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漁連へ行ってチリモンを大量にもらってきた。思わず夢中になってしまった。モンスターを探し始めるとキリがない。というか、夢中になってしまって時間を忘れてしまった。おもろいなぁ~これ。子供の頃を思い出した。今の子供たちからこの楽しみを奪ってしまってはいかん。生き物への興味。食への興味。環境への興味。そんな色々な要素が見事に詰まっている。子供の教材としては最高やな。大人でもおもろいもん。
Jan 30, 2009
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最近、アサリの養殖が良いと聞く。アサリなどの二枚貝は餌がいらない。すなわち海を浄化する。ただし、やってみると大変なんだろうな。配合する砂泥が高価だと聞くし、水深や赤潮など、実際やってみると大変なんだろう。自然と向き合っていくという仕事には変わりない。しかし、これからの養殖漁業には良いのかも知れないな。希望…
Jan 28, 2009
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最近なぜかサイパンの夢をよく見る。朝起きた時には懐かしさでいっぱいになる。夢ならではの設定で、時間軸も登場人物も入り乱れてはいるが…。帰国してからここ数年は大阪湾に没頭していたが、たまには慣れ親しんだサイパンの海が恋しくなる時がある。あのやさしい水の感触。あの懐かしい空気。抜けるように澄んだ水。一緒に過ごした仲間たちはどうしているのだろう…。
Jan 27, 2009
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うちの息子は丸坊主にしている。山へ行った時に、木の枝を頭にかざして「鹿」と言っているのを見て、「どっかで見た事あるなぁ…!?」と思っていた。そう「せんとくん」そっくりだったのだ。みんなで大笑いしたら息子はプライドを傷つけられたのか激怒していた。強気に激怒していたが、その顔は明らかに泣き顔であった。いや泣いていた…。息子曰く、自分は「まんとくん」の方が良いそうだ。しかし、気持ち悪い等とひどいことを言われていたが、最近はけっこう人気上昇中だと聞く。
Jan 26, 2009
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大阪湾写真展を終えて一つ気づいたことがある。「大阪湾のために」真剣に活動している人達と少し温度差を感じ始めた。確かに自分自身も海を再生させたいという熱い思いを胸に活動を続けている。でも、そんな言葉を高らかに唱えることに後ろめたさを感じはじめた。自分ってそんな立派な人だったか…!?自分ってそんな立派な活動をしているのか…!?大阪湾再生プロジェクトに関わりはじめた時に、よくCANのS理事と顔を見合わせて言っていた事を思い出した。「おもろいなぁ」と。しょっちゅう言い合っていたような気がする。写真屋店主がよく言っていた「環境のために!」と必死になって真剣にやりたくない。楽しくないとね。という言葉。活動に取り組みながらも、何だか後ろめたいような気持ち、温度差を感じていた理由がわかったような気がする。この言葉で。もちろん、大阪湾を豊かで美しい海に再生したい。子供たちが笑顔で遊べる海にしたい。そういう熱い思いは確かにある。でも、何で自分が活動を続けているのかというと、それは「おもろい」からであり「楽しい」からなのだ。極々単純な理由からであった。
Jan 25, 2009
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名も知らぬ星に降り立った異星人は、戸惑ったように佇んでいた。「これからどうすればいいのか…!?」思案している風であった。写真は…アサリ、ハマグリ、マガキ、イガイなど二枚貝の中に入っているカクレガニ科のオオシロピンノ。娘は2日間熱を出しただけで、インフルエンザのウィルスを押さえ込めたようだ。病院へ1日2回の吸入に通った。インフルエンザ患者は別室へ隔離されての吸入。熱も下がり元気になって一安心…
Jan 24, 2009
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娘がインフルエンザにかかってしまった。熱を出してぐったりとしている小さな体…
Jan 21, 2009
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写真展「近くて遠い大阪湾」水中百景物語が本日で終了しました。期間中に来てくださった方々、そして「夜の写真教室」に参加してくださった方々、本当に感謝!感謝です!新聞に掲載されたことも大きかったようで、それぞれ大阪湾に対する思いを抱きながら観に来られた様子でした。また書いていただいた感想やメッセージの一つ一つが大切な宝物になりました。「あなたの力で」きっと大阪湾は変わっていくと確信しました。前日のお願いにも関わらず、会場までチリモンの素晴らしい作品を持ってきてくださった釣り文化協会のR様、同じく大阪湾見守りネット代表のT先生、資料提供くださった「きしわだ自然史資料館」のK様、アマモ育成キッドを提供してくださったアマモ種子バンクのY様、そして、この存在なくしては大阪湾の写真展も有り得なかったNPO法人CANとS理事、大阪湾再生プロジェクトの皆々様方、この場を借りて心より感謝を申し上げます。「本当にありがとうございました!」展示前から随分と相談に乗ってもらい、良きアドバイスをいただき、準備や接客まで、期間中ずっとお世話になったアクアスタジオスタッフの皆様、本当にお世話になりありがとうございました!心から感謝しております。写真展が終わってしまって悲しいような…寂しいような…昨年の水中ヌード写真展『SIRENA』に引き続き、今年も本当に多くの方々に支えられて無事終えることができました。「ありがとうございましたっ!」
Jan 20, 2009
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大阪湾水中写真展も残すところ後1日になってしまった。本日も名古屋や沖縄など遠方の方々を始め多くの人たちに御来場いただいた。土曜日は一日中会場にいたのだが、不思議と来場者の多い時間がある。と言うよりも、何組かが重なってしまって、ゆっくりお話できないことの方が多い。今日もゆっくりお話できない方が多く申し訳ない思いでいっぱい。写真は沖縄で活躍中の卒業生と元気いっぱいの同窓生たち。メッセージノートに落書きが…笑える程そっくりな似顔絵が描かれていた。そういえばこの子たちの代に大阪湾の活動が始まったのであった。水産試験場や大阪府庁を訪ねたり。あのとき蒔いたタネが、芽を出したり、こうして形と成りつつある。
Jan 19, 2009
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朝から風邪をひいて熱のある息子と借りてきた「まんが日本昔話」のビデオを観た。子供の頃、大好きだった番組である。懐かしい音楽と共に、でんでん太鼓をもって竜の背中に乗った竜の子太郎の絵が流れてゆく。先日、写真展に来てくださったエッセイストの大先生川口氏との出会いは弁天様が縁である。30年の時間を超えての出会いであった。自分が写真のテーマとして持っている全ての背景に、川口氏の存在があったことに気づかされた。夜は龍神様のお話を聴いた。海.川.森を繋ぐ水のお話だ。思えばこの方が弁天祭に行くきっかけを作ってくださったのだ。そこで川口先生との出会いがあった。そう考えると人の縁とは不思議でありおもしろい。今日は何か龍に縁があるような気がして…大阪湾の写真展も残すところ後2日だ。写真は洞窟に棲む竜…
Jan 18, 2009
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何でもない魚…別に人気がある訳でもなく、希少種でもない。たぶんこの魚を好んで撮影するフォト派ダイバーはいないだろうなぁ。「アカオビシマハゼ」写真展にも展示してある。昨日の写真教室でも話そうと思っていたが、時間が無かったのでとばしてしまった。「アカオビシマハゼ」人間以外のモノに生まれ変わるなら、この魚に生まれ変わりたいと思っていた時期がある。小学校1年生の時である。今日は休みを取って写真展会場にいた。色んな方々が観に来てくださった。新聞に掲載された記事を見て…という方も多く。新聞の力は大きい。観に来てくださった方々と、一日中お話していて時間はあっという間に過ぎてしまったが、けっこうクタクタになった。本日もありがとうございました!
Jan 17, 2009
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ホッとしました。いやぁ~緊張しましたねぇ、夜の写真教室。定員に満たなかったら悲しいなぁーと思いつつ…始まるまでドキドキでした。定員超の方々に来ていただき、本当に心から「ありがとう!」と、正直感謝の気持ちでいっぱいでした。話始めの時、自分の手が震えていることに気づき、更に緊張してしまうという情けない状態で…話が収まりきれなくて、90分間の最後が駆け足になってしまったのが残念無念でした。反省…『近くて遠い大阪湾』今日の話を聴いていただいて、少しでも大阪湾を身近に感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。その気持ちが、きっと大阪湾を豊かで美しい海に変えていけると信じています。90分という長い間、私の拙い話にお付き合いくださり「本当に本当にありがとうございました!」
Jan 16, 2009
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写真展が始まってバタバタしているうちに、「夜の写真教室」のが明日に迫ってしまった。どんな方々が聴きに来てくださるのだろう!?初めての方、前回も聴いてくださった方、混在していると思われるので悩んでしまう。しかし、悩んでいても始まらない。準備をしなければ。そして一緒に楽しんでしまおう!アマモキット楽しいよぉぉぉ!とはいえ、どうしても日頃の癖で『授業っぽく」ならないように気をつけなければな…ああっ、緊張する。。。チリメンモンスターを漁連に取りに行こうと思いつつ、年末年始の慌ただしさにそれも叶わなかった。残念ながら明日の教室には間に合わねぇ~!写真展会場にあるチリモンの作品は、切羽詰まった前日のお願いにも関わらず、快く?承諾してくださり、ありがたいことに会場まで持ってきていただいたのだ。何とか開催にぎりぎり間に合った次第。本当に感謝!感謝!である。大阪湾ってこんなに豊かなんだよぉーって事を知ってもらいたくて…
Jan 15, 2009
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『排水口は海への入り口です…』
Jan 14, 2009
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朝日新聞の朝刊には、写真をカラーで4枚掲載していただいた。白黒だと思っていたし、今まで掲載されても1枚で、こんなに掲載してもらったこともなったし…ありがたや~ありがたや~!めっちゃ嬉しくて、今朝から何部もまとめ買いしてしまった(笑)感謝!感謝!である。さすが新聞に掲載されると反響もかなり大きい。もう一つ嬉しかったこと。地元エッセイストの大先生が遠くから御夫婦で来場してくださったこと。先日、実家の祖母の部屋で先生の古い本を見つけた。もう30年も前に執筆された本である。自分が大阪湾再生の活動と水中写真を通して伝え続けていること。それを30年も前に先生は本に執筆されていた。思えば先生が当時の子供たち(私のことね…)に伝え続けていたこと。それが現在の自分自身のバックボーンになっていたんだなぁーと気づいた。そんな事すっかり忘れてしまっていたのに、先生の言葉が自分の血となり肉となり、30年の時を経て、しっかり細胞の中に息づいていたのだなぁーと思うと、鳥肌が立つような思いだった。先生のことなど、昨年の夏まで自分の記憶の片隅にもなかった。それが海の祭りでの出会いをきっかけに、こんなお付き合いになるとは…予想だにしなかっただけに、人の縁とは不思議さに驚かされる。
Jan 13, 2009
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朝日新聞の朝刊で個展のことが掲載されるらしい!ぜひぜひ御覧ください…!1月8日(木)~1月20日(火)『近くて遠い大阪湾 ~大阪湾百景物語~」http://aquastudio.exblog.jp/1月16日(金)19:30~「夜の写真教室」要予約!http://aquainfo07.exblog.jp/
Jan 12, 2009
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ぎゃらりー内に100点の作品を展示するにあたって、当初予定していたサイズでは収まりきれないと言うことになった。そこで、主要作品だけを大きくパネルにし、後の作品をポストカード大にした。何処で撮影した写真かわかりやすいように、大阪湾の海図を貼り、シールで色分けをして撮影場所を示した。大阪湾を俯瞰して全体を把握してもらえるように。一枚一枚の写真にコメントを入れてチェックしながら、海図に色分けしたシールを貼っていった。舞州、天保山、南港、堺の埋め立て地、浜寺水路、岸和田、関空、りんくう、二色浜、男里川、樽井、尾崎、箱作海岸、泉南里海、淡路の成ヶ島…思えば大阪湾北から南まで15ヶ所の海で撮影してきたのだ。しかし、大阪湾での撮影はまだまだこれからである。
Jan 11, 2009
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夜の写真教室に参加して大阪湾へ潜ろう…!大阪湾の水中写真を100点展示した写真展「近くて遠い大阪湾」がスタートして3日目…。本日も土曜日ということで色々な方々に御来場いただいた。その中でまた更に話が広がっていきそうな予感が。人の繋がりはおもしろい。さて、写真展に合わせて来週16日(金)に開催する「夜の写真教室…近くて遠い大阪湾」では、アマモの育成キットを配布する予定。更に自分で育てたアマモを春になったら大阪湾へ植えに行こう!そして、大阪湾をダイビングスポットとして楽しんでしまおう!という企画が…。もちろんカメラを持っての撮影もあり。また、大阪湾撮影隊が川を上りはじめた「川写真」も公開予定。淀川、男里川、琵琶湖、道頓堀などなど…初公開!と盛りだくさん。予約が必要なのでぜひ!http://aquainfo07.exblog.jp/
Jan 10, 2009
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大阪湾水中写真展がスタートした。大阪湾や写真に対する様々な反応が楽しい。まずは知っていただくこと。そして興味をもってもらうこと。そこから始まるような気がする。ホッとするのも束の間、来週には写真セミナー「夜の写真教室」があり、スライドを見せながら90分ほど大阪湾を語らなければならない。準備をしなければ…前に一度やっているので、今回はどうしようか。聴講してくださる方も、初めての方と2度目の方とが混ざっているんだろうなぁ。1回目の内容を織り込みつつ、ちょっと趣向を変えていこうか。という訳で、写真展とは関係なく、本日も寒空の下、エコボートのテスト走行へ。雨の予報だったので天気をずいぶん心配したが、天は我らに味方した。時には暖かな陽がさしてくれた。かの有名な道頓堀の戎橋の下から撮影。日本沈没の画像のようになった…あ、写真展に関係ないことはないか…!?
Jan 9, 2009
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不安と焦りに押しつぶされそうになりながら写真展前日を迎えた。今回は作品を100点展示する予定である。果たして間に合うのだろうか!?100点という作品がギャラリーの壁に収まるのか!?どのような展示方法が効果的なのか!?ああでもないこうでもないと議論を繰り返しながらようやく展示の作業を終える事ができた。新聞社の取材も受けた。(後日掲載予定!)展示したスタジオ内を見渡して感動!暫し感慨に耽ってしまった。会場のデザイン、ポジの取り込み作業、プリント作業、原稿づくり、展示作業などなど本当に本当にありがとうございました!ダイバーだけでなく、一般の方々がどのように感じてくれるだろうか!?明日からが楽しみである。詳しくはこちら…↓http://aquastudio.exblog.jp/
Jan 7, 2009
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さぁ!2009年がスタートした。今までは「今年も良い一年になりますように!」と祈る事が多かったが、良い一年に成るように祈るのではなく、自分が良い一年にしていかなければならないのだと近年想うようになった。さて、今年はどんな年にしていこう…!
Jan 6, 2009
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写真展開催が3日後に迫った。年末もぎりぎりになってから準備を始めたため、今になって焦っている自分がいる。もう少し作品の選択に時間をかければ良かったのか。展示の構想も頭の中で固まらない。どうすれば一番「見せる」ことができるのか。いや、どうすれば一番「魅せる」ことができるのか。どうすれば限られた中で、自分自身の「大阪湾」を効果的に演出できるのか。なかなか構想が固まらない。しかし、スタッフの方々のアドバイスに救われた。スタッフの方々の助言で、ほぼ展示方法が固まった。後は準備を進めるのみ。とはいえ、スタッフの方々が大変なのだが…これから2日間で大変な作業が待っている。お世話になります!以下で写真展の案内がご覧いただけます。 ↓http://aquastudio.exblog.jp/形になっていくのが何よりの楽しみである。(写真は昨年の写真展)
Jan 5, 2009
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「わしに言わせれば、人間も植物も珊瑚も、みんな同じようなものだな。君はどう思うね?炭酸カルシウムを定着させて、共同骨格をつくるという点で、造礁珊瑚と、コンクリートの近代都市をつくる人間と、どれほどちがうか?」小松左京氏の小説「日本沈没」で田所博士が語った言葉である。そんな言葉を思い出させた大阪の町。毎年年末年始に、何故か「日本沈没」を読み返すのが習慣になってしまっている。
Jan 4, 2009
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1月8日(木)~1月20日(火)までアクアスタジオで写真展を開催することになった。タイトルは「近くて遠い大阪湾」大阪湾水中百景物語。一番近くにありながら、沖縄の海より海外の海より遠く感じてしまう。そんな大阪湾の水中で撮影した百の風景を展示する予定。詳細は下記HPで…http://aquastudio.exblog.jp/
Jan 3, 2009
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自然のままの山。整備のされていない雑木林。何の設備もない森。転んだら木の枝で顔をケガしそうになるし、落ち葉で滑り落ちそうになるし、羊歯は足や体にまとわりついて行く手を阻む。子供たちを遊ばせるには決して安全な場所ではない。でも、こんな環境で子供たちを遊ばせたいなぁ。こんな自然の中で遊べる子供であって欲しいなぁ。
Jan 2, 2009
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明けましておめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。 数々のコメントもありがとうございました! また、様々なブログを楽しませていただきました。 本年もどうぞ宜しくお願い致します! 皆様それぞれに幸せの実が成りますように…。
Jan 1, 2009
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