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一月はイッてしまったか。早いな。この前、年が明けたと思ったばかりなのに。もう年末年始の出来事が遥か昔の懐かしいことの様に思える。一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。もうすぐやな。
Jan 31, 2007
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本日は出生届など、書類関係その他諸手続きをしにお役所へ行って来た。名前も決まり、出生届をして、ようやく実感がじわじわと湧いてきた。男の人は自分の子だと頭で理解する事しかできない。妊娠~出産を傍らで見て認識するしかない。女の人は出産前の10ヶ月をまさに身体の一部として過ごす。そして出産という大変な大仕事を経て「自分の子」の姿を確認する。自分の子を頭も心も体も全てで感じる。男と女にはこれだけでも大きな違いがある。だからといって我が子に対する愛情に差があるわけではないが、比べる事のできない根本的な感覚の違いがあるのだろう。感覚の違いだけでなく、しくみもつくりも役割も違うが。男は傍らで見ていることしかできないが、それでも我が子可愛さに変わりはない。「子を持って知る親の恩」という諺がある。子を持つ前でも親には恩を感じていたし感謝もしていた。でも、子を持って決定的に心から実感したことは、親というのはこんなにも自分の子供に愛情を注いで育てるもんなんだということ。そう、あなたもあなたもそんな愛情を注がれながら育ててもらったんですよ。
Jan 30, 2007
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今日は大切な研修があった。何故かうちの息子は大切な研修や会議の前夜にグズる。明日は眠気をもよおさないように、今夜はしっかり眠っておきたいな。と思う日に限って夜中に泣いたりグズったりして起きる。嫌がらせかなぁ~と思うくらいに。何か雰囲気で察するんかなぁ。昨夜も例に漏れず夜中にグズった。オムツかな?喉が渇いたのかな?咳がでるのかな?お茶が飲みたいのかな?色々と試してみたが、どの要求もハズレのようだった。ごっつ怒ってジタバタ泣いていた。もう訳が分からん。しかし、よーく聞いてみると「ちぇんちぇーん」と言っている。そう「ちぇんちぇーん」とはお金のこと。10円玉を握らせて貯金箱に入れさせてやると大人しく眠った。たぶん何か夢を見ていたのだろう。笑えるよなぁ~。へんな子…この一週間、ずーっと慢性の睡眠不足が続いているので、さすがに今日の研修は辛かった。大抵は気合いと集中力でどうにかなるもんだが、さすがに今日の戦いは辛かった。気合いでも集中力でもどうにもならん。
Jan 29, 2007
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娘が生まれてから慌ただしく一週間が過ぎようとしている。一日延長し、ちょっと慎重に経過を診ていただいていたのだが、今日は母子ともに無事退院することができた。果たして2歳の息子はどんな反応をするのだろうか。それは最も興味があり、そして少し心配していること。息子はまだ生まれてきた赤ちゃんをじっくり見ることができなかったが、初めてお母さんに抱かれて授乳しているところを見た。最初は不思議そうに眺めていた。お母さんの大きかったお腹と赤ちゃんは、彼の頭の中で結びついているのだろうか?自分の妹というのを認識しているのだろうか?ジィ~ッと眺めてたが、自分で抱っこしたいと言いはじめた。何と可愛い、心あたたまる瞬間なのだろう。命が生まれる瞬間とはまた違った感動があり、涙が出そうになった。あたたかいあたたかい涙が…今までずっと産院に行くことも母親と会うことも嫌がっていた。我慢して無理にそうしているのかはわからないけれど。でも、今日は母親にも抱っこしてもらっていた。いつも通りのお母さんに戻ったからなのか。早くもっともっとお母さんに甘えたいかも知れないけれど、もう少しもう少し、後一週間「とぉと」と一緒に過ごそう…ね?
Jan 28, 2007
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こんな時に息子は風邪をひいてしまった。どうも最近、自分も喉がイガイガする。しかも息子が夜中や早朝に起きるので慢性の寝不足状態。そして、電車でも職場でも何処へ行っても風邪の菌が蔓延している。二人目は出産前から慌ただしくて、出産後も娘をゆっくり見たり会ったり抱っこしたりできていない。寂しいことだ。まぁ、今は息子の世話をしてやることが自分の役割かな?と思っている。でも会いたいし抱っこもしたい。しかし、雑菌だらけのこの身では接触するのも気がひける。どうも慎重になってしまうのだ。しかも感染予防のため授乳中は退室しなければならない。ますます会う機会を逃してしまう。ま、雑菌だらけのこの身では仕方ないか…息子も良い子にしている分、我慢しているのか、悪さばかりしている。まぁしょうがないかなーと思っていたが、あまりにも調子に乗りすぎて、何度叱っても同じ悪さを繰り返す。たまりかねて思わず張り倒してしまった…泣きじゃくりながらも必死にしがみついてくる息子の顔を見て、いつもの自己嫌悪。あーあ、またやってしまった…
Jan 26, 2007
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船体に描かれた3頭のスナメリ。大阪湾で小型の鯨類『スナメリ』調査を始めて2年になる。その大阪湾スナメリ調査で大変お世話になったフェリーが今月末で就航を終える。大阪の泉佐野と淡路島を結ぶ南海淡路ライン。陸路が発展し海路離れが進む中、スナメリを集客のシンボルに起死回生を図ったが、燃料の高騰も追い討ちをかけ、今月末就航を終えるに至った。船体にシンボルキャラクターのスナメリも描かせてもらったのに。本日はフェリーでの最後のスナメリ調査。
Jan 25, 2007
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ここ数日で改めて大きく感心したことが二つある。一つは女性の偉大さというか凄さ。ま、嫁さんの偉大さ…(と照れながら言っておこう。)出産というあんな大仕事をやってのけるんやもんなぁ。しかも、大きなお腹抱えて何ヶ月も過ごした後で。男には努力しても到底無理や。出産という大仕事は、男の一生分の仕事以上に値する。男がなんぼ偉そうなこと言うても、みんな母親という女性から生まれてきてるんやもんなぁ。女にはかないません。後、主婦業の大変さ。よく毎日こなしているなぁと思う。一緒に見ていると大したことなさそうだが、いざ自分一人でやってみると、これが意外と大変!しかも子供の世話をしながら…である。昨日一日で何度切れそうになって、何度発狂して、何度メゲてしまったことか。炊事やっている足下にまとわりついて邪魔をする。相手にしないと電話機を引っ張って落とす。せっかく作った食事を食べようとしない。食べたらスプーンを落とす。牛乳をこぼす。たたんだ洗濯物をまき散らす。。。などなどなど…よくもまぁ、毎日こんなことの繰り返しをしていたもんだ。「俺は仕事に行っている。」「俺は仕事で疲れている。」とエラッそうに言っていた自分が恥ずかしい…反省。もう一つ感心したのは、息子。出産入院の間、母親と離れて寂しがるだろうな、産院へ行って母親に会ったら甘えて帰りたがらないだろうな、夜や寝起きはグズるだろうな、と思っていたが、「ばぁば」の言う事をよくきいて、えらくお利口ちゃんにしてる。産院へ行っても甘えない。すぐにバイバイして帰ってくる。今日も出勤する時に、泣いて追いかけられたらどうしようと思っていたが、何のことはない、あまりにもアッサリとあっけなくバイバイされてしまった。こっちが寂しくなるくらい。でも、2歳の彼は彼なりに、色んなことを察して我慢しているみたい。たまに辛そうな顔をしている時がある。ちょっと寂しそうに、しがみついてきたりすることがある。あまりにも聞き分けが良すぎて心配になるくらい。そんな彼の姿を見ていると、ぎゅーっと抱きしめたくなる。いっぱい甘えたいだろうに我慢して。などなど、留守を預かる「主夫(しゅふ)」としては、慣れないなりに奮闘してるのだが、夜は何度も布団から出てしまって、布団をかけてあげたり。ちょっと泣いて起きたり。おむつ交換したり。寝返りをうって動いたり。その度に起きているのでどうしても眠りが浅くなってしまう。朝起きた時に寝た気がしない。かくしてここ数日間、慢性の寝不足状態である…
Jan 24, 2007
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1月23日?回目の自分の誕生日。娘の誕生が後一日遅かったら、自分の誕生日と一緒になっていた。昨日の出産から今日も大変慌ただしい一日だったが、これまでで最高に素晴らしい誕生日だった。なんせ娘の出産と言うプレゼントやったから。…とは言うものの、田舎から大阪へ母が来てくれるまで、昨夜から今日の昼まで息子の世話をしながら炊事、洗濯、掃除など家事をこなすのは至難の技だった。普段も全くやってない訳ではなく、手伝うようにはしているのだが、全くの一人でこなすには「あれどこにあるんやろ?」「これどうするんやったっけなぁ?」という、日常のちょっとした事がわからない。しかも、放っておくと息子がまとわりついてくる。今日は水を入れずにご飯を炊くという大失敗をやってのけた。母親もここのマンションに慣れていないし、この辺の土地勘もない。そんなにしょっちゅう息子と会える訳でもなく、年に数回会うだけやから、果たして息子は懐いてくれるだろうか。明日仕事から帰宅してくるまで大人しく良い子にしてくれているだろうか。ま、不安は尽きないが大丈夫だろう。なんとかなる。
Jan 23, 2007
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夜中に腰が痛くて眠れないようで、それがどうやら陣痛らしいと産婦人科へ直行した。息子は眠いのを起こされて、最初は訳が分からず少し泣いていたが、状況を説明してみると、どれだけ理解できたのか雰囲気は察したらしい。眠い目を擦りながら大人しく車に乗ってついてきてくれた。夜中の3時半くらいだったろうか。落ち着いているつもりだがどこかで静かに動転していた。一人目が帝王切開だったので、今回は自然分娩で初産みたいなもの。それがちょっと心配だった。いや、かなり心配していた。診ていただくと、たぶん出産は午後になるだろうと言う。長期戦だ。覚悟しなければ。。。しかし、部屋で待っていると7時頃に「産まれそうですよ。」と声をかけられた。慌てて駆けつける。分娩室の入り口で、中の様子に耳を峙たせながら、そわそわと落ち着かずに待った。苦しそうな声と、励ます声とが聞こえてくる。手に汗握りながら祈った。どうかどうか無事で産まれてきますように…それから間もなく、元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえた。あっ!産まれたんだっ!小ちゃい小ちゃい赤ちゃんが産婆さんに抱かれ、タオルに包まれて体重計に乗せられていた。産婆さんのOKサイン。生まれたばかりの小さな命は全身で力いっぱい泣いていた。全身を真っ赤にして力いっぱい泣いていた。生命の力に感動した。ものすごく感動した。一人目の時とはまた違った感動があった。女の子だった。母子ともに元気だと言う。登りはじめた朝日が、分娩室の扉をやさしく照らしていた。その陽光が実に印象的だった。爽やかで穏やかな朝日だった。4時間くらいやったから安産やったのかな。息子は聞き分けも良く、ずいぶん良い子にしている。何となく色々なことを自分なりに察しているようだ。そんな姿がイジらしくて可愛い。お兄ちゃんになったな。偉かったな。今夜は「とぅと」と二人でゆっくり眠ろう。
Jan 22, 2007
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最近ほとんどテレビを観なくなった。一人暮らしの時は、帰宅してから寝るまでずっとテレビをつけっ放しにしていた。テレビ依存症の如く。テレビが無いと寂しいというか物足りないというか。ご飯を食べるときは必ずテレビをつけていた。テレビをつけたまま寝てしまっていたこともあった。子供ができてから本当にテレビを観なくなった。ニュースと幼児向け教育テレビを観るくらい。そうやってそんな生活に慣れてしまったら、実にどうでもいいクダラナイ番組が多いことにも気がついた。
Jan 21, 2007
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二人で夜中に空き箱で「お父さんスイッチ」を作った。子供と遊ぶために。教育テレビの幼児番組を見ていないと、このおもしろさはわからないだろうな。これは、子供がお父さんを操作する装置で、例えば、子供が「お父さんスイッチの(あ)」と言って(あ)のボタンを押すと、お父さんは(あ)にちなんだゼスチャーをしなければならない。例えば「あっと驚く」や「あっちへ行こう」など、お父さんは、さも子供に操られているロボットのように動作をしなければならない。「おじいさんも可」というのもいい。これで遊びながら、「あいうえお」から順番に教えていこう!
Jan 20, 2007
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藍色の海の中で人魚に遭ってみたいな…
Jan 19, 2007
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シャッターを切ると言う表現が、なにやら日本刀の真剣勝負を彷彿させる。何故「シャッターを切る」という表現になるのだろうか。正しくは「シャッターボタンを押す」ではないか?専門家に言わせるとボタンを押した時にシャッター幕が空間を切るから…とか、写真を撮る行為は、シャッターボタンを押して風景を切り取るから…などと、色々理由を言うかもしれない。しかし、どう考えてもシャッターを切ると言うよりも、シャッターボタンを押すという表現の方が正しいように思う。ただし、敢えてこのシャッターを切ると言う表現に、写真を撮ることの真髄というか、思い入れがあるように思うのだ。それだけ以前は一枚一枚を大切に撮り、集中力の要る行為だったのではないか。日本刀の真剣勝負に似た緊張感。デジカメになってそんな緊張感は一切無くなってしまったが…
Jan 18, 2007
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進級卒業制作展へ向けて、学生達は様々な準備を進めている。アニマルショーのため動物のトレーニングや作品づくり。その準備風景の撮影担当になって、今日はあっちこっち駆けずり回って撮影した。淀川の河川敷での警察犬トレーニングはさすがに寒かった。手の感覚がなくなったね。ヤギのトレーニングは相変わらず愛らしかった。トレーナーが陽気なのもいいね。やっぱり撮影は楽しい。大変やけど。ファインダー覗いていると気持ちがいいわ。色んな表情や、色んな感情が見えてくる。ファインダー覗いてシャッター切っている瞬間は最高やね!
Jan 17, 2007
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年末年始の多忙な時期も過ぎ、お正月、冬休みが終わると少し落ち着くのかな。というよりも、お客さんが格段に少なくなるんだろうな。沖縄のダイビング業界で活躍している卒業生達が先週辺りからぞくぞくと帰って来ている。学校に立ち寄ってくれるのも嬉しいことだ。そして、何よりも生き生きと活躍している話を聞くのが嬉しい。悩んだり壁にぶつかったりしながら、遠い土地で本当によく頑張っている。いつかあなた達のガイドで、沖縄の海を案内して欲しいな。それが夢です。
Jan 16, 2007
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子供の成長は早く、2日間家を空けているだけでも少し成長している。例えば10まで数えるのに、6と9が言えなかったのが、全部通して言えるようになっていたり。それはそれは楽しみ。でも、今は家をあまり離れたくないのだが…
Jan 15, 2007
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シンポジウムに参加するために東京へ来た。 全国の各地で沿岸環境の再生プロジェクトが行われている。 今回発表が行われた再生プロジェクトは、何か心を奮わせるようなものがあった。 同時に自分の行為を確認させられた時間でもあった。 長い年月の間に、自分の求めるものと、 周囲が自分に求めるものに大きな隔たりができてしまっていることに気づかされた。 周囲が自分に求めるものに踊らされて行動している方がうまくいくような気もする。 しかし、ふとした時に自分はそうではないのだと気づかされる。 その時、言い知れぬ劣等感に苛まれる結果となってしまうのだ。 それが怖くて臆病になってしまうこともある。 長い年月をかけて蓄積されてきた自分を、 そう簡単には変えることなどできないのだ。
Jan 13, 2007
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今日は有志学生達と一緒に、大阪の某高校へ環境学習会に行ってきた。本題はアマモの種子シートと育成キット作成。その導入部分に短い環境学習会を行うのだ。事前情報によると、なかなかヤンチャ者の集まりらしい。果たして反応してくれるかどうか…?準備が不十分だったため、リハーサルも見てやれず、学生達はちょっぴり緊張していたが、高校生達の反応はなかなか良かった。ちょっと魚の雑学豆知識みたいになってしまっていたので、もう少し環境学習の要素があれば良かったかな。まだまだ改善すべき点は多々あったが、これを蓄積していって、大阪湾環境学習会のマニュアルみたいなモノが作成できたらな…と思った。幼児、小学生、高校、一般、とレベル別にしたりして。教室での座学よりも遥かにおもしろいのだろう。高校生達はふざけ合いながらも熱心に取り組んでくれていた。最初は悪そうに見えたが、なかなか良い顔つきをしていた。密かに一番ウケたのは、T建設の部長さんがアマモシートの作り方を説明している時に、ヤシ繊維のマットで高校生達にグルグル巻きにされていた事である。これは笑えた。明日このシートを海に設置する。しかし、こんな活動が経験できるなんて良い事だな。公立高校でも、熱心な先生がいる学校の学生達は幸せだ。ま、後々にならないと、その事は実感できないと思うが。待ち合わせに時間があったので、学校の校門前で写真を撮っていた。しかし、客観的にみると、その姿は相当に怪しかったな。というか、怪しまれた。
Jan 12, 2007
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縁あって中日写真協会に入った。中日新聞なので東海地区が活動の中心で、大阪在住者にとってはあまり積極的に参加はできないのだが。第58会中日写真展があるというので応募してみた。締め切りぎりぎりになって思いついたように。どうやらそれに入選したらしい。通知が手元にないので詳細はわからないが、名古屋駅前名鉄百貨店10階で、2月1日~5日まで展示されるらしい。どうせだったら、大賞かナントカ賞を狙いたかったが、今回はただの入選みたい。惜しかったな。
Jan 11, 2007
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みなさん!立派な成人になりましたか?誇れる成人式ができましたか?毎年、訳の分からん大騒ぎ成人式が報道される度、もう形式だけの成人式なんてやめたらいいのにと思う。バカの露呈。二十歳で成人式というのは、今の時代に合ってないようにも思う。誰かが何かの本に書いていたが、元服の儀式を復活させたら良いのではないか?その年代の方が成人式の意味合いが濃くなるような気がするが…もちろん体も心も未成熟だけれども、変な意味でなくて、成人するという責任感を持たせる意味でも。「けじめ」をつける意味でも。ただ「二十歳」になった。「成人」になったというだけでなく、中身も伴った立派な成人になって欲しいな。先ずは成人おめでとう!?
Jan 9, 2007
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10ヶ月目に入り、いよいよいつ生まれてもおかしくない。ゆっくりであれば、まだ後3週間くらいの余裕があるかな。今度はどうやら自然に出産できそうな感じ。しかしドキドキするなぁ。家に居る時だったらいいけど。仕事が忙しい時だったり、ましてや出張中だったりしたら…連絡や手順を何度も確認してしまう。気配を感じてからどのくらいの時間がかかるのだろう。間に合うのだろうか。入院中、息子は良い子でいてくれるだろうか。とにかくとにかく元気に生まれて来て欲しい。
Jan 8, 2007
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絵本を探す旅に出かけた。ま、旅と言っても近所の本屋に息子と出かけただけだが。息子にとってはちょっとした旅かな。リュック背負っていっぱい歩いたし。このリュックの中身を知るとけっこう笑える。自分のオムツが入っているのだ。良い絵本があったら買ってやろうと思うのだが、いっぱいいっぱい種類があり過ぎて、大人の方が目移りしてしまう。どれが良いのか迷ってしまう。結局、昔から馴染みのある本であったり、自分の知っている本を選んでしまう。絵本を選ぶのは楽しいものだが、本当にじっくり選びたい時は自分一人で来なければ。子供と一緒では落ち着いて選べないのも事実。ゲームも大層なオモチャも買ってあげないよ。でも、絵本はいっぱい買ってあげよう。そして、まだ一緒に読んであげられるうちに、いっぱい読んであげよう。たぶん、あなたと過ごすそんな時間は、あなたの人生の中ではほんのわずかな期間だろうから。「とぅと」は大事に過ごしたいと思っています…
Jan 7, 2007
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あーあ、何と惚けてしまったことか。本日は朝から新年式があった。大きくて正式な新年式。毎年、学校とは違う会場で、関西のグループ各校職員、関連企業全員が参加して行われる。絶対に遅刻する訳にはいかない。割と家は早めに出た。いつもと同じように定期を使って電車に乗ったが、乗り換えをしようとして青くなった。財布がない…?バックの中や定期入れ、ポケットの中全て探したが一銭も無い。カードも無い。どうしたらいいのだ?!どうする?もう辞めておくか?一瞬頭がパニックになった。3分ほど。結局、同僚に連絡して、駅まで来てもらったが、時間はもうギリギリの状態。会場に近い駅に着いた途端、会場まで走った走った。朝から全速力で走って滑り込みセーフ。寒い寒い朝に大汗をかいてしまった。もうヘトヘト…クタクタ…何が起きるかわからない。早めに家を出ておいて良かった。というか、財布を忘れたのがそもそも不味かったのだが。。。いくらイノシシの年だからって新年早々こんなに突っ走る事になるとは…
Jan 5, 2007
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8月31日、世間のほとんどの子供達が「あーあ」とタメ息をつくのが分かるような気がする。長い長い夏休みが終わり、明日からまた学校が始まる。長かった夏休みの楽しい楽しい思い出の数々。そんな楽しかったアレコレを思い返しながら、なんとなく物悲しいような明日から始まる学校が嫌になるような。長かった冬休み。過ぎ去ってみれば、あっという間。こうなることは分かっていたが。慌ただしいとは言え、休みに入るまでが何だかんだ言って楽しかったな。そして、休みに入ってから折り返し地点までは楽しかった。まだまだ休みがあるぞーって。でも、後半はあっという間。「あーあ」って感じ。明日からまた仕事だ。気持ちを切り替えて頑張ろう。世の中には年末年始関係なく一所懸命働いている人々も多い。年末年始の方が忙しい人も多い。自分も過去にはそうだったように。ま、長い冬休み。贅沢なことです。
Jan 3, 2007
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お年玉代わりにミニカーを買ってあげようと玩具売り場へ行った。しかし、なんとまぁ、大人がハマってしまいそうな勢いだ。いや、もうすでにハマってしまっている。ま、子供に与える玩具なんて、最初は親の趣味やからな。自分自身も子供の頃はミニカーが大好きで、いつもミニカーを並べて遊んでいた。何処へ行くのもミニカーを持ち歩いていた。ミニカーで遊び始めると、もうすっかり自分の世界に入ってしまう。息子も全くそれと同じ状態である。それにまた手頃な値段が買いそろえてしまう理由の一つかな。1台300円~400円。千円以上すると、子供のオモチャ如き、そうやたらめったら頻繁に買おうとは思わない。ちょっと考えてしまう。しかし、値段が手頃なんだなぁ。ついつい眺めていると買ってやろうと思ってしまう。子供に買ってあげるつもりで見ていたが、何とディスプレイ用に復元された昔懐かしの車種がいくつか並んでいた。ディスプレイ用ということは幼児用ではない。完全に大人を意識したものではないか?あ、それか大きい子供達?(小学生とかそれ以上)?自分も大きい子供か?思わず自分が乗っていたことのある車種を買ってしまった。手前がディスプレイ用、奥が遊ぶためのミニカー。ディスプレイ用はずいぶん精巧に作られている。さすがだ。大人の遊び心がくすぐられる。レジのお姉さんにはバレているようで、ミニカーはそのまま息子に「ハイどうぞ!」って渡してたけど、ディスプレイ用のは、袋に包んで微笑みながらこちらに渡してくれた。もちろんこっちの方が値段も倍以上する。誰のための買い物やったんやろ…?
Jan 2, 2007
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子供ができてから絵本をよく読み聴かせるようにしている。普段は帰宅するともう寝てしまっているので、残念ながら難しいが、早く帰宅できたときは、できるだけ一緒にお風呂に入って一緒に寝かしつけるようにしている。寝る前にお気に入りの絵本を一冊読む。冬休みに入ってからは、毎晩絵本を読んで聴かせている。どうたら、それぞれが自分が子供の頃に好んで読んでもらっていた絵本を、同じように読んであげようとする傾向がある。そして、子供も読んでもらう人によって絵本を選ぶ。息子の中で決まっているようだ。「かぁか」には「のんたん」シリーズを読んでもらう。そして、「とぉと」には「ぐりとぐら』。子供の頃、大好きだった絵本。のねずみの ぐり と ぐら が、森の中で大きなタマゴを見つけて、大きなカステラを作って森の仲間達と一緒に食べるお話。何度も何度も読んで聴かせてもらって暗記してしまうほど。それを今、自分が読んで聴かせている。楽しい夜のひととき…ぐりぐらぐりぐら♪
Jan 1, 2007
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