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7月初めの青森研修旅行3日目は蔦温泉の朝から始まる。朝もまだ暗い4時頃から「キョロロロロ…♪」のアカショウビンの声が聞こえる。急ぎ5時半起きで温泉に浸かり5 posted by (C)snowrun29早朝散歩へと。もう参加者も沢山、歩いており16 akagera posted by (C)snowrun29私達も早速、目前の木の幹に「アカゲラ」を発見。蔦温泉の周囲には森や沼があり29 posted by (C)snowrun29その「蔦七沼」巡りがこの後のコースですがそこに住んでいるのがお越しなのでしょう。ここは明治の歌人・大町桂月が日本中に奥入瀬渓流とこの温泉を知らしめたので26 posted by (C)snowrun29玄関近くの庭に銅像も。また句碑も25 posted by (C)snowrun29この池に沿って13 mitugasiwa2 posted by (C)snowrun29ミツガシワ科のミツガシワも植えられキク科のコウリンタンポポも19 posted by (C)snowrun29こちらでは28 miyakowasure posted by (C)snowrun29ミヤコワスレも咲いている。七沼巡りを期待しつつ8 posted by (C)snowrun29では朝食です♪
2013.08.31
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7月初めの青森研修旅行2日目の宿「蔦温泉」は奥入瀬の奥の一軒宿明治の歌人・大町桂月によって有名になりました。雨の中到着したばかり211 posted by (C)snowrun29バスの中から見えたのはこんなでしたが翌朝の晴れた1枚だと9 posted by (C)snowrun29こんな正面風景ここは木造の本館で中に入ると215 posted by (C)snowrun29こんな廊下で温泉まで。受付というかは214 posted by (C)snowrun29画面向かって左の部屋の奥。お待ちかねの温泉は3 posted by (C)snowrun29この奥に。誰もいない朝イチに撮ったものは5 posted by (C)snowrun29この木造の嬉しい事~☆「かけ湯」とかは6 posted by (C)snowrun29ここから木製の桶で汲みます。シャンプーが今風なのがまた。温泉の効能は7 posted by (C)snowrun29…読みにくい、、汗そして特筆はこちらの「夕食」216 posted by (C)snowrun29色々と工夫された食事で地元の食材を使っているのがまた♪ビーフシチューのパイ包み等も出て最後の「りんごのジュレ」のかかったりんごプリンまで♪…また是非ここには!と思う宿です♪
2013.08.30
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7月初めの青森研修旅行2日目の宿「蔦温泉」を前に奥入瀬渓流で散策奥入瀬渓流と言えば202 posted by (C)snowrun29やはりこんな感じ。今回は全14kmの中176 posted by (C)snowrun29「馬門岩」から1時間歩きます。少し前の雷雨もプラスなのか?204 posted by (C)snowrun29水量が多いと迫力ですね~♪ふかふかする川べりを歩きつつ198 karamatusou posted by (C)snowrun29カラマツソウ(キンポウゲ科)も見て(白いのは後半の人に教える名前メモ 私は最後尾でこの紙を回収する係)また可愛いズダヤクシュ(ユキノシタ科)も199 zuda posted by (C)snowrun29もう実(種)になっている、、皆、もう何枚も何枚も撮りながら206 posted by (C)snowrun29ともかく歩く、歩く。最後の方には何とか夕日も見えたけど207 posted by (C)snowrun29いよいよゴールと思った頃また雨が!急ぎ、バスに乗って211 posted by (C)snowrun29奥入瀬の奥にある一軒宿「蔦温泉」に到着。明治の歌人・大町桂月によって奥入瀬と共に有名になったここ蔦温泉は214 posted by (C)snowrun29その頃の風情を残す木造の本館から。…昨年の下見の際にはここには泊まれなかったのでめちゃめちゃ嬉しい♪さてここの詳しくは、、つづく
2013.08.29
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7月初めの青森研修旅行その2日目は白神から今夜の宿泊地である「蔦温泉」へ向かう途中奥入瀬渓流を経由します。鰺ヶ沢方面からぐるりと方向転換し167 posted by (C)snowrun29通称「アップルロード」を走っていると急に降って来ました!雷もゴロゴロ…その前に見かけた自衛隊の演習?の若人たち。彼らもこの雷雨で困っているだろうと思ってると168 posted by (C)snowrun29あらら、こうした車列の演習?もあったのか。蔦温泉の手前にある奥入瀬渓流ここで歩こうと思ったのに大丈夫かな?と176 posted by (C)snowrun29十和田湖手前で何とか雨も止み「馬門岩」から1時間ほど歩く事に。奥入瀬渓流と言えば202 posted by (C)snowrun29この感じですよね♪十和田湖畔の「子の口」からの14kmの内今回は後半の少しだけですが186 posted by (C)snowrun29初めの頃はゆったりした流れ。それを縁どる緑のシダやユキノシタ科のヤグルマソウの葉どこを見ても「♪」で、撮りまくる、、204 posted by (C)snowrun29この白い水のしぶきと苔の色。ほんまにたまりませんね~♪…つづく。
2013.08.28
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7月初めの青森研修旅行その2日目は白神山地ではマザーツリー、ブナ遺伝子保存林と廻り126 posted by (C)snowrun29最後に「くろくまの滝」へ。こちらは日本の滝100選にも選ばれている滝で132 posted by (C)snowrun29滝への入り口から137 posted by (C)snowrun29早くも白い流れが見える川沿いに139 posted by (C)snowrun29ここでも広葉樹からの光が美しい。滝に向かって登る道には144 oohanaudo posted by (C)snowrun29セリ科ハナウド属のオオハナウドが咲き足元には147 sawagikyou posted by (C)snowrun29可愛いサワハコベが。これは山地の谷沿いなど湿気の多い場所に自生するナデシコ科ハコベ属の多年草。またこちらでは148 posted by (C)snowrun29シロツメクサでハナバチが懸命にお仕事。ミヤママルハナバチ??入り口から15分もしないうちに水の音が聞こえ150 posted by (C)snowrun29あっあれだ。あれが「くろくまの滝」だ。高さ85m、幅15m。青森県内では屈指の規模らしく152 posted by (C)snowrun29滝見の場所が狭いので水しぶきがここまで。ダイナミックな水の流れを見ると嬉しいですね♪そんな滝からの帰り路はゆっくり歩き色々見たのですが156 sarunasi posted by (C)snowrun29やはり特筆はこれ。サルナシの雄花が落っこちていました。さてここからは鰺ヶ沢方面からぐるりと方向転換しその名も「アップルロード」を通って今度は奥入瀬渓流方面へ、、つづく。
2013.08.27
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7月初めのNPO研修旅行2日目は白神山地でしたが予定していた暗門の滝へが通行止めだったので津軽峠のマザーツリーに逢ってからその先にある「ブナ遺伝子保存林」を歩きました。90 posted by (C)snowrun29昨日に続き、本日もこの森を。ブナの森は何故に明るい?96 posted by (C)snowrun29樹冠を覆う巨木が広げる葉が小ぶり。また葉が薄めで黄緑色がいい。そこから漏れてくる光にトチやカツラの大木もあるけどその少し下にはタムシバなどの広葉樹も育ち111 urinoki posted by (C)snowrun29ウリノキも大きいけど薄めの葉で光が通過する(これは蕾)1番下には日本海側要素の97 himeaoki posted by (C)snowrun29ヒメアオキも実をつけていますがもうこの葉は常緑で分厚め。その下は草で66 ezonyuu posted by (C)snowrun29セリ科のエゾニュウも葉を広げウコギ科のトチバニンジンも87 totibaninjin posted by (C)snowrun29実を作っておりユリ科のツクバネソウも118 tukubanesou posted by (C)snowrun29こうして光を浴びている。何段階もの木々や草、また最後にはシダまで少なくなっては行くけど、光がうまく下まで到達。なので色々な植物、そして生き物が、という事でしょうか。足元ふかふかの歩くだけで嬉しくなる森。そんな素晴らしいブナ林を出て130 posted by (C)snowrun29今度は「くろくまの滝」へ。
2013.08.26
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7月初めの青森研修旅行2日目に来た白神の山予定していた暗門の滝へは「通行止め」なので(8月22日でも1番奥の滝へはまだ、のようです)それでまずマザーツリーに逢いに行ったのですがその際に見た、昨日アップのトンボですが22 posted by (C)snowrun29これはモイワサナエではないか?と教えて頂きました。それで検索したらこちら私の撮ったのが「影」も写っているのでややこしいですがそっくりだと思います♪K・ONOさんありがとうございました★さて暗門の滝の代わりに津軽峠の先の「ブナ遺伝子保存林」まで。ここにはブナの巨木も多く96 posted by (C)snowrun29とても気持ちの良い森。色々な広葉樹も沢山混じっており63 hozonrin posted by (C)snowrun29トチノキやまたこうしたツルアジサイも。1日目に行った眺望山は青森ヒバの山。思ったより明るいと思ったもののやはりブナと広葉樹の森は断然明るい。そんな気持ちの良い森を行く一同126 posted by (C)snowrun292時間ほどこちらでいる間に68 posted by (C)snowrun29ハネカクシの仲間?またこちらは78 posted by (C)snowrun29入ってすぐ辺りで見つけた鳥の羽。何の?なのだろう。さてこちらを出て今度は「くろくまの滝」へこちらは日本の滝100選の1つ。
2013.08.25
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7月初めのNPO規格の青森研修旅行2日目は白神に、ですがまず津軽峠のマザーツリーに逢いました。樹齢400年のマザーツリー32 posted by (C)snowrun29あまりにも有名なこのブナの巨木そこへの狭い道で見たのは28 oobakuromoji posted by (C)snowrun29日本海側植生のオオバクロモジの花とかなのにユキザサも咲いていたのですが30 yukizasa posted by (C)snowrun29何と雪が残っているのも発見!50 posted by (C)snowrun29道から少しだけ上がった斜面にでしたがそこに49 kikuzaki posted by (C)snowrun29キンポウゲ科のキクザキイチゲが咲き(!)スミレサイシンも47 sumiresaisin posted by (C)snowrun29…7月初めなのに。何か得した気分♪アキタブキ??の葉の上では22 posted by (C)snowrun29こんなトンボがもうスタンバイ。何てトンボでしょうか。7月初めと言うのにここでは早春と春と初夏が混在しています。津軽峠の標高は640mですがやはり余程に雪深いのやなぁと、、。
2013.08.24
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7月初めのNPO企画の青森研修旅行その2日目は白神へ。予定されてた暗門の滝へは通行止めで残念ながらNGとなりましたがまずは津軽峠のマザーツリーへ。峠の駐車場でバスを降り狭い道を10分程歩くと32 posted by (C)snowrun29そこにはマザーツリーが静かに佇んでいました。あまりにも有名なこのブナの巨木は樹高30m、胸高直径1・48m、胸高幹廻り4・65m148 posted by (C)snowrun29樹齢は推定約400年。(ブナの平均寿命は200~250年程)近くには根を踏まない様にと木で作った台が廻りを撮り囲んでいます。皆思わず「わ~!」と走り寄り見上げる人、カメラを向ける人、じっと幹に手を当てる人、、皆それぞれ。最後に集合写真を撮りましたが、それはここには、、。さてここまでの10分程の道には19 posted by (C)snowrun29スイカズラ科のオオカメノキが花を咲かせ日本海側植生のモチノキ科のヒメモチも38 himemoti posted by (C)snowrun29ひっそり花を咲かせまた28 oobakuromoji posted by (C)snowrun29クスノキ科のオオバクロモジがまだ花を。足元にはユリ科のユキザサが30 yukizasa posted by (C)snowrun29こうしてて花を。7月初めでもここには早春と春と混じっているなと思うと、、つづく
2013.08.23
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NPO企画での青森研修旅行、2日目はいよいよ白神へ、です。ところが「暗門の滝」への予定は残雪の関係で倒木が道をふさぎ、147 posted by (C)snowrun297月初めはまだ通行止めだったのです!!!それで急遽、予定変更となり元々の予定通りマザーツリーに出会ってから今回はその先の「ブナ遺伝子保存林」と日本の滝100選の1つ「くろくまの滝」へ行く事に。西目屋の宿よりマイクロバスに乗ってまずは「津軽峠」へ6 posted by (C)snowrun29途中で見た「津軽ダム」の新設工事ここは岩木川の上流。10 posted by (C)snowrun29今ある目屋ダムを飲み込む大規模工事で完成すれば津軽地方の水を賄う事に。今走っている道や橋はいずれ水没するので14 posted by (C)snowrun29新しい道や橋をただ今、こうして建築中。津軽峠への道の途中に暗門の滝がありトレッキング入口の暗門大橋の麓でトイレ休憩。この時期、バスや車が沢山止まっているはずなのにがらがらの状態なのが残念ですが、、仕方ないので昨年の下見で歩いた暗門の滝をどうぞ。127 posted by (C)snowrun29これが第2の滝138 posted by (C)snowrun29こうした岩場を歩いて最後に到達した第1の滝143 3 posted by (C)snowrun29そのアップでは140 3 posted by (C)snowrun29足元の岩場には141 3 posted by (C)snowrun29滔々と流れる水の流れ参加の皆さんにも見せたかったですが、、。さて7月初めは通行止めだったこの道8月22日に第3と第2の滝へはOKとなっていましたがでも第1の滝へはまだの様です。こんな年は珍しいのでしょうか?暗門の滝への道などはこちらでどうぞ。さてではここから30分程の津軽峠に、、つづく。
2013.08.22
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さてヒバの天然林のある「眺望山」から今度は白神の方に向かいます。明日の白神歩きの前に「白神山地ビジターセンター」にて事前学習を、と。青森駅から見たら北西の方向から今度は秋田に近い南西の方向にバスは1時間以上走ります。そんな車窓から見たのが141 posted by (C)snowrun29JR何線だろう。奥羽本線?そしてこちらが193 posted by (C)snowrun29東北新幹線の延長工事何と近々に函館までつながるそうです。そうして146 posted by (C)snowrun29白神の玄関口・西目屋村の白神山地ビジターセンターに到着木造のエントランスがなかなか良い感じ。148 posted by (C)snowrun29既にハウチワカエデにも「実」が。こちらで白神のダイナミックな映像やブナの一生の展示なども見てから今夜の宿に。なかなか良い泉質の温泉で日帰り入浴の人も多いようでした。晩は「またぎ飯」や東北ならではのミズのお浸しなども食べ明日の白神を思いつつ就寝、、さて2日目の朝は快晴。むしろ暑いかも??と思いつつ朝食に向かう窓にあったポスター1 posted by (C)snowrun29これで「あっ!」と思ったのがかつて遠目にしか見た事無いニホンカモシカその目ってでっかいなぁと思っていたのですが2 posted by (C)snowrun29良く見たら2段階ある。…と言うより下のは「眼下腺」でここからの分泌物でマーキングするものだったのか、またこちらの室内にあった5 posted by (C)snowrun29カメムシ駆除の為のご案内チラシ。…ガムテでって面白い、、
2013.08.21
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日本三大美林の1つ「青森ヒバの天然林」のある眺望山(143)7月初めに出かけたこちらで見た「?」は112-2 posted by (C)snowrun29この謎の虫瘤。付いていたのはオニシモツケの葉裏109 posted by (C)snowrun29初めて見るこの白い角状の突起何か毛羽立ってもいる110 posted by (C)snowrun29白ばかりではなく114 posted by (C)snowrun29ピンク色がかっているのも。アップで見たもの116 posted by (C)snowrun29不思議な、、オニシモツケの花はこちら48 onisimotuke posted by (C)snowrun29バラ科シモツケソウ属の多年草で本州中部以北に分布。全体は白花ですが、蕾にはピンクがかるものも。なので色素はあるのかな。これが何なのか?ですがオニシモツケ、虫瘤、などで検索してもそれらしきもが出て来ません(涙)なので何か御存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。因みに森の様子は196 posted by (C)snowrun29こんな感じ。白のがオニシモツケの花です♪
2013.08.20
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7月初め、NPOの青森研修旅行で日本三大美林の1つ青森ヒバの眺望山などを歩いて来ました。眺望山(143)は青森市の北部にある国有林で青森ヒバの天然林もありますが昭和43年に林野庁が指定した「自然休養林」の1つで青森県民の山でもあり、保護林、研究林でもあります。詳しくはこちらでどうぞ。そんな憩いの森の中は92 posted by (C)snowrun29左右も天地もALL「緑色」鹿害の関西の森ではあり得ない嬉しい場所です♪そんな7月初めの広葉樹の森では118 turuajisai posted by (C)snowrun29ツルアジサイの白い花が満開でナナカマドは139 nanakamado posted by (C)snowrun29もう実をつけ始め足元には123 sirobananigana posted by (C)snowrun29シロバナニガナの花が咲きこちらでは101 hitotumekagiba posted by (C)snowrun29ヒトツメカギバが羽化したてなのかな?そんな中「!」だったのは…つづく
2013.08.19
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7月初めに行ったNPOの青森研修旅行。今回は青森ヒバの山と白神などを廻るのですがまずは日本三大美林の1つ、青森ヒバの天然林「眺望山」へ。ここ眺望山は標高は143mと低く林野庁が「自然休養林」として指定した全国の10の森の1つで青森市民のハイキングコースにもなっています。そこには国有林のヒバ林とまた広葉樹の混じる辺りとあり天然林はヒバ7割に広葉樹3割程68 posted by (C)snowrun29なので思ったよりも明るい森です。昨年6月に来た際には64 itiyouran posted by (C)snowrun29イチヨウランの花も咲いていましたが今回は7月初めなのでもう花は終わりヒメアオキの実も82 posted by (C)snowrun29もう赤くなっていました。広葉樹が主体の森の辺りでは88 sankayou posted by (C)snowrun29サンカヨウの実も育ち始め花の時期は駆け足なんやなぁと。モミジガサも大きくなって84 momijigasa posted by (C)snowrun29もう「山菜」としてはNGでしょう。昨年6月には「シドケ」って名前で6 posted by (C)snowrun29青森駅前の店先にも見ましたが。何しろこんな92 posted by (C)snowrun29左右上下共に緑色の空間これこそ「滴翠」こんな山はほんまに久しぶりなのです♪
2013.08.18
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7月初めに出かけた青森。1 posted by (C)snowrun29今回はNPOの企画でスタッフとしての参加。まずは青森市森林博物館で15 posted by (C)snowrun29「青森ヒバ」についての勉強。詳しくはこちらでどうぞ。さて森林博物館を後にして一路、五所川原にある眺望山(143)へ。こちらは「日本三大美林」の1つ「青森ヒバの天然林」であると同時に自然休養林でもあり、県民の森に指定されてもいます。実は昨年、今回お世話になった青森会の方にご案内頂き青森ヒバの美林も勿論ですが、関西周辺では見られない植生の豊かさにこれは是非、と企画したもの。国有林でもあり、実験林や保護林でもある眺望山37 posted by (C)snowrun29ここから入って青森ヒバの天然林に向かいます。55 posted by (C)snowrun29青森ヒバはヒノキアスナロアスナロの北方型の変種ですが葉が分厚めなので暗い山かと思っていたのですが68 posted by (C)snowrun29何せ「良い香り(ヒノキチオール)」が漂う山で足元がふかふか。保護林では樹下に稚樹が育ち74 posted by (C)snowrun29葉裏を見ると76 posted by (C)snowrun29やはりアスナロ独特の「W模様」青森ヒバについての色々な話をお聞きした後広葉樹の混じる林の方にも歩きました。そこで見たのは、、つづく。
2013.08.17
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NPO企画で7月初め、青森に行きました。森林インストラクター青森会の方のご案内で(ありがとうございました)青森ヒバの山を始め、白神や奥入瀬などを歩いて来たのですがその際に見たものを、、日本三大美林の1つ青森ヒバは正式名「ヒノキアスナロ」アスナロの変種で青森辺りに分布し県の木ともなっています。そんなヒノキアスナロの勉強をしにまずは14 posted by (C)snowrun29青森市森林博物館に。このレトロな建物は旧・青森営林局の庁舎青森ヒバを多用したルネッサンス様式の白亜の建物で現在も堂々とした風格を漂わせています。建物の中には様々な展示がありますが13 posted by (C)snowrun29こちらは青森の木々たちその中でも青森ヒバは最初「アスナロ」とされていましたが26 posted by (C)snowrun29今は正式名・ヒノキアスナロあの牧野富太郎博士により本州中部以南に多い「アスナロ」の変種で24 posted by (C)snowrun29その北方系とされています。何より材に精油の「ヒノキチオール」の含有量が断然多く26 posted by (C)snowrun29虫害からこの様に木を守ります。この建物はまた29 posted by (C)snowrun29ヒバをふんだんに使った木材建築でとても風格のある建物なのですが当時の局長室は28 posted by (C)snowrun29こんな風に残してもありますが1977年の映画「八甲田山」のロケ地としても利用され33 posted by (C)snowrun29若き北大路欣也や、今は亡き三国連太郎の写真も。さて青森ヒバの事前学習をしてからではいよいよ青森ヒバの眺望山へ、、つづく。
2013.08.16
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アップし忘れのカキランです。27 kakiran posted by (C)snowrun29これは7月初めの頃。アップで見ると28 kakiran3 posted by (C)snowrun29こんな花。全体像はこんな感じ28 kakiran2 posted by (C)snowrun29草丈は30cmほどだったかと。カキランはラン科カキラン属の多年草極東ロシアから日本、朝鮮半島までの分布で日本では日当たりの良い湿地や草地などに自生。花期は6~8月。時折、山歩きで見かけるカキラン実はうちのベランダにも買った苗があるのですがやはり暑い、熱いベランダではきついのでしょう、葉だけが何とか…状態でこうしたものはやはり野に置け、ですね。
2013.08.15
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猛暑の関西、流石にお出かけもしにくい毎日ですが我が家に居ながらにして虫達観察が出来る、ありがた~い「室内昆虫出現記」昨日はカメムシ達でしたが今日は「蛾」たち。まずは先日のお尋ねした2-2 posted by (C)snowrun298月8日の謎の蛾某掲示板でお尋ねした所メイガ科シマメイガ亜科の、との事で3 posted by (C)snowrun29それで探したところカバイロトガリメイガかな?です。詳しくはこちらその前の7月20日に出現したこちら7月22日3 posted by (C)snowrun29シロマダラノメイガもメイガ科その詳しくはこちらでどうぞ。そしてこちらは8月3日1 posted by (C)snowrun29シャクガの仲間かなり探したのですがこれ、というのに辿りつかず、、お亡くなりになってると思って8月3日3 posted by (C)snowrun29こうして計っていたらもそもそ…と動き、すみませんね~。でも2日後にやはりお亡くなりになってたのを回収。最後にこちらは8月11日の1 posted by (C)snowrun29室内ではなく、ベランダとの間の網戸にいた蛾8月11日の朝。もう1枚8月11日の3 posted by (C)snowrun29体長1cm弱のツトガの仲間かと探した結果やはりホソスジツトガ詳しくはこちらでどうぞ。他にも幾つかの蛾も来てますが虫達も避暑に来ているのかな?ともかく居ながらにしての昆虫観察、ありがたい、ありがたい♪
2013.08.14
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関西の夏はもはや亜熱帯?と毎年その感が強くなりますがそんな猛暑だからか?うちのリビングには虫達がよくお出まし。ベランダの柑橘類に来るアゲハ達はともかくリビングの窓もドアも網戸なのでどこから?と不思議なのですが、、例えばこんなのも8月8日3 posted by (C)snowrun298月8日の朝、壁に居たオオホシカメムシ角度を変えてもう1枚8月8日1 posted by (C)snowrun29出かける直前だったので急ぎ、撮ったもの。オオホシカメムシは勿論カメムシ科の昆虫食樹はアカメガシワの花など。カメムシと言えばこちらも8月11日3kusaqi posted by (C)snowrun298月11日夜、ぶんぶん…と羽音もやかましく天井の照明の付近を飛びまくる。天井に止まった所をもう1枚8月11日1kusagi posted by (C)snowrun29この模様からクサギカメムシかと。食樹はクサギですが、灯りにつられて時折家の中に、とも。我が家は丘の上にあり、標高は100m。雑木林が残る住宅街ですけど網戸のお陰で蚊もゴキ○リも入って来ないのにこうしてやって来る虫達、、居ながらにしての嬉しい夏のお楽しみ??
2013.08.13
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チョウトンボに出会いました♪29 tyoutonbo posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~っ♪これをアップで見たら29 tyoutonbo2 posted by (C)snowrun29ほらほら。チョウトンボは一昨年と昨年の琵琶湖歩きで「高い樹上」で団体で結婚飛行をしてたのを見ましたが遠過ぎて双眼鏡で見たのが精いっぱいでした。7月半ばの某池で35 tyoutonbo posted by (C)snowrun29こうして割合間近で見れて嬉しい♪更にもう1枚37 tyoutonbo posted by (C)snowrun29まぁこれ以上は池に落ちるので、、チョウトンボはトンボ科チョウトンボ属の昆虫この金属光はカワセミのような構造色なのかな。何せ美しい、、♪「主に平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる」こちらの池もですが、琵琶湖岸で見かけたのもなるほどのチョウトンボ成虫の出現期が6~9月なので7月・8月は暑いのでお休みの琵琶湖歩き、再開の9月下旬、さて間に合うかな?
2013.08.12
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アップし忘れのこちら75 tobimonooeda posted by (C)snowrun29この子に出会ったのは7月半ばの某山結構大きな幼虫で体長7cm程。70 tobimonooeda posted by (C)snowrun29「にゃぁ♪」って声無き声を感じませんか?このネコ顔の幼虫は78 tobimonooeda posted by (C)snowrun29トビモンオオエダシャクという蛾の幼虫成虫はこちら幼虫の食樹はブナ科、ニレ科、バラ科、カエデ科等の多食ぶり。エダシャクの幼虫となると所謂「尺取り虫」79 tobimonoodedashaku posted by (C)snowrun29「Ω型」になる為に普通、前脚3対+腹脚4対+尾脚1対のところ前は3対だけど「後が2対」だけ。71 tobimonooeda posted by (C)snowrun29それで尾脚でしっかりと私のカバンにしがみついています。この後、何とかはずれて貰って元居た木に。ネコ顔の幼虫は結構いて22 kurokonomatyou posted by (C)snowrun29これは2年前の9月に出会ったクロコノマチョウの幼虫ネコ顔の幼虫はまだまだ他にもいますが1つずつ出会いたいものです♪
2013.08.11
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8月8日の朝に天井に居た蛾です1 posted by (C)snowrun29体長1cm程の。妙な止まり方と思うのですが椅子に登って近寄り3 posted by (C)snowrun29ほらほら。アングルを変えて更に1枚2-2 posted by (C)snowrun29なのでこんな感じの姿です。丁度、出かける時間になったので急ぎ撮ったもので、後で確認したら、でした。もっとくっきり撮りたかった、、そんなでこの蛾は何者?でしょうか。ご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします。
2013.08.10
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7月半ばの山道で逢ったこちら59 bekkouhagoromo posted by (C)snowrun29ベッコウゴロモでしょうね。カメムシ科ハゴロモ属の虫でウンカやヨコバイの仲間でクズ、ヤマノイモ、ウツギなどの茎から汁を吸う虫です。体長1cm程の小さなサイズで59 posted by (C)snowrun29こんなにひっそりと。別の1枚をどうぞ58 bekkouhagoromo posted by (C)snowrun29背景の緑が、若干変わると若干、翅の隙間が色変わり。この幼虫がとても楽しいものですが今年はまだ見てない、、それにしても私的にこの顔つきが楽しいです♪
2013.08.09
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8月8日と書くと「葉っぱの日かも?」と思いつつも本日はこちらで…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!とまぁ今更ながら??ってのはやや?ゴージャスな蛾なもので、、ではではこの辺で。7月半ばの山の帰りに見たこの蛾100-2 posted by (C)snowrun29何ともゴージャスな衣装をまとう、、何とこの蛾は「電車」にいたのです。101 posted by (C)snowrun29ほらほら、、座席の背もたれにいます。その前は99 posted by (C)snowrun29床に居たのですが、、これで体長3cm程だったかと。さてこのゴージャスな蛾。こんな派手な模様ならすぐ解ると思ったのですが…いつもお世話になっている「みんなで作る日本産蛾の図鑑」を見まくったけど、、似てるのはヤガ科の蛾で「キシタバ」がつく蛾たちと同じくヤガ科のヨトウガなど。翅の模様も頭部や触角の感じや、前足の「まだら模様」も、ですが。見た時は下翅が見えてなかったので、、確認したかったなぁ。例えばキシタバ、ゴマシオキシタバ、アサマキシタバ、そしてヨトウガ、、。蛾は雌雄でも違うけど、個体差も大きく色さえ違うのも、、これは詳しい方にと思いましてこの蛾が何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2013.08.08
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昨日のユキミバナを再度9月22日2 posted by (C)snowrun29うちに来て3年の花。こんな風に9月でもぽつぽつ咲いてくれます。そんな「新雪」の頃まで見られるというのでこの命名。昨日も書きましたがユキミバナはキツネノマゴ科イセハナビ属の多年草。最初は同科同属のスズムシバナとされていたそうです。ではそのスズムシバナとは6 suzumusibana posted by (C)snowrun29こんな花。これは昨年の京都市内某所。アップで見たら4 suzumusibana posted by (C)snowrun29花はこちらの方が大きいし立ち上がって伸びる姿といい、やはり違います。高さは30~80cmで本州以西、山地の木陰に生える。ユキミバナは滋賀と福井辺りに、と分布が狭いし8月5日1 posted by (C)snowrun29花が小さめで茎などに凄い毛があり何より「匍匐前進」する感じの育ち方。そんなで1993年に新種として発表されたそうです。こうして2つ見られて嬉しいです♪
2013.08.07
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昨日のニガクサを再度アップ8月1日3の posted by (C)snowrun29家に来てくれて早や3年。この横にあるプランターに7月25日1 posted by (C)snowrun29今年もユキミバナが開花♪毎日、少しずつ咲くので8月5日1 posted by (C)snowrun29何とも嬉しい♪このユキミバナは頂き物。(ありがとうございます)キツネノマゴ科イセハナビ属の常緑多年草。9月22日2 posted by (C)snowrun29本州でも福井と滋賀辺りで分布花期は9~11月となっていますがこうして7月下旬から咲き始めてくれます。(これは昨年の写真)匍匐して伸びる葉先があちこちに伸びるのでいずれ群生となれば嬉しいですが4月28日の posted by (C)snowrun29近くのホタルカズラも隙あらば、とランナーを伸ばしています。…群雄割拠??丁々発止??そんな嬉しい悲鳴にはなりそうもないですが、、
2013.08.06
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7月半ばの山で出会ったこちら47 turunigakusa posted by (C)snowrun29ツルニガクサです。シソ科ニガクサ属の多年草…どこが「ツル?」とは思うのですが「山地の木陰に生える」とあります。この同定ポイントはここ48 turunigakusa2 posted by (C)snowrun29ガクや茎につく極少まち針のような「繊毛がある」ってのは同じ仲間の「ニガクサ」8月17日4 posted by (C)snowrun29こちらには「ガクに繊毛がない」のです。まばらに短毛はあるとありますが。(今年の写真が解りやすくない為、昨年のもの)このニガクサはうちのベランダのもの。8月1日3の posted by (C)snowrun29今年も咲いた8月1日分のをどうぞ。このニガクサは3年前にどこの道端から?で3月29日 posted by (C)snowrun29毎春、謎の芽生えからスタート。こぼれ種からの。あ、そうやったけと4月15日 posted by (C)snowrun29喉元過ぎるとすぐ忘れている、、汗両者は勿論、仲間です。で、その違いは「繊毛」とは聞いていたものの今年、ようやく確認できた次第。ところで山渓ハンデイ図鑑には 名に反して茎や葉は苦くない。 山野のやや湿った半日陰のような所に生える、、と続き、その最後に 花冠にカメムシの仲間の幼虫が寄生して 虫えいになる事が多い。…えええっそんなっ!うちの花ではまだそんなの見た事無い。また妙な期待と観察が??
2013.08.05
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昨日のタマゴタケを再度アップ97 tamagotake posted by (C)snowrun29こちらテングタケ科のキノコ「美味」と有名ですが何しろ「猛毒」キノコの多いテングタケ科めちゃ美味と言われてもつい、尻ごみ(苦笑)しかしこちらは66 yamadoritake posted by (C)snowrun29はい、ヤマドリタケです~★こちら7月半ばの山でのもの。ヤマドリタケはイグチ科のキノコ。このずんぐりした形状茶色の傘にその縁が白く白い軸、そこに網目模様傘の裏側が「イグチ」の管口ぶりで食べてもOKとのお墨付きを♪そこで「わ~い♪」と調理103 posted by (C)snowrun29量が足りないのでインゲンと一緒に塩コショウでバター炒め。…これがまた「美味~★」こっくりした味でいいですね~★キノコは専門家の方に「OK」と言って頂かないと私のような素人では怖い怖い。タマゴタケにしても、このヤマドリタケにしても似ていても「有毒」のキノコがあるので。そんなでこんな美味を味わってしまうともっとキノコに詳しくなりたいと思う私です♪
2013.08.04
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7月半ばの山で出会ったこちら17 tamago posted by (C)snowrun29タマゴタケです~♪全体はこんな感じ15 tamago posted by (C)snowrun29所謂「フェアリーリング」でしょうか。少し離れた場所では13 tamago posted by (C)snowrun29こんな感じでしたが。この2日前にまた別場所で見たのも97 tamagotake posted by (C)snowrun29タマゴタケ。この赤い傘、傘の縁の「条線」黄色い軸にこのまだら模様。そしてツバにツボとくればやはり。そんなで1枚目のもあっ!と思った次第ですが「美味」と聞くタマゴタケでもテングタケ科のキノコなのでつい…汗賞味する日はいつだろう??
2013.08.03
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今日はこの蛾のお尋ねです。気づくと深夜にぱたぱた…と天井にいたこちら1 posted by (C)snowrun29とっても小さい。体長(縦)で1cm弱。何とも面白い止まり方なので写真がちと「?」ですが3 posted by (C)snowrun29椅子に乗ってカメラを天井にくっつけての撮影。和風の渋い模様やなぁと思ってたら翌朝にはもうどこにも、でした。7月22日1 posted by (C)snowrun29ところが2日後に階段でお亡くなりに。それで7月22日3 posted by (C)snowrun29こうやって撮影。マダラガの仲間かとも思ったのですが似ているのはツトガ科ノメイガ亜科のシロマダラノメイガ(こちら)この小さい蛾をご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2013.08.02
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昨日の謎の虫が解りました。まずはこちら7月23日2 posted by (C)snowrun29ウスバキトンボでいいようです。所謂「赤とんぼ」の仲間でも成熟する前は黄色かったりするのもありその辺りが「?」だったのですが。FBの片野さん、ありがとうございました。また初めて見たこちらは7月12日 posted by (C)snowrun29キバネアシブトマキバサシガメというものでした。マキバサシガメ科というのもあるんですね。体長1cm足らずのサイズ、こんなのも居るんやなぁ(こちら)しかし昼間の熱いアスファルトによく、でした。FBの松井さん、ありがとうございました。さて本日分のネタだった「蛾」はこちら1 posted by (C)snowrun29シロマダラノメイガかと思うのですがではこれはまた明日に。
2013.08.01
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