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東京都が水商売!都庁。副知事の作家さん取材。東京都が水商売に本腰を入れています。宣伝大使には、ひげガールのオデヲンさんを是非。
June 28, 2010
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第27回・無限落語「よみがえれ!応用落語」お江戸日本橋亭17:30~21:00無限のお客さんてどっか独特。新作ネタ卸しなのに、大体が受ける。しかもかなり。少し遅れて入ったら満席。前座のはら生さんの落語から爆笑が起きている。オープニングトークで「応用落語を知ってる人」とアンケートとったら、自分含めてパラパラ程度。お客さんは確実に入れ替わっている。皆さん個性出まくり。彦いちさんが、全身落語家らしく、全身の噺。応用時代を思い出させる。腕が上がっているから不思議系でも受ける。円丈師匠は紙芝居落語。ちょいちょい毒吐きまくりが新鮮で面白い。来月の白金寄席が楽しみに。無限は小ゑん師匠で回っているといっていいくらい、今回もはまりネタ。白鳥師匠は、柳亭こみちさんがやる女性目線の「明烏」を作って、ここで録音して渡しますだそうです。私がイメージした女性目線とは違ってました。「うちの流派では笑いは必要ありません」という、こみちさん(白鳥談)はどのように料理するのでしょう。(番組)三遊亭はら生「自由の女神」オープニングトーク(亜郎、彦いち、小ゑん、円丈)三遊亭亜郎「ヘンゼルとグレーテル」林家彦いち「全身の日」柳家小ゑん「幸せの石」 仲入り三遊亭円丈「全部円生」(紙芝居落語)三遊亭白鳥「女性版・明烏」
June 26, 2010
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佐ん吉 ちょうば DESSE!!(4回)神保町・らくごカフェ19時~上方らしいネタのフルラインナップ。2人とも「いい人系」のオーラが出ています。小堀氏の「ハンカチ」はいろんな人がやってるんですね。新喜劇ぽいから落語にぴったりです。(番組)前説 ちょうば・佐ん吉ちょうば「時うどん」佐ん吉「始末の極意」 仲入り佐ん吉「手水廻し」ちょうば「ハンカチ」(小堀裕之・作)
June 25, 2010
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新宿末広亭 6月下席昼席新宿・末広亭13時入場取引先の方が、落語初体験ということで一緒に観覧。夜席は小三治師匠で混みそうなので昼席チョイスしたら、夜席のトリも代演、昼席のトリ(扇遊師匠)も代演。開演1時間後、それでも桟敷。大人の落語初体験としてはなかなか渋い番組だったのではないでしょうか。正蔵師匠も出るとちょっとお得感ありだし。雲助師匠で「子ほめ」が聞けたのが収穫。(番組)馬の助「動物園」小満ん「麻のれん」夢葉「奇術」馬風「漫談」正蔵「読書の時間」ホンキートンク 漫才権太楼「町内の若い衆」 仲入り扇好「(忘れた)」川柳「ガーコン雲助「子ほめ」笑組「南京玉すだれ小燕枝「ちりとてちん」
June 22, 2010
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月亭遊方の 両国Crazyナイト~番外編~両国・お江戸両国亭19時~「上方落語」「新作」「両国」という三重苦揃った中での大奮闘。お客さんを気にしすぎて自らアウェー感を出してしまうところも師匠譲り。トークも新作2席も勢いあって面白い。いじめをテーマにした「スクールバスターズ」はかばっているつもりが逆にいじめてる。そんな逆説的落語。時代が追いついてきてやりづらくなったとか。そういえば昇太さんも「リストラの宴」が時代と合いすぎてやりづらくなったと言っていたっけ。月亭遊方「トーク」三遊亭兼好「権助魚」月亭遊方「スクールバスターズ」(遊方・作) 仲入り月亭遊方「憧れのひとり暮らし」(遊方・作)
June 21, 2010
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オンバト+ 8/28放送分 収録渋谷・NHK14時~16時久しぶりに公開収録当たった。去年は元々回数少なかったので、たぶん1、2回当たったくらいだけど、今期はどれくらいいけるのだろう。自分にとって、市場調査の場所。このネタで、この演者で何点という「基準」が、生の現場でわかるのは貴重。ネタ番組も一段落だけど、オンバトは生き残れるのか。生き残って欲しい。響はちゃんとネタ作って来てるのが偉いなあ。ガリクソンもNHKで下ネタ振りきる勇気がすごい。どの組もちゃんとしてる。オンエアはどうなるか。お楽しみに。お礼のクオカードが300円安くなっていた。(出番順)リトレイン響二レンジャー勝又スカイラブハリケーンアイデンティティガリガリカリクソンコア劇団イワサキマキオものいい
June 19, 2010
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東京落語会 612回虎ノ門・ニッショーホール 18:00~21:00琴光喜の野球賭博の発覚してからの、歌武蔵さん。本当に天災が降ってきた。幸丸師匠の「野口シカ物語」。野口英世を100%の偉人として描かず、99%いい人で1%借金重ねたって弱点まぶしているところが人間味あり。でもシカ物語ってね。(番組)前座 「」林家木久蔵「権助魚」三遊亭歌武蔵「天災」桂幸丸「野口英世の母 野口シカ物語」川柳川柳「ガーコン」 仲入り古今亭菊丸「ちりとてちん」桂歌丸「お化け長屋」
June 18, 2010
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稲田和浩の時間 第3回 落語評論神保町・らくごカフェ19:00~21:00三省堂「落語の黄金時代」(著・山本進、稲田和浩、大友浩、中川桂)を買ってその場で著者2人にサインをもらう。でも読むのはだいぶ先になりそう。落語ファンがどれだけ落語評論に興味を持っているかわからないのですが、落語評論は確実に面白いです。対談でも言っていましたし、本の中にも書いてありますが、「人から「落語評論」と言われるのを嫌う方が多い」「おそらく落語評論家と言われている人の多くは、やむを得ず名乗らされているんじゃないでしょうかね」は、まさしく評論家あるある。落語評論家って肩書きは、居心地悪そうです。詳しくは本を読むことにして、評論家の数がまだ他のジャンルと比べて少ないしサンプルが少ないので、この先の楽しみはいくらでもありそうです。大友さんと稲田さんの対談はもっと聞いていたかったなあ。時間切れで残念。稲田さんの作家としての「落語評論」論も、もっと聞いてみたかった。つくしさんの「食べる女」久しぶりに聞いた。筋を忘れていたので新鮮。わりとシーンの切り替えが多い落語だった。(番組)稲田和浩 落語評論について川柳つくし 評論落語「七代目円生問題」~円生襲名ソング 仲入り川柳つくし「食べる女」(稲田和浩・作)大友浩氏(落語評論家)×稲田和浩氏(大衆芸能脚本家) 対談
June 17, 2010
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雅治じゃないほうの福山日帰り出張。行き4時間、帰り4時間。取材1時間少し。新幹線(のぞみ)は1時間に1本。駅前に福山城があったので天守閣に登って景色を眺める時間はありました。なんか忘れていると思ったらポニョの「鞆の浦」が福山だったことを東京に戻って思い出す。
June 8, 2010
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ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術宝島新書 2010.01680円簡単に言うと、Webマーケティングの「SEO(検索された時の見え方)」と「ランディングページ(着地サイトの見栄え)」を、「個人事業者」に置き換えた本。自分の名前でネット検索された時に、どう見えるかは常に意識する時代が来てますよ~と言っています。その意味では、ここのブログはブランド化できていません。私の名前で検索したクライアントさんは、ITビジネスのライターの実績を知りたくて検索してくるのに、書いてある内容が落語のことばかりなので、面食らっているはずです。あー。話変わりますが、今、転職で中途採用する時、その人の名前で検索かける企業は増えてるようです。テレビドラマでも、検索で主人公の犯罪歴ばれるシーンも当たり前になったし。だから、佐々木さんは、人の名前もありきたりだと検索された時に大勢の中に埋もれてしまうから、珍しい名前つけたほうがいいと言っています。(山田太郎じゃなくて、山田ゴメスとか)本の内容の2/3は、そのためのツール紹介。細かく書きたくなるのがITライターの性です。他にもツイッターとかに顔写真は積極的に出しましょうといっていますが、佐々木さんは声がいいので、顔より声を出したほうがウケがいいと思います。
June 3, 2010
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「春との旅」バルト9映画の日。高田先生絶賛していた小林政広監督の「春との旅」を見る。足の不自由なわがままじいさん(仲代達矢)の引取先を探すために18の孫娘・春(徳永えり)と2人で親類縁者を訪ねてまわるロードムービー。孫娘を持つ高田先生ほかご年配の人は、身につまされると同時に、孫娘との距離が近づいていく旅がうらやましくもあるのかもしれない。「引き取ってくれ」と兄弟・姉妹を訪ねて断れるのですが、わがままし放題の仲代を、単に意地悪とか嫌いとかそんな単純なものでなく、個々の事情だったり愛情の裏返しだったり、それぞれの人生があって、それぞれの感情ゆえの関係性があることが見事に表現されています。大滝秀治VS仲代達矢、柄本明VS仲代達矢、香川照之VS徳永えりのシーンは見応えがありました。
June 1, 2010
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劇団、本谷有希子『甘え』表参道・青山円形劇場14:00~16:00titterで毎日のように「当日券あります」と情報を知らせてくれるので、行く気はなかったのに序々に洗脳されて、当日券で行ってしまった。あとモーニングの連載も読んでいるからかもしれません。。小池栄子、映像やバラエティだと特異なキャラを生かした、攻めの演技が多いのだけれど、この作品では受けの芝居をしてるのが珍しいです。周囲にいる4人の特異なキャラによって変化していく役を器用に演じています。意外な一面が見られました。それにしても本谷さん夜這い(恐らく「夜這いの民俗学」あたりを参考にしているのでしょう)から戯曲を1本作ってしまうとは驚きです。円形劇場ならではの舞台の使い方。穴ぼこからの出入りとか美術も凝っています。平日昼なので満席ではなかったけどそれくらいがちょうどいい。私の席はラストで股間が前にくるところでした。作・演出:本谷有希子出演:小池栄子、水橋研二、安藤玉恵、広岡由里子、大河内浩
June 1, 2010
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