指すと言う物語だった。かなり昔の本である。そんなにすごい内容の本では無かったが、妙に記憶に残っている。そして、その本を読んでいた頃、月世界へ旅行する夢を見た。むしろ、その夢を見た事の方が記憶に残っているくらいだ。月へ行きたいなぁ…と思った。宇宙へ行きたいなぁ…と思った。その気持ちが海の世界へ向かわせたのかも知れない。海の世界と宇宙はよく似ている。明日の晩は満月か。今夜は満月前夜か。澄んだ空気に月の光が凛として美しい。意識だけでも月世界へ漂わせてみよう…。
Jan 15, 2014
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冷え性の娘…。子供サイズの小さい湯タンポでは、明け方近くに冷めてしまうのだろうか。人の布団に潜り込んでくるそうな。人の体の下に足を突っ込んでくるそうな。寒い夜が続くので、巨大な湯タンポを買ってあげた。横の大人用湯タンポも小さく見える。娘の体の1/3くらいあるのではないか!?お湯を入れると重いので、持ち運びも必死である。これでポカポカ温かく安眠できるだろうか…。
Jan 14, 2014
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休みの日に剣道へ行く子供たちは偉いなぁと思う。自分の子供の頃なんて考えられない事だ。着替えるのに寒い寒いというので、体操をして体を温めてやった。それでも裸足は冷たいだろう。さて、今日は各地で成人式が行われた。一時期あった、傍若無人な酷い成人式も、少しはマシになってきたのだろうか。着飾って酒飲んでバカ騒ぎする日ではない。成人としての意識が問われる日だ。お風呂で成人式の話題になったので、何の気無しに「何歳になったら成人式する?」と息子に聞いてみたら「15歳!」と答えたので笑ってしまった。息子も特に何か考えがあった訳ではない。何となく答えたのだろう。そうか!15歳か…。選挙権や飲酒喫煙など、法律上の大人は別にして、成人式よりも元服の儀式をやった方がいいのではないか。今の時代を考えて、年齢的にも。大人とは何ぞや?という事を意識させるためにも。
Jan 13, 2014
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週末はこの冬一番の冷え込みだったという。年末年始は暖かくて過ごしやすかったが、正月休みが終わった途端、やはり急に冷え込んだ感じだ。さて、寒い日は温かい部屋でコタツに入って、ぬくぬくと過ごそう…。なんて、トンデモナイ!寒い日こそ外で遊ぶのだ。そう言えば、子供たちがもっともっと小さかった頃、まだ幼稚園にも行っていなかった頃、雪の降りしきる中、近くの公園へ遊びに行った事がある。今日は息子のキャッチボールに付き合っていたのだが、もう遊びではなくなってきた。本気モードである。10分程やっただけで体が熱くなってくる。1時間もやっているとクタクタだ。正月に従兄弟たちとやったバドミントンが楽しかったようだ。今日も夕方暗くなるまでずっとやり続けていた。「子供は風の子」…なんて言葉も聞かなくなった。寒い日こそ、子供は外で遊ばないと!
Jan 12, 2014
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6月までに体重5kg減を目指そう!帰国時の体重に戻す!宣言して自分を追い込もう!サイパンの大自然の中で日々動き回り、毎日何度も海へ潜っていた。思えば毎日が肉体労働だった。一転、帰国してからは内勤が多くなり、運動量が格段に減った。タバコを辞めたこともあり徐々に太り始めた。悪いタイミングは重なるもので、実習中に丸太を運んでいて、階段を滑り落ちて足を骨折した。益々動き回れなくなった。年齢のこともあり、年々運動量は減っていく。悲しいかな食欲は変わらない。当然、肉は付いていく。現在、大阪湾と同じく、体は富栄養化している。この写真の頃に戻すことは無理だとしても、この頃に少しでも近づけるつもりで頑張ろう!
Jan 10, 2014
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高校の職業体験セミナーで、自然解説員の仕事を伝えに行ってきた。どういう体験プログラムが学生たちの心をつかむのか!?業界の第一線で活躍する卒業生から前日に教えを請うた。教えてもらいながら自分でやってみると、これがなかなかおもしろい。高校生たちの反応も良く、3つのプログラムを用意していたのだが、時間が足らず、2つのプログラムしかできなかった。バッタってすごいなぁ!ミミズってすごいなぁ!高校生たちは身を持って感じてくれた様子だったが、自然解説員の仕事っておもしろいなぁ!と興味を持ってもらえただろうか。
Jan 9, 2014
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礼にまつわるエピソードを思い出した。小さい頃、常々不思議に思っていた事だ。いや、毎朝不思議に思っていた。小学校の朝礼で、校長先生が登壇して話をする前に、必ず舞台に向かって一礼していた。話終わった後も一礼してから下がっていた。あの舞台には何があるのだろう?あの舞台に実は誰か偉い人がいるのだろうか。何に向かって礼をしているのだろう?毎朝先生が正面に礼をする度に思っていた。舞台裏の階段は十三階段で、十三段目を降りる時に悲鳴が聞こえるとか、火葬場の跡だという子供間の噂があった。学校の怪談、学校の七不思議というやつだ。あれはその霊に向かって礼をしているのか!?なんて、冗談みたいなことを本気で思ったりもしていた。親に聞いたような気もする。先生に聞いたような気もする。しかし、記憶には残っていない。運動会の行進のとき、正面を通過する時は「頭〜右っ!」(かしら〜みぎっ!)の号令がかかり、右腕を胸に当ててから、右斜め上に腕を伸ばし、同時に頭を右に向けた。正面を見ながら通過する。正面の壇上には校長先生がいて敬礼をしていた。その後、国歌斉唱、国旗、校旗の掲揚となる。どういう意味があるのか不思議だったが、目上の人を敬うことなんだという気がした。君が代斉唱と国旗掲揚の時は、子供ながらに厳かな気持ちになった。高校で柔道を始め、道場に入る時は必ず礼をした。もちろん退場する時もである。当時、眉毛を剃ったり、ソリコミを入れたり、リーゼントした(もう死語になってしまったか...)どんな悪そうな先輩たちも必ず礼をしていた。練習の前には正座して黙想し、部長のかけ声で、先ず「正面に礼!」先生に向かって「先生に礼!」お互い向かい合って「お互いに礼!」それで練習が始まった。正面には神棚が祀られており、国旗が掲げられていた。この頃になって、漸く「礼」というものが腑に落ちたような気がする。小さい頃から、身を持って、大切なことを教えられていたのだ。
Jan 8, 2014
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職場で年頭の恒例となった「今年の一文字」毎年年末から頭を悩まし、その事について考えを廻らせるのだが、いつもその文字は突然自分の中から浮かび上がって来る。「もう今年はこれでいくか…」なんて思っていても、不思議なことに直前になって突然やって来るのだ。伊勢神宮の森で、命の水の循環とその重要性を体感した。西洋文明は自然を支配し自然を征服して築かれてきた。日本の文明は里山里海に象徴される様に、本来自然と共生してきたのではなかったか。山からの恵みをいただき、その「おかげ」で生きる。海からの恵みをいただき、その「おかげ」で生きる。日本は「おかげさま」の文明ではなかったか。それが失われてきているように思う。自然を畏れ敬い、自然に礼を尽くす。自然を崇拝することが、如何に素晴らしい事かを教えなければならない。グローバルスタンダードという言葉をよく耳にするが、今までは、西洋文明に追いつけ追い越せ!と、必死に追随してきたように思う。もうそのスタイルにも歪みが見えてきたのではなかろうか。グローバルスタンダードに合わせるのではなく、我々がグローバルスタンダードになるべきではないだろうか。それには日本人が育んできた礼節というものを見直さなければならない。礼節、礼を尽くす、礼儀作法、敬礼…。その「礼」を再認識し、見直し、大切に受け継いでいかなければならないと感じた。総理の靖国神社参拝もそうだったが、政治的意図や政策は別として、先人の御霊に礼を尽くす姿勢は素晴らしいものだった。そんなこんなで、今年の一文字は「礼」にした。忘れないように、その思いを記録しておこう。
Jan 7, 2014
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子供たちの冬休みもそろそろ終わりである。そこで、子供たちがご飯を作ってくれた。準備から後片付けまで全て自分たちでやってくれた。年末はみそ汁やきんぴらを作ってくれたのだが、今日はオムライスを作ってくれた。とても美味しい「こどもごはん」だった。見ていて感心したのは段取力である。料理が仕上がるまでに、まな板やフライパンを洗ってしまう。まるで主婦並みの段取力である。悲しいかな、それができるのは、娘ではなく息子だった…。
Jan 6, 2014
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本日は学園グループの新年式があった。何人かの方がおっしゃっていたが、正月とは本当に良い日本の伝統文化である。暦を一枚めくるだけで年が新たまる。地球が一周するだけで年が新たまる。昨日と何ら変わらないはずなのに年が切り替わる。旧年中の嫌な事は忘れ、一区切りをつけ、新たな年に新たな気持ちで望む。さて、年間を通してあまり食さないが、お正月のこの時期に好んで食べる物がある。このナマコがそうだろう。ナマコを最初に食べようと思った人はどんな人なのだろう。海底に横たわるあの姿を見て、美味そう〜!と思ったのだろうか。それとも食べる物に困って食べてみたのだろうか。好奇心旺盛な人が試しに食べてみたのだろうか。ナマコの美味さは独特である。
Jan 5, 2014
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ダイビングインストラクターなので、特に現役の頃は、運動がよくできそうに思われていた。マリンスポーツなら何でもできるだろうと。しかし、本当はダイビングしかできないのだ。子供の頃から運動は全くダメなのである。ウインタースポーツなどは、小学生の頃に一度やったことがあるくらいだ。だから苦手である。ダイビングを始めてからは、冬でも海へ潜っていた。そんな運動ダメダメ親にも関わらず、子供たちは運動を楽しむ事ができる。一番好きな授業が「体育」だと聞いた時は信じられなかった。本当に俺の子か?…と。そんな子供たちに刺激されて、スケートに挑戦してみた。子供たちは昨年友達家族と行ったらしい。2度目のスケートである。自分は小学生のとき以来の2度目である。ほとんど初挑戦に近い。子供たちは「滑られへん」「恐い」「もう帰りたい」などと、最初のうちボヤいていたが、滑り始めたら早いものである。悪戦苦闘している親とは裏腹に、ぐいぐいと滑り始めた。写真を撮ってやろうと思うのだが、そんな余裕もなく…。シャッターは切ってみたものの、子供たちは何処に写ってるんやろ…!?
Jan 4, 2014
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桜の花を見つけた。正月に桜の花を見るのは初めてだったので、梅の花かと思った。しかし、木肌や花弁を見ると桜である。花は一つや二つではなくて、ほぼ満開である。今年の年末年始は比較的暖かくて過ごしやすかった。桜も間違って開花したか!?と思ったが、どうやらこの時期に咲く冬の桜らしい。大晦日から元旦、2日、3日と、毎日山へ登っている。ゆっくり過ごしたいような気もするし、何かしないともったいないような気もする。足が心地よい筋肉痛である。今年はしっかりと体力づくりをしよう!
Jan 3, 2014
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子供たちと五ヶ所富士に登った。甥っ子、姪っ子、我が子と総勢7名の子供たちである。一番上は小学校6年生、一番下が1年生と、1年生〜6年生が、各学年とも順番に揃っている。男の子が3人、女の子が4人。ここは浅間山(せんげんさん)なのだが、形が美しい山なので、地元では五ヶ所富士とも呼んでいる。山頂には祠が祀られており、富士山信仰の山でもある。前年、そして一昨年と思い出してみるが、感じるのは子供たちの成長と、自分の体力の衰えである。体力はまだまだあるさ!なんて自信満々のつもりだが、それでもフウフウと息が乱れている自分に気づく。頂上付近は急で、自然道しかなく、落ち葉が積もっている。子供たちは手をかしてあげたり、転ばないように滑らないようにサポートが必要だったが、もう放っておいても自分たちでグイグイ登ってしまう。ちょっとしたサポートが必要なのは下の2人くらいである。新年に五ヶ所富士から五ヶ所湾を望んだ。
Jan 2, 2014
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新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。素晴らしい年になりますように。馬山から五ヶ所湾を望む...。
Jan 1, 2014
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