2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
「お江戸deハナシをノベル!!」(夜の部)18:30~20:40お江戸日本橋亭「TOKYO BLACKOUT」のミステリー作家の福田和代さんが好きでツイッターフォローしたら、この落語会の存在を知った。関西のミステリー作家の書下ろし落語を月亭八天が演じるという公演で関西では5年目らしい。今回は東京初進出。八天さんと作家さんたちが東京にやってきた。残念ながら福田さんは来なかったが、ここのメンバーらしいので一度聴いてみたい。作家さんの作る話なので、寄席でかけられる一般性の高いものではありません。でも筋がしっかりしているし、伏線もあって、ショートショートを聞いている感じでかなり面白かった。作家さんの作品を八天さん1人でやるのだから恐れいる。作家さんも八天さんも、商売にはならないネタをやり続ける努力には頭が下がります。会場はミステリー小説ファンが多めな感じ。東京タワーラブストーリーのMさんが居たのにはびっくりしました。(番組)笑福亭笑助「ん廻し」月亭八天「ATM」(太田忠司・作) 三遊亭遊雀「熊の皮(序の序)」月亭八天「戯作者の恋」(飯野文彦・作) 仲入り「トークでノベル!!」(雑談)(田中啓文、田中哲弥、牧野修、北野勇作、我孫子武丸、太田忠司、飯野文彦、浅暮三文)月亭八天「がしんじょ長屋」(牧野修・作)
July 31, 2010
コメント(0)
浪曲四長老の会 四人合わせて366歳浅草・木馬亭13:00~15:3091歳、89歳、87歳、99歳4人合わせて366歳。「五月一朗熱中症で休演」はちょっと残念でしたが、この熱さなら倒れますわね。桃太郎師匠、今日は忘れる回数が少なかった。三楽師匠、演目決めずにあがって、赤垣選択。国本武春「若き日の大浦兼武」太田ももこ「牛若と弁慶」木村若友「塩原孝子伝戸田邸親子対面」仲入りご挨拶 澤孝子玉川桃太郎「小金井 船橋大神宮の巻」東家三楽「忠臣蔵 赤垣源蔵徳利の別れ」
July 31, 2010
コメント(0)
「第9回漫才新人大賞」国立演芸場18:00~21:00アイデンティティ、タイムマシーン、Wコロンの3すくみかと思いきや、チャチャ入れ漫才でエレファントジョンが大賞。しばらく前まで息子の写真出す漫才やって、どうしちゃったんだろうと思っていた矢先、ガッテン氏は髪型も変えて若返って登場。ガッテンのいい加減キャラが出ていてよかった。出演順も後半の好位置だったのがよかったのかも。フリーで登場の男女漫才「八福亭」、予想以上に面白かった。夫婦じゃないと思うけど、かつみ・さゆりみたいな明るさ、じぎじぎみたいなノリがあって、舞台が明るくなる。寄席ならもっと受けるかも。2世代ターボ、しゃぶさんが今年も頑張っていた。去年大賞のハマカーン、ゲスト。「下衆の極み」漫才面白いなぁ。お客さんの年齢層もバラバラ。客席は結構空席ありだが、過去から比べれば悪くない。相変わらずグダグダの審査発表。芸人のカラミも行儀が悪すぎ。結果は1人の審査員の声の大きさで決まっていそうな気もしなくない。オープニング 司会:ナイツ あいさつ 青空球児(ネタ)朝倉小松崎「刑事ドラマ」(サンミュージック)ニックス「何とかしてよ」(協会)八福亭「世界進出」(フリー)アイデンティティ「怖い都市伝説」(太田)ざっくばらん「漫才師」(協会)2世代ターボ「いい加減にしろ」(協会)タイムマシーン3号「子供」(アップフロント)カオポイント「都知事になりたい」(協会)Wコロン「俺は破天荒だ」(協会)エレファントジョン「マナー違反」(人力舎)コンパス「女性にもてるためには」(協会)334「ポジティブ漫才」(協会)仲入り(ゲスト)ハマカーンロケット団審査発表・表彰式・審査コメント(大賞:エレファントジョン優秀賞:タイムマシーン3号特別賞:Wコロン(審査委員)花井伸夫、田中聡(読売)、増淵(東京)、元木すみお、元祖爆笑王、澤田隆治
July 27, 2010
コメント(0)
「鉄割ベガズバンケット」 下北沢・スズナリ19:30~去年の吾妻橋ダンスクロッシングで見て一発で気に入った団体。去年の本公演逃したので今年やっとみられた。パフォーマンスというか不条理劇というか寸劇コントというかなんとも説明しずらい。シュールな演劇コント35本。芸能を感じる猥雑さ。最初は怪人社のレッドキングみたいな感じかな~となぜか思っていたのですが、それほど離れてもいなくもない。あんな感じです。でも、歌舞伎をバカバカしくやる馬鹿舞伎が一番オモロイ。芥川賞候補になった作の戌井さんの本、いつか読んでみよう。(演目)閻魔さんの弁天さん憐れむおばさんおそうじあさぬのフナふりかけ絶対矛盾的自己分裂アンディー鼻の穴園まなぶとその盟友炭野さん女工(ファクトリーガール)めんあん珍と姫嬢与太ってるやかんX馬鹿予期すらできねえジョン刑事とニック警部イグアナおおお医者様節考1974年ゴミ宇宙の旅休憩ドントピスアラウンドアレンズンギバーグJAMJAMJAZZ隊長さん殺らんかコラ!野球やろうぜお姉さんとお師匠さん字糞派頭留道なまず庶民女性談義おまたせハニーレッツゲットイットオン夫婦善哉あんこサイケデリックホルモンゆで卵の不思議馬鹿舞伎ありがとうさよなら戯作:戌井昭人 演出:牛嶋みさを 出演:奥村勲、中島朋人、中島のりつぐ、小林成男、伊藤麻実子、内倉憲二、村上陽一(the BackDrops)、向雲太郎(大駱駝艦)、南辻史人、サクラバベンゾウほか
July 24, 2010
コメント(0)
中野チャンプルーフェスタ2010今年で6回目。18日(日)のサンプラザ前広場ステージに出演。MCも担当。その足で、昭和新道商店街の路上で同じ演目で公演。もっと場数を踏んでうまくなりたいですなあ。夕方は同会場で先生のライブを見て今年のお祭りも終わり。中野も再開発で今後、駅前がどうなるかわからないらしい。
July 18, 2010
コメント(0)
桂歌之助上京Vol.12お江戸日本橋亭13:30~16:00年1回のプロデュース公演。お客さんもいっぱい入ってくれるしありがたい限り。今年は、同窓企画。それなりに形にはなったと思います。来年はどんな企画しようか、早く考えないと。(番組)春風亭吉好「やかん」桂歌之助「片棒」仲入り橘右朝 寄席文字バラエティ桂歌之助「次の御用日」
July 17, 2010
コメント(0)
白金寄席白金高輪・白金福祉会館 敬老室18:30~21;00寄席評の取材で。円丈師匠が、前座、二ツ目時代にお世話になった元の世話人に、恩返しする企画。紙芝居落語約40年ぶりに披露。旧作の再構築。初の3D紙芝居。キャラクターが紙から飛び出て動き始める。客席は満席ですが、ご年配のお客様が多いので、携帯が容赦なく鳴りまくる。(番組)玉々丈「新明解~穴子でからぬけ」丈二「1パーミルの恋人」円丈「哀しみの大須」仲入り円丈「地球最後のたぬき」「全部圓生」(紙芝居落語)
July 16, 2010
コメント(0)
「新作落語せめ達磨 激闘編 Vol.27」なかの芸能小劇場19:00~21:15粋歌(女流二ツ目)さんの新作。年上好きの女の子(じじせん)。コントのそれですが、ストーリーを作ることが好きそうで、意思や意図が感じられてよかった。将来性のある落語家さんですね。きく麿さん、入れ物はシンプルで中身は濃く。健康診断を受けた男が医者からボディビルの本を渡されて。医者コントにはない展開が待っていてこれこそ落語ならではの表現でした。駒次さんは三者面談。「あけみ」って名前のお母さんが水水してる。今輔さんは解説落語(地噺)でうんちくたっぷり、これも今輔さんの本領域。冷蔵庫マンさん。会場の冷房も冷え冷えで、冷え冷え×2。三遊亭粋歌「おじいせん」立川らく里「真面目な男」林家きく麿「死にますよ。」冷蔵庫マン「冷蔵庫ジョーク」仲入り古今亭駒次「あけみ」古今亭今輔「真説 フランス大革命」
July 11, 2010
コメント(0)
「柳家一琴蔵出しの会」神保町・らくごカフェ19:30「つるつる」って生で聞いたの初めてかも。「今日は大事な用がありますから」、って酒席を断ろうとした営業マンが、得意先の社長から「今日はつきあえよ」って言われてつきあう設定なんだけど、落語だから話は展開しないし、どっちのキャラにも裏表がなくて、ノー天気に騒いでいるところがいい。「ぞろぞろ」は談春師匠に稽古つけてもらったそうでそういう型になっていました。「だくだく」「ぞろぞろ」仲入り「つるつる」
July 10, 2010
コメント(0)
ツイッタードラマのその後「スナナレ」後半はほとんどツイッター出て来なくなってしまった。死んでしまったリンダの最後のメッセージも、何とメールという、強烈なオチ。薬物事件も、吉川の病気もほぼなかったことに。Pが保険なのか話題作りなのか、最初にネタぶっこみ過ぎたのでしょうが、最後は北川さんの得意分野に絞る方向で進めたのは良かった。と、私のような素人にも想像されてしまうところが悲しい。この例見ても、モノ作りの仕事の難しさがわかります。本当に仕事ってものは楽じゃないですよ。何でも。いい仕事してたのは松雪さんの「Mother」ですね。毎週目が離せなかったですし、ラスト2回は泣かされました。「同窓会」はロボコップ吹越さんと、はなまる須藤さんの被害者組がよかったし、「女帝」は桐谷美玲のあひる口とこごはがまんだべ」 「おれ 負げね」 「やめてけれ」が良かったです。「ハガネ」や予定調和の外した上で、最大公約数に持っていくところが見事でした。
July 2, 2010
コメント(0)
長嶺さんのフラメンコ新宿文化センターでダンサーの長嶺ヤス子さんの舞台。知り合いのライターさんからのお誘いで。長唄三味線や笛、太鼓とダンスの組み合わせが斬新でした。「天城越え」や演歌で当て振りすると、どうしても温泉の舞台をイメージしてしまうところが悲しい。
July 2, 2010
コメント(0)
「告白」新宿ピカデリーたぶん、小説を読んで、ネタを全部わかってから見たほうが楽しめそうです。小説は告白を順に見せていくところが面白いのですが、映画では告白が変調していきます。そのアレンジぶりが見事だし、演出もすばらしい。独創性ってこういうことを言うんだなと思います。他の監督がやればもっと違う形になっていると思うので中島監督がやってよかったと思いました。
July 1, 2010
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()