全29件 (29件中 1-29件目)
1
上方水中映像祭りでは、みんなカッコよくスライドショー形式にして上映するらしい。作品と音楽を編集して。うーん。自分にはそんな編集技術がない…。作品は未だにポジに拘っている。映写機を使っていた頃が懐かしい。カシャンカシャンカシャン…スライドを進める音。暗い部屋に響く冷却ファンの唸る音。やっぱり、編集のできない自分は、作品見せながら語るしかないか…「上方水中映像祭」詳しくはこちら。http://www5.plala.or.jp/hiro-dv/kamigata/kamigata_suichueizoumaturi.htm
Jan 31, 2008
コメント(2)
第1回上方映像水中祭りというのがあるらしくて。紹介していただいて参加することになったのだけれど。写真を展示するのではなく、スライドショー形式の様子…どういうやり方にしようか思案中…
Jan 30, 2008
コメント(3)
写真展開催中に皆様からいただいたコメントを受け取った。読み返していると、本当に多くの方々に来ていただいて、色んなことを感じてもらえたようだ。写真展への感想、そして様々な海への想い。いつか何かの形で紹介してみたいと思う。また一つ宝物ができた…写真展に来ていただいた方々、サイパン繋がりの懐かしい面々、個展準備に携わってくださった方々。この写真展に関わってくれた全ての方々…大きな宝物になった。スタッフの皆様から展示写真をまとめた作品集をプレゼントされた。正直言ってめっちゃ感動した。いや、感激した。嬉しかったよぉ~!また大切な宝物が増えた…
Jan 29, 2008
コメント(6)
爆弾低気圧が北海道を襲ったその日の深夜…子供たちにこれだけの雪を見せてあげたいなぁ。これほどすごい雪を体験させてやりたいなぁ。そんな思いがどんどん強くなってしまって眠れなくなった。「あ、そうだ!」「雪ダルマをつくってやろう」思い立ったら我慢できなくなって即行動。深夜の露天風呂。もう12時を過ぎて外は吹雪いている。辺りは一面の雪景色。「お父さん雪だるま」「お母さん雪だるま」「息子の雪ダルマ」「○○ちゃん(娘の)雪だるま」4つの雪ダルマを作って並べた。手は凍てつき体も冷えきってしまい、慌てて湯に浸かった。「あ、そうだ!」「写真に撮ってメールで送ってやろう」脱衣場のカゴから携帯電話を持ってきて、並べた雪ダルマをパチリ!うーん。湯気で曇って上手く撮れない。バスタオルを持って来てレンズを拭きながら一枚。ぱちり!しかしなぁ。もしこの姿を誰かに見られていたら…吹雪の夜。深夜の露天風呂。素っ裸の男が一人雪をまるめて…自分がお風呂に入ろうとして、もしそんな光景を目にしたら。絶対にお風呂入るの止めるよなぁ。どう思うやろ?誰にも見られなかったやろな?
Jan 28, 2008
コメント(6)
アクアスタジオのオープン第一回目の個展“SIRENA(セレナ)”『海へ、帰りたい』が本日終了しました。この期間、本当に多くの方に御来場していただき、多くのご感想や海に対するコメントを頂きました。ありがとうございました。スタッフの方々はもちろん、皆さんと一緒に写真展を創り上げることができました。写真展に来たうちの両親のコメントを見て改めて感じたのですが、本当に多くの方々に支えられて実現したんだと思います。写真展の成功は皆様のお陰です。感謝!感謝!感謝!本当にありがとうございました。ただ、一つ残念な出来事が…。詳しくはお話し致しませんが、心当たりのある方、ご連絡いただけるとことを願っています。それは私がとっても大切にしているものなのです…。お願いします…海写心家にとって、自分の撮った写真作品は、自分の子供と同じなんですよね。撮影した写真。そしてそれを写真展という空間、作品に仕上げていく。これは子育ての喜びや楽しみと同じものかなぁと感じました。子供を育てる喜び、そして成長していく楽しみ。だから、どの写真が一番お気に入り?どの写真が一番好き?って聞かれても困るんですよね。自分の子供の中で、一番好きな子はどの子?って聞かれているのと同じで。だから、今まで雑誌に掲載したりするとき。作品のポジを貸す時は、娘を嫁に出すような心境です。嬉しいようで、自分の元から離れて旅立つのが心配なような。とっても複雑な心境なんです。ま、もっとも娘を嫁にやるような経験もなければ、そんな年頃でもないですが。あくまでも想像というやつで。たぶんそんな心境なんやろなという感じで。ただ、そのくらい自分にとって、写真って大切なんだという事をわかって欲しいんですね。特にポジはね。デジカメ世代にはあまりピンと来ないかも知れないけど。とにかく本日最終日のプチ交流会も無事終了し、とっても良い写真展でした。参加していただいた皆様、そして期間中ご来場していただいた皆様。この場をかりて改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました!
Jan 27, 2008
コメント(8)
「色っぽい写真やなぁ」湯上がりのその写真を見た瞬間にそう感じた。折しも水中ヌードの写真展真っ只中である。例によって例の如く、息子が携帯電話のカメラ機能をイジり回して写真を撮りまくっていた。その中の一枚が、一歳になる娘の湯上がりの写真。なんと艶っぽく撮れているではないか。息子よ。お主なかなかやるな…!さて、明日で写真展「SIRENA」も終わる。最終5時~6時にプチ交流会あり!
Jan 26, 2008
コメント(2)
除雪カーの作業する音で早朝から目が覚めてしまった。外は相変わらず吹雪いている。駐車場の車は雪に埋もれてしまっている。気温は-5℃。飛行機は大丈夫だろうか。バスを乗り継ぎ乗り継ぎ中標津空港へと向かった。「雪と強風のため天候調査中」「悪天候のため欠航の可能性あり」と、電光掲示板の文字と放送で繰り返されるばかり。ほとんど人気のない空港で2時間程本を読んで過ごした。屋根に降り積もった雪の塊が時折どさどさっと落ちて雪が舞い上がる。少し太陽が見えて明るくなったかと思うと、また吹雪いて視界が悪くなる。そんな事の繰り返しだった。欠航になったら3時間かけて、また宿に引き返さなければなるまい。一体全体そうなったら全くどうしようもない一日だ。お昼頃には本を一冊読み終えてしまった。結果、飛行機は定刻通り飛んでくれた。やれやれ…
Jan 25, 2008
コメント(4)
早朝に家を出たが、空港では中標津空港「雪のため女満別空港に着陸か引き返す可能性あり」の電光掲示板の文字…。心配したが、何とか無事中標津空港へ到着した。吹雪の道を一路知床羅臼へ。周りは大雪、雪だらけ。道内ニュースでは「爆弾低気圧来襲!」と各地の様子を中継していた。爆弾低気圧って…凄い表現やなぁ。えらい時に北海道へ来てしまった。食事していた数時間のうちに車は雪に埋もれてしまった。えらく吹雪いてきている。明日飛行機は予定通り飛んでくれるのか!?明日帰れるんやろか…?
Jan 24, 2008
コメント(2)
絵を描くのは昔から好きだった。上手い下手は別にして。子供の頃は裏が白い広告に暇があれば絵を描いていた。年を重ねると、絵が写真へと変わっていった。だから、今でも写真を撮る時に「真実を写す」というよりも、むしろ「光でフィルムに絵を描く」感覚だ。妻は絵が苦手だと言う。立体的な絵は苦手で、全てが平面で表現される(笑)。ある意味ピカソのような…息子はどっちの遺伝子を受け継いだのだろう?色鉛筆を買ってあげたが、今までろくな絵を描いた事がない。黒一色でぐるぐるぐるっと書いて「これなに?」と聞くと、「台風」………自分で自由に絵を描こうとしない「一緒に描いてお父さん」だし、色使いも悪いし、色も薄いし、どうも絵は好きでない様子。ま、この年齢ならば仕方ないことだが。ちょっと不満であった。それが、この前…な、なんと顔を描けるようになっていた。まだ顔の輪郭と丸だけの目、そして口だけだが。なんとか顔と認識できる。父はその絵を見て感動してしまった…のだよ。ああ、親バカ…今日は娘と一日違いで自分の誕生日。なのに、朝からずっと研修だった。そして明日からは極寒大荒れの知床出張である。
Jan 23, 2008
コメント(3)
1年前の今日…娘が生まれた。そう、今日は娘の1歳の誕生日。田舎から両親が大阪へ来てくれたので、息子を連れて一緒に写真展を見に行って来た。ギャラリーの入り口にポストカードと同じ写真のポスターがあって、それを覚えていたらしく、「あっ!お父さんの写真や。」と言ってギャラリーの中を走り回っていた。で、展示されている写真を見て「おおーきなオッパイやぁ。」と言っていた。おいおい…早いもので娘も一歳かぁ…。1年前、深夜に陣痛がきて、寝ぼけている息子に言い聞かせて病院へ向かったこと。夜明けと共に産まれて、産まれて来た姿を見て感動したこと。朝日が産院の廊下いっぱいに射し込んでいた光景を見て、安心感と喜びに浸りきっていたこと。自分の誕生日の前日に生まれたこと。そんなことを思い出していた…
Jan 22, 2008
コメント(4)
写真展を始めた翌日、会場の一角に小さな花を見つけた。誰かお祝いに贈ってくれたんやなぁ。ありがたいなぁ。と思って贈り主の名前を見ると、何だか見慣れた名前。サイパンの知り合いかな?いつの卒業生かな?いや、違う。これうちの子供たちの名前や!その答えに結びつくのに3秒程かかった。そう、我が妻の粋な計らいだったのである。意外性は人を感動させる。最近はサプライズというのか。なかなか感動した。うちの小さな応援団からの贈り物…
Jan 21, 2008
コメント(2)
見覚えのない番号から携帯に電話があった。「?」と思いながら出てみると、ちょっとカタコトの日本語。???…しかし、正体は直ぐに分かった。サイパンで一緒に働いていたフィリピン人スタッフだった。今ギャラリーに写真展を見に来たと言うので急いで向かった。もう7年ぶりになるだろうか。彼は日本で一家を構えている。サイパンでは仕事の良きパートナーであった。本日はサイパン時代の色々な方が写真展を見に来てくれた。遠くは東京や名古屋から。当然、サイパンの話題に華が咲く。サイパンの水中写真の中で、サイパン時代の人々とサイパンの話をして、一時ギャラリー内がサイパンを切り取ったような空間になった。外は雪になりそうな冷たいしとしと雨。寒い寒い冬の空。凍てつくような空気。しかし、ギャラリーの中は南国の風が吹き渡ったようなムード。サイパンの海にいるような。ほんの数時間だったがサイパンへ戻ったような気がした。子供ができて家族を持ったり、時の流れとともに状況は変われど、彩帆(サイパン)で出会った人々の心はあの時のままだった…
Jan 20, 2008
コメント(2)
写真展を見に来ていただいた方々にも何か参加してもらいたい。そんな気持ちでやってみた。今まで感想やコメントを書いてもらえるノートは置いていたが、もうちょっと参加してもらった物が形として残るもの。笹に飾る七夕の短冊って何か書きたくなりませんか?というアイディアから、短冊を置いておくことにした。季節柄、笹に飾るという訳にはいかないので、天井からフィッシュネットを張ってみた。そう、海の雰囲気を出すための漁網である。写真展や海へ対する思い等のメッセージを書いてもらっている。毎日少しずつ増えていくそのメーッセージを拝見するのが楽しい…
Jan 19, 2008
コメント(2)
水中ヌードな写真展がついに始まった!写真展の記事が、なんば経済新聞のアクセスランキングで1位になった。こちら ↓http://namba.keizai.biz/ギャラリー内に流れている音楽も…更に海に対するコメントも募集中!みんなの「思い」は写真展に反映させ、みんなで創り上げる写真展。コメントはこちら ↓http://aquainfo01.exblog.jp/pg/blogさぁ、これから10日間がとっても楽しみ…!
Jan 17, 2008
コメント(2)
ちょうど1ヶ月前に出た企画が、年末年始の準備を経て、本日ようやく形になった。一人だけでなく、色んな方の意見を参考に、みんなで創り上げた写真展。写真のサイズ、プリントの仕方、会場レイアウト、リピート案、案内づくり、デザインなどなど…みんなで育てた写真展。色んな視点からの、違った意見を聞く事ができて、創り上げていく過程で様々な気づきがあった。今日は仕事が終わってから、写真パネルを展示したり、会場をデザインしたり、準備を遅くまで手伝っていただいた。形になった時は感動した。この水中ヌードシリーズは、グランプリ受賞作品以外は、ほとんど世に出てない作品ばかり。撮影から8年の時を経て人の目に触れることとなる。一枚の写真では表現できないストーリーが形に成った。そして、最終的にこの写真展は、見に来ていただいた方々と一緒に創り上げていく形になっている。いよいよ、スタジオは明日からオープン…!
Jan 16, 2008
コメント(2)
今日は小正月で、どんど焼きが行なわれた。伊勢志摩地方では、正月のしめ飾りは一年中玄関に飾られている。これが当たり前のようにして育ってきたが、実はこの地方だけなんだということを二十歳の時に知った。1年中飾られていたしめ飾りと、お正月の門松を、どんどの日に朝から焼く。その火にあたると風邪をひかない。その火で餅を焼いて食べると健康に過ごせる。その灰を持って帰って家の周りにまいて魔除けにする。などなど言い伝えられている。でも、最近は子供たちが参加する機会がめっきり減ってしまった。以前は小正月の1月15日は成人式の祝日で学校も休み。朝から子供たちもみんな参加できた。今は15日が日曜日とは限らない。平日だと子供たちは学校があって参加できない。これも今の時代に合わせて、日曜日に実施するなど融通を利かせなければ、そのうち世代が交代で忘れ去られてしまうのだろうな。意味のある日本の良き伝統やしきたりは、財産として子供たちにも伝えていきたいな。さ、写真展開催まで後一日。明日は仕事が終わってから展示の準備をしなければならない。
Jan 15, 2008
コメント(3)
息子がこの世で一番恐いのは獅子舞である。 そして次に恐いのが天狗。 前に竹藪の中で風が吹き渡ったとき、 竹と竹がザワザワカンカンギシギシと音を立てているのを 「天狗が渡っている音」と教えたら、 それ以来、息子は竹藪には天狗が住んでいると信じている。 竹藪に連れて行って、 竹を棒でカンカン叩いて 「おーい、てんぐーっ!」と呼んだら、一陣の風が どどどぉーぅっと吹き渡り、辺りの木々を揺さぶった。 息子は「天狗が来た。」 と恐れていた… 1月2日、庭の池に大きな鳥が舞い降りて、錦鯉をさらって行った。 飛び立ったものの、途中で鯉を落としてしまい、 錦鯉は一命をとりとめた。 息子はその出来事をカラス天狗の仕業だと思っている…
Jan 14, 2008
コメント(6)
伊勢現代美術館で写真公募展の授賞式があったので出席した。南伊勢町写真公募展である。田舎での授賞式らしく、ほのぼのとした感じで心が温まった。挨拶する観光協会の会長さんがカンペ見て緊張してたり。商品が一つ足りないと焦ってたり…しかし、なかなか良い感じの美術館である。「SIRENA」のポストカードも置いてもらって写真展の案内もしておいた。
Jan 13, 2008
コメント(0)
今回の個展は、全ての写真が水中ヌード作品で、http://aquastudio.exblog.jp/「SIRENA』というタイトルで展示する。「SIRENA(セレナ)」とはサイパンの現地語であるチャモロ語で『人魚』という意味である。そして、サブタイトルの「海へ帰りたい」という言葉通り「人は何故、海を求めるのか?」を追求した写真展でもある。ぜひ皆様の海に対する想いを聞かせて欲しい。お願い…こちらで、http://aquainfo01.exblog.jp/pg/blogコメントを募集しています。あなたは…「なぜ海に惹かれるのですか?」「なぜ海に潜りたくなるのですか?」「海のどんなところが魅力なのですか?」『あなたにとって「海」とは?』 ぜひ聴かせてください!!!皆様からの貴重なご意見は、HPと写真展会場で活かしていきたいと思っています。よろしくお願いします!
Jan 12, 2008
コメント(2)
1月17日(木)から写真展がはじまる。http://aquastudio.exblog.jp/その案内ポスターとポストカードを持参して近所の写真屋さんを年末に訪問した。店主に訳を話して、店頭にポストカードを置いてもらい、店内にポスターを掲示させてもらった。『SIRENA(海へ、帰りたい)』というタイトルで展示する今回の個展は、全ての写真が水中ヌード作品である。先日、近所の写真屋さんに、別の用事で訪れたところ、店員さんに「○○さんって、すっごくマジメそうなサラリーマンに見えるのに、こんな撮影されるんですねっ…」と言われてしまった。。。「いやいや、私はマジメなサラリーマンですから…」
Jan 11, 2008
コメント(14)
今日は琵琶湖の研修センターで、 館に詰めての勉強会。 脳に汗をかかないといけないらしい… 開脳しないといけないらしい。
Jan 10, 2008
コメント(0)
カマスをいただいたので焼いて食べた。いくら小さくとも、この顔つきを見ているとサイパンの海で出会ったバラクーダを思い出す。群れをつくっている美しい姿のブラックフィンバラクーダ。そして、見るからに凶暴そうなグレートバラクーダ。そうオニカマスだ。体長1mを超す。なかなかに凶悪で迫力のある顔つき。ま、しかし、いただいたカマスの干物は25cm程度。かわいいもんである。妻は残った頭を手に持ち、ワニのように口を広げて娘に近づけた。娘はそれを見てキャッキャと笑って喜ぶ。だんだんエスカレートしてきて、妻はカマスの口を広げて、娘の指をカプっとくわえた。その途端、娘の顔つきが変わった。唖然とした顔、驚いたような顔。一瞬にして顔つきが歪んだと思ったら泣き出した。そう、小さくともバラクーダである。歯は鋭い。その歯で幼い娘のかよわい指が傷ついてしまった。天使のような指が…しかし、数分後にはケロッとして、カマスの頭を握り潰していた…
Jan 9, 2008
コメント(0)
思えば、もうかれこれ10年の時が経つだろうか。
Jan 8, 2008
コメント(0)
写真展開催まで残すところ10日となった。年末にそんな話が出た時は、まだまだだぁと思っていたが、準備を進めていただくうち、あっという間に開催期間が迫ってきた。過去にやった個展は、ほとんどがH新聞のTカメラマンがプロデュースしてくださっていた。ギャラリーの手配、パネル作成、会場レイアウト、搬入搬出までほとんど全てをやっていただいていた。今振り返ると何という幸せ者だ。自分はちょっとコメント書いて原稿ポジを預けるだけ。なんと恵まれていたか。何と厚意に甘えていたことか。今回は海の写真屋さんプロデュースのもと、作品選びからはじまり、自分達で最初から創り上げていった感じ。というか、準備はまだまだ途中で、これからが大変である。とりあえずパネル作成その他準備諸々は託してしまった。アクアスタジオオープン第一回目の個展をさせていただけるなんて、とっても光栄なことである。素晴らしい写真展を創り上げたいな。詳しくはこちら↓http://aquastudio.exblog.jp/
Jan 7, 2008
コメント(4)
冬休みも終わり明日から学校が始まる。明日から学生達が学校に戻ってくる。さて、と…
Jan 6, 2008
コメント(0)
地元「南伊勢町」の写真公募展に3点応募してみたら、2点が入選していた。1月2日~27日まで、南伊勢町にある「伊勢現代美術館」で受賞作品の写真を行なっているので、2日にみんなで見に行ってきた。地元とはいえ、行ったこともなかった。確か自分がいた頃には美術館なんかなかった。最近できたのかな?本当は自分一人で静かにじっくり見学したかったのだが、息子も甥っ子もついて行きたいというので、一緒に連れてきてしまった。小さいながらもなんとシャレた美術館ではないか。田舎だと思ってナメていたが、なかなか立派な美術館であった。学芸員らしき美しい女性スタッフも2名いた。会場の雰囲気を撮影していたら、サッと傍まで飛んで来て、「撮影は止めていただけますか。」と注意されてしまった。騒がしい我々の何と不釣り合いなこと。申し訳なくて、じっくり観賞する間もなくそこそこに引き揚げて来た。機会のある方はぜひ一度ご覧になってください。美しい南伊勢町の様々な風景、そこで生活する人々の表情や営みを観賞することができますよ。海の傍なので、入り江に浮かぶ真珠の筏を眺めながら、ゆっくりティータイムも良いでしょう…
Jan 5, 2008
コメント(0)
一昨日大阪へ戻って来た。 帰省ラッシュを心配していたが、伊勢自動車道は、関から四日市まで26キロの渋滞! これはギリギリかすめて通過。 Uターンラッシュにも掛からず、割とスイスイ走って来ることができた。 それが奈良に入ってから16キロの渋滞。車の流れも止まってしまった。 それもUターンラッシュではなくて事故渋滞。何でこんなところで… スムーズに走っていた時はぐっすり眠っていた子供たち。 渋滞で車が止まった途端に、娘が「ふぎゃぁーっ!」と叫び声を上げて起きた。 その声で息子まで起きてしまった。 最初は機嫌良く遊んでいた二人だったが、あまりに車が動かないので、退屈してグズグズ言い始めた。 グズグズ言っている内はまだ良かったが、そのうち娘が泣き叫びはじめた。 で、息子まで「まだ家に着かへん」と言って泣き始めた。 後部座席で妻が懸命にあやしてくれていたが、もう収拾がつかなくなってしまった。 車内に響く子供たち二人の泣き叫ぶ声… 車の流れは止まったままだし、 イライラはピークに達した。 泣きたいのはこっちである。 妻も大変そうであったが、こんな時ドライバーが一番イラつく。 しかし、考えてみたら誰も悪くない。 子供たちも長時間座りっぱなしで疲れただろうし、泣いている子供たち二人の対応をしている妻も大変… ここでハンドルを握る自分がイライラして怒鳴り散らしたりたらみんなが辛い思いをする…。 イライラをグッと堪えて抑えつけた。 でもこれって仕事や職場でも大切だよなぁ。 自分の周りには、やたらと「イライラオーラ」や「大変大変オーラ」を撒き散らす人間が多い。 やたらと怒鳴り散らす上司までいる。 あかんなぁ。それって。 人間が小さいよ…。 と、偉っそうなこと言う自分もイラつく事は多いし、すぐにキレるし、器も小さくて浅い… 人のことは言えん。 でも、しかし…な。 いつも「水の如く」と自分に言い聞かせているのである。 写真は退屈した息子が何枚も撮影していたカーナビ。
Jan 4, 2008
コメント(2)
子供たちと近所のお散歩コースを歩いた。家の裏の城山、愛州城跡、切り石の祠、水車、八幡さん…自分が子供の頃遊び回っていた縄張りでもある。お決まりのコース。いつも帰郷する度に子供たちと歩いていると、しっかり子供の成長を見ることができて嬉しい。夏はまだ手をつないで降りていた坂道を子供たちだけで走っていたり。その前は抱っこしてお散歩してあげたっけなぁ?それが今は棒を持って元気に走り回っている。あんまり嬉しくなって油断して、前なら手を添えてあげたり、目を離すことができなかった場所でも、勝手に走り回らせて放牧状態にしていた。この地域に伝わる牛鬼の話をしてあげて、「牛鬼やぞぉ~!」と怖がらせて追いかけ回していたら、興奮して逃げ回っていた息子が川に落ちてしまった…!川といっても用水路で、川幅1m水深は20cmくらいの小川。大したことはないのだがこの寒さである。全身ぐっしょり濡れて息子は大泣き。水の冷たさよりも落ちたことにびっくりしたのだろう。それと水の中に落ちてしまったことがショックだったのかな。「お!良いネタ…」という思いが頭をかすめたが、さすがに大泣きする息子の写真を撮っている訳にもいかず、ずぶ濡れの息子を抱えて、大急ぎで走って帰った。寒かったやろうなぁ。冷たかったやろうなぁ。お正月、新年の寒中水泳である。「帰ったらみんなに川で泳いで来たよー!って元気な声で言うんやよ。」と息子に言いきかせていたが、息子はそんな冗談をいう余裕もなく、ションボリしていた…
Jan 2, 2008
コメント(5)
海からアコヤガイを上げてきて、貝を割り、真珠と貝柱を取り出す。爺ちゃんとばぁちゃんが妻と息子のために用意してくれていた。養殖真珠を冬場に取り出すことを「採集」と呼ぶ。ささやかな真珠採集体験だ。二人とも慣れない手つきながら喜んで貝から真珠を取り出していた。尤も息子は真珠の価値は解らないから、割ってもらった貝の身の中から真珠をこねくり出してきて、ただ「きれいやねぇ」という感じ。挙げ句の果てに小石のごとく、真珠を摘んで「ぽぉーい」と海に投げ込んでいて慌てた。ま、真珠養殖業ならではの体験やね。でも、息子は船に乗せてもらう方が楽しいのかな…?!新年あけましておめでとうございます!今年はどんな一年になるかな…!? きっと良い一年になるでしょう。いや、良い一年にしよう!!!本年もよろしくお願いします!
Jan 1, 2008
コメント(4)
全29件 (29件中 1-29件目)
1