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おい民主党! 基礎研究をムダだっていう政府がどこの世界にあるものか! ポルポトかお前ら! ホントに文革なのか! 帰れバカ!http://news.google.co.jp/news?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GZEZ_jaJP247JP247&q=%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%BB%95%E5%88%86%E3%81%91&um=1&ie=UTF-8&ei=Xyr9StnEL9SdkAWj4vD0Cw&sa=X&oi=news_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBgQsQQwAA
2009.11.13
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篠山紀信のとこ(とSOD?)にガサ入れがあり、茂木ケンが3億の申告漏れで、韓国船が北朝鮮船に発砲し、市橋容疑者が捕まり、それと時を同じくして森繁が死んだ。 11月10日はそういう日だった。 なぜいま? やっぱり! マジで? なるほど! ついに! そんな振れ幅でした。 いちばん驚いたのは、森繁の死因が「老衰」ということ。大往生じゃん。
2009.11.10
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まあこの画像を見てほしい。 単なるグーグルのスクリーンショットだよ。http://viploader.net/pic/src/viploader1176836.jpg ググると同じ候補が出るぞ。 旦那が妻へのプレゼントを探しているときに、妻は夫の死を願っているという図式。こえええ。ああ、DV男は長く苦しんで孤独のうちに死ぬといいと思う。 こんな現実の前に、晩婚化だの少子化だの、もはや滑稽。 マリッジオアダイ。 そんな恐怖心を煽られるネタだ。 「草食系男子/肉食系女子」なんて無意味化した流行語も、こうなるとなんかリアルですよ。男子は女子のエサになって殺されるのだろう。 なんでこうなったんだろう。 検索件数が上がった理由はなんだろうか。わからんなー。 で、こんな話題になるとネット上の「非モテ」界隈から湧き出すのが「結婚しないほうが幸せなんだ」とかいう呪詛の言葉で。 なんでも、(男女共に)稼ぎを全部ひとりで使って遊べるから非婚は幸福なんだという。なんだ結局は金か。 金金金ばかり。これはselfishな人間が陥る誤解なんだよね。 独身生活と結婚生活とでは幸福の質が違うだけなんだけど、どうやらそこを理解しないままdisってるみたいですね。 そんな言うなら『ラブプラス』している時間にバイトすればいいじゃない。金にならない『ラブプラス』のプレイ時間は不幸タイムなはずだ。 独身だろうが結婚してようが、どっちの幸福もあるのに、異質な幸福感の解釈ができないから僻んで呪いの言葉を吐いている。そんな自分の姿に気が付いてほしい。 夫の鉄道模型を勝手に捨てたどっかの奥さんと同じ愚を犯しているんだぞ。 すっぱくない葡萄もあるんだよ。自分が葡萄を嫌いだからって、葡萄を食う人を不幸呼ばわりは、ほら間違ってるだろう? あと、DV男は怪鳥に目玉やはらわたをついばまれればいいと思います。
2009.11.09
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せんだってから『不毛地帯』なんか観ちゃってるオレ。 山崎豊子は完全なフィクションとして見ろ、という鉄則があるんで、あのドラマから官僚とか商社とかのアレコレを詮索したって色眼鏡が濃くなるだけですよ、と言いおいて。 今日の話は、あまりのプレッシャーでゲロ吐きそうだったわ。 子供向けのチャラいドラマや、視聴者におもねった大河と違って、キャストがデキる人だらけなのも効いているんだけど、含蓄のある台詞を含蓄のある演技で観られるという。 そんでまた今日は、自分のミスせいで結果的に「戦友」を裏切ってしまう的な展開で。 吐くのをずっと我慢しているような表情で一時間もたせて最後に顔を崩す唐沢さん。核心を言わずにほのめかすという「政治家の言葉」を話す段田さん(楽しそうだな)。 会社、恩人、戦友、国家、家族、世間、すべての方向からプレッシャーを受け続ける唐沢の我慢顔に当てられて、ゲロ吐きそうだった。不毛すぎてすげえ圧力だわ。死にそうだ。 仕事する男だ。 いわゆる「男の絆」の重さと悲劇がメインの話だったんだけど。 根っこを戦争に持つ「男の絆」ってのは、現代人には想像がつかないほど堅くて重い。 同じ部隊だったり、同期の桜だったり、そういうところで命を懸けた絆が結ばれた男たちが、戦争が終わっていろんなところに散ってなお、水面下で手をつなぎながら「国のため」に(あるいは私腹を肥やしながら)奥歯をギリギリ言わせて生きてきた時代があってさ。 ついこないだまで、そういう爺さんたちが現役だったわけですな。ついこないだまでだよ。 ほれ、現代人が想像できる「男の絆」って、ヤンキーの上下関係とか、『ルーキーズ』みたいなチャラい友情でしょ(泣きながら「ときめけ!」)。あるいは『機動戦士ガンダム戦場の絆』みたいな、瞬間だけの絆はあるな。 我々は、そんな低圧の絆じゃないと想像するのが難しい。感情移入しきれない。 あの絆は、現代人にはリアリティを感じにくいものだ。 自分が(結果的に)見殺しにしてしまった「戦友」の志を継いで、秘密を守って、感情を殺し、決してセンチにならずに、吐くのを我慢してるような顔でずっと「仕事」を続けることを選び、不意に独りで泣く。 そういう高圧の「絆」は、戦争を根っこにした男たちにはたしかにあった。 過去には確かに現実に存在した、リアルな感情だ。 その圧力を感情レベルで伝えてくれた唐沢さんの仏頂面と含蓄のある脚本、気配りの効いた画作りは、ひさびさ見ごたえのあるドラマトゥルクであると言えよう。 月9のセリフの説明くささとか浅さと見比べると分かりやすいぜ。なにあのペラペラ。恥ずかしい台本。 あと『無毛地帯』というパロディタイトルの大人向け面白ビデオが出るといいと思う。それはきっとみんなこぞって買うと思う。
2009.11.05
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